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正義を見破れ! 全編どんでん返しミステリ集 一億総”正義の暴走族”時代を生きる 今日もスマホを握りしめ怒っている 「正義系」の私たちのための 常識大逆転ミステリ。 『同姓同名』『全員犯人、だけど被害者、しかも探偵』の著者最新作も話題作! 今日もどこかで誰かが絶賛炎上中。 「暴露系」ーー俺があいつの悪事を晒してやる。 「報道加害」ーー夫を殺した毒婦のネタを掴んだ。 「エスカレート」ーー私が殺されたらどうするんですか! 「誤認逮捕」ーー現場にはいつもヤツがいる。 「再犯」ーー犯人は「厚生」できるのか。 「死刑反対」ーー法の下、人を殺すなんて何事だ
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昭和平成令和の歴史と風俗の中に潜む怪と不思議。 耳袋より怖い池袋! JR私鉄地下鉄と複数路線が乗り入れ賑わう街、池袋。 百貨店に高層ビル、学校に公園、劇場からサブカルの聖地まで日々雑多な人々がこの「袋」の中に集う。 一方、巣鴨プリズンや旧日本軍の地下壕、空襲の犠牲者の埋葬地など戦争の歴史を色濃く残す土地でもある。 この混沌こそ正義の街に所縁ある最恐コンビ、西浦和也とはおまりこが袋の紐を解き、奥底まで探って見つけた知られざる怪と不思議を大収録。 劇場に出る霊と工事で発見された地下空洞の因果…「池袋のアライペイラン」、池袋近郊ホテルに実在する心霊対処部門…「特殊物対策課」、 メイド喫茶にでる生首…「象の杭」、囚人の幻影とワープする怪…「陽射しの時 二景」他、恐怖の池袋裏ガイド! ◆いけふくろうの前に溜まる負の念「俺はできるんだ……」 ◆四面塔と通り魔の因果「辻斬りの街」「四面塔」 ◆駅構内に開く異界の裂け目「池袋駅の妖少年」 ◆線路の側溝で蠢く生首「線路脇に潜むもの」 ◆交差点に立つ毛倡妓「高架下の毛倡妓」 ◆〝出る”ラブホテル 「針金縛りのラブホテル」 ◆ラブホテル怪奇事件簿「インバウンドの落とし物」 ◆美久仁小路に響く時空を超えた音「青線の残り香」 ◆巣鴨プリズンの幻影と怪奇「陽射しの時 二景」「13号扉」 ◆白骨死体の発見と地下壕の怪「池袋のアライペイラン」
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新人編集者の槇原羽菜は、念願だった超人気作家“葉空ヨリ”の担当編集になることが出来た。その物語を読んで救われたという10代からの支持が絶大なヨリ。羽菜もまた、かつてその一人だった。そんなある日、小説投稿サイトにある物語が投稿される。【葉空ヨリは人殺し】著者は、過去に自殺したはずの少女。ヨリが彼女をいじめ、自殺に追い込んだ過去を告白する物語だった――。世間のイメージと正反対なその告白を覆すべく、羽菜は無実を信じて奔走するが、更なる事実が発覚し…。少女の正体、青春小説家の一番隠したい過去とは?
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「いつから『週刊春潮』はカルト教団のパンフレットに成り下がった?」 ――「週刊春潮」副編集長の志賀倫成は、旧友の医師・伊達允彦から問い詰められていた。コロナウィルスによる緊急事態宣言下、後手後手に回る医療行為に従事し、いたずらに命を奪われていく患者たちに日々悔しい思いで接している伊達にとって、メディアによる不安を煽るような報道、特にワクチンの効果に疑問を呈し、陰謀論すらふりまく反ワクチン的な報道は、決して許せるものではなかったのだ。 出版人としての良識と雑誌を売るための煽情的商法のはざまで志賀の心が揺れるなか、伊達の勤務する病院を訪れ、ワクチン接種の妨害活動を始めた反ワクチン団体の代表が、院内で死体となって発見される! 複雑な心情を抱えたまま、志賀は事件の真相を探るべく、取材を開始するのだが…… コロナウィルスの流行により疲弊しきった異常な日常に起こった歪んだ殺人事件の真相は果たして――? ベストセラー作家・中山七里が描き出す医療サスペンス!
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大災厄により人類は1%未満まで減少、地球上のほとんどが不浄の土地となってしまった。生き残った人々は、わずかに残った土地で人工知能カーネにより生活を制御され、平和に暮らしていた。”殺人”などとは無縁の世界、のはずだったーー。 〈書評家、驚愕〉 (吉田伸子さん) 一読驚愕、再読感服! 1000年後の地球を舞台にして問われる人間の本質。 物語に張り巡らされた小さな棘は、やがて鋭利な刃となって 読み手の旨に突き刺さる。 (吉田大助さん) 世界文学の動向と呼応する、本格ミステリーにして本格にディストピア・ロマンス。 真相が開示された瞬間、自分の内なる先入観や思い込みの存在に気付き、 打ちひしがれた。大傑作。 (円堂都司昭さん) 人類が暴力抜きで平和に暮らせる条件とはなんなのか。 この物語世界が示す解答にショックを受ける一方、 自分は知らないふりをしていただけかもしれないと思った。
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それは、運命に抗う二人が紡ぎだす、哀しくも美しい『終焉』の物語―― 呪われた聖女となった少女・ミルカとその護衛騎士・ロディ。 『神の祝福』とは名ばかりの、触れた者の生命を奪い死に至らしめる力を得た彼女は、苦しみもがく中で一縷の「希望」を見出す。 二人はわずかな手がかりを頼りに、歩みを止めない。『死』という名の幸せを求めて。 富と繁栄の街、聖女信仰が根強い街、呪われた泉がある街…。旅先で出会う人々が招く一幕は、果たして彼女らの希望となり得るのだろうか? ※こちらには【第1話~第4話】が収録されています。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。
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地元民なら知らぬ者はいない心霊スポット。 あのトンネルが異世界の入口―― 近づいてはいけない。 1984年夏。静岡と愛知をつなぐトンネルで、 中学2年のゲーム好き男子が消えた。 地元民なら知らぬ者はいない心霊スポットだ。 仲間たちは祈るような思いで捜索を始めるが、 トンネルで遭遇したのは、霊魂とは異なる何かで……。 注目のモキュメンタリー×ジュブナイル・ホラー小説。 (『イーヴィル・デッド 駄菓子屋ファウストの悪魔』改題・改稿) 【目次】 プロローグ 坪井哲太 久米龍太郎 坪井哲太 加茂満雄 麻生珠代 坪井哲太 エピローグ
