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「ありのまま」で願いが叶う「魔法の法則」
「今の生活がものすごく不満ではないけど、何か物足りないなあ。あの人は楽しそうでいいな、あんなふうになれたらいいな」などと思うことはありませんか? だとしたら、素直になって、あなたが望む、よりビッグな、より欲張りな日々の生活を実現しちゃいましょう。本書では、「ありのままの自分」になって、人生をキラキラ思い通りに生きる「奇跡の魔法」を紹介します。方法はとっても簡単! 誰の中にも備わっている「ミラクルエネルギー」を流すだけ。コツは、「自分にはできると信じること」、「頭を使わないこと」、「感情をクリアーにすること」。宇宙は、「ある一定の法則」で動いています。本書で解説するその法則を知って、その流れに乗るだけで、スイスイ物事が進むようになるのです。実践した人たちからは、楽しくてたまらない天職が見つかった、運命のパートナーと出会った、望みどおりの家をゲットしたなど、嬉しい報告が続々寄せられています。 -
あんこ読本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうしてあんこに引き寄せられるのだろう? あんこ好きにはたまらない東西のあんこの名店を訪ねながら、あんこにまつわる奥深い話を探っていくと、その答えが見えてきます。職人はあんこをおいしくつくるために、そこまでこだわるかというほどの思いで日々あんこづくりに勤しんでいます。さらには主役のあんこを食べるための加工、それが大福であったり、もなかであったり、たい焼きであったり、きんつばであったり……、その姿かたちにもおいしくつくるためのこだわりがあります。あんこの食べ方はさまざまあれど、あんこ好きはあんこなしでは生きられないのです。本書はあんこの歴史、基本知識、東西27の名店のあんこ職人の心意気、自分でつくるおいしいあんこのつくり方までを徹底網羅した、あんこ好きも唸るあんこのすべてを知る一冊です。 -
背筋を伸ばせ日本人
かつて日本の指導者は堂々たる態度で、世界のリーダーと対峙していた。また日本から独創的な世界有数の研究者が輩出されていた。日本人は世界から尊敬される「力」を持っていたのだ。それがいま世界から、「モノ真似民族、米国の属国」と呼ばれ、自信と活力を失って閉塞感が漂っている。本書では、日本人の本来的「力」を発揮して不況を打破する、その方策を明示する。まず尊敬される人間作りとして、「言うことを聞かない子供は叩いても教えよ」「競争は天分発見の方法」「アメリカ重視をやめて主体性を持て」「小学生にコンピュータを教える危険」「『お年寄り』先生によるゆとり教育」などを説く。さらに、経済力を高める独創性について、「ものづくりと学問は一心同体」「投資に対するきちんとした評価制度が必要」「水力発電を見直すとき」「バイオ技術の開発が食料危機を救う」などの提案を行なう。日本復活への心構えとモノの考え方を明快に解く一冊。 -
なぜ日本人は、一瞬でおつりの計算ができるのか
突然ですが、問題です。「17.5℃の気温が20℃下がった。現在は何℃?」 恐らく多くの読者は、「マイナス2.5℃に決まっているじゃないか」とすんなり答えることでしょう。ところがドイツでは、この負の計算を間違える人が結構います。おつりの暗算ができず、レジで四苦八苦する人もいます。ドイツ人の頭が悪い訳ではありません。日本人の教養が高すぎるのです。本書はドイツ在住30年、『住んでみたドイツ 8勝2敗で日本の勝ち』などのベストセラーを持つ著者が日独の教育を比較した意欲作です。ドイツで3人の娘を育て上げた著者は、子育て中「日本ではこんなことあり得ない」とため息をつくこともしばしば。「日本の初等教育は世界一」と断言します。ただ大学教育やビジネスの場になると、海外の人と比べて見劣りしてしまうことが多いのも事実です。素晴らしい初等教育のそのあとが、うまく続いていないのではないか。そんな問題提起もされています。これからはますます外国との交流が盛んになっていきます。国際交流を成功させるには、まず互いの違いを知ること。そして自国に誇りを持つこと。本書はその一助になるでしょう。 -
超老人のすすめ
日本はこれから本格的な高齢化社会を迎えようとしている。時代は確実に若者中心から老人中心へと移っていくだろう。そんな新時代のキーワードが「超老人」である。この言葉は著者のオリジナルで、野性味と気品を兼ね備えた新しい老人像を意味している。まず超老人はいつまでも健康である。そして常に知的刺激を求め、死ぬまで現役である。そんな肉体的・精神的な活力が、えも言われぬ知性と気品をかもし出し、若者からも尊敬される。そして何よりも超老人は新しい文化を創造するのである。そんな老人になるための科学的方法とは何か。著者は物理学者として大学で教鞭をとるかたわら、健康についても研究を重ね、食事や運動を含めた独自の健康理論を編み出した。それはアンチエイジングからダイエット、教養、脳力活性まで多岐にわたる。自らを実験台として実践し、着実に超老人への道を歩んでいる著者だけに、その文章には自信と説得力がある。 -
全身全霊で生きる
人々を愛の心で導いた著者が、長年の体験と人生に対する深い洞察をもとに語る生き方の極意。著者はこう語っている。「知性、理性、悟性、こういうもので考えるのは頭です。これは西洋人の生き方です。日本人はそれに加うるに、胸です。情緒――胸の奥から噴き上げてくる笛のような歎息です。それでも足りません。丹田です。腹で生きる、丹田で呼吸する、ということを覚えました。その次はびてい骨で考える。最後は足の裏から光が出る。つまり全身くまなく使って生きているのが日本人だと思います。これが全身全霊で生きるということです」。 運命を切り拓き、豊かな人生を送るための知恵が満載された感動の書。 -
本田宗一郎の哲学
従業員12万人、連結売上高7兆円超、経常利益5000億円を超える世界企業「本田技研」が産声を上げたのは昭和23年。創業者・本田宗一郎は、生涯のパートナー藤沢武夫を得ることで技術開発に没頭、二輪車で世界を席巻し、自動車でも国内最後発ながら次々とヒットを飛ばした。そしていまやトヨタと並ぶ「二強」といわれるまでに成長したわけだが、その強さの秘密はどこにあるのか? 本書は、本田宗一郎研究の第一人者である著者が、本田亡きあとも脈々と流れる「ホンダイズム」の原点に迫った書。自分の身内は会社に入れないという同族経営の否定、67歳であっさりと社長を引退した潔さ(若さを重んじる社風)、財テクとは無縁の経営手法、そして技術一本で勝負するこだわり……これらはいずれも本田と藤沢が遺した「遺伝子」といってよい。その「遺伝子」を余すところなく紹介しつつ、天才技術者・本田宗一郎の人生哲学を活写。読むと元気が出る書である。 -
説教ストロガノフ かくも根深い「政治の劣化」を叱る!
