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3年で年収が3倍になる勉強法
漁船乗組員からベンチャー企業社長へ 月収15万円から年収1200万円になった奇跡の勉強法 大学院中退後、バックパッカーをしている間に就職適齢期を逃し、漁船や港湾作業現場で働くが、難病に倒れ半年入院。30才で社会復帰し、事務仕事をはじめて経験した著者が、年収1200万円超までになった勉強の秘訣とは? すべてのビジネスパーソンにおくる「稼ぐための勉強法」入門書! ▼本書内のトピックより抜粋 ・手っ取り早く自分を差別化する ・最大のリターンを得られる投資 ・「知識」や「ノウハウ」は一番レベルの低い参入障壁 ・「オール5」を求めない ・「勉強しなければならなくなってしまう」理由 ・勉強の最大パフォーマンス量は30日目から ・「ながら」勉強は「流ら」勉強 ・「独学で何かを学ぶ」ということ ・「広く、深い」ノウハウを手にいれるには ・「未知の分野」のエキスパートの話を聞く ・勉強場所は固定しない ・正しい勉強ノウハウが手に入らない4つの理由 ・「体験」とセットにして覚える ・まず「体に染み込ませる」、そして「手放す」 ・「いつでも勉強を再開できる自分」になるには? ・頭の回転を速くする方法 この他、今すぐ実践できる勉強法のヒントを多数掲載! -
3年でプロになれる脚本術
「梅ちゃん先生」「お迎えデス。」など、数々の大ヒットドラマの脚本を手がける著者が送る脚本指導書。第一線を走り続けるなかで綴られた生の声は、類書にはない「即効力」に満ちている。 -
3年の星占い 射手座 2021-2023
美しい、まっさらなノート シリーズ3作目となる「3年の星占い」。 2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 “貪欲な学びの時代”を迎える射手座の3年間にやさしく寄り添う文章は、 これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【射手座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──「コミュニケーション」の年 2022年──「居場所」という宇宙 2023年──役割と自由の追求 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 射手座の世界 射手座の世界 射手座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 射手座 2027年‐2029年
人の期待にこたえようとしたら、 カモメが来なくなった! 人間関係が、より熱く、より自由になる、射手座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●射手座・目次 第1章 3年間の風景 才能を知る スキル、力の使い方 チャンスとともに遊ぶ 特別なコミュニケーション 「父親」とのコミュニケーション したがうか、したがわせるか 「常識」の外側で 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 射手座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 魚座 2021-2023
過去からの贈り物、未来へのステップ シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 “先に進むために後ろを振り返る”ような「魚座」の3年間を、著者独自の美しい言葉で表現。 これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【魚座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──人生の「蔵」を開く 2022年──大いなる「スタート」の時間 2023年──「自力」の強さ 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、 勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 魚座の世界 魚座の世界 魚座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 魚座 2027年‐2029年
足の裏の地面「以外」は役に立たないの!? 「暮らしの場」を広げ、自由度が増す、魚座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●魚座・目次 第1章 3年間の風景 「価値」が変化する なわとびの「持ち手」 環境の変化 網の外側に出る 「スリコミ」からの脱却 「手にしたもの」に変えられる 足の裏の土地 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 魚座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 魚座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの魚座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 牡牛座 2021-2023
