雑学・エンタメの検索結果

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  • 図解でわかる ホモ・サピエンスの秘密
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 堀江貴文氏、推薦! 「この本には、人類が直面してきた20のターニング・ポイントが書かれている。 ではこの続きはどうなる? それは僕たち次第だ」 14歳から読める! わかる! カラー図版満載!! 最新知見をもとに図解でひも解く、おどろきの人類700万年史。 この1冊を手に、謎だらけのヒストリーをたどる、長い長い旅に出よう──。
  • 図解 「人づきあいが面倒!」なときのマインドフルネス
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人づきあいというのは、本当にやっかいなものです。実際、人が抱える悩みのほとんどは、人間関係に関わることだとも言われています。いろいろと上手くいかなくて、「あー、面倒くさい! もう、イヤだ!」「ひとりでいる方が、よっぽど楽だ!」などと思うことが、誰でも時にはありますよね。 しかし、あなたがそう感じるのも当然のこと。実は、人間の脳や心には巧妙なワナが隠れていて、私たちは知らず知らず「苦しみの方向」へと誘導されているのです。 本書では、その原因やポイントをご説明し、その上で、具体的な解決方法を詳しくご紹介していきます。 この本でお伝えすることを、一言で表せば、「もっと自分を大切にしながら、周りの人たちといい関係を築いていく方法」です。「相手に振り回されすぎることなく、ちゃんと自分のために生きるコツ」と言ってもいいでしょう。相手も自分も両方を大事にしながら、人や社会と係わっていくことができる、とても理想的なコミュニケーションの方法です。 その実践にあたって、まずカギとなるのが「マインドフルネス」です。最近では、書籍や雑誌、テレビ番組でも盛んに取り上げられていますので、ちょっと目にしたり、聞き覚えのある方、実際に体験されている方も、だいぶ増えているでしょう。 元々は、仏教の瞑想法であるマインドフルネス。ごく簡単に言えば、「今」という瞬間に「自分の中で起きていること」に注意を向けた、丁寧な「気づき」の意識です。 マインドフルネスで心を静かにし、自分自身と深くつながった上で、さらには人と人との係わりにも積極的に活かしていくこと。まだあまり知られていませんが、そうすることによって、マインドフルネスの可能性は何倍にも広がっていきます。――「はじめに」より抜粋
  • 図解 身近にあふれる「神社と神様」が3時間でわかる本
    4.0
    日本人のいちばん身近にある宗教、それは神道です。 皆さんもお正月に初詣へ行ったり、旅行で神社へ行ったりしていませんか。そして、お賽銭を投げ入れ、お祈りをし、おみくじを引いてているのではないでしょうか。 でも、神様についてはあまり知らない人がほとんどです。 日本人は本格的に宗教を信仰する文化が乏しいためです。 さて、本書は八百萬の神といわれる日本古来から信仰されている神様のことが、イラストと共に学べる本です。 天照大御神(あまてらすおおみかみ)や倭健命 (やまとたけるのみこと)などの古事記や日本書紀に登場する有名な神様はもちろん、トイレや茸に関わるマイナーな神様まで知ることができます。 さらに、歴史上の人物が神様として祀られている神社や、家庭祭祀のやり方など、神様に関わりがあることも学べます。 気にはなっているけれど、なかなか知ることが出来ない神様と神社のことを、ぜひ本書で学んでみましょう。
  • [図解]リアルにわかる 幸せになる! 女の「婚活」バイブル 何もしないと、結婚できない!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 驚くべき数字があります。東京在住の25~34歳の未婚男性のうち、年収が600万円以上ある人は、わずか3.5%にすぎません。年収600万円は結婚を考える多くの女性が相手に望む条件の最低ライン。この希少な男性を求めて結婚相手を探すようでは、ほとんど結婚は難しいでしょう。だから今、求められているのはそうした条件で相手をしぼる従来の結婚観からの脱却です。加えてこれからは、結婚にも戦略が必要です。そう、就職活動に情報収集やセミナー通い、リクルートスーツの新調が不可欠であったのと同じように、よりよい結婚を目指すには、正しい合コンやお見合い、女らしさに磨きをかけるといった積極的な「結婚活動」、「婚活」が求められています。本書はベストセラー『「婚活」時代』の著者コンビが、具体的な実例に基づいた「婚活術」を提供していきます。
  • 図説 女子高制服百科
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の私立女子高等学校の制服から特徴的で人気のある制服を、オリジナルキャラクターに着せて、学校のデータや特徴とともに紹介!
  • 図説 女子高制服百科 ―共学編―
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『図説 女子高制服百科』の共学校バージョンが登場です! 今回もオリジナルキャラクターに着せて、学校のデータや気風と共に紹介!
  • 図説 女子中制服百科
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本全国の私立女子中学校から特徴的で人気のある制服を、オリジナルキャラクターに着せて、学校のデータや気風とともに紹介!
  • 【図説】はじめての古典落語
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大人の嗜み、教養として知っておきたい古典落語。いま寄席でもよくかかる押さえておきたい50席+αで、江戸の文化や情緒をツウのように楽しむ! 人情味あふれるストーリーと、文化や背景の丁寧な解説で、オチまでよくわかる。江戸風俗解説・永井義男。
  • 図でわかる!妹に教えたい世界のしくみ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「なにも知らない無垢な妹のまっさらな知識をお兄ちゃん色に染めてやる!」と世界の真実を知っていると確信している社会のことを“バビロン”と呼ぶひきこもりの兄が、できれば兄とかかわりを持ちたくないと思っている妹に世の中のしくみやなんとなくボンヤリ捉えている事象や物事の関係を、特にする必要のない整理をしつついいかげんな感じに組織図や樹形図やチャートや表にまとめて解説する大変アレな本です。政党派閥の栄枯盛衰やアメリカの警察組織等の図表、親戚のしくみや国内自動車メーカーの資本提携のしくみ等の真面目でためになるモノがあったと思いきや、くらげの一生や聖人に認定される方法、宇宙人との接近遭遇の種類などの割とどうでもいいモノまで、ありとあらゆるジャンルの事柄を図解で見ることでなんとなく分かった気になれる一冊です。各ページでやりとりされるお兄ちゃんの解説に対し毒舌かつ的確に答える妹との掛け合いも必見!! 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●日本政府のしくみ●アメリカ政府のしくみ●中国政府のしくみ●江戸幕府のしくみ●江戸時代の支配のしくみ●GHQのしくみ●裏社会のしくみ●親戚のしくみ●国内自動車メーカーの資本提携のしくみ●インテリジェンスコミュニティのしくみ●インターネットのしくみ●選挙のしくみ●裁判のしくみ●天国と煉獄と地獄のしくみ●仇討のしくみ●自己破産のしくみ●食物連鎖のしくみ●大仁田カリスマのしくみ●オーケストラのしくみ等
  • ずるいくらいいいことが起こる「悪口ノート」の魔法
    4.0
    悪口はよくないもの、言ってはいけないものと思っていないでしょうか? 「悪口の奥には幸せの扉がある」と著者は言います。ですから、今のその思いを「悪口ノート」に書き出してみませんか。● 書くことで、自分と悪口を切り離せる ●悪口の原因が見えてくる3) 消化不良だった感情を昇華できる ●自分の思考や反応パターンに気づける ●感情の浄化をして八つ当たりを防止できる ●本当に言いたいことが言えるようになる ●自分の感情が冷静に見え、すべての感情が平等に扱えるようになる …など、悪口ノートにはいいことがいっぱいあります。 感情に振り回されてしまっていて、自分の取り扱いに困っている方へ。そして、いつも我慢ばかりして、自分の心を閉じ込めてしまっている方へ。 本書は悪口を吐き出して、理想の人生へ飛び出す本です
  • ズルいくらいに愛されるたった1つの方法
    4.5
    ご自愛ライフスタイルアドバイザー・小原綾子さんによる、恋愛、パートナーシップ、仕事、人間関係、お金などの悩みを解説する1冊。自分を最大限に愛するだけで、人生ウソのようにうまくいく!
  • 「ズルさ」のすすめ
    4.0
    厳しさを増すこの時代を生き抜くには、実直に頑張るだけでなく、ときには「ズルさ」を発揮することも必要だ──。社会全体が敵になるような大きな困難を乗り越えてきた著者が、「人と比べない」、「嫌われることを恐れない」、「問題から目をそむけない」などの誰でも直面する11のテーマを解き明かしていく。2014年新書年間ベストセラー『人に強くなる極意』待望の第二弾。
  • セアロの道 日本人ミャンマー僧侶―ガユーナ・セアロ*人の道の教え
    4.0
    日本、アジア、アメリカを股にかけ、人づくりを草の根から行う対機説法と奇跡を行うミャンマー僧侶、ガユーナ・セアロとは何者か?「まず、自分自身を愛しなさい」からはじまる慈悲と自立の教えを説きつつ、ミャンマーやカンボジア、スリランカへの人道支援、国際協力活動を自らの体で実践して見せる、ミャンマー僧侶・セアロとはどんな人なのか? 宗教を越えて、無神論者をも納得させるその教えの核心は何か? その指し示す道の先には何があるのか? どう関わればいいのかなどなどを、二人の著者が、それぞれのセアロ体験を書き綴った、セアロを知るための参考書。
  • 聖火
    値引きあり
    4.0
    第一次大戦後の英国上流家庭。事故で半身不随となりながらも快活にふるまう長男が、ある朝、謎の死を遂げる。美しい妻、ハンサムな弟、謹厳な母、主治医、看護婦らが、真相を求めて語り合う。他殺か、自殺か。動機、方法は? 推理小説仕立ての戯曲は、人生と愛の真実を巡り急転する。二十世紀随一の物語作者が渾身の力を注ぎ、挑んだ問題劇。今なおイギリスで上演され続ける、普遍的名作。
  • 生か、死か、お金か 日経テレ東大学「Re:Hack」白熱講義録(インターナショナル単行本)
    4.0
    ひろゆき×成田悠輔MCで人気となったYouTube番組「Re:Hack」を書籍化! MCの二人がゲストである蛭子能収、乙武洋匡、ビッグダディに、「生・死・お金」について問う! なぜ「死」は怖いのか、「障がいがある」とはどのような状態なのか、家族はいたほうが「幸せ」なのか……人間の欲望の本質を暴き、「生きるとは何か」を徹底的に議論する。高橋弘樹Pによる番組ウラ話も公開。
  • 成果を上げて5時に帰る教師の仕事術
    4.3
    仕事と生活の両立に悩むすべての先生へ! 仕事をちゃんとこなしながら、家族も大事にしていける方法がここにあります! 持続可能で、自分もクラスも家族もシアワセになれる働き方・仕事術の具体的な方法がひとつひとつわかる本!

