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3.2両親を亡くして尊堂家に引き取られた陵は、跡取りの晄人と淡い恋を育てながら幸せに過ごしていた――真実を知り、晄人に強引に身体を奪われたあの日までは。想う気持ちは伝えられないまま、快楽だけを重ねる日々の行き着く先は……? 身体でしか繋ぎ留められない運命の恋!!
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4.1日本国の最南端、沖縄──沙藤葉はサイハテの地に降り立った! そこで出会ったのは隣に住む世話焼き美少女の濱門陸や、現地アイドルの照瑠など賑やかな近所の人々。彼女たちに対し「ぼくは天才だ! 構うな!」と葉は主張するものの誰も信じずに、しぶしぶながらも楽しい生活を始める。だが未完成の論文“破壊者”が完成していた記憶を葉が取り戻した時、世界滅亡のシナリオが動き始める。葉は救世主となり、世界を救えるのか!?
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3.0明治16年、伊豆の青年依田勉三は、その生涯を未開の地北海道の開拓にかけるべく、希望にもえて旅立った――辺境の白い荒野を、緑あふれる豊穣の地に変えようとした男たちの勇気の記録、雄大なドラマ。
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3.4霊獣を封印した破魔の鎧 ── 獣装戦闘服(BUD)。またの名を聖衣(シュラウド)。それをまとう少女たちは獣装巫兵と呼ばれ、謎の妖獣“禍憑妃(マガツヒ)”から日本を守るために、日夜、戦い続けていた。本州最西端にある赤間関市を舞台に、民間軍事会社“極東自衛機構”所属の少女兵士たちの活躍と、コミカルな日々の生活を描いた新感覚・日常系戦場ファンタジー。 『ストライク・ザ・ブラッド』 の三雲岳斗が贈る 『電撃文庫MAGAZINE』 の人気連載作品、文庫化スタート!
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4.5行ってはいけない!! アジアのシリコンバレー・深センをさまようネトゲ廃人、広州に出現したアフリカ人村、内モンゴルの超弩級ゴーストタウン、謎のゆるキャラ勢揃いの共産党テーマパークなど。中国国内はもちろん、日本や東南アジア、さらには北米カナダまで。中国をテーマに取材を続ける著者が、観光客にはたどり着けない「さいはての地」で見たものとは? 中国の今を炙り出す弾丸ルポルタージュ11連発!! ようこそ、ちょっと不思議で、心底怖い中国の旅へ。 「さいはての中国」は、単純に地理的な辺境地帯だけを意味するわけではない。それは、誰も気にとめず注意を払わない、現代中国の未知なる素顔を意味する言葉のつもりである。――「序章」より ※この作品は一部カラー画像が含まれます。 ※この作品の容量は、61.6MB(校正データ時の数値)です。
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-孤独な少女と、お腹に宿った小さな命。 二人を守る復顔彫刻家イヴの運命は―― 復顔彫刻家イヴは少女カーラの行方を追っていた。 母親から命を狙われる彼女をスコットランドに潜伏させたものの、あえなく連れ去られてしまったのだ。 悲しみに暮れるイヴだったが、ジョーが懸命に手がかりを追い、モスクワにいることを突き止める。 イヴはお腹の我が子を守りながら極寒の地へ飛び、カーラを取り戻すべく作戦を開始する。 しかし、容赦ない罠がイヴに牙をむき――三部作完結編。
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2.0人類が母なる星『ガイアス』から旅立って数世紀。辺境の国に生まれたリオは宇宙港で姉のレイナに出会い、客船『ファルシオン』に搭乗することに!
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4.3学校でいじめられている内気な少女・アサヒが、毎日のように放課後通うのは、廃校舎で待つ幽霊の少女・キヨと女教師のところ。少女たちの抱く真っ直ぐな歪みは、夜に小さな光を落とす。怖いものなんてない。近くて遠いあなたがいれば――。儚くも尊い、エモーショナルホラー・第1巻。
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3.81915年。罹患者が発熱し血液を欲するという奇病が爆発的に流行した。死をまぬがれた五億五千万人は快復せず、自傷したり他者を傷つけてまで血を啜ろうとするその存在を、人々は畏怖を込めて“吸血種”と呼んだ。吸血種と戦うため、人類は人類再生教団を結成、徐々にその力で人類側を勝利に導いた。それから約百年。第七十六使徒先遣隊の第四教僕隊としてリアン・ハートは“最果ての東”と呼ばれる地に降り立つ。
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3.0人間との関わり合いを避け、三百年間、北の孤島で隠れ暮らしていた魔女のレイアスティ。そんな彼女のもとを、大国の皇帝ヴァノッサが突然訪ねてきた。『銀の魔女、最果ての魔女が救世主』。予言者からそう告げられた彼は、レイアスティこそが、その救世主に違いないと言う。頻発する大地震から国を救ってほしいと頼まれ、しぶしぶ承諾するレイアスティ。だが、やがて大地震を引き起こしているのが、彼女がよく知る人物だと判明し……。孤独な魔女と若き皇帝の、隠された因縁――。三百年の時を経て今、運命の歯車が廻り出す!
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4.5はるか昔、人類を滅亡寸前まで追い込んだ魔獣を自らと共に封印し、伝説となった魔法使いがいた。だが、彼は千年の封印から目覚めた後に絶望する。魔法は忘れ去られ、世界は再び崩壊の危機をむかえていたのだ。 そんな世界で彼に手をさしのべた少女・フィルとの出会いが、千年の孤独ですり減った彼の心に新たな火を灯す! 「あなたは一体……何者なんです?」 「僕の名前はアルカ=ニーベルク、ちょっと凄めの魔法使いさ」 悠久の時を越え、伝説の続きが今紡がれる! 最強の魔法使いによる救世の物語、開幕!! 第10回GA文庫大賞『優秀賞』を受賞した傑作ファンタジー! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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-地表のほとんどが砂に覆われた世界――。人は、壁に囲まれたごくわずかな土地でなんとか生きていた。少年アルクスは、究極の魔導兵器〈アルター〉操者としての才能を見い出されながらも、適性なしとして壁外に追放されてしまう。砂の中で彼の命が消えかけた時、死神のごとき外貌の漆黒のアルターの中から、美しい魔族の少女が姿を現し、告げた。「生き残りたいなら、私の身体を貫け」と――。その言葉に従い、彼女――ルーと契約を交わしたアルクスは、魔族の少女と最強のアルターとともに砂の海を進む。かつて交わした約束を果たすために。獣として死ぬのではなく、人として立ち上がり戦うために――。砂塵渦巻くオルタナティヴ・ファンタジー!
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4.1冒険者に憧れていた少年・ジオ。 しかし神々より与えられたのは、【家庭菜園】という謎の加護だった。 仕方なく小さな家庭菜園を始めたジオだったが、そこは……! ・育つ作物はどれも絶品! ・おまけに一瞬で育つ!! ・さらに、肉や魚、鉱物や生物まで出来てしまう!!!(菜園なのに) ――トンデモな菜園になっていて!? 回りは常識外の事態に驚くものの、全く気づかぬジオは、 やがて城壁と無数のゴーレムを備えた最強の家庭菜園(?)を創り上げてしまい……!? 菜園チートが世界を震撼させる! 圧倒的無自覚無双コメディ、開幕!! 「ちなみに菜園ごと移動もできるよ」 ガンガンGAにてコミカライズ決定! 「小説家になろう」にて日間、週間、月間、四半期1位を獲得! 絶大な支持を集めるトンデモ菜園コメディ、待望の書籍化です!! ※「小説家になろう」は株式会社ヒナプロジェクトの登録商標です。 ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.8「私は栽培の女神ノルンと申します。あなたを理想の世界に連れて行って差し上げます!」 ブラック企業に勤めるサラリーマン・水戸幸次の元にある日、不思議な種が届く。 種を育ててみると、なんと緑髪の少女・ノルンが誕生! 彼女は、幸次を救うために天界からやってきた栽培の女神だという。 ノルンは女神の力で、幸次のための「わくわくとドキドキの理想郷」を作りあげる! だが、いざ2人で理想郷に降り立つと、そこは巨大生物災害をはじめ不思議な事件が次々に起こる危険な世界で――!? 現世⇔理想郷を行き来しながら救世主として壊れた世界を修復しよう!! 新人女神様と行く理想郷冒険ファンタジー。 ★単行本カバー下画像収録★ 電子版は連載時のカラーを収録しております!
