ダイヤモンド社の検索結果

  • 脱広告・超PR
    4.0
    広告が効かないいまの時代にいかに消費者を動かすか。そのカギは情報が波及する仕組みをつくる「連鎖型」IMCである。数々のトレンドを作りだしヒット商品を手がけてきたカリスマPRマンによる実践PRマーケティング。
  • すべての戦争は自衛意識から始まる
    4.1
    1巻1,408円 (税込)
    仮想敵国に対する恐怖と危機意識が高まる中、集団的自衛権の行使容認に代表されるように、戦後日本の理念であった9条による「非戦の平和観」が大きく変わろうとしている。戦火が引き起こす悲劇への想像力を失ったまま「自衛」を叫ぶこの国は、どこへ向かうのか。取り返しのつかない事態を避けるため何ができるのか。
  • みんな合格!公務員 いちばんわかりやすい 憲法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 合格のためには、法律系科目の基礎となる憲法を極めることが不可欠。憲法のエッセンスをコンパクトにまとめ、いちばんわかりやすく解説しました。この1冊で憲法の知識を合格レベルまで引き上げます!過去問に入る前に基礎固め。公務員試験学習の新定番です。
  • 賢者の言葉
    3.8
    6人の世界トップレベルのオピニオンリーダー達による「史上最高のセミナー」を完全書籍化。ダライ・ラマ14世、F.W.デクラーク元南アフリカ大統領、ビル・ハリス(ザ・シークレット進行役)、トニー・シェイ(ザッポス CEO)、イーブン・ペーガン、ショーン・スティーブンスンからの「賢者の言葉」。
  • レスポンシブル・カンパニー
    3.9
    サステナブル、CSR、シェアード・バリュー……20世紀型資本主義のほころびが目立ち始めた昨今、地球、そして世界とどのように共生していくかを真剣に考える時が来ている。自然を傷めない、新興国から搾取しない、誇りの持てる仕事をする。パタゴニア創業者が企業、そしてビジネスのこれからのありかたを説く。
  • 経営の処方箋
    -
    「社員の士気が上がらない」「傷ついた会社の評判を修復するには?」「後継者が見つからない」。規模の大小を問わず現役社長の多くが頭を悩ます67の経営課題に“伝説の外資トップ”と呼ばれる著者が明快な答えを示す。20年に及ぶ経営者としての実績に裏打ちされた、他では学びえない経営アドバイスが凝縮された1冊。
  • 幸運体質になれる瞑想ブック【CD無し】
    4.3
    【本電子書籍にはCDは付属しておりません。CDをお求めになりたい方は、紙版書籍をご購入下さい。】8つのチャクラのバランスを整えて、ライフ・フォース・エナジーを引き出し、あなたの人生に最大限に発揮させる方法を紹介。また、各チャクラに対応したエネルギーを与えてくれる美しい写真とシンバラも多数掲載した、チャクラ・バランスを整えたい人に必携の一冊。
  • 価値創造型企業の本質
    -
    顧客のニーズを満たし続けること、つまり顧客価値を創造し続けることが企業繁栄の第一条件。「自社の持てる経営資源をいかに再定義し、いかに的確に再配分するか」が、成長戦略を描く大きなポイントとなる。気鋭の経営コンサルタントが「価値創造型企業」への転換を提言。中堅・中小企業の成長戦略への具体的な指針を示す!
  • ビジネスモデル強化 ワークブック
    3.0
    「なぜ、今自社が存在しているのか」、自社の「存在価値」を突き詰めていけば、企業に寿命はない。だが、ビジネスモデルには寿命がある。そして今、さらに次のビジネスモデルへの進化が求められている。企業固有の問題解決に取り組む気鋭の経営コンサルタントの、渾身のビジネスモデル構築の強化書!
  • プレイング・マネジャー最強の仕事術
    3.0
    部下が求める理想の上司像と、経営層が管理者に求めるリーダー像とのギャップを埋める真のリーダーシップとは何か? 企業にとってプレイング・マネジャーとは? 著者のコンサルティング体験から抽出したエッセンスを元に、プレイング・マネジャー最強の仕事術100の成功法則を伝授。マネジャー必読の一冊。
  • 100年経営
    -
    20年後、あなたの会社は消えているかもしれない。いったい何が足りないのか?『甦る経営』=再生、『戦略をつくる力』=成長、そして本書『会社寿命』=存続、へと続く、会社経営を時系列的な症状からとらえてきた著者入魂の三部作、完結編。
  • ファーストコールカンパニー宣言
    -
    永続発展とは、「世の中に必要とされる企業となること」にほかならない。100年先も一番に選ばれる会社となるために何が必要か?----顧客価値の追求、No.1ブランドの創造、強い企業体力への意志、自由な組織の開発、事業承継の技術……。5つの側面から『ファーストコールカンパニー』の具体的実例を通して分析。
  • ソリューション型ビジネスリーダーへ 問題解決の5S
    -
    問題解決の方程式は「5S」で成り立つ。「自ら問題を発見し、解決策を構築し、実行していく」自立型人材にならなければならない。悩みの問題解決が必ず見つかる--現代経営を臨床の見地から見た最強の指南書!
  • 部下をプロ人材に鍛える 三つのステップ
    -
    部下を持つリーダー(35~45歳)に対し、人材育成の観点から「半人前社員」-->「一人前社員」-->「ベテラン社員」-->「プロ社員」というステップを経る際、三つの「壁」を突破するアプローチを体系化。リーダーとして、共に働くメンバーのためにどのような指導が有効なのか? 豊富な体験事例を踏まえて解説!
  • 「社長」を受け継ぐ
    -
    「社長」を受け継ぎ、後継経営者となるあなたが行うべき「取り組み」とは何か?創業経営者と違って、「何でもあるが自由にできない」後継経営者が、「当たり前のことを当たり前に、超一流に実践する」ための基本と実務!
  • 企業盛衰は「経営」で決まる
    -
    真に成長する企業、勝ち残る会社とは、誰かに依存することなく「自立」した経営を営んでいる。自立経営こそが、経営の本質だからだ。混迷する今日の社会にあって「マネジメント」「イノベーション」「企業文化」といったキーワードから導く、「王道の経営」論を展開。経営に携わる人、必読の一冊。
  • 戦略をつくる力
    -
    経営における戦略の策定は、マネジメントやキャッシュフローと高度に融合する。マネジメントがわからなければ戦略実行の段階を描けない、戦略の評価もできない。今、組織に足りない戦略的ビジョンを描き、閉塞感を打破できる戦略をつくる。
  • FX投資のすべてがマンガでわかる! ザイが作ったマンガ「FX」入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 専門書を何冊読んでもいまいち自分のモノにならなかったFXファンにこそ読んでほしい究極のFXマンガ。チャートを使ったトレード術だけでなく、資金管理法などもマンガで超カンタンに読めてしまう。
  • 企業進化への挑戦
    -
    「選択と集中」の危険なワナ。「選択と集中」だけでは会社は消滅する。21世紀は中小企業のチャンスが拡大する時代。重要なのは創造と開発、そして決断だ。高粗利益の取れる市場や商品はこうして見つける。
  • 甦る経営
    -
    何百件もの企業再生を手がけ、多くの経営者や金融機関から高い支持を得ている名物コンサルタントが、豊富な事例と独自のデータを満載して、「会社復活の処方箋」を伝授!ベテラン経営者から若手経営者、幹部社員、企業支援に携わる銀行関係者まで必読の書!
  • 先見力と決断力
    -
    中堅・中小企業の社長7000人を25年間見続け、自分自身も経営コンサルタント会社社長である著者が体験から得た社長という仕事の本質。
  • 小さな会社と個人事業主の消費税がすべてわかる本
    3.0
    平成26年4月1日から8%に引き上げられる消費税は、経営者、個人事業主にとっての最大の関心事であり、特に消費税の転嫁については懸念事項のひとつとなっている。そこで消費税の基本から日常の処理、さらには税率引き上げへの対応策や消費税転嫁対策措置法についてまで、実務で押さえておくべきすべてを解説する。
  • なぜ、これを「信じる」とうまくいくのか
    -
    信じることには、不思議な力があります。私たちは信じることで誰かとつながり、孤独から逃れ、人知れないパワーを発揮でき、死を恐れず、幸運を引き寄せることができるのです。人生をうまくいかせるためのたったひとつの方法は、「信じること」。そうすれば、あなたの心が変わり、人生が変わりだします。
  • 新・あのヒット商品のナマ企画書が見たい!
    3.9
    どう考えても「社外秘」レベル!大ヒット商品はいかにして生まれるのか?その秘密をホンモノの企画書と担当者の肉声から徹底的に読み解く本!商品やサービスだけでなく、事業戦略から販促まで広範な企画書を掲載。【本書にナマ企画書を掲載したヒット商品】Jagabee[じゃがビー](カルビー)消臭力(エステー)プラス糀(マルコメ)ポメラ(キングジム)ウィメンズパーク(ベネッセ)∞プチプチ(バンダイ)サンシャイン水族館(サンシャインエンタプライズ)フィットカットカーブ(プラス)ぶっかけ!おかずラー油(エスビー)ルクエ(コラムジャパン)ピグチャンネル(サイバーエージェント)etc.etc.......★★厳選20商品の企画書170枚を一挙掲載!★★~~~~~~~~~~~~~~~~~~「当然ながら企業秘密ともいえる企画書を見せてくださる会社など滅多にありません。依頼を受けてもらえる打率は1割にも満たないでしょう。たとえ取材OKとなっても、機密書類を見せるのはやはり無理だと後から断られることも少なくありません。さらに、順調に取材が進んだとしても安心は禁物。どうしても公開できない部分に関するギリギリの交渉が待っています。筆者は拝見した企画書はすべて掲載したいと考えます。当然そこには、社外秘や原価表など普通なら絶対に出せない情報も含まれます。あとは無理を承知で「なんとかお願いします!」と懇願していくわけです。こうしたプロセスを経て、ようやく20本の企画書掲載が実現しました。いずれも独特の魅力に満ちたものです。是非とも選りすぐりのナマ企画書をじっくりご覧いただき、企画担当者の話をお読み下さい。必ずや皆様の企画立案に役立つことをお約束します。」(「はじめに」より)~~~~~~~~~~~~~~~~~~
  • 「自分の子どもが殺されても同じことが言えるのか」と叫ぶ人に訊きたい
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    メディアや政治家に煽られながら、危機意識ばかりが高揚し続ける日本。東日本大震災で集団化はさらに加速し、敵や異物を排除しようとする動きがますます強まっている。そんなときに勃発した領土問題。気がつけば取り返しのつかない事態が引き起されているかもしれない。私たちは何を考え行動すべきなのか。
  • ピコラエヴィッチ紙幣
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    島田商会が極東ロシアの小都市で発行していた紙幣「ピコラエヴィッチ」は人々から歓迎され、ロシア人社会に深く浸透していた。しかし、永遠にも続くように思われたそのシステムは、当地の鮭鱒漁の不漁と共産革命の嵐によって大きな悲劇へと発展する。「通貨とは何か?」「経済とは何か?」を問う問題作。
  • なぜ脳は「なんとなく」で買ってしまうのか?
    3.7
    コカ・コーラ、資生堂、ホンダ、ユニ・チャーム、竹中工務店、コルゲート…国内外の企業がいま注目する最新マーケティングの正体!なぜ、同じような商品ばかりが店頭に並んでしまうか?アンケートやフォーカス・グループ・インタビューからは読み取れない、言葉にできない消費者の“ホンネ”に脳科学で挑む。
  • トヨタ 愚直なる人づくり
    3.7
    品質や原価管理での卓越性が際立つトヨタ自動車。しかし本当の強さは、それだけではない。何事もとことん議論する風土、結果だけでなく、プロセスにこだわる意識。原因を徹底して追究する文化。これらはいかにして作られたのか。トヨタ幹部をはじめ、50人に及ぶ関係者に取材して明らかになったのは、派手なパフォーマンスではなく、地道で愚直な取り組みを尊ぶ価値感であった。
  • データ分析ってこうやるんだ!実況講義
    3.5
    統計学がわからなくても大丈夫! 安価に大量のデータにアクセスできるビッグデータ時代を味方につけ、文系ビジネスパーソンがビジネスで使えるデータの整理・分析プロセスを全公開。身近な事例を使ってビジネスヒントを掘り起こす手法を伝授します!
  • 英会話学校に行かない人ほど、うまくなる
    4.0
    英会話学校にも行ってるし、リスニングの練習もしているのに......なぜ英語が身につかないんだろう?あなたは、こんなふうに悩んでいませんか?でも、このような学習法そのものが間違っているとしたら?
  • ビジネスパーソンが必ず使う英語表現204
    3.0
    現役の外資系ビジネスマンかつ、英作文検索システム開発者である著者が、よく使われる英文7万表現の中から、さらに頻度が高いものを厳選。現場のノウハウがつまった実践的フレーズ集とした。上司に仕事の進捗状況を報告する、商談のアポイントをとる、会議をとりまとめるなど、ビジネスに必要不可欠なシンプル英会話。
  • 買い物客はそのキーワードで手を伸ばす
    3.3
    ハウス食品、ライオン、サントリー、エバラ食品をはじめ、いま多くの消費財メーカーが注目する「価値創造型プロモーション」。深層心理を用いて消費者インサイトを引き出し、安売りに頼らずとも小売店頭での販売数を高める最新の販促手法を初めて公開。熾烈な価格競争でしのぎを削るすべてのマーケター、バイヤー必読の書。
  • 株価操縦
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    株の乱高下の背景にある仕手筋の暗躍、風説の流布、未公開株を使った詐欺事件。マネー犯罪の闇は、あなたの背後に迫っている。
  • めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAiが作った世界で一番わかりやすいニッポンの論点10
    4.0
    安倍政権のブレーンが徹底解説する「ニッポンの論点」。経済学の本場で学び、実務にも通じ、緻密なデータを自分で検証した者だけが語れる目も覚めるような処方箋。役所からのリークだけで書いている大新聞や、情緒的な報道しかしないTVを信じていると本当のことはわからない。
  • 中国人を買う気にさせる営業戦略
    4.7
    日本企業は生き残りをかけて中国市場に出て行かなければならない時代。中国で成功するために必要なのが、文化と所得に応じて中国人の消費行動パターンを12に分ける考え方と、中国の常識にあわせたビジネスの仕組み作り。日中の企業現場を知り尽くした中国人コンサルタントによる中国市場で勝ち残る方法。
  • 9割の負け組から脱出する投資の思考法
    3.0
    アベノミクスや欧州債務危機など、実際のイベントを振り返りながらその局面で、著者がどういう判断を下したかを解説。メディアの論調や薄っぺらい市場関係者の感情論に流されずに、正しい投資判断ができるコツが身につく。9割の負け組投資家から脱出するための、投資の戦略的思考術の決定版!
  • 日本経済の憂鬱
    3.5
    1巻1,408円 (税込)
    中曽根・小泉が自民党で確立したかに見えた新保守主義経済政策は、いとも簡単にアベノミクスで覆された。政治は極右、経済はオールド・ケインジアンという矛盾だらけの安倍政権は、本当に日本を復活に導けるのか?
  • ザ・ロスチャイルド
    4.0
    1巻1,408円 (税込)
    19世紀、ヨーロッパ全土を震撼させた2人の怪物、ナポレオン・ボナパルトとネイサン・マイヤー・ロスチャイルド。2つの正義、2つの理想、男たちが目指したものは何だったのか? 世界を牛耳る金融王国の原点がここに!
  • 目指せ10倍 低位株投資ライブセミナー
    3.5
    5万円以下で買える株の中から10倍株を見つけるノウハウを1時間で伝授! 自宅&フェラーリを実際に低位株投資で手に入れた、カリスマ投資家・鮎川健が1時間で伝授! 必要最低限の知識を使って、初心者からベテラン投資家までだれにでも分かる日本株でじっくりしっかり資産を増やしていける、画期的な手法を公開!
  • 闇株新聞 the book
    4.0
    「Libor不正操作事件の裏にはリーマン処理への“復讐”がある」など金融問題から「外務省はなぜ中韓に異常に卑屈なのか?」など政治問題まで、金融担当の新聞記者のみならず一般の個人投資家までが更新を今か今かと待つ話題のブログがついに単行本になった。書き下ろしもたっぷりてんこ盛りです!
  • 中国人のやる気はこうして引き出せ
    4.0
    イトーヨーカ堂の営業本部2万5000人をまとめる本部長から、部下のない中国室長に転じ、一から中国展開の礎を築いた塙昭彦氏(現セブン&アイHLDGS顧問)。いまや13店舗800億円のチェーンストアに育ち、中国人に任せる現地化も進んでいる。その部下育成や企業文化の底流に流れる塙氏の考え方を凝縮した1冊!
  • 利益や売上げばかり考える人は、なぜ失敗してしまうのか
    3.9
    英『エコノミスト』誌は、2013年のビジネス・トレンド・ベスト10の一つに「利益から目的(“From Profit to Purpose”)の時代である」というメッセージを挙げた。そのための新しいフレームワークが「目的工学」である。会社の究極の目的とは何か?――この単純で深遠な問いを掘り下げる。
  • デフォルト〔債務不履行〕
    3.7
    1巻1,408円 (税込)
    「不良債権問題が終わったなんて嘘じゃないか」。真実を暴いたあるエコノミストの死をきかっけに、新聞記者、凄腕ファンドマネジャー、ハッカーらが手を組んで復讐に立ち上がる。日銀をデフォルトに追い込み、腐敗の構造の上にあぐらをかく金融セレブたちに一泡吹かせることはできるのか。第2回ダイヤモンド経済小説大賞受賞作。
  • 株価は「2つの波」で予測できる
    -
    投資をするうえで、この先どれだけ値上がりするのか(もしくは、どれだけ値下がりするのか)がわかれば、儲けることができる。そのためには、2つの波で相場を考えることが必要だ。株式投資を始めて62年、その間チャート研究を続け、ついに完成した「二段波動理論」で、今後の株価を予測する。テクニカル分析の画期的手法。
  • 「お金の流れ」はこう変わった!松本大のお金の新法則
    4.0
    ソロモンブラザースとゴールドマンサックスで大成功した超一流トレーダーでもある松本大氏が初めて執筆するお金の流れそのものの話。キイワードは「人口ベース経済への回帰」。産業革命後、情報と技術の偏在によって起きた世界のGDP分布の偏りが、人口の大きさに比例する方向、つまり産業革命以前の形へ回帰し始めたのだ。
  • 「わかりやすい経済学」のウソにだまされるな!
    -
    1巻1,408円 (税込)
    経済に「サルでもわかる」はあり得ない!「増税より景気対策」「金融緩和でデフレ脱却」は本当か?マスメディアにあふれる、専門家と称する人々の「わかりやすい、明快な断言」。政治家が公約する、経済再生のための「明快な政策」。経済は本当に、「わかりやすく」「明快に」議論し、理解することができるのか?本当に、政治家が口にする政策で経済は回復するのか?「わかりやすい経済学の入門書」は、実際の経済にどこまで通用するのか?もちろん、「わかりやすい」ことは大切だが、実際の経済・社会はそれほどに単純ではない。複雑な経済・社会をあまりに単純な論理で切り分けようとすることには無理がある。たとえば、「円高が進んだら消費が増えるか」「減税をしたら景気がよくなるか」といった問いにはそれほど簡単には答えられない。にもかかわらず、わかりやすい断言、耳障りのいい政策を鵜呑みにしてしまうとどうなるだろうか?本書では、実際の経済の複雑な因果関係を理解し、考えるための5つの視点(1、合成の誤謬、2、時間軸のずれ、3、セクターの違い、4、モラルハザード、5、社会目的との衝突)を提示。どうやって経済を読み解いていけばいいのか、現実の日本経済の注目すべきトピックスを紐解きながら解説する。
  • シニアシフトの衝撃
    3.7
    1巻1,408円 (税込)
    シニアビジネス待ったなし!シニアシフトに乗り遅れるな!社会の高齢化が進む限り、シニアシフトの加速化は止まらない。このシニアシフトの流れをうまくビジネスに活かしているだろうか。日本のシニアビジネスの第一人者の著者が、シニアシフトに取り組む際に留意すべき点や事業成功のための勘所を余すところなく伝える。
  • 強い会社の教科書
    4.0
    「日本経営品質賞」を2度受賞した(株)武蔵野の名物社長が教える「小山式」強い会社の教科書。「強い会社」をつくるために必要なすべてのことを網羅した、まさに決定版!「社長」「数字」「お金」「マーケット」と「商品」「社員の教育&採用」「評価制度」「組織づくり」。強い会社には「強いしくみ」が必ずある!
