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傑作『ライチ光クラブ』前日譚! 少年たちの秘められた過去が、いま明かされる――。☆工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。無邪気な遊び場が、残虐な物語の舞台へと変貌したのは何故なのか――。☆特別ふろく『ライチ☆4コマ劇場』付き!
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工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。その場所で、ある崇高なる目的のために作られた「機械」が目を覚ました。「機械」の正体とは―!? 80年代、伝説の劇団「東京グランギニョル」の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化した衝撃作
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恋とも友情とも、 憧れとも執着とも、 嫉妬とも恐れとも、 言葉にできない、大切なきもち。 舞台に立つことを夢みて歌劇学校に通う少女たちの心を、鮮やかに切り取った青春群像シリーズ。 淡島(あわじま)歌劇学校合宿所――通称“寄宿舎”には、 舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。 ミュージカルスターに憧れて入学した若菜。 親友の思いを背負って学び続ける寮長の絹枝。 周囲の視線を集める美しき特待生の絵美。 かけがえのない季節をともに生きる少女たちの青春グラフィティ。 【目次】 第1話 田畑若菜と竹原王子 第2話 竹原絹枝と上田良子 第3話 岡部絵美と小野田幸恵 第4話 伊吹桂子と田畑若菜 第5話 柏木拓人と吉村さやか 【番外編】拓人くんの日常 志村貴子まつり リレーマンガ(4)
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1997年6月28日。 僕は、僕ではなくなった。 酒鬼薔薇聖斗を名乗った少年Aが18年の時を経て、自分の過去と対峙し、切り結び著した、生命の手記。 「少年A」――それが、僕の代名詞となった。 僕はもはや血の通ったひとりの人間ではなく、無機質な「記号」になった。 それは多くの人にとって「少年犯罪」を表す記号であり、自分たちとは別世界に棲む、人間的な感情のカケラもない、 不気味で、おどろおどろしい「モンスター」を表す記号だった。
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老眼紳士がおもてなしする 極上のリストランテ 美味しい料理とワインと、優しい時間。魅力的なリストランテの面々が織りなす、心に染み入るオムニバスストーリー。大人気『リストランテ・パラディーゾ』の外伝シリーズ、待望の豪華新装版 老眼鏡紳士が接客する素敵なリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」の誕生秘話。 オーナー・ロレンツォの妻への愛。 カメリエーレ長のクラウディオと有名シェフのフリオが、かつて居た場所と思いがけぬ再会。 妻を亡くしたカメリエーレ・ルチアーノを誘う美しい“未亡人”。 浮気性の夫と不満を抱えた妻の仲直りの食事会。 至福のリストランテで働く人々とそこを訪れる人々の心の触れあいを優しく紡ぐ、珠玉の8編+番外編1編を収録。
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資産家・ブラッドハーレー家の養女になることが、孤児院の少女たちの憧れだった。ブラッドハーレー聖公女歌劇団で華々しく活躍する……そんな期待に胸を膨らませた少女たちがたどり着いた先は、暗い暗い塀の中。恐ろしく壮絶な悪夢が始まる――。
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「もし私の好きな人が女の子だったらどうする?」鎌倉のお嬢様学校&進学女子高を舞台に紡がれる、胸キュン“ガールミーツガール”ストーリー、待望の第1巻!マンガ界大注目の志村貴子が描く、女の子の恋と秘密がいっぱいの物語。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 総動員数13万人突破! 『行方不明展』の梨×株式会社闇×大森時生が手掛ける “恐怖心”をテーマにした話題の展覧会を完全書籍化。 書籍オリジナル展示1件に加え、綿矢りさ書き下ろしコラムを収録! 展示会パンフレットに収録された、ダ・ヴィンチ・恐山(品田遊)書き下ろしコラムも再収録。 誰しもの心にある“恐怖心”。それらが可視化された時、新たな恐怖が呼び起こされる。 怖いものって身近にある。身近にあるものは怖くなりうる。 ──ましろ爻(にじさんじ) この可視化できない霧を求めて、私は恐怖を求め続ける。とりあえず空気清浄機の側で本を読もうか。 ──綿矢りさ あなたに、我慢できないほど怖いものはありますか? ※収録内容の一部はフィクションです 「恐怖心」とは あるもの・ことに対して、その人が生理的に感じる恐れや不安。 単なる命の危険や苦痛を伴うものだけでなく、一見して恐怖の対象とは思えないものにも生じることがあります。これらの恐怖は、時に説明のつかない不合理さを伴います。 『恐怖心展』では、「先端」「閉所」「視線」といった、様々なものに対して抱く「恐怖心」をテーマにした展示物を収録しています。 これらを通して、あなたの恐怖心に向き合うきっかけになれば幸いです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子書籍は通常版のみとなります。 ※電子書籍特典画像付き(表紙ビジュアル ロゴなしver.) 『Quick Japan』vol.185 表紙&巻頭特集:長谷川あかり 2026年8月25日(火)発売の『Quick Japan』vol.185では、 料理家・長谷川あかりを50ページにわたり特集します。 レシピも飲食店も、おいしいものにあふれる時代。 ライフスタイルが多様化してもなお、ある人にとって料理は「作りたい」ものであり、 またある人にとっては「作らなければならない」ものでもあります。 今、“食べるものを自分の手で作ること”はどのような営みといえるのでしょうか。 長谷川あかりは、「作る人が一番楽しいと思えるレシピを届けたい」と語ります。その背景には、料理を通して、自分の意思で選ぶ感覚を取り戻してほしいという願いがありました。 料理を「やりたい趣味」と「やらねばならない家事」という二項だけでなく、誰もがその距離や関わり方を選択できるものとして開くには? 本特集は、彼女が向き合うそんなテーマを手がかりに、料理と人との関係性を見つめ直すことで「自分のことを自分で選ぶこと」とは何かを考える50ページです。 ●SP対談に野木亜紀子・黒木華、エッセイマンガを谷口菜津子が描き下ろし 特集内では、他分野で活躍する表現者とのスペシャル対談を実施。 脚本家・野木亜紀子、俳優・黒木華を迎え、長谷川あかりとの2SHOT対談を掲載。 さらに、谷口菜津子(『まめとむぎ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など著者)による描き下ろしエッセイマンガを掲載。長谷川あかりのレシピから着想を得た、複数の書き手による寄稿企画も! 2026年8月25日発売
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無垢なる少年たちを待ち受ける、残酷な運命。この名もなき少年たちが、歴史に名を残すことになる――神に愛されし“奇跡の子”エティエンヌは、12人の仲間と共に「少年十字軍」を結成する。希望に胸躍らせ行進する彼らに、次々に襲いかかる過酷な試練。彼らの穢れなき瞳は、遥か彼方の聖地、エルサレムを見据えていた……。
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老眼鏡紳士がおもてなし。 テレビアニメ化もされた大人気“リスパラ” 20年ぶり待望の豪華新装版! 単行本未収録の番外編「GENTE#5.5」や カラー・モノクロイラストコレクションを収録!!! 舞台はイタリア、ローマ。 子供の頃、母の再婚のため祖母に預けられた娘ニコレッタは大人になり、 母と再婚したリストランテのオーナーにすべてをバラしてしまおうと田舎から出てくる。訪れたリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」は、従業員が老眼鏡紳士ばかりという少し不思議なお店だった。 優しいカメリエーレのクラウディオ、小言が多いルチアーノ、陽気なヴィート、もぐほっぺのソムリエ・ジジ、シェフのフリオとテオ。 彼らと一緒に見習いとして働くことになったニコレッタは、一人の紳士が気になり始めて…。