光の当たる、明るい場所に立つ シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 “人生の大転換期を迎える”「牡牛座」の人に、やさしく寄り添う文章は、これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【牡牛座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──人生の大転換点 2022年──夢を紡ぎ、友に会う 2023年──スタート、自由への飛躍 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 牡牛座の世界 牡牛座の世界 牡牛座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 牡牛座 2027年‐2029年
「幽霊」が教えてくれること。 過去・現在・未来を見つめ、新たな自分を作る牡牛座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●牡牛座・目次 第1章 3年間の風景 「自分」を作る記憶 人生の物語 「3年」の、過去・現在・未来 分解と組み立て 自分がだれだったのか、思い出す 「わたしは過去、現在、未来に生きるだろう!」 テンプレートのない世界で 「手掛かり」をくれる人々 「作ってゆく」作業 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 牡牛座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 牡牛座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの牡牛座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 乙女座 2021-2023
「役割」が、心を自由にする シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 “人との関わりを広く深める”「乙女座」の3年間を、著者独自の美しい言葉で表現。これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【乙女座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──役割と自由 2022年──「出会いと関わり」の年 2023年──「贈与」と「宇宙旅行」の年 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 乙女座の世界 乙女座の世界 乙女座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 乙女座 2027年‐2029年
日の出を見たからって、どうなるの? 自分にふさわしい階段をのぼる、乙女座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●乙女座・目次 第1章 3年間の風景 「私」の変容 新しいイス、新しいすごろく 新しい創造に取り組む身体 力、アイデンティティの再構築 継承されるもの 自分にふさわしい階段をのぼる 「新たなもの」の評価 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 乙女座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 乙女座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの乙女座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 牡羊座 2021-2023
「新しい名前」を手に入れる シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 「牡羊座」は、“未来へのヴィジョンを描き始める”星まわり。これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただける内容です。 【牡羊座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──未来のヴィジョン 2022年──過去、自分の弱さ 2023年──スタートの年 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、旅、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 牡羊座の世界 牡羊座の世界 牡羊座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 牡羊座 2027年‐2029年
「何も持っていない男」が、なぜ愛される?? 多くの経験に揉まれ、磨かれる牡羊座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●牡羊座・目次 第1章 3年間の風景 「自分を固める」時間 経験値を積む、もうひとりの自分 「自由」とは何か 哀駘它のお話 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 牡羊座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 牡羊座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの牡羊座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 蟹座 2021-2023
