戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3

作者名 :
通常価格 418円 (380円+税)
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作品内容

死者のすべてが結晶となった『本』が眠る、バントーラ図書館迷宮書庫。その一角に、かつてはハミュッツ=メセタと並び、エリートとして将来を嘱望(しょくぼう)されていた蟻(あり)使いの武装司書・モッカニアが住み着いていた。ある日、モッカニアは迷宮書庫を占拠し、武装司書に反旗を翻(ひるがえ)す。その裏には、神溺(しんでき)教団の手先と謎に満ちた一人の女性がいるらしく…。『本』をめぐる、美しくも儚(はかな)いファンタジー。スーパーダッシュ新人賞大賞シリーズ、渾身の第3弾!!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社スーパーダッシュ文庫
ページ数
244ページ
電子版発売日
2011年07月15日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
2MB

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戦う司書と黒蟻の迷宮 BOOK3 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2010年08月11日

    今回のはよかったです。
    モッカニアとウィンケニー、同じ境遇で育ってた二人だからこそ、ウィンケニーはモッカニアの気持ちもわかる。いや、そんな簡単な言葉で済ましていいのか?
    モッカニアの母、レナスと名乗る女性が真実を知るところ・・・何もいえない気持ちになりました。
    それを知ったモッカニアの決断。
    本当に...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年11月11日

    昨日、試し読みで購入した2巻を読み終えて、早速購入。
    2巻もそうでしたが、もしかしてこうなるかな~と予測していたものが最後は外れてしまう展開で、久々に読み応えがありました。
    しばらく読書から離れていたのに、2時間弱で読みきった…。
    明日にでも、1巻と3巻以降を買ってきます。

    [2009年11月10...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    この戦う司書シリーズで1.2を争うほど好きな巻がこれと荒縄の姫君です。
    ブラックファンタジーと言うのか迷うところどんどん引き込まれてゆきます。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    『戦う司書』シリーズではじめて泣きました。
    モッカニアは、最強の力を持ちながら反して優しい司書でした。
    後にレナス(?)は物語に密接に関わってくるので、伏線となった巻なのかも?

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    戦う司書シリーズ3作目。今度の主人公はモッカニア。主人公だけでなく、敵も魅力的。読みやすい文章なので一冊がもっとボリュームがあればいいなあと思うところ。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    マザコン男最高です。また面白いキャラが出たよ。能力もまた、興味深い。蟻VS石弓の戦いなんて、聞くだけで面白い。

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    Posted by ブクログ 2019年01月12日

    敗北を望む最強者というモチーフはありきたり過ぎてかすみがちな作品
    2巻はもうひとつだったが3巻はそこそこの出来
    お話的により短くまとめて良いと思う

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    Posted by ブクログ 2014年06月14日

    ストーリーは既にアニメで知っているので、
    驚きはありませんが、知らなかったら
    相当ハラハラしながら楽しめそうなお話だなと思いました。
    原作の方が当然描写が丁寧なので、読み応えがあって良かったです。
    1つ1つのお話は1冊で区切られていますが、
    キャラクターたちの知らない所で色々繋がっていて、
    そんなリ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年06月17日

    武装司書のモッカニア、蟻使いの戦う司書としてはエリートとして将来を嘱望されてたが、優しさが故に戦えなくなった悲しいモッカニアの一生、ちよっと切ない話し。

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    Posted by ブクログ 2012年03月14日

    このシリーズの好きなところというかすごいところは、登場人物は死ぬ時は死ぬということ。
    けがなく、死人なく、平和に解決!とならないのがいい。生きてて欲しい人が死んだりすると、切なさが残って、だからこそ、生き残った人達がどう生きていくのか、活躍していくのかが楽しみになる。

    あと、話まじでよくできてる。...続きを読む

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