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3.7「モノ」より「コト」ってホント? 連日メディアをにぎわす「コト消費」という言葉。 だが言葉に踊らされて「コト」だけを売り、売上に結びついていない事例も少なくない。 また「コト=体験」といった表層的な理解で語られることも多い。 「コト」と「モノ」をきちんと結びつけ、「買いたい!」「また来たい!」と思わせる売り方を、 多数の実例から紹介する。
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3.0…幸せは、自分のこころが決める。今が一番幸せ。“馬場ちゃん”の愛称で親しまれ、朝の情報番組『ZIP!』から、スポーツ、報道、パラエティ他、数多くの看板番組でも長くキャスターを務めた、元日本テレビの人気アナウンサーの馬場典子さん。「なぜアナウンサーになったのか」、アナウンサーになってみて「学んだこと」「教わったこと」「これからのこと」など、初めて明かすアナウンサー人生17年間の熱い想い。―――初のエッセイ本。「≪言葉≫を扱うアナウンサーとして教わったことは、同時に、一人の人間として大きな力になるものでした」「伝え手として、言葉は無力と空しくなることもあるけれど、言葉から、確かに力をもらった日々」…職場・仕事場での人間関係や、夫婦・家族関係でも、友人関係でも、人生のヒントとなる考え方や、悩みの共感、日常にも役立つ言葉の伝え方など、具体的事例も盛りだくさん、職業や年齢や性別を超えて、今日を頑張るエールとなる一冊です!
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4.1日本人の言動を支配するのは、宗教でも道徳でもない。“言霊(コトダマ)”というものが日本人を縛り、それゆえ日本人は独特なのだ。果たしてその正体は? 稀有な日本人論として貴重な一冊。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「名前」には、「自分の人生における役割」が秘められています。 ひらがな50音の1音1音の「ことだま」を読み解き、「名前」に隠された意味を知ることで、あなたの人生の「使命」が判明し、才能のスイッチは全開に! いろいろなことがうまく回り始めるでしょう。 もちろん、自分だけでなく、家族や恋人、会社の人たちなど、出会った人すべてを占うことができます。 とくに、恋愛がビジネスのシーンで人脈を広げるのに効果バツグン! 誰でも、自分の「名前」をほめられるのは嬉しいもの。名刺交換の際に、相手の「名前」の意味についてちょっと触れるだけでも、相手の心をつかむことができます。営業や会議のアイスブレイクに、合コンやパーティーの話題作りに活用すれば、盛り上がること間違いなし! *本書の1ページ目にある「ことだま50音マトリクス」見るだけで、瞬時にひらがな50音のそれぞれの意味がわかります。切り取って持ち歩くと、とても役に立ちますよ♪
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3.8天皇祭祀を司る伯家神道からの叡知。どのように自己を設計したいのか?どのように世界を設計したいのか?地球一切を救う「和らぎ」の高等国策の開示。
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3.7我々の住む国はなぜ「世界の非常識国家」になったか 言霊(コトダマ)の国に「言論の自由」はない。日本人を支配する「言霊」信仰のもとでは、論理的な予測と希望的な観測が混同され、また、言葉を言いかえれば実体も変わると信じられている。これでは戦時中と同じではないか。本当の意味での論理的思考ができず、日本を「世界の非常識国家」にしてしまったコトダマイストたちの言論統制の実態に迫り、身近な題材をテーマにしながらわかりやすく「解体」してゆく。
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-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 【書籍説明】 あなたは「言霊・ことだま」と言う言葉を聞いたことがあるでしょうか。 かつて山上憶良は 神代より 言い伝て来らく そらみつ 倭国は 皇神の厳しき国 言霊の幸はふ国と語り継ぎ 言い継かひけり 今の世の 人もことごと 目の当たりに 見たり知りたり と万葉集で歌っています。 これは、神代からの言い伝えとして、日本は皇神の威厳を示す国であり、言霊によって幸せがもたらされる国だと、語り継ぎ、言い伝え、今の世の人も当り前のこととして見ているし知っている。 と解釈できるでしょうか。 または、言霊は人間ではなく神だけが扱える霊力とし、その神の霊力によって幸せが来る。 とも、とらえることができるでしょうか。 万葉集だけでも「言霊」と言うキーワードがでる和歌は3首もあるそうです。 時代の背景に政治的な意図や文化的な意図があることでしょう。 正確な解釈や研究は専門家におまかせするとしても、山上憶良が詠んだ「言霊の幸はふ国」は現代に続く言霊思想のルーツのひとつであることは間違いないでしょう。 では、せっかく先人達が残してくれた「言霊」。ぜひ使ってみたいのです。 そしてできるならば、幸はふ国の子孫として、幸せとともに語り継ぎたいのです。 本書は見えないけれど、たしかに存在する音(おん)の集まりである言葉(言霊)を使い、望む未来を手に入れたいと願うあなたのための本です。 【目次】 「言霊」とはなにか。 言葉でマインドは変えられる。 びっくりマークを多用しよう! 昨日と違う今日にしよう。 あなたの世界は。
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3.0日本人の集合無意識を動かす力は、ハンパない! その力は〈ことだま力〉にあり、海外でも、 日本語の力は恐れられてきた。 またシュタイナーによると「2020年から、 世界中の神々や悪魔たちが日本に集まってくる、 そして、それは2025年にピークとなる!」という。 神々をも動かすことのできる日本人の底力とは? 2025年からスタートする最終フェーズ!! ・どんと来い!2025年7月 ・世界の破滅、ほんとうなの? ・宇宙人からの警告 ・日本に集まる世界の神々 ・約7万年前に、人類の脳にとんでもない変化が起こった ・日本語のスゴい特殊能力 ・ヒミコ(卑弥呼)さんは、強大な〈ことだまの力〉を持っていた! ・いよいよ《あれ》が出てくる ・日本が世界に影響する ・今こそ日本人の〈ことだま〉で世界を変えるとき。
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3.7本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 「平和を唱えれば平和になる、 だから憲法改正も軍隊もいらない!」 こじょように日本人を大昔から縛っているモノの正体とは? あなたも言霊に支配されている! 日本では江戸時代まで自然災害は鬼神のせいだと考えていました。 鬼神をなだめなければ、それには歌だ。 言挙げすればそれはかなう。 この言霊思想が「万葉集」という世界に類を見ない文化遺産を 成立させましたが、平安時代、朝廷の政治とは平安を願って 「歌を詠む」ことだったのです。 今も日本人を縛る「言霊」を白日の下に晒す。 著者にしか書けない秀逸の「日本人論」! <この本の内容> ・言霊とは、言挙げとは ・言霊信仰が万葉集を作らせた! ・「かく言えばかくなる」言霊信仰の不思議 ・縁起の悪い言葉はその状況を願っていることになる ・映画「座頭市」がテレビ放送されなくなった理由 ・「差別を言い換えれば、差別は消える」 ・「戦乱」の物語がなぜ「太平記」なのか ・歴代天皇が熱心に歌集を編ませた理由とは、 中世の天皇が鎧を着なかった理由とは そして、歴史のナゾも「言霊」を知れば快刀乱麻である!
