戦う司書と追想の魔女 BOOK5

戦う司書と追想の魔女 BOOK5

作者名 :
通常価格 486円 (税込)
獲得ポイント

2pt

  • 対応端末 :
  • Lideo
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

新規会員限定半額クーポンプレゼント

作品内容

「武装司書に正義を取り戻す」――裏切りの容疑をかけられながら堂々と宣言した武装司書・ヴォルケンはその裁判の当日、ひとりの女とともに姿を消す。館長代行ハミュッツは自ら追撃に出るが、その向かう未来に待っていたのは最強の武装司書の彼女を追いつめる難敵だった。そして暗躍する神溺(しんでき)教団たち――幾多の想いと偶然が『本』によって交わり、運命は予想できない方向へ動きはじめる! 新人賞大賞受賞シリーズ第5作!

ジャンル
出版社
集英社
掲載誌・レーベル
集英社スーパーダッシュ文庫
ページ数
308ページ
電子版発売日
2011年07月15日
コンテンツ形式
EPUB

関連タグ:

ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年10月05日

ヴィルケンがハミュッツに反旗を翻します.
あとは鉛色の巨人とか菫色のアレとかなんとか.
というわけで,正義大好きのヴォルケンくんがハミュッツの悪事を許せずに激怒.
で,それを追いかける武装司書.

この話はアレだよな.
ヴォルケンくんが最後に自らの理想に裏切られて死ぬシーンが最高だよね.
「神溺教団...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2010年02月07日

やっぱり奇数巻のアツサは異常。
ベンドルガーの心情も良かったし、ヴォルケンもいい生き様を見せてくれた

あと、オリビアには最後まで生き残ってほしい。
なんかすごい好きだわw

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2019年01月10日

題材は前巻からとても面白くなってきて良い感じなのだが
後もうひとつ不足感
バトルファンタジーものとして死者が全て本になるという壮大さが
初めの舞台設定からして狭い世界に止まってしまっているところが難か

このレビューは参考になりましたか?

Posted by ブクログ 2014年06月28日

此の巻は、まずヴォルケンの存在、そして武装司書の重大な秘密…と
初見だったらかなりハラハラして読めたのじゃないかと思います。
アニメと大きく違う点がいくつかありましたが、
特に印象的だったのはミレポックです。
アニメと違って、アーガックスを飲んでいない状態で、
殆ど恋仲な感じでしたが、此方ではそこま...続きを読む

このレビューは参考になりましたか?
ネタバレ

Posted by ブクログ 2012年03月08日

あまりにもやるせない。
正義とは何か。
ヴォルケンが言った、大悪をうつために小悪と手を組むということ、それはそのまま武装司書と神溺教団にも言えるんじゃないだろうか。
一筋縄ではいかない物語が今後どうなるのか楽しみだけれども、この結末には本当に唖然とした。
このシリーズ、死亡率高すぎるわ…。

このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています