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3.5運命の扉は重いほど中が明るい……。音を失った苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが今、あなたに伝えたいこと。 『これから正直に私の人生を綴りたいと思います』。 貧しさ、いじめ、そして聴力の喪失……。数々の苦難と絶望を突き抜け、如何にして世界を感動させるピアニストとなったのか。 苦悩のピアニスト、フジコ・へミングが人生を通してあなたに伝える、運命の扉を開く生き方。 もくじ 第一章 運命を開く 第二章 自分らしいピアノ、自分らしい生き方 第三章 魂は不滅だと、音楽が教えてくれた 第四章 ピアノの奥深い楽しみ、そして底力
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-「ページをめくればめくるほど、 かえちゃんのオリジナルなピュアさに癒されます。」 ―――――渡辺直美 イラストレーター・田中かえ、初作品集。 内に宿る想いが筆に乗り、心の中をのぞき込む作品の数々。 日常的に書き溜めたドローイングから、これまでに発売されたソフビ、 アイドル・プロレス・お笑いなど多岐に渡るジャンルとのコラボレーションイラストまで、 今が最高に"熟した"イラストレーター・田中かえの魅力を凝縮した至高の一冊。 江口寿史・我喜屋位瑳務・kento fukaya・すしお・mune・本秀康・桃桃子 豪華作家陣によるファンアート描き下ろしに加え、 俳優・伊藤万理華との特別対談も収録。
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4.6スローガンは「決断と実行」。戦後の一時代を築き、いまも人々の記憶に残る田中角栄。日中国交回復と日本列島改造論を掲げて政界の頂点に立ち、ロッキード事件を経てからもその影響力を失わなかった。28歳での代議士初当選から法廷闘争の最中、病に倒れるまでに語られた思いや本音を、腹心の秘書であった著者が肉声を交えて紹介。不世出の天才政治家の素顔を浮き彫りにする超一級ノンフィクション。
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3.0【内容紹介】 独自外交、資源自主開発、遷都、スマートシティ、海洋国家…… 稀代の天才・田中角栄の「令和版 日本列島改造論」を大胆に予測! 今年2022年は、田中角栄内閣が発足してからちょうど50年にあたる。田中角栄といえば、「ロッキード事件」「闇将軍」といった金権政治家のイメージが強いが、その一方、議員立法で33もの法案を成立させたり、「日本列島改造論」に代表される国土開発計画の提唱、独自の資源外交など、先見性と構想力に富んだ優れた政策立案者だったことでも知られている。 本書は「政策立案者・田中角栄」にフォーカスし、令和の現代に彼が首相であれば、どのような政策を打ち出して、混迷日本を変えていこうとするかを大胆に予想。ともに田中角栄に関する著書を持つ、田原総一朗氏と日本経済新聞の前野雅弥氏のタッグによる、まったく新しい「田中角栄論」 【著者紹介】 [著]田原 総一朗(たはら・そういちろう) ジャーナリスト 1934年滋賀県彦根市生まれ。早稲田大学文学部卒業。岩波映画製作所、テレビ東京での勤務を経て1977年フリーのジャーナリストに。テレビ朝日系『朝まで生テレビ! 』『サンデープロジェクト』でテレビジャーナリズムの新しい地平を拓く。政治・経済・メディア・コンピュータなど、時代の最先端の問題をとらえ、活字と放送の両メディアにわたり精力的な評論活動を続けている。著書に『日本の戦争』(小学館)、『塀の上を走れ 田原総一朗自伝』『大宰相 田中角栄 ロッキード裁判は無罪だった』(講談社)など多数。 [著]前野 雅弥(まえの・まさや) 日本経済新聞記者 京都府出身。1991年早稲田大学大学院政治学研究科修了、日本経済新聞社入社。東京経済部で財務省、総務省などを担当。金融、エレクトロニクスの取材を経て、産業部エネルギー記者クラブ時代は石油業界の再編、アラビア石油の権益問題などを取材した。著書に『田中角栄のふろしき 首相秘書官の証言』『ビール「営業王」社長たちの戦い 4人の奇しき軌跡』(日本経済新聞出版社)、『負債650億円から蘇った男 アジア不動産で大逆転「クリードの奇跡」』(プレジデント社)。 【目次抜粋】 第1章 私が見た特異な政治家・田中角栄とは 第2章 「資源外交」にみる、田中角栄の外交センス 第3章 「エネルギー立国」へ 田中角栄の構想力 第4章 アフター・コロナは「遷都」で開け 第5章 「米中依存から脱却せよ」令和の「シン鎖国論」 第6章 エリート官僚の心をつかんだ、田中角栄流リーダーシップ 第7章 豊富な海洋資源を活かせ「海洋国家立国論」 第8章 「東京スマートシティ化」とリニアモーターカー 第9章 「脱原発」を急げ! 田中角栄の負の遺産 エピローグ 出でよ、令和の田中角栄
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-戦後最大の宰相 田中角栄のDNAは生きている! 昨今の「政治とカネ」の問題など些末すぎる! 高等小学校卒の角栄がこの国の最高権力者に昇り詰めるまでには、類い稀なその人心掌握術とともに生涯の刎頸の友といわれた政商・小佐野賢治との二人三脚が欠かせなかった。角福戦争の火花を散らした昭和四七年真夏の自民党総裁選。田中角栄に60億円を貢いだ男が小佐野であった。田中角栄と小佐野賢治、政財界を震撼させたふたりの関係性は、敗戦から高度成長期に至る戦後日本の姿であり、巨大な権力と金に生きる一卵性双生児であった。権力の絶頂からロッキード事件に連なる昭和の巨魁・田中角栄と政商・小佐野賢治壮絶な権力闘争史!
