小説・文芸の高評価レビュー
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Posted by ブクログ
ネタバレ島本理生さんの作品の、働く女性の描写が好き。こんなにアンバランスで危うくても、きちんと仕事をしている主人公。
外で見せたい自分(見せなきゃいけない自分)があり、それが、夫婦や友人関係でも、緩められないのが苦しい。
相手が求める自分と、その部分しか見せられない主人公と。
それが、友人との壁にもなっていたんだなと思う。
弱さやずるさ、汚さ、気持ち悪さ、それが拠り所になったんだと感じる。
この部分については、かなり言語化が難しい。愛情、恋愛、性愛、結婚、離婚、そういう関係性の定義をぐるぐる考えさせられる話。
同時に、友情の話でもあったと思う。ラストが、本当に好きだった。
テーマ的に、生理的に受 -
Posted by ブクログ
ヒコロヒー好きです。
ってな事で、ヒコロヒーの『黙って喋って』
ばかだねえ
あと十分だけ
覚えてないならいいんだよ
しらん
俺が福岡行って、せいせいした?
ねえ由梨ちゃん
翠さんの靴、それ汚れすぎるやろ
かわいいなあ、女の子って感じ
好きな人できた、ごめん
普通に生きてきて優と出会ったんだもん
克則さんって昔からそうなの
ごめん、疲れた
紙ストローって誰のために存在してんの
大野
朝美ちゃん、ハワイ、行こうか
春香、それで良いのね
問題なかったように思いますと
黒じゃなくて青なんだね
あとがき
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Posted by ブクログ
ネタバレ追悼作棚を見かけて手に取る
DNA情報から容疑者を特定する捜査システムが開発され、その開発者とそれに難色を示す刑事の視点でストーリーが進行。
相対する2人だが、事件をきっかけに手を組み、真相に迫る。
ストーリー展開が早く、考える間もなくどんどん次が読みたくなる。感情を深ぼるような表現は少なく、情景描写が多いため、ドラマを見ているかのように映像が頭に浮かぶ。
今まで東野圭吾作品にあまり触れてこなかったが、これが本嫌いでも読める工夫というものか、さすがすぎて脱帽
最先端のテクノロジーに対する反抗と教訓という作者からの意図が大いに感じられた。
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