スポーツの検索結果

  • ストレスの9割はストレッチで消せる
    4.0
    本書はストレスを軽減するストレッチを解説した1冊です。オフィスや通勤電車で気軽におこなえるストレッチは、現代のビジネスパーソンにとって、必須のビジネススキルです。どんなに体が硬い人でもかんたんに実践できるストレスバスターストレッチをぜひ体感してください。 心と体は密接に関わりあっています。 心に大きな負担がかかると、胃が痛くなったり、頭痛がしたり、体調を崩してしまう人もいます。 しかし、逆に考えてみれば、身体的な負担を取り除くことで、心を元気にすることもできます。 本書はそんなストレスを消すのに役立つストレッチを解説する1冊です。 さあ、あなたもストレスフルな場面が多いオフィスや通勤電車で、気軽にできるストレッチを学びましょう。 心が元気になれば、仕事でバリバリ結果を残せます。 ストレスを消すストレッチは、現代のビジネスパーソンにとって、必須のビジネススキルなのです。
  • チーム芹澤直伝 パーフェクト!レベルスイング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 芹澤信雄、藤田寛之、宮本勝昌、上井邦裕、西山ゆかり、木戸愛、高田順史。チーム芹澤のトッププロたちが、理想のスイングである“レベルスイング”を身に付けるための理論と練習法をわかりやすく紹介。腰で打つスイングを身に付ければ、飛躍的なミート率と確実な飛距離が手に入る一冊!
  • ストライカーのつくり方 アルゼンチンはなぜ得点を量産できるのか
    3.5
    メッシ、テベス、イグアイン、アグエロ、ミリート……一流たちの原点をさぐる。メッシが変身した瞬間とは? テベスが備える「理想の選手の条件」とは? イグアインの少年時代のシュート練習とは? 現地在住22年の日本人ジャーナリストが、「育成の父」から「未来の逸材」まで、アルゼンチンサッカーの指導現場を徹底取材し、名ストライカー輩出の秘密に迫る。
  • 中田浩二の「個の力」を賢く見抜く観戦術 - サッカーが11倍楽しくなる! -
    -
    “戦術バカ”では、試合は楽しめない! 現在、テレビ『やべっちF.C.』の解説者としても活躍中のサッカー元日本代表の中田浩二。 現役時代のプレースタイルと同じく、“賢い”サッカーの観方を初公開。 90分間ずっとサッカーを面白く観るために、選手の「個の力」を見抜くシンプルな方法とは? 現日本代表選手の真の「個の力」、1999年ワールドユース、2002年ワールドカップ日本代表の知られざるエピソード、 鹿島アントラーズ時代に培われた“勝者のメンタリティー”などのテーマから語り尽くされるサッカー観戦術本の決定版。 内田篤人選手推薦! 「もっと浩二さんと一緒にプレーしたかった。 そして、知的で奥深いサッカー観を学びたかった」 【著者情報】 中田浩二(なかた こうじ) サッカー解説者/鹿島アントラーズC.R.O 1979年7月9日生まれ。滋賀県出身。 元サッカー日本代表。左利き。帝京高校を卒業後、鹿島アントラーズへ加入。 主にボランチ、センターバックとして活躍。在籍中にJリーグの年間チャンピオン5回、 ヤマザキナビスコカップ4回、天皇杯2回など、数多くのタイトル獲得に貢献する。 日本代表として、2002年ワールドカップ・日韓大会、2006年ワールドカップ・ドイツ大会に出場。 2004年には欧州移籍を果たし、マルセイユ(フランス)、バーゼル(スイス)でプレー。 2014年シーズン限りで現役を引退。Jリーグ出場266試合33得点、国際Aマッチ出場57試合2得点。 2015年より鹿島アントラーズのC.R.O(クラブ・リレーションズ・オフィサー)に就任。 スポンサー、パートナー、サポーター、行政機関などのステークホルダー(利害関係者)とクラブをつなぐ役割を担う。 また、サッカー解説者としても『やべっちF.C.』(テレビ朝日系)にレギュラー出演するなど、 プレー同様冷静でわかりやすい解説が人気。本書が初著書になる。
  • パット・エイミング教本 あなたはもう迷わない!パットの狙いにはちゃんと法則があった
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【今迄誰も教えなかったパットの『狙いの技術』の全貌を初めて解明し、体系的に解説したゴルフ界待望の一冊。イップス解消策の付録付き。】 アマチュアにはパット技術を磨くことを最初から諦めていたり、あるいはプロ並みのパットは出来るわけがないと決め付けてしまっている人が実に多いのです。これは実にもったいないことです。論理的に考えれば、プロのパッティング技術とアマのパッティング技術を隔てるものは何もありません。「できるわけないよ」という観念さえ捨てれば、プロ並のパッティング技術を習得することは「夢」ではなく現実の努力「目標」にすることができるはずなのです。本書では、ゴルフ上達に必要な3つの技術、「真っ直ぐ打つ技術」「距離の合わせ方の技術」「狙い方の技術」の中で、特に「パットの狙いを決める方法」を著者の経験と計算から理論体系で説明しています。 (※紙本(B5サイズ)のまま電子書籍化しておりますので、画面の小さい媒体では読みにくい場合があります。)
  • 阪神タイガース「黒歴史」
    3.8
    圧倒的な人気と実力を誇りながら、日本一は80年の歴史でわずか1回。くり返されるトラブルと対立の「お家騒動」。「伝説の虎番」と呼ばれ、デイリースポーツ元記者である著者が、阪神タイガースの数々のお家騒動から敗北、思わず涙を誘う逸話まで、その目で見た「黒歴史」の裏まで全部書く!負け続けながら、ファンの心を掴んで放さない阪神タイガースの魅力がわかる一冊。
  • ホワイトハウスにできた柔道場 恩師フェノロサを超えた嘉納治五郎
    -
    本書では、嘉納治五郎という偉大なる人物像に焦点を当て、世界標準の競技となるまでのプロセス、嘉納治五郎自身の核心や本質に迫る。そこには、「グローバル」、「イノベーション」、「国難の克服」といった、今まさに乗り越えるべき日本の課題に対するヒントも隠されている。 柔道の創始者・嘉納治五郎の人物像から、これからの日本のあるべき姿を導き出す。若きリーダー、経営者、そしてアントレプレナー必読の書!!
  • フィギュアスケートジャパン2014-2015
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 羽生結弦のソチオリンピック金メダルの感動冷めやらぬ中、戦いは早くも次のシーズンへ。本書では中国大会の衝撃からNHK杯で奇跡の復活を果たした羽生結弦を中心に、町田樹、無良崇人、小塚崇彦といった氷上の美しき貴公子たちをたっぷりの写真とともに紹介します。くわえて村上大介、田中刑事、宇野昌麿、山本草太といった期待の男子新星たち、村上佳菜子、宮原知子、本郷理華、今井遥、大庭雅、加藤利緒菜、中塩美悠、永井優香、樋口新葉、本田真凛、本田望結、本田紗来ら女子トップレベルから次世代のヒロインも。GPファイナル全出場選手紹介やもう一度見たい高橋大輔、浅田真央の名場面など、2014-2015シーズンのフィギュアスケートを存分に楽しめる1冊です。※電子版には「特別付録 ゆづ×樹 超特大ポスター」は付属しません。
  • 覚醒せよ、日本人ストライカーたち~日本は本当にフォワード不毛の地なのか~
    3.5
    ストライカーにまつわる既成概念を、疑ってみよう。 「農耕民族だから」とか「豊かな国だから」といった安易な理由に帰結せず、「農耕民族でも、豊かな国でも、ストライカーは育つはずだ」という発想を出発点にしたい。エゴイストではなくても、点が取れる方法はあることを認識したい。チーム戦術、個人戦術、育成といった視点から、日本人ストライカーの可能性を探っていきたいと思うのだ。 (以上本文より抜粋) ■著者プロフィール 戸塚 啓(とつか・けい) 1968年、神奈川県生まれ。サッカー専門誌記者を経て、フランス・ワールドカップ後の98年秋からフリーに。W杯は4大会連続で取材。日本代表の国際Aマッチは91年から取材し、2000年3月からは180試合連続で取材中(南アフリカ・ワールドカップ終了時)。著書に『マリーシア 〈駆け引き〉が日本のサッカーを強くする』(光文社新書)など。近著に『勝利へ』(光文社文庫・共著)、『世界に一つだけの日本サッカー――日本サッカー改造論』(出版芸術社)、『新・サッカー戦術論』(成美堂出版)がある。02年より大宮アルディージャ公式ライターとしても活動。テレビやラジオでの解説も務める。ツイッターアカウントはkei166。