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4.0願いをかなえるカギは“言霊”にあった! 信念と情熱のこめられた言葉があなたの願いを叶え、運命を好転させる。成功哲学の神様が語る、生き方の新法則。
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-火除け、虫除け、雨乞い、失せ物探し、道中安全、子守歌、祝いと祭り…… 日本各地の古老たちが伝え続けてきた〈ことばの力〉の探究! 病や禍いを遠ざけ、暮らしのささやかな稔りを願うため、この国の先人たちは、土地魂を動かす呪言を生み、ことばに内在する霊力・呪力を発現させてきた。全国の山峡や海辺の村々を訪ね歩き、古老が唱える呪歌(まじないうた)に耳を傾け、失われゆく多彩で不思議な口踊・口承の文化に光をあてる。「言霊の幸わう国」日本を描く、貴重なフィールドワークの集大成。 ※本書の原本は、『言霊の民族 口踊と歌唱のあいだ』として1993年に人文書院から刊行されました。 ■本書の内容 序章 誦唱民俗論に寄せて ! 口誦民俗 一 呪歌の民俗 二 口誦と伝承 三 年中行事の口誦要素 四 暮らしの中の口誦 五 ことばと禁忌 !! 民謡再考 一 子守唄と子守の民俗 二 民謡における復唱と継唱 三 民謡と囃し口 四 囃しの諸相 五 民謡をめぐる時と場の習俗 六 唄の中のアイドル 七 口説節の魅力―兄妹心中絵模様
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-2016年アメリカ大統領選を読み解く! 2016年5月24日に渋谷ユーロライブで行われたトークショーの内容を基に構成・加筆した、電子書籍オリジナル。アメリカ在住の町山氏が、アメリカ現代政治史と大統領選のポイントを解説。映画ネタ、ゴシップネタも満載で、楽しみながらアメリカの今がわかる! 【主な内容】 ・元々人種差別主義者ではなかったトランプ。では、一体なぜ、数々の暴言を繰り返すようになったのか? ・今回の大統領選の経緯を分析すると、二大政党制の崩壊のきざし、白人人口の減少、宗教票と共和党の結びつきの変化といった、急速に変わりつつあるアメリカの姿が浮かび上がる。 ・結党時、支持層は正反対だった!? 民主党と共和党のねじくれた歴史に迫る。 ・トランプだけではない! ポピュリズムによって名を馳せた、歴代のトンデモ政治家をご紹介。
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3.5「……めんどくさい」事なかれ主義として生きてきた貧乏伯爵令嬢のルティーリアだけど、うっかり本音を零したことで状況は一変!! 激怒した婚約者には婚約破棄され、親には勘当されてしまう。さらに、助けてくれた青年が潜入調査中の王太子殿下・リーンクシュトだと気づいてしまい……。牢屋行きか、仕事を手伝うか。手伝うならば女官扱いとなり将来は安泰。そんなおいしい契約ならばと飛びついたら、なぜか彼とごはん屋をすることになって!? 一迅社文庫アイリスの話題作を公式コミカライズ! 契約から始まる、事なかれ令嬢と王太子殿下のおいしいラブファンタジー♪ 一迅社文庫アイリス版原作ノベル、ZERO-SUMコミックス版コミカライズの試し読みを大増量で収録!!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 平成28年秋、「式年造替」で話題の春日大社。その境内を豊富な写真と地図で紹介するほか、歴史、文化財、祭りなど、同社の魅力を満載。ハンディで参拝に便利なガイドブック! 今から約1300年前、奈良の都の守り神として創建された春日大社。平成28年秋には、20年に一度の「式年造替」(しきねんぞうたい)が行われ、社殿も新たに。いまこそ訪れたい日本の聖地です。 春日大社の神域は、貴重な原始林が今なお残る神山・御蓋山(みかさやま)を含む広大なもの。豊かな自然のなかで鹿たちが憩い、悠久の歴史や信仰を伝えるスポットが点在しています。本書は、美しい写真やわかりやすい地図とともに、春日大社をくまなく紹介するハンディなガイドブック。楽しみながら神域をめぐり、参拝することができます。 ほかに、花山院弘匡(かさんのいん・ひろただ)宮司のインタビューや、至高の祭典である式年造替の模様、所蔵する国宝・重文クラスの華麗な名宝、四季折々の祭りや花など、春日大社の魅力をあますところなく紹介。マニアックな情報も満載しています。 一読すれば、春日大社が守り伝える1300年の信仰と文化について理解が深められ、何度でも訪れたくなることでしょう。
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4.0「わからない」を「わかりたい」に変えるには? メルカリ、キリンHD、東急電鉄、ソニーグループ、サントリーHD...... 「多様性」に挑む人たちの実録・風土改革!! 女性、シニア、外国人、障がいのある人、性的少数者(LGBTQ)、子育てや介護を担う人など 多様なメンバーと協働する必要性は増しているが、旧態依然とした”昭和的価値観”をもつ層の 理解を得られず、頭を悩ます経営者、管理職も少なくない。 本書は、ダイバーシティ推進に向けて組織内のコミュニケーション改革に挑む人たちの取り組みを 「対話」のあり方に焦点を当てて、ベテランジャーナリストがまとめたもの。 各社の事例、登場する人々の言葉から、組織をよりよくしたいと日々苦心する人たちの背中を 押す温かいメッセージとさまざまな工夫が感じられる一冊。
