2週間のアバンチュール
  • 完結

2週間のアバンチュール

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作品内容

林間学校でおませな少女・ローズと同室になったアンジェ。わがままな少女にうんざりした彼女がしたこととは......。子どもと大人で揺れる少女を毒気たっぷりに描いた「ばら色の頬のころ」番外編「彼の左目」など、初期の短編から最新作まで全4作を収録した傑作短編集。

ジャンル
出版社
太田出版
掲載誌・レーベル
マンガ・エロティクス・エフ
電子版発売日
2011年01月28日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
26MB

    Posted by ブクログ 2010年08月11日

    ちょっとカテゴリ難しい…。
    マリールウがかわいいのと、オブライエンのビジュアルが
    好みすぎました。

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    Posted by ブクログ 2010年06月10日

    明日美子さんを知ったのはこの本が最初です。
    純粋な残虐性というか、幼いエロティクスというか、そういう仄暗いものが充満しているような作品でした。
    読んでいると怖いんだけど、それが癖になる。
    続刊出ないかな・・・。

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    Posted by ブクログ 2009年11月16日

    ジェリーとユージーンのその後目当てで買いました。
    だって、その後ですよ!
    終わった話のその後が読めるのですもの。
    しかも終わった恋の!
    大好きなモーガンも出てきていて凄くうれしかったです。

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    Posted by ブクログ 2009年11月16日

    表紙にやられて読んだ短編集。
    少女の残酷で、危うい美しさが描かれている。
    相変わらず明日美子さんの絵は緻密です。

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    絵面に惚れて表紙買い。
    そして面白かった。
    オノ・ナツメが同じ雑誌で連載してるから、コレは良いだろうと思ったのに、薔薇・百合・性転換・ロリータ・レイプ・三角関係と、なんでもアリ
    コレが女性誌で連載されてたと思うと戦慄するけど。
    絵は凄く綺麗。この人の絵は大好き。線が綺麗すぎ。
    その綺麗な絵で、この内...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2009年10月04日

    中村明日見子だとお話はこれがいちばんすき。
    始終淡々としたアンジュとあの状況との温度差がたまらない。

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    Posted by ブクログ 2009年10月07日

    百合(幼女?)モノが前半で、後半はばらいろの頬の頃の脇キャラのジェリーとユージーンのお話。二人とも大きくなっても綺麗でした。最後にモーガン親子の描き下ろしがありますよ!

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    Posted by ブクログ 2017年09月22日

    2017/09/22
    中村御台の本を集めていたので中身確認せずネットでも検索せず購入。wktkして読むとヒッとなった。
    ヒッとなるのも一瞬で後は興味とか怖いもの見たさに似た感情。
    前のめりで読んでしまった。
    悪戯の域を超えてしまってるアンジュ。しかしイイ!
    ああいう強かで悪賢い幼女が好きだわ…
    個人...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2017年08月24日

    「2週間のアバンチュール」だけなら☆5です。
    表題作は林間学校を舞台にした短編。妖艶な切れ長の目と不思議な雰囲気をもつ子供らしくない少女・アンジュが、我侭なローズに辟易し企てた悪戯とは……
    少女という生き物の無邪気な残酷さ、狡猾な悪意を巧く表現している。描写もエロティック。小悪魔的なアンジュは耳で切...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2013年08月06日

    マリールーかわええ
    後半はばら色の頬のころも一緒に読んだので意味がわかってよかった。たぶんほかのタイミングで読んでいたら忘れて意味わからなかっただろうト思います

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