検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
女の仕事じまん
誰でも子供の頃は、いろんな職業に憧れるもの。CA(キャビン・アテンダント)、アイドル歌手、看護士さん、保母さん……。でも「今の私は仕事を持っているし、こんな不況じゃ、転職する勇気もない」と思っているあなた! それなら、想像するしかありません。“看護士さんになって、他人の腕に注射針を表情ひとつ変えずに突き刺す私”“トラック運転手になって、次のドライブインで、「歌うヘッドライト」に八代亜紀の曲をリクエストしようと考える私”“主婦になって、奥様友達と懐石ランチする私”……。女性のための「想像上の転職」ガイド! 爆笑エッセイ。 -
新しい象徴の時代へ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) <座談会> これからの象徴天皇制を考える 原武史×君塚直隆×河西秀哉×佐藤 信 <研究者が決定者になって見えたもの> 有識者会議への批判に応える 御厨貴 〈元宮内庁長官が語る〉 象徴の姿を誠実に追い求めた陛下 国民の苦しみ悲しみとともに 羽毛田信吾 <バジョット・昭和天皇・福沢『帝室論』> 岐路に立つ象徴天皇制 筒井清忠 <秘匿された江戸時代、姿を現す明治の世> 御簾の奥から出た天皇イメージ 井上章一 -
朝からスキャンダル
人の転落、わが身の快楽?人気俳優が選んだ妻に"銃後っぽさ"を感じ、老年世代でこそ高まる性欲求に唖然、一方、国民的アイドルの解散危機に新時代を見つけたり。日々噴出するワイドショーネタを語るとき、なぜか生き生きする我々。刺激的なスキャンダルがストレスを吹っ飛ばす!平成の日本を見つめ続けるロングランエッセイ、第11弾。「我々はスキャンダルを消費し、消化する生き物です。(中略)スキャンダルの当たり年における主役の皆さんは、ストレスフルな日々だったことと思います。しかしそれは、スキャンダル消費によって晴らされた一般人のストレスを全て引き受けたようなもの。こうしてスキャンダルとストレスは世の中を巡るのであり、この循環はこれからもずっと、続いていくのです」ーー著者あとがきよりフジテレビの中年感、取り壊されるお年頃、五十三歳のスキャンダル、「出産」って「活躍」なんですね、「週刊現代」の罪、上空にミサイル、紀香さんと養子、不倫の地味化etc. -
平安ガールフレンズ
「人が眉毛を抜くときの顔ってなんともいえないよね」と日常を切り取る天才だった清少納言は、歌道の家に生まれ、「私はあえて歌なんか詠まない」と宣言し、随筆で結果を残したロックな女だった――。 『枕草子』の清少納言、『紫式部日記』の紫式部、『和泉式部日記』の和泉式部、『蜻蛉日記』の藤原道綱母、『更級日記』の菅原孝標女。今から1000年以上前に生きた女性たちは、一体どんな悩みを抱え、どのような恋愛をし、いかなる人生を送ったのだろう? 日記や随筆などの作品を読み解けば、彼女たちの性格が手にとるように見えてくる! 【誰とガールズトークしてみたい?】 「あるある」の元祖、女子に人気のリア充 清少納言 ねっとり濃厚な性質、内に秘めるタイプ 紫式部 負けず嫌いな“出家してやる詐欺”美女 藤原道綱母 平安の“中二病”夢みる物語オタク 菅原孝標女 モテと才能に恵まれるも、なぜか不幸体質 和泉式部 -
バブル・コンプレックス
子どもに就活アドバイスができずに悩む「親バブル子ゆとり」、平野ノラの芸がイタくもあり嬉しくもある「ディスコの灯を守り続け」、とんねるずとフジテレビの運命に無常を見る「女子大生ととんねるず」、奥田民生に学べ!バブル崩壊後のナチュラルブーム――「ナチュラルの波を乗りこなせ」……など、全20章を収録。受験戦争はらくらく通過、就職活動は売り手市場。苦労知らずで、おめでたくて、50代になっても後輩気分……そんな駄目な世代を自認する酒井順子が見る、バブル世代の功罪とは。団塊・新人類世代と氷河期・ゆとり世代にはさまれたバブル世代。消費に積極的でコミュニケーション能力が高くて肉食、というイメージはどうしてできたのか。メディア、ファッション、名付け、IT、出世……あらゆるテーマでバブル世代を振り返る、バブル世代もそうでない世代も、おもわず頷く新しい愛ある世代論! -
「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい
「子どもを持って初めて成長できる」。 印籠のようなこのセリフを否定するつもりはありませんが、でも、誰もが当たり前のように結婚して、子どもを産む時代は終わりに近づいているように思います。 それでも、非婚も子ナシもまだまだマイナーな選択なのでしょう。 王道のライフコースを選ぶ人生と選ばない人生。 そこにうずまく不安、安堵、諦念、自由……。 気鋭の学者、作家たちが、「結婚」と「出産」にまつわる社会の本音をあぶりだします。 <目次> 1 「結婚・妊娠・出産」って最後の宗教みたい 永田夏来+pha 2 日本社会に存在する「普通の結婚をしない人」へのスティグマ 藤沢数希+山口真由 3 女の人生に重くのしかかるのは、「未婚・既婚」より「子のアリ・ナシ」 酒井順子 ※本作品は幻冬舎plus( http://www.gentosha.jp/ )に公開された記事(1:2017年10月、2:2017年6月、3:2016年5月)を再編集したものです。 -
鉄道旅へ行ってきます
「鉄道愛の方向性は人それぞれではありますが、三者三様の愛の形が混ざり合うことによって、よく知っている人と行く時には味わうことができない、オリジナルな旅ができてきたのです」(酒井順子氏)。 鉄道の旅はいつも楽しい。東武特急スペーシア&わたらせ渓谷鐵道、磐越東線、八高線&秩父鉄道SL急行パレオエクスプレス、北陸駅そば五番勝負! 北陸本線、「名駅」「変駅」「絶景駅」を訪ねて 名古屋鉄道&東海交通事業ほか、冬の日本海 雪と演歌と絶景の旅 五能線など。男性二人+女性一人という珍しい組み合わせでの鉄道旅。文庫版スペシャル旅として「銚子鉄道で行く、美味な日帰り旅」企画を加えた充実の一冊。ローカル列車と美味しいもの。旅のお供に、ガイドに! -
18階の男
「当時、マンガで現代の鮮やかな断面を切りとることができないか、というのが僕のテーマだった」(関川夏央による巻末掲載文「スポンサーからひとこと」より)。1979~1981年の間に「カスタムコミック」(日本文芸社・刊)に掲載された原作・関川夏央、作画・松森正による短編を収録した作品集。攻撃的な営業戦略で巨大商社の社長に登りつめた男の敗北を描いた「18階の男」、天才の名をほしいままにしたCMディレクターが死に至るまでの軌跡を描く「硝子の狼」、原子力発電所の炉心融解事故の現場に居合わせた4人の技術者たちを描く「正義の四人」など、作品が発表された当時の日本の断片ともいえるキャラクターを主人公に、時代に追い立てられたかのように生き、時に破滅していく人間たちの迫真のドラマが描かれる。 -
Web新小説
<特集>『新・日常考―きのうまでと違うこと』 「非日常」が私たちの「日常」を覆いつくしてから、二年余りが過ぎました。いままた恐ろしい「非日常」を告げるニュースが途切れず、不安な日々が重ねられていきます。それでも、きのうより今日を、明日こそはと願う気持ちは万国共通のはず。新・日常考―きのうまでと違うこと。「日常」を問い直し、新たな日々を編むための試みです。 【目次】噓でもいいから/堀江敏幸、斎藤茂吉の危機と再生/小池光、離れて働く、みんなと働く/酒井順子、特集とりとめな記/ 特集編集班、週末のアルペジオ/三角みづ紀、藤沢周・連作小説館⑥/藤沢周、猛獣ども/井上荒野、町田康の読み解き山頭火/町田康、しおり物語/岡もみじ、アマネク ハイク/神野紗希、兼好のつれづれ絵草紙/三遊亭兼好、漱石クロニクル―絵で読む夏目漱石の生涯―/大高郁子、楸邨山脈の巨人たち/北大路翼、Dr.よねやまの芸脳生活芸術家の生き様を医学で考える/米山公啓、江戸の愛猫/宮川匡司、気まぐれ編集後記/万年editor -
地形の思想史
「空間」こそ、日本の思想を生んでいた――。もう一つの「歴史」が眼前に! なぜ、上皇(皇太子時代)一家はある「岬」を訪ね続けたのか? なぜ、「峠」で天皇制と革命思想は対峙したのか? なぜ、富士の「麓」でオウムは終末を望んだのか? なぜ、皇室の負の歴史は「島」に閉ざされたのか? なぜ、記紀神話は「湾」でいまも信仰を得るのか? なぜ、陸軍と米軍は「台」を拠点にし続けたのか? なぜ、「半島」で戦前と戦後は地続きとなるのか? 7つの「地形」から日本を読み解く。 「空間」こそ、日本の思想を生んでいた――。 日本の一部にしか当てはまらないはずの知識を、私たちは国民全体の「常識」にしてしまっていないだろうか? 人間の思想は、都市部の人工的な空間だけで生み出されるわけではない。地形が思想を生み出したり、地形によって思想が規定されたりすることもあるのだ。 七つのテーマと共に、独特な地形と、伝説を含めてそこに滞在ないし生活する人々の間にきわめて強い関係がみられる場所を実際に歩く。 すると、死角に沈んだ日本の「思想史」が見えてくる。 風土をめぐり、不可視にされた「歴史」を浮き彫りにする原思想史学の境地! 【目次】 まえがき 第一景 「岬」とファミリー 上 下 第二景 「峠」と革命 上 下 第三景 「島」と隔離 上 下 第四景 「麓」と宗教 上 下 第五景 「湾」と伝説 上 下 第六景 「台」と軍隊 上 下 第七景 「半島」と政治 上 下 あとがき 新書版あとがき 主要参考文献一覧 ※本書は2019年12月に小社より刊行された単行本を加筆修正のうえ、新書化したものです。 -
地下旅(チカタビ)!