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  • プロ野球 最強の助っ人論
    3.3
    「成功する選手」と「ダメ外国人」を分ける18の判断基準とは? ホーナー、ラミレス、ペタジーニを日本に連れてきた敏腕スカウトが明かす「人材発掘力」の秘密。バースはヤクルトに入団予定だった? あのチームはどうして「ポンコツ」ばかり? エルドレッド、バレンティン、マートン、ゴメス、呉昇桓、サファテなど今季期待の選手からバース、カブレラ、ローズ、マルカーノ、バッキー、スタンカなど往年の名選手までを網羅! (講談社現代新書)
  • 駅伝がマラソンをダメにした
    3.2
    本邦初、観戦者のための駅伝、マラソン批評。空前の人気を誇る駅伝、マラソンだが、その内実は一般ファンには意外なほど知られていない。決して報道されない「感動物語」の舞台裏は?
  • コーチ論
    3.7
    間違ったコーチングによって才能がつぶされる日本スポーツ界。そんななか最先端のコーチングで成果を上げた指導者たちを紹介。“頑張らない”ことが潜在能力を引き出す!
  • 世紀の誤審~オリンピックからW杯まで~
    3.8
    なぜかスポーツの大舞台で頻発する信じられないような誤審の数々。単なるミスか? あるいは意図的なものなのか? 新進気鋭のスポーツライターが多面的な視点で解き明かす。
  • 最強のプロ野球論
    4.0
    日本野球が生んだ最高の選手たちの内面とは。投手は何を考え、打者は何を思ってプレーしているのか。一本のホームラン、一球のウイニングショットに秘められた思想を明かし、野球のワンダーランドにいざなう。(講談社現代新書)
  • これでメジャーリーグが100倍楽しくなる!
    -
    メジャーリーグが観たくなる! 日本人メジャーリーガーも珍しくなくなった昨今。 アナハイム・エンゼルスの国際編成を務めた著者が、メジャーリーグの楽しみ方を徹底解説。無性にスタジアムに行ってみたくなるほど、メジャーの魅力満載!
  • 癒しのランニング
    3.7
    肩が凝る、腰が痛いなど現代人特有の症状は走った方が良くなります。日常生活や仕事のストレス解消にも効果があるランニングは、今最も人気のあるスポーツです。最近ではうつ病の治療に効果がある、認知症の患者も症状の悪化がストップするなど、リハビリテーション施設なども注目をしています。本書はランニングを習慣化することで「心にパワー」をもたらすことを伝えます。「走ってみたい」と思っている方、必読です。(講談社現代新書)
  • 熱烈応援!スポーツ天国
    3.0
    知れば知るほど、奥の深いマイナースポーツの世界。試合会場には「観戦症」の人々が溢れている。マイナースポーツと一口に言っても、その世界は多種多様であり、「スポーツ」そのものまで考えさせられるものもある。独自の視点を持つノンフィクションライターの著者がスポーツの楽しさと魔力をとらえた熱いレポート。人間のもつすばらしい能力のひとつである「応援」、その力がだれかを勇気づける。読んだ後に「観戦症」にかかることも!?
  • 箱根駅伝 勝利の方程式 7人の監督が語るドラマの裏側
    4.6
    ダントツの優勝候補が不在と言われる近年。優勝に絡む大学の監督たちに、10人の選手の起用法、勝利への方法論を取材。連覇期待の日体大・別府監督、陸上界のスター、大迫選手を擁する早大・渡辺監督、設楽兄弟と服部兄弟、最強兄弟を抱える東洋大・酒井監督、毎年優勝候補に挙げられる駒大・大八木監督ほか、神奈川大・大後監督、山梨学院大・上田監督、順天堂大・澤木名誉総監督が登場。
  • アンダースロー論
    4.0
    子供の頃から「エースで四番」が当たり前のプロ野球界にあって、常に二番手投手だった著者が、日本一、アジア一、そして世界一の栄冠を勝ち取れた理由は? 目からウロコの投球論。
  • 野村再生工場 ――叱り方、褒め方、教え方
    4.2
    人材の的確な把握。選手の再生。そして強固の目標の認識。「野村再生工場」の秘密のノウハウをすべて公開する。ベストセラー注目の第三弾登場!
  • あ~ぁ、楽天イーグルス
    3.7
    最下位から歓喜のCS進出、そして驚きの解雇通告。その全貌をすべて公開。楽天再生、選手育成まで具体的に解説したファン必読の一冊。
  • あぁ、監督 ――名将、奇将、珍将
    3.9
    監督の器とは何か?WBC問題に端を発した監督選考。リーダーの資質と条件を徹底分析する前代未聞の監督論。全球団の監督を敵将が徹底評論する!
  • 運動神経の科学 誰でも足は速くなる
    3.5
    運動神経はだれでも鍛えられる! なぜイメージと動作はズレてしまうのか。柔軟性と運動神経の関係から既存のトレーニングの誤りまで、足が速くなるマシンを作った科学者が運動神経の本質に迫る! (講談社現代新書)
  • 秘伝マルマ ツボ刺激ヨーガ
    4.5
    古来インドより「死にいたる箇所」として伝承されてきた「マルマ(=ツボ)」。悪しき生活習慣や身体の異常は、マルマに異常として蓄積されていきます。しかし、インド武術がルーツの秘伝「マルマ・ヨーガ」の刺激が、同じマルマを「生をもたらす救所」へと活性化し、病が癒され健康になるのです。独特の呼吸法とポーズだけでなく、インド古来のツボ=マルマを刺激して効果を高める“もうひとつのヨーガ”をイラスト付で伝授!
  • 野球力 ストップウォッチで判る「伸びる人材」
    4.3
    打者走者の一塁到達3.90秒、捕手の二塁送球1.83秒――野球を読み解く新機軸登場。ストップウォッチで判る真実! 今をときめくスモールベースボールの原点!
  • 頭がいい人のゴルフ習慣術
    3.0
    熱心に練習し、レッスン書を読み漁っても、ミスを繰り返すのはなぜなのか? ゴルフ歴十五年、月イチゴルファーだった著者が一念発起。本格的な個人レッスンを受け、プロの名言にも触発されながら、伸びる人に共通する考え方をあぶり出す。「“ボールをよく見ろ”という嘘」「“クラブはゆっくり振れ”の本当の意味」など、あなたの上達を妨げている思い込みと常識を覆す。アマチュアだからこそ、理想のゴルフを追求できた画期的一冊。 動画レッスンのURLも紹介。
  • サッカーの話をしよう 旅するワールドカップ
    -
    詳細情報「ワールドカップ予選をめぐる64の話」に続く、「サッカーの話をしよう」第2弾。1930年のモンテビデオから2010年ヨハネスブルクまで、19回のワールドカップ決勝戦会場を結ぶだけでも「ワールドカップの旅」は約16万キロ、地球4周分にもなる。その間、この小さなカップをめぐって、無数の歓喜と、無数の落胆があった…。本書は、『東京新聞』の連載コラム「サッカーの話をしよう」から、ワールドカップと世界のサッカーに関する66本を選び、大幅加筆で再構成した。書き下ろし序章では、初のワールドカップ開催に沸くアフリカ大陸のサッカーの歴史と、日本代表の2010南アフリカ大会に向けた展望を語り尽くす。巻末には過去3大会の日本代表の試合記録とワールドカップ時事年表付き。
  • サッカーの話をしよう ワールドカップ予選をめぐる64の話
    3.0
    何よりも結果が大事なワールドカップ予選。しかし予選は結果だけではない。闘うための準備、ピッチから離れたさまざまな戦い、ファンやメディアの心の持ち方…。ワールドカップを目指す戦いは、まさに総力戦だ。本書は、東京新聞で16年にわたり連載が続く「サッカーの話をしよう」から、2010年ワールドカップ予選にあわせ、日本代表の活躍にテーマを絞ったコラムを厳選して構成した。書き下ろし序章を含む大幅加筆に、巻末にはワールドカップ時事年表付き。2002年のトルシエからジーコ、オシムを経て岡田武史まで、日本代表の変遷をサッカージャーナリストである著者独自の視点から切り取る。
  • ハラをなくした日本人
    -
    トレンディ・スポーツVS日本武術を題材に展開するアッと驚く辛口の現代日本人論。日本スポーツの弱体化は、日本文化の生命線ともいうべききわめて重要な“潜在能力”の衰えが根本原因だった。果たして、その“潜在能力”とは何なのか? その答は、軸やハラを代表とした“身体意識”にあった。身体意識の復権こそが、今日の我々が取り組むべき最重要課題である。身体意識を活性化する身体意識言語や日本文化の真の姿、スポーツにおける本当の強さ、日本人と西欧人の身体の特性と運動能力の不思議な関係などのトピックを面白くわかりやすく解き明かしていく。

