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ヤンマガ本誌グラビアの未公開カットを蔵出し! 前回、集合で表紙グラビアに登場した三園響子ちゃんがソログラビアで登場! さすがはセクシーお姉さん! まったく隙がないセクシーカットオンリーのグラビアに仕上がりました! 写真集オリジナルカット15Pを新規収録し再構成した、計50P増量版!! ※本作品はヤンマガWebで公開された同タイトルグラビア(無料版+有料版)にオリジナルカット15Pを加えたデジタル写真集です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 母は小さな手鏡を大切にしていました。その手鏡は行方不明の父のプレゼントでした。貧しかった父のそのおくりものをどんな宝石にもまして、母は大切にしていたのです。なにげなく手鏡をのぞきこんだわたしは、息をのみました。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふしぎな糸にあやつられ、わたしは「あなた」と出逢いました。20年の時をいっしょに暮らしました。そして、あなたの居ない今、思い出を振り返りもういちどだけ逢いたいと願います。「あなた」に惹かれる「わたし」の思いを綴る。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「風の吹く日は外に出んことじゃ。風の子に連れてゆかれてしまうから」と、ふゆのおばあさんは言った。風が雨戸を揺らす夜、ふゆは雨戸を細目にあけて外を見る。ひゅうるる・・・風が吹いた。ふゆは耳をかたむける・・・。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 泉響子幻想シリーズの11冊目。今回もかげろうのように揺らめきながら心に沁みる幻想世界が広がっております。
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――もう俺のものだ、カイ。 レーデル王国のエドワード4世に忠誠を誓う騎士『カイ』。優れた頭脳と剣の腕前を持ちながら、東洋生まれを理由に周りの貴族から差別されていた。ある日、若き国王ライオネル1世が率いる北隣の大国、アダマンティアが侵攻してくる。エドワードを逃がすため、囚われの身となるカイ。厳しいむち打ちにも口を割らないカイを、ライオネルが自ら快楽に墜としていき……。敵対関係から始まる、下剋上ラブストーリー。
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ヨータイン王国で暮らす公爵令嬢のソフィアは、王子・レジスとの婚約発表の日、無実の罪で婚約破棄をされてしまう。罪状は、元平民で王子の婚約者に成り代わった“アネットを虐げた罪”。投獄されながらもレジスとの絆を信じるソフィア。だが現れたアネットに、明日ソフィアは処刑されると告げられる。絶望するソフィアへ、自分たちは魔女の一族だと話すアネットは人間への復讐を宣告し…? エブリスタ原作の話題作をコミカライズ!
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ファーウェイやTZEなど中国企業に対する制裁、 チャイナウォッチなど中国メディアへの警戒感の高まり、 孔子学院の閉鎖、中国人留学生の締め出し……。 いま米国では、中国が親中派を増やす世論工作を「シャープパワー」と呼び、 中国排除の動きが強まっている。 シャープパワーとは、中国やロシアなどの権威主義国家が、 強制や情報の歪曲、世論操作などの強引な手段を用いて、 相手国に自国の方針をのませようとするものである。 米中の対立は、いま動向が注目されている米中貿易戦争から、 5Gなどの次世代技術、核・ミサイル開発を含む安全保障、政治体制の領域まで広がり、 米中新冷戦の様相をみせ、国際社会に影響を及ぼしている。 本書では、中国のシャープパワーが米国で排除された後の米中関係の動きを、 次の点に注目しながら追いかける。 ・中国のシャープパワーとは何か? ・米国は中国の何を恐れているのか? ・米ソ冷戦のような軍拡競争がはじまるのか? ・欧州、アジア、アフリカでは米中の対立をどう見ているのか? ・米中新冷戦のなかで日本が進むべき道は? 日本も無関係ではいられない。 米国につくのか、中国につくのか、両者を取り持つのか…、 世界を巻き込む米中対立の狭間で、 いま、日本政府だけでなく、日本企業にも踏み絵を突き付けられている。
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明治も四十年を過ぎた頃、子爵の称号を得るも没落した乾家に、新興の富豪・黒川豪から縁談の話が舞い込む。乾家の負債を肩代わりするのと引き換えに、分家筋の娘である奈美恵を差し出せというのだ。当主命令で拒否することを許されず、婚礼の日を迎えた奈美恵は、しかし、心労から式の直前に倒れてしまう。借金返済のため、急遽、奈美恵の身代わりをすることになった弟の直之は、花嫁の正体に気づいた豪から「役目を果たせ」と命じられ、手酷く抱かれるが――!?