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”モウドウニモナラナインダッテ” ――気付けば巻き込まれている 「見切れ幽霊」「廃墟の仏壇」「トイレの○○さん」「捲れたポスター」「スズリバコ」などなど 語り手が収集した場所も、時間も、怖さも全く異なる百の怖い話。 そして断片的に語られる語り手が体験した出来事。 それが一つの像を結ぶとき、君が出会うものとは――。 第9回カクヨムWeb小説コンテスト <ホラー部門>特別賞を受賞した椎葉伊作による、口語口調の百の怪談ショートショート集! ●目次 1話 見切れ幽霊 2話 瞬間の幽霊 3話 降りてくる死体 4話 無人のダム 5話 廃墟の仏壇 6話 家鳴り 7話 ガラケーの画面から 8話 ドアノブの異音 9話 白いシャツ 10話 発端 11話 藁と釘 12話 見られたくない 13話 忌み数 14話 錦鯉 15話 生霊の行方 16話 視線の気配 17話 手作りの石垣 18話 泥の足 19話 天井からする音 20話 親友の家 21話 踏切の供え物 22話 ビルの風 23話 窓の子供 24話 赤レンガの呪い 25話 カーナビ 26話 現在地 27話 骨壺 28話 換気扇の網目 29話 ボールプール 30話 すれ違い 31話 線香の様な臭い 32話 咳の音 33話 ソロキャンプ 34話 揺れる背中 35話 体育館の夢 36話 溝の女 37話 掴まれるトイレ 38話 焼却炉のおまじない 39話 染みの形 40話 親友の行方 41話 埋めた犬 42話 視線の先 43話 おしゃべりインコ 44話 コックリさんの正体 45話 恨みの念 46話 流れ着くもの 47話 台風の海 48話 花投げの儀 49話 水の跡 50話 親友の声 51話 埋まっているトンネル 52話 トンネルの人影 53話 体育倉庫の声 54話 幽霊の姿 55話 冷蔵庫の中身 56話 トイレの〇〇さん 57話 三番目の個室 58話 認識できない姿 59話 防空壕の奥 60話 再会 61話 山のジュース缶 62話 成れの果て 63話 赤い実 64話 やまびと 65話 枯れ井戸の山 66話 上司の卒アル 67話 イヤホンのノイズ 68話 チャンネル 69話 レーダー 70話 豹変 71話 真夜中の来客 72話 もう一人の彼氏 73話 影の正体 74話 恩師の顔 75話 ピザ 76話 歩道橋の女の子 77話 ラジカセの声 78話 捲れたポスタ 79話 二人死んだ部屋 80話 懺悔 81話 菊の間 82話 リビングの姿見 83話 廃墟の人形 84話 首の写真 85話 アカイさん 86話 大小の手形 87話 半年もたない部屋 88話 火葬場の絵 89話 小さな人間 90話 友情の果て 91話 ユリエ 92話 水底の祠 93話 井戸の災い 94話 魔窟のビル 95話 守護霊の仕業 96話 水と化して 97話 義母と柿の木 98話 鬼のミイラ 99話 スズリバコ 100話 百モノ語 ●著者 椎葉伊作(しいばいさく) 『オウマガの蠱惑』にて第9回カクヨムWeb小説コンテスト <ホラー部門>特別賞を受賞し、同作でデビュー(KADOKAWA刊)。田舎を舞台にしたホラーやミステリを多く発表している。虫や水辺の生き物が好き。
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初心者でもわかる、バフェット哲学で実践する「普通の人が億万長者になる24のエッセンス」 「お金を増やし続ける考え方」のエッセンスがひとつ3分で読める! 投資でお金を増やしたいと考えたことがある人だったら、ウォーレン・バフェットの名を知らない人はいないのではないでしょうか? ウォーレン・バフェットは何十年もの間米フォーブス誌の長者番付の常連で、2025年時点では世界で6番目の大金持ちとなっています。 そんな世界一の投資家の投資方法は派手で華やかに違いないと思われるかもしれませんが、実は至って地味で凡庸とさえ言えるほどです。 この本はそのバフェットのお金持ちになる投資方法を分析し、あますところなく語ってくれます。 バフェットのことをもっと知りたいという人にはもちろんのこと、投資をしたいけれどどうしたらいいかわからないという初心者にもためになること間違いなし! お金を増やし続けるための誰でもできる24のルールとは? ①専門家の意見や複雑な数式からではなく自分の考えで決める ②理解できないビジネスには投資しない ③経営者を見極める ④分散投資より集中投資 ⑤短期投資より長期保有 ⑥誤った評価を受けている企業の暴落株を買う などなど 注:本書はアスペクトより刊行された『株でお金持ちになる! バフェットの教え』(2005年12月刊)、『世界一シンプルなバフェットの投資』(2010年7月刊)を加筆、再編集したものです。
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勇者パーティーはクズだらけ。殺された聖女の復讐が始まる…!! 魔王から世界を救う旅の途中、勇者とそのパーティーメンバーたちは、仲間の聖女を殺してしまう。その後、魔王を倒し世界に平和を取り戻した勇者たちは、救世主として称えられ、幸せの絶頂に浸っていたが、彼らの周囲で不気味な出来事が起こるようになり…。地獄の底から舞い戻った、その聖女の吐息が聞こえたら、もう誰も助からない…!!恐怖のファンタジックホラー! (C)Gin Tanio┴(C)2023 Kurage Nanashimizu・Tatsuya Sakurai
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――俺が隙あらば灯里を犯したくて堪らない、こんなにも最低な男だって分かったら、君はどんな反応をするだろう? 灯里には、幼馴染がいる。昔から才色兼備で家事も得意、何においても完璧な幼馴染・由人。大人になった今も、四六時中ワンコのようについてきて、灯里が足に靴擦れを作ろうものなら、抱きかかえようとするほどの過保護っぷり。灯里はそんな由人に甘えていてはいけないと思いつつ、その心地良い生活から抜け出せない日々を送っていた――それが怖ろしいほどの執着と歪な愛によるものだと知らずに……。そんなある日、灯里のもとにある男性とのお見合いの話が持ち込まれ、意を決した灯里は食事に出かけるのだが――?