受け取ることが、解放への道 シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 「蟹座」のテーマは、「ギフトを受け取る」こと。気持ちにやさしく寄り添う文章は、これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【蟹座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──リスクを取って、つかむもの 2022年──精神の成長期 2023年──チャンス到来、大活躍期 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 蟹座の世界 蟹座の世界 蟹座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 蟹座 2027年‐2029年
人力で山を動かすって マジで? 「ふたりの自分」に新しい光が当たる、蟹座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●蟹座・目次 第1章 3年間の風景 「社会的立場」の変容 ふたりの自分 「分離」の危機 かしこさとおろかさ 支えてくれる人 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 蟹座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 蟹座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの蟹座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 蠍座 2021-2023
「心の置き場所」に出会う シリーズ3作目となる「3年の星占い」。 2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 「居場所、住処、家族、ルーツ」が大きなテーマとなる「蠍座」の3年間にやさしく寄り添う文章は、 これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【蠍座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──「内側」をつくる年 2022年──愛、そして「ポジショニング」 2023年──「融合」と「自立」の年 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 蠍座の世界 蠍座の世界 蠍座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 蠍座 2027年‐2029年
3本の刀のうち、どれを選ぶのか。 ひたむきに、「めいっぱい」に行動する、蠍座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●蠍座・目次 第1章 3年間の風景 プレゼントの箱の中身 選べること、選べないこと 今の自分、そのめいっぱい 「任務」が巡ってくる 世の中で生きる 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 蠍座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 蠍座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの蠍座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 獅子座 2021-2023
人間関係、大変容! シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 「獅子座」の3年間の軸になっている「他者との、一対一の関わり」を、ゆたかな表現で解説。これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【獅子座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──出会いと関わりの年 2022年──有形無形の「ギフト」の年 2023年──すばらしい年、幸福と自由の年 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 獅子座の世界 獅子座の世界 獅子座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 獅子座 2027年‐2029年
でっかい魚と、でっかい鳥!? 高い場所を目指す、大成長の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●獅子座・目次 第1章 3年間の風景 「高い場所」を目指す 努力、「がんばり」の向かうところ 世界の広さ 「師」に出会う 人として「大きい」ということ 何が「小さなこと」で、何が「大きなこと」か 世界にはどこまでも「外側」がある 変化する人、行き来する人 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 獅子座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 獅子座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの獅子座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 天秤座 2021-2023
クリエイティブ! アーティスティック! シリーズ3作目となる「3年の星占い」。 2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 「天秤座」の人にとって、この3年間は「個性をつくる時間」が軸になっているとのこと。 石井さんの「個性とは何か」という文章が秀逸です。 これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただける内容です。 【天秤座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──愛と自由の年 2022年──必要とし、必要とされること 2023年──出会いの年、ギフトの年 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 天秤座の世界 天秤座の世界 天秤座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 天秤座 2027年‐2029年