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『国王の懐刀』と畏怖される美貌の王子・章は、士官学校時代の恋人・リヒャルトと四年振りに再会する。復讐に巻き込まないために残酷な別れ方をした過去…けれど王族を警護するエリートとして現れた彼は昔のままの慈愛に満ちた微笑を向けてきて…。揺れる心を抑えて冷酷に退ける章だったが、王宮爆破事件の時リヒャルトに命を救われる。そしてその夜、章の寝室を訪れた彼に強く抱き締められ「愛しているんだ」と貪るようなキスをされ…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋しい人を思い、面やつれする娘のように、わたし、遠い日を夢見ます。つたない、わたしの物語りの、出演者たちは、おぼろにかすむ、わたし自身でございます。 かげろうのように揺らめきながら心に沁みる泉響子の幻想世界!泉響子幻想シリーズ3
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日本有数の企業不ループセオグループの総帥を務める義父・剛の誕生日を祝うため、軽井沢の別荘に向かった道生は、そこで、六年前に家を出ていった義弟の龍也と再会する。複雑な生い立ちから互いの存在を心の拠り所にしてきた二人は、抑えていた想いが溢れ出すのを止められず、身を繋げてしまうのだった。龍也の将来を考え、情欲に流されたことを後悔する道生。ところがその夜、剛が何者かに撲殺される事件が発生して…!? 二人のその後を描く掌編「爛漫の恋」も同時収録!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芥子屋敷と呼ばれる大きなお屋敷に、ひときわ美しかったさちという人がいました。 わたしはその日もいっしょにさちとかくれんぼをしたのです。 さちは、かくれるのも忘れて大輪の、真紅の芥子の花に心を奪われておりました。 芥子畑から池へ向かうさち。 池の面は静でした。 かげろうのように揺らめきながら心に沁みる泉響子の幻想世界!泉響子幻想シリーズ4
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社会は大きく変わっているのに学校教育は昔のまま。 このことに不安と不満を持っている日本人保護者は多い。 海外も昔は日本と同じく「知識詰め込み型」だったが、今は時代とテクノロジーに合わせた変化・進化が始まっている。 それを見るのに最適なのが、世界の教育法が集まっているマレーシアだ。 現地で教育関連の取材を続ける著者が、各種教育や最新カリュキュラムの紹介のみならず、これからの学校と教師の存在意義、親子関係のあり方など、日本人に選択肢を提示する。 子どもが自ら学びたいものを発見し選んでいく時代に、保護者はどのような態度で臨めばいいのか?
