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4.0ロサンゼルス・タイムズ文学賞受賞。デビュー作にしてブッカー賞最終候補に選出された傑作長篇。ナイジェリアの小さい町に暮らす四人兄弟。厳しい父が不在の隙に兄弟は学校をさぼって魚を釣りに行く。しかし川のほとりで出会った狂人は、長男が兄弟の誰かによって殺されると予言した――九歳の少年の視点で生き生きと語られる、闇と笑いに満ちた悲劇の物語
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-「われわれ」は今年度「還暦」となる。 上は「全共闘世代」、下は「新人類」に挟まれた「断層の世代」とも呼ばれる一見地味な世代だが、時代をリードしてきた人物を多数輩出している。 「花の中3トリオ:山口百恵、森昌子、桜田淳子」、原辰徳、三屋裕子、樋口可南子、原田美枝子、久保田早紀、日比野克彦、小室哲哉、秋元康、山田詠美、岡田恵和、山口二郎、大澤真幸…マイケル・ジャクソン、プリンス、マドンナも……。 「同級生」たちの活躍を追うことで、「われわれ」が生きてきた60年の歴史を「再現」しつつ、高齢社会を生き抜く元気をもらう。 「同級生」への特別インタビュー――芥川賞作家・藤沢周、フリーキャスター・小宮悦子
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4.0“3分で読める”楽しく不思議な物語。都会に住む「4人のキャラクター」が登場する。その主人公たちの連作でもある16の物語。 【内容】 フシギ委員/さくらさくら/目/逃げるプール/都会(まち)の星座/気クラゲ/天才タクミ君の自由研究/校庭の魔物/小鳥の歌/海のモノ/ビ生物/カトウさんの事情/吸血鬼(ヴァンパイア)の首/ノロリウィルス/こちょこチョコ/宇宙(そら)は歌う 〈主な登場人物〉 僕(ヤマモト ソウタ)/タナカ リョウ/スズキ ノリコ/サトウ タカシ 【著者プロフィール】 掘 真潮(ほり ましお) 女性小説家。2016年『瓶の博物館』でショートショート大賞受賞。 同年12月ショートショート作品集『抱卵』(キノブックス)でデビュー。2019年2月『夢と気づくには遅すぎた。』(キノブックス)を出版。 ウェブ連載『悪夢か現か幻か』(キノノキ)。他に広告として『水都物語』を執筆。最新刊の『5分後に意外な結末ex・アクアマリンから あふれる涙』(学研プラス)にも作品掲載。
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4.0才能を決めるのは、遺伝子か環境か? 棋士一家に生まれた京介と、母子家庭で育ったライバル・千明。二人の“天才”は同じ病院で一日違いに生まれ、直後に不審な火事が起きた。「僕たちは取り違えられた子どもなんだろうか」。芽生えた疑念の果てに、彼らが辿り着く真実とは? 将棋界を舞台に描かれる、才能と運命、青春の光と影、そして家族の絆を問う感動作。 天才棋士の 才能は遺伝か環境か? そして愛はどこにある? 第一回「けんご大賞」作家 最新刊文庫 文庫版特別篇 「After Story 女の戰い」収録 「正直に答えてくれ。お前は、あの人と、母さんと、家族になれるか?」 彼らの人生を狂わせたのは、15年前の病院火災と「赤ん坊取り違え疑惑」。切ない選択の先に、希望の光は見えるのか。涙なしには読めない家族と友情の物語。 単行本 2022年7月 文藝春秋刊 文庫版 2025年6月 文春文庫刊 この電子書籍は文春文庫版を底本としています。
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-ぼくと彼女は共犯関係にある――。 第一回「週刊文春」小説大賞、準大賞受賞作が電子書籍化! 発行部数65万部のNo.1週刊誌「週刊文春」と、 小説投稿サイト「エブリスタ」が夢のコラボ。 「週刊文春」小説大賞が堂々誕生! 「表の顔、裏の顔」をテーマに募った多数の作品の中から、 第一回の準大賞を受賞した「ぼくらの犯した罪の半分」を 電子書籍オリジナルコンテンツで配信いたします。 【あらすじ】 半年前に起こったある事件、ぼくはその一部始終を書き記そうとしている。 SNSで出会った顔も知らない女性・ユリアと、ふと立ち寄った花屋で働いていた香純。 二人の女性の間で起こった悲劇、そしてその時ぼくがとった行動とは――。 驚愕のサスペンス小説! 表紙イラスト・くろのくろ
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3.2「僕はもうすぐ君の彼氏になる男……でも僕たちは付き合ってはダメだ。なぜなら僕たちは、いつか人を殺すから……」 それはただのいたずら電話のはずだった。だけど僕らは出会い、そして僕は彼女に一目惚れをして……。
