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できる人は社畜力がすごい
会社のために働くほどあなたが成功する秘密! 営業マン1500人のほぼビリからNo.1になった著者のノウハウとは? 自分らしさVS社畜――ストーリーで面白く痛快に読める! 社畜道。“社畜”という言葉に対して、前向きに捉える人は、ほとんどいないだろう。何とも言えない嫌悪感を抱いたり、そのような人生だけは送りたくないと改めて思ったり、後ろ向きなことを連想させる代表格的な言葉なので、当然だろう。しかし、“社畜”という言葉を前向きに捉えると、成長できるサラリーマンの共通項が見えてくる、と著者は指摘する。政府が主導する「働き方改革」についても、本質的な部分での「働く姿勢」についての改革がなければ、サラリーマンが成長することはできない、と述べる。もちろん、成長したサラリーマンの誰一人として、“社畜”として成長したという認識はないはずだ。しかし、本書を読み進めるにつれて“社畜”の考え方から学ぶことが多いことに気づくだろう。 -
心を折る上司
はじめに 仕事のパラダイムシフトを 第1章 管理職の仕事は「管理」ではない 管理するという考え方から離れよう 数値管理の限界 一律の対応はマネジメントではない 部下とともに育つ 第2章 こんな上司が危ない 「優先順位を考えろ」が口ぐせ 「ホウレンソウ」を求める 「何度言ってもわからない」とグチる アウトプットに文句をつける 作業が遅いととがめる 「俺のほうがすごかった」と自慢するイタイ上司 成果に現れる働きしか見ない 部下の成功を喜べない 「いわれたことしかしない」と嘆く 叱責する上司、褒めるだけの上司 正論を振りかざす困った上司 第3章 部下が何に幸せを感じるか知っていますか まずは部下の「欲求段階」を知ろう 細かく指導したら部下は育たない? 部下のモチベーションの源泉を知ろう 上司自身のモチベーションを問う 面談ではビジョンを語り、業績は最後の5分 上司自身の20年後の姿 第4章 部下を育成するための技術 サポートを察知するアンテナを鍛える 部下は何にストレスを感じている? 感情の大切さを理解する ワークエンゲージメントとは 仕事の価値を創造し、部下にプレゼンしよう キャリアアンカーを見極める 内発的動機付けを理解する 第5章 「怒り」との向き合い方 叱責は最後の手段 パワハラ上司の未来 理不尽に怒ったときは誠実な謝罪を 怒りを鎮め、ストレスをためないために ケーススタディ M氏の場合 第6章 これからの時代の上司になるために 自分のマネジメントを疑え 時代に合わせた発想の転換を 職場の雰囲気は上司次第 自律神経の大切さを理解する ストレスコーピングを理解して接する 部下に恵まれていますか? おわりに 管理から育成への転換はチャンス -
美大とかに行けたら、もっといい人生だったのかな。
『“隠れビッチ”やってました。』の著者が描く実話コミックエッセイ。イラストレーターになる夢がかなわないこと、ひいては自分が幸せでないことを、運や他人のせいにして妬んだり憎んだり「何者かになりたい」ともがいていた著者が見つけた答えとは――。実践したセルフカウンセリングの方法をわかりやすく漫画化するとともに、なぜ「あの子」が憎いのか、なぜ問題が起きたときに必要以上に傷ついてしまうのかなどを掘り下げる。 -
アベノミクスが変えた日本経済
「経済最優先」そして「デフレ脱却」をスローガンに掲げた第二次安倍晋三政権発足から約五年。「三本の矢」からなるアベノミクスは、1990年代以来の長期デフレによって縮小均衡に陥っていた日本経済を、本来あるべき成長軌道に引き戻すことに成功しつつある。世論調査等ではいまだ評価の低いアベノミクスだが、経済学的に検証を行えば、十分「日本経済を変えた」と言って差し支えない。本書は、その真実を論理とデータによって示しつつ、さらに、デフレ脱却が完遂されたあかつきには必要となるアベノミクスからの「出口戦略」をどう考えるべきかを提示する。 -
本で床は抜けるのか
大量の本を抱えて引っ越し、「床抜け」の不安に襲われた著者は、解決策を求めて取材を開始。井上ひさしや草森紳一らの事例を調べ、床が抜けてリフォームした人、蔵書をまとめて電子化や処分した人、私設図書館や書庫を作った人、等々を訪ね歩き、「蔵書と生活」の快適な両立は可能かを探る。愛書家必読のノンフィクション。〈解説〉角幡唯介 -
変わろう。 壁を乗り越えるためのメッセージ
自分のことを謙虚に受け止めることができれば、自分の足りないことや間違っていることに気が付くことができます。逆に謙虚さを失い、自分が成功したと思って満足してしまえば、それ以上の進歩はありません。成長を止めてしまうのは、結局、自分なのだと思います。私は様々な壁にぶつかり、もがきながらそれらを乗り越えて成長してきました。一生懸命に取り組んでいれば、その時々で進むべき道を示してくれる人との出会いがあると信じています。千葉ロッテマリーンズの選手たちも変わることを恐れず前に進んでいってほしいと願っています。(本文より) 第1章 引退の日 第2章 監督就任 第3章 王会長とギーエン監督の教え 第4章 壁の乗り越え方 第5章 メジャーから持ち帰ったこと 第6章 新生マリーンズの進む道 -
ストーカー - 「普通の人」がなぜ豹変するのか
三鷹ストーカー殺人事件や小金井ストーカー殺人未遂事件など、凶悪事件がたびたび報道されるが、それらは氷山の一角にすぎない。カウンセラーとして、これまで500人以上のストーカー加害者と対峙してきた著者のもとには、毎日のように相談者が訪れる。SNSの普及により、素性の知らない相手からのストーキング被害が急増しており、リベンジポルノのような卑劣な行為も増える一方だという。「交際相手と別れるときに注意すべき点は」「ストーカーからの贈り物にはどう対応すべきか」「警察にはどのタイミングで行くべきか」「加害者は治療によって治るのか」などの疑問・質問にわかりやすく答え、被害者にも加害者にもならないための心構えを説く。 -
日本人が知らされてこなかった「江戸」 世界が認める「徳川日本」の社会と精神
