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「私を愛してくれるこの人には、大切な人がいる」上司の東堂は、仕事はもちろん、接し方も紳士的でカッコ良い、正に理想の上司そのもの。そんな東堂に憧れていた宮瀬香奈は、ある日を堺に彼と男女の仲になるが、嬉しさと同時に別の感情に襲われていた。それは、東堂の薬指に光るモノからの背徳感───。「もう終わりにしよう」何度も伝えようとしたけれど、彼に求められる事に喜び、夢中になってしまう…。そんな関係が続いていたある日、飲み会で知り合った年下の三坂から「二人で飲みに行きません?」と誘われる。急な事に嬉しさと戸惑いを感じているその時、東堂から「これから会えないか?」のメールが届く。このまま三坂を選べば何かが変わるかもしれない、だけど……。
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「長くても後1年と思ってください」医者が余命を告知する。夫の慎平さんの目から涙がこぼれた。その時、私は決めたのだ。50年前、夫の恋人だった女性、美千代さんを探し出し、夫に会わせるのだ。夫と私は親が決めた許嫁だった。最終的に夫は私を選んでくれたけれど、美千代さんへの思いは残っていたはず。偶然、同じ病院に来ていた孫の莉奈と、その恋人、航太に相談する。「焼けぼっくいに火が点いちゃうかもよ?」と心配する莉奈に「実はね、慎平さん、もう長くないの」と告げる。思わず凍り付く莉奈達に、胆管ガンで、もう手術は難しい。いよいよという時まで周りには伏せておこうと2人で決めた。ただ、これだけは叶えたい。でも、どうすればいいか分からないから若い人の力を借りようと思った、と告げる。莉奈が早速ネットで情報を見つけてきた。北海道でお店をやっているらしい。慎平さんに会わせるまで内緒にしておきたい。先に私だけが会って話す事にしよう。莉奈達に付き添って貰って北海道へ行く事にした。一方、黙って付き合っていた航太には、ある複雑な思いがあった…!?
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かつて四重奏(カルテット)だった彼ら。やがてひとりが逝き、残った三人は彼の遺品の中から、一枚の見知らぬ楽譜を発見する。それぞれの思い出の中から楽譜に込められた言葉を推理しようとする彼らだったが……。
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ピエロの父、曲芸師の母、踊り子のわたし。祖国を逃れ放浪生活を送る、サーカス一家末娘の無垢の物語。39歳で非業の死を遂げた伝説の作家による自伝的傑作。シャミッソー賞・ベルリン芸術賞受賞。 「地獄は天国の裏にある。」 祖国ルーマニアの圧政を逃れ、サーカス団を転々としながら放浪生活を送る、一家の末っ子であるわたし。ピエロの父さんに叩かれながら、曲芸師の母さんが演技中に転落死してしまうのではないかといつも心配している。そんな時に姉さんが話してくれるのが、「おかゆのなかで煮えている子ども」のメルヒェン。やがて優しいシュナイダーおじさんがやってきて、わたしと姉さんは山奥の施設へと連れて行かれるのだったが――。 世界16カ国で翻訳、伝説の作家が唯一残した自伝的傑作が、ついに邦訳! ドイツ文学史上最も強烈な個性。ーー南ドイツ新聞 まさに綱渡り芸を、息をのんで下から見守っているかのよう。ーーペーター・ビクセル
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貧困の連鎖は断ち切れると実証している人生が、ここにある。希望をありがとう。湯浅誠(社会活動家・東大特任教授)「子どもの七人に一人が貧困」というデータもある日本。自らも壮絶な半生を乗り越え、児童虐待防止の活動や生活困窮者への取り組みが大きな反響を呼んでいる著者の「負の連鎖を断ち切るため」のリアルな提言。
