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  • [名作落語]長屋の花見
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    家主招待の長屋のお花見。酒も肴も盛りだくさん、ただしどれ一つとして「まともな」ものはない。やけ酒ちかくなっての言いたい放題、これがめっちゃ面白い。
  • [名作落語]寝床
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    原話は江戸期の「醒睡笑(せいすいしょう)」(安楽庵策伝著)などの江戸小咄からに見られる。上方では単に「床」と言っている。名作である。
  • [名作落語]一目上がり
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    この噺の落ちはいく通りもある。町内の鳶頭(とびがしら)の家へ行き、宝船の図を見て「いい六だなァ」と褒めると「ナーニ七福神だ」とさげる。これが一番古いらしいが、ほかにも「これァ六だろう」「ナーニ質の流れだ」というのもある。江戸小噺から取ったものだが「膝栗毛」にも使われている。
  • [名作落語]船徳
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    道楽のすえに勘当された若旦那は、船宿に居候するうち、船頭になろうという気を起こす。浅草の四万六千日に蛮勇をふるって船を出したのだが……
  • [名作落語]武助馬
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    前に奉公していた男が上方からもどり、役者になったと挨拶にくる。「一谷嫩軍記(いちのたにふたばぐんき)」で熊谷直実の馬の足で舞台に立つという。旦那はよろこび店の連中総出で見物にゆく。さてその結果は?
  • [名作落語]文七元結
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    以前からあったちょっとした話を、幕末・明治期に活躍した円朝(えんちょう)がこれだけにまとめあげたものだといわれ、円朝得意の人情噺(にんじょうばなし)である。
  • [名作落語]饅頭こわい
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    中国の「笑府」に出るはなし「饅頭」がもとになっている。談州楼焉馬(だんしゅうろうえんば)編の「落噺(おとしばなし)」中には、東南西北平作として出ている。
  • [名作落語]宮戸川
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    小網町の質屋の息子半七は碁か将棋のため遅くなって帰宅、父親に締め出されてしまう。一方、隣の船宿の娘お花も夜遅くなって締め出しを食う。半七は霊岸島の伯父のところに泊りに行くが、お花は無理矢理くっついていく。酸いも甘いもかみわけた伯父は二人を二階へあげてしまう。
  • [名作落語]妾馬
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    長屋住まいの孝行娘おつるは大名にみそめられ男子をもうけて大出世。兄の八五郎をお城へ呼んだ。礼儀もなにも知らない八五郎は天衣無縫に振る舞って気に入られ、石垣杢蔵源蟹成(いしがきもくぞうみなもとのかになり)という名前を頂戴した。あるとき馬に乗っての使者に遣わされたが…
  • [名作落語]目黒のさんま
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    仰々しい馬乗りのいでたち、駈けっこの末の空腹とさんまの匂い、百姓の啖呵、大名どうしのやりとり、誰も目黒がどういうところかまったく知らない世間知らず……文字で追うと、また格別のおもしろさがある。
  • ★名作リージェンシー・ロマンス★ジュリア・ジャスティス関連作2作セット
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    ★お得な20%以上OFF価格★編集担当者イチ押しの人気作家ジュリア・ジャスティス。華やかな19世紀社交界を舞台にした、読み応えのあるヒストリカル関連作を2本セットで。伝説に残る名作! ●『意外な求婚者』父の借金で困窮する貴族の娘セアラは、卑劣な准男爵との結婚を覚悟する。そんなとき、社交界きっての人気者が彼女に救いの手を差し伸べた。エングルメア侯爵ニコラスが求婚してきたのだ。だが彼にとって結婚とは、親を安心させ、子をもうけ、安定した家庭を礎に自由に暮らすための方便でしかなく……。●『ふさわしき妻は』領地の存続も危ういほどの借金を残して父が亡くなり、裕福なレディとの便宜結婚を迫られた子爵シンジン。彼に花嫁候補を紹介できるという社交界の華クラリサ・ボーモントと知り合うが、高飛車で口の減らない彼女にたちまち反感を覚える。妻にはぜひ控えめな女性を、と望むのだが……。
  • 名作をいじる 「らくがき式」で読む最初の1ページ
    値引きあり
    4.0
    漱石、太宰、谷崎、乱歩……文豪の名作に「らくがき」をしたら、小説のことがもっとわかった! 東大の先生が考えた、新しくておもしろい読書入門 有名作品の書き出しには、読書のヒントが必ず隠れている。 最近読書をする時間がない......そんな話をよく聞きませんか? 忙しいなら、まずは最初の1ページを「いじって」みればいい! 本書では、名作の最初の1ページをとりあげます。1ページだけでも、名作には気になるところがたくさんあります。そこに容赦なく、思ったことを書き込んでいく! これが、東京大学で教える阿部公彦が編み出した「らくがき式」読書法です。 自由に「らくがき」していくうちに、いつの間にか名作の新たな魅力に気づいて、読む手が止まらなくなっていく......レポートや読書感想文にも使える、全く新しい小説との向き合い方がわかります。
  • 名指揮者ワルターの名盤駄盤 ―全盤レコード番号・CD番号付き
    4.0
    名盤3割! 駄盤3割! 巨匠の魅力に迫る大労作!!――大指揮者ブルーノ・ワルターとファンとして手紙のやり取りを続けた著者が語る巨匠の魅力。全レコードを録音順に細部にわたって聞き込み、率直かつ辛口な批評でワルターの音楽をたどる。巻末には、ニューヨーク・フィルとの公演記録、ザルツブルク音楽祭への出演記録、全レコードの曲目を収録。巻頭にカラー口絵付き。
  • 名刺ゲーム
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    地獄の番組制作、パワハラ上司の横暴、売れない放送作家の末路……。人気放送作家・鈴木おさむ氏がテレビ業界を舞台にサラリーマン社会の暗部を抉り出す、現代人必読の一冊! 神田達也は、人気クイズ番組を担当するプロデューサー。40歳すぎてようやく「クイズ! ミステリースパイ」でヒットを飛ばした遅咲きのテレビ局員だ。 ある夜、帰宅してみると、高校生の息子・和也がリビングの壁に磔にされ、そばに見知らぬ男が立っていた。混乱する神田に、男は爆弾のリモコンを見せながら言う。 〈今からあなたに、あるクイズにチャレンジしてもらいます〉 部屋に招き入れられたのは5人の男女。どうやら神田を憎んでいる人々が集まったらしい。謎の男は6枚の名刺を取り出して、それぞれに正しい名刺を返せれば正解というゲーム、「The Name(ザ・ネーム)」に参加するよう神田に命じた。ただし、一度でも間違えば、和也に取り付けた爆弾のスイッチを押す、という条件を付けて……。 一体このゲームの裏には何があるのか? 狂気のゲームはクリアできるのか? “独裁者”を自認するテレビプロデューサーの栄光と狂気と闇が招く、驚愕のエンディング――。 鈴木おさむが描く、究極の、テレビ業界・エンターテインメント。強権上司に苦しめられているサラリーマン、悶絶! ※本書は、2014年10月に小社より単行本として刊行した作品を文庫化したものです。
  • 名刺診断による危険な会社の見ぬき方 : 名刺で見る一〇八のチェックポイント
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数多くの会社を長年見てきた著者が名刺を見ることによって会社の内容を判断するコツを体験した。その発見法をできるだけわかりやすくまとめて解説された書である。

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  • めいしす!!!トラブルメイドシスターズ 1
    完結
    4.0
    全4巻501~522円 (税込)
    グアムに佇むリゾート「ゲストハウス・ファミリア」。亡き両親が遺したこの家を再び人でいっぱいの素敵なホームにしたいと奮闘するタイガだが、その甲斐もなく客は途絶え、野犬に荒らされる有様に…。そんな中、ある朝タイガが目を覚ますと部屋にはメイドの美少女が!? 訳アリ3姉妹が織り成すドタバタご奉仕メイドコメディ!!
  • 名師の訓え
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    至芸の達人から珠玉の贈りもの――素直な心で、人の話を聞くことが、いかに大切かを、高田さんは教えてくれました。しかも、彼女(高田都耶子)にやさしく語りかける話のすべてが〈まことの花〉を身につけた名人の花語りなのですから、ぜいたくなものです。――元NHKアナウンサー・山川静夫 ●芸と技に生きる14人から珠玉の贈りもの 千宗室/杉本健吉/中薹瑞真/市川猿之助/西岡常一/西川右近/木内綾/観世喜之/吉田文之/小倉遊亀/吉田簑助/樂吉左衛門/小堀宗慶/片岡仁左衛門 ●関西に育ちました私どもは、若い頃「聞いときなはれや、それがいつかの日にな、ほんまになりまんねんで」と古老から聞かされました。修行によって身につけられた智慧から流れ出る尊いお言葉に触れて、自己の人生を豊かに、あたためられて下さるを願ってやみません。(高田好胤・本書序文より)
  • 名刺は99枚しか残さない
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    日々増える名刺を前に、もはや整理することをあきらめていないだろうか? 本書は、手元で持て余している大量の名刺を、まず99枚に厳選してから、人脈別にファイリングする「名刺99枚法」を提唱。名刺をスッキリ整理するだけでなく、99枚の名刺をファイリングした「99枚名刺手帳」によって、企画の発想から自己プロデュースまで、驚くべき効力を発揮する「超」名刺活用術!
  • 名士訪問記 ――佐野昌一氏訪問記――
    無料あり
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    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 名車アーカイブ ランドクルーザーのすべて
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    ランドクルーザーでなければ、たどり着けない場所がある。 目次 ランドクルーザー300徹底レポート  最新モデル公道試乗  メカニズム解説  デザインレポート  インテリア解説  安全性解説  GRスポーツ解説  モデリスタ・パーツカタログ  オフロード試乗 ランドクルーザー系統図 ランドクルーザー名車館  ランクル黎明期─BJ/20系  40系  55/56  60系  80系  70系  100系  200系 プラド─もうひとつのランドクルーザー─  90系  120系  150系  プラド・クローラー ─タイヤでも無限軌道でも─ 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ・40系/55(1971年) 裏表紙

