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Posted by ブクログ
今日も今日とて、依頼がやってきた…のだが
ここにきて、ライバル出現!?
話すのさえ緊張して固まってしまう、という
ライバルが登場、の今回。
最初の依頼の付き添いできたライバル。
そちらの依頼内容は、子供の頃の事故が実は…という
消えていた記憶まで呼び覚ます始末。
閉鎖空間である村なんかでは、ありそうな話ですが
それを子供が…というのは異常です。
お山の大将だったのと、そう思えるほど
言われ続けていたのが現況かも?
依頼者も案外すごいというか…それほど『彼』の
積もり積もったものがあったのか。
2話目は、自分に起こったら怖すぎです。
一部分だけ、というのも怖いですが
逆恨みでは? と言いたくなる内容。
何か噂、みたいなものはなかったのでしょうか?
いやでも全員新規の知り合いで固めてしまえば
それも難しい?
3話目は楽しい生活、幸せだった思い出、のはずが…。
確かに、知らずにそのまま、となった場合
知ってしまった時が恐ろしいです。
が、それもこれも…ですけど。
これが子供の時に気が付いたら、それはそれで
今以上に辛い気もします。
飲み込める歳で良かった?
4話目は、きれいに騙されました。
そりゃ仕返しもしたくなる、という教授ですが
語り手に騙されました。
最後まで読んでもう一度読むと、確かに、なのですが。
ライバルが頑張ってデートに誘った5話。
おかげで事件が発生して、おかげで自殺が~ですが
立て板に水、状態で語る部長の情報量が凄い。
事件終了後、ようやくライバルに告げるわけですが
進み具合が…。
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