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「お前を奴隷にする。―死ぬまでな」十年前の贖罪の為、自らハムシーン王国の若き将軍ファイサルの性奴となった篤史は、憎悪の浮かぶ眼差しで荒々しく凌辱され容赦なく責め立てられた。ファイサルを過酷な運命に追いやった罪悪感に苛まれながらも、痛みを伴う熱い愛撫に無垢な体は被虐の悦楽さえ感じていく。これは罰だと、自分を戒めながら全てを甘受する篤史だったが、やがて彼の孤独な魂に気づき…彼の傍にいたいと願うようになって!?大幅改稿&書き下ろし甘々後日談あり。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思い出をそっと抱えこんでいる、大人のための絵物語。
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「朝倉組の第三十代組長は、私が襲名いたします」若き組長・朝倉英一が何者かの襲撃によって不慮の死を遂げた。それから二ヶ月、英一の弟ではあるものの、これまで堅気として生きてきた涼の突然の襲名宣言に、本家に集まった人々は驚きを隠せなかった。 ――英一の親友であり朝倉組に身を置く柏原俊輔が、悲しみに震える涼を抱いたのは、ほんの一ヶ月前のこと。内気で争いを好まない涼の性格を知る俊輔は、そのあまりの変貌に衝撃を受け、涼の身を案じるが……。
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中東の歴史と文学を研究する若き学者・村上薫は、独自の文化を築く砂漠の国タハムールへと向かう。タハムールの新国王・ユスフから依頼された遺跡調査に協力するため、そして、父王殺害の罪で追われる身となった元王太子・ジェダムの行方を捜すために――。ジェダムが日本へ留学した際、ともに暮らしていた薫は、ジャダムの無実を信じているのだった。現地に到着してまもなく、ユスフの妨害を受けながらも再会を果たした二人は、気持ちが高ぶるままに激しく抱き合うが…!?
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砂漠の国ガリツィアの王子ザヴィアスと幼い頃から一緒に育ち、今なお近衛兵として彼の側に仕える瑞樹。異国人の身でありながら、ザヴィアスの寵愛を受け続ける自分の存在は、いつか彼の邪魔になる―その思いから彼から離れる事を決意した。しかし、瑞樹の決意をザヴィアスは拒むように強く抱きしめてくる。押し倒され、執拗な愛撫で責め立てられれば意思と反対に身体は篭絡されてしまい…そんな中、ザヴィアスの毒殺未遂事件が起こり!?―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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働きたいのに働けない―いまの世の中の問題はすべてこの一点にあると考える横田さん。それを社会が悪いせいにするのは簡単だけど、まず個人個人が働き方の意識を変えてみるだけで、もっと社会は活性化するのではないか。特に女性はフットワークも軽くて感性も豊かな上、社会貢献の意識も高い。またITの進化が働き方の選択肢を増やしてくれた現在、女性が自分自身で起業するのにいい時期になったのでは。規模は小さくても元気な女性社長が増えれば日本はもっと明るくなる! ということで、この本では、終身雇用や専業主婦志向はもはや願望でしかない! を前提に横田さんがリクルートを退社しコラボラボを立ち上げるに至った経緯、女性社長.netに参加している会社の実例、起業に必要な大切な要素、やりたいことが見つからない人へのアドバイスなど、起業を目指す人に限らず、実際役立つ情報をイラストを交え楽しく読みやすい構成にしている。
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結婚式の最中に消えた夫を取り戻すため、わたしは幼馴染の見習い僧を連れて城を飛び出した――封印された手稿が語る「名も無き姫」の冒険譚! 第一回C★NOVELS大賞特別賞受賞作。