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今年の夏もとても暑く、あの頃と同じように、10代の過去の忘れられない記憶を呼び起こすような炎天下の夏。 3年前、ケンカで意識を失っていた少年は、イエンと名乗る謎の青年に拾われ着替えと傷の手当てをされた。彼の一見温かそうな気遣いとしぐさに、少年は警戒心を失い、誰も気にかけてくれない自分の哀れな境遇を訴えるも、彼は自分が一歩一歩罠に向かって歩いていることに気づかなかった。 「かわいそうな君を、もっとかわいそうにしてやりたいな」 そして始まる牢獄生活の果てにあるものとは……?
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法廷で次々明らかになる、本当にあった怖い話。 ◎パパ活なのか、恋なのか? 会社役員が「恋人」と信じた女子高生には「本当の彼氏」がいた ◎泥酔で失った商社内定。入社歓迎会で吐いた「記憶にない暴言」の重過ぎる代償 ◎銀行副店長が解雇されたあまりにも些細な理由。洗剤の試供品を持ち帰ったら「窃盗」に? ……積水ハウス「地面師事件」にソフトバンク部長の隠れ副業、有名企業の社員も例外ではなく、私たちの日常は意外に怖い。身につまされて学びになるリーガル・ノンフィクション。日本経済新聞電子版の人気連載を書籍化。
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幼少の頃から、自分だけに見える幻覚「蛞蝓女」に悩み続けてきた女子大学生・芽衣。 ある日、「蛞蝓女」がネット上で都市伝説化していることを知る。芽衣の通う大学で、不気味な怪物の目撃情報が多発していたのだ。 怪我人までもが発生し、芽衣はついに彼氏の恭一と共に、「蛞蝓女」の呪いが生まれた故郷・沢母児町へ向かうことを決意する。 一方で、怪奇現象の研究者であり、芽衣の中学時代の先輩である雪丸千璃もまた、この呪いの正体を追い、沢母児を訪れていた。 沢母児に伝わる超能力者・沾水ネンの伝承、「メノテメ様」の祟りの噂、どこか不気味な村の人々。3人は、奇妙な町の秘密を探っていくが…… 呪いを「殺す」方法は存在するのか? すべての謎が解き明かされるとき、物語は想像を絶する結末へと動き出す。 日本ホラー小説大賞出身の鬼才による、異形蠢く戦慄の復讐譚!
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一人の魔女、ヴァネッサが死んだ。ちなみに一人と言っても魔女は人間ではない。魔女は一瞬で大気圏外まで飛行し、無から物質を自由に創造し、あらゆるものを破壊する生物、もしくはそれに類する何かである。ヴァネッサにはアイラという娘がいた。アイラは世界で唯一の魔女になった。人類はアイラを恐れた。数千万人を戯れで殺した母同様、アイラも人類を脅かす存在に違いないと思ったのだ。だが、アイラは人類と仲良くなりたかった。彼女は自らを「贖罪の魔女」と呼んだ。最強で泣き虫な魔女、アイラの物語が始まる。※第1話~第3話を収録
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■「会社四季報」の達人が教える「日経新聞」のすごい読み方 「会社四季報」をすみからすみまで読みつくす著者のもう1つのすご技に、 「日経新聞」の独自の読み方がある。 毎朝、紙面をすべて読みつくし、使える記事を切り抜き、重要な箇所に赤線を引いていく。 著者はこの作業を30年近く継続している。 「日経新聞」を投資やビジネス、社会人の常識として読む人は多い。 しかし、なにげなく読み過ごしてしまう記事の中には、実は情報が多く隠されている。 そして、記事1つひとつの点を線につなげていくことによって、 投資のヒントや世の中の大きな変化を示していることに気づく。 ■本書は、著者独自の「日経新聞」の読み方を通じて、 市場はどう変化しているのか、世界はどう動いているのか、 そして日本の未来はどうなっていくのかを、記事から読み解いていく。 ・世界のEV市場はどうなっていくのか? ・半導体戦争で日本の位置づけはどうなっていくのか? ・世界の情報戦の意味するところは何か? ・AIは本当に市場を制するのか? ・宇宙ビジネスはどんな段階に入っているのか? ・人口増や人口減は市場にどんなインパクトを与えるのか? ・インバウンドはコロナ以前とコロナ後ではどう変わっているのか? ・日本が目指す観光立国の本当の意味とは何か? ・異常気象は私たちの生活にどう直撃しているのか? ・Z世代の活躍から未来をどう考えるのか? ・日本のマイナス金利解除で日本はどうなっていくのか? ・少子化と移民の問題は日本の国力にどう影響するのか? ・イスラエルのパレスチナ侵攻で反ユダヤ主義が台頭する世界とは? ・ユダヤマネーはこれから先、どこへ向かうのか?…など 「日経新聞」を読み解くだけ、以上のようなことがわかってくる。 ■そして、世の中の変化を即座につかむことによって、 市場の変化を予測し、10倍株(テンバガー)を見つける眼力を鍛えることもできる。 そうした眼力を鍛えていただくために、 本書は記事の見出しから何が読み解けるかといった「Q&A」方式で構成している。 「日経新聞」の流れるような記事の変遷に、本紙の面白さがわかるはずだ。 ぜひ投資に、ビジネスに、就活に大いに活用していただきたい。 ■目次 はじめに ・第1章 日経新聞はこう読む-独自に生み出した読み解き術 ・第2章 世の中の大きな変化をつかむ「キーワード読み」 ●日経新聞のキーワード探しから世の中の大きな変化を知ることができる ●EVは本当に脱炭素化に寄与するのか など ・第3章 景気循環のサイクルで時代の変化を読む ●経済の歴史は繰り返し、そして成長を遂げていく ●ある企業の株価から、すでに日経平均4万円超えはセットされていた など ・第4章 日経新聞から政治経済の大局を読む ●日本の国力を担う「少子化問題」と「移民政策」 ●世界の富は誰が握っているのかが見えてくる驚愕的な数字 など ・第5章 テンバガー(10倍株)を探す投資観を鍛えるために ●先行指数の先の先を想像することがテンバガーを見つける条件 など おわりに
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「偽の聖女であるお前はもう必要ない!」 ベルカイム王国の聖女エリアーヌは突如、婚約者であり第一王子でもあるクロードから、国外追放と婚約破棄を宣告されてしまう。 クロードの浮気にもうんざりしていたエリアーヌは、国を捨て、自由気ままに生きることにした。 そして、隣国リンチギハムの王子ナイジェルと出会い、彼の住む城で暮らし始めたエリアーヌ。 一方、結界を張りベルカイムを陰から支えていた『真の聖女』である彼女を失ったことで、王国は破滅への道を辿っていき……!? ◆電子書籍には特典として、鬱沢色素先生書き下ろし小説・ぷきゅのすけ先生描き下ろしイラストを収録!