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3.5抜群の記憶力、発想、決断力、そして人情…… 未公開インタビュー記録をもとによみがえる天才宰相の知性と魅力! 没後23年を経てもなお日本人の心を惹きつけてやまない田中角栄。 その角栄はロッキード事件発覚後、マスコミをシャットアウトし、「闇将軍」として権勢を振るっていたが、ひそかに13時間半ものロングインタビューに応じ、みずからの思いを世に出そうとしていた。当時、海外通信社の記者を務めていた著者は、ロングインタビューに立ち会ったほか、約4年間、講演や会議における角栄の発言を記録してきた。 本書はそれらの記録をもとに、著者独自の目線で「天才・角栄」の政治理念を解き明かした作品である。 全編、角栄の名調子が冴え渡る。 「合理性だけを追求してきた日本の頭脳集団は、人間の本質を忘れている」 「総理大臣になってから『勉強します』は許されない」 「外交は“叩き上げ”同士で」 「道徳観のない政治家に人はついてこない」 「俺は自分の選挙区のことは5メートル単位で把握している」 「恋人の電話番号は手帳に書くな。手帳を見ながらダイヤルを回すのでは、恋の成就もおぼつかない」 現代日本の閉塞的な経済状況や、東アジアの安全保障危機をズバリ予言している指摘もあり、角栄の慧眼には驚くばかりだ。人情の機微を知り尽くした滋味深い言葉も、読む人の心にしみわたる。 脳梗塞に倒れる10カ月ほど前におこなわれた最後のインタビューでは、政治と人生に対する達観した思いを吐露しており、枯淡の境地を感じさせる。 どこから読んでも面白くためになり、すべての人に勇気を与えてくれる一冊である。
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-「きさまッ!次の選挙で落としてやるッ!」 いまもなお、理想の政治家、実行力の政治家として名が挙がる田中角栄。首相経験者にしてロッキード事件の刑事被告人でもある田中は、自民党内最大派閥・田中派を率いて、大平政権、鈴木政権、中曾根政権をつくり、「キングメーカー」として君臨していた。しかし、10年以上にわたり「最大派閥ながら総理を出せない」矛盾に、田中派内の鬱屈は高まっていた。 竹下登・金丸信コンビは小沢一郎、羽田孜、梶山静六などを率いてひそかにクーデターを画策。盤石の田中軍団に走る亀裂。「食うか、食われるか」の激闘の末、ついに創政会(のちの経世会)を旗揚げする。しかし、田中派を二分し、血で血を洗う全面抗争が待ち受けていた……。かつて政治は真のドラマだった! 権謀術数の政界で生き残りを懸け、暴力団稲川会もかかわる激闘を繰り広げた角栄と男たちの、超ド級の権力闘争!
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3.0『文藝春秋』昭和49年11月号に掲載された「田中角栄研究」は、時の最高権力者・田中角栄を退陣に追い込んだ。2本のレポートはどう取材され、日本の政治と言論をどう変えたのか。歴史的記事の真相を追究した傑作ノンフィクション。解説は池上彰氏。
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-現代社会において我々は、誰もが部下を持つ「上司」である。 「上司の心得」のエキスパートである田中角栄元総理の言行より、 やがて来る「コロナ後」の社会でも活用できる数多の心得を紹介。 【もくじ】 第1章 「親分力」の磨き方 ●後藤田正晴いわく、「田中さんは“部下に花を持たせる”達人だった」 ●「ひけらかさない」器量こそ“男の粋”。人が集まる ●上司の致命傷は、「指示のブレと前言撤回」の二つ ほか 第2章 「交渉力の極意」 ●通産官僚が「当代一流の弁舌能力」と舌を巻いた、田中通産相 ●「握手の効用」を軽視すべからず ●「角栄節」が教えるスピーチ説得術の5ヵ条 ほか 第3章 人材育成の奥義 ●「叱り上手」を目指せ。ただし、押さえどころを見誤るな ●「自分の言葉」で話せ。借りものは、一発で見抜かれる ●田中の「殺し文句」に、石破茂が泣いた日 ほか 第4章 「心理戦争」社会の勝者を目指す ●「気に入らない相手」とも、全力で向き合う勇気があるかどうか ●「マッチ箱事件」で見せた上司としての素直さ ●「フルネーム」での声がけは、意外な信頼感、親近感を生む ほか
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-田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。 田中角栄は永久に無罪だ!角栄に死に待ちさせたロッキード裁判は司法の自殺である!日本が輝いていた時代の体現者、角栄氏との対談を掲載。 「角栄を訴えた検察官は縛り首にしろ! 」と発言した小室直樹による田中角栄論。生前の二人が雑誌をはじめとする場面で対談した際の文書をまとめた、秘蔵対談集が登場。ロッキード裁判の判決では声を荒げ、田中角栄氏の無罪を叫んだ小室直樹氏。誌面上での二人のやり取りを含め、田中角栄氏の秘書を23年間勤め上げた早坂茂三氏との対談も収載。日本の黄金期を駆け抜けた二人の対談をメインに、小室直樹・田中角栄それぞれがその時代にどのような思いを馳せていたかを知る、新しい角栄論。
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-今の日本には田中角栄がたりない──。 本物の情を武器に修羅場を勝ち抜いた男としての処し方とは。 激動の時代を治めた大宰相の素顔に迫る評伝 平成30(2018)年は角栄の生誕から百年、没後二十五年を迎える。それでもなお「角栄待望論」は根強い。理由はさまざまあるなかで、詭弁を弄ろうして責任逃れを図る昨今の政治家を見るにつけ、角栄の毅然とした“攻めのダンディズム”に、男のあるべき姿を求めているのではないだろうか。(本書「はじめに」より) 第1章 ダンディズムとは─“男の品位”を失わないことである 第2章 ダンディズムとは─“自分流”を貫くことである 第3章 ダンディズムとは─“本物の情”を持つことである 第4章ダンディズムとは─“かっこよく”生きることである
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4.2
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-日本の政治を支配し続けた二人のキングメーカーの暗闘! 中曽根内閣を影で支配し続ける角栄、権力の座をねらうニューリーダー竹下。自民党最大派閥の世代交代劇を皮切りに、二人のドンの壮烈なる権力抗争が始まった!――田中角栄がロッキード事件で逮捕されて10年、角栄がつくった中曽根政権は「田中曽根内閣」と言われるほど、「角影」の支配力は強大だった。だが、党内最大派閥であるにもかかわらず、首相を出せないという田中派内でくすぶっていた焦りが、ついに表面化。竹下登を中心とする創政会の旗揚げは、田中派の分裂のみならず、政界の世代交代を強く推し進めることになった。そこへ、角栄が倒れるという事態が起こる。権力抗争は一気に激しさを増した。全4巻
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4.7新聞社の政治部記者時代に田中角栄と出会い、以後23年間、敏腕秘書として勇名を馳せた著者が、政治の舞台からプライベートまで、天才政治家の生の姿を活き活きと描く。貧より身を起こし、不屈不撓(ふくつふとう)、小学校卒の角栄が、54歳の若さで日本の最高指導者に登りつめた秘密のカギは何であったのか? 秀才官僚はなぜ角栄に心服したのか? 憲政史上最大最強の人脈はどのようにつくられたのか? 刊行当時ベストセラーとなった著者渾身のデビュー作、待望の復刊本を電子化。『オヤジとわたし』を改題。 ○“左翼の季節”は終わった ○戦後デモクラシーが生んだ“人民の子” ○大平正芳との友情 ○なぜ小学校卒で総理大臣になれたか ○裁判にも終始一貫、背すじをのばして ○政治の根っこは“義理と人情” ○嫁は下からもらえ、婿は上からもらえ ○政治は国民生活の片隅にあるのがいい ○白か黒かでなく、真理は中間にあり etc.