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  • 聖剣伝説3 TRIALS of MANA 公式設定資料+完全攻略ガイド
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『聖剣伝説3 TRIALS of MANA』を、設定資料編と攻略ガイド編の2部構成で徹底解説! ●攻略ガイド編…主人公と仲間の組み合わせで展開が変わる「トライアングルストーリー」を完全攻略。再構築されたバトルシステムや新要素も詳しく解説! ●設定資料編…リメイクにあたって新たに描き起こされた美しいイメージイラストやキャラクターイラスト、3Dで生まれ変わったキャラクターCG、設定画をたっぷり収録! (C) 1995, 2020 SQUARE ENIX CO.,LTD. All Rights Reserved. World Map Illustration: Hiroo Isono
  • 成功する人が磨き上げている超直感力
    4.6
    内なる声を聞いて全ての悩みを解決! 30歳からぐぐっと伸びる人達が「ひそかに」やっていること 古今東西の成功者はみな「見えない声」を味方にしていた この世には、自分が思っている以上に上手く事を運んでくれる魔法がある。 27万部突破! 『成功している人は、なぜ神社に行くのか?』著者作品!
  • 成功の秘密にアクセスできるギャラクシー・コード
    4.0
    読むだけで、常識がひっくり返り、人生にどんでん返しが起こる 「古神道の秘儀×最新サイエンス」! この本には、あなたの人生を根本から変えてしまう情報が書かれています。 その情報のカギは、宇宙のブラックホールにあります。 私たちが、意識の中でブラックホールにつながると、 脳の新たな領域が活性化され、また眠っていた遺伝子が目を覚まします。 そして、自分の望む現実をみずから創造できるようになるのです。 どんなに世情が変わっても、確実に成功できる力を得られます。 それが、「ギャラクシー・コード」。 私たちの意識が、ギャラクシー(銀河)の中心である ブラックホールにアクセスするためのコード(暗号)です。 いま、3000年に一度の大きな時代の変化が訪れています。 これまでの古い生き方は通用しない時代が到来しました。 社会のシステムが大転換する時代、文明そのものが変わる時代が始まったのです。 じつは、これまでの時代は、支配するものと支配されるものが存在する 「太陽系文明」でした。 これからは、3000年以上前の「縄文時代」がそうであったように 支配するものも支配されるものもいない 一人ひとりが力を発揮できる「銀河系文明」へと移り変わるときなのです。 そんな時代だからこそ、明かせるようになった古神道の教えが、 自らの主体性を切り開き、これからの時代に成功するための ギャラクシー・コードなのです。
  • 性・差別・民俗
    4.0
    夜這いなどの村落社会の性民俗、祭りなどの実際から部落差別の実際を描く。柳田民俗学が避けた非常民の民俗学の実践の金字塔。
  • 青春を生きて -歩生が夢見た卒業
    4.0
    骨のがん「骨肉腫」によって、18歳の若さで亡くなった磐田市の女子高校生、寺田歩生さんと家族の闘病記。卒業を夢見て学校に通い続けた歩生さんの姿は同級生や周囲の大人の心を突き動かした。AYA世代(15歳から30歳代)でがんと診断された若者たちの教育問題をテーマにした同名の静岡新聞短期連載(2024年1月1日~2024年3月27日付朝刊)を加筆・修正して書籍化。静岡新聞社のブックレット創刊号。
  • 性食考
    4.0
    「食べちゃいたいほど,可愛い.」このあられもない愛の言葉は,〈内なる野生〉の呼び声なのか.食べる/交わる/殺すことに埋もれた不可思議な繋がりとは何なのか.近代を超え,いのちの根源との遭遇をめざす,しなやかにして大胆な知の試み.神話や物語,祭りや儀礼等を読み解き,学問分野を越境してめぐる,魅惑的な思索の旅.

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  • 「聖書の暗号」の大事なポイント
    4.0
    「聖書の暗号」と「日月神示」に「真実・未来・正しい対処法」がある―よい世の中はわれわれで創れる。その道しるべ。

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  • 「精神医療」崩壊 メンタルの不調が心療内科・精神科で良くならない理由
    4.0
    増加の一途をたどる心を病む人びと、メンタルの不調から復職しても約半数が再休職する現実、5分診療・薬を出すだけ診療はなぜ起こるのか?……精神科医・心療内科医の数は増え、メンタルクリニックも増えているのに、メンタルを病む人がちっとも良くならないのはなぜなのか? 気鋭の精神科医がその深層に切り込んだ一冊。メンタルの不調を感じたときによりよい医療を受けるためのヒントも紹介。
  • 精神科医kagshunが教えるつらさを手放す方法 幸せになる超ライフハック
    4.1
    心の中にある不安やつらさは我慢では解決できないから 日々幸せを感じられる生き方にシフトしよう。 音声メディアVoicyで、ストレスフルな環境に対処する術を発信する精神科医kagshunが 自分だけのモノサシを持って、ラクに生きられる方法を伝えます。 【本章より】 落ち込んだときは、行動から変える。 5本の軸のチェックで自分を知る。 簡単ワークで「今ここ」への集中力を高める。 つらいときは大人の防衛機制で自分を守る。 遠い未来の幸せより目の前の幸せ。
  • 精神科医が教える 親のトリセツ
    5.0
    高齢化社会での親と子の複雑な関係を分析した「親のトリセツ(取り扱い説明書)」です。ニュースでは、高齢の親の実家を片づけること、親の老後の不安、オレオレ詐欺の犯罪までがテーマとなっています。実家問題や墓じまい、相続に関すること、あるいは親の老後生活や介護など、親と子の問題はたくさんあります。ところが、親は子の提案に耳を傾けないことが多く、それどころか、反発したり泣かれたりもして収拾がつきません。そこには、「子に迷惑をかけたくない」という心理、また、「老い先が心配」「喪失感が大きい」などの気持ちの葛藤が隠されているようです。親も子も、もめたくないし誰もが親の幸せを願っています。本書では、高齢の親との話し方、接し方を含め、具体例を交えながら、わかりやすく事例を紹介する親のトリセツ(取り扱い説明書)の決定版です。高齢化社会の問題を解決するバイブルの一冊です。
  • 精神世界の教科書
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 精神世界とは? から霊的な力が発揮されるしくみ、トレーニングの仕方などまでを解説。精神世界年表&精神世界キーワード解説付き!
  • 精神世界の扉
    4.0
    瞑想すれば何でもできる 精神世界という宇宙へつながる扉が開く 「精神世界」といったところで漠然としすぎている。 本質的には「自分の精神性を高める世界」であるはずだ。 ファッション的な精神世界から一歩踏み込むためには瞑想法が必要だ。 ところが「瞑想法」というのも漠然としすぎている。 瞑想にも上達度合いがあるはずだ。 はっきりとした判断基準のある、クリヤーな瞑想法が必要だ。 そう述べる成瀬師が修行の末に到達したのは、系観瞑想法というオリジナル技法だった。 日本ヨーガ界の第一人者・成瀬雅春が、その瞑想テクニックを存分に語る。 奇才・角川春樹氏との特別対談も収録! CONTENTS 瞑◎捜◎編  第一章 ◎ 瞑想とは何か   瞑想は「存在の源」へ至る/人生の中での瞑想/   瞑想は解脱への道標/瞑想の効用/   瞑想の起源を探る/なぜ瞑想をおこなうのか/   瞑想は純粋状態へと向かう  第二章 ◎ サマーディへの階梯   瞑想は身体を使う/瞑想と坐法/   ヨーガの八階梯/プラティヤーハーラ(制感)/   ダーラナー(集中)/瞑想のための集中/   デイヤーナ(瞑想)/サマーディ(三昧)  第三章 ◎ 瞑捜の実践法   瞑目して捜す/チベット密教の倍音声明とは/   成瀬流倍音声明/国内での倍音声明/   1 大谷石採掘場跡/2 芝・増上寺/3 田谷の洞窟  第四章 ◎ 制感の実践法   目を閉じる/音を聴く/閉眼法/   スーリヤ・ディヤーナの予備練習/   閉眼で目の前を変化させる/   実践上のアドヴァイス 瞑◎想◎編  第一章 ◎ 集中の実践法   瞑想へのステップ/呼気数息法/   眉間集中法/移動集中法/   集中チャクラ移動法/移動集中観察法/   集中状態の再確認/立体集中法  第二章 ◎ 意識の拡大法   意識拡大へのステップ/呼吸伸展法/   呼吸伸展法の実践テクニック/プラーナ摂取法/   意識拡大法/意識拡大法の実践テクニック/  第三章 ◎ 観想の実践法   観想とは/ラーマクリシュナの生い立ち/   会話観想法/室内観想法/夢見観想法  第四章 ◎ 瞑想の実践法   雑念利用法/想念観察法/   観察についての考察/想念の観察から瞑想へ/   呼吸のコントロールから瞑想へ/   音と融和する瞑想法 究◎極◎編  第一章 ◎ 聖地への道程   「果て」に向けて/聖地の輝きと瞑想体験/   幽体離脱とは/意識体の観察/視覚分離体験/   意識体分離のいろいろ/意識体を探る/   ガンゴーットリーへ  第二章 ◎ 聖地ゴームクと聖者   トレッキングを開始/聖地ゴームクに到着/   ゴームクでの瞑想/ゴームクでの沐浴/   ゴームクの修行者/オーム石を見つける/   サードゥーとは/ガンゴーットリーの隠れた聖者/   インドの聖者について/偉大な聖者と過ごす  第三章 ◎ 瞑想法の極意   教祖には裏切られる/瞑想を深めるには/   スーリヤ・ディヤーナに向けての練習/   光環移動法/光環注視法/開眼での光環注視法/   開眼と閉眼の境界を探る/透明模様確認法  第四章 ◎ 究極の瞑想   「知識」を捨てる/太陽瞑想法(スーリヤ・ディヤーナ)/   太陽凝視基本行法/有想三昧成功法/   悟りの第一段階と第二段階/   悟りの第三段階と第四段階/   悟りの最終段階/サマーディを超える 系◎観◎瞑◎想◎編  第一章 ◎ 数々の瞑想技法   瞑想のステップ/臨済禅/曹洞禅/   真言宗の阿字観/チベット仏教/バクティ・ヨーガ/   神道/スーフィー/問題点を探る  第二章 ◎ 系観瞑想とは   我識瞑想/系識瞑想/系越瞑想/系観瞑想  第三章 ◎ 系観瞑想の内容   4つの瞑想法(瞑想の対象を定める)/   第一系観瞑想/第二系観瞑想/第三系観瞑想/   第四系観瞑想/直線テクニック/視野テクニック/   全方向テクニック  第四章 ◎ 系観瞑想行法   我識瞑想行法/系観瞑想行法/   何をやるのか明確にする/ジーヴァン・ムクタ/   解脱への最後のカギ 特別対談 成瀬雅春×角川春樹
  • 成人式とは何か
    5.0
    民法改正により二〇二二年度から成人年齢が一八歳となるのに伴い,各自治体主導で行われてきた二〇歳での成人式をどうするかが課題になっている.そもそも成人式は必要なのか.戦後七〇年続いた歴史を振り返るとともに,「成人とは何か」「大人とは何か」を含め多角的に検討,成人式に関わる多くの人々への手引きともなる一冊.

