癒やされる作品一覧
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3.0以前よりも衰えを感じる身体、なんとなく続く不調、さらに、私たちの生活や健康は、コロナ禍で脅かされている。現代人は、このような健康不安にどう対処すればよいのか。 著者は、①自分の「健康」を再認識し、②脳と身体の機能が「自立」しているか、③脳と「自律」的に働く内臓がきちんと機能しているかを確認し、そのうえで④自分の脳を「管理」し、足りないところを⑤「対策」するという5つのステップを提案する。 脳と身体の関係を改めて見直すことで、「ゆっくり急ぐ」──現状を冷静に把握し、スピーディーに判断できる「脳」と身体をつくる方法を伝授する、ベストセラー『脳が冴える15の習慣』の著者の新展開!
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4.5史上最高“基礎代謝”ヒロインあらわる! 並外れた身体能力の高校2年生で、容姿端麗、学業優秀! だけど恋愛だけはド下手! そんな早乙女選手が、さえない同級生に恋をした…! 連載開始早々、超話題の体育会系ラブコメがついにコミックス発売!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖なるフランキンセンスの香りにつつまれ、「シンプルに、心豊かに暮らす」を 実践するしょうこさん。自分でデザインしたというご自宅を写真つきで公開。 季節のテーブルコーディネイトやクリスマスのお料理、エッセンシャルオイルで つくるシャンプーやリンスなど、おうちの時間が楽しくなるヒントもいっぱい。 「本物の贅沢」とは何かを、一緒に見つけませんか?
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4.0闘う知性が読み解く、事件としての安吾と中上――日本の怠惰な知性の伝統の中で、「事件」として登場した坂口安吾と中上健次。二人は、近代文学の根源へ遡行しつつ、「自然主義」と「物語」の止揚を目指す。安吾は、自らを突き放すような他者性に文学の「ふるさと」を見出し、中上は、構造に還元することなく、歴史の現在性としての「路地」と格闘する。闘う知性としての安吾と中上を論じた、74年から95年までの批評を集成した、伊藤整文学賞受賞作。 ◎「文学」とは、どんな秩序にも属さず、たえず枠組を破ってしまう荒ぶる魂であった。文学をやっている人がすべてそうなのではない。むしろその反対である。文学という枠組を吹き飛ばすようなもの、それが「文学」だった。私と中上は文壇において暴風雨のような存在であった。そして、われわれがともに敬愛していたのが坂口安吾である。(中略)私は安吾を高く評価していた。しかし、小説家としてではない。私にとって、彼の作品は、哲学であり、歴史学であり、心理学あり……、それらすべてをふくむ何か、要するに、「文学」であった。<「著者から読者へ」より>
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4.5「南北統一で巨大反日国家が誕生するか?」「中華の覇権にのまれ中国自治区となるか?」「人口減少・国力衰退で米州になるか?」…アメリカ主導の戦後秩序と同盟で、地政学的な脅威から守られてきた日本。新たな覇権時代で内憂外患の状況を前に、地図の向きと発想を変えることで国際情勢の大潮流を的確に読み解く令和日本人必読の1冊。 →巻頭カラーで、発想の転換を促す「逆さ地図」を収録、各章ごとに「現状から考えられる2020年以降のシナリオ」を掲載。 [目次] 第1章 「逆さ地図」で読み解く令和日本を取り巻く情勢 第2章 パンドラの箱が開きつつある韓国の行方 第3章 生き残りを賭ける北朝鮮の現実と未来 第4章 世界の覇者を狙い膨張する中国の思惑 第5章 西側から孤立するロシアの東方重視政策と日本 第6章 インド太平洋の要石・沖縄と令和日本の安全保障 <著者略歴> 松本利秋(まつもと・としあき) 1947年高知県安芸郡生まれ。1971年明治大学政治経済学部政治学科卒業。国士舘大学大学院政治学研究科修士課程修了、政治学修士。国際関係アナリスト・ジャーナリストとしてアメリカ、アフガニスタン、パキスタン、エジプト、カンボジア、ラオス、北方領土などの紛争地帯を取材。TV、新聞、雑誌のコメンテイター、企業、省庁などで講演。日本危機管理学会員。著書に『戦争民営化』(祥伝社)、『国際テロファイル』(かや書房)、『「極東危機」の最前線』(廣済堂出版)、『軍事同盟・日米安保条約』(クレスト社)、『熱風アジア戦機の最前線』(司書房)、『日本人だけが知らない「終戦」の真実』(SBクリエイティブ)など著書多数。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『逆さ地図で解き明かす新世界情勢―東アジア安保危機と令和日本の選択』(2019年11月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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4.3話題のアニメーション映画を完全ノベライズ! 少年エイジの住むアイガでは、「かつて多くの罪人が空に落ちた」という言い伝えがあり、「空」というものが忌み嫌われる世界であった。そのエイジの前に突然現れた少女パテマ。彼女は頭を下に足を上にしたサカサマの状態でフェンスにしがみついており、いまにも「空」に落ちそうな状態であった。必死でフェンスにしがみつくパテマを助けようと、エイジが彼女の手をとると、2人はそのまま宙に浮かび上がった。初めて見るスペクタクルな世界に驚くエイジ。パテマは冒険心から地下の世界を抜け出し、アイガに「降って来た」少女だったのだ。そして、このふたりの「サカサマ」の出会いは、やがてアイガと、真逆な地下世界との境界を激しく揺るがす大事件に発展するのだった。ふたつの世界の間に横たわる謎とは? パテマを捕獲しようとするアイガの治安警察。その追っ手から守ろうとするエイジ。ふたりの奇妙な冒険の行くつく先は……。
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3.5【SD名作セレクション(テキスト版)】ある日、魔法少女たちが住まう魔法国家まほろばがこの世界に現れた。親善大使として日本の学院に派遣された魔法少女・ゆうまは不安にかられる国民の安全のため、この世界の征服を企んでいた! 手始めに派遣先の学院を支配しようとするゆうまだったが、そこに待っていたのは想像を絶する能力を持った生徒たちばかり! ここでは魔法少女などただの一個性でしかなかったのだ。早々と世界征服をあきらめたゆうまだったが、学院にはさらなる影が迫っていた…!? 第10回SD小説新人賞優秀賞受賞作、リリカルに登場!! ※この商品にはイラストが収録されていません。
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花を育てたいなら、どんな場所でも花と緑でいっぱいにしたいものです。とはいえ、環境がある程度整っていても、花をたくさん咲かせるには、どんな植物を選び、どう使うかを知る必要があります。そこで活躍するのが、宿根草です。宿根草でベースをつくると、四季を通じて植物を楽しむ環境がつくれます。 また、庭やベランダで植物を育てたいと思っても、都会や住宅地の多くは、植物栽培に最適な場所であるとはいえません。そんなときにも、数えきれないほどの種類がある宿根草が、活躍します。 住宅地では建物が密接していたり方角が悪かったりすることが多いため、多くの場合、日陰や半日陰で光量が足りず、普通の草花は育てられません。 逆に、近年の異常とも思える温暖化で、特にベランダやコンクリートに囲まれたところや日当たりがよすぎるところでは、高温多湿で一般の草花はよく育ちません。 また、庇のあるところでは、乾燥がひどく、通常の管理では水やりが追いつきません。雑草が生えやすい広いスペースには、カバープランツがおすすめですが、なにを植えてよいのかわかりません。 これらの場所では、むりに植物を育てても、すぐに枯らしてしまうことになってしまします。しかし、「困った」場所でも、植物選びや栽培の工夫をすれば、「花と緑のある場所」にすることが可能です。植物好きは、どんな場所でもなにかを育てたいのです。 そこで本書では、主に宿根草を利用して、花と緑いっぱいにする植物選びと咲かせ方、「困った庭」を解決する1冊にします。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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5.0お前ェも酒田に行くべ―― お江戸日本橋の人情ものがたり 日本橋の廻船問屋の番頭・栄助の前に現れたのは、以前同じ店で働いていた愚図でのろまの権助だった。しかし、権助は庄内酒田の出店の主に出世したと聞いて、驚きとともに嫉妬の情も湧きあがり……。表題作ほか、花屋、奉行所同心、夜逃げした呉服屋など日本橋に生きる人びとの悲喜交々の心情を描く傑作小説集。新装版化にあたり著者エッセイ併録。 本当の倖(しあわ)せはどこにある― お江戸日本橋に生きる名もなき人々の泣き笑い。 名手が遺した傑作人情小説集 「宇江佐真理の『酒田さ行ぐさげ』は、幸福との出会い方をテーマとする、絶好の人生入門書である。……宇江佐真理は、「時代小説のふるさと」となる名作を、読者に手渡してくれた。だから私たちは、今の日本を前向きに生きてゆく勇気が湧いてくる。」 ――解説(島内景二氏)より
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気シリーズ「乙女の本棚」第45弾は、文豪・森鷗外×イラストレーター・今井キラのコラボレーション! 小説としても画集としても楽しめる、魅惑の1冊。全イラスト描き下ろし。 「わたくしの杯は大きくはございません。それでもわたくしはわたくしの杯で戴きます」 夏の朝、温泉宿から泉に向かう七人の少女たち。そこで、彼女たちとは様子の異なる第八の少女と出会う。 森鷗外の名作が、乙女心をくすぐる作品で知られ、本シリーズでは太宰治『待つ』、『女生徒』を担当するイラストレーター・今井キラによって描かれる。名作文学と現代の美麗なイラストが融合した、珠玉のコラボレーション・シリーズ。 自分の本棚に飾っておきたい。大切なあの人にプレゼントしたい。そんな気持ちになる「乙女の本棚」シリーズの1冊。
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5.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 漁港で出会った小さな魚たちが届ける、大っきなキミへのエール!笑顔になれる66の魚言葉で人生に大切なものを教えてくれます。 大きな海の中で一生懸命生きる、小さな魚たちの生き様に魅了された鈴木香里武氏が届ける最新書!バラエティーに富んだ魚の写真と、現在社会を幸せに暮らすヒントが詰まった一冊です。過酷な海で暮らす魚たちの知恵や手段は、私たち人間の日常生活に役立つことがたくさん。「自分らしくいることを窮屈に感じる」、「まわりと自分との間にモヤモヤしたものがある」、「自分を信じきれず1歩を踏み出せない」……。そんなとき、漁港で出会った小さな魚たちがキミへ大っきなエールを届けてくれます。Part1:やればできる! Part2:それで大丈夫 Part3:のんびり行こうよ Part4:幸せはすぐそこに Part5:自分らしく生きる Part6:運が向いてくる! 鈴木 香里武(スズキカリブ):1992 年3月3日生まれ、うお座。幼少期より魚に親しみ、さかなクンをはじめとする専門家との交流やさまざまな体験を通して魚の知識を蓄える。荒俣宏氏が主宰する「海あそび塾」の塾長を務め、岸壁幼魚採集家として漁港に現れる多くの生き物を観察・記録する。大学院で観賞魚の癒し効果を研究し、フィッシュヒーリングを提唱。トレードマークであるセーラー(水兵)服姿でメディア・イベント出演、執筆活動を行う傍ら、水族館の館内音楽企画など、魚の見せ方に関するプロデュースも行う。著書に『岸壁採集!漁港で出会える幼魚たち』(ジャムハウス)、『海でギリギリあきらめない生きざま。知恵と工夫で生き残れ!海のいきもの図鑑』(KADOKAWA)など多数。学習院大学大学院心理学専攻 博士前期課程修了。MENSA 会員。名前は本名で、名付け親は明石家さんま氏。 twitter:@KaribuSuzuki
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3.5すべての生きものは数をかぞえている。チンパンジーや犬だけじゃない。鳥も魚もネズミもライオンもイルカも数をかぞえ、アリもハチも計算し、セミは素数の周期を把握していた! 「人間特有のもの」と一般に考えられている数的能力は、進化の過程で発達してきた。つまり言語をもたない生きものも、食べて繁殖して生存するために、数を認識し、かぞえている。いや、計算すらしているのだ――この大胆な仮説を、認知神経心理学の第一人者にして数的能力の遺伝について研究を続けてきたロンドン大学名誉教授が検証。数学を中心に神経科学、社会人類学、進化生物学と、学問分野を縦横につなげて、「生きものは数をかぞえているのか」というユニークなテーマに迫る。 本書では、京都大学霊長学研究所の計算できるチンパンジー・アイや、後者関数を理解し数学の自習までした伝説のヨウム・アレックスといった”天才動物”にとどまらず、さまざまな生きものをとりあげる。 ・「サルと大学生の基礎数学」 ・ヒヒは脳で計算し、足で投票する ・敵の数をかぞえて戦略を立てるライオン ・数を多めに見積もるネズミ ・クジラとイルカの高度な数的能力 ・猫の脳で観測された「計数」細胞 ・「名前のない数」を考えていたカラス ・ハトの記憶容量はグーグルマップを超える? ・さえずりで数的能力を鍛える ・鳥のちっぽけな脳内はニューロンでいっぱい ・5回鳴いて婚活に勝つオスガエル ・オタマジャクシの数的能力は魚に劣る? ・生後1日のグッピーも大きな群れを選ぶ ・数の変化で魚の脳も変化する ・7時間訓練すればアリは「数」を学べる? ・クモは獲物の数をかぞえる ・イカの数の感覚は感覚は人間の子どもと同程度? ・シャコは経路積分で巣穴に隠れる ・カタツムリはチンパンジー並みに数に敏感 哺乳類から無脊椎動物まで、動物が「数」をどのように認識しているか、数を使って何をしているかは、私たち人間の進化プロセスをたどることであり、「人間は数をどうとらえ、どうかぞえているか」を発見する旅でもある。 昨今、「生涯年収は計算能力で決まる?」などと問われているが、それも当然かもしれない。ガリレオは「宇宙は数字で書かれている」と言い、ピタゴラスは「万物は数でできている」と述べ、ノーベル物理学賞受賞者のユージン・ウィグナーは「数学は世界を説明する道具だ」と語った。人間を含めたあらゆる生きものの命の目的、つまり「セックスと食物の獲得と生存」に不可欠なサバイバルツールが計数なのだから、数的能力が人生に影響を及ぼしても不思議はない。 さあ、あなたはどうかぞえているか? 知的好奇心をかきたてる話題作。
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3.5“ダメ女たちの人生を変えた” あの米国人料理家が、今度は日本にやって来た! 築地で、料理教室で、日本の台所で…苦手に挑めば人生が豊かになる 前作『ダメ女たちの人生を変えた奇跡の料理教室』では、料理ができないせいで自分に自信を持てなくなってしまった女たちに料理の基本的な技術を教え、彼女たちを人生にも家事にも勇敢な「家庭料理人」に変えた米国人料理家キャスリーン・フリン。 しかし、指導する立場の彼女自身にも、料理人として目をそらし続けてきた苦手があった…。それが「魚」である。一般的な米国人よりも、魚を食べるのは好きなほうだ。しかし、料理するとなるとどうだろう? ある日、キャスリーンはアマゾン・シアトル本社のテストキッチンで、「魚を料理するのがこわい」という日系アメリカ人女性に出会う。日系人でありながら魚がこわいなんて、としょげ返るその様子に同情を寄せるキャスリーン。そして、食文化から魚が切り離せない日本には、もしかすると「こわい魚」を克服するヒントがあるのではないかと考えるようになる。
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5.0誰の人生にもかけがえのないドラマがある。 坂の途中に佇む、年季の入った渋いアパート「小鳩荘」。 外側はオンボロだけど、愛情深い大家さんがいつも清潔を保っています。 そんな「小鳩荘」を舞台に、そこに住む悩める住人たちのそれぞれのお話を紡いでいきます。 彼らの物語に大家さんと小鳩荘が関わることで、ほんのちょっと前に進めたり、大切なことに気付いたり…。 普通のなんでもない人たちに特別な日常があり、自分の物語を生きている……。 ──そう、「わたし」や「あなた」と同じように。 【目次】 プロローグ 201号室 もしもし早川さん 101号室 幸子とクマ 103号室 タケシの青春 202号室 山本さんは宇宙人 大家さんの一日 204号室 先生は猫がさわれない 104号室 サーカスの女の子 エピローグ あとがき
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「酒場」といってもいろいろある。居酒屋,立ち飲み屋,角打ち……。そして,それぞれにルールとマナーがあり,楽しみ方がある。まずは「いい酒場を見つけるコツとは」で大衆酒場の世界にご案内。さらに酒場に行く前に知っておきたい酒と肴にまつわる知識とは? 「下町ハイボールの伝説」「とりあえずビールの謎」「ホッピーの4段活用」とは何か。そしてまた煮込みとモツ焼きから串カツ,珍味ワールドへと誘う。さらにさらに,酒飲みは酒場の造りにも目配りを怠ってはならない。これらを知らずして,昭和酒場に行くべからず。これは,酒飲み初心者と呑兵衛のための,本邦初の大人の図鑑である。
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4.3安い! 嬉しい! 楽しい! 大好き! 雑誌、WEBのお酒、酒場についての文章ではもはや欠かすことのできない、今、最も信頼のおける書き手である酒場ライター・パリッコが、 これまでの酒場歩きの総決算となるエッセイ集をついに刊行! 右肩下がり時代のまったく新しいリアルな飲み歩き。どこでも楽しく飲むには。 「酒場」という奥深い世界に癒しとエンターテイメントの両方を求めて通う同志の方々へ。 「興味はあるけど、まだ渋い酒場に入っていく勇気がない」という方々へ。すべての呑兵衛たちへ。今夜のお酒のおともに、あるいは休肝日のおともに。 【著者プロフィール】 1978年東京生まれ。 酒場ライター、DJ/トラックメイカー、漫画家/イラストレーター、他。 酒好きが高じ、2000年代後半よりお酒と酒場関連の記事の執筆を始める。 雑誌でのコラムや漫画連載、WEBサイトへの寄稿も多数。 著書に、スズキナオとの共著『酒の穴』(シカク出版)、11人の著名人との対談集『晩酌百景』(シンコーミュージック)など。 雑誌『酒場人』(オークラ出版)監修。趣味は酒と徘徊。
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4.3ぼる塾の育休メンバー・酒寄が綴る笑いと友情エッセイ、待望の第二弾 陰ながらサポートする酒寄が、3人の魅力を伝えたくて始めたnoteの連載エッセイの書籍化シリーズ。 「こんな職場がいい」「ぼる塾に入りたい」と、年齢も属性も違う女同士の友情に多くの女性が共感し、おかげさまで前作は重版! 育休中に相方がめちゃくちゃ売れた。その時、私は―― あれからテレビで見ない日はないくらい売れているあんりちゃん、はるちゃん、田辺さん。 活躍する相方を見て喜んだり、不安になったり……第二弾は“酒寄さんの変化”に注目。 長年の相方・田辺について綴り、noteで大反響の「育休中に相方がめちゃくちゃ売れた」に加え、あんり、きりや編の書きおろし等、今作はぼる塾めちゃ売れ期の酒寄の思いや3人の知らざれるエピソードが満載。 メンバー企画では、きりやはるか自ら撮り溜めた思い出写真を初公開。 酒寄原作の漫画「転生したら田辺さんだった」の続編も収録し、盛り沢山の内容です。 【はじめに】(一部抜粋) みなさんこんにちは。ぼる塾の酒寄です。 前作の『酒寄さんのぼる塾日記』に引き続き、まさか人生で2冊も本が出せることに驚いています。 本当に読んでくださったみなさんと日々事件を起こしてくれるぼる塾の3人のおかげです。 前作を発売した当時、ぼる塾は有名だけど酒寄さんは無名だからこの本は一体どうなるのだろうとドキドキしていました。 例えるなら上半身はムキムキだけど下半身は小鹿のような本でした。 例えたことで意味が不明になってしまいましたね。 私は少しでも自分の文章がたくさんの人の目に触れるように、本を発売後もnoteにぼる塾のエッセイを書き続けました。 あんりちゃんやはるちゃんや田辺さんもいろんなところで私の本を紹介してくれました。 ありがたいことに本を読んでくださった方々が口コミで宣伝してくださり、ぼる塾日記は小鹿が震えながらも確実に一歩一歩進むように売れていき、重版されるところまでいくことができました。 たくさんの人に愛される本になってとても嬉しいです。 2冊目と言っていますが、この本から読んでも楽しめる内容になっていますので、はじめましての方も安心してください(でも前作も読んでいるとさらに楽しめるのでまだの人は一緒に読むこともお薦めします)。 ぼる塾を好きな人も知らない人も本が好きな人も苦手な人もぜひお手にとってみてください! 発行:ヨシモトブックス 発売:ワニブックス
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 もうすぐ待ちに待ったクリスマス!ふたごのクリスとマリーは、町へお買い物に出かけます。クリスマスイブに友だちとパーティーをするため、クリスマスかざりや食べ物を準備するのです。 ふたごといっしょにクリスマスのすてきなものをさがして、見つけて、パーティーの準備をしよう♪ クリスマスマーケットにおもちゃやさん、ずらりと並んだリースやケーキ…。ながめているだけでワクワクする、クリスマスのさがしえ絵本です。
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3.7【日本経済新聞で話題の連載「言葉のちから」書籍化】 〈お金では買えない「人生の富」はどこにある?〉 NHK「100分de名著」でお馴染みの批評家が、「手放す」「信じる」「応答する」「聞く」「読む」「書く」などの小さな言葉から、深く生きるためのヒントを照らすエッセイ集。 ********** 解答を多く持つ人は、世のなかで華々しく活躍するかもしれない。 しかし私は、存在の深部で人生の問いに応答し続ける人たちにも出会ってきた。 そうした人たちと言葉を交わすたび、財産とはまったく異なる人生の富と呼びたくなるようなものを受け取る。(本文より) ********** 【目次】 この本の用い方―はじめに 1.失われた物語性を求めて……新美南吉 2.老いて増す能力……永瀬清子「第三の眼」 3.花について……岡倉天心『茶の本』 4.読書家・購書家・蔵書家……井筒俊彦とボルヘス 5.伝統と因習について……池田晶子の教え 6.話す・書く・聞く……金子大栄「対応の世界」 7.信念について……小林秀雄・論語・坂村真民 8.かなしみとは……鈴木大拙『無心ということ』 9.良知とは何か……王陽明の教え 10.偶然と運命について……九鬼周造の思索 11.人生の問い……C・S・ルイス『悲しみをみつめて』 12.言葉を練磨する……マラルメ「詩の危機」 13.本との出会い……石垣りんの詩と随筆 14.たった一つの言葉……サン=テグジュペリと須賀敦子 15.研究・調査・読書……井筒俊彦の創造的「誤読」 16.意志について……フィヒテ『人間の使命』 17.画家の原点……中川一政『画にもかけない』 18.写生について……正岡子規から島木赤彦へ 19.創造的に聞く……ミヒャエル・エンデ『モモ』 20.抽象と具象について……道元『正法眼蔵』 21.読むことの深み……ドストエフスキーをめぐって 22.想像力について……三木清『構想力の論理』 23.好奇心について……アーレントとモーム 24.手放すとは……『ゲド戦記』と美智子さまの詩 25.深秘とは……リルケと原民喜 おわりに ブックリスト **********
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4.2きっかけは、小さく優しいつぶやき声…。 パパに買ってもらった大事なネックレスがない! 必死で探す綾乃の前で、ある男の子がネックレスを拾い上げてくれた! 「踏まれちゃうよ」――。そうつぶやいて立ち去った彼を綾乃はいつまでも忘れられず…。 【同時収録】悩みのタネ/消せない棘/疾走beat/青い紙ヒコーキ
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4.6佑川急便でアルバイトをしている佐久間は、実の兄への想いを拗らせ理想の恋人を求めていた。成就することのない想いを持て余し、一夜限りの相手を求める日々…。そんなある日、ひょんな事からゆうバッグの穂刈と体の関係を持ってしまう。普段の雰囲気から面白みのない男だと思っていた佐久間だったけど、穂刈の不器用で実直なところや時折見せる優しさに触れ、ついセフレになる事を提案する。すると意外にも受け入れられ、「お互い好きな相手ができるまで」と期限付きの関係がはじまったけど…?? 「みだ猫」シリーズのスピンオフ! 生真面目な穂刈と恋愛観拗らせてる佐久間。噛み合わないと思っていた二人のエロくてピュアなラブストーリー。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気ベストセラー「佐賀のがばいばあちゃん」の、挿絵入り小学生向け版。 小学校二年生のときに、広島から佐賀のいなかに預けられた昭広。 貧しいながらも笑いにみちた、がばい(すごい)ばあちゃんとの暮らしがはじまった…。 戦後の貧しい生活の中でも、ものを大切にし、人間として大切なことを孫である著者にきちんと教えた「おさのばあちゃん」の姿を伝えます。 すこし前の日本に、ほんとうにあったあたたかな暮らしを描いて、日本じゅうの人たちの心をつかんだ名作です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 一夜の花に、命のつながりを見る 沖縄・西表島(いりおもてじま)の水辺に、一夜だけ花をさかせる、まぼろしの花。 はかなく美しい営みをおさめた、命の循環をつたえる写真絵本。 [サガリバナ] サガリバナ目サガリバナ科(学名:Barringtonia racemosa) 花言葉:幸福がおとずれる 奄美大島以南の南西諸島に分布する、高さ10メートルほどの小高木。毎年6月下旬から9月にかけて、夜にあまい香りを放ちながら白やピンクの可憐な花をさかせる。花がさくのはたった一晩で、翌日には散ってしまう。散った花びらが水面に浮かび、あたり一面が白やピンクでしきつめられたようになる美しい光景が幻想的なため、「夏の夜の花見」として親しまれている。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.5各紙誌で絶賛された新たな「宮沢賢治論」 (『産経新聞』評者・江上剛氏、『河北新報』評者・土方正志氏、『毎日新聞』評者・池澤夏樹氏)ほか 「『廃線紀行』に代表される鉄道紀行と『狂うひと』に代表される作家研究が融合しあい、比類のない作品が生まれたことを心から喜びたい」原武史氏(『カドブン』) かつて、この国には“国境線観光”があった。樺太/サハリン、旧名サガレン。何度も国境線が引き直された境界の島だ。 大日本帝国時代には、陸の“国境線“を観に、北原白秋や林芙美子らも訪れた。また、宮沢賢治は妹トシが死んだ翌年、その魂を求めてサガレンを訪れ、名詩を残す。 他にチェーホフや斎藤茂吉など、この地を旅した者は多い。何が彼らを惹きつけたのか? 多くの日本人に忘れられた島。その記憶は、鉄路が刻んでいた。賢治の行程を辿りつつ、近現代史の縮図をゆく。 文学、歴史、鉄道、そして作家の業。全てを盛り込んだ新たな紀行作品! 【目次】 第一部 寝台急行、北へ 一 歴史の地層の上を走る 二 林芙美子の樺太 三 ツンドラ饅頭とロシアパン 四 国境を越えた恋人たち 五 北緯50度線のむこう 六 廃線探索と鉱山王 七 ニブフの口琴に揺られて 第二部 「賢治の樺太」をゆく 一 「ヒロヒト岬」から廃工場へ 二 賢治が乗った泊栄線 三 「青森挽歌」の謎 四 移動する文学 五 大日本帝国、最果ての駅へ 六 オホーツクの浜辺で 七 チェーホフのサハリン、賢治の樺太 八 白鳥湖の謎 九 光の中を走る汽車 十 すきとおったサガレンの夏 おわりに 文庫版のための長めのあとがき 主要参考文献一覧 解説 池澤夏樹 ※本書は小社より2020年4月に刊行した作品を文庫化したものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合気柔術の原理として何より大切にしていた “剣”の伝承を徹底解明! 剣を知らなければ、合気はわからない。 不世出の達人は、合気に“剣”を遺した。 大東流合気剣術の体系を基礎から体術展開、そして佐川先生が編んだ唯一の形「合気甲源一刀流剣術」まで、初の書籍化! 剣術から探れば、柔術・体術の秘密はここまで見えてくる。 達人佐川幸義が剣を振る、奇跡の合気はそこから生まれた!! 大東流合気柔術、合気道の原理である力を用いず相手を崩し、飛ばしてしまう「合気」の秘密が明らかに!
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2.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裂き織りによく見られがちな織りの技法とそのコツを中心に美しく仕上げるコツを網羅。さらに裂き織りのフィンランドや日本各地の歴史や特徴なども紹介した、裂き織りについての決定版的な書籍です。裂き織りに使う技法としては、普通の柄布の裂き織り、綾織りと杉綾、網代斜紋、たて引き返し織り・よこ引き返し織り、千鳥格子・網代、畝織り・リップス織り、キャンバス織り・ななこ織り、横の浮き織り・縦の浮き織り、開口の浮き織り・スペース織り/10.模紗織りパターン(1)・へちま織り/11.模紗織りパターン(2)(3)/12.よろけ縞 /13.ノット織り・ループ織り、はさみ織り・綴れ、開口のはさみ織り、はさみ織りのツイストパターン、もじり織り・コインレース、六角もじり、斜線織り、たて吉野織り・よこ吉野織り、二重織り、オーバーショット、昼夜織り、クラックル織り、メガネ織り、トルコ朱子、ワッフル織りなどが掲載しています。また、一着の着物(銘仙・浴衣・お召)からどれくらいの布が織れるかなど、読者にとって興味深い内容を取り入れたり、裂き織り紀行と題し、佐渡島裂き織り会館や東北南部裂き織り、こぎん刺しと菱刺し、フィンランド・アホネン工房などへの取材も行っています。
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-『黄昏の空の森の女王の宝冠』!? …なんだか、宝の地図の暗号みたいだね、と思ったサキトに、七実は言った。「その通り。宝探しのヒントの言葉なの。お願い、手伝って!」。高校の受験も終わった春休み、こうやって、ふたりの宝探しが始まった。大伯父さんが遺したという宝物をめぐって、裏ではどす黒い陰謀が渦巻いているらしい……!? 少年探偵サキトの推理が冴えるロマンチック・アドベンチャー!
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3.8※※こちらは待ちきれない方のための『りゅうおうのおしごと!』先取り試し読み版(無料)です。2015年9月下旬配信開始予定の製品版と、一部内容が異なりますので、あらかじめご了承ください※※ 玄関を開けると、JSがいた―― 「やくそくどおり、弟子にしてもらいにきました!」 16歳にして将棋界の最強タイトル保持者『竜王』となった九頭竜八一の自宅に押しかけてきたのは、小学三年生の雛鶴あい。きゅうさい。 「え? ……弟子? え?」 「……おぼえてません?」 憶えてなかったが始まってしまったJSとの同居生活。ストレートなあいの情熱に、八一も失いかけていた熱いモノを取り戻していく――
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3.0弓道部あこがれの先輩は「殺し屋」でした。 「夜桜四重奏~ヨザクラカルテット~」「デュラララ!!(イラスト担当)」のヤスダスズヒト先生も大絶賛! 読み切りが大反響を呼び、急きょ連載決定した要注目作! 弓道部のエース・咲宮先輩は、後輩たちに憧れられる存在。 射術はすべて皆中の腕前だが、普段はゆるめ~な天然キャラで、「自動改札が通れない」「パンツがダサめ」「スマホを持っていない」など、今どき古風な(?)女子高生。そんな咲宮先輩が、ハゲと呼ばれる謎の男にアテンドされつつ裏でしている「バイト」とは…!? 一射絶命!ゆるかわ弓道ガールアクションコメディー!
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4.3男子高校生・操の前に突然現れた、新米サキュバス・リッタ。早く一人前になるために、毎晩あの手この手で操を誘惑! するはずが、お互い初めてづくしで恥ずかしがってどうしよう…!? ちょっぴりエッチなドキふわ(ハート)ラブコメ、第1巻です♪
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人気「先読み!」シリーズの第5弾は「サイバーセキュリティ」! いま多くの企業がIT分野の投資先として注目しているのがサイバーセキュリティです。注目の背景には、生成AIによってサイバー攻撃が巧妙化し、不安定な世界情勢に乗じた攻撃が増えていること、また情報漏洩のリスクが身近になったことなどが挙げられます。企業や個人が自らの資産や信用を守り、その価値を高めていくためにもサイバーセキュリティへの対策は必須です。いまやサイバーセキュリティは私たち一人ひとりが知っておくべき重要なトピックといえます。本書ではサイバーセキュリティにまつわるあらゆる疑問を、第一人者に質問しながら丁寧に掘り下げていきます。本書を読めば、サイバー攻撃の最新手法とその対策、情報漏洩などのリスクを防ぐノウハウがしっかり理解できます。
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4.3索引をめぐる物語は、冊子本や活版印刷の発明などの書物史とともにあり、情報処理の歴史でもある。ドイツの印刷所、啓蒙派のコーヒーハウス、小説家の居間、大学の研究室を巡り、皇帝や法王、哲学者、首相、図書館員、プロの索引作成者たちを取材。索引が異端者を火刑から救った逸話、索引で政敵を挑発する流行なども紹介しつつ、13世紀の聖書の写本から今日の電子書籍にまで連なる道筋を描き出す。読書家垂涎の「索引」秘史!
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「パソコン仕事をサクサク終わらせたい!」と思っている皆さんに、とっておきの時短術を紹介します! 本書は、パソコンのショートカットキーや、Excelなどのよく使うソフトの便利な機能や設定変更、スマートフォンの活用などパソコン初心者でも「これなら簡単に使える!」と自信をもってオススメできる時短術を紹介します。効率的な情報収集法や重複データを一瞬で削除するなど、働き方改革や残業時間の削減に使える時短術が満載です。
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3.8世界経済は、なぜかくも簡単にアメリカと心中したのか? 作る側から買う側に変身しつつある中国のゆくえは? これからドル・元はどうなる? 世界経済の流れと本質を、河合塾のカリスマ講師と漫画界の鬼才が超平易に解説。「仕組み」をつかめば、毎日の経済ニュースが驚くほどわかる!
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3.3仕事、恋愛、勉強……何事にも一生懸命なあなたへ 「『固定残業代』、正直いくら払われてるのか知らないかも」 「メルカリで〇〇万円も儲けちゃった! ……え、税務署から手紙!?」 ……などなど、毎日一生懸命に働いて、毎日お金を使っていても、 「働き方」と「お金」に関して、よくわかっていないことが案外たくさんあります。 この「よくわかっていない」につけ込まれて、知らぬ間にあなたの時間とお金を搾取されていませんか? これからをたくましく生きていくためには、知っておくとお得な働き方とお金の基礎知識が必須! 先人たちの「トホホ…」な失敗エピソードマンガと合わせて、私たちがコンパクトに紹介します。 この本を読んでくれたあなたが、働き方とお金で損をせず、ちょっとお得に過ごせるように! 【この本の使い方】 ●「毎晩遅くまで働いているのに、何だか給料が少ない気がする……!」 →44ページを読んで、自分の労働時間と残業代をチェック! ●「上司からの当たりが強い……これってパワハラなのかな?」 →80ページから、「パワハラ」の具体的なエピソードと対抗手段を紹介! ●「年末調整って、しっかり分かってないかも。何か損してる?」 →128ページを読めば、あなたが損しているか分かるぞ!
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「栄養」と言われても、あまりにも身近すぎて空気のような存在に思えるかもしれません。 しかし、わたしたちが毎日食べている食事、その一つ一つの食材についての栄養素が気になったり、 ジムで筋トレをしているとき、プロテインの効果的な摂り方を知りたくなったりと、 「栄養」について、ふと関心を持つきっかけは、誰にでもあるのではないでしょうか。 本書では、栄養学の基礎知識から、「糖質」「筋肉」「肥満」など気になるテーマの解説、最新の栄養トピックまで、 〝食べる”最新常識を、イラスト図解でサクッとまとめました。 栄養学の基本をさらっと知りたい方にも、仕事や食生活に活かしたい方にも。 見るだけでも様々なパフォーマンスが向上する、最初に手に取りたい1冊です。
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4.2「男娼? 天使? 君は一体誰なんだ――」 幼い日に見た一枚の絵…少年モーリスは絵の中の青年に心を奪われた。その悲しむような、愛おしむような、すべてを赦すような眼。10数年後、新進気鋭の絵画修復師となったモーリスの目の前に絵から抜け出た青年が現れて!? えすとえむリブレ初コミックス、番外描き下ろし19ページを収録!!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 大人になってもレポートや企画書に一生使える文章力が身につく、ハーバード大学で150年間伝わる作文法。 ハーバード大学でのライティングメソッドから、「オレオ公式」と呼ばれる公式に絞り、その秘訣を2時間で学べるようにまとめた1冊。書くことが苦手な人でも、公式に当てはめるだけで、論理的で説得力のある“伝わる文章”の達人に!ロジカル・ライティングで、物事を整理しながら考える力を身につけ、影響力を発揮する人生を踏み出そう!対象年齢は小学4年生?大人まで。 著・文・その他:ソン・スッキ 1965年生まれ。大韓民国を代表するライティング・コーチ。ソン・スッキ作文センター、アイデアウイルス代表。稼げるライティングソリューションを提供し、企業と個人のマーケティングコンサルティングを担う。慶熙大学にて国語国文を専攻し、卒業後は、放送局、広告代理店、新聞社、雑誌社、女性向けポータルサイト、出版社などで経験を積む。執筆活動歴35年、ライティング指導歴20年。『150年ハーバード式ライティングの秘密』は韓国で10万部のロングセラー。 翻訳:岡崎暢子 韓日翻訳・編集者。1973年生まれ。出版社はじめ各種メディアで韓日翻訳に携わる。訳書に『あやうく一生懸命生きるところだった』『どうかご自愛ください』『教養としての「ラテン語の授業」』(以上ダイヤモンド社)、『頑張りすぎずに、気楽に』(ワニブックス)、『僕だって、大丈夫じゃない』(キネマ旬報社)など。編集書に『小学生が知っておきたいからだの話(男の子編/女の子編)』(アルク)などがある。
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3.3BL界の風雲児・櫻井しゅしゅしゅの名作コミック『万太夫とオレ』『部長と竹田くん』が完全愛蔵版としてここに復活!! 昼は真面目なリーマンとして働き、夜はマンガ家・万太夫の恋人兼アシスタントとして〆切に追われる京平。不満はあれど幸せな毎日だったが、そんな時、京平の過去の想い人・岩辺が現れ衝撃の告白をする――試される二人の愛の行方は!?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 嵐の櫻井翔さんが『Casa BRUTUS』に初登場したのは2010年9月号。「建築&アートの聖地『直島』へ。」と題した企画で、建築家・安藤忠雄が設計した美術館など瀬戸内の様々な施設を巡りました。 翌2011年3月号より『櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。』として連載を開始。その後、現在まで続く連載の中で、櫻井さんが訪れた建築は150カ所以上。そして、安藤忠雄をはじめ、伊東豊雄、杉本博司、隈研吾、藤森照信、SANAA、坂 茂、藤本壮介、石上純也、田根剛など、日本が世界に誇るさまざまな建築家たちと出会い、建築(ケンチク)を学んできました。 そこで、15年に及ぶ連載の書籍化にあたり、現代建築を訪れた回を建築家ごとにまとめた『櫻井翔の建築を巡る旅。【現代建築編】』を刊行します。 本書の刊行に際して櫻井さんは次のように語りました。 『Casa BRUTUS』の連載が『櫻井翔の建築を巡る旅。』としてついに本になります。 いつかは本にまとめて届けたいなと思っていたので、それが実現できるのは、もうまずは悲願です! そして「ケンチクを学ぶ旅」という名の通り、僕は建築を知らないという立場から学んできただけなので、建築に詳しくない方にも楽しさが伝わるんじゃないかなと思っています。 一方で、僕がいつも思うのは、いくら美しい写真や言葉を尽くして建築の魅力を伝えようとしても、どうしても限界があるということ。やっぱり足を運ぶことにはかなわない部分があるので、みなさんに実際に建築を感じてもらうきっかけとなる本になってほしい。そこには誌面以上の感動があると思います。 櫻井翔さんにとっての初めての、そして待望の書籍、ぜひご期待ください!
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3.9Twitterフォロワー数12.5万人! 大人気の「ゆるゆる漢方家」が教える、ゆるくて元気な暮らしのコツ 「養生は一生です。 すべてを完璧にこなしてほしいのではなく、各々の生活スタイルに合わせて、できることをできる範囲で取り入れていただければうれしいです。」 櫻井大典 (「あとがき」より一部抜粋) 心と身体をいたわり、健康に暮らすためのヒントが詰まった養生エッセイ。 小さな習慣、食べかたのコツ、こころがけなど、今すぐ始められる、かんたん養生法をテーマ別にご紹介。 症状別・こころとからだの不調の整えかたも初収録。 中医学の視点から、辛い症状の対処法をわかりやすくお伝えします。 さらに、コラム「櫻井先生の養生ライフ」では、先生が日々の暮らしで実践している、ちょっとした養生習慣を公開! 中医学の基礎知識もやさしく解説してあるので、漢方初心者の入門書としてぴったりの1冊です! 【CONTENTS】 第1章 暮らすこと、動くこと 第2章 こころがけ 第3章 食べること 第4章 眠ること、休むこと 第5章 季節の養生 ―知識編― 第6章 こころとからだの不調の整えかた 【著者プロフィール】 櫻井大典 (さくらい だいすけ) 年間5,000名以上の相談をこなす漢方専門家。 アメリカで心理学や代替医療を学び、帰国後、中医学を学ぶ。 中国・首都医科大学附属北京中医医院や雲南中医医院での研修を修了し、国際中医専門員A級資格取得。日本中医薬研究会に所属し、同志と共に定期的に漢方セミナーを開催。中医学の振興に努めている。 SNSでは、漢方や養生法にまつわる情報を日々発信しており、優しくわかりやすい内容が老若男女を問わず広く人気を呼んでいる。 主な著書に『まいにち漢方』(ナツメ社)、『つぶやき養生』(幻冬舎)などがある。 Twitter:@Pandakanpo
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3.8東京・吉祥寺の外れにある、さくらい動物病院。若き院長の亜希のもとには、今日もいろいろな動物を連れた飼い主がやってくる。実は亜希には、動物の言葉がわかるという不思議な力が備わっていた――動物にしか興味のない動物看護士・中村優生や、動物行動学を学ぶ院生・手塚とともに、亜希は今日も動物たちの悩みを解決する!?
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3.6隠居したおばあちゃん、好きなことを仕事にします! 四十年勤めた武家奉公を終えたさゆは、甥夫婦が営む薬種問屋に身を寄せて隠居するも、これまでの充実した日々から一転、張り合いのない生活に嫌気がさしていた。幼馴染の小夏との再会をきっかけに、「自分のやりたいこと」は何かを考えた末、家族の反対を押し切って茶屋「蒲公英」を開店。五十五歳にして初めての商売、町家暮らしに戸惑いながらも、料理上手で聞き上手なさゆのもとには、悩みを持つ人が訪れるようになり――。長年の武家奉公で鍛えた料理の腕と生きる知恵で、江戸の人びとの心を癒やす人情時代小説。文庫オリジナル。 〈目次〉第一話 桜ほろほろ 第二話 蕗に筍、宵の風 第三話 花かつお、香る 第四話 ツツジの花が咲く前に 第五話 茜色の夕暮れ
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4.8大学生の佐倉叶(さくらかなえ)は訳あって民俗学教授・椿の家に下宿中。誰もが隠し事を抱えていると云うけれど、叶と椿のまわりにも大小いくつものヒミツが…椿は自宅の1階で居酒屋を営むが、客は全員妖怪、あやかしの類。世間的には内緒の副業。民俗学研究と客から情報を得る事が目的らしい。だが逆にあやかし達から頼まれごとが多くて、事件解決に奔走する「民俗学探偵」状態!?一方の叶も実は狐のあやかし・クダを操る「憑き物つき」。祖父を亡くして天涯孤独となった所を椿に救われたのだった。毎日店で椿のおっさん臭いセクハラに遭いながらも、毒舌と料理上手で切盛りしている若女将(?)的な叶。でも、そんな彼の一番のヒミツは椿先生に恋をしてしまっている事だった!花丸漫画で大好評連載中、椿教授と助手の叶が難事件を解決する「民俗学探偵」シリーズの初コミックス!(このコミックスには花丸漫画 Vol.11-15に掲載された第1話-第5話を加筆修正して収録しています。)
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4.0桜の名所・千里町に古くから語り継がれる言い伝え――それは、時を超えて大切な人との『縁』を結ぶ“トキノサクラ”の伝説。 季節は春。五歳の悠希は、満開の桜の下で歌う名前も知らない歌姫と出逢った。 「あなたの未来を、教えてあげるから」 桜が咲く間だけ姿を現す彼女は、悠希の悩みを未来を見通すように言い当ててしまう。 それから春が巡り、高校生になった悠希が入部した合唱部には、あの歌姫にそっくりな顔をした女の子がいて……。 永遠の桜に導かれた出逢いと別れの奇跡が交差するとき、きっとあなたは“涙”する。
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3.6桜が咲きはじめると、道行く人々は足をとめ、その数日間は花に心を寄せます。天気に一喜一憂し、そわそわしながら満開になっていく桜を心待ちにするのはどうしてなのでしょう。いっせいに咲く桜の花には魔法のような力があるのかもしれません。3月半ばから4月半ばの約一か月、川沿いの桜並木で繰り広げられる自然と人間のささやかなドラマをお楽しみください。
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3.5魔性(ブラッド)が織りなす大戦詩幻想交響曲(ファンタジックウォーシンフォニー)開幕! ハイジ・バランは友だちが欲しかった。残念無念、願いは叶わず学校を卒業して祖国デスティニア公国の軍人に。しかも赴任先は強大な“帝国”の侵攻を食い止める公国の盾、国境近く最前線のイエルヴァラ城市で、駐留する第八公軍の司令は虚弱体質で今にも死にそうだし、いきなり太守に侍官として仕えることになってしまうし、その太守は美貌の公女なのに部屋は汚いわ、ちゃんと服を着てくれないわ、公女の侍女はどういうわけか少女とむっちり娘だわ…… 果たしてこんな有様で公国の平和は守られるのか。ハイジと公国の運命や如何に。血と汗と涙が溢れて躍る大戦詩幻想交響曲(ファンタジックウォーシンフォニー)、ここに開幕!! この限り無く愛なき世界に咲く花は――サクラ×サク。
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5.02歳のときに両親が離婚。それぞれに引き取られ、姉と弟、10歳離れた姉弟はそれから16年間会うことはなかった…。父の病院を継ぐために、医大の受験で東京へ上京した椿は、挨拶がてら、母親側の経営する下宿「あおば荘」に顔を出しにきたのだった。そこで、遭遇したのは、明るく元気な姉のさくらであった。16年の歳月を感じさせないあまりの明るさに戸惑う椿であったが、それも通り越して、椿を包んでくれるさくらの優しさが、椿には初めて経験だった。さくらの強引な押しにより、受験が終るまで「あおば荘」で下宿することになった。《家庭》というものに縁がなかった椿は、人とのふれあい、交流、優しさが自分にはつらく逃げ出してしまう。そして途方にくれていたとき、目の前に立っていたのは姉のさくらであった。ひとつ屋根の下での奇妙な生活を通して交錯するヒューマンホームドラマ。生田先生の渾身の1作品!
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4.9俺は佐倉龍之介。高校では手当たり次第にケンカを売り、ボスと呼ばれる地位まで登りつめた。なのに、男の中の男であるハズの俺がどうして……どうしてメイド喫茶で“メイドさん”なんかしてるんだぁっ!?
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3.8桜さんとちと君は同棲中のラブラブカップル ちと君は努力家で几帳面でえっちでとにかく可愛い自慢の恋人なんです!!なのに突然おさわり禁止令――!?ええっ なんで どしてっ!?!?ちと君をぎゅうぎゅうしたいよ~!!!どたばたバカップルの表題作[桜、ちとちと]ほか、幼なじみカップルの恋愛事情や憧れの人への淡い片想いなど桜色の恋をもりもり詰め込みました★
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月刊コミックビーム編集長が責任編集した桜玉吉ファンブック。前代未聞の作者周辺者インタビュー! 桜玉吉は何処から来て何処へ行こうとしているのか? 知りたいけど知りたくない、知っちゃいけないことまでディープに大研究! 圧倒的な文字数! 吹っ飛ぶプライバシー! 玉吉を愛する全ての人々に捧ぐ!
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3.0桜の花が愛でられてきたのはこの国だけでない。なのになぜ、桜は日本語圏で特別な存在なのか? 広く東アジアの時空を行き来しながら、その深き謎に迫る。桜の百科事典のようにも読める一冊。 日本語で「さくら」と呼ばれてきた花をとりあげ、それらがどう見られてきたか、どう語られてきたかに注目、桜と人々との関わりを探り、「日本の桜」の謎を解き明かす! 1万年以上の時間をたどり、東アジア全域の空間をめぐる知的冒険の旅。 品種名の由来、生態系での位置、詩歌での詠われ方、桃や梅などとの関わり……信頼性の高い知識を集めた「桜の百科事典」としても読むことができる。
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4.0霊なのに怖くない!? 「はとがいる」のてっけんとうが贈るほんわか系心霊4コマコミックが登場! 虫や植物、小動物など、人に無害な霊ばかりが見える体質の小学生・桜のちょっぴり不思議な日常を描きます!
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3.0行政による猫の殺処分数は、年間十万頭あまり。その数は、犬の3倍とも言われている。なぜそれほどの多くの猫が毎年死んでいかなくてはならないのか? 小さな命と長年向き合ってきた著者は、この現実を変えるために行動を起こした一人の女性を追う。『地域猫』『TNR』など、今日的なキーワードも分かりやすく解説した、感動の猫ボランティア奮闘記。
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4.9【本当に除霊できたんですか!?】憧れていた先輩が亡くなった。それ以来、いつも肩が重く気分が沈みがちな純は、大学進学で新しく住む町のお寺の息子・善行に除霊してもらうことになる。善行のいい加減な除霊でご飯を作ることになるが、振り回されているにも関わらず、久しぶりに純の気持ちは晴れてきて――。じんわりと響く、柔らかな恋のお話。【Dariaラブコレ vol.56収録作品(表紙:三田 織)】
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4.2少しずつ見えなくなる恐怖と闘う勇気の物語。 子どもはだれだって暗やみがこわい。 でも、マファルダがこわいのは、目のなかにある暗やみだ。 真っ暗闇が訪れるまで、長くてもあと半年――。 ある日、9歳のマファルダは、少しずつ視力が失われる難病と診断される。 目が見えなくなるってどういうことだろう? 目隠しして歩いてみる。暗やみでも歩けるのかどうかを試してみたかったのだ。 暗やみでくらすようになったら、どうすれば色がわかるのだろう? 不安は、どんどんふくらんだ。 それから、マファルダは、やっておきたいことのリストを作り始めた。 少しずつ見えなくなっていく、失明の恐怖を、少女の一人称で語られる物語は、読む人の心を打つ。 作者自身の体験にもとづいた、生に対する痛いほどの愛情がこめられた、感動の物語。
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3.0桜乃きらほがある朝目覚めると、お尻に猫の尻尾が生えていた。突然のことに動揺しつつも、とりあえず制服の下に隠して登校するが、ふとした弾みにクラスメイトの朝永に見られてしまう。よりによって、美形だがいい噂のない朝永に知られてしまうなんて!と真っ青になって誤魔化したきらほ。一刻も早くなんとかしようと、ネットの情報を頼りに「普通では考えられない病気」専門の病院・白川医院を訪ねることに。情報によれば凄腕の医者がいるらしいのだが……訪れたきらほを待ち受けていたのは、なんと……。おまけに、尻尾は「放っておくと大変なことになる」病気だと言われて!? 天才魔法医ときらほのハートフルファンタジー、スタート!
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3.0病気のために高原の町で暮らすことになった美桜。放課後の校庭で、ある男の子と出会った瞬間、なぜかなつかしい気がして涙があふれた。その時に見た満開の桜の幻は、いったい何…? 彼の名前は、直生。反発しあいながらも、ふたりの心は固く結びついて…。ある日、美桜と直生をつなぐ不思議な「事実」が明らかに。ふたりの出会いは、生まれる前からの「運命」だった…!? 時を超えてよみがえる想い。桜の下でかわされた、永遠の約束とは?
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2.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たち日本人は桜が好きです。他の樹木とは比べようがないほど鮮やかに咲き誇る桜の花は、爆発的な春の喜びを感じさせてくれます。同時に、花の盛りが短く、散り急ぐ花びらに、人の世の無情を感じとらせてくれます。歓喜と無情………日本人の心を強く揺さぶる桜を、桜の側から、いわば桜の本音として語らせたらどうなるのでしょう。本書は、植物学的知識を用いて、桜とはいったいどういう存在なのかに迫ってみます。植物としての桜、人間の文化的側面と桜の生き様、世界の桜と日本の桜の系統などなど、さまざまな角度描かれる桜の本音とは? 生物としての桜の本音を察してみると、人間が桜を観賞して感じる世界とは違ったものが見えてきます。貴重で美しい桜の写真と繊細なイラストをふんだんに用い、資料としての価値も併せ持つ価値ある1冊。存分にお楽しみ下さい。
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3.0拾われた鬼の子は、恩ある姫の親衛隊に!? 世界は五国に分かれていた。それぞれの国には龍神が灯したと言われる「はじまりの火」が灯されており、それを絶やさず守ることが各国の王族の努めとされている。さて、東の地にある桜春国の王族には、代々女しか生まれない。その桜春国の女王を母をもつ白妙姫は幼いある日、難民の生き残りで、全身ぼろぼろになって倒れていた鬼の少年・樒を拾った。鬼は龍神の末裔といわれていて、頭に生えるのは龍の角とも考えられる「人とは異なる者」たちだ。本来とても誇り高い一族で、人間を見下す鬼も多いとされているが、磨いてみれば樒は美しい白鬼で、これを気に入った白妙は、樒を「しぃ」と呼び、そばに置くことを決めるのだった。 やがて成長した樒は、王個人に仕える官吏「花守」の一員になることを望むが、当代の女王・吉乃が、自らの命を薪のようにくべて、内裏に流行した特殊な病によって消えかけていた「はじまりの火」を復活させたことを知り、代々の王が火の生け贄となるために存在している事実を知ってしまう。樒は花守として、全力で白妙を守ろうと心に決めるが……。 主従の愛にきゅんとする、ネオ和風ファンタジー!
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3.5傷つき病んだ心を呼ぶ店――癒しの花物語。 住宅街にひっそりとたたずむ「さくら花店」。レトロな雰囲気の小さなその店にやってくるのは、心に深い悩みを抱える客ばかり。それは植物たちが、傷ついた人の心を癒そうとして彼らを呼び寄せているからだ。 そんな不思議な花店を切り盛りするのは、植物の声を聞くことができる、店主の佐倉雪乃。悲しい人々を救おうとする植物の願いを受けて、その手助けをするのが雪乃の仕事だ。 今日もさくら花店には、暗い顔をした客がやってくる。 「旦那を殺したら罪になるんですかね…」 呟く女性の心を救いたいと言う可憐な花たちの横で、雪乃はそっと微笑む。 「あなたはここへ呼ばれてきました。花は病んだ人を呼ぶんです。あなたは花に癒されるために、ここへ来たんですよ――」 不思議な力を持つ雪乃を支えるのは、極度の人嫌いでぶっきらぼうな樹木医の夫、将吾郎。 風変わりな夫婦の日々と、植物にまつわる事件を描く、優しくて怖い花物語。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全部一番好き」「飛べない時はゆっくり休めばいいじゃん」「昨日の失敗を今日に持ち越している余裕はない」 『ちびまる子ちゃん』『コジコジ』など、多くの人に愛される作品を生み出した漫画家、さくらももこ。独自のセンスとユーモアにあふれたことばに、くすっと笑い、心が軽くなります。イラストはすべて、さくらさんのものを使用。理解に役立つクイズや資料も充実。ことばでたどるビジュアル伝記シリーズ、第4弾!
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