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ジョージ秋山WORLD タブーを畏れぬ愛と自由の漫画家・傑作選!
コミック史に残るメガヒット&問題作の数々 第9回講談社児童漫画賞受賞「パットマンX」「銭ゲバ」「アシュラ」 第24回小学館漫画賞受賞「浮浪雲」「花のよたろう」「博愛の人」 「ピンクのカーテン」「ラブリン・モンロー」…… ジョージ秋山自らが、あの激熱・超話題の全作品を初めて解説!! 「ジョージさんに聞け!」を収録! 目次 ジョージ秋山のこれが愛と自由の世界だ――!! 少年漫画編「パットマンX」 少年漫画編「ほらふきドンドン」 少年漫画編「銭ゲバ」 少年漫画編「アシュラ」 青年漫画編「浮浪雲」 青年漫画編「花のよたろう」 青年漫画編「ピンクのカーテン」 青年漫画編「ラブリン・モンロー」 青年漫画編「博愛の人」 青年漫画編「捨てがたき人々」 ジョージさんのひとり言 -
地雷彼女に口づけを
大志と同棲しているのは小柄で黒髪ツインテールの地雷系彼女のヒナ。少しでも彼女の求めている回答をしないと、すぐにヒナの機嫌は悪くなってしまう。今日はそんな大志の前にセクシーなベビードール姿のヒナが…!? 大志はご機嫌ナナメな彼女をちょっと強引なSEXで満足させることはできるのか!? 地雷系彼女となぜか惹かれ合う学生彼氏とのイチャラブSEX!! -
地雷系ネトゲ友達と恋人になる話
FPSの友達とリアルで会う漫画の続刊です。 MくんとRRさんは新作ネトゲをネカフェでプレイするため 再び2人で秋葉原へ! しかし、待ち合わせ直後突然Mくんの 知り合いという謎の人物から RRさんはあることを吹き込まれ…? 全27ページ -
自律神経を整える 「あきらめる」健康法
「健康な体になるためにあきらめる」とはどういうことか?医師、小林弘幸が提唱する病気にならない生き方、考え方。自律神経を深く知り、最大限に生かすよう心と体の整えることで、あなたの人生は輝いたものになる。 -
自律神経を整えれば「食いしばり・歯ぎしり」は解決する
自律神経の名医と歯科医師が教える「食いしばり・歯ぎしり」の新常識! 原因は自律神経の乱れにありました。 舌で頰の内側に触れると、凸凹した線がありませんか? 鏡で舌を見ると、側面に歯型のような跡がついていませんか? 心当たりがある方は要注意です! 自覚はなくても実は多くの人に見られる「食いしばり・歯ぎしり」。 歯に大ダメージを与えているのはもちろんのこと、 疲れやだるさ、頭痛、不眠、イライラ、肩こり、冷え性など、 さまざまな体の不調の原因になっていると考えられます。 自律神経が乱れているから「食いしばり・歯ぎしり」が起き、 「食いしばり・歯ぎしり」がさらに自律神経を乱す悪循環。 今日から簡単にできる「食いしばり・歯ぎしり」の治し方を教えます。 自律神経を整えて、一生ものの歯と心身を守りましょう! -
焦れきゅんプロポーズ~エリート同期との社内同棲事情~
大手総合商社に勤める智美とイケメン同期の勇希は、社内でこっそり付き合っていて、今年で同棲三年目。最年少課長昇進がささやかれる勇希が社運を賭けたプロジェクトのリーダーに抜擢されてからというもの、すれ違いの毎日を過ごしていた。ある日、ささいなことがきっかけで大喧嘩になり、智美は家を飛び出す。もう恋心は失ってしまったんだ――と別れの決意をするも、ある時彼の態度が豹変!? 「お前は俺のものなんだよ」――彼からの久しぶりの甘いキスと情熱的な独占欲に翻弄されていき…!? -
人格障害の時代
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 短絡的な殺人など、不可解な事件がなぜ起こるのか。アルコール依存や拒食症はなぜ止まらないのか。児童虐待、家庭内暴力がなぜ多くなっているのか。欲望をコントロールできない人がなぜ増えているのか…。これらは「人格障害」という病理から発しているのだ。現代人の誰もが感じ、直面している不安に、治療の最前線に立つ精神科医が答えを示す。 -
人外さんの嫁 宵町の巫女
大昔から“人ではない何か”が嫁を求め、あらわれる北神宮町。都は、その謎めいたしきたりに反発を覚えていたが、ある日、新しくやってきた未婚の神の花嫁に選ばれてしまい――? 『人外さんの嫁』本編よりも未来のストーリーを原作者の相川有自らが描く番外編! 待望のコミックスがついに登場!! -
仁義なき嫁
「ここも未開発なんだな?」こおろぎ組の唯一の組員、佐和紀は雰囲気のある美人だが、凶暴さゆえに『こおろぎ組の狂犬』と呼ばれている。組の存続のために、上部組織の大滝組若頭補佐・岩下周平へ嫁入りするが、相手は男も女も知り尽くした色事師同然のテクニシャンで……。佐和紀は初夜の暖かい抱擁と熱いキスに溺れかけるが、周平の心無い一言で逃げ出してしまう。翌日、何事もなかったかのように交わされるキスに、心を震わせた佐和紀は恋を自覚するのだが。アニキ分夫婦と舎弟を巻き込んでの、色事師ヤクザ(眼鏡)×美人チンピラ(眼鏡)のハートフルラブ!人気シリーズ、装いも新たに!書き下ろしSSを新規収録。※本作品は過去に配信していた「仁義なき嫁」に書き下ろしを加えた新装版です。 -
人口が減り、教育レベルが落ち、仕事がなくなる日本
多くのエコノミストは、各種の経済指標から未来を予測する。その国のGDP、企業の業績、株価、財政状況などを見て、「ありそうな未来」を導き出す。投資家も、大方が同じようなことをしている。だが著者は、未来予測に関しては、その国の「人口」を見る。増えるのか、減るのか。そして次に、教育のレベルが高いかどうかを見る。それだけで、ほとんど確実な未来が描けるのだという。では、「アベノミクス」「2020年・東京オリンピック」で浮かれる日本の未来どうか。残念ながら、著者は悲観的な未来を描く。「老人の街でやる2020年東京五輪」「ものづくり国家・ニッポンの崩壊」「仕事を機械に奪われ、失業者が増える」「増税で締め上げられ監視される市民生活」……。30年以上のメディア生活で培った視点、情報網を駆使し、多くの日本国民が目を背けたい「現実」を提示しながら、今後のビジネス、投資、生活に役立つ「未来地図」を読者に届ける。 -
人口減少社会のデザイン
「都市集中型」か、「地方分散型」か。 東京一極集中・地方衰退→格差拡大→財政は改善? 地方への人口分散→格差縮小・幸福感増大→財政は悪化? 果たして、第3の道はあるのか。 2050年、日本は持続可能か? 「日立京大ラボ」のAIが導き出した未来シナリオと選択とは。 借金の先送り、格差拡大、社会的孤立の進行…… 転換を図るための10の論点と提言。 「集団で一本の道を登る時代」―昭和 「失われた30年」―平成 そして、「人口減少社会」―令和が始まった 「拡大・成長」という「成功体験」幻想を追い続け、 「先送り」されてきた、「持続可能な社会」モデルを探る。 社会保障や環境、医療、都市・地域に関する政策研究から、時間、ケア、死生観等をめぐる哲学的考察まで ジャンルを横断した研究や発言を続けてきた第一人者による10の論点と提言 ①将来世代への借金のツケ回しを早急に解消 ②「人生前半の社会保障」、若い世代への支援強化 ③「多極集中」社会の実現と、「歩いて楽しめる」まちづくり ④「都市と農村の持続可能な相互依存」を実現する様々な再分配システムの導入 ⑤企業行動ないし経営理念の軸足は「拡大・成長」から「持続可能性」へ ⑥「生命」を軸とした「ポスト情報化」分散型社会システムの構想 ⑦21世紀「グローバル定常型社会」のフロントランナー日本としての発信 ⑧環境・福祉・経済が調和した「持続可能な福祉社会」モデルの実現 ⑨「福祉思想」の再構築、“鎮守の森”に近代的「個人」を融合した「倫理」の確立 ⑩人類史「3度目の定常化」時代、新たな「地球倫理」の創発と深化 -