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3.8「これまでの人生で「異なる勇気」を持つことで、つらいこともあったけど、人生のいろんなことがポジティブに、驚くほど変わっていきました。 この本を読んだ方の明日が、今日より少しでも豊かなものになったり、嫌なことがあって一人でふさぎこむ日に、少しだけ心の支えや思考の転換になるヒントとなればいいなと思っています。僕自身、つらい日もあったけど、乗り越えた経験、そこから学んだ感情を少しだけシェアすることで、救われる方がいるとすごく嬉しいです」。(本書「はじめに」より一部抜粋) 【目次】 ●はじめに ●1章:世界の見え方が変わるまで――ポジティブな人生の歩み方 どんな状況でもポジティブでいられる”心の作り方”/自分が変われば世界が変わる!/人生のターニングポイントでは親のアドバイスの真逆を行こう ほか ●2章:ハッピーに生きていくためのメソッド――今日から始められるメタ認知とアウトプット 自分が変われば、相手も変わる 相手が変われば、自分も変わる/メタ認知とアウトプット/トラウマやコンプレックスは人生に必要 ほか ●3章:目的達成のためのコミュニケーション――「仕事」を成功させるテクニックと「恋愛」の工学 あと1%の差が人生を変える/恋愛におけるコミュニケーションの在り方/命を預けられるほどの信頼関係とは ほか ●4章:会社で働くということ、会社をつくるということ――”異なるビジネス”はこうしてつくられる 学歴よりも熱意と吸収力!/目的意識を明確にして働く/ひとの上に立つ「上司」に求められるものは? ほか ●5章:黄皓という人間のつくり方――子どもの教育、家族、恋愛と結婚について 子育てと返報性の原理/与えたいのは安心、やってほしいのは冒険/子どものイジメについて ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治意識と投票行動をめぐる大量のデータを元に、衆院選、参院選、知事選、市長・市議選を心理学・社会学者が行動科学的に徹底分析した、選挙をめぐる実証的な貴重な緒である。 【目次】 緒言 第一章 研究の目的と方法 第二章 歴史的、社会的背景 第三章 政治意識の基本構造 第四章 投票行動を規定する態度要因とその構造 第五章 投票行動決定因分析 第六章 投票行動決定に関する若干の問題 第七章 政党支持態度、政策意見、投票意図の変動 第八章 政治的コミュニケーション行動とその影響 第九章 社会集団の投票行動に及ぼす影響 第十章 政治的認知の諸次元 第十一章 デモグラフィックな要因と政治的特性 補遺 引用文献 索引 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.3足りないものを嘆かず、あるもので生きていく。 東京パラ車いすバスケ銀メダリスト・鳥海連志が伝えたい、「人と異なる」ことの重要性。 東京2020パラリンピック車いすバスケットボールでMVPを獲得した日本代表のスピードスター・鳥海連志が、過去の自分、現在の自分と向き合い、ありのままをつづる。 『長崎県長崎市で僕は生まれた。世間でいう「障がい者」として。ただひとつ言っておくと、障がい者として生まれてきても幸せだ。』 『幼少期から今も、そしてこれからも、僕の五体満足は「この体と心」なのだ。』(――「はじめに」から抜粋) この言葉に鳥海が言いたいことのすべてが詰まっている。 障がい者としてでなく、一人のアスリートとして、一人の人間として、「友達と遊びたい」「体を目一杯に動かしたい」「バスケットがしたい」――自分が興味をもつ方向に向かって生きてきた鳥海連志。 22年間という、決して長くはないけれど、誰よりも濃い人生を送ってきた鳥海が語る言葉の数々は、これからも長い人生を生きるわれわれにとって、ちょっとしたヒントとなるかもしれません。 【著者プロフィール】 鳥海連志 (ちょうかい・れんし) 1999年2月2日生まれ。長崎県出身。 (株)WOWOW所属。パラ神奈川スポーツクラブ在籍。 車いすバスケットボール男子日本代表。ポジションはポイントガード。 生まれつき両手足に障がいがあり、脛(けい)骨が欠損していた両下肢を3歳の時に切断。 中学1年生の時に学校関係者に誘われたことがきっかけで、2011年に佐世保WBCで車いすバスケットボールを始めると、すぐに九州地方で頭角を現す。 2015年に、三菱電機2015IWBFアジアオセアニアチャンピオンシップ(千葉)に出場すると、日本代表に定着。 その後、17歳でパラリンピック2016年リオ大会に出場。 2021年東京大会では、大会MVPに選出される大活躍で、チームを大会史上初の銀メダルに導いた。 テレビや新聞、雑誌への出演も多く、車いすバスケットボールの普及活動も行っている。 Instagram: @iamrenshichokai
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 レシピサイトNadiaで人気、今もっとも勢いのある料理家cotoさん、初のレシピ本です。 調理師免許を持つcotoさんが作るのは、夫も子どもも喜ぶ「幸せごはん」。 とびっきり美味しいのはもちろん、パパっと手早くできて、家族全員が笑顔になるおかずに定評があります。 小さな子どもがいるcotoさんは、晩ごはんづくりにかける時間も限られていますが、 レンジ調理や時短ワザをフル活用しつつ、栄養たっぷりの料理が食卓に並びます。 cotoさんとっておきの全188品を掲載しました。
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3.5気鋭のミステリ作家が挑む「山岳×日常の謎」の新機軸! 架空の山小屋を舞台にそこで起こる不思議な事件を解決していく中編集。 第一話:晩秋。小屋の窓から見えた人魂の正体は? 第二話:3月。新雪が積もった離れの部屋で男が倒れていた。 周囲に足跡はない。これは密室? 第三話:梅雨。車を停めて山に登り、下りてきたら車の位置が変わっていた。 キーはロックされていたはずなのに。 第四話:7月。登山道の指導標が3年連続で故意に動かされた。 いったいなぜ? 第五話:9月。7年前に起きた失踪事件。 失踪した男が琴乃木山荘の従業員になっていた!? 第六話:晩秋。山荘玄関の看板が消えた。 見つかったのはなんと山頂だった。 第七話:冬。絵里は山荘のバイトを辞めるか迷っていた。 ある暗号を解けばその決断ができるはず。 暗号が解けたとき現われた驚愕の真実とは! ※本書は、山岳雑誌『山と溪谷』2017年4月号~2018年3月号に連載された山岳小説に書き下ろし一編を加えて単行本化したものです。
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3.77つの物語が精妙巧緻にリンクする連作短編 今年四十歳になるタクシーの運転手、武上英夫は妻に言えない秘密を三つ持っていた。五年前、放火事件が起こった冬の夜にタクシーに乗せた女との経緯もその一つだった。彼に内緒で定額貯金を積み立てている妻にもまた、結婚前に付き合っていた危険な男との過去があり、五年前の冬の夜に武上英夫のタクシーに乗った女には、妻子ある山田宗雄との短い恋があった。山田宗雄が働く新聞社で記者を務める七種歩は妻のまゆみの浮気に気づき、まゆみとは高校時代の同級生だった有坂弓子は三十五歳になっても結婚できないのは妹のせいだと密かに思っていた。有坂弓子と交際中の竹中昭彦には事故で失った双子の弟がいたが、それを彼女に打ち明けていなかった。 そして街の裏社会に生きる“少年”倉田健次郎は雨の夜、武上英夫のタクシーに乗り込み――。ひとつの街を舞台に炙り出されていく、夫婦の関係、恋人の関係、不倫の関係、一晩かぎりの関係、過去の関係……。それぞれの事情を抱えた男と女が、それぞれの人生の境界線に直面したときに生まれる“事の次第”を巧みに描き出し、交錯し連鎖していく至極の小説集。表題作のほか「寝るかもしれない」「姉の悲しみ」「七分間」など、全七篇所収。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 初の本『cotoの家族が喜ぶおうちごはん』が6万部超のベストセラーとなっている、大人気料理家・cotoさん。 待望の第2弾は、「人気おかずだけを集めた献立本」です。Nadiaやインスタで大反響を集めた人気おかずを35セレクト。 そのおかずに合う副菜・汁ものを同時に提案します。これで、「メインは決まったけれど副菜が…」という悩みはなくなります! さらに、「これに代えても」の提案つきだから、家族の好みや使ってしまいたい食材に合わせて、組み合わせの変更も自由自在。 この一冊で、毎日の献立のお悩みからは解放間違いなし。もちろん、味もお墨付きです。
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-【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 『美少女戦士セーラームーン』月野うさぎ、『新世紀エヴァンゲリオン』葛城ミサト……声優・三石琴乃、声優哲学を語り尽くす! 入れ替わりの激しい声優業界を生き抜くために大切なことは――? 1990年代、『美少女戦士セーラームーン』月野うさぎ役『新世紀エヴァンゲリオン』葛城ミサト役で一躍人気声優になった三石琴乃。 アニメ、外画、ナレーションと活躍し、TBSドラマ『リコカツ』『Get Ready!』などで女優としても存在感を増し、幅広い活躍を見せている。 幼少期、真面目で目立たなかった少女が、声優という世界に飛び込み、時に傷つきながらも築き上げてきた“琴乃のポリシー”。これまでに歩んできた道を振り返りながら、未来への思いを込めて紡ぐ“ことのは”には、声優という仕事への大きな愛が詰まっている。 アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』監督の庵野秀明、『美少女戦士セーラームーン』原作者・武内直子、『おるちゅばんエビちゅ』原作者・伊藤理佐、ドラマ『リコカツ』で母娘役として共演した女優・北川景子からの寄稿も収録。 公私ともに交流の深い声優・高山みなみとの対談、声優養成所時代の同期・高木渉、森川智之との鼎談、両親・弟との家族座談会といった特別企画も。 声優という仕事への愛と苦悩、そのすべてを語る。 三石 琴乃(ミツイシコトノ):1989 年デビュー。『美少女戦士セーラームーン』(月野うさぎ)で彗星のように人気声優に。『新世紀エヴァンゲリオン』(葛城ミサト)『ONE PIECE』(ボア・ハンコック)、『名探偵コナン』(水無怜奈)、『呪術廻戦』(冥冥)など時代時代のヒット作に常に名を連ね、『ドラえもん』(野比玉子)『クレヨンしんちゃん』(上尾ますみ)などの国民的アニメ、海外ドラマ『グレイズ・アナトミー』(メレディス・グレイ)、バラエティ番組や CM のナレーションなどで多岐にわたり活躍。近年はTBS『リコカツ』などのドラマ出演にも幅を広げ、常に第一線を走り続けている。
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-浜辺の村で、ミオは父親と二人で暮らしていた。父親は、薬草の行商をしながら絵を描いている。貧しくとも穏やかな生活に、ミオは心から満足していた。ある晩、名前を呼ばれて目が覚めた。声が聞こえるわけではない。誰かが、ミオの頭の中に呼びかけているのだ。夜が明けてから父親に打ち明けると、「それは呼び言《よびこと》だ。ミオは生まれた村へ帰らねばならない」と言われた。ミオは「言乃葉《ことのは》一族」の末裔だからと。ミオと父親は、山間にある野茂乃《のもの》村を目指した。そこには、祖母・母親・姉の三人が待っていた。ミオは、敵対する乃露《のろ》一族のカノエ、玄太郎と友情を育むが……
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-継実の勤める『フラワード』は普通の花屋ではない。花に「言霊」を込めて、その場の空気やひとの気持ちや、それこそ運命にもちょっぴり影響を与えることができる不思議なチカラを売りにしている。 店主たま子と共に、結婚式の祝い花に事業を拡大したところ、売れっ子ウエディングプランナーの木枯偲から「今後、私が引き受けた案件のお花は、ぜんぶおふたりのお店に発注します!」と専属契約を受ける。 ところが、皮肉屋でもある偲が依頼する案件は、一筋縄ではいかないものばかり。 「前世で結婚の約束をした、少女と老紳士の結婚式」 「13回目の結婚をしたいが、相手が決まっていないという女性の結婚式」 「俺は俺と結婚したい、というナルシストの結婚式」 果たして継実は、結婚式を幸せなものに導くことができるのか。 そして、たま子と継実、そして偲の関係は・・・!? 百舌涼一 花言霊屋シリーズ、最新刊!