「その人との出会い」から何かが始まる!? 新しい創造的活動がスタートする、天秤座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●天秤座・目次 第1章 3年間の風景 あなたと私 偶然の摂理 能動的アクションの、延長線上 出会いとは何か、未来から過去へ、そして現在へ 閉じながら、開かれる 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 天秤座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 天秤座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの天秤座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 双子座 2021-2023
扉を開けて、新しい国へ シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 価値観を変え、2022年に大きな勝負に挑む「双子座」の3年間が、ゆたかな言葉で表現されています。これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただける内容です。 【双子座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──価値観の、コペルニクス的転換 2022年──夢を紡ぎ、友に会う 2023年──新しい責任、外界という鏡 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 双子座の世界 双子座の世界 双子座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 双子座 2027年‐2029年
たたくか、おすか。それが問題だ。 予測可能な日々から抜け出す、スリル満点(!)な3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●双子座・目次 第1章 3年間の風景 「自由」の時間 幻想からの解放 「自由に生きる」とは何か 考え、迷う自由 「友情」の自由 「約束を守る」自由 「自己変革」に向けて、内なる小鳥を覚醒させる 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 双子座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 双子座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの双子座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 水瓶座 2021-2023
生まれ変わった私と、最初の一歩 シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。ドラマティックなスタートを切る水瓶座の3年間に、やさしく寄り添う文章は、これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【水瓶座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──「自分」の再発見 2022年──ほしいものを手に入れる年 2023年──「ひとり」から「みんな」の世界へ 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 水瓶座の世界 水瓶座の世界 水瓶座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 水瓶座 2027年‐2029年
蚊に血を吸われるために、 生きているわけではないんだ! 自分の感情、欲望、個性に、ぐっと向き合う水瓶座の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●水瓶座・目次 第1章 3年間の風景 「何になれるか」を知るための旅と学び 「意義」をどこに求めるか 「他者」に揉まれる 「主観」の強化 たしかな「居場所」 水瓶座的世界観 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 水瓶座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 水瓶座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの水瓶座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
3年の星占い 山羊座 2021-2023
