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退役魔法騎士は辺境で宿屋を営業中
「白い悪魔」と呼ばれ、戦場で恐れられた 王宮魔法騎士リーディア・ヴェネスカ。 王太子を庇った際の怪我により退役し、 王都から遠く離れたゴーラン領で辺境暮らしを始める。 いつしか料理が評判の宿屋「楡の木荘」の女主人となった 退役魔法騎士のセカンドスローライフは、 黒髪の大柄な男とその従者の来訪をきっかけに変化を迎え……。 描き下ろし番外編も収録!! -
恋するふたりは牙を隠す~ギャップがありすぎるカップルの話~
SNSで大反響!! 尊すぎる“ギャップカップル”ラブコメ!! オンラインで知り合い、 オフ会をして仲良くなった高校生の千石雪弥と一条愛里。 「もっと仲良くなりたい」。 恋の予感を感じる雪弥と愛里だが、 二人には、互いに言えない“秘密”があった――。 それは、雪弥は地元の不良男子校のトップ、愛里は地元の不良女子高のトップだということ!! 絶対に正体がバレてはいけない、危険な純愛ストーリー開幕。 -
捨てられ王子が最前線で敵国の兵士を治療したら実は第七皇女だった件
アガーラム王国の第一王子レイシェル。現代日本から転生した彼は、触れるもののあらゆる異常を治すチート能力・完全再生を授かっていた。衛生部隊の隊長として活動していたある日、瀕死の重傷を負った兵士を(おっぱいを揉みしだくことで)治療するが、その兵士はまさかの敵国の第七皇女・ローズマリーだった! そしてひょんなことから彼女の母である女帝アルカリオンの命まで救ったレイシェルは子作り宣言までされてしまい!? 最強母娘との過激すぎる溺愛ヒモライフ、開幕! -
写真の怖い話
「写真」に纏わる超厳選怪談集 肩にかかる手、オーブ、黒い影、奇妙な物体―― それって心霊写真? 少年の頭はザクロのように半分しかなく、この世のものとは思えない… ――「最後の写真」(西浦和也)より 偶然か因縁か、写ってはならないものがそこにある。見つめるほどに背筋が冷える不可解な瞬間の記録、〈写真〉に纏わる怪談を選りすぐった一冊。 ・写真同好会で撮った集合写真の凶悪な異変「佐伯さん、連絡ください」(つくね乱蔵) ・心霊スポット撮影で起きた顛末「撮影に行って来た」(田辺青蛙) ・写真を撮ると必ず写る異形、彼のその後「彼のイモムシ」(川奈まり子) ・有名な宿での曰くの写真「克己復礼」(鶴乃大助) ・静止画を動画にするアプリの奇妙な暴走「夫婦の肖像」(鷲羽大介) ・オークションで手に入れた古いアルバム、その違和感とは「心霊写真百枚セット」(クダマツヒロシ) ――など書き下ろしほか全44話収録。 -
おいしい東京ひとり散歩~街の今昔と食を楽しむ
心地よい時間と「おいしい」を満喫する ソロ散歩に出かけよう! 蔵前・浅草橋でシブいビルとカフェ巡り、 池波正太郎を師匠に伝統の味を食べ歩き、 文房具マニアの血が騒ぐ銀座・日本橋で買い物とひとりグルメ、 国分寺崖線に沿ってお屋敷や湧き水を探訪、 中央線カルチャーに浸りつつ老舗バーへ──。 東京の今昔と、とっておきのおいしい時間を味わいたいなら、 ひとり散歩がいちばん! まち歩きの達人が、「好き」をテーマにおいしい寄り道を楽しむ 大人のソロ散歩体験と極上ブランを紹介。 自分だけの東京にいますぐ会いに行きたくなる、お散歩エッセイ15篇! -
学校の怖い話
「学校」にまつわる超厳選怪談集! 「女子生徒が教室で突然悲鳴を張り上げた 机のなかから誰かは覗いている!」 ――「棲みつかれる」郷内心瞳より 怪談に初めて触れたのは学校だという人は多いのではないだろうか。学び舎に蠢くあちら側のモノたちは幼いころからずっと身近なものだったに違いない――。 ・授業参観の時に、ある生徒の横に立つ恐ろしい人影「母が来る」(つくね乱蔵) ・高校生時代の日記帳に記された奇妙な記述を読んで蘇る悍ましい記憶「筆まめ」(郷内心瞳) ・音楽室に飾られた作曲家たちの中にある不可思議な肖像画「すぶつぉめ」(黒木あるじ) ・保健室には出ると言われ、たまに妙な歌が聞こえてくると噂があり…「保健室」(神沼三平太) ――など、6人の作家による書き下ろし26編を含む選りすぐりの怖い話全55話を収録。 -
正岡子規スケッチ帖
「写生は多くモルヒネを飲みて後やる者と思へ」.子規の絵は味わいある描きぶりの奥に気魄が宿る.子規にとって絵を描くことは病床の慰めや楽しみ以上の,生きるよすがであった.最晩年の三か月に描き,『果物帖』『草花帖』『玩具帖』と題してまとめられた画帖をオールカラーで収録.漱石,鼠骨ら,子規の絵をめぐる文章を併載する.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません. -
集中力、記憶力、メンタルが強くなる! 脳の鍛え方見るだけノート
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 年をとってからでも脳は無限に鍛えることができる! 大人気「見るだけノート」シリーズに、「脳の鍛え方」が登場。「集中力の高め方」「記憶力を最大にする方法」「思考や発想の正体」「脳の効果的な休ませ方」など最新の脳科学に基づき、日常生活の習慣づけで実践できる脳の鍛え方を公開します。「見るだけノート」のイラスト図解で、入門者にもわかりやすく解説します。篠原菊紀監修。 【目次】 プロローグ(1) 脳は生物による基本構造に大きな違いはない プロローグ(2) 本書を読むために役立つ基本的な脳の構造と働き プロローグ(3) 各Chapterで身につく脳の使い方・鍛え方 Chapter1 日常生活が生き生きとする脳の使い方 Chapter2 集中するために知っておきたい脳の性質 Chapter3 「記憶」は繰り返しと復習のタイミングが大切 Chapter4 生成AIが明らかにした思考や発想の正体 Chapter5 頭の働きを守る生活習慣 Chapter6 日本人は寝不足、寝る時間を増やしましょう Chapter7 こう思っておくと脳にはお得 【監修】 篠原菊紀 長野県茅野市生まれ。東京大学教育学部卒業、同大学院教育学研究科修了。東京理科大学諏訪短期大学講師・助教授、公立諏訪東京理科大学共通教育センター教授を経て、現在は同大学の教授・学生相談室長、東京理科大学総合研究院併任教授、茅野市縄文ふるさと大使を務める。応用健康科学、脳科学の専門家として、テレビやラジオなどメディアへの出演・監修を通じ、脳科学の知見を発信。主な著書に『勉強にハマる脳の作り方』(フォレスト出版)、『未来の記憶のつくり方』(化学同人)などがある。 -