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-中学校の弓道部で部長を務める柳楽涼介は、幼い頃からこの世ならざるものが「視える」体質だった。そのせいでなぜか妖狐に魅入られ何度も窮地に立たされるが、天才呪術師の栗原律に助けてもらう。しかし、諦めない妖狐は同級生の荒んだ心に付け入りさらなる悪事を企む。涼介は自分の力で妖狐と対敵できるのか。一人ではどうにもできない想いを抱えつつも言葉の力を信じて成長する物語。
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-「それならまた明日って言ってください」「配達員はあまり言わないと思いますけど」荷物を届けに行くたびに、ちぐはぐな言葉のやり取りをしていた郵便局員の“僕”とまいこ。彼女の不思議な言動に翻弄されつつも、彼女の言葉の中に希望を見つけた“僕”は、知らず知らずのうちにまいこに惹かれていく。繊細な心の揺れを、詩のような感性豊かな表現で描くラブストーリー。
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4.0何かを偶然共有するというよりも、手を繫ぐようにして、私たちは同じものを持つ。 言葉が違っても、国が違っても。――最果タヒ 太宰治や宮沢賢治、茨木のり子、最果タヒ、崔実などの作品を手がける韓国の人気翻訳家が「日本の恋の歌」をめぐって綴る情感ゆたかなエッセイ。 小野小町、紫式部、清少納言、伊勢、和泉式部……が詠んだ熱烈で芳潤な65首をモチーフに、二つの言語の間を行き来しながら日々の生活や仕事について描く。 君がため 春の野にいでて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ 그대 위하여 봄 들판으로 나가 어린 순 뜯네 나의 옷소매에는 눈송이 흩날리고 〈百人一首や古今和歌集の三十一文字の世界を日本語と韓国語の両言語で併記〉 千年の時と国境を超え、〈恋の歌〉が今もなお瑞々しく響く。 韓国の人気翻訳家による65首の和歌をめぐる情感ゆたかなエッセイ。 【目次】 ■序文 二つの言語を行き来する旅 ■一章 言の葉の森で ■二章 翻訳家の仕事場 ■三章 孤独を応援します ■四章 悲しみではなく、愛 ■日本の読者の皆さんへ ■訳者あとがき
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ―ようこそ、美しい言葉と配色の世界へ 日本の美しい言葉の意味を配色にしたエモい配色集が発売― 情感的な意味、心が揺れる表現、美しい成り立ちを持つ 美しい言葉から連想した配色アイデアを紹介しています。 東雲(しののめ)、朝露(あさつゆ)、小夜時雨(さよしぐれ)などの情景 恋風(こいかぜ)、哀愁(あいしゅう)、天真爛漫(てんしんらんまん)などの感情 情景、感情、天文、季節、自然、時間の6つのテーマで様々な言葉を収録し、 その言葉の意味だけでなく、その言葉を表現した配色を紹介しています。 イラスト、マンガ、デザインなどの創作活動はもちろん、 小説や短歌・俳句、シナリオ、歌詞、写真撮影のアイデア集として活用できる配色本です。 感情表現や人物描写、世界観作り、 創作活動のアイデア、創作のための表現力が深まります。 紙面には言葉の意味、用例、配色の解説、連想ワードを掲載。 全ての配色にはCMYK・RGB・カラーコードを掲載しています。 目次 第1章:情景 第2章:感情 第3章:天文 第4章:季節 第5章:自然 第6章:時間
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4.5美しい海沿いの景色と裏腹に陰謀、嫉妬、憎しみが渦巻く鎌倉幕府。その若き三代将軍・源実朝のもとに、都から摂関家の姫・信子が嫁いできた。突然の縁談と異国の地に不安を覚える信子は、実朝の優しさと生まれて初めての海の匂いに包まれ、次第に心をゆるしていく。一方、自分のために鎌倉へ来てくれた妻を生涯大切にしようと誓った実朝は、信子の導きで和歌の魅力を知り、武の力ではなく言の葉の力で世を治めたいと願うようになる。しかし、殺戮さえいとわない醜い権力争いが、否応なく二人を悲しみの渦に巻き込んでいくのだった……。悲劇の将軍の葛藤と信念、そして運命に翻弄された夫婦の切実な愛を描く歴史恋愛小説。第32回小説すばる新人賞受賞作。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は,「伝熱学」に関する初学者向けのテキストとして構成・編集され,工学系ではなく,あまり数学や物理学を履修していない農学系や家政系の大学生および大学院生や食品企業に勤務していて“伝熱”に関わる部署に配属された若手社員,つまり,これからはじめて“伝熱学”を学ぼうとしている方を対象読者と考えて執筆されました。 通常“熱”は目に見えないため,伝熱学を学ぶ際に,例えば熱移動の具体的なイメージをつかみづらい,と感じている方も多いと思います。本書では,COMSOL社から販売されている汎用有限要素解析ソフトウェア“COMSOL Multiphysics”を基に開発された“数値解析アプリ(CAEアプリ)”を各自の学習へ用いることを想定しています。この“アプリ”を使うことにより通常では目に見えない物理現象を可視化して捉えることができるため,対象とする物理現象の理解度向上や興味喚起を図るとともに,物理現象を捉える観察力や洞察力,直感力を高めることを期待しています。 本書の内容が少しでも皆様の学習や研究,業務のお役に立つことを願っています。