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  • 名車アーカイブ スズキのすべて
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    完全保存版 歴代モデルオールアルバム 目次 スズキのホープ、新型ソリオ登場 ジムニー&ハスラー試乗 スズキ現行車アルバム  ハスラー  ワゴンR  ジムニー/ジムニーシエラ  アルト  アルトラパン  スペーシア  エブリイ/キャリイ  スイフト  クロスビー  イグニス  エスクード  ランディ スズキ誕生から100年のクルマ名鑑 スズキ名車館  スズライト  エブリイ/キャリイ  フロンテ  セルボ/マイティボーイ  アルト  アルトラパン  セルボモード試乗─『モーターファン』1994年12月号より  セルボモード/セルボ  カプチーノ vs ホンダ・ビート試乗─『カプチーノのすべて』より  カプチーノ  キャラ  ツイン  ワゴンR ワゴンRロードテスト─『モーターファン』1994年6月号より  MRワゴン  パレット  Kei  ハスラー ジムニー試乗─『モーターファン』1992年9月号より  ジムニー  エスクード vs トヨタRAV4比較テスト─『モーターファン』1995年7月号より  エスクード  パイクスピークに挑むエスクード─『モーターファン』1995年7月号より  X-90  カルタス/カルタスクレセント  スイフト  エリオ  SX4/SX4 Sクロス  スプラッシュ  キザシ  バレーノ  シボレーMW/クルーズ 使い勝手チェック2021・スイフトスポーツ ジムニーシエラ・買うなら新型? それとも……?? コラム『乗りたいけど、乗せられたくない』 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ・カプチーノ 裏表紙

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  • 名車アーカイブ ポルシェ911のすべて2019
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    完全保存版 歴代モデルオールアルバム Gallery of Porsche 911 ─911写真館─ 目次 いまさら訊けない ポルシェ911の基本 “992”は何がどう変わったのか 新型911徹底解説 メカニズム解説 デザイン解説 国内試乗 使い勝手チェック2019 最新911モデルカタログ 歴代911アルバム 初代・901 2代目・930 3代目・964 4代目・993 5代目・996 6代目・997 7代目・991 911GT3RS(991)国内試乗 911よもやま話 ─ポルシェのパトカー 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ チキン野郎でいい 裏表紙

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  • 名車アーカイブ BMW3シリーズのすべて
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    歴代モデル完全保存版 Gallery of 3 Series ─3シリーズ写真館─ 目次 新型3シリーズはどうだ?  変化した3シリーズの立ち位置  電動化とモジュラーシャシーの意外な関係  軽く、強く、高効率なボディ  エンジン新規開発禁止!?  Mスポーツはココが違う!  デザインの本音 新型3シリーズ徹底試乗! 330iセダン  320dセダン xDrive  330eセダン  330d xDriveツーリング 使い勝手チェック2019 歴代3シリーズ・アルバム  初代・E21  2代目・E30  3代目・E36  4代目・E46  5代目・E90─93  6代目・F30/31  7代目・G20/21 歴代M3・アルバム  初代・E30  2代目・E36  3代目・E46  4代目・E90/92/93  5代目・F30 クルマのプロがM3を選んだ理由 歴代アルピナ・モデル・カタログ 日本のBMWチューナー・3Dデザイン ニュル24時間を3シリーズで戦う日本人 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ コラム「ベスト3シリーズ」も大切だけど 裏表紙

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  • 名車アーカイブ フェラーリのすべて Vol.3
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    祝! ディーノ246gt 50周年 歴代オールアルバム 目次 フォトギャラリー フェラーリ最新モデルアルバム  812スーパーファスト  GTC4ルッソ  488GTB/488スパイダー  488ピスタ/488ピスタスパイダー  GTC4ルッソT  ポルトフィーノ  モンツァSP1/モンツァSP2 旗艦の威信 ─V12気筒ベルリネッタ考察 日出ずる国のジェントルマン・ドライバー フェラーリオーナーの本音 フェラーリとピニンファリーナ ─デザイン考察 フロントエンジンからミドシップへ フェラーリ名車館  125S/166MM  166インテル ほか50年代モデル  250  275GTB  365GTB/4 ほか60年代モデル  ディーノ206gt/246gt  ディーノ308GT4  365GT4/BB/512BB  308GTB/GTS  400  モンディアル  テスタロッサ  GTO  328  348  F40  512TR/F512M/456  F355  F50  550マラネロ/575Mマラネロ  360  エンツォフェラーリ  F430  612スカリエッティ  599  カリフォルニア  458  FF  F12  2000年以降の限定モデル XXプログラム最前線 コラム『458スパイダーは素晴らしいけれど──』 フェラーリ主要スペック 縮刷カタログ・ディーノ246gt(1970年・イタリア版) 裏表紙

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  • 名車アーカイブ ランボルギーニのすべて Vol.3
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    350GTVから始まるランボルギーニの各モデルを紹介 目次 Lamborghini photo gallery ランボルギーニ歴史年表 ランボルギーニ最新カタログ  ウルス  ウラカン  アヴェンタドール  フューオフモデル コンセプトカー ─サンタアガタの予言者たち─ 新旧スーパーヴェローチェ考察 フェラーリを愛する私がたった1台、ランボを所有した理由。 感じる、カウンタックの遺伝子 稀有な自動車 V10エンジンについて考える ランボルギーニ名車館 ─Lamborghini “Meisha-Kan”─  350GTV  350GT  400GT  ミウラ  イオタ  イスレロ  エスパーダ  ハラマ  ウラッコ  カウンタック  シルエット  ジャルパ  LM  ディアブロ  ムルシエラゴ  ガヤルド イラストで知るランボルギーニ ─透視図コレクション─ 王様はカウンタック 歴代モデル主要スペック一覧 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ 裏表紙

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  • 名車アーカイブ ランボルギーニのすべて Vol.2
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    ミウラ、カウンタックほか、歴代モデルを紹介! 名車アーカイブ ランボルギーニのすべて 目次 Lamborghini photo gallery ランボルギーニ最新カタログ アヴェンタドール ウラカン 束縛の中の自由 ─アウディ傘下で開発されたV10エンジン─ チェンテナリオ ヴェネーノ ランボルギーニ名車館 半世紀を超えて ─ランボルギーニの歩み─ ランボルギーニ歴史年表 350GTV 350GT 400GT ミウラ 時速300kmの夢 ─ミウラとライバル─ イオタ イスレロ エスパーダ ハラマ ウラッコ カウンタック 心あるエンジニアリング ─シザースドアの乗降性─ シルエット ジャルパ LM ディアブロ ムルシエラゴ ガヤルド 男の意地とロマン ─オーナーに訊く、ランボルギーニの愛し方─ ショーモデル・クロニクル ─華麗なるショーカーの世界─ レーシング・ブル・ヒストリー ─サーキットの闘牛たち─ 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ 歴代モデル主要スペック一覧 裏表紙

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  • 名車アーカイブ フェラーリのすべて Vol.2
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    フェラーリ日本公道デビュー50周年記念 名車アーカイブフェラーリのすべてVol.2 目次 Ferrari photo gallery 〜フェラーリ写真館〜 フェラーリ温故知新 フェラーリ新車アルバム F12ベルリネッタ GTC4ルッソ 488GTB/488スパイダー カリフォルニアT 時代を彩ったヒーローたち 2017年カレンダー 告知 フェラーリ名車館 125S/166MM 166インテル/50年代アーカイブ 250シリーズ 365GTB/4 60年代アーカイブ ディーノ206gt/246gt 308GTB/GTS 328GTB/GTS 348 チャレンジストラダーレ F430 458 458スペチア−レ 512TR F512M 550マラネロ 575Mマラネロ 599 ディーノ308GT4 モンディアル カリフォルニア 550バルケッタ・ピニンファリーナ/スーパーアメリカ F60アメリカ/F12 TRS 400 456 612スカリエッティ FF GTO F50 エンツォ・フェラーリ ラ・フェラーリ 第3のフェラーリ“XX” カージャケ 告知 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ ~F355~ 歴代モデル主要スペック一覧 裏表紙

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  • 名車アーカイブ アメ車のすべて
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    映画やドラマを彩った、あのアメ車も紹介 目次 Gallery of American Cars 〜アメ車写真館〜 最新アメ車レポート アメ車新車アルバム キャデラック ATSセダン/クーペ CTS エスカレード SRXクロスオーバー シボレー コルベット カマロ キャプティバ リンカーン ナビゲーター MKX フォード マスタング エクスプローラー クライスラー 300 ジープ ラングラー チェロキー グランドチェロキー コンパス レネゲード テスラ モデルS モデルX/モデル3 American Car this or that ~アメ車あれこれ~ アメ車名車館 キャデラック・セビル キャデラックの名車たち シボレー・コルベット シボレー・カマロ シボレーの名車たち リンカーンの名車たち フォードGT フォード・マスタング フォードの名車たち クライスラーの名車たち ダッジ・バイパー ダッジの名車たち ジープの名車たち ビュイックの名車たち ポンテアックの名車たち 今はなき名ブランド 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ ~ポンテアック・ファイヤーバード・トランザム(1987年)~ 裏表紙

