ビジネス・経済作品一覧
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3.0口下手でも大丈夫! もうドキドキしない! 人と会うのが楽しくなる、 話しかけ方、話し方を紹介! 初対面の人、よく知らない人、あまり親しくない人、偉い人 このような人たちと会話をするのが苦手だという人は、少なくありません。 ・うまく話せなかったらどうしよう ・相手にされなかったらどうしよう ・変な人だと思われたらどうしよう ・会話が続かなかったらどうしよう 「未知の人」と話すとき、 私たちは言いようのない不安や緊張感に襲われます。 その結果、言いたいことの半分も言えず、苦手意識をもってしまいます。 ですが、安心してください。 そのような緊張感は必ず克服できますし、 相手とうちとけて会話をするのも、それほど難しいことではありません。 例えば、 初対面の相手に対して、このようなことが言えたらどうでしょう。 「じつは声をかけるまで、すごく緊張していたんです。 でもこうして話しかけてみたら、すごく笑顔がすてきで、話しやすい方なので本当に安心しました」 お互いの緊張感が一気に緩和されるのではないでしょうか。 本書は、 このような気持ちがほぐれる最初のひと言や、 相手に好感を持たれる話し方、話が止まらず盛り上がる会話のポイントなど、 あがることなく、うちとけて会話をするために必要なことを、 あらゆる面から掘り下げてまとめました。 ぜひ、多くの人と出会うこと、会話することの喜びを感じてください。 この本があなたの悩みを解消し、素晴らしい人生を構築する一助となることを祈っています。 ■目次 ●プロローグ 会話が苦手なあなたへ ・いい出会いが、いい人生をつくる ・人に話しかけると出会いになる ・うちとけて話せばいい出会いになる ・あなたにもできる! ●第1章 会話でドキドキしない気持ちのつくり方 ・あがりは必ず克服できる ・まずは大きな声を出してみよう ・「ドキドキしない相手」にヒントがある ・じつは相手もドキドキしている ・プラスの暗示をかけよう ・事前の準備が自信を生む ●第2章 「好印象!」な会話の基本 ●第3章 人に話しかけるのはこんなに簡単! ●第4章 10秒でうちとける最初のひと言 ●第5章 こうすれば会話が続いていく! ●第6章 その場が盛り上がるプラスアルファの話し方 ■著者 金井英之 トーク&コミュニケーションアカデミー学院長。 日本大学経済学部卒業。 現在、東京・渋谷駅前に本部を置く同学院にて、講師・アシスタントなど40数名を擁し、 都内、川崎など7カ所で「話し方教室」を開設する。 一方、各企業、団体などにおいて講演会や社員教育などで幅広く活躍している (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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3.0あなたはまだ、「鬼軍曹」のようなリーダーを目指しますか? 今、求められているのは、合理的に物事を判断し、確実に成果を上げるリーダーです。 管理者である人も、これから管理者になる人も必読の1冊。 話題の上司力向上本が、新装版として登場です! これからのビジネス社会で生き残るために、リーダーに求められるものとは―? キーワードは、「タグボート」「翻訳者」「監督」です。 ■目次 ●第1章 デキる上司のイマドキ事情 ・「デキる上司」ってどんな上司だろう? ・人を育てられてこそデキる上司 ・優秀な部下を辞めさせない ・アメリカに見る上司・部下関係 ・転職後も続く上司・部下関係 ・「メール」を巡る感覚の違い ・ファックス世代とメール世代 ・上司のあり方を図で考える ・上司を取り囲む4つの関係 ●第2章 上司が必ずクリアしたい8条件 条件1 具体的な指示を出しているか? ・デキる上司ほどよくしゃべる ・指示内容を確認されるのはダメ上司 条件2 仕事の背景を詳しく説明しているか? ・上司の「デキる度」は部下でわかる ・説明が必要なのは最初だけ 条件3 スケジュール管理能力があるか? 条件4 情報の扱い方がうまいか? 条件5 言動に一貫性があるか? 条件6 速やかに謝罪できるか? 条件7 弱さを理解しているか? 条件8 小さなことに執着していないか? ・些細なことに目くじらを立てない ・ダメ上司ほどすぐ結果を求める ●第3章 デキる上司の部下戦略 ~上司はタグボートであれ~ ・デキる上司は部下とどう向き合うか? ・部下は上司の「不労所得」である ・評価基準をどう設定するか ・評価基準を公表する ・「報告」は最大の評価基準 ・仕事の流れを報告させる ・「提案」は意識が高い証拠 ・上司としてやるべき4つのこと ほか ●第4章 デキる上司のチーム戦略~上司は名監督であれ~ ●第5章 デキる上司の社内・取引先戦略~上司は優れた翻訳者であれ~ ■著者 小松俊明 1967年東京都生まれ。慶應義塾大学法学部卒業後、住友商事に入社し、米国向け鉄鋼貿易業務に従事。 その後、アジアで出版社を起業し、求人情報誌を創刊。 帰国後、外資系ヘッドハンティング会社で、製造業、消費財メーカーの管理職採用を担当。 現在、リクルーターズ株式会社代表取締役を務める。