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-「越山会の女王」として、ロッキード事件後も田中角栄元総理の金庫番として、さらに6名の総理を輩出する自由民主党最大派閥「田中派」の中枢を陰に日向に支えた佐藤昭は、まさに昭和を代表する“ゴッドマザー”であり、「田中角栄の運命の女」であった。 新潟県柏崎出身の昭は、身内がみな病死し天涯孤独の身となる。同郷出身の若き代議士・田中角栄と出逢うことで、巨像蠢く永田町において、のちに田中総理の片腕となる「女王」として君臨するまでの物語は昭和の政治裏面史であり、田中角栄という戦後日本を体現した男の、強烈な情愛に敢然と応えた女王の喜びと悲しみのラブストーリーである。 角栄没後も梶山静六、橋本龍太郎、小沢一郎ら平成期の政治の表舞台に立つ主要政治家から「ママ」と呼ばれ政界に影響力を持ち続けた「影のファーストレディー」。昭和を代表する男と女の生涯は、吹雪が突き刺す冬の日本海と雪水が溶けだし豊穣な新潟の米を生む土壌との二重奏であり、動的・静的「情念と絶対権力」の息づかいが今にも甦る。 知られざる「田中角栄の秘中の女」の般若像を関係者の生の証言、総力取材から描く巨艦ノンフィクション!
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-今こそ世に問う! 角栄を最もよく知る著者、最後の書き下ろし。待望の復刊!(『怨念の系譜』を改題) 「英雄たちの復権なくして、日本の繁栄はなし」 新政府軍に敗れた長岡藩・河井継之助の無念が、その後、同じ土地に生まれた五十六、角栄の更なる悲劇につながった! 明治維新から現在まで、日本そして世界を呪縛する“怨念の構造”を壮大なスケールで描いた感動の大作。 ロッキード事件の真実が初めて語られる……。 解説:半藤一利。 新潟が生んだ三人の偉才、河井継之助、山本五十六、田中角栄。彼らに共通するのは、リーダーとしての先見性、決断力と実行力、世界を意識した国家戦略など優れた資質を持っていたことだ。そしていずれもが「独立」と「富国」を志すが、歴史の大波に翻弄され、劇的な生涯を閉じている。 時代の転換期に現れた英雄たちの足跡を徹底検証し、その底流にある「怨念の構造」を明らかにしていくノンフィクション。ロッキード事件の真実が初めて語られる……。 〈著者の言葉〉 山本五十六と同様、巨大な風車に立ち向かった角栄は、力及ばずなぎ倒された。後継者は見当たらない。
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4.8人間角栄を語らせたら、著者の右にでるものはいない! 自民党の権力闘争秘史をあるがままに描き出す、超一流のノンフィクション。田中角栄の秘書を23年間務めた著者が、永田町の実態を闊達な文章で描いた日本政治の第一級資料。約30年間にわたって日本政治の主流でありつづけた田中角栄と竹下登、小沢一郎ら田中派の人間たちのあるがままの姿を、エピソードをまじえて活き活きと描く。田中角栄は、なぜロッキード事件直後の総選挙で22万票という驚異的な票数を獲得することができたのか? 目次より●田中角栄に見る人の心の掴み方 ●どう使えば、カネは活きるか? ●帝王学を身につけるための条件 ●影の者・政治家秘書の生きざま ●政治家は仕事の結果で評価される ●権力への階段をどう登るか? 『駕籠に乗る人 担ぐ人』を改題。
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-「今太閤」「コンピューター付きブルドーザー」の異名をとった田中角栄元首相が亡くなり23年。出版界では今も角栄ブームに沸く。宝島社の語録やムックをはじめ、関連本は軒並み好調。反田中の急先鋒だった石原慎太郎による『天才』(幻冬舎)はミリオンセラーに迫る勢いだ。角栄を知らない世代や、政治に関心の薄い層にも受け入れられているのは、閉塞する社会の突破口を、角栄とその時代に求めているからなのか。弱肉強食を肯定する安倍政治への違和感ゆえか。実体験に裏打ちされた、弱者の機微に寄り添う角栄の言動は、昨今の政治が失ったものの一つではある。松田氏はこのブームを「新自由主義が横行し、生じた格差に無頓着すぎる現状の政治への、警鐘というより静かなる抵抗」と看破する。 数ある角栄本の中でも、互いに1918(大正7)年5月生まれで、“永遠のライバル”と並び称された中曽根康弘元首相と対比させて論じた著書は見当たらない。田中内閣で通産相を務めた中曽根は、ロッキード事件で失脚した田中と入れ替わるように台頭、田中派を後ろ盾に首相にのぼりつめる。98歳になっても意気軒昂だ。現在も中曽根と政治談義を行う松田氏、角栄を追いかけ新潟支局へ赴任した経歴を持つ早野氏の対話を通し、「田中政治」「中曽根政治」を追いながら戦後保守を総括。角栄と中曽根を“葬った”小泉政権から現在の安倍政権に連なるひずみをあぶり出す。主な章立ては【なぜ今、角栄と中曽根を語るのか】【角栄ブーム検証~石原慎太郎批判】【列島改造論VS日本改革論】【陰謀論再燃ロッキード事件、2人の真相と明暗】【テレビを生んだ角栄、テレビ政治の中曽根】【小泉が“葬った”角栄と中曽根】【中曽根の現代安倍政治批判】など。
