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恋とも友情とも、 憧れとも執着とも、 嫉妬とも恐れとも、 言葉にできない、大切なきもち。 舞台に立つことを夢みて歌劇学校に通う少女たちの心を、鮮やかに切り取った青春群像シリーズ。 淡島(あわじま)歌劇学校合宿所――通称“寄宿舎”には、 舞台に立つことを夢みる少女たちが全国から集まってくる。 ミュージカルスターに憧れて入学した若菜。 親友の思いを背負って学び続ける寮長の絹枝。 周囲の視線を集める美しき特待生の絵美。 かけがえのない季節をともに生きる少女たちの青春グラフィティ。 【目次】 第1話 田畑若菜と竹原王子 第2話 竹原絹枝と上田良子 第3話 岡部絵美と小野田幸恵 第4話 伊吹桂子と田畑若菜 第5話 柏木拓人と吉村さやか 【番外編】拓人くんの日常 志村貴子まつり リレーマンガ(4)
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「もし私の好きな人が女の子だったらどうする?」鎌倉のお嬢様学校&進学女子高を舞台に紡がれる、胸キュン“ガールミーツガール”ストーリー、待望の第1巻!マンガ界大注目の志村貴子が描く、女の子の恋と秘密がいっぱいの物語。
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工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。その場所で、ある崇高なる目的のために作られた「機械」が目を覚ました。「機械」の正体とは―!? 80年代、伝説の劇団「東京グランギニョル」の舞台を、鬼才・古屋兎丸がマンガ化した衝撃作
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1997年6月28日。 僕は、僕ではなくなった。 酒鬼薔薇聖斗を名乗った少年Aが18年の時を経て、自分の過去と対峙し、切り結び著した、生命の手記。 「少年A」――それが、僕の代名詞となった。 僕はもはや血の通ったひとりの人間ではなく、無機質な「記号」になった。 それは多くの人にとって「少年犯罪」を表す記号であり、自分たちとは別世界に棲む、人間的な感情のカケラもない、 不気味で、おどろおどろしい「モンスター」を表す記号だった。
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老眼紳士がおもてなしする 極上のリストランテ 美味しい料理とワインと、優しい時間。魅力的なリストランテの面々が織りなす、心に染み入るオムニバスストーリー。大人気『リストランテ・パラディーゾ』の外伝シリーズ、待望の豪華新装版 老眼鏡紳士が接客する素敵なリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」の誕生秘話。 オーナー・ロレンツォの妻への愛。 カメリエーレ長のクラウディオと有名シェフのフリオが、かつて居た場所と思いがけぬ再会。 妻を亡くしたカメリエーレ・ルチアーノを誘う美しい“未亡人”。 浮気性の夫と不満を抱えた妻の仲直りの食事会。 至福のリストランテで働く人々とそこを訪れる人々の心の触れあいを優しく紡ぐ、珠玉の8編+番外編1編を収録。
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憧れの甲子園には届かなかった。でも、芸人という次の夢を見つけた── 『M-1』2年連続決勝進出のエバース・佐々木隆史の初エッセイ! ●宮藤官九郎 推薦コメント到着! 「共感しかない」 エバースの漫才が大好きな理由が良くわかりました。 ここは世界の中心じゃないし、自分は主人公じゃない。 そう思って生きて来た人間の「恥ずかしい」に対する異常なまでの警戒心。 なるほどな。町田くんは、恥ずかしい世界に押し出された生贄なんだな 『M-1グランプリ』2024、2025と2年連続で決勝進出を果たしたお笑いコンビ・エバース。 そのネタ作り&ボケ担当である佐々木隆史が、自身の半生を綴った初のエッセイ集が刊行。 子供のころから野球に打ち込み、甲子園を目指した日々。 夢に届かなかった挫折。目標を失った大学時代。 そして、「お笑い」との出会い。 最初は結果が出なくても、「自分が一番おもしろい」と信じ続けた。 その根拠のない自信は、やがて『M-1グランプリ』決勝の舞台へとつながっていく。 更新のたびに話題を呼んだQJWebの人気連載「ここで1球チェンジアップ」をもとに、大幅な書き下ろし原稿を追加。『M-1グランプリ』決勝進出前の2024年9月からリアルタイムで綴られてきた連載時の原稿も収録している。 相方・町田との出会い、下積み時代、エバース最大の危機、『M-1』決勝進出後に見えた景色まで。 佐々木隆史が、自身の半生を笑いと切実さの入り混じった言葉で綴る。 甲子園には行けなかった。 でも、その人生だったからこそ、漫才師になった。 夢に破れた経験のあるすべての人へ。人生の“次の一球”を投げるための一冊。 【著者・佐々木隆史コメント】 YouTube倍速で流したりショート動画ばかり見てるスピード重視の現代人に、時間を気にせずゆっくり読んでほしいです!! ※電子版特典画像付き(表紙ビジュアル 文字なしver.)
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傑作『ライチ光クラブ』前日譚! 少年たちの秘められた過去が、いま明かされる――。☆工場の煙に覆われた螢光町の片隅にある、「光クラブ」と名づけられた少年たちの秘密基地。無邪気な遊び場が、残虐な物語の舞台へと変貌したのは何故なのか――。☆特別ふろく『ライチ☆4コマ劇場』付き!