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  • 増補・W杯 サッカー トリビア
    -
    2006年のW杯で、日本は自分たちの持ち味を発揮することなく、グループリーグで敗れ去った。新監督を迎えた日本代表チームは、日本ならではのサッカーを追求し、世界と対等に戦うために自己改革に励んでいる。いまも語り継がれる伝説のスーパープレー、数々の名勝負が、世界中にサッカーの魅力を伝え、心をゆさぶるドラマを生み、サッカーならびにW杯の歴史に華を添えてきた。 トリビアという視点から過去の大会にまつわる興味深いエピソード、さらには増補改訂にあたり2006年ドイツ大会で新たに生まれたトリビアを取り上げた。

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  • なぜナイスショットは練習場でしか出ないのか 本番に強いゴルフの心理学
    3.3
    「池を見ると入ってしまう」「バーディーのあと大叩きする」「コンペになると実力が発揮できない」「残り60ヤードでシャンクする」。一番大切な時に、わかっていてもミスが出るのはなぜなのか? 最新の研究データをもとに、心と体をズレなく連動させるポイントを伝授。1日300球打つよりも「よいイメージ」と「魔法のつぶやき」で、スコアは10打縮まる。練習場シングル必読の書。
  • 失点 取り返せないミスの後で
    4.1
    自らがゴールを許してチームが負ける――。この、深い絶望と激しい焦りから逃れられないのが、ゴールキーパーだ。自ら得点することが難しく、ミスを挽回できないキーパーは、どのポジションよりも一度の失敗の重みを知っている。「許したゴールはすべて自分の責任」と考える著者が経験した総失点数は760超。呆然とする暇は常になかった。もう取られないために、すぐに反転攻勢するために、何をすべきか。完封172試合という日本記録を持つ“守り神”の「負けない強さ(メンタルタフネス)」に学べ!
  • ゴルフ・シングルになれる人、アベレージで終わる人
    4.0
    月イチゴルファーから一念発起、伊藤プロによる目から鱗のレッスンで見事シングルの仲間入りをした小泉氏。だが頑固な悪癖が再び現れ、ハンデ11と9を行き来する泥沼に――。真のシングルには何が必要か? 万年アベレージとの違いとは? 再び伊藤プロに教えを請い、関東シニア出場を目指す中で、上達の法則を追究したドキュメンタリー教則本。アマチュアが掴めていない“感性”の話から、スイングの違い、スコアメイク術まで、シングルの常識がわかる革新的一冊。
  • プロ野球 奇人変人列伝
    4.7
    野村が見た球史に輝く強烈キャラクター52人を選出! ・徹夜で麻雀をして、球場入りするなり出番まで医務室で寝ている選手・交代のためにマウンドに来ようとする監督を、怒鳴ってベンチに追い返してしまう投手・財布を持ち歩かない、とんでもなくケチな選手・素振りもせず、常に鏡の前でフォームばかりチェックしている不思議なバッター・ラフプレーが日常茶飯事のケンカ野球の申し子・野球の監督というより軍隊の上官のようだった監督・・・など、球界に携わって60年以上の著者が、アクの強すぎる名選手たちの長ド級の「変人伝説」を公開。日々、高いレベルでしのぎを削るプロ野球界の意外な一面が垣間見えてくる。(まえがき)大成する選手はみな、奇人変人だった(第1章)やっぱり天才たちは変わり者だった!(第2章)型破りな選手たちが見せた野球への執念(第3章)球界に轟くあの「変人伝説」(第4章)突き抜けた変人は、もはや偉人だ(あとがきにかえて)処世術ゼロの変人、野村克也
  • 坂本龍楠 無理なく飛距離アップする新常識
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【漫画と写真でゴルフレッスン!】 ユーチューブでも大人気のティーチングプロのコミックレッスン第2弾。世の常識とされる”体重移動”や“フェースターン”にこだわらず、からだに無理なく飛距離アップするメソッドをコミックで面白くわかりやすく解説。動画サイトでも10万人を超えるチャンネル登録者数を誇り、世の中の迷えるゴルファーに救いの手を差し伸べている。いつまでも上達しなかったり、もっと上手くなりたいアベレージゴルファー必読の1冊。 <著者について> 坂本龍楠(さかもと・りゅうなん) 1981年生まれ。PGAティーチングプロ。「前傾するな右ヒジをあけろ」など従来のセオリーを逆説的にとらえた指導で上達に導く著書やYouTube動画レッスンが注目されている。新宿御苑ゴルフスタジオ所属。
  • 三觜喜一 飛距離と精度を上げるうねりスウィング
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【漫画と写真でゴルフレッスン!】 本書は、三觜喜一プロが『ゴルフレッスンコミック』誌で連載した漫画「三觜喜一 ゴルフは一目で分かる」を収録。アマチュアゴルファーが起こす、スライス、ダフリ、トップなど、アマチュアゴルファーの様々なミスショットを三觜プロが的確なアドバイスで解消するストーリー。同プロのスウィング理論「うねりスウィング」に基づいて、漫画でわかりやすくレッスンを展開する。さらに、「三觜流アプローチショットの基本」と題し、アプローチショット上達の方法を写真を使ってわかりやすく紹介している。 <著者について> 三觜喜一(みつはし・よしかず) 1974年生まれ。東京ゴルフ専門学校卒。PGAティーチングプロA級。三觜ゴルフスクール主宰。1999年よりジュニアゴルファーの指導を中心に活動、独自の練習ドリルが「わかりやすく実戦的」と高い評価を得る。2014年PGAティーチングプロアワードで功労賞を受賞。You Tube「三觜喜一MITSUHASHI TV」が大きな人気を呼んでいる。著書に『ゴルフは直線運動で上手くなる!』『最強インパクトを作るうねりスイング』(ともに日本文芸社)がある。
  • 2020年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (財)日本ゴルフ協会が制定した「ゴルフ規則」の最新ルールに準拠した内容を、2019年大改定対応はもちろん、詳しく、わかりやすく解説。身近に、手軽に利用するのに最適。ストローク・プレイの個人戦ルールを基本として、実際のラウンドでよく起こりそうな状況186例を選んで詳述。巻末にハンディキャップの算出法/ベットのいろいろ/ヤード・メートル換算表などの付録。
  • 桑田 泉 ベストスコアを出すためのラウンド術
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【マンガと写真でゴルフレッスン!】 大人気のティーチングプロ桑田泉が独自の「クォーター理論」に基づいて、ベストスコアを目指すための実戦的なラウンド術を伝授!スウィング、マネジメント、パッティング、多様な角度から発想の転換を促し、あなたをベストスコアへ導きます。巻頭カラーは豊富な写真で傾斜地からのフルショットを詳しく解説。 <著者について> 桑田泉(くわた・いずみ) 1969年生まれ。PGAティーチングプロA級。高校時代はPL学園で甲子園春夏連覇。2000年の「よみうりオープン」でツアーデビュー。2010年にはPGAティーチングプロアワード最優秀賞を受賞。 ゴルフアカデミーEAGLE18(東京都町田市南町田5-11-16)にて大人気レッスン中。
  • 関 雅史 飛距離UPを実現するクラブの使い方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミックと写真でゴルフレッスン! ゴルファーにとって、クラブを使いこなすことは重要な課題。 本書は卓越したギアの知識と経験を持ち、QPちゃんの愛称で活躍している関雅史が、 クラブの使い方の基本と実戦での応用をマンガと写真でわかりやすくレッスンする。 これを読めばあなたも飛距離UP&スコアUP間違いなし! <著者について> 関雅史(せき・まさし) 1974年生まれ。PGA公認A級ティーチングプロにしてクラブフィッターの顔も持つ。延べ1万人以上のレッスンと3千人以上のクラブフィッティングを行い、多くのゴルファーから絶大な信頼を得ている。QPちゃんの愛称で多数のメディアに出演。
  • 吉田一尊 最新飛ばしの強化書
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 漫画と写真でゴルフレッスン! ゴルファーにとって、飛ばすことは最大の魅力。 本書は「ボールを遠くへ飛ばす方法」を教えることで随一のプロコーチ・吉田一尊が、 その独自メソッドをマンガと写真でわかりやすくレッスンする。 これを読めばあなたも飛距離300ヤードも夢ではない、目からウロコの飛ばしの「強化書」! <著者について> 吉田一尊(よしだ・かずたか) 1977年生まれ。「飛ばし」を教える日本随一のプロコーチ。幅広く一般ゴルファーのレッスン、ツアープロゴルファーのコーチを行っている。クラブの開発、レッスン動画配信などマルチに活躍中。
  • 伏見工業伝説 泣き虫先生と不良生徒の絆
    4.7
    「スクール☆ウォーズ」の舞台となった伝説の伏見工業ラグビー部。泣き虫先生と不良生徒たちが起こした奇跡と絆の物語。 ※この電子書籍は2018年10月に文藝春秋より刊行された単行本の文庫版を底本としています。
  • 心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣
    4.1
    心は鍛えるものではなく、「整える」もの。安定した心を装備することで、常に安定した力と結果を出せる。チームで干されても腐らずにレギュラーを奪い返した。ワールドカップ予選では主将としてチームを束ね、本戦への切符を掴んだ。結果を出し続ける長谷部だからこそ、多くの読者の胸を打つ。誰もが実践&応用できるメンタル術。
  • サンフレッチェJ1優勝グラフ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2012年J1リーグ優勝に輝いたサンフレッチェ広島の選手たちの活躍を写真グラフにしました。優勝決定シーンや、開幕戦から優勝までの戦いぶり、コラム「コーナーフラッグ」、選手名鑑、年表などを収録しています。クラブ創設20周年に成し遂げた快挙をオールカラーでどうぞ。