はじめてのモール
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 はじめてでも大丈夫!モールを曲げたり巻いたりするだけでかわいいマスコットができます。モールは中は針金なのでしっかりした形が作れます。それでいて、外側はふわふわな仕上がり!やさしい感じが魅力です。小さなお花やハートから作ってください。そして、できたらカードに貼ったり…バッグにつけたりして使って下さい。さあ、1つ作ってみましょう! -
米朝らくごの舞台裏
桂米朝の落語は、速記、本人執筆による論文、エッセイが数多く刊行されている。それらは落語という芸能全体について後世に遺される貴重な資料となっている。筆者は中学生のころラジオ番組のリスナーとして米朝と出会い、その後、門人の桂枝雀に台本を提供したことから、米朝からも親しく教えを受ける機会を得た。「桂米朝落語研究会」の反省会、米朝が一門の落語を聞いた後、丁寧にダメ出しをしていた場などにも同席、教えの一部を垣間見、ノート10冊に書き留めた。上方落語中興の祖・桂米朝の芸談、ネタや本人にまつわるエピソード、古い芸人たちの思い出話などを、演題解説とともにつづる。また米朝の、活字、音源、映像についての莫大な資料情報も掲載。 -
ソフトウォーターブック 軟水のお風呂で赤ちゃんの肌に
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お風呂に入っただけでスキンケアができる……そんな超簡単な肌のお手入れ方法です。 お風呂に入って体を洗ったあと、肌が「キュッキュ!」としませんか? あの「キュッキュ!」感で汚れが落ちたと思っているかもしれませんが、それは「石鹸カス」が肌に残っている証拠。石鹸カスの膜で肌がコーティングされているのです。石鹸カスは、石鹸と水の中の硬度成分(カルシウムやマグネシウム)がくっついてできたもの。洗顔後の「つっぱり感」の原因とも言われています。撥水性があるため、化粧水が肌にしみこみにくくもなります。イギリスでも「家庭用水道水の硬度は皮膚炎の発症に重要な関連をもつ」という研究が発表されています。つまり、硬度成分は、肌にとっては厄介者。冬の痒いカサカサ肌・アトピー・髪の傷みなどの原因のひとつでもあるのです。 でも、硬度0の「Soft Water=軟水」で洗えば、石鹸カスは発生しません。そのうえ、お風呂あがりには、石鹸カスのかわりに、肌の上に「天然のクリーム」とも言われる脂肪酸が残ってくれるのです。欧米や韓国では「Soft Water=軟水」はとてもポピュラーな存在。アメリカではホームセンターなどでも普通に売られています。 本書は日本で初めて本格的に「Soft Water=軟水」を紹介した本。「Soft Water=軟水」を使った化粧水風呂の作り方や、石鹸の選び方なども載っています。お風呂や洗顔で使う水を「Soft Water=軟水」に変えれば、石鹸カスに覆われていない、あなたの「ほんとうの素肌」が体験できます。頑固な肌トラブルに悩んでいる方はぜひご一読ください。 -
新しいお伊勢参り “おかげ年”の参拝が、一番得をする!
式年遷宮が話題になっている伊勢神宮は、10月2日と5日の深夜に「遷御」という、ご神体を旧正殿から新正殿に遷す儀式がある。実は、式年遷宮の年の参拝は、せわしいだけであまりご利益がないという。江戸時代から遷宮の翌年を「御陰年」といい、そこでの参拝「御陰参り」がご利益があるとされてきた。なぜ御陰年、御陰参りの言い伝えができたか? どのようなお参りをすればご利益があるかを紹介する。 -
ヘッドハンターはあなたのどこを見ているのか
ある日突然、あなたに毛筆の手紙が届く。企業の依頼を受けて人材を探すヘッドハンターの、あなたは候補者に選ばれたのだ。意を決して会ってみると……? 今、勢いのある企業は「誰」をほしがり、ヘッドハンターはどうやって人を探し、評価し、企業につなげるか。業界最大手の社長が手の内のすべてを明かした、胸躍るノンフィクション。 -
スティーブ・ジョブズ II
※2014年4月25日より原書のペーパーバック版に新たに収録された「終章」をⅡの巻末に追加致しました。すでにこちらの作品をご購入いただいたお客様は、再ダウンロードすることによって、無料で、お手持ちのデータを『スティーブ・ジョブズII』終章追加版に差し替えることが出来ます。 ※「終章」は、下記サイトからもPDFファイルにてダウンロードできます。 【講談社BOOK倶楽部 特設ページ】 http://bookclub.kodansha.co.jp/books/topics/jobs/ 約三年にわたり、のべ数十時間にもおよぶ徹底した本人や家族へのインタビュー、未公開の家族写真なども世界初公開。ライバルだったビル・ゲイツをはじめ、アル・ゴア、ルパート・マードック、スティーブ・ウォズニアック、そして後継者のティム・クック……世界的に有名なジョブズ関係者百数十名へのインタビュー、コメントも豊富。 -
神州天馬侠
