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地球上の全動物約95%のなかで最高の知能 驚異の「タコ学」決定版 3つの心臓をもち、血液は青い 巣穴を飾り、庭造りもする 擬態能力に着目した米海軍が巨額の研究開発費を提供 吸盤の秘密を応用したロボット開発が進行中
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「活動写真は薄汚い。大松竹の名に瑕がつく」。“演劇の松竹”で映画にかけた一人の若者は田中絹代で初のトーキー『マダムと女房』を生んだ。地味な作風の小津安二郎を信じ、『愛染かつら』も寅さんも大ヒットさせた。泥まみれとなって日本映画を築き上げた松竹の大プロデューサー城戸四郎を描く、波乱の映画ビジネス戦記。
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北海道の小麦農家でのびのび育った18歳の唯吹。 幼少期に祖母と行ったリサイタルで美しい歌声に感動し、歌うことが大好きになった。 けれど、あの声を出したいという願望と、舞台に立ちたいと思うことは結びついていなかった。 あの日までは――。 憧れのひとを追いかけて、地元のオペラハウスのオーディションを受けると、知識不足でありながらも、特別な声で審査員を魅了する。 技術不足が理由で不合格となるが、アンバーオペラハウスのサマープログラムへの推薦をもらうことに。 優勝者はあのアンバーの研修生に選ばれるのだ。 自分の“楽器”と向き合い懸命にくらいつく唯吹だが、進むにつれて大切な仲間との別れもある。 果たして栄光を手に入れることができるのか―― 「わたしはなりたかった。音楽をするために生まれてきたひとに」 【全国の書店員さんから感動の声が続々!】 〇「 手に汗握るオーディションシーンに惹き込まれます。全力で推したくなる主人公です。 」 書店員 高頭佐和子さん 〇「 人と触れ合い、わかろうとする。今の時代に必要な物語。 」 オックスフォード貝津店 山本聡さん 〇「 全編に流れる心地いい旋律が涙を誘います。 」 BOOKSえみたす大口店 近藤さん 〇「 決してシンデレラストーリーではない自己の葛藤や成長がよく描かれている作品だと思います。 」 未来屋書店日の出店 關在我さん 〇「 人生を紡ぐ出会いの大切さをあらためて実感しました。 」 ブックスジュピター 林貴史さん 〇「 歩み続けた先に見えた勝敗よりも大切な心に、はっと目が覚めるようでした。 」 紀伊國屋書店福岡本店 宗岡敦子さん 〇「 不思議だ。オペラを目指す青春小説なのに土の匂いがする。 」 精文館書店中島新町店 久田かおりさん
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【人間は、馬鹿だ。ただの機械に、命のないモノに、自分の命を懸けてしまう。】 大学生の実沙は、「探偵の記録者」のアルバイトを教授から頼まれた。探偵事務所を訪ねると、そこにいたのは、AI探偵・エキシマと、エキシマにこき使われる助手・空木のコンビだった。どこか不自然な科学者の家、13年前の少年の死の謎を解こうとする容疑者の集まり、殺人犯が出歩く雪の夜道……。エキシマは、誰よりも早く殺人犯を見つけ出し、ある目的を達成しようとする。不自由な機械の体で犯人を探すエキシマ、彼女が唯一心を許す空木、そして「最悪の未来」を回避するために真相究明を急ぐ実沙の推理バトルが幕を開ける!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 おうちにいながらおやつ旅行へ! 新感覚のレシピブック アジア・中東・アフリカ・アメリカ・ヨーロッパなど…世界各国に伝わるおやつ100品を、おうちで作れるレシピとともに紹介します。著者は、50カ国以上を旅しながら世界のお菓子500種類以上を学んだ“旅するパティシエ”鈴木文。お馴染みのおやつから一風変わったおやつまで、見て、作って楽しめる1冊です。 著者:鈴木文 著者プロフィール:立教大学卒業後、アパレル業界を経てパティシエに転身。お菓子ブランド「SEKAI NO OYATSU」主宰。 イラスト:土居香桜里 / 渡辺晶子 / 石津亜矢子 / くぼあやこ
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グローバルサウスの盟主・インドの「本当の姿」が1冊で丸わかり! 大人気の前作を、時代に即してリニューアル! 世界一となる14億人の若い人口を有し 超富裕層は桁違いの力を持ち、 中間層も成長してきたインド。 世界のイノベーションハブとしての注目も集まる中、 中国を回避して、 インドへ進出先を変える企業も続出中です。 政治の世界でも、 途上国の盟主として存在感を出しているインドの今を、 マンガで楽しくわかりやすく伝えます。 見開き展開で全ての項目にマンガがついているため、 サクサク読み進めることができます。 インドで働く上で知っておきたい、 ビジネス・政治・経済・文化などの情報が詰まっています。 海外進出を考えているビジネスパーソンだけでなく、 インドに興味をもちはじめた人のはじめの1冊としてもおすすめです。 ■目次 第1章 インドビジネス最前線 第2章 インド理解のきほんのき 第3章 複雑なインドの政治と外交 第4章 躍動するインド経済 第5章 インドビジネスへの進出 第6章 多様でディープなインドの社会と文化 ■著者紹介 関口真理:立教大学文学部博士前期課程修了。インド、南アジア近現代史。淑徳大学、大妻女子大学ほか兼任講師。月刊冊子「インド通信」(現在はウェブ版)の編集担当、メディアや一般に情報発信や取次ぎを行う。 中島 岳志:東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。大阪外国語大学でヒンディー語を専攻。京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科博士課程修了。専門は南アジア地域研究、近代思想史。 辻田祐子:日本貿易振興機構アジア経済研究所においてインドに関する調査研究に従事。 三輪博樹:筑波大学大学院国際政治経済学研究科単位取得退学。1999年-2002年、在インド日本国大使館専門調査員。現在、帝京大学法学部教授。専門は比較政治学、インド政治。 繁田 奈歩:インフォブリッジグループ代表 東京大学教育学部卒。現在、インド在住にてインド市場調査や進出コンサルティング、マーケティング・プロモーション等を行う。インド進出セミナー・講演等多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 めまぐるしく愛おしい88年間の日々を、『魔女の宅急便』の作者角野栄子が食を通して描き出す、ショートエッセイ集 たんぽぽの汁を吸って亡き母を想った子ども時代、弟と1コの卵を分け合った戦時下、初めての味に驚きの連続だったブラジル生活、『魔女の宅急便』の読者から届いたゆすらんめのジュース……。 めまぐるしく愛おしい88年間の日々を支えてくれたのは、いつも“おいしいもの”だったーー。 角野栄子ならではのユーモアと温かみにあふれる文章と、カラフルで愉快なイラストを散りばめたショートエッセイ56編をオールカラーで収載。 何気ない毎日の愛おしさに気がつき、前向きになれる一冊。 【内容】 Part1 ゆすらんめのジュース、カフェジンニョ、たんぽぽサラダ、メイズ・ビスケット ほか全14話 Part2 みそ汁問題、クリスマスの鍋料理、いちじくと小鳥、思い出は待っている ほか全14話 Part3 そーめんランチ、くりご飯、ぬか漬け、きょうの料理 ほか全14話 Part4 つまみ食い、孤独なスープ、卵さま、カリコリが好き ほか全14話
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80年代は『アップダウンクイズ』『クイズタイムショック』など素人参加型のクイズ番組がひしめいていた。そして、誰もがニューヨークに行きたいと憧れた『アメリカ横断ウルトラクイズ』。最強のテレビ観察者・てれびのスキマこと戸部田誠が、ウルトラクイズのなかでも伝説として語られる第13回大会を中心に、当事者たちの証言を基に描く青春群像劇。運動でもなく勉強でもなく、クイズを選んだ青年たちのノンフィクションノベル!