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がん医療はいま、科学技術の進歩でこれまでとまったく異なる新たな展開を見せている。従来のがん医療と、新しい「がんゲノム医療」。このふたつはどう違うのか。専門家の解説とともに、未来の医療と社会のあり方を考える。あなたの究極のプライバシー、すべての「遺伝子情報」が早く安くわかってしまう時代。個人と医療、そして社会の常識はどう変わる? 本作品は、文部科学省の新学術領域研究「がんシステムの新次元俯瞰と攻略(※略称 システム癌新次元)」プロジェクトと日本科学未来館との共催で2020年2月16日に行われたイベントを電子書籍化したものです。※本電子書籍は期間限定価格で配信しております。価格は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。
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義兄の会社を救うため、東条グループ新総帥・榊原に躯を差し出す東条真澄。愛人契約を結ばされ、真澄は清らかな白い肌で懸命に奉仕していく。グループトップに君臨し絶大な権力をもつ榊原に躯を貫かれ貪られても、心だけは渡さないと誓うが、気持ちとはうらはらに淫らに熟れていく躯。そんな時、冷徹で何事も手段を選ばない榊原の秘めた想いに触れて…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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【描き下ろし漫画&小説付き】 レーデル国に忠誠を誓う東洋人の騎士・カイ。 隣国アダマンティアの王・ライオネル。 ライオネルの侵略により捕虜となったカイは、彼に『奉仕』することを命じられる。 一方で、公平に国を治め、カイの能力も正当に評価するライオネルに、カイの心は揺れ動き——。 執着と慈愛、忠誠と恋慕が入り乱れる重厚な下剋上ロマンス。
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この本は、日本がなんだか辛いな、苦しいなと思っている方のための本です。 野本さんはマレーシアに家族で移住して10年。いまは海外教育や海外移住について書いたコラムやラジオ、講演会で大人気です。 一見不便で給与水準も低いのに、楽しそうな人が多いマレーシアという東南アジアの国。この国で学んだ人生を楽しく暮らす方法を紹介します。 ―ほとんどのことには正解がない ―他人に期待しないと怒らなくて済む ―他人はコントロールできない ―精神のコントロールは自分でする ―白黒つけるのをやめる ―80%くらいの完成度で世の中に出す ―スピードの方が大事 ―他人を助けると自分に返ってくる 日本人は圧倒的に「ちゃんとしなくては」で苦しんでる人が多すぎる。しかし世界を見ると、そこまで厳しく緻密さや正確さは求められていないのです。海外進出する企業や学校教育の現場において、感情をコントロールすることの大切さをユニークな視点で書いたエッセイ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自分にはハラスメントなんて無関係だと思っていませんか? 自分は大丈夫と思っていても、何気ない言動で無自覚のうちにトラブルを招くケースが急増中。トラブル回避のポイントを、○△×形式でレクチャーします。
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■尖閣諸島や竹島などを巡る領土問題、慰安婦や徴用工などに関する歴史認識にまつわる問題を巡り、中国や韓国は米国を中心とした国際社会で「反日宣伝」を繰り広げている。 日本は「正しい姿」を発信することで対抗すべく、自国のイメージアップを懸けた戦いが世界で繰り広げられている。 従来の外交である「政府対政府」の形ではなく、政府が相手国の世論に直接働きかける「パブリック・ディプロマシー」の重要性が世界中で高まっている昨今、この中韓の「イメージ戦略」、すなわち「パブリック・ディプロマシー」は日本の立場を揺るがすような影響力を持ち始めている。 日本が採るべき戦略について、新進気鋭の若手研究者が考察する。 [目次] 第1章 世界のパブリック・ディプロマシー戦で負け続けてきた日本 第2章 世界中でパブリック・ディプロマシーを展開する中国―ソフトパワーか、シャープパワーか 第3章 韓国の「反日」活動、主戦場は米国 第4章 韓国のイメージ戦略と日韓のすれ違い 第5章 各国が火花散らす「イメージ」を巡る戦い 終章 日本が目指すべき「戦略的パブリック・ディプロマシー」 あとがき 参考図書・資料 <著者略歴> 桒原響子(くわはら・きょうこ) 1993 年生まれ。