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  • もうひとつの「江夏の21球」 1979年日本シリーズ、近鉄VS広島
    -
    1979年日本シリーズ第7戦、近鉄VS広島。広島の1点リードで迎えた9回裏、近鉄は最後のチャンスに挑む。ピッチャーズマウンドで迎え撃つのは広島のリリーフ・エース、江夏豊。悲願の初の日本一をかけた近鉄最後の攻撃が、今、始まろうとしていた…。

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  • エースの資格
    3.4
    いま「エース」と呼べるのはダルビッシュと杉内だけだ。「投手分業制」「飛ばないボール」「球数制限」――ピッチャーを取り巻く環境は確実に変化しつつある。それでもなお、変わってほしくないものがある。エースの資格。チームの勝ち負けを一身に背負う絶対的な存在感。味方をも恐れさせる無言の力。年間20勝、完投翌日の連投も辞さなかった以前にくらべ、「真のエース」はもう生まれないのか? 阪神時代はエース、移籍後はストッパーとして輝かしい記録と記憶を残した伝説の左腕が、いまプロ野球界に厳しくも熱きメッセージを贈る。「もっともっとわがままになれ! 優等生はいらない!」【内容例】澤村が「巨人のエース」と呼ばれる日はそう遠くない/キャッチャーに「わがまま」と言わせたダルビッシュ/松坂が故障から復帰後どう転身していくのか見守りたい/速いだけが「いい真っすぐ」ではない/藤川が抑えで成功したのはめずらしいケース etc.

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  • プロ野球 強すぎるチーム 弱すぎるチーム
    3.3
    藤本定義監督が率いた戦前・戦中の巨人(優勝7回)が最も秀でていたのは守備力。通算勝率ではV9巨人を上回る水原巨人の勝因は「地下室の研究会」。感動の広島初優勝、古葉監督が「MVP級の働き」と評したのは左腕・渡辺弘基だった。森西武の意外なベースボールマニュアルとは?その一方で、1961年の近鉄は103敗もしている。阪神は87年からの15年間で10度最下位に沈んでいるが、その原因は「85年に優勝した」ことではないか。21世紀以降の横浜、投手力とともに深刻な問題は、「1-2番」だった。結成後3年で消滅したチーム、高橋ユニオンズとはどんなチームだったのか?黄金時代・暗黒時代を迎えたチームの、象徴的な一年の全スコアを緻密に分析。研究の結果明らかになった真の勝因、敗因を明快に解説、プロ野球の勝敗の本質に迫る。

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  • 本番に強い脳と心のつくり方 スポーツで頭がよくなる
    3.5
    リラックスと緊張は、自分で操れる!「本番で緊張せずに、自分がもてる最高のパフォーマンスを発揮するにはどうすればよいか」――その答えは、なんとスポーツにあった! 正しくスポーツに取り組めば脳が鍛えられるというのだ。大切な商談やプレゼン、試験。リラックスが必要な決定的場面で自分の心をコントロールするための理論は、スポーツも仕事も同じ。「緊張にも二種類ある」「集中力は必要ない」「理想の脳波はアッパーシータからローアルファ」「セロトニン体験を積む」。脳と心のメカニズムを解明した脳機能学者が、もっとも身近で理想的なIQトレーニングを伝授。