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立つ・歩く・座るなど身体の基本動作トレーニングから ペットボトルを使った温灸まで、 人気鍼灸師の健康法のすべてがつまった一冊 治療よりも養生が大切。不健康な生活でからだを壊してしまう前に、 東洋医学と古武術をベースにした12ヵ月のメソッドで健康を保とう! 現在、初診予約が受け付けられないほどの人気鍼灸師が、 自ら編み出した独自の健康法を、立つ・歩く・呼吸するなど 身体の基本動作トレーニングと、季節ごとの食養生レシピ、 さらにペットボトル温灸や爪楊枝鍼など〈からだの手当て〉の3本立てで紹介。 続けていけば少しずつからだの痛みや不具合が消えていく、 食とからだと手当てのレシピ。 2013年に刊行し好評を博した『からだの教養12ヵ月』の大幅増補決定版。 「わかってるんです、わかってるんです。立ち方、座り方、食べ方、 呼吸の仕方、温め方。はい、お酒は控えめに。 でも、でも、つい忘れちゃうんです。 だから何度もこの本をめくり直して復習しないとだめなんです! 」 ──坂本龍一さん推薦 ■からだ稽古編 ゼロ地点 ラジオ体操ができないところから 1ヵ月目 正しい姿勢って何なんだろう? 2ヵ月目 無駄な力って、どれ? 3ヵ月目 ゆらぐ体を感じよう 4ヵ月目 「軸」を知る 5ヵ月目 無理なく座る 6ヵ月目 楽に立つ 7ヵ月目 上半身を固めず動かす(1) 8ヵ月目 上半身を固めず動かす(2) 9ヵ月目 歩く 10ヵ月目 なんであちこち痛くなるのか? 11ヵ月目 呼吸と声 12ヵ月目 動くための解剖学 ■食と養生編 季節に合わせる、その前に 食こそ養生のかなめ 東洋医学の身体観・自然観 春 梅雨 夏 長雨 秋 冬 常に食べる食材の性質 ■手当て編 ペットボトル温灸 爪楊枝鍼 風邪の漢方の使い方 テーピング法(通称「リサット」)
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大ヒット『1日10分でちずをおぼえる絵本』の小学生版は、漢字表記、県庁所在地、平野や山脈、名産、かるた標語などでパワーアップ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 楽器経験ゼロからの最短30ステップで、8ビート+フィルインを叩く! この本は、叩久喜 満太郎(たたくき まんたろう)というキャラクターとともに、“30日でドラマーになる”ことを目標とした、初心者のための教則本です。満太郎と競い合い、また時には同調しながら、“8ビート+フィルイン”をモノにしましょう! 本書では1つのお題を2日間ごとに達成していきます。1日目は、ドラムを知るための「叩いてみよう!」と、そこでの疑問「何でだろう?」を提示。2日目は「こうすればできる!」で攻略のポイントを理解し、仕上げの「練習しよう!」で効果的にエクササイズに取り組みます。本書に対応した動画(WEB公開)を参考に、即効性抜群のトレーニングでスキルを身につけ、30日でドラマーになっちゃいましょう! 【本の内容】 1日目 いきなりドラム・セット! 2日目 なるほどドラム・セット! 3日目 スネア・ドラム、とにかく叩く! 4日目 スネア・ドラム、きちんと叩く! 5日目 スネアだけで、シンプル・リズム! 6日目 スネアだけで、体得モア・リズム! 7日目 ハイハットを刻む! 8日目 ハイハットを演奏! 9日目 バス・ドラムを踏む~! 10日目 バス・ドラムを鳴らす! 11日目 リズム・パターンに突入! 12日目 リズム・パターンを完成! 13日目 クラッシュ・シンバルをヒット! 14日目 クラッシュ・シンバルを合図に! 15日目 ライド・シンバルで刻むぅ! 16日目 ライド・シンバルでリズム! 17日目 フィルイン(1) 18日目 フィルイン(2) 19日目 タムを叩き分ける! 20日目 タムを使い分ける! 21日目 フロア・タムを使う! 22日目 フロア・タムで〆る! 23日目 フィルイン(3) 24日目 フィルイン(4) 25日目 シンコペーションを理解する! 26日目 シンコペーションで拍をクう! 27日目 スピード(テンポ)いろいろ! 28日目 スピード(テンポ)徹底強化! 29日目 8ビート・ソロ・アプローチに挑戦! 30日目 8ビート・ソロ・アプローチの解析! *この電子書籍に対応した動画は、リットーミュージックのウェブサイト(https://www.rittor-music.co.jp/e/30_drummer/)でご覧いただけます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 登攀技術、撮影技術、写真機材の特性をフルに活かし、斬新なアングルから表現した剱岳の決定版! 黒部川をめぐる山の代表格である剱岳をテーマに、これまでの登山技術と撮影技術、そして機材をフルに活かした取材を行ない、岩稜岩峰の各所で取材、ビバークを重ねてきた。 今回の写真集は、10%程度が今まで撮った作品(フイルム)、90%程度がこの3年で撮り下ろしたもの(デジタル)となっている。 今回は、横位置の写真が多いため、判型もそれに合わせ横長となっている。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オアフ島17コース、ハワイ島18コース、カウアイ島9コース、マウイ島8コースほか、計54のトレッキング・ルートを詳しく紹介。標高4000mを超えるマウナ・ロア、熔岩で埋めつくされたキラウエア、月世界を思わせる荒涼たるハレアカラ、お馴染みのダイヤモンドヘッドや磯遊びもできる海岸、鬱蒼としたシダの林や野鳥の声に満たされた森。多様な姿を見せる自然こそが、ハワイの魅力そのものであることを教えてくれる。
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本書は不遜な歴史書だ! ギリシャの「科学」はポエムにすぎない。 物理こそ科学のさきがけであり、科学の中の科学である。 化学、生物学は物理学に数百年遅れていた。 数学は科学とは違う――。 1979年のノーベル物理学賞を受賞した著者が、 テキサス大学の教養課程の学部生にむけて行っていた講義のノートをもとに 綴られた本書は、欧米で科学者、歴史学者、哲学者をも巻きこんだ大論争の書となった。 「美しくあれかし」というイデアから論理を打ち立てたギリシャの時代の哲学が いかに科学ではないか。アリストテレスやプラトンは、今日の基準からすればいかに 誤っていたか。容赦なく現代の科学者の目で過去を裁くことで、 「観察」「実験」「実証」をもとにした「科学」が成立するまでの歴史が姿を現す。 解説・大栗博司 (理論物理学者)
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何を食べて、何を飲む? 人生に寄り添う 愛おしい味がある 俳句結社「水軍」の同人である瑤子は、行くべきかためらっていた。 同じ結社で人たらしの拓郎から誘われた、自宅での食事会。 直前に取った1本の電話が、その意味を変えてしまったから…… (「鱚のフライと白ビール」) それぞれの人生、それぞれの背景を持った、多様な登場人物たち。 当人たちが抱える“心のもや”が、 「ペアリング」を通して、少しだけポジティブへと変わっていく。 料理と飲み物、そして味わう2人。 2つの「ペアリング」をモチーフにした24編。 極上の掌編小説集を、ご賞味ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 英語の「スピーキング・ライティング・リスニング・リーディング」の4技能と「文法・語彙」の力をつけることで、英語スピーキングを総合的に高める本。論理的で引き締まった英語を話せるようになることを目指します。スピーキング以外の効果も高いのも特長。これ1冊で英語スピーキングを徹底マスター! ビジネスでプレゼンやスピーチを行う機会のある方や、通訳案内士試験など資格検定試験の英語面接試験を受ける人にも即効力のある内容。英検2級・1級、TOEFL iBT、IELTS、TOEIC S&Wのスピーキング問題も解説します。 植田先生自身の英語勉強法も大公開!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 きたみりゅうじ氏による情報処理技術者試験本「キタミ式イラストIT 塾」のITパスポート試験本です。すべての解説をイラストベースで行っているため,とてもわかりやすい解説となっており,出題範囲が広範囲にわたるITパスポート試験にとって,まず大切となる「解説書を一冊完読して,用語や計算に慣れること」ができる書籍となっています。またIT関連の書籍で定評のある金子則彦氏による過去問を抜粋した練習問題と解説も収録しています。
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不動産投資は,これまでに数多くの人が取り組んできた成熟した投資手法です。落とし穴となるリスクや,利益を最大化するパラメータはすでに洗い出されており,それは数字によって表すことができます。本書は,購入から融資,税金,売却まで,不動産投資の全行程において,その収益構造を理解し,収益計算を自分でできるようになるための本です。ひとつ上を行く投資家が頭の中でやっている数字のとらえ方を学び,Excelを使った精緻なシミュレーション法をマスターします。シミュレーション用Excelシートがダウンロードできる特典付き。
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アフガンの女性作家たちによる23の短篇集。 書くことがこんなにも強靭な抵抗になるなんて。 この炎のような短篇集を読み、語り合うことで、彼女たちの命懸けの戦いにくわわろう。――柚木麻子 早急に、世界に届けられなければならない声がある。 そしてその声は、物語の力を借りて、何より強いものとなる。――西加奈子 どんなに過酷な現実が目の前にあっても私たちは描く。 ペンを持っている間だけ心は自由に空を飛べるから。――窪美澄 抑圧・蹂躙され口を塞がれた女性たちがペンを執り、鳥の翼のように自由に紡ぎ出した言葉の数々。女性嫌悪、家父長制、暴力、貧困、テロ、戦争、死。一日一日を生き抜くことに精一杯の彼女たちが、身の危険に晒されても表現したかった自分たちの居る残酷な世界と胸のなかで羽ばたく美しい世界。 アフガニスタンの女性作家18人が紡ぎ出す、心揺さぶる23の短篇集。