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  • 生成AIで映画を作ってみた
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆生成AIとなら、あなたも映画が作れる!◆ ▼生成AIとなら、あなたも映画が作れる! 一人と人工知能が手探りで描く、エクストリーム映画制作ドキュメント。 ▼「もし、AIとあなただけで映画が作れたら?」そんな夢物語を、一人のクリエイターが本気で実現しようとしている。本書は、生成AIを相棒に、たった一人で自主映画制作に挑む、驚きと興奮に満ちた冒険の記録だ。  まずはミュージックビデオ制作でAIの力を試し、ついに自主映画『COLORS』の制作へ。しかし、その道のりは決して平坦ではない――技術的な壁、予期せぬトラブル、そして「本当にAIだけで映画は作れるのか?」という根源的な問い。  著者は、そのすべてをオープンにし、失敗さえも創造の糧としながら、前人未到の領域を切り拓いていく。これは、未来の映画制作の可能性を示す、実験的ドキュメント。あなたの「創造性」に対する概念が覆るかもしれない。 ■目次 ●第1章 生成AIで自主映画を制作する試み ・動画生成AIの登場と創造性の解放 ・ミュージックビデオ制作からスタート ・自主映画制作プロジェクト『COLORS』 ・2025年2月13日に自主映画のオープニングを公開 ・2ヶ月で30分のドラマを制作する新たな挑戦 ●第2章 生成AIはストーリーを作ってくれない ・生成AIが創る物語はクリシェ ・過去の情報を分析する能力は役立つ ・人間がストーリーの骨格を創り、生成AIが肉付けする ●第3章 生成AIを駆使した自主映画制作のワークフロー ・想像以上に煩雑なワークフロー ・一貫性を保持できない問題にどう対処するか ・コンセプトワーク、ストーリーボード ・ストーリーボード制作に適したツール ・ストーリーボードのビジュアル作成 ・キャラクターデザインと世界観の構築 ・技術的制約と商業主義の、二重の枠組みからの解放 ・画像生成/動画生成と修正および品質の向上 ・動画編集と4Kアップスケール ・完成した映像の4Kアップスケール ・生成AIによる映像制作のパラダイムシフト ●第4章 一挙公開! 自主映画『COLORS』の制作ノウハウ ・始まりは好奇心 ・実写か? アニメか? ・プロトタイピングの重要性 ・世界観の構築とキャラクターデザイン ・ミュージックビデオとビジュアルブック ・AIが予測しやすい動きとは? ・シーン構築のプロセス ・柔軟に対応することの大切さ ●第5章 一人で継続的に映画を制作する未来 ・2ヶ月で30分のドラマを制作する無謀な試み ・ハイブリッド・ストーリーテリング ・1話完結型のドラマに挑戦する ・生成AIの技術進化による映画制作の民主化 ・映像制作に挑戦したいと考える皆さんへ ・新たな波に乗るために ■著者プロフィール Creative.Edge (Yuji Sakai):教育設計の専門家でありながら、2016年よりAIクリエイティブの未来を切り拓くべく、AIシステムやロボティクス関連の実証実験に携わる。日本に居たり居なかったり。Adobe Community Evangelist、そしてAdobe Creative Educator (ACE) Innovatorとして、創造性を加速させるデジタルツールの伝道師としても活躍。その知見と情熱を注ぎ込んだ著書が、驚きの映画制作秘話とともにここに結実。
  • 生前と死後の手続きがきちんとわかる 今さら聞けない 相続・贈与の超基本
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超基本シリーズ第8弾のテーマは「相続」。相続とは一体何なのか?から、個別の事例まで、“これが知りたかった!”がスッキリわかる。別冊には、「書き込み式エンディングノートドリル」つきで、今の自分や家族の資産や負債をまるっと棚卸しできる。
  • 生誕101年 「カミュ」に学ぶ本当の正義―名作映画でたどるノーベル賞作家46年の生涯―
    4.0
    母国フランスと生まれ育った故郷とのあいだの葛藤に悩んだアルジェリア戦争。国境を越えて世界中に戦慄の衝撃をあたえた「異邦人」、革命をめぐるサルトルとの論争の真の勝利者はどちらか――不条理文学の旗手である一方、革命とテロが避けられない全体主義を終始批判しつづけたカミュ。その人生と思想を鮮やかに浮き彫りにする。
  • 聖地巡礼 コンティニュード 【電子限定 写真カラー版】
    4.0
    思想家であり武道家の内田樹と、比較宗教学者で僧侶でもある釈徹宗が、日本人が失っている霊性を再発見すべく日本各地の「聖地」を旅する聖地巡礼シリーズ第4弾。最新の第4弾は、日本人にすら忘れかけられている長崎県「対馬」。 福岡空港から空路で30分(100キロ)のところに対馬は位置する。人口3万2千人。 この対馬こそ、日本の原点であり、日本人の源流の地といえる。 日本書紀の「国生み」によれば伊邪那岐(イザナギ)・伊邪那美(イザナミ)の二柱の神は、大八島の国を次のように形成していった。 淡路島→四国→隠岐島→九州→壱岐→「対馬」→佐渡島→秋津島(本州)。 対馬は、その地理的な位置から、朝鮮との国境の島としての運命を担う。魏志倭人伝の最初に出てくる日本の地名が対馬である。今でも晴れた日には、対馬から釜山が見える。対馬と福岡は100キロだが、対馬と朝鮮半島は50キロ未満の近さである。対馬を訪れれば、韓国人のあまりの多さに驚愕するが、この近さを思えば、もっともことである。看板や値段は、日本語とハングル語がほとんど併記されている。ちなみに、携帯電話も場所によっては海外モードになってしまう。 歴史上、いくつかの重要な戦場にもなった。白村江の戦い、元寇、日露戦争(当時は、バトル・オ・ツシマと呼ばれた)。にもかかわらず、朝鮮との友好な関係を築きあげてきた、外交能力。日本人の海民性を物語る。 応神天皇、神功皇后をはじめ、数々の神話・伝説を生み出した古代の信仰。 さまざまな形式の神社やご神木、ご神体が示す、日本人の信仰心の原点。 神仏習合の上をいく、神仏キの習合。 内田樹、釈徹宗の両著者は、まさに、日本人の霊性、心性の原点が、対馬から発せられていることを実感をこめてつづっていく。

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  • 清張映画にかけた男たち―『張込み』から『砂の器』へ―
    4.5
    ただの娯楽映画にはしたくなかった。松本清張の世界を徹底してリアルに描きたかった。野村芳太郎、橋本忍、山田洋次らは『張込み』にすべてをかけた。やがて彼らは、大ヒット作『砂の器』を生み、幻の映画『黒地の絵』へ……何かに打ち込むことがすべてだった「昭和」の日々を描く、情熱と哀惜のノンフィクション。
  • 成長なき時代のナショナリズム
    4.3
    拡大することを前提につくられてきた近代社会が拡大しない時代に入った21世紀、国家と国民の関係はどうなっていくのか。排外主義や格差の広がりで新たな局面をみせるナショナリズムから考察する。
  • 正統「竹内文書」の謎
    4.5
    超古代史を記す古史古伝「竹内文書」には、もうひとつ門外不出の「正統竹内文書」が存在した。秘密結社「竹内神道」に属し、第73世武内宿弥が初めて封印を解く。歴史の闇に消えた後南朝の密儀と古神道の奥義とは何か。禁断の日本史が今、ついに甦る。
  • <聖なるもの>を撮る -宗教学者と写真家による共創と対話
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 聖地・祭り・教祖など、〈聖なるもの〉に惹かれ、シャッターを切ってきた写真家と宗教学者が、あらためて〈聖なるもの〉を撮ること、〈聖なるもの〉の写真との向き合い方を語る。 誰もがスマホを持ち歩き、誰もがいつでも撮影し、発信する時代に〈聖なるもの〉の写真を撮ること、撮ってきたこと、そしてその写真を見ることとはなにかを考える。
  • 性の体験手記 年上の人妻
    4.0
    官能小説では味わえない〈リアル〉。 夕刊フジの人気連載から16篇を厳選収録。 背中のホックをはずし、ブラジャーをはずすと、やや小さめではあるが形のよいおっぱいが目の前にあらわになった。四十代半ばとは思えない、スリムな体形を維持している。俺も服を脱ぎ、素っ裸になってから涼子のスカートを脱がし、パンストを剥ぎ取る。そして最後の一枚も脱がしてしまうと、涼子も丸裸になった。これまでは車の後部座席で下だけ脱いでセックスしていたから、全裸の涼子を見るのは、このときがはじめてだった。(「年上の人妻」より)
  • 制服嗜好
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 制服を嗜む男女へ。セーラー、ブレザー、リボン、スカート、アウター、ローファーetc…制服を構成する要素のすべてを、オールカラーで描き語る「解体新書」的1冊。
  • 生物に学ぶ ガラパゴス・イノベーション
    完結
    4.2
    島の生物には島の生物の強みがあり、島の生物には島の生物の戦い方がある。 ガラパゴスはダメなのか? ガラパゴス化はけっしてダメなことではない。それは、「オリジナリティに満ちた進化」であり、「世界の常識を超えた進化」である。生物にとって「競争に勝つとはどういうことか?」「島の生き物たちの進化」を紐解きながら、「ガラパゴスが生み出す新たな『新化』」や「ガラパゴス力を磨く」発想で、ガラパゴスを強みに転換する「ガラパゴス・イノベーション」を説く。

