国際の検索結果

  • シャープパワーの脅威
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、欧米で話題になっている「シャープパワー」とは、中国・ロシアが展開する“対外世論操作プロジェクト”のこと。両国はこの力を使い、国際秩序の解体を狙っている――(目次より)鼎談「習・プーチンが狙う新たな国際秩序とは」(阿南友亮×佐橋亮×小泉悠)/シャープパワー提唱者特別寄稿(クリストファー・ウォーカー)/ロシアが展開する目に見えないハイブリッド戦争(保坂三四郎)/米連邦議員からの警鐘(マイケル・マッコール)/「一帯一路空間の孔子学院」(川島真)
  • 米朝首脳会談の衝撃
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中朝首脳会談開催前に発売された『中央公論』6月号特集の電子化。(目次より)●対談「『ディール外交』には原理原則で対応せよ」薮中三十二(立命館大学特別招聘教授)×白石隆(熊本県立大学理事長)●「北朝鮮の『姿勢変化』はどこまで本物か」平岩俊司(南山大学教授)●「韓国・文大統領の外交力は賞賛に値するが……」マーク・カプリオ(立教大学教授)
  • トランプ当選から1年
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●異形の大統領は世界をどこへ連れていくのか  中山俊宏(慶應義塾大学教授) ●シンポジウム「トランプ時代の政治思想」抄録 アメリカ国民はアメリカがおかしいと言い続けてきた  ▼顕在化したジャクソニアン   ウォルター・ラッセル・ミード(バード大学教授)  ▼保守主義運動の破綻と再生   ジュリアス・クレイン(『アメリカン・アフェアーズ』編集長) ●歴史から学べるのか、歴史は繰り返すだけなのか 経済学から見たトランプ氏の通商政策  猪木武徳(大阪大学名誉教授)
  • 習近平の権謀
    ビジネス・実用
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    1巻305円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 習近平は政権を盤石なものにできるのか? 中国によってアジア、そして世界のパワーバランスはどう変わるのかを徹底分析。 <内容> ●習近平は毛沢東になれるのか 宮本雄二 ●揺さぶられるアジアの秩序 佐橋 亮 ●対談 中国とインド――両雄並び立つ日はくるか 川島 真×堀本武功
  • 香港人と中国人はこんなに違う。マナーのない中国人と礼儀正しい香港人?10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻328円 (税込)
    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 上海で留学していたころ、香港人の留学生たちと知り合って仲良くなった。ある日、そんな彼らにこう聞いてみた。「香港人は中国人でしょ?」 彼らは、しばらく考えてから、きまってこう言った。 「香港人は香港人だよ」 正直言って、当時は彼らがそう言うことに、私はよく理解できなかった。よくわからないので、「香港人はプライドが高いのね」と結論付けるしかなかった。私たち日本人から見れば、香港人も台湾人も中国人だ。香港が1997年7月に中国人民共和国に正式に返還されて以降、私たちにとっては香港は中国の一部であり、香港人もあくまで「中国人」である。しかし実際にそこに住んでいる人たちの意識や生活はそうあっさりと片付いているわけではないのが実情だ。 香港の現在の位置づけは「香港特別行政区」ということになっており、中国と香港の国境(正確には、すでに国と国ではないので国境とは言えないが)は、相変わらず存在する。香港人が中国大陸へ行くのはあまり問題ないが、逆に中国大陸の人が香港に行く場合は、通常パスポートとは別に「通行証」という入境許可証が必要となる。 香港人はイギリス統治時代から「香港人」としてのアイデンティティが確立されており、突然中国に返還されたからといって、「今日から私は中国人」と簡単には切り替えられるわけがない。そもそも、彼らの多くは中国大陸の人と一緒に扱われるのをひどく嫌う。「香港人」=「中国人」という解釈をすると、ひどく自尊心を傷つけられるらしい。 ここに、1年間の中国大陸滞在と放浪、そして9年間の香港生活で感じた、香港人と中国人の違いのようなものをここにまとめてみた。もしあなたが、香港人もしくは中国人を少しでも理解したいと思っているなら、本書を読んでいただきたい。香港人と中国人は何が違うのか、香港人のアイデンティティはどう形成されているのか、彼らと交流する際に、少しでも役に立てれば幸いに思う。 なお、本書では便宜上、「香港人以外の大陸に住む中国人」という意味で「中国人」と表記している。
  • 日本人のすごいところ、だめなところ。家電製品、気遣い、組織、日本語。新興国でNIPPONという国を考える。10分で読めるシリーズ
    ビジネス・実用
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    1巻328円 (税込)
    まえがきより 今回、日本人のすごいところ、だめなところ、というテーマで本を書かせていただくことになった。 著者は現在、中南米にある島国で暮らしていて、日本と行き来する生活をしている。 恐らくは日本に住む人が考えるすごいところ、だめなところと、海外から見たそれとはすこし違ってくるのではないかと思う。 海外に住んでいると、日本人はとにかくよく褒められる。まず車、そして電化製品。そしてある種、憧れのような形で日本という国を思い浮かべている人もいる。 この傾向は特に新興国(発展途上国)に多い。 反対に、日本人のここがだめだよね!と言われることはとても少ない。 もちろんゼロではないが、圧倒的に褒められることの方が多い。 とかく消極的に、だめなところを先に考えやすい日本人の思考回路はあるが(それも言ってみればだめな点の一つではあるのかもしれないが)、この本では日本人のすごいところの方へ少し比重を置いて考えていければと思う。
  • 独裁が崩れるとき
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●二つの権威主義体制を徹底解剖 プーチンと習近平の急所はどこにあるのか? 小泉 悠×熊倉 潤 ●歴史は再び自由民主主義へと弧を描く 筒井清輝 ●「アラブの春」の挫折と教訓 酒井啓子 ●白紙革命は習一強崩壊の号砲か? Z世代が揺さぶる中国のこれから 安田峰俊 ●「分断国家」東ドイツ 社会主義体制の崩壊 河合信晴 ●インターネットは再び民主化の武器になるのか? 変貌する監視体制と市民意識 山本達也 ●歴史に見る独裁と統治のリアル 君塚直隆×池田嘉郎
  • プーチン暴走 世界の悪夢
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●ウクライナ戦争と国際秩序の将来 ゼレンスキーはチャーチルになれるか 細谷雄一 ●ロシアが仕掛ける 「ハイブリッド戦争」 廣瀬陽子 ●プーチン・ロシアでクーデターは起こるか? 「国家の中の国家」FSBによる浸透・統治とは 保坂三四郎 ●躊躇うアメリカ、窺う中国 「不信に支配された時代」に求められる自由主義の連帯 佐橋 亮
  • 台湾有事と中国包囲網
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (目次より) ●習近平体制が目指す覇権の道 米国か中国か、各国指導者が迫られる重い選択 呉国光/聞き手:竹内誠一郎 ●【防衛大臣インタビュー】 台湾海峡の安定を注視 中国の現状変更への試みは容認しない 岸 信夫 ●日本はいかに動くべきか? サイバー・ミサイル攻撃から始まる中台激突 門間理良 ●バイデン政権の中国戦略 「関与」から「競争」へ アメリカの方針転換 佐橋 亮 ●軍事、経済、人権からのアプローチ 英・仏・独・EU、対中姿勢の「本気度」 鶴岡路人 ●中露の利害はどこまで一致しているのか 強化される関係とアフガニスタン問題という宿痾 熊倉 潤 ●フィリピン、シンガポール、ベトナムの選択 東南アジア諸国の対中戦略と日本への新たな期待 高木佑輔 ●中国の対外強硬路線が変わらない理由 青山瑠妙
  • 政冷文熱のゆくえ 韓国という難問
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 政治関係は冷え込む一方だが、K-POPやK-文学の人気で文化交流は熱い。この「政冷文熱」ゆえか、好き嫌いが分かれがちなだけに韓国問題は難しい。本特集は感情論を排し、互いの論理を確認しながら、日韓関係を展望する。 (『中央公論』2019年11月号特集に、9月号「『韓国という難問』をいかに解くか」、4月号「特異な実務派・文在寅のリーダーシップ研究」を合わせて電子書籍化) (2019年11月号目次より) ●対談 「最も近くて遠い国」の論理と心理 木村 幹×浅羽祐樹 ●「エコノミック・ステイトクラフト」論で斬る 輸出管理とGSOMIA問題の核心にある韓国の「自尊心」  鈴木一人 ●「部品の国産化」は可能? 不買運動で大打撃? 誤解だらけの韓国経済論 高安雄一 ●私が『反日種族主義』を書いた理由 李栄薫 ●韓国現代文学の旗手からのメッセージ 同じシーソーに乗って ピョン・ヘヨン ●鼎談 なぜいまK-文学、K-POP人気なのか 金承福×きむふな×クォン・ヨンソク ●佐々江元外務次官に田原総一朗が迫る 日韓は一九六五年、九八年の取り決めに立ち返れ 佐々江賢一郎 聞き手・田原総一朗 (2019年9月号より) ●「慰安婦問題」の轍を踏まない対応を 「韓国という難問」をいかに解くか 浅羽祐樹 (2019年4月号より) ●なぜ日本を軽視するのか?  特異な実務派・文在寅のリーダーシップ研究  木村 幹
  • 中国コンフィデンシャル 紅い人脈
    13億人のトップに君臨して2年半が過ぎた「紅い皇帝」こと習近平。 激しい権力闘争が常である中南海で、 歴代まれに見るスピードで共産党内の確固たる政治基盤を築いたといわれている習は、 いかなる人脈とネットワークを築き上げているのか。 そして暴落する株価や、失速する経済の難局にどう立ち向かうのか。 中国の命運を左右する男たちの秘密に迫った──。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月5日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
  • 英国EU離脱の衝撃