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車椅子の少女と物言わぬ従者。 互いの他に、信じるものなどない二人。◆極寒のロシアを舞台に沙村広明が描く、戦慄の歴史ロマン。◆1933年、ソビエト連邦カレリア自治共和国。とある別荘(ダーチャ)の管理人であるイリヤ・エヴゲーニヴィチ・ブイコフは、車椅子の少女・ビエールカと物言わぬ従者・シシェノークに出会い、奇妙な賭を申し込まれる。なぜ彼らはこの地を訪れたのか、どこからやってきたのか。そして互いだけを頼りに生きる二人が背負う、密かな宿命とは――。とある名家にまつわる、喪失と奪還の物語。
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年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。 堀江貴文氏、共感! ↓↓↓ 親も先生も信用してはいけない。 就職しなくても生きていける。 終身雇用なんて期待するな。 世間の常識は疑ってかかれ。 同調圧力や空気に負けるな。 人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。 など、僕と考え方はほとんど同じだ。 「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文 【目次】 はじめに 第一章 ハッピーライフの基本とは わたしの暮らし 実感を大切にすること 第二章 フツーって、何? 進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか? 将来やりたいこと、マジないんですけど 友達って必要? 他人と比べられてツライとき いじめられて死にたいとき 自分の見た目が好きになれない LGBTのこと 意味不明なルール 人間はみな平等のはずですよね? 隠居はベストな生き方でしょうか 個性って、何? 第三章 衣食住を実感するくらし 1 「食」で、ひとはつくられる 何を食べればいいのか 粗食をしたらこう変わりました MY粗食マニュアル 1週間の献立 自分に合う食生活を見つける キッチンと、その周辺 食材をどこで買うか問題 紅茶とスコーン 野草狩りもまた楽し 2 「衣」を、生活から考える 服装がしっくりくるのは20代から 隠居のワードローブ大公開 3 「住」は、恋人のようなもの 今のアパートにたどり着くまで 部屋の選び方、付き合い方 第四章 毎日のハッピー思考術 心と体のチューニング お金とうまくやっていくために 働く、ということ 貯金について 低所得者にとっての税 夢や目標はないとダメなのか 平和=退屈ではない 将来について 生きること、死ぬこと おわりに
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中村明日美子初のサイコ・サスペンス、戦慄の第1巻!謎の死を遂げた美少女「藤乃朱」。入れ替わるように、「朱」の双子の妹と名乗る少女「桜」が、作家・溝呂木の前に現れるも、彼女の正体は一切不明。二人の点をつなぐ作家・溝呂木は、盗作に手を染め深い闇に追い詰められていく。そして事件の謎を追う編集者と刑事たち。彼らの間を蠢く謎は深まるばかり--。顔のない死体とひとつの小説をめぐる、謎の物語。
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アニメ『機動戦士ガンダム』『クラッシャージョウ』『巨神ゴーグ』『機動戦士ガンダム THE ORIGIN』、漫画『アリオン』『虹色のトロツキー』『天の血脈』『乾と巽-ザバイカル戦記-』などで知られる、漫画家・アニメーターである安彦良和。そんな安彦良和が過去に過去に手掛けてきた「全仕事」を30時間を超える超ロングインタビューで語り下ろした、これぞ永久保存版。 雑誌『CONTINUE』(太田出版)Vol.54(2018年7月)~Vol.62(2019年11月)に掲載された同名連載を元に、聞き手を務めた石井誠が執筆を担当。安彦良和の「マイ・バック・ページズ=歩んできた長き道のり」、その軌跡のすべてを此処に――。 「長い取材という意味では、今まで受けた取材の中で、これが一番長かった。こんなことまで聞かれるの? という部分も含めて丹念に聞いていただけたので、こちらも随分思い出せるところがありました」(安彦良和/本文より) 表紙:安彦良和(描き下ろしイラスト) まえがき:石井 誠 Ⅰ.漫画家への憧れとアニメーターへの道 Ⅱ.『機動戦士ガンダム』とアニメーターとしての隆盛 Ⅲ.アニメ界の潮流の変化とアニメからの引き際 Ⅳ.漫画家、小説家としての新たなるスタート Ⅴ.キリスト教を題材とした西洋史とオールカラー作品への挑戦 Ⅵ.漫画家としての新たなステップへ Ⅶ.再び“ガンダム”と向き合った『THE ORIGIN』への道のり Ⅷ.古代史、近代史、時代劇での新たなる挑戦 Ⅸ.アニメーションの現場への帰還、最後の長期連載 漫画:南蛮西遊記序章(オールカラー24ページ/初単行本化) あとがき:安彦良和
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年7月29日発売『MOTHER』は創刊以来の悲願! ついに実現した『MOTHER』シリーズ総力大特集!!!!! 【表紙】MOTHERのかたち。 【第1特集】MOTHERのかたち。(49ページ) ・手描きメッセージ(糸井重里) ・MOTHERのかたち。へ行こう。 ・大山功一(『MOTHER2』アートディレクター)インタビュー 「30年経って『MOTHER2』が評価されるっていうのは『そうなんだ?』って感じですね。いま、ようやくSNSでの反響を知って、嬉しかったですね。だから、SNS等で多くのユーザーさんのメッセージを見ていると、まあ、ある意味、良い人生だったなと思えますね」 ・中村悠一(声優)インタビュー 「(『MOTHER2』の)あるシーンで、アンドーナッツ博士に感動的なセリフを言われるんですけど、僕はそのセリフを初めて見たときは感動したけれど、泣きはしなかったんです。でも、大人になってから遊んだときに、大人から子どもへ伝える目線なんだなと思って、すごく刺さったんです。世代によってこのゲームの良さが変わるものなんだなってあらためて思いましたね」 ・プレイバック「MOTHER2のひみつ。」 ・MOTHERのおみせ。CNT出張版 【特集】ZETA DIVISION 4th Anniversary eSportsで生きていく(20ページ) ・ZETA DIVISION HISTORY ・西原大輔(「ZETA DIVISION」代表)ロングインタビュー 「『しょせんゲームでしょ』と穿った目で見られることがまだあります。新しいカルチャーだから仕方ないんですけど、ゲーミングカルチャーやコミュニティの豊かさ、楽しさをよりマスに届けられるような発信をたくさんしていきたいですね」 ・ta1yo×鈴木ノリアキ 特別対談 「(今後のeスポーツシーンについて)どんどん拡大していってほしい一方で、いまの身内感を残したまま成長できているといいなぁと思う。どうなるかは本当に誰もわかんないと思うんですけど、僕個人は、与えられた環境で楽しめる人間でいたいなって思います」(ta1yo) 「ここ数年で見る人の母数がすごく増えたのと、いままで交わってないところが交わり始めたんですよね。厳密には界隈は微妙に違うんですけど、みんな『ゲームが好き』っていうだけでどこかに仲間意識があるんです。だから別の業界にいてもゲームを中心に繋がれる。それがeスポーツの魅力です」(鈴木ノリアキ) 【特集】完全独占密着『ゲームセンターCX』放送400回記念400分生放送 CNT JAPAN 梅津瑞樹/山田ルイ53世/カレー沢薫/柴那典/RAM RIDER/緊急特別企画 【連載】アーリーゲームコミック列伝 あなたの知らない児童誌オカルト読み切りマンガの世界 【連載】電池以下 泉谷しげるの巻(吉田 豪×掟ポルシェ)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 麒麟・川島明&小説家・高瀬隼子推薦! 読み進めていくと行方不明者には何か共通点があることに気づいてしまう。 もしかしたら僕らが「おいていかれた」のかもしれない ──麒麟 川島明 行方不明、と書いてみる。 どうかそれがあなたにとって望みどおりの形で整っていますように ──高瀬隼子 この本は「行方不明になりたい」と切実に願った人の前にのみ現れる、「異世界への扉」── ホラー作家・梨×株式会社闇×大森時生主催の不穏な展覧会「行方不明展」が書籍化! “行方不明”をテーマに作られた、さまざまな架空の“痕跡”、全52件を完全収録。 ※この書籍に収録されている展示品は全てフィクションです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チケット即入手困難、渋谷を騒然とさせた伝説の展覧会、禁断の書籍化 展示された怪文書100点以上を大収録! 誰が、どこで、なぜ、この“怪文書”を書いたのか── 掲載されている「怪文書」は、全てフィクションである。 なぜこれほどしつこく忠告するかといえば、端的に危険だからだ。 ──ダ・ヴィンチ・恐山 ※この書物は普通ではありません ■怪文書(かいぶんしょ) “ 意味不明な主張をしている文章のこと。 内容は誹謗中傷や被害妄想、非現実的なものが多い。 ほとんどが根拠不明で誤った情報を元にしている。” ──本当にそうなのでしょうか?