  • 勝負は、お客様が買う前に決める!
    3.2
    ソーシャルメディア2ndステージの鍵を握る事前期待のマネジメント。ソーシャルメディアを活用して、顧客の事前期待を読み解き、期待を活性化させ、ときには膨らみすぎた期待を冷ます。そしてライバルと競合する前にお客様をファンにしてしまう。この新発想で、継続的な関係づくりが実現しビジネスは飛躍的に拡大する。
  • しくみづくりイノベーション
    4.0
    顧客がもとめているのは高機能化か、それとも低価格か。それは、顧客に聞いてもわからないだろう。そんななか商品開発で求められているのは、洞察力から顧客のニーズをくみ取る力であり、それを実現させる「しくみ」をつくることだ。コンサルティング経験豊富な著者が、「しくみ」でイノベーションをおこす方法論を提示。
  • リーダーの本当の仕事とは何か
    3.7
    新任のCEOとして、業績低迷に苦しむアメリカ大手食品メーカー、キャンベルスープを再生させ、アメリカで最も尊敬される企業の一つといわれるまでに同社を成長させていった著者が、従業員のやる気を引き出し、成果をあげるために具体的に取り組んだこととは何か?真のリーダーが日々とっている行動の真髄を明かす。
  • 辺境から世界を変える
    4.3
    貧困、電気、水、教育、医療……。今なお世界にはびこるこれらの根深い問題は、現地で問題に直面している「当事者」と、彼らが想像力を発揮する仕組みを提供する社会企業家たちの手によって、解決可能なものに変わりつつある。アジア各国の「社会起業家」7事例を追い、その驚異のビジネスモデルに迫るビジネス・ルポ。
  • 伝説の外資トップが説く働き方の教科書
    4.0
    人望を磨き、スキルを高め、仕事で自己実現を図るために私たちは今をどう生きるべきか?“伝説の外資トップ”と呼ばれる著者が、半世紀近くに及ぶ自身の体験と経験をもとに導き出した「人生マネジメントの原理原則」。これからの社会を担うビジネスパーソン必読の珠玉のメッセージと、人生を最大限に生きるための知恵。
  • 図解話さず決める!プレゼン
    3.5
    プレゼンの成否は対面プレゼン以前に決まっている。このノウハウをマネするだけで、ダメダメだったプレゼン資料が「通る資料」に大変身。タイトルのネーミング、構成の決め方、長い文章を図解で瞬時に説明するテク、あなたらしさを演出するフォーマット作りなど、シンプル&ビジュアルで訴求力の高いプレゼン資料をつくる方法を「ビフォー・アフター」で解説。
  • 小さな結婚式―――小さくても、大きな感動の物語
    -
    結婚式には様々な形があります。 二人だけで挙げる結婚式、亡くなった新郎様、そして新婦様との永遠の愛の誓い、さらには結婚20年目に改めて愛を確かめ合うご夫婦…… 年間1万組のカップルが結婚式を挙げる少人数専門の「小さな結婚式」で実際にあった感動の物語を、 それぞれの結婚式を担当したウェディングプランナーさんたちの目線で綴っていきます。 「新郎新婦様のどんなご希望もできる限り叶えてさしあげたい」と、様々なアイデアを駆使しながら、どうすれば「お二人に最高に幸せな1日」を過ごしていただけるのか、と試行錯誤を繰り返すプランナーさんたちによる感動必至のウエディングストーリーです。
  • 学校でも会社でも教えてくれない 「見た目」の教科書
    3.3
    ビジネスシーンはもちろん、就活などの面接、お受験や婚活、ご近所付き合いに至るまで、さまざまなシチュエーションで「成果」のカギを握るのは、「見た目の印象」であることが様々な研究で実証されています。 一瞬にして、相手はあなたのことを目から入ってきた情報で「●●な人」とレッテルを貼り、それがその後の関係にも影響してくるのです。その「一瞬」は「0.7秒」とも言われています。そんな人生を左右すると言っても過言ではない「見た目」の印象を簡単な法則で自由自在に作り出すことができるとしたらどうでしょうか。 本書でご紹介するのは、「自分をかっこよく見せる着こなし」ではありません。相手が、あなたにそのときどきで求める印象を作り出すことを目的としています。クライアントの前では「行動力のある若手ビジネスパーソン」であり、プレゼンでは「知的な印象を醸し出す」ことも、面接で「親しみやすさ」を演出することも、ほんの少しの工夫で可能になるのです。 著者は、これまで数々の政治家の「見た目(印象)」のコンサルティングを担当してきた印象戦略コンサルタントの乳原佳代氏。まさに「見た目戦略」のプロ中のプロが、シチュエーション別に「成果に導く」ための見た目の戦略を解説していきます。 印象を戦略的にコントロールできれば、営業、プレゼン、就活も思いのまま。 明日からすぐ使える「見た目」の印象を変える方法を教えます。
  • 成し遂げる力―――ニーズからすべてを始める 総合教育企業スプリックスのNo.1ブランド戦略
    4.0
    日本最大級の個別指導塾「森塾」、オンライン個別指導塾の先駆け「そら塾」、AIタブレットを用いた自立学習塾「RED」、教室数国内No.1のプログラミングスクール「QUREO」、学習塾の授業・運営を包括的にサポートする「フォレスタ」、塾講師専門の求人情報「塾講師JAPAN」。教育に関連する様々な事業で業界をリードしながら、さらなる進化を続ける総合教育カンパニー、スプリックス。 同業他社の追随を許さないサービス展開とその経営には、いくつかの秘密がある。 ひとつ、顧客のニーズに耳を傾け続ける愚直なまでの「マーケットイン」発想。 ひとつ、社内から上がる年間30,000件の改善案、うち3000件を実践する「変化を恐れない」意志。 ひとつ、最適なサービスを生むためには躊躇せず他社と協力する「アライアンス」の実行。 そしてこれらを、IT企業も驚くほどのスピード感で実現する「成し遂げる力」。 決して難しいことではないかもしれないが、容易に真似できない事業・経営戦略。 新潟・長岡で生まれた小規模な塾が、なぜここまでとどまることなく歩み続けることができたのか? 現在そしてこの先にどんな展開を見据えているのか? 代表取締役社長である常石博之が自身の言葉で語る内容は、すべてのビジネスに通底する成功の経営戦略である
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 人の上に立つ ということ
    3.7
    リーダーとはどういう存在か? 信頼されるリーダーとは? いまこれからのリーダーに求められることは何か? 単なるマネジャーからリーダーに変わるために考えるべきこと。
  • 世にも美しい三字熟語