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◆恋というには強かで打算というにはあまりに脆い......浅野いにおが描く、身勝手で切実な十四歳の青春。待望の最新作!◆海の近くの小さな町に暮らす平凡な中学生・小梅。小梅に思いを寄せる、内向的な同級生・磯辺。思いよりも先に身体を重ねてしまった二人。秘密の時間を過ごせば過ごすほど、心の距離は遠ざかっていく――。
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謎だらけ!!――これは誰かの夢なのか…?フラッシュバックのように突如現れる謎の「神殿」、記憶をなくした少女、ゴミに埋もれる女、〆切に追われる漫画家、漁師小屋の秘め事…過去と現在が交錯し、夢か現実かも区別がつかないまま、続けられる不可思議な日常。…これは堀田の夢なのか?迷宮の<出口>はどこにあるのか?巨匠・山本直樹が贈る、エロティックファンタジー。待望の第2巻!!
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「僕は男の人が好き。」寄宿舎学校で生活をする少年J。マリリン・モンローに憧れ翻弄され続けた少年は運命を乗り越えられるのか――。
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車椅子の少女と物言わぬ従者。 互いの他に、信じるものなどない二人。◆極寒のロシアを舞台に沙村広明が描く、戦慄の歴史ロマン。◆1933年、ソビエト連邦カレリア自治共和国。とある別荘(ダーチャ)の管理人であるイリヤ・エヴゲーニヴィチ・ブイコフは、車椅子の少女・ビエールカと物言わぬ従者・シシェノークに出会い、奇妙な賭を申し込まれる。なぜ彼らはこの地を訪れたのか、どこからやってきたのか。そして互いだけを頼りに生きる二人が背負う、密かな宿命とは――。とある名家にまつわる、喪失と奪還の物語。
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世にも稀なる残念な男関根圭一郎、三十路。仕事が出来て男にも女にもモテるイケメンエリートだが、「鈍感・受け身・器用貧乏」の三重苦がたたって、どこかピントのずれた人生を送ってきた。一念発起した関根君が向かったのは、小さな手芸用品店。編み目を数えるうちに思い出すのは、過去の忌まわしい記憶と、数音先輩の細い細い身体の感触......!?そして出会った手芸屋の孫娘・サラ。ついに関根くんの恋が始まる......かも。
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おう! 俺ぁマリオってんだ、よろしくな! 平凡な女子中学生が暮らす平和な一家の隣に、ある日突然、日本かぶれの“変”なイケメン外国人が引っ越してきた! ――――宮本福助が描く、どたばたほんわかコメディ第1巻! マリオ・フランチェスコ・ベルナルドーネ。生まれも育ちもイタリアですが、好きな国は日本です!!! 毎年老人を死に追いやるという恐ろしい食べ物“MOCHI”におびえたり、魔法の箱「こたつ」の虜になったり、おみくじの「天中殺」におびえてニンジャ修業をしたり、理想の日本女性(ヤマトナデシコ)に一目惚れしたり……愛すべきマリオのニッポン騒動記、始まります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集ではなく別冊!! 『CONTINUE』編集部が総力を結集してお届けする待望の「1冊丸ごとPCエンジンのCONTINUE」ついに登場!! Featuring PCエンジン 1987-1999 フルレビュー Chapter 01 1987年~1991年 Chapter 02 1992年 Chapter 03 1993年~1999年 岩崎啓眞ロングインタビュー 「CD-ROMのゲームはこう作ればいいと勝手に思ってたけど、現実の例はひとつもない。なにもかも手探りだったのに奇跡的なことが一杯あって出来上がったのが『イースⅠ・Ⅱ』だった」 「『イースⅠ・Ⅱ』のマスターが上がるぐらいの頃だったかな? 桝田さんから、いきなり『僕、天外Ⅱ作るんだよ』って言われたわけ。それで『広井さんがさ、岩崎くんとじゃなきゃ作りたくないって言ってるんだよ』って。『プログラムは岩崎じゃなきゃヤダって言ってるからさあ、やってくれない?』って」 『ときめきメモリアル』を創った男 永山義明 ロングインタビュー 「アーリーゲームコミック列伝」出張版 超PCE漫 COLUMN PCエンジンのシューティングゲーム PCエンジンの格闘ゲーム PCエンジンの麻雀ゲーム ドキュメント ときメモ会議室 ……and more!!!!!
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資産家・ブラッドハーレー家の養女になることが、孤児院の少女たちの憧れだった。ブラッドハーレー聖公女歌劇団で華々しく活躍する……そんな期待に胸を膨らませた少女たちがたどり着いた先は、暗い暗い塀の中。恐ろしく壮絶な悪夢が始まる――。
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※共通電子版特典ショートストーリー「遠距離引っ越しの恐怖」収録! 誰かの母にもならず 誰かの妻にもならず 娘のまま50才になった。 中年から初老へ。 『あした死ぬには、』で40代を描いた雁須磨子が “加齢”の不安を抱える女性たちに贈る、50代の人生白書。 18才で上京して32年―― “売れない役者”をやめて故郷の福岡に戻ることを決めた50才の葉子。 お金がない。体力がない。根気がない。 直面する「50才・無職」の現実。 そんな中、人懐っこい大家の息子・快晴やスキマバイトの同僚たちとの出会いによって、葉子の「人生の新展開」がやってくる。 仕事をやめること。東京を離れること。何かをあきらめること。 ――何者にもなれなかった私が、新しい自分と出会う物語。