◆ベストセラー『明治維新という過ち』の著者が解き明かす、 明治近代が貶めた「江戸」の価値! ◆日本人なのに江戸を知らない!? ・日本人を輸出したキリシタン ・幕府は鎖国などしていなかった! ・派遣、アルバイトで成立していた大名行列 ・江戸~京都約3日! 超特急の飛脚たち ◆世界が学ぶ江戸のエッセンス 今日私たちが「伝統文化」と呼んでいるものの多くは、江戸期に完成されている。それらが失われつつある現在、むしろ外国人によって日本の美点、江戸のすごさが発見されてきた。近代工業社会や資本主義の行き詰まりに対して、世界が期待するのは江戸の持続可能性やそれを実現できる価値観だ。日本人は明治近代が江戸という時代を強く否定したせいで、自らの歴史を正しく知らずにいる。土中深く埋め去られた江戸を掘り起こす! 世界でも最長にわたる平和な時代を維持した江戸――その高度な社会システムとオリジナリティに満ちた精神文化の由来を知る! -
不死探偵事務所
魔の法の才能ゼロ、取り柄は顔の良さだけのシモンは、名を上げるため、組織の依頼で自称探偵のアンブローズ・ネロ殺害を請け負う。だがネロは銃弾が貫通しても倒れなかった。シモンはあっさりと返り討ちに遭い、ネロの奴隷にさせられることに。実はネロには不死の噂があって……? 天使と悪魔のトワイライト・ファンタジー! -
15歳の寺子屋 「フラフラ」のすすめ
益川教授は、にこやかに語りかけます。「新しい時代を生きるみなさんには、世の中の変化を読み取る力というものが必要です。ぼくはこの本で、将来みなさんが熱中できる対象を発見するための、ヒントのようなものを伝えていきたいと思います。さまざまなことに好奇心を燃やして、いったい自分が本当に好きなものは何なのか、それをフラフラしながら探すことの楽しさ、大切さについて、いっしょに考えていきましょう」 -
保育士という生き方
「ぼくは だれよりも ぼくがすき」といえる子どもに 「わたしは だれよりも わたしがすき」といえる子どもに すべての子どもたちが、丸ごとの自分を受け止め、自分自身を愛せるように・・・・・ 40年にわたって「保育士」として子どもに向き合い続けた著者が語る、保育士人生と保育論。 保育士をめざす方、現役保育士さん、元・保育士さん、幼子を持つお母さんお父さん。「子ども」とふれあう、すべての人へ 保育崩壊?? 日本に必須の社会インフラとなった「保育」だが、待機児童問題、保育士不足、園建設反対など、現場は今、揺れに揺れている。 そんななかで、肝心な「子ども」の存在が置き去りにはされていないだろうか。目の前の子どもは、たった一度しかない「人生の土台」となる大切な時間を生きている。 40年にわたって、保育士として、園長として、子どもの代弁者・伴走者であり続けた著者が、仕事への情熱と葛藤、そしてすべての子どもたちへの想いを綴る。 -
発達障害は最強の武器である
◎「変わってる」「生きづらさ」は強みになる! 発達障害だろうがなんだろうが、オリジナリティのある人が強い。 逆にすべての能力が平均的で、 マスプロダクションにしか適合できない優等生は相当ヤバイのだ。 これからの時代は、周りの人たちと違ってナンボなのである。 -------------------------------------------------------------------------------------- 元マイクロソフト日本法人社長の著者は、 小学生の頃、教室の中をふらふらと歩き回り、 勝手にどこかへ行ってしまうこともあった。 「頭がおかしいのではないか」と心配され、 母親と一緒に何度も教育委員会に呼ばれた。 ビル・ゲイツ氏をはじめ、かつてのマイクロソフトの幹部たちは、 不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(すぐに行動してしまう)など、 発達障害の特徴を持ち合わせた人ばかり。 だたし、「衝動性」も「すぐ行動する」と考えれば、強い武器になる。 自らの実体験をもとに発達障害を武器にする術を教えてくれる。 精神科医の和田秀樹氏と香山リカ氏との対談を収録。 -
しーちゃん - ようちえんも、いろいろあるわけ -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー数29万人突破!! ちょっぴりオマセな4歳児・しーちゃんの毎日は、 笑いころげて、癒される!! おしゃべりで甘えん坊だけど、ちょっぴりお姉さん。 幼稚園に通いだしたしーちゃんの愛おしすぎる121のエピソードを収録。 「おとこのこがふたり…? なんだかすてきないちにちになりそう~」 「あそんでないよ ただわらってただけ」 「はい ほめたのでだっこおねがいします」 「こういうこどもがうまれてうれしいかい?」 描き下ろしも多数掲載! 話題の育児絵日記、待望の第2弾です! 【もくじ】 ◆1章 はる 〈2016年4月~6月〉 ◆2章 なつ 〈2016年7月~8月〉 ◆3章 あき 〈2016年9月~11月〉 ◆4章 ふゆ 〈2016年12月~2017年3月〉 ◆5章 ふたたび、はる 〈2017年4月~6月〉 ◇こらむ 【著者プロフィール】 こつばん しーちゃんの母。 北海道稚内市出身、札幌市在住。 娘のしーちゃんとの日常を綴ったInstagramがほっこりかわいいイラストとエピソードで人気となり、フォロワー29万人を突破する。現在は、育児関連の雑誌、イベント、WEBなどでイラストレーターとしても活躍。著書に『しーちゃん』(小社刊)。 Instagram @kotsu_ban -
妖怪学園記
九神ゆう(13歳)の転校先は一つ目小僧・猫娘・サトリ・九尾の狐といった妖怪たちの通う学校で、自分もじつは鬼だった――!? -
島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「ご縁」のつかみ方
仕事・お金・結婚・人間関係…… もれなく縁に恵まれる 絶対法則を完全伝授!! あの大物芸能人、 有名企業の社長が 決して怠らない 「正しい縁の結び方・断ち方」 これまで3万人もの手相を占ってきた島田さん。島田さん曰く、「多くの人にとって、ストレスの一番の原因は人間関係にある」とのこと。 それだけ、私たちにとって人間関係を左右する「縁」は、深い興味の対象でもあります。 一見、自分ではコントロールしがたい縁ですが、島田さんによると「“縁力”は自分で鍛えられる! 変えられる!」とのこと。 そう、誰でも幸せな縁を結び、広げることができるのです。 あの大物芸能人や、有名企業の社長が決して怠らない「正しい縁の結び方・断ち方」を、島田さんが解説。 -
明治維新で変わらなかった日本の核心