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    「まさか」――。英国で今年6月に実施された欧州連合(EU)離脱を問う国民投票では、大方の事前の予想を覆して「EU離脱」支持が多数を占めた。 離脱手続きの行方は不透明で、欧州経済や世界の金融市場などに与える影響も計り知れない。 その衝撃の大きさを、現地ルポなども交えて緊急リポートする。  本書は週刊エコノミスト2016年7月12日号で掲載された特集「英国EU離脱の衝撃」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・大惨事に向かおうとする英国 視界不良におびえる世界 ・「ポンド危機」再来? 歴史的な通貨急落劇を展開 脆弱な世界2位の経常赤字国・英国民投票が問うEUの未来 統合拡大、深化は曲がり角 結束緩い「アラカルト欧州」化も ・「連合王国」の危機 スコットランドなど独立機運 四つの「国」の複雑な事情 ・現地ルポ 主権を取り戻そうと情に訴えた離脱派 ひ弱なエリートの残留派を打ち破った ・地方労働者の一揆が現実となり先が見えなくなった英国と世界 ・アベノミクスに逆風 輸出減、円高で日本も打撃 デフレ逆戻りのリスクが大・100年前の密約 中東混乱の根源はサイクス・ピコ協定 英国の「三枚舌外交」の罪と罰 ・マーケット&専門家の視点 ・インタビュー ポール・シュアード ・相場予想 英国EU離脱で、為替、日経平均、米政策金利はどうなるか ・インタビュー 津上俊哉 ・どうする中央銀行 自国通貨高への対応に苦慮 最も緩和余地の乏しい日銀 ・インタビュー 水野和夫 ・インタビュー 浜矩子 【執筆者】 武田紀久子、田中理、石野なつみ、今井一 長野雅俊、武田淳、福富満久、安井明彦 窪田真之、阪井勇蔵、上野剛志、柴田秀樹 山口曜一郎、丹治倫敦、井上健太、市川眞一 飯塚尚己、阿部健児、週刊エコノミスト編集部
  • アメリカ大失速
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    米国経済の行方は全世界に影響を及ぼす。それだけに目が離せない。米国は2015年12月に利上げを行ったが、次はいつ利上げを行えるのか、それとも当分の間は行えないのか。消費動向はどうか。エネルギー価格の下落はどのような影響を及ぼすのか。トランプ旋風吹き荒れる大統領選の行方も気になる。さまざまな角度から米国経済の実態を検証した。  本書は週刊エコノミスト2016年3月8日号で掲載された特集「アメリカ大失速」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに Part1 経済・金融の綻び ・危うさを増す米国経済 利上げ・原油安で景気後退も ・景気後退はあるか 現地で深まるリセッション議論 ・ニューヨークで聞いた米国経済の行方 ・FRBの悩み 難しい「ほどよい利上げ」判断 ・アンケート FRBは今年、何回利上げできるのか? ・企業業績 業績悪化は明らか 製造業、グローバル企業に打撃 ・個人消費 消費減速、すでにピークアウトの動き ・不穏な金融市場 ハイイールド債に大きなリスク ・激変する住宅事情 若年層は貧困化で持ち家率低下 ・自動車ローン サブプライム層のローン急増 ・逆風のエネルギー業界 中堅・中小の身売りや破綻が現実味 ・シェール危機 国内で厳しい米企業が“脱米国”に活路 ・日本への影響     米国で稼ぐ日本企業は? 1位は船井電機、2位がスバル     米国系投信は大丈夫? エネルギー関連、ハイイールド債 Part2 政治・社会の変容 ・大統領選に見る米国の格差拡大 2大政党にも再編の兆候 ・大統領選の情勢 トランプ台頭は反職業政治家感情 ・外交・安全保障 イラク戦争失敗で内向き志向 【執筆者】 谷口健、石原哲夫、土屋貴裕、藤代宏一 鈴木裕明、福田圭亮、安田一隆、趙玉亮、 津賀田真紀子、吉川涼太、藤原裕之、壁谷洋和、 在原次郎、伊藤桂一、篠田尚子、西川賢、 渡辺将人、渡部恒雄、週刊エコノミスト編集部
  • 中国軍の実態 習近平の野望と軍拡の脅威(Wedgeセレクション No.38)
    南シナ海や東シナ海の領有権を巡り、強硬な姿勢を続ける中国。周辺国との摩擦がエスカレートするなか、習近平によって軍拡が進められている。中国軍の実力とはいかに――。【WedgeセレクションNo.38】 【目次】 中国の軍改革 習近平の本気度は? 「組織」の近代化目指す中国軍 習近平独裁体制の行方 非常識な中国機の異常接近 空軍が勢いづく理由 米国のアジア関与を強めさせる「オウン・ゴール」 宇宙空間でも軍拡を続ける中国 軍に忠誠を誓わせた習近平 江沢民派との権力闘争の行方 退役軍人の突き上げに頭抱える中国政府 「強軍の夢」 理想と現実の乖離 軍を叩き直そうとする習近平 腐敗させた江沢民、改革に失敗した胡錦濤 習近平が発した 軍事改革への明確なメッセージ ※本作品は、ウェブマガジン『WEDGE Infinity』2014年3月31日、4月21日、6月3日、6月5日、7月15日、8月12日、15日、9月12日に掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • 国際紛争はなぜ起こるのか? 冷戦後の国際秩序の形成とシリア紛争への対応 改訂版
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    昨年11月に本書を電子書籍として出版したが、急拵えで作成したため、いずれ見直しを行うつもりであった。本改訂版は、なお完全なものとは思っていないが、その後、表現が不適切、不十分と気づいた箇所に修正を施すとともに、一部新たな内容を追加したものである。 本書を出版してから、2014年6月17日までの間に、シリアをめぐる混迷が終息に向かう兆しは見られず、隣国のイラクは、宗派、民族による分断の様相を強め、スンニ派の過激派集団が北部の主要都市を制圧するなど著しい情勢の悪化をみている。また、南スーダン、ウクライナなどにおいて、民族、宗教・宗派の違いに起因する紛争が新たに発生した。 今回の追加・修正には、一部こうした新しい情勢を踏まえ対応策等についてより詳しく説明した箇所もあるが、第1版でお示しした基本的な認識に変更は一切加えていない。世界全体の平和・安定を維持していくために必要なものとして課せられつつある秩序がどのような考え方に従って形成された如何なるものであるか、この全体の枠組みに実質的な変動がない以上、その枠組みの中にある一つの国家内で、根本的に異なる文化・価値を有する民族(宗教、宗派を含む。以下同様)が、独自性を保つための十分なルールもなしに共存することによって如何なる事態が招来されるかは、民族というものの本質が変わるものではないのだから、今後とも変化することはなく、同様の事態の発生と展開をみることは何の不思議もないことである。(本書「改訂版の出版にあたって」より) 冷戦後の世界においては、試行錯誤を経ながら、ある共通の秩序が形成されつつある。他方で、その秩序の形成は、一定の条件に置かれた民族・宗派の間に、必然的に悲惨な紛争をもたらした。  本書は、「民族・宗派」、「共通の秩序」、「文化・価値」など前提となる概念について確認しながら、これらの国際紛争をどう理解すべきか、また、これまでの教訓も踏まえ、この種の紛争等に、「共通の秩序」と整合性をもったどのような一貫した対応を行っていくべきかについて、できるだけ客観的な視点に立って説明し、広範な認識の共有をもたらそうとするものである。  外交の専門家である著者が提示したこれら認識は、さまざまな異なる文化が対峙している現在、人びとが多様性を保ちつつ、平和と安定の下に共存していく上で、必要なものであろう。 1 まえがき 2 冷戦後の国際紛争に関する不適切な認識あるいは整理の不徹底 (1)ユーゴ紛争(I)-民族間の闘争が必然であったことについて 1 基本的な誤り-民族・宗派の自文化・価値への執着に対する認識不足 2 やや詳しい説明-民族はなぜ一定の条件下で争わなければならないのか。 3 第二次大戦後の国際規範、なぜ近年民族紛争が多発したか 4 これまでの整理の不適切(民族・宗派が争わざるを得ないことへの認識不足)の結果 (2)ユーゴ紛争(II)-介入は単に人道のためだけではないこと (3)イラク戦争(I)-国際秩序、国連決議との関係など 1 前提として2点の誤りの確認 2 国連決議との関係をどのように捉えるべきか 3 併せて大量破壊兵器の問題について (4)イラク戦争(II) -主要民族(宗派)の合意したルールの下での共存 3 今後の対応について (1)国際秩序と「民族」、「宗派」の本質を踏まえた関与の必要性 (2)対話による解決の試み (3)軍事介入を念頭に置いた解決を図る場合(2つの重要な判断) (4)介入に際しての基本的な考え方 4 おわりに
  • 韓国 反日政策の落とし穴(WEDGEセレクション No.30)
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    【WEDGEセレクション No.30】 韓国 反日政策の落とし穴 2013年2月に韓国の朴槿恵大統領が就任して以来、日韓関係はこじれたままである。中国へ傾倒し、日本を軽視する韓国の「反日一辺倒」政策の行方は。 ※本作品は月刊『WEDGE』2013年7月号、9月号、ウェブマガジン『WEDGE Infinity』2013年10月29日と2014年1月20日、4月1日、5月7日に掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。 ◎仮想敵は日本 韓国軍が狂わせる日米韓の歯車 勝股秀通(読売新聞調査研究本部主任研究員) ◎盗難仏像返還差し止め 対馬も「我が領土」慕華侮日の韓国 岡本隆司(京都府立大学文学部准教授) ◎韓国・朴槿恵大統領の「反日一辺倒外交」という愚行 石平(中国問題・日中問題評論家) ◎米中板挟みに反日感情 一筋縄ではいかない韓国の戦略 岡崎研究所 ◎中韓「反日共闘」という砂上の楼閣 中国に利用される韓国 石平(中国問題・日中問題評論家) ◎中韓の共闘 蒸し返される歴史問題 岡崎研究所
  • 中国覇権主義を打ち砕け―海洋進出に見る中国の思惑と対処法(WEDGEセレクション No.28)
    【WEDGEセレクション No.28】 中国覇権主義を打ち砕け 海洋進出に見る中国の思惑と対処法 中国による領海侵入が常態化する中、日本はどのように対処すればよいか。また海洋進出に見る中国の思惑とは。尖閣国有化から日本の安保戦略まで――この一冊を読めば、いまの日中関係が見えてくる。 ※本作品は月刊『WEDGE』2013年10月号から2014年3月号まで、ウェブマガジン『WEDGE Infinity』2014年2月27日と2014年4月2日に掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。 ◎「国有化」は中国が先 領海侵入で実績作って国際法揺さぶる中国 坂元茂樹(神戸大学大学院法学研究科教授) ◎中国による近海への挑戦 岡崎研究所 ◎南西諸島防衛の強化へ 下地島空港の有効活用を 小谷哲男(日本国際問題研究所主任研究員) ◎なぜ中国は隣国を挑発するのか 岡崎研究所 ◎EEZは「藍色国土」海で独自ルール貫く中国の思惑 山内敏秀(横浜商科大学講師、元防衛大学校教授) ◎一歩進んだ安保戦略 課題は平時の自衛権と対中国戦略 香田洋二(ジャパン マリンユナイテッド顧問、元自衛艦隊司令官)
  • 【大活字シリーズ】2014年! 中国と韓国、北朝鮮の動きが15分でわかる本