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5.0あなたの理想の世界に連れて行って差し上げます! 上司からのパワハラと日々の激務に疲れ果てていた水戸幸次は、ある日自宅のポストに「女神の種」と書かれた袋が届いていることに気付く。説明書きのとおりに種を植えてみたところ、あっという間に実った球体から緑髪の小人の少女が誕生。ノルンと名乗った少女は「私があなたの女神なのですよ!」と宣言し、幸次が理想と考える世界へ連れて行ってくれると言うのだが!?
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5.0第一話 「私は栽培の女神ノルンと申します。あなたを理想の世界に連れて行って差し上げます!」 ブラック企業に勤めるサラリーマン・水戸幸次の元にある日、不思議な種が届く。種を育ててみると、なんと緑髪の少女・ノルンが誕生! 彼女は、幸次を救うために天界からやってきた栽培の女神だという。ノルンは女神の力で、幸次のための「わくわくとドキドキの理想郷」を作りあげる! だが、いざ2人で理想郷に降り立つと、そこは巨大生物災害をはじめ不思議な事件が次々に起こる危険な世界で――!? 現世⇔理想郷を行き来しながら救世主として壊れた世界を修復しよう!! 新人女神様と行く理想郷冒険ファンタジー。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フランス料理なのに毎日でも食べたい。 お洒落なのに簡単。 気取っていないのに豪華。 こんな料理を誰もが待っていた! 料理好きとして知られ、食のエッセイ本も多数執筆する阿川佐和子さんと、 フランスの家庭料理をこよなく愛し、家政婦として大人気のタサン志麻さん。 2人の共通点はもちろん「食」。 記憶に残る味はどんなものか、どんなレシピがお気に入りか…… 本書は、2人の“おいしい記憶”をたどりながら 春夏秋冬、阿川さんのリクエストに応えて 志麻さんが“おすすめレシピ”を紹介する一冊。 阿川家の定番料理から、旅先で出会った忘れられない味、 食材を使い切る醍醐味、二度と作れない絶品料理の話まで、 食欲を刺激するエピソードが次から次へと! 志麻さんが作る料理は、家庭でも気軽に作れる技ありフレンチ、 おもてなしに最適な一押しメニュー、意外な味の組み合わせなど、 日々の食卓にわくわく感をもたらしてくれるものばかり。 毎日の献立に悩む方、マンネリ気味の食生活から脱したい方、 日々の食卓に彩りを添えたい方におすすめのレシピ本です。
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-内閣府主導のムーンショット研究開発制度の目標1「2050年までに、人が身体、脳、空間、時間の制約から解放された社会を実現」では、人々が物理空間におけるロボットやメタバース上のアバターを利用して能力を拡張し、様々な制約から解放される社会が想定されています。そこで、いかにロボットやアバターを安全かつ信頼して利用できるようにするかが重要な課題となります。本書は、アバター社会において出現しうる諸問題が現行法や実務でどのように評価され、それがどのような課題を生むのかという問題意識から、人格権、個人情報保護、知的財産権をはじめ、プラットフォーム等の代表的な個別問題や民事法および刑事法の論点に至るまで、「アバター法(CA法)」の枠組みのもと、これからの議論の足がかりを提供します。とりわけ、誹謗中傷や名誉毀損、「中の人」との関係、下請法違反などをめぐって議論が沸騰するVTuberさらにはAITuberに関する解説は、関係者必見。