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年収90万円で、誰よりもハッピーに暮らす方法(しかも東京で)。 堀江貴文氏、共感! ↓↓↓ 親も先生も信用してはいけない。 就職しなくても生きていける。 終身雇用なんて期待するな。 世間の常識は疑ってかかれ。 同調圧力や空気に負けるな。 人生は一度きり。他人に自分の運命を左右されるのは御免だ。 など、僕と考え方はほとんど同じだ。 「働かざるもの食うべからず」なんて、古い。---堀江貴文 【目次】 はじめに 第一章 ハッピーライフの基本とは わたしの暮らし 実感を大切にすること 第二章 フツーって、何? 進学とか就職って、しないと生きていけないんでしょうか? 将来やりたいこと、マジないんですけど 友達って必要? 他人と比べられてツライとき いじめられて死にたいとき 自分の見た目が好きになれない LGBTのこと 意味不明なルール 人間はみな平等のはずですよね? 隠居はベストな生き方でしょうか 個性って、何? 第三章 衣食住を実感するくらし 1 「食」で、ひとはつくられる 何を食べればいいのか 粗食をしたらこう変わりました MY粗食マニュアル 1週間の献立 自分に合う食生活を見つける キッチンと、その周辺 食材をどこで買うか問題 紅茶とスコーン 野草狩りもまた楽し 2 「衣」を、生活から考える 服装がしっくりくるのは20代から 隠居のワードローブ大公開 3 「住」は、恋人のようなもの 今のアパートにたどり着くまで 部屋の選び方、付き合い方 第四章 毎日のハッピー思考術 心と体のチューニング お金とうまくやっていくために 働く、ということ 貯金について 低所得者にとっての税 夢や目標はないとダメなのか 平和=退屈ではない 将来について 生きること、死ぬこと おわりに
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伝説の奇才・蜈蚣Melibe(むかでめりべ)が長き沈黙を破る、 異形のエロティック・メルヘン。 ヒトを遺伝子改造して創られた人工生物=“有機人形(オルガドール)”が存在する未来、慰安用から軍事用まであらゆる日常で利用された彼らが奏でる異端の叙事詩。これは21世紀の『家畜人ヤプー』か、はたまた『ブレードランナー』か…? 押見修造も激賞! 「蜈蚣Melibe漫画は、思春期の抑圧された僕を解放してくれた。 全部やっちゃってもいいんだよ、と。 それはとても優しい救いだった。 再びこの世界に浸れることが幸せです」 *WEBマガジン「ぽこぽこ」で連載された話題作!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 特集1:エバース「TRUST YOUR FEELINGS.」/特集2:僕が見たかった青空「遠回りの星」/特集3:『新劇場版☆ケロロ軍曹』「がんばらない生存戦略」/特集4:俳優・日穏(STARGLOW)「ただひとり、きみに届く。」/特集5:THE RAMPAGE「継承と変革」/特集6:『DAIENKAI 2026』Omoinotake×マユリカ/南琴奈/QuizKnock/許豊凡(INI)
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人生、死んでしまいたいときには下を見ろ! おれがいる。 前科7犯。借金50億。米国司法当局から懲役370年求刑。奇跡の男か、稀代の大ボラ吹きか。“AVの帝王”と呼ばれた裸の男の半生(ノンフィクション)。 日本経済に必要なのは、村西とおるが手放さない生への希望である。 資本主義は死の絶望と生の希望を両輪とする経済システムであり、多くの人が死の絶望に怯えるとデフレになる。甦るには、村西とおるが手放さない生への希望こそが必要だ。 バブル期に消費資本主義を支配するには流通を制覇するコングロマリットこそ必要と考えた西武百貨店の堤清二とアダルトビデオの村西とおるは、経営破綻後も特異な言語表現を手放さない陽と陰の双生児だった。(松原隆一郎・東京大学大学院教授) 村西とおる、本名・草野博美。工業高校卒業後上京。どんな相手でも陥落させる応酬話法によって、英会話教材販売売り上げで日本一達成(1つ目の日本一)。インベーダーゲームのブームに乗り、ゲーム機設置販売で財を成す。ビニ本と裏本の制作・販売業に転じ、業界日本一になる(2つ目の日本一)。指名手配され逮捕。再起を図ってAV監督になり、“駅弁”“顔面シャワー”など次々と新機軸を考案。ハワイで撮影中にFBI合同捜査チームに逮捕され懲役370年を求刑される。黒木香主演「SMぽいの好き」でみずから相手を務めて、“AVの帝王”と呼ばれ、業界日本一に(3つ目の日本一)。ジャニーズ事務所に喧嘩を売り、元フォーリーブス・北公次復活をプロデュース。事業拡大に失敗、50億円の債務を負う。前科7犯。無一文になりながら専属だったAV女優と再婚、長男をお受験の最難関小学校に合格させた。そのどれもが実話である。
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老眼鏡紳士がおもてなし。 テレビアニメ化もされた大人気“リスパラ” 20年ぶり待望の豪華新装版! 単行本未収録の番外編「GENTE#5.5」や カラー・モノクロイラストコレクションを収録!!! 舞台はイタリア、ローマ。 子供の頃、母の再婚のため祖母に預けられた娘ニコレッタは大人になり、 母と再婚したリストランテのオーナーにすべてをバラしてしまおうと田舎から出てくる。訪れたリストランテ「カゼッタ・デッロルソ」は、従業員が老眼鏡紳士ばかりという少し不思議なお店だった。 優しいカメリエーレのクラウディオ、小言が多いルチアーノ、陽気なヴィート、もぐほっぺのソムリエ・ジジ、シェフのフリオとテオ。 彼らと一緒に見習いとして働くことになったニコレッタは、一人の紳士が気になり始めて…。