鉄道好きとして名高い著者が、今回取り上げたのは「地下鉄」! 張り巡らされた地下鉄路線を使って、東京中の名所を余すところなくまわってきました。上野の国際子ども図書館、護国寺の鳩山会館、大手町の逓信総合博物館、白山の小石川植物園など、訪れたスポットは50以上。なかには東京生まれ、東京育ちの著者をして、初めて行ったと言わしめる隠れ名所も……。駅近辺の美味しいもの情報も満載です。片手に携えて地下鉄に乗りたくなる、新・東京ガイドをお楽しみください。 -
日本エッセイ小史 人はなぜエッセイを書くのか
『枕草子』『土佐日記』の昔から日本人に親しまれてきた「エッセイ」。「昭和軽薄体」の大ブームや芸能人エッセイの人気、そして高齢者エッセイの百花繚乱ぶりなど、いつの世も「エッセイ」は時代とともにある。 では「エッセイ」とは何か? 「随筆」「コラム」「ノンフィクション」とどう違う? 「エッセイ」を読んだことのない人はいないはずなのに、意外と誰も答えられない「エッセイ」の正体。 「エッセイスト」を名乗り講談社エッセイ賞選考委員を長らく務めてきた「エッセイの専門家」である著者が、時代を彩った大ヒット名エッセイ160余作品をひもときながら、満を持して真正面から「エッセイ」を縦横無尽に語り尽くす! エッセイストがエッセイについて綴るエッセイ、ついに登場。 -
滝山コミューン一九七四
郊外の団地の小学校を舞台に、自由で民主的な教育を目指す試みがあった。しかし、ひとりの少年が抱いた違和感の正体は何なのか。「班競争」「代表児童委員会」「林間学校」、逃げ場のない息苦しさが少年を追いつめる。30年の時を経て矛盾と欺瞞の真実を問う渾身のドキュメンタリー。(講談社文庫) -
家族終了
「家は存続させねばならぬ」と信じていた、明治生まれの祖父母。一方その孫で未入籍のパートナーと暮らす著者は、外形的には独身子ナシ。両親と実兄を見送り、酒井家は「家族終了」。だからこそ見えてきたのは、日本の家族の諸問題。上昇し続ける生涯未婚率に、事実婚、同性婚、シングル家庭、ステップファミリー、ルームシェアする疑似家族、毒親……。多様化する家族観の変遷を辿りながら、過去から未来までを考察。激変する日本の「家族」はどこへゆくのか? -
金閣寺の燃やし方
若い修行僧はなぜ火を放ったのか。「金閣寺焼失事件」に心を奪われ、共に事件を題材に作品を書いた三島由紀夫と水上勉。生い立ちから気質まで、すべてが対照的な二人を比較すると、金閣寺の蠱惑的な佇まいに魅入られずにいられない日本人特有の感覚まで見えてくる。著者ならではの分析眼が生きた文芸エッセイ。 -
最終列車
平成(コロナ以前)の思考とは何か 鉄道の本質とは何か 鉄道を愛する政治学者による、思索の到達点/出発点 原武史さんは鉄道をひとつの場として考え、近代日本史のなかに置いてその歴史や現状をとらえてゆく。鉄道を通してその背後にある歴史を見てゆく。(略) 車両から一歩外に出て、鉄道を取り巻く場、環境をとらえてゆく。開かれた鉄道本である。(川本三郎「解説」より) 平成の時代から令和の現在に至り、鉄道という交通手段の本質はいかに変質したのか。 新幹線が増え、ローカル線が衰退する。 豪華列車が登場し、地方で廃線が増える。 そして、コロナ禍が人間どうしの距離を引き離し、鉄道の公共性は失われてゆく。 日本近現代史における「鉄道」の意味を問う愛惜の鉄道文化論。 -
裏が、幸せ。
「裏日本」の魅力満載、酒井版『陰翳礼讚』。 常に時代を先取りする話題作を刊行してきた酒井順子氏が、“控え目だけれども鋭い光を放つ”日本海側の魅力を存分に伝えるエッセイ。 経済発展=幸福と、太平洋側を「表」として走ってきた日本ですが、とくに東日本大震災以降、その構図はくずれつつあります。経済至上主義によって、私たちは、日本人にとって大切なものをたくさん失ってきたのではないかということに、多くの人が気づき始めています。 そして、その開発の手を逃れて、ひっそりとマイペースで生きてきた日本海側=「裏」には、裏だからこその日本の大切なもの=「幸せ」が、たくさん詰まっていることに、日本中を何度も旅してきた著者は魅了されました。 都道府県別幸福度ランキングでは、トップ3は福井、富山、石川の北陸三県。富山にある世界一のスタバ、日本海が必須の演歌、美人が多い秘密、谷崎潤一郎、水上勉、泉鏡花、川端康成が描いた「裏」、顔を隠す盆踊り、金箔のほとんどを生産する金沢…などなど 「裏日本」の宝ものが次々と紹介されます。「裏の幸せ」を求めて旅に出たくなるエッセイです。