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天才にして億万長者、トニー・スタークが新アーマーを発明!? 新しい出会いと新しい目的に導かれて、トニー・スタークは人生を再定義するであろう試練に挑む。マーベル・ユニバースを揺るがした“シークレット・ウォーズ”を経て、アイアンマンが得た驚くべき協力者とは……? さらに、彼の前に旧敵マダム・マスクが現れる! 苦悶するホイットニー・フロストはいままでになく危険で、怨恨に満ちている。衝撃に満ちた物語が、全身を包む驚異の装甲の限界を試そうとしていた。 新たな仲間を得て、天才にして億万長者、そして慈善家の遊び人がスーパースターへの階段をまた一歩上る! ●収録作品● 『INVINCIBLE IRONMAN(2015)』 #1-5 ©2021 MARVEL
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「ポケモン」「サ・ガ」「真・女神転生」「moon」…… RPGの可能性を広げた革命作を読み解く。 押井守さん(映画監督)ロングインタビュー収録! “RPGにおける創造性の本質とは?” 堀井雄二さん(「ドラゴンクエスト」ゲームデザイナー) 推薦 「生き抜いた僕らのもう一つの人生 その記憶がこの一冊で動き出す」 原宿さん(オモコロ元編集長) 推薦 「“気骨”のあるゲームの全てが分かる良著!」 RPGは、いかに「物語ること」の可能性を広げてきたのか。気鋭のゲームクリエイターでもある著者が、ゲームシステム・世界観・制作体制などの視点から重要作『ポケットモンスター 赤・緑』『ロマンシング サ・ガ』『真・女神転生』『moon』『ファイナルファンタジー16』について解説。またRPGをルーツにもつ物語作品『ソードアート・オンライン』『ダンジョン飯』までも題材に。読めば、あの名作の「しくみ」が見えてくる。ゲームファンにもビギナーにもおすすめしたい一冊。 【目次】 はじめに 第1章 『ポケットモンスター 赤・緑』 世界一売れている国産RPG 第2章 『ロマンシング サ・ガ』 ドラクエでもFFでもないRPG 第3章 『真・女神転生』 国産RPG最大のカルトシリーズ 第4章 『moon』 アンチRPGの系譜 第5章 『ソードアート・オンライン』 RPGモチーフ・ラノベの革命 第6章 『ダンジョン飯』 ハイファンタジーの復権 第7章 『ファイナルファンタジー16』 FFらしからぬFF インタビュー 押井守 「新たな欲望を作り出す」って、これ以上に楽しいことあるのかな? おわりに J-RPGの現在地
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油断大敵。 「推理」のその先へ―― ミステリの可能性を押し拡げるシリーズ最新作! 書き下ろし短編「平行線は交わらない」など、 全4篇を収録した作品集。 【収録作品】 「心理的瑕疵(かし)あり」 首吊り自殺物件に住むライターが同じ死に方で発見される。 しかし、自殺だとすると現場には不可解な謎があって――? 「被疑者死亡により」 <交換殺人>の疑いを晴らしてほしい。 だが養父を亡くした依頼人には、多額の死亡保険金が転がり込む予定で――。 「次はあんたの番だよ」 ランナーが公園で目撃した“女の幽霊”。 その顔は二日前に殺された資産家女性と瓜二つだった。 「平行線は交わらない」(書き下ろし) 和菓子屋店主が殺された事件。 背景には和菓子経営者の兄弟の因縁が……?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大陸か、日本か? 赤いアズキはどこで生まれた? 日本人にとって、アズキは赤飯やあんパンやぜんざいなど、毎日ではなくとも普通に食べる食材だ。だが、少なくとも私はアズキの研究論文を読んだことがなかったし、学会でもアズキの研究発表を聞いたことがなかった。実際のところどれくらい研究されてるんだろうと思って論文検索データベースでアズキを検索したら、ヒットした論文数、91。えっ、少なくない!?と思い、同じマメ科でも最も重要な作物であるダイズの論文を検索してみると、その数1万8千である。さすがダイズさん、油を搾るために世界中で栽培されているだけのことはある。搾りかすは家畜の餌 にしてもいいし、醤油の原料として売ることさえできる。アジアで最も重要な作物であるイネの研究論文はそれ以上で、2万2千だった。 --「まえがき」より抜粋 アズキの名前の由来って、みなさんご存知であろうか。私は子供ながらに、何でダイズは「大豆」という漢字の読み通りの名前なのに、アズキは違うのだろうかと疑問を持っていたことはある。漢字では「小豆」と書いておいて、これを「ショウズ」ではなく「アズキ」と読むなんて無理矢理過ぎはしないか。学校で習った「小」の字の読み方は「ショウ」・「コ」「ちい(さい)」であり、「あ」も「ず」も「き」もなかったぞ。豆だってまめ・トウ・ズ以外の読み方、習ってないし。 実は、「あずき」というのは「やまとことば」なのである。中国では「小豆」あるいは「赤豆」と書いてシャオトゥと呼ぶ(大豆はタートゥ)のだが、その漢字が伝わってきた後でさえ、日本人はアズキをアズキと呼び続けたわけだ。なので、それだけ重要な食べ物だったのだろうなということは想像できる。 そしてアズキの語源については、二つの有力な説がある。一つは「あ」は赤を、「ずき」は煮崩れるとか溶けるとかいう意味を表すとする説である。赤くて、かつ他の豆類よりも調理時間が短く済むマメということかも知れない(心の声:しかしアズキの調理に要する時間って……決して短くはないような?……と思ったが、ヤブツルアズキに比べると俄然早く火が通るので、ああ、なるほどという気もする)。もう一つは、「あ」は赤、「ずき」は「つぶき(粒木)」が転じたものとする説である。赤い粒のなる植物、は確かに分かりやすいが、どっちかというと前者の方がより有力視されているようだ。いずれにせよ重要なポイントは、どちらの説もアズキのアは「赤色」のアだとしていることだ。つまり、古の日本人の間にアズキという呼び名が定着した頃には、アズキはすでに赤かったということだ。 --「コラム6」より抜粋
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ファッションとサステナビリティについてのモヤモヤ、 まとめて掘り下げます! 素材についての知識から、愛着ある服を長く着るコツまで、 服と人との良い関係をめぐる7章の報告書。 服にもサステナビリティが大事なことはわかっているけれど、いざ自分の消費行動になるとそれから外れた選択をしてしまい、なんとなくモヤモヤしている……。そんなひとに向けて、服にまつわるさまざまな問題について考えてみました。 著者は「多様で、健康的なファッション産業をつくる」をミッションに、サステナブルファッションに関する教育やコンサルティングを行う一般社団法人の理事2人。 手放した服はどんな運命に? リサイクルされる割合はどのくらい? オーガニック素材はほんとうによいの? 服の値段はどのくらいだと妥当? サステナブルを企業は謳うけれどどこまで信用できる?……そんなあなたの疑問に答えます。ほんとうに心地よい服との付き合い方、いっしょに考えてみませんか? 【目次】 第1章 わたしが着ている服は「大丈夫」なの?──服にまつわるさまざまなモヤモヤ 第2章 わたしが手放した服はどうなるんだろう?──廃棄?リサイクル?それとも? 第3章 わたしは何を着ればいいんだろう?──素材と生産について考える 第4章 わたしは服にいくら払えばいいんだろう?──服の適正価格とは 第5章 わたしはどうすれば服を大切にし、心地よく服と付き合えるんだろう?──愛着のある服を飽きずに長く着るコツ 第6章 わたしは服を売る企業とどう関わっていけばいいんだろう?──グリーン・ウォッシュを見極める 第7章 最後に──わたしたちが描く、ファッションの未来
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直木賞受賞作『木挽町のあだ討ち』が実写映画化! 「自由」に生きることの真実を描く歴史長編。 弥兵衛が弟子入りをして間もなく、師の海保青陵は亡くなった。当代きっての儒学者で、経済にも精通し、江戸の世に「自由ナル」生き方を説いた青陵。京弓師の跡取りでありながら職人としては未熟で、算盤勘定や商いにばかり惹かれる16歳の弥兵衛に、その「商い」こそが世を変えると教え、「自由自在」に生きる道を示してくれた先生だった。最後の弟子となった弥兵衛は「遺灰は空に撒け」という師の遺言を胸に、兄弟子と連れ立って青陵ゆかりの人々を訪ね歩く。江戸の実弟、変わり者の絵師、川越の商人、秩父の家老、金沢の隠居、そして京――。青陵に人生を変えられた者たちが語り出す、亡き師の思いがけない過去、人知れぬ後悔とは。
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おちえ、危うし―― 人気時代シリーズ第4弾! 深川の縫箔(刺繍)屋・丸仙の娘、おちえが、不吉な模様の小袖を大店「出雲屋」別邸に届けると、邸内で突然五人の男に襲撃される。 同行した丸仙の職人・一居となんとか応戦するが、ふたりの前に老女が現れて――。 「出雲屋」の過去と、おちえにはどんなかかわりがあるのか。剣を愛するおちえと、武家の家を捨て刺繍の道を志す一居が真相に迫る。 『風を繍う』『風を結う』『風を紡ぐ』に続く、大好評〈針と剣 縫箔屋事件帖〉シリーズ、緊迫の第4弾! 〈目次〉 一 風花飛鳥模様 二 紅牡丹火車模様 三 白菊残陽模様 四 再びの花折枝模様 五 白無地 六 井桁模様 七 藤花下飛燕模様 八 青海波模様 装画/田尻真弓