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「となりの億万長者」の真実の姿とは、 1- 大半は親の遺産引き継ぎなどはなし 2- 最も多い出身階級はブルーカラー 3- 経済的に規律正しい行動をすること 4- SNSなど見ないこと 5- 友人や隣人の消費行動を無視すること 倹約、倹約! 億万長者になるには高い知能も裕福な親も必要ない! となりの億万長者は今でも生まれ続けているのだろうか。トーマス・J・スタンリー博士とサラ・スタンリー・ファラー博士による最新の研究が導き出した答えは「イエス!」だ。となりの億万長者は現在でも健在であり、いつもどおりの方法で経済的目標を達成していた。つまり、分相応の暮らしをし、過剰消費をしないで、経済的目標を達成するために自らを律した行動をしているのだ。 本書は、一代で億万長者となった人々に関するスタンリー博士の画期的な著作から20年がたった現在のアメリカの富裕層を取り上げ、詳細に分析している。新世代の家庭の大黒柱たちは多くの金融情報にされているが、本書は富を得るために何が必要かという点について、あくまでデータに基づいた結論をもとに、自らの力で億万長者になった人たちの実例を見ていく。この研究では、蓄財につながる個人の判断や行動や性格とはいかなるものかを詳しく調査し、消費、予算設定、キャリア、投資、そして経済全般についても言及している。本書を読めば、今日、市場の状況やあらゆる費用の増大にもかかわらず、経済的成功を収めるためには何が必要かを教えてくれる。 その経済的成功のために最も大切なこととは、経済問題に対して規律ある行動を取り続けることによって、長期的に収入を資産へと変えることができるのだ。その方法とは以下のとおり。 ・富や収入に関する神話について、真実を実行し、ウソを無視すること ・周りにいる者たちが自分の経済面での行動に大きな影響を与えていることを理解すること ・分相応の暮らしをすること ・富の蓄積につながる行動を見定め、それをさらに発展させること ・経済的自由と生活面での自由とを同時に可能とする仕事やチャンスを見いだすこと ・知識を得て、落ち着いて投資をし、富を着実に増大させること
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ちょっとした出来心だった――。同じ居酒屋で働く友人の遥日、こいつが笑って流してくれさえすればこんな感情には陥らなかったんだ。そうこいつが俺の指についたクリームを躊躇いもせず舐めたりしなけりゃ…。舌の熱から始まるほろ苦いラブストーリー!
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高2の夏、親友の和佳と共に交通事故に遭った伊織。病院で目覚めるも、なぜか体は和佳の姿。事故直前で入れ替わり、伊織は和佳として助かり、和佳の姿になった伊織は死んでいた……。混乱の中で始まった伊織の、“和佳”としての生活。密かに憧れを抱いていた和佳の体、片想いしていた和佳の恋人の秀を手に入れ、和佳として生きるのも悪くない――そう思い始めた矢先、入れ替わりを見抜いたある人物が現れ、その希望はうち砕かれる……。ふたりの魂が入れ替わった意味とは? 真実を知った伊織は生きるか否かの選択を迫られ――。衝撃のラストまで号泣必至!
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クリスマスを目前に控えた階段島を事件が襲う。インターネット通販が使えない――。物資を外部に依存する島のライフラインは、ある日突然、遮断された。犯人とされるハッカーを追う真辺由宇。後輩女子のためにヴァイオリンの弦を探す佐々岡。島の七不思議に巻き込まれる水谷。そしてイヴ、各々の物語が交差するとき、七草は階段島最大の謎と対峙する。心を穿つ青春ミステリ、第2弾。
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劇団員が売り専からゲイの演技指導──夢追う2人の刹那ラブ。小説家を夢見ながらも喫茶店で働く松川渉は全てを手に入れた売れっ子演出家の双子の弟・翔に対してコンプレックスを抱いていた。そんな時バイトとして入ってきた劇団員の真人が憧れる弟主宰の舞台にゲイ役で出演することに。真人まで弟を選ぶ──嫉妬や嫌悪を抱えた渉はゲイの演技指導のために真人をベッドに誘い…!?「おれは弟の劣化版なんだ」時には売りをし、弟の恋人まで寝取る刹那的な生き方をする渉に愛しさを感じた真人の反応は…!?ノンケ劇団員×小説家志望の売り専。大幅加筆10P描き下ろし。( ※この作品は電子雑誌「kyapi! vol.10、12、14、16、18」及び単話版1~5の内容が含まれております。重複購入にご注意ください。)