大正末から昭和初めの「少年倶楽部」の目ざましい躍進期に、その中心読み物となったのが、佐藤紅緑の諸作と「神州天馬侠」である。織田・徳川の連合軍に滅ぼされた武田勝頼の遺子・伊那丸が、忠義の士に護られて、健気にもお家の再興をはかる。しかし、戦国群雄の圧力の前には――。当時、子供も大人もこの小説に熱狂した。今も、その底力を保ちつづける大衆児童文学の記念碑。 -
夜をととのえる
整理・収納・清掃サービス「ナイト&ブルーム」でアルバイトを始めた大学生・悠馬。時給は高く、頼れる友人・黒沢くんもいっしょ。 けれど待っていたのは“片付けるだけ”では済まない現場だったのです……! 大手食品メーカーの有能秘書ながら、部屋は散らかり放題の梅本さん(32歳)。 双子の育児に追われて、自分の居場所がない主婦・桑田さん(41歳)。 タワマン暮らしの人気俳優・椿さん(51歳)は、なぜか冷蔵庫だけが大惨事……手ごわい依頼人の部屋を、そして心を、悠馬はととのえられるのか? 『金曜日はアトリエで』の著者、最新作! コミカルながら優しい視点で描かれる“心の整理整頓ドラマ”、いよいよスタートです! -
融点~とけあい~[完全版]【特装版】
新規イラスト付き!!※本作品は、タテヨミマンガの『融点~とけあい~[完全版]』を見開きに再編集した作品です。重複購入に十分にご注意ください。 権力を持つ資産家の一人娘、高島美緒は全てを持っているように見えるが人形のように、孤独な人生を送ってきた。そしてやけに寒かったあの冬、ある男に出会う。それが冷酷無比で残酷な男、最大のヤクザ組織、宇川グループの大物であり後継者である斎藤亜利眞だった。 「俺と火遊びがしたいのか?」一瞬の好奇心から始まった火遊び。 ただそれだけのことだと思っていたのに…彼女に残されたのは、一夜の対価にしてはあまりにも過酷なものだった。 -
奴隷戦士の異世界種馬生活 ~魔法も武術も最強だしハーレムまで!?~
全編フルカラー! 描き下ろし1話16P新規収録! 異世界に転生した、元現代人の“リュー”。彼はこの世界では奴隷の身分だった。しかし前世の知識が蘇ったと同時に彼の魔力は覚醒する。他の奴隷とは比べものにならない速さで実力をつけ、いとも簡単に強敵を倒していく彼は、奴隷の中で剣闘士の道を駆け上がっていく。 そんなある時、リューを購入する者が現れた。それは、大貴族で名門のジュラー家。奴隷を力と見なすジュラー家には、優秀な奴隷を揃えたい考えがあった。 そして、リューに奴隷として下された最初の指示は、なんと美しい女奴隷への“種付け”だった……! 奴隷なのに超自由!? 最下層から始まるけど未来は無限大な異世界ファンタジー、堂々開幕! -
私、異世界で奴隷にされちゃいました(泣)しかもご主人様は性格の悪いエルフの女王様!(でも超美人←ここ大事)無能すぎて罵られまくるけど同僚のオークが癒やし系だし里のエルフは可愛いし結構楽しんでる私です。
漫画家を目指す女子高生・テルは、ある日トラックに轢かれて異世界に転生してしまった!異世界で出会った美しいエルフの女王・シリウスの奴隷にされ、過酷な生活が始まる──と思いきや、同僚のオークが癒やし系だし里のエルフは可愛いし、あれ? 結構楽しく暮らせそう…? -
「書く」習慣で脳は本気になる
かなえたい目標があり、実現のためになすべきこともわかっているのに、 なぜかエンジンがかからない。 そんなときの特効薬が「書くこと」です。 書かれた言葉を目にすることでメタ認知や報酬系が働き、 脳が本気モードに変わります。 ステップアップに努力は不可欠ですが、 必要な努力とムダな努力があります。 最新脳科学の知見をもとに、 よけいな回り道をせずに理想の未来に1日でも早く近づく方法をアドバイスします。 ●本気になるかどうかは「前頭葉」が決める ●脳は確実性と不確実性のバランスを求める ●記録とは「メタ認知」を働かせること ●人間の無意識は可能性を秘めた宝の山 ●無意識は言葉にするとコントロールできる ●書くと脳の外に「固定点」ができる ●書かれた未来を脳はいまの現実として認識する -
P+D BOOKS 帰郷
元海軍将校が目にした戦後日本の悪しき荒廃。 海軍兵学校出身のエリート将校・守屋恭吾は、公金に手をつけ引責辞職後、祖国には戻るまいと賭博の眼力を養いつつ、欧州各地を放浪していた。やがて、ある事情から“帰郷”することになった守屋は、大きく変貌した戦後の日本に落胆と義憤を感じる。 戦争という過去の記憶から逃れようとするあまり日本の伝統や誇りまでも失ってしまった国民たち。――戦前と戦後の日本人は何が変わったのか? 大佛次郎が当時の日本人へ自戒のメッセージを込めた記念碑的名作で1948年毎日新聞に連載され後に映画化、欧米でも高く評価された。 -
あの同族企業はなぜすごい
お家騒動? 身びいき? モラルハザード?―― 旧来のイメージを打ち破る、これがファミリービジネスの強さだ! 「バカ息子の暴走」「親族への身びいき」といった不祥事の代名詞か、「老舗の論理」で語られることがほとんどだった同族企業。本書は経営者や後継者をめぐる「それまで語られなかったリアルなストーリー」と「最新のアカデミズムの知見」によって、同族経営の本当の姿を初めて明らかにします。 星野リゾートの星野代表が父と経営権を争ったハードランディングの事業承継、父が亡くなってから戻った会社で行った清酒「獺祭」の経営改革など、ファミリーの対立すら経営のパワーに変える。そんなスリリングでドラマチックな「情」を描きだします。 -
Good night! Angel
高校1年生の境川ユリは、友達ゼロの内気で不器用な女の子。でもその正体はプロの殺し屋、天才ヒットガールだったのです!普通の女子高生を夢見ながら、今夜も悪に正義の鉄槌を下す、CUTEでCOOLでちょっと残念なニューヒロイン、ここに誕生!! -
日本の童貞
かつて「童貞」が、男子の美徳とされた時代があった!?気鋭の社会学者が、近代における童貞へのイメージ遍歴をラディカルに読みとき、現代ニッポンの性を浮かびあがらせる。 -
黄昏に花が舞う