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  • 生命進化の物理法則
    4.0
    生物の形や行動はすべて物理法則に支配され、決められていることを明らかにする画期的な科学本。DNAや細胞などのミクロから動物の生態、人間と地球外生命までを科学で解き明かす。
  • 生命転生の秘密 カルマの法則
    5.0
    死は生命の終わりではない。死後体験、前世記憶とは何を意味するのか…その事実の先には、私たちが想像もしなかった“もうひとつの世界”が広がっていた!「カルマ=業」の法則を徹底的に解明、欧米の医学者らが認めた驚くべき死後の世界。

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  • 生命保険はヒドい。騙しだ
    4.0
    日本の生命保険は客(契約者)の取り分(利益)が欧米に比べてものすごく小さいという話を聞いたのは、今から15年ほど前だった。しかし私はこの話を真に受けなかった。自分の生命保険の見直し時期が来て、「これまでの掛け金(保険料)の3倍の16万円を毎月お支払いください」と保険会社に言われるまでは。この25年間、毎月5万6000円を払い続け、ほとんど何も貰えない。保険料が払えなくなれば、払い込んだお金はほぼパーだ。一体、保険とは何なのか。その仕組みと、保険会社のいいようにされてきた経緯を詳らかにした“実録・私がバカでした”読本。
  • 声優に死す 後悔しない声優の目指し方
    4.8
    「声優になること」が若い世代の夢として挙がることは珍しくなくなったが、 実際に声優になって長く活躍することは、統計上1%にも満たない狭き門である。 よって声優を目指すことは、金銭的にも時間的にも決して小さくないリスクを伴う。 その現実を踏まえたうえで、それでも夢を諦めたくない志望者に対し、 どのようなアドバイスをするべきなのか。 キャリア25周年を迎えてなお一線級で活躍し、10年間養成所の講師も務めてきた関智一が、 「いま声優を目指すこと」について、 “ゲスな”パブリックイメージに反し、意外とマジメに伝える、 声優志望者・新人声優必携の書。
  • 精霊の囁き 30年の心の旅で見つけたもの
    5.0
    日本のスピリチュアルの扉を開いた山川夫妻。翻訳した『アウト・オン・ア・リム』をはじめ、『聖なる予言』『前世療法』『アルケミスト』『ザ・シークレット』ほか、精神世界の本がいずれもベストセラーとなり、現在、講演会やスピリチュアルダンスなどでも人気を博している。本書は、いまや「精神世界のレジェンド」「長老」と呼ばれる二人が、この30年間を振り返り、なぜその使命を担ったのか、どのようにしてその能力を身につけたのか……二人に起こった数々の神秘体験と、幸福への壮絶な学びの道のりを明かしたもの。一冊の本を翻訳したことがきっかけで、精霊の声を聴き、自動書記やチャネリングの能力に目覚めていく二人。紘矢氏は喘息、亜希子氏は自己否定の苦しみを経て、「自分自身を本当に好きで愛していれば、この世に問題はなくなる」「歌って踊って笑って、幸せに過ごしなさい」という精霊の言葉の境地にたどり着くまでの日々を綴る!

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  • 世界一おもしろい江戸の授業
    4.0
    今、江戸時代がブームです。江戸時代は環境にやさしいリサイクル社会でした。当時の人びとはモノを大切に長く使い、壊れてもそのほとんどが再利用されました。教科書の常識を打ち破る意外な事実が満載! TVで大人気・現役高校教師が教える歴史の授業、好評第2弾。

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  • 世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え
    4.5
    科学、哲学、社会、スポーツなど、子どもたちが投げかけた身近な疑問に、ドーキンス、チョムスキーなどの世界的な第一人者はどう答えたのか?世界18カ国で刊行の珠玉の回答集!
  • 世界一役に立つ 図解 数と数字の本
    4.0
    ◎この1冊で、理系脳になれる! 「頭の回転」も速くなる!・世の中を動かす「78対22の法則」とは?・「地球一周=4万キロ」とキリがいい訳・未だに解明されない「謎の数字」円周率・ローマ帝国の「ローマ数字」が廃れた訳・「確率で正しく考える理系脳」になる法・分数に慣れると「抽象化思考」も可能!「数と数字の世界」の奥深さ、楽しさが豊富な図解と一緒に、存分に味わえる一冊!読むだけで頭がよくなる!

