六花の勇者 4

六花の勇者 4

作者名 :
通常価格 555円 (505円+税)
紙の本 [参考] 682円 (税込)
獲得ポイント

2pt

    【対応端末】
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

【TVアニメ化!!】「七人目」の脅威がいまだ残る六花の勇者たちは、ドズーの話から、テグネウの策略の一端を知る。「黒の徒花」とよばれる聖具が、「七人目」に関する重大な手掛かりであるというのだ。アドレットはその聖具が造られた神殿へ向かい、正体を暴くことを決める。一方、テグネウは六花の勇者を阻止するため、人間を兵器に作り替えた『屍兵』を動員する。『屍兵』の中にはアドレットの故郷の人間も含まれていることを知ったロロニアが『屍兵』を救う方法はないか、と言い出し…!? 伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、第4幕!

カテゴリ
ライトノベル
ジャンル
男性向けライトノベル / ダッシュエックス文庫DIGITAL
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
ダッシュエックス文庫DIGITAL
ページ数
340ページ
電子版発売日
2013年10月25日
紙の本の発売
2013年07月
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
9MB

書店員のおすすめ

ありがちなファンタジーモノでしょう?と思った貴方!実にもったいない!もちろん作品の世界観は剣と魔法のハイ・ファンタジー。ですが、「神に選ばれし6人の勇者」が「7人」も集まり、さぁ大変。「なぜ7人いるのか?」「誰が偽者なのか?」というミステリー要素が物語の核に複雑に絡んでいきます。疑心暗鬼に陥った勇者達が「仲間を信じることができないまま敵に立ち向かっていく」という描写はたまりません。しかも、巻頭プロローグで「えっ!?」と思うようなシーンを先に見せられてしまっているので、とにかく先が気になって仕方がない。ページをめくるのが楽しくて仕方がない!「ラノベ」や「ファンタジー」の先入観を捨てて手に取っていただきたい一冊です!「このライトノベルがすごい!」2013年度作品部門第3位。

六花の勇者 4 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2014年06月09日

    遂に最新刊まで追いついてしまった…。
    そして、やっぱり次の巻が気になる終わり方をされたので、
    5巻が出るのが待ち遠しすぎて狂おしいです。

    4巻は特にハラハラしながら読みました。
    ハラハラしながらも気持ちがじわりとなる所もあって、
    疑心暗鬼になりながら読んでいる此方としても、
    そういう人間らしい部分...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月26日

    裏切りの七人目。それが、ついに明かされます。

    ・・・が、本当に明かされたのか?
    まだ、どんでん返し待ってるんじゃ?いや、でもさ。

    と、疑心暗鬼にさせてくれる4巻。
    疑心暗鬼の状況で、まがりなりにも協力できる六花の勇者達は、やはりただものではないです。魔神の打倒という共通目的があるからとはいえど、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年11月06日

    7人目の脅威が残る中、六花の勇者たちは、黒の徒花と呼ばれる聖具という手掛りを求めて神殿に向かう。
    伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジーの第4弾。

    これを読む前につまらないファンタジー戦記物を読んだのでこの作品の完成度がよくわかります。
    序盤の説明がちょっと野暮ったく感じたけど、怒涛の展開は流石...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年12月31日

    これまでドキドキワクワクしたりすることはあったけど、感動したことはなかった。
    それがこの4巻。
    ライナがもう…ね。
    六花ではなくても、彼は間違いなく勇者だ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年11月08日

    これは…もう。。
    なんか核心に迫ってきてるのか??
    どうなるの?これ。
    とりあえずビックリした。
    今回はロロニアの優しさにちょっとグッと来た。
    すべてはアドレッドとの友情…なのか?なんかその、素敵だった。
    そして、ハンスがホントに知将だ。
    カッコいい。
    しかし、これヤバイ。
    ミステリー度は薄いけど、...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年09月25日

    以前として7人目が特定できないまま
    一行は魔哭領の奥へと進んで行き
    その過程でドズーたちと協定を結ぶことになる
    いつどこから裏切りの魔の手が伸びるかわからない緊迫した道程が続く中で
    アドレット達はかつて人間だったものの成れの果て、屍兵に遭遇することとなる
    先の道を思い屍兵を切り捨てることに決めた一行...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月17日

    「黒の徒花」に近付けないとアドレッド達がおしまいだと想像できるので、その方向には進むと思うのだけれど、どういう展開で出会えるのか分からなかったしアドレッド達はやっぱりぎりぎりでピンチだしで、はらはらしながら読んだ。一歩間違えればゲームオーバーのところを、運と機転で切り抜ける。登場人物が違う考えや性格...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年08月10日

    安定して面白いファンタジーミステリシリーズ。

    先の読めない展開をここまで続けられるのはさすがの一言。
    今回、戦いでの緊迫感は薄めだったけれど、最後には少し涙してしまいそうになった。

    ついに7人目の正体に肉薄してきたところで今後どのように話が動くのか、とても楽しみ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2013年07月27日

    なるほど。本人の意思とは関係なく周囲の力を吸い取るなら、戦わずして勝つことも可能なわけだ。次巻が楽しみ

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2018年02月17日

    この巻は、話が中途半端な終わり方だったので読後はあまりすっきりしない感じでした。次巻に期待したいと思います。全体としては、伏線が多く、ファンタジーには珍しいミステリー要素があって面白い小説だと思います。

    このレビューは参考になりましたか?