「いまの自民党なら民主党政権のほうがマシ!?」 「共産党は『ブラック企業』とそっくり!?」 「なぜ野党が『国民いじめ』に走るのか!?」 うんざりするような、この国の政治。しかし、いったい何が本当にダメなのか、その正体を、日本の政治史を明治時代からひもときつつ、すべて明らかにする一冊。もちろん、2014年12月の総選挙以降の直近の政治状況も、世間の通説とはまったく違った角度からズバズバ斬っていく。民主党政権のあまりの酷さにより、現在、日本の政治は「自民党一強VS野党多弱」の「(平成)25年体制」になっているが、しかし、だからといって自民党が立派な政党になったわけでもなければ、野党がしっかりしたわけでもない。この状況下で、いかに各政党が手前勝手な論理で動いているかを、両者が舌鋒鋭く暴いていくのは圧巻のひと言。さらに、現在の中東の状況から、政治にとって何が本当に大切なのかも論考していく。いま、本当は何が起きているのか。本書を読めば、政治のカラクリは丸ごとお見通し! -
腎不全発症から10年―― なぜ私は人工透析を拒否してきたか(きずな出版)
腎不全とわかったときには、すでに病状はステージ3でありながら、人工透析も腎臓移植も受けないという選択をして10年。現在、数値ではステージ5、腎機能8%の末期ながら、「とても病気とは思えない」といわれるほど元気で、ヴァイオリニストとしての活動も続けている著者。病気になる前と変わらない、自分らしい生活を続けるために、この10年にしてきたこととは? 2014年11月には、これまで続けてきた食事療法の基本である「雑穀」のレシピ集を出版したが、今回は発症から、現在の状況までを詳しく執筆。患者にしかわからない不安と、それを乗り越えてきた過程がわかる。患者とその家族に、「私がどうしても伝えたいこと」。著者が実践するヨガとストレッチ・からだに元気にする雑穀レシピも収録! -
深海生物のひみつ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 奇妙な人面ダコ「ルテウティス・シュイスイ」4つの目をもつ幽霊魚「ムカシデメニギス」飛行機のコックピットのような頭の「デメニギス」足が背中から生えている「マルギンガエソ」ペリカンのような巨大喉をもつ「フクロウナギ」光が届かない人類最後の未踏の地、深海。そんな海の底にひっそりと暮らす、撮影困難な生きものたちを著者渾身のオールカラーイラストで完全再現! 緻密なイラストで生物の全貌がわかるだけでなく、アングルを変えたカットや奇妙な器官の拡大図を盛り込み、見たことのない生き物の謎を解き明かす。「雌と雄が合体して一生過ごす魚」「左右別々に動く顎の仕組み」「ニューネッシーの正体」など、知的好奇心をくすぐるネタも満載。深海生物ファンも納得のレアな生きもの多数! 写真や水族館では絶対に会えない、奇妙でおかしな生物の世界が、いまあなたの眼前に開かれる。 -
パラオはなぜ「世界一の親日国」なのか
天皇皇后両陛下のパラオ共和国御訪問の理由とは?―― じつはパラオは、第一次世界大戦後、大東亜戦争の終戦まで、日本の委任統治領であった。そのため、今でも日用語として「オカネ」「ダイジョウブ」「ベンジョ」「デンワ」「チチバンド(ブラジャーのこと)」「ツカレナオース(ビールを飲むこと)」などの言葉が使われている。さらに大東亜戦争での屈指の激戦地でもある。ことに中川州男大佐率いるペリリュー島守備隊は、侵攻してくる米軍に40パーセントという未曾有の戦闘損害を与えるほどの敢闘をしてみせた。しかも、島民たちは脱出させ、彼らの命も守っている。 この地の日本軍の不撓不屈の戦いぶりは、多くの人々の心を揺さぶった。昭和天皇は毎朝「ペリリューは大丈夫か」と御下問されたといわれるが、実際に11回もの御嘉賞が下賜されているのだ。 このような歴史が、パラオの人々の心の中に深く刻み込まれている。だからこそパラオは、驚くほどの親日国なのである。著者の井上和彦氏は、長年にわたって現地での記念式典に足を運び、日米の元兵士たち・遺族たちの胸を打つ交歓や、現地の方々の日本への思い、そして今も生々しく残る戦跡を克明に記録してきた。著者が撮影した貴重な写真も満載し、国境を越えて多くの人々の胸を打った日本人の真実の姿を伝える、感動の書である。 -
人生に迷ったら知覧に行け(きずな出版)
「特攻隊」とよばれた彼らが、人生最後の数日を過ごし、そして飛び立っていた場所、鹿児島・知覧。人生の壁にぶっかったとき、これから先が見えなくなったとき、著者が必ず訪れ、「フォーユー精神」を掲げるきっけとなった場所でもあるその場所には、かつて愛する人を守るために死んでいった若者たちがいた。彼らが自分の命と引き替えに残した未来への思いとは?あなたは今、幸せですか? あなたの大切な人は今、幸せですか?男として、人として、いま、自分ができることは何か。やるべきことは何か。「人生に迷ったら、知覧に行け」答えは必ず、見つかります。 -
日本語は泣いている
新原稿の表題をタイトルとしたが、ことばの美しさを追求する著者にとって、日本の現状は涙なくして語れないのだ。月日がたってもことばの作法に進歩がなかったということにくわえ、小学生から英語を学ぶことが決まり、なおさら嘆きは深まったのかもしれない。著者は歳を重ねて一層教養を積む重要性を問うている。思考はことばによって育まれるのだから、われわれが、もう少し上品で、ていねいな人間になるには、ことばの常識を高めることが肝要なのだ。世界的に評価されている「おもてなし文化」は、日本語の敬語文化の上に成り立ったものであり、敬語は家庭教育の賜物なのだ。人と会って、気持ちよくたのしく術を身につけよう――日本語が一層洗練されることを望み、教養ある日本人を切望する、珠玉のエッセイ30篇! -
飾ってきれい、使えてうれしい12ヵ月 季節を楽しむ実用おりがみ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こま・ポチ袋・節分鬼・バレンタインのチョコボックス・ひな人形・鯉のぼり・ひまわり・ハロウィンのかぼちゃ、クリスマスツリーなど、1月から12月までの月ごとに、それぞれの月の行事やイベント・季節感に合わせた、飾って使える折り紙雑貨を美しい写真で紹介し、その作り方をわかりやすく解説します。著者は、「おりがみ会館」の館長であり、和紙の老舗「ゆしまの小林」の代表。著者は言います。「1枚の紙が、ひと折りごとに、さまざまな姿形に変化していく折り紙の楽しさ。あなたの感性と工夫しだいで、仕上がりの印象も思いのままです。紙の種類、質感、厚い薄い、大きい小さい、色……これらをお好みで組み合わせれば、同じ折り方でもさまざまに美しく、用途も大変身します」器用、不器用は関係ありません。大人はもとより、子どもからお年寄りまで誰にでも必ず折れるようになります。まず自分の好きな作品を選んで、楽しみながら折ってください。 -
飾れる!贈れる!かわいい花の折り紙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バラ、ゆり、チューリップ、さくら、クレマチス……、本物そっくりの花が折り紙で! ものを作り上げる喜びや楽しさが、一枚の紙から味わえる折り紙。特別な材料や道具は必要ないから、手づくり初心者でも気軽に始められるのが魅力。模様入りの紙や和紙など、紙を変えればカジュアルやシック、キュートやゴージャスなど、できあがりのイメージも思いのまま。さまざまな花を折ってみましょう。ギフトラッピングに折り紙の花を一輪添える……、それだけで、ぐっと華やかな雰囲気になるもの。「ありがとう」の気持ちを、折り紙の花に込めて贈ってみては? ブーケやカード、コサージュ、テーブルウエア、クリスマスツリーなど、アレンジ方法も満載なので、折った後も楽しみが広がります。きれいに折れたら、プレゼントやインテリア、アクセサリーとして活用してみましょう。 -
誰でもたちまち絵がうまくなる「トレース水彩画」入門
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵がニガテな人も、初心者も、思わず誰かに見せたくなる絵が描ける! 初心者にとって、もっとも難しいのがデッサン。そのデッサンを誰でも完璧に描けるようにしたのが「トレース水彩画」です。そして、次に失敗しがちな彩色も、まずモノクロで明暗を塗ってしまえば、失敗は少なくなります。つまり、順番さえ守れば彩色も意外と簡単なのです。プランニングの仕方、生きた線の描き方、正確な色の作り方、塗る順番、マスキングやグラデーションのやり方など、「トレース水彩画」の描き方を理解し、「なるほど!」と納得することで、特に初心者は一気に上達します。上手くかければ、絵を描くのはどんどん楽しくなります。風景、花、ペット、孫など、心が動かされたもの、好きなものを描いてみてください。 -
実践 幸福な「繁栄」への6つの成功法則(マグロウヒル・エデュケーション)
80カ国の人々に「繁栄(プロスペリティ)」のコーチングを行なってきた〈プロスパー〉社CEOが、お金と幸せをバランスよく維持できる「繁栄」を得て、真に豊かな人生を贈る方法を伝授する。著者は12年にわたって500万時間以上のパーソナルコーチングを行ない、「お金+幸福+持続性=繁栄」だと定義した。長続きする「繁栄」を生みだすエネルギーや勇気をもたらすために、「繁栄のための6つの実践」を本書のなかで具体的に解説する。「繁栄」は外的なものと思われがちだが、外に目を向けても満足は得られない。繁栄とは追求であり、生涯、持続する繁栄を得られるように本書ではアドバイスしていく。 -