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人はなぜ山に登るのか――著者30年にわたる「登山批評」の集大成。 第Ⅰ部は、デビュー作『サバイバル登山家』以前に書かれた、著者の原点ともいうべき隠れた名篇のほか、若き日に憧れた和田城志へのインタビュー、山で書いた「遺書」についての回想記を収める。 第Ⅱ部は、山野井泰史、星野道夫、フリチョフ・ナンセン、デルスー・ウザーラ、ウォルター・ウェストンら、著者が敬愛する人物たちを通して登山とは何かに迫る。また、クマとのつきあい方、世界と日本の最高所の意義について私論を展開する。 第Ⅲ部は、廃山村での自給自足のほか、狩猟のパートナー・ナツ(犬)の失踪騒動、もうひとつのライフワーク・中距離走の喜びなど、近年の暮らしのあれこれを語る。最後に、登山よりも先に志したという文章表現について論じる。 〈なぜ山に登るのかという質問を、山に登らない多くの人が、山に登る人に投げかける。 わかりやすく答えるのは難しい。質問に含まれる「なぜ」の裏には、「辛くて、大変で、無償なうえに、もしかしたら死ぬかもしれないのに、なぜ」という思いが隠されているからだ。「死ぬかもしれないのになぜ」とまっすぐ聞いてくれるなら、風景やストレス発散が、登山の理由にならないことは明白だ。景色を見るために死ぬ思いをする人はあまりいない。 山に登る理由はただ一つ、自己表現だと、思っている。自分が山(ひいては地球というフィールド)で何ができるのか。それを知りたいし、示したい。そういう意味では芸術一般と変わりがない。登山はダンスに似た身体表現の一種類だと私は考える。〉 「富士山 世界で一番手頃な高所」より 目次 Ⅰ 高い山から深い山へ 遺書がわりの登山日記 和田城志 「登山とはなにか」の師 Ⅱ 山野井泰史 ただ好きだから登る 星野道夫 狩りの道標 フリチョフ・ナンセン 史上最高のホモ・サピエンス デルスー・ウザーラ 猟師の世界観 ウォルター・ウェストン 百年前のフェア登山 裏山のクマ この星で生きるということ エベレスト 最後の極点 富士山 世界で一番手頃な高所 Ⅲ 東京オリンピック観戦記 阿蘇山 ナツ失踪記 日本語を書くということ ほか
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【内容紹介】 本書『「人の器」の磨き方 リーダーシップ・コーチングと成人発達理論による人間力の変容プロセス』は、スキル偏重の社会に生きる私たちに、「人の器」という新たな視点を提示します。序章では、これまでの社会が成果やスキルを基準に「できる人」を評価してきた流れを振り返り、AIが進化する現代においてこそ、人間の本質的な力=人間力が問われていることを指摘します。本書はそのための旅路をガイドします。 第1部では「人の器」を定義し、その成長プロセスを解説します。ダイナミックスキル理論や成人発達理論を用いながら、器は静的なものではなく、再構築や金継ぎのように修復・進化が可能であることを示します。自主性と主体性の違い、転移力や受容力といった概念を通じ、真に「できる人」とは環境に応じて柔軟に学び直せる人であることが語られます。 第2部では、器を実際に磨き、強くするための方法が示されます。逆境や越境体験を成長の契機とし、自己を壊しながら再構成する過程が解説されます。また、他者との関わりが不可欠であり、異質性との出会いやメンターの存在が器を広げる鍵となることが論じられます。さらに、個人だけでなく組織にも「器」が存在し、多様性やフィードバックを取り入れることで成長することが紹介されます。 続く章では、内省と自己開示の重要性が取り上げられます。弱さやエゴ、承認欲求と向き合い、時にそれを他者に開示することで、自分も組織も一段高い発達段階へと進むことができると説かれます。 終章では、成長の最終地点を固定的に描くのではなく、常に問いと共に生きる姿勢こそが成熟したリーダーの在り方であると結ばれます。 本書は、ビジネスの現場で成果を出すだけでなく、自らを深め、他者や組織を育てるリーダーを目指す人に向けて、理論と実践を架橋する一冊です。スキルから「人の器」へと関心を広げたい方に、新しい視座を提供します。 【目次】 序章 スキル開発に注力してきた近代社会 第1部 人の器を知る 第1章 器の定義を考える 「人の器」は定義できるのか 「人の器」――ダイナミックスキル理論からの提案 「人の器」――ロバート・キーガンの発達理論からの提案 人の器を育てる3つのフェーズ 欠けた器は金継ぎで再生できる 器は金継ぎで再生できる――壊れた器を再構成する発達的プロセス 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い 「自主性」と「主体性」の違いから見えてくる成長の違い――自己駆動の進化的力学 メタ認知を使って、多様なメガネを手に入れる 経験の種類と質と器の関係 本当に「できる人」とはどういう人なのか——転移力と受容力の関係/など 第2章 自分の器の理解を深める 自分の器が見えない理由──成人発達理論で読み解く“自己という盲点”とメタ認知の力 自分を知るために役立つ方法 成長支援者の器:各段階の関わり方の特徴と注意点 LecticaのLDMAによる自己診断 中竹の診断結果を分析してみる/など 第2部 人の器を磨き、強くする 第3章 器を磨き、強くする条件 人の器に影響を与える大事なこと 成人発達理論の観点から見る人の器に影響を与える大事なこと ダイナミックスキル理論から見る「器の限界と再構築」 ロバート・キーガンの理論から見る「自己の解体と再構成」 スザンヌ・クック=グロイターの観点から見る「意味の脱構築と再統合」 器を強くする鍵は「壊す力」と「意味づけ直す力」/など 第4章 他者との関わりによって器を成長させる 他者のメガネをかけて見る 成人発達理論から見る「他者のメガネをかけて見る」という能力の大切さ 同質性からの決別 発達を促す異質性との出会い/など 第5章 組織としての器 チームの力で成長する 組織としての器とは何か 成人発達理論から見る組織の器とそれを磨く方法 360度評価が組織の器に及ぼすこと 360度評価の限界と成長への活用法:セオ・ドーソンとレクティカの視点から 評価は自分も他者も完璧にできない/など 第6章 内省と自己開示の威力 なぜ日々の内省が必要なのか 自分の弱さと向き合う習慣プライドやエゴを克服する 瑜伽行唯識学から見るプライドやエゴの克服 承認欲求と劣等感から自分の器を考える 瑜伽行唯識学から見る承認欲求と劣等感 煩悩とシャドーに向き合う/など 終章 問いと共に生きる
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「形而上学」とは哲学の核だ.一方,問いそのものが大きすぎて,取りつきにくいのも事実.本書は,「時間とは何か」「性質とは何か」といった形而上学の抽象的な問いについて,それらの問いの意味を平易に解きほぐし,哲学としてこれらを考察する際にどんなことが問題になるのかを明快に示す入門書.
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【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 気の合う友人を「人生のパートナー」として暮らす二人の日々を描いた、温かくもユニークな名文に心打たれるエッセイ。 シングルでも結婚でもない新しい家族の形で日韓をざわつかせたベストセラーが帰ってきた! 気の合う友人を「人生のパートナー」として暮らす二人の日々を描いた、温かくもユニークな名文に心打たれるエッセイ。愛猫との別れについて書かれた「ゴロを見送る」ほか48Pを追加した決定版! 著・文・その他:キム・ハナ 性別・生まれた年:女・1976年 釜山・海雲台出身。19歳の時からソウルに住み、多種多様な住居形態を経験してきた。2016年12月にファン・ソヌと一緒に暮らしはじめ、以前にはなかった安定感と混乱を同時に迎え入れた。最近は、読んで、書いて、聞いて、話すことを生業としている。著書に『話すことを話す』『アイデアがあふれ出す不思議な12の対話』(ともに清水知佐子訳、CEメディアハウス刊)ほか、『金色の鐘音』(未邦訳)、母であるイ・オクソンとの共著に『ビクトリー・ノート』(未邦訳)などがある。 著・文・その他:ファン・ソヌ 性別・生まれた年:女・1977年 釜山・広安里出身。18歳の時ソウルに上京。麻浦区でひとり暮らしを続けてきたが、2016年12月からキム・ハナと猫4 匹と一緒に暮らしている。20年にわたって雑誌を作り、そのうちの大半はファッション雑誌『W Korea』のエディターを務めた。著書に『とにかく、リコーダー』『愛していると言う勇気』『カッコいいと思ったら、みんなお姉さん』、共著に『最善を尽くしたら死んでしまう』(いずれ も未邦訳)など。2人の共著に『クィーンズランドシスターロード:女ふたり、旅しています。』がある。また、共同作業でポッドキャスト「女ふたり、トークしています。」を毎週制作、配信している。 翻訳:清水知佐子 和歌山生まれ。大阪外国語大学朝鮮語学科卒業。読売新聞記者などを経て翻訳に携わる。訳書にイ・スラ『29歳、今日から私が家長です。』、クァク・ミンジ『私の「結婚」について勝手に語らないでください』、朴景利『完全版 土地』、イ・ギホ『原州通信』、呉貞姫『幼年の庭』、タブロ『BLONOTE』、シン・ソンミ『真夜中のちいさなようせい』などがある。