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    日本を取り巻く周辺国の動きはかまびすしく、あわただしく、そして激しい。 中国になびいて後悔する韓国… 中国から離れて日本になびきたい北朝鮮! 北朝鮮ナンバー2の張成沢はなぜ処刑されたのか!? 数々のビジネス書の執筆を手掛け、また経済評論家としても活躍する著者が 舌鋒鋭くかつ丁寧に語る、いま東アジアに起こりつつある大変化の真実。 【大活字シリーズ】は、通常の電子書籍よりも約200%拡大した大きな文字が初期設定されており、小さな文字を読むのが苦手な方、高齢者の方をはじめ、端末操作が苦手な方でも気軽に電子書籍を楽しめるような設定となっています。 タブレット型電子書籍リーダーでの読書に最適な設定となっています。
  • 中国経済の危うい実態(WEDGEセレクション No.22)
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    【WEDGEセレクション No.22】 不動産バブルの崩壊から環境汚染の深刻化まで、中国経済が抱えている破綻リスクを、徹底的に分析する。 ※本書はウェブマガジン「WEDGE Infinity」で2013年5月から2014年2月までに掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。 ◆中国経済転落の可能性/岡崎研究所 ◆上海株急落で露呈した 中国経済の深刻な「歪み」/石平 ◆中国バブル崩壊序章 習近平政権「袋小路」 引きずられる韓国/WEDGE編集部 ◆多発する暴力事件に経済の凋落 深まる中国の混乱/石平 ◆米国の不動産買い漁る地下銀行マネー その額年1兆円超/富坂聰 ◆空気汚染より深刻な中国の“水”問題/富坂聰 <著者プロフィール> 富坂聰(とみさか・さとし) 1964年、愛知県生まれ。北京大学中文系に留学したのち、豊富な人脈を活かした中国のインサイドリポートを続ける。著書に『苛立つ中国』(文春文庫)、『中国という大難』(新潮社)、『中国官僚覆面座談会』(小学館)、『チャイニーズ・パズル―地方から読み解く中国・習近平体制』(ウェッジ)などがある。 石 平(せき・へい) 1962年、中国四川省生まれ。北京大学哲学部卒業。1988年に来日。神戸大学文化学研究科博士課程修了。2002年に『なぜ中国人は日本人を憎むのか』(PHP研究所)を著して以来、評論活動へ。近著に『私はなぜ「中国」を捨てたのか』(ワック)『日中をダメにした9人の政治家』(ベストセラーズ)などがある。
  • 中東カオス イラン核開発、シリア内戦の波紋
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    イラン核開発を巡る歴史的合意や泥沼化するシリア内戦が、国際政治地図を塗り替えようとしている。米・イスラエル同盟に生じたきしみ、シリアに参戦する欧州の若者たち、パレスチナ和平問題に影を落とすエジプトの政変――。中東の混乱が世界政治にもたらす波紋を伝える。
  • 今、世界は日本を求めているか?
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    日本人よ、チャンスを掴んで立ち上がれ! もはや国内だけに目を向け、それで済む時代は終わったと言える。 さぁ積極的に国外へ目を向け、日本を飛び出す準備を整えよう。 世界を股にかけて活躍する著者による、 「時代の変化」を伝える刺激に溢れた一冊。 【目次】 はじめに ●日本人は本当に強いリーダーを求めているのか? ―「ジャパン・アズ・ナンバーワン」著者のエズラ・ヴォーゲル教授に聞く ●イタリアは死なず!~インド・アフリカ・パワーでよみがえる? 成長の源は観光よりもモノづくり ●インド発のイノベーションが世界を変える 日本企業よ、インドを目指せ! ●世界人口は減少へ!「一生現役」の時代が到来! モスクワに集結した世界のエリートたちの心構え ●インド人の自信「常に我々の時代なのだ」 日本企業は“インド好き”を現地に派遣せよ ●ベンチャー王国イスラエルの悩み 大企業が育たないことが地域不安定化につながる ●列強に囲まれた宿命が韓国パワーの源泉 日本は緩さで勝負するのが得策? ●今こそ日本版政府系ファンドを設立せよ! 金融こそ日本が食べていく道 ●“自虐”日本に驚く世界のエリートたち ―日本人の自国批判で傷つく人も ●北方領土と日露戦争を知らないロシア人 ロシアより愛をこめてその1 ●日本企業は、露大統領選後の変化を先取りしてビジネスチャンスにせよ! ロシアより愛をこめてその2 ●絶頂期にあって苦悩するシンガポール 30年でGDP13倍! しかし国民の結束意識が懸念 ●富と技術と人を集める“企業国家”シンガポール 日本の「埋もれた技術」を世界に広げるしたたかさ ●アブダビが証明する“欧州危機は日本のチャンス” 激化する韓国企業との戦いに勝て! ●二度地獄から這い上がった台湾系NBAスター ジェレミー・リンの成功に学べ ●グローバル化で勝ちたいならインド人脳を取り入れよ! 5歳の小学生が19×19を諳んじる ●日本国と日本企業の運命は別ではない! デ・カップリング論には無理がある ●日本が世界で勝つ秘訣 エバーノートCEOと上海からの留学生たちに学ぶ おわりに
  • 止まらない世界 君はじっとしていられるか?
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    目まぐるしいスピードで動き続ける世界で今、何が起こっているのか...。 グローバルの第一線で活躍を続ける著者 田村耕太郎が熱く語る、最新の世界情勢! 経済・外交・政治・科学と多岐にわたって語られるコラム群を集成。 世界の息吹、そして日本の可能性が感じられる一冊です。 さぁ、広い視野、教養力を身につけ、来るべき激動の時代への準備に取り掛かろう!
  • 未知なるミャンマー
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻330円 (税込)
    民政移管により世界の注目を集めるミャンマー。 豊富な資源と人的資源めあてに各国資本が群がる中、いまだに謎多き国の“未知なる”部分に迫る画期的なルポ。
  • 図説 よくわかる世界の紛争
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻330円 (税込)
    「北朝鮮砲撃」「尖閣諸島問題」「北方領土問題」から、資源・食糧など新たな世界の「紛争」「騒乱」を問題の背景から分かりやすく解説。
  • 中東カオス 激震エジプト・イスラム主義の盛衰
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    民主化運動「アラブの春」を受けて2012年に就任したモルシ大統領は軍によって解任された。デモを繰り広げるモルシ派と当局治安部隊の衝突は数百人の死者を出す惨事に。背景にあるのはイスラム主義の存在だ。中東各地で勢力を強めるイスラム主義の実像を伝える。

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  • 中国雑学団(電子特別編集版)~アッと驚く! 知っておくべき中国ネタ話
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    単行本を電子書籍向けに抜粋編集し低価格化。 頼まないのに料理を運んでくる中華料理店、エステやコスメに給料全部をつぎ込む女性たち、銀行のATMから偽札は当たり前、プロ野球選手の給料は最高6万円、スポーツウエアはナイキがNo.1……。五輪前のてんやわんやな中国と、お茶目な中国人のナマな姿を、34本のコラムにまとめた新・中国事情。

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  • 中東カオス 「アラブの春」は何を変えたか
    ビジネス・実用
    -
    1巻330円 (税込)
    2011年に始まった中東の民衆蜂起「アラブの春」。2年後の今、民主化へのエネルギーとイスラム主義の台頭、宗派間の対立など、中東は変化の奔流という様相を見せている。エネルギー問題をはじめ、世界に日本に大きな影響を及ぼす中東の今をレポートする。

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  • 儒教に支配された中国人と韓国人の悲劇
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.8
    1~2巻385円 (税込)
    日本人に「自虐史観のアホらしさ」を気づかせてくれたのはアメリカ人だった……ベストセラー連発、日本人より日本文化を深く知っているケント・ギルバートの新境地! 中国や韓国と上手に付き合うには、まず「自己中心主義」の大本たる儒教の本質を知り、そして日本は儒教国家でないことを認識すべし!!
  • 上海の中国人、安倍総理はみんな嫌いだけど8割は日本文化中毒!
    値引きあり
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻385円 (税込)
    中国で一番有名な日本人!! 動画再生回数は9億回――。 ネットタレント外国人ランキングも1位! 著者が上海を歩いているとファンで黒山の人だかりになるのはなぜか!? ユニークなインターネット動画で日本文化を発信し、テレビの言論空間ではオミットされた真実を伝えているからだ。 日本文化を使って日中の相互理解と友好を促進する著者――中国の若者の印象が180度変わる本!!
  • 戸籍アパルトヘイト国家・中国の崩壊
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    ビジネス・実用
    3.7
    1巻385円 (税込)
    20年間に40回以上も中国奥地の農村を訪れリサーチを行ってきた著者は途轍もない貧困を目撃。一方、トウ小平が提唱した「才能を隠して内に力を蓄える」の外交・安保の方針は、習近平によって破られ、アメリカに挑戦を始めた。これは中国3000年の歴史の中で最大の失敗。カネも知識もない9億人の貧農を競争力の落ちた4億人の都市住民が支えるのは絶対に不可能。中華思想的なメンツから造る3隻の空母が中国経済の息を止める
  • 東京と神戸に核ミサイルが落ちたとき所沢と大阪はどうなる
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    ビジネス・実用
    3.7
    1巻385円 (税込)
    北朝鮮の金正恩は、核兵器と大陸間弾道ミサイルの開発に血道を上げ、体制を維持しようとする。また経済崩壊に直面する中国では、国民の怒りを外に向けるためだけに対外強攻策を採る。……狂った独裁者たちが、その狙いを日本に向けたとき、果たしてこの列島は、どのような惨禍を受けるのか? ――意外と小さな被害に、全日本人が驚嘆する結末!!