人工知能が変える仕事の未来<新版>
■人工知能(AI)の活用によって、ホワイトカラーの仕事、企業の経営、多様な産業はどう変わっていくのか? 30年以上にわたり、人工知能(AI)の研究に携わり、現在も日々、AI関連の研究・技術開発を続け、昨今、内外のAI事情に通じた著者が、AIの実態、AIにできること、産業、ビジネス、仕事へのインパクトを、最新の知見に「温故知新」の視点を加えつつ、掘り下げて展望します。 ■現在のAIブームを支えるディープラーニングの本質をわかりやすく伝えるとともに、人間の仕事の中で大きな位置を占める知的生産プロセスとAIはどう関わるのか、IoTや、さまざまなビジネスへの応用可能性について、基本となる考え方を解説します。 ■本書では、著者が研究者の視点、産業応用を目指す技術者の視点に立ち、責任をもって考え抜き、経済社会、法律についても考察を加え、全体に一貫性をもたせるように腐心。シンギュラリティ論に代表される、AIに関する誤った未来予測、悲観論、過剰な期待論を退け、産業・ビジネスから教育、法制度に至るまで、日本が欧米中国に伍して取り組むべきAI開発の課題も展望します。また、一人ひとりがAIに負けない能力を身につけるために何が必要か、明らかにします。 -
人工知能はなぜ椅子に座れないのか―情報化社会における「知」と「生命」―(新潮選書)
シンギュラリティの到来に一喜一憂しても、「人工知能の時代」は確実にやってくる。だからこそ持つべき視点がある。コンピュータがいかに「見て」「動いて」「考える」かを、錯視やロボットの例を用いて徹底解明。そして「生命」を深く考えてこそ分かる「椅子に座る」ことの本当の意味。注目の新鋭研究者が迫る「知能」の正体! -
人工憑霊蠱猫
謎の書籍「妄想記述言語」により鬼神が実体化!再封印を試みる美袋小夜子と白石優は、鬼神上位の世界を目指す千文字一族との対決を決意する。講談社ノベルスの著者、化野燐による人気小説待望のデジタルコミック化! -
人材を逃さない見抜く面接質問50 [新版]
伸びる人・伸びない人を見分けるキラークエスチョン多数収録! 面接官から根強い人気の一冊が新装改訂版となって登場 採用面接を担当したことのある方なら、 「どんな質問をすれば、本当に優秀な人材がわかるのだろう?」という、 切実な疑問を抱かれたことがあるはずです。 たとえば…… ありがちな質問をすると、相手は用意してきた答えを立て板に水で話します。 かといって、ちょっとひねった質問をすると、 相手は緊張した様子で、あたりさわりのないことしか答えません。 面接を終えて応募者を評価する段階になると、 果たして求める人材なのかどうか、確信が持てないというのが 多くの面接担当者の実情ではないでしょうか。 採用後、相手が使える人材であればよいのですが、 「採用ミスだった……」とがっかりするケースも少なくないでしょう。 それでは採用にかけた費用が無駄になってしまいます。 本書は、そのような失敗を防ぐのに役立ちます。 第一部では、応募者から本音を引き出し能力を判断できる、的確な質問とは? 第二部では、応募者から返ってくる答えから、相手の本質をどう見抜くか? を、具体的な例とともに解説。 ここに挙げられた質問は、そのまますぐに面接で使えます。 非常に実践的な、採用面接の質問マニュアルなのです。 したがって、この本は面接担当者だけでなく、 面接を受ける側の人にとっても必携書となります。 「応募者が用意した答えの奥にあるものを見抜くために、面接担当者はどんな質問をしてくるか、 それにどう答えればいいか」を教えてくれるわけですから、 世の「面接応答マニュアル」の一段上、「奥の奥」まで行き届いた一冊なのです。 -
壬申の乱の謎
西暦672年、古代史最大の争乱・壬申の乱が勃発した。この争いは天智天皇亡き後、大海人皇子と大友皇子が皇位継承権を巡り対立、日本を東と西に二分する争いに発展したのは有名だ。ところが、軍事的に劣勢であった大海人皇子が、なぜ勝者となり得たのか。古代史最大の謎がいまだ解明されていないと著者は言う。壬申の乱に隠された歴史の真相を「二つの日本」という視点から解き明かそうというのが本書の試みだ。「二つの日本」に大海人皇子の逆転勝利の秘密を解く鍵を求めたのは著者独自の斬新な視点だ。つまり壬申の乱当時の日本は、西国を支配していたヤマト王朝勢力と、蝦夷と呼ばれ恐れられていた東国の豪族勢力とに二分されていたのだ。大海人皇子が劣勢を見事に覆すことができたのは、東国の有力豪族の後押しが得られたからだった。なぜ大海人皇子は東国勢力の支持が得られたのか。その謎が明かされたとき、読者は驚愕の真相を知ることになるだろう。 -
人事部のつくりかた
10人以上の会社組織になったら、本当の意味での人事部をつくることが企業の反映に直結します。 現場の社員の本音を聞き出す「現場志向コミュニケーション」ができる人事部の設立が、あなたの会社の将来を大きく変えるのです。 多くの企業をこの手法によって、業績と組織のモチベーションアップに導いた著者がノウハウのすべてをお教えします。 はじめに はじめに:「総務部人事係」では会社は伸びない 第1章 なぜ中小企業には人事部がないのか? 第2章 人事部をつくると、社員がやる気になる、辞めなくなる、会社が成長する 第3章 成果の出せる人事部はこうしてつくれ! 第4章 社長の好き嫌いで社員の給料を決めるな! 第5章 「良い社員」より「合う社員」を採用しろ! 第6章 ダメな会社のOJT「教えない」「ジャマくさい」「テキトーにやれ」 第7章 人事部も利益を生み出すことができる -
神社が語る 渡来5氏族の正体
渡来人は、古代日本をどう変えたか。 古墳時代、日本列島に多くの渡来人がやってきた。 彼らがもたらした知識・技術なくして古代日本の発展はなかったが、詳細や実像はわからないことが多い。 渡来人はどこから、何のために渡海してきたのか。そして、どのような活動をしたのか。 ヤマト政権に大きな影響を与えた渡来5氏族(秦氏、漢氏、高麗氏、多遅摩氏、百済王氏)を、 神社を軸に読み解いていく。その過程で、正史『日本書紀』にはない“抹殺された”歴史が浮かび上がる。 著者いわく――乙巳の変も大化改新も仕組まれていた。中臣鎌足を始祖とする藤原氏は渡来系氏族であり、 王家(天皇家)の入れ替わりに関与した――。その推理は興味深く、かつスリリング! (以下、目次) 第一章 秦氏と伏見稲荷 └稲荷信仰は秦氏が始めた/九州の秦王国/初期の秦氏を支えた葛城氏/秦河勝の生誕説話/謎を解く鍵は多氏……ほか 第二章 漢氏と於美阿志神社、清水寺 └漢氏と文氏/「蘇我氏悪人説」の最新研究/崇峻天皇暗殺事件は濡れ衣か/蝦夷征討と藤原不比等の仕掛け……ほか 第三章 高麗氏と高麗神社 └日本人はどこから来たのか/高句麗系渡来人の優遇/百済王氏と、橘奈良麻呂の変/藤原仲麻呂が用意した“踏み絵”……ほか 第四章 多遅摩氏と出石神社 └神格化された渡来人・アメノヒボコ/王家の入れ替わりはあったのか/天孫降臨神話の真相/タバナは丹波か……ほか 第五章 百済王氏と談山神社 └談山神社に藤原不比等の墓がある!?/『日本書紀』の“?”と『古事記』/日本に融合した渡来人、日本を破壊した渡来人……ほか -
