ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
8pt
宇垣美里、酒寄希望(ぼる塾)、スケザネ、武田砂鉄、ヒャダイン、三宅香帆、宮島未奈、柚木麻子、吉川トリコ、吉田大助が惜しみなく絶賛、書店員からも称賛の声多数の話題作! 全員揃えばいつだってバイブス最高の女四人が泣きたい夜にひらめいた「一生最強」の人生とは!? 圧倒的センスで紡がれる、自由と決断の物語。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
めちゃくちゃ面白かったです! 女同士だからこその下品さみたいなのも、やややり過ぎ感はありましたが、実際傍から見たらこんなもんですよ。 好きな人と結婚して子供を産んで家を買って〜っていうこと、みんな当たり前にやってるけど当たり前じゃないよねっていうこと、漠然とした不安と怒り、気持ちよく言語化してくれて...続きを読むて、読後ちょっと心が軽くなりました。 特に「要約すると死にたい」っていう気持ちがわかりすぎて…! たぶんこの四人、ほんとに一生最強。
ありそうでなさそうな仲良し女子4人組の話。 個々では色々あるけど4人集まれば最強な感じが爽快感があって楽しかった。6話目の子ども目線の話があるのもよかった。
2025.6.20発売の雑誌『CU』の書評コラムで紹介させていただいた短編集。 仲良し女子4人組、うち1人が彼氏と別れたことで、「男と結婚じゃなく、この4人で住んだ方が楽しいよね」と思いつき、なんと実現してしまう。 最強に楽しいはずだった暮らし。だが、メンバーそれぞれが悩みを抱え、言い出せずにい...続きを読むるのだった。果たして4人は思い描く『最強』に近づくことはできるのかーー。
女友だち4人の視点で、仕事・家族・恋愛・老いへの不安を抱えつつも「私たち、まだ戦える」と肩を並べる物語です。 軽口を交えた会話のテンポが心地よく、失敗や迷いを笑いに変えるタフさに女性の強さを感じました。 仕事や恋愛の等身大の悩みを、友情の続編みたいに乗り越えていく描写も良かったです。 一方で、都合よ...続きを読むく問題が片づく章や、感情の掘り下げが浅く見える場面もあり、もう一歩の痛みがほしかったのも正直なところですが、それでも、誰かと並んで歩くことの強さを思い出させてくれる一冊でした。
楽しかった 高校時代からの友人4人と 結婚はしたくないけど子供は欲しい みんなで住んだら最高ではって言う話から 住む事になる 個々の話もあり楽しかった
独特の世界観が繰り広げられ、話自体は楽しく読むことができた。一方で、独特の言い回しや文体が読みにくい時がありました。好き嫌い分かれる作品かもしれないです。
めちゃくちゃ羨ましい女の友情のかたち! 仲のいい友達同士で一緒に暮らすなんて… 何度妄想したことか! いろいろな「普通」をぶち壊して ずっと一緒にいれるなんて素敵 人生が何回も経験できるなら 1度は経験してみたいなー☺️ 話の内容としては特に没頭するようなことはなく。何も考えずダラダラと読み進...続きを読むめました。 もう少し続きが気になる!みたいな内容なら、設定的にはドツボなのでもっとスラスラ読めたかも~
SATCのようなお話。 あるいは、東村アキコの漫画のテンション。 高校時代からの友人同士4人で一緒に暮らすことを選んだ女たち。 一応4人それぞれのターンがあるものの、少女漫画家の花乃子のターンの厚みが違うよね。 プロローグでは、朝という赤ん坊が生まれたとき、「うちらの時代は終わった」、とこれから...続きを読むは主役ではなく子どものための人生を歩んでいくような書き方になっていたものの、 終章「女と女と女と女」では、成長した娘のえまが、これは母達の物語であって主役は自分ではない、と覚めてるところが矛盾してておもしろい。
結婚と子供は、単なる生きがいの延長とひとりで死ぬことの回避策であることに、何の意味ももたない女性たちの物語。確かに憧れはある。しかし、男性ならあり得ない。元気をもらった、というよりは完成度の高いコントを見終わったような爽快感がある。る
6話からなる連作短編集。 同世代の女4人が集まると、自然と会話中心となるのだが、もう最初っからその勢いに圧倒される。シニカルで辛辣で遠慮のない物言いは、スピード感も抜群で圧倒的に面白い。仲間内だけで許される類の会話が小説に持ち込まれて世界に晒されている感が楽しかった。 一方で、この手の会話は、シリア...続きを読むスな話題になると、茶化したりはぐらかしたりして深刻化を避ける傾向がある。深刻な話は主に独白や一対一の会話で進められる。この辺のバランスがうまいところだと思う。 4人揃うとスーパーガールのような彼女たちも、個々にはそれぞれ等身大の悩みを抱えている。誰の悩みに共感するかは読者によって異なるのだろうが、悩んでいる本人たちはみな真剣である。唯一、亜希の解決策だけは納得がいかなかったのだが、残りの3人も受け入れたのであれば、仕方がない。 結びの話『女と女と女と女』では彼女たちの娘「試験管生まれシェアハウス育ち」の恵麻が登場するのだが、彼女もまた、前世代の人間と同じように人生に悩みを抱え、戸惑っているのが妙に嬉しかった。 パンチライン 「セックスで生まれた前時代的な人間」
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
たぶん私たち一生最強
新刊情報をお知らせします。
小林早代子
フォロー機能について
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
アイドルだった君へ(新潮文庫)
ビジネス・実用
Paradox Live Official Fan Book
みんな、好きが下手
「小林早代子」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲たぶん私たち一生最強 ページトップヘ