2012 年米国ウエストバージニア大学において国際政治学や通訳翻訳等を学び、2017 年大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了。笹川平和財団安全保障事業グループ研究員、外務省大臣官房戦略的対外発信拠点室外務事務官を経て、2019 年より日本国際問題研究所研究員、未来工学研究所研究員、京都大学レジリエンス実践ユニット特任助教。専門は、国際公共政策、パブリック・ディプロマシー、ストラテジック・コミュニケーション、メディア研究等。著書に、『アフター・シャープパワー:米中新冷戦の幕開け』(共著、東洋経済新報社、2019 年)。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか―日中韓 熾烈なイメージ戦』(2020年3月14日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・・・・・・覗き込むと壷の中は広々としていた。手当たりしだいに、愛しんできた品々を壷に投げ入れた。 雛も、ノートも、画集も、表紙の千切れるまで読んだ朔太郎の詩集も。ビー玉も、ネックレスも、履きなれたサンダルも。 壷は入れても入れても、 なお、ゆとりを残していた・・・・・・。 かげろうのように揺らめきながら心に沁みる泉響子の幻想世界!泉響子幻想シリーズ2
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■現代の戦争は我々の「頭の中」でも起きかねない。新時代に必要な情報安全保障について、 ロシア軍事専門家の小泉悠氏はじめ気鋭の専門家3人が提言する! [目次] 第1章 外交と偽情報―ディスインフォメーションという脅威 桒原響子 第2章 中国の情報戦―その強硬姿勢と世界の反応 桒原響子 第3章 ロシアの情報作戦―陰謀論的世界観を支える理論 小泉悠 第4章 ポスト「2016」の世界―ロシア・ウクライナ戦争までの情報戦の成功と失敗 小泉悠/桒原響子 第5章 情報操作とそのインフラ―戦時の情報通信ネットワークをめぐる戦い 小宮山功一朗 第6章 民主主義の危機をもたらすサイバー空間―「救世主」から「危機の要因」へ 小宮山功一朗 終章 日本の情報安全保障はどうあるべきか 小泉悠/桒原響子/小宮山功一朗 〈著者略歴〉 小泉悠(こいずみ ゆう) 東京大学先端科学技術研究センター講師。専門はロシアの軍事・安全保障政策。早稲田大学大学院政治学研究科(修士課程)修了後、民間企業勤務、外務省国際情報統括官組織専門分析員、公益財団法人未来工学研究所研究員、東京大学先端科学技術研究センター特任助教などを経て2022年から現職。主著に『ウクライナ戦争』(筑摩書房)、『現代ロシアの軍事戦略』(筑摩書房)、『「帝国」ロシアの地政学』(東京堂出版)などがある。 桒原響子(くわはら きょうこ) 日本国際問題研究所研究員。大阪大学大学院国際公共政策研究科修士課程修了(国際公共政策)。外務省大臣官房戦略的対外発信拠点室外務事務官、未来工学研究所研究員などを経て、現職。京都大学レジリエンス実践ユニット特任助教などを兼務。2022~2023年は、マクドナルド・ローリエ・インスティテュート客員研究員としてオタワで活動するとともに、米国シュミット財団(Schmidt Futures)2023 The International Strategy Forumフェローとしても活動。著書に、『なぜ日本の「正しさ」は世界に伝わらないのか:日中韓 熾烈なイメージ戦』(ウェッジ)、『AFTER SHARP POWER:米中新冷戦の幕開け』(共著、東洋経済新報社)。 小宮山功一朗(こみやま こういちろう) 一般社団法人JPCERTコーディネーションセンターで国際部部長として、サイバーセキュリティインシデントへの対応業務にあたる。慶應義塾大学SFC研究所上席所員を兼任。FIRST.Org理事、サイバースペースの安定性に関するグローバル委員会のワーキンググループ副チェアなどを歴任した。博士(政策・メディア)。 ※この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『偽情報戦争 あなたの頭の中で起こる戦い』(2023年1月19日 第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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2018年6月、「多くのひとは辞める練習が足りてない」というツイートが数万回もリツイートされ話題になった。