千代田中央銀行のエリートコースからドロップアウト、子会社のビルカム・チヨダの業務課課長・岩井。特性、不能。そんな岩井の恋人は、本社エリートコースまっしぐら、全女性社員憧れの的・小田原だ。岩井の不能をなんとか治そうとする熱烈な恋人の求愛と個性豊かな部下に囲まれ、岩井の毎日は淡々と過ぎてゆく。そんなある日、部下の真砂が失恋して!? 愛しさは恋になるのか? 岩井忠生&小田原保徳の愛しき日々、登場!! -
生まれ変わってもよろしく 単行本版【フルカラー】
【フルカラー版!】とある秘密を抱える少女・若林沙織は、ある日母の友人の息子・室井駿と出会う。裕福な家庭で育ち気難しい性格の駿だが、沙織はそんな彼との交流の中で、様々な感情を取り戻していく。大人びた沙織の抱える秘密――、それは彼女が前世の記憶を持ったまま何度も生まれ変わり、いま18回目の人生を生きているということ。駿と出会ったことで、繰り返しの人生の中に光を見つけた沙織。しかし悲劇が二人を襲い…!? -
信じた道がいつか本当の道になるように
「誰にでもできるけど、誰もやろうとしないこと。俺はそんなことに挑戦しようと思った」と徒歩日本一周の動機を語る著者は、同級生が就職していくなか、某年4月1日のエイプリルフールの日に、東京ディズニーランドから徒歩日本一周の旅に出た。数々のハプニングにもめげず、ひたすら歩き続けながら、721日かけて本州、北海道、九州、沖縄、四国の沿岸を踏破する。途中、通常では考えられないトラブルを持ち前の明るさとユーモアで乗り越え、人の温かさや冷たさなどを経験しながら、著者は人間的に大きく成長していく。笑えるエピソードも満載で、年齢関係なく楽しめる読後感さわやかな一冊。大仁田厚さんが「俺が断念したことを彼はやり遂げた」と、熱烈な推薦文を寄せている。 -
サイゼリヤ革命
萎縮する外食業界で気を吐くサイゼリヤ。その強さの秘密、着々と展開する企業力を念入りな取材で解き明かす――。10店舗程度の規模で大手メーカーにPBを依頼、「いずれ200店を超すから一緒に大きくなろう」と大企業相手に平然としたもの。その通りになった。どころか、国内1000店構想も目前だ。大風呂敷を現実にするのがサイゼリヤの創業者・正垣泰彦氏。順風満帆かと言えば、そうではない。創業店が火事で丸焼け、そこからの出発だ。で、『3.11』同社の心臓部、福島・白河高原農場および工場も被害甚大。だが、すぐに仙台で塩害に強いトマトの栽培指導に動き出した。チェーン企業だからできる、これが正垣氏の考える支援策なのだ。20年近く取材し続けた気鋭の著者がサイゼリヤを徹底解剖!! -
恋と、嘘つき
母親の再婚で伯爵令嬢となった九条綾音。 しかし学友の罠で婚約破棄となり、義父から勘当を言い渡されてしまう。 ――もう我慢はやめだ。 綾音は『小野綾音』として人生を再スタートする。 横濱のカフェーを間借りして始めたのは代筆屋。 依頼人のため危ないことにも首を突っ込む綾音を、いつもは飄々と綾音をからかうリヒトも心配する。 常連客の実や店主も見守る中、綾音を罠に嵌めた元学友の薔子が現れて……? 「手紙を書いて欲しい」 依頼が呼ぶのは恋か事件か、過去の自分か? 元令嬢が奔走する横濱大正浪漫! -
60代の論語 人生を豊かにする100の言葉
不安を乗り越える『論語』の言葉―― 六十歳の坂を過ぎるころ、これまで登ってきた人生の道が途絶えてしまったようで戸惑う人も多いだろう。 六十代は、長年勤めた会社をリタイアしたり、健康や老後の生活に対する不安が芽生える時期である。 しかし新しい骨太な人生を再構築するうえで、この時に『論語』を読み返すことは重要だと著者は言う。 「人生百年時代」といわれる今、『論語』を自分の人生に重ね合わせながら読むことで、 向上心をもって教養を高めていく楽しみや、社会に貢献しながら自分と次世代をつなぐ生き方が見えてくる。 不安を乗り越え、より豊かな人生をつくる『論語』の教えを紹介しよう。 ※本書は2013年に海竜社より刊行された『60代の論語』を加筆・修正のうえ新書化したものです -
ポジティブになれる英語名言101
アドラー,アリストテレス,エディソン,ガンディー,ゲーテ,トルストイ,リンカーン….古今東西の哲学者,文学者,実業家の名言やことわざで基礎的な文法を学ぶ英語入門.偉人たちのプラス思考のメッセージを読みながら,日常の中で使える英語の慣用表現やイディオムが自然に身につく名言集. -
マツダとカープ―松田ファミリーの100年史―(新潮新書)
マツダの実質的創業者・松田重次郎は、傑出した技術屋であり、「尖った経営」を貫いた実業家であった。二代目・恒次は世界初のロータリーエンジン搭載車の販売にこぎ着けるも、三代目・耕平は不本意な形で会社を追われる。カープのオーナーに転じた松田家は、四代目・元の下で「育成のカープ」の礎を築き、国内屈指の人気球団を育て上げたが……。「不屈のDNA」を受け継ぎし者たちのファミリーヒストリー。 -
俳句の五十年
子規との出逢い、漱石との思い出、のちに俳風をめぐり対立した畏友、碧梧桐への敬愛――。退学と転校を繰り返した青春時代、引き継いだ「ホトトギス」の経営苦難など迷走と模索をし続けた日々と森鴎外、幸田露伴、黒岩涙香、柳田國男などとの交遊を振り返る。一九四二年、中央公論社から刊行された知られざる自伝を初文庫化。〈解説〉岸本尚毅 目次より「同窓学誌」と碧梧桐 ベース・ボールと子規 第三高等中学校入学 碧梧桐上洛して同宿 復校後第二高等中学校に転ず 間もなく退学決行 「小日本」の廃刊 藤野古白の自殺 子規の委嘱を辞退 鴎外との関係 露伴と私 漱石と宮島に 湖南の新婚旅行 万朝報入社 「ホトトギス」を主幹 子規の死 文章熱の勃興 国民新聞に入る 碧梧桐派と虚子派 松山時代の漱石 ヨーロッパの旅 俳句の翻訳 日本俳句作家協会の結成 選者生活五十年 善悪良否の標準 文章の誘惑 -
ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える!