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(私が帰省なんてしなければみんな平穏無事に生きていられたのに―――)アキは売れない漫画家。新作のボツが続いていた折、担当編集者から『ホラー漫画は売れる』と言われ、いやいやOKしてしまう。男友達で無名の配信者・伊藤に仕事の愚痴をこぼすうち、アキは実家が薄気味悪くて『変』だったことを思い出す。伊藤はアキの実家に配信のネタがあるのでは、と思いつく。実家に帰るたび『結婚しないの』『子どもはいないの』とせっつかれるアキの彼氏のフリをする代わりに、撮影のため同行を申し出た。伊藤を彼氏と偽って帰省するが―――奇怪な現象、奇妙な因習、やまゐ様信仰。過去と現在がリンクしたとき、ある男女に纏わる災厄が蘇る。
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男がある朝目覚めると、そこは見慣れない部屋。 見知らぬ少女・ルルが彼を起こしにきて、男を「お兄ちゃん」と呼ぶ。 彼は見知らぬ「家族」の一員になっていた。 ルルに「風紀を乱した」と判定されると、恐ろしい罰が与えられるのだった。 身の危険が及ぶ中、彼は逃げ出す決意をする。 家族として集められた目的は? 次は誰が罰を食らうのか!? 恐ろしい謎と<家族の掟>が支配する、最狂の脱出スリラー! ※この作品は「COMIC ヤミツキ Vol.10」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ハーバード大学、イェール大学、スタンフォード大学などの研究で明らかになった複雑な世界を生き抜くヒント! 知っておくと、生きる上で必ず役立つのが「ライフハック」です。本書では、心理学という学問で明らかにされてきたライフハックの数々をご紹介していきます。日常生活やビジネスシーン、人生のさまざまな局面で役に立つと思われる便利な工夫をこれからたっぷりとご紹介していきます。幸せな人生を送る上で、ハックを知っていることは非常に重要です。「こうすると時短できるよ」「こうすると健康になれるよ」「こうすると能率よく勉強できるよ」というハックの知識をたくさん覚えれば覚えるほど、人生で出会う問題や苦労を相当に軽減できるようになります。だから幸せになれるのです。 ハックを知っているだけで、「一度きりの人生」が「最高の人生」へと変わります。 本書では世界中の学術論文から100の研究を厳選して収録しました。「もっと早く知りたかった」と思うこと間違いなしの1冊です。
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観光客を装った彼らの集合場所は東京──。 スパイやテロリストの行動を追尾し、不正な情報漏出や破壊活動を防ぐ「外事警察」。 そこにはどんな人材が抜擢されるのか。 そしてどんな職務に従事し、いかなる日常を送っているのか。 人気ドラマ『VIVANT』で描かれたように、海外での任務に就くことはあるのか。 警視庁公安部外事課OBが、秘密に包まれたカウンターインテリジェンスの実態を明らかにする。
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男女が交わる秘密の社交場、あなたもご興味ありますか? ――頼みごとを断れないお人好しのOL・亜依。「愛想を振りまくだけならいらない」と気難しい橋本室長に言われてしまい、落ち込んでしまう。でも先輩からの合コンの誘いも断り切れず…。連れていかれたお店は、男女が顔を隠して過激な行為を楽しむ大人の社交場「クロスバー」だった!?「俺はこいつと付き合う!」出会い頭、仮面の男・エースに宣言される亜依。初対面なのにずけずけ言われ、キスまでされて散々な目に! でも時折見せる優しい目が不思議と誰かと重なって……? 恋に臆病な亜依は強引な彼に翻弄されていく――。当作品は縦読みコミック「クロスバー~心もカラダも裸になれる場所~」の横読み版です。重複購入にお気を付けください。
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「俺は、苦しくても警察にいつづける」 警察から憎まれ、犯罪者から狙われた、かつてなく孤独な刑事。 暗闇でしか活動できない“夜刑事(ヨルデカ)”の岬田は、絶望と背中合わせの捜査に当たるーー。 「新宿鮫」シリーズ、「狩人」シリーズから連なる、新たなる傑作刑事小説の誕生。 著者史上、最も孤独で美しいヒーローをフルスロットルで描く、待望の新シリーズ! 主人公は、全く新しいキャラクターの刑事。 犯罪者だけでなく同じ警察官からも憎まれ、これまでに書いてきたどの刑事よりも孤独で、絶望と背中あわせの日々を生きている。 また書きたいと思った主人公は久しぶりです。 ――大沢在昌 【あらすじ】 ヴァンパイアウイルスと呼ばれる未知のウイルスに感染し、夜しか活動できなくなった刑事の岬田は、その代償として、極端に研ぎ澄まされた五感を手に入れた。岬田は、ウイルスに感染した犯罪者たち、そして感染者を排除しようとする活動家たちの思惑に巻き込まれながらも特命任務にあたり、ウイルスを感染させた元恋人の明林を捜そうとするーー。 【著者プロフィール】大沢在昌(おおさわ・ありまさ) 1956年愛知県生まれ。1979年、『感傷の街角』で小説推理新人賞を受賞し、作家デビュー。1991年『新宿鮫』で吉川英治文学新人賞と日本推理作家協会賞長編部門を受賞。1994年『無間人形 新宿鮫Ⅳ』で直木賞を受賞する。2004年『パンドラ・アイランド』で柴田錬三郎賞受賞。2010年、これまでの業績に対し、日本ミステリー文学大賞が授与される。2012年『絆回廊 新宿鮫Ⅹ』にて、4度目の日本冒険小説協会大賞を受賞する。2014年『海と月の迷路』で吉川英治文学賞受賞。2022年紫綬褒章受章。著書多数。