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3.8「知の巨人」立花隆と「知の怪物」佐藤優が作り上げた空前絶後のブックリスト! まず「ブックリスト1」では、21世紀を生きるための教養書を、書斎の本棚からお互いが100冊選んだ。 「私は年齢は四十歳から五十歳ぐらいで、「教育」の現場に携わる人を思い浮かべて百冊リストを作りました。「教育」というのは学校教育だけでなく企業や役所での教育を含みます」(佐藤) 「二十一世紀はインターネット時代でもある。しかし、ネットで最先端の情報に辿り着き、わかるためには、評価が定まった基礎的な本をまず読んでおかなければならない。そうでないと、そもそも検索エンジンにどういうキーワードを入れていいかわからないはず」(立花) ついで「ブックリスト2」では書店にある文庫・新書からお互いに100冊ずつ選んだ。 「意識したのは、二十代、三十代のがっついたビジネス・パーソン。武器として本を使う人を念頭において、徹底的に実用性を重視しました」(佐藤) 「万巻の書を読みつくせる人はいません。結局は、人生の残り時間を確認しながら、最大の成果を得られるように計画を作るしかない。そのとき、知識の系統樹が頭に入っていることが大切です」(立花) 博覧強記の二人が400冊もの膨大な愛読書を持ち寄り、古典の読み方から、仕事術、インテリジェンスの技法から、戦争論、歴史、宗教、科学を縦横無尽に語り、知性の磨きかたを徹底指南する。
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-名著復活! みんな、ちゃんと考えないまま大人になった。 この本は、SEXをまじめに考える、性教育の本です。 「SEXは、人間が生きていくためのエネルギーであり、生きることの核心だ」 SEXにまつわるさまざまな疑問を橋本治が丁寧に解きほぐす、1993年刊行の不朽の名著が新装版で復活。 男らしさ、女らしさ、大人らしさとは。恋愛と友情、純愛とSEX。「母親になる」ということ。「父親であること」と、思いやり。「欲望」とは。同性愛は「ヘンなこと」じゃない。 SEXをまじめに考えるための、唯一無二の性教育の本。 <カバーイラスト:一乗ひかる> <本文イラスト:大島弓子> <解説:二村ヒトシ> 【目次】 まえがき SEXって本当はどういうものなんだろう 1 こども──まだSEXを考えなくてもいい頃 2 Hなことばかりが気になっちゃう 3 もうこどもじゃない、でも、まだ大人じゃない 4 「かわいい」ということ 5 「第二次性徴」という時期0 6 男らしさ、女らしさ 7 大人らしさ 8 はじめて“それ”がやって来た──初潮とはじめての射精 9 オナニーがSEXの基本 10 「性交」って、なんだ? 11 どうしてオナニーは「いけないこと」なのか 12 自分を成熟させる訓練 13 感じちゃう体 14 「純潔」ということ 15 思春期には「自分」をつかまえる 16 「性的な自分」を知る 17 恋愛と友情、純愛とSEX 18 人はなぜ人とSEXをするのか? 19 「恋」ということを知らなくちゃ 20 いやらしい言葉 21 あいさつのキス、SEXのキス 22 ペッティングとネッキング 23 「C」 24 「C」に関するよぶんな知識(その一) 25 「C」に関するよぶんな知識(その二) 26 SEXに関する「かんじんなこと」 27 「母親になる」ということ 28 「父親であること」と、思いやり 29 コンドームのあるSEX 30 結婚したっていいんだよ 31 いけないSEXたち 32 「欲望」というもの 33 「教えてやるッ!」のサディズムと「ごめんなさい……」のマゾヒズム 34 ファザコンとマザコン──誰の中にも「大人」と「こども」はいる 35 同性愛は「ヘンなこと」じゃない 36 「男であること・女であること」の混乱 37 いろんな「混乱」 38 AIDSと浮気 39 「もうそんなにSEXをしたくないな」と思う年頃 エピローグ なぜ死ぬことを恐がるのか? 解説 欲望をもつことに罪悪感を抱かなくていい 二村ヒトシ(AV監督)
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-高校2年生の美島陸(みしまりく)は、何故かいつもの帰り道で迷子になった。いざなうような三毛猫についていくと、どこまでも続く階段に、不思議な姿をした神様が二人。その場所にたどり着けたことがすでに、奇跡の始まりだったのだ――。人を探したくて言葉を喋る猫、幸せを求めて後ろ足で立つ犬、家族のために、早熟な才能を得た小学生。そして陸が願った未来とは……!