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私のアイドル人生は、自由、権利への闘争でもあった。 15歳から24歳まで、女性アイドルグループ・アンジュルムのメンバーとして活動した和田彩花が綴る、「アイドル」と、フェミニズム/自己表現/メンタルヘルス/家族/恋愛/労働問題 etc...。 2024年から連載された「QJweb」でのエッセイを完全収録のほか、2019年、グループ卒業当時に『QuickJapan』にて連載の「未来を始める」も抜粋掲載。 木村ミサとのスペシャル対談 「〝かわいい〟の先にある希望」も収録! それでも生きたいと思った/ピンクの服を脱ぎ捨てた理由/「求められるアイドル像」に私はいない/不均衡な性役割を認めたくない/私を構築した群馬と東京/フランス留学で、私のための時間を作り直した/アイドル時代の撮影で抱いていた違和感/アイドル業界の労働問題を考える/SNSに心を支配されないために/新たな肩書に込めた思い/「アイドルをやってよかった」と言いたい理由
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『GIRLS CONTINUE Vol.15』 表紙&巻頭特集:モナキ 音楽シーンおよびSNSを席巻している4人組男性グループ「モナキ」の素顔に迫る大特集! SNS総再生14億回超の次世代スターが『GIRLS CONTINUE Vol.15』の表紙・巻頭に登場します。 注目は、ジャケットを脱いで生来の美しさが際立つグラビア。アイコンとしてのイメージを削ぎ落とし、裸足で力強く大地を踏み出す4人のパワフルさと勢いを、神話画のごとき美しさで捉えました。 さらに、メンバー自ら手書きしたプロフィールシートや、メンバー投票で楽屋裏の素顔が見える「M(onaki)-1グランプリ」など、独自企画が盛りだくさん! ここでしか聞けないニッチな裏話満載の座談会から、モナキの魅力を全方位から詰め込んだ大ボリュームの一冊です。 綴じ込み2つ折りポスター付き! 【バックカバー特集】 安齊勇馬(全日本プロレス) 『GIRLS CONTINUE』Vol.15では、全日本プロレスの若きスーパースターであり、 24歳10カ月という史上最年少での三冠王座戴冠を果たした安齊勇馬を バックカバー(裏表紙)&14ページ特集でフィーチャー! ■新連載:今、きみに沼りたい♡ 第1回「教えて!プロレスの世界」 ■ 綴込み付録:2つ折りポスター ■撮り下ろしグラビア&インタビュー オンとオフの2シチュエーション ※電子版特典として、綴込み付録の2ポスター(表:モナキ/裏:安齊勇馬)のビジュアルを巻末に収録しております。ぜひお楽しみください!
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艶やかな恐怖を目撃せよ! 「赤い蛇」「幻色の孤島」「ウロコのない魚」など ホラー漫画の巨匠が放つ傑作集! 平成初期まぼろしの作品群「あしたの地獄―2020年地球発―」より「水の怪物」を単行本初収録。 子供の頃、無意識に “恐怖” “悲哀” “妖艶” を 同時に体験し学んだのがこの作品群だった。 そして大人になった今でもその衝撃は変わらない。 まごうことなきマスターピース! ── 石野卓球 夢想の世界を描いているからこそ、いっそう怖くて美しい。多くの人を魅了してやまない日野作品の魅力も、まさにこれなのではないか。われわれ日野ファンは作品のページを捲るたび、いつか見た悪夢の光景に出会う。そしてその恐ろしさに打ち震えながら、思い出した!と叫ぶのだ。失われていた記憶をついに取り戻した「ウロコのない魚」の少年のように。 ── 朝宮運河(書評家/巻末エッセイより) 巻末エッセイ:「いつか見た怖い夢」朝宮運河
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『マンガ・エロティクス』に塔山森名義で発表された作品を含む、オリジネル・限界エロティック・短編集。びくっびくっ、つんつん、ぢゅぷぢゅぷな全8編。
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「童貞田舎者のバイブルでした!!」(松尾スズキ)山本直樹、伝説の傑作短編集! 全7編 カラー増ページでお届けする、最も美しい「BLUE」
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なぜ、競馬で9370万円的中できたのか――!? 『稼ぐギャンブル』『同[実践編]』を合本、さらに書きおろしの新章「令和のギャンブル」を追加した『稼ぐギャンブル[完全版]』ついに登場!! 稼ぎ続けるギャンブル芸人が教えるパチンコホールの選び方のコツから競馬の万馬券の狙い方まで。さらに“高額追徴課税”問題の真相、そして“人生最後のギャンブル”とは――。 以下「令和のギャンブル」より ・競馬の配当金の追徴課税が数千万円! ・損することを恐れたら稼ぐことはできない ・9370万円を的中させたこと ・人生の選択肢はすべて「ギャンブル」だ! ・「人生最後のギャンブル」がはじまります!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『CONTINUE』Vol.88は、セガ最後の家庭用ゲーム機、ドリームキャストを大特集! 背水の陣で挑んだ壮絶な戦い。プレイステーション2の猛追に抗いながら、革新的なネットワーク機能、圧倒的なアーケード移植、そして『シェンムー』『ファンタシースターオンライン』『スペースチャンネル5』『シーマン』『ジェットセットラジオ』といった名作を生み出した、あの白い本体。 ドリームキャスト SEGA:The Dream Continues すべてのセガファンの心に、いまも燃え続ける「夢」――その切なく美しい日々のすべてを、関係者インタビューと徹底レビューで紐解く待望のドリームキャスト総力大特集! 巻末特集 表現者・梅津瑞樹に迫る 「10年の節目に立つ 表現者の現在地」