手に入れた宝物の「つかいみち」 シリーズ3作目となる「3年の星占い」。2021年・2022年・2023年の3年間を、石井ゆかりさんが、「ある風景」を描きながら読みといていきます。 時代の節目となった2020年12月の「グレートコンジャンクション」(木星と土星の会合)の後、2021年「風の時代」が幕を開けます。 「山羊座」のテーマは、「お金」「自分の手で獲得するもの」。気持ちにやさしく寄り添う文章は、 これまでのファンはもちろん、はじめて読まれる方にも、楽しんでいただけるはずです。 【山羊座・目次】 プロローグ 第1章 3年間の風景 3年間の風景 「風景」の解説 第2章 1年ごとのメモ 2021年──「手に入れる、つくる」年 2022年──おもむくべき場所 2023年──「翼」が生える年 第3章 テーマ別の占い 愛について 仕事、勉強、お金について 住処、生活について 夢、楽しみについて 自分、人間関係について 第4章 3年間の星の動き 2021年から2023年の「星の動き」 第5章 山羊座の世界 山羊座の世界 山羊座の星 巻末折込:木星と土星の図表 -
3年の星占い 山羊座 2027年‐2029年
蝶にも、人間にも、「なれる」私。 居場所を変え、自分が変わる、「大成功」の3年間。 著書累計555万部! 石井ゆかりが綴る、2027年~2029年の「3年間」の占い。 ●読者から支持されて5回目の刊行 2014年にスタートした人気シリーズ。これまで刊行した4シリーズはいずれも発行部数30万部を突破。「3年間そばに置いておきたいお守り本」「1年ごとの振り返りができるのがうれしい」「驚くほど当たっている」など、多くの読者から熱い支持を得ています。 ●物語のワンシーンから、3年間の星の動きを読み解いていく 本書は、文学作品や中国の故事に想を得たワンシーンから始まります。このプロローグは、星が描き出す大きな物語を、読者により深く、より豊かに受け取ってもらうために、著者・石井ゆかりさんが考えた「しかけ」です。 ●韓国のアーティスト、makitoy氏がビジュアル担当 今回はオリジナルな「色の表現」ができる方に、と、韓国のアーティストmakitoy氏に切り絵作品をご依頼しました。シックな色彩のなかに、どこか愛嬌を感じさせる独特の世界観が魅力で、12星座それぞれの物語を印象的に表現しています。 ●「私のため」の言葉 悩んだとき、迷ったとき、元気が出ないときの「回復の言葉」。勇気を出したいときの「背中を押す言葉」。じっくり考えたいときの「内面を見つめる助けになる言葉」。まさに私のための言葉がここにある。3年間、何度もそう思える本です。 ●山羊座・目次 第1章 3年間の風景 ふたつの「場」 変わりゆく夢と「私」の感触 社会的ポジションが変わる 居場所の変化 「なる」という体験 「宝の持ち腐れ」にしない選択 第2章 1年ごとのメモ 2027年 2028年 2029年 第3章 テーマ別の占い 愛・人間関係について 仕事・勉強・お金について 家族・居場所・暮らしについて 自由について 第4章 3年間の星の動き 第5章 山羊座の世界 巻末折込:木星と土星の図表 イラスト:makitoy デザイン:しまりすブックセンター(石松あや) 【出版社からのコメント】 2014年からスタートした「3年の星占い」シリーズ。今回5作目になります。 「3年」出版の年になると、春ごろからちらほら書店さんから電話がかかってきます。 「今年も出ますよね?」 「読者の方に質問されたのですが、今回の刊行はいつですか?」 長く読んでくださっている方の存在が、とてもうれしく、励まされます。 「はじめに」に、こんな文章があります。 ―― みなさんの胸に、何か大きな野心はあるでしょうか。 あと1年でやり遂げるのは無理でも、3年かければやれるかも? と思える夢はあるでしょうか。 3年経てば、世の中も人も、様変わりしています。 みなさんもまた、3年ののちには、神秘的な変化を遂げているはずです。 その3年をどうすごし、どんな自分になっていたいか。 本書がたとえばそんなイメージの手掛かりとなれば、こんなにうれしいことはありません。 ―― (「はじめに」より抜粋) 3年前から現在までの過去「3年間」、そしてこれから始まる未来の「3年間」を、少し立ち止まって見通したくなる一節です。ほかにも、本から顔を上げて、思いをめぐらせたくなるような言葉にたくさん出会えました。 長く読んでくださっている方にも、もちろんはじめて手に取られる方にも、それぞれの3年間思い描くきっかけとなり、毎日の生活に寄り添う1冊になってくれると思います! (編集担当) -
3年の星占い 山羊座 2024年‐2026年
3年に一度発売される人気シリーズ 累計部数500万部超・石井ゆかりさんの人気シリーズ最新版。2024年からの山羊座の3年間を、美しい文章で紡いだ1冊です。単純明快な「こたえ」をくれるのではなく、やさしく深く希望に満ちた「言葉」で3年間を表現。あなたが、自分の足で歩くことを応援する「占い」です。 2024年~2026年の風景を「絵」から読み解く シリーズ4作目となる今回は、巻頭の美しい「絵」から始まります。各星座の3年間の「シンボル」を表した絵です。本書で描く希望のイメージが読者の心に残るように、という著者のアイデアによるものです。作画担当は画家の中野真実さん。美しい細密画で奥行きのある世界を表現してくれました。カバー絵だけでなく、本文中の線画も繊細で心に残ります。 何度も読めて、「過去の振り返り」も楽しめる 占いは「未来」を示すものとされますが、この「3年の星占い」においては、過ぎ去った日々の「答え合わせ」をする方も多いようです。現在・過去・未来、何度も読めるやさしく深い文章です。 出版社より 本書の制作時、原稿整理をしながら、好きな文章を抜き書きしていました。もったいないなあ、という気持ちで。「占い本」なので、該当星座の人にしか読まれないのが惜しいと思ったのです。抜き書きから少しだけご紹介すると…… ――人が生きているということが無条件で全肯定されなければ、「人の役に立つ」ことも意味がないのです。価値がないものを守るのは価値のないことだからです。人が生きていることが絶対的に尊く、かけがえがない、と認められてはじめて、医療者や介護者の仕事が尊く意義ある仕事だと言えます。 (蠍座) ――ひとり静かに自分と語り合う時間を持ち、自分自身の考えを大切にし、人を助けたり、人に助けてもらったりする経験を積むことで、「心のなかの避難所」が建設されていきます。 (牡羊座) ――現代社会では何か行動を起こそうとするとすぐ「なんのために?」と訊かれます。ですが旅は、旅、それ自体のための活動です。 (双子座) ――少なくとも、丘の上を目指して登り続けた、という経験は、かならず自分自身のものになります。あの神秘的な存在を目指して学び、旅をし、自分を省みながら努力したプロセスの全体が、「自分自身」に組み込まれます。 (蟹座) こんなふうに、直接的な「占い」ではない部分も、キラリと光る表現や気づきを得るヒントにあふれていました。 そんななか、デザイナーの石松さんから「文字数長めのコピーレイアウト案」が送られてきて、おお!あれ(抜き書きの原稿)が使える!と喜びました。占い本なので、ご自分の星座をご覧になると思いますが、表紙だけでも12冊すべてを見ていただけたらうれしいです。美しい細密画、ぐっとくる文章が、小さな面積にぎゅっと詰まっています!(担当編集) 絵:中野真実 装丁:しまりすデザインセンター(石松あや) -
三年目の償い
★黙ってわたしの前から消えた恋人。なぜ今になって戻ってきたの?★ルネ・マルシャンは故郷のニューオリンズに戻ってきた。仕事のパートナーで、恋人でもあったピート・トレイナーが、突然プロジェクトを降り、行方をくらましてしまったからだ。彼女は責任を問われて仕事を辞め、愛も失った。いったいなぜ、彼はいなくなってしまったの?二人で過ごした幸せな日々の思い出を忘れられないまま、家族で経営する〈ホテル・マルシャン〉の仕事に没頭するルネの前に、突然ピートが現れたのはただの偶然だろうか。仕事で来たという彼は、しばらくホテルに滞在することになった。ルネの心は開いた古傷に疼くが、胸のざわめきはやまず……。 -
3年目の独占欲
高校時代から付き合っている大学生の沢木と水谷。 高校時代は体育会系と地味系という真逆の2人は、秘密の同性同士の付き合いを始めるが、同じ大学に進学する機会に同棲をスタートさせた。 しかし入学直後、新たな環境ですれ違いも多く、ついには「水谷がバイト先の先輩・古屋と浮気した」と勘違いを呼ぶようなアクシデントも起こり、あわや破局の危機を迎えかけるが無事修復。 よりいっそう絆を深めた2人は、ラブラブの夏休みを過ごす。 そして休みが明け、沢木は家庭教師のバイトを始めることなるが――? ※今作は『放課後の不純』(小社刊)、『おはようからおやすみまで』(祥伝社刊)の続編となります。 -
3年目の独占欲【単行本版(電子限定描き下ろし付)】
「俺から沢木を奪うなら晴君だって許さないよ」 若オス系彼氏・沢木×地味系メガネ男子・水谷 青春BL「放課後の不純」シリーズ新作! 高校時代から付き合い始めて3年目を迎えた沢木と水谷。 大学入学と共に始めた同棲で、波乱含みの半年を乗り越え、ぶじ夏休みを終えた頃、沢木は家庭教師のバイトを始めた。 相手は中3男子・晴。 沢木への憧れを抱く無垢な少年は、“先生”に男の恋人がいるとも知らず、日に日に恋心を膨らませていく。 そんな晴の様子を水谷は敏感に感じ取り──? 正妻の本気に心ときめく同棲カップルストーリー! ◆収録内容◆ 「3年目の独占欲」全4話 単行本収録描き下ろし8P 電子限定描き下ろし(おまけイラスト1P) -
三年目の秘密
心の奥深くにしまっていた秘密――捨てられても、ずっと彼を愛してた。 キンリーはウェディングプランナーとして故郷へ帰ってきた。ここには、3年前に情熱的な週末を過ごした大富豪ネイトがいる。彼は今回のクライアントの兄で、この地の実力者だ。仕事の初日に偶然再会すると、ネイトはまた積極的に誘惑してきた。あの週末のあと、電話をかけた私を、冷たく拒んだというのに……。ネイトがまた、つかのまの情事を楽しむだけのつもりなのだとしたら、あのとき伝えたかったことを、打ち明けるわけにはいかないわ――彼には、2歳になる娘が、ペニーという名の娘がいることを!けれど、ペニーに父親を与えたい気持ちと、再びネイトの魅力に屈してしまいそうな自分に、キンリーの心は千々に乱れ……。 ■かつて一方的に電話を切った独善的なネイトに、自分は変わったと主張され、キンリーの心は大いに揺さぶられます。しかも、今なお彼と目が合っただけで胸の鼓動が速まるのを止められなくて……。HQディザイアのベテラン作家が描く、シークレットベビー物語! -
3年めのフルネーム
磯村高志――。3年前、中学3年生で生活委員だった亜由は、1年間一度も登校しなかった転校生の名前を毎日黒板の欠席者の欄に書き続けた。そして誰も彼を知らないまま卒業して、忘れ去られていったが、亜由の心のなかにはずっと彼がいた。高校2年生になったある日、同じ高校の1年生に磯村高志という名前の男の子がいることを知った亜由は…!? 表題作「3年めのフルネーム」の他、デビュー作「らぶ・しっくの季節」を含む傑作5編を収録した、ハートフル・ラブストーリー集!! 【同時収録】なりゆきソング/いつか…雨あがり/ラブ・セレクション/リリかる・少しだけ…/らぶ・しっくの季節 -
三年目の離縁、「白い結婚」を申し立てます! 幼な妻のたった一度の反撃
伯爵家同士の政略結婚によって、歳の離れた夫に嫁いだエミリア。結婚してから三年も経つのに、成熟した女性が好みの夫は彼女を一切顧みず、待遇は悪くなるばかり。それでも家のために我慢していた彼女だが、ある日、偶然夫が愛人と密会している場面を見てしまう。さらに夫がエミリアを暴漢に襲わせた上、それを不貞として訴え、身一つで追い出そうと企んでいることを知る。これ以上一緒に暮らしていけないと決意したエミリアは、懇意にしている大司教と秘密裡に連絡を取る。大司教と相談したエミリアは、三年の間交渉がなかった「白い結婚」を理由に離縁しようと動き出したけれど――!? ※電子版は単行本をもとに編集しています。 -
山王病院の女性ホルモンでキレイになる定食