神社建築のスゴイひみつ図鑑
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人ならぜひ知っておきたい神社と神様が織りなすストーリー。 神々には好きな風景があり、好む形がある。 その風景と形を読み解くことで、神社のストーリーが浮かび上がり、社殿の配置や境内の地形の中に、神からのメッセージが仕組まれていることを知った。 その知見を積み重ねて形にしたのが本書である。 本書を読んで、少しでも多くの読者の皆さんに多くの神社を訪ねていただき、今まで見てきたものとは違う、神々の風景に出会ってほしいと願っております。(「あとがき」より) お詣りするのが100倍楽しくなる! 日本を代表する21の神社建築の新しい見方&楽しみ方。 上賀茂神社・下鴨神社/伊勢神宮/鵜戸神宮/伏見稲荷大社/出雲大社/日吉大社/住吉大社/江島神社/厳島神社/明治神宮/白濱神社/日光東照宮/大洗磯前神社・酒列磯前神社/秩父神社/諏訪大社/木島神社/宗像大社/春日大社/鹿島神宮 【著者プロフィール】 スタジオワーク フィールドワークを重視し、変わりゆく自然や生活感あふれる街の風景に興味を抱きながら、ささいな事物・事象に疑問を持ち、新しい価値観を発見して驚き、ときには自慢そうにうんちくを語り、そのことを社会に発信するグループである。 著書に、『仏像とお寺の解剖図鑑』(エクスナレッジ)、『眠れなくなるほど面白い 図解 建築の話』(日本文芸社)、『東京さんぽ図鑑』(朝日新聞出版)などがある。 執筆 最勝寺靖彦(さいしょうじ・やすひこ) 1946年生まれ。TERA歴史景観研究室主宰。工学院大学大学院建築学科修了。まちづくり、古民家再生に取り組む。 著書に、『超実用「和風」デザイン・ディティール図鑑』(エクスナレッジ)、共著に『デザインサーヴェイ図集』(オーム社)などがある。 イラストメンバー 二藤克明(にとう・かつあき) 1965年生まれ。現代建築設計事務所代表取締役、一級建築士。工学院大学専門学校建築科研究科卒業。 和田剛(わだ・つよし) 1979年生まれ。建築デザイナー、クラフツマン。ロンドン・メトロポリタン大学建築RIBA2MArch卒業。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス -
神社検定副読本 マンガならわかる!『日本書紀』
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奈良時代が遺した渾身の『正史』が待望のマンガ化。 これなら読める!面白い!「入門書」よりわかる『入門書』ここに登場! 全国約八万の神社を包括する神社本庁監修による「神社検定」は平成24年から始まり、毎年、テーマを設けて全国の会場で行われてきた。 いくつかの公式テキストがあり、その中から出題されてきたが、その副読本として初めて「マンガ入門書」が発売された。 『古事記』に比べて、どうしても難しいというイメージがつきまとう『日本書紀』。この本は、『日本書紀』において神道的に重要なシーンを中心にマンガでストーリーを紹介し、その意味などは注で解説している。 令和2年は『日本書紀』編纂から1300年の年だ。 「入門書」よりわかる「入門書」がここに登場した! -
神社であった泣ける話
新たな一歩を踏み出す場所 神社にまつわる14編のアンソロジー 初詣や七五三などの節目に、そして願い事をしたり大きな決断をしたりするときに、人々は神社を訪れます。 街の喧騒を離れ、穏やかなひとときを過ごすために神社に足を運ぶ人もいるでしょう。 本書はそうした「神社」を舞台にした、14編の泣ける物語を収録しています。 ライト文芸の世界で活躍する14人の著者が紡ぐ14編の物語を読み、 心休まるひとときを過ごしませんか。 そして、これまでご好評いただいている「泣ける話」シリーズですが、本書より収録12編を14編にし、1編あたりの分量も増え、大きくボリュームアップしています。 なお、以下の1編はマイナビ出版主催の短編小説コンテストの受賞作です。 【優秀賞】 『巫女のバイトをする理由』伊瀬ハヤテ 【収録作品】 『やさしくて、少しかなしいまぼろし』/桔梗楓 無気力に生きる黒田は仕事で回っていた神社である日、いないはずの妻の姿を見て…… 『巫女のバイトをする理由』/伊瀬ハヤテ 進路のことで友人との間がギクシャクしている実来。バイト先の神社に友人が来て…… 『バス停』/杉背よい 一年ぶりに帰郷した麻由利の前を通り過ぎた自転車。乗っていたのはアキだった。 『鎮守の森のあふちの実』/一色美雨季 妊娠中に浮気未遂をした夫と関係を続けるべきか迷う千佳。久しぶりに訪れた神社で…… 『神出ボーイミーツ鬼没ガール』/鳩見すた 八歳の夏に出会ったときから「あの日まで」、風子はずっと神出鬼没だった。 ほか9作品収録 『神頼みではなく、亀頼みを。』矢凪/『ひとつ足して』霜月りつ/『舞い散る、舞い継ぐ』溝口智子/『いつか見た日の』猫屋ちゃき/『お稲荷さん、引き取りにまいりました』日野裕太郎/『御神木は語らない』編乃肌/『幼き願い』朝来みゆか/『越えてぞ行かまし八重垣を』那識あきら/『ナギの葉っぱ』ひらび久美 -
「神社と神さま」がよくわかる本
仏教に寺院、キリスト教に教会があるように、日本古来の信仰である神道には神社がある。しかし、わたしたち日本人は、神社へご利益や祈願成就のためによく詣でるにもかかわらず、神社や神道のことについて知らなさ過ぎではないだろうか。神社、神宮、大社の違いとは何なのか。注連縄にはどんな意味が込められているのか。正しい参拝の仕方とは何か。お参りする神社がどんな神様を祀って、どんなご利益があるのか。知っているようで実はよく知らない。本書では、神社の参拝の仕方から神道の歴史、祭やご利益の種類にいたるまで、「神社」の全貌を写真や図入りでわかりやすく解説する。お稲荷様・八幡様・恵比寿様、商売繁盛の神様、健康の神様、縁結びの神様など、身近で親しまれている神様も紹介。本書を一読すれば誰もが神社通になれること請け合いである。代表的&珍しい神社のガイドもついた、今すぐお参りに行きたくなる一冊! -
神社崩壊(新潮新書)
2017年末に富岡八幡宮で起きた前代未聞の事件。元宮司の弟が宮司の姉を刺殺するという凶行の背景には、不透明かつ放漫な神社経営、神社本庁との軋轢などがあり、いずれも神社界の危機を象徴するものだった――。そもそも神社とはどのような場所で、何を祀っているのか。さらに、その収入源や経済格差、神社本庁の正体と歪な権力構造、「日本会議」との関係など、御簾(みす)の裏に隠された“暗部”を宗教学者が炙り出す。 -