「日本は明治維新で近代化を果たし、それまでとは一変したと一般的には思われています。しかし、よくよく見ていくと、どうもその見方は表層的なものにも思えてくる。むしろ、江戸時代以前、というよりは古代から連綿と深層を流れてきた『核心』ともいうべき組織原理や権威構造、行動原理などがいまも色濃く影響を及ぼしているのではないか」(猪瀬直樹「はじめに」より) 「いま、読者諸氏に申しあげたい。日本が変化しないときは、時代ごとの死んだ歴史を読んでいても命に別状はない。だが、いま日本人は、これまでの構造が一夜にして変わってしまう世の中に生きている。このようなときは、『通史的思考』をなさねば変化のなかを生きてはゆけない」(磯田道史「おわりに」より) 明治以降、なぜ日本は近代化に成功したのか。それは明治維新で日本が変わったのではなく、成功の要因がすでに江戸時代までの歴史の中で形づくられていたからだ。日本には、古代から変わらない「国の核心」がある。古来、培ってきた組織原理や行動原理、権威に対する考え方などが、今なお日本人に大きな影響を与えている。その「日本的原理」の長所と短所を知らねば、この国で成功をつかむことは難しいし、いかなる変革も望めない。では、「この国の秘密」とは何か?――平安時代から江戸時代まで「通史的思考」で読み解き、日本のあり方に迫る、白熱討論。 【目次】より●第1章 日本の組織原理と権威構造の源泉――古代をたずねる ●第2章 「新しい公」の再編成――鎌倉、室町、戦国のダイナミズム ●第3章 江戸武家社会の組織と個人――サラリーマン根性の始まり ●第4章 二六〇年の泰平を維持した社会システム――「転封」や「ジャンケン国家」の智恵 ●第5章 江戸に花咲いた近代的経済――進んだ経済政策と百姓たちの企業家精神 -
ママがおばけになっちゃった!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ママは、くるまに ぶつかって、おばけに なりました。「あたし、しんじゃったの? もう! しぬ ときまで おっちょこちょいなんだから!」とつぜん、“おばけ”になってしまったママ。いちばん心配なのは、4歳になる息子のかんたろうのことです。よる、12時をすぎると、かんたろうの部屋に現れて……。ママは、これから生きていくかんたろうを励ましながら、じっくりと話をします。 -
東京発 半日旅
忙しいけれどちょっとした旅がしたい。 そんな方にぴったりな新しい大人旅、 「半日旅」のすすめ。 休日の半分だけで十分楽しめるから、 つかれないし、楽しい、なにより気軽。 遅く起きた朝でも、 思い立ったらすぐに出発できます。 絶景、食、癒し、驚き―― 好奇心をくすぐる60スポット +「半日旅の心得」を収録しました。 【著者情報】 吉田友和(よしだ ともかず) 1976年千葉県生まれ。 出版社勤務を経て、2002年、初海外旅行ながら夫婦で世界一周を敢行。 2005年に旅行作家として本格的に活動を開始。国内外を旅しながら執筆活動を行う。 ここ数年は、「宿泊を伴わない短い旅ながら、思い出として自分の中に残り、結果的に日々の生活にいい刺激となる」“半日旅”にも力を入れている。 『3日もあれば海外旅行』『10日もあれば世界一周』(ともに光文社新書)、 『思い立ったが絶景』(朝日新書)、『世界も驚くニッポン旅行100』(妻・松岡絵里との共著、PHP研究所)をはじめ、 滝藤賢一主演でドラマ化もされた『ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン』(幻冬舎文庫)など著書多数。 -
SHIORIの2人で楽しむゆるつま
大ヒット『彼ごはん』シリーズから10年。料理を通して、生活を楽しんで欲しいという思い込めて、若い女性たちに寄り添ってきたSHIORIさん。その間に、大切な人は「彼」から「夫」へ。特別な日でもない、記念日でもない、穏やかな昨日と似た今日。晩ごはんの時にとりとめもなく話す2人の食卓にふさわしい、"ラクに、ゆるっと、でも華やか"な、おかずにもなるつまみを紹介します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
紙の魔術師
魔術師養成学院を卒業したシオニー。ところが希望とはまったくちがう「紙の魔術師」に師事して修行することになってしまい……!? 第二巻『硝子の魔術師』2018年1月、第三巻『真実の魔術師』3月刊行予定 -
毛玉日和
ツンデレ猫・ゴスロリ犬・良妻リスの3匹の擬人化ペットと飼い主のふれあい4コマ!ペットを飼っている人なら必ず「ああ、わかる! わかる!!」「うちの子も人型ならいいのに」となること必至!飼ったことのない人は、きっとペットとたわむれたくなります! -
さちるデリュージョン
私立誘凪高校に転入してきたマジメ人間・タケアミだったが、そこは中二病なやつらの巣窟だった――。その中心人物、聖徒会と対立する組織“DOM”を束ねる邪気眼娘のさちるに目をつけられたタケアミは、徐々にさちるたちのペースにのまれていく…。 -
健康でいたいなら10秒間口を開けなさい
ストレス過多、肩こり、腰痛、頭痛……。現代人を悩ませる様々な症状の原因は、「食いしばり」にあった! スマホやPCを日常的に使用し、ストレスの多い社会を生きている現代人は、その影響で無意識のうちに食いしばりをしてしまっていると著者はいう。その食いしばりが、様々な病気・不調を引き起こしているというのだ。しかしなぜ、電子機器やストレスが食いしばりを誘発するのか。なぜ、食いしばりが病気・不調を引き起こすのか。西洋医学や東洋医学、整体に精神科治療など、あらゆる治療法に精通し、ハーバード大学でも講義を行った経歴を持つ著者が、最も簡単な健康法を伝授! 今すぐ口を開けてください! -
壁を超える
順風満帆に見えて、実際は今ほど整っていない環境での海外移籍や度重なる怪我など辛い時期を幾度も乗り越えてきた。メンタルが問われるゴールキーパーという特殊なポジションで自分を支え続けるものは何なのか。 はじめに 第1章 苦境のおしえ 第2章 人を育てるということ、組織(チーム)を率いるということ 第3章 リーダーの肖像――指揮官たちに教わったこと 第4章 厳しかった日々と家族の存在 第5章 「現役」であること、「引退」に思うこと -
飼い猫のひみつ