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  • 甲子園は通過点です―勝利至上主義と決別した男たち―(新潮新書)
    3.9
    二〇一九年夏、岩手県大会の決勝で大船渡高校のエース、佐々木朗希が登板を回避したことは、賛否の論議を呼んだ。それは突き詰めると、「甲子園にすべてを捧げる」か「将来の可能性を取る」かの選択に他ならない。「負けたら終わり」のトーナメント方式の中で、どう選手を守り、成長させていくのか。球数制限、丸坊主の廃止、科学的なトレーニングの導入など、新たな取り組みを始めた当事者たちの姿を追う。
  • ちゃんと歩ける伊勢参宮道 善光寺街道
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 こんな街道地図はこれまでなかった! この一冊で伊勢参宮道・善光寺街道を迷わず歩ける一冊です。 持って歩きやすく、地図の見やすさにも配慮したハンディサイズ。 江戸時代、物見遊山に訪れた庶民の街道である、 『伊勢街道(伊勢参宮街道・伊勢別街道)』と 『善光寺街道(善光寺街道・善光寺西街道)』を とことん歩きたい人、必携の一冊。 街道をくまなく歩いて調べた著者が、名所旧跡などの見どころや、 街道歩きに必要な食事処やトイレ、宿泊などもわかり易く紹介しています。 1.伊勢参宮街道 東海道 四日市宿・日永の追分から山田宿へ 8宿 2.伊勢別街道 東海道 関宿から津宿までの3宿。津宿から伊勢参宮街道に合流する。 3.善光寺街道 中山道 沓掛宿の追分から善光寺まで9宿 4.善光寺西街道 洗馬宿から屋代宿までの9宿。屋代宿から善光寺街道に合流する。
  • クロスバイク購入完全ガイド2017
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この1冊で自分にあったスポーツバイクが必ず見つかる!徹底インプレッション30台&2017年モデル162台掲載!
  • 無理なく! ケガなく! フィットネスジム超入門
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近年、店舗数が大幅に増加している24時間ジムの選び方から使い方までがわかる完全ガイド。プロが考案した目的別の効果的なトレーニングメニューを多数収録。さらに、外食と自炊、両方の食事方法や、買って損しないウェア&グッズについても解説。
  • 俺の苦言を聞け!
    4.0
    「野球賭博事件」「清原和博の薬物使用事件」等々、最近、プロ野球界で発生した不祥事の数々、そして大リーグへ有能な人材が次々と流出していくことによる球界の空洞化。その背景には「人間教育の欠如」「巨人中心主義」という、これまで球界を覆ってきた根本的な病巣があると著者は指摘する。「このままではプロ野球は必ず危機を迎える」──百戦錬磨の経験と無類の見識をもって野球界に数多くの提言を繰り返してきた野村克也が「このままでは必ず危機を迎えるプロ野球」に警鐘を鳴らし、渾身の苦言を放つ。
  • 頭のいいゴルファーの習慣
    -
    ゴルフは「上達するほど楽しい」もの。そして、生涯現役でスキルアップにチャレンジし続けられることは、最大の魅力のひとつです。だからこそ、ゴルフと上手に付き合って、より豊かなゴルフライフを送りたい。それを実現するために役立つヒントを、プロゴルファー金谷多一郎(かなたに・たいちろう)が惜しみなくアドバイスしたのが本書です。ゴルフ界の御意見番として活躍する金谷ならでは珠玉の提言を知れば、ゴルフともっと深く、もっと長く付き合えます。
  • 90を打たないゴルフ
    3.0
    以前は80台も出たのに最近は100オーバーも。または90切りを目前にして足踏み状態。そんなゴルファーがいつでも80台でまわるための方法を気鋭のレッスンプロが指南。打ち方は気にする必要なし! 本書を読めばコースマネジメント能力、メンタルの持ち方、判断力などを総合した「ゴルフ偏差値」が自然に上がり、平均スコアが10打アップする。ドライバー編、アイアン編、フェアウェイウッド&ユーティリティ編、バンカー編、アプローチ編、パッティング編から自分の不得意分野を徹底して学べる。ゴルフ偏差値がわかるチェックシート付き。
  • からだが変わる体幹ウォーキング
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いま、ウォーキングに励む人が増えている。けれども、"正しく"歩けている人はとても少ない。効率の悪い我流ウォーキングはもう卒業!カリスマコーチが「走りのメソッド」を生かした、目からウロコの歩き方をやさしく解説。「三つのポイント」であなたの歩きと身体が変わる。今日から始める、"身体に効く"ウォーキング。
  • 古田式・ワンランク上のプロ野球観戦術
    3.7
    「野球」ほどプロとアマの観方が違うスポーツはない! 球界一の理論派・古田敦也が、自身の選手、監督、解説者としての経験を元に、野球観戦のレベルが格段に上がる「コツ」を、自身が対戦した名選手、現役の名選手のプレースタイルを分析しながら、野球未経験者にも理解できるようイラストを多用し、わかりやすく伝授する。これを読めば、一つの三振、一つのファウル、一つのヒットに対する「観方」が確実に変わります。テレビ、球場での観戦を10倍面白くする、野球ファン必携の1冊。 ●良いピッチャーかどうかは「バント処理」を観ればわかる ●カウントの有利不利の法則 ●斎藤雅樹、三浦大輔、上原浩治、ダルビッシュ、マー君が「一流」の理由 ●ボールを悠然と見逃せるかどうかにバッターのレベルが出る ●ファウルを「危ない」と見るか「良し」と見るか ●落合博満との対戦で悟った「プロの仕事」 ●イチローと青木宣親はポテンヒットを「あえて」打つ ●私を首位打者にしてくれた「球を読む」技術 ●捕手が対戦相手を「見る」ことでわかること ●バッターが必ずする「ある動作」の速度で好不調がわかる ●日本人内野手全員がメジャーで「二塁手」になってしまう理由 ●名監督とは? ●監督の仕事は「やりくり」 ●監督が「打順」を変える理由……などなど。
  • 関西トレイルランニングコースガイド
    値引きあり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 週末走りに行ける関西周辺の爽快トレイル23コースを、 豊富な写真と分かりやすい地図で紹介します。 大阪、京都、六甲山周辺のトレイルランニングコースガイドを23コース紹介する単行本です。 関西周辺の都市部は周囲を山に囲まれ、六甲山をはじめとするトレイルランコースにアクセスしやすいメリットがあります。 ゆえにアクティブなトレイルランナーも多く、コースも初級者向けから上級者向け、 総距離50kmに及ぶ「大阪ダイヤモンドトレイル」(ダイトレ)など、バリエーションも豊富です。 そんな数あるトレイルランコースの中から厳選した23コースを、詳細な地図と写真で紹介します。
  • 崩壊以後 日本サッカーは監督を変えるだけでは変わらない
    3.8
    サッカー日本代表の過去、瞬間、未来を読み解く! 当初から“惨敗”の可能性を指摘していた著者が、W杯ブラジル大会の取材を通して改めて鮮明になった世界との差に切り込んだ一冊! サッカー王国ブラジルで開催されたW杯に、「史上最強」という期待を背負って臨んだ日本代表。だが、現実は0勝2敗1分、グループリーグ最下位に終わった。内容の悪さも輪をかけるまさに“大惨敗”。ところが“崩壊以後”、反省もそこそこに、「新監督アギーレ」を迎え、次に進もうとする日本サッカー界。その構造的な問題をあぶり出す。「なぜ1勝もできなかったのか?」「どうしてあんなサッカーになってしまったのか?」「我々のサッカーとは何だったのか?」「なぜ大手メディアは反省検証を避けたがるのか?」など、多くのサッカーファンの疑問に応えるパワフルな一冊。
  • 宮本式・ワールドカップ観戦術
    -
    元サッカー日本代表主将・宮本恒靖が、サッカーW杯をより楽しく、詳しく観戦するための知識を伝授。自身の代表時代の逸話から現日本代表や優勝候補チームについての的確な分析まで。あなたのW杯観戦力が確実に向上します。
  • 観察眼
    3.5
    ボランチの遠藤と最終ラインの今野。2人はどのようにチームを見ているのだろうか。勝っている時、負けている時の在り方は? 90分の試合だけでなく、シーズンを通してチームを見つめる、その視点を明らかにする。
  • メンタル・コーチング~流れを変え、奇跡を生む方法~
    3.5
    緊張や不安の伴う大舞台で勝負強さを発揮するには? 多くのアスリートやコーチ、研究者への取材をもとに、本当に役立つメンタル強化法を紹介。日常への応用も可能。
  • 金哲彦のはじめてのランニング
    3.8
    読めば今すぐに走りたくなり、そして、ならば、「どう」走り始めればいいのか?までをこの一冊でフォローします。第1章ではたっぷりと、様々な走る幸せエピソードを畳み掛け一気に読者のモチベーションを上げ、第2~終章では、完全初心者のための実践的ノウハウをレベルに応じて、靴選び、最低限の準備体操、最初のウォーキング、練習メニュー例、最新アプリ活用術等、段階的に解説。これまでの豊富な指導経験を元に、初心者が大抵抱く疑問の答えや、走るのが苦しくなったときの対処法もしっかり伝授。これさえ読めば、運動ゼロの生活を送る人も、一人前の市民ランナーが目指せる、最高のランニング入門書です。
  • 「言語技術」が日本のサッカーを変える
    3.7
    世界との差は判断力であり、その基盤は論理力や言語力だ!公認指導者ライセンスや、JFAアカデミー福島のエリートプログラムで始まった「ピッチの外」の画期的トレーニング。
  • プロ野球重大事件 誰も知らない”あの真相”
    3.7
    プロ野球球団の反乱、ドラフトの裏事情、奇人変人の選手たち、プロ野球の知られざる重大事件をすべて公開する!ストーブリーグ必読の一冊!
  • 野村ボヤキ語録 人を変える言葉、人を動かす言葉
    4.2
    人はたった一つの言葉でも変わることができる! 野村再生工場の異名をとる著者が経験から導き出した人間再生の極意とは何か。
  • なぜ日本人は落合博満が嫌いか?
    3.7
    選手としても監督としても実績は抜群なのに、落合博満への評価は低すぎるのではないか。落合流の超合理主義こそ、今日本人が参考にすべきリーダー像ではないか。無類の野球好きのテリー伊藤が鋭く突っ込む。
  • 考えよ! ――なぜ日本人はリスクを冒さないのか?
    3.8
    「なぜ日本人はゴールの前で責任を放棄するのか? リスクを負わない者は勝利を手にすることができない。リスクとは負けることによって認識すべきものではない。だが日本人は、誰もが敗戦を恐れすぎているのだ」。名将が書き尽くした珠玉の戦術論・組織論・日本人論。
  • 恐れるな! なぜ日本はベスト16で終わったのか?
    3.7
    2010年ワールドカップにおける日本のベスト16進出を予言したオシム。サッカーに対する深い洞察と日本への愛着はいまだ衰えない。「日本は南アW杯でベスト8、ベスト4に進むべき絶好の機会を逃した。リスクを冒す準備を怠った。勇気に欠けていたのだ」。2014年に向けて、日本はどんな取り組みをすべきか、ずばりと提言する。
  • 宮本式・ワンランク上のサッカー観戦術
    3.6
    サッカーを観戦するとき、選手を見るとき、「点を入れた、外した」「攻めている、守っている」だけでなく、「監督のイメージする戦術を実現させているのは誰か」「ボールがないところでどんな動きをしているか」などを頭に入れていれば、もっと面白くなる! 元日本代表キャプテンの宮本恒靖が、自身の代表、Jリーグ、海外チームでの実際の体験を元に、新しいサッカー観戦の方法を提案。五輪、W杯予選などの際、ワンランク上のサッカー観戦をしたい人にぴったりの1冊です。