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『マンガ・エロティクス』に塔山森名義で発表された作品を含む、オリジネル・限界エロティック・短編集。びくっびくっ、つんつん、ぢゅぷぢゅぷな全8編。
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*電子版特典:書き下ろしエッセイ「初めて行く街でパチンコ併設系ちゃんぽんを食べる」収録! *作品内の写真・イラストは電子版特別仕様でオールカラー掲載! ─────────────── 新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 話題となったデビュー作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 危ないです。この本を読んだら、生活のすぐ側に、とんでもなく面白い”未知”が広がっていることに気がついちゃうじゃないですか。普段は降りない駅でふと降りたくなっちゃったらどうするんだ! もう! ───オモコロ 原宿 ひとりでいることの豊かなさみしさと、誰かといることの大切なあたたかさ。すみずみが、優しく見つめられ書き出されていく。 ───エッセイスト 古賀及子 まえがき Ⅰ 自分の知らない町にたくさんの人が暮らしていることが不思議になる――旅する 新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く 電車の窓からやけに見晴らしのよさそうな公園が見えたので行ってみる 半年前に駅前で見かけた食堂がどうしても気になるのでまた行った 行けなくて悔しかった古い食堂にやっぱりもう一度行ってみた 何度も見ていたはずの銅像を見てウオー! と叫ぶ 山形県米沢市の食堂系ラーメンが好きで仕方がない 琵琶湖にある沖島に伊勢大神楽が来る日 Ⅱ 思いがけず人生の新しい一章がスタートした気がする――試みる 「友達が遠くから近づいてくるとうれしい」を何度も確かめる 空っぽのダンボールをみんなで運んで仲良くなる 「15年間すき焼きを食べていない」という友人とすき焼きを食べに行く 知らない部屋の台所に立ってしゃぶしゃぶを食べた夜 パチンコ店に併設されている食堂のラーメンばかりを食べ歩く 甲子園とはまた別の世界!「軟式」の高校野球選手権大会を見てきた Ⅲ 8月も終わりに近づいた頃、久々に宇宙を訪ねた――食べる 宇宙の全メニューを知り尽くす 大阪の人たちがずっと気になっているけど入れない店に行ってきた 関西一の酷道! 暗峠にある「峠の茶屋 すえひろ」が最高だった 一年のうち正月だけ開く茶屋へ飲みに行った 屋台のラーメンが食べたくて追いかけた 大阪の居酒屋で教わった「赤飯ベスト3」 夏だけの貴重な味「メジカ」を食べに高知に行って驚く Ⅳ 54年間ずーっと繋がってんねん。でもな、3日過ぎたら忘れんねんって――生きる 閉店したスナック「ブスの店 杏」の長い歴史をママに語ってもらった 日本最古級の地下街「有楽名店街」の最後を見届けた人、Towersさんに色々聞く 24時間営業でセルフスタイルのうどん屋「惑星のウドンド」のこと あとがき
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バナナマン、東京03と共に 東京お笑いシーンを変えた 放送作家オークラの青春譚が 12月3日、いよいよ刊行! 1994年、ダウンタウン旋風が吹き荒れる中、お笑いコンビとしてデビューしたオークラ。 しかし、才気あふれる芸人たちを前に「俺が一番面白い! 」という自意識は砕かれ、己の限界を知る。 「コント愛なら誰にも負けない」と作家へ転身したオークラは、バナナマン、東京03、おぎやはぎ、ラーメンズ──新たな才能たちと出会い、数々のユニットコントを生み出し、仲間たちとさまざまなカルチャーを巻き込んだ作品を世に出すようになる。 SAKEROCK、佐久間宣行との出会いから、いつしか夢となった「カルチャーとコントの融合」を舞台で、テレビで、その実現に向けてチャレンジは止まらない。 『ドラゴン桜2』の脚本を担当し、「コント愛」が多くの場所に広がった今、オークラの自意識はどこへ向かうのか? 天才たちの側で見た誰も知らないストーリー。オークラ初のお笑い自伝。
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古屋兎丸が描く、青の時代。 近年(2015~2021年)の最新未収録短篇を集成! 「ライチ光クラブ」との出会いを描いた〈自伝的〉表題作『1985年のソドム(前・後篇)』ほか、多感な少年少女の葛藤と成長に満ちた作品集。 ※全5作収録 なにが正解かなんてわからない この線は間違った方向にひいているのかもしれないし 誰かにとってとんでもない傑作になる線かもしれない そんな思いで何万本の線を重ねてきただろう (『1985年のソドム 後篇』より) 収録作品 『少年』(2015) 『ソーマキルの予告』(2020) 『麻布十番に死す』(2018) 『女生徒』(2018) 『1985年のソドム 前篇』(2020) 『1985年のソドム 後篇』(2021)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子限定オールカラー版】 --いつからか中華料理屋で炒飯とかラーメンをほとんど食べなくなってしまった。中華屋のカレーとオムライスのせいだ-- 8人組ソウルバンド「思い出野郎Aチーム」の増田薫が、定番から一歩外れた「美味」を求めて描く、グルメ漫画エッセイの新たな金字塔!(?) WEBメディア「ジモコロ」の人気連載に、書籍限定の描き下ろしエピソードも加えて単行本化。さらに電子書籍はオールカラーで配信!! ※本作品は2026/03/31まで配信していた「いつか中華屋でチャーハンを」と同内容です。重複購入にご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 田村真子がカルチャー誌『Quick Japan』と公式Webメディア『QJWeb』で毎月掲載していたエッセイ連載に、書籍オリジナルコンテンツを加えた自身初となるフォトエッセイ。連載原稿のほか書き下ろし原稿を加えたエッセイと、60ページ以上の大ボリュームのフォトストーリー、さらに親友・近藤千尋さんとの対談インタビューや連載写真のフォトアルバムで構成されます。 エッセイパートでは、2024年の夏からおよそ1年間にわたって社会人7年目の日々の中で感じたことや学生時代の思い出、そしてアナウンサーという仕事への向き合い方や将来への希望を、田村さんが等身大の文章で綴っています。普段の放送とはひと味違った、プライベートの田村さんの小さな悩みや日々の喜びを、自身の言葉でぎゅっと詰め込んだエッセイです。 また60ページ以上の大ボリュームのフォトストーリーでは「20代最後の小旅行」をテーマに自然豊かな渓谷や欧風の可愛らしいコテージ、趣味の美術館巡りなどさまざまなロケーションでのカットを掲載。旅先でリラックスした田村さんの自然体な姿はここでしか見られません。 『ラヴィット!』MCを務める朝の顔として人気を集め、2024年「好きな女性アナウンサーランキング」1位に輝くなど、老若男女の視聴者から愛される田村さんの、どこまでも明るく飾らないポジティブな魅力が詰まった一冊です。 ※電子書籍限定特典アザーカット3枚付き!