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  • 名車アーカイブ アルファロメオ&フィアットのすべて
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    最新型から懐かしの名車まで 歴代モデルオールアルバム 名車アーカイブ アルファロメオ&フィアットのすべて 目次 Gallery of Alfa Romeo & Fiat ビッグネーム再生 試乗レポート フィアット500&500X アルファロメオ名車館 アルファロメオ誕生ストーリー 黎明期の名車たち 1900 2000/2600 ジュリエッタ ジュリア ジュリアスパイダー/スパイダー1600 1750ベルリーナ/2000ベルリーナ モントリオール アルファスッド アルフェッタ ジュリエッタ 6/33 90/75 SZ・RZ 164/145・146 GTV・スパイダー 156・スポーツワゴン 166 147 ブレラ/スパイダー/GT/159 8Cコンペティツィオーネ フィアット名車館 フィアット誕生ストーリー 黎明期の名車たち 1500 500トポリーノ 508Cバリラ1100/2800 1400/1900/8V 1100/103/カンパニョーラ 600 500 1800/2100/1300/1500 2300/850 124スポルトスパイダー ディーノ 124/125 128/130 127/132 126 X1/9 131/リトモ パンダ ウノ/レガータ クロマ/ティーポ チンクエチェント/プント クーペフィアット/バルケッタ ブラーボ/ムルティプラ プント2/ドブロ スティロ/ウリッセ パンダ イデア/セディチ グランデプント アバルト名車館 アルファロメオ&フィアット新車アルバム アルファロメオ・ジュリエッタ アルファロメオ・ミト アルファロメオ4C フィアット500 フィアット500X フィアット・パンダ アバルト〜蘇ったスコルピオーネの軌跡 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ 歴代モデル主要スペック一覧 裏表紙

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  • 名車アーカイブ ポルシェ911のすべて2016
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    歴代911オールアルバム ポルシェ911のすべて 目次 Gallery of Porsche 911 ポルシェ911新車アルバム 991台限定! 最新モデル“911R”登場 カレラ/カレラ4/タルガ4系 ターボ系 GT3系 ポルシェ911名車館 901 Model(ナロー) 930 Model(ビッグバンパー) 964 Model 993 Model 996 Model 997 Mode 噂の4発、ついに見参!~911のさらなるダウンサイジングの可能性を探る 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ 歴代モデル主要スペック一覧 AD 裏表紙

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  • 名車アーカイブ NISSANのすべて
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    プリンス時代、ダットサンから新型まで 名車アーカイブ NISSANのすべて 目次 Gallery of Nissan ?日産写真館? 伝統と革新。ニッサンなう 日産最新モデルアルバム 次期スカイライン・クーペ!? 新型インフィニティQ60速報 GT-R コラム:沢村慎太朗が語る日産車 GT-R ?必然だった“スカイラインとの決別” スカイライン フェアレディZ シーマ フーガ ティアナ シルフィ/ラティオ リーフ ノート マーチ キューブ エクストレイル ジューク エルグランド セレナ ラフェスタ/ウイングロード NV350キャラバン/NV200バネット デイズ/モコ デイズルークス/クリッパー AD/バネット アトラス/シビリアン コンセプトカー・コレクション MID4 ?夢破れた悲運のスター 日産コンセプトカー・クロニクル ?40年の歩み 日産名車館 ダットサン/たま/プリンス スカイライン フェアレディ/フェアレディZ ブルーバード サニー コラム:沢村慎太朗が語る日産車 サニー ?わが青春のB210 ラングレー/リベルタビラ/ローレルスピリット RZ-1/NXクーペ/プレセア チェリー/パルサー バイオレット/スタンザ/オースター マーチ/キューブ Be-1/パオ/フィガロ/ラシーン グロリア セドリック シーマ プレジデント インフィニティQ45/マキシマ ローレル セフィーロ レパード シルビア ガゼール/180SX ステージア サファリ/テラノ/エクストレイル プレーリー/VWサンタナ/ティーノ プリメーラ コラム:沢村慎太朗が語る日産車 プリメーラ ?欧州を変えた901運動の申し子 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ ~フェアレディZ(1983年)~ 裏表紙

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  • 名車アーカイブ 欧州スポーツカーのすべて
    -
    主要モデル新車アルバムから往年の名車まで 名車アーカイブ 欧州スポーツカーのすべて 目次 European cars gallery 〜欧州スポーツカー写真館〜 主要モデル新車アルバム ポルシェ フェラーリ ランボルギーニ アストンマーティン ロータス メルセデス AMG(GT) アウディ(R8) BMW(i8) マセラティ/アルファ ブガッティ/マクラーレン ベントレー/ジャガー ケータハム/モーガン/ラディカル パガーニ/ケーニッグセグ/KTM 欧州スポーツカー名車館 ポルシェ フェラーリ ランボルギーニ ジャガー アストンマーティン ロータス アルピーヌ 【特別付録】1984年 ポルシェ全モデル縮刷カタログ(日本版) 裏表紙

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  • 名車アーカイブ ランドクルーザー&プラドのすべて
    5.0
    世界で認められる本格4WD その60年以上にわたる歩み 名車アーカイブ ランドクルーザーのすべて 目次 Gallery of Land Cruiser 〜ランドクルーザー写真館〜 ランドクルーザー最新情報 ランドクルーザー200系 レクサスLX570 ランドクルーザー・プラド150系 ランドクルーザー70系 ランドクルーザーの系譜 〜History of Land Cruiser〜 ランドクルーザー名車館 BJ/20系 40系 55系 60系 80系 70系/70系プラド 100系 90系プラド 120系プラド 世界に羽ばたく日本代表 〜ランドクルーザーの舞台はグローバル〜 特別付録 スペシャル縮刷カタログ 名車アーカイブ ランドクルーザーのすべて 裏表紙

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  • 名車アーカイブ ジャガーのすべて
    -
    伝統と革新の見事な融合 いま、ジャガーは新たなステージへ 名車アーカイブ ジャガーのすべて 目次 Gallery of Jaguar ジャガー最新情報 公道デビュー!? 新型SUV・Fペース XE XF XJ Fタイプ ジャガーのデザイン エキセントリックなジャガーの足跡 ジャガー名車館 ジャガー・ヒストリー XK120 マーク2 Eタイプ XJ6 年代別アーカイブ 1930~1940年代 1950~1960年代 レーシング・ジャガー・ヒストリー XJ(X300/X350)     XK(X100) Sタイプ(X200) Xタイプ XK(X150) 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ 〜XJ6(1988年)〜 JAGUAR × KEI NISHIKORI 裏表紙

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  • 名車アーカイブ BMWのすべて
    -
    3シリーズ発売40周年 栄光に彩られた軌跡 Opening 目次 Gallery of BMW 40years of 3 series 3シリーズ徹底ガイド 【 ビーエムダブリュー新車アルバム】 アルピナ 〜もうひとつのBMW〜 BMWをもっと身近に感じるキーワード 5代目5シリーズのデザインに纏わる話 【 ビーエムダブリュー名車館】 モータースポーツ 〜挑戦し続ける歴史と栄光〜 【 特別付録】スペシャル縮刷カタログ〜02シリーズ(1972年)〜 Ending 裏表紙

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  • 名車アーカイブ ポルシェのすべて2015
    -
    ポルシェ完全保存版オールアルバム 名車アーカイブ ポルシェのすべて 目次 Gallery of Porsche 〜ポルシェ写真館〜 Hot news of Porsche 〜ポルシェ最新ニュース〜 再確認、ポルシェのいま ポルシェ新車アルバム 911 Boxster Cayenne Macan Panamera ポルシェ名車館 356 911(空冷エンジン世代) 901 model 930 model 964 model 993 model 911(水冷エンジン世代) 996 model 997 model 914/924/944/968/928 959/911 GT1 ROAD VERSION Carrera GT Boxster Cayman Cayenne Racing Models スペシャル縮刷カタログ 裏表紙

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  • 名車アーカイブ アウディ・クワトロのすべて
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    35周年を迎えるアウディ独自の4WDシステム 名車アーカイブ アウディ・クワトロのすべて 目次 Gallery of Audi quattro 〜アウディクワトロ写真館〜 Hot news of Audi quattro クワトロとは何者か アウディクワトロ新車アルバム Audi A3 Audi A4 Audi A5 Audi A6 Audi A7 Audi A8 Audi Q3 Audi Q5 Audi R8 Audi TT クワトロきってのスポーツモデル Audi S3 Audi S4 Audi S5 Audi S6 Audi S7 Audi S8 Audi SQ5 Audi TTS&TT RS Audi RS4 Audi RS5 Audi RS6 Audi RS7 Audi RS Q3 アウディクワトロ名車館 Audi quattro/Audi coupe Audi Sport quattro Audi 80 quattro/Audi 90 quattro Audi 100 quattro/Audi 200 quattro Audi V8/Audi S2/Audi RS2 Others クワトロがもたらしたもの 縮刷カタログ 〜Audi Quattro&Audi S1〜 裏表紙

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  • 名車アーカイブ ポルシェ911のすべて2013
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    911の歩んできた50年、その“軌跡”と“奇跡”──歴代911完全保存版オールアルバム 中表紙 目次 “911”半世紀の歩み 〜山あり谷ありの50年〜 歴代ポルシェ911オールアルバム 近代モデル ——水冷エンジン世代(1997〜)—— 991 Model(7th Generation) 997 Model(6th Generation) 996 Model(5th Generation) 名車館 ——空冷エンジン世代(1963〜1997)—— 901 Model(1st Generation) 930 Model(2nd Generation) 964 Model(3rd Generation) 993 Model(4th Generation) レーシング911コレクション 〜ラリーカーからハイブリッドまで〜 “911暗殺計画”を企てた指揮官 〜エルンスト・フールマン〜 【特別付録】901Model/964Modelスペシャル縮刷カタログ 歴代モデル主要スペック一覧 裏表紙