神社めぐりをしていたらエルサレムに立っていた
物語が、 海を超えて つながった――! 「古事記」をたどる旅が、いつしか世界古代史ミステリーツアーに!神々の道のりを辿った、旅エッセイ。 伊勢、諏訪、剣山、沖縄――と、 “日本の神々の物語”を辿っていると、 ふしぎふしぎ。 「エルサレム」という言葉にたびたび出会う。 さらに、 行く先々で出合う、偶然すぎる偶然。 つながっていく意外な縁。 少しずつ開いていく、謎の扉。 ついに、世界の“聖なる秘密”に触れてしまったかも……!? これはもう、イスラエルに旅立たなくては! 大陸の東《神々の国、日本》から、 大陸の西《「聖書」が生まれた国》へ。 日本の国生み物語と「聖書」が、なぜかリンク!? ふしぎな ふしぎな 聖地めぐり。 -
人生「裏ワザ」手帖
履歴書のウソの見抜き方、社長が座る向き一つで会社は潰れる(仕事編「リーダーの掟」)、底値を見抜く海外ショッピング、わが子を出世させる3大テク、ケータイ情報管理の心理学(生活編「子育て、医療、住まい選び」の落とし穴)、政治家の口利きと公共事業の闇、孤立を深めているのは北朝鮮か日本外交か(政治編 なぜ短期政権が続くのか)など、小泉元総理秘書が明かす世の中のカラクリ! -
人生オークション
捨てるって、気持ちいい! 『三千円の使いかた』の著者による、 部屋が片づく、心が軽くなる、"デトックス小説"! 【内容紹介】 不倫の果てに刃傷沙汰を起こして謹慎中のりり子叔母さんと、就活に失敗してアルバイトをする私。 一族の厄介者の二人は、叔母さんのおんぼろアパートの部屋にあふれるブランドのバッグから靴や銀食器、 着物までをせっせとネットオークションにかけていく――。 【担当編集より】 今、私の部屋は奇跡的にきれいです。 部屋に「いらないもの」が溢れている。 「片づけなきゃ」と分かっているのに、動き出せない――。 本作はまさに、そんな私のための物語でした。 読めば、明日がきっとより素敵なものに変わる。 優しく、軽やかに背中を押してくれる一冊です!(編集T) -
人生賭けて ~苦しみの後には必ず成長があった~
新監督の壮絶なる野球人生を見よ! 第33代阪神タイガース監督に就任した金本知憲。プロ野球選手として、連続フルイニング出場1492試合(世界記録)、プロ通算本塁打476本(歴代10位)、プロ通算安打2539本(歴代7位)、プロ通算打点1521点(歴代8位)など輝かしい記録を打ち立てた彼の壮絶な野球人生を紐解く、引退を決めるまでの決意や彼の野球人生に強く踏み込んだ一冊。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 ※この作品にはカラー写真が含まれます。 -
人生が思い通りに動きだす「書く習慣」
文章が苦手だと思い込んでいるすべての人へ――書けば世界が広がる!「世界一自分が伝わる文章術」「書く」=「作文」ではありません。もっと自由に思いを言葉にしよう!SNS、ブログ、メールなど、多くの人が自分の文章を発信して人間関係を広げ、仕事や人生のチャンスを得たりすることも増えている一方、文章を書く必要性と可能性は感じつつ文章そのものに対して苦手意識を持っている人は多いもの。でも、それではもったいない!自分の心を、思いを、自分自身をどんどん発信しよう。うまく書こうとしなくていい。文法も気にしなくていい。自分の心の動きを拾い、誰かに話すように書けば、ふしぎと人の心に刺さる文章になる!書くことを楽しむだけでなく、Webメディア・書籍の出版など、執筆をライフワークにしたい人も必読!書く習慣がある人生は、自分の想像をはるかに超えてうまくいく! -
人生が思い通りになる37歳からの仕事と恋愛の教科書
自分を変えるラストチャンスは37歳! 人気エステの営業トップにのぼりつめた最強のマネージャーが、女の人生をコーチングする。 ・スマートな女は、社内政治で抜きんでる ・ビジネスの場に女の色気は必要なし! ・起業のタイムリミットは1年間 ・素晴らしい経験に散財する ・彼氏のスマホのなかにあなたの幸せはない ・外見を磨いて同年代と差をつける 「もちろん人間は、40歳を過ぎてからもまだまだ成長の余地はあります。けれど40代で差をつけたければ、30代のうちに自分の働き方や生き方を振り返り、きたる40代の準備に取り掛かるに越したことはありません。私は、そのラストチャンスが37歳だと考えています」 (「はじめに 37歳から何かが始まる」より) -
人生が変わる!足指スローストレッチ
「生命力のある口の人は生命力のある足をしている」と岡崎好秀先生(国立モンゴル医科大学客員教授・前岡山大学病院小児歯科講師)も大推薦。肩こり、膝痛、頭痛、噛み合わせ、冷え症、内臓・気管支疾患、尿漏れ、多動症、集中力の低下、うつなど、心身のトラブルの大きな原因の一つが足指にあったことが判明。足指ストレッチ、足指運動、矯正等のノウハウ満載。靴や靴下の履き方も親切指導。足指を、伸ばして鍛えて、健康寿命を延ばしましょう。本書では以下の5章で足指健康法を徹底解説します。第1章では、矯正靴下、矯正靴、足指運度などで、心身ともに驚くほど変化し、人生までもかわった人々の体験談。第2章では、足が及ぼす体への影響を考察します。現代人の足が崩れ始めていること、それがどのような体の不調をひきおこすか、そして、その矯正法を伝授。第3章では、足と足指からなにがわかるか、また、トラブルを矯正する靴や靴下に関して解説します。第4章では、足指スローストレッチの効果とノウハウを一挙公開。最後の第5章では、未来を担う子供たちの健康のために、足指をケアすることの大切さを説きます。 -
【電子特典付】 人生が変わる 血糖値コントロール大全
血糖値の急上昇を“グラフ”で可視化! 世界中で100万人が実践! 食べ物NGなし! 血糖値のための新「食べ方」メソッド、ついに日本上陸。 不眠、片頭痛、更年期症状、うつ、肌荒れ……あらゆる不調の裏に「血糖値」あり! 持続型の血糖測定器(グルコースモニター)で自身の血糖値を測定し、 体調不良と血糖スパイク(食後の血糖値の急上昇)の関係に着目した著者。 食べ物や食べ方、食べ合わせによる血糖値の変動をわかりやすくグラフ化しました。 本書を読めば、「何をどう気を付けたらいいか」がひと目でわかります。 たとえば、鮭丼をそのまま食べたときと、鮭を食べてからご飯を食べたときでは、 グラフが劇的に違います。また、果物に含まれる果糖が体に悪いことや、脂肪がじつは体にいいこと(ただし種類に注意)など、可視化されることで説得力が増します。 健康診断で要注意判定が出た人だけでなく、健康的な毎日を送りたい人にとって、血糖値コントロールは必要なスキルです! ★巻末に電子特典として、日本読者へのスペシャルアドバイス『ごはんとみそ汁の「食べ方」』 コメント付★ -
人生が変わる自分時間の使い方