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情報流出、クレーム、身内の犯罪、デマ――。いざ危機に直面して、取るべき対応をネット検索するのは大間違い。株価や評判が吹き飛んだ失敗事例ばかりだからだ。必要なのは、危機管理の「四つのステップ」と素早い決定だとコンサルタントは語る。「楽観役、悲観役を置いて未来予測」「相手の怒りを吸い取る話術」「社員同士の不倫を見抜くには」「怪文書を読むポイント」――ゼミ形式で学ぶ、組織ディフェンスの〝強化書〟。
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★『ぼくが生きてる、ふたつの世界』映画化 ★『「コーダ」のぼくが見る世界』が「第71回 青少年読書感想文全国コンクール課題図書」(高等学校の部)に選出 今注目の著者・五十嵐大による、初の半自伝的お仕事小説! 「え? ちょろっと文章書いてもらうだけなのに、そんな金取んの?」 耳が聴こえない両親のもとで育った聴こえる子ども・コーダである伊賀紡(いが・つむぐ)は、自分のことを“ふつう”に見てもらえない環境に嫌気がさし、親元を離れ、東京でライターとして活動することに。ところが、そのライター業でも無力感に苛まれる出来事ばかり。両親を地元に残したまま“逃げてきた”自分への罪悪感が募る一方だ。こんな状態ならば、親のために生きるべきなのではないか……。そんな紡にとっての心の支えは、紡と同じように地元を出てきた共に暮らす親友、柏樹優平。ともに苦労を分かち合うことでなんとか日々を過ごしてきた。 ある日、ヤングケアラーとして育った過去を持つ実業家・蓮音美羽の取材で、彼女の様子がおかしいことに気がついた紡はある質問を投げかける。このことがきっかけとなり、紡は少しずつ自分が進むべき道を見出し、自信をつけていく。しかしそんなとき、優平から思いもよらない言葉を投げかけられ……。 居場所を探す全ての人に贈る、まっすぐ心に届く感動作
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友達も進路も恋愛も、高校生の陽向にとって全てが先の見えない不確かなものだった。そんな陽向の前に現れたサラリーマンの笠原。よせてくる好意に戸惑いつつも、拒みきれない本当の自分。そして突きつけられるセクシャリティ。認めるのが怖い。でも、それを認めたらどうなるんだろう…。思春期から青年へ、恋を通して成長していくセンシティブラブストーリー。
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伯爵家の一人娘として大切に育てられてきたルイズ。しかし、父が義母と義姉を連れてきた時からルイズの境遇は一変、髪を刈られて変なカツラとビン底メガネをつけさせられ、使用人のようにこき使われるようになってしまった。学園に入学してもお金がないので、同級生のパシリをして小銭を稼ぐ日々。そんな状況でも、持ち前の強メンタルで学園生活をエンジョイしていたルイズに、なんと義姉の婚約者・ロジャーが一目惚れ!? 義姉そっちのけで、猛アプローチをかけてきて――。「ちょ、あなたの婚約者、あちらですよ!」 怒涛のハイスピードラブコメディ、ここに開幕! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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東京・赤羽の路上で資産家が殺害された。赤羽署初の女性刑事・黒光亜樹は、本庁から来た癖の強い先輩刑事とコンビを組まされ、彼と対立しながらも懸命に捜査を続けるが、なかなか容疑者は浮かんでこない。同じ頃、松山大学マンドリンクラブのOG・国見冴子は、仲間二人と母校の取り壊し予定の部室棟を訪れていた。すると部室の黒板に、三十年前に失踪したクラブのメンバー・高木圭一郎が最近書き残したと思しき「その時鐘は鳴り響く」を見つけて驚く。それは四年生の夏合宿で事故死した篠塚瞳を含め、五人の間で頻繁に言い交わしていた言葉だった。瞳の死後に失踪した高木は、なぜ今になって部室を訪れ、この言葉を残したのか? 冴子たちは当時の事故について調べ始めるが……。日本推理作家協会賞受賞作家の新境地、慟哭と郷愁のミステリ。