    4.0
    本書は、かつてない新しいやり方で「語彙力」がつく本です。 ――新しいやり方――。 それは「三字熟語」です。 「えっ、三字熟語? 四字熟語なら知っているけれど……」 「しかも、『世にも美しい三字熟語』って、何ですか?」 そんなふうに感じてしまうのも無理はありません。故事・ことわざや中国の漢文に由来する四字熟語に比べると、「三字熟語」は、国語の世界ではあまり重要視されていないように思います。 どちらかと言えば、注目されてこなかった「三字熟語」ですが、その世界を深く潜ってみると、そこには日本語がもつ豊かな漢字文化があり、大和言葉や漢語の世界が広がっています。語源や由来には中国文化に関わるものもありますが、日本の美を映し出す情景や歌舞伎や落語などの伝統芸能、歴史、文学に至るまで、壮大な日本の文化が展開されています。 たとえば、「雪月花(せつげっか)」「五月雨(さみだれ」「朧月夜(おぼろづきよ)」のような日本の景観や四季折々の風物を表す美しい言葉をはじめ、「安本丹(あんぽんたん)」「頓珍漢(とんちんかん)」「素頓狂(すっとんきょう)などの思わず笑ってしまう言葉、「大団円(だいだんえん)」「知情意(ちじょうい)」「不如意(ふにょい)」などの使うとかっこいい言葉など、三字熟語の世界は多彩です。 「質実剛健」「厚顔無恥」「大言壮語」「本末転倒」など四字熟語の持つ語幹がある意味、仰々しくて、上から目線で、教訓めいた言葉が多いのに比べると、三字熟語には、軽やかで、庶民的で、思わずクスッと笑ってしまうような言葉がたくさんあります。 つまり、「三字熟語」は、ちょっと変わっている。だから、おもしろい。 味わい深い「三字熟語」の世界をご紹介する本です。
  • ウィルゲート―――逆境から生まれたチーム
    4.1
    国内トップクラスのSEOソリューション実績を誇るウィルゲート。短期間に急成長を遂げたこの企業のストーリーには、同時にとてつもない浮き沈みがあった。買収失敗や社員の裏切りによって、組織がどんどん崩壊していくなか、チームに結束をもたらし、超優良企業に育てた高校生起業家の物語。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 人を動かす力
    4.0
    ゴールを語るだけでは人は動かない。いかに腹落ちさせ、巻き込んでまとめ上げるか。リーダーに求められる、影響力を行使する方法、説得力をもつ方法をコンパクトにまとめた一冊。日本語版への解説は、さまざまな企業を再建させてきた、冨山和彦氏。パーパス時代のリーダーにこそ必須のスキル。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] リーダーの持つ力
    3.5
    権限、地位、パワー・・・リーダーが手にするこの武器は、使い方を間違えると大変な事態を招きかねない。権力を行使する誘惑に打ち勝つことは難しく、ついつい歯止めがきかなくなってしまう。 一方で、地位や役職に伴う力をきちんと使わないこともまた、悪影響を及す。いい人だと思われたい、人に何かを強制したくない、権力争いに強欲だと思われたくない・・・実は、そのような理由で、パワーを放棄してしまうリーダーも意外と少なくない。 しかし、それでは組織のパフォーマンスを損ねてしまったり、チームに疑心暗鬼を生じさせてしまったりする。 リーダーには、パワーを正しく使う責任がある。どうすれば、パワーを適切に使えるのか。組織にその力を活かしていくには、どのような点に注意すればよいのか。そのヒントが満載。 解説は、独立研究者であり、「ニュータイプ」でおなじみのベストセラー著述家、山口周氏。古今東西の権力のあり方をひもときつつ、パワーをどうとらえるべきかをご披歴いただく。
  • 世界の猫はざっくり何匹?―――頭がいい計算力が身につく「フェルミ推定」超入門
    3.6
    ざっくり計算ができれば、グッとアタマの生産性が上がる!みるみる思考がクリアになり、どんな問いにも一瞬で答えを導くことができる。話題の数学メダリストが教える、ビジネスでも日常のちょっとしたひと場面でもめちゃくちゃ使えて役に立つ、超・高速計算テクニックと考え方のコツを大公開!
  • 若手社員を一流に変えるディップの「最速育成法」 あの会社の新人は、なぜ育つのか
    3.0
    若手社員がモチベーション高く、売り上げを上げていく企業にディップという会社があります。アルバイトサイト「バイトル」を運営する会社で、採用・教育など独特のやり方で「若手のやる気」に火をつけていきます。しかも1年で一人前にする、という速さをもってです。ブラック企業という言葉が流行りましたが、過重労働を押しつけて企業が成長する時代は終わりました。伸びる会社の人材育成の極意を、部下・後輩・若者の育成に関心のあるすべての人に届けます。 はじめに  若手社員が最速成長する会社 1章 最速成長のための「いい人採用」 2章 最速成長のための「営業現場」 3章 最速成長のための「スタンス教育」 4章 最速成長のための「手間隙(ひま)コミュニケーション」 5章  最速成長に集中できる「文化づくり」 6章 最速成長を「信じる力」 7章 最速成長を導く「経営メンバー」 おわりに AI(人工知能)時代を迎え、「人にしかできない仕事」が、今後ますます重要になってくる。そして、せっかく採用した人材をいかに育てるかは、各企業の大きな課題である。こうした人材育成の疑問に、参考になる企業がある。アルバイト求人サイト「バイトル」を運営するディップ株式会社だ。創業して20年という若いベンチャー会社だが、2017年2月期決算で、売上高、営業利益ともに4期連続の増収増益(約300億円、営業利益9億円)を達成し、東証一部に上場。「JPX日経インデックス400構成銘柄」に選出されている。同社からの学びポイントは、「若手のやる気に火をつける」マネジメントにある。ディップの「新入社員を短期間で戦力化し、高いモチベーションを長期にわたって維持する人材に育てる」とマネジメントとはいかなるものなのであろうか。数々のトップリーダーを人脈に持つ藤沢久美氏を執筆者に迎え、社員の生の声を積み上げて構成された本書は、優れたケーススタディ書として、若手の活用のヒントを得たい全ての企業トップやマネジャーへの救世本となるであろう。
  • 実行力100%―――チェーンストアの業績を上げる業務指示のすごい手法
    4.0