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戦慄の【闇】体験! 「怖い場所」超短編小説シリーズ、第3弾が登場! 「タイパ重視」の人たちのための超短編小説シリーズ。 「1話3P+1Pイラスト解説」の各4Pの超短編小説が全38話収録。 長編小説を読むのが苦手な人でも読みやすい、各話約「99秒」で読み切れるページ構成。 読み始めれば短い時間で、恐怖と驚きの連続。手軽に、だれでも戦慄の【闇】体験が味わえます! [概要] その町では、怪異なお店ばかりが繁盛しているという。 残酷な殺人鬼の手記を売る書店、死んだ人にそっくりなお面を売る屋台、 子どもの声が聞こえるコインランドリー、見覚えのある風景画ばかりが飾られている画廊、 別人になれるコスメショップ……果たしてそのお店を訪れた客の行く末は……? ある中学校のクラス38人が体験した、不思議で恐ろしいお店の経験をそれぞれが独白。 全38話の新感覚最凶ホラー短編集。 著者は、2021年にドラマ化された『私の夫は冷凍庫に眠っている』の原作者・八月美咲氏。 <目次> SHOP001 霧の中の蠟人形館 SHOP002 怖いコインランドリー SHOP003 屋台のお面屋 SHOP004 狭い店 SHOP005 別人になれるコスメ SHOP006 試し切りのできる刃物屋 SHOP007 勝手なプリクラ SHOP008 特別な写真を撮る写真館 SHOP009 新規オープンの看板のない店 SHOP010 閉館した映画館 SHOP011 行きつけのヘアーサロン SHOP012 変わった服を売る古着屋 SHOP013 路地裏にある画廊 SHOP014 悪夢のゲームセンター SHOP015 客のいないレストラン SHOP016 居心地のいいネットカフェ SHOP017 街中のアパレルショップ SHOP018 古いスーパーマーケット SHOP019 願いを叶えてくれるパワーストーン SHOP020 見えないものが見える眼鏡を売る、眼鏡屋 SHOP021 悲しい猫カフェ SHOP022 住めない家ばかり紹介してくる不動産屋 SHOP023 魅惑のケーキ屋 SHOP024 珍しい動物が売っているペットショップ SHOP025 駅前のケータイショップ SHOP026 高速道路のサービスエリアにあるガソリンスタンド SHOP027 恐怖のカラオケ店 SHOP028 追いかけてくる、にゃんにゃんパン SHOP029 私だけの香りを作ってくれるアロマショップ SHOP030 面白いメニューのある定食屋 SHOP031 ヘブンリーフラワーズ SHOP032 軍隊わんこ蕎麦 SHOP033 評判の占い師 SHOP034 田舎の大型ショッピングモール SHOP035 地元の人から愛される魚屋 SHOP036 灼熱のサウナ SHOP037 勝手に決められるファストフード店 SHOP038 家の近所の古本屋
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学校ではいじめられ、友達もいない。 家では独りで、両親には見捨てられている。 孤独で人生に絶望した高校生・ヒナタは「死ぬ前に好きな女の子をめちゃくちゃにしたい」と才色兼備な女子生徒・ハルカを監禁する凶行に走る。 しかしハルカはニコニコとヒナタを受け入れ、監禁生活の中で隠していた裏の顔を露呈していく…。 奇妙な監禁生活の先に、ふたりが見るものは――? ※この作品は「comic Killa Vol.1」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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オルゲンシュタット王国の末の姫として生まれたラティスは十五歳の時、騎士団長シアンの妻となった。人にあらざる神秘の力を持ち、畏怖される彼に密やかな憧れを抱いていたラティス。けれど婚姻からすぐに起きた戦争で初夜も済ませぬままシアンは戦地へ向かってしまう。そして三年後――。夫を待つラティスのもとにシアンの愛人を名乗る女が訪れ、彼は王命で嫌々結婚したに過ぎないと語る。シアンにとって自分は邪魔者だったのだと悟ったラティスは衝動的に屋敷を飛び出すが、そんな彼女の前に現れたのは戦地にいるはずのシアンだった。連れ戻されたラティスはベッドに繋がれ、甘く激しく愛されてしまい――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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ハライチ・岩井勇気さんも戦慄!「読んでる間、息を潜めてしまう。何かに見つかりそうで」 モヒカン怪談師が恐怖のあまり過呼吸を起こした最恐実話怪談集、ついに書籍化! 男は自分の呼吸が荒ぶり、速度が増していくことに抗えなかった。 吐息のように、小さく「くぅ……」という声が自分の喉から漏れる。 額には脂汗が浮かんでいた。まるで部屋の中の空気が薄くなったようだった……。 瘴気淀む街、新宿歌舞伎町に佇む怪談ライブバー「スリラーナイト」。 そこで夜な夜な自らが遭遇、蒐集した怪奇な話を披露している男が、モヒカン頭の怪談師・村上ロックだ。 その夜の舞台を終えた彼の前、一人の男性客が声をかけた。 「ロックさん、今のお話、すごく怖かったです。ところで、私の体験談を聞いていただきたいのですが……」 口を開き、とつとつと語り始めた男の話を聞きながら、村上ロックは息を吐くことも忘れていた。もう後戻りはできない。恐怖の扉はすでに開かれてしまったのだ……。 巡業先で、いつものライブバーで、友人づてに……。プロ怪談師だからこそ呼び寄せ、吸い寄せられた最恐実話を厳選。
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●多様性の時代に注目されるアンガーマネジメント 「アンガーマネジメント」は怒ることを否定するのではなく、自らうまくコントロールして適切なコミュニケーションを促進する手法。2020年6月のパワハラ防止法の施行で注目されたあと、ダイバーシティ&インクルージョンの考え方が広まったことで、さらに関心の裾野が広がった。 本書は、『怒りの扱い方大全』(2021年7月)を改題して出版。『日経文庫 アンガーマネジメント』を読んだ後、より事例を知りたい人にとって最適な1冊。 ポップなイラストや図を多用。チームで怒りに対処したり、自分に対するイライラにも対処できるようになる。