そもそも「女性ホルモン」ってどんな働き?という基礎知識をわかりやすく解説したページに始まり、 女性ホルモンのバランスを整える実践レシピ全30献立を紹介。 ロールキャベツ、鶏もものはちみつ焼き、牛肉の野菜巻き、ポークピカタなどをメインにした「肉の定食」、 いわしのオリーブ焼き、さばのみそ煮、さばの香草焼きなどをメインにした「魚の定食」、豆腐グラタン、 五目おからのきつね焼きなどをメインにした「豆腐&野菜の定食」、 ビーンズカレーや野菜たっぷり焼きうどんなどをメインにした「ご飯もの&麺の定食」と、1ヶ月続けても飽きない定食ラインナップです。 また、手間なくささっと作れて便利な「50kcal台以下のカンタン副菜」、自分でできる更年期セルフチェックなども収録しています。 -
三の君の恋文
時は平安時代。「才色兼備で高嶺の花だが、気難しい存在」として知られるひとりの女性がいた。彼女の名は三の君。今日も彼女のもとには大量の恋文が届いていた。維高もそんな三の君に恋文を送ったひとりだった。手紙の送り主はいずれも不自然なほどの達筆揃いだが、維高は真心をこめるために、慣れないながらも、なんとか自筆で書きあげたのだった。しかし、そのあまりのヘタさ加減を見かねた側近の笹音は、三の君と称し、維高の手紙に返事を送ることに。事情を知らない維高たちは、三の君からの返事が来たと大騒ぎ! しかし内容は恋文のダメ出しで――!? 白熱していく勘違いの恋模様! 平安貴族たちの純粋な恋愛を描いた物語。 -
三ノ宮君は妹に甘すぎる!
叶葉(かのは)が恋に落ちた相手は、皆が恐れる風紀委員長・三ノ宮アキト。彼の気を引こうと清楚ぶってみたものの、あっさり振られてしまう。傷心の真っただ中、道で誘拐されかけていた保育園児・愛理を助けることに。その流れで愛理の母から保育園のお迎えアルバイトを頼まれるが、なんと愛理はアキトの妹だった! 驚く叶葉をさらにドン引きさせたのはアキトの超シスコンぶり。彼の暴走を放っておけない!と使命感が生まれ… -
三野宮鈴 【増量版 全50P】ヤンマガアザーっす!<YM2025年19号未公開カット> ヤンマガデジタル写真集
ヤンマガ本誌グラビアの未公開カットを蔵出し! ミスマガジン2022読者特別賞の“おすず“こと、三野宮鈴ちゃんがヤンマガに再登場! ミスマガ卒業後、YouTubeをスタートしてバズり中のおすず。 ミスマガの時には見られなかった、干物感のあるリアルな彼女をお見せしちゃいます! 写真集オリジナルカット15Pを新規収録し再構成した、計50P増量版!! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)にオリジナルカット15Pを加えたデジタル写真集です。 -
三野宮鈴 ミスマガ×『さよならエリュマントス』 ミスマガのアソビバ! ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガ2022の6人が主演を務めた映画『さよならエリュマントス』(2023年8月11日~全国順次ロードショー)。 今回は映画の公開を記念したコラボグラビアをお届けします! 第7弾は三野宮鈴ちゃんが登場! 映画の衣装はもちろん、1年で大成長した三野宮鈴ちゃんの水着グラビアも注目です! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
三野宮鈴(ミスマガジン2022読者特別賞) ヤンマガアザーっす!<YM2023年19号未公開カット> ヤンマガデジタル写真集
ヤンマガ本誌グラビアの未公開カットを蔵出し! ミスマガでグラビア初挑戦後、進化を続ける“おすず”こと三野宮鈴ちゃん。 この春高校を卒業した、オトナの魅力マシマシグラビアをご堪能あれ! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
三野宮鈴 ミスマガのアソビバ! 新旧ギャル対決!<新宿編> ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! 今回はミスマガジン2022のメンバーで新旧ギャル対!? 6人のメンバーがそれぞれ新旧ギャルに大変身! 第3弾は“おすず”こと三野宮鈴ちゃん! “ゆるふわギャル”姿にドッキドキ間違いなし! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
三野宮鈴 ミスマガのアソビバ! ミスマガ2022制服グラビア~卒業の季節~ ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン歴代受賞者たちの魅力に改めて迫るグラビア写真集! 春だ!卒業シーズンだ!ということで、今回はミスマガの6人が“高校卒業“をテーマにグラビアに挑戦! 第5弾は読者特別賞・三野宮鈴ちゃんが登場。制服にパーカー、ボブヘア・・・反則級の無邪気な笑顔がたまりません! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
三野宮鈴 ミスマガのアソビバ! ミスマガ2022未公開傑作選SP ヤンマガデジタル写真集
ミスマガジン受賞者たちの素顔と魅力に迫る企画系グラビア写真集! ミスマガジン2022が主演を務めた映画『さよならエリュマントス』が公開され、1年の活動も区切りを迎える6人。 今回はSP企画として、いままでの「ミスマガのアソビバ!」未公開カットを厳選してお届けします! 第5弾は、読者特別賞の三野宮鈴ちゃん。無邪気な可愛さがたまりません! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)のデジタル写真集です。 -
サンバエルフの身ノ上事情
毎日がサンバのサンバエルフさん。しかしサンバの格好には深い事情があるようです。 サンバエルフさんの身の上話を聞いてみましょう。 本編43ページ+表紙カラーイラスト。 -
桟橋