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-いじめっ子といじめられっ子からはじまった、“さいきょうのでこぼこコンビ”。 何でも言えた小学時代、言えないことやあえて聞かないことが増えた中学時代。それでも、お互いを思う気持ちは変わらない。きっとこれが「大人になる」ってことなんだろう。 恩師との出会いや母親との別離……。良くも悪くもすさまじい求心力を持つだいちゃんを一番近くで見守ってきたまことは、そのもどかしい感情を持て余していた。 「僕は、ずっと前から知っていたよ。時々、そのパワーに圧倒されて、息苦しくなるくらいに」 学校という小さな世界でもがく少年たちの機微を描いた、淡色の青春群像劇。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5人の戦争体験者から聞く日本の軍隊の姿。日本は「アジアの光」ではなく、「闇」であり「絶望」であった。私たちが埋葬してきた歴史、強姦や「生体解剖」などの事実を明らかにする。
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4.0弁護士事務所で働く青年・諒佑のもとに、幼馴染みである誠の捜索依頼がもたらされた。少年時代の出来事をきっかけに毎年必ず集まると約束していた日──クリスマスを目前に、誠はなぜ失踪したのか。諒佑は誠たちと出会った18年前の夏を回想する。無戸籍の諒佑と双子の妹の美子、ヤクザの家に生まれた誠、不法滞在の両親と暮らす姉弟マヨンチットとククリン。学校には行けずとも、楽しく豊かだった5人の生活は、殺人事件を機に一変する。誠の行方を追う諒佑は、奇しくもその事件の真相に迫ろうとしていた。警察小説の旗手、新境地たる傑作長編。/解説=若林踏
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3.7数十年に一度の日食が起きた日、名門大学の学生寮で女子学生が亡くなった。密室状態の現場から自殺と考えられたが、小説家としても活躍し、才気溢れた彼女が死を選ぶだろうか? 三年間をともに過ごしながら、孤高の存在だった彼女と理解し合えないまま二度と会えなくなったことに思い至った寮生たちは、独自に事件を調べ始める――。第十九回ミステリーズ!新人賞受賞作「ルナティック・レトリーバー」を含む五編を収録。大胆なトリックと繊細な心理描写で注目を集め、新人賞二冠を達成した新鋭による、鮮烈な独立作品集。/【目次】街頭インタビュー/カエル殺し/追想の家/速水士郎を追いかけて/ルナティック・レトリーバー
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4.0「高校生になったら、彼氏を作ります」と宣言したものの、なかなか恋が成就しない波瑠。放課後、ファミレスで漫画原稿を拾ったことをきっかけに、泣き虫な天才絵師・啓介と、万能原作者・倫のふたりに出会う。なぜか勝手に告白したと勘違いされたり、勝手に漫画制作を手伝わされるハメになったり!? 彼らが描く「恋心を力に変えて戦うヒーロー」は、叶わぬ恋に足掻く自分そのもので──。 痛みをごまかすため繰り返した恋が、いつしか本気の青春へ。 こじらせ女子×漫画家男子たちが織りなす、疾走する成長ラブコメディ。
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5.0高橋一生主演! カンテレ・フジテレビ系火曜よる9時放送中のドラマの小説版 生き物のフシギが大好きな主人公が、あなたの“フツウ”をざわつかせる! 飛べない鳥って、本当は“飛びたくない鳥”かもしれない!? 生き物の不思議が大好きな主人公が、常識にとらわれない発想で波乱を巻き起こすコミカル&ハートフルドラマ 【あらすじ】 相河一輝は、 動物行動学を教える大学講師。大好きな生き物のこととなると、ほかのことには目もくれず没頭してしまうため、ルールを守れず、職場では叱られてばかり。時間を守ることも苦手で、通い始めた歯科クリニックの院長・水本育実からは「常識っていうものがないんですか?」と言われる始末。しかし、常識や固定観念にとらわれず、自分の興味や好奇心に素直に従い、“毎日を心豊か”に過ごす一輝の姿勢に、周囲の人々も次第に影響を受けていき……。周囲を気にして本当の自分を見失っているすべての人に贈る“気づき”の物語。