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ITベンチャーを起業し、M&Aを繰り返して、企業を急拡大させた「男」が、投資案件を物色中のフィリピンで、突然命を狙われる。九死に一生を得たものの、なぜか現地の刑務所に収監され、十数年にわたり屈辱の日々を送る。そして、ついに解放された男は、日本へ帰ってきた、あの頃とは、まったく違う姿で――。 物語は、「男」の恋人だった心臓カテーテル手術の名医と、その勤務先である大病院をも巻き込み、予想だにしない展開へ。金と権力への欲にまみれた世界で繰り広げられる復讐劇はどこへ向かうのか。2020年6月より公明新聞に連載された、サスペンスタッチの小説が待望の書籍化。 東京、フィリピン、北海道。IT業界、医療界、そして劣悪な環境の刑務所。時間と空間を超えた壮大なスケールのエンターテインメント大作が誕生した。
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スチュワート公爵家嫡女ダリアは五歳で母親を亡くし、そのすぐあとに父親の愛人で娼婦だったアンドレアとその子供ベティと家族として過ごすこととなった。 義妹のベティは事あるごとにダリアの物を欲しがり、ダリアが拒否すれば大声で泣き、父とアンドレアを味方に付けて、ダリアを悪者にする。それが積み重なり、ダリアはアンドレアとベティから虐められ、冷遇され、酷い虐待まで受けるようになっていった。ダリアの父親は愛するアンドレアとベティの味方で、ダリアの言い分を信じない。使用人はクビになることを恐れ、保身のためダリアの現状に見て見ぬふりを続けていた。 そんな彼女に自国の第二王子との婚約が持ち上がるが、ベティはあの手この手でダリアから婚約者を奪おうと画策してくる。そして彼もベティの口車に乗りダリアと距離をとるようになってしまった。 頼れる者も味方もいない状況で何の望みも希望もない中、それでもダリアは自身の誇りだけは失わずに生きていた。 そんな折、公爵家に突然隣国エストレアの王太子がやってきた。彼はダリアがエストレアの王位継承権の持ち主だと言い――!? 不遇な公爵令嬢の逆転劇!どんなに虐げられても心は屈しなかったダリアが幸せになるシンデレラストーリー。
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「貴方がたは勇者ではなくーー生贄ですよぉ?」 異世界でチートスキルを得て無双!……出来るかと思いきや、この世界には絶望しかありませんでした。 主人公・篤人は、これと言った特技もなく恋愛も上手くいかない冴えない高校生だ。ある日、突然学校が光に包まれ、異世界・テイルノーグへ転移する。 異世界への転移に、チートスキルを得て救世主となれる!と湧く一部の生徒たちに対して、異世界側の美女・フィリアは残酷に生徒たちは今から殺される為に召喚された事を告げる。 そこから始まったのは魔物たちによる虐殺と凌辱が嵐の様に吹き荒れる「狂宴」であったーーー!! この絶望的な世界で、篤人たちは生き残る事は出来るのか!? インゴシマの田中克樹が原案、絶望物語の書き手・水城水城が原作、本作が漫画デビューの美麗かつ迫力のファンタジーの描き手・ウミガラスが織りなす、絶望と虐殺と凌辱のアンチ異世界物語開幕!! ※エログロ描写が多めとなっていますのでご注意ください
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男装少女騎士と個性強めな罪人たちの、逆ハー×ダークファンタジー開幕! 罪人だらけの騎士団には危険がいっぱい...!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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「姉さん、ちゃんと俺を感じて」 「私は弟と快楽に溺れる」 殺された姉の復讐を誓う若き宰相×前世処刑された記憶を持つ聡明な孤児 〈あらすじ〉 前世、無実の罪で斬首になった公爵令嬢の記憶を持つ孤児ソフィア。ある日、彼女が暮らす孤児院に前世の弟であるクリストファーが視察に訪れる。11歳だった弟は27歳になり、美貌の若き宰相として国政に携わっていた。正体に気づかれてしまったソフィアはクリストファーに引き取られることに。積年の想いを打ち明けられ、日夜彼に溺愛されるが、かつてソフィアを裏切った王が彼女に興味を持ちはじめ……。
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2003年に家族3人を殺害された著者が、苦しみの淵からどのように抜け出せたのか。その道のりを振り返り、著者を手助けした様々なスキルやノウハウを紹介する。事件の被害者だけでなく、自分の力ではどうしようもない、様々なハンデや不運を背負った人たちに読んでいただきたい一冊。 【目次抜粋】 序章 ある日突然、家族三人の命を奪われた ・事件の第一報は早朝のニュースだった ・ストーカーと化した男の非道な「決意」 ・最高の教育者だった母の教え 第1章 ポジティブ思考への切り替え方 ・すべては「平穏な日常」を取り戻すことから始まる ・負の連鎖を断ち切るために ・本当につらい人には、ただ寄り添うだけでいい 第2章 言葉が人生を形づくる ・言葉が持つ力を知る ・ベストな自分を見つけて褒める 第3章 新しい人生を切り開くスキル ・宇宙から自分を眺めている光景をイメージする ・頭の中の独り言をコントロールする 第4章 五感を満たして自律神経を整える ・大好きな人と美味しいものを食べる ・励ましてくれる音楽を聴く 第5章 目標を達成する「アウトカム・フレーム」 ・最初の一歩を踏み出すための方法 あとがき
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【絶賛!】 政策はAI(人工知能)では作れないことを、徹底的にわからせてくれる。 ――藻谷浩介氏(『里山資本主義』) その数字は、つくり笑いかもしれないし、ウソ泣きかもしれない。 データの表面を信じてはいけない。その隠された素顔を知るための一冊! ――泉房穂氏(前・兵庫県明石市長) 【データの“罠”が国家戦略を迷走させる!? ビッグデータ時代の必読書!】 「データ」や「エビデンス」に基づいてさえいれば、その政策や意思決定は正しく、信用できると言えるのか? 私たちは政府統計を信頼しきっているが、その調査の過程やデータが生み出されるまでの裏側を覗けば、あまりにも人間臭いドタバタ劇が繰り広げられていて驚くはずだ。本書は英国国家統計局にも関わり、政府統計の世界を知りつくす著者が、ユーモア溢れる筆致でその舞台裏を紹介した一冊である。 扱われるのは、英国の移民政策、人口、教育、犯罪数、失業者数から飲酒量まで、実に多彩な事例。それぞれの分野で「ヤバい統計」が混乱をもたらした一部始終が解説される。いずれも、日本でも同じことが起こっているのではないかと思うような話ばかりだ。 現在、この国では「根拠(エビデンス)に基づいた政策決定(EBPM)」が流行り言葉のようになっている。人工知能の発達も急速に進みつつあり、アルゴリズムに意思決定や判断を任せようとの動きも見られる。「無意識データ民主主義」といった言葉も脚光を浴びつつある。しかし本書を読めば、数字やデータだけを頼りに物事を決めることの危うさが理解できるはずだ。 数学や統計学の予備知識はいっさい不要。楽しみながらデータリテラシーが身に着く、いま注目の集英社シリーズ・コモン第3弾! 【目次】 第一章 人々 第二章 質問する 第三章 概念 第四章 変化 第五章 データなし 第六章 モデル 第七章 不確かさ