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  • 世界一やさしいウイスキーの味覚図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「138本×3(ストレート・ロック・ハイボール)」の味覚をド直球な言葉で表現!! 世界的な人気によって値段の高騰が止まらないジャパニーズウイスキー『山崎』を筆頭に、ウイスキーを飲むこと自体が今や至高の嗜みとなりつつあります。それでもウイスキーに手を伸ばしてしまうのは、他のアルコール飲料にはない複雑で奥深い味覚が堪能できるからでしょう。その複雑で奥深い味覚をキザな言葉に溺れることなく、自分自身のボキャブラリー内で言葉を尽くせば、ウイスキーをより美味しく飲むことができます。本書は、高級ボトルから大衆ボトル、飲み方(ストレート・ロック・ハイボール)まで、約300銘柄のウイスキーを嗜んだオタクが「138本×3(飲み方)」の味覚を、「味覚アイコン」を駆使しながらド直球な言葉で表現した、これまでにない世界一やさしいウイスキー図鑑です。 【構成】 はじめに 本書の読み方 味覚アイコン一覧 1 フルーティー アラン 10年/アラン シェリーカスク/インチマリン 12年/カバラン コンサートマスター ポートカスクフィニッシュ/クラガンモア 12年/グレンアラヒー 8年/グレングラント アルボラリス/グレンファークラス 12年/グレンフィディック 12年/グレンマレイ シャルドネカスクフィニッシュ/グレンモーレンジィ ラサンタ 12年/ザ・グレンリベット 12年/ザ・グレンリベット 12年(旧ボトル)/ザ・グレンリベット 18年/ザ・グレンリベット 14年 コニャックカスク セレクション/シングルモルトウイスキー 桜尾 …など コラム1 古酒のすゝめ 2 スイート エドラダワー 10年/カバラン クラシック/グレンアラヒー 12年/グレンドロナック 12年/グレンファークラス 17年/ザ・グレンリベット カリビアンリザーブ/バスカー(シングルモルト)/ウシュクベ リザーブ/カナディアンクラブ クラシック 12年/デュワーズ カリビアンスムース 8年/ニッカウヰスキー フロム・ザ・バレル/ニッカ フロンティア/バランタイン 7年/ブラックニッカ ディープブレンド/ブレンデッドウイスキー 戸河内 PREMIUM/岩井 トラディション シェリーカスクフィニッシュ/バスカー(シングルグレーン) コラム2 蒸留所(ディスティラリー)へ行こう! 3 スモーキー アードベッグ TEN/アイラストーム/カリラ 12年/キルホーマン マキヤーベイ/キルホーマン サナイグ/クラシック・オブ・アイラ/シングルモルト 余市(ノンエイジ)/タリスカー 10年/ボウモア 12年/ポートアスケイグ 100°プルーフ/ポートシャーロット 10年/ラガヴーリン 8年/ラガヴーリン 16年/ラフロイグ 10年/レダイグ 10年/シングルモルトウイスキー 白州(ノンエイジ)/シングルモルトウイスキー 白州 12年/ザ・ディーコン/ザ・フェイマスグラウス スモーキーブラック/ジョニーウォーカー レッドラベル …など コラム3 バーに行こう(優先度低) 4 リッチ オーバン 14年/キリン シングルモルトジャパニーズウイスキー 富士/グレンモーレンジィ オリジナル(12年)/グレンモーレンジィ 18年/ダルウィニー 15年/シングルモルトウイスキー 戸河内/シングルモルトウイスキー 山崎 12年/イチローズ モルト&グレーン クラシカルエディション/イチローズ モルト&グレーン リミテッドエディション/ウエストコーク カスクストレングス/キリンウイスキー 陸/サントリー ローヤル/サントリー ワールドウイスキー 碧 Ao/シーグラム セブンクラウン …など コラム4 ウイスキーをコレクションするということ 5 ライト アーストン 10年 シーカスク/ザ・グレンタレット トリプルウッド/シングルモルト 松井 ピーテッド/アーリータイムズ ホワイトラベル/アーリータイムズ ゴールドラベル/イチローズ モルト&グレーン/ザ・フェイマスグラウス ウィンターリザーブ/サントリーウイスキー 角瓶/サントリーウイスキー スペシャルリザーブ/サントリーウイスキー 季/サントリー トリス クラシック/サントリーウイスキー レッド/サントリーウイスキー ホワイト/シーグラム VO/ジェムソン …など Extra シングルモルトウイスキー 白州 Story of the Distillery 2024 EDITION/シングルモルトウイスキー 山崎 Story of the Distillery 2024 EDITION 世界一やさしいウイスキーの用語解説
  • 世界一やさしい 超勉強法101
    4.2
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベストセラー100冊の「いちばん結果の出る」勉強法が 1冊でわかる!!! 本書は、古今東西の「学び」にまつわる100冊の本から、 「すぐ効く!誰にでもフィットする!」 勉強のベストメソッド101を選び出しました。 ・ハーバード大学教授 ・スタンフォード大学教授 ・現役東大生 ・脳科学者 ・弁護士 ・医師 ・マッキンゼーコンサルタント ・哲学者 など、勉強の達人たちが教えてくれる 勉強法の「大事なところだけ」を抽出。 イラスト&見開きでギュギュッと凝縮しているから 1冊あたり「3分」で読めてしまいます。 受験や資格試験、独学、自宅学習、さらには大人の学びなおしまで、 勉強するすべての人に送ります。
  • 世界一周道具パズル~これ、なんに使うのかな?~
    5.0
    世界には、私たちが想像できないような道具がある――中国の地震計、アフリカの親指ピアノ、ポリネシアのタコ釣具、アラスカのケン玉、ヨーロッパの砂糖カッター、日本の蠅とり機……etc。著者が世界中を歩き回って集めてきた珍品、奇品100点をパズルで紹介。とにかくへぇの連発です。
  • 世界インフレを超えて 史上最強となる日本経済
    4.0
    いつまでも悲観論に引きづられていると大損する! 日経平均4万円突破は始まりにすぎない! 日本経済は今後30年間、黄金期を迎える!! 史上最高値へと向かう日経平均株価、上場企業も続々と過去最高益を更新。 日本はついにデフレを脱却、「失われた30年」から「黄金の30年」への大転換が始まる!  現在はまだコストプッシュ・インフレが先行し、値上げの悪影響ばかりが喧伝されるが、まもなく賃金上昇をともなう「いいインフレ」へと向かい、日本経済は再び最強となる。そのことを見越して、世界から日本への投資が殺到しているのである。日経平均株価は史上最高値を更新、新たな産業が生まれ、日本は世界でもっとも先進的で豊かな国になる。 30年前は冷戦終結と日本のバブル崩壊直後から中国が急成 長を始めた。その因果関係を読み解き、ロシアのウクライナ侵攻による新冷戦の復活と中国バブル崩壊が、日本復活につながっていることをさまざまなデータで論証。さらには経済衰退が止まらない中国は、日本に代わり「失われた30年」に突入すると予測、一党独裁という不自由さとリスクから、海外企業や技術の流出が加速、日本はその受け皿として人・モノ・カネが集中することになる。 これからの日本経済の大潮流を読み解き、世界を席巻する次世代日本の最先端技術を紹介、それにともなう世界秩序の大変化を予測する。 マインドチェンジで、これから始まる日本経済の大潮流に備えよ!
  • 世界がぐっと近くなるSDGsとボクらをつなぐ本 ハンディ版
    4.4
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 マンガと図解でSDGsを解説した一冊。2030年までに達成すべき17の目標と、社会の今がわかる。大人から子どもまで、皆が自分事としてSDGsを理解するための工夫が盛りだくさん!新しいグローバル・スタンダードを知り、掴むための本。
  • 世界恐怖旅行 波乱の東ヨーロッパ編
    5.0
    前作『世界恐怖旅行』を刊行してから早7年が過ぎ、私の周りには大きな変化があった。私は出身地である沖縄を出て、神奈川県に新しい居を構えていた。そして2008年1月には結婚してしまったのである。これでワケの分からないことばかりしている私も落ち着くだろう。周囲の人はそう思っていたに違いない。しかし、旅熱とは、人妻になろうがおさまらないものである。入籍からわずか2ヶ月後の2008年3月、旦那を日本に置き去りにして、私は単独で、東ヨーロッパを含む旧ユーゴスラビア圏を巡る3ヶ月間の旅に出た。そのようなつい最近までドンパチしていた地域に新婚ほやほやで旅立つなんてクレイジーだと友人からは言われたし、旦那にとってはさぞかし勇気のいる決断だっただろう。そして、事件は早くも旅の初日に訪れた――。
  • 世界最凶都市 ヨハネスブルグ・リポート
    4.6
    インターネット上で「世界で最も治安の悪い都市」として語り継がれる南アフリカ共和国のヨハネスブルグ。 本書は、ヨハネスブルグにある新聞社にジャーナリストのインターンとして赴任した著者が、都市の状態やそこで生活する人々の姿を克明に記録したものである。 殺人、強盗、ドラッグ、スラム、違法鉱山……。 ヨハネスブルグにはこの世のあらゆる犯罪が集まっていた。そしてアパルトヘイト撤廃から長い年月が過ぎても、いまだに色濃く残る人種差別が横たわっている。強盗を生業にする男に取材をすると、その男はこう語った。 「強盗をするときに恐怖を感じることはない。俺は自分自身を信じている」 想像を絶する出来事が次々に起こり、これまでの筆者の常識が壊されていく。ヨハネスブルグの真の姿に誰もが震撼する。 【帯で推薦! 丸山ゴンザレス】 貧困、差別、暴力、憎悪……。想像しうるヤバさのすべてが南アにはある
  • 世界最高水準の採用セオリー 採用基準・面接質問・評価の仕方が格段に上がる
    4.0
    「いい人がなかなか来ない」「面接ではみんな優秀に見える」「選考途中で応募者に逃げられてしまう」「面接官の主観に左右される」「人員確保したいため、基準のハードルを下げて採用することがある」……。挙げるとキリがありませんが、これらは採用担当者からよく聞く声です。 どんな課題であっても、実は3つの方法を見直すことで、ほとんどは解決します。 それは、採用基準の明確化、面接と面接質問の仕方、評価の方法です。 本書では、この3つの方法を多くの企業でその効果が実証されている世界的にも信頼性が高い行動面接という手法をベースに体系化して解説しています。 業種や職種に関係なく、新卒でも中途採用でも、「会社にとってのいい人材」を採用するためのヒントとして活用できる1冊です。 さらに、仕事に必要なさまざまな能力要件と、それぞれの行動特性についても掲載していますので、採用基準を見直すときの参考にすることができます。 人事部門などで採用を担当していて今後の改善点の発見に役立てたい方、人事ではないけれど採用面接をする機会がある方、管理職や経営者の方など、採用に少しでも携わるすべての方にお勧めします。

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  • 世界最高のサイクリストたちのロードバイク・トレーニング:ツール・ド・フランスの科学
    5.0
    満を持して監訳。世界最高峰の自転車トレーニングの秘密がここに! ツール・ド・フランスといった世界レベルのサイクルロードレース競技で活躍するための、必需パワー、肉体づくり、バイク・フィッティング(ポジショニング)、自転車メカニック、スリップストリームなど空気抵抗、有酸素運動と効率、山岳・高低差、レース中の栄養補給、肉体の回復、等についての最先端のトピックを科学的および網羅的に解説。 「抽象」ではなく、わかりやすく例を挙げた形でトピックが網羅された理論書。 「効率よく練習するために考えてきた」人にハズハリツボにはまった痒い所に手が届いた本。

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  • 世界史の考え方
    4.2
    近現代の日本史・世界史を総合し,近代化,大衆化,グローバル化の歴史像を考える高校の必修科目が始まる.シリーズ第一巻は中国史,イギリス史,アメリカ史,アフリカ史,中東史の歴史家とともに,近現代史の名著を題材に,歴史研究の最前線や歴史像の形成過程,概念に基づく比較,問いや対話による歴史総合の実践を示す.

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  • 世界食料危機
    4.0
    <<ウクライナ危機が浮き彫りにする飢餓の構図>> ■肥沃な土壌「チェルノーゼム」(黒土)が広がり、世界的な穀倉地帯を抱えるウクライナ。広大な農地を抱え、農産物の増産に力を入れてきたロシア。両国は近年、安価な穀物の輸出をとおして、アフリカやアジアの途上国を中心に数億人の食料を支えてきた。しかし、ロシアによるウクライナ侵攻により「世界のパンかご」とも呼ばれる豊穣な地域は破壊され、世界の食料事情は一変しつつある。世界食糧計画(WFP)によれば、アフリカ北東部では干ばつが続き、深刻な食糧難に直面する人は2200万人に達する。さらに危機は拡大すると予測されている。 ■著者は世界の食料の危機的状況が、両国の戦争状態解消によってすぐに正常化するとは考えていない。世界の食料生産は構造的な問題を孕んでいるからだ。原油価格の高騰やバイオ燃料の増加、大国による穀物の低価格輸出、地球温暖化と異常気象、新興国での食肉消費の増加など、解決が困難な問題が山積している。 ■足元では、化学肥料の流通減と大幅値上げによって使用の抑制が広がり、来年以降の収穫減が見込まれる。気候変動などの中長期的問題に戦争の災禍が加わり、世界の食料生産は複合危機に陥る可能性が高まっている。本書は、こうした飢餓の解決を阻む構造的な問題を徹底解説するとともに、日本の食料安全保障にも言及した必読の1冊。 【目次】  第1章 侵略された「世界のパンかご」  第2章 食肉の消費拡大が飢餓を生む  第3章 地球温暖化がもたらすもう一つの危機  第4章 食料か、燃料か  第5章 飢餓を招く大国の論理  第6章 化学肥料の争奪  第7章 日本の食料安全保障
  • 世界樹の迷宮 アートミュージアム The characters of ”SQV” and ”SQX”
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『世界樹の迷宮V』と『世界樹の迷宮X』のキャラクターアートを中心にしたアートブックが登場! 日向悠二氏による秘蔵イラストやスケッチなどを、のべ1400点以上収録した 圧倒的なボリューム感を楽しんでください。 また“世界樹ファン”待望の小森氏、日向氏、古代氏といった製作スタッフのインタビューも掲載。 ユーザーアンケートの結果や、製作スタッフへの質問の回答など読ごたえ満載です! すべての冒険者たちへ贈る “ミュージアム”な一冊をぜひ体験してください!!
  • 世界図絵
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界ではじめて出版された、子供のための「絵本」「絵入りの教科書」。17世紀当時の世界観に基づくさまざまな事物を素朴な木版画とやさしい文章でときあかす。教育史・思想史における不朽の古典。
  • 世界鉄道文化史
    4.0
    鉄道とは、人類のドラマである! その胸躍る軌跡のすべて 鉄道誕生から約二〇〇年――そこには、爛熟する豪華列車もあれば、等級制が生み出す人間模様もある。廃線問題が起こる一方で、座席や照明は進化し、激化するスピード競争はついにリニア開発までいたりついた。他に類を見ない独特な文化を生み運んできた鉄道の全軌跡を、第一人者が新聞や文学、写真や絵画を渉猟して描き切る、壮大にして無二の世界史! 「二等車は一等車の上流と三等車の大衆を分かつ、ちょっと曖昧な漠とした中間ゾーンであるだけに乗客心理は微妙であった。誰でも二等車に乗ると、あるいは乗れる身分になると、ほっと安心する。それでいい気になって、不遜な態度で乗務員に接する、知らぬ男女の二等客が思わぬ不倫関係で突如途中下車してゆく……」(「第六章 等級制と社会」より) [本書の内容] 第一章 のびゆく鉄道 第二章 コンパートメントと大部屋式 第三章 無謀なスピード競争は終わったが、スピードはわが命 第四章 鉄道旅行の時代 第五章 鉄道快適化物語 第六章 等級制の人間模様 第七章 日本にもあった「一帯一路」 第八章 鉄道はデザインの宝庫 第九章 超高速時代と反芻 第一〇章 豪華列車からクルーズ列車へ 第一一章 芸術が描いた鉄道 第一二章 リニア新時代と鉄道の公益性
  • 世界で一番楽チンな奇跡の起こし方 宇宙におまかせ!(大和出版)
    4.0
    「願いを叶えたい」「運命の人に出会いたい」「天職で輝きたい」なら余計なことをやめること! Amebaランキング各種部門第1位! 超人気ブログのメソッドが一冊に! 幸運に導く「最強の味方」とつながる方法【目次】宇宙におまかせ ステップ1 やらなくてもいいことをやめ、制限をはずす/宇宙におまかせ ステップ2 自分を大切に扱い、「受け取ること」に慣れる/宇宙におまかせ ステップ3 よけいな思考を手放し、宇宙に同調する/宇宙におまかせ ステップ4 チラッと思ったことを、実現させる/宇宙におまかせ ステップ5 魂の声を聴き、自動的に奇跡を起こす【著者紹介】大木ゆきの 学校教師、コピーライター等を経て、スピリチュアルの世界で仕事を始め、ワークショップや連続コースを全国で開催。インドの聖地で学び、怖れや執着から自由になる「認識を変える光」を流せるようになる。