  • こんなに弱い中国人民解放軍
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    ビジネス・実用
    3.3
    1巻385円 (税込)
    巨大化したかに見える中国の軍事力は、実は貧弱……米軍の「F22」4機で中国空軍の200機が全滅する!? かつて倭寇は、たった300人で南京を攻略した!? なぜいつも、こんなに中国兵は弱いのか? 自衛隊での実地体験と、膨大な古今東西の文献から研究した、まったく新しい角度で斬る中国の軍事力……旧ソ連の部品がベースになっているので、ボロ屋の屋上に屋を重ねた「おもちゃの虎」だった!
  • 日本の武器で滅びる中華人民共和国
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.0
    1巻385円 (税込)
    ベストセラー『こんなに弱い中国人民解放軍』に続く、待望の最新作!! 中国の核ミサイルは、自衛隊のミサイル防衛システムでは打ち落とせない。加えて、ニクソンと毛沢東の密約の結果、日本には米軍の「核の傘」も存在しない……ところが、日本のローテク武器だけで中国を崩壊させるのは簡単なのだ! 中国という国家と人民解放軍の脆弱性を暴く第2弾!!
  • 日本人だけが知らない砂漠のグローバル大国UAE
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    ビジネス・実用
    4.0
    1巻385円 (税込)
    W杯予選でよく聞く「UAE」は、夢とおカネが湧き出る国だった!アラブ首長国連邦特命全権大使を務めた筆者は、我々の中東のイメージを塗り替える、「日本以上に進んだ社会」を目の当たりにします。欧米のビジネスマンはUAEを起点とし、イスラム世界、アフリカ大陸へのアウトリーチの準備に余念がありません。日本人がこのチャンスを逃してしまうのは大きな損失です。大国の実像に目を向け、歴史と未来が一冊で学べる本!
  • 金正恩の核が北朝鮮を滅ぼす日
    値引きあり
    ビジネス・実用
    -
    1巻385円 (税込)
    「いつでも核を撃てる」。核大国化する一方で、当局も手を焼く不正・賄賂・麻薬。荒廃する北朝鮮社会と、それでもしたたかに生きる人々を、インテリジェンスに精通する朝日新聞ソウル支局長が活写する。
  • 欧州危機と反グローバリズム 破綻と分断の現場を歩く
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    ビジネス・実用
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    1巻385円 (税込)
    英国EU離脱とトランプ現象に共通するもの何か? 格差が人々の怒りに火を付けた。EU26ヵ国を取材した第一線記者の緊急報告!欧州視点で世界を見る。米国と中国の「G2」を見ているだけでは、世界の大きな潮流はつかみきれない。それが欧州を知ることで、見えてくるものがある――。
  • オバマ米大統領 広島訪問全記録 17分間の歴史的演説
    ■■■デジタル毎日books創刊■■■ オバマ米大統領は2016年5月27日、広島市の平和記念公園を訪問し、安倍晋三首相とともに原爆慰霊碑に献花しました。1945年8月に米国が広島、長崎に原爆を投下して以来、現職の米大統領が被爆地を訪れたのは初めて。献花後にオバマ氏は所感を発表し、原爆の犠牲者だけでなく、第二次世界大戦で亡くなった全ての人々を追悼。また、米国を含む核保有国が「核兵器のない世界を追求する勇気を持たねばならない」と訴え、式典に招待された被爆者とも言葉を交わしました。 本著では、その歴史的スピーチを日本語、英文ともに完全収録。膨大な毎日新聞の記事から、海外の反応、被爆者の思い、訪問の背景などを厳選し、全記録として再編集しました。被爆者とオバマ大統領の感動的な抱擁やスピーチの貴重な下書きなど、多数の写真も集めました。 また、広島71回目の「8.6原爆の日」の主要記事も収録。オバマ演説を受けての「広島平和宣言」、「安倍晋三首相あいさつ」も掲載しました。

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  • 「イスラム国」と「恐怖の輸出」
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    ビジネス・実用
    3.0
    1巻385円 (税込)
    IS「建国」1年。新たなテロ指令を発し、ますます不安定化する世界の現実を、インテリジェンス、危機管理のエキスパートが詳細に解き明かす!なぜISの勢いは衰えないのか?関係各国の思惑とは?アメリカの決定的失敗とは?これからのキーワードは「フランチャイズ化」と「一匹狼型テロ」「敵」となった日本と日本人の自衛策は? (講談社現代新書)
  • 習近平 権力闘争の行方(Wedgeセレクション No.42)
    腐敗撲滅の名目で次々と大物政治家を摘発し、権力を掌握していく習近平。これまでは、徐才厚、周永康といった江沢民派に連なる引退幹部がターゲットとされてきたが、ついには胡錦濤側近の現役幹部、令計画までも失脚に追い込んだ。習近平が仕掛ける苛烈な権力闘争の裏側と、その行方を読み解く。【WedgeセレクションNo.42】 【目次】 習近平政権時代の「新三国史」 天下取りの権力闘争の行方 ベトナム衝突事件を仕掛けた中国の「黒幕」 習近平の腐敗撲滅運動は「権力闘争」 裏で糸引く胡錦濤の「復讐」と「野望」 習近平の腐敗撲滅運動の危うさ 習近平に限定的改革しか期待できない理由 ジャッキー・チェン息子逮捕は芸能界の取締り序章か、権力闘争か 中国共産党で人事を司るのは誰? 習近平VS胡錦濤 加熱する権力闘争の行方 ※本作品はWEBマガジン『WEDGE Infinity』で2013年3月から2014年12月までに掲載された記事を電子書籍化したものです。電子書籍化に際し、一部加筆・修正を加えております。
  • イエレン議長発言で加速する円安・株高を読む 2014.9.17 FOMC終了後に上昇する日本経済
    ビジネス・実用
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    1巻385円 (税込)
    円高・株安へと至ったイエレン議長の会見とは!? 2014年9月17日、FOMC(連邦公開市場委員会)を終えたFRB(米連邦準備制度理事会)のイエレン議長が、記者会見を行った。 その会見の翌日、日本では円のレートや株価が高値を記録し、長く円高に苦しんでいた日本経済に明るい陽射しが差し込んだ――。 イエレン議長が会見で語った言葉、考え、金利政策とは何だったのか? そして、なぜその語られた内容で日本経済が上昇したのか? 円安・株高へと至った経緯や、イエレン議長の会見内容を詳しく解説! 目次 ■はじめに ■FOMC終了後のイエレン議長による会見内容 ■イエレン議長会見の内容解説 ■イエレン議長会見後の市場の動向、そして円安・株高へ
  • 強面国家・北朝鮮の化けの皮
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    新事実続出!現地写真253点で隣国の謎を解明。万景峰(マンギョンボン)号、美女応援団、絶叫女性アナの真相! メディア初公開! いまだ冷戦を続ける特異国家が持つ「もう1つの素顔」。
  • 中国「秘密結社」が共産党政権を倒す日
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    ビジネス・実用
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    1巻385円 (税込)
    巨龍・中国を食い殺す勢力の全貌を暴く! 中国共産党王朝の「崩壊」を読み切る! チベット自治区の騒乱は北京五輪後、燎原の火のように中国全土に飛び火する。それは秘密結社が時の王朝を倒すという「歴史の必然」なのだ。共産党崩壊は目前に!
  • 中国経済の正体
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    ビジネス・実用
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    1巻385円 (税込)
    成長か? 崩壊か? 世界経済への影響力、中国経済のこれからを読む入門書決定版。市場の特殊性、米中関係、環境問題、地下経済の闇など、現状から未来予想まで、最新情報・データも満載。中国型資本主義、高成長の理由と世界経済への影響力を検証する。内需主導の中国経済は世界不況から最速で回復、個人消費も飛躍的に拡大を続ける、上海万博後の成長を読み解く。(講談社現代新書)
  • ギリシャ危機の真実 ルポ「破綻」国家を行く
    ビジネス・実用
    4.0
    1巻385円 (税込)
    財政赤字隠しに端を発し、共通通貨ユーロの信用不安を引き起こしたギリシャ。なぜ国家は「破綻」に追い込まれたのか。真相を現地からリポートする。
  • アメリカ帝国の終焉 勃興するアジアと多極化世界
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    ビジネス・実用
    -
    1巻390円 (税込)
    世界を徘徊するポピュリズムとテロリズムという二匹の妖怪。ブレグジット、トランプ・ショック、その次は? アメリカ大衆の反逆、泥沼化する中東、勃興するアジア型資本主義――、多極化世界の新しい見取り図とは? 変貌する国際関係を追跡してきた著者が、アメリカ・デトロイト、インドネシア・ジャカルタ、中国・寧夏、日本・北海道を歩きながら描き出す、グローバリズムを日本が生き抜くための知恵。
  • 中国社会の見えない掟 潜規則とは何か
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    ビジネス・実用
    4.2
    1巻390円 (税込)
    特派員が見た中国社会を動かす「潜規則」とは!?真実より優先される面子、法より優先される権力、形だけの裁判、言論弾圧の真実。背景には共産党より昔から社会を覆う掟の存在があった。暗黙のルールが支配する中国の裏側を覗く! 潜規則を知らずに中国は理解できない!