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山にも、街にも、悲しみの先にも。どこにだって発見はある。自然と芸術を求めて旅する最注目詩人の、〈生への祈り〉と〈センスオブワンダー〉に満ちた傑作エッセイ 祝・萩原朔太郎賞受賞! いま最も注目される詩人・大崎清夏の、旅と暮らしとことばの軌跡。 熊のいる山奥・湘南の海辺・震災後の能登半島・知床の雪原・ハンセン病資料館・ヴェネチア・そして古今の文学と映画と芸術の中まで――〈自然=力=詩〉を探して、どこまでも。 すみかも、生活も、人間関係も、 何かが変わってしまっても、柔らかい力強さをもって生きてゆくために。 「いいことばかりは続かないとしても、あくまでも軽妙に、明るく、希望をもって。(…)どんなに事態が悪化したように見えるときでも、そこに新しく面白いことを見つけることはできる。その先に待ち受ける大仕事にとりかかることはできる。無限の可能性を持った子どもにもう戻れない私たちは、大人として世界を拓けばいい。英語が話せなければ、日本語で語りかければいい。崇高な野生動物になれないなら、人間という変な動物として、生き延びる道を探ればいいのだ。」(本文より) 〈目次〉 熊に会ったら歌うこと。 遠くにトナカイがいます ちゃんと知りながら、へんなことをやる ムーミンの世界のこと 何かをほんとうに聞くときには…… ミヒャエル・エンデ『モモ』のこと いいことばかりは続かないとしても ウェス・アンダーソンの動物たち 動物と知り合うヒト 岩合光昭さんの写真のこと 港はありません その家に、住んでいた どうぞゆっくり見てください もうひとつの地震日記 快楽主義者の詩学 谷川俊太郎さんのこと いつか眼差しが再び会うまで 『燃ゆる女の肖像』のこと 詩人の副業、詩の日常 『パターソン』のこと 存在しない故郷への旅 『ミリオンダラー・ベイビー』のこと 説明できない理想のために…… 『木のぼり男爵』のこと それはあなたの自由 『さらば、愛の言葉よ』のこと 雪と踊る方法、あるいは訪れの合図 映画『Shari』のこと 大志の歌の祭りに寄せて 安野みつまさ先生へ 池上上々日記 その心は優しかった。 『いのちの芽』の詩人たちと出会った日のこと 中也はポエムか 大衆との合作について 風の展示を見にいく 自然を浴びに、ヴェネチアへ行く 装丁:佐々木暁 装画:小城弓子
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和菓子というと「京都」を思い浮かべるかもしれませんが、実は、大都会・東京にも街に根付いた菓子舗があります。東京という変化の大きな街で、ひっそりと、たしかに、歴史を歩んできました。 本書は、江戸文化に育まれ、震災と戦災を乗り越え、茶の湯を通して紡がれてきた東京の菓子舗をひもとくルポエッセイです。長く愛される老舗から、時代を追いかける新店、そして店舗を構えない茶席菓子の店まで、東京で育まれた11の店の歴史と味を紹介します。 混沌とした時代、慌ただしい日々の中で、“和菓子とお茶をいただく”ことの意味を、あらためて見つめ直すきっかけとなる一冊です。 掲載店:みのわ(白金台)、菊家(青山)、亀屋萬年堂(吉祥寺)、象東(東久留米)、梅花亭(神楽坂)、岬屋(富ヶ谷)、源太萬永堂(大久保)、塩野(赤坂)、こまき(鎌倉)、さゝま(神保町)、越後屋若狭(両国)
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著書累計300万部 YouTube登録者数74.6万人 <strong>幸せの翻訳家ひすいこたろうが贈る ほんとうの"幸せ"の見つけかた</strong> <strong>「思い込み」が消えたとき、 本当の気持ちで生きるための「手がかり」が見つかる…</strong> 私たちはなぜか、いつも「幸せになりたい」と願い、その「幸せ」の正体を探し求めて生きています。 でも、気づいていますか?その過程で、いつのまにか「自分は幸せではない」と思い込み、自分ではない他の誰かが決めた「幸せの基準」に縛られていることを。 実は、99%の幸せは、すでにあなたの身近にあるのです。 それなのに、残りの1%の「不幸」ばかりに目を向けてしまう――。 その原因は、私たちの中にある次のような<strong>「思い込み」</strong>。 「嫌われてはいけない」 「いい人でなければいけない」 「人に頼ってはいけない」 「迷惑をかけてはいけない」 「恥をかいてはいけない」 「わがままを言ってはいけない」 「幸せでなければならない」…… 本書は、そんな「思い込み」をひとつずつ解きほぐしていきます。 銀河の彼方オリオン座にある不思議なレディオ・ステーションから、あなただけに届く秘密のメッセージ。 YouTube『名言セラピー』でおなじみの銀河の執事・虎タロウがDJとなり、幸せの邪魔をする「思い込み」を解除する方法をお届けします。 夜空に静かに輝く星のように、 あなたの心にそっと寄り添う特別な1冊になるでしょう。 <strong> さあ、 今夜オリオンで逢いましょう。</strong> 【目次】 Prologue 思考は現実化しない。「思い込み」が現実化する 1幕 ME 私の幸せ 【The真実1】 「自分は幸せじゃない」は思い込み 【The真実2】 「幸せになりたい」は9割かん違い 【The真実3】 「自己犠牲は愛」は昔の話 【The真実4】 みんなと仲良くするのは1000年かかる 【The真実5】 素敵になると敵が増える真実 【The真実6】 「いつか幸せになりたい」のいつかは永遠に来ない スペシャルゲストコーナー 心が、地球を救う 【The真実7】 大人は立派な子どもにならなくてはいけない 【The真実8】 休んだ人からうまくいく 【The真実9】 弱みはステキな芸風になる 【The真実10】 笑えない日はけっこうあっていい 【The真実11】 失敗しないと、人生を失敗する 【The真実12】 最後に問われるのは「言葉」より「心」 白ウサギ司令官による、銀河一上手な文句の言い方コーナー 2幕 WE 私たちの幸せ 【The真実13】 自立とは、たくさんの人に依存すること 【The真実14】 問題は解決するために起きているのではない 【The真実15】 ゆるさないまま幸せになればいい 【The真実16】 子どもは、言うことを聞かない「未来の使者」 3幕 REMEMBER 思いだせ 【The真実17】 自分を信じられませんが、それが何か? 【The真実18】 「思い込み」は敵じゃなかった 【The真実19】 「お金がないと幸せになれない」という幻想 【 総 括 1】 「思い込み」の正体 【 総 括 2】 『今夜オリオンで逢いましょう』を始めた理由 4幕 TEN 10年後の思い出の木
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 優雅なティータイム文化から、美しい自然まで。 イギリスの上質でシンプルな暮らしのヒントと 歴史と伝統のカルチャーをギュッと詰めこんだ1冊 イギリス在住25年以上、イギリス暮らしの魅力や豊かなカルチャーの面白さを、SNSやブログなどで伝えてきたエリオットゆかりさん。子育てや仕事をしながら、イギリスの人々と関わる中で見えてきた「上質でシンプルな暮らしを楽しむヒント」を、A~Zの形式で教えてもらいました。 アフタヌーンティーよりクリームティーが根付いていること。古き良きものを受け継ぐアンティーク精神。カードを送り合う文化。気品とブラックユーモア。留学も大人気の大学&教育事情。「ピーターラビット(TM)」「不思議の国のアリス」「くまのパディントン」など物語を生む豊かな風景。庭先や街角で花を愛でる暮らし。家やインテリアにこだわるハウスプライド。美しい自然とカントリーライフ。イギリス人も自虐ネタにするイギリス料理の進化。開かれた王室と不滅の女王エリザベス2世の人気。コミュニティを大切にする市民菜園。陽気なパブ文化……PART1・3では、さまざまな角度からイギリス暮らしの魅力を探ります。 PART2では、イギリスの4つの国の特徴や、簡単な歴史、気候や交通事情、年中行事、生活のいろはを掲載。 PART4では、イギリスで長く愛されるモノ・コトをご紹介。ギフトの定番ハンパ―、ティータイムにも欠かせない陶磁器、人気の紅茶ブランド、かわいいお菓子、乗馬イベント、イギリス発祥のB&B、ナショナルトラスト、赤い電話ボックス、古城や修道院に「出る」ゴースト(幽霊)、オーガニック食品、ハーブなど、イギリスを象徴するものがたくさん。眺めるだけで楽しめます。 ガイドブックだけではわからない、観光だけではもったいない。暮らしをもっと楽しみたくなるイギリスの入門書です。 ◆著者◆ エリオットゆかり イギリス在住。ライフスタイル・料理研究家。合同会社 Fine Living & Dining代表。東京都出身。2000年にイギリスへ移住し、現在はバース在住。「イギリス流・上質な暮らしと食卓」をテーマに、オーブン料理の魅力や海外のエッセンスを取り入れたレシピを発信。料理、テーブルコーディネートや暮らしのスタイリングまで幅広く手がける。「The Covent Garden Academy of Flowers」にてディプロマを取得し、イギリス式フラワーアレンジメントも取り入れた演出力に定評がある。料理イベントやトークショー、大使館・百貨店・カルチャーセンターとのコラボレーションに加え、商品開発にも携わるなど、活動は多岐にわたる。2022年より「British Pie Awards」審査員に就任。『Pie Room』(グラフィック社)監修。ブログやSNSではイギリス暮らし25年の経験をもとに綴る、食と日常を発信。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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〇「滑稽でもあり哀れでもある主人公が、実在の人物に思えるほど描写が自然で的確」(冲方丁/選評) 〇「名作が名作として読者の心に届く瞬間を目の当たりにできた思いで胸が熱くなった。」(辻村深月/選評) 〇「選評を書いているいまも、得がたい余韻がつづいている。」(道尾秀介/選評) 〇「淡々とした、ときにはユーモラスな語り口ながら、最後の一行まで緊張感が失われないのは、主人公の根源的な戦いを、緻密に、正確に、描いているからだ。感銘を受けた。」(森見登美彦/選評) 〇「こういう人の、こういう日々こそを、青春と呼びたい。いや、呼ばせてください。」(尾崎世界観) 心身ともに疲弊して仕事を辞めた30歳の宮田は、唯一の友人である浜野から、期間工は人と接することの少ない「人間だとは思われない、ほとんど透明」な仕事だと聞き、浜野と共に工場で働くことに。 絶え間なく人間性を削り取られるような境遇の中、気付けば人間らしい営みを求めるようになっていく宮田だったが、実はある秘密を抱えており――。 選考委員の胸を打った、第16回小説野性時代新人賞受賞作!