皆から仲間はずれにされていた千代だったが手をとって笑い、走るきっかけを作ってくれたのがミユキだった。 ものごころついて以来の千代は、夕方になると桟橋に出ている父親を呼びにやらされていた。十歳の時はもう母親の役目をしょわされていた。赤ん坊のころにはった「てっぺごうやく」でできてしまった禿のせいで、付いたあだ名は二銭銅貨。しがない境遇のせいで学校では何となく仲間はずれになっていた。 千代は小さくなってうしろの席に甘んじ、自分を主張することを忘れていった。勉強ができても彼女は手をあげなかった。そんな千代の手をとって、みんなが笑うときには笑い、走るときには走るきっかけを作ってくれたのがミユキだった。 【著者】 壺井栄 小説家 1899年 - 1967年 香川県小豆郡坂手村(現内海町坂手)生まれ。 坂手郵便局や役場勤務後、同郷の壺井繁治を頼り1925年に上京。 以後東京。 1941(昭和16年)『暦』が第4回新潮社文芸賞を受賞。 1955(昭和30年)『風』で第7回女流文学者賞を受賞。 『母のない子と子のない母と』で第2回芸術選奨文部大臣賞を受賞。 1954(昭和29年)映画「二十四の瞳」(木下恵介監督、高峰秀子主演)が公開され、全国的ヒットとなり、小豆島と壺井栄の名が一躍クローズアップされる。 -
産婆と産院の日本近代
戦前から戦後、そして現在に至る産婆・助産婦の実践の歴史を、ライフヒストリー、雑誌分析、行政資料などから多角的に描き出す。出産の近代化を支えた産婆・助産婦の営みから、「産む女性にとって何が必要か」をともに考える「助産」の重要性を説く。 -
さんばん侍
江戸の企業再建エンターテインメント! 二十四歳の鈴木颯馬は、元は町人の子。幼くして父を亡くし、母とふたりの貧乏暮らしが長かった。 縁あって、手習い所で働くうち、大器の片鱗を見せはじめた颯馬だが、十五歳の時に母も病で亡くし、天涯孤独の身となってしまう。 しかし、捨てる神あれば拾う神あり。町道場で下働きしている際、ひょんなことから、田中藩江戸屋敷に勤める「さんばん殿」鈴木武治郎に才を買われ、めでたく養子に。 だが、勘定方に出仕したのも束の間、田中藩領を我が物にせんとする老中格の田沼意次と戦うことになってしまい……。 恩義ある藩を救うべく、わけありで、酒問屋麒麟屋の番頭となった颯馬に立ち塞がる壁、また壁! 江戸の剣客商い娯楽小説第一弾! -
三番目の月
母星より遥か3千光年のかなたに位置する惑星、その名も「地球」――。この星の支配者たちは、ある日、突然に姿を消し、今もまだ戻らぬまま永き世紀を経ているのであった。そんな「地球」に残された文明や生態系を調査する為に派遣されてきた、シキたち調査隊は何の進展も無いまま、いつもの日常を過ごすのでありました♪ ネット動画で話題の「日本橋高架下R計画」のキャラクターデザインを担当した、期待の新人・文尾文が放つ日常系ほんわかSF(すこしふしぎ?)がついに刊行! 波乱に満ちた地球の未来を描き下ろしカラーページ満載でお贈りいたします♪ -
さん・ぱいっ!私立星川学園巫女部
放課後は制服脱いで巫女になります!? 読んだ後は参拝に出掛けよう! 女子高生4人の、巫女度100%部活動コメディ4コマ!! -
サンパウロからアマゾンへ 本田靖春全作品集
1960年代末から始めた、ニューヨーク、トンガ、ヨーロッパと続いた、世界旅行の最後の地に著者が選んだのはブラジルだった。訪ね歩いたのは、アマゾンの奥地に暮らす人たちも含めた日本人移民一世たちである。彼らは「棄民」とまで呼ばれたが、現在、「血と涙と労苦と汗は、はっきりした形でむくわれつつある」という。そして「この国では、何かが大きくかわろうとしている」と記す。未来大国ブラジルの魅力が見えてくる一冊 【解説:後藤正治】 -
三八式歩兵銃 ――日本陸軍の七十五年
明治の創設から昭和の解体まで、本書は日本陸軍75年の歴史を描いた全史である。三八式歩兵銃は、かつての日本の若人なら誰もが一度は手にした兵器であり、軍の象徴であった。旅順の堅塁を白欅隊が肉弾突撃したとき、あるいは特攻隊将兵が爆薬もろとも敵艦に突入していったとき、日本陸軍は何をしたか。日清・日露・第一次世界大戦・日中・太平洋戦争における日本陸軍の行動を密度高く記述する。元・陸軍中佐の著者は「無数の将兵の苦闘を偲びながら、これに報いえなかった陸軍のふがいなさの因果を明らかにしようとした」と述懐する。兵器写真を多数完備した、軍事資料としても貴重な、渾身の興亡全史。 -
3%シグナル投資法 ──だれでもできる「安値で買って高値で売る」バリューアベレージ法
ドルコスト法に勝つ! 資産形成の新定番! 感情に左右されない安全で確実な運用法 個人でできる年金運用! 2007~2009年の金融危機で、株式市場の危険性が白日の下にさらされた。何百万人もの投資家たちは大損害をもたらしたリスクを避けつつ立ち直ろうと、今も苦闘している。彼らはどのマーケットでも通用する、明確で良識的な投資手法を待ち望んでいる。ジェイソン・ケリーがその手法を伝授する。ケリーの投資プランは楽に資産を増やせる点が最大の特徴だ。分かりやすくて、401kを含むあらゆるタイプの口座で使える。戦略の見直しは3カ月(1四半期)につき15分あれば十分だ。 投資手法は単純であり、価格の変化に賢く対応して、機械的に安値で買って高値で売ることができる。そのため、感情に左右されて愚かな行為をしでかす心配もない。気楽に読める本書は投資業界に激変をもたらし、今後は3%シグナルが資産形成における定番となるだろう。 -
サンビカ 本仁戻作品集
運命を共にできる相手を渇望していた公爵の目に叶ったのは敵兵のユリだった。またユリにとっても公爵は主君と呼ぶにふさわしい男。生涯の忠誠の証に、その片目を差し出すのだった。そんなある日。公爵の寝所に夜な夜な忍び込む不埒者が現れ、臣下達はそれを「吸血鬼」だと噂した。教会に書簡が送られ、司教は魔物退治のためひとりの僧侶を遣わした。果たしてこの騒動の顛末は? 本仁戻のストイックかつエロティックな魅力を随所に散りばめた、珠玉の読みきり作品集。
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