    スーパーマーケット、コンビニエンスストア、ドラッグストア、家電量販店、レストラン、ファーストフード……。全国で展開される様々なジャンルのチェーンストアは、日本人の生活に欠かせないものである。 チェーンストアの強みのひとつは、どの店舗であっても変わらない商品やサービスが提供される点だが、これは本社(本部)と店舗間でのモノと情報の共有によるものである。 同様に、売上管理の他、様々な施策や方針、企業理念など業務に関する指示は日々本部から各店舗に伝えられている。しかし、この指示が100%実行されることはほぼ皆無である。なぜか。「本部は指示を出すところで終わり」「店舗は受け取ったところで終わり」、つまり本当の意味での情報共有ができていないのである。 チェーンストア企業と長年の取引を重ねてきた著者によると、本部から出される業務指示が、店舗で実行されている割合は40%程度しかないと言い、この店舗での「実行力」を上げること、それこそがチェーンストアの業績を確実に上げることに直結するという。 本書は、チェーンストア独特の事業構造やそこに起因する問題点を挙げ、それに対する具体的な解決策を提示。本部側が何をすべきか。店舗のマネジャーはどのように指示を実行に移していくべきなのかをわかりやすく解説している。新型コロナウイルスの影響で経済活動が停滞、より企業全体での意思統一はより重要視される今、チェーンストアに関わるすべての人に読んでもらいたい一冊。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 働くことのパーパス
    3.9
    社会の中核を担いつつあるミレニアル世代(1980年代?2000年代初頭に生まれた世代)は社会貢献の意識が高く、仕事選びにおいても社会の役に立つという点を重視するようになっています。そのため、企業の経営課題として「パーパス」が不可欠となってきました。  そして個人においても、人生100年時代となり、キャリアもプライベートもますます先行き不透明になってきています。キャリアを計画するより、むしろ、臨機応変さが問われてきます。その際の核となるのが、本当は何をしたいのか、どのように働くべきかなど、より自分自身のコアに迫る考え方、価値観や思い入れや感情を織り込んだ考え方、すなわち「パーパス」なのです。  そこで本書では、自分事としてのパーパスを考えるヒントを提示します。原著のタイトル「Purpose, Meaning and Passion」から伝わるように、自分自身の人生を自分の手に取り戻すための本となっています。
  • 桃太郎のきびだんごは経費で落ちるのか?―――日本の昔話で身につく税の基本
    4.1
    鬼ヶ島から財宝を持ち帰った桃太郎を待っていたのは、毎年の確定申告でした。果たしてこの財宝はどう申告したらいいのか、鬼退治に使った「きびだんご」は経費として認められるのか…。 本書の中から、いくつか内容をご紹介します。 第一章「鶴の恩返し」では、鶴の羽根で織った反物から「経費で落ちるもの/落ちないもの」を探ります。反物を作るためにかかったお金は、経費として認められるはず。では、鶴が羽根を生やすために必要な「食事」や「睡眠」に関する費用は経費になるのでしょうか。家賃は? 光熱費は? 約束を破って鶴に去られた男の確定申告を手伝いながら、襖の向こうでかかった経費を明らかにします。 第六章「舌切り雀&笠地蔵」でテーマとなるのは「贈与税」。昔話には金品をもらうお話がいくつも存在します。ということは、贈与税がかかってしまうケースもあるはず。舌切り雀からもらった小さなつづら(お宝)と大きなつづら(ガラクタ)には、どちらも贈与税がかかるのか? 笠地蔵が置いていった恩返しの品は、「個人からの贈与」なのか「法人からの贈与」なのか? 登場人物たちとの議論を通じて、贈与税の仕組みをわかりやすく伝えます。 最終章「浦島太郎」では「税金を払わないと何が起こるのか」を解説。竜宮城から帰ってきた浦島太郎が目にしたのは、自分の家に住む知らない人。そう、浦島太郎は鯛やヒラメが舞い踊る姿に夢中になっているうちに、固定資産税を何年も滞納してしまったのです。竜宮城の滞在中に起こっていた「差し押さえ」や「公売」の流れを、玉手箱を抱えた本人とともに振り返ります。 知らないと損をする、でも説明されてもわかりにくい。そんな税金の世界を、誰もが知ってる昔ばなしでシミュレーション。楽しみながら税金の知識が身につきます。
  • 自分を傷つけながら生きるなんて、あんたどれだけドMなの?
    4.0
    「だいじょうぶ。心と体の悩み、あたしがぜんぶ答えてあげる。」 Instagramフォロワーわずか1年で12万人突破!! 出雲大社参道で約100年続く老舗漢方薬局の四代目でありながら、インスタのオネエメッセージが大人気。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] マインドフル・リスニング
    4.3
    人は案外、相手の話に集中できていない。上司部下の関係、他部署とのコラボレーション、顧客やクライアントとの対話……すべてにおいて「聞く力」は欠かせないスキルである。相手がいま何を言おうとしているのか、なぜそのような話をしているのか。集中力をもって耳を傾けることからコミュニケーションは始まる。
  • 自由。―――世界一過酷な競争の果てにたどり着いた哲学
    4.5
    誰よりも勝利にこだわり続けた日本陸上界最速のスプリンターが、ある日突然走れなくなった――。初めて語られる「勝ち負け」にとらわれない生き方とは? 周りを目を気にしない「自分らしい走り方」で、あなたはもっと生きやすくなれる。
  • 鉄人中澤佑二の食トレ
    4.0
    元プロサッカー選手・中澤佑二が引退後初めて明かす食トレの本。 ボンバー式食事の7カ条&51の食べるべきものを紹介。 強い体をつくるための秘密を楽しく伝えます。 日本代表に2度なり、 40歳まで現役ディフェンダーとしてJリーグの試合にフル出場し‟鉄人”と呼ばれた中澤。 サッカーが下手くそだった中澤がプロになる目標を持ったのが中学3年だ。 同時に『これまでの食生活を変える』と決め、中澤流の「食トレ」を開始した。 プロになるために、食に関する情報を常にアップデートし、 プロになってからも年齢や目的によって、食べるものや食べ方を変えてきた。 サッカーという目的のため に、徹底的に体にいいモノにこだわった中澤流の食事は、 現役を引退した今だからこそ語れる内容。 「健康寿命」を延ばすには、運動と食事が重要とされている現代。 コロナ禍で免疫力を高めるなど食事に気を遣う人も多く、 アスリートやアスリートを目指す子供たちはもちろん「記録をのばしたい」「健康にダイエットしたい」など一般人が各人の目標を達成するための参考になります。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 自信