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3.0「秘密のルール」を守れば繁盛店をつくるのは超かんたん! ・資金があると失敗しやすい? ・改行の手順を間違えただけでつぶれることも? ・新規顧客にサービスはいらない? ◆担当編集者のコメント これは、実話です。 ~Aさんの例~ 開業資金5000万円、設備は一流ブランドで統一。 広告は有名代理店に頼み、 テレビや雑誌の取材も入った。 順風満帆のスタートを切ったかのように思われたが…… 大失敗!! 借金を抱え、半年で閉店。 ~Bさんの例~ 脱サラしたばかりで 開業資金ゼロ、知識もゼロ。 誰もが「だいじょうぶか?」 と心配したが…… 大成功!! 3年でいくつも支店を増やし、年商1億に! AさんとBさんの例、いかがでしたか? ふつう、Aさんのほうが圧倒的に有利だと思いますよね。 でも、結果は違っていた。 なぜだと思いますか? それは、「開業までの準備」。 すべては、そこにかかっていた……と言っても過言ではありません。 開業のとき、 Aさんがとにかくお金をかけていたのに対し、 Bさんは「繁盛店になるための準備」をしっかりしていたのです。 コツさえわかれば、あなたもかんたんにBさんになれます。 「ゼロから始めて大成功」の答えは、本書をご覧ください! ■著者 富田英太(とみた・ひでひろ) 店舗開業コンサルタント (株)アチーブメントストラテジー社 代表取締役 1978年大阪市生まれ。高校卒業後、SEから行商までさまざまな職業を経験したあと、26歳で同社設立。 独自の経営コンサルティングノウハウを開発し、美容室、パン製造会社、イタリア料理店、居酒屋、小売店、 工務店、士業事務所など、これまでに1000店以上の開業支援・売上改善に携わる(全クライアント店舗を黒字化、売上前年比平均187%)。 現在、年間20件強の、開業初心者に向けたコンサルティングを実施しているほか、 全国商工会議所の「創業塾」30時間の講義を1人で行うなど、年間約100件の経営者・起業家向けの講演をこなしている。 コンサルティングファームの代表として、起業家の夢をかなえるべく、開業支援に力を注いでいる。 著書に『お金をかけずに繁盛店に変える本』(日本実業出版社)、『繁盛店主の「7つの教え」』(ビジネス社)がある。
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3.01分の使い方をマスターすれば、あなたの人生は間違いなく変わります。 それも驚くべきスピードで。 すでにあなたの周りの人たちは、この習慣を始めているかもしれません――。 世界一の男、世界一のシェア率を誇るギター会社 フジゲン会長 横内祐一郎氏の総合プロデュースをはじめ、 多くの方の成功を導いてきた著者が、数々の夢を叶えてきたメソッド、 人生を変える「朝1分の使い方(夢実現の1分間ワーク)」を大公開。 “たかが1分”でできることですから、 物足りなく感じたり、本当にこれで成功につながるのだろうかと感じたりするかもしれません。 さらに言うまでもありませんが、 種を撒いたからといって、その1分後すぐに結果が出るわけでもありません。 ただ、その積み重ねが、あなたの理想の未来を引き寄ているのです。 このワークを始めるのに年齢は関係ありません。何歳でも遅すぎることはありません。 残りの人生でもっとも若いのは、まぎれもなく今日の今。 そして、あなたの人生は、目の前の1分が連なってできています。 この1分をコントロールできる人間が、 自分の人生をコントロールできるのです。 ■目次 ●プロローグ たった1分で人生は変わる ●第1章 ベッドの中で1分 ・1日の成功をイメージする ・「おめざメモ」を書く ・3年後の理想の自分に会いに行く ・携帯電話でPCメールのタイトルをチェックする ・成功を先取りしてしまう ●第2章 朝食で1分 ・「おめざメモ」を書き直す ・ご先祖様に感謝&1日の成功をお願いする ・カンタンなメールの返信&ざっくり下書き ・ツイッターでつぶやく(思考開始の準備運動) ・家族にしっかり声をかける(1分会話のススメ) ほか ●第3章 朝シャワーで1分 ●第4章 通勤電車で1分 ●第5章 始業時間前に1分 ●第6章 「1分」でチャンスをつかむ思考法7 ●第7章 「1分」をよりハッピーにできるマインド7 ■著者 後藤勇人 24歳の若さで独立しヘアーサロンを開業。 順風満帆のスタートを切ったが、間もなく社員の謀反や横領など数々の試練を経験。 32歳でヘアーサロン・日焼けサロンを拡大、次々と夢を実現。 人材育成組織「全国人材発展協会」の代表を務め、 「夢を実現する朝1分のセルフコーチング」をはじめ、 「最速夢実現」を可能にする独自ノウハウを教える様々なセミナーや講演を全国で行い、 多くの人から支持されている。 夢を実現させる救世主として、多くの伸び悩むビジネスパーソンから多大な注目を集めている。
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3.0負けるとわかっていても、戦わなくてはならないときがあるッッッ!! ⇒ ジョナサン、ジョセフ、承太郎、仗助、ジョルノ、徐倫、ジョニィ・・・・・ ● どんな相手にも、必ず勝利を収めてきた歴代「ジョジョ」。 ● 勝利の秘密は、綿密な計算と卓越した戦略にあった。 ● ジョジョから「戦略」を学び、戦いに勝利せよ! ■ 戦略のない戦いなどノミ同然!! 5つの方法で勝利を手に入れろ! 1.能力の生かせ 2.余裕をかませ 3.敵の裏をかけ 4.あえて負けろ 5.一発逆転をねらえ 人生でも、ビジネスでも、戦略で勝ち抜け!! ■はじめに(一部紹介) ● 戦略とは、「トラブルやアクシデントに遭わずに効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」について考えること。 ● やみくもに攻撃を加えるのではなく、環境を把握し、相手の能力を知り、相手の弱点を見抜く。 ● 「戦わずして勝っている状態をつくり上げる」「戦う前から勝利している」、それが「戦略」という言葉の本質 ⇒ これを人生やビジネスに置き換えるなら、「成功するためのノウハウ」ということになるでしょう。 ◆著者のコメント 戦略とは、 「トラブルやアクシデントに遭わずに、効率的に戦い、勝つためにはどうすればよいか?」 について考えること。 戦いが始まる前からあらゆる状況を想定し、 戦いを有利に運ぶことができるか考え、 手を打っていかなければなりません。 戦略は、そもそも戦争で使うものですが、 これらは、人生や仕事においてフルに活用することができるのです。 『ジョジョの奇妙な冒険』に登場するキャラクターの魅力は、 どんなに実力、能力、情報の差があっても、戦略思考で乗り越え、 勝ち続けているところにあります。 私が商売敵に出し抜かれそうになったとき、 倒産の危機など、今まで経験したことのない困難に陥って 進むべき道が見えなくなったとき、 必ず頭をよぎったのが『ジョジョ』の戦闘シーンと 彼らの戦略でした。 本書では、「戦略」をテーマに、 「覚悟」によって決めた「目的」をどのように達成していくか、 心を揺さぶるジョジョのセリフを解説しながら、お伝えしていきます。 戦略が固まれば、あとは、ハッタリであろうと、嘘であろうと、覚悟を決めて、突き進むのみ。 それでは、『ジョジョの戦略』、乞うご期待ィィィ!!! ■著者 富田 英太(とみた・ひでひろ) 経営コンサルタント