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-シュリ・サティア・サイババは、これまでたくさんの人々に愛と魂の気づきをもたらし、一九九〇年代に世界的に著名になったインドの聖者です。「わたしが神であるだけでなく、あなたもまた神です」とすべての人々に神性が宿っていることを説き続け、魂の深化を導き続けていました。が、ブームの高まりのなか起こった誹謗中傷報道で、帰依者の心の中にも、困惑と不信と傷が生まれました。著者は、このサイババブームの満ち引きのなかで、自ら味わったサイババ体験を冷静に見つめることから、人が何を言おうと、世間がどう評価しようと、自分の魂の体験は、動かしがたい真実以外のなにものでもないことを確信し、本書を著しました。「わたしは、奇跡を見、聞き、体験しました。神が化身した方だと思いました。しかし、信じること、信じきることは、わたしが考えていたほど簡単なことではなかったのです」と悩みながら、ほんとうに大切なことは何なのか? 人のうわさか? 風評か? あの体験は何だったのかを自らに問いかけ、サイババという存在が心と魂にもたらした愛と光を、静かに受け入れます。サイババ大聖は、二〇一一年、地球的規模で意識の大変換を促すこととなった東日本大震災が起こった翌月、肉体を離れられました。しかしまだ、サトル体でご活躍をされていらっしゃると言われています。
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-今頃、どうしてサイババなの?と、訝しがっているあなた。 あのアフロヘアのインド人グルは、とっくにあの世に召されてしまったはずだよね。 神の化身といわれ、死人を生き返らせ、病いを癒し、盲目の人に視力を与えたあの奇跡のグルが、自分の病気を治せずに死んじゃった。と思っているあなた。 手をくるくる回し、トリックまがいに指輪や時計などを出して、ついでに目も回してあの世に行っちゃったグル、と思っているあなた。 ところがどっこい、そのペテングルがペテンじゃないとしたら、どうしますか。 全てが、想定通り、計画通りだとしたらどうしますか。 どうもしない。って? ところが、どうもするのです。全ての人が、あっと驚くことが、うわーと泣き叫ぶことが、もうすぐ起こるのです。 その時に、皆さんは神や仏はいないのか~。この世は闇じゃ~。と人々は泣いて神を求めるでしょう。 その、人類の一大危機の時に「わしはここにおるぞ。」と言って世界中の大空にサイババさんが現れるのです。 では、人類に、地球に一体何が襲いかかるというのでしょうか。 私達は、一体どうすればいいのでしょうか。 それを、この本で説明していきたいと思っています。 異常気象、巨大地震だけではなく、経済面、政治面でもこの地球は危機に瀕しています。 嘘を伝え、人々を洗脳するマスゴミ、学識者、政府、巨大金融資本マフィアなどが暗躍し、一体何が真実で真実で無いのか。さっぱり分からない、分からせない、社会になっています。 その悪の力が、今年動き始めるでしょう。 皆さん。人類は大変な時代を迎えようとしていますが、実はこれはとても良い事なのです。 というのも、自らが困難な目に遭って人は初めて神に目を向けるからです。 もう、この世でのゲームは終わりにしましょう。金、権力、出世、名声などを追い求める世界は終わりです。 私達が生きているこの世界のシステムは、根底からひっくり返るのです。 今まで、千年以上も世界を金と権力を使って、陰から牛耳って来た悪魔のような者の時代は、終焉を迎えるのです。 そして、私たちがどこから来て、どこへ行くのか、何が人生で一番大事なのか、人として生きるということはどう意味があるのか、そういう基本的な問いかけに全ての人々が向かい合って生きて行くことになるでしょう。 この本が、少しでもその為に役に立つことを願っています。
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-本書はインドの聖者、神の化身として知られ、2011年に逝去したサティヤ・サイババの逝去後、新たにムッディナハリで展開している最新の状況を取材から書き下ろしたルポを第一部としてまとめ、第二部には著者が1994年に上梓した『サイババ超体験』(徳間書店)を大幅に改稿した最新刊。サイババについてその出生から背景、今も活発化している活動の全容を知ることができる、客観的な取材に基づく解説書です。2011年4月24日、サイババは肉体を離脱しました(享年85歳、インドで国葬)。しかしその直後すぐに、サイババはメタフィジカルな(目には見えない)サトル体=微細体=エネルギー体で復活し、存命中から行ってきた活動を継続的に指導していることが伝えられています。その活動拠点が、プッタパルティに近いムッディナハリです。本書は、存命中のサイババの計画が今も受け継がれ、復活したサトル体サイババの指導のもと、滞りなく進展している新しい動きをルポで伝えると同時に、サイババ・ブームが起こった1994年の状況を振り返り、あらためてサイババがこの時代の地球に登場し、存在している意味と意義を客観的に考え、見直すきっかけとなる格好の書です。