スタイリスト坂本陽子の 上質大人カジュアルBOOK
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カジュアルファッションが好きだけど、オバサンぽくなってしまったり、若作りでイタい人になってしまったり……。似合う服が見つからない。何を着ていいかわからない。そんな悩みを抱えていませんか? けれど、年齢を重ねなければ似合わないカジュアルもあるのです。子どもっぽくなく品がある、女らしいのにこなれたイメージ。そんな大人の洒落たカジュアル=シャレカジの作り方を、女性誌で活躍する人気スタイリストが教えます。大人のカジュアルに、大量の服は必要ありません。必要なのは、白シャツ、Vネックニット、ブルーデニムなど、厳選されたベーシックなもの。本書では、13の基本アイテムと、大人のシャレカジに格上げしてくれる7つの小物など、揃えておきたいアイテムと、それらを使った3週間の着回しコーデを紹介。もっともっとお洒落を楽しんで、「あの人ステキ!」と思わせましょう。 -
睦月童
おめえの鏡は罪じゃあなく、人に残った人らしいところを映すんだ。人にとっていちばん大事な、あったかい心だ。ある東北の村から日本橋の酒問屋に招かれた一人の少女・イオ。彼女は「人の罪を映す」という不思議な目を持っていた。荒れた生活を送っていた酒問屋の跡取り息子・央介は、彼女の目をみたことで激しい良心の呵責に襲われ、かつて自分が犯した罪を贖おうとする。やがて更生した央介とイオは、彼女の目を使って、江戸で起こる数々の事件を解決していくことに。しかし、イオの出生の秘密を知る侍が現れたことで、二人の運命は大きく動き始める……。人にとって「罪」とは何か。そして「許し」とは何か。イオの不思議な能力の源泉に隠された秘密とは何か。そしてイオの過酷な運命を、央介は救うことができるのか。日本ファンタジーノベル大賞でデビューした著者が贈る、感動の時代小説。 -
マンガでわかりやすい うつ病の認知行動療法(きずな出版)
こころが疲れていると、マイナス思考になって、自分を責めてしまう…なんて経験はありませんか? そんなとき「こころのバランスを取り戻す」手助けとなるのが、“認知行動療法”です。本書では、 認知行動療法の第一人者である精神科医 大野裕先生監修のもと、毎日を軽やかに生きるためのヒントを、憧れだったCAになって4年目の主人公の失敗と成長を通して、今谷鉄柱さんのマンガでわかりやすくご紹介します。■「うつ度チェック」「日常活動記録表」「7つのコラム」付き【ストーリー】CAになって4年目の道端ひかり。子どもの頃からの夢が叶ったのに、職場で頑張りが空回りして自己嫌悪に陥ることも……。そんなとき先輩を通して、こころのバランスを取り戻す「認知行動療法」と出合い、自分の気持ちを整理することで、八方ふさがりに感じていた状況から抜け出すヒントを掴んでいく――。 -
[仕事が速くなる][ラクになる][結果が出る] 手放す!技術(大和出版)
「雑務に追われ、クオリティの高い仕事ができない」「残業続きで、スキルアップする時間がない」――そんな状況を打破し、10年後も生き残れるビジネスパーソンになるために、「今できること」とは? そして、「今、やらないほうがいいこと」とは? サラリーマンをしながら3つの国家資格を取った男が、「できれば定時で帰りたい」「最短時間で結果を出したい」「仕事も人生も充実させたい」あなたに贈る全く新しい仕事術。(著者紹介)山本憲明。税理士、中小企業診断士、気象予報士。山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。1970年兵庫県生まれ。早稲田大学政経学部卒業。横河電機株式会社勤務後、山本憲明税理士事務所を設立。ベストセラー『仕事が速い人と仕事が遅い人の習慣』ほか、『朝1時間勉強法』『社長は会社を大きくするな!』など著書多数。 -
会社を救う後継者・滅ぼす後継者
雪印、日本ハム、三井物産、東京電力……歴史も伝統もある名門企業のトップが相次いで辞任する事態になったのはなぜか。あるいは日産・三菱・マツダをはじめ、日本企業のトップに外国人が座るようになったのはなぜか。一方、ユニクロ、ローソン、任天堂などで40代の若手社長が抜擢されているのはなぜか。本書は、コンプライアンス(法令順守)、アカウンタビリティ(説明責任)といった、いままで馴染の薄かった経営能力が求められる時代に変わったいま、次なる後継者に誰を選んだらよいのか、またどういう能力を身につけないと後継者候補になれないのかを分析したもの。著者はジャーナリスト歴40年。その間、無数の社長交代ドラマを観察してきた経験をもとに、「オーナー企業なら世襲人事は当たり前」「会長として厚遇してくれる人間を社長に選ぶ」など、過去の常識が非常識になった背景を描きつつ、後継者の使命と責任を明示する。経営者・管理職必読の書。 -
野馬追の少年、震災をこえて
「相馬野馬追」というお祭りをご存じですか? 福島県南相馬市を中心に開催される馬のお祭りで、戦国時代から千年以上の歴史があり、国の重要無形民俗文化財にも指定されている伝統文化行事です。しかし、東日本大震災で、開催地の南相馬市が地震と津波に襲われただけでなく、福島第一原発からの放射性物質の被害で、伝統の馬の祭りは中止せざるをえなくなりました。避難指示により、育てていた家畜を残して、ふるさとを離れなければならない事態に…。本書は、南相馬市の野馬追に深くかかわる家の少年に密着して書かかれたノンフィクションです。飼い主を失って餓死したり、助けられても、あばら骨が浮き出るほどにやせ細った馬たち…。震災のときは小学6年生だった少年が、被災馬を助ける手伝いや、野馬追復活までのさまざまな体験を経て、あたり前だと思っていた日常や馬への愛情、地域をひとつに結ぶ伝統行事の大切さに気づいていく成長物語です。 -
朝日新聞と私の40年戦争
<朝日新聞社長の呆れた“謝罪”会見以降、巷では「朝日廃刊論」や「朝日解体論」が飛び交っています。私もそれに反対はしませんが、その前にやってもらいたいことがあります。朝日には傷つけられた日本の名誉を回復させる責任があります。>(本文より抜粋)。そうした思いを実現させるべく、著者を団長とする約1万人が、平成27年1月26日、朝日新聞を相手取って東京地裁に訴訟を起こした。「吉田証言」関連記事や植村隆元記者の虚報記事によって日本国民は<集団強姦犯人の子孫との濡れ衣を着せられ、筆舌に尽くし難い屈辱を受け>、<原告らを含む日本国民の国民的人格権・名誉権は著しく毀損せしめられた>と主張し、謝罪広告の掲載と、原告1人に対して1万円の慰謝料を請求すると訴えたのだ。「こうでもしないと、朝日新聞の体質も行動も変わらない」との確信が、1970年代より戦後言論空間で同紙と対決してきた著者にはある。その半生の回想録。 -
命と絆の法則(きずな出版)
日本は、世界でもトップレベルの経済大国でありながら、国連が発表した「世界の国別幸福度ランキング」(世界幸福度報告書2013調べ)では43位と、幸せを感じている人が少ないというのが現状です。そんな「幸せ」を感じられない日本人のために、チベット仏教の大僧正ザ・チョジェ・リンポチェがはじめて書き下ろしたのが本書『命と絆の法則』。幸せとは何か―。人生で大切なことは何なのか―。多くの日本人が求めている問いに、大僧正がやさしく答えを説く。悩める日本人に捧げる魂の言葉。本当の「幸せ」を理解し、いまをどう生きるべきか。いまこそ、日本人が読むべき本であると思います。 -
宇宙を味方につけて、ちゃっかりシアワセ Keiko的「開運センス」の磨き方(大和出版)
才能?努力?関係なし!あなたに足りないのは「星のパワー」です――いつもご機嫌でいたいなら月、自信をつけたいなら太陽、コミュニケーション上手になりたいなら水星、ラブ&リッチを手に入れるなら金星、行動力がほしいなら火星、チャンスがほしいなら木星、安定した人生を送りたいなら土星……7つパワーであなたの眠れる力を引き出します。宇宙の出先機関である「星」の力を活用して、自分にぴったりの幸せをつかんじゃおう!(著者紹介)Keikoソウルメイト・リーディングの第一人者イヴァルナのエージェントとなり、3000件以上の鑑定に携わる中、ソウルメイトに出会える人と出会えない人がいることに疑問を抱き、その原因を徹底調査。ソウルメイトとの出会いに一定のパターンがあることを突きとめる。独自の視点から語られる開運情報は政財界、芸能界にもファンが多く、メルマガ読者は2万5千人、ブログ月間pvは380万にのぼる。 -
ファーストクラスに乗る人のお金(きずな出版)
━━━━━━━━━━ 学ぶべきは、“お金の稼ぎ方ではなく、 お金とのつき合い方を覚える”こと! ━━━━━━━━━━ 大好評『ファーストクラスに乗る人のノート』に続く書き下ろし! 一流の人たちが実践している習慣とは? 大切なのは、お金持ちになる前に、「お金が入る器」をつくることだった。 相手への心遣い、向学心、努力…。 お金持ちの基礎体力をマネて、自分の器を大きくしよう! ◆この本は、3人のために書かれました。 (1)勉強はしたいけど、勉強代がないのでできないと言っている人。 (2)どうしたら稼げるようになるかを、考えている人。 (3)自分も家族にも、お金持ちになる人の習慣を身につけたい人。 -
