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Posted by ブクログ
実家の本屋をついに廃業せねばならなくなった主人公。
さて次の職場を探さねば…と思っていた所に
転がり込んできた就職情報。
そして見事合格?
内容は読んだ覚えがないのに、設定にはある…と思いきや
2巻目を前に読んでいた模様。
謎が解けましたw
しかし宇宙人にストーカー。
その発想が出てくるのがすごいな、と思うものの
その前に、請け負った仕事してないぞ!? と。
最後にはきっちりそっちも解決してましたけど
これでいいのでしょうか…と問いたい。
依頼主が満足してれば全てよし?w
してはいけない、と言われたものこそ、やってしまいたい。
そう思うのは大人も一緒です。
押してみたいですね…あのボタン。
むしろ現物を見てみたい。
後、一か所ストーカーが『ストカー』になってました。
Posted by ブクログ
父をなくし古本屋をたたむ決心をした亀尾駿馬。探偵事務所に就職が決まる。早速依頼を受けて、地味な依頼ながら所長の古屋敷に従い仕事開始。
主人公の駿馬の特殊能力は「置き換え」。能力に制限があるため活躍の場は少ないが、それにしても便利ではある。ただ、派手な殺陣のシーンには活きないので、地味である。
探偵事務所の面々、古屋敷氏も頭脳を使い、他のスタッフもずば抜けたスキルを身につけているようだけど、活躍は地味だったような。スタッフ一同よく攫われていた気もする。琴音さんの活躍は、前もって読めたとはいえ格好良かったが。
薀蓄や細かい描写が冗長にも感じたけど、面白くはあった。文中にイラストが挟まれないのも、想像力の邪魔にならず、良かった。自分が描くイメージと、巻頭にあったキャラクターのデザインが合わなかったので、文中にあったらキツかったかも。
下町の雰囲気は好きなので、街の描写が多いのは読んでて嬉しかった。
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小説・文芸
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