勝手気ままなネコたちは、いかにして愛すべき隣人になったのか? 砂漠を生きる野生ネコが、コタツで丸まるネコになるまでの謎を解く。 人と共存する生き物のなかで、唯一「単独性」があり、狩人の技を持つネコ。 その祖先は犬と同じ「ミアキス」であり、現存する約30種のネコ類のうち、 リビアヤマネコだけがイエネコへと進化した。 ヒトの手により家畜化されたイヌとはちがい、社会性がありリーダーを立てて生きる犬と違い、 野生ネコを手なずけ、ペットにするのは困難だ。 ネコが誕生する歴史を紐解くと、 ネコが自ら人へ歩み寄った、ある時代の局面へとたどりつく。 勝手気ままなネコたちは、 いかにして人と共生する道をたどったのか? 本書では、ネコの進化の謎から、中世の世界を旅したネコの受難、 日本のノラネコたちの謎多き暮らしぶりまで、 ネコが人を魅了し続ける歴史とそのひみつを探る。 【電子書籍版のみカラー写真掲載】 -
世界に広がる日本の職人 ──アジアでうけるサービス
流行に敏感な中間層が急速に形成されつつあるアジアのグローバル都市。日本で技術を身につけ腕を磨いた人々が、そうした都市をめざし移住を始めている。彼らが提供する高度な技術とサービスは、現地の消費欲求に応え、徐々に都市のライフスタイルを変化させている。彼らはなぜ移住を決意したのか? どのような日本のサービスがアジアでうけるのか? 彼らを鍛えた日本の仕事現場こそが、グローバルな価値を生み出しているのではないか? 香港の寿司店、バンコクの美容室、シンガポールのバー、台北の日本語学校など、日本人海外移住者が働く現場を分析し、日本の仕事が創る価値を見つめ直す。 -
みそまる お湯を注ぐだけ! 簡単みそ汁 81のレシピ&アイデア
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「みそまる」は、みそにだしと具材を混ぜて1杯分を丸めたもの。 お湯を注ぐだけで、いつでもどこでも本格的なみそ汁が楽しめます。 簡単、便利、おいしい、ヘルシー、家計にやさしい、 そのうえまとめて作り置きもOK…と「みそまる」はいいことだらけ。 朝食・夕食はもちろん、ランチタイム、ホームパーティ、ギフトにも。 本書には、そんな「みそまる」の美味しいレシピ&アイデアを81掲載しています。 まあるくてかわいい『みそまるみそ汁』で、心もからだもほっこり。 さぁ、いっしょに、みそまる生活を始めましょう! -
でらぐい
グルメ漫画はヒットしやすいなんて申しますが、本当か?ドロシー女学院(略称:ドロンジョ)高等部の稲穂むすびは、その大食い能力を買われて、でらぐい部に勧誘されます。「でらぐい部」そこは食べ物やそうでないものや比喩的に食べる物に興味のやまない乙女たちの巣窟。どうなるむすび!? 食の深遠に挑みつつ、部長の幸子に食われるな(比喩的な意味で)。 -
月たった2万円のふたりごはん
「彼も喜ぶ」「お財布にやさしい」--安い食材でも大満足! 料理が苦手でも美味しくできる! 超カンタン節約レシピ60。 1人あたり1日わずか333円で、たっぷりしあわせをつかめるごはん。 安い食材で、充実&美味しい。料理苦手な人でも超カンタンにできる節約レシピ60。 1人あたり1日わずか333円で、たっぷりしあわせをつかめるごはん。 ◆彼の評判がよかったレシピを厳選! ・「また作って!」と言われた「揚げどりの柚子胡椒ソース漬け」 ・月に3~4回オーダーされる「ロールキャベツでシチュー」 ・あんかけ好きな男の人のための「ツナと白菜のあんかけ」 ・一度でハマる「肉じゃがならぬツナじゃが」 ・「おつまみ何かない?」と言われたときの「ちくわのからしマヨ和え」 ◆安くても、こんな工夫で、しあわせごはん。 ・食材は、まとめ買い。その日のうちに一口大に切って冷凍。 ・塩こうじに漬ければ、安い肉もやわらかく! ・皮を使った盛り付けで、安いアボカドが豪華な一品に。 ・困ったときの、柚子胡椒。 ・野菜は旬に限る。 ・ねぎ、大根は、必ずまるごと一本で買う。主役に脇役に大活躍! ・水に浸ければ収穫できちゃう豆苗、安くて膨らむ春雨は、節約の味方。 ・いつものサラダも、ナッツをかければ大変身。 ・パン粉の代わりに麩を使ったハンバーグで、安く&ヘルシー! ・ちくわ、きのこ、豆腐、キャベツ、もやし、こんにゃく、そして缶詰は、いつも安くて大活躍。 ・塩こんぶ、大葉、ごま、おじゃこ、チーズは常にキープ。味を膨らませる味方! ・男のひとは、なぜかあんかけが好き! ・油少な目の「揚げ焼き」で、胃袋を掴む! ・ツナ缶、ミックスビーンズ、さば缶……缶詰を大活用。 ・ただのキャベツ塩もみも、塩こんぶ、大葉、ごまでお店風。 ・苦手なとり皮が、カリカリに焼いたら好物に変身! ・安いといえば、もやしのナムル ・半熟卵をめんつゆに漬けるだけで、美味しいおつまみ。 -
ヤマケイ文庫 ドキュメント 山の突然死
好評ドキュメント遭難シリーズ文庫化、最後の1冊、山の突然死。 症状が現われてから24時間以内に死亡に至る「突然死」の事例を検証、そのメカニズムと背景にある生活習慣病、予防とメディカルチェックまで、医師への取材を重ね、詳細に解説。登山前の必読の書。 登山者の高齢化に伴い、虚血性心臓疾患、脳卒中などを原因とする山岳遭難が、ここ20年来増加、病気を直接原因とする遭難だけでも全体の8パーセント以上を占めている。 症状が現われてから24時間以内に死亡に至った5件の「突然死」の事故例を検証、その危険因子を分析。 日常の健康管理から、登山計画と行動の注意点、応急処置まで、致命的な病気による山岳遭難を防ぐための方策を検討する。 さらに「突然死」のメカニズムと背景にある生活習慣病、その予防とメディカルチェックまで、医師の指導をもとに詳細に解説。 登山者だけでなく、健康が気になる人は必ず身につけておきたい知識をまとめた。 疲労を合わせると山岳遭難の15パーセント近くが健康上の問題、ドキュメント遭難シリーズを読み、事例を通して安全登山を学ぶことの重要性を認識いただきたくお願いいたします。 -
いつでも死ねる
“常識のワク”にとらわれず、ありのままの自分で生きるために必要なことは、「あきらめない」、そして「こだわらない」こと。がん治療の名医がすすめる人生の極意。 【第一章】挫折を知る人ほど、大輪の花を咲かせる◎挫折は宝物。人の痛みがわかるすてきな人になれる。ほか【第二章】あきらめない、こだわらない◎「いつでも死ねる」覚悟が、生きる力を強くする。 ほか【第三章】日々、ときめいて生きる◎弱みをさらけ出すと、自分やまわりの状況が変わってくる。 ほか【第四章】上手に恋する「粋な人」◎すべての困難は、自分の人生をドラマチックにするために起こる。 ほか【第五章】凛として老いる◎ときには流れに身をゆだねることで、人生がうまくいくこともある。 ほか -
30歳から成長する! 「基礎力」の磨き方