「官僚は犯罪者」は世界の常識
官僚はなぜ天下りをするのか。なぜ汚職・犯罪が後を絶たないのか。給料が安いからか、働き甲斐がないからか。そうではない。もともと国に奉仕するつもりのない人たちが集まるのが、公務員という世界だからだ。税金という、自分のふところが痛まないお金で仕事をしていると、いくら無駄遣いをしようが私腹を肥やそうが、日本が不況だろうが何も思わない。著者は記す。昔の役人は、高潔な武士が兼務していた。しかし明治維新が起こったことをきっかけに、武士イコール役人という構図が崩れ、それと同時に「武士ではない人々」が役人の座に就くようになった、と。著者の筆はさらに、首相や大臣は口をきわめて罵るのに、霞が関の次官は叩けないマスコミにも及ぶ。国民のお金で「ジャーナリズムごっこ」をするNHKや、政権を批判すれば報道だと思い込んでいる『朝日新聞』はその代表である。「まともなジャーナリズム」の確立こそが、官僚の腐敗を撲滅する王道だ。 -
自立型キャリア時代の実践OJT
OJT(On the Job Training)が日本に紹介されてから久しいが、近年、大きく様変わりしてきた。その背景にあるのは、企業環境の大きな変化である。1950年代以降、OJTが導入された当初からしばらくは、どちらかと言えば集団主義による従業員教育が中心だった。しかし1980年代以降、個人主義が主流になると、企業では自立型のキャリアアップが叫ばれるようになった。そこでは、上司から部下への一方的な「教える」指導から、むしろ上司と部下の「相互啓発」による指導へと大きな価値観の転換が見られた。さらに近年では、コンピテンシーやコーチングといった新しい概念が登場し、個人重視の傾向はますます加速している。本書は、そうした自立型キャリア時代のOJTのコツを詳しく解説したものである。著者が丹念に集めた企業の実践事例が多数紹介されていてわかりやすい。自立できる部下を育てるための必携テキストである。 -
田母神「自衛隊問答」
集団的自衛権は、国連憲章でも加盟国全てに、「当然の権利」として認められているものだ。この行使を容認すると「日本が戦争に巻き込まれる」などといわれるが、そんな感情論がどれほど誤っているかは、集団的自衛権を普通に行使している日本以外のすべての国が「戦争に巻き込まれている」かどうかを考えればすぐにわかる。なのに日本では、なかなかそういう冷静な議論が成立しない。なぜ戦後日本では、「かくも不思議な言論」が大手を振って通用してきたのか。それを考えていくと、自衛隊が長らく、世界標準とはかけ離れた法体系の下に置かれてきたことの弊害が見えてくる。さらに、「平和憲法の鬼子」と称されてきた歴史の負の側面もわかる。たとえば、なぜ海上保安庁の船が撃たれても、近くにいる自衛隊が反撃できないのか?どう考えてもおかしな話ではないか。自衛隊が、これから真に日本を守る力となるために、何が必要なのか。本書は、「いま目の前の壁(法体系の壁)」と「歴史の壁」という、二つの壁を打ち破るべく、自衛隊の歴史や田母神氏の体験エピソードもふんだんに盛り込んで、大胆に提言する。 -
世界一やさしい「思考法」の本
ビジネス書としてヒットした『世界一シンプルな「戦略」の本』の著者が書き下ろす第二弾!「戦略思考」「論理思考」「分析思考」「クリティカル・シンキング」などのすぐに使える、様々な思考法のエッセンスをこの一冊で!物語形式になっており、読み進めていくうちに自然に「考えるコツ」が身につく。内容例を挙げると、「クリティカル・シンキング」とは「決めるべきことは何か」を考えること、「分析思考」とは「分けて比べ、そこから意味を見出す」こと、「論理思考」は「結論は何か?その理由は何か」を考えること、等々思考法や戦略論の名前を漠然と知っていても、実際のビジネスの現場でどのように使いこなすのか、また使うとどのような成果をもたらすのか知らない人も多いのではないのだろうか?マーケティング部を舞台にした新商品の販売戦略と主人公二人の恋を描いた物語からも目が離せない!ビジネスパーソンは、必読の一冊! -
わが子に教えたい日本の心
わが子がこの時代の日本に生まれてきて、一人の日本人として生きていくのであれば、素晴らしい先人の西郷南洲翁を手本とする心の教育を彼に施さなければならない。そして、この子を南洲翁の精神と美学を少しでも受け継いでくれるような「武士」として、そして「君子」として育てていきたいのである。──「後記にかえて」より。著者は北京大学を卒業後、日本で留学生活を送るうちに、子供のころ祖父から教わった『論語』の精神が、中国よりもむしろ日本の地において息づいていると確信して日本に帰化した四川省出身の知識人。現代中国に対する容赦ない批判で著名な著者が、日本人女性と結婚し、2012年1月に無事出産した第一子に向けて渾身の力で書き下ろした武士道精神の教科書。源義経、北条時頼、楠木正成、徳川家康、山鹿素行、徳川吉宗、松平定信、大塩平八郎、武市半平太、西郷隆盛、そして乃木希典、三島由紀夫にまでつながる日本武士のDNAとは。 -
感情に振りまわされない―― 働く女(ひと)のお金のルール(きずな出版)
将来のことやお金のこと、漠然とした不安を抱えていませんか?でも本当は、できることならば、年齢を重ねるごとに人生を楽しめるようになりたい……。そんな悩みを持つ人に、働く女性のアドバイザー的存在である著者が伝えたいメッセージは、ずばり「60歳までコツコツ貯金するより、60歳から、毎月10万円稼げる自分をめざす!!」。“私たちがお金のストレスを感じることなく、お金と仲良くつき合っていくためには、お金における“戦略”が必要なのです(本文より)”本当の意味で、お金のことで心配がなくなる方法とは何なのか。具体的な方法論から、心構えまで、将来お金と人生に困らないために必要なことを知りたい方は必読です。 -
こんな「相続税対策」は、やってはいけない!
平成27年1月1日施行の税制改革によって、相続税、贈与税、相続時精算課税制度が大幅に改正されます。相続税法の大きな変更点は、なんといっても基礎控除額の4割削減です。このことによって、相続税の申告が必要になる人が大幅に増加すると見られています。要するに、以前はお金持ちのみが考えればよかった相続税が非常に身近なものになるのです。相続税の対策は、被相続人が亡くなってからでは、その多くが間に合いません。相続税対策は、被相続人が存命のうちに行っておかなければ意味がないのです。本書は、相続税コンサルタントの立場から、実践的な相続税対策と、間違った対策をしてしまわないための注意点についてまとめたものです。正しい方法でお金を残して有効に使えるようにするための相続税対策にお役立てください。(本書の主な部分は平成27年1月1日より施行の改正相続税法に沿って解説しています) -
超入門 メジャーリーグの英語
イチローやダルビッシュの活躍がナマの英語で聴けたら、メジャーリーグのテレビ観戦はますます楽しくなる。本書では、国際ビジネス界で長年活躍してきた著者が、自らも大ファンであるメジャーリーグの、英語での観戦のポイントを、実況中継の頻出用語とともに、わかりやすく説き明かす。たとえば、OPEN THE DOOR とは、四球などで相手に得点のチャンスを与えること。BAGGER シングルヒットのこと。BROADWAY ど真ん中のこと。FIST-PUMP ガッツ・ポーズのこと。など、本場の野球ならではの面白い用語が辞書的に解説される。その他にも、ジャッキー・ロビンソンやロベルト・クレメンテなど、歴史に残る選手の解説、その他、セイバーメトリクスなど、役立つ知識の解説など、一読するだけでメジャーリーグ通になれる内容となっている。野球好き・英語好きには嬉しい一冊である。 -
大人のための「困った感情」のトリセツ(大和出版)
怒りは「不愉快なズレがある」というサイン、不安は「安全ではない」というサイン、悔しさは「あったかもしれない可能性」を失ったサイン、そして、「自分の尊厳」を傷つけられたサインでもある……すべての感情には意味がある!対人関係療法の第一人者が怒り、不安、不機嫌、悲しみ、悔しさ、寂しさ、罪悪感等7つの感情の「カラクリ」と「取り扱い方」を丁寧に解説。精神医学の見地から解き明かされた心と気持ちのカラクリを知って、もう感情に振り回されない!【著者紹介】水島広子。精神科医。対人関係療法専門クリニック院長。アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表。「対人関係療法」の日本における第一人者。2000年6月~2005年8月、衆議院議員として児童虐待防止法の抜本的改正をはじめ、数々の法案の修正に力を尽くし実現させた。『「怒り」がスーッと消える本』(大和出版)『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)等著書多数。 -
がんばることに疲れてしまったとき読む本