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3.0あのホリエモンが大絶賛! 億万長者になるためのインターネットビジネス成功の思考法&テクニック大公開。 億万長者――"" なんと魅力的で心が震える響きでしょう。 だけど、ちょっぴり怪しげで、もしかしたら自分には縁のない世界かも…… と感じている方もいるかもしれません。 でも、それは大きな勘違いです。 お金持ちとか富裕層の定義はいろいろありますが、 世界で「住居用不動産を除く資産総額が100万ドル以上(8600万円程度)」という尺度があって、 日本にはこれが173.9万人もいるそうです。 これは米国に次いで2番目、世界の富裕層の16パーセントを占めているといいます(2010年調べ)。 盛んに不景気だと言いながら、 日本にはお金持ちが多いのです。 つまり、これだけ富裕層がいるということは、 あなたがその仲間入りをしてもおかしくはない ということになります。 さらに、世界の億万長者の年齢で、 40代以下の9割がインターネット、 IT関連のビジネスで財を成した人間だ、という報告があります。 今あなたがどのような仕事をしていても、 これからのビジネスは、インターネット抜きにしては考えられません。 商売をするなら、ネットを使うのが明らかに儲けやすいのです。 だからこそ、私たちは皆さんに私たちが持っているすべてを伝えたい、 そして幸せになってほしいと思い、本書を書きました。 この本では、これらの2つのポイントを踏まえた、 二人が持つマインドと思考法のエッセンスを、あますところなくさらけ出しています。 すべて実体験をもとに体得した、ネットビジネスで稼ぐための原理・原則、 そして、最短距離で「億」の金を稼ぐことを可能にした考え方など、 お互いの経験、ノウハウを出し合ったうえに、周りの人々、 そしてセミナーの参加者や塾生たちに試してもらったうえで、 より効果の高いものを選りすぐって紹介しています。 本書を活用して、あなたもネットビジネス長者になってください。 ■目次 ・第1章 やり方を間違えているからうまくいかない 1 人には相談しない 2 起こっていることはすべて自分のせい 3 「1日30分の作業で月収100万円」は本当か? 4 ネットビジネスはビジネスの1つの型に過ぎない 5 成長への道のりは曲線である 6 「失敗こそラッキー!」 非常識な感覚が成功を導く 7 モチベーションは行動から ・第2章 一人だけでは成功できない ・第3章 最速成功を収める最強のアナログマインド ・第4章 成功し続けている人だけが知っているネットビジネス力 ・第5章 ネットだからこそ 先を見越して動く ・第6章 成功を拡大させるジョイント思考 ■著者 佐藤文昭・小島幹登
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3.0株式投資は、百戦練磨のベテランや海千山千の外国人投資家と、一切のハンディキャッ プなしで戦わなければならない勝負です。負けると大切なお金を失いますから勝たなけ ればなりません。では、どうすれば勝てるでしょうか。著者は、株式投資は「敗者のゲ ーム」だといいます。これは、「エラーが少ないものが勝つ」という意味です。本書では、 その敗者のゲームである株式投資に勝つために初心者が打つべき手順(囲碁でいえば定 石のようなもの)を具体的に説明しています。 「株とは、『良い銘柄を買えばいい』『安いところで買って、高いところで売ればいい』 『損切りを行うことが重要だ』」とよくいわれますが、これらは確かに正しいでしょう。 では、良い銘柄とは何ですか。いつ買い、いつ売るのでしょうか。具体的にどうしますか。 本書では、初心者や株式投資に苦労されている方に、株式投資に勝つための、具体的な 手順=定石(いつ買うの?いつ売るの?)を示しています。 【主な内容】 はじめに 1時間目 勝てる人(儲ける人)はどんな投資家であるか――「敗者のゲーム」を徹底する人 2時間目 売買タイミングについても定石(MACD)を学ぼう――最低限これを知らないで株式投資をしてはならない 3時間目 銘柄選択での定石の使い方――永遠のロマンと現実のギャップを埋める 4時間目 さらに勝率を上げるための定石――MACD以外の補助定石を知ろう 5時間目 株式投資の際の心がけ――人の行く裏に道あり花の山 6時間目 常識から定石へ(20世紀の常識を捨てましょう)――変わってしまった21世紀の株式投資 補講 次に進む人のために――MACDスウィング投資法 おわりに
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3.0若者の安定志向に拍車がかかり、有名企業ばかりに応募が集中しています。ついには採用試験にエントリー料を取って、応募を制限する企業まであらわれました。一方、社員を大切に育て、経営が安定している優良な企業であっても、中小企業であれば、知名度不足で応募者がほとんど集まりません。いったい、中小企業の採用担当者はどうしたらよいのでしょうか?どのような工夫をすれば、「使える人材」を集めることができるのでしょうか?どのような条件を提示すれば、稼げる人を大企業に奪われないのでしょうか?そんな悩みを抱えるひとたちにとって、待望の書がついに発刊されました。本書では、働く環境と意識の変化から「使える人材が集まらない」原因を解き明かし、これからの採用活動の必勝ルールを説きます。