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  • スポーツと国力 巨人はなぜ勝てない
    3.5
    どうして巨人軍は、弱くなったのか。ゴールデンタイムに放送されながら、なぜ巨人の視聴率は、ひとケタなのか。「2006年は巨人没落の初年度」と位置づける筆者が、日本のスポーツ界を経営マネジメントの視点から斬る。題材は巨人から大リーグ、NBA、NFLという米国スポーツ界に広がり、さらにワールドカップ、オリンピックにまで展開。いままでになかったスポーツビジネスの最適入門書、ここに登場。このままでは、日本は必ずスポーツ二流国に転落する!

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  • 松本哲也Golfメソッド ~スコアアップに結びつく“感育”のススメ!!~
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゴルフは技術と感性の融合したスポーツ!コミックと詳しい写真解説によって、実戦ラウンドで効果抜群の「ゲーム感」を育む1冊! 松本哲也(まつもと・てつや) 1971年生まれ愛媛県出身。ティーチングプロA級。ガーデン藤ヶ谷ゴルフレンジ・花島ゴルフ手賀ノ丘コース(どちらも千葉県柏市)などで分かりやすく結果の出るレッスンで大人気。「感育~感性を育てる上達術」にて2015年PGAティーチングアワード最優秀賞受賞。RIZAP GOLFコンサルティング契約。
  • 増刊アルバトロス・ビュー 2018年最新クラブ総カタログ
    -
    発売開始から10年以上が経つ現在も、毎年好評の「最新クラブ総カタログ」。 2018年版は、ドライバーからパター、ボールまでの全226機種を取り上げました。ことしも、プロ・アマ問わず人気の金谷多一郎プロが、3日をかけて1本1本を試打を行い詳しく解説しています。気になるあの1本も、これを読めば丸わかり!クラブだけでなく、ボールにも性能早見表がつき、自分に合った商品選びを幅広くサポートします。
  • 目の見えないアスリートの身体論 なぜ視覚なしでプレイできるのか
    3.6
    あなたは目をつぶって100メートルを走れますか? ベストセラー『目の見えない人は世界をどう見ているのか』の著者が、リオ戦士たちの「目で見ない」世界に迫る。

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  • 月刊ホークス11月号増刊 2014福岡ソフトバンクホークス パ・リーグ優勝
    -
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版には特別付録「超特大胴上げポスター」は付属しませんのでご注意ください。 2014年の激闘を制したホークス。3年ぶりのパ・リーグ優勝。オフィシャル球団誌・月刊ホークスが特別編集した一冊です。
  • 箱根駅伝 新ブランド校の時代
    3.8
    圧倒的な選手の存在がレースの流れを変える箱根駅伝。近年、最大のスターといえば、東洋大学・柏原竜二だ。4年生時の2012年に、東洋大は驚異的な大会新で優勝を飾った。しかし、柏原なき2013年以降、大学間の実力は拮抗し、混戦の時代を迎える。スピード化の流れを推し進めた東洋大、駒澤大、大学のブランドを武器に有望選手を集める明治大、青学大が優勝争いに絡むと予想される。注目は、上位校だけではない。予選会突波、シード権争いを繰り広げる大学にも熱いドラマがある。駅伝戦国時代を楽しむ最新観戦術を伝授。
  • 鉄人ルー・テーズ自伝
    4.0
    真の強さとは何か。今こそテーズに刮目せよ ヒョードル、クロコップ、サップ……現代の格闘界の猛者たちもかなわないであろう真の強さの秘密とは何か? 今こそルー・テーズに刮目! 秘蔵写真満載の完全保存版※本書は1995年3月、ベースボール・マガジン社から刊行されたものを文庫化にあたり加筆・訂正、新たに未公開写真の口絵を加えました。
  • 究極の勝利 ULTIMATE CRUSH 最強の組織とリーダーシップ論
    3.5
    早稲田大学ラグビー蹴球部の監督としての5年間の集大成! 長期にわたり低迷していた早稲田ラグビーを常勝軍団に作りかえた著者の「組織論」「コーチング理論」は、ラグビー・ファンのみならず、全ビジネスマン必読の内容。最強のチームの作り方!! ※本作品は2006年2月、小社から刊行されたものを文庫収録にあたり大幅に加筆、再編集しました。
  • 棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか 文庫版
    3.8
    新日本プロレス・棚橋弘至選手引退記念 2026年1月4日東京ドーム大会にて、現役を引退。 今回、引退を記念して、ベストセラー 「棚橋弘至はなぜ新日本プロレスを変えることができたのか」の カバーが人気イラストレーター・中村佑介さんのイラストで再登場! ガラガラの会場、ブーイングの嵐、 会社の身売り……存亡の危機にあった新日本プロレスを支え続け、 ついに奇跡の復活へと導いた立役者・棚橋弘至。 プロレスファンからの罵倒を乗り越え、不動のエースになった 「100年に一人の逸材」が、逆境の中でもがき続けた日々を激白する。
  • 2023年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2023年改定対応。(財)日本ゴルフ協会が制定した「ゴルフ規則」の最新ルールに準拠した内容を、詳しく、わかりやすく解説。さらに2019年大改定で変更があったゴルフ用語について、新旧対照表を掲載。身近に、手軽に利用するのに最適。ストローク・プレイの個人戦ルールを基本として、実際のラウンドでよく起こりそうな状況186例を選んで詳述。巻末にハンディキャップの算出法/ベットのいろいろ/ヤード・メートル換算表などの付録。
  • ゴルフレッスンプラス vol.1
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【新感覚ゴルフレッスン発進!!】 コミックと写真と動画を活用して面白楽しくゴルフが上達できる新感覚ゴルフレッスンMOOKが発刊。ユーチューブで大人気のプロから新進気鋭のプロまで絢爛豪華なレッスンの花が咲く。分かりやすく役に立つすべてのゴルファー必読、かつ必見の1冊がここに誕生。第1号は「飛ばしは最高!!」。お見逃しなく!!
  • 2022年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (財)日本ゴルフ協会が制定した「ゴルフ規則」の最新ルールに準拠した内容を、2019年大改定対応はもちろん、詳しく、わかりやすく解説。ストローク・プレイの個人戦ルールを基本として、実際のラウンドでよく起こりそうな状況186例を選んで詳述。巻末にハンディキャップの算出法/ベットのいろいろ/ヤード・メートル換算表なども収録。
  • すぐわかる ラグビールール レフリング・プレー・観戦の基本(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 複雑そうに見えるラグビーのルールを、3つのカテゴリー「試合進行」「アタック側」「ディフェンス側」に分けスッキリ解説! プレー初心者、観戦者、また審判をする方のためのルールブック。 【特徴】1.基本のルールは「ゲームの流れ」を通じて解説。観戦しているようにルールを理解できる(PART2) 2.攻撃に関してのルールは「アタック側(PART3)」 3.守備に関してのルールは「ディフェンス側(PART4)」 ・審判、プレーヤーはもちろん、観戦者の「いまの反則はなに?」という疑問も解消 ・7人制、ジュニア、タグラグビーもこの1冊でOK!
  • 2021年度版 すぐに役立つ ゴルフルール(池田書店)
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 (財)日本ゴルフ協会が制定した「ゴルフ規則」の最新ルールに準拠した内容を、2019年大改定対応はもちろん、詳しく、わかりやすく解説。身近に、手軽に利用するのに最適。ストローク・プレイの個人戦ルールを基本として、実際のラウンドでよく起こりそうな状況186例を選んで詳述。巻末にハンディキャップの算出法/ベットのいろいろ/ヤード・メートル換算表などの付録。
  • 100%ムックシリーズ 完全ガイドシリーズ305 家トレーニング完全ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ぽっこりお腹を今すぐどうにかしたい人、必見! ジムに通わずに痩せる「家トレ」の最新入門書 「ビールっ腹をなんとかしたい……」 「最近『太った?』と言われた!」 「でも、ジムに行くのは恥ずかしい……!」 外出自粛などでなかなか運動することができず、 運動不足を痛感している方のために、 ジムに通わずに自宅で痩せる=「家トレーニング」をテーマにした 誰でも始められるトレーニングの入門書を作っちゃいました。 巻頭特集「人気ダンベルランキング10」。 第一特集「自宅ジム化ガイド」。 第二特集「筋トレグッズランキング」。 第三特集「最強家トレーニングメニュー」。 第四特集「糖質制限食で無理なく痩せる!」。 他にも話題のフィットネスゲーム 「リングフィットアドベンチャー」の小特集など、 無理なく痩せるためのアイディアが盛りだくさん!
  • バズーカ式「超効率」肉体改造メソッド(池田書店)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ガッツリ脂肪を落とし、ほどよく筋肉をつける!】岡田隆氏は、ボディビルダーにして、リオ五輪の柔道日本代表フィジカルトレーナー。メディアでは骨格筋評論家“バズーカ岡田”としても活躍しています。「美ボディ筋トレ」など、ボディビルのメソッドを活かしたボディメイク術が人気。本書では、ボディビルのメソッドを活かした「超効率的な肉体改造法=バズーカトレーニング」を運動不足の中高年向けに、わかりやすい文章とイラストで解説します。「超効率的なのは魅力的だけど、自分にもできるかな……?」。ご安心を。目指すのは、ボディビルダーのカラダではありません。この本で理想とするのは、脂肪が削ぎ落とされて、カッコよく筋肉がついたバランスの良いカラダ。体力がない方も、運動習慣がない方も大丈夫。もう、あなたの努力はムダにさせません。
  • どんな球を投げたら打たれないか
    3.9
    フォークを投げようとしても、全くうまくいかない。まだ二軍で投げていたころ、金子千尋は「僕にはフォークが投げられない」と諦めていた。しかし斉藤和巳投手の投球を見て「落ちる球」に対する固定観念を改める。「浅い握りでいい。大きな変化はいらない」。この気付きをきっかけに、彼はエースへの階段を上り始める。思考を重ね、球種を増やし、コントロールを一定にするための意識を身につけ、ついに球界No.1投手と呼ばれるまでになる。2014年には、先発投手にとって最高の栄誉である沢村賞を受賞した。 本書はその独特の投球論を公開する初の著書。「変化しない変化球」を投げることが理想的と述べ、野茂英雄投手にプレートの踏み方についてアドバイスを受けたことも打ち明ける。さらに自身の変化球の握り方を披露するほか、9回まで無安打無得点に抑えるもチームは延長で敗れた“幻のノーヒット・ノーラン”も振り返る。