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版に収録されている特典は、紙版と違い切り離して遊ぶことはできません。ご了承ください。 ※電子版には紙版に収録されているクーポンはつきません。ご了承ください。 2022年5月に発売、ディープな内容で大反響となった『本当に面白いボードゲームの世界』最新号が2023年9月に発売決定!! 最新作から名作まで、今遊ぶべきゲームを完全網羅&徹底レビュー! はじめての人にもわかりやすく解説! 読めば遊びたいゲームが見つかります! ★総力特集:ユーロゲームの世界 ★今遊ぶべき、最新作はこれだ! ★革新的ゲームが続々!中量級新時代 ★大人も夢中に!最高すぎるキッズゲーム ★大豊作!注目の長時間ゲーム ★あの名作が復刻!リメイク最新作"" ★異常な盛り上がりを見せる「蒸気の時代」 ★テラフォーミングマーズとは何か? ★始めるなら今!TRPG ★ゲームマーケットで最高な同人ゲームを手に入れる! ★世界中のゲーマーを魅了する日本産トリックテイキングゲームの現在 ★2人で遊んで本気で面白いゲームはこれだ! ★ちょっとした時間で楽しめる!最高のフィラー(合間)ゲーム、教えます! ★注目作をピックアップ!超新作カレンダー ★超個人的オールタイム&ベストゲーム教えます! ★すぐに遊べる!綴じ込み特典ゲーム ★全国ショップ紹介&クーポン ……and more!!!!!
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クイズが国を決定する!? 伝説の予見的ディストピア漫画『国民クイズ』が大画面復刊! 『AKIRA』サイズのB5判で登場! 『この番組は 「民主主義はもういらない あなたのための全体主義」 日本政府国民クイズ省がお送りいたします』 すでに欲望の奴隷と化した我々の、明日の話だ ―――上出遼平(TVプロデューサー、作家) K井にすべて壊して欲しいと思っている自分がいます ―――大森時生(テレビ東京『SIX HACK』プロデューサー) ※本作は、2001年に発売された復刻版『国民クイズ』(上下巻)の判型を拡大、新装のうえ愛蔵版として刊行するものです。 ※電子書籍版につきまして 愛蔵版 国民クイズ 上を底本として電子書籍化しました。
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転売ヤー、違法アップロードに先手を打て! 超人気アニメ『邪神ちゃんドロップキック』のプロデューサーが初めて明かす、型破り、でもファンの心を捉えて離さない宣伝ノウハウのすべてを一挙公開!! 「私を見てほしい」「私を雇ってほしい」「商品を買ってほしい」。人は誰しも誰かに選んでもらいたい時がありますよね。でも自分には力がないからと諦めていませんか。 ・今までゲームばっかりやっていたあなた!(私です) 面接の時に「趣味はゲームです」と言うより「私は空き時間の全てをゲームに費やして来たので、将来携帯電話でゲームが動く未来が想像できます」と言った方が選んでもらえます。(そうやってNTTドコモに入社しました) ・ライバルがたくさんいる激戦区で商品を売らねばならないあなた!(私です) 「安くておいしいかき氷です」と言うより「1杯1,500円。会場で1番値段が高いです。いちご1.5パック使った日本で一番濃ゆいかき氷です」と言った方が選んでもらえます。(そうやって3,000杯売りました) コンテンツが溢れるこの世界。選ぶ側は選択肢が多すぎて「これは他と何が違うのかな?」ということにしか興味がありませんので、的確に他との差異を描いてあげれば、弱みすらも強みになります。 この本を書いているのは、毎年新作が300本も登場するアニメ業界で「邪神ちゃんドロップキック」というマイナー作品を、クラウドファンディングやふるさと納税を用いたアニメ制作・違法アップローダーより早い公式切り抜き・転売ヤーよりも安いメルカリ販売・不適切アニメ認定に対する反撃など、決して大手メジャー作品がやらない施策を行うことで他作品と差別化し、4期を目指す人気作品に成長させた宣伝プロデューサーです。 私は宣伝の仕事をする中で「差異こそが宣伝の全てなのだ」ということに気がつきました。この本ではそこに至るまでに行ってきた施策の数々を「邪神ちゃんマーケティング」としてまとめています。本来は1期で終わるはずだったマイナー作品がどのように他者との差異を描いて生き残ってきたのか?そのエッセンスはきっと宣伝・広告・販売を業務とする皆さま、そして就職活動・転職活動・オーディションなどに挑む皆さまのお役に立つはずです。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 表紙&巻頭特集:岩橋玄樹『Dangerous Key』 ソロ活動5周年を迎える2026年。2月11日に待望のメジャー1stシングル『Dangerous Key』をリリースした岩橋玄樹さんを表紙&巻頭大特集! クリエイティブでありながら飾らない唯一無二の魅力とは。28ページ(予定)の大ボリューム特集。 ・特別撮り下ろし&1万字インタビュー ・『GENKI IWAHASHI White Belle』2/14昼公演ライブレポート ・本人コメント付き Discography<全アルバム&EP> ・もっと岩橋玄樹を知るための Special手書きプロフィール ・盟友・相馬 理さんからのお祝いコメント ・直筆サイン入りチェキプレゼント ・綴込み2つ折りポスター 岩橋さんの凛とした美しさが眩しすぎる【撮り下ろしビジュアル】と、自身のルーツを深く語っていただいた【ロングインタビュー】からは、自己プロデュース力の高さとプロフェッショナルさにキュンとしたり、リスペクトが止まらなくなったり。音楽への深い愛や、表現することへの真摯な姿勢の詰まった、岩橋さんファン=Fairyの皆さんはもちろんすべてのアーティスト・アイドルファン必見・必読の内容になっています。 そして岩橋さんのもう一つの魅力が、ふわふわとした天然の可愛らしさにちょっぴりのスパイスが効いた小悪魔的な人柄。そんなパーソナルな部分にも沼落ちしてしまいそうな【手書きプロフィール】を今回、特別に掲載。さらに、素顔とステージ上のギャップが楽しめる【ライブレポート】や、ドラマ『恋愛ルビの正しいふりかた』の共演から信頼関係を強く結ぶ俳優・【相馬 理】さんからいただいた温かなメッセージなども掲載。 アーティストとして、人として、魅力的すぎる今最も注目のアーティスト・岩橋玄樹さんをもっともっと大好きになる大特集です。 ※電子版には綴込みポスターは含まれません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今年結成8周年、YouTubeチャンネル登録者数230万人(※2024年8月現在)を誇る 「QuizKnock(クイズノック)」の決定版Deep Guide! 知識量もさることながら、メンバーの親しみやすいキャラクターやクイズへの情熱から、幅広い年齢層に熱烈に愛されている「QuizKnock」。その人気の秘密やメンバーの魅力を紐解きます。 伊沢拓司・ふくらP・河村拓哉・須貝駿貴・山本祥彰・鶴崎修功が「人生のターニングポイント」を語る合計4万字以上のソロインタビュー、個性あふれるスペシャルグラビア、期待の若手メンバー・東問&東言の双子対談、メンバー自らが撮影した貴重なオフショット、そのほか卒業メンバーや共演者も多数登場!