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「武士の世はイイクニつくろう鎌倉幕府から始まった」「天王山は天下分け目の争奪戦」――。テレビの歴史番組や教科書の影響で、広く私たちのあいだに広まった通説の数々。しかしなかには、いかにも思い込みや思いつきで描かれた俗説が多くまかり通っている。結果論から後づけで説明したり、現代人の視点で推測したり。歴史を動かしたとされる事件や合戦、人物の機略や行動は、じつのところアヤシイものばかりなのだ。あなたの<歴史常識>は、はたして大丈夫か? 本書を読めば歴史の見方、とらえ方がよくわかる。
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推理の後には悲鳴の嵐!? 史上最悪の探偵、現る! 「“黒歴史探偵”というパワーワードを生んだ歴史的探偵小説」 大森 望(解説より) 生来、左眼だけが翠色のオッドアイを持つ女子高生・小鳥遊唯。 彼女は、中二病全開の自称名探偵・暗黒院真実の助手を務めている。 ある日、山奥で迷い込んだ二人は、洋館「蛇怨館」に一夜の宿を求める。 だが翌朝、一族の因習になぞらえた惨殺体が見つかり……。 果たして暗黒院の推理が暴く真実とは!? 異能の著者が贈る新感覚本格ミステリ開幕! 【目次】 第一話 蛇怨館の殺人 第二話 いるんだろ? 出てこいよ 第三話 どちらが主人公を殺したか? 解説 大森 望 カバーイラスト/遠田志帆 カバーデザイン/坂野公一(welle design)
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世界中でもっとも美しい少年が、もっとも美しい期間に世界を統治する。その存在を少年皇と呼ぶ――。田舎ぐらしの少年ナルナは、ある日現れたスカウトマンに推薦され、少年皇候補生を養成する学校・通称バラ学に通うこととなった。そこには、我こそは少年皇にならんとする美少年が世界中から集められていて――。
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◆じつは歯磨きだけでは歯はダメになる! ・間違った歯みがきが口の中を悪くする ・「フッ化物洗口」でむし歯が減っている ・セルフケアだけでも足りない……定期的なプロケアを ・プラーク、バイオフィルム、歯石の関係 ・子どもの予防歯科が無料のスウェーデン ◆歯周病が老化を促す ・歯周病は血管年齢を左右する ◆歯周病が全身の病気を招く ・歯周病と糖尿病の密接な関係 ・狭心症、心筋梗塞、脳梗塞 ・慢性腎臓病 ・骨粗しょう症 ・関節リウマチ ・肥満の人は歯周病が悪化する、歯周病が悪いと肥満にも ・低体重児早産のリスク ・歯周病菌による慢性炎症はがんにもかかわっている ◆歯周病治療の最前線 ・歯周病は歯ぐきの病気ではなく、骨の病気 ・基本は、SRP(スケーリング、ルートプレーニング) ・歯周病が悪化したら…… ・深くなった歯周ポケットを切り取る「歯周外科治療」 ・失われた歯周組織を再生する「歯周組織再生療法」 など ・歯を一度抜いて戻す?(意図的再植術) ◆その歯科選び、ちょっと待った! ・歯の根の治療、「日本では成功率5割、海外8割」の理由 ・絶対に抜かない歯医者がいい歯医者とは限らない ・顕微鏡を使わずに歯の根の治療? ・気持ちいいだけのクリーニングで満足していませんか? ・歯医者の専門性はいろいろ
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第9回カクヨムWeb小説コンテスト〈エンタメ総合部門〉特別賞受賞作 1992年8月、9歳の少年トビーは家族旅行中のフロリダでハリケーンに遭い、視力を失った。両親は変わらぬ愛情を持って接するが、トビーの心は傷ついて孤独のまま。彼の友達は、父がくれた仔犬のハミングだけだった――。ある夏の日、トビーはハミングとの散歩中に近所の森で古い鍵を拾う。持ち主はジャンナ・グッドスピード。酒に煙草にギター、見透かしたような言動をする、いけすかない無法者。はじめは仲違いを繰り返しながら、ふたりはだんだん距離を縮めていく。けれどもジャンには、誰にも触れられない秘密があって……。 人は誰しも、ある意味盲目である。