テレビでおなじみの西脇俊二先生 専門医も「納得できる治療法」と絶賛!! この治療法は副作用がなく、驚くべき効果が出ています。 本書は奇跡ではなく、現実の治療結果です!! ◆余命3か月の女性が5か月の治療で転移ガンが消えた! ◆週1回の点滴と断糖で末期の胃がんがほぼ消滅! ◆下咽頭がんで声帯を取らず「遠距離治療」で完治! ◆初期卵巣がんがたった29回のビタミンC点滴で消えた! ◆上顎洞がんが2か月半で3分の1に縮小! ◆胃がん全摘出後、再発の女性がたった2か月でがん消失! ◆末期胆嚢がんの男性、9か月の断糖と点滴で縮小! ◆半年間、週1回の点滴で右乳がんが消えた! 西脇俊二(にしわき・しゅんじ) 医師。ハタイクリニック院長。弘前大学医学部卒業。 1991年、国立国際医療センター精神科。 92年、国立精神・神経センター精神保健研究所研究員。 96年、国立秩父学園医務課医長。 大石記念病院、皆藤病院勤務を経て、 2009年、ハタイクリニック院長就任。 10年、European University Viadrina非常勤講師。 テレビ出演やドラマ、映画の医療監修でも活躍。 『ハードワークでも疲れないカラダを作る糖質制限2.0』(KADOKAWA) など著書多数。 -
シンプルに使うパソコン術 傑作フリーソフトでつくる快適環境
朝日新聞の土曜版「be」で好評を博したパソコンの連載『ソフ得!』が大幅加筆で待望の新書化! パソコンを快適に操作できていますか? 新しいOSが出て、市販ソフトのバージョンが上がるたびに、パソコンは複雑化してきました。動きが重くなり、ひどいときには固まってしまうこともあります。それを防ぐには、パソコンの不要な機能を削除して、フリーソフトを活用すればいいのです。「パソコンをシンプルに使いたい」という願いのもと、朝日新聞「be」で4年間続いた連載コラム「ソフ得!」のなかから傑作ソフトを選び、大幅に加筆、再構成した一冊。(ブルーバックス・2007年8月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
65歳からは、お金の心配をやめなさい 老後の資金に悩まない生き方・考え方
シリーズ累計17万部! レジェンド経済ジャーナリストによる「老後資金対策」の最終結論 死ぬまで「お金の心配」を続けるつもりですか? 「老後資金は4000万円以上用意しなさい」「新NISAを急いでやらないと損」……。定年を迎えて悠々自適な生活を送れるはずが、テレビのワイドショーに煽られて不安になっていませんか? それでは、残りの人生がもったいない! 本書では、「お金の心配」を誘発する国やマスコミの闇を大暴露。さらに、老後を豊かに暮らすための心構えをお伝えします。 【目次より】序章 高齢者を脅すにもほどがある!! 国とマスコミ、金融機関の闇を暴く 第1章 これで安心! 荻原流・手元のお金で豊かに暮らす10の方法 第2章 初心者ほど損をする! 投資は絶対にやめなさい 第3章 テレビが教えない! 投資商品の裏側、全部バラします 第4章 老後の「足るを知れ」! 出費の計画を立てれば、不安は消える 第5章 そのお金、もらい損ねていませんか? 制度を活用してお得に暮らす 第6章 「相続の心配」は無駄! 死ぬまでにお金を使い切りなさい -
昭和史の核心
日本人の心情と生活の根底には、鎖国時代に培われた実利主義が延々と生きている。しかしその伝統的実利主義を放棄してしまった時代があった。勝つ見込みのない戦争に突入した、昭和前期である──。戦争の悲劇が生まれた根本的な原因に迫るほか、令和の為政者が昭和史から学ぶべきこと、「報道されなかった東南海地震」「ローマ字社会になりかけた日本」などの昭和史秘史を紐解く。さらに、東京帝大時代に100メートル走の未公認世界記録を出した外交官藤井実、翼賛政治会を議会で批判した中野正剛など、語り継ぎたい日本人についても取り上げる。 (目次より)●「抽象的理想」の蔓延が日本の危機 ●永井荷風の虚無 ●報道されなかった東南海地震 ●ローマ字社会になりかけた日本 ●スターリンの北海道出兵計画 ●台湾の指導者の日本観 ●昭和天皇の摂政時代 ●「昭和8年」の警告 ●あさま山荘事件――戦前と戦後 交錯の瞬間 ●特攻に反対した部隊長 ●議会人の誇りを示した中野正剛 ●驚くべき世界記録を出した藤井実 ●自衛隊を出動させなかった赤城長官――60年安保 ●「半藤史観」継承へ -
メタバースと経済の未来
フェイスブックが社名をメタに改めたように、いま熱い注目を集めるメタバース。ブームが過ぎ去り、本格的な普及が予想される2030年以降、社会はどう変わるのか? そして貨幣、雇用、身体の行方は。資本主義を大きく変容させる「純粋デジタル経済圏」の誕生をも論じる未来の書。 累計16万部、『人工知能と経済の未来』の続編誕生! バーチャル美少女ねむ(メタバース文化エバンジェリスト)推薦! 「メタバースから経済を見て、未来を探る思考の旅を始めましょう」 ●目次 1章 メタバースとは何か 2章 この世界はスマート社会とメタバースに分岐する 3章 純粋デジタル経済圏の誕生 4章 メタバースとお金の未来 5章 資本主義はどう変わるか? 6章 人類が身体を捨て去る日 7章 日本をメタバース先進国にするにはどうしたらいいか? 井上智洋(いのうえ・ともひろ) 駒澤大学経済学部准教授。慶應義塾大学SFC研究所上席研究員。博士(経済学)。2011年に早稲田大学経済学研究所で博士号を取得。早稲田大学政治経済学部助教、駒澤大学経済学部講師を経て、2015年4月から現職。博士(経済学)。専門はマクロ経済学。特に、経済成長理論、貨幣経済理論について研究している。著書に『純粋機械化経済 頭脳資本主義と日本の没落』『ヘリコプターマネー』(ともに日本経済新聞社)、『「現金給付」の経済学』(NHK出版新書)、『人工知能と経済の未来』(文春新書)、『AI時代の新ベーシックインカム論』(光文社新書)、『MMT 現代貨幣理論とは何か』(講談社メチエ)など。 -