「会議で説得力のあるプレゼンをしたい」「他部門との調整をスムーズにしたい」「後輩をうまく叱るには」など、こうした30代ビジネスパーソンが直面する悩みを解決するために必要な力が「基礎力」だ。我々は今、グローバル化、職業寿命の長期化による転職の可能性の増加、ビジネス環境の激しい変化などへの対応を求められている。そうした中で、ビジネスパーソンにまず必要となる力は、専門知識や資格を身につけることではない。どのような仕事をするにも役立つ、この「基礎力」である。本書は、人材育成の第一人者である著者が「基礎力」の磨き方を解説する。会社から必要とされる人材になるためのヒント満載。 -
ディスカヴァー文庫 はるなつふゆと七福神 (本のサナギ賞受賞作)
会社をクビになって途方に暮れていた榛名都冬のもとに突然現れたのは、七福神の老人コンビ、福禄寿と寿老人!知名度が低いことを嘆く二柱に、ネットでのPR活動を頼まれた都冬。「…お二人の名を広めることができたら、私の願い事も叶えて貰えますか?」そうして、都冬と神様たちの可笑しな共同生活が始まった!平凡なニート女子と個性的な神様たちのゆるぐだ日常ファンタジー。―全国の書店員が選んだ「世に出したい」新作!第1回本のサナギ賞優秀賞受賞作。 ※本書は2015年に小社より刊行された著作を改稿し、書き下ろしの短編を加え、文庫化した内容となっています。 -
成功する里山ビジネス ダウンシフトという選択
明治維新期の人口約3000万人から2006年のピーク時に1億2800万人へ(約4倍)。 そして今度は次の100年で人口約4000万人(約3分の1)へと、物凄い上り坂と下り坂を経験している日本人。 人口1億人以上の大国でこんな上りと下りを経験するのは、人類史上現代に生きる日本人だけなのだそうです。 つまりこの人口減少が続く「下山の時代」の生き方には、まだ正解がない。ロールモデルがない。そういう時代を私たちは暗中模索で生きています。 本書は、そういう時代を「見える化」し、各地でこの時代に相応しい生き方働き方考え方をしている人たちを詳細に取材しています。 例:「長野県小布施~地域DNAをビジネス化する」「課題あるところにビジネスが生れる~平田オリザ」「移住という選択~新潟市岩室温泉」 「複業、継業、みみずの視点の町おこし、福岡県津屋崎」「懐かしい未来探し~小豆島」「積極的下層市民~千葉匝瑳市」「小さな明治維新~島根県海士町」 時代の変化とともに独自のスタイルで歩み始めた人々の、暮らし、仕事、想い。次の時代の生き方がここにはあります。 -
予約がとれない伝説の家政婦が教える魔法の作りおき
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆日本テレビ系「沸騰ワード10」 TBS系「Nスタ」などテレビで話題沸騰! ☆Amazon「簡単レシピ」部門 楽天ブックス「和食・おかず」部門など ネット書店のランキングで、発売前から第1位を獲得! ☆今年ブレイクすること確実! 家事代行マッチングサービス・タスカジ初の公式レシピ本。 家事代行マッチングサービス・タスカジに所属。 「伝説の家政婦」としてテレビや雑誌で特集が組まれる 作りおきのプロたちの公式レシピ本が、ついに発売! この本で使うメイン食材はたった5つだけ。 それが、彼女たちの魔法にかかると… 14品ものごちそうに生まれ変わります。 どの家庭の冷蔵庫にもある、定番食材の使いこなしテク、 その秘密がわかれば、 あなたも今日から、作りおきの達人です! 【この本に登場する伝説の家政婦】 ◎元フレンチコックの志麻さん いつも予約で満席のフランス料理店で、コックとして15年間勤務。 本では「目分量でも失敗しない、洋風作りおきおかず」を紹介してくれます。 ◎元介護施設の栄養士Kotoさん 介護施設で12年間勤めたのち、料理教室などを主宰する料理の達人です。 「減塩効果で体にやさしい! 和風作りおきおかず」を教えてくれます。 ◎元保育園の栄養士makoさん 保育園に勤務し、現在はフードコーディネーターとしても活躍。 「園児にも大人気だった! 子どもが喜ぶつくりおきおかず」を披露してくれます。 ◎元小料理屋の女将たーちゃんさん 有名割烹で修業したのち、小料理屋の女将として調理場で腕を振っていました。 「お酒によく合う! おつまみにもなる作りおきおかず」を提案してくれます。 -
脳神経外科医が教える! 「疲れない脳」のつくり方
人生100年時代の到来、技術革新による仕事の高度化によって、私たちに求められる働き方は、「24時間、365日がむしゃらに働けるか」から「長期間、元気に健康に成果を出し続けられるか」に変化している。ただ、「いつも残業している」「ランチの時間は日によって違う」「気合と根性でなんとかなると思っている」状態では、生産性を上げるために必要な「疲れない脳」「冴えた脳」を手に入れることはできない。眠い、休みたい、集中力が続かない……そんなビジネスパーソンの悩みの解消方法を、脳の専門家である著者が、最新の脳科学に基づき指南する。 【目次】●第1章 冴えた脳をつくるために欠かせない「オフ」の時間 ●第2章 なぜ長時間労働では、成果が出ないのか?――働き方を「根性」から「理性」に転換する ●第3章 今日から実践できる! 脳の健康習慣 ●第4章 あなたの脳の進化を止めてはいけない――たくましく生きる知性を鍛える -
ワード・オブ・マウス ジャコ・パストリアス魂の言葉
天才ベーシスト、ジャコ・パストリアスの貴重なインタビュー集 エレクトリック・ベースの概念を覆し、今なお多くのフォロワーを生み出し続ける天才、ジャコ・パストリアス。35歳という若さで他界するまでに残した、 数々の常識を打ち破ったベース・プレイは、どのようにして育まれたのか? 未だに謎に包まれた部分が多いのが事実です。そこで本書は、その謎に迫るべく世界各地に散らばったジャコのインタビューを集め、テーマごとに分類。圧倒的な存在感を持つベース・スタイル誕生の秘密を、ジャコ自身の言葉からひも解くとともに、激しく濃密に、そして誰よりも鮮烈に生き抜いたひとりのベーシストの生き様が、再び明らかになります。全ベーシスト/ミュージシャン、すべてのクリエイター必携の1冊です。 ※本書は2010年に弊社より刊行された単行本を、文庫化したものです。 -
路地裏の民主主義