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「あんたも俺と同じで『こっち側』だから、この手をつかんだんじゃないの?」自分を「ふつう」だと思いたいサラリーマンの宮澤秋は、ひょんなことから出会ったゲイの桧山瑛二と、借りたタクシー代をタバコで返す関係に。「ふつう」のはずなのに、瑛二とキスをしたり抱き合ったりすることに居心地の良さを感じる秋。こんなのまるで付き合ってるみたいだ、そんなんじゃないのに――。過去への罪悪感と、自分と瑛二の気持ちへの嘘が、まるでタバコの煙のように纏わりついて…。お金から始まった関係が、恋と未来に柔らかく火を灯す。苦くて甘い、大人のセンシティブ・ラブ。
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飼い主とペットの関係は「合わせ鏡」と語る著者のもとへはペットたちの問題行動に悩む方、お空に還ったコの声を聴きたいという方、またペットロスなど多くの相談が寄せられる。大切な我がコともっと幸せに暮らすヒントを多くの動物たちの声から紐解いた渾身の1冊。プロローグ ペットは神様のおつかいでした 第1章 そのコは、大切なことを伝えるためにやってきた~あなたとつながる役目をになって…第2章 ペットたちのほんとうの気持ちと出会う~動物たちの声に耳を澄ませてみませんか?第3章 ターミナル期にいるコ、お空に還ったコとつながり合うために…~魂の絆のつくりかた第4章 その問題行動にも意味があったのです~ペットたちからのサインに気づいてください 終章 わたしがアニマルコミュニケーターになった理由~ペットと飼い主の幸せのために
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男嫌いなお嬢様が出会ったのは、掴みどころのない軽薄男。 超セレブ校の生徒会長・園宮純礼は大の男嫌い。 ある日、純礼は不良に絡まれていたところを、他校生のチカに助けられる。 ドラマチックな出会いに一瞬トキメキかけた純礼だったけど――!? 「俺のこと――お婿さんにしてくれない?」 「お断りします……」 幼い日の約束がふたりをつなぐ、ピュアでじれったい身分差ラブ! 電子限定描き下ろしマンガ1ページを収録。
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大正時代、とある有名ホテルのひとり娘・静子は花嫁修業中。イケメン執事の明伸を専属として付けられるが、とにかく厳しくて口が悪くて最悪!だけど一緒に過ごすうちに彼の優しさや純粋さにどんどん惹かれていき…。ある夜、気持ちを抑えられずにキスすると、優しく押し倒されてしまう。誰も触れた事がない敏感なトコロを指と舌でじっくり愛撫されたら、奥から快感が溢れてきて…。全身が甘くしびれ、初めて味わう気持ちよさに戸惑いつつも、カラダはさらに強い刺激を求めてしまい――。その様子を見た明伸は、イジワルに焦らしながら煽る。「お嬢様?どうして欲しいかご命令を」
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アイドルグループ「PRIMULA」の純は、事務所社長の息子で表向きは作曲担当。けれどその肩書は、モデル上がりで王子様のような一心、劇団出身の悠馬という他のメンバーに比べて才能のない息子のために父が用意したニセモノだ。だがデビュー直後、純は自分の代わりに曲を作っているのが、父に脅された一心だと知ってしまう。「お前のことが、憎たらしくてたまらなかったよ」冷たく豹変した一心に怒りをぶつけるように抱かれ、その日から純の全ては一心の支配下に置かれた。一心に憎まれていたことが悲しくて言いなりになるだけの純は、トレーニング内容・衣装・食事さえも管理する、一心の異常な執着に気づかずにいた……。天才型アイドル×崖っぷちアイドルの、泥沼の恋!
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幼少からの想い人であるあつに大学で再会した誠は、「友達」として普通の学生生活を送っていた。 ところが些細な裏切りをきっかけに、友人グループ内での誠いじめが始まってしまう。それでも中立の立場からフォローを入れてくれるあつに、ますます惹かれていく誠。 だが、仲間の指示で行われた性的ないじめは、2人の関係を激変させた。 あつの手で自身を扱かれ、誠は抗いながらも達してしまう。嫌われたに違いない――。 しかし翌日、気まずさを抱える誠を待っていたのは「本当に嫌だったのか?」というあつの言葉と、昨日の行為の“続き”だった――。 交わらなかったはずの欲望が引き起こす、ふしだらな共依存の行き着く先は…?