新選組血風録
維新前夜の京都の治安維持を任務として結成された新選組。「誠」の旗印に参集した剣士たちの生と死を描いた司馬遼太郎の連作短篇集を、『墨攻』や『ムカデ戦旗』で知られる時代劇画の第一人者・森秀樹が激烈コミカライズ! 第1巻に収録するのは、「芹沢鴨の暗殺」「沖田総司の恋」「菊一文字」「長州の間者」の4編。 「芹沢鴨の暗殺」は、新選組の筆頭局長となった剣豪・芹沢鴨が、その粗暴で傍若無人な振る舞いが災いして、近藤勇や土方歳三らによって謀殺されるまでを描く。芹沢の死によって、近藤・土方体制が確立された。 「沖田総司の恋」は、若き天才剣士・沖田総司を主役とした物語。労咳を患った沖田は、かかりつけの医者の娘、お悠に淡い恋心を抱く。しかし、お悠も沖田と同じ不治の病に侵されていた……。 「菊一文字」も、沖田を主役とした一篇。名刀「菊一文字」を入手した沖田だが、その刀を実戦で使用するのをためらったため、部下を勤皇派の剣士に斬り殺されてしまう。復讐に燃える沖田は……。 「長州の間者」は、長州藩の間者(スパイ)として新選組に加わった京都浪人深町新作が、二つの組織の狭間で苦悩する逸話。 『新選組血風録』は、週刊文春において2018年3月から2020年2月まで2年間にわたって連載され、動乱の京都を彩った剣客集団の群像描写と、緊迫感溢れる殺陣シーンが大きな反響を呼んだ。 司馬遼太郎・森秀樹コンビによる「文春 時代コミックス」シリーズとして、6月刊の『幕末』を皮切りに、7月に『新選組血風録 一』、8月に『新選組血風録 二』、9月に『新選組血風録 三』を連続刊行する予定。 -
冬つまみ 寒い季節をおいしく過ごす酒の肴一二〇(池田書店)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大根、白菜、きのこ、ぶりやたらなど秋から冬が旬の野菜や魚、とろみ、豆腐、煮込み、小鍋といった寒いからこそ旨いつまみを一二〇品収録。帰宅してすぐできる、かんたんな前菜や冷蔵庫を開けてすぐ呑める、つくりおきつまみ、官能的に旨い煮込みまで、愉しみ盛り沢山。夜呑みでもよし、昼呑みでもさらによしニッポンの寒い季節をおいしく楽しむ、酒の肴集。 -
「情の力」で勝つ日本
やはり、日本の本当の強みは「情の力」にあった! 合理性、効率化、論理的思考などは低レベルの発想である――。古来日本人は、以心伝心、直観力、情報読解力、仲間意識、組織力、信頼感、統率力、人間的魅力など、ずば抜けて高度な力を発揮してきた。それらを生み出してきた源こそ、「情」にほかならない。「情」を知った人間こそが、相手の心を感動させ、味方にし、動かすことができる。さらに「情」こそが、創造力やひらめきをも生んでいくのである。「合理性」「論理力」などを重んじる欧米流単細胞思考で、どんどん弱体化している現代日本に警鐘を鳴らし、いまこそ取り戻すべき「情」の神髄と秘密に迫る渾身の一冊。 【目次より】●第1章 「情の力」の神髄――日本人と西洋人の考え方は何が違うのか ●第2章 「情」の戦略――「知・論理」に頼らぬ日本的あり方 ●第3章 「情」の組織論――情でつながった関係性ほど強いものはない ●第4章 「ヒュージネス」に立ち向かう日本精神――闘いに必要な気概と情 ●第5章 近代が終わり「情」が復活する――なぜ日本は世界に稀なる「いい国」か -
こころを映す 京都、禅の庭めぐり
【京都の禅の庭をめぐれば、生きるヒントが必ず見つかる】慌ただしく、立ち止まる余裕のない日々を過ごしていませんか。忙しい毎日をすっきりと落ち着いたこころで生きるには、どうすればよいのでしょうか。そのヒントは、京都の禅の庭にあります。禅の庭は、あなた自身のこと、あなたの人生のことを考えるきっかけを与えてくれます。たとえば、京都には、一日一日の大切さがわかる庭があります。自分も世界の一部だと気づける庭や、弱点を存分に活かした庭も。日本最大の禅寺である妙心寺の塔頭、退蔵院の副住職が、禅の教えや、禅を暮らしに取り入れる方法をわかりやすく紹介しながら、あなたのこころを映しだす「京都の禅の庭」へご案内します。≪本書に登場する庭≫龍安寺・詩仙堂・直指庵・大徳寺高桐院・銀閣寺・南禅寺天授庵・東福寺・一休寺・宝厳院・地蔵院・妙心寺東海庵・妙心寺衡梅院・建仁寺両足院・妙心寺退蔵院 -
不可能を可能にする 視力再生の科学
64歳の女性は、なんと一回の手術で、白内障、高度近視、乱視、老眼が治った。アルカリ外傷で失明した32歳の男性は角膜再生医療により社会復帰した。また、45歳の医師の高度近視は、なんと10分で治ってしまった。目の中にコンタクトレンズを入れる「フェイキックIOL」、急速な広がりを見せている「レーシック」など眼科医療は黎明期を迎えている。とくに最近、老眼に対する技術革新が起こっている。白内障手術のための「遠近両用眼内レンズ」、角膜内にピンホールを作る「アキュフォーカス・リング」など、素晴らしい技術が目白押し。まさに、「今や目もアンチエイジングの時代」というわけだ。視界がクリアになれば、あなたの目に映る景色ばかりか、人生をも変えてしまうだろう。竹内薫氏も推薦! 近視、遠視、乱視、老眼、さらには失明まで治す最先端技術を余すことなく紹介した一冊。 -
ムリはしない、ガマンもしない 今度こそ! 続けるコツ
「続けるって難しい」と思っているあなた。続かないのは意志が弱いから?いいえ、続け方を知らないだけなのです。続けるためには、技術=コツがあります。そして、そのコツには、意志の強さはもちろんのこと、年齢も性格も関係ありません。本書で教えるコツは、「行動科学」という学問が基になっています。科学的方法ですから、根性なんて必要ないのです。人が何か行動するとき、必ず“しかけ”が働いています。その仕組みをひもとき、自然と続く“しくみ”を作る方法をお教えしましょう。続けるコツは、禁煙、ダイエット、片付け、英会話……、どんなことにも使えます。楽しく読みながら身に付けられるように、イラストもたくさん盛り込みました。しかも、このコツのカギは“自分に甘く”するということ。これなら自分にもできそうな気がしてきませんか? -