最近、がんばりが報われず、疲ればかりがたまっていく。正直ヘトヘト。まわりからも、「ちょっと休んだら」「ちょっとがんばりすぎじゃない?」などと言われる。でも、がんばってきたからこそ今の自分がある。「がんばるのをやめたら一生ダメ人間になってしまうのではないか」と不安で、結局また疲れた心に鞭打ってがんばり続けてしまう。心はパンク寸前で、「もっとがんばらなければ」と「もうこれ以上がんばれない」の間をいったりきったり。この苦しみから逃れる方法はないのか──。そんなジレンマから抜け出すカギは、「自分をダメにする」がんばり方から「自分を大事にする」がんばり方にギアチェンジすること。「自己嫌悪スイッチを切ってみる」「『休めない』のスイッチを切ってみる」「短期目標依存のスイッチを切ってみる」……。本書では、自衛官のメンタルを支え続けてきた著者が、「がんばり屋のジレンマ」から抜け出し、穏やかな心を取り戻すための実践的ヒントを紹介。 -
内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2016 面接編
内定勝者シリーズ「面接編」の最新版! 2016年度採用選考も従来通り本番は「短期決戦」となる予定ですが、就職サイトのプレエントリーや大手企業説明会の開始日が2015年3月1日に後ろ倒しになったことにより、「準備期間が長く」なっているのが特徴。ライバルも入念に準備してくることが予想され、いつも以上の激戦となる可能性も……。そのような中、頼りになるのが、本書「内定勝者」シリーズ。面接に受ける人、落ちる人を分ける「決定的違い」を解説。最新内定実例に講評をつけ、合格の秘訣を伝授。競争率100倍でも負けない面接プレゼン術を紹介。ワンランク上の自己PRネタ作成のための「6つの道具」を収録。企業と学生の共同プロジェクトである「キャリアデザインプロジェクト」が蓄積してきた「究極のノウハウ」「勝てる型」を身につけ、志望する企業の内定を射止めてください。「エントリーシート編」も同時発売。 -
内定勝者 私たちはこう言った! こう書いた! 合格実例集&セオリー2016 エントリーシート編
内定勝者シリーズ「エントリーシート編」の最新版! 2016年度採用選考も従来通り本番は「短期決戦」となる予定ですが、就職サイトのプレエントリーや大手企業説明会の開始日が2015年3月1日に後ろ倒しになったことにより、「準備期間が長く」なっているのが特徴。ライバルも入念に準備してくることが予想され、いつも以上の激戦となる可能性も……。そのような中、頼りになるのが、本書「内定勝者」シリーズ。エントリーシート攻略の極意が1冊に。「就職活動」のツボを伝授。平凡な経験でも内定に近づく逆転テクニックを収録。難関&人気企業に受かるための「戦略の描き方」を解説。設問別「攻略ポイント&内定実例」も必見! 企業と学生の共同プロジェクトである「キャリアデザインプロジェクト」が蓄積してきた「究極のノウハウ」「勝てる型」を身につけ、志望する企業の内定を射止めてください。「面接編」も同時発売。 -
会話が続く、上手なコミュニケーションができる! 図解 相手の気持ちをきちんと<聞く>技術
あなたの人間関係がギクシャクしているとしたら、その聞き方に問題があるかもしれない。<聞く>ことは思いのほか難しい――これは、アサーション・トレーニング「自分も相手も大切にする自己表現」の第一人者である著者が痛感していることである。聞く側は話す側のように、何かを準備したり、表現方法を工夫したりしない。相手に気遣いせず、葛藤を怖れる必要もないので、話し手任せにできるように思いがちである。しかし、逆の立場になって考えたとき、聞き手にその気がなく、肝心なところからずれていて話を聞き流しているとしたら、話し手とのいい関係は作れない。<聞く>ことは相手の立場を受け止めることであり、自分に余裕がなくてはなかなかうまく行かない。本書は<聞く>から始まる、相手にとっても、自分にとっても心地よいコミュニケーションの基本と共に、受け止める側の心地よい自己表現法を解説し、人間関係をよりよくする方法を提案する。 -
メンタル・トレーニングの第一人者が明かす 一生ブレない自分のつくり方(大和出版)
ある“道具”を使うだけで、ゆるぎない自信が生まれてくる!迷ったとき、情報、人の意見ばかりに頼ってはいませんか?あなたに必要な答えはまわりではなく、「あなたの内側」にあります。自分の内側を見つめれば自然と自分の軸がみえてくるのです。本書では、あなたの中に隠された「本当の答え」に気づくための方法をご紹介していきます。読み終わったとき、あなたは・意見や行動に迷いがないので、上司や部下、取引先から信頼される・素早い判断ができるようになり、パフォーマンスが上がる・トラブルや挫折に強い人になる・自分の本当にやりたいことが明確になる――など、強い自分を手に入れることができます。“地に足のついた生き方”をするための極意を徹底伝授します。 -
小さなことに左右されない 「本当の自信」を手に入れる9つのステップ(大和出版)
「何をやっても満たされない」「ダメな自分がイヤ」「他人の目が気になる」「すぐに凹んでしまう」「いつもあきらめてしまう」……そんなあなたに贈る、水島式「自己肯定感」の高め方。「大事なのは『DOの自信』ではなく、『BEの自信』をつけること」「『するべき』ではなく『したい』で動く」「『自信』を失わない人づき合いをする」――対人関係療法の精神科医が、どんなときにも折れない「本当の自信」を手に入れる方法を、様々な例を扱いながら丁寧に解説。不思議と「何があっても、大丈夫」と思えてくる!(著者紹介)精神科医、元衆議院議員。対人関係療法専門クリニック院長アティテューディナル・ヒーリング・ジャパン(AHJ)代表「対人関係療法」の日本における第一人者。『「怒り」がスーッと消える本』『身近な人の「攻撃」がスーッとなくなる本』(大和出版)、『女子の人間関係』(サンクチュアリ出版)など著書多数。 -
お金、仕事、最高の人生 幸せブーメランの法則(大和出版)
自分の人生をガラリと変えたい! 自己実現したい! チャンスをものにしたい!――そんなあなたへ。人生のどん底から、見事V字回復をとげた著者が発見した“真の成功法則”を教えます。その法則とは、「与えればかえってくる」というもの。この言葉は、どこかで耳にしたことがあるかもしれませんが、実はみなさん使い方を間違っていたり、勘違いしていることが多いのです。そのために、がんばっても思うような結果がでなかったり、正当な見返りを受け取ることができないことがあるのです。でも、ご安心ください。夢実現のカリスマである著者が見出した4つの法則さえ身に付ければ、与えたものは3倍にも10倍にもなってあなたのもとへかえってきます。本当の幸せを手に入れるために、今日から「幸せブーメランの法則」をはじめてみませんか。 -
お金持ちに捨てられる日本
アベノミクスは富裕層いじめである。本書では、上場会社をはじめ、医療法人、公益法人、海外法人など多数の税務や、資産家の相続税対策のコンサルタントとして、世界をまたにかけて活躍中の著者が、今後さらに本格化する日本増税社会のカラクリを、多角的な視点から読み抜く。主な内容は、富裕層に大増税では国を捨てる日本人が出てくる。富裕層に人気の「自殺ツアー」の真実。節税目的の米国不動産投資が加速する。フランスで富裕層の国外逃避が止まらない。所得税の最高税率を上げればどうなるのか。ホントは法人税はここまで下げられる。日米でこれだけ意識が違うタックスヘイブン。「金持ち優遇」とはどういうことか。アベノミクスは庶民感覚からはほど遠い。増税に隠された政府の陰謀。脱税する暇があるなら勉強せよ……など、これからの超増税社会を賢く生き抜くための知恵が満載されている。税金という視座から世界の縮図が見える。 -
ホンダ 夢を実現する経営
本田宗一郎から脈々と続く「ホンダイズム」を継承し、さらに高みへと自らを奮い立たせるホンダの社風は、夢をも実現させる力をつくり上げてきた。国内のみならず、海外でも業績を伸ばし続ける要因を探るべく、南米、北米、ヨーロッパ、アジアの各拠点を著者自らの足で訪ね、各地での経営戦略を徹底取材。また、福井威夫社長をはじめ、歴代の社長がホンダの強さの秘密を語るとともに、F1でただ一人の日本人ドライバー佐藤琢磨選手や、トライアルの藤波貴久選手、MotoGP玉田誠選手など、モータースポーツ界で数々の快挙を遂げているホンダの顔をインタビュー。世界で活躍する彼らに共通するものは一体何なのか?二輪車、四輪車のみならず、ヒューマノイドロボット『ASIMO』や、ジェットエンジンの開発を進め、未来へと目を向けるホンダのすべてがわかる一冊。 -
「引き寄せスパイラル」の法則(大和出版)
「信じられないほど道が開けた!」という声続々。ベストセラー『「引き寄せ」の教科書』のカリスマブロガー。「現状に不満をもちだながらもどこかであきらめてしまっている」「いいことがなければ幸せになれないと思っている」といった人。また、「一生ものの幸せと豊かさを手に入れたい」といった願いを持っているものの、なかなか現実ではそうならない人は多い。しかし、「引き寄せスパイラル」の状態に入ると、頭で思い描いた望みが、難なく、次々と叶うようになっていく――。そこで、本書では、これまで語られてこなかった、本当の「引き寄せ」。その驚くべき仕組みと方法を初公開。すでに「引き寄せ」を知っている方も、知らない方も、本書をお読みいただき、ぜひ、この素晴らしい世界を体感してください。 -
海外経験ゼロでも仕事が忙しくても「英語は1年」でマスターできる