六花の勇者 のシリーズ作品 1~7巻配信中

※予約作品はカートに入りません

1~7件目 / 7件
  • 六花の勇者
    550円(税込)
    【TVアニメ化!!】「戦う司書」シリーズの山形石雄が贈る圧倒的アドベンチャー、開幕! 闇の底から『魔神』が目覚めるとき、運命の神は六人の勇者を選び出し、世界を救う力を授ける。地上最強を自称する少年アドレットは、その六人、『六花(ろっか)の勇者』に選ばれ、魔神復活を阻止するため、戦いへ向かう。だが、約束の地に集(つど)った勇者は、なぜか七人いた。その直後、霧幻(むげん)結界が作動し、...
  • 六花の勇者 2
    572円(税込)
    【TVアニメ化!!】「七人目」だったナッシェタニアは去ったが、ロロニアという少女が現れ、またもや七人になってしまった六花(ろっか)の勇者たち。魔神再起までのタイムリミットが迫っており、疑心暗鬼(ぎしんあんき)はぬぐえないまま、魔哭領(まこくりょう)の奥へと進む。するとそこへ一体の凶魔(きょうま)が現れ、モーラに「君には時間がない」と告げる。さらに凶魔を束ねる統率者の一体、テグネウが六...
  • 六花の勇者 3
    572円(税込)
    【TVアニメ化!!】騎士か、叛徒か。勇気か、暴走か。テグネウの脅威(きょうい)にさらされたまま、魔哭領(まこくりょう)を奥へと進む六花(ろっか)の勇者たち。その道中、ゴルドフが突如「姫を助けに行く」とだけ告げ、アドレットの制止を振り切って姿を消す。不可解なゴルドフの行動に、六花は再び混乱に陥る。ゴルドフが「七人目」なのか、それとも何かの策略にはめられているのか…!? さらに、再び現れ...
  • 六花の勇者 4
    555円(税込)
    【TVアニメ化!!】「七人目」の脅威がいまだ残る六花の勇者たちは、ドズーの話から、テグネウの策略の一端を知る。「黒の徒花」とよばれる聖具が、「七人目」に関する重大な手掛かりであるというのだ。アドレットはその聖具が造られた神殿へ向かい、正体を暴くことを決める。一方、テグネウは六花の勇者を阻止するため、人間を兵器に作り替えた『屍兵』を動員する。『屍兵』の中にはアドレットの故郷の人...
  • 六花の勇者 5
    509円(税込)
    【TVアニメ化!!】愛から憎しみへ。白から黒へ。「黒の徒花」の情報を手にしたアドレットだが、その内容に思い悩み、その取り扱いに逡巡する。六花の勇者たちはテグネウの追っ手を退けつつ〈運命〉の神殿にたどり着くが、そこで予想だにしない人物に出会う。伝説に聞く、一輪の聖者がいたのだ。そして一輪の聖者の周囲にある神言を読み解くと、「黒の徒花」に関わるテグネウのさらなる一手が判明する。自...
  • 六花の勇者 6
    611円(税込)
    【TVアニメも大反響!】伝説に挑み、謎と戦う、圧倒的ファンタジー、第6幕! 最強か、凡人か。勝者か、敗者か。〈運命〉の神殿で分裂した六花の勇者たちに、テグネウの本隊が迫っていた。六花たちはアドレットを中心に作戦を練るが、限られた戦力で厳しい状況を打破するため、リスクの高い作戦を取らざるを得ない。一方、テグネウは凶魔の大軍による物量攻撃と共に、「愛」の力を利用した心理的な揺さ...
  • 六花の勇者 archive1 Don’t pray to the flower
    これは、勇者以前の物語。魔神復活を阻止し、世界を救うために選ばれた六花の勇者たち。高い戦闘力や特殊能力を有す者、聖者として修練を重ねていた者など、その優秀さはお墨付きなのだが、クセ者揃いの彼らが六花の勇者になる前の「日常」は平穏無事とはほど遠く……。ハンスの謎めいた殺し屋稼業、万天神殿でのモーラやチャモたちの日常、ナッシェタニアに裏で恋人を作るよう画策されるゴルドフの青春、凶...

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています