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  • 雪山書店と嘘つきな死体
    3.7
    1~2巻1,500~1,699円 (税込)
    美しい雪山の書店、ブック・シャレー。故郷に帰ってきたエリーは、姉のメグと看板猫のアガサとともに、ミステリ好きの集うこの書店を切り盛りしている。ある日、山腹と麓をつなぐゴンドラの中で男の刺殺体が発見された。男は死の直前に書店を訪れ、アガサ・クリスティ『春にして君を離れ』のサイン入り初版本と、不可解なメモ書きを残していた。時を同じくして、店からは従業員の女性が姿を消す。ふたつの事件には関係が? エリーとメグは、ミステリ好きたちの知恵を借りて推理を働かせることに――謎と雪が降り積もる書店が舞台の新シリーズ!

ユーザーレビュー

  • 雪山書店と嘘つきな死体

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読みやすかった。アガサクリスティのドラマはほぼ見ているので、本の方は読んでないですが、合間に入る内容がわかるものも多く良かったです。
    雪山の書店という設定や本好きのやや内気な主人公が共感しやすかったです。
    コージーミステリーらしく死ぬ場面などはおどろおどろしく書かれてないです。
    コーヒーやマフィンなどの描写が多く美味しそうだなぁと思いながら読んでいました。
    いかにもこの人が犯人かな、と思わせて意外な犯人だったのもアガサクリスティ作品にはありがちなのでその意味でも面白かったです。後から振り返ると伏線もちゃんと書いててくれたんだな、と思いました。
    続編もあるので読もうと思います。ミステリーでも設定

    0
    2025年12月28日
  • 雪山書店と嘘つきな死体

    Posted by ブクログ

    長かった。途中諦めようと何度も考えたが変な意地でダラダラと読み続ける。誰が犯人か気になるのと二転三転する話に引っ張られる。
    アガサクリスティの小説からの引用は読んだ事がないので流し読みになってしまうがアガサのファンならうれしくなるぐらい引用されている。
    犯人が意外な人だった。そして推理小説の醍醐味は誰が犯人か考えながら読む事と天真爛漫な人が謎解きするから楽しく読めるのかも。

    0
    2025年10月13日
  • 雪山書店と嘘つきな死体

    Posted by ブクログ

    アガサ・クリスティ オマージュだらけのミステリー。コロラド州のスキーリゾート地に立つ本屋さん。経営を受け継いだばかりの姉妹が主人公。ゴンドラで亡くなった謎の男。男の死を予想した読書会。男が残した本の謎。雪山での殺人事件だけど、主人公の一家が仲良しで暖かくて、三毛猫ホームズみたいな看板猫もいて、楽しくほっこり読める作品でした。アガサ・クリスティをほとんど知らないので、順番に読んでいきたくなった!

    0
    2025年09月23日
  • 雪山書店と嘘つきな死体

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アガサ・クリスティ好きにはたまらない一冊だなぁと。
    物語に度々アガサ・クリスティに関する事柄が登場するし、探偵役を務めるのはクリスティ一家だし、書店の看板猫はアガサ・C・クリスティだし

    0
    2025年07月19日
  • 雪山書店と愛書家殺し

    Posted by ブクログ

    うっかりこの巻から読んじゃったけど、二弾目だったみたい。まぁ、前作知らなくても十分楽しめた。
    アガサ・クリスティ愛に溢れた作品。

    0
    2025年12月26日

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