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欠歯生活 歯医者嫌いのインプラント放浪記
歯医者ぎらいが虫歯も欠歯もない口を手に入れるまでの汗と涙の歯科放浪記! ある朝、オムレツを食べているときに歯が抜けた。口の中から出てきたのは、セラミックと銀の三本連結歯と金属片。十年前に治療したインプラントの被せものがとれてしまったのだ。 「一生もの、最低でも十年は持つ」と言われ、七十万円かけてやったのに……。 手術を受けたクリニックに行くと、「完全にやり直しになる」「治療には四百万円かかる」と言われてしまう。 「ここで治療を受けるわけにはいかない!」 そこから、著者の「ちゃんとしたインプラント」探求の長い長ーーーい旅(?)が始まる。 抜けた歯を治したいだけだったのに、しかも長年の歯医者嫌いのツケで虫歯が次々にみつかり、治療する歯が増えてしまう。 あっちもこっちもインプラント治療が必要になり、その費用が筆者の財布を圧迫し……。 いつになっても治療は終わらない。いい歯医者はどこにいる? きちんとしたインプラントはどこで手に入る? 著者は抜けて(または抜いて)なくなってしまった歯を「欠歯」と呼ぶ。 「欠歯生活」が始まったのは2002年。治療は迷走に迷走を重ね、完治したのは2017年。実に15年におよぶ治療と苦闘の記録! -
ゲッターズ飯田の五星三心占い 開運ブック 2016年度版 金のインディアン・銀のインディアン
これまで『ゲッターズ飯田の開運ブック 60タイプ別開運のための3ヵ条』『ゲッターズ飯田の開運ブック お金・結婚・出世を叶える法則』で好評をいただいてきた『開運ブック』が、ついに年度版に! 日々の占いのなかで4万数千人もの人々を診ながら、一貫して「開運」を究め続けてきた著者が、開運研究の成果として取り組む、初の年度版分冊シリーズが本シリーズです。『開運ブック』の決定版の登場です!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
ゲッターズ飯田の五星三心占い 開運ブック 2017年度版 金のインディアン・銀のインディアン
これまで『ゲッターズ飯田の開運ブック 60タイプ別開運のための3ヵ条』をはじめとする『開運ブック』シリーズは、的中率の高さで好評をいただいて参りました。日々の占いのなかで5万人に及ぶ人々を診ながら、一貫して「開運」を究め続けてきた著者が、開運研究の成果として取り組む、年度版分冊シリーズの2017年度版です。シリーズ全冊に、生年月日でタイプがすぐわかる早見表、タイプ別の運気カレンダーが付いています。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
限界費用ゼロ社会 <モノのインターネット>と共有型経済の台頭
資本主義からシェアリング・エコノミーへ デジタル革命の真のインパクトを読み解く 第三次産業革命のブレーンが描く、衝撃の未来図! いま、経済パラダイムの大転換が進行しつつある。 その原動力になっているのがIoT(モノのインターネット)だ。IoTはコミュニケーション、エネルギー、輸送の〈インテリジェント・インフラ〉を形成し、効率性や生産性を極限まで高める。それによりモノやサービスを1つ追加で生み出すコスト(限界費用)は限りなくゼロに近づき、将来モノやサービスは無料になり、企業の利益は消失して、資本主義は衰退を免れないという。 代わりに台頭してくるのが、共有型(シェアリング・)経済(エコノミー)だ。人々が協働でモノやサービスを生産し、共有し、管理する新しい社会が21世紀に実現する。世界的な文明評論家が、3Dプリンターや大規模オンライン講座MOOCなどの事例をもとにこの大変革のメカニズムを説き、確かな未来展望を描く。 21世紀の経済と社会の潮流がわかる、大注目の書!日本版向け書き下ろし「特別章」付き! -
心をととのえる水周りのインテリア~キッチン・洗面・バスルーム~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家で過ごす時間がまだまだ長い昨今、癒しと元気のためには、まずキッチンをはじめとする水周りをととのえることから……そんな視点で作ったインテリアビジュアルブック。リモート実践中のファミリー探訪や、気持ちがあがる優秀小物、プロとの水周り機器本音対談など、絶対満足できるコンテンツ! -
これからのインフラ開発
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人・モノ・情報の流れの高速化に伴い、インフラの再構築が求められる現在、質の高い日本の技術に再び注目が集まっています。また、少子高齢化を迎えた日本がコロナ禍の打撃から立ち直るためにも、老朽化したインフラの整備をはじめとした地方創生は急務です。 日本が世界に誇る技術を網羅し、最新情報を整理した本書は、これからのインフラの可能性を示すとともに、日本経済復興への青写真となることでしょう。 -
ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス
※この作品は固定レイアウト版です。 レイアウトの関係で、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 世界とニッポンの「裏」をディープに読む! 世界中のインテリジェンスの専門家に接する佐藤優氏が、「これは敵わない」と瞬時に白旗をあげる人物がいる。それがゴルゴ13、通称「G」だ。 ゴルゴの圧倒的な強さの秘密は、奇跡的な狙撃力だけでなく、実はその「インテリジェンス能力」にもある、と佐藤氏は分析する。 欺瞞に満ちた情報が氾濫する現代社会を生き抜くため、私たちは今、「Gのインテリジェンス」を学ぶ必要がある――。 本書は、ゴルゴのインテリジェンスの秘密を解き明かすだけなく、物語の題材としても人気を集めた「トランプ大統領」「貿易戦争」「AI」「仮想通貨」「ドローン兵器」「フェイクニュース」といった旬のテーマについて、インテリジェンスの視点も交えつつ、ディープに解説します。 その上で、ビジネスパーソンに必要なインテリジェンス能力の本質と、それを得るための具体的な方策についても提案します。 また、「『ゴルゴ13』連載50周年」を記念し、作者のさいとう・たかを氏に、佐藤氏が直撃取材を敢行! 「ゴルゴはなぜ人前で食事をしないのか?」「孤独でも100%仕事を成功させる極意」など、意外な事実が明かされます。 ※この作品の容量は、59.6MB(校正データ時の数値)です。 -
最小のインプットで最大の結果を出す ずるい勉強法
「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。 -
さわって習得 Azure基礎からのインフラ構築
クラウド環境は社会インフラの一部として当たり前に使われるようになりました。なかでも米Microsoft(マイクロソフト)が提供するクラウド環境「Microsoft Azure」は急速にシェアを伸ばし、多くの企業や組織で採用が進んでいます。本書は、Azureの基礎知識と実務的な操作方法、そしてコストを意識した活用法を解説します。特にIaaS/PaaS/SaaSの3層構造を理解し、PoC(概念実証)を自分で進められるレベルを目指したい人に役立つ内容を盛り込んでいます。 第1~3章では、Azure全体の概要と各種サービスの基礎知識を紹介します。ここでAzureの全体像や主要なサービスの役割を理解し、基礎的な知識を身につけてください。第4~6章は、IaaS/PaaSを中心としたシステムの構築法を解説します。第6章では、米OpenAI(オープンAI)が開発する大規模言語モデルを活用した「Azure OpenAI Service」を用いたシステムの構築手順を詳説します。 第7章では、近年クラウド業界で注目を集める「FinOps」の視点から、Azure運用におけるコスト管理と最適化を取り上げます。FinOpsは、クラウド利用におけるコスト意識を高め、ビジネスをより加速させる考え方です。Azureの運用フェーズで特に役立つ内容です。運用を開始する際のガイドとして活用してください。 -
20億円サギ女のいんちきセレブ人生/ザ・女の事件Vol.1
【平成20年・東京都】山口紀美子(45歳)は産業廃棄物処理業を営む夫(実は2年前に離婚している元・夫だが)と2人、豪壮な邸宅に住み羽振りのよさげな暮らしを送っていたが、実はこれまで売春やサギなどに平気で手を染めてきた、とんでもない悪女。そんな彼女が大金を手に入れるために新たにたくらんだ手法が”架空投資詐欺”だった。ご近所の裕福なマダムたちにアルバイト感覚で中国市場への投資を勧誘し、複数人からあれよあれよという間に、なんと総額20億円もの金をだまし取ったのだ! しかしとうとう年貢の納め時…紀美子が警察に捕まったのは、彼女らしからぬ思わぬ皮肉な行動ゆえだった…。(※本コンテンツは合冊版「ザ・女の事件Vol.1-5~特集/無惨!!凌辱された女たち」の内容と重複しています。ご注意ください) -
シギント - 最強のインテリジェンス -