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第34回講談社エッセイ賞受賞作家こだま 場所と記憶をめぐる、笑いと涙の紀行エッセイ 「俺はたった今刑務所から出てきたんだ」 私たちは「えっ」と発したまま固まった。刑務所と監獄博物館のある街特有の冗談だろうか。膝の上に載せた「かにめし」に手を付けられずにいた。(中略) 別れ際、おじさんが「これやるよ、餞別だ」と言って渡してきたものを広げてみた。それは首元や袖口の伸びきったスウェットの上下だった。 第34回講談社エッセイ賞受賞のエッセイストこだま、待望の新作は自身初となる紀行エッセイ。 どの場所でも期待を裏切らない出来事が起こり、そして見事に巻き込まれていくこだま。笑いあり、涙あり、そしてドラマチックな展開に驚く内容も。 網走、夕張、京都などにとどまらず、病院や引っ越し、移動中のタクシーなど「自分と縁のあった場所」について全20篇を収録。
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「生きて妻のもとへ帰る」 日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた......。 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り――それが祖父だった。 「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。 はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!
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国内320万人、男性20人に1人が色弱者――街の色が変わり始めた! カラーユニバーサルデザイン最前線。近年、交通信号機や電光掲示板などの公共物、鉄道や地下鉄路線図、地図、教科書や教材などの刊行物、駅や病院、各種施設などの案内表示、そして電子機器から家電の操作画面に至るまで、何かが変わったことに気づいている方もいることでしょう。それは今、確実に世の中に浸透し、大きく育まれようとしています。
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ものすごく共感できる、 老若男女におすすめの傑作です! 四十代女性が直面する 体調の変化や人間関係のあれこれに、 笑ったり涙したりしつつ うなずきすぎて、 私は首が太くなりました……! ――三浦しをん、絶賛!! 歳をとるのは怖いですか? ~切実に生きる女子たちの心に寄り添い、そっと背中を押してくれる本。~ 20代ほどがむしゃらじゃない。 30代ほどノリノリじゃない。 40代で直面する、心と身体の変わり目。立ちはだかる40代の壁。 突然の病気、更年期障害、取れない疲労、働き方の変化、お金の不安、これからの人生プラン…… 私のあしたはどうなるの!? 本奈多子(ほんな・さわこ)、42歳、独身。 映画宣伝会社に勤め、ハードワークをこなす日々。 ある夜突然、心臓の動悸が止まらず、体が冷たくなって……。 もしかして私、更年期障害かもしれない!? 苛々したり、涙腺がゆるんだり、おばさんと言われて悲しくなったり。 心身の変化に戸惑いながら、迷いながら、 私たちは、あしたを生きる。
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世にも稀なる残念な男関根圭一郎、三十路。仕事が出来て男にも女にもモテるイケメンエリートだが、「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦がたたって、どこかピントのずれた人生を送ってきた。一念発起した関根君が向かったのは、小さな手芸用品店。編み目を数えるうちに思い出すのは、過去の忌まわしい記憶と、数音先輩の細い細い身体の感触......!?そして出会った手芸屋の孫娘・サラ。ついに関根くんの恋が始まる......かも。
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※共通電子版特典ショートストーリー「遠距離引っ越しの恐怖」収録! 誰かの母にもならず 誰かの妻にもならず 娘のまま50才になった。 中年から初老へ。 『あした死ぬには、』で40代を描いた雁須磨子が “加齢”の不安を抱える女性たちに贈る、50代の人生白書。 18才で上京して32年―― “売れない役者”をやめて故郷の福岡に戻ることを決めた50才の葉子。 お金がない。体力がない。根気がない。 直面する「50才・無職」の現実。 そんな中、人懐っこい大家の息子・快晴やスキマバイトの同僚たちとの出会いによって、葉子の「人生の新展開」がやってくる。 仕事をやめること。東京を離れること。何かをあきらめること。 ――何者にもなれなかった私が、新しい自分と出会う物語。
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◆恋というには強かで打算というにはあまりに脆い......浅野いにおが描く、身勝手で切実な十四歳の青春。待望の最新作!◆海の近くの小さな町に暮らす平凡な中学生・小梅。小梅に思いを寄せる、内向的な同級生・磯辺。思いよりも先に身体を重ねてしまった二人。秘密の時間を過ごせば過ごすほど、心の距離は遠ざかっていく――。
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憧れの甲子園には届かなかった。でも、芸人という次の夢を見つけた── 『M-1』2年連続決勝進出のエバース・佐々木隆史の初エッセイ! ●宮藤官九郎 推薦コメント到着! 「共感しかない」 エバースの漫才が大好きな理由が良くわかりました。 ここは世界の中心じゃないし、自分は主人公じゃない。 そう思って生きて来た人間の「恥ずかしい」に対する異常なまでの警戒心。 なるほどな。町田くんは、恥ずかしい世界に押し出された生贄なんだな 『M-1グランプリ』2024、2025と2年連続で決勝進出を果たしたお笑いコンビ・エバース。 そのネタ作り&ボケ担当である佐々木隆史が、自身の半生を綴った初のエッセイ集が刊行。 子供のころから野球に打ち込み、甲子園を目指した日々。 夢に届かなかった挫折。目標を失った大学時代。 そして、「お笑い」との出会い。 最初は結果が出なくても、「自分が一番おもしろい」と信じ続けた。 その根拠のない自信は、やがて『M-1グランプリ』決勝の舞台へとつながっていく。 更新のたびに話題を呼んだQJWebの人気連載「ここで1球チェンジアップ」をもとに、大幅な書き下ろし原稿を追加。『M-1グランプリ』決勝進出前の2024年9月からリアルタイムで綴られてきた連載時の原稿も収録している。 相方・町田との出会い、下積み時代、エバース最大の危機、『M-1』決勝進出後に見えた景色まで。 佐々木隆史が、自身の半生を笑いと切実さの入り混じった言葉で綴る。 甲子園には行けなかった。 でも、その人生だったからこそ、漫才師になった。 夢に破れた経験のあるすべての人へ。人生の“次の一球”を投げるための一冊。 【著者・佐々木隆史コメント】 YouTube倍速で流したりショート動画ばかり見てるスピード重視の現代人に、時間を気にせずゆっくり読んでほしいです!! ※電子版特典画像付き(表紙ビジュアル 文字なしver.)