  • 東ドイツ解体工場
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    ビジネス・実用
    -
    1巻398円 (税込)
    一夜にして価値観が逆転したとき、人々に何が起こったか。――西に呑みこまれた国家・東ドイツの悲劇。壁の崩壊に狂喜したのも束の間、統一の名のもとに消滅した東ドイツには失業者が群れをなし、秘密警察に守られていたエリートは糾弾された。歴史の宿命を鋭く抉るノンフィクション。前作『きのうの祖国』に続き、同時代史の深層を描く渾身の第2弾! ●きのうまでのエリートたちは決して統一ドイツの「敗残者」などではない。左から右へ振り子のように揺れ動く変化の激しさにとまどってバスに乗り遅れた庶民を尻目に、彼らは変わり身も鮮やかに新しいドイツで逞しく生き抜こうとしている。国がなくなっても彼らはやはり「選ばれた」人々なのかもしれない。としたら、国がなくなって、いちばんワリを食ったのは誰なのだろう……。[本文より]
  • 情報フィールドノート 激動の世界を読む
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    ビジネス・実用
    -
    1~2巻398円 (税込)
    中国といえば天安門事件、ソ連といえばペレストロイカの行方というように、国際政治を流行のアラカルトでしか見られない視野の狭さが、日本人の悪い癖。ベルリンの壁崩壊に象徴される、1989年以後の世界の歴史的大変動・大転換をどう読むか? 視野狭窄の日本外交の問題点を明かし、複雑に絡みあう国際政治を、複眼的に鋭い洞察力で、考察・分析する。
  • 在日米軍 軍事占領40年目の戦慄
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    ビジネス・実用
    -
    1巻398円 (税込)
    緊迫する日米軍事関係の核心にメスを入れる、注目の話題作。安全保障条約とは名ばかりの同盟関係。いったいアメリカは、日本の有事に手を貸す意思があるのか? 日本列島がアメリカの世界戦略の中で、確実に要塞化されている恐るべき現実を、綿密な取材でレポート。日米経済摩擦の背後に迫る軍事摩擦とは?
  • 原潜回廊 日本近海での米ソ秘密戦の実態
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    ビジネス・実用
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    1巻398円 (税込)
    緊迫した国際情勢の中、日本をとりまく近海では、いまや想像を絶する、科学技術を結集した米ソ原潜による、熾烈な戦いが繰り広げられている。軍事機密という分厚い遮蔽板の向こう側で、米ソがどのような形で海中戦を展開し、日本列島がその中にどう位置づけられているかを、具体的な事実をもとに明かす。日本の安全を脅かす、近海での米ソ原潜の熾烈な暗闘! 日本は安全なのか?
  • 仮想敵国ニッポン アメリカの対日戦略シフト
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    ビジネス・実用
    -
    1巻398円 (税込)
    日本人は、日米経済摩擦の問題を経済の土俵だけで解決できる、と錯覚している。だが、本書の政治・軍事情報などの分析によって、巨大な実像を結んでいくアメリカの奥深い戦略を知ることで、その思いこみが幻想だったことに気づき、日本の戦略的な脆弱さに肝を冷やすはずである。日本の経済最前線で活躍中の、ビジネスマン必読の書。アメリカの対日戦略の恐るべき実態ーーアメリカは日本を敵と見なしている!
  • 活中論 巨大化&混迷化の中国と日本のチャンス
    値引きあり
    ビジネス・実用
    -
    1巻398円 (税込)
    「嫌中」でもいい。日本にとっていま重要なのは、中国にどのように「対抗」するかではなく、中国をどう「活用」するかだ。そこに日本の未来はある。トランプ登場で内向きに変わるアメリカ党大会を控え、さらに権力集中、官僚の不作為が広まる中国一方で「親日」の「新しい中国人」は3億人超へ。激変する日米中関係、中国内部の問題から日本のチャンスを探る。
  • 欧州統合、ギリシャに死す
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    ビジネス・実用
    4.5
    1巻398円 (税込)
    ドイツ一極支配の衝撃! ギリシャ危機の正体は何か? これから何が起きるのか? 国際経済学の第一人者による緊急出版! 第1章 ドイツとフランスを分裂させたギリシャの「毒」 第2章 90年債務不履行国家が、なぜ生き長らえたのか? 第3章 ノー・モア・アルゼンチン・ルール 第4章 真実に目を向けようとしない欧州 第5章 ギリシャ危機は「終わらない危機」
  • 習近平は必ず金正恩を殺す
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    ビジネス・実用
    3.7
    1巻398円 (税込)
    中朝開戦の必然――アメリカがバックに控える日本、ベトナム、フィリピンとは、絶対に戦争ができない中国……国内に鬱積する不満を解消するためには、中国で最も嫌われている人物、すなわち金正恩を殺すしかない! 1989年の天安門事件や1990年の金丸訪朝を直接取材し、2002年と2004年の小泉訪朝団に随行した著者の、25年にわたる中朝取材の総決算!!
  • 対中戦略 無益な戦争を回避するために
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    ビジネス・実用
    4.5
    1巻398円 (税込)
    「尖閣問題はどうしてこじれたのか」「中国が目指すものは何か」「中国の弱点はどこか」この3点をそれぞれ冷静に分析した上で、日本が中国と渡り合うための「対中戦略」を構築すべきだ、というのが筆者の主張です。出版社の駐在員として、中国で3年に及んだ筆者の徹底した現地取材は、何よりも自分の目によって確かめた「中国の現状」を平易な語り口で論じています。
  • 日本人と韓国人 「タテマエ」と「ホンネ」 -「韓流知日」を阻むもの-
    値引きあり
    ビジネス・実用
    -
    1巻398円 (税込)
    竹島問題で緊張が高まる日韓関係、そして2012年12月には韓国で大統領選が行われ、日韓の亀裂がさらに深まるのか、軋轢を乗り越えて新たな関係を築けるのか、大いに注目が集まる。なぜ韓国は竹島にこだわるのか、韓国の反日感情に潜む、日本人で報じられない日本政府の失策、漁業現場の食い違い、新大統領候補のしられざる素顔など、これからの日韓関係を考える上での基礎知識を、在日コリアン経済学者・朴一が簡明に説く。
  • まんが 現代史 アメリカが戦争をやめない理由
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.9
    1巻401円 (税込)
    学校では教えてくれない激動の世界史! ヤルタ会談からベルリンの壁、ベトナム戦争、ソ連解体、9.11からイラク戦争、オバマの誕生まで。知っておきたい激動の20世紀から21世紀の世界史を絵と文でわかりやすく解説。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。
  • 稲作民外交と遊牧民外交 日本外交が翻弄される理由
    値引きあり
    ビジネス・実用
    -
    1巻412円 (税込)
    ジャーナリスト・櫻井よしこ氏絶賛!――「北朝鮮、イラク、中国……機能しない日本外交の現実が、よくわかる本!」 ●日本外交を遡ってみると外交の問題は外務省だけの問題ではなく、実は日本人という民族全体にかかわる問題であることも認識する必要がある。すなわち、大陸諸国が展開する外交と日本人の行う外交は、どうもチグハグなのである。これまでも日本は大陸国家の外交官たちが、なぜ「したたか」なのかを深く追究してこなかった。相手の資質が明確につかめなければ、外交戦略も対応も無理である。本書は、遊牧民の末裔である欧米、中近東、アフリカ、ロシア、中国、韓国、北朝鮮などの「外交方法」と、日本外交の対応を外交史や民族学などから紐解いて、大陸民族の行っている外交の本質を徹底的に分析し、これからの日本外交や大陸諸国との関係に役立てようとするものである。 ●世界の民族七千の資質は二つ ●大陸民族は遊牧民の末裔 ●人間支配と管理が巧みな遊牧民 ●受容・忍従型の稲作民 ●日本外交と遊牧民外交の特徴 ●均一化された社会と地理的事情 ●中国、韓国、北朝鮮の異常 ●諜報と工作は常識 ●歪曲したままの歴史 ●世界から戦争はなくならない
  • 石油・武器・麻薬 中東紛争の正体
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    ビジネス・実用
    4.5
    1巻412円 (税込)
    テロはなぜ「終わらない」のか。武力によって平和な社会をつくることはできない。もはや私たちも他人事ではいられない。パリ同時テロの背景にも通じる、世界でいま、起きていることとは。欧米「軍産複合体」の暗躍、中東における石油争奪戦、麻薬ネットワークの「闇経済」……。米・ロ・英・仏・中の思惑と、中東の現実から、「第三次世界大戦」とも形容される複雑な国際政治情勢をわかりやすく読み解く。
  • なぜヒラリー・クリントンを大統領にしないのか?
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    ビジネス・実用
    3.6
    1巻412円 (税込)
    大本命・民主党のヒラリー・クリントンは、プライベートメール問題、クリントンファンド問題を乗り越え、「ヒラリー・ヘイター」たちに足元を掬われることなく、女性初の米大統領の座に就けるのか。共和党は、暴言を連発するドナルド・トランプが勝つか、ジェブ・ブッシュがレースを勝ち抜き、ブッシュ家vs.クリントン家の戦いが再び繰り広げられるのか。在NY40年の著者が語る、日本人が知らない大統領選挙の真実!