その反響が浮き彫りにしたのは、「日本にはやめられなくて苦しんでいる人がたくさんいる」ということ。いじめ、自殺、ハラスメント……日本のこれらの問題は「やめられない」「逃げ場がない」ことが深刻化の原因だ。一方、このツイートをした著者の住むマレーシアは「仕事や学校が嫌ならすぐやめる」人も多く、それでも社会は回っている。多様性にあふれ、怒る人が少ない寛容な“ゆるい”国に今、日本から移住・留学する人が増えている。そのマレーシア人の考え方、驚きの教育制度など、日本とは別の世界を紹介する。 ≪著者がマレーシアで出会った驚きの常識≫●クラスメートの年齢がまちまち。5歳と8歳が1年生 ●試験は厳しく落第あり。逆に飛び級できる学校も ●学校に行かずホームスクールで好きなことだけ勉強する子も ●同じクラブ活動を続けてはいけない学校がある ●信号機が壊れていたら、譲り合ってテキトーに行く ●飛行機が何時間遅れても怒らず、近くの人と名刺交換&談笑 ●小学生が政治について議論する(本書より要約して抜粋)
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暴政により疲弊した砂漠の国サライは、今、クーデターにより政局が大きく揺れている―日本人の母に似た可憐な面立ちの王太子・雪哉は断罪の時を、その華奢な肩を震わせながら待っていた。そんな彼の前に現れたのは、クーデターの指導者・アシュラフ。男に囚われた雪哉は「父親の罪をお前に背負ってもらおう」と服を剥かれ、清廉な身体を手荒く凌辱されてしまう。その後もアシュラフの「奴隷」として執拗に抱かれ続ける雪哉だったが…。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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華族の出でありながら東家当主・宗一郎に買われた瞬は、無理やり体をひらかれ、男妾のような扱いを受けていた。しかし、陸軍大尉でもある宗一郎が長い出征から戻ったその日、彼を悦ばせる為にクスリを盛られ、枷のようにきつく着付けられた婚礼衣裳に縛められた瞬を救ったのは宗一郎その人で…。以前には決して見せなかった優しい眼差しと、いたわるように辿られる指先。縋りたくなるような優しい愛撫に戸惑う瞬だったが、ある違和感に気づき―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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二十世紀初頭――。親族に騙され、日本から遠く離れた西欧の大国ヴィスタリアへ連れてこられた十二歳の少年・高塚千尋は、国王ゲオルグによって買い上げられた。それから十三年、王宮に閉じ込められ、愛人として淫靡な身体に躾けられた千尋の前に、父であるゲオルグを廃し、新たに王の座に就いたユリウスが現れる。その昔、まだ子供だったユリウスを手酷く傷つけてしまった過去を持つ千尋は、罪悪感からユリウスの性奴となることを受け入れるが…!? 苛烈で淫らな再会愛!
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秀麗な面差しに麗しく透明な肌をもつ桜井悠里は、大手企業の御曹司。平穏な日常が一転、父が何者かに命を狙われ、悠里も巻き込まれてしまう。意識を取り戻した時には、資産は全て奪われ、名ばかりの社長にさせられてしまった。父の無念を晴らし真実を掴む為、実権を握る専務の和田将吾の支配の下、暮らすことに。「俺から離れることは許さない」と囁かれ、昼は社長、夜は愛人として将吾に命じられるがままの日々がはじまった―。※過去に発行された作品ですので、重複購入をご注意ください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ふるえるような、か細い感性でつづる心の奥の世界。ひと冬限りの、淡雪のように切ない恋の世界が広がる、大人の絵物語。