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3.0独学の愉しみ 数学、哲学、語学、音楽etc.─カテゴリーを超え、書店やWEBは、 人々の向学心をくすぐる膨大な「独学アイテム」であふれている。 なぜ我々は学びたいのか? デジタルツールの進化により、 あらゆる知識が瞬時に引き出せる今、学ぶことの意味はあるのか? 様々な独学スタイルを考え、学びの魅力・意味をさぐる。 Part1 独学の真髄を味わう 読書猿/独学者を阻む薄い壁 吉田 武/独学とは再帰なり――選ばれし者から選びし者へ ウスビ・サコ/自力で学ぶ「自学」のすすめ 澤井康佑/大金不要、ネイティブ無用――独学最強の英語学習法 鎌田敬介/日本の「仕事人」をとりまく独学環境 志村真幸/独習者、南方熊楠の驚異の記憶力 青い日記帳/独学だからこそ身につく――いちばんやさしい美術鑑賞術 永江 朗/独学本のススメ Part2 私の独学、私と独学 佐藤 優/独学の秘訣――記憶を再現するためのノート術 柳川範之/苦しい学びは続かない 石塚真一/独学の漫画家、独学のサックスプレーヤーを描く 岡部恒治/社会人のための数学独学法 深川峻太郎/私はなぜ相対性理論を独学したのか 角幡唯介/冒険と独学 黒田有彩/宇宙飛行士になるための独学 特別再録/立花 隆 知的好奇心のすすめ 【kotobaの人】岡島喜久子 インタビュー あらゆる立場の人がフラットに話すことからイノベーションは生まれる 【kotoba Special】 田崎健太/いま一番聴きたい法話 「H1法話グランプリ」に寄せて 【連載】 大岡 玲/写真を読む 山下裕二/美を凝視する 水野和夫/資本主義の超克 橋本幸士/物理学者のすごい日常 大澤真幸/我々の死者(を超えて) 高橋秀実/ことばの番人 今尾恵介/珍名バス停探訪記 阿部公彦/日本語「深読み」のススメ 阿川佐和子/吾も老の花 大野和基/未来を語る人 葉月けめこ/時代うた――詞人のことば 高橋源一郎/失われたTOKIOを求めて 中野香織/スポーツとファッション おほしんたろう/おほことば 【kotobaの森】 著者インタビュー/北村紗衣 『批評の教室――チョウのように読み、ハチのように書く』 大村次郷/悠久のコトバ 山口 進/人は何を食べてきたか 町山智浩/映画の台詞
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4.2“ことばあそび”の世界へようこそ! 気鋭の歌人、山田航さんは、実は回文(上から読んでも、下から読んでも同じ文)作りの達人でもありました。ひとつ紹介しましょう。 「眠たいが眠ると太る、胸が痛むね」(ねむたいがねむるとふとるむねがいたむね) 回文以外にも、辞書1冊あれば、いえいえ、満員電車で吊り広告を見上げるしかない数分間にも、ことばあそびの入り口は無限に開かれています。アナグラム、パングラム、アクロスティック(折句)、しりとり、なぞなぞ、早口言葉など、シンプルで奥が深い“ことばあそび”の魅力へいざなうエッセイ。和田ラヂヲさんのシュールなイラストも魅力。
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4.3ことばが世界をつくるのか。世界がことばをつくるのか。 元オリンピアンで著作も多く、「走る哲学者」とも呼ばれる為末大氏。 為末氏が現役時代から興味をもっていたというこの問いを、言語習得研究の第一人者である今井むつみ氏が受け止める。 私たちが意識せず使いこなしている「ことば」とは何だろうか。 「言語能力が高い」、「運動神経がいい」とはどういう状態を指すのだろうか。 スポーツでも言語の習得でも、繰り返しながらやさしいことから難しいことへ、段階をふんだ「学び」が必要になる。しかし、「学び」とは単なる知識の獲得ではなく、新しい知識を生み出す「発見と創造」こそが本質であると今井氏は言う。その究極のかたちを為末氏は、調整力の高さ、すなわち「熟達」と呼ぶ。 私たちはどのように学ぶのか、そこに身体がどのようにかかわってくるのか。 「ことばと身体」を専門にする話題のふたりが、異なる立場から「学び」にアプローチする。 ◆目次案 1章 ことばは世界をカテゴライズする 2章 ことばと身体 3章 言語能力が高いとは何か 4章 熟達とは 5章 学びの過程は直線ではない
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3.0説明力、理解力、雑談力、説得力、人望力――語彙が増えれば人生が変わる! 「毎日新聞夕刊」編集長、「サンデー毎日」編集長等を歴任し、文章本で10万部超のベストセラーを出した名コラムニストが語彙力への危機感から説く。人は言葉を頼りにものを考える。自分の気持ちにふさわしい言葉、その場にあった文脈に合った言葉を駆使できれば、より深く考え、伝えられる。仕事にせよ人生にせよ豊かなものになり、生きる力そのものが強靱になる。「風景」と「景色」の違いを言えますか? 文章を書いたり、説明したりするときに必要な語彙は足りていますか? 「55の問答」を楽しみながら読むことで、「日本語ヤバい!」から抜け出せる“言葉選び”の方法。