■【ひとりになった瞬間、反射的にスマホを開いてしまう― それは怠けではなく、孤独の空白を埋める“合理的な反応”】 本書『人生が変わる自分時間の使い方』は、 「まとまった時間が取れない」「気づくとスマホでだらだらしてしまう」 そんな毎日に対して、“自分を責めない”ところから始める時間術です。 「自分時間」は、特別な“ひとりの時間”だけを指すのではありません。 誰かと一緒にいる安心を土台にしながら、自分を回復させる時間を取り戻す― その現実的な再設計を、やさしく具体的にガイドします。 ■本書の核は「自分時間=ひとりでストイックに頑張る時間」という誤解をほどき、 “二人で一人”になれる安心(支え)を上手に使いながら、 回復→決断→集中の流れを整えていくという提案。 具体的には、 ・朝一番の「ルーチンリスト」で決断を軽くする ・夜は「やったこと3つ」ログで自責を減らし回復に向かう ・「全部やるリスト」や小さな5分で、未着手を前に進める ・通知オフ、タイマー活用など“スマホとの距離”を設計する など、今日から試せるメソッドを収録しています。 ■著者はタスク管理・時間管理術「タスクシュート」の実践と普及に携わり、 心理学と行動科学の視点から「心が動く瞬間」を扱ってきた佐々木正悟さん。 忙しさのなかで習慣が崩れる理由を、理屈だけでなく“感情の流れ”として説明し、 実行できる形に落とし込んでいきます。 ■目次 ・INTRODUCTION ・PART1 人はなぜスマホを手放せないのか? ― あなたの時間を取り戻すスキル ― 1 スマホはツールを超えた束縛型の友人? 2 「二人になる」ための手段をスマホ以外で見つけよう など COLUMN01 現実の価値を、自分たちの手に取り戻すために PART1 POINT ・PART2 自分時間が「回復力」を高める ― 心の中で〝二人で一緒?を作り出す ― 1 「今日も何もできなかった」、その考えが回復力を阻害する 2 もっと「睡眠」効果を活用すべき 3 不安な気持ちを行動で紛らわせるのはNG など COLUMN02 数値を超えた先にある「無時間」の安らぎが明日を起動させてくれる PART2 POINT ・PART3 自分時間の「決断力」を極める ― “いつでも、すぐに、全部”できる! ― 1 決断力は、行動次第で無駄に消費される 2 起きてすぐの決断はルーチンリストでサポートする 3 「全部やるリスト」を作る など COLUMN03 最も自由に使える朝一番の「決断」をあなたは誰のために使うか? PART3 POINT ・PART4 自分時間に「集中力」を高める ― “強く、短く“で一気に終わらせる ― 1 「二人で一人」を実現するのが集中力 2 「過集中」を受け入れる など COLUMN04 仕事や家事の「集中」は日常のありきたりな心の機能が支えている PART4 POINT ・PART5 自分時間の効率的な過ごし方 ― 毎日1分、5分で仕事が前に進む ― 1 自分時間のタイマー活用術 2 毎日「1分ずつ」でも本当に終わる確定申告 3 「スマホはダメ!」をスマホで読みふけらない など COLUMN05 計画は立てても守らなくていい、それより「空想」をもっと楽しもう PART5 POINT ・CONCLUSION -
「人生学」ことはじめ
「なぜ生きるのか」「人生の意味とは何か」――家族・人間関係・学校・教育・仕事・人生・恋愛・結婚・宗教・死・心・自我・幸福……。人生にまつわる様々なことについて、河合隼雄が考えたことのエッセンス。 ●人生に悩む人に贈る、心を癒す時のヒント 人間として生きることは悩みとともに生きることでもある。日常の問題から将来の不安など、人生にはいつも悩みがついてくる。自然科学さえわかれば人生観をつくれるものではないということに気づいてきた現代人の悩みは、言語化しにくく、直接的な解決法も本人自身の思考なくしては存在しない。臨床心理学の日本の権威が「生きる」ことを考え始めた人、人生に悩む人に、より良く生きるための考えるヒントとなるキーワードを贈る。充実した人生を送るための「人生学」という新しい学問が、ここに誕生した。 -
人生が劇的に変わる「瞬読式」時間術
1冊3分で読める「瞬読」を時間の使い方に応用する本。オンライン化・デジタル化が著しい今、自分の抱えているタスクに対して「時間が足りない」と感じる人がますます多くなっている。あふれる情報を生かす個人のノウハウが追いついていない印象もある。瞬読は、ただ早く読むだけでなく大量の情報をインプットしてそこから瞬時に要点をまとめるまでができるようになるメソッドである。これを時間術に生かすことで、勉強や仕事、家事などにかかる時間が減り、時間に追われる人生から、時間を生み出す人生に変えることができる。また、左脳に作用する速読とは違い、右脳に作用する瞬読はイメージする力、潜在能力などもどんどん開花させることができる。また、本書は単なるタイムマネジメントの方法ではなく、時間の無駄・タスクの無駄を省き、自分が本当にやりたいことに集中して時間を使う思考・行動術が身につく一冊となっている。 -
人生が劇的に変わる脳の使い方
一流企業の経営者、東大卒のトップエリート、さらには引きこもりの学生など……1万人以上の脳を診てきた脳科学者が、人生の成功法則を大公開! 学生時代と違い、社会に出れば勉強熱心なだけではうまくいきません。それなのに、勉強よりも大切な社会人としての脳の使い方は、これまでだれも教えてくれませんでした。それを著者は「学校脳」から「社会脳」への転換と呼んでいます。これはたとえば、●【人間関係に悩まないコツ】他人が変わってくれることを期待する→他人ではなく自分の行動を変える●【「すぐ動ける人」になるには】どうすればやる気になるかを考える→考える前に小さなことから行動に移す●【脳を進化させるために大切なこと】「勉強」から学べることを重視する→「経験」から学べることを重視する などの「小さな気づき」です。ひとつひとつは「小さな変化」にすぎませんが、その積み重ねが日常すべての“体験”を脳の成長の糧とし、成功体質へと変えていくのです。著者自身が「20歳のときに知っておきたかった」という、とっておきの“脳の秘密”を余すことなく紹介した、成功への一歩を踏み出すためのヒントが満載の1冊。 -
人生が楽しくなる「因果の法則」
強運の人、天才の人――すべてには「法則」があった! 「あの人はいつも幸せそう。それに引き替え、なんで自分ばっかりこんな目に……」そんな思いを抱えてはいませんか? その悩みを解決するヒントは、実は「前世の自分」にあったのです! 今、成功しているように見える人も、才能に恵まれているように見える人も、運が良かったわけではありません。前世で“いいこと”をした結果が、今世に現れているだけなのです。本書では、日本一のお金持ちが、現在のあなたに困難が降りかかる理由、天才たちが前世から積み重ねてきた正しい努力の仕方、悪い因果の乗り越え方など、幸せな人生への道筋を単純明快に示します。知れば、あなたにもいいことが起こる! 【目次より】●わたしの「因果の話」は、知ると、人生が楽しくなっちゃいます ●あなたは絶対、乗り越えられる。なぜなら、今世、自分が乗り越えられる因果しか、あなたは持ってきてないんだよ ●自分に起きた問題を解決するときは、こう考えればいいんだよ ●「正しい教え」って言うけど、それがどういうものか知ってるかい? -