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3.0からだと心を健康にする方法!情報を遮断すれば、夢が見つかる。夫婦げんかをしたら、まず窓を開けよう。足湯をすればイライラしなくなる。心配することは長生きの秘訣。夫婦は駆け引き、親子は駆け引きなし。閃きは朝四時にやって来る。言い訳は失敗の理由、言い訳を改善すれば必ず成功する。銀座と山形で活躍する名物和尚が、ほんのちょっとの日々の工夫を提案。悩みがつきない現代人へ、癒しと活力を与える書。
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3.0競争社会で思うように力を発揮できない人は、成功に至るまでに時間を必要とし、日常生活においてもスロースタートな体質であることが多い。漢方の世界ではこれを「虚証」といい、逆に早期から活発に能力を発揮できる体質を「実証」という。現代社会では全力で働くことを是とする実証型の構造となっていることから、虚証体質の人は学校や会社でマイナス評価にさらされがち。そこで自分の体質を知り、適切な選択ができれば人生が大きく変えられる。漢方の見地から、中高年からでも才能の開花と生活の質を高めることが可能な生き方を漢方の名医が伝授。【目次】はじめに/第一章 人生後半にこそ、花を咲かせる方法がある/第二章 「後半追い上げ」型の人生はこうしてつくる/第三章 あの有名人はなぜ遅咲きなのか?/第四章 自分の“生き型”をつくれる人がうまくいく/第五章 人生後半を楽に過ごすための養生術/第六章 歳をとっても楽しめる人生設計/おわりに
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3.0「なに言ってるの?」とよく言われる… 思ったことを正確に伝えられない… 効率的な仕事ができない… 論理的な思考ができない… いつも議論で負けてしまう… 説得力がない… どうしてこうなってしまうのか。 それは、論理的、客観的、科学的に考えることができないから、と言えます。 ずばり、ロジカルに考えて、クリティカルに判断し、行動することが訓練されていないためなのです。 本書では、あなたの思考を革命的に進歩させる「ロジカルシンキング」「クリティカルシンキング」の基本をわかりやすい例で解説。 人と会話するとき、仕事を進めるとき、何か大切な判断をしなければならないときに役立つ「思考のキモ」が身につきます! 今までよりずっと、わかりやすく話したり、説明できるようになる! 伝えたいことをきちんと伝えるための34の思考スキル。 【目次】 はじめに 第1章 仕事ができる人の「考えること」リスト! ロジカルに考えて、クリティカルに行動する! □人が納得する瞬間 □ロジカルに考え、クリティカルに行動する! □名高い大岡裁きはどこから生まれたのか? □論理だけでは人は納得しない! あなたの話には「粋」と「洒落」があるか? □判断したあとはわかりやすく伝えようとする □アリストテレスの思考法 □有名エコノミストたちの的中率は20~30%しかなかった! □『韓非子』の逸話「矛盾」を両立させてしまう思考法 第2章 あなたの仕事を成功に導く「考えること」リスト □ホームレスを救った一行のコピー □イメージを付け加える □幼少期のアインシュタイン □「逆さ思考」があなたを飛躍させる! □「オール・オア・ナッシング」ではダメ! □デジタルからアナログ思考へシフトする! □大企業ができない仕事をやれ! 第3章 未知の市場を開拓する!「考えること」リスト □わが社のお客はだれなのか? □人がやらないことに気づく □1合理的に考える □2あえて「おかしい?」と考える □3早期発見、早期対処、早期解決 □4発想ではなく連想する □5絶対に否定しない 第4章 ヒットをものにする「考えること」リスト! □成功を邪魔する要因 □こうすれば銀行だって応援団にできる! □既存ビジネスとまったく反対のことをする! □わかっていても気づいていないこと □「意外性」がヒットの条件 □ベンチャーキャピタリストの「考えること」リスト □「少年ジャンプ」の「考えること」リスト 第5章 思い通りに人を動かす「考えること」リスト □ロジカル・シンキングが苦手な理由 □論理破綻する説得力 □「理」と「利」では人は動かない □どうすればモチベーションはアップするのか? □どうして相手の身になればなるほど嫌われるのか?
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3.0組織を強くするのも弱くするのも、存続させるのも滅ぼすのも親分次第。苛酷なまでに指導力が問われるヤクザ社会におけるリーダーの役割と存在とは? リーダーと組織のために命すら投げ出す部下を育て上げるヤクザ独自の指導力を徹底解明! 現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された「ヤクザに学ぶ」シリーズ第二弾。
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3.0常に不断の非常事態の中で力量を試されているヤクザ。そこに求められる絶対条件は、命がけの決断力! 死ぬも生きるも一瞬の決断次第。一寸先は闇。過酷な人生を生きる実力主義のヤクザ社会から、全ての人々へ捧げる開眼の書。現代人必読の実用的エッセイとしてビジネスマンに熱狂的に支持された「ヤクザに学ぶ」シリーズ第三弾。
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3.0ビジネスパーソンの一生は、 20代のスタートダッシュで勝敗が決まる! 本書では、政財界をはじめとした要人プロデュースを延べ500人以上手がけた著者が、 20代という重要な時代に「何を」「どのように」学ぶべきかを丁寧に解説します。 やるやらないで周りと歴然と差がつく! 「なりたい自分」になるための、超実践的方法論。 【目次】 はじめに 第1章 サバイバル時代、「ホントの勉強」はこれから始まる! 第2章 20代、自分の株価をどんどん上げろ! 第3章 なりたい自分になるための実戦的勉強法 第4章「情報力」「企画力」をバージョンアップさせる勉強法 第5章 プロのスペシャリストになる勉強法──「高く売れる能力」を身につける!