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不安が募ると夜を呼んでしまう少女とその担当医・レイ。魔法と幸せがいっぱい詰まったふたり暮らし。 「あなたが夜を呼ぶのは“光”を思い出すため」。 不安が募ると辺りを暗闇に染めてしまう病気を持つ少女・ミラ。その病を治すため、心優しき医者・レイとともに森の奥で暮らしている。 空から降ってくる星をジャムにしたり、自信をつけるために早起きを頑張ったり、 小さな日常をひとつずつ大切にすることで、ミラはかつての自分を徐々に取り戻していく。 しかしある日、夜の病気に興味を持ったレイの友人がふたりの元に現れ、ミラを不安にさせる……! すぐには治らない病、その壁に立ち向かっていく患者と医者のヒーリング・ストーリー。 心の温度が直に伝わってくる人物の表情や、呼吸をしているかのように瑞々しく描かれた植物たち。 確かな表現力を持つ三星たまの、初の単行本。分冊版第1弾。
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自分に相応しいのは『こちら側』だと”橘 龍二”の元へと戻った”水無月 純”。“須田 理人”との幸せだった日々や、過去の記憶を思い出し、辛く苦しい日々を送っていた。ある日純は激昂した龍二に突き飛ばされ頭に大きな怪我を負ってしまう。語られる3人の出会い、過去、そしてそれらの行く末とは──。
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私、異世界で奴隷にされちゃいました(泣)しかもご主人様は性格の悪いエルフの女王様!(でも超美人←ここ大事)無能すぎて罵られまくるけど同僚のオークが癒やし系だし里のエルフは可愛いし結構楽しんでる私です。
漫画家を目指す女子高生・テルは、ある日トラックに轢かれて異世界に転生してしまった!異世界で出会った美しいエルフの女王・シリウスの奴隷にされ、過酷な生活が始まる──と思いきや、同僚のオークが癒やし系だし里のエルフは可愛いし、あれ? 結構楽しく暮らせそう…? -
人間の医者と呪いにかけられた妖精の王女の恋を描いたおとぎばなしのような表題作ほか、犬と少女の不思議な絆の物語「ロブの飼い主」、お城に住む伯爵夫人対音楽教師のちょっぴりずれた攻防「よこしまな伯爵夫人に音楽を」、独特の皮肉と暖かさが同居する幽霊譚「ハーブと自転車のためのソナタ」など、恐ろしくもあり、優しくもある人外たちと人間の関わりをテーマにした短編全10編を収録。ガーディアン賞、エドガー賞を受賞した著者の傑作短編集、第3弾。/【目次】ロブの飼い主/携帯用エレファント/よこしまな伯爵夫人に音楽を/ハープと自転車のためのソナタ/冷たい炎/足の悪い王/最後の標本/ひみつの壁/お城の人々/ワトキン、コンマ/訳者あとがき
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この世に実在する本物の異空間。 最恐の怪談師芸人が綴る戦慄の実話怪談集! 「その子の顔や名前すらいまだに…」 異世界に迷い込んだ子どもは存在ごと消え… (「お菓子の家」より) お笑い芸人でありながら重度の怪談オタク、怪談ライブBarスリラーナイト歌舞伎町にて夜な夜なステージに立ち、怪談最恐戦2022で優勝し5代目怪談最恐位に輝いた実力者・伊山亮吉が華々しく怪談本デビュー! ・心霊スポットのトンネルで目を覚ますと…「無数の手形」 ・林で迷い込んだあるはずのない不気味な洋館「存在しない記憶」 ・降霊術に挑んだ中学生の身に降りかかった恐怖の一部始終「ひとりかくれんぼ」 ・赤一色の世界で血塗れの子どもに迫られ…夢と現実がリンクするおぞましい夜「赤い子ども」 ――など異世界系実話怪談を多数収録! 門〈ゲート〉は日常のすぐ真横にもあいている…。
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継母に虐げられ、妹と差別されて育ったアニエスはひょんなことから、彼女は隣国の大領の継承者となってしまう。一方、妹のロクサーヌは王太子妃候補となっていた。さらにある老貴族がロクサーヌを王太子妃に推す代償として、アニエスとの結婚を要求するという。望まない婚姻を強いられたアニエスはあわやのところで救出される。救出された先の王宮で出会ったのは、妹の婚約者であるはずの王太子・アンブロワーズ。一見優しく見えた彼だったが、何故か夜ごとにアニエスの元を訪れては彼女の身体を甘く激しく暴く。そして、アンブロワーズの顔に、なぜかアニエスは見覚えがあって――? ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パパ、ママ、妹のダダ、犬のトビーと暮らすカティは、すぐに想像の世界にとんでしまう8歳の女の子。ギターから家まで何でも作ってしまうパパ、プロの料理人であるママ、笑い上戸な妹と一緒に、ついに長年かけて作りあげた、大麦畑の一軒家に引っ越してきました。街になじめなかったカティが新しい場所で真の友達を見つけながら想像力豊かに生きていく姿は、見るものに勇気を与え自分らしくあることのすばらしさを伝えてくれます。
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心にもない「死刑判決文」を書かされた熊本は懊悩(おうのう)し、裁判官を辞め、やがて行方不明となる。事件から40年以上が経ち、突然マスコミの前に現れて「あの裁判は間違っていた」と語り出す。償いなのか、売名行為なのか? 大幅加筆で[完全版]として緊急出版!!