人生が開ける禅の言葉
多くの現代人が苦しむ30の悩みを挙げ、それぞれに大きな救いをもたらす禅の一言を紹介。「随所に主となる」「勝つものは恨みを受く」「思うて詮なきことは思わず」「呼吸がすべてだ」……。さらに脳科学を研究してきた著者による医学的アドバイスなど、具体的なメソッドもやさしく解説。人生への感謝が生まれる一冊。 【本書でとりあげた悩み】●人の不幸を望んでしまう ●人と親しくなれない ●自分への評価が心配 ●卑怯な行為がばれないか不安 ●クレーマー ●部下指導 ●いじめ ●仕事にやりがいがない ●自信がもてない ●こんな会社でよいのか ●会社の倒産 ●働く理由 ●美人ではない私 ●傷つくのが怖い ●彼女を奪われた ●親にイライラ ●引きこもり、うつ ●厄介な息子 ●嫁姑の争い ●定年退職した夫に冷たくしてしまう ●親の介護 ●妻との死別 ●年金不安 ●老いの恐怖 ●東南アジアの窮状 ●死の恐怖 ●人生の意味とは何か -
人生がまるごと変わっちゃう 「理想の彼」を引き寄せる方法(大和出版)
「理想通りの彼と出会えました」「3年ぶりに彼氏ができました」「結婚しました!」… ほんのちょっと“願い方”を変えるだけで、信じられないようなことがあなたにも? <著者プロフィール> 水谷友紀子 ミズーリ大学ジャーナリズム学部卒業。帰国後は、国会議員公設秘書、市議会議員(2期)などを経る。26歳のとき、「引き寄せの法則」と出会う。 進学、結婚、お金という3つのことを実際に引き寄せて、「夢は叶う!思考は現実になる!」と体感。 以来、「意識・心」を独自に研究し、「思考」「イメージ」「言葉」が人生に及ぼす影響力を実感する。 現在は、「自分の可能性を最大限発揮しよう!」をコンセプトに、自己啓発コーチ「ハートのコーチ」として活動。 著書に、『ほしいものが次々と手に入る「引き寄せノート」のつくり方』『幸運「引き寄せ言葉」のつくり方』(小社)、『誰でも「引き寄せ」に成功するシンプルな法則』(講談社)などがある。 -
人生9回裏の戦い方
甲子園出場辞退、 ドラフト外からのプロ入り、 球団に反旗を翻しての退団、 国会議員としての政治活動、 突然の胃ガン宣告など、 履歴書の枠には収まり切らない 波乱万丈の人生を送ってきた著者が、 団塊の世代へ捧ぐ。 死を覚悟したガン宣告から見つけた、 「サヨナラ」の場面を、楽しむ方法。 著者は、以下のように述べています。 死を覚悟する年齢を迎えた団塊世代を始めとする高齢者が、今の世の中をどのように生きていくか――。 それが本書のテーマとなる。70歳を過ぎてまで、ストレスを感じるのは避けたい。老後ぐらい、好きなことをして、充実した日々を過ごしていきたいものである。私自身は小さなイライラやストレスはあるものの、老いを楽に生きることができている。 「ガンになったおかげ」とは軽々しく言いたくないが、私は死が現実的に見えたことによって、1日24時間を大切に使うようになった。人生の終わりが見えるからこそ、悔いを残したくないものである――本文より 著者について 江本孟紀(えもと・たけのり) 1947年7月22日生。高知県出身。高知商から法政大、熊谷組に進み、1970年東映にプロ入り。その後、南海、阪神でプレーし、いずれの球団でもエースとして活躍した。「エモやん」の愛称で親しまれ、ファンの記憶にいまだ残る名投手。引退後も、そのスマートな風貌と歯に衣着せぬ発言で人気を博し、メディアで活躍する一方、1992年には参議院議員に初当選し、政界入り。スポーツの普及活動や教育問題などに奔走し、2001年には参議院の初代内閣委員長に就任するなど要職に就いた。現在は、野球解説、講演会、執筆活動、野球界の底辺拡大等に力を注いでいる。 -
人生劇場
『ラブレス』『ホテルローヤル』等、家族の光と闇を描き続ける直木賞作家・桜木紫乃のルーツ! 夢に生き、夢に死ね―― 昭和の北海道。 己の城を求め、男は見果てぬ夢を追う。 【著者コメント】 書きながら改めて、生きることは滑稽だと感じました。 滑稽でいいと思うところまで、書けた気がします。 やせ我慢人生を歩いてきたすべての先人に、愛を込めて――人生劇場。 何もかもが赤く染まった鉄鉱の町・室蘭。 四人兄弟の次男に生まれた猛夫は、兄にいじめられ、母には冷たくあしらわれながら日々を過ごしていた。 心のよりどころは食堂と旅館を営む伯母のカツ。やがて猛夫はカツのもとで育てられることになる。 中学卒業後、理容師を目指し札幌に出た猛夫だが、挫折して室蘭に帰る。 常に劣等感を抱えるようになった猛夫は、いつか大きくなって皆を見返してやりたいと思うように。 理容師として独立、ラブホテル経営と、届かぬ夢だけを追い続けた男の行く末は。 自身の父親をモデルに、直木賞作家・桜木紫乃が北の大地で生きる家族の光と闇を描く。 【目次】 一章 鉄の町 二章 修業 三章 別れ 四章 長男 五章 夫婦 六章 闘い 七章 新天地 八章 落城 -
人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問
あなたは今の自分に「いいね!」ができるか? 「こんなはずじゃなかったのに……」と思ってないだろうか? 子供のときに夢見た「大人」になっているだろうか? 「こんなもんだ……」と諦めてないだろうか? 今日から人生が変わりだす。 この本は、あなたの「人生の道しるべ」になる本だ。 これから長い人生を歩んでいく中で、その時々に必要な気づきを与えてくれる「一生を支える本」になるはずだ。 もし、「これからの人生をどう生きていこうか」「どうすれば、最高の人生を歩めるだろう」「本当にやりたいことは何だろう?」 と人生に迷っていたり、よりよい人生を模索しているのであれば、本書とゆっくり丁寧に向き合うことをオススメする。 できれば、この本を片手に旅に出れば完璧だ。(「はじめに」より) -
人生、このままでいいの? 最高の未来をつくる11の質問ノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何歳になっても人生は変えられる。 読むだけでは、人生は変わらない。 自分の思いを書き出せば、「なりたい自分」が見えてくる。 今日から人生が動き出す「実践ワークブック」。 人生は、質問でできている。 「自分のことをどれくらいわかってる?」 質問上手は、自分上手。 わかっているようでよくわからないのが「自分」。 自分の姿を見るために「鏡」が必要なように、自分の心と対話する道具が必要だ。 そのもっとも効果的なものが「質問」。 たとえば「ランチは何を食べた?」と質問されると、自然と考えてしまう。そうやって自然と自分との対話が始まっていく。 この本は、「読む本」ではなく「答える本」だ。 多くの人の人生を変えてきた「質問」を紹介する。 その質問に答えていくことで、自分自身と向き合っていこう。 終わったときには、スッキリと理想の人生が動き始めることだろう。 (「はじめに」より) -
人生5度目なので愛する王子から逃亡しようとしましたが、彼の愛が重くて逃げられません!!