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  • 名車アーカイブ イタリアンスーパーカーのすべて
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    永遠のライバル フェラーリ vs ランボルギーニ 優等生を尻目に硬派に生きるクルマ界の不良たち [特別付録]フェラーリ512BB/ランボルギーニ・カウンタックLP400 縮刷カタログ 中扉 目次 イタリアンスーパーカーギャラリー イタリアンスーパーカーの流儀 “スーパーカー”であるために 現行車オールアルバム ランボルギーニ・ウラカン ランボルギーニ・アヴェンタドール フェラーリ458イタリア フェラーリF12ベルリネッタ フェラーリFF フェラーリ・カリフォルニア パガーニ・ウアイラ アルファ・ロメオ4C イタリアンスーパーカー名車館 ランボルギーニ・ミウラ ランボルギーニ・イオタ フェラーリ365GT4BB/512BB ランボルギーニ・カウンタック フェラーリ・テスタロッサ フェラーリ512TR/F512M ランボルギーニ・ムルシエラゴ ランボルギーニ・ガヤルド ランボルギーニ・ウラッコ ランボルギーニ・シルエット ランボルギーニ・ジャルパ フェラーリ308GTB/GTS フェラーリ328GTB/GTS ディーノ308GT4 フェラーリ・モンディアル フェラーリ348tb/ts フェラーリF355 フェラーリ360モデナ フェラーリF430 ディーノ206GT/246GT フェラーリ365GTB4(デイトナ) ランボルギーニ・イスレロ ランボルギーニ・エスパーダ ランボルギーニ・ハラマ フェラーリ400 フェラーリ456GT フェラーリ550マラネロ フェラーリ575Mマラネロ フェラーリ612スカリエッティ フェラーリ599 フェラーリGTO フェラーリF40 フェラーリF50 エンツォ・フェラーリ ランボルギーニ・レヴェントン ランボルギーニ・ヴェネーノ ランボルギーニLM マセラティ・ボーラ/メラク マセラティMC12 デ・トマソ・パンテーラ ランチア・ストラトス フィアットX1/9 縮刷カタログ 裏表紙

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  • 名車アーカイブ シボレー・コルベットのすべて
    2.0
    目次 4 60年目の奇跡、そして未来へ 6 新型C7の衝撃 16 『コルベット名車館 1953~2004』 41 C1(1st Generation) 42 C2(2nd Generation) 50 C3(3rd Generation) 58 C4(4th Generation) 66 C5(5th Generation) 74 コルベットの父と呼ばれる男 82 華麗なるコンセプトカーたち 85 サーキットのアメリカ代表 【RACING CORVETTE】 91 【 特別付録】C3/C4/C5/C6スペシャル縮刷カタログ 96 歴代モデル主要スペック一覧 125 『アメリカン・ドリームよ永遠に』 131 裏表紙

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  • 名車アーカイブ スバルのすべて
    -
    スバル360、アルシオーネといった懐かしの名車から、期待の新星レヴォーグ、次期WRX STIなど魅惑の現行モデルまで一挙紹介! オープニング 目次 巻頭グラビア ──SUBARU今昔ギャラリー── SUBARU BRZ × Sonic Design 六連星が持つ意味とは 〜富士重工業とスバルブランド〜 ボクサーマシン最前線 【試乗レポート】SUBARU 2014モデル試乗 歴代SUBARUオールアルバム スバル新型モデルアルバム  LEGACY  FORESTER  XV  IMPREZA  BRZ  WRX STI  TREZIA/EXIGA  SAMBAR/DIAS WAGON/PLEO/PLEO+/STELLA/LUCRA 歴代SUBARUオールアルバム スバル名車館  富士重工業の前身、中島飛行機とは  SUBARU 360  R-2  R-2  VIVIO  PLEO  R1/R2  SAMBAR/DOMINGO  SUBARU1000/ff-1/1300G  LEONE  ALCYONE/ALCYONE SVX  LEGACY  IMPREZA  FORESTER/TRAVIQ/B9 TRIBECA/BAJA/BRAT SUBARUのモータースポーツ51年史 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ エンディング 裏表紙

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  • 名車アーカイブ メルセデス・ベンツのすべて
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    懐かしの名車から最新C/GLA/Vクラスまで一挙紹介 Opening 目次 【海外試乗レポート】 最新モデル速報 〜G63 AMG 6×6/Sクラス・クーペ〜 メルセデス・ベンツの考える安全 メルセデス・ベンツ新型モデルアルバム  Aクラス  Bクラス  Cクラス  CLAクラス  Eクラス  CLSクラス  Sクラス  CLクラス  SLクラス  SLKクラス  GLクラス  Mクラス  GLKクラス  Gクラス  SLS AMG  SMART FORTWO 純正採用されたオーディオ 〜Sound Suite〜 ドイツ品質のアイウェア 〜ローデンストック〜 メルセデス・ベンツ名車館  特別グラビア1 〜600(W100)〜  コンパクトシリーズ(W114/W115)  SLクラス(R107)/SLC(C107)  Sクラス(W116/V116)  コンパクトシリーズ(W123)  ゲレンデバーゲン(W460)  Sクラス(W126)  190クラス(W201)  Eクラス(W124)  SLクラス(R129)  ゲレンデバーゲン・Gクラス(W463)  Sクラス(W140)  Cクラス(W202)  Eクラス(W210)  SLKクラス(R170)  Aクラス(W168)  Sクラス(W220)  Cクラス(W203)  CLクラス(C140)/Vクラス(W638)/SLクラス(R230)/Mクラス(W163)/CLクラス(C215)/バネオ(W414)/Eクラス(W211/S211)/CLKクラス(C209/A209)/SLKクラス(R171)/CLSクラス(C219)/Sクラス(W221)/Aクラス(W169)/GLクラス(X164)/Mクラス(W164)/Rクラス(W251)  特別グラビア2 〜マイバッハ〜 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ 〜Sクラス(W126)〜 裏表紙

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  • 名車アーカイブ レクサスのすべて
    -
    1989〜2014年まで「これがレクサスの四半世紀!」 Opening 目次 ファン・トゥ・ドライブ、アゲイン LEXUS IS... ──そもそもレクサスとは何者なのか?──  レクサスの歴史  レクサスを知るためのキーワード 【寄稿】レクサスの価値………… 内藤 毅 レクサス新型モデルアルバム  LEXUS NX  LEXUS LS  LEXUS GS  LEXUS IS  LEXUS HS  LEXUS CT  LEXUS RX Lフィネスの過去・現在・未来〜コンセプトカーたち〜 レクサス名車館  LS(400/430)  GS(300/400/430/350/460/450h)  ES(250/300/330/240/350/300h)  IS(200/300/200 Sports Cross/250/350/220d)  IS C( 250/350)  LX(450/470/570)  GX(470/460)  RX (300) モータースポーツ活動の意義 【特別付録】スペシャル縮刷カタログ 〜THE LEXUS LS 400 Ending 裏表紙