世界の様相は、予想を上回るスピードで変化している。グローバリズムに対する揺り戻しがくるとすれば、それは再分配に配慮した国民国家の再生に向けての動きであり、同時に、復古主義的なナショナリズムが勃興してくる危険性も懸念された。簡単に言ってしまえば、左からの揺り戻しと、右からの揺り戻しがあるということだ。経済も、政治も、環境も、個人がコントロール可能なスケール(ヒューマン・スケール)を超えて肥大化しており、わたしたちの予想を超えたスピードで変化している。しかし、だからと言って、不公正や横暴がまかり通ることや、戦争への危険を手をこまねいて見ているわけにはいかない。思想的拠点は存在しなくとも、わたしたちには生活の拠点がある。息の長い、実感の伴った生活の場から、今の状況を見つめ直すことはできるからだ。人が生きていく上で本当に大切なものは、変わらない、路地裏を歩けば、忘れてはならないものが見えてくる。オリンピック問題、カジノ法案、憲法改正論議、グローバル教育、権力とメディアなど、市井の思想家が日本社会の違和感について考察していく。 第1章:路地裏から民主主義を考える 第2章:路地裏のメディア論 第3章:路地裏の記憶を歩く 第4章:路地裏の読書、ときどき映画 第5章:人間のための経済学 終章:民主主義について語るために、わたしたちは生まれた町に帰ってきた -
まるちゃんのはらぺこパンBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 食いしん坊のパン好きイラストレーター・まるやまひとみが 日々、試しに試して見つけた美味しいパンの食べ方をご紹介! 食パンの焼き方研究/魅惑ののっけトースト/パンの耳の絶品アレンジ 本当に美味しい冷凍&リベイク/あると嬉しいパンのおとも大公開 レンジで手軽に即席ジャム作り/お取り寄せパン実食レポ/喫茶店でモーニング …etc. パンを最高に楽しむアイデア&レシピ154を収録。 新しい食べ方がきっと見つかるパン好き必見の一冊です! 【CONTENTS】 Chapter1 食パンを食べつくす! Chapter2 おうちパンをとことん楽しむ! Chapter3 パンの食卓いろいろ! Chapter4 もっと知りたい! パンのこと Chapter5 パンを食べにでかけよう! 【著者情報】 まるやまひとみ 横浜生まれ横浜育ち。 パンとコーヒーと喫茶店をこよなく愛するイラストレーター。 食べ物を中心とするイラストで雑誌、WEBなどで活躍。 アートイベントへの出展をしながら、企画・主催をする展示会「まるちゃん企画」を年に数回開催中。本書が初の著書となる。 Twitter @maruco_026 -
幸せのありか
幸せのありかを求めて遠くまで探しに行き、見出せなかった人々の話は、古くから語り継がれています。それほどに、私たち一人ひとりが求めているのは“幸せ”という言葉が表す満ち足りた心、心の平安、不安のない平穏な生活なのでしょう。幸せは、「良いものに取り囲まれた状態」だと、私は思っています。すべてに感謝する心、苦しいこと、不幸としか思えないものにも、意味を見出し、次へのステップにつなげてゆく時、“おかげさまで”と言える自分に変わってゆき、幸せな自分になってゆきます。(本書「はじめに」より) ミリオンセラー『置かれた場所で咲きなさい』の著者が、身近な体験をまじえて綴った珠玉のメッセージ集。思い通りにいかない人生を笑顔でよりよく生きるための秘訣とは? 人間の尊さ、愛の本質、祈ること、自由の意味、謙虚さ、美しいもの、勇気、孤独の意味、働く喜び、優しさと強さ……大切なことに気づかせてくれる一冊。 -
フリーマップ
冒険家のきれいなお姉さんは好きですか? いつもの日常に飽きちゃったら、白紙の地図を持って、ウィセさんといっしょに刺激いっぱいの冒険へGO! 神堂あらし先生待望の最新4コマコミックスです♪ よろしくお願いしまっす! -
ぼくのともだち
「孤独がぼくを押し潰す。ともだちが欲しい。本当のともだちが!」 パリ郊外モンルージュ。主人公のヴィクトールは、まるで冴えない孤独で惨めな貧乏青年。誰もが勤めに出ているはずの時間、彼だけはまだアパートの部屋に居残っている。朝寝坊をして、なにもない貧相な部屋でゆっくりと身繕いをし、陽が高くなってから用もないのに街へと出て行く。誰かともだちになれる人を探し求めて……。 職ナシ、家族ナシ、恋人ナシ。「狂騒の時代」とも呼ばれた1920年代のにぎやかなパリの真ん中で、まったく孤立し無為に過ごす青年のとびきり切なくとびきり笑える〈ともだち探し〉は、90年もの時を経て現代日本の読者に驚くほどストレートに響く。かのベケットが「心に沁み入る細部」と讃えたボーヴの筆による、ダメ男小説の金字塔。 [解説]豊崎由美 -
競馬感性の法則(小学館新書)
名調教師が語り尽くすサラブレッドの世界。 ウオッカ、ヴィクトワールピサ、シーザリオ、カネヒキリ、エピファネイアなど開業15年でJRA通算600勝を達成、うち重賞68勝、G1勝利は歴代3位の23勝という実力派調教師が語り尽くす競馬の真髄――レースそれぞれが持つ意味や戦い方はもちろん、トライアルから条件戦、新馬戦、未勝利戦まで、馬を使う側の戦略とレースに向かう準備を詳細に解説。いまだから明かせる愛馬の秘話から調教の工夫、トレセンでの調教から厩舎の役割、さらに競馬場のパドックや返し馬の見方まで、目から鱗の理論とエピソードが満載。調教師ならではの視点での丁寧な解説は、競馬ファンのみならず、厩舎関係者の間でも注目されています。 さらに、クラシックディスタンスにこだわるトップトレーナーならではの矜持や、引退後のサラブレッドのセカンドキャリアにも奔走するなど、その人柄がにじみ出る馬本位の考え方に触れることで、競馬の面白さや奥深さを感じ取ることがきます。巷に溢れる“必勝法本”では掴み取ることができない、競馬の本質をわきまえたうえでの馬券検討の重要性に気づき、実践することができる、真に競馬を愛する人々のための一冊です。 ※この作品にはカラー写真が含まれます。 -
ペテン師ルカと黒き魔犬
魔術は禁忌、明るみになれば火刑――。遍歴の学生と称し、ペテンで小金を稼ぎながら旅をする青年ルカには、禁術とされる《力》があった。《悪魔の術》とされる己の《力》を隠しつつ、先祖伝来の魔法書と父の仇を探すルカは、その旅の途上で白黒の小犬と出会う。サーロと名付けたその小犬の中には、実はほかにも魔獣の姿と人間の姿が隠れていて……!? 一人と1匹の、中世ルネサンス風ファンタジー開幕! -
驚くほど目がよくなる! たった10秒の「眼トレ」