学生時代、英会話が大の苦手だったという著者。ところが、ソフトバンクに転職するやいなや、孫正義社長の秘書として海外出張への同行を命じられ、そこで英語ができないことがものの見事に露呈してしまう。唖然とする孫社長の表情を見て、「このままではクビになる」と感じた著者は一念発起し、「流暢に話せるわけではないのに、ネイティブとの交渉で絶対負けない」孫社長の英語を参考に勉強をスタート。その後、仕事に必要な英語だけを集中的に学習する独自のやり方で、「通訳なしで交渉ができるレベル」の英語をわずか1年でマスターした(しかも、孫正義社長の下で忙しく働きながら)。本書では、自らの実体験をもとに編み出した「最短最速の英語勉強法」を開陳。著者の勉強法は、一見ユニークだが、誰もが実践できるもの。英語学習に対する「不安」が「希望」に変わる1冊。 -
[小川式]突然英語がペラペラになる勉強法
42歳から始めて、たった1年で英語の達人になった英語勉強法!実は、著者も昔は英会話が苦手でした。英語という科目は得意なほうでしたが、会話はさっぱりで、商社に入ってからも、コンプレックスを抱えたまま英語を話さなくていい世界で過ごしてきたのです。英会話のできなかった著者が、なぜ急にペラペラになったのか?その秘訣は、「日常そのものを英語化する」という方法にあります。そこから得られた結果は実に驚くべきものでした。具体的には、話すための「ハーフ&ハーフ・スピーキング」聴くための「ナチュラル英語シャワー・リスニング」書くための「添削フレンドリー・ライティング」読むための「アウトプット式リーディング」考えるための「直接英語シンキング」の5つの方法です。本書では、普通に日本で生活しながら、まるでニューヨークに語学留学したかのような効果が得られる勉強法を伝授します。 -
目からウロコの太平洋戦争
太平洋戦争が終結して半世紀以上の年月が流れている。しかし、この戦争のもつ意味や問題は今でも取りざたされている。太平洋戦争とは一体どのような戦争だったのだろうか。二度とおこしてはならない悲劇の歴史ではあるが、この戦争なくして現在のアジアや日本を語ることはできない。とくに日本にとっては軍国主義から民主主義国家へと変貌を遂げた、大きな転換のきっかけともなっているのだ。だが、中学・高校では時間的な制約もあって、近現代史、ことに太平洋戦争はあまり学ばれることなく通過してしまう。本書は太平洋戦争の原因から経過、結末などをわかりやすい文体で綴った入門書となっているので、誰にでも無理なく読める一冊。また、当時の日常生活や国民が統制された現実などを、豊富な写真と資料で展開している。語り継ぐべき教訓は、次代へしっかりと伝えていくべきだとする、歴史の認識が新たになる好著。 -
人が育って会社が変わる 使える!トヨタ式
「トヨタ式がすぐれているのはわかっているが、取り入れるには会社全体で考えなくては十分な成果が得られないのではないか」と思っている人は多いのでは? もちろん、理想は会社全体で、最初から最終工程までをトータル改善する「一気通貫」を重んじる。しかし、著者は「やりやすい部署でだけでもスタートする」「一部分だけの事項でも十分に成果が上がる」と考える。とにかく始めることが大切だという。トヨタ式は日々の仕事にも非常に役に立つ。それは、トヨタ式が人を育てるシステムでもあるからだ。本書では、製造業のみならず、さまざまな業種で取り入れられている実例を紹介するとともに、どういう導入方法があるのか、どうすれば導入できるのかを具体的に紹介した。せっかくトヨタ式に注目したにも関わらず、尻込みしたり、導入をあきらめてはもったいない。ぜひ、自分の仕事にも取り入れてみよう。 -
「瑞穂の国」の資本主義
ウクライナ問題の発生により、世界は再び冷戦構造に入ったと言えるだろう。ロシアはかつて共産主義に失敗し、民主主義にも失敗し、いわゆる帝政時代に戻っている。中国は「中国共産党独裁自由主義経済」の国であり、けっして共産主義国ではない。このように、「人権を無視した独裁型国家」対「民主主義国家、資本主義国家」という枠組みの戦いが、今回の東西対立の構図なのである。一方、2007年に起きたサブプライム問題をきっかけに、グローバル金融資本主義は崩壊しようとしており、虚業ビジネスを中心とした金融主導型社会から、実業をベースにした実体経済主導型社会に再び回帰しようとしている。その意味でいま「『瑞穂の国』の資本主義」、すなわち日本型資本主義というものをあらためて見直すことは、きわめて正しいことだと思われる。そのうえで考えてみよう。この先どのように、日本、世界が動いていくのかということを。 -
日本と韓国は和解できない
日韓関係は現在、歴史的に「最悪の事態」に直面している。韓国が「竹島領有権問題棚上げ」の日韓取り決めを一方的に破って軍隊を常駐させ、要塞化へ乗り出したのは金泳三政権から。日本の歴史教科書の修正を要請し、歴史認識問題を本格化させたのは金大中政権から。首相・閣僚の靖国神社参拝が大きな政治的争点となったのは金大中政権以降のことだ。以後の韓国では、「反日法」制定で国内親日派一掃を強行した盧武鉉政権、天皇に対する「土下座謝罪」を要求した李明博政権と続く。そして、出発時点から侮日・親中姿勢を露わにし、前代未聞の強固な反日政権である現在の朴槿惠政権へ――。そのように日韓関係が最悪の事態に至った経緯を繙くと同時に、日本国内の要因も分析。とくに『朝日新聞』(平成26年8月5日、6日付朝刊)の「慰安婦問題を考える」という記事については、その欺瞞性を徹底的に暴いている。彼の国とどう対峙すべきかを両論客が提示。 -
2035年の世界
とてつもない変化は、世界のどこかでもう始まっている。今から20年後の「2035年」……、それは思ったほど遠くない未来である。本書は、クリエイター、あるいはDJとして、移動しながら世界で仕事をしている著者が、各国で最先端の研究機関、研究者、学者、技術者らと出会い、導き出した未来を描いた一冊。「死なない人間」「デザインされる子ども」「人工合成技術」「オミックス医療」「資本主義3.0」「空飛ぶ自動車」「未来の音楽」「ペタバイト」「リキッド化」「自分検索」……。一見、絵空事にも思えるキーワードの数々。しかし、それらは既に世界のいたるところで現実化、実用化に向けて動き始めている。著者は、貧富の差という二極化だけでなく、「生死」に関しても二極化される可能性を示唆している。では、私たちは20年後に向けて、今、何をすべきか。そのヒントは本書に収録した「100のキーワード」の中にある。 -
図解 自分の気持ちをきちんと<伝える>技術
誰もが、気持ちのよいコミュニケーションをし、よりよい人間関係を持ちたいと望み、言葉を使う以前から、自分の気持ちや考えを分かってもらいたいと思っています。でも、人は自分たちの自己表現の背景となる知識や経験は、お互いに異なっていますので、分かりやすいことと分かりにくいことがあり、誰もがすぐ理解し合えるとは限らないのです。本書は理解できないのは自分のせいでも、相手のせいでもなく、それは当たり前だと気づかせてくれます。本書で説明する「アサーション」は、違いを認め、気持ちのよいコミュニケーションを進めるための考え方とスキルです。アサーションを理解すれば、率直なコミュニケーションがそれほど難しいことではなく、自己表現に躊躇したり、誤解されることに恐れを抱いたりはしません。自分の気持ちをきちんと伝える基本を図解でわかりやすく解説し、素晴らしい人間関係を作る方法を紹介します。 -
渡部昇一、靖国を語る
平成25年12月26日の安倍晋三首相の靖国参拝は、第二次安倍政権発足から1年の節目に当たる日だった。第一次政権時に参拝できなかったことを「痛恨の極み」と表明していた安倍首相は、雌伏ののち政権に復帰し、参拝を望んでいた遺族や国民との約束を果たした。中韓の反発は予想どおりだったが、それでも首相が参拝に踏み切ったのは、「中韓に譲歩したところで、関係改善に結びつかず」という、これまでの経験を踏まえた判断があったからだとされるが、その判断は正しかった。またアメリカが中韓への配慮から「失望」を表明したが、日米関係に亀裂を走らせるには至っていない。戦後教育下に育った日本人の多くが、特定アジア2カ国(中韓)から靖国神社について非難されると狼狽してきたのは嘆かわしいかぎりだが、その呪縛から解放されるときがきた。靖国神社は日本が「独立国」としてあり続けるための精神的支柱であることを説く、「靖国論」の決定版! -
「機会不均等」論
ベストセラー『格差社会』の著者が、貧富の格差に象徴される「結果の格差」ではなく、その差を生むことになるかもしれない「機会の格差」に焦点を合わせて、思想的・経済学的な理論背景を論ずる。すでに格差社会に突入した日本において、機会の不平等は社会のさまざまな分野において見られる。男性と女性の違い、世代間の違い、家族構成(結婚、子育て)、生まれ育つ地域……。問題なのは、これらの機会平等を追求すれば、費用が多額になって経済効率を疎外することがあり、必ずしも機会不平等が批判の対象とはならないことである。社会の公正不公正に関しては、心理学や倫理学の助けを借りてしっかり議論する必要がある。第一章「機会不均等と公正さ」、第二章「男女の機会不均等」、第三章「教育の機会不均等」、第四章「家族を持てない機会不均等」、第五章「世代間の機会不均等」、第六章「地域間の機会不均等」、第七章「その他の機会不均等」 -
伝説のトップCAが明かす 一流になれる人、なれない人の見分け方