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  • 楽天はなぜ強くなれたのか 巨人の「天才野球」をしのいだ力
    3.0
    創設9年目にして初のパ・リーグ優勝、さらに日本一に輝いた楽天イーグルス。その楽天を初のクライマックスシリーズ進出に導いた野村元監督が、楽天の勝因を分析する。24勝0敗の田中投手については、プロ野球史上最高の投手の呼び声も高い稲尾和久に達した部分はあると認める一方で、稲尾に及ばない要素があることも指摘。さらに日本シリーズにおける嶋(楽天)と阿部(巨人)の違いが「意思疎通能力」にあったと看破する。定評ある試合評論「ノムラの考え」(2013年)と新たに書き下ろし評論を収録。バレンティンの記録更新や宮本慎也の引退も取り上げる。

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  • こう観ればサッカーは0-0でも面白い 「戦術」と「個の力」を知的に読み解く
    3.8
    「サッカーを観るとき、どんなところに注目していますか?」サッカー元日本代表で、現在ではその説明のわかりやすさから、最も注目されるサッカー解説者である福西崇史さん。「福西さんの『サッカーを観る眼』はどんな人よりもたしかで本質をついている」とは、元代表のチームメートでもある遠藤保仁選手の言葉です。そんな彼は解説のとき、ピッチのどこを見ながら試合の流れを読み解いているのか……。その質問に福西さんは「ボランチ」「戦術」「個の力」と答えます。この3つを知れば「サッカーの見方」が驚くほど変わり、選手の動きや駆け引きが理解できる――。そうした「福西流・観戦術」を「選手」と「解説者」という二つの視点から語ったのが、この本。本田圭佑選手が語った「個の力」やザック・ジャパンが採用した「4-2-3-1」「3-4-3」などのシステムの本質を、緻密に、知的に福西さんは読み解いていきます。読み終わったあとにはきっと、ピッチに展開するフォーメーションや監督の采配、選手の動きの意味、現代サッカーがたどってきた歴史までが手にとるようにわかり、日本代表のポテンシャルと日本サッカーの未来が見通せるはず。2014年ワールドカップ・ブラジル大会をさらに愉しむための一冊としても最適です。

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  • 執着心 勝負を決めた一球
    3.3
    野村克也のID野球を、「感情を排した機械的な野球」と捉える人もいるようだ。しかしそれは全くの誤解である。ID野球の前提になるもの、それは勝利への執着心である。妥協なき勝利の追及が、データ重視や、個人本位のプレーを控えてチームのために尽くす姿勢を生み、弱者が強者を破る活路を開くのだ。そんな「真のプロらしさ」を論じ続ける、サンケイスポーツの試合評論を書籍化。2012年の巨人のセ・リーグ優勝と日本一の過程を辿り、さらに過去の日本シリーズの評論も収録。江夏の21球をはじめ、阪急が初めて巨人を破った1976年の日本シリーズ、1985年の阪神日本一、87年の西武対巨人、そして巨人が3連敗のち4連勝した89年を振り返る。◎「当たり前」のことをやっている宮本に倣え ◎釜田が初完投勝利をあげた理由 ◎阿部が日本一の捕手になるために必要なこと ◎栗山監督に備えと覚悟が見えない ◎圧巻、足立(阪急)の快投 ◎芸術品、江夏(広島)の配球

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  • やめたくなったら、こう考える
    4.0
    仕事がイヤになっても、「やるしかない」と思える強さ――。バルセロナ、アトランタと日本女子陸上界初の二大会連続オリンピックメダル獲得の快挙を達成したマラソン界の第一人者の思考法。なぜ彼女は、好きとは言えないマラソンを結果を残すまで続けられたのか? 究めるほど継続できる理由に「好きだから」以外の何があるというのか?「これは“ほんとうの自分”じゃない!」「いまの会社はなんとなく合わない」――同じ仕事を5年も続ければ1度は迷う。やりがいを求め、「好きなこと」を仕事にしたいと望むのは自然なこと。でも、好き嫌いはやめる理由になるだろうか?自分に自信がもてず、不安でたまらなかった幼いころ。「走ること」との出会いは偶然だった。「これだったらできるかも」が「これだ!」と言える武器になるまで、平凡なランナーはあきらめなかった……。頑張る意味が見出しにくい世の中で、「頑張るしかない」と思える強さの源とは何か?