「近眼」「遠視」「老眼」――いずれも多くの人が悩まされている。 ある統計によると、日本人の40代以上の42%近くが近視。 日本人の4,000万人以上が遠視や老眼など視力に関して何らかの問題を抱えている。 最近はスマホの普及で、“30代の老眼”も珍しくない。 視力の悪化は、何となく“目だけの衰退”と思われがちだが、じつは体全体のケアが足りないから起こる。 そのため、視力を悪化させず、回復させるためには、目だけでなく体全体をケアすることが大切。 最も大切なのは「血流」。 そのためには目の筋肉を鍛えるとともに、呼吸法や食事法も重要になる。 本書では、もともと眼科医で現在はアンチエイジング医の著者が、 自分でできる視力回復法を紹介。 「近眼」「遠視」「老眼」も9割は自分で治せる! -
外食女子のための 太らない選択
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「外食=太る」って、誰が決めたの? 女子におなじみの有名外食チェーン50店舗のあのメニューを実名で徹底比較! 毎日忙しい女子にとって、外食をしないで生きていくのは難しい。 だけど外食続きだと、“太っちゃうし”、“体によくないし”と不安。 そんな女子のために、誰もが知っている有名外食チェーンの あのメニュー、どちらを選べば太らないのかを教えます。 正しい知識を押さえて、「メニューを選ぶポイント」さえわかれば、 外食だって太らないし体にも良い! POINT 実際にお店に出されているメニューを 実名写真付き&○×比較しているので、 何を選べばいいのかが一目でわかります! <コンテンツ例> ★メニューの「野菜」ワードにすぐ飛びつかない! ★見えない脂質にご用心。「バジル=緑=ヘルシー」という思い込み ★白米・玄米・雑穀ごはんって、ぶっちゃけ何が違うの? ★わたしたちが生クリームだと思っているものの正体 ★カフェで使われる豆乳はほんものじゃない? ★「ポテトサラダ」と書いて「太るサラダ」と読みます ★パッと見は草食系なキッシュ。でも、その正体はオオカミです ★いい女は、流行の「塩」よりも、美容の「くるみ」を選ぶ ★具のないパスタは中身のない男と同じです ★得られるのは自己満足だけ? 「レタス◯個分の食物繊維がとれる!」のワナ ★あっさりした春雨は、ヘルシーなふりがお上手 -
さばかない・おろさない! 魚のおかず90
魚料理は面倒で難しいと思っていませんか? この本で使うのは、切り身や刺身、缶詰など、すぐに調理できるものばかり。魚を一切さばくことなく、手軽においしく食べられる料理が満載です。ヘルシーで栄養価の高い魚を、毎日の食卓にとり入れましょう! ■切り身や刺身、缶詰など、すぐに使える食材で さばく必要のある一尾魚は使いません。切り身は手に入りやすい、さけ・ぶり・さばを中心に。そのほか、栄養や保存の観点から注目されているさば缶やさけ缶などの缶詰、まぐろやサーモンなどの刺身も取り上げます。 ■夕御飯に使えるレシピが90品 切り身なら焼き魚や煮魚、缶詰・刺身はそのまま食べるだけ…と、魚料理のレパートリーがないという声も。本書では、和・洋・中・エスニックといった幅広い味つけと、炒める・揚げる・蒸すなどのさまざまな調理法で、飽きがこないようにしました。 ■切り身1切れで2人分作れる、節約メニューも 肉に比べて割高な魚は、かしこく上手に使いこなしたいもの。魚の切り方を工夫し、たっぷりの野菜と組み合わせることで、切り身1切れでも満足感のある節約メニューも紹介します。 ■魚の種類や保存方法を解説 魚の種類や特徴をわかりやすく解説しているので、魚をあまり買ったことのない料理初心者でも安心。また、すぐに食べないときや余ったときのために、保存方法もお教えします。 ■便利なつけあわせのレシピつき ソテーや焼き魚だけではボリューム不足。かといって、つけあわせを作るのに時間はかけたくない…。そんなときにぴったりなレシピ10品を掲載。 -
YA! アンソロジー 14歳
大人の世界の足音を聞く14歳の、もどかしい気持ちを描いたアンソロジー!小林深雪/『さよなら十四歳の夏~夏葉と春人』夏葉は今でこそ、学級委員長として輝いているけれど、小学校までは地味で、目立たない女の子だった。勉強もおしゃれも人づきあいも必死に努力して、せっかく中学生デビューをはたしたのに、いちばんふり返ってほしい山下春人は、地味なままの久保田千湖のことばかり気にしているみたい。どうして? -
コミュ障腐女子、ダイエットに成功しました
運動嫌いで食べること大好き、面倒くさがりな腐女子の私。自分はぽっちゃりだと思ってたけど、気付けば体の約半分が脂肪!! 一念発起してダイエットを始めるも、運動はしたくないし、食べることも諦めたくない! 泣いたり落ち込んだりしながら、持ち前の粘り強さで心にも体にも負担をかけないダイエットを模索するうちに、たどり着いた結論とは……。pixivで人気の著者による15キロやせのルポマンガ待望の書籍化! -
天災と日本人 ──地震・洪水・噴火の民俗学
日本は、災害が多い国である。毎年のように、地震、津波、洪水、噴火、土砂崩れ、雪害等が起こっている。古来、日本人はそのような災害と付き合いながら生活を営み、その「復興」と「予防」の知恵を豊富に有していた。そして、それは各地の風習や伝承、記念碑として受け継がれてきたのである。本書では、日本各地の災害の記憶をたずね、掘り起こし、日本人と天災の関係を探っていく。自然に対する感性が鈍ってしまった現在において、必読の一冊! -
他人を平気で振り回す迷惑な人たち
上司・同僚・お局・ママ友・SNS・姑・友人・親きょうだい…周りに潜む「害になる人」の精神構造 「自分は特別だと考え、多少のことは許されると思っている人」 「支配欲が強く、自分の思い通りにならないと気がすまない人」 「うわべはいいのに陰で他人を攻撃する人」 「巧妙な言い逃れで真実を歪める人」 このように周囲を「平気で振り回す人」が今、増殖している。 振り回される側は、翻弄され、気疲れするばかりか、こちらに非があるかのごとく思い込まされることすらある。 今や、職場や家族、友人、ママ友、SNS等での厄介な問題と言える。 本書では相談者による職場や家庭などの豊富な実例を取り上げ、25万部ベストセラー『他人を攻撃せざるをえない人』を上梓した気鋭の精神科医が、背景とともに深層心理に鋭く迫る。 -
死神うどんカフェ1号店
中二の夏、溺れていた子どもを助けようとして、自らも命を落としかけた希子は、それ以来心を閉ざしてきた。だれとも関わりを持たないように。将来の夢など見ないように。そんな希子の前に、「死神うどんカフェ1号店」があらわれる。どこか世慣れない店長と、男子ふたりが開店したカフェには、なぜか三田亜吉良、自分を助けるために川に飛びこみ、意識不明の重体のまま眠りつづける元クラスメイトの姿があった。 -