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4.0長らく確証が掴めなかった「金大中事件の政治決着」と「柏崎刈羽原発用地売買」の疑惑につき、著者は越山会の会長も務めた最側近から重大な証言を得た。またもう一人の証言者からは、田中ファミリー企業の中心となる越後交通を築くため、周辺の会社買収に狂奔する父・角次と母・フサの赤裸々な姿を。躊躇なく巨額の政治資金を受けとる首相をみて、証言者は戦慄を覚えたという。
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3.0いま、もし田中角栄ありせば……。民主党政権の「不甲斐ない弟子たち」を叱り飛ばしているだろう。陳情こそ「日本型民主主義」の原動力なのだぞ。政治献金を禁止するかわりに「政党助成金」を税金でまかなうとは何ごとだ。選挙目当ての税金のばら撒きを連発して、国家財政がもつと思っているのか。アメリカとの対等関係を望むあまり、中国や韓国におもねっても日本はけっして尊敬されないぞ。かつて首相に対する野党委員長として、国会で丁々発止の論戦を繰り広げた著者が、哀悼の想いをこめて綴る天才政治家・田中角栄の真実。自身の40年に及ぶ議員生活を振り返りつつ、政治家を正当に評価することの難しさを実感をもって書き下ろした力作。日本憲政史上に燦然と輝く業績を残した庶民政治家を、ただ「金権汚職の首魁」として葬り去ってしまうのはいかにも惜しい。「三分の非理」をわきまえながら、田中角栄が示した「七分の理」を高く評価しよう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 できることはやる。できないことはやらない。すべての責任はこの田中角栄が背負う――田中角栄から学ぶ、ぶれない信念をつくり、人を巻き込み実行していく力。 誰もが不安で行き先がみえない不確実性の時代、進むべき方向をはっきり示す力が必要だ。いま、不世出の名宰相の言葉をあらためて、ときほどく。 ・「人にノーと言うのは勇気のいることだ。しかし、信頼度はノーで高まる場合もある。」 ・「来い、来いと集めた部下はイヤになればすぐ離れるが、自分から寄ってきた部下は離れていかない。」 ・「新しい政治をやるなら鳥になれ。鳥瞰的、俯瞰的に見なくてはいけない。」 ・「大臣室の扉はいつでも開けておくから、我と思わん者は誰でも訪ねてきてくれ。」 ・「ここまでが役人の作文。次からが私の言いたいことです。」 ・「人を動かそうと思ったら、一番に自分が働くことだ。」 「ビジネスの世界は今、AIを初めとする新たな技術が次々と開発される一方で、予想以上の速さで少子化が進むなど、誰もが初めて経験する課題に直面しています。この時期にリーダーであること、リーダーを目指すというのは大変なことだと思いますが、だからこそ角栄的な大きな構想を掲げ、責任を持って決断し、そして人を動かす力が必要になってきます。本書で紹介した言葉の数々は角栄が政治家としてさまざまな難題にぶつかりながら発したものばかりです。」(はじめに) 【目次】 はじめに 第1章 構想力 第2章 決断力と実行力 第3章 人を動かす力 第4章 人を育てる力 第5章 経済力 第6章 耐える力 参考文献
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4.0昭和を代表する政治家、田中角栄。庶民派として、いまも根強い人気を誇る宰相は、この国をどこへ導こうとしていたのか。首相秘書官として間近に仕えた人物の証言をもとにした日経産業新聞の好評連載「田中角栄のふろしき」を大幅加筆のうえ、書籍化。 人たらし、人間ブルドーザー、闇将軍など、その人となりを描いた作品は数多あるが、政治家・政策家としての角栄の本質を描いた作品は極めて少ない。 本書は、エネルギー立国により日本を真の意味で独立させようとした角栄の真意、外交の真髄を多くのエピソードから描出する。この国の行方を真剣に考えた政治家の知られざる素顔を浮き彫りにする。骨太の人物ノンフィクションである。
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-小沢一郎の政治手法、選挙至上主義の原点である田中角栄元総理の功罪を書いた累計30万部のベストセラーがJ-CAST BOOKSから電子書籍として復刊!本書は、当時朝日新聞の記者であった、J-CASTニュース発行人の蜷川真夫が田中後援会の越山会をルポし、支援者たちのナマの声とエピソードをふんだんに集めたものです。1976年に山手書房、1983年に徳間文庫で出版されています。その後の田中エピソードが加筆され、当時の選挙ビラや後援会報、田中判決の号外などの資料も掲載されています。(資料は下巻)まえがき、あとがきは小沢氏へのメッセージも込めた書き下ろしです!
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4.0ロッキード事件、リクルート事件などで次々と巨悪を追いつめた「特捜の鬼」吉永祐介。その意外な素顔と捜査の裏側を元特ダネ記者が鼎談で明らかにする。「総理の犯罪」とは何だったのか!? 検察はかつての栄光を取り戻せるのか!? 秘話満載!