花嫁は神の庭で愛される
【イラスト付き】青元神社に生まれた藤波由弦は、五歳の時、土地の守り神の蓮に出会う。狐の神様である蓮は高貴で美しく、その出会いは幼い由弦の記憶に深く刻まれた。それから十五年、大学生になった由弦は幼少期から患っている喘息に日々悩まされていた。蓮のご神体が眠る青元神社を継ぐことが由弦の夢だったが、こんな病弱な身体では無理かもしれない…。そう諦めかけていた時、突如蓮が現れ、彼が棲む神の庭に招かれる。空気が澄んだ庭園生活で由弦は健康を取り戻し、慈愛に満ちた蓮の言動に心を躍らせる毎日を送っていた。その矢先、蓮に想い人がいる事実を知る。その相手は別な神に嫁いだ人間で、なんと由弦に容姿がそっくりらしい。自分は彼の代わりに優しくされただけなのか…。そう思うと由弦の胸は悲しみに引き攣れて…? 電子限定書き下ろしSSを収録!! -
三菱・三井・住友 「三大財閥」がわかる本
◎「組織の三菱」の金曜会・「人の三井」の二木会・「結束の住友」の白水会 「三大財閥」の経営力をデータ集計のうえで徹底比較! ライバル対決を制するのは、果たしてどこか?日本の三大財閥といえば、三菱・三井・住友。その合計売上は、日本の名目GDPの約4分の1に匹敵するとされ、巨大な“経済圏”を築いている。グループごとの売上や経常利益、利益剰余金、キャッシュフローなどの経営指標から、気になる年収、各財閥の創業者や激動の時代に活躍したキーパーソンの足跡など、三大財閥についてまるごとわかる1冊。伝統と実績を誇るブランドグループ、ブランド企業の次の一手が見えてくる! -
ラーメン赤猫
【小説版登場!】TVアニメも大反響!『ラーメン赤猫』が小説になって登場! お店で幽霊騒動が起こったり、サービスデーで皆大忙しだったり、文蔵に弟子入り志願者が現れたり・・・・・・ ここでしか読めないエピソードが大盛り! さらに描きおろしピンナップ&挿絵も収録! あなたの心をホカホカにする、待望の初小説です!【目次】プロローグ/猫になりたい/赤猫幽霊事件/アイドルキャットのつくり方/文蔵さん、弟子入りさせてください/ラーメン赤猫サービスデー/エピローグ -
イカセルカメラで撮ってみた【フルカラー電子単行本版】
Web連載90万DL突破!あなたは『イカセルカメラ』を知っていますか?撮られるだけでどんな女もとろける魔法のカメラ――平凡な大学生の亮太は、写真が趣味。高飛車モデルの橋本麻衣を思わず撮影したらなんと彼女のポートレートを撮ることに…!けど、このカメラどこかおかしい…。撮影するたびに橋本がセクシーに腰をくねらせ…!?「ねえ…撮ってるだけでいいの…?」と誘ってきて…!?ツンツンした巨乳モデルも引っ込み思案なコスプレイヤーもカメラの前にすべてをさらけ出し――やわらかなカラダをすみずみまでパシャリ!濃厚ハーレムにフォーカスオン! ※本編フルカラー版は電子限定配信です。紙書籍での販売は本編モノクロ版となります。 ※この作品は過去、電子書籍「イカセルカメラで撮ってみた1~6巻」に掲載されました。重複購入にご注意下さい。 -
新装版 機動戦士ガンダム0079 灼熱の追撃
宇宙世紀0079、一年戦争のアフリカ戦線終結間際。 ジオン軍第18補給基地は、味方の特別攻撃隊“鉄のサソリ”の襲撃を受け全滅した! 生き残ったキミはその身を復讐心で燃やし、モビルスーツに乗り、立ち上がる――。 キミの選択によって物語展開と結末が変化する! 膨大なENDルートを回避し、エンディングを目指そう。 キミは生き延びることができるか!? -
ChatGPTは世界をどう変えるのか
2022年11月のサービス提供開始以来、一大ムーブメントとなったChatGPT。その言語処理能力の高さが話題となったように、生成AIの技術革新は速く大きく、私たちの仕事や生活に与える影響が議論されている。ネット広告の効果が低減し、インターネットは衰退していくのか。また、GAFAMのような巨大プラットフォーマー企業はどんな戦略をとるのか。インターネットや社会、ビジネスが今後直面する変化について、コンピューターサイエンスのスペシャリストが解説する。 【目次】 第1章 ChatGPTのしくみ 第2章 想定される応用法 第3章 インターネットを終焉させるのか 第4章 リスクと弱点 第5章 生成AIに関わる法的問題 第6章 社会をどう変えるのか 第7章 国際社会はどう受け入れるのか 第8章 AIを真に使える社会へ -
ドラゴンクエスト ダイの大冒険 それぞれの道
パプニカ解放後、とある少年から弟子入りを志願されたダイ。数日の修業で、アバン流の技を覚えた勇者がいるという噂を耳にし、自分も強くなりたいとやってきたのだった。慣れない「師匠」としての指導で悪戦苦闘するダイだったが…!? アバンの使徒たちの知られざる物語5編収録!! -
これからの住まい ハウジング・スモールネスの時代へ
低成長,少子高齢化,単身世帯の増加,人生100年時代….現在の住宅政策は社会の変化に十分に追いつけていないのではないか.戦後直後から今日まで,特に平成期の住宅事情と政策の変遷を読み解き,それが人口減少社会でさまざまな歪みを生じている現状を指摘.先進事例を紹介し,新しい時代に即した住まいのありようを展望する. -
どくとるマンボウ医局記 新版