本邦初のシギント入門書!! シギントを知らずして、国際情勢は語れない! ※シギント(SIGINT: signals intelligence)とは、通信、電磁波、信号等など傍受を利用した諜報・諜報活動。 盗聴、ハッキング、国益を賭けた戦いの世界【インテリジェンス・ウォー】 繰り返す、これは架空【フィクション】ではない! <救国シンクタンク「国家防衛分析プロジェクト」企画> ヒューミント、シギント、イミントの三分野を現場で体験した元警察官僚、元内閣衛星情報センター次長 茂田忠良。 麗澤大学客員教授。情報史学研究家。2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞 江崎道朗。 今、最も日本に欠けているインテリジェンス能力を徹底討論。 ◆スノーデン漏洩資料の徹底分析!見習うべきはアメリカのシステム ◆インテリジェンス能力がなければまともな反撃など不可能 ◆「世界最強のシギント機構」UKUSA(ファイブ・アイズ) ◆インテリジェンスの世界で「専守防衛」は通用しない ◆まともに戦えるようになるために日本版CSSも創設すべき ◆シギント機関の関与なくして“本当のサイバー・セキュリティ”はできない ◆「シギントを進めるヒューミント、ヒューミントを進めるシギント」 ◆「シギント・フレンドリー」なホテルなら部屋の中の会話も筒抜け? ◆いずれ日本もNSAのような組織の必要性に気付く ◆アメリカは外国人のメールを見放題 ◆インテリジェンスの世界で「専守防衛」は通用しない ◆イギリスの首相は「生」のインテリジェンス情報に触れている? ◆シギントはもはや「インテリジェンスの皇帝」 ◆法律になくても対外諜報は「やるのが当たり前」 ◆今こそ国家シギント機関創設に向けた第一歩を 【著者プロフィール】 江崎道朗(えざき・みちお) 麗澤大学客員教授。情報史学研究家。1962年(昭和37年)東京都生まれ。 九州大学卒業後、国会議員政策スタッフなどを務め、安全保障やインテリジェンス、近現代史研究に従事。2016年夏から本格的に言論活動を開始。 産経新聞「正論」欄執筆メンバー。 日本戦略研究フォーラム(JFSS)政策提言委員、歴史認識問題研究会副会長、救国シンクタンク理事、国家基本問題研究所企画委員。 オンラインサロン「江崎塾」主宰。 2023年フジサンケイグループ第39回正論大賞受賞。 主な著書に、『知りたくないではすまされない』(KADOKAWA)、『コミンテルンの謀略と日本の敗戦』(第27回山本七平賞最終候補作)、『日本の占領と「敗戦革命」の危機』、『朝鮮戦争と日本・台湾「侵略」工作』、『緒方竹虎と日本のインテリジェンス』(いずれもPHP研究所)、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作、小社刊)ほか多数。 公式サイト: https://ezakimichio.info/ 茂田忠良(しげた・ただよし) 1951年(昭和26年)茨城県生れ。1975年東京大学法学部(公法科)卒業。1980年米国・デューク大学大学院(政治学)卒業(修士)。 1975年警察庁に入庁し主として警備・国際部門で勤務したほか、群馬県警察本部長、埼玉県警察本部長、四国管区警察局長を歴任。 警察外では、在イスラエル日本大使館一等書記官、防衛庁陸幕調査部調査別室長・情報本部電波部長、内閣衛星情報センター次長を歴任。 2008年退官後にインテリジェンスの学問的研究を始め、2014年から2022年まで日本大学危機管理学部教授としてインテリジェンスを講義。現在インテリジェンス研究に従事中。 主な論文に、「サイバーセキュリティとシギント機関」(情報セキュリティ総合科学)、「米国国家安全保障庁の実態研究」、「テロ対策に見る我が国の課題」「『クリプト社』とNSA~世紀の暗号攻略大作戦」「ウクナイナ戦争の教訓~我が国インテリジェンス強化の方向性」(以上、警察政策学会)、「オサマ・ビンラディンを追え―テロ対策におけるシギントの役割」(啓正社)など多数。 現在、月刊誌『正論』『軍事研究』『治安フォーラム』などに寄稿。月刊誌『警察公論』に「インテリジェンスこぼれ話」を連載中。 趣味は「日本を楽しみ、日本を学ぶ」で、特に歌舞伎、文楽、能狂言、講談、浪曲、落語などの古典芸能を楽しんでいます。 茂田忠良インテリジェンス研究室: https://shigetatadayoshi.com -
至高のグルーヴを求めて 神保彰 “30年間”のインタビュー集from Rhythm & Drums Magazine Archives 1982-2013
神保彰、30年におよぶ膨大なインタビューがついに電子書籍化! 音楽専門誌「リズム&ドラム・マガジン」に掲載された、神保彰のインタビュー・アーカイブがここに集結!! 1982年の本誌初登場から2013年の最新インタビューまで実に30年、記事の数にして39本という膨大なボリュームです。今や伝説となったCASIOPEAでの衝撃的なデビューの頃から、リーダー作へ意欲的に取り組む近年に至るまで、それぞれの時代に彼が残した言葉の数々をこの1冊でチェック。取材時に撮り下ろした貴重なドラム・セットの写真も多数収録、すべてのドラマーに捧ぐ必見のアイテムです! DM初登場時の記事「5大ドラマー・ミニ研究」再録(1982/10) スーパー・ドラマー研究:カシオペア『JIVE JIVE』発表時インタビュー(1984/01) カシオペア13作目『HALLE』リリース時インタビュー(1985/10) Natural,Bright & Warmをテーマにした初のソロ『COTTON』リリース!(1986/07) カシオペア『EUPHONY』リリース時インタビュー(1988/07) セッティング徹底解剖~神保彰が語るMY TOOLS(1988/10) 2ndソロ『PALETTE』やカシオペアのワールド・ツアーについて聞く(1989/07) ソロ作『SLOW BOAT』、JIMSAKU『45℃』などについてインタビュー(1991/10) よりディープなラテンに突入したJIMSAKU『JADE』を解説(1992/10) 『100%』~『WIND LOVES US』に見るJIMSAKUの新たなる展開(1993/08) ソロ『PANAMA MAN』、JIMSAKU『NAVEL』を中心にロング・インタビュー(1994/10) JIMSAKUとソロ、それぞれの活動で円熟を迎えた転換期のインタビュー(1995/09) ソロ作第1期最終章『DISPENSATION』について語る(1996/12) 連載企画『人と楽器』~愛器の数々を大披露!(1997/06) ソロ『STONE BUTTEFLY』、海外セミナー、カシオペアなど話題満載インタビュー(1997/08) 教則ビデオ『Independence』、JIMSAKU『MEGA db』について聞く(1998/01) カシオペアらしさを詰め込んだニュー・アルバム『be』完成!(1998/10) 異次元のプレイが詰まった教則ビデオ『evolution』発表(1999/05) 新ユニット、熱帯JAZZ、カシオペア……話題作が目白押しインタビュー(2000/07) 特集:ライド達人になる!奏法解説+シンバル・コレクション紹介(2001/03) ほか2013年までのインタビュー、ディスコグラフィーも収録! -
周縁漫画界 漫画の世界で生きる14人のインタビュー集
「情景描写が絶妙な漫画家叙情派インタビュー集。 とりあえずボクよりも文章は確実に巧いです!」(吉田豪) 漫画家たちは何を想い、何を見て、どう生きているのか。 作品から垣間見える人柄や作品のルーツを追いかけます。 新井英樹/いましろたかし/上野顕太郎/オカヤイヅミ 奥村勝彦/おくやまゆか/唐沢なをき/しりあがり寿 セキネシンイチ/田辺剛/夏目房之介/羽生生純 松田洋子/丸尾末広 ※まえがきより抜粋 自分のいない世界というものに対して、ずっと強い憧れがあります。 どういうことかよく人に訊かれますが、そこはうんと素晴らしい場所だと思うのです。 私なんかがいない世界。 それは遠く離れたところにあると思っていたのですが、 意外なことに漫画の世界が、身近に存在している私のいない世界でした。 この本を読んで漫画家さんたちをもっと近くに感じられたら、 そして漫画がもっと好きになってもらえたら嬉しいです。 だって、漫画は面白いものだから。 (※本作はコミックスではありません) -
詳解 クラウド型ネットワークのインフラ技術 ~基礎からクラスタリング、仮想化、分散DBまで
近年のコンピュータネットワークは,仮想化・クラウド・ビッグデータなどの技術分野と不可分になっています。本書はこのような「クラウド型ネットワーク」について,クラウドに隠されている要素技術を解きほぐし,横断的・総合的な理解を助けます。個々の技術・ソフトウェアを深掘りするのではなく,ネットワーク下位層に焦点を当てて知識・スキルの習得を目指します。ネットワーク技術者としてさらなる高みを目指す方にお勧めです。 -
小説 防衛のインテリジェンス~ある防衛省情報課長の物語~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 前著「小説・日本の長い一日」で、警察庁公安部の外事課長の元総理銃撃事件の物語を書いてから1年。 満を持して、もう一人の主人公、防衛省情報本部情報課長・井上聡の「ウクライナ侵攻」「元総理狙撃事件」「防衛3文書」をめぐる激動の1年を描いた1冊。日本を取り巻く中国、韓国、北朝鮮との最前線での情報の攻防――そしてアメリカとの関係と駆け引き。「守るべき」国家と組織と個人、日本を舞台としたさまざまな情報戦の真実、敵と味方ーー多くのテーマが、実際に起きている事件とシンクロする、著者ならではの表現で解き明かされていく。ドラマ「VIVAN」放送で話題の防衛省の内部の確執まで描き、元防衛省幹部に、“ここまで書くのか”と問われた話題作。 構成 1幕 第1章プロビデンスの目 第2章中国・国家安全部の「暗殺対象リスト」 第3章「ウクライナ侵攻」その時、防衛省は 第4章諜報は平時の戦争 第5章盗聴器 第6章ミスターX 2幕 第7章元総理狙撃事件 第8章「制服組」と「背広組」の確執 第9章スパイ疑惑 3幕 第10章米国代表団の来日 第11章「安全保障3文書」の攻防 第12章報復の彼方 著/本郷矢吹 著者プロフィール 高校卒業後、某県警察に拝命。警察本部で刑事部に籍を置くが、韓国語が堪能であることから公安部門へ異動。その後、韓半島を中心とした周辺国の情報を担当。その間、国内外の情報機関の担当者と交流を持ち、国際情勢に幅広く精通する。 -
新人・若手ナースのためのインシデント予防・対応BOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新人・若手看護師のインシデント場面をリアルに再現し、予防と対応を解説。SNSで人気の現役看護師による「あるある」漫画も収録。インシデントの傾向と対策から報告書の書き方まで網羅しチェックテストで理解度を確認。新人・若手から研修担当者まで活用できる実践的な一冊。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 -
新NISA対応! ラクにお金を増やせる最強のインデックス投資
普通の人でもできる、いえ、普通の人だからこそできる「お金の増やし方」について、「始め方」「続け方」、そして「終わらせ方」までわかりやすく解説! 本書はインデックス投資でアーリーリタイアを迎えた投資ブロガーが教える、初心者のためのインデックス投資の教科書です。インデックスファンドとは、市場平均と連動するように株式を分散した投資信託の一種です。では、プロのファンドマネージャーVSインデックスファンドはどちらの成績がよいと思いますか? 答えはなんとインデックスファンド。しかも勝率8割強と圧勝。資産運用を専門にするプロより、素人がインデックスを持っているほうがお金を増やせる確率は高いのです! しかもインデックスファンドは、購入する株は機械が自動的に選んでくれるので、銘柄選択の必要もありません。買ったらあとは保有するだけ! 世界一ラクにお金を増やすことができる最強の投資法です。2024年から大幅に拡充される「新NISA」にも対応! 著者の経験で得た長期投資のアイデアもできうる限り盛り込みました。「投資はしたいけど知識と時間とお金がない、でも興味だけはある」という将来のお金が不安なすべての人のために、必読の1冊です! プロ投資家に勝てる可能性が高い投資法! 誰もが手軽にスタートできお金を増やせる/2024年からパワーアップする新NISAを活用/時間がない庶民は長期的にお金を増やすべき/安心して投資できるインデックス投資の決定版/難しい理論ではなく実践的ノウハウをわかりやすく解説 インデックス投資の4大メリット 1.手間いらずだから本業に集中できる 2.銘柄選択から解放される 3.カンタンに及第点の投資ができる 4.金融リテラシーを身に付けるきっかけになる -