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「シン様、私は毎晩あなたを殺す夢を見るんです」――大国ガルシェの第三王子・シンが生を受けて以来、常に側に在った年上の従者・リアンドロスが姿を消した。冒険と称して世界中を飛び回っていても、厄介事を持ち込んでも、忠実に仕えてきた、あのリアが。自分で思う以上にショックを受けたシンは、リアを追いかけ、古い宗教建築が並ぶガルシェ辺境の小さな集落・バラコに辿り着く。「祈祷師」を名乗る胡散臭い男を頼りにしていた上、「シン様の元には絶対に戻らない」と言うリア。そんな折、シンが土地特有の奇病に罹り…? 激しすぎる恋情を秘めた忠実な従者×奔放な王子、互いの生涯を掛けた、強く、深く、永い愛の物語。
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10人に1人はうつであると言われているが、うつではなくとも、社会で生きづらさを感じ、うつ傾向にあり、ストレスを感じている人は多い。これらの人々は、社会の中で、多くの苦しい思いをし、悔しい思いを味わい、落ちこぼれてしまうのだろうか。不登校児7000人以上と出会い、彼らを元気にすることを天職とした著者は、自分自身の経験を通して、生き辛さを感じている彼らが生きていく知恵や方法論を見出した。今という時代になじめない感覚を持ち、社会に適応できない彼らは、「弱い」のではなく未来を感じ取る嗅覚に「鋭さ」があるからで、次に来る時代はその「不適応」が「適応能力」へと変化していくはずだと言うのである。本書は、一章・世間の常識に「NO」と言う 二章・ときめきに身を任せる 三章・分かちあい、喜びあい、悲しみあう……を通して、今ある弱さが次世代の「強さ」へ変化する方法を説き、若者たちに自分らしい生き方を指南する、励ましの書である。
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強いけど、ほっとけない!! 武術と魔導を極めた最弱の少年、彼の勘違いに世界は震撼する!? 「はぁ~、僕って才能ないのかなぁ」 ユアンは山奥で育ちました。純朴で心優しい少年でしたが、一つ普通と違うのは両親が大賢者と武神……。 つまりは、人類最強だったのです。 己は弱いと教え込まれたユアンは夢を叶えようと家出をしますが―― 「え!? 大岩をデコピンで粉砕なんて8歳の子供でもできますよね?」 「勇者って虚弱体質一族って聞きましたけど? 戦うなんて無謀です!」 「天使の軍勢? 害鳥さんのことですか? 僕がまとめて駆除します!」 いま、ドラゴンをトカゲと思い込み常食していた無自覚系少年が(僕は弱い。もっと強くならないと騎士様にはなれっこない)と、勘違いしたままで世界に解き放たれるッ!? ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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「シュザンナ、自分の手で……そこを開いて見せて」「ああ……っ、陛下、深く……くださ、い」7歳年下の若き皇帝アルフレートの淫らな要求に、皇妃は逆らえない。快楽に支配されたまま、甘い声をあげて愛欲に溺れてしまう。彼の溺愛を一身に受けて、どこまでも、乱れてしまう……。軍事同盟による人質から解放され、皇帝アルフレートと9年振りに再会した皇妃シュザンナ。アルフレートに幼い頃の面影はなく、男らしく美しく成長していた。《もっと僕に甘えて、もっとシュザンナを甘やかしたい》長い空白期間を埋めるようにシュザンナを溺愛する彼に、最初は戸惑ったシュザンナだが、一途な思いに心は満たされていく。そんな中、シュザンナと同じ髪・瞳の色を持つ少女が行儀見習いとして仕えることになり…。
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「シュザンナ、自分の手で……そこを開いて見せて」「ああ……っ、陛下、深く……くださ、い」7歳 年下の若き皇帝アルフレートの淫らな要求に、皇妃は逆らえない。快楽に支配されたまま、甘い声をあげて愛欲に溺れてしまう。彼の溺愛を一身に受けて、どこ までも、乱れてしまう……。軍事同盟による人質から解放され、皇帝アルフレートと9年振りに再会した皇妃シュザンナ。アルフレートに幼い頃の面影はなく、 男らしく美しく成長していた。《もっと僕に甘えて、もっとシュザンナを甘やかしたい》長い空白期間を埋めるようにシュザンナを溺愛する彼に、最初は戸惑っ たシュザンナだが、一途な思いに心は満たされていく。そんな中、シュザンナと同じ髪・瞳の色を持つ少女が行儀見習いとして仕えることになり…。 ※こちらはその若き皇帝は雇われ皇妃を溺愛する1~2巻の合本版となります。重複購入にご注意下さい。
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1980年8月、本書は小室直樹氏のデビュー作として刊行され、40万部超のベストセラーとなった。小室氏は一躍時代の寵児となり、様々なメディアで言論活動を行うようになる。91年、予言通りにソ連は崩壊する。なぜ小室氏だけにこのような分析が可能だったのか? 予言の背後にある理論はどういうものだったのか? 今でも色あせない学問的価値を持つ名著を復刊。伝説の「小室ゼミ」出身である橋爪大三郎氏推薦・解説。