「俺は諦めない。お前が頷いてくれるまで」 愛情重めな第二王子×人生5回目ひきこもり令嬢 愛する王子と婚約すると不幸が訪れるので避けていたけれど、 うっかり出会って溺愛されちゃって―――!?!?!? 冤罪で処せられたり暴漢に遭って死ぬという人生を何度も繰り返している伯爵令嬢リリアーナ。 ループを断つべく契機であるルートヴィヒ王子との婚約前に逃亡しようとしたが 道中そのルートヴィヒに出会い気持ちが溢れて流されるまま甘く抱かれてしまう。 「お前をここで俺のものにすると決めた」 何度ループしても彼を愛する気持ちだけは変えられなかった。 思い出を胸に再び逃げようとする彼女だが、 ルートヴィヒは諦めず追ってきて!? -
人生最大の失敗【分冊版】
夫にとって、私と結婚したことが「人生最大の失敗」だったそうです。 それはこっちのセリフだと、50歳を目前に離婚しました。 独り身になってみてしみじみわかる、孤独と喪失と焦燥。 数十年ぶりの独身生活に困惑しつつ、今日も自分を生かすため、働かなきゃなりません。 離婚は未来を明るく照らす決断だったのか、それとも老後を棒に振る愚行だったのか…? --------------主人公エリコの真の「人生最大の失敗」とは、何だったのでしょう…。 -
人生たいていのことはどうにかなる あなたをご機嫌にする78の言葉
10万人の悩みを聞いてきた医師の 「心が晴れる」とっておきの78の言葉、処方します NHK「あさイチ」などのTV出演でもおなじみ産婦人科医・高尾先生が贈る、あなたを前向きにする言葉集。 「ほんのちょっとの好奇心で世界は広がる」「あるべき姿よりありたい姿に」 「自分の期待に応えよう」「やわらかいつながりをもつ」 「気持ちを変えるには行動を変えるのがいい」「今日出合うすべてのことを楽しんでみる」…… 「この本に出合う前とお読みいただいた今とでは、『なにをどうしたら、たいていのことをどうにかしていけるのか』について、考え方と行動の整理整頓が進んでいるのではないかと思います」~あとがきより~ 【CONTENTS】 1章 自分らしさを大切にする 2章 心のもち方を変えてみる 3章 人間関係に期待しすぎない 4章 前向きに受け止める 5章 幸せに気づける自分でいる 6章 人生をもっと楽しむ 7章 健康は自分で手に入れる *こちらは、2023年7月発売『人生たいていのことはどうにかなる』の新書化になります。 -
人生で一番大切なのに誰も教えてくれない 幸せになる技術(きずな出版)
3000人以上の著名人にインタビューしてたどりついたのは「成功」と「幸せ」の真実だった。秋元康、稲盛和夫、孫正義、養老孟司、香取慎吾、古舘伊知郎、池谷裕二……実業家から知識人、そして芸能人まで、各界の第一線で活躍する著名人たちにインタビューし続けた著者が見つけた、最終的に人生がうまくいくための大原則とは?? -
「人生で大切なことに気づく」ための文章術 自分のことを書いてみる
【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】 ●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている ●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう ●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる 「私たちは年を重ねていくにつれ、 『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。 でも、思い出を掘り起こしていくと 『持っているもの』を数え出すようになります。 とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。 だから書いて残すことが大事なのです」 (本文より) 【本書でできること】 ●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし →「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい! ●題材、テーマ、構成を決める →プロも実践する方法。無理なく書き上げられる ●テクニックを使って書く →“残念なフレーズ”を使っていませんか? ●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術 →「私は~感じた」は感情のストッパー ●まとめた文章を大切な人に手渡す →自分も相手も照れずに、スマートに渡すには 人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、 具体的メソッドを余すところなくお伝えします。 -
人生で大切なことはいつも超一流の人たちから学んだ
※巻末に中島薫さんの直筆メッセージ(画像)を収録しています。 著者のいう「超一流」とは、「自分なりのゴールを知り、そこへ向かってひたすら進んでいる人」。 お金持ちや企業の社長、ハリウッドスターや一流アスリートである必要はありません。しかし、これが簡単ではないのです。 自分のゴールを把握している人も、そこへ向かって着実に歩んでいる人も、少ないからです。 著者は自分のビジネスで成功して、国内外の数多くの「超一流」の人たちとの交遊があります。 そこから得た、自分を成長させるためのヒントをまとめたのが本書です。 マライア・キャリー、ロジャー・フェデラー、ビル・クリントン、ジャッキー・チェン、シャキール・オニール、エルトン・ジョン、そしてマイケル・ジャクソン……。 どの出会いのエピソードもまるで物語のような不思議さとドラマチックさにあふれ、 またそこから得られる学びのキーワードは、誰の人生にも必ず役立つものです。 *目次より ◎夢――絶対に、何があっても、あきらめてはいけないもの マライア・キャリー ◎運命――導かれるべくして導かれる道 エルトン・ジョン ◎気さくさ――「魅力的」の本当の意味 ジェニファー・ロペス ◎直観――「見抜く」力 ダイアナ・ロス ◎意外性――とてもいい意味での「裏切り」 ビル・クリントン ◎チャリティ――誰かの役に立つということ ジャッキー・チェン -
人生で大切なことはオカルトとプロレスが教えてくれた
イカレた70年代に子供時代を過ごした僕らだけが知っている秘密の話をしよう。UFO、UMA、ノストラダムス、ユリ・ゲラー、梶原一騎、猪木、特撮、心霊、超能力…など、抱腹絶倒の昭和あるある異種格闘雑談。 ※本文中に「*」が付されている箇所には注釈があります。その箇所を選択すると、該当する注釈が表示されます。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。 -
人生で大切なことはすべてソニーから学んだ Back to the basics yet again.