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2025年11月27日(木)発売『CONTINUE』Vol.87は、ゲームからアニメへと広がる『グノーシア』の世界を総力大特集!! 2019年6月、PlayStation Vitaで発売されたインディーゲーム『グノーシア』。ひとり用SF人狼アドベンチャーという野心的な作品は、謎に満ちた世界観と個性豊かなキャラクターで多くのファンを魅了した――。 そして2025年10月11日(土)24時、待望のTVアニメ版が放送開始。これを記念して『CONTINUE』では、原作ゲームの誕生からTVアニメの新たなる挑戦まで、その軌跡と魅力を余すところなく掘り下げた永久保存版の大特集をお届けします。 「グノーシアを創った男」プチデポット・川勝徹さんの超ロングインタビューをはじめ、TVアニメの監督を務めるdomerica・市川量也さん、SQ役を演じる鬼頭明里さん、アニプレックスのプロデューサー木村吉隆さん、さらに『グノーシア』を世に送り出した国内インディーゲームパブリッシャーの雄・PLAYISMの水谷俊次さんなどなど、豪華キーパーソンたちのインタビューを一挙掲載。 そして表紙は、TVアニメ版のキャラクターデザイナー松浦有紗さんによる描きおろしの「SQ」DEATH。 そんな『グノーシア』を語って語って語りまくる一冊、『CONTINUE』Vol.87は2025年11月27日発売!! 第2特集:GAME OF THE YEAR 2024 ・ベストゲーム・オブ・ザ・イヤー2024 ・超クソゲー・オブ・ザ・イヤー2024 ・ランキング決定座談会 特集:『ゲームセンターCX』DVD-BOX22発売記念、2025年のGCCXを振り返る ・有野課長ロングインタビュー 「(モンスターハンターの挑戦は)歯止めが効かなくなりましたね。『ここまで来たら、最後まで行くで』って。いままでで一番長い」 「やめろって言われても武器はハンマー。しょうがないですよ。『やめろ』って言われたら『やれ』ってことだと思ってるんで」 「自分では異世界転生ものやと思って課長をやってます。『今日はこの時代なのね』『プレステ2の時代ね』って言いながらやってる感じですね」 ・プレイバック「ゲームセンターCX シンフォニー2025」
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古屋兎丸が描く、青の時代。 近年(2015~2021年)の最新未収録短篇を集成! 「ライチ光クラブ」との出会いを描いた〈自伝的〉表題作『1985年のソドム(前・後篇)』ほか、多感な少年少女の葛藤と成長に満ちた作品集。 ※全5作収録 なにが正解かなんてわからない この線は間違った方向にひいているのかもしれないし 誰かにとってとんでもない傑作になる線かもしれない そんな思いで何万本の線を重ねてきただろう (『1985年のソドム 後篇』より) 収録作品 『少年』(2015) 『ソーマキルの予告』(2020) 『麻布十番に死す』(2018) 『女生徒』(2018) 『1985年のソドム 前篇』(2020) 『1985年のソドム 後篇』(2021)
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大反響連載、ついに単行本化! 「私は、好きになった先輩の○○○を手に入れた」 ここは、日常のちょっと隣にある世界。 片想いにときめいた思春期の女の子が取る行動には古来いろいろあるけれど、 この世界では……。 からだとこころのちがいって? 奥ゆかしさと大胆さが同居する、異才・阿部洋一ワールドの真骨頂。 誰でも知りたがっているくせに、ちょっと聞きにくい○○○についてのファンタジー。 *単行本描き下ろしエピソード(6ページ)を収録! *電子書籍限定描き下ろしイラスト1ページ収録!(紙版の初版限定封入特典ペーパーと異なるイラストとなります) *抽選で100名様に当たる「特製マスキングテープ」へのご応募は、単行本(紙版)ご購入者のみとなります。ご注意ください。
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妖しくも鮮烈な山本直樹ワールド 鬼才が贈る渾身の傑作エロティック短編集。
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母との絶縁、義弟の自殺、夫の癌――。 写真家・植本一子が生きた、懸命な日常の記録。
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恋をして、キスをして、セックスをする。 あたりまえのようで、すごくむずかしい。 幼児期のトラウマを抱えてなかなかセックスに踏み込めない女の子。脳性マヒだけど普通に恋愛をしたい女の子。彼女たちにとって、恋をしてキスをしてセックスをするという「ステップ」を踏むことは当たり前のものではない。 さまざまな悩みを抱えた女性たちの「性」を、気鋭・岡藤真依が丁寧に紡ぐ。 2017年、単行本『どうにかなりそう』(イースト・プレス)で鮮烈なデビューを飾ったマンガ家の岡藤真依。官能的で美しい文学作品のような作風に、糸井重里、曽我部恵一、小玉ユキなど各界の著名人たちが大絶賛。本作は、匂い立つエロティックな世界観はそのままに、あらゆる角度から「性」を見つめ直す、気鋭・岡藤真依による新しい「性」教育。
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講談社エッセイ賞受賞作家、こだまの最新作! 覆面作家のエッセイ集が9月2日に発売! 集団お見合いを成功へと導いた父、とあるオンラインゲームで「神」と崇められる夫、小学生を出待ちしてお手玉を配る祖母……“おしまいの地”で暮らす人達の、一生懸命だけど何かが可笑しい。主婦であり、作家であるこだまの日々の生活と共に切り取ったエッセイ集。 17年に発表したデビュー作『夫のちんぽが入らない』は20万部を突破し、翌年刊行した『ここは、おしまいの地』は歴史ある文学賞のひとつ「講談社エッセイ賞』を受賞、そして19年には『夫の〜』がNetflixにてドラマ化(タナダユキ監督)され世界へ配信されるなど、デビューから過ぎた怒涛の3年間。 そして2020年、待望の新作として『いまだ、おしまいの地』が発売される。作品が日本のみならず世界へと広がったにも関わらず、いまだおしまいの地で暮らし、いまだ彼女が作家であることを家族は知らないまま。ぜひ、こだまさんの秘密を共有するような気持ちでご一読ください。