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-サティヤ・サイババは平成23年(2011年)4月24日に化身としての肉体を脱がれた(インドで国葬)、神の化身として世界中に知られた聖者。本書は、宗教に深い造詣がある家で育ったにもかかわらず、「この世に神などいる筈がない」というほどの無神論者であった著者が、縁に導かれ訪れたインドの地で出会った神の化身・サイババから浴びた、強烈な奇蹟の体験の数々を、リアルに子細に書き起こした労作。そして奇蹟の出来事は、サイババが肉体として存在しない今でもつづく――その、サイババ臨在の興味深い不思議な体験は、一話から三十話までが著者自身の、三十一話から三十四話が奥さんの体験した出来事をまとめた書。
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4.0『ぼくんち』『毎日かあさん』『できるかな』『西原理恵子の人生画力対決』など数々の名作を世に送り出す人気漫画家・西原理恵子が、約4年にわたる自身の私生活をさらけ出す。週刊誌連載に掲載されたイラストを、それぞれ「家族」「交友」「仕事」「旅」などに分類し、そのイラストに対して、自らツッコミを入れていく。サイバラの素顔が満載の爆笑イラスト集。 ※本作は、2012年に紙書籍版が刊行されたものです。また、シリーズ最新作『サイバラ10年絵日誌』が2024年11月に刊行・電子配信されました。この機会に、多彩な西原理恵子作品を是非お楽しみ下さい。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.0今年11月に還暦を迎える人気漫画家・西原理恵子氏が約10年にわたる自身の私生活をさらけ出した爆笑エッセイイラスト集。『サイバラ絵日誌』待望の続編。 ‟毛だわし本”(by西原氏)こと『週刊大衆』で連載されたイラストを「ダーリン」「かあさん」「サイバラ飯」「ねこいぬ」などテーマ別に分類。ゆるくてとがった、サイバラ名言満載!
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3.9分離戦争まっただなかのインド。サンジーヴの村にも戦火がおよぶ。アニメさながらの巨大ロボットの戦いに、子供も大人も大喝采。ロボット戦士にあこがれて、サンジーヴは都会へと向かうが……「サンジーヴとロボット戦士」、ダンサーのエシャは、レベル二・九という高い知性を持つAIの外交官A・J・ラオに 求婚される。怖ろしいまでに魅力的な彼に、エシャはすっかり夢中になるが……AIと人間との結婚が産みだす悲喜劇を描き、ヒューゴー賞、英国SF協会賞を受賞した「ジンの花嫁」など、猥雑で生命力あふれる近未来のインドを描く連作中短篇7篇を収録。ディック賞特別賞受賞。
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3.8天才発掘師・西原無量は鷹島沖の海底遺跡で黄金の剣を発見するが、何者かに奪われてしまう。 同じ調査チームのダイバー・黒木と共に犯人捜しをはじめるが、犯人とおぼしき男は死亡。 その背後には、国際窃盗団コルドとその幹部バロン・モールの暗躍があるらしい。 この剣は高麗の「忠烈王の剣」か、あるいは黒木家に伝わる家宝「アキバツの剣」か? 歴史に秘められた真実がまた一つ明らかになる! 文庫書き下ろし、シリーズ第7弾! 【目次】 第一章 真実は海の底に 第二章 太祖が愛した勇者 第三章 広大の秘密 第四章 交渉人・相良忍 第五章 刀剣の眠る海 第六章 バッカスの宴 終 章