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スーパーの鮮魚コーナーを物色していた父が、 一匹八十円と書かれた蟹を見て「虫より安いじゃねえか」と呟いた。 『夫のちんぽが入らない』から1年。 “ちょっと変わった”人生のかけらを集めた自伝的エッセイがついに書籍化! 著者の実話を描いた私小説『夫のちんぽが入らない』。その衝撃の関係性が口コミで瞬く間に広まり、2017年1月の発売からいままでで13万部(2017年12月現在)に到達し、異色のデビューとなった。主婦こだまの満を持してのデビュー2作目は、『Quick Japan』誌上で掲載した読み切りと連載「Orphans」をもとに改稿した短編集。家族や職場、これまで経験してきた著者の半生を描く。 何もない“おしまいの地”に生まれた実家は空き巣に何度も入られ、訪問販売の餌食だったこと。中学の卒業文集で「早死しそうな人」「秘密の多そうな人」ランキングで1位を獲得したこと。引越し業者でさえ「これは最強っすね」と袖口で鼻を押さえながら言ってくる「臭すぎる新居」での夫との生活。 生まれ持った気質なのか、見事なまでに災難に巻き込まれる“おしまいの地”での出来事。 歌広場淳(ゴールデンボンバー)推薦文: 「この本を読んでおじいちゃんが事故に遭う場面で爆笑してしまいました。これじゃ僕が酷い人みたいじゃないですか。こだまさん、ほんと勘弁してください。」
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資産家・ブラッドハレー家の養女になることが、孤児院の少女たちの憧れだった。そんな期待に胸を膨らませた少女たちがたどり着いた先は、暗い暗い塀の中。恐ろしく壮絶な悪夢が始まる――。
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憲法より偉い、超高視聴率TV番組「国民クイズ」 伝説の予見的ディストピア漫画が大画面復刊! 杉元伶一によるあとがきも増量、『AKIRA』サイズのB5判で帰ってきた! 『この番組は 「民主主義はもういらない あなたのための全体主義」 日本政府国民クイズ省がお送りいたします』 すでに欲望の奴隷と化した我々の、明日の話だ ―――上出遼平(TVプロデューサー、作家) K井にすべて壊して欲しいと思っている自分がいます ―――大森時生(テレビ東京『SIX HACK』プロデューサー) ※本作は、2001年に発売された復刻版『国民クイズ』(上下巻)の判型を拡大、新装のうえ愛蔵版として刊行するものです。 ※電子書籍版につきまして 愛蔵版 国民クイズ 下を底本として電子書籍化しました。
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私のアイドル人生は、自由、権利への闘争でもあった。 15歳から24歳まで、女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花が綴る、「アイドル」と、フェミニズム/自己表現/メンタルヘルス/家族/恋愛/労働問題 etc...。 2024年から連載された「QJweb」でのエッセイを完全収録のほか、2019年、グループ卒業当時に『QuickJapan』にて連載の「未来を始める」も抜粋掲載。 木村ミサとのスペシャル対談 「〝かわいい〟の先にある希望」も収録! それでも生きたいと思った/ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由
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◆中村明日美子推薦! 「尖ってつっけんどんで痛々しい。 臆病で繊細であたたかくてやさしい。 それが吉田さんの漫画(ことば)。」 ――男が嫌いだ、心の底から。 ◆男が嫌い。家族が憎い。自分自身を傷つけたい。でも心の底では、愛したいと願っている。 この物語は、古い花街で風俗店の店長として生きる女・百花の傷と恢復の軌跡である。男に身体を犯され、性の対象とされることに憎悪を抱く彼女は、男を男に売ることに歪んだ悦びを覚えている。女三代を絡めとる深い業に、終わりはあるのか。 画面を埋め尽くすモノローグと、執拗に繰り返される強迫的な会話――マンガ界の異端児・ルネッサンス吉田が過剰な言葉をもって描き出す、絶望とロマンス、そして救済のすべて。
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とてつもなく薄幸の少女・初子がただひとつ儚い「恋」を支えに生きる姿を描く純情恋愛物語。吉田戦車と南Q太が「なんて切ない青春!」と涙した傑作集
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【特集】 シニシズムを越えて 上野千鶴子+北田暁大 「1968」と「2015」のあいだ――安保法案反対運動の新しさと継承したもの ブレイディみかこ 米と薔薇――新自由主義の成れの果ての光景 大澤聡+大塚英志 文学のリハビリテーション――商業主義とグローバリズム 【連載】 大澤真幸 可能なる革命(第18回) 柄谷行人試論(その1) 柄谷行人 Dの研究 第4回 宗教と社会主義 動く人第5回 佐藤拓哉 ハリガネムシはなぜカマドウマを操作するのか――森と川の生態系をつなぐ寄生虫 大竹弘二 公開性の根源 第14回 スパイ、ゲーム、秘密の戦争(後編) Review of the Previous Issue 藤森照信 イソとスメラ デザイン覚書41 鈴木一誌 『atプラス』26号に書いた/語った人たち 編集後記
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【特集】他者の理解 熊谷晋一郎「強いられる他者の理解」 古田徹也「半透明な心――他者とともにあることの悲劇、あるいは救いをめぐって」 坂上香「犯罪者の(「他者化」された)声を聴くということ」 木ノ下裕一「旅すること――他者としての古典」 大賀祐樹「理性的ではなく、知性的に――自己、他者理解、創造的知性」 三宅陽一郎「他者とは何か 人工知能から見た視点」 【特別対談】 橋本治+橋爪大三郎「日本語のできあがり方」 【新連載】 朴沙羅「家(チベ)の歴史を書く」 【動く人】第10回 多田裕美子「他者の中に自分を見る」 【レビュー】 比嘉徹徳「脳事象、出来事、そして精神分析」 『atプラス』31号に書いた/語ったひとたち 編集後記