新版 はじめてのインドネシア語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、はじめてインドネシア語を学ぶ方のための入門書です。 まず文字の読み方、発音の仕方から始め、あいさつ、友人との交流、食事、ショッピングなど、 日常生活や旅行・出張の場面でよく使われる、初心者が知っておきたい基本フレーズを学習します。 インドネシア語が初めての方も理解しやすいように、基本文法などを簡潔にまとめています。 それぞれの会話フレーズにカタカナ読みをつけていますので、簡単な会話ができるようになります。 ネイティブの発音を何度も聞いて、自然な速さとイントネーションを身につけてください。 インドネシアには多数の島があり、現地では様々な言語が話されています。 本書では主な5言語(バリ語、ジャワ語など)の簡単な会話フレーズも紹介しています。 巻末に「基本単語」(約900語)をジャンル別にまとめています。 音声ダウンロート付き(日本語、インドネシア語)。 ◆目次 <1章> インドネシア語の文字と発音 母音、二重母音、 子音、二重子音 <2章> 日常生活で使えるフレーズ 出会いのあいさつ、別れのあいさつ、 お礼、おわび、お祝い、初対面のとき、 はい・いいえ、何・なぜ、 時刻・時間の言い方、 日付・曜日の言い方、 単位・程度の言い方、 気温・体温・電話番号の言い方、 位置・方向の言い方、 たずねる、天気について、 依頼する、誘う・伺う、 承諾する・断る、許可を求める、 気持ち・感想を伝える、 電話の応対、訪問する・応対する、 相づち、励ます・ほめる <3章> 旅行で使えるフレーズ 機内で、空港で、タクシーに乗る、 ホテル、銀行に行く、郵便局に行く、 ショッピング、食事、観光する、 趣味・娯楽、情報を求める、 駅で、交通機関に乗る、 体調、薬、忠告・約束・アドバイス、 注意する、困った時 <4章> ビジネスで使えるフレーズ 空港で、ホテルでの歓迎会、 会社訪問、工場見学、 打ち合わせ、ランチタイム、 同僚へのお土産、帰国 <5章> 5つの現地語で話してみよう バリ語 スンダ語 ジャワ語 パレンバン語 パダン語 数字 <6章> 基本文法 人称代名詞、 指示代名詞、 所有代名詞、 肯定文、否定文、 疑問文、命令文、 動詞の時制、助動詞、 場所を表す前置詞、 接続詞 <付録> 基本単語 -
新・リーダー論 大格差時代のインテリジェンス
『新・戦争論』『大世界史』に続く人気シリーズ第3弾! 今回のテーマはリーダー論。 「優れたリーダーが出にくくなった現代だからこそ、私たちは 新たなリーダーの到来を待ち望んでしまう」(池上 彰) 【おもな目次】 ●第1章 リーダー不在の時代--新自由主義とポピュリズム● リーダー論が成り立たない時代/エリートの責任放棄/左右に共通するエリートのナルシズム など ●第2章 独裁者たちのリーダー論--プーチン・エルドアン・金正恩● リーダーに対する国民感情/国家に不可欠な暴力装置/北朝鮮のリーダー論 など ●第3章 トランプを生み出したもの--米国大統領選1● ドナルド・トランプと橋下徹/トランプの共和党乗っ取り作戦/民衆の破壊願望に乗るリーダー など ●第4章 エリートVS大衆--米国大統領選2● トランプ大統領で日本はどうなる?/教育が格差をつくりだす など ●第5章 世界最古の民主主義国のポピュリズム--英国EU離脱● 国民投票が招いた国家統合の危機/アイルランドのパスポートを求める英国人 など ●第6章 国家VS資本● パナマ文書の情報源はどこか?/税率の高い日本から逃亡するエリート など ●第7章 格差解消の経済学● 1%の増税で「教育の無償化」は可能/タンス預金の非合理性/静かなる取り付け騒ぎ ほか ●第8章 核をめぐるリーダーの言葉と決断--核拡散の恐怖● オバマと被爆者の対面に思わず泣いてしまった/オバマ広島訪問に冷ややかだった沖縄 ほか ●第9章 リーダーはいかに育つか?● 伊勢志摩サミットの内情/角栄ブームをどう見るか?/リーダーは段階を経てつくられる ほか -
CIA極秘分析マニュアル「HEAD」 武器としてのインテリジェンス
本職の「アナリスト」は、いかに情報を集め、最適解を導き出すのか? CIAやFBIで20年以上のキャリアを積んだ情報のプロが、最前線で編み出した実践的テクニックを徹底伝授。成功・失敗両方の事例で明かす車選びからテロ対策にまで使える「5つの法則」 -
人生はDIY - 自分らしく暮らすためのインテリアのコツとDIYレシピ38 -
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Instagramフォロワー23万人! 賃貸DIYerなつこさん初の書籍! これは、ただのDIY本、ただのインテリア本じゃありません。 DIYによって、自分らしく、生きやすく、より快適に、人生を切り開いていくための本です。 「DIYって大変そう?」 いいえ、仕事や子育てに忙しい人こそやってほしい。自ら“世界一怠け者”だという著者だからできる、暮らしを快適にするアイデアが満載です。 作り方も簡単なので、これなら欲しい収納アイテムを探して買うよりラク! 「でも、センスがないし賃貸だし…?」 大丈夫です。“テーマカラーを決める”“あえて種類の違うかごを並べる”など、シンプルなルールをマネするだけでOK! DIYはすべてしっかり現状回復できて、100均の道具と材料で始められるからコストも◎ 例えばこんなものが作れます! ◆3分で完成!アイデア収納 ゴミ袋収納 ◆どこでも収納を増やせる 引き出し収納 ◆14~15冊入る手作り絵本棚 絵本ラック ◆かさばらない!捨てるのも簡単 段ボール収納 ◆DIYの醍醐味・隙間収納! キッチンワゴン ◆バラさずにお片付けできる! 運べるおもちゃ収納 など… ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 なつこ 賃貸DIYer。100均でなんでも作る女。 寝ない・食べない・入らない4歳男児の子育て中、Instagramで「賃貸でも、子どもがいても、ママが自分らしくラクに暮らせるアイデア」や「人生楽しみたいワーママの暮らし」を発信。 そのお洒落で実践的なアイデアや、誰にでもできる簡単DIYレシピ、飾らないマインドが評判を呼び、2023年8月現在フォロワー数は22万人。 “人生も賃貸もDIYする”をテーマに、毎日、仕事に子育てにInstagramに奮闘中。 Instagram: @ntk_ie -
世界のインコ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色とりどりのかわいい鳥たちが大集合! 今、ペットとして犬猫に次いで人気を集めているインコ。その種類は、300種を超えるといわれています。 本書は、そんな世界に生息する多数のインコの中から100種類のインコ(とオウム)を写真とともに解説していきます。監修には、『ザ・インコ&オウム』をはじめ、インコに関する著書を多く持つ日本のインコの第一人者であり、ヤマザキ動物専門学校で鳥類学講師をされている磯崎哲也氏が担当しております。現在、市場にインコの種類に関してここまで大々的に扱った本はありません。 そういう意味でも本書は、インコに関心を持つすべての人たちにとって待望の書といえるでしょう。 -
世界のインテリジェンス
世界のインテリジェンスにおける主要七カ国の体制、歴史、特徴が一気に分かる画期的な一冊。しばしば映画や小説の題材になるCIAやFBI……。だけどアメリカは決して「インテリジェンスの一流国」ではない。それはなぜ? イギリスは昔から巧みな情報活動によって国際社会で成功を収め続けている。その秘訣とは? 日本は第二次大戦敗戦後、情報活動の手段が葬り去られた。その後の脆弱な体制の現状とは? 日本と同じく第二次大戦の敗戦国であるドイツ。しかしインテリジェンス体制を整えることができた理由とは? 9.11同時テロをも予測できていたフランス。この正確な情報活動の仕組みとは? 建国以来厳しい国際社会で生き続けてきたイスラエル。歴史が物語る精巧なインテリジェンス体制とは? 日本では、「インテリジェンス」研究はまだ始まったばかり。この本を読めば、あなたも一気にインテリジェンス通! -
世界を獲るノート アスリートのインテリジェンス