皇室をはじめ、トップVIPの搭乗記録が過去最多! 伝説のキャビン・アテンダントだからこそ気づいた、一流の人の気配り、身だしなみ、そして行動習慣とは…。「一流」とは何でしょうか? ひとつはっきり言えるのは、どんなに高いステータスに昇り詰めたからといって、成功して財を成したからといって、その人が一流であるとは言えないということです。ファーストクラスでお目にかかった方々が皆さん一流だったかというと、残念ながら、そうとは言えません。日々たくさんの方を接遇しつづけている私たちの目には、その方の「本質」が透けて見えてきてしまうのです。もちろん、文句なしに一流の方々もたくさんいらっしゃいました。一流の方のオーラを感じ、刺激を受け、感じたこと、学んだことはたくさんあります。本書ではそういったことをご紹介しつつ、「一流とは何か」ということを明かしています。 -
30ポイントで身につく!「マーケティング思考」の技術
「マーケティングが大切」というのは、いまやビジネス界の常識中の常識。特に、本書で紹介する「マーケティング思考=『売れる仕組み』をつくる思考」は、商品企画や販売促進といった一部の職種だけでなく、営業、生産、研究、経理、人事などあらゆる職種で必要となっているスキルである。また最近では、人口減少によって今後淘汰が予想される自治体においても、生き残りのために不可欠なものとなっている。しかしながら、マーケティングをちゃんと学んだことのある人は非常に少ない。たしかに、従来のマーケティング入門書は網羅的すぎて読むのに時間がかかるものや、知識を紹介するばかりでその活用法がわからないものが多かった。そこで本書では、マーケティング活動をシンプルに、(1)お客様を「知る」、(2)価値を「創る」、(3)舞台を「仕組む」(=価値を「届ける」)の3ステップに分け、それぞれの段階ごとに具体的に何をすべきかまで解説。イメージがわきやすいように最新事例も豊富に盛り込んだ。「知っている」「知らない」で仕事の成果に大きな差がつく超強力スキル。全ビジネスパーソン必修! -
ディズニーランド 成功のDNA
開園30周年を迎え、年間来場者数が過去最高更新の3000万人を超えた東京ディズニーリゾート。世界でも他に類をみない集客力を持ち、日本人を魅了し続けるテーマパークの「成功のDNA」は、日本への誘致、そして建設時のストーリーとコンセプトの中にあった!本書は、「『人を幸せにする場所』をつくりたい!」と多くの仲間とともに、建設構想、そして理念を打ち立て、米国のウォルト・ディズニー社との交渉を見事まとめた伝説のプロデューサー堀貞一郎氏を中心とした勉強会から生まれた一冊。ディズニーランドにヒントを与えた庭園があった!なぜ、浦安に建設されたのか?ウォルト・ディズニー社を唸らせたプレゼンテーション手法とは?スポンサー獲得に込めた思いディズニーランドにカラスがいない本当の理由マニュアルを超えるサービスの生み出し方ウォルト・ディズニーが晩年夢見た未来都市とは?……etc. -
大破局の「反日」アジア、大繁栄の「親日」アジア
なぜ、中国共産党や人民解放軍の最高幹部たちが汚職で摘発され、党籍剥奪される事態が続いているのか。なぜ、北朝鮮は日本との拉致問題を解決するための「特別調査委員会」で本気の姿勢を示しているのか。なぜ、習近平は中国の国家主席としては初めて、北朝鮮よりも前に韓国を訪問したのか。なぜ、中国はベトナムやフィリピンなどと、領海や資源を巡って激しい対立を続けたのか。なぜ今、多くのエコノミストが、中国経済のバブル崩壊を「起きるか、起きないか?」ではなく、「いつ起きるか。そのタイミングは?」というレベルで論じ始めているのか。なぜ、ASEANやインドなど「親日」アジア諸国が「新たな世界の工場」としての立場を確立し、劇的な経済発展の時代を迎えようとしているのか……。ここにきて、世界は大きく激変しつつある。今、本当は何が起きているのか。そして日本が進むべき「繁栄の道」はどこか。膨大な極秘情報から徹底予見する。 -
グロービスMBA集中講義 [実況]組織マネジメント教室
マネジャー、そして将来部下を持つビジネスパーソン必読の書。いかに人をその気にさせるか。ビジネススクールの人気講師ならこう教える!「『subjective well-being(自己充実感)の追求』こそが、組織の最終目的である」とする意欲作。ここでいう自己充実感とは、個人の幸福、やりがいなどだけでなく、ステークホルダー全てにとっての「良き状態」という意味を含んでいます。なぜなら、個人と組織は切っても切れない関係にあり、個人が楽しく働ける「良き状態」にあることで、組織が社会的価値を提供することが可能になり、組織が利益を生むことが、個人の幸せに影響すると考えられるからです。「なぜ、組織マネジメントを学ぶ必要があるのか」から説き起こし、「組織のあり方」「部下を持つことの意味」「マネジャーの仕事の本質」「組織の動かし方」、そして、組織論における新しい潮流までをコンパクトにまとめた一冊。 -
目からウロコの孫子の兵法
『孫子』は2千年以上前に著された世界最古の兵法書であり、いまなお有用なものとみなされている。これは、中国に限ったことではなく、日本でも欧米でも同じような見方をされている。では、時代も地域も越えて、愛読されつづけてきたのはなぜか。それは、戦争に限らず、政治、外交はもちろん、仕事や親戚・友人関係など社会生活を営むうえで有益な道理が数多く含まれているからにほかならない。さらに、ことわざ、故事として現代にも息づく。例えば、「彼れを知り己れを知らば、百戦して殆うからず」「算多きは勝ち、算少なきは敗れる」、武田信玄の「風林火山」で有名な「その疾きこと風の如く、その徐なること林の如し」など現代人にも通じる名言がちりばめられている。本書では、その『孫子』全13篇を意訳・読み下し文・過去の実戦例を交えながらわかりやすく解説。また各章の終わりに、武経七書をはじめとする他の中国兵法、古戦場をも紹介する。 -
1本1,000円のビールが飛ぶように売れる! 驚異のプレゼン
森平茂生氏は、かつて「モーリスギター」の窮地を救い、あの「クロックス」のサンダルを日本中に広めた、マーケット・エントリー・スペシャリスト。その後もワイン、ビール、クッションと、次々と世界の隠れたブランドを独自に発掘し、国内市場で開花させてきた。「自分が使える財産といえば、考えること、情熱的に動くこと、人を説得すること、そこから始めました」と語り、まさに体当たりのプレゼン人生を送ってきた著者が、豊富な体験に基づく“勝率9割のテクニック”を明かす!「僕は、『ナンパができない人はプレゼン下手!』と思っています。異性に興味をもってもらうためには何をすべきか? 好きな人を口説くときにその準備でいいのか? プレゼンも同じです。相手の様子をみながら押して引く加減も、ナンパで習得できます。まさに、妄想力がプレゼンを成功に導くのです」。ナンパ論からiPad術まで、“誰にでもマネできる”実践的ノウハウ満載の一冊。 -
会社を元気にしたければ「F・E・D社員」を大切にしなさい
「女性の働きやすい職場」「高齢社員の有効活用」「障がい者雇用の促進」などと声高に叫ばれて久しいが、本気で取り組む企業はほんの一部である。しかし、これまで7,000社以上の中小企業を訪問調査してきた著者によると、景気の波に左右されず好業績を持続する「景気超越型企業」では、例外なく「女性」「高齢者」「障がい者」の個性と能力を活かす経営が、本気で実行されているという。本書では、「F・E・D社員(「Female=女性」「(the)Elderly=高齢者」「(the)Disabled=障がい者」の頭文字を並べたもの)」の雇用に信念をもって取り組む12社を、著者とその研究室のメンバーが徹底取材し、紹介。 -
3億売る営業ウーマンの 「あなただから買いたい」といわれる32のルール(大和出版)
すべては、たった1つの気づきから始まった! 序章 内気で口ベタなダメ営業のわたしが4000人中1位に! 第1章 まずは「正しい営業思考」を押さえておきましょう――ステップ1 第2章 「売れる営業コミュニケーション」の根本をマスターしましょう――ステップ2 第3章 すぐ買うお客さまの「本当のニーズ」を知っておきましょう――ステップ3 第4章 「難しいお客さま」こそ売上げに変えてしまいましょう――ステップ4 第5章 あなたの「ファン」をつくり、ブランド力を高めましょう――ステップ5 終章 さあ、いまこそあなたも一歩前に踏み出しましょう 読めば勇気と自信が湧いてくる! いまの状況をなんとか変えたいと思っている営業マンの必読バイブル―― -
3億売る営業ウーマンの その“話し方”で本当に売れますか?(大和出版)
実践してみてよかった! あらゆる業種の営業マンから「喜びの声」続出!! ◎「これなら明日からできる!」と心から素直に感じることができました。一生困らない営業力を身につけるきっかけになりました(機械メーカー・26歳男性) ◎まるで別人のように毎日の営業が楽しくなりました。営業成績は以前の2倍をキープしています(食品メーカー・32歳男性) ◎お客さまとのコミュニケーションが根本から間違っていたと知りました。おかげで、あれだけ苦痛だったクロージングをすることなくラクに売れるようになりました(保険営業・31歳女性) ◎つねにトップ10に入る営業力を手に入れただけではなく、プライベートでも実践することで、彼からプロポーズされました!(広告営業・33歳女性) ――さあ、次はあなたの番です! -
個人営業・法人営業の両方でNo.1 一生使える「営業の基本」が身につく本(大和出版)