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4.7【田中くんけだるくしてるヒマなし!?】 ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※『田中くんはいつもけだるげ』初の公式ファンブック登場!! 初出しのキャラクタープロフィールをはじめ、ウダノゾミ描き下ろしショート4コマ、ラフ&らくがき+秘蔵ネーム、ウダノゾミ◆ロングインタビューなどなど……ぜんぜん“だむく”ないファンブックに仕上がりました☆ コミックス未収録の『nicoDas 1/3』も収録!! (C)2015 Nozomi Uda/SQUARE ENIX
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5.0【これからもずーっと 毎日が けだるげで、たのしげ! 完結記念のスペシャルファンブック】 ※この商品はPCモニター、タブレットなど大きいディスプレイでの閲覧を推奨しています。※カラーイラストやお蔵出しスケッチ、Twitter発表の漫画やカットなど、「たなけだ」イラストが満載。ファン投稿によるエピソード投票結果や寄せられたメッセージ、ウダノゾミのロングインタビューや対談、田中と太田の出会いを描く単行本未収録の番外編漫画なども一挙に掲載。もちろん、描き下ろし漫画もあります! もりだくさんすぎて、けだるくしてる暇はなし!? 「田中くんはいつもけだるげ」ファンブック第2弾にして、完結記念のスペシャルな本ができました!! (C)2019 Nozomi Uda/SQUARE ENIX
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5.0【田中くんはアンソロジーでもいつもけだるげ。】 「田中くんはいつもけだるげ」初のアンソロジーコミックがついに登場! ウダノゾミ自らによる描き下ろしカバー+マンガ収録のファン必見の一冊! HERO、ワザワキリを始め、総勢13名の豪華作家陣が描く、色んな田中くんがいっぱい! ……ただし、もちろんもれなくけだるげ。 【イラスト】 HERO/ワザワキリ/赤井ヒガサ/あいだいろ 【マンガ】 ウダノゾミ/ワザワキリ/つごもり/うらのりつ/永地江六/琴子/ふじ/ことね/豆太/遥一 (C)2016 Nozomi Uda
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3.0心と欲望が読める魔法のアプリで、女子大生たちのヒミツの願望をのぞき見△ ドM、性的支配、寝取らせ・・・大人気覗き見ラブコメシリーズ第4巻!!! 彼女が欲しくてたまらない大学生・田中宗介は、神を名乗る謎の猫耳少女と遭遇。 彼女から、女の子の秘密の欲求が見える「ノゾキミアプリ」を授かる。 早速、大学のマドンナ・初音胡桃に使うと、彼女の願望は調教されたい願望のドMだった!? しかも胡桃だけじゃ終わらず。 幼馴染の朝比奈ひかりや、儚げな美少女・叶ももかのエッチな秘密を覗いてしまい、彼女たちの淫らな願望に田中は巻き込まれていき・・・・・・!? 限界に挑戦!!! 過激B地区解禁&新規描きおろし漫画収録!!! ★単行本カバー下画像収録★
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4.0第1話 彼女が欲しくて仕方がない大学生・田中宗介。何人者の女の子に振られてはアタックし続ける彼に、神を名乗る幼女から異性の心を覗けるアプリ「ノゾキミアプリ」を授かる。 訝しげに思うも、さっそく大学のマドンナ・初音胡桃に使う。そこに映し出されていたのは…ドMの願望ばりばりの変態だった!!? しかも、田中の幼馴染・朝比奈ひかりも何やら怪しげな願望が…。 佐藤くん、鈴木くん、高橋くんに続く「覗ているシリーズ」最新作!!! 今度の女の子は女子大生!! 青春真っ盛りな大学生のエロ心を覗いて、ハレンチし放題!! ※この作品はWEBコミックサイト「WEBコミックガンマぷらす」にて掲載されたものです。
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4.7「ライオンキングは許せても、田中圭一は許せません!!」 手塚るみ子 (怒) 手塚◯虫、藤子不◯雄、永井◯、さらに西原理◯子に宮◯駿……マンガ・アニメ界の偉人たちが、田中圭一に憑依した!! (ような気が)。リスペクトとかオマージュとか、そういう都合のいい言葉をフルに活用した現代の奇書が、増補&アップグレード版で登場です。 【旧版『神罰』からの変更点】 ・『ジャングル小帝』を収録しました(手塚プロ公認)。 ・『おめまんが田中くん』を収録しました。 ・『ミサコの泉』を収録しました(描き下ろし)。 ・『さらにミサコの泉』を収録しました(描き下ろし)。 ・『見たか!! 少女の戦車隊』を収録しました(描き下ろし)。 ・『神罰のあとさき』を収録しました(描き下ろし)。 ・『トクラ1』の作画を向上させました。 ・『トクラ2』の作画を向上させました。 ・『トクラ3』の作画を向上させました。 ・『りる★ドラゴン』の作画を向上させました。 ・カバー裏のネタを更新しました。 ・カバーの配色を恐る恐る変更しました。 ・著者紹介をアップデートしました。 ・細かい不具合や誤植を修正しました。
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4.4天才漫画家・田中圭一が、著名漫画家のご子息にインタビューをし、家族の生き方や、漫画の描き方などをその漫画家の筆致で描いた23名分をまとめた1冊です。ぐるなびサイトの中の人気連載を丸ごとオールカラーでまとめました。 登場するご子息様、お嬢様は、以下の23名です。 ちばてつや先生のご子息様 手塚治虫先生のお嬢様 赤塚不二夫先生のお嬢様 山本直樹先生のお嬢様 西原理恵子先生のご子息様/お嬢様 ジョージ秋山先生のご子息様 江口寿史先生のお嬢様 吉沢やすみ先生のご子息様 池上遼一先生のお嬢様 いがらしゆみこ先生のご子息様 魔夜峰央先生のお嬢様 ゆでたまご(中井義則)先生のご子息様 中島徳博先生のご子息様 上村一夫先生のお嬢様 かわぐちかいじ先生のお嬢様 矢口高雄先生のお嬢様 諸星大二郎先生のご子息様 石坂啓先生のご子息様 平松伸二先生のご子息様 相原コージ先生のご子息様 うえやまとち先生のご子息様 畑中純先生のお嬢様 永野のりこ先生のお嬢様 おもしろくて、ためになって、泣けて笑える漫画です。
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5.0急報を受けようやく帝国の侵略を知った田中家一行。 暴れていた国王も正気に戻して急いで王国へ帰ろうとするも、帝国の放った魔物と虹色ラクーンのタッグが襲来。 炎と幻覚に襲われ大ピンチ! でも、家族いっしょなら問題なし! 凶悪な魔物も、迫る帝国軍も家族の絆で立ち向かう。 そのための秘策は猫と虫と……まさかの編み物!? 帝国編、いよいよ終結へ。転生一家の異世界奮闘記、第七弾!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 単なるキャンプだけでなく、四季、湖畔、林間、川、山、海など全フィールドを家族で楽しめる、アウトドアのノウハウが満載の書です。BBQ料理はもちろん、カヤックやトレイルなど、1泊2日のスケジュールとテーマをたくさん用意しました!