卓球日本代表・早田ひな バスケットボール女子日本代表ヘッドコーチ・恩塚亨、収録! 伊藤美誠、朝比奈沙羅、早田ひな…… 世界を目指す選手と指導者は何を書き、何を考えているのか 成功者が明かす、ノートの内容。 『書く、話す、伝える』と賢さ(インテリジェンス)、パフォーマンスの相関関係に迫る。 言語化する力、指導者の真の役割。目からウロコな「主体性」養成術 【ノート分析】脳科学者・篠原菊紀氏が徹底解説 【著者からのメッセージ】 ノートは主体性の萌芽 世界に手をかけるアスリートたちを貫く一本の串。 それは「主体性」だった。 「自分から考える、動く」というマインドセットを、伊藤美誠選手、早田ひな選手、朝比奈沙羅選手といった トップアスリートは持ち合わせている。彼女たちが書くノートは、主体性の萌芽になっている。 国際舞台に選手を送り出す指導者の視点も、同様だ。 日本ゴルフの育成に大きな成長戦略を与えたガレス・ジョーンズさんや、ラグビーの育成を担う中竹竜二さん、 日本の女子バスケットをリードしていくであろう恩塚亨さんなどなど。本書に登場する全員が、 根性論で追い込む旧来の手法とは180度異なる指導法で成功している。 彼ら成功者の共通項である、主体性。 それがなぜ必要なのかを、脳科学の観点から篠原菊紀さんに、スポーツ心理学では荒木香織さんに話を聞かせてもらった。 「自分からやったほうがいいに決まっている。でも、やらないときはどうするの?」 学校でも、企業でも、家庭でも、そんな声を聞く。 そのヒントが、彼らが導き出した「主体性の処方箋」にちりばめられている。 目次 プロローグ 森保監督の白いメモ、オシムさんの言葉 第1章 世界を獲るノート 伊藤美誠(卓球) コーチと書いた79冊 脳的ノート力 感情省いて考える 外在化→言語化→発見 朝比奈沙羅(柔道) 前向きになれる「野望ノート」 脳的ノート力 落ち込んだら、前よりも「上」を向け 早田ひな(卓球) 脳内スピードを高めるノート 脳的ノート 書いてスキルアップ 記憶整理と定着に効く ガレス・ジョーンズ(ゴルフ) インテリジェンスは自立 脳的ノート力 アスリートの自立が脳科学的に正解なワケ 中竹竜二(ラグビー) フレーミングで進化する 脳的ノート 帰属意識を高めるオフの振り返り 恩塚 亨 映像駆使した「レビュー」で進化 脳的ノート 「現在」も「未来」もメタ認知する 畑喜美夫(サッカー) 主体性育むボトムアップ 脳的ノート 成長できるかどうか 上達論的視点で考える 海野祐生(アスレチックトレーナー) 未来をつくる「ケガノート」 松商学園高等学校(野球) 最古の部活ノート(番外編) ■第2章 指導者から見た「インテリジェンス」 柏井正樹(テニス) イメージを共有する力 前原正浩(卓球) 何かを生み出すのは知性 池上正(サッカー) リスペクトアザース 増地克之(柔道) 成長し続ける力 荒井直樹(野球) 100通のラブレター ■第3章 脳とメンタル 荒木香織(スポーツ心理学) 「書く」効能 篠原菊紀(脳科学) 成功者の共通性 エピローグ ノートは主体性の萌芽 -
戦火と混迷の日々 悲劇のインドシナ
アジアモンスーンの恵みをうけた肥沃な土地、おっとりとした国民性で知られるカンボジアを突然襲った「赤いクメール」の嵐。ポルポト政権下の粛清と強制農村隔離政策は百万人といわれる犠牲者をだし、国土を荒廃に追いこんだ。なぜ悲劇は起きたのか? 現地で外交官の夫とふたりの息子をつぎつぎと喪い、数年におよぶ強制労働に従事した日本女性の体験談から事実を、また、証言を考察可能な距離まで一度切り離したうえで政変の深奥を掘り起すことを試みる。 -
戦後日本のインテリジェンスとグランド・ストラテジー――吉田ドクトリンから安倍ドクトリンへ
★作品社公式noteで「訳者あとがき」公開中→「戦後日本のインテリジェンス 試し読み」で検索! 「日本版CIA」は、なぜ存在しないのか? 今後あるべき姿は? 二つの国家〈大戦略〉の変遷からインテリジェンスの戦後史を描き出す、画期的研究!! インテリジェンス研究の第一人者による翻訳最新刊。 急速に情報収集能力を強化し「正常化」を目指し始めた日本のインテリジェンス。諸外国と比べ「未発達」と見なされてきたが、同時に経済・技術分野への注力といった独自の発展を遂げたものでもあった。本書は、「吉田ドクトリン」と近年登場した「安倍ドクトリン」という二つの〈グランド・ストラテジー〉を取り上げ、そこに埋め込まれた規範が、戦後日本のインテリジェンスに及ぼした影響を、機密解除されたCIA資料や文献、広範なフィールドワークやインタビューをもとに、歴史的過程を仔細に検証しすることで明らかにする。 【目次】 謝辞 はじめに 日本の対外情報システムの正常化 第1章 日本のグランド・ストラテジーおよび内包された規範 ――吉田ドクトリンから安倍ドクトリンへ 第2章 日本における米国の秘密工作 ――二国間主義を遵守する従属的な同盟国の育成 第3章 米国の情報の傘 ――二国間主義と冷戦時代の日本の対外情報活動 第4章 テクノロジーの探求 ――発展指向型国家としての日本の対外経済情報システム 第5章 日本の対外情報システム ――反軍国主義と縄張り主義の影響 第6章 グランド・ストラテジーの再構築 ――進化する日本の対外情報システム おわりに 国際的なインテリジェンスの常道へ 注/参考文献/人名・組織名索引/図表一覧/訳者あとがき 【著者・訳者プロフィール】 ブラッド・ウィリアムズ(Brad Williams)(著) 香港城市大学アジア・国際学部准教授。グリフィス大学(オーストラリア)で学士(アジア研究)、成蹊大学で修士(政治学)、モナッシュ大学(オーストラリア)で博士(政治学)の学位を取得。オーストラリアやシンガポールで教鞭をとった後、現職。専門分野は、東アジアの政治学、国際関係、比較政治学およびインテリジェンス論であり、とりわけ日本の政治・外交政策、安全保障政策に焦点を当てる。著作に『Resolving the Russo-Japanese Territorial Dispute: Hokkaido-Sakhalin Relations』(Routledge、2007)など。 小谷 賢(こたに・けん)(訳) 日本大学危機管理学部教授。1973年京都生まれ。立命館大学卒業、ロンドン大学キングス・カレッジ大学院修了、京都大学大学院博士課程修了、博士(人間・環境学)。防衛省防衛研究所主任研究官、防衛大学校講師、英国王立防衛安保問題研究所(RUSI)客員研究員等を経て現職。専門は国際政治学、インテリジェンス研究。著書に『日本軍のインテリジェンス』(講談社選書メチエ、2007)、『インテリジェンスの世界史』(岩波現代全書、2015)、『日本インテリジェンス史』(中公新書、2022)ほか。訳書にリチャード・ J・サミュエルズ『特務(スペシャル・デューティー)』(日本経済新聞出版、2020)ほか。 佐藤 智美(さとう・ともみ)(訳) 防衛事務官。青山学院大学大学院国際政治経済学研究科修士課程修了(修士:国際政治)、防衛大学校総合安全保障研究科修了(修士:安全保障)、拓殖大学大学院国際協力学研究科博士後期課程修了(博士:国際開発)、BABEL UNIVERSITY Professional School of Translation修了(Major:Legal Translation)、政策研究大学院大学博士課程科目履修生(「情報と安全保障」)修了。財団法人佐藤栄作記念国連大学協賛財団公募第28回「佐藤栄作賞」佳作受賞、公益財団法人防衛基盤整備協会平成27年度情報セキュリティに関する懸賞論文サイバーセキュリティ人材確保対策賞受賞。 -
戦略思考が身につく 戦国武将のインバスケット
ビジネスマンが戦国時代にタイムスリップ! 戦国武将から「戦略思考とは何か?」「戦略と戦術の違いとは何か?」を学ぶ、今までになかった日本初の時代劇型ビジネス書。今、ビジネスパーソンに話題のインバスケット・ゲームで、「戦略思考」があっという間に身につきます。化粧品会社の営業からブランド戦略室に異動を言い渡された荻方正幸。「三カ月で売上が20%上がるブランド戦略を立てろ」との命令を実行できずにいたある日、地下鉄の事故に遭遇し、非常階段から外に脱出した。なんと、そこは戦国時代の信太という国だった。その領主となって、敵国からの要求、自国内のトラブルなど、60分で20の案件を片づけなければ、現代に戻れず、生き残れない――。次々と起こる難題をどう乗り切るか? 彼を待ち受けるのは生か死か?組織戦略、ゲーム理論、人事・教育戦略、統制力など、リーダーに必要な能力を磨くシミュレーション・ゲーム。 -
ゼロから世界で290万人のフォロワーのインスタグラマーになれた「D」が教える 間違いだらけのInstagram
毎日投稿しても、バズってもフォロワーが増えないのはなぜか?独学で290万フォロワーを手に入れた人気インスタグラマーが教える最も簡単なインスタ術。インスタは「映える写真を投稿しないといけない」「毎日の投稿が大切」と思っていないでしょうか。これは誤解です。インスタをうまくいかせるコツはもっとほかのところにありますし、それは誰でもできることばかり。 本書は、細かいノウハウまでわかりやすく丁寧に解説しているので、初めての人も、すでにインスタをやっている人も、個人のインスタにも、企業のインスタにも、役立つ情報の宝庫です。 -
それでもステージは続いていく K-POPアイドル8人のインタビュー集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 J-HOPE、HOSHI、LEO、チョンハ、イ・チェヨン などK-POP界で今まさに大活躍をしているアイドルたちの努力と苦悩をオールカラーの写真とともに綴った豪華インタビュー集! 「あの時、僕は/私は──」 つらかった練習生時代からデビューまでの苦悩や、グループのメンバーとの関係性、力を与えてくれたファンたちへの想いなど、テレビでは見せない素の彼らの表情をインタビューを通して紐解いていきます。 【目次】 INTERVIEW1 IZ*ONE出身 イ・チェヨン 再び、チェヨンの挑戦 INTERVIEW2 I.O.I出身 チョンハ もう、チョンハの時間 INTERVIEW3 SF9 チャニ 今日、チャニの始まり INTERVIEW4 ASTRO ムンビン ここに、ムンビンの情熱 INTERVIEW5 SEVENTEEN ホシ 今日、ホシの成長 INTERVIEW6 OH MY GIRL ユア 本当の、ユアの声 INTERVIEW7 VIXX レオ ただ、レオの運命 INTERVIEW8 BTS J-HOPE 今ここに、J-HOPEの希望 -
田中角栄 最後のインタビュー
抜群の記憶力、発想、決断力、そして人情…… 未公開インタビュー記録をもとによみがえる天才宰相の知性と魅力! 没後23年を経てもなお日本人の心を惹きつけてやまない田中角栄。 その角栄はロッキード事件発覚後、マスコミをシャットアウトし、「闇将軍」として権勢を振るっていたが、ひそかに13時間半ものロングインタビューに応じ、みずからの思いを世に出そうとしていた。当時、海外通信社の記者を務めていた著者は、ロングインタビューに立ち会ったほか、約4年間、講演や会議における角栄の発言を記録してきた。 本書はそれらの記録をもとに、著者独自の目線で「天才・角栄」の政治理念を解き明かした作品である。 全編、角栄の名調子が冴え渡る。 「合理性だけを追求してきた日本の頭脳集団は、人間の本質を忘れている」 「総理大臣になってから『勉強します』は許されない」 「外交は“叩き上げ”同士で」 「道徳観のない政治家に人はついてこない」 「俺は自分の選挙区のことは5メートル単位で把握している」 「恋人の電話番号は手帳に書くな。手帳を見ながらダイヤルを回すのでは、恋の成就もおぼつかない」 現代日本の閉塞的な経済状況や、東アジアの安全保障危機をズバリ予言している指摘もあり、角栄の慧眼には驚くばかりだ。人情の機微を知り尽くした滋味深い言葉も、読む人の心にしみわたる。 脳梗塞に倒れる10カ月ほど前におこなわれた最後のインタビューでは、政治と人生に対する達観した思いを吐露しており、枯淡の境地を感じさせる。 どこから読んでも面白くためになり、すべての人に勇気を与えてくれる一冊である。 -