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-司法改革の美名の下に着々と進む国民精神改造計画。画策したのは誰だったのか?――まったく新しい視点から、重大審判2000回傍聴の著者が、裁判員制度の恐るべき現実に斬り込む! ◎本文より抜粋 なぜ裁判員制度の対象が刑事裁判なのか。どうして重い罪を裁くものに限られるのか。まず、民事事件ではダメだ。複雑過ぎる。費用もかかる。裁判員の負担も大きい。経済事件や医療問題などとなると専門的過ぎて一般市民の手に負えない。行政訴訟となると、民意が行政に不利に作用するかもしれない。すると刑事事件だ。起訴された犯罪者を裁く。単純な構図でわかりやすいもの。罪と責任の所在のはっきりするもの。それもケチな犯罪ではダメだ。大きな事件でこそ人々の視線が注がれ、判決の行方が話題となろう。人を殺した犯罪者の裁判、死刑か否かの判断が迫られる重大審判。そこへの国民動員。加わった一般市民は、統治の主体者としての意識を強く持つだろう。同じ社会に生きる凶悪犯を裁くのだ。国家の一員として凶悪犯をどう裁く? 死刑か? 生かすか? よく考えろ。自己責任の意味をよく噛み締めろ。統治者としての判断が求められる。それを日本中が見る。自分だったら、どんな判断を下すか、判決は正当だったかそれともおかしなものであったか。国民の意識を昂揚させる。そのための「見せしめ」裁判。裁判員によって裁かれる重大事犯は、意識改革のための国中への「見せしめ」の意味を持つのだ。
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4.22024年5月で施行から15年目の節目となった裁判員制度。 しかし、情報がクローズされ、裁判員経験者の生の声を聞くこともほとんどない。 ともすれば「何をしているのかさっぱりわからない」とも言われてしまう裁判員制度。 その意義と今後の課題について、実際に裁判員をつとめた市民のインタビューを中心に伝える。
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3.7手抜き審理の横行、裁判員に及ぶ迷惑など、問題山積の新制度が日本の司法を、国民の生活を滅ぼす!長らく判事を務めた大学教授が「現代の赤紙」から逃れる方法を伝授し、警鐘を鳴らす1冊。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 約16,000分の1の確率、当選オメデトウございます。 見事裁判員に選出されました、最初に宣誓書を読み上げ公平な審判を誓いました。 予告があったのが1年前最高裁判所からの案内、そして2ヶ月前に地元の地方裁判所より予選通過の案内が届き説明会兼抽選会で見事当選。 裁判員への道が開かれました(裁判員6名、補充裁判員2名。私は裁判員2番と呼ばれることに・・・) 説明会へは有休を申請し出掛け、当選してからは6日間の特別有休を申請し、イザ法廷へ。 裁判所に足を踏み入れるのも初めてだったので、法廷に入った時には「ドラマと同じだ!」と感激しました。 でも、法律の知識は当然の如く世間常識だってあやふやな自分が「裁判員」など務まるのか? 何をどうして、どうなるのか全くの不明、しかも職場でも友人知人にも経験者はおらず誰にも聞けない。 興味半分で無責任なミーハー気分「チョット待った、意義あり!」「罵詈雑言、涙と怒号が飛び交う世界?」 なんて想像し口にしたら、裁判官から「TVドラマの見過ぎです(笑)」と半ば呆れた言葉が返ってきました。 「事件の内容は守秘義務がありますので語れませんが、大いに裁判員で見聞したことは語ってください」 とのことでしたので我が貴重な体験談を忘れぬ内に記したいと思います。 【著者紹介】 松田天地(マツダテンチ) 還暦で定年を迎え嘱託人生謳歌中。 地方の中小製造業で営業職38年、販売、広報、採用、事務等広くあらゆる業務内容を経験。 転職1回、中間管理職止まり。平凡で普通のサラリーマンだったので中間層までの気持ちは良く分かります。 第二の人生で凡人の経験値を残していくことに取り組み中。
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3.0「開かれた司法へ」と言われますが,裁判は身近な存在になったでしょうか? 現役裁判官とOBでつくるユニークで熱い組織「日本裁判官ネットワーク」が,裁判の基本的しくみ,裁判用語の謎,漠然とした疑問,当事者になった場合の考え方や裁判官の日常まで,幅広くお答えします.初学者からプロまで,28のQ&Aで盛りだくさん.