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隠れドルオタの御門は上司の姉崎が嫌いだ。 姉崎は仕事はデキるが、サビ残上等で雑務をすべて部下の御門に押しつけてばかり。 ある晩、飲み会でつぶれた姉崎を送っていくが、終電を逃して二人でラブホに。 そこで突然、姉崎にのっかられてエロいことをされてしまい――!? ※この作品は単行本版『俺と上司のかくしごと』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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あなたの町は殺人鬼だらけ、かもしれない 読者を悪夢的迷宮にいざなう、寓話的ミステリー 映画化で話題&『このミス』大賞受賞作の『怪物の木こり』著者最新作! 人殺しの現場を目撃してしまった塾帰りの高校生・辻浦良太。 彼は、ある秘密に気付いてしまい…… あかね町――この町は何かがおかしい。 (あらすじ) あかね町には人殺しがたくさんいて、至るところでしょっちゅう人が殺されている――。 夜のあかねの森公園で人殺しの現場を目撃してしまった塾帰りの高校生・辻浦良太は、暗視ゴーグルをつけた謎の女性に助けられてなんとか難を逃れた。 しかし、彼女曰く、この町では警察は助けてくれず、通報すれば必ず報復で殺されることになるという……。 妄想か、真実か。奇妙な町を舞台にした殺人物語。 (著者プロフィール) 倉井眉介 1984年、神奈川県横浜市生まれ。帝京大学文学部心理学科卒業。 第17回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、2019年に『怪物の木こり』(宝島社)でデビュー。
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少女・女性マンガ3.31~50巻0~66円 (税込)5年前、社長令嬢にして天才デザイナーである安城美雪(あんじょう みゆき)は、継母に陥れられ、精神病院に閉じ込められた。5年後、戻ってきた美雪は財閥御曹司・成宮晴翔(なるみや はると)と偽装結婚をすることに……。さあ、華麗なる復讐劇が、今始まる。美雪はかつての輝きを取り戻せるのだろうか?
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悪女の華道!―トップ1%の上流階級しか入れないと言われる1%クラブへの入会を夢見て、プロ詐欺師の芽枝は妹分のひなたを連れて日本中を駆け回る。お金にしか価値を見出せない芽枝だったが、「人生で大切なもの」との間で揺れ動いていく…。さあ、罠か愛か。カリスマ悪女が繰り広げる愛と欲望の物語。
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「こんなに濡れてんのに?我慢するなよ」 メルヘンとファンタジーをこよなく愛するロマンチストなOL・小日向美央。おとぎ話のような恋愛を夢見ているが、実際は彼氏がいないどころか出会いもなく、仕事に追われ趣味のオタ活もできない毎日。そんなある夜、彼女のベランダに降り立ったのは...魔界の王子様・ゼルだった!空からイケメンが...!と若干舞い上がりつつも、こんなの立派な不法侵入。追い帰そうとするが、手の甲にキスされたり、「美央と結ばれるために来た」なんて甘い言葉を囁かれたり...胸キュンのツボをことごとく押してくるアプローチとあまりの顔の良さに抗えず、思わず彼を部屋に上げてしまいー!? ※この作品は「Pinkcherie(ピンクシェリー)vol.39 -fleur-」に収録されています。重複購入にご注意ください。
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「君は今日から俺の妻になるんだろう? 最高の初夜にしよう。」 愛が過ぎる御曹司はセックスも度が超えてます…! 町工場を営む父親と二人、ささやかながら幸せに暮らしていた笑美。 ところがある日、工場が経営破綻してしまい、押しかけた借金取りに売り飛ばされそうになってしまう。 その時、謎の男性が現れ、借金を肩代わりしてくれることに。 ところが、父親と彼が昔交わした約束で、突然彼と結婚することになってーー…!? 初めて会ったはずなのに、なぜか満たされた気持ちになって…。 不幸ガール×謎のスパダリ彼の甘い執着愛 ※この作品は『ラブキス!more Vol.22』に収録されています。重複購入にご注意下さい。
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家族から虐げられ厄介者扱いされてきたリーズに、突然美貌の第四王子・ノランとの縁談が持ち上がる。彼はリーズに一目惚れし、結婚するために王子の称号まで捨てたというが――ノラン様だなんてお会いしたこともないんですけど!? こうなったら結婚話の裏を探ってやる! そう意気込むも、彼の優しさを知るにつれ心引かれていく。そんなとき、彼が抱えている重大な秘密を知ってしまい!? ※電子書籍は帯記載の7周年フェア対象ではございませんのでご注意ください。 ※こちらの作品は通常版とサイン版がございます。本編の内容は同一ですので重複購入にご注意ください。
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世界を襲った感染爆発(パンデミック)もなんのその。 おうち時間は目いっぱい楽しみ、「新しい生活様式」になじめば さっそく飲食店支援に食べ歩き、相撲観戦へと出かける。 さらに故郷山梨では「まるごと林真理子展」も開催。 未曽有の時代にも躍進する日々を綴った、週刊文春連載人気エッセイ集。 巻末に、特別対談「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」収録。 ギネス世界記録エッセイ マリコはコロナ禍も正面突破! \連載40年、ずっとミーハー/ 【2大付録収録!】 (1) 番外編対談「祝ギネス記録! 次は小説で世界進出を目指します」 ×阿川佐和子(エッセイスト・小説家) (2) 特別対談 「眞子さまの恋『皇室結婚史』から考える」 ×小田部雄次(歴史学者) ※この電子書籍は2021年3月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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7年にわたり書き続けてきた田中文学の結晶。 〈掌の小説〉集大成、衝撃の44篇! 1篇1600字に世界が凝縮。生と死、過去と未来、絶望と希望、作家のイマジネーションが、いま、あらゆる境界を突破する。 〈田中慎弥の聖書〉とも言える標題作はじめ、小説の醍醐味に満ちた作品が織りなす圧巻の文学体験。2012年に出版界の話題をさらった『田中慎弥の掌劇場』の第2弾。 「作家が死んでも小説は残る。つまり自分の命より価値のあるものを自分で書かねばならないのが作家であり、一日で一気に仕上げる「掌劇場」の場合は特にそれを実感させられた。作家の自分が人間の自分を徹底的に痛めつける時間だった。私自身と死について扱ったものがあった。自殺に関するものもあった。私が何度も実行しようとしたのは事実だ。生涯他人に言えないことを見たり体験したりした末のことだった。また、身近な人がいなくなり、自分一人が生きていていいのかと悩んだ結果でもある。死に接近し、死を描くことが私の道になった。明日死ぬとしても今日のところは小説を書こう、という意識は、一日で仕上げる「掌劇場」の形式に添ったものと言えた。それと同じ時期に、現実の政治や、私の地元選出の総理大臣を反映させて書いたものもある。あの総理大臣に私が感じる反発は政治的、社会的背景のものではない。それだけに、私は私自身の今後が恐ろしい。死への恐怖より怖いのは、生きる恐怖だ。そして、この二つの距離はいまや、ほとんどない。」――「連載を終えて」毎日新聞西部本社版より ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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