【単話版】幸運のインシデント
高校生の柴田は「ラッキースケベ」を起こしてしまう体質だ。 ラッキーなどと言うが、女子から敬遠されるし、何もいいことなんてない。 そんな毎日に辟易していた柴田だが、 ラッキースケベ「されちゃう」体質の橘と出会う。 イケメンの橘は女子にチヤホヤされていて、一方的な嫉妬を募らせる柴田。 しかし、思いがけず橘とラッキースケベが勃発! 今まで男と起きたことはないのに──!? ※コミック版との重複ご購入にご注意ください。 -
ダンドー ──低リスク・高リターンのインド式テクニック
経済危機はチャンス! 「バリューの種は不況で芽生える」 グジャラート語の「ダンドー」とは「最小のリスクで最大の利益を求めること」 バフェットのバリュー戦略を一歩進めた革新的手法 究極のバリューのバイブル登場 ほとんどの投資家は、高い利益率を得るためには大きなリスクをとらなければならないと言われてきたのではないだろうか。もちろん、画期的なバリュー投資戦略を採用したベンジャミン・グレアムやウォーレン・バフェットやチャーリー・マンガーたちは、リスクを最小化しながら堅実に利益を積み重ねることができるということを証明してきた。本書で紹介する「ダンドー手法」とは、バフェットたちが成功した手法からさらに一歩進めて、リスクを最小化しながら、リターンを最大化するという革新的な方法である。 ダンドー(Dhandho)を本来のまま訳すと、「富を創造する努力と挑戦」となる。本書では、著者のモニシュ・パブライがインドの辣腕ビジネス集団であるパテルによる資産配分の枠組みを個人のバリュー投資家が模倣して、株式市場に適用する方法を明らかにしていく。インドのグジャラート州出身のマイノリティであるパテルは、1970年代にわずかな資金を手にアメリカに移住し始めた。彼らは現在、全米で400億ドルのモーテル資産を保有し、年間7億ドル以上の税金を納め、約100万人の雇用を創出している。 このどこからともなく現れた貧しいマイノリティグループが、一体どのようにして巨大な資産を築くようになったのだろうか。その答えは、ビジネスに対する彼らの低リスク・高リターンのアプローチに隠されている。本書では、偶然にもグレアムやバフェットのやり方と酷似している彼らの手法を使って、個人投資家でもできる株式市場で高リターンを上げる方法を紹介する。 パブライが運営するヘッジファンドであるパブライ・インベストメント・ファンドは、すべての総合株価指数を上回るだけでなく、全ファンドの上位1%に入る成績を常に収めている。1999年にこのファンドに投資した10万ドルは、2006年には65.9万ドル超の価値になり、これはすべての手数料と経費を引いて、年リターンが28%を超えていることを意味している。パブライは本書で、バフェット、グレアム、そしてマンガーの手法のなかから個人投資家でも応用でき、すぐにでも利用できるアプローチ方法を紹介している。投資の天才たちの伝説的な投資戦略とパテルの経営ノウハウを合わせれば、個人投資家が自身の投資成績を大きく向上させ、なおかつ市場平均やプロの投資家にも打ち勝つことができるようになるだろう。 また「堀を持ったビジネスに投資する」「裁定取引にこだわる」「成功者をマネたビジネスに投資する」などの章では、低リスク・高リターンのダンドー投資に必須のコンセプトが楽しみながら学べるように紹介されている。 -
小さな会社のインバウンド売上倍増計画 54の「やるべきこと」と「やってはいけないこと」
2023年10月にはコロナ前を超える外国人観光客が来日し、日本は名実ともに「インバウンドの完全復活」を遂げた。円安の後押しも受け、2024年は間違いなくインバウンドが日本経済を支える1つの太い柱となる。そんな今だからこそ小さな会社が「やるべきこと」と「やってはいけないこと」を、インバウンドビジネスの専門家が徹底解説。事例を交えながら、今日からできる売上UPのインバウンド対策をわかりやすく紹介。すでにインバウンド対策に取り組んでいる会社だけでなく、これからインバウンドに取り組む方にも読んでいただきたい1冊。 -
知識ゼロからのインド経済入門
日本人の思い描くインドのイメージは、ターバンを巻いてヒゲを生やしたシーク教徒や貧困と人口爆発、カースト制度による差別とステレオタイプだが、この巨大国家は「所得を増やす中間層」「絶好調の自動車販売」など大きなチャンスを抱えている! 自動車やIT産業のほかに、個別産業の最新動向やビジネスパートナーとして注目したい点、インフラ・労働問題に加えてビジネス上のリスクまで詳しく解説する一冊。 序章 インドとはどんな国か/第1章 インド経済の歩み/第2章 インド企業の実力/第3章 インド経済の可能性とリスク/第4章 インド経済と世界/第5章 インドビジネス成功のカギ -
知識ゼロからのインボイス制度
2023年10月1日に迫ったインボイス制度。 制度概要・消費税制・各ケースにおける具体的な対応策が詰まったこの一冊なら、 どんな事業者・個人事業主でも、これからの対応の指針となる知識が得られます。 第1章 コレが変わる! インボイス制度の影響 ●インボイス制度で免税事業者の益税がなくなる ●課税事業者も税金等負担額が増加する可能性がある ほか 第2章 知っておきたい! 消費税の基礎知識 ●消費税は負担者と納税者が違う間接税 ほか 第3章 こう考える! 免税事業者の選択肢 ●インボイス制度に関わる経過処置 ●請求書の交付義務から考える免税事業者の選択 ほか 第4章 ココから始める! インボイス制度の基本 ●相手の名前を省略できる簡易インボイスの活用 ほか 第5章 知って得する! インボイス発行の応用 ●紙のインボイスもスキャナ保存で電子的に保存可能 ほか 第6章 もっと知りたい! インボイスの経理処理 ●手書きの請求書でもインボイスとして認められる ほか -
知とひらめきのインスピレーションBOOK 世界の神話
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知識×モチーフで創造の扉を開く クリエイター必見のインスピレーションBOOK 神話には、壮大な世界観、ドラマティックな物語、 そして個性的で人間臭い神々や英雄たちなど クリエイターの創造性を刺激する魅力的なエッセンスが詰まっています。 そんな世界各国の神話を深く解説しながら イラストレーターが本書のために描き下ろした パターン、装飾、アイコンなどのデザイン例も紹介します。 イラストレーター、デザイナー、ライター、小説家など すべてのクリエイターの「知識欲」を満たしながら 同時に「創作欲」を掻き立てる一冊です。 教養本としても楽しめるのはもちろん 作品に確かな説得力と深みを与え 具体的なアウトプットへと繋げる橋渡しもサポートします。 ▼構成 第1章 ギリシャ神話 第2章 北欧神話 第3章 エジプト神話 第4章 日本の神話 第5章 その他の神話(ケルト、インド、中国、メソポタミア) ▼こんなクリエイターにオススメです! ・神話や歴史、美術に関連した視覚的なインスピレーションがほしい方。 ・モチーフが持つ意味を深く理解し、作品に「確かな説得力」を持たせたい方。 ・知識と教養を創作に活かし、オリジナリティを向上させたい方。 ・クライアントとの円滑なコミュニケーションのため、正確な背景知識を身につけたい方。 -
チャールズ・エリスのインデックス投資入門
全米で累計100万部超のロングセラー 『敗者のゲーム』著者による入門書の決定版! 「アクティブ運用での一攫千金を夢見るのはやめて、地道にインデックスファンドで資産運用しよう」―― チャールズ・エリスの主張は、いつもシンプルだ。 コンピュータによる超高速取引が浸透すると、ますます個々のファンドマネジャーの能力は平準化されてしまう。 いまや、一般の投資家が連戦連勝するファンドマネジャーを見つけて資産を託すというのは、 ほとんど不可能に近い。 本書は、「夢見る投資初心者」たちにその現実を伝え、インデックス投資のメリットを説く入門書だ。 エリス自身が「アクティブ運用信者」からインデックス投資へ「宗旨替え」するストーリー、 そして簡潔にまとめられたポイント解説は、予備知識のない読者にも非常に読みやすい。 プロ・アマ問わず、投資家必見の1冊だ。 -
転生爺のいんちき帝王学 ~日の目を見ずに生きてきた最強爺、隠居間際で弱小王女に拾われる~
七十を超える老爺、グレイ。 やんちゃで見栄っ張り、そして妙に情に厚い。どこか厄介なジジイ。 若かりし頃、魔法の才に恵まれながらも王宮を追われ、隠居同然の日々を送っていた。 そんなある日、クルムという少女に魔法を教えることになるのだが……。 「ワシを教育係にして何を望むのだ?」 「――王位を」 少女の正体は、政争で全てを失った第十一王女。 魔窟と呼ばれた王宮へ舞い戻ったグレイは、崖っぷち王女を“王”へと導くことに――。 継承戦の切り札は、かつて王宮が捨てた男。王位簒奪の特別指南が幕を開ける! -
天皇のイングリッシュ
天皇陛下、戦後70年の物語 戦後いち早く民主主義に目覚めた少年は 皇統を守る“宿命の子"だった 国民と共に憲法を遵守すると決意宣言し、誰にも増して強い意思で「平和主義」を唱え続ける今上天皇の真意はどこにあるのか。敗戦とともにやってきた米国人女性が次代の天皇にもたらした巨大な意味を、いま改めて問う。 今上天皇は終戦直後の少年時代、米国からやってきたヴァイニング夫人によって英語教育を受けた。それは米国流の民主主義を学ぶことをも意味していた。昭和史の第一人者・保阪正康が夫人によって持ち込まれた英語の副読本を解読し、昭和天皇から明仁天皇へと受けつがれた「平和主義」の意味を説く。 -
テーブルコーディネートから始まる 美しい暮らしのインテリア365日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『家庭画報』をはじめとする女性誌で活躍する、インテリアスタイリスト横瀬多美保さんのご自宅を1年間にわたって追いました。取材を通して見えてきたことは、豊かに暮らすために、必要なのは、広さではなくセンスでした。1LDKの空間をどう心地よく演出するか、今すぐに活用できる暮らしのTipsが満載。この1冊があなたの暮らしをもっと楽しいものに導いてくれます! -
とある日常のいんでっくすさん
