銀とシュガースノー

銀とシュガースノー

BL
649円 (税込)

3pt

3.5

両親の離婚によって、血のつながらない叔父の家に居候することになった秋彦は、大学進学かパティシエになるため専門学校に進むかで頭を悩ませている高校生。だが居候先にいたのは、予想以上に若い叔父・守柯だった。ピアノの調律師である守柯は、5つしか歳の違わない秋彦を子ども扱いして冷たくあしらう。そんな守柯に孤独の影を見た秋彦は……!?

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  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    銀とシュガースノー
  • タイトルID
    :
    240850
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

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銀とシュガースノー のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    最初は反発してばかりだった秋彦。カミカの態度を見れば当然だけど、そのカミカも戸惑っていたと思うとちょっと楽しい。人と関わるのがこんなにも苦手なのに、なんで預かることにしたのかな。とは思ったけれど。カミカへの気持ちを自覚してからの秋彦はとにかく真っ直ぐで心配になるほどだったけれど、見ていると気持ちが通じるといいな。と応援したくなる。秋彦と一緒にいれば、カミカも幸せになれそう。と思えたから。

    0
    2020年09月07日

    Posted by ブクログ

    両親の離婚によって、血のつながらない叔父の家に居候することになった秋彦は、大学進学かパティシエになるため専門学校に進むかで頭を悩ませている高校生。だが居候先にいたのは、予想以上に若い叔父・守柯だった。ピアノの調律師である守柯は、5つしか歳の違わない秋彦を子ども扱いして冷たくあしらう。そんな守柯に孤独の影を見た秋彦は……。

    ヤることメインな小説より、ストーリー重視な方がやっぱりイイ!と再確認。
    理想を詰め込んでる感じだったけれど、それが不自然じゃないストーリーの進め方でした。

    0
    2013年03月18日

    Posted by ブクログ

    玄上さんが普通のBLを書いている…!
    なんだかいつもよりクセのない読みやすい文章になってるような。

    両親の離婚と母親の渡米のため、高校最後の半年を血の繋がらない叔父の家で過ごすことになった秋彦。叔父は23と若くて愛想がなく家事に一切興味のないピアノの調律姉、カミカ。

    お菓子が好きで漠然とパティシエになりたいとは思うけど、努力だけではどうにもならない道であることも知っているので思い切れない。大学進学したら良いのだろうか。それとも母について行って渡米したらいいのだろうか判らなくてぐちゃぐちゃな秋彦の進路についての葛藤。

    そしてカミカが過去と向き合い、誰かとの未来を考えるようになるまでを、2人が不器用に距離を縮めていく過程と絡めて、丁寧に書き切ってます。
    タイトル通りに甘いのに、ひやりと涼やかな物語です。おすすめ。

    0
    2010年12月03日

    Posted by ブクログ

    わかりにくい。
    カミカの過去、今のきもち、秋彦のきもち、これからのこと…など全部理解できるとすごくおもしろいお話。しっかりとした筋はあるものの、描写が若干まわりくどく、読んでいてなにを言いたいのかを見失う。
    見え隠れする程度の裏設定(本書の中に出てこない話の要素)が多いのが気になった。

    0
    2010年11月27日

    Posted by ブクログ

    【あらすじ】
    両親の離婚によって、血のつながらない叔父の家に居候することになった秋彦は、大学進学かパティシエになるため専門学校に進むかで頭を悩ませている高校生。だが居候先にいたのは、予想以上に若い叔父・守柯だった。ピアノの調律師である守柯は、5つしか歳の違わない秋彦を子ども扱いして冷たくあしらう。そんな守柯に孤独の影を見た秋彦は…。

    【感想】
    初めて買った(書店でなんとなく手に取った)玄上八絹さんの作品です。独特の文体だなぁ…とは感じましたが、他作品と違って普通の日常を題材にしています。
    まったく別のきっかけで『篝火の塔、沈黙の唇』他を発行順に読破した後、この作品も玄上さんだったのだと気付き、かなり驚きました。
    五係シリーズ(『しもべと犬』『茨姫は犬の夢を見るか』)の方が好みです。

    【番外編】
    同人誌で数冊出ています。未読。

    0
    2010年01月06日

    Posted by ブクログ

    玄上さんの最新作です。

    調律師の叔父と、高校3年生の甥の話。
    高校生は血のつながらない叔父の家に居候中。
    叔父は報われなかった過去の想いにがんじがらめになっていて、その苦しんでいる姿を見て守ってあげたいと思い始める甥。
    ある日、かかってきた電話を甥が取ると、相手は叔父が想いを寄せている男で…。
    いつからか気付かなかったけど、お互い「気になる」がいつのまにか「好き」になっていた。

    といった内容。
    いつもながら、玄上さんは言葉遊びがとても上手いので、色々と最後の最後まで騙されましたw
    どっちが攻受なのか全く予想がつかなかった。
    2人ともキレイ、可愛いと作品中で書かれていたので、百合なのか?これは百合なのか???とグルグルしてました。
    また叔父に想われている男も、どっちの役割なのかサッパリ。
    ある意味面白かったですw

    玄上さんの作品にしては、今回のはごく一般的な人間設定でしたが、やっぱり玄上さんは戦闘もの等の血生臭くて漢クサい方が玄上さんらしくて好きだと思いました。
    あと他の設定に無理があったなーと。
    音叉は小学生だって知っていると思った…。
    あと、いつの間にか好きに~を強調しすぎて、好きになっていく過程が分かり難く、とてもサラッとした作品になってしまってた…。
    なので星3。

    こんなこと書いていますが、この作家さんはちゃんと好きですよ!
    でもこの方は同人の方が商業よりも格段におもしろいです。

    0
    2009年10月25日

銀とシュガースノー の詳細情報

  • カテゴリ
    :
    BL
  • ジャンル
    :
    BL小説
  • 出版社
    :
    幻冬舎コミックス
  • 掲載誌・レーベル
    :
    幻冬舎ルチル文庫
  • タイトル
    :
    銀とシュガースノー
  • タイトルID
    :
    240850
  • 電子版発売日
    :
    2013年12月27日
  • コンテンツ形式
    :
    EPUB
  • サイズ(目安)
    :
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
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