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3.9ことばは社会の見方や価値観をゆるがす一方で、社会もまたことばの使われ方に影響を与えている。新しいことばのインパクトとそれに対する抵抗や躊躇、こんがらがった関係を事例とともにのぞきこみながら、私たちがもつ隠れた意識を明らかにし、変化をうながす。 【内容のほんの一例】ことばが社会を変化させるメカニズム/ことばが変わることにはどの社会でも強い抵抗がある/「伝統」や「習慣」をカラッと転換させるカタカナ語/「男になる、男にする」と「女になる、女にする」/なんでも略す日本人と「意味の漂白」/「ご主人・奥さま」?「夫さん・妻さん」?/――ひとの配偶者の呼び方がむずかしいのはなぜ?/「正しい日本語を話したい」と考えてしまう私たち/既存の価値観がすべてではない
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「人にあいさつができない」「お片づけをしない」「食べるのが遅い」「ありがとうが言えない」「すぐにウソを言う」「脱いだ靴をそろえない」「選ぶとき時間がかかりすぎる」「食事をすぐに残す」「順番に並べない」「朝、グズグズする」「悪い言葉を使う」「ごめんなさいが言えない」「園に行くのを嫌がる」「友達の輪の中に入れない」……。子どもの様々な「困った」ことに対して、親はどう対処すればいいのか悩むことが多い。本書は、保育士歴23年の著者が、その経験から培った対処法や言葉のかけ方をイラストでわかりやすく示した一冊だ。様々な「困った」場面ごとに、子どもはなぜそうするのかを解き明かし、それに対して、親がよくやる対処法や言葉のかけ方を「効果のないNG言葉」「子どもを伸ばすOK言葉」に分け、なぜそうするといけないのかや、そうするのが良いかを簡潔に解説する。子育てに悩むお母さんやお父さん必読の一冊だ。
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-人は、ことばに支えられて自己の世界を築き上げ、開かれた世界を知る――。 人は「ことば」に支えられて自己の世界を築き上げ、開かれた世界を知り、他者とのかかわりのなかで自己を確立していく。そして、他者とのかかわりは人間の文化の根本であり、そこで生きようとしてはじめて、私たちは物事を理解し「学ぶ」ことができる――。母語の豊かな使い手となり、第二言語として英語を学ぶことの真の価値と、その習得のために必要な条件とは何か。日本・アメリカ・カナダ・オーストラリアでリテラシー教育に携わってきた言語学者が説く「ことば」と「学び」の本質が、いま求められる教育のかたちを明らかにする。 【目次】 本書の刊行にあたって 第1章 「ことば」が生まれるとき 第1節 言語習得における「前言語コミュニケーション」 第2節 「共同体」のなかの「本物性」 第3節 「ことば」が生まれるとき 第2章 地球語としての英語(English as a Global Language) 第1節 英語教育の今日的課題 第2節 「第二言語」としての英語 第3節 地球語としての英語 第3章 「学び」の源泉を求めて 第1節 「リテラシー」の危機 第2節 「近代化型教育」の終焉 第3節 「学び」の源泉を求めて 【著者】 横瀬和治 1945年、東京都八王子市生まれ。専門は外国語教育・第二言語習得。1973年~1995年にかけて、LCS教育研究所所長などを歴任、日本・米国(カリフォルニア大ほか)・カナダ(トロント大ほか)・オーストラリア(ボンド大ほか)で、リテラシー教育の実践と研究開発に従事した。その後、宮城県にSLAリサーチ研究所(1996年)を設立し、私塾NeoALEXを付設。以来、暁星国際学園ヨハネ研究の森コース(2001年設立)代表を務めるなど、画期的なスタイルによる教育課程の開発・運営でも各方面の注目を集めている。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、乳幼児期ーときにはそれ以前の人生早期に起きたトラウマやアタッチメントの傷つきに対して、トラウマ治療の最も有用な治療手段と国際トラウマ学会から認められているEMDR療法を用いたアプローチ:早期トラウマアプローチを紹介しています。治療の対象となる人は、解離性同一性障害など解離症状のある人ばかりでなく、身体化症状やアタッチメント課題をもつ人まで多様です。 映像も言葉も伴わない早期トラウマに対して、編み出された①情動回路のリセット、②時間枠統合のステップはEMDRの標準プロトコルに、生物学的脳基盤と発達の観点を考慮に入れた素晴らしいイノベーションです。著者の手になる魅力的な図版は臨床家のみならず、心の成り立ちを知りたい人の自己理解にも役立つでしょう。
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-「言葉で、人は熱狂しはじめる」交渉術とリーダーシップの分野において世界最高峰の学びを得て、最強チームを運営する著者がたどり着いた、自分とチームを動かす「言葉」とは。 ・自分を動かす言葉を発掘せよ ・チームを動かす言葉は、ポジティブであれ ・言葉は「聴くこと」から生まれる ・コンセプトに使う「言葉」は具体的にする ・「いい批判」と「中傷」を混同しない ・感情には理論で反応せよ ・外部メンバーを集めたいときに効果的な言葉 ・「ありがとう」を起点に熱狂へと導く ・リーダーは「希望」を提供せよ ・アイデンティティ重視の「対話」に努める ・メンバーに潜む「臆病」を「怖い」に変える ・褒めるだけではメンバーは成長しない ・「励まし」をルール化せよ……etc. 人に良い影響を与える「キラーワード」との付き合い方!