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【特集】臨床と人文知(松本卓也編集協力) 千葉雅也+松本卓也 ポスト精神分析的人間へ――メンタルヘルス時代の〈生活〉 松本卓也 水平方向の精神病理学に向けて 上尾真道 「運動」としての精神分析のために 小倉拓也 老いにおける仮構――ドゥルーズと老いの哲学 大崎晴地 障害と建築――生成する病跡学 竹中均 グールド・サイード・自閉症 【連載】 動く人(第9回) こうの史代 記憶の器として、日常を描きとめる 大澤真幸 可能なる革命(最終回) 来るべき民主主義 Review of the Previous Issue 桜井智恵子 「支援」という包摂――自己責任への主体化 『atプラス』30号に書いた/語った人たち 編集後記
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【特集】吉川浩満編集協力 人間の未来 吉川浩満「特集によせて」 稲葉振一郎+吉川浩満「<人間>の未来/人間の<未来>」 木島泰三「自由意志と刑罰の未来」 粥川準二「人間の未来とバイオテクノロジー」 ベンジャミン・クリッツアー「動物たちの未来は変えられるか?」 山本貴光「ゲームと人間」 飯島和樹+片岡雅知「トロッコに乗って本当の自分を探しに行こう」 柴田英里「アイの自由研究日記」 井上智洋「人工知能とベーシックインカムによる革命」 平野徳恵「セックスロボットの社会的影響と愛の可能性」 諫早庸一「歴史の未来 歴史学の明日」 【連載】 動く人第11回 國分功一郎「哲学の生まれる場所」 朴沙羅「家の歴史を書く」第2回 栗原康
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【特集】保育 ブレイディみかこ 保育園から反緊縮運動を始めよう 大西連 子供の貧困対策は「投資」なのか「支援」なのか 相馬直子 ダブルケア(ケア複合化)を前提とした社会設計を 【特別対談】 坪内祐三×安藤礼二 怪人・松山俊太郎を読む――蓮喰い人(ロータス・イーター)の解釈学 【緊急インタビュー】 水野和夫 EU離脱とマイナス金利と――世界経済史的考察 【特別寄稿】 上間陽子 病院の待合室で 【連載】 動く人(第8回) 打越正行 暴走族のパシリになる 大澤真幸 可能なる革命(第21回) 「呼びかけ」と〈呼びかけ〉 Review of the Previous Issue 中村隆文 「人間に関する理論」の難しさ 『atプラス』29号に書いた/語った人たち 編集後記
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内側からの狂信論 宗教、スピリチュアル、自己啓発、マルチ商法、 陰謀論、自然派カルト、ネトウヨ言説… 「真理」を求める人たちを、どうして軽んじられるだろうか――。 宗教2世(エホバの証人2世)として過酷な幼少期を経験し、現在、宗教2世のために自助グループの運営にも尽力する文学研究者の著者が、宗教1世(自らカルト宗教などに入信した人)と宗教2世10名にインタビュー。その証言や、幻想文学、そして自身や自身の母親の経験をもとに、「他人」としてではなく、「当事者」として、また問題に深く関心を持つ味方「共事者」として、「狂信」の内側に迫る。 自己省察を踏まえ回心と逆回心(W.ジェイムズ)を読み解く。 宗教研究・文学研究・回復ケア論の新たなアプローチ。 ――島薗進(宗教学者) 自らがなぜ踏み越えたか、振り返る。 今なお癒えぬ傷をさすって。 当事者たちの渾身の独白集。 ――荻上チキ(評論家)
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お尻の穴は男も女も持っている。ペニスにもヴァギナにもとらわれない究極のジェンダーフリー、アヌスから考える新しい文化論。 ペニスを挿入する男らしい支配者を頂点に戴く社会は、女であることを嫌うミソジニーの社会であり、男が女の役割をする男同士の同性愛を嫌うホモフォビアの社会でもある。本書は、男性同士のアナルセックスを描いた文学作品や映画や絵画などを取りあげ、これまでとはまったく違う解釈をしてみせることで、この男根中心主義、ホモフォビアに支配された社会規範に真っ向から挑み、パラダイム・シフトを仕掛ける。その立役者に抜擢されたのが、男も女も平等に持っているお尻の穴である。 イギリスの「変なタイトル賞」受賞作であり、著者はブランドン大学でクィア論やジェンダー論を研究する助教授であり、「文学批評と現代の生活においてアヌスは無実の罪を着せられている」と真剣に憂いている。英語には「arsehole」「ass wipe」(どちらもマヌケなど、)「pain in the arse」(問題児、悩みの種)などの表現があり、このような表現は一般にホモセクシャル、不能、ひ弱さと結びつけられている。映画化もされた『ブロークバック・マウンテン』などのポピュラーな小説を題材に、文化の中のアヌスの扱われ方を論じることでファロセントリズム(男根主義)から脱却し、ジェンダー、特に男性性を新たな視点から検討する。 原題:Reading from Behind: A Cultural Analysis of the Anus
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WEBで話題沸騰、あの「#アルファベット乳」シリーズが完全版として書籍化! 【収録内容】 ●Aカップから順に各カップの女の子を4コマ漫画ならぬ"4スライド漫画"で描いて瞬く間にバズった 「#アルファベット乳」加筆版(38P) ●バズの裏側を赤裸々に綴った実録エッセイ漫画 「アルファベット乳の言えなかった話」完全版(131P) ※WEB連載分全頁に大幅加筆&ラスト30P描き下ろし ●描き下ろし新作A~Hカップ漫画 「#アルファベット乳リターンズ」(8P) 挫折は、財産。 現役東京藝大生が、自らのバズ作品と共に描く、 SNS/ミレニアル世代の「夢」と「本音」。 本命の東京藝大に落ち、仮面浪人中の私は漫画家志望。 才能だけがすべての世界で、4年の間に「何者か」にならなければならない。 焦る私が崖っぷちでつかんだ初めてのバズは、甘くて、苦かった――。
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ひきこもり歴20年の著者による、全国160万人のひきこもりと、その予備軍のための実践的ひきこもりマニュアル!! 「ひきこもりをいかにして就労させ、社会参加させるか」という従来の問題設定を否定し、まずはひきこもることの後ろめたさを取り除いて、安心してひきこもり生活を楽しむコツを伝授します。計画停電に合わせて寝る超エコ生活、1万円札に緊張する金銭感覚、毎日が屋内退避の安全生活・・・。人生のあらゆる石ころにつまづいてきたひきこもりだからこそ、見えること、言えることがある――。一生ひきこもってても、働かなくても大丈夫!