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3.0「ITロードマップ」シリーズの最新版。 野村総研技術調査部による「ITロードマップ」調査をベースとし、これから情報技術がどう変わるのか、どのようにビジネス、経済、社会に受け入れられて行くのかを予測する。 2014年版では、ビッグデータ、データサイエンティスト、データ融合、NFC、BYOD、チャネル横断分析、オープンデータなどを解説する。 【主な内容】 第1章 5年後のITロードマップ 1-1 ITロードマップと情報技術マップ 1-2 『ITロードマップ2013年版』の要約 1-3 5年後に向けた情報システムの変化 第2章 5年後の重要技術 2-1 ビッグデータ 2-2 オムニチャネル時代の顧客分析技術 2-3 DevOps 2-4 NFC 2-5 垂直統合システム (コラム)エネルギー・ビッグデータの活用 (コラム)ユーザーインタフェースの最新動向 (コラム)デバイスの進化が変えるユーザー体験の変化 第3章 複合的なITの活用による新サービスの可能性 3-1 日本型データサイエンティスト 3-2 BYOD 第4章 現在のITトレンドを知る 4-1 情報技術マップ 4-2 企業情報システムとITキーワードに関する調査 ◎重要用語解説
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3.0美容技術や健康知識の進化、そして「美魔女」ブームで、女性は何歳になってもキレイでなくてはならないという「常識」が、世の中に芽生えてきました。ファッションもトレンドに左右された若い子と同じような恰好をしないと同性からも素敵だと思われないし、おばさんになってしまうと、男性からも敬意を払われなくなってしまうのではないか……そのような不安を抱える方が増えているのではないでしょうか。でも、そんなことは気にしなくても大丈夫。あなたは常に「今の自分」を大切にすればいいのです。ありのままの自分を愛してあげましょう。本書は、「エスケープ上手になろう」「ダイエットはしなくていい」「怒りを捨てると幸せになれる」「今日、ごきげんになれるものをチョイスしよう」など、本音トーク満載で紹介する横森流・ごきげん力のつけ方。お年頃女子の心をほぐす、ほっとできる一冊です。
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3.0会議での議論、プレゼンでの質問、顧客からの問い合わせ、 上司や同僚、部下からの要求、 しつこい勧誘、友人や恋人との会話など、 さまざまなシチュエーションで、歯がゆい思いをすることはありませんか? いい答えがすぐに思いつかず、うまく言い返すことができなかった。 あわてふためいているうちに、まるめこまれてしまった……等々。 本書では、どんな場合でも、上手に反論する方法をご紹介していきます。 弁護士として活躍する著者自身が 「ふだん使っている反論のポイント」を教えます。 かんたんで、すぐにでも使えるポイントだけをよりすぐり、図解にしました。 具体例も満載です。 本書を読めば、気楽に反論できるようになるはずです。
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3.0impress QuickBooks 「どうぶつ教室」シリーズ ガンホーに続く「大化け株」はなに? 元証券会社のトップクラス営業マン(現・税理士)がおくる、儲かる株取引の裏ワザ指南書。自らもガンホー株で利益を得た著者だからこそ分かる、「元」証券会社社員だからこそ教えられる、初心者のための株取引のツボを専門用語の使用を避けながら、やさしく解説します! 【目次】 ・ガンホーを買い逃したヤツ、集まれ ・株選びだって、3Kが大事 ・証券会社は窓口の女子で選べ ・儲かるネタは身近にある ・ワンマン経営者の株を狙え ・日経平均採用銘柄をあなどるな ・「材料」「業績の変化」「人気」をおさえろ ・低PER信者になるべからず ・低PBR信仰も危険シグナル ・なんだかんだで「人気」が大事 ・時価総額が小さい株を狙え ・IPOには「二番煎じ戦略」と「株主戦略」 ・「スーパードライ戦略」で材料を発見 ・『Yahoo!ファイナンス』を使い倒せ ・「材料」は偶然の出会いから ・『会社四季報オンライン』は有料の価値あり ・アングラ情報も積極的に利用すべし ・100倍株の株主優待はないと思え ・100倍に化ける!? 株式分割を狙え ・「上がる」と思った株が上がる ・株を買え! 夢を買え! 人生を買え! 【著者紹介】 岩松正記(いわまつ まさき) 山一證券では同期トップクラスの営業成績。地元有名企業のマーケティング、ベンチャー企業の上場準備担当役員など、10年間に転職4回と無一文を経験したのち税理士として独立。官立の起業支援団体第1期アドバイザーとして指名数東北北海道ナンバーワン(全国3位・起業相談部門)となった。開業5年で102件関与と業界平均の3倍を達成。 東北税理士会仙台北支部所属。税理士会の役員や支部幹事に就きながら商工会議所青年部、ロータリークラブ、倫理法人会、青年会議所等で活動し、税理士には珍しく地元経済界に貢献している。元査察の税理士に仕えていたため税の世界の裏事情にも詳しい。登録政治資金監査人であり公益法人アカウンタントであるなど社会貢献活動にも関わる他、参加資格が税理士・公認会計士・弁護士・司法書士・大学教授のみという全国約300人で構成するTax-MLのメンバーでもある。 著書に『経営のやってはいけない!』『個人事業、フリーランス、副業サラリーマンのための「個人か?会社か?」から申告・節税まで、「ソン・トク」の本音ぶっちゃけます。』がある。
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3.0「わ、わ、わたしだって、自分らしく、生きてみた、い……」 不動産業、輸入車セールス、企業受付、弁護士秘書、保育施設非常勤スタッフ、イベントコンパニオン、介護職員、AVライター……数え上げれば過去の転職回数19回。「これは、私にこらえ性がないから? それとも本当にやりたいこに出会っていないだけ?」そんな青臭いことをぐるぐると考え一度は死にかけるも、「死ぬ気になればなんだってできる!」を合言葉に“本当にやりたいこと探し”を決意。34歳の誕生日から1年間、悩める自分から逃げずに正面から向き合い、“やりたいことをみつけて自分らしく生きていく”ための“職”を探し求めた真実の物語。銀座ホステス、山修行、そして牛の世話……さまざまな経験をした彼女が最後にみつけた“仕事”とは? ……「こんなおバカさんがいるなら大丈夫」そんな安心感と、今の自分から一歩踏み出す勇気をもらえる一冊。