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中村明日美子初のサイコ・サスペンス、戦慄の第1巻!謎の死を遂げた美少女「藤乃朱」。入れ替わるように、「朱」の双子の妹と名乗る少女「桜」が、作家・溝呂木の前に現れるも、彼女の正体は一切不明。二人の点をつなぐ作家・溝呂木は、盗作に手を染め深い闇に追い詰められていく。そして事件の謎を追う編集者と刑事たち。彼らの間を蠢く謎は深まるばかり--。顔のない死体とひとつの小説をめぐる、謎の物語。
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早稲田・慶応・東大・法政など、大学新歓コンパの裏側で集団暴行を繰り返した「一流大生」たち。彼らの作った、もうひとつの大学「六本木大学」の真相とは。大学生サークル「スーパーフリー」集団強姦事件の取材をまとめる。
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混迷する欧州の政治状況をYahoo!ニュースで伝えているブレイディみかこの日本取材記。 各氏絶賛!! 上野千鶴子氏(社会学者)――「日本人著者がイギリス労働者階級のめがねをかけて見た、日本の貧困、格差、子育て。たんなる比較文化論にとどまらない日英への愛憎アンビヴァレンスが読ませる。保守革命に先んじた英国での、ネオリベ対抗運動が参考になるかも。」 柏木ハルコ氏(漫画家)――「バケツの底が抜け、もうどこが「地べた」かよくわからないこの社会で、私たちがこの場所を少しでも生きやすくするために必要なものは何か――――労働、経済、保育、貧困、人権、ブレイディみかこさんの視点は日本の様々な現場を見つめ、草の根から社会を変えるために必要なものを模索していく。〔…〕もちろん簡単に結論が出るわけではない。しかし、そのためのヒントが随所に垣間見える。長い道のりだが、一緒に少しづつ歩いて行こうという、みかこさんの力強い意志が感じられた。」 栗原康氏(政治学者)――「ショッピングできなきゃ、ひとじゃない。カネがなければ、借りてでも買え。はたらけ、はたらけ、カネ返せ。貧乏人はひとでなし。それしか言わない日本社会。終わっている。本書で、ブレイディさんはすべての貧しい人たちに、とてもやさしくこう呼びかけている。てめえら、意地をみせろ。日本死ね。いい本だ!!」 二木信氏(音楽ライター)――「ブレイディさんは、間違いなく信頼できる“筋の通ったレフトの書き手”だ。彼女の活躍に、世の中捨てたもんじゃないと感じているのは僕だけじゃないでしょう」 松尾匡氏(経済学者)――「〔…〕本書からは、コービン=サンダース現象につながる素地が日本にも満ちていると感じる。「中道」に手を広げれば支持が広がるのか。著者は、経済を軽視する日本の左派の傾向を批判し、欧州の左翼は「政府は人民のために金を使え。メシ食わせろ」という庶民の叫びを政治に反映させようとすると強調する。参院選、東京都知事選と連敗した今こそ、本書に学ぶことは多いだろう。」
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「生きて妻のもとへ帰る」 日本軍敗色濃厚ななか、生への執着を臆面もなく口にし、仲間から「卑怯者」とさげすまれたゼロ戦パイロットがいた......。 人生の目標を失いかけていた青年・佐伯健太郎とフリーライターの姉・慶子は、太平洋戦争で戦死した祖父・宮部久蔵のことを調べ始める。祖父の話は特攻で死んだこと以外何も残されていなかった。 元戦友たちの証言から浮かび上がってきた宮部久蔵の姿は健太郎たちの予想もしないものだった。凄腕を持ちながら、同時に異常なまでに死を恐れ、生に執着する戦闘機乗り――それが祖父だった。 「生きて帰る」という妻との約束にこだわり続けた男は、なぜ特攻に志願したのか? 健太郎と慶子はついに六十年の長きにわたって封印されていた驚愕の事実にたどりつく。 はるかなる時を超えて結実した過酷にして清冽なる愛の物語!
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ゾンビ×女子高生×戦車×杉並区!?生と死の中継点である河川敷には、死んだ杉並区民の霊魂が集められる。とあることから、女子高生のべっちんとまんだらは、河川敷の管理人助手としてゾンビ退治をするようになるが――。ポップでキュートでエロくてグロい!
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「フリージア」で人気急上昇の著者の初めての短編集。抒情性と狂気を併せ持つ、希有な作品集
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第一特集:『ガールズ&パンツァー』全50ページ大特集 待望の『最終章』公開に向けて『ガールズ&パンツァー』の真の魅力について徹底検証! 第二特集:『ねほりんぱほりん』を根掘り葉掘り大特集 Eテレで放送中の話題沸騰赤裸々トーク番組を本誌が単独独占取材! 『FFXIV』を創り直した男。吉田直樹インタビュー 他
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この疚しさは、罪ですか?少女愛を秘めた男、愛した男に復讐をたくらむ女、蛇しか愛せない青年、親友に恋した少女......「秘密」を隠し持った人間は、極上の"疚しさ"を紡ぎ出す。
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二人で『世界フシギ発見』を見ているうちにまた興奮してきて ソファの上でもう一回 勉強が残っているので自転車で帰宅 パンツ脱いだまんまだったので サドルがヌルヌルになって すごく気持ちよかった こんなグチャグチャなスカートの中を 誰かに見てもらいたいってふっと思った私はヘンタイだろうか?