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  • 名手に学ぶ テンカラ釣りの極意50
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テンカラ釣りでイワナやヤマメを釣るための50のコツを完全紹介!あとは渓流へ行くだけ! テンカラ釣りの極意を、テンカラ四天王の名言とともに徹底解説! 第1章 基本 渓流魚を知る 毛鉤は何にでも化けられる 理想は「ひと振りで獲る」ほか 第2章 道具 装備はできるだけ奮発せよ メインラインはレベルライン! 覚える結びは3つでいい 上手い人のマネをしろ 毛鉤の色は、「春は黄色、夏は黒」ほか 第3章 生態とポイント ヤマメはサラッと、イワナはしつこく 魚は岩に隠れている ひなたぼっこイワナを走らせるな 秒速50cmの流れを狙え! 巻き返しではじっと我慢 淵、プールの深追いは禁物 ほか 第4章 テクニック 竿は45度に構えろ 水に着けていいのはハリスだけ 流れを挟めば姿を消せる 流してダメなら誘ってみる アワセは焦るな 毛鉤は簡単に巻ける 魚は賢いと心得よ ほか
  • 名手のギター・サウンド・システム・ファイル 国内レジェンドたちが“良いギターの音”を語る!
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 国内レジェンドによる、“良いギター・サウンドの秘密”!豊富なキャリアと膨大なステージをこなしてきた、国内のレジェンド・ギタリスト14名が集結。最新インタビュー、現在のギター、アンプ、エフェクトなどを紹介しつつ、自身にとっての“良いギター・サウンドの秘密”を語ります。さらに、最新システムにおける代表曲や基本セッティングのデータを許す限りで公開。70~80年代にギターを始めたオールド・ファンはもちろんのこと、すべての“良い音”を求めるギタリストにとって永久保存版となる一冊と言えるでしょう。【掲載ギタリスト】 ・浅野孝已 ・安藤正容 ・石原“SHARA”愼一郎 ・いまみちともたか ・小倉博和 ・木暮“shake”武彦 ・是永巧一 ・今剛 ・鈴木茂 ・鳥山雄司 ・野呂一生 ・本田毅 ・増崎孝司 ・山本恭司・追悼 松原正樹<Close Up Gear> ・FRACTAL AUDIO SYSTEMS Axe-FXII ・KEMPER
  • めいしょう
    完結
    5.0
    稀代の名監督に鍛え上げられ、チームの新監督に就任したのは…………なんと小学生の女の子!?!?!?!?!? 弱冠9歳にしてプロ野球チームの監督に就任した少女スーザン・ハモンドが全力投球でお送りする“少女プロ野球監督コメディ”ここに開幕♪
  • 名将 大谷刑部
    3.8
    秀吉の奉行として活躍、後、越前敦賀に五万石を領有。病との闘い。盟友・三成との友情。そして関が原。名将大谷刑部の生涯を描いた長編時代小説。
  • 名将がいて、愚者がいた
    4.2
    天下取りの好機に謙信と信長がみせた決定的な違いとは? 自ら家康の捨て石となる道を選んだ鳥居元忠が子孫に残したものは? 保科正之と水野忠邦の器量の差は? 直江兼続の品格とは? 戦国武将から幕末の志士まで、公平な史観に信頼ある著者による人物評が満載。歴史上の傑物たちの明暗を分けたのものは何か? 人物の真価は歴史の分岐点で問われる! 戦国、江戸、幕末。明快なる歴史人物列伝。(講談社文庫)
  • 名将言行録 現代語訳
    4.0
    幕末の館林藩士・岡谷繁実が、十六年もの歳月をかけて完成させた武将たちの逸話集『名将言行録』。千二百をこえる厖大(ぼうだい)な諸書を渉猟して編纂されたその内容は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、数多の武士たちの言行を詳細に描き、彼らの人物像と叡知を活写する。本書は同書から戦国期の武将二十二人を選び、平易な文章で完全現代語訳する。 戦国武将たちの叡知と人物像を語る逸話集 「人は堀 人は石垣 人は城 情けは味方 怨は大敵」 これはまことのことだ──伊達政宗 幕末の館林藩士・岡谷繁実が、十六年もの歳月をかけて完成させた武将たちの逸話集『名将言行録』。千二百をこえる厖大(ぼうだい)な諸書を渉猟して編纂されたその内容は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、数多の武士たちの言行を詳細に描き、彼らの人物像と叡知を活写する。本書は同書から戦国期の武将二十二人を選び、平易な文章で完全現代語訳する。 ●本書でとりあげる戦国武将● 北条長氏(早雲)/太田資長(道灌)/山中幸盛(鹿之助)/毛利元就/武田晴信(信玄)/上杉輝虎(謙信)/直江兼続/織田信長/柴田勝家/池田輝政/蒲生氏郷/島津義久/伊達政宗/戸次鑑連/高橋鎮種/黒田孝高(如水)/立花宗茂/豊臣秀吉/福島正則/加藤清正/真田幸村/徳川家康
  • 『名将言行録』に学ぶリーダー哲学
    -
    『名将言行録』は、戦国時代の武将から江戸時代中期の大名まで、日本を代表する名将の言行を収録した逸話集。幕末の館林藩士である岡谷繁実(1835‐1920)が、アメリカのペリー提督が率いる使節団を目の当たりにして衝撃を受け、「日本人の精神的指針」を示す必要性を痛感したのをきっかけに執筆を開始。1300以上の歴史書を渉猟・抜粋し、実に16年の歳月をかけて明治2(1869)年に完成し、明治9(1876)年に刊行された。以来、政財界のトップをはじめ在野の多くの人々によって読み継がれ、明治42(1909)年の増刷版の刊行に際しては、長年にわたって愛読していた大隈重信が序文を寄せたことでも知られている。 本書はオリジナルの『名将言行録』から93名の人物による100の言葉をピックアップし、見開き2ページで名言の意味や背景を解説。戦国武将たちを組織のトップ、リーダーと捉え、現代社会のあらゆる組織に属する人に向けて、応用しやすい解釈を行っている。 戦国時代、特に、織田信長、豊臣秀吉、徳川家康により天下統一が行われるまでの日本は、下剋上、弱肉強食、合従連衡が繰り返し行われ、めまぐるしく情勢の変化する混沌とした状況にあった。一方、現代の日本はバブル経済の崩壊以降、20年以上にわたって経済の低迷を経験する中で従来の価値観が通用しなくなり、自然災害や感染症の問題に直面する現在にあっては、ますます不確実性が増している。戦国時代と現代、この2つの時代状況には似たものを感じずにはいられない。 およそ100年にわたって武将たちが合戦を繰り返した戦国時代には、魅力溢れるトップが次々と登場して活躍した。彼らが残した言動や逸話には、現代を生きる人間にとっても、大いに役立つ教訓が多く残されている。
  • 『名将言行録』に学ぶリーダー哲学 完結篇
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    好評シリーズついに完結! 幕末に編纂され、大隈重信ら多くのリーダーに読み継がれてきた不朽の名著『名将言行録』。新たに百の逸話を選りすぐり、名将たちの「決断」と「覚悟」に迫る。逆境を乗り越え組織を導いた先人たちの知恵から、混迷の現代を生き抜く普遍の哲学とリーダーシップの神髄。
  • 『名将言行録』に学ぶリーダー哲学 続篇
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    既刊『名将言行録』に学ぶリーダー哲学』では、『名将言行録』に登場するリーダーたちのリーダーシップ、マネジメントについて解説し、読者の好評を得た。 本企画では、見開き2ページの読みやすいスタイルを維持しつつ、さらに100のエピソードを紹介する。また本書に登場する各武将の墓の写真や、人物に迫ったコラムなどを掲載し、より親しみやすく興味が深まる内容とする
  • 『名将言行録』乱世の人生訓
    4.0
    本書は、幕末の館林藩家老・岡谷繁実が16年の歳月をかけて、日本近世の“個性的な武将”192人のエピソードを選りすぐった『名将言行録』の抄訳。欧米列強の脅威が迫るなか、日本が国家を保つためには、いったいどうすればいいのか? ――岡谷は、応仁の乱後から徳川3代将軍家光の世に至る日本国内の〈人材〉の在り方に注目した。人材こそが国家を盛んにし、また衰えさせもしたのである。「『最後は斬る』のが武士の本質だ!(内藤昌豊)」「『徳川攻め』を最優先の事業にさせるな!(徳川家康)」「『弱敵』を恐れぬ将は、勝ちを貯蓄できない(黒田孝高)」「『平常通り』こそ武家政権の危機管理だ(阿部忠秋)」「『害を避けること』の害を知れ(本多正信)」「『覚悟』があれば、身体は勝手に反応する(堀直政)」など、名将たちの強烈な生き様から、現代人の不安を打ち砕く生き方の極意を浮かび上がらせる。『[新訳]名将言行録』を大幅増補し、改題。

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  • 『名将言行録』乱世を生き抜く智恵
    -
    1巻1,400円 (税込)
    戦国時代は人を率いる立場にある者をいやがうえにも賢くし、智的水準を向上させ、その成果は数え切れないほど多種類の戦記として結晶した。それらの古記録を引用して編まれたのが『名将言行録』だが、残念なことに現在は絶版となっている。本書は、『名将言行録』を所蔵している当代一流の両読書人が、現代の眼から見て感動を呼び起こす勘所を、話題を広げながら語り下ろした価値ある一冊である。取り上げている武将は、いずれも強者の27人。北条長氏(早雲)、上杉輝虎(謙信)、武田晴信(信玄)、毛利元就、北条氏康、武田信繁、太田資長(道灌)、織田信長、柴田勝家、前田利家、山内一豊、細川藤孝(幽斎)、竹中重治(半兵衛)、今川義元、豊臣秀吉、黒田孝高(官兵衛、如水)、加藤清正、小早川隆、津軽為信、伊達政宗、石田三成、黒田長政、立花宗茂、細川忠興、真田昌幸、真田幸村、松田信綱。戦国人が現代人に遺してくれた叡智を存分に味わえる名著。
  • 名将 佐竹義宣
    3.7
    北の伊達、南の北条とつばぜり合いを演じてきた弱小戦国大名・佐竹義宣は、豊臣秀吉の小田原攻めに馳せ参じ、将来を秀吉に賭けた。石田三成の支持を得て一躍常陸の大大名にのし上がった義宣に、隣国の徳川家康は挟撃を警戒、しきりに誼みを通じようと接近を図る。豊臣政権の存続こそが佐竹の安泰と見る義宣は、三成、上杉景勝の家老・直江兼続と盟約を結ぶが……。「関ヶ原」の運命を握った男が最後に選んだ生き残りの戦略!
  • 名勝「識名園」の創設(上巻)-琉球庭園の歴史-
    -
    沖縄県発・おきなわ文庫シリーズ第13弾 識名園(シチナヌウドゥン)は琉球王家最大の別邸で、国王一家の保養や中国皇帝の使者である冊封使の接待などに利用されてきた。2000年3月には特別名勝に指定され、同年12月にはユネスコの世界遺産に登録されている。 「本書は、沖縄県で初めて人の手になるもので国宝級の文化財として、国の特別名勝に指定された琉球王朝時代を代表する庭園「識名園」について、本格的に取り上げた初の研究である。そして、それは同時に「識名園」を頂点とする琉球庭園について、時代を追って整理された研究としても初のものである。その「識名園」を管理・運営する那覇市において、十五年間、文化財保護を担当してきた著者が、余すところなく「識名園」の魅力を浮き彫りにする。-2000年紹介文-」 著者は沖縄県那覇市教育委員会生涯学習部文化財課課長の古塚達朗氏。著者が長年学んできた自身の専門分野である民俗学の手法を織り混ぜながら「識名園」をテーマに琉球庭園史としてまとめられている本書が電子書籍として復刊!
  • 名将前夜 生涯一監督・野村克也の原点
    4.6
    野村はあれだけの大監督でありながら、中学野球でも指揮を執った異色の経歴を持つ。 その名を「港東ムース」という。そして、このチームは途轍もなく強かった。 未だ破られていない伝説の全国4連覇。その裏には、野村と少年たちの濃密な日々があった。 さらに、このチームには古田敦也よりも先に野村の薫陶を受けた一人の捕手がいた。 野村と「0番弟子」の知られざる物語。 [目次] 序章  飾られなかったユニフォーム 第一章 野村克也の下に集いし少年たち 第二章 「ID野球」を少年たちに 第三章 少年たちに伝授する「野村の教え」 第四章 野村克也の胴上げ 第五章 日本野球、世界の頂点に 第六章 「野村監督は、僕のお父さんのような人です」 第七章 スワローズ2連覇、ムース4連覇! 第八章 港東ムース、無念の消滅─ 終章  港東ムースが遺したもの おわりに
  • 世界の歴史を変えた 名将たちの決定的戦術
    3.7
    1~2巻640~750円 (税込)
    1805年12月アウステルリッツ郊外において、フランス軍75,000は、オーストリア・ロシア連合軍90,000を撃破する。老練な用兵と巧みな戦術を駆使し、この戦いでナポレオンは後に芸術と称される程の勝利を手にする。このとき不世出の天才が用いた作戦とはどんなものだったのか?本書は、歴史上の名将たちがとった戦術の数々をクイズ形式で完全シミュレート。「20万のペルシャ軍をわずか5万の兵力で打ち破ったアレキサンダー大王・ガウガメラの戦い」「歴史に残る最高の名戦闘としてあらゆる戦術史に取り上げられるハンニバル・カンネの殲滅戦」「大艦隊同士が激突、世界史における決定的海戦となったレパントの海戦」「無敵の菱形陣形で2.3倍のプロシャ軍を撃滅したナポレオン・イエナの戦い」など、世界の歴史を決した26の名勝負を鮮やかに再現する。押し寄せる敵兵を前に、あなたは自軍を勝利に導くことができるか。