ソニーのものづくりの根幹業務を担当し、数々のヒット商品を世に送り出してきた著者は、ソニーを卒業したあとも、一部上場企業からベンチャー企業まで、さまざまな企業の社外取締役や顧問を務めている。各社が著者に求めているのは、ソニーで培ったものづくりの精神やマネジメントで、どの企業も業績が好調だという。ソニーの黄金期をつくったのは、井深大、盛田昭夫、大賀典雄という名経営者であり、彼らから直接薫陶を受けた著者が、ソニーのDNAを解き明かしたのが本書である。「世界初」にこだわるエンジニア、肩書ではなく「さん」で呼び合う気さくな社風、発売の時期を決めてからスタートする独特の商品開発、徹底した品質管理、他社とのユニークなプロジェクト、世界に点在する拠点でのビジネス等々、著者の体験をあますところなく語っている。夢や志をカタチに変えて世の中に貢献しようとするソニーのDNAこそ、コロナ禍を乗り越えるヒントともいえよう。 -
人生で大切なたったひとつのこと
★★★ニューヨークタイムズベストセラー★★★ 人生の節目に、贈り物にもぴったりな1冊。 2013年アメリカのシラキュース大学の卒業式にて、ベストセラー作家ソーンダーズは、「人生で一番後悔していることは、優しくなれなかったこと」と語りました。 スピーチから三か月後、全文がニューヨークタイムズ紙のウェブサイトに掲載されると、100万回を超えるアクセスがありたちまち評判を呼びます。 後に、アメリカのランダムハウス社によって書籍化されベストセラーとなり、書評でも「旧約聖書の詩篇のように薄くて、重い」(ニューヨーク・タイムズ紙)など、絶賛されました。 多くの人の心に響いた名スピーチの、待望の日本語版! 翻訳を『思考の整理学』で有名な外山滋比古氏が手がけました。 原書 Congratulations, by the way: Some Thoughts on Kindness 原著者 George Saunders -
人生でほんとうに大切なこと がん専門の精神科医・清水研と患者たちの対話
がん宣告を受けると多くの人は混乱する。清水研先生(国立がん研究センター中央病院・精神腫瘍医)は静かな対話で患者の苦悩をほどいていく。 すると彼らは人生でほんとうに大切なことに気がついて輝きを取り戻すのだ。 がん宣告を受けると、多くの人はいやがおうにも死を意識し混乱する。そういう意味で、がんは非情な病である。本書に登場する患者さんも、がんと闘いながら、やがて自分自身の境遇に葛藤することになる。国立がん研究センター中央病院(築地)・精神腫瘍科長の清水研は、がん専門の精神科医として、これまで3000人以上の患者さんやその家族と、静かな水のような対話を続けてきた。入院患者だけでなく退院してからも清水との対話に通う人も多くいる。何度も対話を重ねるうちに、彼らは自分が負っている未解決な問題に気がつき、その解決に取り組み始める。ここに紹介する七人は、「小児がんで21歳で逝った大学生」「乳房全摘出を決意したモデル」「司法試験の前日にがんを発症・転移した青年」「ふたりの子供をもつ若いお母さん」「何不自由ない暮らしを送ってきた(はずの)主婦」「一人で喫茶店を経営してきた活発なママ」「全力で仕事をし、家族のヒーローとして頑張っているお父さん」だ。どの人も清水先生との対話によって、苦悩をほどき、人生の新しい扉を開いていった。――それは清水自身が若い頃から抱えていた心の鎖をほどいたのと同様だった。 本電子書籍は、まだまだ知られていない精神腫瘍科の存在を知ってほしいという、ひとりのがん患者の切実な願いから生まれました。 -
人生二周目の鏑木先輩
「私は鏑木美春。キミの未来のお嫁さんさ!」 どこにでもいる普通の高校生・日宮友樹は、ある日誰もが認める天才美少女・鏑木美春から突然告白を受ける。 どうやら鏑木先輩は人生二周目のようで……!? 面識がないはずなのにグイグイ迫ってくる鏑木先輩に、ドキドキが止まらない――! イレギュラーから始まる一途すぎる甘々ラブコメ! -
人生に、寅さんを。~「男はつらいよ」名言集~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「男はつらいよ」40周年記念プロジェクトに合わせて発売された、寅さんの写真と名セリフを組み合わせたビジュアルブック。 第1作『男はつらいよ』が公開されたのが昭和44年8月27日、それから日本の風物詩として愛され続けて40年。 平成のいまを生きるすべての人に送る、「昭和の象徴」寅さんが残した言葉の数々。それは「優しさ」だったり「励まし」だったり、時に「厳しさ」だったり…。しかし、そのすべてが僕らへのエール! 旅の空の下の寅さんと、その名ゼリフをともに味わえるビジュアルブック! -
人生には、こうして奇跡が起きる
自分らしく元気に楽しく働き、幸せな人生を送りたい、これは、多くの人に共通した思いです。でもどこか「自分は幸せだ」言い切れないグズグズとした心の重み……。その謎を解く鍵は、進化心理学にありました。誰の心の中にもある「ハピネスパワー」と「ダークパワー」、この2つ力をバランスよく上手に使えば、まるで嘘のように幸せのエネルギーが身体中にあふれてきて、不思議なくらい物事がうまくいくようになります。そしてその方法はとても簡単で、1分もかかりません。必読の良書!目次【本書の内容】第1章 人生を分ける2つの力第2章 孤立不安第3章 嫌な記憶第4章 天敵第5章 気持ちのすれ違い第6章 見誤り第7章 悪口・評判、階級社会第8章 出会いの奇跡、心の変化 -
人生には「まさか」の坂がある
第2回沖縄書店 郷土書部門 大賞受賞作品 圧倒的な人間力! 波瀾万丈の人生を歩んできた著者が贈る元気になる言葉集。 この本には自由に生きられるヒントがたくさん詰まっています。 信用はあくまで勝手な期待。 たとえ相手が彼氏や旦那、女房でも同じ。 結局、自分自身しか頼れないよ。 これを聞いた人は「人を信用しないなんて寂しい人生だ」と思うだろうな。 だけど俺は「とにかく人を疑え」と言っているんじゃないよ。 勝手に期待しておいて、あとで「裏切られた」とがっかりする。 そのうえ相手を憎んだりする。そのほうがよほど身勝手な話じゃないか? そういう人は自分の力で生きることを忘れている。 そう言いたいんだ。 俺は会社だとか学歴だとかに頼れない生き方をしてきた。 どんなピンチに陥ったとしても、とにかく自分で何とかするしかなかった。 だからわかったことがある。とても単純なことだ。 人生、何が起きるかわからないということさ。(本文より) -
人生にはやらなくていいことがある
家庭の不和、いじめ、出版差し止め裁判…… 壮絶な半生が教えてくれる、人生において「必要のないこと」とは? 作家生活30周年、芥川賞受賞20周年―― “南相馬在住作家”柳美里が48年間の「後悔」を語る、初の人生論。 「もちろん、わたしにも後悔はあります。 わたしの場合は、人間関係において後悔の念を抱くことが多い。 だからといって、その後悔によって、わたしの過去が否定されるものではありません。 『後悔先に立たず』とは、事が終わった後で悔やんでも仕方ないということです。 でも敢えて、後悔を忘れることのないよう目の前に掲げれば、 それは足元を照らす灯火になり得るのではないか、と思うのです。」 (「はじめに」より) 【目次】 第一章 後悔とは何か 第二章 お金 第三章 家族 第四章 死