BL小説の検索結果
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傲慢な秘書と三度目のキス
美人社長の城崎裕真は祖父から受け継いだ会社を守るため忙しい日々を過ごしていた。ある日祖父からの遺言で、見知らぬ男を秘書につけられる。筧和貴と名乗る男はとても秘書にはみえない野生の大形肉食獣のオーラを漂わせ、しかも突然『リラックスさせる』の名目でキスをしてきて! 筧の傲慢な振る舞いに戸惑いつつも、身体を奪われていくうちいつしか心まで奪われ――。 -
フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン~私を月まで連れてって~
警視庁捜査一課のキャリア香美京介は、シナリオライターである恋人・織田護と幸福な毎日を過ごしていた。そんなある日、芝浦で死体遺棄事件が発生。京介が中心になって捜査を進めていたが、容疑者は護と一緒にいたとアリバイを主張、護もそれを認めた。容疑者は無罪なのか? それとも護が嘘をついているのか? 京介は捨て身の覚悟で、真実を求めて歩き始めた。2人の愛の行方は果たして? -
天翔る鳥のように
ここから一歩外に出たら、僕たちは異端だよ。姉さん、俺にこの人をくれよ。――匡之の舌が、自分の指に滲んだ血をなめ取る感触に、音也は目尻を紅く染めながら眉を顰める。「……僕の、血が」呟きながら見上げれば、匡之は確かな欲情のこもった瞳で、音也の顔を見つめていた。(僕らは二人とも、お互いを欲しがっている……) -
午前0時・愛の囁き
葵鳳銀行に勤めて2年目の藤芝遼太郎は、同じ営業課の椿本崇と付き合っていた。そこに飛び込んできた、林グループ銀行業進出のニュース。やがて行内には、藤芝がその新たな銀行へ移るという噂が流れ、彼を精神的に追い詰める。「おまえを手に入れるためなら、俺はなんだってやる!」林グループの御曹司・林秀幸は、藤芝への思いを諦めず、ついに強引な手段に出て――。 -
8時50分・愛の決戦
葵銀行と鳳銀行が合併することになってしまった。そのうえ、なぜかあの林が、藤芝たちと同じ支店に異動してきたのだ。ことあるごとに椿本とのあいだを邪魔する林に、気の休まらない藤芝。「おまえは健気だよな。椿本さんは浮気してるっていうのにさ」林のそんな台詞もまともにとりあわなかった藤芝だが、否定しきれない決定的な場面を見せつけられて――。 -
5時10分から恋のレッスン
「言っただろう、これはお仕置きだって」椿本さんは、俺の胸についた赤い印を忌ま忌ましそうに睨んでいた。入行1年目の藤芝に任された取引先が、突然業績不振に陥った。その原因が林グループにあると聞き、直接林に怒りをぶつける藤芝。親父に口を利いてやる――協力的な姿勢を見せる林の言葉で、すべてが解決に向かうと喜んだのも束の間、ある条件を求められ……。 -
3時から恋をする
「――藤芝。やっぱり駄目だ」椿本さんの切羽詰まった声――そこに秘められた何かが、俺に危険信号を送っていた。葵銀行新宿支店に配属された新人の藤芝遼太郎は、目つきの鋭い椿本崇に、マンツーマンで指導を受けることになった。その彼から、歓迎会で突然キスをされた藤芝は……。駆け出し銀行員のさまざまな苦悩を描く、トラブル・ラブ・ロマンス! -
甘えない猫 【イラスト付】
洋館の一階を改装してつくられたカフェ『小さな薔薇』。こじんまりとした店だが長田和朗の愛する城だ。洋館の二階で和朗はこの家の主でありカフェのオーナーでもある叔父の玄二と暮らしている。だがある日突然、玄二が新しい住人を連れてきた。夏原葵──和朗が卒業した大学で有名な孤高の麗人だ。戸惑う和朗に玄二は釘を刺す。葵には手を出すな、と。翌朝、いつものように玄二を起こしにいった和朗はそこで玄二と同じベッドに裸で眠る葵を見てしまい──!? -
かくりよの花 【イラスト付】
俺がお前を抱きたがってたのは知ってたんだろ!? 編集者の長峰将には弟がいる。ひとつ年下で、樹木医をしている幸司だ。幼い頃、長峰の家に引き取られたふたりは、特別な絆で結ばれていた。だから、夜、幸司が将にキスや愛撫の戯れを仕掛けてきたときも、将は寝たふりをして、目覚めると何事もなかったように振る舞った。幸司もまた、熱い視線を向けながらも、昼は弟として行動した。けれど、赤い花の匂いを嗅いだ夜からすべてが狂い始めて!? ※本作は「堕ちる花」「姦淫の花」「闇の花」の花シリーズと「鬼花異聞」「神花異聞」のスピンオフです。 -
神花異聞 【イラスト付】
四国で家族と暮らす三門泰正にとって、なによりも大事なものは家族の存在だった。両親に祖父、それに弟の衛はかけがえのない存在であり、家族のためならなんでもできると思っていた。ただひとつ気がかりなのは、弟の衛だった。兄と弟でありながら、禁忌の関係を持っていたのだ。情熱的に泰正を求める衛に対し、泰正は兄として衛を大切に思っていた。だから、兄弟以上の関係であっても、ふたりだけの秘密ならいいのではないか──そう考えていた泰正だが、幼馴染みにふたりの関係を知られてしまい……!? -
鬼花異聞 【イラスト付】
四国の神谷村で暮らす三門泰正には、自慢の弟がいる。ひとつ年下で、東京で会社勤めをしながら、人気ミステリー作家でもある衛だ。山が大好きな泰正は暇さえあれば山へ遊びに行っていた。けれど、衛は泰正が山へ行くのをよく思っていなかった。それは過去の体験のせいでもあった。中学生だったふたりは、ある花の匂いのせいで理性を失い、禁じられた行為をしたことがあり……衛はそのときから、兄である泰正に劣情を覚えるようになって!?もうひとつの花シリーズ、誕生!! -
愛人関係 初恋 【イラスト付】
過去の罪を償うために高島一成の愛人となった智之は、どこへ出かけるかも、何を話すのかさえも、彼に支配された日々を送るようになっていた。でも、それが自分が一成に出来る唯一のことだから… そう思っていた。けれど、智之に苛立ちをぶつけながらも苦しむ一成の姿に、智之はある決意をする。憎しみと愛情に囚われ、身動きがとれなくなったふたりの想いは──!? -
シガレット 【イラスト付】
「飯田に一目惚れして以来、俺は飯田しか見ていない」ボルダリングジムで出会った牧義彦は、休憩中にいつも飯田をそう口説いてくる。最初はうざいと思っていたはずなのに、いつしか牧に会うのが楽しみになっていることに気づく。触れられて動揺する、そのくせ触ってほしいと思う自分を羞恥する。意識したとたん、すべてが熱に変わっていく……恋に不慣れな男たちの恋物語登場!! ※この作品は『チョコレート』のスピンオフです。 -
愛人関係 執着 【イラスト付】
孤独を抱え、誰にも頼らず、甘えることを知らずに生きてきた智之は、高島一成と知り合い、初めて人の温もりを知った。どうして一成は自分みたいな人間に優しくしてくれるんだろう?そんな疑問を抱えたまま一成の強引さに流されるようにして愛人になることを承知した智之だったが、ある日、その理由を知ってしまう。それは、智之の過去とも大きく関わるものだった。一成への罪悪感と恋しさが募るなか、どんどん追いつめられてゆく智之だったが……
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