当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 【「科学」と「魔術」が交差しないっ!? 世界の命運そっちのけ♪ とあるシリーズを日常4コマスピンオフ!!】 世界の命運を握る「いんでっくすさん」だって、普段はただの女の子。本当は“恋”に“遊び”に、夢中になりたいんですっ! ここでしか見ることができない、彼女たちの意外な一面がいっぱい詰まった、とある日常4コマコメディー第1巻の登場なんだよっ♪ さらにデジタル版描き下ろし購入特典がついてくるよ☆ (C)2014 Mijinkouca (C)2014 Kazuma Kamachi Licensed by KADOKAWA CORPORATION ASCII MEDIA WORKS -
投資の4原則 ──低コストのインデックスファンドが人生100年時代の救世主
「老後の2000万円」問題も貯蓄感覚でラクラク解決! 退屈なインデックス投資で明るい未来! 悲喜交々なアクティブ投資で暗い未来! バラ色の引退生活 本書は、20年前のベストセラーの新版で、ETF(上場投信)やリスク管理や神経心理学的な投資コンセプトの最新情報を、だれにも分かりやすく、豊富な例え話とユーモアを交えて、新たによみがえった。 当然、それだけではない。 前著が出版されてからすぐに、真面目な投資家たちにとっては「投資の完全な手引書」として認識され、今でも古典になっている。だが、投資の現場は劇的に変遷しており、とりわけETFの実用性は大きく変化している。また、ライフサイクル投資やリスクの特性、金融や神経心理学的なコンセプトなど、多くの重要な問題についての考え方も進化している。本書はそれらの問題に対応すべく全面改訂されている! 引退した神経科医であり、金融本の著者として絶大な人気を誇る著者はトレードマークと言える魅力的な筆致で、読者が十分な情報に基づいて投資判断を下せるようになる手助けをしている。彼は基本となる「投資の4本の柱」について紹介・詳述し、深く掘り下げている。 ●投資理論 リスクをとらずに高いリターンを期待すべきではない ●投資の歴史 およそ30年に1回、市場は思いもよらない動きを見せるので、準備を怠れば、失敗する ●投資の心理学 投資における最大の敵は鏡越しに見つめ返してくる顔、つまり自分である ●資産運用業界 資産運用業界はあなたに情報を与えず、貧しいままにしておきたいのが本音で、彼らの好きにさせてはならない 互いに関連するこれら4つの絶対不可欠な教訓に目を向けることで、堅実な投資の礎を築く術を学べる。本書には市場の歴史から得られる魅力的な教訓に基づいた実践的な投資アドバイス、投資家としてのリスク許容度を割り出す方法、資本市場におけるリスクとリワードの分かりやすい説明が盛り込まれている。 個人投資家であろうが、投資銀行家であろうが、ジョン・ボーグルのような伝説的な人物の足跡をたどろうと思っている者であろうが、この比類なき1冊は時間の試練に耐え、高いパフォーマンスをもたらすポートフォリオを構築するために必要となる知識と知見をもたらしてくれるだろう! -
特務(スペシャル・デューティー) 日本のインテリジェンス・コミュニティの歴史
●日本は日米同盟を深化させ、「ファイブ・アイズ」加盟への道を進むのか。 ●「自主防衛」を選び、インテリジェンス・コミュニティを完全に再構築するのか。 ●あるいは中国との協調関係を選び、中国が反対するレーダーシステムや衛星の導入を抑制し、米国よりも中国と情報協力するのか。 * * * 冷戦終結後、日本の安全保障戦略家たちは日本のインテリジェンス改革に取りかかり、日本の安保組織を再構築しはじめた。 第二次世界大戦の完全な敗北、アメリカへの服従、国民の軍部不信といった戦後日本のインテリジェンス・コミュニティへの足枷が、どのようにして「新しい世界秩序」のなかで外され、2013年の特定秘密保護法と国家安全保障会議(NSC)創設に至ったのか。戦前から現在まで、日本の100年におよぶインテリジェンス・コミュニティの歴史を、インテリジェンスの6要素――収集、分析、伝達、保全、秘密工作、監視――に焦点を合わせて考察する。そして直近の改革が日本の安全保障にどのような結果をもたらし得るのか、過去の改革がどのような帰結だったのかを明らかにしていく。 -
囚われのインフェルノ 分冊版
地獄の監獄管理人×処女のアラサー囚人 悪魔向け娼館で働きたくなければ、お菓子を作れ!!? 義兄への想いから犯罪に手を染めてしまった夏生は、脇見運転をしていたトラックに轢かれてしまう。 気が付くとそこは地獄で、夏生のような囚人は【レナトス】という監獄であり対悪魔用商業施設での労働が課せられるらしい。 その囚人に適した労働が割り当てられるそうだが、なぜかバージンの夏生が送られたのは…娼館!? しかも速攻で悪魔に襲われそうに…!! そこへ、レナトスの管理人だという男が現れて―― 松基羊が描く、救済系ハートフル地獄BL。 -
動物たちのインターネット 生きものたちの知られざる知性と驚異のネットワーク
ネズミは地震の数日前に逃げ、渡り鳥は夜空で会話し、アシカの子どもは人間と動物の関係性を3年越しに記憶していた──。 本書は、最先端の動物追跡技術「ICARUS(宇宙を利用した動物研究のための国際協力)」プロジェクトを通じて明らかになった、動物たちの驚くべき知性と相互作用、そして人間との関係を描いたサイエンス・ノンフィクションだ。 著者のマックス・プランク研究所の生態学者マーティン・ヴィケルスキは、この研究のパイオニアであり、世界各地の研究仲間とともに20年もの人生をこのプロジェクトに費やしてきた。野生動物に超小型の無線タグを装着し、国際宇宙ステーションからその動きを追跡することで、鳥、アザラシ、キツネ、サメ、ゾウ、トンボに至るさまざまな生きものたちの生態をリアルタイムで「可視化」する壮大な構想として実現した。 そのビジョンが形になるまでの、現場で経験した笑いと涙のエピソードの数々。その結果導き出された深い洞察。自然災害の予測、感染症の拡大、気候変動への適応など、私たち人類の未来にかかわるテーマが語られている。 自然を愛する人、科学に心を躍らせる人、そして地球という奇跡の星に思いを馳せるすべての読者に。 【動物たちの目を通して見えてくる新しい世界】へようこそ。 ■内容 キース・ギャディスによる序文 序章:アシカのベビー・カルーソ 第1章 大草原から宇宙へ、そしてまた大草原へ 第2章 鳥の情報ハイウェイ 第3章 小さなカマドムシクイから教わったこと 第4章 初期の追跡調査 第5章 カウボーイのような歩き方になったわけ 第6章 私たちのスプートニク的瞬間 第7章 知っているようで知らないネズミたち 第8章 イカロスへ続く長い道のり 第9章 ヨーロッパへ戻って 第10章 誰が主体か? 第11章 ICARUSの設計が始まる 第12章 野外で動物にタグを付ける 第13章 打ち上げに近づく 第14章 待ちに待った打ち上げ 第15章 タグ開発の険しい道のり 第16章 システムの明暗 第17章 遊ぶ動物たち 第18章 プーチンのウクライナ侵攻 第19章 アリストテレスからフンボルトにいたる宇宙の概念 第20章 地震予知をするウシ、ベルタ 第21章 動物たちのインターネット 終章:さらに速く、さらに遠くまで飛ぶICARUS あとがき:明るい未来への展望 解説 佐藤克文 -
流水りんこのインド占星術は深いぞ~!
渡印歴30数年の流水先生の最新作は、完全描き下ろしエッセイコミック。 ―漫画家になって35年、もっとも苦労し、そしてお金がかかった1冊です― 前著『流水りんこのアーユルヴェーダはすごいぞ~!』にて少し触れられたインド占星術。 「あまりにもあたりすぎる」として世界中で知られていますが、 同時にその奥深さから理解できるのは限られた人だけ。 そこで流水先生が実際にインドに乗り込み、 4000年の叡智の結晶である占星術を理解するべく挑んだ1冊です。 インド占星術の驚異の命中率の謎、インド占星術が科学である理由に迫り、そして! インド占星術界のリビングレジェンド、KNラオ先生との奇跡の遭遇! 私たちがどんな道を歩み、どんな選択をするかは、すべて理由があるのです。 実際、この1冊もそんな「カルマ」から生まれました。 流水先生と一緒に、あまりに奥が深いインド占星術の世界をのぞいてみましょう。 自らの半生を振り返り、そしてこれからの歩み道に思いを馳せるきっかけとなる1冊です。 【目次】 ☆プロローグ ☆インド占星術(ジョーティシャ)の世界に足を踏み入れて/アーユルヴェーダクリニックで ☆すべては“ジャータガ”に書いてある!?/生年月日と誕生時間から導かれる過去・現在・未来 ☆日本人ジョーティシャ・アーチャリアに教えを乞う/奇跡の出会い(1)難解なインド占星術の道案内人 ☆インド占星術は科学。必要なのはモラル/輪廻転生・業(カルマ)・来世…しかし宗教にあらず ☆ジョーティシャの巨匠・ラオ先生との1時間/奇跡の出会い(2)家族旅行に出たつもりが ☆泥の中で咲く蓮の花(ロータス)であれ/運命か? 意志か? それよりも自らの幸せのために ☆謝辞 ☆あとがき 【著者プロフィール】 196X年4月東京生まれ。漫画家歴30年以上。インドに魅せられ、渡印すること数知れず。 その旅のさなかに知り合った南インド・ケララ州出身のサッシーさんと結婚し、2児に恵まれる。 サッシーさんとの日常や子育てを描いた『インド夫婦茶碗』は20巻を超えるビッグヒットに。 -
日ソ中立条約 スターリンのインテリジェンス
スターリンが刮目した機密情報とは? 疑心、不信、猜疑の螺旋を描き続けた日ソ関係。 ゾルゲの活躍は神話に過ぎなかった等、 ソ連諜報戦の深層を気鋭が新資料を駆使した最新研究から赤裸々に描く! 独ソ開戦の正確な日付を事前に伝達した諜報員はただ一人。それは、ゾルゲではない――。 1920年代早々から、ソ連は対日諜報活動を行っていた。スターリンは時に機密書類に下線まで引き、 ある時は総領事の金庫の鍵までソ連は入手し、日本の軍事的脅威に神経をとがらせていたのだ。 一方、日ソ中立条約の成立から破綻まで、日本では楽観論が大勢を占めていた。 ソ連諜報員の実態、彼らの日本社会への驚くべき浸透ぶりから、 報告した情報にスターリンがとった行動まで、膨大なロシア公刊資料等を博捜し、諜報戦の実態を露わにする。 ■日本をあざむいた赤軍戦力の偽情報 ■関特演の時、参謀本部は強硬な対ソ戦論者でまとまってはいなかった ■外務省内にはソ連に領土一部割譲もやむなし、の声もあった ■広田弘毅を対ソ交渉の特使に選んだのは明白な失策 ■日独両国の接近は早くも暴かれていた ■関東軍防疫部の存在は早くにキャッチされていた ■「関特演」は作戦計画そのものが破綻していた ■「独ソ和平論」という夢想を唱えた田中と服部 ■小野寺情報はソ連の対日参戦の確約を示すものではなかった 【目次】 まえがき 第一章 嚆矢 一九二二年、諜報活動は既に始まっていた 第二章 脅威 一九三一年、スターリンはある書類に下線を引いた 第三章 衝突 一九三八年、日ソは張鼓峰事件から逆の教訓を得た 第四章 猜疑 一九四一年、「関特演」のソ連への影響は大きかった 第五章 破局 一九四三年、日本は楽観に縋り、幻想を追い求めた 結語 あとがき 参考文献一覧 -