こんな人にピッタリの1冊です! □初めて営業職に就く人 □営業数年目だけど、伸び悩んでいる人 □あらためて営業を学び直したい人 □自分の営業方法に自信がない人 □とにかく実績を上げたい人 □ムリせず売れる営業になりたいと考えている人 □営業経験がないのに、部下に営業を教える必要がある人 □営業のステップごとにやるべきことを知りたい人 □売れ続ける営業になって、営業を一生の仕事にしたい人 [主な項目] ◎なぜ、お客さまは商品やサービスを必要とするの? ◎ムダな訪問を減らす“とっておきの方法” ◎アポ率を飛躍的に高める2つのキーワード ◎自然と「話させ上手」になれる6つの法則 ◎商談は「60分」で組み立てよう ◎商談が長引いたときの切り上げ方 ◎売れる営業ほど「クロージング」には頼らない ◎4つの情報を集めて「リピート率」を上げよう ◎「リフレッシュ」も大事なスキル ――他、全86項 -
深層心理で売る技術
買い物とは、欲求を解消するための行為である。おいしい食べ物を食べたい、他人より目立ちたい、死にたくない、頭がよくなりたい、大人っぽく背伸びしたい、健康的に生きたい、他人に抱きしめてほしいなど、人間はさまざまな欲求を抱えている。お客がほしがる商品とは、こうした欲求を満足させるものである。つまり、人々の深層心理に眠る欲求を上手に刺激すれば、商品やサービスを売るのはたやすいことなのだ。マーケティングの秘訣とは、「お客の深層欲求を充足させよ」という一言に尽きる。そこで本書では、「深層心理を巧みに操り、賢く売る方法」を紹介する。本書を読めば、「売れる・売れないの境界線」がはっきりと認識できるようになる。どういう商品が売れ、どういう店舗がお客を呼び寄せ、どういう店員がお客を遠ざけるのか。そうしたことが、あらかじめ予測できるようになるはずである。 -
目からウロコの逆さま世界史
なぜ、あの事件は起きたのか? どうしてこうなったのか? それは時代を古い方から順に読んでも、その原因はなかなかつかめません。時代を新しい方から逆に読んでいけば、歴史の「なぜ?」がスッキリわかってきます。たとえば、「イラク戦争(2003年)の発端はイスラエル建国(1948年)が原因」「日中戦争(1937年)の遠因は義和団事件(1901年)にあった」「大英帝国の衰退(1902年)は南アフリカ戦争(1899年)が契機となった」「フランス革命(1789年)は火山の噴火(1783年)が原因で起きた」など、歴史を逆から読むことで、因果関係や歴史の流れを決定づけたターニングポイントがよくわかってきます。本書では、現代から古代へとさかのぼることで、歴史の因果関係を浮き彫りにしていきます。図版・写真が満載、目からウロコが落ちる情報も満載の一冊! -
いまどきの思想、ここが問題。
日本人はさまざまな社会問題をどう感じ取り、思想としてどう考えているのか――。本書は、戦後ニッポンの思想的問題点をとりあげた評論集である。 テーマは戦争総括、歴史教科書問題、大江健三郎のノーベル賞問題、オウム、援助交際論、フェミニズム、クローン技術への危機意識など多岐にわたる。 例えば、昨今、物議をかもした「歴史教科書問題」。自虐的な歴史観を超えよ、という風潮の中、著者は、政治イデオロギーの対立として考えること自体が間違いだ、と語る。慰安婦がいた、いないを論じるよりも、戦時に人間は何をするかわからない存在だ、という文学的想像力を育てることが先決ではないのか。 また、大江健三郎ノーベル賞問題とは何か。美談としてでしか報じられなかったことに、この国の批評精神の貧困さを嘆く。マスコミに流布される言説から、一歩引いた視点で捉え直し、自前で考える必要性を説いている。日本人の無邪気な知性を論駁した意欲作である。 -
総理、あなたこそ復興の障害です
いかなる巡り合わせか、首相としてどうというよりも、それ以前に「人間失格」ですらある人物が、最悪のタイミングで最高権力の座にいる。そして当然のごとく失政を重ね、しかもその地位にしがみついているのである──本文「はじめに」より著者は自民党政権5代、民主党政権2代の総理大臣を、官邸で間近に見つつ報道してきた辣腕記者。その阿比留氏が「最低、最悪」の烙印を押すのが、現・菅直人内閣だ。3月11日に東日本大震災が起きると「これで首相を2年できる」と周囲に漏らし、内閣不信任案が出されると党内を「ペテン」にかけて生き延びる。永田町ではもはや「歩く人災」とまでいわれる政治家をトップに置くかぎり、日本には「復旧」も「復興」もない。本書は2010年6月の菅政権発足以来今日まで、阿比留氏が新聞、雑誌で繰り広げた「超・辛口」報道をすべて網羅。何が辣腕記者をして「許しがたい」と確信させたのか。読んで迫力満点の一冊。 -
部下を本気にできる上司、できない上司
「コーチングの手法を使って的確な質問をしているのに、なぜ部下は思い通りに動いてくれないのだろう?」もしもあなたがそんなふうに考えているとしたら、それはコーチング以前の問題。部下が動かないのはコーチングが悪いのではなく、あなたと部下の間に信頼関係が決定的に不足しているからなのだ。信頼が築けていない状態でいくら「君はどう思う?」と連呼したところで、部下からは冷たい目で見られてしまうのが関の山だ。本書では、コーチングなどのテクニック以前に上司が身につけるべき「3つの本気力」がなぜ必要とされるのか、身につけるためにはどのように考え、どう行動すべきかを伝授。「対『自己』本気力」、「対『仕事』本気力」、「対『人間』本気力」を身につけることで、あなたのチームは見違えるほど変わるはず。一人でも部下を持つ人必読の書である。 -
農業で稼ぐ! 経済学
TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)は、長年にわたり「政府の保護による衰退」を続けてきた日本の農業を覚醒させるきっかけとなった。「本書の執筆動機はきわめてシンプルです。経済学の考え方を使って、『農家の経営』ひいては『日本の農業』の今を正しく分析し、もっと“よくする”ための新たな議論を提起することです」(「まえがき」より)。しかし、既得権益にまみれる農林水産省の政策は、それとは反対に「どのようにして農家を“弱くする”か」に力を注いできたのだ。本書は気鋭のエコノミストと農業の最前線で取材するジャーナリストが、農業をめぐるタブーをことごとく論破する一冊。TPP危機説や「日本は土地がないから農業に適さない」「高齢化は深刻な問題」という説は全部ウソだということが、この本を読めば十分に理解できるはずだ。東日本の農家が放射能と風評被害に苦しむ今こそ、私たちが真正面から「産業としての農業」を考える時である。 -
すっきり、ていねいに暮らすこと
シンプルでセンスある暮らしぶりにもファンが多い料理家の渡辺有子さん。毎日を快適に過ごすための衣食住のマイルールを写真とともにつづる一冊。30代半ばを過ぎて、家にいる時間もいいものだと感じるようになってから、居心地のいい家とはどういうもの? と考えるようになったと著者は言います。そして、たどりついたのが、「すっきりと暮らすこと」。「一日のはじまりは部屋をととのえてから」「洗濯と掃除」「キッチンツールは素材ごとに」「食器棚はシーン別に」「長く使える道具」「いつもの調味料、便利な常備食材」「さっと出せる前菜のアイデア」「手土産リスト」「旅と食」「バスタイムとスキンケアグッズ」「アクセサリーはシンプルなものを」「気分転換の方法」といった、暮らしの中で大切にしていることを、語っていただきます。ストイックにならず、毎日続けられる程度のゆるい決まり事の数々。快適に暮らすヒントがあちこちに散りばめられています。 -
終わらない対中援助
2008年度で対中国ODAの中止が決定した。しかし、――。驚愕の事実が次々と飛び出す、対中ODA追及で最強の二人の対談集!日本のODAは、いまのいままでまともな検証がまったく行なわれていない。なかでも中国に対する援助は、異常に優遇されたかたちで何十年も続けられてきた。政治家も官僚も新聞もテレビも、誰も指摘しようとしない、極度に歪んだ対中援助の実態を、ここで白日の下にさらす!本書では、これまでの日本政府のODA政策を綿密に検証するとともに、国民の知らないあいだに水面下で進んでいる中国、北朝鮮への新しい援助についても言及。そのカラクリの実態も包み隠さず明らかにする。 -
目からウロコの東洋史
中国。この興味の尽きない国の興隆衰亡の歴史を中心に、それをとりまくアジアの歴史までをダイナミックかつ面白く解説したのが本書です。「何年に誰々が何々をした」式の味気ない解説ではなく、人物の光と影、事柄の陰と陽というように立体的に歴史をとらえることによって、たんに史実としてではなく、血の通った歴史物語として東洋史を再現することに成功しています。また、個々の項目は2頁から4頁でコンパクトにまとめられており、その部分だけ読んでも十分読み応えがあります。何も最初から通して読まなければならないということはありません。目次で面白そうな見出しを見つけて、拾い読みしていただくのもおおいに結構です。教科書のように硬苦しく考えないで、興味のおもむくままに楽しんでください。読み始めれば、きっと途中でやめられなくて結局最後まで読んでしまうことになるでしょう。この本はそんな計り知れない魅力を持った本なのですから。
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