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-関連動画累計620万再生以上『ぼくらのレットイットビー』『HEAVEN』のはりーPが「針原つばさ」として、伝えたかったすべてを綴る初の書き下ろし長編小説。カバーイラストをはじめとしたアートワークは、米津玄師、栗山千明など数々のアーティストの映像作品を手掛けてきた実力派の制作ユニット・南方研究所が担当。誰かを好きになること、誰かを愛すること。純粋に生きる人々の姿が胸を打つ、それぞれの大切な「今」を生きる物語。どんなに絶望しても――大丈夫と言ってあげたい。■ストーリー■絵が大好きで美術系の高校に進学したものの、別の高校へ転校することになったれい。夢を失い落ち込んでいた彼女の心の支えになったのは、作家「岸利とおる」が書いた一冊の小説だった。そんなある日、れいは小説の内容が本当の出来事であったことを知らされる――。 厭世観と隣り合わせの日々の中、詩を書いて生きてきた岸利とおる。孤独を愛し、孤独に愛された、彼にもまた才女、桜子との悲恋があった。親友との再会、そして巡る運命の出会い。壊れかけた心が生きぬく強さを問いかける、愛と友情の物語。
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3.5※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『詩を読みたくなる日』『となりの谷川俊太郎』で知られるポエムピースから、新しい現代詩詩集ができました。 現代詩人 Payaoが書く、苦しくて、もどかしくて、だけど愛おしい言葉の数々。 「失くしたことで気づける愛」をテーマに、30篇の詩をお届けします。 そういえば、 風の強い日が好きだった 永遠にのぼる雲 無限につづく向日葵 届かないモノを追いかけられるほど 心がありあまっていたのに 接続詞がもどかしい 余白のなかに帰りたい 大勢の人に囲まれても 心は宇宙でひとりきり やっと大人になれたのに やっぱり生き直したいなんて そんなの、絶対 寂しくないですか (本文より抜粋) うつ病を経験し、一時は希望を見出すことができなかったという著者。 同じように不安を感じている人に言葉を届けるためSNSに詩の投稿を始めると、またたく間に共感を呼び寄せ、話題になりました。 本書では、その中からとくに反響の大きかった作品を厳選して掲載するほか、新たに書き下ろされた詩も収録。詩の傍らには著者自身が撮影した写真を添え、季節のうつろいとともに繊細な心の動きを感じられるような構成をとりました。 みんなが未来に不安を感じ、愛情に飢えているこの時代だからこそ生まれた、誰かの傷に寄り添うような一冊です。
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4.5震災のさなかに開催された春の甲子園で、被災地・仙台から出場した東北高校。何度凡退しても、どんなに点差が開いても、最後まで全力疾走を貫いた。寒さに震え、空腹に耐え、心痛を味わいながらも、快く送りだしてくれたふるさとの人たちに、少しでも恩返しができるように。NHK「アスリートの魂」で放送され、大反響だった高校生たちの感動のノンフィクション。
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-不確かな未来と冒険の物語を、その情熱で捕まえて、前へ進め!! 私立栂山高校に入学した川瀬真一は、想いを寄せる村上遥香に強引に誘われて、活動内容が不明な「サバイ部」という部室を訪れる。そこで待っていたのは、不思議な言葉と術を使う珠美先輩と、制服のポケットからなんでも出てくるメガネの磯山先輩、そして可愛らしいハムスターの清正。その後、現れた部長を見て、真一は驚愕する。部長は7年前、真一の前から突然姿を消した高坂アキラだった。体が弱く皆と一緒に遊べなかった真一にとって唯一の親友だったアキラだが、真一のことも、あのとき交わした“約束”も覚えていないようで……。アキラの身に何が起こったのか? 不思議な部活動で巻き起こる学園青春物語。