  • イスラム聖戦テロの脅威 日本はジハード主義と闘えるのか
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    ビジネス・実用
    4.0
    1巻412円 (税込)
    イスラム過激派の勢力拡大に日本はどう立ち向かうのか? 外事警察の司令塔による情勢分析。佐藤優、高橋和夫、福田和也各氏絶賛! 各界の第一人者を驚嘆させた『グローバル・ジハード』を、最新情報によって全面改定新書化! ●「日本に対外インテリジェンス機関を設け、テロ対策を行うことは非現実的。本書はその理由を適切に指摘した」 佐藤優氏――佐藤優直伝「インテリジェンスの教室」Vol.054(2015年2月13日号)読書ノート ●「松本氏の議論は、テロリズムが市民社会に突きつける究極の問いである」 高橋和夫氏――東京新聞2009年1月11日付書評 ●「豊富な事例の提示も含めて、現在、日本語で読める本のなかで間違いなくベストと言い切れる本」 福田和也氏――「福田和也の闘う時評」週刊新潮2008年12月25日号
  • 誰も知らなかった賢い国カナダ
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    ビジネス・実用
    3.5
    1巻412円 (税込)
    超大国アメリカの陰に隠れて、カナダとアメリカの違いを説明できない人も多いことであろう。たしかに、両国とも主要言語が英語であったり、政治経済的には自由民主主義、資本主義であり、共通点は多い。しかし、カナダは米国とは別のアイデンティティを模索・樹立し、米国の「言いなり」にならない国だ。日本が、アメリカとは異なるカナダから学べる政策や教訓のようなものは、あまりにも多い。
  • 中国人を理解する30の「ツボ」 考えすぎる日本人へ
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    ビジネス・実用
    -
    1巻412円 (税込)
    なぜ、お互いにうまくいかなかったのか! 長い間、日中のギャップと向かい合ってきた中国人の著者が、自らの生活体験から見えてきた日中理解のツボを明かす! ●日本人のツボ、中国人のツボ●「人情」のツボをくすぐる●「メンツ」の心理●中国人的ノンビリ性●「情」と「理」の衝突●免許証をお金で買う●中間世代の親たちのストレス●インターネットで故人を偲ぶ!? ●徹底した能力主義●日中共通の「指示待ち族」
  • 世界が好きな日本 中韓の反日キャンペーンにも負けない好感度
    ビジネス・実用
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    1巻418円 (税込)
    世界は日本をどう見ているのか? 隣国との摩擦が生じる中、日本の国際的地位は? さまざまなデータから、世界の中の日本を探る! 第一章 自己評価の低い日本人  ●文化的背景が阻む日本人の自信  ●子どもの頃から植えつけられる「ダメな自分」の意識 第二章 実は世界で評価されている日本  ●世界で最もクリエイティブな国  ●さまざまなランキング結果が示す日本の評価  ●世界に誇れる実績の数々 第三章 反日感情を顕わにする中国・韓国の世界的評価  ●日本に対するネガティブキャンペーン  ●ネガティブキャンペーンの本当の意味  ●行き過ぎた日本批判が自分の首をしめる 第四章 自分たちの良さを認める社会に  ●日本の素晴らしさを積極的に知ろう  ●一人ひとりの振るまいが日本の評価を高める
  • ネルソン・マンデラ大統領演説
    ビジネス・実用
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    1巻418円 (税込)
    2013年12月5日に亡くなったネルソン・マンデラ氏。 反アパルトヘイト闘争を指導し、世界中の人々からの注目と尊敬を集めたマンデラ氏の感動的な大統領就任演説(抄録)を訳文とともに紹介。 また、マンデラ氏の追悼式におけるオバマ米大統領の弔辞原文を完全掲載。人類史上、偉大な功績を遺したマンデラ氏を追悼する。 【目次】 1.ネルソン・マンデラ氏死去 2.ネルソン・マンデラ氏の略歴 3.大統領就任演説の名言 4.ネルソン・マンデラ氏追悼式 5.オバマ大統領の弔辞
  • 人が動く、金が動く 経済オンチ・時代オンチにならない法
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    1巻430円 (税込)
    国際社会、マネー社会、ソフト社会……とこれまでにない新しい時代を迎え、しかもそれらが複雑に絡み合う現代、お金はどのように動き、巡るのか。本書は鋭い経済感覚で人・金・社会の動きの先読みに定評のある著者が、世界の事情、マネー動向など、斬新な予測をまじえ、わかりやすく解説する。
  • エマニュエル・トッド大いに語る――コロナ、中国、日本の将来 ~フランスが生んだ欧州の知性~
    ビジネス・実用
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    1巻440円 (税込)
    【WedgeONLINE PREMIUM】 エマニュエル・トッド 大いに語る―コロナ、中国、日本の将来 新型コロナに人口問題、中国・米国との関係性、そして日本立国の条件…… 日本が日本であり続けるために。歴史人口学者のエマニュエル・トッドが国内外の現状や問題点をひも解き贈る、日本人に向けたメッセージ。 PART1 新型コロナは人類に何をもたらしたのか PART2 中国が米国を追い抜くことはあるのか PART3 日本立国の条件―日本が日本であるために
  • デジタル大国 中国―週刊東洋経済eビジネス新書No.365
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    1巻440円 (税込)
    中国ではデジタル技術の開発と社会への実装が猛スピードで進んでいる。2020年11月に公表された35年までのビジョンの中で、重要な位置を占めたのがデジタル化の施策だった。行政サービスのデジタル化はもちろん、「全国民のデジタル技能を引き上げ、情報サービスのカバレッジを完全なものにする」とも明記されている。インターネットをうまく活用して急速に発展した国として注目されている。一方で、情報統制や監視強化といった政治的なイメージもあるが、その成果については社会環境やビジネスモデルなど、さまざまな「中国式」を学ぶことで、日本のデジタル化や競争力強化にも役立つ点はあるはずだ。デジタル大国・中国のリアルを探っていこう。 本誌は『週刊東洋経済』2020年11月21日号掲載の29ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。
  • 世界のスパイから喰いモノにされる日本 MI6、CIAの厳秘インテリジェンス
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    4.0
    1巻440円 (税込)
    イラン事変、ゴーン騒動、ヤバすぎる世界情勢の中、米英中露韓が仕掛ける東アジア諜報戦線の実態を徹底取材!  「007」で知られるMI6の元幹部スパイをはじめ世界100人のインテリジェンスへの取材で解き明かす、日本の日常生活を脅かすさまざまなリスク! 取り残されるな、日本人!! 第一章 あまりに脆弱な日本のインテリジェンス――なぜ日本にMI6が必要なのか 第二章 MI6と日本との交わりと、日本での活動と実態 第三章 知られざるMI6の実力とその諜報力 第四章 CIAの力と脆さ 第五章 暗躍する恐るべき国際スパイ モサド、そして中露へ 第六章 日本を襲うデジタル時代のサイバーインテリジェンス
  • ファーウェイと米中5G戦争
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    ビジネス・実用
    4.8
    1巻440円 (税込)
    なぜトランプ政権は、中国・ファーウェイを執拗に叩くのか?そこには5G時代のハイテク技術覇権を米中どちらが握るかという戦いがある。目前に迫った5G時代。いままでの4Gよりも圧倒的な超高速、大容量、低遅延、多接続を実現する5Gの出現は、社会の姿を大きく変える。その5Gで現在トップを走っている企業が、中国・ファーウェイ。このままでは現在優位に立っている技術覇権の座を中国に奪われることに強い危機感を覚えたトランプ政権内の「軍事強硬派」が仕掛けたのが、ファーウェイ叩きの真相だ。日本も無関係ではいられない今後の世界経済の趨勢を握る米中ハイテク戦争の行方とは。ファーウェイ本社への直撃取材、米中の間で揺れる欧州の動向、世界半導体製造の命運を握る台湾の動向を含め、問題の核心を徹底検証する。
  • 精日 加速度的に日本化する中国人の群像
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    ビジネス・実用
    5.0
    1巻440円 (税込)
    サッカー日本代表の応援旗を作りスタジアムで応援する上海の若者たち、旧日本軍の軍服を着てコスプレを楽しむ北京の青年、日本映画を研究する共産党員……特権階級の人たちの中国を「あなたの国」と呼ぶ中国人はアイデンティティを失い、いま日本の磁力に引かれている。そうした中国人たちの生の声を、北京、上海、そして日本で取材し、決して画一的ではない中国人の日本観を示す企画。「精日」を通じて現代中国の全てが分かる!
  • 習近平のデジタル文化大革命 24時間を監視され全人生を支配される中国人の悲劇
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    ビジネス・実用
    4.0
    1巻440円 (税込)
    4億人の既得権者たる都市住民が、9億人の農民戸籍者たちから搾取しながら成長する中国の体制を守るため、習近平が確立しようとしている手法、それ「デジタル文化大革命」だ。1966年の文化大革命――それが中国に何をもたらすか、正しく見通すことができた人はいなかった。「デジタル文化大革命」が始まった2018年の状況は、1966年によく似ている。隣国である中国で新たな運動が始まった。日本人よ、注視せよ!
  • 日本人が知らない地政学―週刊東洋経済eビジネス新書No.256
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    米トランプ政権は「米国ファースト」を掲げ、世界秩序の維持に関心を向けなくなった。一方、世界経済2位の大国である習近平国家主席の中国は、「一帯一路」構想や南シナ海・太平洋への海洋進出を進める。両超大国の指導者はともに「力の論理」の信奉者で、危うい駆け引きの中で国益を探っている。さらに、ロシアのプーチン大統領は、ウクライナ、シリアから千島列島、北極海に至るまで米国に対抗する戦略を展開している。一見、さまざまなベクトルのように見える各国の動きも、「地政学」の視点から整理することで、混迷する国際関係を解き明かす。宮家邦彦、佐藤優両氏による地政学・誌上講座も必読。 本書は『週刊東洋経済』2018年3月3日号掲載の27ページ分を電子化したものです。
  • 大学が壊れる―週刊東洋経済eビジネス新書No.252
    ビジネス・実用
    -
    1巻440円 (税込)
    日本の大学が危機に瀕している。2004年、国立大学は独立行政法人となり「競争原理」の導入へと大きく舵を切った。その結果、国は国立大学へ定期配分する基盤的予算(運営費交付金)を年々削減、研究者は不足分を公募・審査を通じた官民の競争的資金制度でおカネを調達する形へと移行した。これにより国立大学間の資金力格差が広がった。国は大学の封建性、閉鎖性こそ問題と指摘するが、ノーベル賞学者は短期的な成果のみを求める風潮に警鐘を鳴らしている。今、国立大学は種々雑多な「大学改革」を迫られている。一方、約600ある私立大学は転機となる「2018年問題」の年を迎えた。18歳人口はこれから一直線に減少する。定員割れの大学が4割に達した。文部科学省は経営困難大学が急増することをにらみ、大淘汰時代でのセーフティネット設計の議論をスタート。瀬戸際に立つ大学の「今」と「これから」を展望する。 本書は『週刊東洋経済』2018年2月10日号掲載の26ページ分を電子化したものです。
  • 少子高齢化でも老後不安ゼロ シンガポールで見た日本の未来理想図
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    3.2
    1巻440円 (税込)
    日本が本気でマネしたら世界一の経済大国に!日本と同様、少子高齢化社会で消費税は7%。なのに老後の不安はゼロ。67歳まで同賃金での雇用義務、共働き率9割でも待機児童ゼロ。シニアも女性も活躍して、さらに労働人口4割は外国人も優秀なエンジニアを優遇し高技術労働力を確保で労働人口も個人の所得も増えるばかり。シンガポールには日本が取り入れたら経済的に得をして、国民が幸せになる理想社会があった
  • 核武装論 当たり前の話をしようではないか
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    4.0
    1巻440円 (税込)
    「非核三原則」には嗤いを、「核の傘」には疑いを。核武装に現実味を感じていないのは日本人だけだ。蔓延する偽善的な平和主義に抗して老師ニシベが語る「核」への天下の正論。北朝鮮の拉致問題、核武装問題が騒がれる今日、日本人が避けて通れない議論の核心!!
  • 仰天!中国に住んでみたらスゴかった!中国・中国人のウソ?ホント!