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人間たちが羽を持った妖精同士を殺し合わせるキャットファイト道楽=闘鈴。この危険な賭けで父親の薬代を稼ごうとする少年と、彼をとりまく悲痛な現実。そして、逃れられない妄想。 本作は2010年太田出版刊「マンガ・エロティクス・エフ」収録作を電子書籍化したものです。(28頁)
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資産家・ブラッドハレー家の養女になることが、孤児院の少女たちの憧れだった。そんな期待に胸を膨らませた少女たちがたどり着いた先は、暗い暗い塀の中。恐ろしく壮絶な悪夢が始まる――。
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BL-1~15巻0~73円 (税込)容姿端麗で男女ともにモテる遥と、彼に深いコンプレックスを抱いている圭一は幼馴染。 圭一はコンプレックスを克服するために、メンズメイクでコンプレックスを克服し始める…がその一方で、徐々に変わる圭一に、幼馴染は秘めていた恋心を表し始める そんな二人の恋模様とともに、多様な生徒が集まる学園で、圭一が様々な価値観に触れ、自分の目指す道を見つける青春ストーリー! ※既に販売されている同タイトルのコミックを原作としたリメイク作品です。
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ヒトを遺伝子改造して創られた人工生物=“有機人形(オルガドール)”が存在する未来、慰安用から軍事用まであらゆる日常で利用された彼らが奏でる異端の叙事詩。
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憲法より偉い、超高視聴率TV番組「国民クイズ」 伝説の予見的ディストピア漫画が大画面復刊! 杉元伶一によるあとがきも増量、『AKIRA』サイズのB5判で帰ってきた! 『この番組は 「民主主義はもういらない あなたのための全体主義」 日本政府国民クイズ省がお送りいたします』 すでに欲望の奴隷と化した我々の、明日の話だ ―――上出遼平(TVプロデューサー、作家) K井にすべて壊して欲しいと思っている自分がいます ―――大森時生(テレビ東京『SIX HACK』プロデューサー) ※本作は、2001年に発売された復刻版『国民クイズ』(上下巻)の判型を拡大、新装のうえ愛蔵版として刊行するものです。 ※電子書籍版につきまして 愛蔵版 国民クイズ 下を底本として電子書籍化しました。
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クイズが国を決定する!? 伝説の予見的ディストピア漫画『国民クイズ』が大画面復刊! 『AKIRA』サイズのB5判で登場! 『この番組は 「民主主義はもういらない あなたのための全体主義」 日本政府国民クイズ省がお送りいたします』 すでに欲望の奴隷と化した我々の、明日の話だ ―――上出遼平(TVプロデューサー、作家) K井にすべて壊して欲しいと思っている自分がいます ―――大森時生(テレビ東京『SIX HACK』プロデューサー) ※本作は、2001年に発売された復刻版『国民クイズ』(上下巻)の判型を拡大、新装のうえ愛蔵版として刊行するものです。 ※電子書籍版につきまして 愛蔵版 国民クイズ 上を底本として電子書籍化しました。
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◆中村明日美子推薦! 「尖ってつっけんどんで痛々しい。 臆病で繊細であたたかくてやさしい。 それが吉田さんの漫画(ことば)。」 ――男が嫌いだ、心の底から。 ◆男が嫌い。家族が憎い。自分自身を傷つけたい。でも心の底では、愛したいと願っている。 この物語は、古い花街で風俗店の店長として生きる女・百花の傷と恢復の軌跡である。男に身体を犯され、性の対象とされることに憎悪を抱く彼女は、男を男に売ることに歪んだ悦びを覚えている。女三代を絡めとる深い業に、終わりはあるのか。 画面を埋め尽くすモノローグと、執拗に繰り返される強迫的な会話――マンガ界の異端児・ルネッサンス吉田が過剰な言葉をもって描き出す、絶望とロマンス、そして救済のすべて。
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とてつもなく薄幸の少女・初子がただひとつ儚い「恋」を支えに生きる姿を描く純情恋愛物語。吉田戦車と南Q太が「なんて切ない青春!」と涙した傑作集
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ものすごく共感できる、 老若男女におすすめの傑作です! 四十代女性が直面する 体調の変化や人間関係のあれこれに、 笑ったり涙したりしつつ うなずきすぎて、 私は首が太くなりました……! ――三浦しをん、絶賛!! 歳をとるのは怖いですか? ~切実に生きる女子たちの心に寄り添い、そっと背中を押してくれる本。~ 20代ほどがむしゃらじゃない。 30代ほどノリノリじゃない。 40代で直面する、心と身体の変わり目。立ちはだかる40代の壁。 突然の病気、更年期障害、取れない疲労、働き方の変化、お金の不安、これからの人生プラン…… 私のあしたはどうなるの!? 本奈多子(ほんな・さわこ)、42歳、独身。 映画宣伝会社に勤め、ハードワークをこなす日々。 ある夜突然、心臓の動悸が止まらず、体が冷たくなって……。 もしかして私、更年期障害かもしれない!? 苛々したり、涙腺がゆるんだり、おばさんと言われて悲しくなったり。 心身の変化に戸惑いながら、迷いながら、 私たちは、あしたを生きる。
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【特集】 シニシズムを越えて 上野千鶴子+北田暁大 「1968」と「2015」のあいだ――安保法案反対運動の新しさと継承したもの ブレイディみかこ 米と薔薇――新自由主義の成れの果ての光景 大澤聡+大塚英志 文学のリハビリテーション――商業主義とグローバリズム 【連載】 大澤真幸 可能なる革命(第18回) 柄谷行人試論(その1) 柄谷行人 Dの研究 第4回 宗教と社会主義 動く人第5回 佐藤拓哉 ハリガネムシはなぜカマドウマを操作するのか――森と川の生態系をつなぐ寄生虫 大竹弘二 公開性の根源 第14回 スパイ、ゲーム、秘密の戦争(後編) Review of the Previous Issue 藤森照信 イソとスメラ デザイン覚書41 鈴木一誌 『atプラス』26号に書いた/語った人たち 編集後記