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵本のような街並み、空を飛ぶサンタクロース、ホットワインや焼きソーセージの香り… 一生に一度は訪ねたい本場ドイツのクリスマスマーケットを美しい写真と文章でお届けします。 全17都市のエリア地図、おすすめ情報や旅のコツも掲載
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 重版出来中の『栗しごとと栗のお菓子』で、栗好きの心をふるわせる和洋のお菓子レシピを披露してくれた下園さん。すぐに満員御礼となる人気のお菓子教室では、栗のほかにもコンポートやコンフィチュール、コンフィといった季節の素材の保存食を使ったお菓子や、フレッシュな果物のおいしさをそのまま味わえる美しいフランス菓子をレッスン。今回は、そんなお菓子教室の定番レシピに加えて、みずみずしい甘さが特長の日本のフルーツで楽しめる「フランス人が好きな果物菓子」を教えてもらいました。 春夏秋冬、一番おいしい季節を逃すことなくお菓子に焼き込んだり、保存食にしておいしさを閉じ込めたり、エレガントでジューシーな果物菓子と旬の瓶詰めのレシピをたっぷりとお楽しみください。 《CONTENTS》 ◎春 〈いちご〉 いちごのコンフィチュール/いちごのヴェリーヌ/いちごのダックワーズ 〈甘夏〉 甘夏のコンフィチュール/甘夏ピール/甘夏のコンフィ/甘夏ピールのチョコレートがけ/甘夏のクレープ・シュゼット/甘夏のマドレーヌ ◎夏 〈あんず〉 あんずのコンフィチュール/あんずのコンポート/あんずとアーモンドのガトー/あんずのタルト 〈チェリー〉 チェリーの赤ワインコンポート/さくらんぼとピスタチオのタルト/フォレ・ノワール 〈ブルーベリー〉 ブルーベリーのコンフィチュール/ブルーベリーのシャルロット/ブルーベリーのクラフティ 〈桃〉 桃のコンポート/桃のグラニテ/ペッシュ・メルバ ◎秋 〈いちじく〉 いちじくの赤ワインコンポ―ト/いちじくのコンフィチュール/いちじくのガトー/いちじくのタルト 〈洋梨〉 洋梨のコンポート/ベル・エレーヌ/洋なしのタルト 〈栗〉 栗の渋皮煮/栗のテリーヌ・ショコラ/栗とヘーゼルナッツのガトー ◎冬 〈金柑〉 金柑のコンポート/金柑のセミドライ/金柑のパウンドケーキ/金柑のタルト 〈りんご〉 りんごのヴァン・ショー/りんごの素朴なタルト 〈レモン〉 クレーム・オ・シトロン/レモンのタルト/レモンのシロップ煮/レモンのクグロフ ◎お菓子作りの基本 パート・シュクレ/クレーム・ダマンド/パート・ブリゼ 材料/道具・型/型の準備/保存瓶の煮沸消毒と脱気 《著者プロフィール》 下園昌江 Masae Shimozono お菓子研究家。1974年鹿児島県生まれ。筑波大学卒業後、日本菓子専門学校で製菓の技術と理論を学ぶ。その後パティスリーで6年間修行。2001年スイーツのポータルサイト「Sweet Cafe」を立ち上げ、幅広い視点でスイーツの情報を発信しながら、国内外のさまざまなお菓子を実際に食べ歩く中で、フランスの素朴な地方菓子や伝統菓子の魅力に惹かれる。2007年より自宅でお菓子教室を主宰し、お菓子の歴史から素材の特徴まで深く学べるレッスンが評判を呼び、人気の教室となる。著書に『栗しごとと栗のお菓子』(小社)、『まだ知られていない物語のあるお菓子 フランスの地方で出会った、素朴なお菓子のレシピ』(文化出版局)などがある。
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◆「なぜ、あの会社は成功し、この会社は失敗するのか?」 ビジネスパーソンなら誰しもが抱く、この疑問。 本書はその答えを「経営戦略の定石」という視点から明快に解き明かします 私たちは、漠然と経営戦略を理解しているつもりでも、実際に明確な戦略を打ち出し、 実行できている企業は稀です。 多くの企業が戦略目的の曖昧さや市場動向への洞察不足に悩まされているのが現実です。 だからこそ、本書は「成功するための戦略」と「失敗しないための戦略」を体系的に学べるよう、 多彩な実際の事例(全84ケース)を交えながら、具体的で実践的な解説を提供します。 ◆本書の3つのポイント 【ポイント1:事業戦略と全社戦略の体系的理解】 市場選択(ポジショニング)と経営資源(リソース・ベースド・ビュー)の2つの視点から事業戦略を明確にします。 さらに複数の事業を統合して企業全体としての成長を促進する全社戦略についても解説。 統一的な視点から、経営戦略の全体像(事業戦略と全社戦略)について理解することができます。 キリンビールとアサヒビールの市場への対応、ユニクロのSPAモデル、 QBハウスの市場戦略、富士フイルムの新規事業戦略など、身近で具体的な事例から学びを深めましょう。 【ポイント2:現代的な価値創造―デジタル・プラットフォームの台頭】 アマゾンやグーグルなどのプラットフォーム企業がもたらした価値創造の大きな変化を捉え、 これまでのものづくり中心の日本企業が新たに取り組むべき戦略について掘り下げます。 ラクスル、PayPay、ネットフリックス、メルカリなどの成功事例を通じて 21世紀型ビジネスモデルの実践的理解を促します。 またWeb3.0やブロックチェーン技術、あるいはEUのプラットフォーム規制など、 巨大プラットフォームへの抵抗がどのようになされてきたかにも触れています。 【ポイント3:市場選択へのフォーカスと外部環境への視点】 企業が継続的に成長するためには、適切な市場選択が欠かせません。 しかし、その市場選択が非常に難しいのが実態です。 その際、経営者としては外部環境の変化をいかに洞察し、先んじて手を打てるかが成功のカギとなるでしょう ◆本書では外部環境の変化を洞察するという観点を強調しており、よりダイナミックな戦略構築を推奨しています。 単に市場の成長・成熟といったプロダクトライフサイクルの視点だけではなく、 より深い市場への洞察が求められることになるでしょう。 キヤノンの成長やシマノの市場選択、シナリオプランニングなどから臨場感高く学びます。 ◆本書はUdemyで累計3万人以上に受講され 高評価を得ている著者による人気講座『はじめての経営戦略論』をベースにしています。 それに加え、全社戦略やプラットフォーム・ビジネスの内容、そして最新の事例を加えて再構成した決定版となっています。 経営層を目指すビジネスパーソンはもちろん、経営戦略を初めて学ぶ学生にも最適な入門書です。
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約40億年前の最初の生命の誕生から、菌類、植物、様々な動物たち、昆虫、魚、爬虫類、恐竜~鳥、哺乳類、そして人間までの進化の分岐と流れを自分の指でたどることができる画期的な1冊。 美しい絵を楽しみながら迷路のような道を進んでいくうちに、生物の進化の多様さについての気づきを得られる、参加型の科学絵本です。 絵本という親しみやすい体裁ながら、掲載種数は190を超える大ボリューム。 監修と文は国立科学博物館日本学術振興会特別研究員の三上智之さん、絵は『クジラがしんだら』などの著書もあるかわさきしゅんいちさんによるもので、最新の研究をふまえた内容となっています。
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自民党による国家運営手続きの破壊、統一教会問題、裏金問題、機密費流用問題、維新の会による嘘・デマ・組織的プロパガンダ、詐欺師、犯罪者、陰謀論者、恥知らず、エセ保守、売国奴、自己愛過剰の「幼児」たち。いかがわしい連中がラストスパートをかけてきた。 カウントダウンは始まっている! 政治家が犯罪に手を染めているのではなく、犯罪者が政治に手を染めているのである。 悪党は悪事の遂行が失敗しても、ひたすらほとぼりが冷めるのを待ち、世の中の人々が忘れた頃に、再び動き出す。 過ちは何度も繰り返されるのだから、同じ批判を意識的に繰り返さなければならない。 われわれの社会にとって最大の敵は「忘却」である。
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A.G.という世界、百年の物語のモビルスーツたち 【CONTENTS】 ・巻頭カラー ・A.G. Worldview [A.G.の世界観] ・A.G. MS Review [A.G.モビルスーツ全設定] ・Ships & World [艦艇設定・美術設定] ・Interview [インタビュー] ・Characters [キャラクター・ストーリーガイド] ほか ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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【俗世というジャングルをサバイブする男女はアニマルか。グランドホテルならぬグランド古マンション形式の物語は、混沌として続いてゆく。――桐野夏生氏】2025年に取り壊しが決まっている期限つきの“棲み処”。自ら鎖のない生活を選んだはずが、「しがらみ」となる犬を飼いたい気持ちが抑えきれない鮎美。与えられた「長男の権力」を放棄したい小学生の李一。母の恋人のことが心底気にくわず、二人を別れさせたい女子高生の羽衣。40歳目前、人生の選択を先送りする最良の方法だと考え卵子凍結を始めた有希子・・・・・・。さまざまな「欲望」を抱える7人の物語を収録。