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3.0田中小実昌 生誕100年記念刊行 『ポロポロ』から『アメン父』へ――。 幼少期、従軍、復員ののち東大哲学科入学。 米軍基地のアルバイトで暮らし、翻訳家、小説家となって後も、コミさんは哲学に関心を持ち続けた。 映画館への途中で、バスの旅で。カバンに忍ばせた文庫本に、文句と注釈をつけながらも読み続ける。 そんな日々が、いつしか「小説」となる……。 「哲学」「宗教」「小説」の三位一体のかんけいの謎を追究し、著者晩年の代表的シリーズとなった「哲学小説」を初集成(全三巻)。 第Ⅰ巻は『カント節』『モナドは窓がない』。 巻末に対談を付す。 (刊行予定) 2025年1月 第Ⅱ巻(『なやまない』『ないものの存在』) *第Ⅰ巻と同時刊行 2025年3月 第Ⅲ巻(単行本未収録短篇集)
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-◆◇名字がわかれば、あの人の特徴まるわかり!?◇◆ ◆◇田中さん大研究◇◆ 田中さんが気になる人、自分が田中の人必見!! 世の中には、たくさんの占いがありますよね。 中でも「姓名判断」は、合コンや飲み会や仕事場、友人との間でも、話題に上ることが多いのではないでしょうか。 今回は、日本に多い9つの名字をもつ人についての占いを、9冊の電子書籍にしました。 きっと、あなたの友人や知人、大切な人が、この9冊の中に何人かいるのではないでしょうか? 基本的な性格はもちろん、さまざまなシチュエーションを想定した診断を詰め込んでおりますので、ぜひ、楽しんでみてください。 ●━━━━━━━━━━━━━━━● 【目次】 第1章 田中さんって、どんな人? 第2章 田中さんの人間関係 第3章 田中さんの才能 第4章 田中さんの仕事と金運 第5章 田中さんの幸運とアンラッキー 第6章 田中さんの恋 第7章 田中さんの出会い 第8章 田中さんの交際 第9章 田中さんの結婚 ●━━━━━━━━━━━━━━━● 著者:マーク・矢崎 千葉県生まれ。日本占術協会会員。占い師。 占い、おまじない、心理テスト、心霊、ミステリーなど、神秘学全般の研究を行っている。 プログラマーでもあり、占い、ゲームソフトのなどのソフト開発も行う活躍ぶりには定評があり、80年代おまじないブームの際には「おまじないブームの仕掛け役」として一躍有名に。 現在では、本業の占い業のほか、占いサイトの監修、雑誌「 MISTY (実業之日本社)」などの雑誌コーナーの連載、PC・モバイルサイトの監修、毎日新聞の占いコーナー担当など、多岐にわたる活躍を見せている。
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5.0食卓から世界へ飛び出せ!美味しいごはん、炊けますたー!お茶碗から愛を…おかわり必至の擬人化4コマ!!
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-右も左もあるものか! 戦前は武装共産党の委員長として警官を襲撃し、逮捕。 獄中、母の諌死を契機に転向すると、戦後は学生やごろつきを集めて共産党を襲撃。 なんとも振れ幅の大きな前半生から、やがて国際的な資源外交を裏で操るフィクサーへ。 資本主義の真っただ中で暗躍しながらも、学生運動に援助を続けるなど、 普通では理解しがたい人生を送った男。 「俺は法螺は吹くが嘘はつかない!」。 その言葉は、出鱈目だけどどこか痛快。こんな男が昭和にはいたのである。 昭和天皇にも拝謁し、その藩屏となることを誓ったというが、どこまで本当なのか……。 筆者は、終戦直後から田中の死まで秘書を務めた人物に出会い、その素顔を知る。 また、英国外務省の機密文書から、田中の国際的な活動の実態、 そしてヨーロッパの貴族を巻き込んで情報を収集し、 それを昭和天皇に届けていたという事実を知る。 東京タイガー。海外の諜報機関では田中のことをそう呼んでいた。 田中清玄は自伝を残しているが、その内容は虚実入り乱れ、本当の姿を伝えていない。 筆者によって、昭和の怪物の姿が初めて明らかになる。 田中の葬儀には、時の総理大臣から右翼、左翼の大物、そして暴力団大幹部の姿もあった。 その人脈こそが、彼の起伏に富んだ人生を表していた。 令和の現代では絶対にお目にかかれない、昭和の快男児の生涯!
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5.0全国にファンがいて、名手とされる釣り人も多いグレ(メジナ)のウキフカセ釣り。その中にあって、それぞれダイワグレマスターズV8、シマノジャパンカップ磯(グレ)V5を達成し「現役最強トーナメンター」と呼ぶにふさわしい二人が、グレ釣りがもっと上手く、もっと楽しくなるための質問に直球で回答。
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-『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』天王寺璃奈役などで活躍する声優・田中ちえ美さん初の写真集。 『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』天王寺璃奈役、 『4人はそれぞれウソをつく』リッカ役などで活躍する声優・田中ちえ美さん初の写真集。 本人初となる沖縄でのオールロケにて、「私の知らない私」をコンセプトに撮り下ろし。 “素”の自分を今まで以上に解放した撮影や水着での撮影など、本人にとって初めての体験ばかりとなった今作。 そんな、田中ちえ美さん自身も初めて知る自分の表情が詰まった一冊になっています。 田中 ちえ美(タナカチエミ):出身地:静岡県、誕生日:10月 6日、所属:ステイラック、趣味・特技・資格:歌、出演作品:TV『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』天王寺璃奈、『4人はそれぞれウソをつく』リッカ、『キャッチ!ティニピン』ローミー/プリンセス、『サクラクエスト』織部凛々子、『PEANUTS スヌーピーショートアニメ』サリー・ブラウン、配信『田中ちえ美の「スナックちえみ倶楽部」』 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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4.5なんの因果かイケメン勇者の異世界召喚に巻き込まれ、一緒に異世界転移を果たした32歳のおっさん、タナカさん。 ミソっかすみたいなステータスに、特徴のないスキル。 なんだけど、「異世界に行ったら魔法を使いたいじゃん!」と日々前向きに、楽しんでるタナカさん。 そんな彼が頼れる仲間を見つけながら向かうのは、いったいどこだ!? ★単行本カバー下画像収録★
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3.9ある日、異世界にあるプリン王国の魔術師たちによって勇者として少年・剣崎神威が召喚された。その近くにいただけの冴えないおっさん田中太郎(仮)も、巻き込まれて異世界へと召喚されることになったが、彼は世界の手違いでとんでもなく強化されてしまう。だが、ステータス表示の不具合で自分が弱いと勘違いしてしまった田中は、自らの安全を確保するため、強くなるための旅へと出るのであった――。WEBで大人気の、おっさん最強異世界ファンタジー堂々登場!