    3.8
    EIシリーズ最新刊。不安の時代に求められる「自信」のつけかたとは。 なぜ自信をもつことは簡単ではないのか。ちょっとしたきっかけで揺らいでしまうのか。 「インポスター症候群」など、恵まれた立場を目の前にしり込みしてしまう人も多い。自分自身が、そして、チームや組織が健全な自信をつけるにはどうすればよいか。 男女のステレオタイプなども考慮に入れながら、具体的な方法を提示する。
  • どうして僕たちは、あんな働き方をしていたんだろう?―――古い「仕事のやり方」を変える30の方法
    3.9
    コロナ禍は日本企業に「働き方」の面で大きな影響を与えました。テレワークの導入、印鑑の廃止、無駄な会議 や飲み会の減少などなど。これらは「良い変化」であり、後戻りすることはありません。企業も個人も、「新しい働き 方」に早急に対応する必要があるのです。その秘訣を新旧の働き方を比較しながら解説します。
  • 超お買い得になった株と不動産で1億円つくる!―――株-1グランプリ優勝3回のサラリーマンのマル秘投資術
    -
    ■コロナ暴落で、アベノミクス以降の上昇相場は吹っ飛びました。高騰続けた不動産も下落。ただ、これはアベノミクス相場に乗れなかった投資家にはチャンスです。実力以下に売られすぎた株や物件に投資する大チャンスなのです。本書は、そんな割安になった状態から投資をはじめようとする投資ビギナーに、暴落後の投資手法、具体的に買えばいい銘柄をズバリ教える投資指南書です。 ■著者は約30年間の地方公務員生活の中で、働きながら株と不動産投資で2億円儲けました。しかも新聞社主催の投資コンテストでは並みいるプロ投資家より稼いで2019年と2020年と、2度の優勝を果たし、注目されている個人投資家です。本書はそのすご腕投資家が、ITバブル崩壊、リーマンショックや大震災後での暴落後にどうやって資産を増やしたのか、その手口を紹介するものです。 ■特に著者と同じような安定収入のあるサラリーマン、公務員は、その安定を武器に今は「攻め」のチャンス。「攻め」と「守り」の組み合わせで、1億円つくる手順を解説します。 ■そして、本書の最大のセールスポイントは、すご腕の著者の経験から導かれた選別眼で、10倍高も狙える銘柄を公開。家賃収入で左うちわ生活も夢ではない、初心者のための不動産投資術も伝授します。
  • マンション管理はこうして見直しなさい[新版]
    5.0
    本書は、分譲マンションの管理の全体像とポイントを初心者にも分かりやすく、一問一答形式で整理、解説したものである。 編者は分譲マンションの管理組合のためのコンサルティング会社としては日本で初めて、1997年に設立された株式会社ソーシャルジャジメントシステム。著者は同社の代表取締役である。 2020年現在、日本には680万戸(推計)の分譲マンションがある。いまや都市部において、分譲マンションはごく普通の住まいだが、それゆえ分譲マンションに様々な不安を感じる人も増えている。 例えば、2019年10月の台風19号による大雨では、川崎市内にある超高層マンションが浸水。数週間に渡って停電と断水が続いた。2015年に発覚した横浜市の傾斜マンション問題では、基礎杭の一部が堅い地盤(支持層)に届いていない疑いがあることなどから全棟を建て替えることになった。 最近では、管理費や修繕積立金の値上げの動きが注目される。特に修繕積立金については、多くの分譲マンションで当初の設定金額が低すぎるため、大規模修繕工事のタイミングで大幅な値上げや一時金の徴収に迫られるケースが少なくない。 さらに、近い将来、発生するといわれる首都直下地震や南海トラフ地震など巨大地震の影響も懸念される。 こうした分譲マンションについての様々な不安に立ち向かいつつ、快適な生活の場として、また大切な資産としての価値を維持するため、鍵を握るのが「マンション管理」なのである。 ところが、「マンション管理」はややもすると空気のようなもので、何か不都合やトラブルが起こってはじめてその重要性を思い知ることになりがち。 「うちのマンションは大丈夫だろうか?」と感じている多くの人にとって、マンション管理を見直すきっかけとなる一冊である。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] 集中力
    3.7
    ■集中力なくして、どんな成果も出すことはできない■ 我々の注意を奪い取ってしまう「雑音」から いかにして身を守り、大切なことに集中するか? 自分の人生を取り戻すための、重要なスキル 解説:石川善樹(予防医学者) GAFAを筆頭とした最近のテクノロジーやサービスによって、 私たちのアテンションは、あらゆる方向から奪われる時代となり 集中力を保つことがますます難しく、ますます重要となっている。 しかし、仕事であれ学業であれ、集中力なくして、どんな成果も上げることはできない。 日常生活に溢れる雑音をシャットアウトし、自分の気を散らすものから身を守り、 本当に大切なこと、自分がすべきことに集中するにはどうすればよいか。 集中力を培う具体的テクニックとともに、自分の人生を取り戻す方法を示す。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] やっかいな人のマネジメント
    3.9
    【解説:入山章栄 早稲田大学大学院(ビジネススクール)教授】 ベストセラー『世界標準の経営理論』の著者、メディア出演多数 いま最も注目される入山教授による、日本語版への序文掲載! 人間関係のさまざまな摩擦を、力に変えていくために―― チームで仕事をする誰もが直面するこの問題への処方箋! 仕事のほとんどは、組織やチーム、クライアントなどがあっての、人間関係で成り立っています。 経営トップ、上司、同僚、部下、クライアント、取引先、顧客・・・・・縦横ナナメ、そこかしこに一筋縄ではいかない「やっかいな人」「めんどうな人」「気の合わない人」はいるでしょう。 単に関係を遮断できれば話は簡単ですが、そうもいかないのが難しいところ。なかには「人当たりに難はあるが才能がある人」「業績はよいが、周りを焼け野原にしてしまう人」などもいるからです。 彼ら彼女らと、どのように付き合っていけばよいか? 自分がストレスをためないために、どうすればよいか? EIのスキルを活かして、誰もが直面する「困りごと」に対処する具体策が満載。 世界最高峰のマネジメント誌『ハーバード・ビジネス・レビュー』が贈るEIシリーズ、第7弾!