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  • 名勝地帯
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 名将と参謀 - 時代を作った男たち
    -
    信長にあって謙信に欠けていた覇者の条件とは? 龍馬暗殺の黒幕は誰だ? 世に名将、名参謀と謳われた人物たちをめぐって、多彩なエピソードを掘り起こしつつ、その器量とコンビの妙を深く論じ合う、再発見の知的刺激に満ちた歴史対談。
  • 名将と名臣の条件
    3.0
    人物の器量は、運命の分岐点で明らかになる。真田幸村、保科正之、山本八重、東郷平八郎……。戦国武将から日露戦争の名将まで、浩瀚な史料の読解と一方に偏しない公正な史観が掘り起こした、選りすぐりの傑物たち。その人物の魅力を堪能させる歴史エッセイ。

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  • 名将にみる生き方の極意 自覚の持ち方・覚悟の決め方
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    人間性のもっとも根源的な本質は、動乱期に顕著に現れる。本書は、日本人が歴史上もっとも自由にその人間性を発揮し、競争し、日本を発展させていった戦国時代の名将たちを中心に、その決断と行動から指導者のあるべき姿を追求したものである。その意味で本書は単なる成功のハウツー書でもなく、人生の修業書でもない。「人間とは何か?」を考えるうえで必読の書なのである。
  • 名将 乃木希典と帝国陸軍の陥穽
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    1巻1,430円 (税込)
    愚直な名将の勝利と空論参謀の惨敗! 司馬遼太郎は小説『坂の上の雲』で、日露戦争時における満州軍第三軍の司令官・乃木希典と参謀長・伊地知幸介を無能の愚将としてこっぴどくこきおろしている。そのうえ、昭和の帝国陸軍の暗黒と、ノモンハン事件、太平洋戦争敗戦の源は彼らにあるとした。 しかし資料によると乃木軍が、日露戦争の勝利に大きく貢献している。はじめは、主攻を助けるために旅順のロシア兵を封じ込めるだけの「備え」的な役割であったが、その後海軍を助けるため、また主攻に加勢するために旅順を陥落させ、最終的には自分たちが主攻となり、奉天会戦を勝利へと導いたのだ。 一方で、司馬は陸軍大学教官のドイツ人・メッケルを絶賛したが、陸軍大学で脈々と引き継がれた「メッケル軍学(攻撃重視・火力軽視・補給無視)」は、やがて陸軍参謀の服部卓四郎、辻政信、瀬島龍三によって昭和の破滅をもたらす。 本書は、多数の資料で司馬史観の「欠陥」を立証し、日露戦争以降の帝国陸軍の戦いの真相も明らかにする。
  • 名将の条件 監督受難時代に必要な資質
    値引きあり
    4.0
    セ弱パ強、シーズン途中の監督解任、 オーナーの現場介入、選手兼任監督、 プレミア12準決勝敗退……。 問題や課題の多い今のプロ野球界に言えることは、 監督の人材不足である。 そもそも監督を育てるような環境が整っておらず、 負けが込むと安易に監督を変えるようでは、 いつまでたっても強いチーム作りは行えない。 このような「監督受難」の時代に 監督として必要な資質を、 南海、ヤクルト、阪神、楽天など 数々の球団で監督としての実績を築き、 勝負と人間の機微を熟知した智将・野村克也が語る。 ◎負けてはいけない試合で、小久保監督の采配のまずさが露呈した ◎谷繁元信がプレイングマネージャーとして通用しなかった理由 ◎サングラスをかけて指揮を執る監督にモノ申す ◎組織の力量は、リーダーの力量以上にはならない ◎試合で奇襲ばかり考えている監督はヘボである ◎球団は優秀な選手の獲得よりも、監督の質の向上に努めよ ◎指導者として松井には期待するが、イチローには期待しない ◎金本の責任感の強さを、阪神の選手に植えつけてほしい ほか <著者コメント> 2016年、本物の野球を期待してます。
  • 名勝負数え唄(1)
    -
    2014年、漫画界に衝撃を与える脅威の新人、モンキー・チョップの初単行本がついに発売!地球を乗っ取りに来たという“キャベッツ”、敬語が恐い“レイゾー”、凶器をふりかざす“グレート・ナタ”、とんちを仕掛ける一休さん、見覚えのある宮本武蔵など、襲いかかる強敵たちを相手に無名の剣豪・片岡新蔵が名勝負を繰り広げる!? 関係者のみなさま、笑って許してください。
  • 名勝負数え唄 俺たちの昭和プロレス
    3.2
    1980年代、世はプロレス・ブームまっただ中。その中心には、この二人がいた。かませ犬発言、正規軍vs.維新軍、掟破りの逆サソリ、テロリスト、ジャパンプロレス、飛龍革命……。「名勝負数え唄」と称えられた一連の闘いを中心に、デビューからこれまでの人生を、対話と独白で振り返る。金曜8時の興奮をふたたび!!
  • 名娼満月
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
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  • 名称未設定ファイル
    値引きあり
    3.9
    1巻440円 (税込)
    SNS、クラウドソーシング、人工知能、フェイク・ニュース、管理・監視社会、電脳世界―― 現実のリアルな事象をモチーフにした話から、近未来、超未来を舞台にした物語まで、 SF、ブラックジョーク、パスティーシュなど様々なジャンルを横断する短篇集。 小説デビュー作品『止まりだしたら走らない』が各所で話題となった 今注目の若手作家が鋭い分析力と想像力で紡いだ17篇。 言語学者の川添愛による解説も収録。 《目次》 01 猫を持ち上げるな 02 カステラ 03 この商品を買っている人が買っている商品を買っている人は 04 カスタマーサポート 05 天才小説家・北美山修介の秘密 06 紫色の洗面器 07 みちるちゃんの呪い 08 1日5分の操作で月収20万! 最強ブログ生成システムで稼いじゃおう 09 過程の医学 10 習字の授業 11 ピクニックの日 12 亀ヶ谷典久の動向を見守るスレpart2836 13 GIF FILE 14 有名人 15 最後の1日 16 同窓会 17 クラムゲートの封は切られる
  • 名将宮崎繁三郎 ビルマ戦線伝説の不敗指揮官 新装解説版
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    名将の資質とはなにか--功名を排し、己れの本分に徹して人心掌握につとめ、寡少の兵力に甘んじつつも、百戦不敗の名を轟かせた名指揮官の生涯を綴る陸軍人物伝。万骨枯るインパールで、英軍司令官をして賞賛の辞をおしまない戦闘を展開した日本陸軍きっての戦略・戦術家の生きざまを活写する感動の戦記文学。
  • 名将・名軍師立志伝 上杉謙信と宇佐美定満 師獅の機縁
    -
    自ら毘沙門天の転生であると公言し、後世、越後の虎とも越後の龍とも呼ばれた戦国の聖将上杉謙信。謙信の武将としての基礎を忠臣として、時に父兄としてはぐくんだ軍師・宇佐美定満。川中島の戦いでの軍師ぶりは上杉軍を常に有利に導いたという。川中島の合戦屏風にもその姿が描かれている。後に謙信の軍法として伝えられた「越後流軍学」。その祖とされた架空の軍師【宇佐美定行】は実在の武将である定満がモデルとなったもの。宇佐美定満の創られた「軍神伝説」上杉謙信は女人だった?宇佐美定満の怪死は忠義の死?本書では若き毘沙門天が軍神より培った「義・愛」の原点や二人の主従関係について描く。

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  • 名将名城伝
    3.5
    1巻1,600円 (税込)
    己の城を築くのが“男子の本懐”だった戦国時代、名将たちは如何なる思いを込めて自らの威容を誇ったのか?本書は、乱世にその名を刻んだ男たちが「一国一城の主」に上り詰めるまでの壮絶な生き様や激闘、そして城が消えゆくまでの秘められたドラマを歴史小説の第一人者が説き明かす。「信長が空中に描いた『繁栄の幻』安土城」「全山を要塞化した毛利元就の本拠・吉田郡山城」「武田信玄が巨大な城を築かなかったのは?」「長篠城を救った鳥居強右衛門の勇気」「中仙道を扼する稲葉山城で次々と入れ代わる主」「安土城の両翼の一つを占めた天下第二の名城、坂本城」「不落の要塞、石山本願寺が灰燼に帰したのは?」「奥州仕置きを命じられた家康が、伊達政宗のためにつくった岩出山城」「秀吉の普請好きと不安が、大坂城を巨大にした」など、権力の象徴――城をめぐる栄枯盛衰の物語。本書を読めば、全国の城を訪ねて歩きたくなること間違いなしの一冊だ。

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  • 名将 山中鹿之助
    3.0
    山陽、山陰11カ国を支配した出雲の戦国大名・尼子氏は、台頭する毛利元就の圧迫を受け滅んだ。逃れた遺臣たちは、山中鹿之助を中心に主家再興を誓う。急成長する織田信長に接近した鹿之助は、羽柴秀吉の支援を取りつけることに成功するが…。それから160余年後の江戸中期、京都・大徳寺に人々が集い、鹿之助の末裔であることを公表した。その一族とは…? 戦国武将の意地と誇りはいかに引き継がれたか。傑作歴史長編。
  • 名所・旧跡から食文化・風習まで 一見さんのための京都の流儀
    3.0
    京都は有名な社寺や老舗でなくとも、何気ない町の一角でも、さびれて見える商店でも、ちょっとめくってみれば、何やらゆかしいいわくを持っている。知れば知るほど、すごい土地である。そんな知られざる「京都」の数々――町角の辻で見かける「石」の意味から、京都三大祭(祇園祭・葵祭・時代祭)の目のつけどころや楽しみどころ、漬物・和菓子などの食文化や京都人の気質までを地元目線で紹介する。一見さんが「京都」という町を知り、今後も「京都」を楽しむための手がかりとなる一冊。『京都人が書いた「京都」の本』を改題・再編集。