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3.5町田そのこ氏、おすすめ! 「自分を誰かに明け渡さない。それが、誰かを救うことにもなるのだ」 札幌の進学校に通う土橋輝明は、数学と生物が得意な高校3年生。同学年の特進クラス国立文系で第一志望は北大文学部という秦野あさひとは、「優等生」同士ということで、学校行事にペアで駆り出されることも少なくない「腐れ縁」だ。ある日、あさひに相談を持ち掛けられた輝明は、予想外のディープな内容に驚き、思わず席を立ってしまう。翌日、彼女が失踪したことを知った輝明は、片親の違う弟で「料理研究部」では彼女の後輩でもある吉川航とともに、その行方を追い始める。あさひはどこへ消えたのか? 輝明は東京へ、そして沖縄へ向かう。徐々にあさひの過酷な生い立ちを知るにつれ、輝明は……。 単行本刊行時、朝日新聞、毎日新聞、北海道新聞、京都新聞、「本の雑誌」、「SUMISEI Best book」など各紙誌で絶賛された青春ロードノベルの傑作、待望の文庫化! 【目次】 前口上 起 二○一三年七月中旬、北海道札幌市 承 二〇一三年七月下旬、埼玉県所沢市 転 二○一三年七月下旬~八月上旬、沖縄県那覇市~慶良間諸島 結 二○一三年十二月下旬、北海道札幌市 納め口上 解説 藤田香織
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramで投稿されている漫画『疲れてるシリーズ』が話題の漫画家「たくまる」。自身や家族、フォロワーの体験談をもとにした「あぁ…、自分疲れてるなと思う瞬間」を、ポップでパワフルなタッチとシュールなストーリーで構成した、独特の世界観による漫画がいま人気を呼んでいます。「わかる! 」「やったことある! 」といった共感の声が続々寄せられ、中には“いいね! ”が4万を超えることもあるほど。テレビ番組やYahoo!ニュースほかでも紹介されるなど、目下さらに注目度がアップしている模様で、テーマの普遍性や昨今のコロナ疲れも相まって今後バズる期待値が高いと思われます。 本書では、インスタで既出のネタに描き下ろし新作も大幅にプラス、まさに盛り盛りで一冊にまとめます。仕事、家事や育児、学校などの日常生活で“疲れ”を感じている読者にとって、あるあるネタとして共感できたり、謎すぎる失敗談としてクスッとしたり、はたまたほっと癒されたり……、日々の疲労感を笑い飛ばせるような一冊となること請け合いです。 ★contents★ ●イントロダクション ●PART 1 あぁ…自分疲れてるなと思うとき ●PART 2 あぁ…仕事に疲れてるなと思うとき ●PART 3 あぁ…家事に疲れてるなと思うとき ●PART 4 あぁ…育児に疲れてるなと思うとき ●PART 5 あぁ…学校に疲れてるなと思うとき ●PART 6 あぁ…このご時世に疲れてるなと思うとき ●PART 7 あぁ…めちゃくちゃ疲れてるなと思うとき ●あとがき 【著者】 たくまる 1991年生まれ。大阪府出身。東京都在住。嫁と娘の三人家族。デザイン関係を仕事にしながら、3年ほど前からInstagramに精力的に漫画を投稿するようになる。 Instagramフォロワー:約8.5万人 YouTube(チャンネル名 ぐっぴんさんち)登録者数:約4.8万人
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4.5フジテレビ系ドキュメント番組『NONFIX』シリーズでオンエアされ「勇気づけられた」「なんでこんなものをわざわざ放送するのか」と賛否両論の大反響を呼んだ 同名番組に、大幅な追加取材をくわえて書籍化。体当たり無料毛髪診断体験記から米国式最先端手術の体験談、そして膨張する毛髪産業の実態まで。神はなぜハゲを作り給うたか。そして浮かび上がった悩み無用の真実とは?