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愛子先生の現在と過去を綴る傑作エッセイ集。 ◎阿川佐和子さん、大笑いして大絶賛! 「どうして文士とは、総じてワガママで変人なのか。そして、文士の子どもがこれほど酷い目に遭っているというのに、どうしてみんな笑うのか! まことに不可解!」 185万部突破ベストセラー『九十歳。何がめでたい』の作家・佐藤愛子さん。「憤怒の人」「怒りの佐藤」と呼ばれた愛子センセイの娘で、一つ屋根の下に長く暮らす杉山響子さんが、現在102歳となり、衰え記憶を失っていく母の今と、自身の記憶の中にある母との濃密な思い出を、愛情と哀切たっぷりに綴った傑作エッセイ集の誕生。 ≪かなわん人だった。うるさい人だった。何度クソババア、と思ったかわからない。 けれどこうして母との思い出をたどっていくと、冷えて固まった火山岩のところどころにキラキラ瞬いているカケラを見つけるのだ。それは雲母のようで水晶のようで私はしばし見入ってしまう。するとみるみる遠い昔に引き戻され、忘れていたいろいろが色鮮やかによみがえってくる。≫(「グルグル歩道橋」より) (底本 2026年1月発売作品)
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\102歳/ 愛子センセイ最後のインタビュー!! 「ぼけてるヤツを相手に一生懸命励ますなんてね、ナンセンスですよ。 励まされようなんて思った時点で、だめ。修行のし直し!」 佐藤愛子さんの自他を見る目は冷静で、全体にそこはかとないおかしさが漂う。ぼけかけているというのは“リップサービス”かのようなインタビューだった。 だが、体調を崩したと娘の響子さんから連絡があり、継続できなくなった。そこで響子さんと孫の桃子さんから見た佐藤さんについて語ってもらうこととなった。 桃子 九十代でぼけかけてるのに書くわけだから大変だよ。頼まれたら書くという責任感もすごく強い人だしね。 響子 締め切りが過ぎると、待ってくれという電話を人にさせるんです。母が言い訳の台本を書いて、私が「血圧が二百を超えて」とか言う。その隣に母が立ってるんです。 桃子 「三十八度の熱」とかも言ったね。 娘と孫が赤裸々に明かす「佐藤愛子」の家と仕事とお金と恋のこと
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 亡くなった母をおもい続けるわたし。 -母にはなにかがある- 乱菊のきものに手を通したわたしが見たものは、母の「おもい」であったのでしょうか。この世への、つきせぬ(みれん)であったのでしょうか。 母はわたしに何を伝えようとしたのでしょうか。 かげろうのように揺らめきながら心に沁みる泉響子の幻想世界!泉響子幻想シリーズ5
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霊の通り道である「霊道」にある家に住み、にわかには信じがたい「怪奇現象」を数々体験。 そんな経緯から、「霊能者」と言われるあらゆる人々と交流を持つことになった著者が、 最後に行きついた「龍神」からの啓示とは!? 誰もが一度は「妖怪」や「物の怪」が出てくる物語を読んだことがあると思います。 そして多くの人は、それを「物語の世界」だと信じ、 自分には関係のない世界、身近には起こり得ないことと、 思っているでしょう。 でも、実際には違います。 私たちが生きる現実のすぐ近くに、そんな世界は存在しています。 それは、怒りや嫉妬、欲望や迷いなど、 荒れた私たちの心の姿かもしれません。 本書では、 ・逝きたいのに、逝けない人たち ・「あの世」とは、どんなところなのか ・「憑き物」は落とすより、寄せ付けないほうがカンタン ・生きたまま「あの世」に行った日 ・波動を上げる5つの条目 ・龍神さんの「パシリ」を仰せつかる ・「パワースポット」で突きつけられる神の怒り ・SFとスピリチュアルのはざま ・なにからなにまで「借り物暮らし」の私たち ・私たちに語りかける木や石たち ・「悪」とはいったいなんなのか ・行動より重要な「波動」の質 などのほか、 作家の佐藤愛子さんの実子である著者が、佐藤家の「血脈」の秘密にも触れながら、 身近な人や印象的な出来事、さりげない時間が、 実はとても深い啓示が含まれていると気づける1冊です。
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意外なかたちで出会ったリンちゃんと、負けずぎらいなおばあさんのネネコさん。リンちゃんは、ネネコさんを、クラスのみんなでつくる劇の主人公にしようと思いたちます。一方、ネネコさんは、リンちゃんのすがたに、わかいころの自分を重ねるのでした。年がかけはなれた見ず知らずのふたりの友情の物語。
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