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  • 迷信解
    無料あり
    -
    1巻0円 (税込)
    この電子書籍ファイルは青空文庫のデータをもとに制作しております。

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  • 迷信ザ・ワールド【かきおろし漫画付】
    -
    「夜にツメを切ると親の死に目に会えない」、「墓場で転ぶと片足を持っていかれる」など、一度は聞いたことのある迷信やいい伝え。 日本だけでなく世界にはさらに多くの迷信が存在しています。 そんな世界各地で語られているちょっと不思議な迷信の数々を一挙に紹介したコミックエッセイ! 金運アップのために財布に入れておきたいラッキーアイテム、災いから身を守る厄除け法、恋愛成就に必要な媚薬の作り方まで…!? 読むとあなたもハッピーを手に入れられるかも…!? SP描き下ろし漫画も収録。
  • 迷信ザ・ワールド(分冊版) 【第1話】
    完結
    5.0
    「夜にツメを切ると親の死に目に会えない」、「墓場で転ぶと片足を持っていかれる」など、一度は聞いたことのある迷信やいい伝え。 日本だけでなく世界にはさらに多くの迷信が存在しています。 そんな世界各地で語られているちょっと不思議な迷信の数々を一挙に紹介したコミックエッセイ! 金運アップのために財布に入れておきたいラッキーアイテム、災いから身を守る厄除け法、恋愛成就に必要な媚薬の作り方まで…!? 読むとあなたもハッピーを手に入れられるかも…!? SP描き下ろし漫画も収録。
  • 迷信博覧会
    3.3
    たとえば「鬼門」、たとえば「十三日の金曜日」、あるいは「媚薬」。今となってはただコッケイな昔の話から、身近に残るちょっとこわいことがらまで、迷信のパワーはすごくて、魅力がある。―「どうでもいいことの力」「役に立たない知識の面白さ」をしみじみ感じさせる、変り種の百科全書。
  • 迷信話集 うつつのほとり
    4.5
    東京から山がちな村へとやってきた敬は、田舎ならではの迷信や風習に目を輝かせる。敬の心をひときわ惹き付けた不思議な少年・弥七は周囲に馴染まず、孤独をまとっていた。彼はもしかして化け狐? それとも天狗…? 静養中の母親や、噂好きの村人たち、大切な真実は誰も教えてくれない…。
  • 明治あやかし婚姻譚 ~八咫烏の花嫁~
    -
    まだあやかし達がひっそりと生きていた明治時代。人の死期を悟る力のせいで実母の死後、疫病神として虐げられていた綾子は突然悪霊に襲われ、八咫烏のあやかしである美青年に命を助けられる。彼は幕末の英雄である新選組にあやかって、狛犬や化け狐の仲間と共にあやかし新選組を結成し、自らも土方と名乗っていた。そんな彼は行き場のない綾子に手を差し伸べ、彼女を必要としていたのだと言い出し……不遇な娘と強く美しき八咫烏の和風恋愛奇譚、ここに開幕。
  • 明治あやかし新聞 怠惰な記者の裏稼業
    3.6
    日がな一日サロンで惰眠を貪る日陽新聞社の記者、久馬。そんな彼も好奇心が疼けば記事を書く。傍に用意するのは、怪談奇談に妖怪本。彼が書く記事は全て妖怪にまつわるものなのだ。ある春の日、少女が新聞社へ乗り込んできた。彼女の名は香澄。久馬の記事が原因で、友人が奉公先を追い出されたのだという。冷たい対応の久馬に代わり香澄に声を掛けたのは、妖美な男・艶煙。曰く、むしろ妖怪記事は人助けになっており、友人は貞操の危機を免れたのだというが!?
  • 明治あやかし夫婦の政略結婚
    5.0
    動乱を経て世は変わり、時代は明治。理想の令嬢と呼ばれる眞宮子爵令嬢、奏子には秘密があった。それは、巷で大流行中の恋愛小説の作者『槿花』だということ。世間にバレてしまえば騒動どころではない、と綴る情熱を必死に抑えて、皆が望む令嬢を演じていた。ある日、夜会にて密かに憧れる謎の美男美女の正体が、千年を生きる妖狐の姉弟だと知った彼女は、とある理由から弟の朔と契約婚をすることに。仮初の夫婦として過ごすうちに、奏子はどこか懐かしい朔の優しさに想いが膨らんでいき――!? あやかしとの契約婚からはじまる、溺愛シンデレラストーリー。
  • 明治暗殺伝
    -
    官軍の先鋒隊として東に向かった赤報隊は明治元年三月、突如偽官軍とされ下諏訪で斬首刑に処せられた。が、斬首直前に配下の叶弦三郎は追っ手を振り切り逃走、一人復讐を心に誓ったのだった。明治六年、仕込杖を携えた人力車夫が新政府の要人暗殺を重ねていた。下手人は弦三郎。維新下を生きのび、新政府憎しの恨みだけが彼を駆り立てていたのだ。最後の標的として的を絞ったのが、岩倉具視。暗殺計画を察知した警視庁大警視川路利良との息づまる攻防戦が開始された…。

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  • 明治異種格闘伝 雪風(1)
    完結
    5.0
    明治十九年、東京。侯爵・柴原典膳が主催する『御前仕合』。徒手空拳の達人たちが命をかけて戦うそのトーナメントに一人の少年が参戦する。少年の名は雪村風太郎。武器は両手に秘めた米国仕込みの武術・"ボクシング"!! 風太郎の第壱仕合の相手は古今無双の大横綱・天鳳だった。強すぎるがゆえに3つの必殺技を封じられていた大横綱がその力を解放し、風太郎に襲いかかる!!
  • 明治維新
    -
    近代日本の出発点である明治維新を,幕府,朝廷,各藩の武士たちや民衆の動き,さらに対外的要因なども含めトータルに描く,戦後歴史学における記念碑的著作.維新の始発を天保の改革(1841年),その終わりを西南戦争(1877年)と捉え,民衆の手になる政治的萌芽がつぶされ,絶対主義確立へと至る過程を明快に論じた.(解説=大日方純夫)

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  • 明治維新
    5.0
    アジアの「近代革命」はいかにして成ったか。開国から琉球処分へ激動の二十余年は、日本史最大の転換点だった。列強による半植民地化への巨大な圧力、米欧を体験したリーダーたちによる新国家システムの構築、そして解放をねがう民衆の沸騰するエネルギー。これら3つの巨大な「力」が渦巻く鮮烈な歴史のドラマを活写しつつ、維新力学の根源に迫る。
  • 明治維新 偽りの革命 教科書から消された真実
    3.5
    本当に明治維新は「希望」だったのか? 開明的とされる新政府軍は、実際には無法な行いで庶民から嫌われていた。当時の「風刺錦絵」や旧幕府軍の視点を通して、「正史」から消された真実を明らかにする!
  • 明治維新 隠された真実
    4.0
    朝敵とされた雄藩の処置の裏側で凄まじい権力闘争が続いていた! 維新直後の新政府は、瓦解の危機に瀕していたのだ! 藩閥政治という言葉に象徴されるように、明治政府は薩摩・長州藩が牛耳っていたというイメージが強いが、明治初頭は必ずしもそうではない。両藩は政府内で暗闘を繰り返す一方で、政府入りした藩士と藩に残った藩士の対立という悩みを共通して抱えていた。政府の中核であるはずの両藩の混乱を背景に、政府の迷走は深刻度を増す。 かたや、両藩から政府の主導権の奪取を目論む他藩は、虎視眈々とその機会を窺う。幕府や諸藩が入り乱れる形で権力闘争が展開された幕末以来の構図が明治に入っても続いていたのである。 維新直後より薩長両藩を主軸とする政府は迷走を続けた。その結果、廃藩置県直前には瓦解寸前の窮状に陥る。あたかも後醍醐天皇の建武の新政の二の舞になるところであった。 本書は、幕府滅亡から廃藩置県までの約3年間、迷走を続けてついに崩壊の危機に晒された明治政府の知られざる実態に迫るものである。定評ある歴史研究家が、前著『幕末維新 消された歴史』の続編として、光り輝く明治維新の陰に埋もれていった歴史に光を当て、その真実を描き出す。
  • 明治維新から令和まで 歴代総理の「胆力」 決断の意外史
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総理大臣になった人って何人いるか知ってますか? 菅義偉総理大臣が第99代だから、80人ぐらい? いや、もっと多いのかな? 答えの知りたい人は、検索する前に、「歴代総理の『胆力』」を紐解いてみませんか? 著者は永田町取材歴50年を超える政治評論家・小林吉弥(こばやし・きちや)。 昭和16年(1941)8月26日、東京都生まれ。 抜群の確度を誇る政局分析・選挙分析には定評あるところで、本書はそれらを背景にした「日本の宰相総覧」です。 初代伊藤博文から、明治・大正・昭和・平成・令和の各時代を導いた歴代総理大臣のエピソードに触れることで、 歴史上の宰相たちが、より身近に感じられることでしょう。 宰相の発言からの豊富な引用は、正しく「謦咳に接した」かのような、時空を超えた体験を味わわせてくれます。 日々、時々刻々、決断を迫られた歴代総理たちの「胆力」を目の当たりにすることは、 必ずや、自身の現在に照らして、多くの豊かなアドバイスとヒントを与えてくれるはずです。 本書を「いまを生きる」「決断に迷う」全ての人にお薦めする所以です。
  • 明治維新史 自力工業化の奇跡
    -
    強大な外圧を前に倒幕を果たした維新の志士と、開国の波をのりこえ産業の近代化に歩み出した豪商農を支えたものは、澎湃とする「独立の精神」だった――。黒船来航から西南戦争まで、四半世紀におよぶ近代国家揺籃期の光と影は、現代にまで続いている。人々が新しい国のかたちを模索した激動の時代を、政治や社会そして経済・商工業をふまえて立体的に描き出す、清新な明治維新通史。
  • 明治維新 司馬史観という過ち
    4.8
    1巻1,375円 (税込)
    ── これが「書生の革命」(司馬遼太郎)ですまされるか!? ── 「御所を砲撃し、天皇を拉致しようとした長州がなぜ尊皇なのか!?」 「西郷&勝の無血開城の美談はウソだった! 」 「会津戦争の戦死者を半年間も野ざらしに! 人道に反した新政府」 「新政府一等官の月給は、なんと750万円に値する超お手盛りだった!」 「現代にもつながる、「権力は金になる」という“長州型政治”」 「長州汚職閥の親分、木戸孝允」 「明治新政権を支えたのは、徳川直参と賊軍だった」……ほか。 「明治維新至上主義」では歴史を見誤る! 近代日本史の根底をくつがえす新・維新論!
  • 明治維新 勝者の中の敗者 堀内誠之進と明治初年の尊攘派
    -
    1巻2,750円 (税込)
    「堀内誠之進」という土佐藩出身の幕末維新の志士がいる。今日、その名はほとんど知られていないが(『日本人名大辞典』講談社には記載あり)、寺石正路『続土佐偉人伝』(1923)には、「誠之進三度謀反の企てにあづかり三度失敗して遂に獄中に憤死す其そ行、中道にあらずと雖も倔強の奇男子なりといふべし」と紹介されている。 この3度というのは「奇兵隊の反乱」(1870年)、「二卿事件」(1871年)、「西南戦争」(1877年)であり、いずれも攘夷を捨てた有司専制の新政府に対する決起行動で、堀内は首謀者またはオーガナイザーとして深くかかわった。 堀内の生涯には、徳川幕府を倒し新政府の樹立に功ありながらも維新後切り捨てられ、弾圧されていった幾多の「草莽の志士」「不平士族」たちの失望、憤激、悲劇が凝縮されており、そうした理想に敗れたものたちのなかにあって「征韓論」「西南戦争」「自由民権運動」と幅広くかかわった稀有な人物であるため、彼の生涯を追うことでそうした様々な敗者を具現化できるのではないかと考える。
  • 明治維新10講
    4.5
    1巻1,100円 (税込)
    永遠に続くかに見えた「天下泰平」は,またたく間に崩れ去った.近世社会の骨格を作り上げていた世襲的身分制は根本から解体され,国民の政治参加までもがはじまる.しかし,その過程で流された血は,とても少なかった.日本列島を一変させた,世界的にも特異なこの大変革を,躍動する人物たちとともに大きな視点で描く.