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◎令和の時代を生きる子どもたちに必要な「学び方改革」 変わり続ける社会の中で主体的に変化を起こしていける子どもを育てるために。教育関係者、そして教育問題を意識するビジネス界の人々との対談を通じて描く、あるべき子どもの未来、教育の未来の姿とは――。 [目次] まえがき 「教えない」がこれからの教育を創る 第1章 教えすぎない時代へ 【特別対談】原晋(青山学院大学陸上競技部監督) 第2章 「教えない授業」の先にある学校の未来 対談:工藤勇一(横浜創英中高アドバイザー・内閣府規制改革推進会議専門委員) 第3章 どんな子どもも取り残さない学校作り 対談:木村泰子(大阪市立大空小学校初代校長) 第4章 「自ら学ぶ子」を育てる先生の役割 対談:苫野一徳(熊本大学大学院教育学研究科准教授) 第5章 子どもが「学び方を学ぶ」探究学習 対談:岡佑夏(教育デザイナー) 第6章 「学べる」子は社会に出ても活躍できる 対談:植松努(株式会社植松電気 代表取締役社長) 第7章 AIが支える子どもの「選択する力」 対談:神野元基(Qubena開発者) あとがき 「教えない授業」実践ノート この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『「教えない」から学びが育つ 子どもが自律する教育のミライ』(2025年3月20日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カブルスピーヌ村は、南仏にある人口100人ほどの小さな村。カフェもなければスーパーもパン屋もない。 何にもないけど、雄大な自然とたくさんの猫に出会える美しいところ。そんな村を愛猫クミンとともに訪問してみた。 築1000年の石造り古民家に滞在しながら、羊肉料理やカスレ、朝どれのさやいんげんサラダなど、新鮮な素材を使った絶品料理に舌鼓を打ち、地元の人々や近所の猫と触れ合い、自然豊かな田舎を満喫…。 人気料理家・平野由希子の3週間に及ぶ南仏滞在記。ペットとともに飛行機旅をするためのTipsも多数掲載。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 台所から見えてくる、生き方、暮らし方。それは人生そのもの! “自分の暮らし”にヒントを! NHK趣味どきっ!『人と暮らしと、台所』シリーズがビジュアル読み物として生まれ変わって新たな一冊に。テーマごとに厳選した“16のカタチ”から、おしゃれなだけじゃない、生き方をも表す暮らしの魅力に迫る。台所にあふれるアイデアはもちろん、個々の道具使いや器の選び方、レシピの数々にも注目! 巻頭は、台所の知恵と道具を、巻末には講師自慢のレシピを紹介する。 【内容】 はじめ 巻頭:台所の知恵/台所の道具 台所物語 Part1 60代からの夫婦の形が見える台所 こぐれひでこ・小暮徹/徳田民子/山中康廣・山中阿美子/井上荒野 ミニコラム(1) Part2 食のプロのこだわりの台所 有元葉子/山崎宏・山崎瑞弥/麻生要一郎/大谷哲也・大谷桃子 ミニコラム(2) Part3 ひとり暮らしの自分仕様の台所 高山なおみ/阿部勤/山本亜由美/瀬尾幸子 ミニコラム(3) Part4 オリジナルスタイルのある台所 牧野伊三夫/服部雄一郎・服部麻子/森百合子/中村好文 巻末:16の台所から生まれたレシピ
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原発事故後、全村避難を強いられた飯舘村は、もともと「日本で最も美しい村」に認定され、ブランド牛の産地としても名高い、畜産や酪農も盛んな村。原発事故のために手塩にかけて育てた牛を屠畜に出し、家族も暮らしも突然奪われた。絶望的な状況のなかで、悩み、苦しみ、それでも明るくたくましく生きる女性たち――この春公開のドキュメンタリー映画『飯舘村 べこやの母ちゃん それぞれの選択』の監督による最新刊。 伝統の食や素朴で豊かな暮らし、戦争や開拓についての貴重な聞き書きなど、映画では表せない内容も豊富に描かれている。 「ここで全部やめたら、なんか悔しいんだよね。負けるような気がするの、東電と国に。 殺されるような、ほんとにおめら死ねって言われてるような気がする」
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万博・五輪・宇宙開発・原子力……、「昭和」という亡霊はいつまで僕らを呪縛し続けるのか? セビリア、ミラノなど世界の万博跡地から見えてきた2025年大阪万博問題とは? 1964年東京五輪がなければ、高度成長はしていなかったのか? 種子島・宇宙基地、米・核実験博物館、独・原発跡地遊園地から見えてきた「近代」とは? 古市憲寿が「昭和の夢」の跡を歩きながら考えたこと――。 【本文より】 昔からタイムリープや転生をテーマにした作品を観るたびに思っていたことがある。もしも成功する人生の選択肢が提示されたとして、僕たちは本当に、元々の人生を潔くあきらめられるだろうか、と。 たとえば、本当だったら僕と一緒に笑っていたはずの友人が、他人として目の前を通り過ぎていく。この「成功」するための人生では彼らと知り合う必要はない。その運命に人は耐えられるのだろうか。思わず彼らに声をかけたくはならないのだろうか。 この、ろくでもない「昭和100年」を迎える日本だからこそ、出会えた人もいれば、生まれた小説や映画、音楽がある。素晴らしい「昭和100年」では、同じ人間でも思想や信条は違ったものになっていただろう。当然ながら、本書『昭和100年』も出版されていなかった。 僕たちは、この「昭和100年」を迎える世界だからこそ、僕たちとして存在している。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【生誕100年】これは写真集か?それとも飛び出す絵本か?掟やぶりの、高峰秀子と松山善三、56年の愛情物語 5歳でデビュー、20代半ばで映画界最高のギャラをとっていた高峰秀子は、世間からは順風満帆な大スターと思われていましたが、実情は、ギャラはすべて養母と十数人の親族に搾取され、学ぶ機会も奪われ、好きになれない女優業を黙々と続けざるを得なかった孤独な女性でした。その大スターに名もなく貧しい一人の助監督が交際を申し込み……。 ●貴重なプライベートアルバムと高峰秀子の随筆、言葉、養女の斎藤さんが長年収集した貴重な資料、斎藤さんしか知らない情報を解説に付して、この一組の男女の数奇な運命を描いています。懸命に生きていればきっと未来は開ける、読めば誰もが励まされる一冊です。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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東洋一の歓楽街・新宿歌舞伎町。あらゆる人種が集い、あらゆる言語が飛び交うこの町の片隅に佇む聖まごころ病院。 内科・小児科、泌尿器科・性病科、美容皮膚科はあるが、外科医がおらず家族経営の病院は存続が危ぶまれていた。 そこへ、アメリカ国籍の元軍医(外科)ヨウコが降臨する。鼻腔異物、穿通性外傷、オーバードーズ、急性硬膜外血腫、墜落外傷、スタンフォードA型急性大動脈解離、眼窩低骨折、陰茎捕捉、外傷性気胸…訳ありの、しかも手に余る救急患者たちが搬送されてきて、さながら新宿野戦病院と化す。 宮藤官九郎、初めての医療ドラマ、全11話を完全収録!
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行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。 執着を解き放ち、自分の輪郭を失くしながら歩く知らない町。人に出会い、話を聞く。言葉に出会い、考える。それでもこの世界をもう少し見てみたいと思う小さな旅の記録。 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』でデビューし、今「最も注目すべき」書き手であるスズキナオ、初の旅エッセイ集。前向きな言葉、大きな声に疲れているすべての人へ。 今の疲れ果てた自分でも読めるような、むしろ、こんなときだから読みたくなるような本はないものだろうか……書棚をもっとよく探せば見つかったのだろうけど、そのときは体力もなく、まばゆく見える本ばかりが並ぶ書店をよろよろと出ての帰り道、暗くて静かな旅行記を書こう、と心に決めたのだった。大好きな『つげ義春日記』の、あの雰囲気が念頭にあった。(中略)旅先で出会う何かに心が癒されるとか、元気になるとか、そんな自分勝手なことを期待しているわけではなく、知らない土地を歩くことで、そのあいだだけは、自分自身のことを考えずに済むのかもしれない。ただ、見ているだけ、聞いているだけ、歩いているだけの存在になれるような気がするのだ。そしてその行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。(「まえがき」より)
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ユードラ・ハニーセットはひとり暮らし。楽しみといえばラジオとクロスワードパズル、そしてプールで泳ぐことくらいで、人づきあいもせず、単調な日々を送っている。周囲に向ける視線も態度も辛辣で、厭世家という言葉がぴったりの老人だ。 ある日、ユードラは安楽死を求めてスイスのクリニックに電話をかける。日々思うように動かなくなる自分の体。このままだといずれ病院のベッドに寝かされ、死を待つしかなくなる。それなら自分の意志で人生を終わらせたい、尊厳を持って死を迎えたいと考えてのことだった。 そんなユードラの隣に、ある一家が越してくる……。
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70年代後半から80年代前半の新人落語家コンクールを総なめにした五代目柳亭痴楽を父親に持ち、その豪放磊落な生き様を幼心に見ていたせいか、二世落語家ののんびりとしたイメージではなく、喧嘩っ早くて情に厚く、寝坊癖で破門にされるなど破天荒な面もある日常をシブラクのまくらで語ったエピソード集。小痴楽が高座で語ると令和の江戸っ子を見る様な雰囲気になる。師の中学時代のヤンキー気質の思い出と、2018年に結婚した女房に頭が上がらない今の生活とのギャップや、操作が全く出来ないのに、見栄からMacノートを購入してカフェで佇んでいることなど、小痴楽にかかると何気ない日常が爆笑のエピソードにかわる。故・落語芸術協会会長桂歌丸師に可愛がられて、歌丸師匠の独演会の前方を務めることも多かったが、「年寄りを甘やかすと死期が早まっていけねぇ」と、本番ギリギリに楽屋に迎えに行き、歌丸師匠を廊下で走らせるなど悪戯エピソードもなぜか憎めない話術で披露していた。 三代目柳亭小痴楽師が毎月出演している渋谷らくご(2014年11月発足)の音源より、厳選した小痴楽師のまくらを活字化します。 帯推薦文は、シブラクのキュレーター・サンキュータツオ氏。
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『七夜物語』の世界を冒険した少女と少年、それぞれの子どもたち──鳴海絵と仄田りらの日常を描く。2010年から2011年を舞台に、10歳から11歳へと成長する2人の変化の兆しと、子どもたちを取りまく世界を鮮やかに捉えながら、ささやかな人の営みと、そのきらめきを届ける物語。