『どくとるマンボウ航海記』前夜。慶應病院神経科に勤める若きマンボウ氏は、愛すべき患者たちとふれあい、変人ぞろいの同僚と安酒をあおりつつ、人間の本質に思いをはせる――。ユーモラスな筆致のうちに、作家・北杜夫の鋭い観察眼と深い内省が窺えるエッセイ。新たに武田泰淳との対談「文学と狂気」を増補。〈解説〉なだいなだ 目次 第1章 大遅刻と教授からしておかしいこと 第2章 医局員のほとんどが変っていること 第3章 フレッシュマンの生活とイカモノ食いのこと 第4章 朝寝坊の万年おじさんのこと 第5章 宇宙精神医学研究室のこと 第6章 精神科医一刀斎のこと 第7章 医局長の子分役のこと 第8章 留学を思いたつこと 第9章 山梨県の病院へ売りとばされたこと 第10章 助人ついに来たる 第11章 愉しい日々と悲惨な夜 第12章 東京へ帰ったことと航海のこと あとがき 解説 なだ いなだ 対談 文学と狂気 武田泰淳・北杜夫 -
同調圧力なんかクソくらえ
「コロナ脳」から脱却しないと、日本経済は終わる――! コロナ禍のさなか、マスクをつけていないだけで批判され、自粛要請に応じない エンタメ施設、飲食店はたちまち袋叩きに遭うという「非常事態」に見舞われた日本。 同調圧力に抗い、<自分>を見失わないために必要なものとはなんなのか? 「多数派にとっての正義が、個人にとっても等しく正義であるはずがない」と喝破する 堀江貴文が贈る、究極の<ファクト思考の教科書>! ●「コロナ脳」から脱却しないと、日本経済は終わる! ●ウイルスよりも怖い「思考停止」と「脊髄反射」! ●SNSの流行で新時代の「一億総白痴化」が進んでいる! ●すがすがしいまでの「パクリ根性」が経済を回す! ●ブラック労働に甘んじている限り待遇は改善されない! ●キャッシュレスを笑う者は商売で泣く! ※2019年刊行『疑う力』、待望の新書化! 書き下ろし原稿も収録した増補版。 【目次】 第1章 同調圧力なんかクソくらえ 01 「コロナ脳」から脱却しないと、日本の経済はマジで終わる 02 ウイルスよりも危険なのは「思考停止」と「脊椎反射」 03 和牛を叩き売りするような「安売り厨」は淘汰される 04 ブラック労働に甘んじている限り待遇は改善されない 05 「国」や「国籍」などのボーダーに固執する奴は時代に取り残される 06 すがすがしいまでの「パクリ根性」が経済を回す 第2章 「フェイクニュース」を疑え 07 日本政府に税金を払うくらいなら、アマゾンに投資したほうが生活は豊かになる 08 キャッシュレスを笑う者は商売で泣く 09 すぐれた「職人技」のほとんどがデジタル化できる 10 「出稼ぎ先」として、日本は外国人からソッポを向かれつつある 11 マスメディアは戦時中の体質から何一つ変わっていない 第3章 誰も言えない「不都合な真実」 12 「バイトテロ」を報道するくらいなら「ホンモノのテロ」を防ぐ手立てでも考えろ 13 原発アレルギーの「放射能」な人たちは現実をわかっていない 14 冤罪の可能性をゼロにできない限り死刑制度には反対だ 15 尖閣諸島は中国に、竹島は韓国に、北方領土はロシアにあげちゃえば? 16 “カネなし非モテおっさん”の孤独はやっかいな問題になる 第4章 信じる者はバカをみる 17 資格なんて単なる利権。実力は資格で測れるものではない 18 ウマい肉をたらふく食べる生き方こそ最高 19 組織も国家も民主主義より「ワンマン独裁制」のほうが改革は進む 20 大学はオワコン化する。学費を払うくらいならそのカネで企業しろ 21 SNSの流行で新時代の「一億総白痴化」が進んでいる 22 「健康オタク」の主張は科学的根拠に乏しいただの思い込みだ 第5章 人生をドブに捨てるな 23 子どもの才能を育てるのは学校教育ではなくパソコンやスマホ 24 結婚は楽しい人生を邪魔する障害でしかない 25 「ゼロリスク症候群」にとらわれていたらがんは撲滅できない 26 マイホーム購入のために多額の借金を背負い込むナンセンス 27 子どもを生まない自由、子どもを育てない自由があってもいい 28 ベーシック・インカム導入で「好き」を仕事にできる時代がやってくる 第6章 日本の常識は世界の非常識 29 「席、倒していいですか?」という非効率マナーは「自己中」人間のリスクヘッジにすぎない 30 AIやLINEでも診察はできる 31 世界のサッカーの中心地は日本になる 32 マンガは「時間密度」が最も高い最強のメディア 33 本をバカにしている人は正真正銘のバカである 34 民間企業が参入すれば海外旅行のノリで宇宙旅行できる時代が必ずやってくる -
海、のち晴れ【電子限定特典付】
家にも学校にも居場所がない“とよ”と、海辺で会った同級生の“はじめ”。 二人は同じ痛みを共有していく─────。 新鋭・高見奈緒が描く孤独な少年少女の痛みと再生の物語。 圧倒されるような筆致で、繊細な少女たちのエモーショナルな心情を描く。 電子書籍限定特典イラストを収録。 【目次】 #1 #2 #3 #4 #5 海、のち晴れ、のち 【電子書籍限定特典】 -
なぜ台湾は新型コロナウイルスを防げたのか
“民主主義”でコロナを撃退した 「台湾モデル」の全記録! わずか感染者442人、死者7人 (日本:感染者約17,000人、死者約900人)※2020/5/31現在 世界最速で「検疫」と「隔離」を徹底できた本当の理由 1 “攻め”の水際対策――「感染症探偵」の活躍/大みそかの攻防 2 ためらいなく対中遮断――政治・経済の脱中国化/マスクの自主確保 3 “神対応”連発の防疫共同体――公衆衛生の専門家を重用/防疫医師制度 【目次】 プロローグ 大晦日の24時間 第一章 世界最速の「水際対策」 第二章 マスク政治学 第三章 台湾の新型コロナウイルス対策を総ざらいする 第四章 「SARSの悪夢」から台湾が学んだもの 第五章 蔡英文政権の強力布陣と「脱中国化」路線 第六章 「疫病の島」から「防疫の島」へ 第七章 中国もWHOも信じなかった台湾 第八章 中国に支配されるWHO 第九章 政治への熱意が作った「防疫共同体」 第十章 台湾に学ぶ「アフターコロナ」
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