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  • なぜあの時あきらめなかったのか
    3.7
    常に勝つことを渇望するアスリートたち。トップに立つためには、記録や技以上のものが必要になる。敗北、ケガ、挫折、燃え尽きた心、引退の危機――。それらを乗り越えた先にこそ、本当の「勝利」がある。本書は、「最強になっても、なお進化し続ける」(吉田沙保里・レスリング)、「境遇を言い訳にせずに」(松田丈志・水泳)、「巨星に勝った重圧を抱えて」(福見友子・柔道)、「横綱に昇りつめた先にあるもの」(白鵬 翔・相撲)、「あきらめない心が道を切り開く」(丸山桂里奈・サッカー)、「一打席一打席が勝負」(青木宣親・野球)、「勝負の厳しさも含めて、卓球が好き」(石川佳純・卓球)など、27人の競技者がいかに壁を突破したのか、その足跡を追った渾身のルポルタージュだ。競争に弱いと感じる人、目標に揺れる人、運に見放されたと思う人が求める転機の一瞬。スポーツも人生の逆境も、あきらめなければ必ず勝負の流れは変わるのだ。

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  • 日米野球史
    4.0
    イチロー、佐々木の活躍に沸くメジャー・リーグ。しかし日本のプロ野球がメジャーに近づくまでには遠く険しい道のりがあった。日米野球交流はどのように発展してきたのか。本書はその歴史をふり返り、プロ野球発展に尽力した人々の逸話を紹介。特に最大の功労者であった鈴木惣太郎氏の日記を元に綴っている。昭和9年の大日本東京野球倶楽部創設の裏話から、戦後のプロ野球がGHQの計らいでスピード復活を遂げた話、カージナルス来日と長嶋の活躍など、今明かされる逸話が満載。プロ野球存亡の危機に、日米野球は今後どうあるべきか。ベースボールを真に愛した男達による激動の物語。

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  • クロスバイク スタートBOOK 2018
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 欲しい1台がかならず見つかる!ブランド&シリーズ別最新カタログ 39ブランド・167台収録!スペック&カラバリも充実。購入から楽しみ方まで、クロスバイクの情報全部入り!
  • プロ野球「悪党」読本 「組織の論理」に翻弄された男たちの物語
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    江川 卓、桑田真澄、清原和博、落合博満、星野仙一、渡邉恒雄 ほか ドラフト取材歴30年、球界の表もウラも知り尽くした著者が描き出す 球界の「常識」をブチ壊した55人の猛者(もさ)たち 古今東西、大人気を博したスポーツ競技には必ずといっていいほど強烈な個性のヒールが存在していた。それはプロ野球の世界とて同じである。「悪党」という存在があってこそプロ野球がより広く、大きく報じられて私たちのなかに広がっていったことだけは間違いない。つまり、「悪党」の歴史はプロ野球の歴史のひとつでもあるのだ。プロ野球というステージのなかでは、「悪党」はもうひとりの大事な「ヒーロー」でもあるのだ。(「はじめに」より) 【目次】 第一章 日本人選手編 江川 卓/桑田真澄/清原和博/愛甲 猛/藤王康晴/加藤哲郎/元木大介/小池秀郎/福留孝介/那須野 巧/東尾 修/中村紀洋/伊良部秀輝/堀内恒夫/張本 勲/小川健太郎 第二章 外国人選手編 W・デービス/R・デービス/ブライアント/ガルベス/ホーナー/ペピトーン/シピン/ライト/クロマティ/ビュフォード/ミッチェル/バッキー 第三章 監督編 有藤通世/濃人 渉/金田正泰/落合博満/鈴木啓示/水原 茂/広岡達朗/森 祇晶/上田利治/山田久志/石毛宏典/伊原春樹/大久保博元/星野仙一 第四章 フロント、球界首脳編 渡邉恒雄/堤 義明/高塚 猛/小津正次郎/久万俊二郎/松園尚巳/永田雅一/鈴木龍二/金子 鋭/根本陸夫/清武英利/赤嶺昌志/堀江貴文
  • 結果を出し続ける~フィジカルトレーナーの仕事~
    3.3
    【祝・箱根駅伝3連覇! 青山学院大学陸上競技部監督・原晋氏推薦!】卓球の福原愛選手の五輪二大会連続メダルに貢献し、青山学院大学駅伝チームの2連覇の影の立役者となったフィジカルトレーナー・中野ジェームズ修一。その中野が、2016年リオデジャネイロ五輪の総括から、常勝軍団・青山学院大学駅伝チームとの秘話、自身の仕事術や哲学までを、スポーツライター戸塚啓を聞き手に徹底的に語り尽くした一冊。
  • 駅伝日本一、世羅高校に学ぶ「脱管理」のチームづくり
    4.5
    全国高校駅伝大会で最多9回の優勝を誇る広島県立世羅高校。2015年は男女同時に日本一、さらに“神の領域”と呼ばれた大会記録を更新するという快挙を達成。人口1万7千人の田舎町の学校はなぜこんなに強いのか? チームを率いる指揮官が、独自の指導論から学校を取り巻く環境、町の文化などあらゆる角度から、日本一の秘密を明かす。同校OBで、箱根駅伝2連覇を果たした青山学院大学陸上競技部・原晋監督との特別対談つき。
  • テニスプロはつらいよ~世界を飛び、超格差社会を闘う~
    4.3
    「大事なのは、自分にとって人生のチャンピオンになること!」――松岡修造/プロ7年目、最高ランクは259位――プロテニスプレイヤー関口周一の闘いを軸に、その苛酷さ、競争の仕組みを、「テニスジャーナル」元編集長が丹念な取材で描く。テニスファン、「テニス親」必読!
  • 忙しい人のための「自重筋トレ」
    4.2
    「自重筋トレ」とは、自分の体重だけを負荷にしてカラダ一つで行う筋力トレーニングのこと。お金も時間もかからず、好きな時にできるからストレスもなし。超シンプルな方法で、誰でもできて効果も確実。そして、やり方さえ身につければ一人で一生続けられる! 大学での「研究」とクライアント指導の「現場」を行き来する“ハイブリッドトレーナー”の著者が科学的データに裏付けられたホンモノのトレーニングを分かりやすく解説。
  • 広島カープ 最強のベストナイン
    4.0
    名うてのカープウォッチャーが、OB・現役の中からベストナインを決定! 投手は先発3人と中継ぎ・抑えを1人ずつ、そして監督も加え、計14人にインタビュー。超個性派メンバーたちの熱き言葉をお届けする。球界で最も優勝から遠ざかりながらも、人気を集め続けるゆえんがここに!
  • イルボン(日本)はライバルか 韓国人Jリーガー28人の本音
    -
    サッカーの世界では“宿命のライバル”とされる日本と韓国。ともに「絶対に負けられない相手」としつつ、交流も盛んだ。その関係に大きく寄与したのが、日本にやって来た韓国人Jリーガーたちの存在であるが、今やJリーグにおいて韓国人選手たちの数はとても多くなった。また、世代による対日感情の変化もあり、彼らが抱く日本サッカーやJリーグの位置づけも変わった。かつては日本を叱咤する声もあったが、最近は「日本に学ぶべき点が多い」と語る若者たちさえ増え始めている。果たして韓国人Jリーガーたちにとって、「イルボン(日本)」は今でもライバルなのだろうか。本書は、2008年から最近まで行われたたインタビューの集合形式で、韓国が見た日本サッカーとJリーグ、さらには日韓関係の“現在と未来”を探っていく。 [目次] ホン・ミョンボ/コ・ジョンウン/ファン・ソンホン/ユ・サンチョル/  キム・ドフン/ハ・ソッチュ/ノ・ジョンユン/キム・ホ/ソ・ジョンウォン/ チェ・ヨンス/アン・ジョンファン/チャン・ウェリョン/パク・チソンアン・ヒョヨン/ キム・ナミル/チョ・ジェジン/パク・ドンヒョク/キム・ジンギュ/ オ・ジェソク/キム・ミヌ/チョ・ヨンチョル/イ・グノ/イ・ジョンス/ パク・チュホ/キム・ジンヒョン/キム・ボギョン/キム・ヨングォン/ チョン・ウヨン/ペク・ソンドン/ユン・ジョンファン(以上、登場順)

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