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3.3天文台の赤道儀室で「幽霊」を見たと言う早川美沙子と、ぼくら級友は夜の雑木林へ出かけた。だが「幽霊」は現れなかった。彼女は目立ちたがり屋の嘘つきだと言われ、学校で浮いてしまう。怯えながらぎこちなく微笑む彼女に、心の底から笑ってほしくてぼくはある嘘をついた―。(表題作)そっとあなたの居場所を照らしてくれる、輝く星のように優しい純愛小説集。
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-“運命の赤い糸”が見える高校生・肇(はじめ)は、同じ力をもった朱莉(あかり)と惹かれ合うが――。 【運命が見える僕らの、決して運命じゃない恋】 触れた相手の“運命の赤い糸”が見えてしまう高校生・肇。その秘密を抱えて過ごす日々のなか、彼が運命的に出会ったのが、一つ年下の少女・朱莉だった。 思いがけない巡り合わせから、実は彼女も同じ糸を見られると打ち明けられた肇。しだいに二人は、“糸”の秘密をめぐる共犯者として惹かれ合うのだが……。 互いに告げられない過去に向き合いながら、思いを自覚したその時、運命が見えてしまう二人に、哀しい事実が突きつけられる。 ――これは、運命ではない恋を巡る、二人の物語。
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3.8建仁寺の「雲龍図」を描いたことで知られる海北友松(かいほう・ゆうしょう)は遅咲きの絵師だが、山水図屏風、竹林七賢図、花卉図屏風、寒山拾得・三酸図屏風など、すばらしい作品を遺している。しかしそこに至る道は、決して平坦ではなかった。近江の浅井家に仕えていた実家・海北家が滅亡。武士に戻りたくとも戻れず、葛藤を抱きつつ絵師の道を選び取った友松は、明智光秀の片腕・斎藤利三と出会い、友情を育んでいく。その利三が仕える光秀が信長に叛旗を翻す。本能寺の変――。しかしその天下は長く続かなかった。利三の運命は……。武人の魂を捨てきれなかった友松は、そのとき何を考え、どんな行動をしたのか。苦悩の末、晩年にその才能を花開かせ、安土・桃山時代の巨匠・狩野永徳と並び称されるまでになった男の生涯を描く傑作歴史小説。著者・葉室麟が、デビュー前から書きたかった人物を、円熟の筆で描き上げている。解説は、作家の澤田瞳子氏。
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3.9デビュー前から、海北友松という男を書きたかった――葉室麟。遅咲きの著者による50作目の記念すべき小説は、武人の魂を持ち続けた絵師を描く本作『墨龍賦』。武士の家に生まれながらも寺に入れられ、絵師になった友松だが、若き明智光秀の側近・斎藤内蔵助利三と出会い、友情を育んでいく。そんな折、近江浅井家が織田信長に滅ぼされ、浅井家家臣の海北家も滅亡する。そして本能寺の変――。友松は、海北家再興を願いつつ、命を落とした友・内蔵助のために何ができるか、思い悩む。迷いながらも自分が生きる道を模索し続け、晩年に答えを見出し、建仁寺の「雲龍図」をはじめ、次々と名作を生み出していった海北友松。狩野永徳、長谷川等伯に続き、桃山時代最後の巨匠となった男の起伏に富んだ人生を描く歴史長編。4月11日から京都国立博物館で友松の大回顧展が開かれることで早くも話題だが、本能寺の変の舞台裏についても、著者自身の推理が端々に光っており、絵師の目から見た戦国絵巻としても愉しめる。
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4.2愛を伝えるのに多くの言葉はいらない。 ミリオンセラー『鏡の法則』の著者が贈る感動の物語。 動画サイトYouTubeで130万人以上が涙した感動の物語が、 ついにフォトブックとして刊行されます。 人生に生き悩む子供に母親が言いつづけた、ある一言とは? 思春期の揺れ動く気持ちと、それを受け止める母親の姿、 そして意外な事実に驚きながらも愛情に気づいていく主人公の心の変化が、 小さな物語の中に表現されています。 「幸せ」と「人間学」の専門家であり、ミリオンセラー『鏡の法則』の著者が贈る、 実話と写真のコラボレーション。 物語を読みながら、同時に心の目で味わってみてください。