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「炎帝ジゼルハイドの花嫁になって欲しい」 婚約者もなく結婚の予定もない公爵令嬢アンネリアは、国王陛下の頼みで隣国の皇帝に嫁ぐことになった。 隣国は竜人たちの暮らす国。 竜人は人よりもずっと強い存在なのだと言われており、その中でも炎帝と呼ばれている皇帝ジゼルハイドは炎を纏った恐ろしく強い竜で、人々から恐れられている。 ……でも、アンネリアの理想の男性は、体格の良くて逞しくて強い人なのだ! 炎帝ジゼルハイドはまさにアンネリアの理想通りの逞しい美丈夫だった。しかも噂とは違いアンネリアを溺愛してくる。……それはもう必要以上に優しく、慎重に。 (もしかして、私はジゼルハイド様に小動物だと思われているのではないかしら……!) 小動物として扱われていることに気づいたアンネリアと、アンネリアのことが可愛くて仕方ない竜人の皇帝の、異種族勘違いすれ違いラブコメディ。 完全版限定の書下ろしでは、ジゼルハイドとアンネリアの子ども、リアージュとの幸せな日常を収録。 ※こちらは『炎帝に嫁ぎましたが、どうやら小動物だと思われているようです(1)』と『炎帝に嫁ぎましたが、どうやら小動物だと思われているようです(2)』を合冊し、書き下ろしを追加した全巻完全収録版となります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 データとデジタル技術を活用してビジネスモデルを変革し、新たな価値創出につなげる「DX(デジタルトランスフォーメーション)」。デジタル競争の激化やハイブリッドワークの浸透に伴い、DXの重要性はますます高まっています。本書では、アナログデータのデジタル化から、業務のデジタル化、ビジネスモデルの変革まで行うDXの基本を解説しています。それに加え、生成AIをDXのツールとして業務に導入する方法も学べます。生成AIを業務に導入した事例を含め、DXの成功事例を多数掲載しており、自社でDXを行う場合のヒントを得られます。豊富な図解を使って解説しており、専門知識がなくてもスムーズに読み進められるいちばんやさしい解説書です。
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出版不況と言われて久しいものの、「本」という形態のメディアは決して不要となったわけではない。しかし、ネット書店で本を取り寄せる習慣は私たちの生活に定着し、本を「買う」場所は激変した。商店街のちいさな書店はもはや当たり前の風景ではなくなっている。しかし、それでも新しい「本屋」を開く店主たちがいる。いま、なぜ本屋なのか――。北海道から九州まで。全国の気骨ある書店を訪ね歩いたノンフィクション。
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2021年に発売した『ダンジョン飯 ワールドガイド 冒険者バイブル』に 著者の描き下ろし漫画・秘蔵設定資料を追加。 漫画100ページ・イラスト100点以上を掲載。 サイズもB6サイズからA5サイズに大きくなった 迷宮攻略に必携の、超豪華キャラクターブックの完全版! 【掲載内容】 ■全キャラクターの詳細情報+キャラクターよもやま話 ■全魔物を網羅したモンスター図鑑 ■文化・風土がわかるコラム&著者描き下ろし漫画収録 ■用語集 など
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今より収入を上げたい! キャリアアップしたい! 転職? 副業? 資格取得? セミナー受講? でもなかなか最初の一歩が踏み出せない…… ・そもそも何をどう身につけたらいいか分からない ・スキルは身についた気がするが、なぜか成果につながらない ・身につけたスキルがちゃんと使えるか自信がない ・学んだことを仕事に結びつけられるイメージが湧かない 話題の「リスキリング」でキャリアの選択肢も人生の可能性も広がる! リスキリング=新たな仕事のために、新しいことを学び、新しいスキルを身に付けること リスキリングの必勝法が分かれば、稼ぐ力はどんどん加速する! ・仕事と学びが両立できる! ・使える知識・スキルが身につく! ・自己効力感が高まる! ・環境の変化に順応できる! 3万人以上を指導したリスキリングのプロ直伝! 最短でリスキリングが成功する59の鉄則がこの1冊に!
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本当の成功って、なんだろう? 人生を取り戻した人たちのストーリーが教えてくれる、大切なこと。 NYタイムズベストセラー! 過労に悩む人や人間らしさを見失っているリーダーへの警鐘となる一冊! ――アダム・グラント、ペンシルベニア大学ウォートンスクール教授 最高!仕事だけが生きる上ですべての中心であるべき、という考えへの挑戦状!! ――オリバー・バークマン『限りある時間の使い方』著者 ジャーナリストで有名デザインコンサル会社IDEOのデザインリードを務めた著者が、自身の退職を機に、働き中毒となった米国ホワイトカラーの実態とその背景にある仕事の「神話」に疑いの目を向け、「適度な仕事」を問い直す全米話題作。 ミシュランの星付きシェフ、投資会社ブラックロック、グーグル、キックスターターなど有名企業・組織をやめた人々への取材から、21世紀のいま、仕事に仕事以上の「意味」を求めすぎることで、人間性が奪われているさまが明らかにされていく。昨今の仕事における「パーパス」重視の思想が、ときに過重労働をひきおこしがちになることに強い警鐘を鳴らす。働き方を見直したいすべてのビジネスパーソンにすすめられる。
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「思い込み」「脳疲労とストレス」「体」「食事」「人間関係とコミュニケーション」「お金と働き方」のすべてを軽量化するための【全技法】公開! ベストセラー『超ミニマル主義』著者が、実は一番読者に伝えたかった「ミニマル・ライフ」の部分にフォーカスした待望の第2弾!! その【全技法】は〈7つのSTEPと61のMethod〉に体系化されていて、それらすべては「3つの原則」に集約される。 ①「自由時間」最大化のために、仕事と家事を超効率化する ②「パフォーマンス」最大化のために、体・脳・心の負担を最小化する ③「幸福度」最大化のために、お金・仕事・人間関係の不安をなくす この3原則は、あなたの毎日に劇的な変化をもたらし、本当に大切なことに一点集中できるようになると著者は語る。 レコード会社時代はヒットメーカーとして、ミリオンヒットを10回記録するなどトレンドの最先端を疾走した著者は、仕事の絶頂期だった39歳の時に退社して、ニュージーランドに移住。 森に囲まれた湖の畔にある自宅での、消費と環境負荷を最小限に抑える自給自足ライフは、もうすぐ14年になる。 著者は、「減らす」「手放す」「軽くする」「削ぎ落とす」といった引き算をしていった。一言で言うなら、暮らしと仕事――つまり生き方――をミニマルにしていった。 モノ、情報、人間関係、ストレス、そして肉体と自然環境への負荷、全てが「マキシマル=過剰」の現代において、この問題を解決する方法はたった一つ。 「ミニマル=足るを知る」技術を習得することである。 無限にお金を稼ぎ、無限にモノを買い続けるのはもちろんのこと、無限に情報を入手し、無限に人脈を広げ続けるなんて不可能なのだから。 逆に、「これさえあればいい」という安心感は心を満たし、人生に平穏をもたらしてくれる。この「足るを知る」境地を手にするためには、自分の「身の丈」を把握しないといけない。 では、その「身の丈」の基準はどこに置けばいいのか――「正解はなく人それぞれ」である。そして本書こそが、あなただけの基準を見つけるための技術書である。 本書で説く「ミニマル術」とは、本来のあなたを取り戻すための「自分彫刻」だと考えるとわかりやすい。不要なモノ・コトを徹底的に削り取った後に残るのが「あなた自身という彫刻作品」だ。 その究極に身軽な状態で生きることができて初めて、真に豊な人生を手にすることができる。 不安定な経済に振り回されず、不確かな世間の価値観ではなく、自分の意思に従って生きる――それが目指すべき「ミニマル・ライフ」である。
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オットセイに忍び寄る大きな影。その正体は巨大なホホジロザメだ。気づかれないように真下に移動する。そして一気に急上昇……巨体が宙を舞う。ホホジロザメは映画「ジョーズ」のモデルとも言われ、魚類最強ハンターとして有名です。近年の研究によって、サメが海の中でどのように暮らし、命を繋いでるのかが次第に明らかになってきました。サメ映画を見る前に、絵本でホホジロザメに出会ってみませんか。
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樹木はどんな科学技術よりも優れた力で二酸化炭素を吸収し、雨量や気温を適切な状態へとコントロールする。そしてその調整の仕方を子や孫へと受け継いでいく――。長年、森林の管理をしてきた著者が、樹木の秘められた力を明かし、環境問題解決の道筋を説く。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AI翻訳研究の第一人者が教える! ChatGPTの翻訳活用術! ChatGPTなどの生成AIの登場によって、英語を使ったコミュニケーションに、新たな時代の扉が開きました。本書では、AIによる翻訳技術を上手く使いこなし、外国語の壁を乗り越える「これからの時代に求められる」英語スキルを身につけられます。英語のメール、プレゼン、広告、レポート、etc...、あらゆる英語の発信に対応するためのノウハウが満載です。 <本書の特徴> まず、AIを上手く操るために言語をどのように捉えればよいのかを理解し、ChatGPTへの指示(プロンプト)をどう書いていくのか、という活用方法を深めていきます。 技術の進化に左右されない核心的な言語スキルが身につく一方、今日からすぐに使える便利なテクニックも満載です。 <本書の構成> Chapter 1 AI翻訳の進化の核心を掴む Chapter 2 AI翻訳を駆使する「言語力」を身につける Chapter 3 ChatGPTで翻訳する Chapter 4 実践で学ぶChatGPT翻訳術 Chapter 5 AIと英語学習の未来予測 <購入特典:プロンプトテンプレート集> 本書掲載のプロンプト(ChatGPTへの指示)のテンプレートを集めたウェブサイトを用意しました。本書の内容を、今日からすぐに実践に移すことができます。 ※この商品は、固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また文字列のハイライトや、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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