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    -
    1巻440円 (税込)
    お隣の大国、中国。 日常的なことが非日常。非常識が常識。まさに波乱万丈、奇想天外。 「中国ってどんなとこ?中国人ってどうしてそうなの?」 ローカル生活だからこそ見えた、本当の中国・中国人。 イメージと現実の違いや中国人の考え方など、実話を元に綴っています。 本書は中国での生活、ビジネス、文化、恋愛、食生活、町の様子、環境などさまざまな角度から、実際に住んでみたエピソードを通じて読み解く1冊。中国・中国人への見方が変わるかもしれませんよ! 【著者プロフィール】 白石 香代子 1976年生まれ 福岡県出身 管理栄養士 大学卒業後、人材業界の営業職や化粧品業界の美容部員チーフとして働いていたが「独立心>会社員」気質が勝り、2011年、単身で中国大連に渡る。大連ではコンサルタントとして働きながら、料理教室開催、コラム執筆、社員食堂へのアドバイス、大連日本人学校講演会講師などを経験。 帰国後の現在は(株)YAMATOメディアソリューションにてCOO補佐兼管理栄養士として就業中。 フリーランスとしてレシピ作成や大連ローカル誌でのコラム執筆なども行っている。

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  • パックス・チャイナ 中華帝国の野望
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    4.0
    1巻440円 (税込)
    南沙諸島や尖閣諸島を巡る強硬な外交で、周辺国やアメリカと軋轢を生んでいる習近平政権。「海の万里の長城」を築き、大海洋国家を目指す習近平の野望ははたして実現するのか? 中国外交を長年ウオッチしてきた中国通による渾身の書き下ろし作品
  • 報道されなかったイラク戦争
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    1巻440円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 友人、イサーム・ラシードの言葉。現在のイラクは内戦状態で、1日に約100人が殺される最悪の状態。電気は毎日1~2時間しか通電せず、きれいな水が供給されないため、疫病が流行っている。しかし明けない夜はない。きっとイラク人たちが、宗派や政党を越えて団結し、米軍を追い出すだろう。中間選挙でのブッシュの敗北、ラムズフェルドの更迭と、希望の光が差し込み始めている。イラクから米軍が撤退するまであと少し。世界中の人々が「無法な戦争やめろ」と立ち上がって声を上げれば、撤退は早い。多くの人が「自分には関係ないこと」せせらぎ出版刊 と、無視すれば、撤退は遅れる。つまりそれだけ長く無実の人々の血が流れる。この本が、戦争に反対し平和を願う人々を励まし、イラク戦争をやめさせる一助になれば幸いである。 -著者まえがきより せせらぎ出版刊
  • Address to Joint Session of Congress by President Barack Obana オバマ大統領 施政方針演説
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    -
    1巻440円 (税込)
    2009年にアメリカ合衆国大統領選挙に勝利したオバマ大統領。雇用問題、環境問題などに目を向けた施政方針演説を、全文英語にて紹介する。

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  • Inaugural Address by President Barack Obama オバマ大統領 就任演説
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    -
    1巻440円 (税込)
    「Yes,we can」で知られる、2008年11月に行われたオバマ大統領の勝利演説、2009年1月に行われた就任演説を、それぞれ全文英語でご紹介。

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  • 不愉快な現実 中国の大国化、米国の戦略転換
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    4.0
    1巻440円 (税込)
    日本が中・韓・ロシアとは領土問題、米国とは基地問題、北朝鮮とは拉致、核問題で手詰まりの状況を尻目に、東アジアは中国の大国化、これに対抗する米国の東アジア戦略転換と大きく動いている。相変わらず国内で自分にとって都合のよい言説だけを語っている日本に明日はあるのか? 冷静な分析をもとに日本のこれからの道を探る。
  • 新冷戦の勝者になるのは日本
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    3.4
    1巻467円 (税込)
    30年近く続いたポスト冷戦時代は、時代に乗り遅れた日本の長期低迷時代でもあった。しかし米中対立を軸とする新冷戦時代で、いままでの日本のピンチが逆に大チャンスになる。 内外の情勢に通じるエコノミストが分析する国際情勢の変化と日本復活のシナリオ。
  • 戦争の地政学
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    3.9
    1巻467円 (税込)
    そもそも「地政学」とは何か? 地理的条件は世界をどう動かしてきたのか? 「そもそも」「なぜ」から根本的に問いなおし、激動世界のしくみを深く読み解く「地政学入門」の決定版! 現代人の必須教養「地政学」の二つの世界観を理解することで、17世紀ヨーロッパの国際情勢から第二次大戦前後の日本、冷戦、ロシア・ウクライナ戦争まで、約500年間に起きた戦争と激動世界の「構造を視る力」をゼロから身につける! 「一般に地政学と呼ばれているものには、二つの全く異なる伝統がある。『英米系地政学』と『大陸系地政学』と呼ばれている伝統だ。両者の相違は、一般には、二つの学派の違いのようなものだと説明される。しかし、両者は、地政学の中の学派的な相違というよりも、実はもっと大きな根源的な世界観の対立を示すものだ。しかもそれは政策面の違いにも行きつく。たとえば海を重視する英米系地政学は、分散的に存在する独立主体のネットワーク型の結びつきを重視する戦略に行きつく。陸を重視する大陸系地政学は、圏域思想をその特徴とし、影響が及ぶ範囲の確保と拡張にこだわる」――「はじめに」より 【本書のおもな内容】 ●地政学は「学問分野」ではないという事実 ●「英米系地政学」と「大陸系地政学」の決定的な違い ●地政学をめぐる争いは「人間の世界観」をめぐる争い ●ハートランド、シー・パワー、ランド・パワーとは? ●生存圏、パン・イデーン、ゲオポリティークとは? ●日英同盟が「マッキンダー理論」を生み出した ●なぜ戦後日本で地政学が“タブー視”されたのか? ●日米“シー・パワー”同盟が英米系地政学の命運を左右する ●冷戦終焉をめぐる視点――「歴史の終わり」と「文明の衝突」 ●地政学はロシア・ウクライナ戦争をどう説明するのか? ●中国とは何か? 「一帯一路」とは何か? ●私たちはどんな時代に生きているのか?
  • 世界の賢人12人が見た ウクライナの未来 プーチンの運命
    値引きあり
    ビジネス・実用
    3.4
    1巻467円 (税込)
    ユヴァル・ノア・ハラリ、トマ・ピケティ、ノーム・チョムスキー、フランシス・フクヤマ、ジョージ・ソロスなど世界の賢人12人によるウクライナ戦争についての最新論考を緊急出版。戦争が起きた背景、プーチンの狙い、これからの世界秩序について、日々の報道では見えてこない深い視座を得られるだろう。 第一章 この戦争が意味するもの ユヴァル・ノア・ハラリ「ロシアの侵略を許せば世界中の独裁者がプーチンを真似るだろう」 ニーアル・ファーガソン「プーチンはウクライナ戦争で何を目論んでいるのか」 ノーム・チョムスキー「ウクライナ戦争による米露対立は、全人類への死刑宣告になる」 〈世界のコラム〉「世界の軍需企業」はウクライナ戦争でこれほど莫大な富を得ている 第二章 プーチンとは何者なのか ミシェル・エルチャニノフ「世界はプーチンの核の脅しを真剣に受け取ったほうがいい」 ウラジーミル・ソローキン「プーチンはいかにして怪物となったのか」 キャサリン・メリデール「プーチンが恐れているもの、それは自身の死と民主主義だ」 〈世界のコラム〉ウラジーミル・プーチンという男の思考回路を読む 第三章 いま私たちに求められているもの トマ・ピケティ「欧米諸国の考える『制裁措置』は“標的”を大きく見誤っている」 タイラー・コーエン「利他主義や慈善は戦時にどう対処すべきか?」 フランシス・フクヤマ「プーチンは完敗するーー私が楽観論を唱える理由」 〈世界のコラム〉ウクライナ侵攻のシンボルになったアルファベット「Z」の謎 第四章 この戦争の行方を読む ジョージ・ソロス「プーチンと習近平は第三次世界大戦の引き金になろうとしている」 ジョン・ボルトン「中国とロシアの協調こそが世界の脅威になる」 ロバート・ケーガンほか「ウクライナが“完全支配”されたら何が起きるのか?」 〈世界のコラム〉プーチンが「核のボタン」を押すなら、どこが標的となるのか
  • 「正しい戦争」は本当にあるのか
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    4.3
    1巻467円 (税込)
    「ぼくは抽象論が嫌いなんですよ」ーーそう宣言して、「戦争と平和」について論じた名著を、新書版として復刊。 経済のグローバリゼーションによって世界中のサプライチェーンがつながったことで、大規模な戦争が「不合理」なものと思われていたいま、なぜロシアは侵略を開始したのか。 独裁的な指導者ひとりの個性や、権力への渇望だけでは説明できない戦争の深層を語りつくす。 もはやあと戻りできない歴史の転換点に立ち、日本最高の知性の一人が洞察する。 「核は使えない兵器ではなく、大規模な兵器に過ぎません」 「〈力〉から〈民族〉へ、〈民族〉から〈デモクラシー〉へという流れが、まさに新しい対立を作っている」 「政治でも経済でも、お金持ちのグローバリズム、貧乏人のナショナリズム」 「東西の緊張が高まるとヨーロッパは戦場になっちゃう」 「米ソが同じ側にいるってことは、地域紛争に大兵力を駆使できるってことです」 「冷戦が終わったことじゃなくて、こういう終わり方をしたことがあとあと尾を引いた」 「小規模で短期の戦争を伴うと、戦争という行動は合理的なんだというふうに考えられちゃう」 「自由主義っていうのはヘタをすれば戦争抑制どころか、これまで以上に強い軍隊を生み出した」 「自分たちが侵略されてもいないときの軍事行動は、単純に侵略戦争以外のなにものでもない」 「平和はお題目じゃない。必要なのは祈る平和じゃなくて、作る平和です」
  • 新しい世界 世界の賢人16人が語る未来
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    ビジネス・実用
    3.6
    1~4巻467円 (税込)
    トランプ現象、パンデミック、不平等……。ハラリ、トッド、ピケティ、サンデルらの目に映る今の世界とは? 必読のインタビュー集!