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  • 世界と日本がつながる 感染症の文明史 人類は何を学んだのか
    5.0
    私たち人類は「理性」をフル活用して、「国家」を作り出し、そして宇宙と生命の神秘を解き明かそうとしています。 その一方で、いくら超越的な存在になったとしても、生物としての基本的な行動パターンは変わっていません。 そのため、地球に誕生してから今日まで、細菌やウイルスが引き起こす感染症にたびたび冒されてきたのです。 古代・アテネの疫病に始まり、東ローマ帝国を襲った「ユスティニアヌスの疫病」、同時期に中国で起こった「晋の疫病」、奈良・平安期の日本で広まった疫病。 そして、ハンセン病、黒死病(ペスト)、天然痘、結核、コレラ、インフルエンザ――。 こうした感染症のパンデミックに対して、人類はいつも理性を持って戦い、封じ込めようとしながらも挫折を繰り返し、そして共生・共存してきました。 新型コロナウイルスが流行しはじめてから3年、私たちはようやく日常の生活を取り戻しています。 そんないまだからこそ、過去の人類の歴史を振り返ってみることが私たちには必要です。 さまざまな振興のウイルスに冒される21世紀は「感染症の時代」と言われています。 本書で得た学びは、次なるウイルスの脅威が世界を襲ったとき、必ず我々日本人の指針になるはずです。 古今東西の世界史と日本史を知り尽くした著者だから描けた、誰も読んだことのないまったく新しい「感染症の文明史」。 渾身の大作が満を持して登場!
  • 世界に何が起こっても自分を生ききる25の決断本
    4.3
    「自分で決められない」「人に合わせてしまう」 「どちらがいいのか選べない」…… そんな選択できない人! 情報に溺れ、一喜一憂しないために。 仕事・お金・成功・人間関係・時間 学生時代に1万冊以上の本を読破し、 トップコンサルタントからカリスマ作家となった 著者がすすめる、人生に迷わないための25冊。 これを読めば、 どんな岐路に立たされても自分の道を決断できる! 『死ぬまでお金に困らない力が身につく25の稼ぐ本』と合わせて読めば、最強! 自分の人生を生ききるための決断力を身につける 珠玉の25冊を公開。 【1】〔人生〕人生の本質に気づかされる5冊 【2】〔仕事とお金〕     お金と成功の本質に気づかされる5冊 【3】〔人間関係〕     人間関係の本質に気づかされる5冊 【4】〔時間〕時間の本質に気づかされる5冊 【5】〔決断〕決断の本質に気づかされる5冊
  • 世界認識の再構築 17世紀オランダからの全体知
    4.0
    中世から近代への歴史潮流の中で「黄金時代」を築いた一七世紀オランダ.欧州低湿地の小国は,いかにしてプロテスタントの連邦共和国として資本主義,民主主義,科学技術という近代の支柱が胎動する舞台となったのか.オランダを「世界への窓」とした江戸期日本,そして米国へと播種されたその意味を捉え直す立体世界史の試み.

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  • 世界のいまを知り未来をつくる 評論文読書案内
    4.6
    大学入試に出題される評論文は、なぜ難解なものが多いのか? それは、その多くが「世界に山積される数多くの課題」に取り組む上で必要とされるものだから。評論文を読み解くことは、世界をよきものにするための最良の独学の道である。国民国家、資本主義、グローバリゼーション、新自由主義、ポピュリズム…世界のいまを知り、未来をつくるために必要な知識を伝える、学び直し読書案内。高校生から社会人まで、必読教養入門書・良書30冊の紹介とその読み解き方。 「本書で紹介する書物に扱われるテーマが"現代社会や世界に山積される数多くの課題"である以上、そうした一歩一歩の先に開けてくるのは、この社会、そして世界を理解するための視座──そしてそれをより良きものへと導くための回路であるはずです。つまり、評論文のより良き読み手となることは、僕たち自身が、この社会や時代を未来へと切り拓いてゆく一個の主体となることに等しいのです。」(「はじめに」より) 【目次】 第1章:〈表象representation〉とは何か? §1 再現としての表象 §2 代表/代弁としての表象 第2章:国民国家と民主主義 §1 フランス革命と国民国家 §2 一般意思とは何か §3 多数決について考える §4 全体主義 §5 ポピュリズム §6 代議制民主主義の限界を超える 第3章:コロニアリズムの歴史を概観する §1 近代国家の夜明け §2 ナショナリズム §3 資本主義 §4 植民地主義=コロニアリズム §5 植民地主義とナショナリズムの相関 §6 日本の近代をふりかえる §7 近代国家としての日本の言語政策 第4章:声を奪われた人々の"声" 【本書で紹介する推薦図書30】 森達也『フェイクニュースがあふれる世界に生きる君たちへ 増補新版 世界を信じるためのメソッド』(ミツイパブリッシング) 佐々木毅『民主主義という不思議な仕組み』(ちくまプリマ―新書) 遅塚忠躬『フランス革命 歴史における劇薬』(岩波ジュニア新書) 重田園江『社会契約論 ホッブズ、ヒューム、ルソー、ロールズ』(ちくま新書) 坂井豊貴『多数決を疑う 社会的選択理論とは何か』(岩波新書) 石田勇治『ヒトラーとナチ・ドイツ』(講談社現代新書) 水島治郎『ポピュリズムとは何か 民主主義の敵か、改革の希望か』(中公新書) 小熊英二『社会を変えるには』(講談社現代新書) 高澤紀恵『世界史リブレット29 主権国家体制の成立』 (山川出版社) 谷川稔『世界史リブレット35 国民国家とナショナリズム』(山川出版社) ヨハン・モスト『マルクス自身の手による資本論入門』(大月書店) 川北稔『砂糖の世界史』(岩波ジュニア新書) 吉見俊哉『博覧会の政治学 まなざしの近代』(講談社学術文庫) 三谷太一郎『日本の近代とは何であったか』(岩波新書) 加藤陽子『それでも、日本人は「戦争」を選んだ』(新潮文庫) 川村湊『海を渡った日本語 植民地の「国語」の時間』(青土社) 石原俊『〈群島〉の歴史社会学 小笠原諸島・硫黄島、日本・アメリカ、そして太平洋世界』(弘文堂) 安彦良和『虹色のトロツキー』全八巻(中央公論新社) 吉田裕『日本軍兵士 アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書) モフセン・マフマルバフ『アフガニスタンの仏像は破壊されたのではない 恥辱のあまり崩れ落ちたのだ』武井みゆき、渡部良子訳(現代企画室) 四方田犬彦『驢馬とスープ papers2005-2007』(ポプラ社) 石牟礼道子『蘇生した魂をのせて』(河出書房新社) 森山至貴『LGBTを読みとく クィア・スタディーズ入門』(ちくま新書) 辺見庸『たんば色の覚書 私たちの日常』(角川文庫) 金森詩恩『私のエッジから観ている風景 日本籍で、在日コリアンで』(ぶなのもり) 下地ローレンス吉孝『「混血」と「日本人」 ハーフ・ダブル・ミックスの社会史』(青土社) ケイン樹里安・上原健太郎編著『ふれる社会学』(北樹出版) 内藤正典『プロパガンダ戦争 分断される世界とメディア』(集英社新書) ジャン・ベルナベ/パトリック・シャモワゾー/ラファエル・コンフィアン『クレオール礼賛』恒川邦夫訳(平凡社) 庵功雄『やさしい日本語 多文化共生社会へ』(岩波新書) 岡真理『記憶/物語』(岩波書店)
  • 世界のオカルト遺産 調べてきました
    4.5
    UFO、超古代文明、未確認生物、奇蹟、超能力、怪奇現象…。 世界では常識では説明できないような、不思議なスポットがある。 古代エジプトで建造された神殿地下に刻まれた「電球のレリーフ」、ギザの大ピラミッドの頂上にあるとされる地下王国への入り口、数万もの人々が目撃したという聖母マリアの顕現、プレ・インカ時代に黄金で形づくられたというジェット機の模型、オーストラリアのソールズベリー川に現れた首長竜、カリブ海最大のミステリーとされる「バルバドスの動く棺桶」……。 はたして、現地ではいったい何が起きていたのか。 『ウルトラQ』で不思議に取りつかれたオカルトマニアの外交官が、公務の傍ら、世界各地の〝オカルト遺産〟を訪問。知られざる伝説の真相を探究する。
  • 世界の神々100
    4.0
    世界の神話には個性豊かな神々が登場し、残酷さ、暴力性、美醜、エロスなど我々の想像を軽々と超えていく。世界を統べる王者、戦闘を司る戦神、地上に豊穣をもたらす生産の神、ときに慈しみときに闘う女神たち、いたずらもののトリックスター神、技術や医術を操る神、死つまり冥界に君臨する死神。本書では、インド、ギリシア、北欧、ケルト、エジプト、日本、中国など各地の神話から100神を、神話学者の視点で解説する。天地創造、命の起源、農耕の誕生……原初の世界のエッセンスと面白さを縦横に味わう“神様ハンドブック”!
  • 世界の記憶遺産60
    4.0
    ユネスコ元事務局長推薦! 世界を動かした、知られざる歴史の裏側とは? 授業では学べなかった、「物」から読み解く新しい「世界史」! 世界記憶遺産とは…人類史上、忘れ去られてはならない貴重な文書や記録を取り上げる事業。「世界遺産」「世界無形文化遺産」と共に、ユネスコ(国連教育科学文化機関)が所管する三大遺産事業の一つとされている。 シラーの詩に感動し長年構想を温めた合唱付き楽曲「ベートーヴェン直筆の交響曲第9番楽譜」/人々の非難を恐れお蔵入り寸前だった「ニコラウス・コペルニクスの傑作『天球の回転について』」/熱意で大物ミュージシャンを動かした「モントルー・ジャズ・フェスティバル」/チェ・ゲバラやカストロへ影響を与えた革命家の言葉「ホセ・マルティ・ペレスの記録史料」/光源氏のモデルとされる藤原道長の自筆日記「御堂関白記」など、世界を揺るがした出来事、進歩を促した発見を、文化的に貴重なもの、人類の闘争史として忘れてはならない出来事、歴史的に価値のあるもの、の3つの視点で取り上げています。
  • 世界のサメ大全 サメ愛好家が全身全霊をささげて描いたサメ図鑑
    5.0
    ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■はじめに こんにちは。著者のめかぶです。 めかぶはこんぶの仲間ですが、私はサメが好きで、サメに擬態したメガネをかけている人間です。 安心してください、この本は、こんぶじゃなくちゃんとサメの本です。 私は幼少期から水族館が好きでした。海洋生物が好きだったのですが、いきなりその中のサメを好きになってしまったのです。 当時はサメのことをなにも知らないような状態だったのに、本当に一瞬の出来事でした。 いきなりでした。「沼」に落ちました。 ですから、頭の悪い私は「とりあえず描こう」「描いて覚えよう」と思いました。それが、すべての始まりでした。 世界には、約500種類以上のサメが存在します。こうしている間にも、新たなサメが発見されているかもしれません。めっちゃ、神秘的じゃないですか? これだけでも「サメに惚れてまうやろー」ってなります。 自分がいろいろなサメの知識を身につけていくうちに、もっとたくさんの人に「こんなサメがいるんだよっ」と知ってもらいたくなり、描いたサメをSNSに掲載していきました。 うれしいことに、さまざまな人に見ていただくことができました。そして、この書籍を出すことにもなったのです。これも、皆さんのおかげです。ありがとうございます!! 少しでも多くの人に「サメの魅力」を知っていただけたらいいな、という思いを込めた一冊です! それでは、SHARKなWORLDへ!! 2022年4月 めかぶ
  • 世界の食卓から社会が見える
    4.5
    世界各地の家庭に滞在し、その家の人とその土地の食材で料理をして食卓を囲むと、 それまで気づかなった疑問が湧いてくる―― ・どうしてここのほうれん草は日本のより味が強いんだろう ・肉とチーズを一緒に食べることが宗教的にだめってどういう理屈だろう ・なぜアボカド産地なのにいいアボカドが買えないのだろう ・ブルガリアの人って本当にヨーグルトをたくさん食べるんだろうか そんな疑問から、食べ物と政治、宗教、環境、教育、気候、民族などとのつながりを解き明かしていく。 台所探検家・岡根谷実里が探る「おいしい/おいしくない」を超えた料理の向こう側の話。 第1章■食と政治 ブルガリア ヨーグルトは本当に「伝統食」か? メキシコ アメリカナイズされるタコス  ベトナム 元技能実習生たちが作る精進料理  スーダン パンの普及が生活を揺るがす  ★コラム1 おみやげに喜ばれる日本のお菓子は?  第2章■食と宗教  イスラエル マクドナルドにチーズバーガーがない――食べ合わせの謎に迫る  インド 世界一厳しい? ジャイナ教の菜食と生命観  ★コラム2 機内食に見るフード・ダイバーシティ  第3章■食と地球環境 ボツワナ アフリカの大地で出会った、タンパク質危機を救う最強の魚  メキシコ アボカド人気が大地を渇かす  ★コラム3 世界のサバ缶30種を食べ比べてみた  第4章■食の創造性 フィンランド  パンケーキ作りに透けてみえる子ども中心教育  ベトナム 代替肉のルーツを探して寺の台所へ  第5章■食料生産 キューバ 食料配給制が残るオーガニック農業先進国  中国・上海 安心して食べられる野菜を求めて ボツワナ 牛肉大国でなぜ虫を食べるのか?  ★コラム4 卵大国の日本、なぜ卵はずっと安いのか?  第6章■伝統食と課題    モルドバ 自家製ワイン文化とアルコール問題  中華文化圏 進化する月餅と増える廃棄  ★コラム5 ラマダンの時期、世界の食欲は増す   第7章■食と気候 ウズベキスタン 日本の野菜は水っぽい?  コロンビア 豊富な気候帯が生み出す一杯のスープ  ★コラム6 世界の家庭の朝食はパンとシリアル化が進む  第8章■食と民族 パレスチナ 国境よりも堅いオリーブの木と自家製オリーブ漬けの誇り  ヨルダン シリア難民がもたらした食文化
  • 世界の神話
    4.3
    聖なる物語――神話。メソポタミアのギルガメシュ叙事詩、パレスチナの旧約聖書、ケルトのアーサー王伝説、日本の古事記など、世界にはたくさんの神話があります。長い時を経てなお私たちを魅了する個性豊かな神々や、美しくも恐ろしいストーリー。世界各地に伝わる神話のエッセンスを凝縮した、宝石箱のような一冊。