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3.0大型受注を成し遂げるためには「営業プロセス理論」と「キーパーソン理論」にそった営業戦略が必要です。多くの大型受注を勝ち取ってきた著者が、顧客発掘からアポイント、プレゼン、クロージングまでの流れを自身の体験談と合わせて分かりやすく解説します。 ・大型受注を実現する「営業プロセス理論」を準備からクロージングまで実例を踏まえて説明 ・大型受注のポイントになる「キーパーソン」の見つけ方や、彼らとの交渉術を解説 ・営業畑一筋の著者ならではの、裏話や実例を交えて紹介 ・グラフや図を多用し、視覚的にもわかりやすく解説 ・最終章は著者がみてきた“受注のウラ側”や「ここまでやるか!!」という伝説の営業マンのテクニックを紹介
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3.0人の心を見抜くのは意外と簡単!? 相手の言葉・しぐさ・表情から“ホンネ”を読み取るワザ、教えます。 人の心の裏がわかれば、仕事も恋もスムーズに。 難しい人間関係のストレスから解放されましょう。 意外とわかっていなかった、自分のホンネも見えてきます。
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3.0加藤鷹『SEX人間学』『SEX教育学』 を1冊にまとめたお得な【完全版】! 数々の性に触れた著者ならではの視点で語られる 現代社会の真実がここに!! ※本書は、既刊、『加藤鷹のSEX人間学』『加藤鷹のSEX教育学』を1冊にまとめたものです。 目次 加藤鷹のSEX人間学 Part1 コミュニケーション不全がもたらすもの ●世界一SEXをしない日本人 ●性的回避をする男たち ●SEXこそ体験学習がすべて ●体の相性は合う、合わないではなく作るもの Part2 イク、イカないの違い ●イケない女は、イケてない!? ●失敗の経験が、豊かなSEXへつながる ●妄想文化のSEXにおける弊害 ●59パーセントの女性がイッたことがない現実 ●女の「イヤ」は本当か? Part3 いいSEXをするとパフォーマンスが上がる ●マグロな男女は、SEXのセンスなし ●いいSEXでバージョンアップ ●ゴチャゴチャ考えるより本能でSEXしよう ●奢りだらけの昔の自分は、本当にしょぼかった ●勃たなければお役御免の世界 Part4 SEXが上手になると年収が上がる理由 ●人間観察が優れているとSEXも仕事もうまくいく ●人生のテーマをもつと強い ●人間関係は高度な心理ゲーム ●人のエネルギーと時間は限られている ●背負うものがある人間は強い ●愚痴を言えるのは厳しい時代を生き抜くスキル ●人生はピンチがチャンス ●自分との距離の置き方 加藤鷹のSEX教育学 Part1―間違いだらけの親たち ■戦争を知らない親たち ■叱らないしつけという教育 ■子供の前で演技をする親たち ■すべて「子供のために」と思っている親たち ■自分の非に気付かない親たち ■子供を子供扱いする親たち ■「友達親子」の行く末 ■子供に干渉しすぎる親たち ■子供のために、コーチとSEXする母親 ■子供のために仕事を休む親たち Part2 学校教育の行く末 ■学校教育の崩壊 ■ゆとり教育の落とし穴 ■24時間365日ついてまわる、現代のいじめ ■金八先生が求められる理由 ■運動会のかけっこで、順位をつけない学校 Part3 日本の教育に喝を! ■日本の教育社会の現状 ■1人でご飯が食べられない「トイレ飯」 ■セックスのことは語りたがらない大人たち ■警察官だった親父の愛情ある叱り方 ■父親から学んだ、男としての生き方 ■ガマンができない子供たち ■靴を揃えられない、若者たち ■セックスレス夫婦が与える子供への影響
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3.0どんな人にも好印象! モテる三枚目になれる話し方! 人気芸人たちから学んだ、最強のモテ話術を一挙公開! 話をする前の下準備から、失敗してしまったときのリカバリー術まで徹底解説。 人間関係すべてに活用でき、誰でも実践可能な話し方のテクニックがわかります。
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3.0自国通貨の価値が下がって喜ぶ……。よくよく考えれば、これって、おかしくない!? 「円安はデフレ脱却をめざす国内政策の副産物だ。自国通貨安を意図して追求しているわけではない」――これが公式見解でありながら、「アベノミクス」がデフレ・円高からの脱却をめざしていることは疑いない。銀行券を市中に大量に送り込んで経済のバブル化を煽り、日本銀行は市中から継続的に大量の国債を吸収しつづける。 そもそも債権大国である現在の日本が、なぜことさらに自国通貨高を嫌うのか。日本のように大きくて豊かな国が、自国通貨のダンピングで成長効果をねらうというのは、いかにも品位に欠けはしないか。それではグローバル競争に負けてしまう。そう思う向きもあるだろう。だからといって国々が身勝手な行動をとると、結局のところ世界経済に必ず軋みが起きる。成熟経済大国には、それにふさわしい身の処し方があるはずなのだ。 ところが、政府・日銀の政策担当者ばかりではない。私たち国民一人ひとりが、いつの間にか「円高=悪」「円安=善」と洗脳されていないだろうか。自国通貨の価値上昇をつねに嘆き、その価値の低下に必ず祝杯をあげる条件反射的行動には、やはりどこかに履き違いがあるように思えてならない。 いったい日本人は、いつからこの不思議な体質に蝕まれているのか? あらためて円の歴史をたどりながら、この「不条理な円安」の行き着く先を占う。われらが円の通貨史をひもとけば、いかに円が苦労に苦労を重ねていまのポジションにたどりついたのか、そして何より、円の信用力はいまや日本人が思っている以上に絶大だということがわかるだろう。 このまま円は下がりつづけるのか? 日本経済にとってプラスなのか? 私たちの生活は、ほんとうにラクになるのか!? 経済政策の大いなる変化に当面する私たちの最大の疑問に人気エコノミストが答える。
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3.0著者赤瀬川原平さんは、『新解さんの謎』『老人力』などの著作で世の中を“脱力”させてきました。そんな原平さんが着目したのはお墓です。そのお墓を巡る墓地、墓石の選定といった墓作りからお彼岸や周忌の墓参りにいたるまでの諸活動を著者は「墓活」と呼びます。人間誰もが最期にお世話になる場所ですが、普段からあまり考えることのないものです。ところが「墓活適齢期」を迎えると急にあわただしく墓活にいそしむ人が少なくありません。実は原平さんもその一人です。親のお墓を「引越し」するときの墓活の逸話は聞けば聞くほどドラマチックで、墓活も人生の大事な一場面であることを痛感します。本書は原平さんの墓活体験を中心に本やカメラの墓活にまで話を広げつつ、お墓のことをゆるくまじめに考えてみた1冊です。