  • ファクトで読む米中新冷戦とアフター・コロナ
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    ビジネス・実用
    4.4
    1巻467円 (税込)
    巨大化する中国。 迎え撃つ米国。 新たな冷戦の水面下で忍び寄る〈七つの戦争〉。 覇権と覇権のはざまを、 日本はこうして泳ぎ抜く!    ----- コロナ敗戦国、日本。 感染症危機に襲われながらも無為無策で通した我が国は、防衛力、行政効率、政治指導力、ありとあらゆる実力の程度を露呈させ、危機管理能力の欠如を知らしめてしまった。 にもかかわらず日本は、ますます覇権国化する中国と、それを迎え撃つアメリカとのはざまに位置する運命から逃れることができない。 覇権と覇権のはざまで脅かされる新冷戦時代を、我々は泳ぎ抜くことができるのか。 本書は親中でも反中でもなく、 ファクトから米中〈七つの戦争〉を分析し、 日中韓台4か国を俯瞰することで日本のサバイバル戦略を提示する。 【 それでも、日本なら生き抜ける! 】 ◆本書の内容◆ ■第1章 米中、七つの戦争 習近平の長期政権は「台湾統一」を前提にした了解事項――。 中国政府の方針に照らしても、米中の対立は長期化・全面化せざるを得ない。 (1)貿易、(2)技術、(3)人権、(4)金融、(5)コロナ、(6)外交、そして最後に(7)軍事まで。台湾有事を視野に〈七つの戦争〉の行く末を予測する。 ■第2章 「コロナ対応」の東アジア比較 コロナ対応では日本が東アジアで「一人負け」――。 OECDによる2020年までの経済回復予測では日本はG20のなかで最低とされている。新型コロナ感染症では感染者も死亡者も東アジア周辺国のなかでは飛び抜けている。日本・中国・韓国・台湾、4ヵ国のコロナ対応を比較検討し、日本が克服しなければいけない課題を明らかにする。 ■第3章 韓国と台湾を見ると5年後の日本がわかる 韓国と台湾を襲う「激震」に日本もやがて直面する――。 巨大化する中国に迫られていながら日本より規模の小さい韓国と台湾では、新冷戦による「激震」が先に来る。だがその対応策も彼らが先に模索している。日本が学ぶべきこと、学べることは何か? ■第4章 日本は中国とどう付き合うか アフター・コロナの時代だからこそ「幸福な日本」になることができる――。 日本人にとって「古くて新しい問題」である巨龍・中国との付き合い方。それが焦眉の課題となる新冷戦体制下で、譲れるもの、譲れないもの、死守しなければならないものを腑分けしながら、日本のお家芸でもあったはずの戦略的な曖昧さを〈貫徹〉する方策を提示する。
  • まんが パレスチナ問題
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    ビジネス・実用
    4.3
    1~2巻467~550円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユダヤ教、キリスト教、イスラム教の違いって何? エルサレムはなぜ特別なの? イスラエルはどうやって建国されたの? パレスチナの少年アリとユダヤの少年ニッシム、そしてエルサレムの猫。二人と一匹が旧約聖書の時代から続く大問題をガイドする。(講談社現代新書) ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • クール・ジャパン!? 外国人が見たニッポン
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    3.8
    1巻467円 (税込)
    今年10年目を迎えるNHK BSの人気番組『cool japan』の司会者として、世界を旅する演劇人として、人気脚本・演出家が世界の人々と聞いて議論した。世界の人々が日本を体験して感じた「クール!」と「クール?」と「クレイジー!」これを知れば、日本がもっと楽しくなる。(講談社現代新書)
  • “超”格差社会・韓国
    ビジネス・実用
    3.7
    1巻470円 (税込)
    韓国では20代の平均月収が7万円!非正規職者の比率は日本の2倍!わずかな勝ち組のイスを求めて繰り広げられる企業や学校でのゼロサムゲームを現地在住の日本人が詳説。

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  • 中国が沖縄を奪う日
    ビジネス・実用
    3.6
    1巻471円 (税込)
    沖縄に狙いを定めた中国は、もはや正論では止められない。 中国側の思惑通りに進む尖閣問題。 沖縄のメディアが報道しない真実。 姿をあらわにした習近平の野望。 日本に戦後最大の危機が襲いかかる! 中国はなぜ、執拗に尖閣諸島を狙うのか。中国はなぜ、苛立ち、焦るのか。私たちの知らないところで、中国の沖縄略奪のシナリオは着々と進んでいる。このままでは尖閣諸島は、10年以内にほぼ確実に中国の手に落ちる。今後、日本は国としてどう対処すべきなのか。迫りくる中国の脅威と、かつてないほどの日本の危機的な状況を、沖縄問題を熟知するジャーナリストが明らかにする。

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  • 「北朝鮮の常識100」(小学館文庫)
    ビジネス・実用
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    1巻473円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)に住む人々はどんな生活を送っているのか─その実像は、日本はもとより“隣国”韓国でも謎に閉ざされている。韓国の一流紙「朝鮮日報」が1年有余の歳月をかけ、100編のコラムによって、謎の実像に迫った。北朝鮮の人たちの住居・進学・就職はどうなってるの? 電気・水道・ガスは? ゴミはどう処理するの? こうした身近な疑問から、金日成の死去後、金正日の肩書はどうなったの? 噂の社会安全部って何? 金正日の贈り物って何? まで、北朝鮮の人々の日常生活のすべてを明らかにする。
  • 韓国女性「厚化粧」の裏側(小学館文庫)
    ビジネス・実用
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    1巻473円 (税込)
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 バスのなかで踊るアジュマ(おばさん)、カタコトしか知らなくても「日本語が出来る」と言ってはばからないお手伝いアジュンマ、家にくるなり冷蔵庫を物色するオンニ(お姉さん)、美人になるためなら整形手術は当たり前!!etc……。韓国女性のパワー炸裂ぶりを目の前にして、日本女性は驚いたりあきれたり……。でも、ふと考えてみると「これって私の知ってる誰かに似てる!」。他人事とは思えない、隣の国の女性たちとの日韓爆笑エピソード集。
  • 現代アラブの社会思想 終末論とイスラーム主義
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    3.7
    1巻478円 (税込)
    終末論の地層――イスラーム教の古典的要素にさかのぼることのできる要素の上に、近代に入ってから流入した陰謀史観の要素と、現在に流入したオカルト思想の要素が、いわば地層のように堆積して、現代の終末論は成り立っている。そして、イスラーム教の古典終末論の要素にも、また積み重ねがある。イスラーム教はユダヤ教・キリスト教から続く「セム的一神教」のひとつである。ユダヤ教とキリスト教が発展させた終末論体系を基本的に継承しており、両宗教から受け継いだモチーフがかなり多い。その上に「コーラン」や「ハーディス集」によってイスラーム教独自の修正や潤色が加えられている。――本書より (講談社現代新書)
  • インドは中国を超えるのか
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    3.0
    1巻495円 (税込)
    2025年にGDPが日本を超えることが確実視されているインドと、経済力に翳りが見えてきたと囁かれている中国。 人口の多さに共通点がある両国だが、日本にとってインドは中国の「代わり」になるのか―― ・IT大国の背景に見え隠れするカースト制度【インド】 ・加速する国民の国外脱出【中国】 ・貧困層が7000万人超【インド】 ・経済低迷でもまだまだ強い製造業【中国】 など、第一生命経済研究所の主席エコノミストが、産業、政治体制、宗教などあらゆる側面で徹底比較。 今後の経済を展望する上で無視できないインド・中国について、知っておくべき基礎知識がすべて詰まった一冊です。
  • ドイツはなぜ日本を抜き「世界3位」になれたのか - “GDP逆転”納得の理由 -
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    ビジネス・実用
    3.0
    1巻495円 (税込)
    2023年、日本がGDPで世界4位に転落し、代わりに浮上したのがドイツ! この結果に対し、ドイツ経済が伸びたというよりは、日本の凋落が激しすぎるとの指摘もありますが、実際のところはどうなのでしょうか。 本書では、ドイツ在住歴30年以上のジャーナリストが、現在のリアルなドイツ経済の状況と、日本と比較した際の特徴について、どのメディアよりもわかりやすく解説します。 ・ドイツ経済の主役は中小企業 ・B2Bに特化し大衆向け製品を避ける ・ターニングポイントは2010年 ・日本を大きく上回る生産性 ・デジタル化は日本と同じく遅れている? など、本書を読めばあなたの知らないドイツ経済の全貌と日本の課題が見えてきます。
  • なぜガザは戦場になるのか - イスラエルとパレスチナ 攻防の裏側 -
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    4.4
    1巻495円 (税込)
    激化するイスラエルのガザ地区への攻撃。 発端となったハマスからの攻撃は、なぜ10月7日だったのか―― 長年中東研究を行ってきた著者が、これまでの歴史と最新情報から、こうした事態に陥った原因を解説します。 ・そもそもハマスとは何者なのか ・主要メディアではほぼ紹介されないパレスチナの「本当の地図」 ・ハマスを育ててきた国はイランなのか、イスラエルなのか ・イスラエル建国の歴史 ・反イスラエルでも一枚岩にならないイスラム教国家 ・アメリカが解決のカギを握り続けている理由 ・ガザの状況を中国、ロシアはどう見ているのか ・本当は日本だからこそできること など、日本人にはなかなか理解しづらい中東情勢について、正しい知識を得るためには必読の一冊です。
  • いま誰もが気になる 中国の大疑問
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    -
    1巻495円 (税込)
    例えば、社会主義国なのに“私営企業”があるのは、なぜ?近いのに謎多き超大国・中国と日本はどう付き合えばいい? 素朴な疑問から将来への危惧まで、中国の「?」に答える!

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  • マンデラの南アフリカ―アパルトヘイトに挑んだ外交官の手記
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    -
    1巻499円 (税込)
    「人種差別の極致ともいえる南アフリカ共和国のアパルトヘイト―いったいこのような不合理な制度がいつまで続くのか。国際社会はそれに対して有効な手を打てないのか」本書は、外務省アフリカ第二課長としてこの問題に取り組んだ、著者の3年間の記録である。 ※本書は2004‐06‐24に展望社より刊行された書籍を電子化したものです。

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