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3.7人間関係の基本、それは愛を求めないこと。いつでも、どこでも、誰とでもつながれる時代。しかし、かえって意思疎通がうまくいかないと感じることはないだろうか。「わかってもらえない」といった日常の出来事から、SNSでの炎上、引きこもりなど、コミュニケーションが断絶されるケースが増えている。この問題に、爆笑問題の太田光と霊長類学者の山極寿一が挑む。ときに同意し、ときに相反しながらたどり着いた答えとは――? 私たちは誤解している。大切なのは、「わかってもらえない」ではなく、「わかろうとすること」、そっと寄り添うことなのだ。コミュニケーションに悩む全ての人に贈る処方箋!
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-「ドキドキ」「ざわざわ」「ゾクゾク」……いろんな言葉にあふれているけれど、こういう「様子」を表す言葉をオノマトペっていうんだ! 最近、その“オノマトペ”を化けさせて、怪奇現象を起こしているとんでもない者があらわれたらしい。たとえば「ふかふか」な芝生の広場を突然、「ずぶずぶ」にして、みんなを地面にしずめる……そんなおそろしい怪奇現象を解決するために、よりにもよって超怖がりな私が選ばれちゃった!? しかも、ツンツンして近寄りがたい大神くんといっしょとか……怖いもの全般ダメな私にはムリ! だから、全力で逃げてもいいですか!? 第7回集英社みらい文庫大賞優秀賞受賞作品。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ朝日系列「グッド!モーニング」の人気コーナー「ことば検定」が待望の書籍に! 本を開けば林先生の丁寧かつウンチクあふれる 情熱解説 が満載。「語彙編」では言葉の語源、間違えやすい言葉なども収録。「漢字編」も同時発売!
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5.0日本の空には、こんなにも多彩な表情がある――。気象現象のみならず、比喩表現、ことわざから、季語、漢詩、詩歌、さらに方言や歌謡曲に至るまで、尽きるところのない「風」と「雲」にまつわる語彙を、豊富な引用でお届けする。最先端の気象用語解説、災害への備えにも言及した、充実の「読んで面白い辞書」。ロングセラー『雨のことば辞典』の姉妹編。文庫書き下ろし。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 五味太郎の言葉図鑑が4カ国語版になりました。 「言葉図鑑 にほんご えいご ポルトガルご スペインご」シリーズは、言葉をそのはたらきごとにわけて、それぞれの言葉を日本語、英語、ポルトガル語、スペイン語で紹介したものです。第1巻『なまえのことばとくらしのことば』では、いろいろなものについている「なまえのことば」と、あいさつを中心とした生活のなかでの話し言葉である「くらしのことば」をたくさんあつめました。のりものや、どうぶつの図鑑を見るように、気楽に、自由にこの『言葉図鑑』であそんでください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひとことで、楽になる!元気が出る!役に立つ! 小学校低学年のころから、挫折、不安、悩みをくり返した末に、医師をめざした精神科医は、かずかずの「ことば」に励まされ、支えられて自分自身の症状を克服してきた。いまでは、クライアントの心によりそうとき、問題解決に向けてのツールとして、世の名言を使っている。名言ばかりではなく、ラジオ番組で流れた一般人のことばや新聞・雑誌の片隅の記事などからも、ことばは拾われる。著者が実際に診療に使い、効果があったものをここに収録。 たとえば、悩み多い神経症圏にある若者にはニーチェのことばを、プレッシャーに苦しむ人には羽生善治のことばを、自信がない人には蛭子能収のことばを、失敗にうちのめされている人にはマイケル・ジョーダンのことばを、人間関係に悩む人にはマツコ・デラックスのことばを……などなど。
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4.0【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 新しい言葉400年史、ジュニア向け決定版。 「ニッポン!」は江戸時代の流行語だった! その意味は「カッコイイ」。毎年、話題になる「新語・流行語」の世界。1984年に大賞が創設される前から、さまざまな言葉が生まれてきました。この本は、江戸時代から令和まで、人びとが生み出してきた新語・流行語を紹介! お父さん・お母さん世代も知らないような、でも、おじいさん・おばあさん世代は「なつかしい!」と、おもわず顔がほころんでしまう言葉がいっぱいです。 今は使わなくなった死語や、外国の新語・流行語も掲載し、「言葉は生きている」という、国語の授業では教えてくれない庶民の言語世界の「ありのまま」を知ることができます。楽しいマンガページもいっぱい! 名探偵・佐栗新吾と、かわいいアシスタント源琴葉ちゃんと一緒に、新語・流行語の世界を冒険しよう! ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2022年3月発行作品)
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-女王様気質のすみれは、大学生をしながら週末はレースクイーンをしているスタイル抜群の女の子。大学デビューした幼なじみ・太郎なんて、全く相手にしていないはずなのに、他の女の子といるのを見ると腹が立ってしまう。ある日クラブで太郎と喧嘩になり、そのまま勢いでラブホテルに連れ込んで自分から押し倒してしまう。「私に触って欲しかったら、自分で裸になりなさいよ」なんて、肉食系丸出しのHをしてしまって、夢中になるのは太郎? それともすみれ?そんな時に超セレブの金髪碧眼の男性が登場して、二人の間は大荒れ模様! 自分の気持ちに素直になれない女の子の、もどかしい恋の行方を描くラブストーリー。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コトバの国には“正しい言葉できちんと話そう”というめずらしい法律があります。「言葉づかいってむずかしいな。でも適当に話しても,だいたい伝わるよ。」なんて言っている人いないかな。いやいや、言葉ひとつで大変なことになることだってあるのですよ。じつはコトバの国では、最近、言葉のつかい方で困ったことが次々に起こっているのです。そこへ,なぞの旅人コトバッジョが登場! コトバの国のマールとテンテンといっしょに事件を解決してくれます。さて、コトバッジョとは何者でしょう? 物語を読み進め、正体がわかるころ、みなさんはきっと正しい言葉づかいができるようになり、多くの人と仲良くなることでしょう。
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