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  • 明治維新 1858-1881
    3.9
    途上国ニッポンはなぜ一等国になれたのか? 「富国強兵」「公議輿論」――。幕末維新期、複数の国家目標を成就に導いた「柔構造」モデルとは何か? 政治史家と開発経済学者が明治維新の本質を捉え直す一冊。(講談社現代新書)
  • 明治維新 血の最前線
    -
    1巻1,540円 (税込)
    孤高のサムライvs.長州の最新兵器の「真っ赤」な戦い! 来年(2018年)は明治維新150年目の節目の年。戊辰戦争において、幕府・会津軍はイギリスの最新兵器を有する長州軍に連敗。圧倒的劣勢を強いられるが、会津藩に属する新選組の土方歳三は一歩も引かず、京都、会津と転戦し、最終決戦の地、箱館・五稜郭まで戦い抜いた。 表舞台では「無血開城」などと言われているが、維新の最前戦は血の闘いの連続であった。決して勝負を諦めず、最後まで非道の」長州軍に徹底抗戦した不屈の剣士・土方歳三の壮絶なる「真っ赤」な戦いを中心に、幕末維新のサムライと長州の激戦を明らかにする。
  • 明治維新で変わらなかった日本の核心
    4.0
    「日本は明治維新で近代化を果たし、それまでとは一変したと一般的には思われています。しかし、よくよく見ていくと、どうもその見方は表層的なものにも思えてくる。むしろ、江戸時代以前、というよりは古代から連綿と深層を流れてきた『核心』ともいうべき組織原理や権威構造、行動原理などがいまも色濃く影響を及ぼしているのではないか」(猪瀬直樹「はじめに」より) 「いま、読者諸氏に申しあげたい。日本が変化しないときは、時代ごとの死んだ歴史を読んでいても命に別状はない。だが、いま日本人は、これまでの構造が一夜にして変わってしまう世の中に生きている。このようなときは、『通史的思考』をなさねば変化のなかを生きてはゆけない」(磯田道史「おわりに」より) 明治以降、なぜ日本は近代化に成功したのか。それは明治維新で日本が変わったのではなく、成功の要因がすでに江戸時代までの歴史の中で形づくられていたからだ。日本には、古代から変わらない「国の核心」がある。古来、培ってきた組織原理や行動原理、権威に対する考え方などが、今なお日本人に大きな影響を与えている。その「日本的原理」の長所と短所を知らねば、この国で成功をつかむことは難しいし、いかなる変革も望めない。では、「この国の秘密」とは何か?――平安時代から江戸時代まで「通史的思考」で読み解き、日本のあり方に迫る、白熱討論。 【目次】より●第1章 日本の組織原理と権威構造の源泉――古代をたずねる ●第2章 「新しい公」の再編成――鎌倉、室町、戦国のダイナミズム ●第3章 江戸武家社会の組織と個人――サラリーマン根性の始まり ●第4章 二六〇年の泰平を維持した社会システム――「転封」や「ジャンケン国家」の智恵 ●第5章 江戸に花咲いた近代的経済――進んだ経済政策と百姓たちの企業家精神

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  • 明治維新という過ち 日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト〔完全増補版〕
    3.7
    1~3巻715~946円 (税込)
    維新150年、偽りの歴史を斬る。共感と論争の問題作、ついに文庫化!幕末動乱期ほど、いい加減な美談が歴史としてまかり通る時代はない。京都御所を砲撃し朝敵となった長州を筆頭に、暗殺者集団として日本を闇に陥れた薩長土肥。明治維新とは、日本を近代に導いた無条件の正義なのか? 明治維新そのものに疑義を申し立て、この国の「近代」の歩みを徹底的に検証する刮目の書。
  • 明治維新というクーデター
    3.5
    1巻1,650円 (税込)
    日本近代史の汚点! 欺瞞に満ちた“暴力革命”「正義の戦争」に疑義あり。未だに続く長州閥の正体  明治維新は、薩長による国家転覆闘争であり、その権力欲と血に染められたクーデターによって成立した暴力的国家であった。幕末、テロリスト集団と化した長州の浪士たちは、京の都を焼き討ちし、あらんことか禁裏に大砲を放ち、孝明天皇を拉致して、革命政権を起こさんとする暴徒であった。その時、藩主松平容保が京都守護職を務める会津藩は尽忠報国の正義の集団であり、長州は紛れもない“朝敵”だった。 攘夷派の薩長は、開国を進めていた大老井伊直弼を暗殺。過激な攘夷を嫌い、幕府・会津・桑名藩の一会桑政権を支持していた孝明天皇の急死(毒殺説あり)をきっかけに立場が逆転。薩長は倒幕、武力蜂起へ狂乱する。薩長は宮門クーデターを断行。会津に“賊軍”の汚名をきせ、悲惨極まる殺戮、乱暴狼藉のかぎりを尽くした。 いたいけな少年の首を皿に盛り、酒宴を開くことが「正義の戦争」なのか。非戦闘員の無抵抗の婦女子や老女にむかって昼夜大砲を撃ち続け、暴行殺害することが正義なのか。教科書では絶対触れない戊辰戦争、会津戦争の深層を底辺から問いただす。 “朝敵”の汚名をきせられた会津藩はその後、長州の首領・木戸孝允の陰謀によって極寒の地・斗南に挙藩流罪され、史料に記録されることのない数多くの犠牲者をだす。 政権を奪取した薩長浪士は、超法規的統帥権をつくり、天皇の名において日清・日露戦争へと軍拡する。それが昭和期の2・26事件に連なり、太平洋戦争で日本を崩壊させたことは紛れもない事実である。現代の安倍政権に連なる長州閥と明治維新以降、150年続く中央集権支配構造の深層に迫る歴史大河ノンフィクション!
  • 明治維新という物語 政府が創る「国史」と地域の「記憶」
    3.6
    ペリー来航から王政復古までの過程は、志士や雄藩大名たちの「成功物語」として語られる。だが、こうした英雄史観は、明治政府が自らを正当化するために創り上げたものだ。  勤王をめぐる志士の分裂、戊辰戦争での幕府への協力、藩への強い思慕など、各地で様々な歴史があった。  本書は、周防大島、飯能、秋田大館、佐倉など明治維新を記憶に刻む地域を追い、時の政治や地域社会の影響を受け、書き替えられてきた物語の軌跡を描く。
  • 明治維新と日本の城
    NEW
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    武士の権力を象徴した城は、明治維新によって存続の危機を迎えた。全国の城は解体が進み、在りし日の姿を失っていく。そんななか、城の建物・跡地の利用をめぐって、攻防戦が勃発。政府、陸軍、旧藩主、旧藩士、地元住民など、大勢の思惑が絡み合うなか、城の存廃は決まっていった。 城はいかにして、明治の危機を乗り越えたのか。その知られざるドラマに迫る。
  • 明治維新とは何だったのか 薩長抗争史から「史実」を読み直す
    -
    1巻1,650円 (税込)
    明治維新を推し進めたのは、内戦の「勝者」である薩摩・長州の下級武士たちであった。しかし、薩長は常に協力して近代日本を建設したわけではなかった。権力闘争を繰り返して派閥を生み、その構図は戦争の時代へとつながっていく。本書は薩長がなぜ時代をリードできたのか、その功罪は何かを中心に、丹念に一次史料をたどって再検証するもの。150年の間に書き換えられてきた「史実」を問い直し、この国の行方を考える一助としたい。

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