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-裁判官は、法廷で、人間の「必死の姿、裸にされた姿」と対峙する。訴訟という泥まみれの戦場においては、人間性の深淵を覗かざるをえない場合があり、特に、その隠された側面、表立っては語られにくい側面にふれることは多い。法壇から、また時にはいわば神の視点から、紛争や当事者を、さらには自分自身を見据える仕事を33年間務めた著者が、古今東西の書物・作品をも渉猟しつつ、人間の本性とそれを取り巻く世界の種々相を、縦横無尽に、かつ生々しく活写する。
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3.3悲しみ、涙、嘆き、苦悩、葛藤、温もり、想い、怒り、悔しさ……。 法律に基づいて客観的に人を裁く裁判官。よほど「私情」とは縁遠い存在に思える。 しかしそうは言っても、裁判官も人の子。血もあれば涙もあるし、情にほだされてしまうときだってある。 死刑と無期懲役との間で葛藤もするし、モラルのない弁護士がいれば法廷で怒るときもある。殺人犯の更生を願いもするし、逆に涙する被告人に対して非情にふるまう女性裁判官だっている。 もしかすると、裁判官は誰よりも人間味に溢れた存在なのかもしれない。 本書では、30年以上民事・刑事・家事・少年という多種多様な事件を担当してきた元・裁判官が、実際に体験した法廷でのさまざまな“ドラマ”を交えながら、普段はドライにふるまう裁判官の「本音」を明かしていく。
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-本書は『離婚をめぐる親権・監護権の実務』の改題新版です。 最新の法改正や重要判例を踏まえて、アップデートしました。 離婚事件の大きな紛争要因である子どもの親権をめぐる争いについて、最新の法改正、基本的な論点、手続運営の実情、実務上の留意点を裁判官、家裁調査官、弁護士等の実務家の視点で説明する。 子の利益を最優先する法運用の実際を明らかにし、紛争解決に向けた当事者支援の実務のポイントを詳解。 さらに、子の発達段階に応じた調査の視点を解説。
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-弁護士が民事訴訟で抱く疑問を、元裁判官・岡口基一氏にぶつける! 裁判官の本音が語られた、『裁判官! 当職そこが知りたかったのです。』(学陽書房、2017年)の続編! 裁判官のさらなる本音を求め、若手・中堅・ベテラン弁護士が岡口基一氏にインタビュー! 本書の第一部は2023年12月16日に長崎県で行われた研修「続・裁判官! 当職そこが知りたかったのです」(九州弁護士会連合会主催)を編集の上収録したものです。 二部は、一部の講演内容をふまえた応用的な質問や、より内容を掘り下げた追加の座談会を収録したものです。 裁判官の思考過程や着眼点、 裁判官から見た良い弁護・悪い弁護 を知りたい弁護士が、どこまでも裁判官の本音を求め、日頃の疑問を持ち寄りました!
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3.5「困ったときには私に会いに来てもいい。そのときは裁判官としてできるだけのことをします」――公判中、氏名を黙秘し続けた窃盗犯に罰金刑を言いわたして。情を交えず、客観的な証拠だけに基づいて判決を下すのが裁判官の仕事。しかし彼らも人の子。重い刑を言いわたす前には大いに迷うし、法律と世間の常識のギャップに悩むこともある。葛藤を乗り越えて、自らの信条を賭して語りかけるとき、被告人の頑なな心が氷解しはじめる――。ベストセラー『爆笑お言葉集』に続く涙のお言葉集。
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3.6「死刑はやむを得ないが、私としては、君には出来るだけ長く生きてもらいたい」(死刑判決言い渡しの後で)。裁判官は無味乾燥な判決文を読み上げるだけ、と思っていたら大間違い。ダジャレあり、ツッコミあり、説教あり。スピーディーに一件でも多く判決を出すことが評価される世界で、六法全書を脇におき、出世も顧みず語り始める裁判官がいる。本書は法廷での個性あふれる肉声を集めた本邦初の語録集。これを読めば裁判員になるのも待ち遠しい!