日本軍のインテリジェンス なぜ情報が活かされないのか
【第16回 山本七平賞奨励賞受賞】 暗号解読など優れたインフォメーション解読能力を持ちながら、なぜ日本軍は情報戦に敗れたか。「作戦重視、情報軽視」「長期的視野の欠如」「セクショナリズム」。日本軍最大の弱点はインテリジェンス意識の欠如にあった。インテリジェンスをキーワードに日本的風土の宿痾に迫る。(講談社選書メチエ) -
日本のインクルーシブ教育とは 発達障害・共生社会・特別支援のこれから
日本のインクルーシブ教育とは、特別支援教育とは。これからの教育を現場から考えます。 どうすれば変わりゆく時代の中で、学校が温かい輝きを持ち続けることができるのか。特別支援教育の現場で長く障害のある子どもたちと関わってきた先生たちが、自らの経験を基にインクルーシブ教育について語ります。これからの特別支援教育を、現場から考えお伝えします。 【目次】 1章 特別支援教育はどうなる? 2章 「特別」ではない「支援教育」を 3章 特別支援学校の開かれた学校づくり 4章 障害のある生徒たちの「働く」を考える 5章 今こそ、実践したい各教科等を合わせた指導 6章 復興支援を続けるということ 7章 自己理解が育つ上で必要なこと 8章 発達障害について考える 座談会 特別支援教育はどこを目指すのか 【著者】 野澤和弘 早稲田大学法学部卒業、毎日新聞社入社。東京本社社会部で、いじめ、ひきこもり、児童虐待、障害者虐待などに取り組む。夕刊編集部長、論説委員などを歴任。現在は一般社団法人スローコミュニケーション代表として「わかりやすい文章 分かち合う文化」をめざし、障害者や外国人にやさしい日本語の研究と普及に努める。東京大学「障害者のリアルに迫るゼミ」名誉顧問、上智大学非常勤講師、社会保障審議会障害者部会委員、なども。 植草学園大学発達教育学部 -
日本のインテリジェンス工作 陸軍中野学校・731部隊・小野寺信
インテリジェンス・リテラシーを高めるために! 平和憲法下、日本は軍備を放棄し、戦争をしない国になったはずでしたが、最近、集団的自衛権を容認する「安保法案」なるものが成立し、中国・北朝鮮の強硬姿勢などと相まって、戦争が現実味を帯びてきています。多くの犠牲をはらって得られた「平和」を死守するためにも、戦争とは何か、どのようにして起こり、いかに行なわれるのか、その現実を知らざるを得ません。 本書は、なかでも日本人が見落としてきた、戦争における「情報」の役割に焦点を当てて、宣伝・諜報・謀略などのインテリジェンス活動の歴史を振り返ったものです。 陸軍中野学校、特務機関、731部隊、満洲国の宣撫活動、ラジオやチラシによるプロパガンダなどが、著者の見つけた一次資料をもとに分析されます。 【目次】 ・ 総論 第一章 陸軍中野学校創立期の工作目標 第二章 アメリカによる日本インテリジェンス機関の分析 1 アメリカの日本関係資料の収集と公開 2 文書の作成機関 3 インテリジェンス機関の分析と評価のポイント 4 日本のインテリジェンス機関の研究 第三章 オーストラリアによる日本陸軍インテリジェンス機関の分析 ・ 対中 第四章 「帝国」を担いだメディア 1 メディアと「帝国」 2 新聞に見るメディア統制と「帝国」への同調 3 満鉄、「満洲国」に見るメディア利用の宣伝・宣撫工作 4 満洲、本土での欧米「学知」のしたたかな吸収 5 「帝国」を担いだメディア人と学知 第五章 日本軍のメディア戦術・戦略―中国戦線を中心に 1 満洲事変までの「新聞操縦」 2 日中戦争勃発とメディアの積極活用 3 汪政権の正当性獲得のための宣伝工作 4 中国共産党撲滅のための宣撫活動 5 メディア戦術・戦略の成果と失敗 第六章 『宣撫月報』とは何か 第七章 満洲における日本のラジオ戦略 1 戦争プロパガンダとしてのラジオ 2 新京中央放送局を軸とした放送活動 他 【著者】 山本 武利 一橋大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。NPO法人インテリジェンス研究所理事長。 -
日本のインフラ危機
なぜ全国各地で次々に事故が起きるのか? お金も人も足りない……打つ手はあるのか? 見て見ぬフリはもうできない! 道路、鉄道、水道、インフラ、橋…… この国は崩れ去ってしまうのか? 全国民当事者! 私たちの暮らしを揺るがす「大問題の正体」を 豊富なデータと事例から解き明かす! 「インフラは、どのように造るかだけでなく、どう維持していくかが非常に大事なのです。言葉にするとシンプルですが、簡単なことではありません。 そのことを端的に示しているのが、40年ほど前にベストセラーになった『荒廃するアメリカ』の内容です。アメリカでは1930年代に集中整備されたインフラに対し、その後のメンテナンスに十分な予算を割かなかった。その結果、老朽化が進行し、50年後の1980年代の経済に大きなダメージを与えました。 景気がいい時代に大量のインフラを建設して、多くの人の生活を便利にしたのはいいものの、うまくメンテナンスをしないと、朽ち果ててしまう、あるいは八潮の事故のように崩壊してしまう。 これがインフラの抱える“危機の本質”なのです」――「はじめに」より 【目次】 第1章 日本のインフラはどうなっているのか? 第2章 インフラはどのように劣化するのか? 第3章 「良いインフラ」をどう造るか? 第4章 「今あるインフラ」を長持ちさせるには? 第5章 地域のインフラはみんなで守る 第6章 インフラの「残された課題」 -
入門Terraform クラウド時代のインフラ統合管理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●Terraformの実践的入門書 本書はIaCツールであるTerraformを解説した実践的入門書です。Terrafomはパブリッククラウドなどのインフラ構築を自動化するソフトウェアで、クラウドを横断的に管理できるツールとして、インフラ構築の現場に広く普及しています。 本書では実際にシステムの現場でTerraformを活用することを前提に、その仕組みや重要なキーワードであるIaC(Infrastructure as Code)の考え方を説明していきます。 ●さまざまインフラを統一的に管理 TerraformはHCL(HashiCorp Configuration Language)という言語でシステムを記述し、インフラストラクチャを自動作成してくれます。複数のクラウドに対して同じ記法が使える点に特徴があり、ローカルのコンテナから、IaaS(サーバー/ネットワーク等)、PaaS(ミドルウェア)など、サーバーに限らない多彩なシステムの管理が可能です。 ●Infrastructure as Codeの実現 IaCは、システム管理の属人化を排除し、仕様と実システムとの乖離を防ぎます。本書では、Terraformを使ってIaCによるシステム管理を現場で実現するためのさまざまな情報を紹介します。コマンドとしてのTerraformのさまざまな機能から、クラウドへの適用方法、HCP(HashiCorp Cloud Platform)による管理情報の共有化など、高度な利用方法までを解説します。 Terraformのインテグレーションを実践する筆者による、活用ノウハウを分かりやすくまとめた一冊です。 -
人気ショップのインテリアデザイン
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、デザイン業界で話題を集めているショップやレストランの内外装を写真とともにわかりやすく解説する作品集です。注目デザイナーが手がけた店舗はもちろん、工夫やアイデアが随所に光る、いま見るべきインテリア・商空間を、日経デザインがセレクトしました。 本書で掲載した写真はすべて、商空間のデザインを熟知した写真家集団「ナカサアンドパートナーズ」の手によるもの。見どころをしっかりと押さえた美しい写真に、デザインの基本コンセプト、ディテールや素材、新技術などをポイント解説します。 消費者がデザインに求めているのは、その店がどのような豊かな体験を提供してくれるかという、「ユーザーエクスペリエンス」です。日常から離れ、その時だけはすべてを忘れてリラックスできる、楽しめる。そんな素晴らしい体験を提供するための空間を生み出すヒントを、本書からぜひみつけてください。 -
Neun Edda ノイン・エッダ
亡き父の思い出を護るため銃を取る少女、彼女を護るは執事と人型兵器!!好評「ゴシック×銃撃アクション」待望の単行本化!! -
Notionで実現する新クリエイティブ仕事術 万能メモツールによる最高のインプット&アウトプット
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー書『転職2.0』の著者であり、自らもNotionのヘビーユーザーである村上臣氏が、人気沸騰中の万能メモツール「Notion」をクリエイティブな仕事に役立てるためのノウハウを大公開。日々集まってくる大量の情報をNotionに集約して、いかにしてインテリジェンスに昇華するかを、わかりやすく解説しています。 もちろんNotionを使ったことがなくても大丈夫。基本的な使い方からテンプレートのカスタマイズ方法、共同作業の方法まで画面を掲載して1手順ずつ解説しています。 <本書はこんな人におすすめ> ・Notionを使いこなせるようになりたい 基本操作からカスタマイズ方法までしっかり解説しているので、初めての人にも、もっと使いこなしたい人にも最適です。 ・Notionの活用事例を知りたい 実際にNotionを導入している企業の事例を紹介しています。 ・Notionを仕事や生活に活用したい シンプルなメモから議事録、旅行計画など目的に応じた活用方法を丁寧に解説しています。 -
はじめてのインターネット&メール Windows 7版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インターネットと電子メールの使い方と設定方法を初心者にもわかりやすく解説した、Windows 7対応の入門書です。本書では、Internet Explorer 9およびメーラーとしてWindows Live メール 2011をベースにWindowsでのインターネット機能の使い方を解説。有線、無線でのインターネット接続の方法から、Internet Explorer 9のインストール、文字サイズの変更などのブラウザの操作、お気に入りの整理、セキュリティ設定、Windows Live メール 2011のインストール、メールアカウントの設定、メールの送受信、アドレス帳管理までを紹介しています。さらに、フリーのWebメール(Gmail、Hotmail、Yahooメール)、TwitterやUSTREAMといったWebサービスの基本的な使い方も掲載しています。 -