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] レジリエンス
    4.0
    グローバル化が進み、AIによる仕事環境の激変なども加わり、ますます不安定化する社会。そこで注目されているのが「レジリエンス」(再起力)である。ストレスフルな環境にあって、いかに折れない心を持つか、いかに立ち直るか、燃え尽きないためにどうすればよいか。いま世界のエリートが注目する「自分の守りかた」
  • ただ、顧客のために考えなさい 改訂版―――プルデンシャル 営業力の秘密
    3.5
    日本の生命保険業界で初のライフプランナーを導入することで成長してきたプルデンシャル生命保険。現在活躍している6人のライフプランナーの体験を紹介し、ただ顧客のために尽くすという営業の基本の大切さを伝える。
  • 60代でしなければならない50のこと
    3.0
    『20代でしなければならない50のこと』『30代でしなければならない50のこと』を書いてきた中谷彰宏さんによる「60代をいかに生きるべきか」説いた本。輝ける60代・70代を生き抜くために、いまどうやって生まれ変わっていくべきなのか、様々なエピソードで著者はかたります
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] セルフ・アウェアネス
    3.6
    ダニエル・ゴールマンは、EI(感情的知性)の第一の要因として、セルフ・アウェアネスを挙げる。スタンフォード大学経営大学院の調査でも、リーダーが伸ばすべき最大の能力の筆頭に挙げられた。優れたリーダーは、自分を形づくってきたものをよく知っている。そして他者が自分をどう見ているかをありのままに受け止める。
  • 戦略と情熱で仕事をつくる―――自分の強みを見つけて自由に生きる技術
    3.0
    人と争わないで1番になる「ディープオーシャン」を狙え! 「ボードゲームソムリエ」を大学生の時に名乗り、ついに世界的名著「7つの習慣」ボードゲームを作成、1000万円のクラウドファンディングに成功。「普通の若者」が好きなことで食べていくことができるようになる方法。
  • OJT完全マニュアル―――部下を成長させる指導術
    3.8
    「いいからやれ!」が通用しない時代。「目標設定」「計画立案」「計画の実行」「困難への対処」「評価」など、指導のステップごとに育て上手のマネジャーの指導方法をふまえた対処法を教えます。
  • グローバルリーダーのための「トランジション・マネジメント」
    -
    海外で仕事をする。海外の人たちと仕事をする。そんな機会が、仕事をする多くの人々の身近に巡ってくる時代です。グローバルリーダーとして成功するカギとは、いったいどのようなものか。15カ国100人以上の海外で働くリーダーをコーチしてきた経験から、グローバルキャリアを身に着けるヒントをお伝えします。
  • 誠心誠意、生きる
    -
    1巻1,386円 (税込)
    カップラーメンの発明に匹敵するチルド麺の開発を行うなど経営革新を続けているシマダヤの経営の歴史と原点について、創業者とともに歩んだ創業家の会長が語る家族的経営論。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] オーセンティック・リーダーシップ―――EI:エモーショナル・インテリジェンス・シリーズ
    3.2
    有名なリーダーを真似るのではなく、自分の価値観とスタイルを大切にする、地位や権力で従わせるのではなく、他者のスタイルを尊重し、職場の信頼を集める、「オーセンティック・リーダーシップ」が注目されている。ハーバード・ビジネス・スクール教授、ロンドン・ビジネススクール教授ほか、世界第一線の執筆陣が説く。
  • 雰囲気からして美人
    3.4
    「美人」かどうかは生まれつきの顔の造作で決まると思われがちですが、実際には「雰囲気」で決まります。髪や爪など「ここさえきれいにしておけば、きれいに見える」部分と、「際立たせたい自分のチャームポイント」さえおさえれば、誰でも簡単に「美人な雰囲気」をつくることができるのです。
  • ぶり大根が15分でできてなんならお客さんにも出せる
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロジカルな理由、下ごしらえなし、味が絡みやすい設計、短い時間で、説明が書いてある、見た目もおしゃれ。多少材料にないものがあっても、おいしくなるように設計しました
  • 片づける力をつける
    3.0
    好きなものだけ残してスッキリ暮らす。人生には悩まなければならないことがたくさんあるので、片付けの悩みだけでもゼロにしよう。
  • ハーバード・ビジネス・レビュー[EIシリーズ] マインドフルネス―――EI:エモーショナル・インテリジェンス・シリーズ
    3.8
    グーグル、ゴールドマンサックスをはじめ、世界の名だたる企業はなぜ、マインドフルネスを導入しているのか。そのメリットとデメリットは? EQ・EI提唱者ダニエル・ゴールマン、マインドフルネスの母エレン・ランガーら世界の名だたる執筆陣による、多角的な論文や記事が、この1冊で気軽に読める
  • ムダな努力ゼロで大成長 賢い仕事術―――ロールプレイングPDCAで毎日1%仕事力をアップする
    3.0
    今日の自分を1%成長させるだけで1年後には37倍の自分になれる。毎日1%成長させるには特別な事はいらない。日々の仕事への取り組み方を、考え方をちょっと変えるだけでいい。毎日の仕事はシンプルに自分の中でPDCAを回していれば確実に成長できる。1年後に飛躍的に仕事力をアップさせる合理的な方法を解説。
  • 好きな服だけ着ればいい
    3.0
    流行を知らなくても、自分の心に敏感であれば、その服は夢を叶える。おしゃれとは、もともと自分が幸せになるためにするものです。
  • 相手のキャラを見きわめて 15秒で伝える!―――最小の手間で、最高の結果を出す方法
    3.0
    伝えたいキーワードは15秒以内に!2万人以上を指導した、話し方コンサルタントが伝授する、たったこれだけで、仕事も人生もうまくいく、進化した究極の伝え方とは? 相手のタイプ別の伝え方、相手のやる気を上げる伝え方、コミュニケーションの悩みを解決する伝え方などビジネスシーンで使えるテクニックが満載!
  • 損する気づかい 得する気づかい
    3.5
    気をつかって、「あ~失敗したぁ」と思った経験はありませんか? 大丈夫、もう失敗しなくてすみます! 本書では、「そつなくうまく気づかいができる人」と、「よかれと思ったことが裏目に出てしまう人」は、どこが違うのか? 33の具体的なシーンをとりあげ、気づかいの公式を解説していきます!
  • あきらめていた「体質」が極上の体に変わる
    4.4
    何をやっても変わらなかった生活習慣が変わる自律神経、睡眠のプロが教える! 「気合い」だけでは早起きできない!
  • 50代のいま、やっておくべきお金のこと[新版]
    4.0
    「65歳から、貯金をおろさずに暮らせるマネープラン」「退職するまでに、行動 考え方を変えれば、老後の人生は希望だらけになる」自分で自分の人生のイニシアチブをとるためのマネープラン
  • マルチナ、永遠のAI。―――AIと仮想通貨時代をどう生きるか
    3.8
    1巻1,386円 (税込)
    舞台はAIがヒトから仕事を奪い始めた2020東京オリンピック後のAI特区フジヤマ市。ビットコイン、ブロックチェーン、ディープラーニングと友情・恋愛、裏切り……。ヒトとAIは共存できるか?美人AIマルチナは神のギフトか破滅者か?AIと仮想通貨時代をどう生きるか?超AI時代を読み解くビジネス青春小説!
  • 欲ばりなほど ぜんぶ叶う―――2億円稼いでわかった、人生を最高に輝かせる方法
    -
    1巻1,386円 (税込)
    多くの女性は本当は欲ばりなのに欲ばりじゃない自分を演じているのでは? でも「欲張り」ってそんなに悪いこと? 欲ばりになるとは、あらゆる寄り道もすべてやり尽くし、それでいて本当に達成したい目標も実現すること。何もあきらめないし我慢しない。楽しいこと全部できる。そんな人生を実現するヒントを教えます
  • できる人の共通点
    3.7
    「すべての経験に意味を与えている」「うまくいっている時こそ自分を律する」…どんな業界でも、できる人は「同じ習慣」にたどり着いていた! なぜ? どうやって身につけた? 上場企業経営者、セールスマン、医師、スポーツ選手、クリエイター、科学者、料理人…etc 300人超に取材してわかった、できる人の秘密。
  • 慶應三田会―――学閥の王者【完全収録版】
    -
    週刊ダイヤモンドで2016年度に一番売れた特集を書籍化!2017年の大人気特集「大学序列」「名古屋教育最強ルート」の関連記事も収録日本経済の裏に三田会あり。週刊誌では異例の大重版を重ねた「慶應三田会」特集を皮切りに三田会取材を続け、日本を動かす最強人脈の全貌に迫った!

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