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4.0■あの裁判官をクビにしろ! 各社から出版拒否された問題の書、ついに刊行 陰謀、世論、怨念、裁判官ムラ…… 専門書執筆多数の超有名判事が、SNS投稿を理由に戦後8人目の罷免判決を受けた。 裁判官が「法の良心」より大事にする「暗黙の規範」とは? ■前代未聞の弾劾裁判が明らかにしたもの 裁判官を国会議員が裁くとは? ツイッター投稿から「罷免」にいたるまでいったい何があったのか ■全国25の弁護士会が反対声明・意見書を出し、多数の憲法学者も懸念を示した異常な判決が出された本当の理由 司法の絶望を証明する画期的著作 ■伊藤真氏(弁護士・伊藤塾塾長)推薦 「岡口劇場は喜劇の始まりか悲劇の始まりか。司法・政治・マスコミが結託した史上稀にみる弾劾裁判を、第一級の法律家が当事者として冷静に分析し、日本社会の危うさを可視化する必読の書」──伊藤 真
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3.3エリートが組織の「犬」になった瞬間! 最高裁に逆らったら法曹界追放、原発差し止めで出世は絶望、警察リークにのせられて冤罪……。正義の神でもなければ、AIでも六法全書でもない。隠されてきた「ナマ臭い」裁判官の素顔を暴き出す傑作ノンフィクション! 原発再稼働の可否を決め、死刑宣告をし、「一票の格差」について判断を下す――裁判官は、普通の人には想像できないほどの重責を負う。その重圧に苦悩する裁判官もいれば、個人的な出世や組織の防衛を優先する裁判官もいる。絶大な権力を持つ「特別なエリート」は何を考え、裁いているのか? 出世欲、プライド、正義感、情熱…生々しい感情が渦巻く裁判官の世界。これまで堅く閉ざされていたその扉を、粘り強い取材が、初めてこじ開けた。「週刊現代」連載時から大きな反響を呼んだノンフィクションが文庫化! 日本エッセイスト・クラブ賞受賞。
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4.2原発差止め判決で左遷。国賠訴訟は原告敗訴決め打ち。再審決定なら退官覚悟……! 最高裁を頂点とした官僚機構によって強力に統制され、政治への忖度で判決を下す裁判官たち。警察の腐敗を暴き、検察の闇に迫った『殺人犯はそこにいる』の清水潔が、『絶望の裁判所』の瀬木比呂志とともに、驚くべき裁判所の荒廃ぶりを抉り出す。
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4.0本書は10年間裁判の傍聴を続けてきた、ギャルライターの吉田奈美さんが見聞きした、裁判中に起きた恋愛沙汰をまとめたもの。情状酌量のために証言台からプロポーズをする強姦魔の恋人、法廷で10分間にわたりラブレター朗読の刑を受けたストーカー、ぽっちゃり女性への並々ならぬ愛情のために出会い系サイトで売春斡旋をしてしまった男など、新聞・テレビでは知ることがない究極の人間模様が赤裸々に描かれています。 ※本書は主婦の友社より配信しておりました『裁判所は究極の愛憎劇場! 恋愛saiban傍聴記』の再販売となり、過去販売分から内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 裁判からみた日本歴史の特性。大岡裁きなど歴史に残る名裁判を徹底分別。
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3.02009年裁判員制度導入をはじめ、今後裁判は私たちの生活により身近なものとなる。裁判傍聴マニアの著者が、感涙・憤怒・感動・爆笑の裁判ルポを通じ、私達に「裁判」の意味を問いかける。傍聴のコツと見どころも解説!
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3.6来年の今ごろは、あなたが裁判員かもしれない。そんなご時世です。でも、見ず知らずだった被告人に、いきなり「死刑!」なんて言えますか? 言えないのが人情ってもんですよね……。大好評シリーズ第3弾は、裁判員制度想定問題集。たとえ“その日”は来なくとも、裁判のリアルを知っておいて損はありません。さあ、まず1問目から!
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