はじめてのインテリアブーケ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 季刊誌『花時間』から“花と遊ぶ、花と暮らす"シリーズ第2弾の登場です。本シリーズは長く咲き続ける花、アーティフィシャルフラワーやプリザーブドフラワーを、自由に気軽に楽しむアイデア集。第2弾である本書は、美しいブーケを器に入れたり、壁に掛けたりして部屋に飾る「インテリアブーケ」という、花の新しい楽しみ方を提案します。ロマンティックやナチュラルなどブーケで描くイメージ別のシーンから、アーティフィシャルフラワーの特徴や手作りに必要な道具、束ね方も紹介。“作る” “飾る”、ふたつの面から、インテリアブーケの魅力に迫ります。 ※作品の表現や演出を考慮して、電子版は一部のページを加工、追加または削除しております※ -
はじめてのインドアグリーン 選び方と楽しみ方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■インドアグリーンをはじめましょう インテリアに広がりや奥行きを与え、おしゃれな雰囲気を演出するインドアグリーン。本書では、 インドアグリーンをはじめたい人に向け、グリーンを取り入れた素敵なお宅やカフェ、ショップに学ぶスペース別の飾り方アイデアと、サイズ別の植物カタログを掲載しました。 ■豊富な植物カタログ かつてはヤシやモンステラなど南国風の植物が主流でしたが、インテリアスタイルの多様化に合わせて、植物の種類も増えています。近年人気が集まっているのは、多肉植物やエアプランツといった小ぶりな植物や、中南米やアフリカ生まれの個性的なフォルムの植物。 本書では、大きさ、種類別に多数の植物を掲載し、性質や栽培法をわかりやすく解説しました。 ■便利な索引 巻末には、写真入りでひと目でわかる「観葉植物のテイスト別さくいん」と、便利な「五十音順さくいん」を掲載。また、実例写真にもひとつずつ植物名を明記しているので、好みの植物が探せます。 【主なもくじ】 Part1 グリーンのある毎日 Part2 自分に合ったグリーンの選び方 Part3 インテリアの主役になる大きなグリーン Part4 アクセントになる中くらいのグリーン Part5 省スペースで楽しめる小さなグリーン Part6 グリーンの飾り方アイデア Part7 かんたん&かわいい 多肉植物、サボテン、エアプランツ Part8 グリーンが主役のコンテナガーデン Part9 センスを学びたいショップガイド Part10 元気に育てるために知っておきたい基礎知識 Part11 観葉植物のテイスト別さくいん -
Hanako特別編集 一生ものインテリア。
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本ムックはカラーページを含みます。お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。 理想の部屋をつくる 一生ものインテリア。 一生ものだと言えるインテリアは、 使い手との間に幸せな関係が築かれているように思えます。 本書では、その家の一員とも呼べるほど 暮らしに溶け込んだインテリアの紹介や、 一生ものだと予感させる家具や照明、 そんなインテリアが見つかるお店などを案内します。 ■INTERIORS FOR LIFE “好き”に満ちた風通しの良い古民家。/ 機能的な食空間と混沌の仕事部屋が一続きに。/ 色彩も、使い心地も。“調和”が織りなす新しい暮らし。 ■インテリアスタイリスト・石井佳苗さんと考える 物語のあるインテリア。 ■好きになる理由があるインテリア40。 CHAIR /SOFA/TABLE/LIGHT/OTHER ■インテリアを探す旅。 軽井沢/益子/福岡 ■東京推しショップガイド。 ■アートを部屋に飾りたい。 ■わたしの一生もの。 クリス-ウェブ 佳子(モデル、コラムニスト)/ JUNNA(クリエイティブディレクター)/ 大谷優依(インテリアスタイリスト)/越智康貴(フローリスト)/ 大田由香梨(ライフスタイリスト)…etc. ■センスの良い人の布づかい。 小林史恵/平井かずみ/大脇千加子/石村由起子 ■食のプロのインテリアとセンス 7 モノとの出会いも空間づくりも「必然」を第一に。/ 個々でも、みんなでも。成長する家族がにぎやかに。/ オーダーメイドのキッチンの作業台が主役。/ 二人で働き、くつろぐ。キッチンと仕事場を贅沢に。/ 受け継ぐセンス、母とシェアするキッチンから。/ 恵みをもたらす庭と、愛する家具や道具に囲まれて。/ 小さなルールで、視覚的な情報量をコントロール。 -
犯人IAのインテリジェンス・アンプリファー―探偵AI 2―(新潮文庫nex)
人工知能探偵・相以(あい)の驚異的な推理力に大敗を喫した以相(いあ)。復讐に燃える彼女は、人間の知能を増幅させ(Intelligence Amplification)完璧な共犯者を造り、相以に挑戦状を叩きつけた。ゴムボートで漂着した死体、密室で殺された漁協長、首相公邸内殺人事件。連鎖する不可解な事象を読み解く一筋の推理の紐は、なんと以相の仕掛けた恐るべきトリックの導火線だった!? 奇想とロジックが宙を舞う超絶推理バトル再燃。 -
バックエンドエンジニアのためのインフラ・クラウド大全
情報システムの基礎から負荷対策・パフォーマンスチューニングにミドルウェア構成、コンプライアンスまで バックエンドエンジニアとして10年後も最前線で活躍するための基礎体力をつくる1冊 本書はバックエンドエンジニアに求められるインフラ・クラウド領域の基礎知識を1冊にまとめた書籍です。現代の複雑化するシステムにおいて、バックエンドエンジニアに求められる知識は広範に及びます。自身の専門領域はもちろんのこと、隣接する領域の知識も現場では求められます。本書は分野ごとに解説をまとめていますが、隣接する領域もつづけて学習できるように章末で隣接する領域を紹介しています。ちょっとだけ調べるつもりが1時間経っている……そんな書籍に仕上がりました。 ■本書の特徴 ・豊富な図解 言葉だけではイメージがつかみづらい内容は図解でていねいに補足しています。視覚的にも理解できます。 ・最前線で活躍する著者による解説 今もなおインフラ・クラウドの最前線で活躍している著者による技術解説です。 ・隣接する領域を紹介 テーマごとに「あわせて読みたい」範囲を記載しています。今興味のある領域だけでなく、隣接する領域の知識も得られるような構成にしています。 ■本書の構成 第1章 情報システムとインフラの基礎知識 第2章 可用性と信頼性の基礎知識 第3章 キャパシティと負荷対策の基礎知識 第4章 パフォーマンスチューニングの基礎知識 第5章 基本的な考え方・用語の基礎知識 第6章 インターネットの基礎知識 第7章 HTTPSとSSL/TLSの基礎知識 第8章 OSの基礎知識 第9章 仮想化とコンテナーの基礎知識 第10章 情報システムの物理的な側面の基礎知識 第11章 稼働環境の基礎知識 第12章 クラウドサービスの基礎知識 第13章 ミドルウェア構成の基礎知識 第14章 監視・モニタリング・オブザーバビリティの基礎知識 第15章 DevOpsとSREの基礎知識 第16章 セキュリティの基礎知識 第17章 ログ・ロギングの基礎知識 第18章 バックアップの基礎知識 第19章 リリースエンジニアリングの基礎知識 第20章 構成管理の基礎知識 第21章 メールの基礎知識 第22章 コンプライアンスの基礎知識 第23章 採用選考対応の基礎知識 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
パーパス・ベースド・インスタグラム 本気でブランドをつくりたい人のためのインスタグラムの教科書
インスタグラムマーケティングに携わるすべての人に伝えたい いま、インスタグラム運用で本当に大切なこと ☆認知を広げたい ☆ファンを増やしたい ☆売上や利益をあげたい ☆継続的なつながりを持ちたい ☆「共感」を生み出したい ☆信頼できる企業だと伝えたい ☆「伝わる」ストーリーを作りたい…… これらの課題を抱える広報・マーケティング担当者に贈る『ユーザー、フォロワーの共感・信頼を呼び起こすパーパス(purpose)起点のインスタグラム運用法』 【「パーパス・ベースド・インスタグラム」の基本ステップ】[1]ブランド価値の設計 [2]パーパス(purpose)の設計 [3]戦略づくり(コンセプト・価値観・スタイル) [4]施策づくり(コンテンツ・口コミ・キャンペーン・広告) パーパスを起点に戦略・施策を考えれば、チームがつながる、ファンが生まれる。 -
人殺しの論理 凶悪殺人犯へのインタビュー
「腕に蚊がとまって血ぃ吸おうとしたらパシンて打つやろ。蚊も人も俺にとっては変わりない」(大牟田四人殺人事件・北村孝紘)、「私ねえ、死ぬときはアホになって死にたいと思ってんのよ」(近畿連続青酸死事件・筧千佐子)。世間を震撼させた凶悪殺人犯と対話し、その衝動や思考を聞き出してきた著者。一見普通の人と変わらない彼らだが、口をつく論理は常軌を逸している。残虐で自己中心的、凶暴で狡猾、だが人の懐に入り込むのが異常に上手い。彼らの放つ独特な臭気を探り続けた衝撃の取材録。 -
ヒマラヤ大聖者が癒すあなたのインナーチャイルド 愛されているから大丈夫
あなたの「内なる子供」を癒す、32のケーススタディ。・ヒマラヤ大聖者が初めてインナーチャイルドを語る。・生きづらさを感じている全ての人へ。・豊富で切実な体験談が癒しへの導きに。あなたが今抱えている悩みや不安の原因は、子供時代にあるのかもしれません。「内なる子供=インナーチャイルド」に長年向き合ってきたヒマラヤ大聖者が、初めてその問題を語ります。ヒマラヤ大聖者が実際に接した人々の体験談は、切実で説得力に満ちています。悩んでいるのはあなただけではありません。32のケーススタディを、気づきのきっかけとしてください。全ての人が、愛されているから大丈夫です。
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