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-犬に噛まれた顔の傷を言い訳に、世の中との係わりを断ってしまったマレック。母親のクラウディアは彼を立ち直らせようと若者たちの相互自助グループへ送り込むが、突然マレックの父親が亡くなって――。十代の孤独な心を綿密に観察し、乾いた筆致で描き出す青春小説。
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-学校に通いながら植物園で働く女子高生のアスカは、あるとき何かから逃げるように植物園に現れた少年と出会う。 彼は言葉も知らず、感情を表現することも拙く、“何も持っていない”存在だった。 キョウと名付けたその少年が、富裕層の人間の献体用に生み出されたクローンだと知ったアスカ。 実はとある病により自分の余命があと一年しかないとわかっていたアスカは、この世界からいなくなる自分と引き換えにキョウに何かを遺してあげるために、彼とタイムリミット付きの生活を始めることを決意する。 なんでもない日々……けれどだからこそ大切な毎日をこれからもずっと彼が笑って生きていけるように――。 遺伝子研究が目覚ましい発展を遂げた社会で、偶然出会った少年と少女の、哀しくて少し可笑しい、期間限定の恋の物語。
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5.0離婚の危機を迎えていた菱見悠人は、気分を一新しようと一人旅を決意。中古車を購入して1週間の気ままな旅行に出かける。しかし、その車のナビには女性の幽霊が取り憑いていて――「私、殺されたの。犯人を一緒に捜してくれない」と懇願され……。ひょんなことから始まった、お人好しの青年と明るい幽霊との珍道中。はたしてその旅の結末は……。軽妙なタッチで描かれるライトミステリー、かと思いきや、感涙必至のヒューマンストーリー。
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3.3ぼくには仲良しの兄・サイモンがいた。でも死んでしまった。ぼくはサイモンに会いたくてたまらない。19歳になったマシュー・ホームズは、統合失調症の治療の一環として、自分自身について書いている。大好きだった兄サイモン、ダウン症だった彼の死は、幼かったマシューの思いつきがもたらしたようなものだった。罪の意識に苛まれるマシュー。彼には「ぼくを忘れないで」というサイモンの声がいつも聞こえている。精神科病棟の看護師だった著者だからこそ書ける、病める青年の苦しみ、不安、喜び、そして家族のこと。サイモンとマシューの兄弟を、あなたは忘れることができないだろう。コスタ賞の新人賞と大賞を同時受賞した傑作小説!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ぼくのすんでいるところは/山と海しかない しずかな町で/はしに行くとどんどん貧乏になる。/そのいちばん はしっこが/ぼくの家だ」。ぼくの名前は二太。腹違いの兄・一太と、年の離れた姉かのこ、両親不在の3人暮らし。どん底の生活の中にも、小さな幸せをみつけて、辛い日々をたくましく健気に生きていく兄姉弟たち。むき出しの現実を見ながら、幼い心にいくつもの決意を刻んでいく「ぼく」の成長譚を、切なさと希望あふれる描写で描き出す、西原理恵子の代表作!【オールカラー】 ※本電子書籍は「ぼくんち 上」「ぼくんち 中」「ぼくんち 下」を1冊にまとめた合本版です。
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4.0人生の幸せは後半にあり! ホリスティック医学の第一人者であり、84歳にして現役の名医が教えます! 今日からできる! 死ぬまでボケない!●ニンニクは強い味方●こまめに動くことが大切●手は脳と密接につながっている●ストレスは悪くない●背筋を伸ばしリズミカルに歩く●晩酌と刺身の相乗効果●昼寝は認知症予防にプラス●後期高齢者は肥満でも大丈夫
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