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2.0第1話 世界の手違いでとんでもない力を手に入れた、冴えないおっさんの愉快すぎる生き様を見よ!! ※この作品はWEBコミックサイト「WEBコミックガンマぷらす」にて掲載されたものです。
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5.0成績優秀、運動神経抜群、美形でありながらちょっと鈍感な高校生剣崎神威(けんざきかむい)は青春真っ盛りの学園生活を送っていた。そんなある日、異世界にあるプリン王国の魔術師たちによって勇者として召喚されてしまう。これは様々な国難に立ち向かう異世界に召喚された勇者カムイの物語……ではなく、その召喚に巻き込まれだけの、ちょっと厨二病ぎみのオッサン田中太郎が異世界で好き放題する物語である。※本作品は『タナカの異世界成り上がり』シリーズ全5巻を収録しています。※本商品は1冊に全巻を収録した合本形式での配信となります。あらかじめご了承ください。
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2.8ニートゲーマー田中一は寝落ちしたらうっかりゲームの世界にログインしてしまった。そこで出会った美少女姉妹はやけにぬるぬるしていて、それもそのはず彼女達はスライムだった。なにを言っているかわからないかもしれないがとにかく田中はスライム美少女を救うため大冒険の旅に出る。剣士(美少女)・忍者(美少女)とも契約できて、謎の特殊スキルで美少女達を【限界突破】!!果たして田中は救世主になれるのか?なれないのか?
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-紙の本にはない附録付き。田中裕明が高校生のときに書いたエッセイ「青春俳句について」と作品27句を収録。 既刊五句集に「『夜の客人』以後」と「『夜の客人』拾遺」を加え2731句収録。 2004年12月30日、田中裕明は俳人としてのその短い生涯を終えた。享年四十五。雪の降りつづく日であった。田中が愛し、育てた弟子たちによって全句集が編まれた。思いを深くこころをとぎすまして一句一句にこころをかたむけながらの作業であった。「日本の伝統詩としての俳句をつくる」ということ、「詩情を大切にする」ということ、この二つの志の結晶としてこの全句集は在りつづける。 ●収録内容 第一句集『山信』 第二句集『花間一壺』 第三句集『櫻姫譚』 第四句集『先生から手紙』 第五句集『夜の客人』 「『夜の客人』以後」 「『夜の客人』拾遺」 解題/岸本尚毅 年譜/対中いずみ あとがき/山口昭男 季語別索引・初句索引 栞/前登志夫 夏石番矢 杉本秀太郎 小澤實 宇多喜代子 島田牙城 高橋睦郎 四ッ谷龍 大木あまり 小川軽舟 長谷川櫂 森賀まり ●著者略歴 大阪府大阪市生まれ。高校在学中の1977(昭52)年、「青」入会。波多野爽波に師事。京都大学在学中、79年、青新人賞、81年、青賞を受賞。卒業した82年、第28回角川俳句賞を受賞。俳壇を代表する青年作家として名を馳せた。爽波没後の92年、「水無瀬野」創刊。これを母体に2000年、主宰師「ゆう」を創刊。2004年の12月30日、田中裕明は俳人のとしてのその短い生涯を終えた。 享年45。
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4.0◆百句シリーズ 名句が気軽に読める百句シリーズに田中裕明が登場! ◆言葉の生れるところ 田中裕明は、一九五九年大阪に生れた。府立北野高校在学中に高校生の短詩型同人誌「獏」に参加、ついで波多野爽波主宰の「青」に入会する。爽波は高浜虚子の最晩年の直弟子で、徹底した客観写生を唱えた人だ。 京都大学工学部在学中、墨書コピーによる十部限定の私家版で出したのが第一句集『山信』(一九七九)。同年「青」新人賞も受けているが、この句集は気後れゆえか師に手渡すことができず、宴席で隙を見て爽波の鞄に忍ばせたという。 技術者として働き、また俳句をつくるというのは試行錯誤によって世界の本質的な姿に触れるという点で一貫性のある生涯だった。 裕明は生活空間にたえず古典世界への通路を垣間見た。それは身の回りの人々を、言葉を介して古典へ昇華するという顕彰の形でもある。 言葉の人であったけれども、世界の真理を究めようとする人であったけれども。裕明は、言葉は思考のみからなるのではなくて、実人生や身辺のくさぐさのことによって生れるものなのだということを、人生を進めるにつれて実感した詩人でもあったのではないか。 (解説より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文章は、「田中宏和運動」に参加してきた14名、全員同姓同名の田中宏和。カバーデザインや編集デザインは、渋谷でデザイン会社を経営する田中宏和。撮影や田中宏和.com ホームページとの連動企画は、WEB制作会社を経営する田中宏和。『田中宏和のうた』の作曲は、作曲家の田中宏和。AR(拡張現実)の映像製作は、映像作家の田中宏和。この他、イラストレーション、インタビュー、プロモーション企画など、すべて14人の田中宏和の協同作業で行われています。『田中宏和さん』は、田中宏和同姓同名あつめこと、「田中宏和運動」の15周年記念の活動報告であり、人名や同姓同名現象についての研究成果をまとめた本です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一わかりやすい漫画の神社入門書ができました! お正月だけ行く人も、パワースポットだけ行く人も……イチから神社を知ってみませんか? 奈良市観光大使のイラストレーター田中ひろみが今度は神社本を描きました! 身近にある神社だけどお寺とどう違うのかなど知らないことだらけ! そんな謎だらけの神社の色々を、田中ひろみがユル~く体験して漫画にしました。とにもかくにも読みやすいこの本で神社を知っちゃいまショ!