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  • 世界の呪術と民間信仰
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人類にとって最も基層的な宗教現象である呪術と民間信仰。その実践的な在り方を、民博が所蔵する膨大なコレクションとともに紹介!
  • 世界の政治と経済は宗教と思想でぜんぶ解ける!
    4.0
    アメリカ国内で新型コロナウイルスが猛威をふるったワケ、イギリスがEUを離脱した理由…混乱する現代社会を読み解くカギは「宗教」と「思想」にある!あの国、あの組織の人間は、いったい何を目的に動いているのか。何を目指し、これからどう動くのか。それらはすべて、彼らの「根っこにある価値観」を覗いてみるとよくわかる!
  • 世界の凋落を見つめて クロニクル2011-2020
    4.0
    東日本大震災・原発事故の2011年からコロナ禍の2020年まで、日本と世界が変容し、混乱した「激動の10年」に書き続けられた時事コラム集成。この間、著者はニューヨーク、ロンドン、パリ、北京、ソウル、香港、台北、キューバ、イスタンブール、リオデジャネイロ、サハラ以南のアフリカ諸国、そして緊急事態宣言下の東京など、様々な場所と視点から世界の変貌=凋落の風景を見つめた。私たちの生きる世界は、そして私たち人間は、どのように変わったのか。全99本のコラムが「激動の10年」を記録する! 【目次より抜粋】 原発を語らず/北京の変貌/吉本隆明さんの思い出/ハバナの三島由紀夫/誰がテロリストなのか/ザハ・ハディト問題/ゴダールのFacebook?/慰安婦と赦し/日本死ね/佐村河内守は詐欺師なのか/非常事態発令下のパリ/サハラ砂漠の南へ/〈1968〉から50年/香港の天安門事件追悼集会/ジョギングの社会階層/コロナウイルスの日々/感染者はケガレか
  • インド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 インドの首都デリー。さまざまな宗教や文化がまざったアジア有数の巨大都市に、10才のアルナブが住んでいます。おじいちゃんとおばあちゃん、それからおじさん一家とアルナブの家族が暮らす大きな家には、コックさんや、運転手さん、メイドさんもいます。お母さんの仕事は、家でコックさんたちの監督をすること。お父さんは出版社を経営しています。「将来、だれとでも仲良くできる人になってほしい」と願う両親や、親せきたちに見守られ、アルナブは学校や塾での勉強にはげみ、元気いっぱいに成長しています。
  • ペルー
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南アメリカ中西部にあるアンデス山脈中の町、クスコ。ウリーセスは学校へ通うため、家族とともにこの町でくらしています。夏休みには、標高約3400mの高地のアンデスから、車で2日かけてアマゾンの村、キンビリへむかい、おばあちゃんたちに会いに行きます。村では、木登りしてくだものをとったり、川で思いっきり遊んだり、自然のなかで元気いっぱいに過ごすウリーセス。親せきにかこまれ、にぎやかにクリスマスや、新年をむかえます。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの16巻目。
  • ウズベキスタン
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国からローマへと続くシルクロードのまんなかにある国、ウズベキスタン。11才のサブラトは、青の都ともよばれる美しい街、サマルカンドにくらしています。サブラトという名前には「人びとに尊敬されるように」という願いがこめられています。数学がとくいで、将来はお母さんのような観光ガイドになりたいそう。 600人があつまる結婚式や、おじいさん、おばあさんとの関わり合いに、家族や親せきとのきずなをなによりもだいじにするお国柄があらわれます。
  • オランダ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ユトレヒト州の郊外、ザイストにくらすサシャは、ちょっとはずかしがりやさん。学校の勉強、ホッキー(フィールドホッケー)、リコーダーの練習……なんでも一生懸命にがんばる女の子です。やさしいお兄ちゃんとお姉ちゃん、あたたかい両親にかこまれて、チューリップのような笑顔がかがやきます。学校に通い、放課後はともだちと遊び、夜ごはんの食卓を家族で囲む。そんなサシャの毎日のくらしのほかにも、「シンタクロースの日」「国王の日」などのオランダならではのお祭りや、チューリップ休暇を楽しむようすなども紹介しています。
  • インドネシア
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1万3千以上の島々からなる国、インドネシア。マン・アユは、緑ゆたかなバリ島、ウブドでくらしています。夢は、りっぱなバリ舞踊の踊り子になること。週に2回、観光客向けのショーで踊るすがたは、まるで別人のようです。観光地としても有名な祝祭の島、バリ。信仰とともに生きる人びとのすがたをおいかけます。
  • イギリス
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ロンドンから電車で40分。ヒッチンという落ちついた街に10才のブルーベルは暮らしています。テーラーで働くお父さん、手芸のとくいなお母さん、笑顔がすてきな弟のアーチーの4人家族。たいそうやかけっこ、ダンスが大好きなブルーベル。家でも外でも、いつもぴょんぴょんと跳びまわっています。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの23巻目。
  • ブータン
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リクソルがくらすのは、山にかこまれ、田んぼがひろがるのどかで美しい町、パロ。ブータン唯一の国際空港がある、ブータンの玄関口です。リクソルの家は、200年前にたてられた伝統的なたてもの。一家で牛をそだて、畑で野菜、田んぼでお米をつくる、自然とともにある暮らしです。花や草で髪かざりを作ったり、大きな木にのぼったり。おてんばなリクソルはあそびを発明する名人です。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの21巻目。
  • フィリピン
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 たくさんの島からなり、多くの民族がくらすフィリピン。イフガオ族の民族衣装がよく似合う8才のネリは、ルソン島の北部にあるバナウェにくらしています。山あいにあるバナウェは、空高く棚田がひろがる町です。坂道をのぼって学校へかよい、学校が終われば仲良しの弟、ラムといっしょに日が暮れるまであそびます。将来ともだちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの20巻目。
  • タイ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小学6年生のヌックが暮らすのは、首都のバンコク。緑と水がゆたかな、常夏の街です。バンコクで生まれ育ったヌックは根っからの都会っ子。ピアノの演奏や、本を読むこと、お買いものが大好き。お気に入りのスマートフォンを片手に、都会の毎日を思いっきり楽しんでいます。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの15巻目。
  • 南アフリカ共和国
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大都市ヨハネスブルグの近郊、ソウェトというかつての黒人居住区にシフィウェはくらしています。夢はサッカー選手。勉強よりも、友だちとの遊びよりも、ボールをおいかけることが大好きです。将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの14巻目。
  • ロシア
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大国ロシアの東の端、ウラジオストクという街の大きな集合住宅にくらすセミョーンは、サッカーを一生懸命がんばる男の子。街でいちばんのクラブチームで、ゴールキーパーをしています。 長い休暇や祝日の大半は、「ダーチャ」とよばれる別荘でくらすのがロシアの暮らしの定番です。冬は海や川が凍ってしまうような寒さですが、夏休みは毎日海水浴やきのこ狩りにいったりして、のんびり過ごします。家とダーチャを行き来するセミョーンの毎日のくらしのほか、5月9日の「勝利の日」や、ロシアならではのキャンプのようすなども紹介します。 将
  • ドイツ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ドイツの首都ベルリン。かつては東西に分かれて行き来もできなかったこの街も、いまでは様々な国から人々が移り住むにぎやかな都市となりました。ここに暮らす12歳の男の子、クラースは、自分でなにかを作り出すのが大好き。太陽光電池をつくったり、キックスケーターを修理して使えるようにしたり、工夫を凝らしています。ピカピカになったキックスケーターで生き生きと街を走り抜けるクラースの毎日を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの32巻目。
  • エジプト
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 首都カイロから北へ90キロ、ナイル川の河口に広がる緑豊かな農村地帯に、11歳の男の子アフマドが暮らしています。「人生でもっとも大切なのは、家族や親せき、友人たちとのつながり」というエジプト社会の価値観そのままに、アフマドの周りにはいつもたくさんの人々がいます。学校から帰っても、塾に習いごとに遊びの約束にと予定がぎっしりで大いそがしですが、その一つ一つを仲間とわいわい楽しみながら、のびのびと成長するアフマドの日常を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした
  • 中国
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 中国で2番目に長い川黄河の中流域にある河南省鄭州。中国文明発祥の地のひとつであるこの場所で、チューチンはのびのびとくらしています。チューチンは、変な顔をして人を笑わせたり、手品を披露したりすることが好きな明るい女の子。お父さんは芸術家で、山の中にアトリエをもっています。チューチンとお母さんは、母方の祖父母といっしょに暮らし、1週間に一度お父さんに会いにアトリエへ行きます。お正月になると、お父さんといっしょに父方の祖父母の家へ帰省し、いとこたちと遊ぶことを心待ちにしています。 将来友だちになるかもしれない
  • モンゴル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 モンゴルの首都、ウランバートルから北に100km。遊牧民の男の子、バタナーは草原でくらしています。バタナーの一家は、山羊や羊、馬を育てながら、たくましく生活しています。乳しぼり、家畜の世話、乗馬や大空の下でのごはん。モンゴルの大草原でのくらしはバタナーのお気にいりです。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの5巻目。
  • ベトナム
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベトナム、メコンデルタにある町カントー。このカントー周辺の農村に、ふたごのソンとチュンが家族とくらしています。両親が営む果樹園や家の手伝いをしながら、川で釣りをしたり、工作をしたりして、毎日仲良く遊ぶ兄弟です。家の前を流れるメコン川は、ソンとチュンの一家にとってなくてはならない存在です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの11巻目。
  • ケニア
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケニア西部にあるビクトリア湖。アティエノはこの湖の近くでくらす女の子です。毎日、まき拾いや牛の世話、弟や妹の面倒で大忙しですが、学校で勉強することが大好きです。毎週日曜日には、教会で踊ったり歌ったり、友だちとおしゃべりをしたりすることを、楽しみにしています。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの8巻目。
  • アメリカ
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アメリカ西海岸のカリフォルニア州。1年中太陽の光がそそぐアーバインという町に、12才のコリンが住んでいます。学校では、10月にハロウィンのイベント、6月に卒業式があり、毎日の学校生活をおおいに楽しんでいます。放課後は、バスケットボールやアメリカンフットボール、様々なスポーツに熱中する少年です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの6巻目。
  • フィンランド
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 フィンランドの首都ヘルシンキの郊外にあるブオサーリ・ラスティラ。海と森にかこまれた美しいこの町に、8才のカオリはくらしています。カオリは外であそぶのが大好き。寒い冬は雪のなかでそりあそび、あたたかくなれば海や森、無人島でみじかい夏を楽しみます。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの4巻目。
  • ブラジル
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南米ブラジルの都市、リオデジャネイロ。常夏の光がふりそそぐこの街に11才のミゲルは住んでいます。リオで生まれた人「カリオカ」は人生の楽しみ方を知っている粋な人たち。ミゲルも、いつでもどこでもおもしろいことや楽しいことを見つけだそうとする、陽気なカリオカっ子です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの3巻目。
  • 韓国
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 韓国・ソウルのはしっこ、サッカースタジアムがある下町にピョンジュンという名前の男の子が住んでいます。放課後に学校のグラウンドでサッカーをしたり、行きつけのお店で韓国のお餅、トッポギをつまんだり、勉強も遊びも、全力で楽しむピョンジュンの毎日を紹介します。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの2巻目。
  • ルーマニア
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ルーマニア北西部、マラムレシュ県にある人口576人のネグリア村。「黒い森の村」というその名前の通り、たくさんの木々となだらかな山々にかこまれた、小さな村です。農家が多いこの村では、ほとんどの人が、牛を飼ったり、パンを焼いたり自給自足の生活を営んでいます。アナ・マリアは、この村で暮らす12才の女の子です。 将来友だちになるかもしれない、だれかの毎日。世界36か国で写真家が撮り下ろした、「世界のともだち」シリーズの1巻目。
  • 世界のどこでも生き残る 異常気象サバイバル術
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ゲリラ豪雨や台風、洪水、雪崩、酷暑や厳冬など、頻発する異常気象や自然災害。その仕組みを理解し、日頃の備え、災害に遭遇したときの対処法、災害からの復旧といった必須情報などを実例を交えて解説。各災害への備えに関するチェックリストや、家族の一員であるペットを守るための対策も随所に紹介しています。一家に1冊備えておきたい、必携のサバイバルガイド!
  • 世界の発酵食をフィールドワークする
    5.0
    世界各地で、農畜水産物を長期に保存したり、うま味を醸し出す発酵食を調味料として利用したり、栄養豊かな発酵食を主食としたりする人間の営みにフォーカスを当て、地域の食文化における発酵食の位置づけ、発酵食と社会との関係を明らかにする。取り上げる地域は、日本、モンゴル、カンボジア、タイ、ラオス、ミャンマー、ネパール、エチオピア、そしてアフロ・ユーラシアの乳加工品をつくる地域とし、インジェラ、エンセーテ、納豆、ナレズシ、塩辛、魚醤、後発酵茶、馬乳酒、チーズ、バター、醸造酒、餅麹などの発酵食を論じる。

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