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【特集】他者の理解 熊谷晋一郎「強いられる他者の理解」 古田徹也「半透明な心――他者とともにあることの悲劇、あるいは救いをめぐって」 坂上香「犯罪者の(「他者化」された)声を聴くということ」 木ノ下裕一「旅すること――他者としての古典」 大賀祐樹「理性的ではなく、知性的に――自己、他者理解、創造的知性」 三宅陽一郎「他者とは何か 人工知能から見た視点」 【特別対談】 橋本治+橋爪大三郎「日本語のできあがり方」 【新連載】 朴沙羅「家(チベ)の歴史を書く」 【動く人】第10回 多田裕美子「他者の中に自分を見る」 【レビュー】 比嘉徹徳「脳事象、出来事、そして精神分析」 『atプラス』31号に書いた/語ったひとたち 編集後記
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【特集】臨床と人文知(松本卓也編集協力) 千葉雅也+松本卓也 ポスト精神分析的人間へ――メンタルヘルス時代の〈生活〉 松本卓也 水平方向の精神病理学に向けて 上尾真道 「運動」としての精神分析のために 小倉拓也 老いにおける仮構――ドゥルーズと老いの哲学 大崎晴地 障害と建築――生成する病跡学 竹中均 グールド・サイード・自閉症 【連載】 動く人(第9回) こうの史代 記憶の器として、日常を描きとめる 大澤真幸 可能なる革命(最終回) 来るべき民主主義 Review of the Previous Issue 桜井智恵子 「支援」という包摂――自己責任への主体化 『atプラス』30号に書いた/語った人たち 編集後記
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【特集】吉川浩満編集協力 人間の未来 吉川浩満「特集によせて」 稲葉振一郎+吉川浩満「<人間>の未来/人間の<未来>」 木島泰三「自由意志と刑罰の未来」 粥川準二「人間の未来とバイオテクノロジー」 ベンジャミン・クリッツアー「動物たちの未来は変えられるか?」 山本貴光「ゲームと人間」 飯島和樹+片岡雅知「トロッコに乗って本当の自分を探しに行こう」 柴田英里「アイの自由研究日記」 井上智洋「人工知能とベーシックインカムによる革命」 平野徳恵「セックスロボットの社会的影響と愛の可能性」 諫早庸一「歴史の未来 歴史学の明日」 【連載】 動く人第11回 國分功一郎「哲学の生まれる場所」 朴沙羅「家の歴史を書く」第2回 栗原康
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【特集】保育 ブレイディみかこ 保育園から反緊縮運動を始めよう 大西連 子供の貧困対策は「投資」なのか「支援」なのか 相馬直子 ダブルケア(ケア複合化)を前提とした社会設計を 【特別対談】 坪内祐三×安藤礼二 怪人・松山俊太郎を読む――蓮喰い人(ロータス・イーター)の解釈学 【緊急インタビュー】 水野和夫 EU離脱とマイナス金利と――世界経済史的考察 【特別寄稿】 上間陽子 病院の待合室で 【連載】 動く人(第8回) 打越正行 暴走族のパシリになる 大澤真幸 可能なる革命(第21回) 「呼びかけ」と〈呼びかけ〉 Review of the Previous Issue 中村隆文 「人間に関する理論」の難しさ 『atプラス』29号に書いた/語った人たち 編集後記
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内側からの狂信論 宗教、スピリチュアル、自己啓発、マルチ商法、 陰謀論、自然派カルト、ネトウヨ言説… 「真理」を求める人たちを、どうして軽んじられるだろうか――。 宗教2世(エホバの証人2世)として過酷な幼少期を経験し、現在、宗教2世のために自助グループの運営にも尽力する文学研究者の著者が、宗教1世(自らカルト宗教などに入信した人)と宗教2世10名にインタビュー。その証言や、幻想文学、そして自身や自身の母親の経験をもとに、「他人」としてではなく、「当事者」として、また問題に深く関心を持つ味方「共事者」として、「狂信」の内側に迫る。 自己省察を踏まえ回心と逆回心(W.ジェイムズ)を読み解く。 宗教研究・文学研究・回復ケア論の新たなアプローチ。 ――島薗進(宗教学者) 自らがなぜ踏み越えたか、振り返る。 今なお癒えぬ傷をさすって。 当事者たちの渾身の独白集。 ――荻上チキ(評論家)
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お尻の穴は男も女も持っている。ペニスにもヴァギナにもとらわれない究極のジェンダーフリー、アヌスから考える新しい文化論。 ペニスを挿入する男らしい支配者を頂点に戴く社会は、女であることを嫌うミソジニーの社会であり、男が女の役割をする男同士の同性愛を嫌うホモフォビアの社会でもある。本書は、男性同士のアナルセックスを描いた文学作品や映画や絵画などを取りあげ、これまでとはまったく違う解釈をしてみせることで、この男根中心主義、ホモフォビアに支配された社会規範に真っ向から挑み、パラダイム・シフトを仕掛ける。その立役者に抜擢されたのが、男も女も平等に持っているお尻の穴である。 イギリスの「変なタイトル賞」受賞作であり、著者はブランドン大学でクィア論やジェンダー論を研究する助教授であり、「文学批評と現代の生活においてアヌスは無実の罪を着せられている」と真剣に憂いている。英語には「arsehole」「ass wipe」(どちらもマヌケなど、)「pain in the arse」(問題児、悩みの種)などの表現があり、このような表現は一般にホモセクシャル、不能、ひ弱さと結びつけられている。映画化もされた『ブロークバック・マウンテン』などのポピュラーな小説を題材に、文化の中のアヌスの扱われ方を論じることでファロセントリズム(男根主義)から脱却し、ジェンダー、特に男性性を新たな視点から検討する。 原題:Reading from Behind: A Cultural Analysis of the Anus
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