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5.0引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100の言葉から見た田中将大、成長の軌跡! スポーツ心理学の第一人者・児玉光雄が、日本球界に復帰した田中将大の思考を読み解く。 2013年、開幕から無傷の24連勝という奇跡的な記録で世間を湧かした田中将大が、7年間のメジャーリーグ生活から楽天イーグルスに復帰! 彼が日本球界7年、メジャー7年で発したさまざまな言葉を、ベストセラー『イチロー思考』でお馴染みのスポーツ心理学者・児玉光雄氏が分析。 環境が変わっても常に結果を出し続ける男、田中将大のメンタルの強さの秘訣を学んでいきます。 ※本書は、2014年3月に刊行された『田中将大から学ぶ 負けない「気持ち」の創り方』に、新規原稿(40ページ分)を加え再編集したものです。 《著者プロフィール》 児玉光雄(こだま みつお) 1947 年兵庫県生まれ。京都大学工学部卒業。カリフォルニア大学ロサンジェルス校(UCLA)大学院に学び工学修士号取得。米国オリンピック委員会スポーツ科学部門の客員研究員としてオリンピック選手のデータ分析に従事。メンタルカウンセラーとして多くのプロスポーツ選手を指導。また、右脳活性プログラムのカリスマ・トレーナーとして、これまで多くの受験雑誌や大手学習塾に右脳開発トレーニングを提供している。 ベストセラーになった『イチロー思考』(東邦出版)をはじめ、『天才脳をつくる 幼児からの右脳ドリル』(水王舎)、『心が奮い立つ! トップアスリート35 人のメンタル術』(秀和システム)『大谷翔平・羽生結弦の育て方』(幻冬舎)等、著作は200 冊以上。現在、追手門学院大学特別顧問。元鹿屋体育大学教授。日本スポーツ心理学会会員。 《目次》 第1球〈進化〉を恐れない 第2球〈気持ち〉を創る 第3球〈本番力〉を鍛える 第4球〈プロ魂〉を磨く 第5球〈感謝〉をバネにする
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モデル、女優として活躍し、ファッションアイコンとして抜群の影響力を持つ田中芽衣の、初となるスタイルブック。 自身が撮影地として選んだ故郷・熊本での素顔や、初めてのランジェリーグラビア、ALL撮り下ろしの私服をはじめ、 これまで語ってこなかった人生についてのロングインタビューも収録。 また、1冊を通して構成、内容、スタッフや写真セレクト、レイアウトに至るまですべてを自らがディレクション。 『0-18』<ゼロカラジュウハチ>というタイトルが表す通り、人生すべてを詰め込みました。 正真正銘の“田中芽衣本人編集”で、彼女の持つ世界観、頭の中を存分に堪能できる内容です!
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美のカリスマが体と人生を変える! ビューティーアーティザン・美の職人が、実践の中から編み出した奇跡のマッサージ法を紹介。これまでになかった、本当に効果がでる体整形バイブル。 「はじめてお会いした時、田中さんの、全く、たるみのない、あごを見ました。60歳でこれはすごい! こういうふうになれたら! 自分で毎日できるのがいいの。100歳に私がなった時、楽しみです」――黒柳徹子さん ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.1等身大のイモトが綴る、大好きな人達のこと イモトアヤコの初エッセイ集! 妊娠・出産・育児の怒濤の日々についての「文庫版あとがき」も文庫で新しく収録! イモトさんは全力だ。まっすぐだ。人に対しても、経験に対しても。 彼女をどうしても愛してしまう理由が、このエッセイを読んで分かった。 ―-西 加奈子 鳥取から上京後、芸能界に入り活躍の場を広げる著者。 世界中を飛びまわる日々のなか、仕事にいつも一生懸命なイモトが、 「背中で見せる理想の上司」「拝啓 安室奈美恵さま」「おもしろ女優」など、 家族や芸能界の友人たちについて綴ったエッセイ集。 ※この電子書籍は2020年11月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ソロキャンプ未経験の方でもこの1冊があれば大丈夫! YouTubeで700本以上のキャンプ動画を軽さしている大人気のタナさんが、ソロキャンプについて丁寧にわかりやすく解説した入門書です。 キャンプ場の選び方、スキルに合わせたオススメの道具、テントの設営やハンモックと野営のポイント、調理用器具の紹介と美味しいキャンプ飯の作り方、SNSで映える写真や動画の撮影方法など、全くの初心者でも本書を読めば悩むことなくキャンプを体験することができるでしょう。 特に道具については、予算的にも無理なく始められる範囲の揃え方から、ステップアップした際に選びたいものまで、レベルに合わせて紹介しています。 すでにキャンプ経験のある方でも、タナさんが実際に使用して選び抜いたこだわりの道具やソロキャンプならではの自然と一体となった贅沢な時間の過ごし方、周囲に迷惑をかけないためのマナーやトラブル防止など、キャンプを再発見できる深掘りした情報が多数掲載されています。 各に表示されているQRコードをスマホで読み取れば、タナさんが自ら解説する関連した美しいYouTube動画を観ることができます。 映像と本書を組み合わせて利用することにより、キャンプに行く前から、具体的なイメージを掴むことができるのも大きな特徴です。 ソロキャンプを中心にすべてのキャンパーに役立てていただける内容となっています。 ◯目次 ・1章「ソロキャンプって何?」 ソロキャンプって何?/ソロキャンプ場はどこを選べばいいの?/ソロキャンプの道具は何を揃えればいいの?/キャンプの楽しみ方とは? ・2章「実体験!行ってよかったキャンプ場」 陣形山キャンプ場/パインウッドオートキャンプ場/浩庵キャンプ場/ふもとっぱらキャンプ場/ゴンドーシャロレー/クラナオークアイキキャンプグラウンド/ウィッティントンビーチパーク ・3章「買ってよかったキャンプギア・設営編」 テント/ハンモック・タープ/オイルランタン/ガスランタン・LEDランタン/テーブル/チェア/斧/ナイフ・ノコギリ ・4章「買ってよかったキャンプギア・食事編」 焚き火台/着火剤・炭ばさみ・ファイヤースターター/焚き火周りのアイテム/フライパン・スキレット・鉄板・ダッチオーブン/炊飯グッズ/ホットサンドメーカー・バーナー/マグカップ・タンブラー・缶クーラー・シェラカップ/オリーブの木の理器具/コーヒーグッズ/ケトル/クーラーボックス ・5章「胃袋を満たす!オススメキャンプ飯」 ステーキ/丸鶏のスパイス揚げ・豚のスパイス焼き/スパイス・味料/チキンカレー・すき焼き/パエリア/ジブリ飯・ミートソースパスタ/和食/フライドポテト・焼き鳥/コーヒー・ハーブティー・シナモンティー/スモア・はちみつナッツ・ぜんさい/アウトドア非常食 ・6章「買ってよかったキャンプギア・寝具編」 シュラフ(寝袋)/マットレス/コット/ベースレイヤー(インナー)/薪ストーブ/扇風機/ポータブル電源 ・7章「ソロキャンプを配信!おすすめ撮影機材」 カメラ/レンズ
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