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社会現象にまでなったアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』を読み解くための基本文献。庵野秀明監督への超ロング・インタビュー、制作スタッフたちによる未発表「庵野秀明“欠席裁判”座談会」前編を含む第一集。 目次情報 第一部 庵野秀明ロングインタビュー(構成+大泉実成) ・第壱章 僕たちには何もない ・第弐章 物語の終わらせ方 ・第参章 創作とはオナニーショウである ・第四章 「デビルマン」とエディプス・コンプレックス 第二部 『エヴァンゲリオン』スタッフによる庵野秀明“欠席裁判”(前編) 第三部綾波レイとはなにか?(大泉実成)
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『新世紀エヴァンゲリオン』監督・庵野秀明は、いかにして“エヴァ”へ辿り着いたのか!?庵野秀明監督への超ロング・インタビュー、制作スタッフたちによる未発表「庵野秀明“欠席裁判”座談会」後編を含む第二集。 目次情報 第一部 庵野秀明ロングインタビュー(構成+竹熊健太郎) ・第壱章 もう、僕は勉強しない ・第弐章 ダイコンフィルム誕生 ・第参章 エヴァへの長い道 ・第四章 絶望は思うんだけど、そこからスタートです 第二部 『エヴァンゲリオン』スタッフによる庵野秀明“欠席裁判”(後編) 第三部 私とエヴァンゲリオン(竹熊健太郎)
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あの娘はハデ好き、だけど―― 前世紀末・90年代の真っ只中に突如現れ、圧倒的な支持を得ながら、21世紀になってほどなく世を去ったひとりの女性がいた。 そんな彼女と彼女が生きた時代に、いったい何が起きていたのか。 没後18年、アダルトメディア研究の第一人者による、渾身の90’s徹底検証。 カバー写真撮影:篠山紀信 <「はじめに」より> 本書はタレント「飯島愛」の実像や素顔に迫ろうというものではない。あくまでも、彼女がメディアでどのように報道されてきたかの変化の過程を検証していこうと思うのだ。 16年間に及ぶ彼女の活動と、その報道のされ方を調べていくと、そこには社会から「女性」がどのように扱われてきたか、どのように消費されてきたかの変遷が、くっきりと浮かび上がってきた。 飯島愛がこの時代において、どんな役割を求められていたのか。 そこから、90年代から00年代にかけて日本の社会で起きた決定的な変質の一面が見えてくるのではないかと考えている。 (目次) 第1章 ナンバーワンAV女優として 第2章 真夜中のTバック 第3章 元祖コギャルの星 第4章 20世紀最後のベストセラー 第5章 突然のお別れ
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行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。 執着を解き放ち、自分の輪郭を失くしながら歩く知らない町。人に出会い、話を聞く。言葉に出会い、考える。それでもこの世界をもう少し見てみたいと思う小さな旅の記録。 話題作『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』でデビューし、今「最も注目すべき」書き手であるスズキナオ、初の旅エッセイ集。前向きな言葉、大きな声に疲れているすべての人へ。 今の疲れ果てた自分でも読めるような、むしろ、こんなときだから読みたくなるような本はないものだろうか……書棚をもっとよく探せば見つかったのだろうけど、そのときは体力もなく、まばゆく見える本ばかりが並ぶ書店をよろよろと出ての帰り道、暗くて静かな旅行記を書こう、と心に決めたのだった。大好きな『つげ義春日記』の、あの雰囲気が念頭にあった。(中略)旅先で出会う何かに心が癒されるとか、元気になるとか、そんな自分勝手なことを期待しているわけではなく、知らない土地を歩くことで、そのあいだだけは、自分自身のことを考えずに済むのかもしれない。ただ、見ているだけ、聞いているだけ、歩いているだけの存在になれるような気がするのだ。そしてその行き先は何も遠い地に限らない。近所の旅館やビジネスホテルにも、知らない世界が広がっている。(「まえがき」より)
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フリーター、パート、派遣、請負......不安定化する若者たちの労働現場。そのナマの姿を、自身も長年フリーターとしてサヴァイブしてきた著者が取材した渾身のルポルタージュ。この国の生きづらさの根源を「働くこと」から解き明かす宣戦布告の書!!
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プレカリアートたちの生存への思いを代弁した、宣戦布告の書「生きさせろ!」から3年......雨宮処凜が、これからお金がなくても生きのびていく方法をさぐるため、「タダに近いお金で世界を変える」8人に取材を刊行。個性際立つ8人の口から出てきたのは、等身大の、「世界の変え方」だった! 読むだけで気が楽になる一冊。
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生と死、愛と金――経験から凝縮された、優しい哲学。 “「自由になる」ってこういうことだったんだ !”――高橋源一郎 2014年、著書『自殺』で第30回講談社エッセイ賞を受賞した作家にして天才編集者・末井昭。 18年3月には自著『素敵なダイナマイトスキャンダル』が映画化される。 1980年代には数々の伝説的雑誌を創刊し、ヒットメーカーとして羨望されることも多かったが、 その私生活は幼少期から、常に修羅場と一緒に暮らしているかのようだった。 そんな著者の激しいエピソードとそこから導かれた格言138をこの1冊に凝縮。 いま修羅場のドン底にいる人でもきっと乗り越えられるヒントが見つかるはず! 目次 第1章 自分は闇の中にいる(自殺、いじめ、表現への執着) 第2章 嘘の始まり(結婚、浮気、恋愛) 第3章 ギャンブルの川と世の支配者(借金、ギャンブル、お金) 第4章 悪魔が入ってこなくなった(聖書、離婚、愛)
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ドMなモリタ(童貞)とドSな彩ちゃん(処女)のSMラブ(未満)コメディー見参!!◆彼女いない歴=年齢=童貞、SM大好きな究極のヘタレ男・モリタ。SMのパートナーを探すために勇気を振り絞って出会い系サイトに登録してみると、やってきたのはセーラー服の美少女だった。そして、自由で不思議で真性ドSな彩ちゃんに虐げられる、ドM冥利の日々が始まる。それでも胸のもやもやが治まらないのは何故……!?
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今も昔も、乙女は恋に興味津々!!のっぽな杉内さんとおちびな滝さんの凸凹お嬢さまコンビが巻き起こす、ほのぼの浪漫コメディ!
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あなたはこれからも、怠け者で思いやりに欠け、腹を割って話せる友人もおらず、セラピーにも通おうとしない、子育て並みに手のかかる、ケア目当ての男性と交際したいですか? 異性愛の文化の中で人気を博す映画・ドラマ、恋愛指南書の変遷、ナンパ教室でのフィールドワーク、クィアの仲間たちへのインタビューを通して、同性愛者(レズビアン)の研究者がまなざす、異性愛という悲惨な異文化の正体。世界をひっくり返す、新時代のパートナーシップ論! 異性愛者の皆さんが心配だ。これは私ひとりだけの意見ではない。私たちクィアは、以前から異性愛者の文化に危うさを感じていた。異性愛者が同性愛者を忌み嫌い、暴力を振るい、クィアなサブカルチャーをなかったことにしようとするなど自分たちに被害がおよぶのを怖れるだけではなく、異性愛者の女性を抑圧する異性愛の文化に困惑し、頭を抱え続けてきた。 性的にそそられないとか生意気だとか、稚拙なメディアや自己啓発プロジェクトが作った女性を貶める陳腐なイメージが長年にわたってまかり通っている。男性が女性を性のはけ口にして、自分たちの不満を解消するようなセックスは、どう考えても理にかなっておらず、クィアの多くが異性愛者の文化に戸惑いを覚え、もっとはっきり言えば、吐き気を催すほど嫌悪している。 しかし、私たちが異性愛者の文化を心配したり、異性愛者が異性に欲情するのを否定したり、人類のあらゆる性的指向を論じたりすることは、異性愛者たちからすればわずらわしいだけだとよく知っているので、クィアがあえてこの問題に口を出すことはない。 異性愛者の人たちが心配だなんて、私は考えすぎだろうか?(本文より)
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