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【人は、運命のあやつり人形――――。】 “約束”を守ると願いを叶えてくれる、世界に一つだけの人形。ただし、約束を破ると、その“代償”は……? 『地獄少女』シリーズ(講談社刊)のエトオミユキの描く魅惑のドールミステリーホラー、開幕! (C)2017 Miyuki Etoo
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大正時代に、「陸の孤島」といわれたチベットに入り、 先代のダライ・ラマの薫陶を受けた日本人がいた―それが、著者の祖父・多田等観である。 10年ほどチベットに滞在し、ダライ・ラマのもとで修行。 帰国するときには、経典や宝物を多数持ち帰った。 子どもだった著者の佐藤伝さんは、ときおり家を訪れる等観から、いくつもの「人生の知恵」を授かる。 それは、チベット密教の神髄ともいえる内容だった―。 行動習慣の専門家として活躍し、ベストセラー作家でもある著者の人生の礎となっている祖父・多田等観の教えを通して、“命がホッとする”生き方の極意を学ぶ。
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ミノル、俺たちのやりたかったことはこんなことだったのかな――二十七機撃墜・味方損失ゼロ、奇跡の初空戦を指揮した進藤三郎。敗色濃い南太平洋でなおも完勝を続けた鈴木實。二人の飛行隊長の人生を縦糸に、元零戦搭乗員一二四名へ未踏の二〇〇〇時間インタビューを横糸にして織り上げた、畢生のノンフィクション! (講談社文庫)
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もうやだ…たすけて。なかむらぁ…… 仕事の重圧や恋人のストレスで身も心も限界寸前の瀬田。そんなギリギリな瀬田に、部下で抱き枕オタクの中村が提案したのはソフレ(添い寝フレンド)関係!? 血迷ってお試ししてみたけど、部下でしかも男となんてあり得ない!! ……すやぁ… ふてぶてしい中村の固い腕の中が、こんなに心地いいなんて、なんでだ!? 《電子限定の描き下ろしページも追加収録!》
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「クラスに必ず一人はいた、汚い子ども。それが私だった」。ド貧乏だった子ども時代。だけど、優しくて凛とした祖母が、いつもそばにいてくれた。その祖母がやがて認知症になり、介護をすることになった時、孫の心に募るのは――。ふと思い出す、あの頃のこと。介護がままならない苛立ち。目を背けてきた、後ろめたい気持ち。 ツイッターほかで話題になった「しかばね先生」の漫画エッセイが、全面改稿されて刊行。きれいごと一切なしで綴った、感動の≪心の介護≫コミック!
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「ともに国を奪うか、ともに国を滅ぼすか。選べ」災厄をもたらす“八十禍の王子"と呼ばれるリカルドに、百年の眠りから目覚めさせられた魔女の末裔シオン。魔女狩りで喪った同胞の無念を晴らすべく、シオンは憎むべき男の手をとった。シオンの身には五人の魔女の力が封じられており、解放するには人間の体液を得なければならない。王位継承のため魔女の力を利用したいリカルドは、シオンの身体に精を注ぐ。復讐を誓うシオンは男でありながら同性の精を受ける屈辱に耐えるが、果てはリカルドの妃として娶られることに――!?せめぎ合う野心と復讐心、愛と憎しみに翻弄される淫靡なBLファンタジー。※電子版はショートストーリー『レネのお小言』付。
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曽山一寿のそやまんがぶろぐが単行本化!! Twitter等で大人気の、 曽山一寿先生のブログ漫画を1冊にまとめた豪華フルカラー本!! ギャグの他にも、 漫画家を引退しかけた話や、 でんぢゃらすじーさんがダメな理由など、 衝撃のエピソードが満載!! さらに描き下ろしエピソードもあるので、 既に全ブログまんがを読破済の皆さんも、必見!!
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会社は消えても、社員の人生は続く。1997年11月の山一證券自主廃業から今年で20年。多くの社員が再就職をしていくなか、最後まで会社に残って破綻の真相究明や清算業務にあたった後列の「しんがり」社員を中心に、同社の社員100人を取材。彼らはあれから20年、どんな言葉を支えに、どう生きてきたか。市井に生きる人々の何気ない言葉が胸を打つ。著者の代表作『しんがり 山一證券 最後の12人』の感動再び。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 富安陽子氏とはぎのたえこ氏による、夏の絵本の傑作! あつい、あつい夏の日。 坂みちをのぼると、おおきな入道雲がひろがっていた。入道雲のなかには、道がつづいていて、その先にまっていたのは、ふしぎなそらの世界だった。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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小学生からお祖父さんまで様々な主人公が活躍する珠玉も短編集。少し不思議で少しフィックションな作品が並ぶ12編。書き下ろし満載のフルボリューム。読めば必ずあなたの心の琴線に触れる作品に出会うことでしょう。
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