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3.0肉体労働にも頭脳労働にも当てはまらない第3の労働「感情労働」をご存じか。職務として、表情や声、態度で適正な感情を演出することが求められる仕事のことで、過度の疲労や精神的ストレスを招く労働問題として、関心が高まりつつある。 働くうえで、感情をどうコントロールしていけばよいか。上手に感情をマネジメントすることで仕事の成果を高める方法を学ぶとともに、そうした感情労働で疲弊しないための方策を考えていこう。 <主なテーマ> ・理解できない上司や部下にどう向き合うべきか ・プロジェクトリーダーはメンバーの感情をどうマネジメントすればいいか ・突っかかる人、話さない人、混乱させる人、ずれている人、話しすぎる人、それぞれへの対応 ・営業スキルとしての感情労働~気質別8つのタイプ~
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3.0「ゴールデン・サイクル(黄金循環)」とは、短期、中期、長期、超長期の4つの景気循環のベクトルがすべて上向きになる状況を言います。 著者である嶋中雄二氏ご自身が命名した言葉です。 キッチン・サイクル(短期、在庫投資循環)とジュグラー・サイクル(中期、設備投資循環)が2012年に谷を付け、 クズネッツ・サイクル(長期、建設投資循環)とコンドラチェフ・サイクル(超長期)がそれぞれ2010年と2001年に谷を付けて、 現在は4つの波がすべて上昇局面に向かっているのです。 過去において、わが国でゴールデン・サイクルが発生したのは、 1.日露戦争時の1904~05年、 2.第1次世界大戦時の1916年、 そして第2次世界大戦後に入り、 3.高度成長期における神武景気時の1957年、 4.岩戸景気時の1960~61年、 5.いざなぎ景気時の1967年 の5回しかありません。 日露戦争時から神武景気時までに経過した52年間と同様に、神武景気時から56年を経てやって来た今回のゴールデン・サイクルは、 あたかも伊勢神宮と出雲大社の同時遷宮のように、私たち日本人に久々の夢と希望を与えてくれるものです。 著者によれば、今後の10年間でゴールデン・サイクルが、2013年からの景気の盛り上がりを含めて計3回やってきます。 もちろん、今更 、高度成長の到来を願ったところで、そんな夢が叶うことはありえないでしょう。 しかし、あの快進撃を可能にした日本人の前向きな姿勢には、今日の時代の私たちも参考になる点があることは確かです。 アベノミクスによって、デフレの淵から再び立ち上がった日本経済の「再チャレンジ」の物語には、実はまだまだ続編があり、 場合によっては、歴史的な勃興期につながる可能性も秘めているのです。 【主な内容】 プロローグ 遷宮と五輪と黄金循環 第1章_ 「ゴールデン・サイクル」再び 第2章_ 大底を打った、世界と日本のコンドラチェフ・サイクル 第3章 _バブル期以来の上昇期を迎えた日本のクズネッツ・サイクル 第4章_ 戦後7番目の「拡張優勢」局面に入ったジュグラー・サイクル 第5章_第14、15循環の基準日付とキッチン・サイクル 第6章 _もっと金融緩和を~異次元緩和への助走 第7章_ アベノミクスと共に浮上する日本経済 第8章_ ゴールデン・サイクル下の日本経済の姿 エピローグ_2020年に夢をのせて
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「配当が高くて優待もある株はどれ?」 「割安で成長しそうな株はどれ?」 スクリーニングと『会社四季報』を使ってロジカルに銘柄発掘をするコツを教えます。 もう上がっても下がっても慌てなくて大丈夫! スクリーニングの注意点も丁寧に解説します。 ●スクリーニングはこんなに便利! 1 銘柄発掘の手間が省ける 2 無料でできる 3 数字に基づいた合理的な投資ができる 4 自分で好みの条件で銘柄を探せる ●これ一冊でお好みの銘柄選びが自由自在。あなたはどのタイプですか? 「魅力株」タイプ 配当利回りが高くて優待もある銘柄を探したい 「お宝株」タイプ 売上高がグングン伸びている成長銘柄を探したい 「お値打ち株」タイプ 株価水準が指標から見て割安な銘柄を探したい 「安心株」タイプ ずっと保有したいから経営が安定している銘柄を探したい 【主な内容】 巻頭特集 スクリーニングはこんなに便利! スクリーニングはこんなに簡単! 第1章 スクリーニングでお好み株を探そう! 第2章 さぁ、スクリーニングをやってみよう 第3章 株価指標でスクリーニングしてみよう[基礎編] 第4章 いろいろと楽しめるスクリーニング[実戦編] 負けないスクリーニングのための注意事項
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3.0会話は、うまい人ほどしゃべらないもの。少ない口数と絶妙の間で、無理なく会話を弾ませるのが、話術の達人の極意。話術のプロが、弟子にも教えなかった話し方のコツを伝授。(まえがきより抜粋)~私は楽屋育ちです。明治大正生まれの古老がひしめいていて、彼らは暇にまかせ、連日、小言の雨アラレを降らせました。私は江戸から連綿と続く小言を昭和に聞いたわけです。この口の利き方を始めとする行儀作法は、長い風雪を耐えてきただけに普遍性を持っています。私はこのノウハウと落語の持つ人情の機微を、平成の今こそと考えたわけです。友人知人と会い、話が弾む。こんな楽しいことはありません。人生の一大慶事と言っていいくらいです。その手前で足踏みしているのは“もったいない”としか言いようがないのです。落語家の書く本ですから適当にギャグも入り、全体としては優しい作りになっています。挨拶から始まる会話の世界をぜひ覗いてみてください。
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3.0「21世紀が観光の時代とされて久しい。依然世界のツーリズムは伸び続け、国際的人流は11年現在でおよそ10億人、今後10年のうちに5割は伸びるというのが、国連世界観光機関の予測である。日本はインとアウトをあわせ、このうちせめて5パーセントを確保したい。日本にとっては国際観光、とりわけインバウンドと呼ばれる外客誘致のビジネス分野こそ、大きく広がった「今そこにある機会」なのだ。」(「まえがき」より) 2010年5月~2011年6月までツーリズム専門誌『TRAVELJOURNAL』に掲載された人気連載「国際観光誘致の技法」に書き下ろしを加えて単行本化。