覚えておきたい!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家計管理、節約、住宅ローンや教育資金、保険etc.……消費税アップや収入減に負けないためのお金の基本をやさしく紹介。イラストや図表とともに疑問を解決する一問一答形式で、お金オンチの人も安心のわかりやすい一冊に。日々変わっていく制度や金融商品などの最新情報や、お金に対する考え方など、生活にまつわるお金の情報を網羅した充実の内容は必見! 悩み別の家計診断もチェックしてみて。 -
忘れられないくちづけ【電子おまけ付き】
【描き下ろしおまけ漫画『三上リュウジの災難パート2』収録配信!!※パート1は『くちづけまでの四十九日【電子おまけ付き】』に収録されています】「決めた。俺、三上を落とす。」ここからすべてがはじまった。美大に通う宮原圭太は、いつも一人でいる油絵学科の三上隆司のことが気になっていた。ほっとけない圭太は、友達になろうと三上に声をかける。ミステリアスで難攻不落のモテ男として有名な三上だが、圭太には心を許しはじめ二人の距離が縮まっていく…。初めて同士のピュアで一途な想い、そして、とめられない衝動……。『くちづけまでの四十九日』の三上隆司が大学生になって再登場!お楽しみください!(忘れられないくちづけ『フェアボーイ連載』1~6話&おまけ漫画(11P)を収録!) -
島田秀平が3万人の手相を見てわかった!「強運」の鍛え方
・電車で着席すると、いつも目の前に妊婦さんやお年寄りが立つ。 ・トイレでは、なぜかトイレットペーパーを変えることが多い。 ・お財布を落とした……。 「あーーー! 自分はなんて運が悪いんだ!?」というあなた! 実はめちゃめちゃ運がいいんです! 「一見、損ばかりしているように見えても、“運”の特性から見ると、実はものすごくラッキーなこと!」とは、手相芸人として人気の島田秀平さんのお言葉。 3万人の手相を鑑定してきた島田さんが、運のいい人と悪い人の違いや共通項から、「運の特性」をひもとき、「正しい運の貯め方・使い方」について解説します。 ・宝くじの高額当選者が必ずしている習慣は? ・浮き沈みの激しい芸能界で勝ち残っている大物芸能人に共通するマインドセットは? ・成功者と呼ばれる人が、不運な時期に必ずやっていることは? など、気になる実例も満載です。 運は、体力や知力と同じように、鍛えることができる! そう、誰でも「運力」を強くすることができるのです。 「運の特性」を知り、「運力」を鍛えることで、運命はどんどん好転します! 目の前の小さな損や不運にとらわれないで。そのアンラッキーは、あなたに大きなラッキーを運んでくる前触れかもしれません。 ほかにも、正しい運の貯め方、残念な運の使い方、正しい運の分け方(お福分け)、手相からわかる自分の取り扱い方などなど、心の持ち方や生き方が変わる最強の開運術です。 -
知性の磨き方
◆AIにも負けない知性をつくる! ・悩んでも混乱せず、問いから逃げない ・仕事の中に自己本位の要素を確保する ・「覚悟を決めた」学問は前頭葉を鍛える ・知の力でメンタルの悩みから解放される ・自分の力を信じるあり方から離れてみる ◆タフな知性は「生存戦略」として最も有効だ 知性とは困難や厳しい現実に直面したときに、その原因が何かを見極め、取りうる選択肢を探し対処する力に他ならない。つまり真の知性とは「生きる力」そのものだが、現代は知性に対するアンチとしての「反知性主義」が台頭したり、AI(人工知能)が今後人間の知能を凌駕するともいわれており、知性の力が改めて問われている。誰もが訓練により高められるものとしての知性を鍛え、普遍的な力を手に入れる。 ◆AI(人工知能)、反知性主義の台頭……移ろう時代に〈本物のさびない知性〉を養う! 知性があれば、折れない、しがみつかない、動じない! -
観光列車が旅を変えた
観光列車は戦前から運転され、都市部と海・山・湖やレジャー施設などを結び、今でも多くの乗客を輸送している。しかし近年は、乗ること自体が観光目的となる魅力的な列車が多数登場し、観光の新たなコンテンツとして人気を集めている。これらの列車には、事業者の地道な努力やさまざまなアイデアが活かされており、沿線地域の自治体や企業、住民が運行に協力するケースも増えている。本書は、観光列車の歴史を概観したあと、SLやトロッコ、グルメなど観光列車の代表的な事例を紹介するとともに、事業者と地元との連携にも注目。観光列車の進化形である「クルーズトレイン」の現状と展望についても考える。 堀内 重人(ほりうち しげと) 1967年生まれ。立命館大学大学院経営学研究科博士前期課程修了。運輸評論家として、執筆や講演活動、ラジオ出演などを行う傍ら、NPOなどで交通・物流・街づくりを中心とした活動を行う。主な著書(単著)に、『ビジネスのヒントは駅弁に詰まっている』(双葉社)、『寝台列車再生論』(戎光祥出版)、『元気なローカル線のつくりかた』(学芸出版社)、『チャレンジする地方鉄道』(交通新聞社)、新幹線VS航空機』(東京堂出版)、『地域で守ろう!鉄道・バス』(学芸出版社)、『ブルートレイン誕生50年-20系客車の誕生から、今後の夜行列車へ-』(クラッセ)などがある。日本交通学会・公益事業学会・日本海運経済学会・交通権学会会員。 -
最強の世渡り指南書――井原西鶴に学ぶ「金」と「色」
『日本永代蔵』『世間胸算用』『好色一代男』などの作品で知られる井原西鶴。創意工夫で商いに成功し、一代で財を成した町人や、親から継いだ莫大な財産をすべて色事に捧げた破天荒な男など、身過ぎ世過ぎの浮世をわが身一つで生き抜く魅力的な人物を描き出した。本書では「才覚」をキーワードに西鶴の作品を読み解きながら、現代人に役立つ本当の知恵を探る。 -
妖たちの四季
太鼓長屋に住む弥助のもとには、今日も妖怪たちがやってきて大賑わい。妖怪に季節外れの花見に誘われた弥助と千弥だが、ふたりのあとをこっそりつけていた久蔵までもが紛れ込んでしまい……。(「春の巻」) 心配性の叔父、月夜公に屋敷に閉じ込められてしまった津弓。ふてくされた甥をなぐさめようと月夜公は弥助をさらってくるが……。(「夏の巻」) 小妖怪の身でなぜ玉雪は立派な栗林をもっているのか?(「秋の巻」) 千弥と月夜公の過去の物語。(「冬の巻」) 妖怪の子預かり屋の弥助と妖怪たちの心温まる四季の交流を描く、人気シリーズ第3弾。
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