宮城の一覧

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プロフィール

  • 作者名:宮城(ミヤギ)
  • 職業:イラストレーター

主な作品に浅井ラボ著のライトノベル『されど罪人は竜と踊る』、五代ゆう著のライトノベル『〈骨牌使い〉(フォーチュン・テラー)の鏡』文庫版、山形石雄著のライトノベル『六花の勇者』などのイラストなどがある。

作品一覧

2018/06/29更新

ユーザーレビュー

  • 六花の勇者
    アニメの六花の勇者を見て終わり方がとても気になる感じだったのだが一向に2期が始まらないので原作を読み進めることにした。
    ファンタジー世界を舞台にしたミステリーとなると実際なんでもありになるので話を作るのが難しそうというイメージがあったが、前提条件を事前に確認しながら話が進むのでミステリーとして成立し...続きを読む
  • されど罪人は竜と踊る21 天への落日
    今まで散々インフレだインフレだと言われてきた作品だが、その中でも最上位格が登場。
    チート級が化物級の群れを簡単に倒したと思いきや、そのチート級複数人ですらまともに敵わないチートが登場して、もはやどう収拾をつけるのかすら分からない。

    言っちゃ悪いけど、未だに使徒レベルに苦闘している主人公たちでは、本...続きを読む
  • 六花の勇者 6
    ようやく最新刊まで追いついた。
    そして続きを早く…。
    7人目の正体は前巻の終わりに記載があったから想定内だけど、
    呪いが解けた今どうなっていくのか…。

    個人的にはフレミーに愛を説いていたアドレットが、今度はフレミーによって愛を説かれる…
    という流れを想像しているのだが。
    これからまだまだ続くことを...続きを読む
  • 六花の勇者
    設定としては萩尾望都の「11人いる」を思い出した。

    6人の本物と1人の偽者…。
    全員を疑いたくなる、とても巧みな文章。

    最後偽者がわかるのに、「え!?」ってなる展開。
    続きを読まなくては…とすぐに本屋に買いに行ってしまった。
  • 六花の勇者 4
    「七人目」の脅威がいまだ残る六花の勇者たちは、ドズーの話から、テグネウの策略の一端を知る。
    「黒の徒花」と呼ばれる聖具が「七人目」に関する重大な手がかりであると言うのだ。
    アドレットはその聖具が造られた神殿へ向かい、正体を暴く事を決める。
    一方、テグネウは六花の勇者を阻止するため、人間を兵器に作り替...続きを読む