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3.0すべての世代論を過去にする、 社会科学としての世代論の誕生。 世代論は面白い。しかし胡散臭い。なぜか。 同一世代に属するすべての人に単一の特徴を当てはめ、 自分の体験を相対化しないで語る。 世代区分の理論的根拠が薄い。 実証的に検証しない。 世代と歴史の関連が明らかでない。 世代交代と加齢の効果を区別しない。 従来語られてきた世代論の多くが、こういった問題を抱えている。 本書では、これらの問題を解決し、社会科学の分析ツールとして 取り組むに値する世代論の構築を目指す。 社会科学としての世代論には、次の4つの特徴がある。 1.世代の多層性に着目する 2.有効性と実証性を担保する 3.世代と歴史環境の相互作用を重視する 4.世代によって変わることと変わらないことを区別する 本書は、世代論の新たな地平を開く端緒となる。 【主な内容】 はじめに 日本経済を世代論で読む 第1章 世代論とは何か 第2章 「消費意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第3章 「勤労意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第4章 「信頼意識」は世代交代によってどう変わっていくか 第5章 人口と家族は世代交代によってどう変わっていくか 第6章 黄金経済への進化か、マフィア経済への衰退か――日本経済8つのシナリオ 終 章 ポストモダン経済の成長段階
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3.0心と心を通わせ、仕事のグレードを上げる。目先のことにとらわれず、心を静め、決断する。洗練された心構え、立ち居振る舞い――。人間としての「格」を上げれば、成果はおのずと現れる。「一期一会」で客をもてなす茶道の物の見方・考え方から部下の心をつかみ動かすための心得を説く。ベストセラー『一流の条件』の著者がリーダーに贈る実践の書。私が長年にわたって大いなる関心を抱くと同時にかかわりを持ってきた茶道には、人生のシミュレーションをあちこちに見ることができる。それはビジネスの世界にも応用できるものばかりである。……そこで、茶人の心構えと立ち居振る舞いをビジネスの場における上司の場合と比較したり応用したりする術を探ってみた。茶道であれ上司道であれ、人の道の方向性を示している点では、まったく異なるところはない。その使命感やビジョンの目指すところは、人々の幸せであり社会の平和である。(「はじめに」より)
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3.0「三国志」は、かつて中国が群雄割拠していた時代の興亡史だが、ここには、戦いに勝ち抜いた武将たちの知恵や戦略、人間心理が描かれている。これは2000年を経た今にそのまま当てはまる。「三国志」のエッセンスを読み取れば、厳しい現代で勝つための戦略、問題解決、人間洞察のコツがつかめる!
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3.0日本市場に、もう夢は落ちていない。ならば、世界市場を相手にビジネスを考えてみよう。世界中の日本のモノや独自の伝統・文化に興味を持つ「日本マニア」をターゲットに、ネット販売を展開することで、一攫千金も夢ではない! 世界15カ国以上でビジネスを行ってきた著者が、自身の実体験をもとに、商材探しのポイント、海外販売サイトのづくり方、SNSを駆使した販促方法、代金回収の注意点などを丁寧に解説した一冊。
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3.0やがて中国は民主化し、巨大な経済大国になる。目指すは一党支配下の繁栄、日本の「五十五年体制」だ! 日本にとってその歴史の大半は、中国とどう付き合っていくかが最大の課題であり続けてきた。中国が経済的に最大のパートナーとなった今、再び対中外交を対米外交と並んで政治、外交の基本に据えるべきだ。靖国神社参拝とか歴史教科書問題を超えたところに本質がある。急激な成長を続ける中国、巨大な経済規模を維持する米国、はたして日本に、あるいは円に未来はあるのか!?
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3.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■ただ未来のために 古澤明の仕事(量子物理学者) バントはするな、ホームランをねらえ ある物の状態が、一瞬にして別の場所に現れる「テレポーテーション」。SF映画のような夢の技術を、世界で初めて証明してみせた日本人がいる。量子物理学者、古澤明。この技術を使って、スーパーコンピューターで1000年かかる計算を数秒で解く、夢の「量子コンピューター」の開発を目指している。古澤は研究チームの若き科学者たちに「バントでなく、ホームランを狙え」と発破をかける。失敗を恐れず、世界の最前線で戦い続けるモチベーションの源に迫る。 古澤明(ふるさわ・あきら) 1961年 埼玉県に生まれる/1984年 東京大学工学部物理工学科卒業/1986年 同大学大学院工学系研究科物理工学専攻修士課程修了。株式会社『ニコン』入社、開発本部研究所研究員となる/1988年 東京大学先端科学技術研究センターに派遣、光メモリーの研究を行う/1991年 東京大学大学院博士号(工学)取得/1996年 カリフォルニア工科大学客員研究員となる。在籍中に量子テレポーテーションの実験に成功/1998年 米科学誌「サイエンス」に掲載された論文が、年間一〇大成果の一つとして評価される。同年、ニコン第二技術開発部主任研究員となる/2000年 東京大学大学院工学系研究科物理工学専攻助教授に就任。量子テレポーテーションのさらなる研究を進めている
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3.0時代の最前線にいる「プロフェッショナル」はどのように発想し、斬新な仕事を切り開いているのか。どんな試行錯誤を経て、成功をつかんだのか。時代をどのように見つめ、次に進んでいこうとしているのか。NHKの人気番組 『プロフェッショナル 仕事の流儀』より、本気で「仕事」を考え、取り組もうとするすべての人にお届けする、待望の電子書籍シリーズ! ■売れるのには理由(ワケ)がある 佐藤可士和の仕事(アートディレクター) ヒットデザインはこうして生まれる CDジャケットや飲料のボトル、本の想定、企業や大学のロゴデザイン・・・。彼のデザインを見ない日はない、とまでいわれる人気アートディレクター、佐藤可士和。彼によれば、アートディレクターは医者、依頼主のクライアントは患者。商品の本質をとことん突き詰め、デザインという「処方箋」を与えることによって、あふれかえるモノのなかで際立つ商品にする。目に見えないコンセプトを形に落とし込んでいく、その発想の秘密とは。 佐藤可士和(さとう・かしわ) 1965年 東京都に生まれる/1989年 多摩美術大学グラフィックデザイン科を卒業。(株)『博報堂』に入社/2000年 博報堂を退社後、クリエイティブスタジオ『サムライ』設立。以降、“キリン極生”、“キリンチビレモン”など数々のアートディレクションを行う。同年ACC金賞、東京TDC金賞、朝日広告賞、日本パッケージ大賞金賞受賞/2001年 東京ADCグランプリ受賞/2002年 パリの『資生堂ラ・ボーテ』にて個展を開催/2003年 『TSUTAYA TOKYO ROPPONGI』年の空間ディレクションを担当/2004年 「佐藤可士和展─BEYOND─」開催/2005年 ゲーム機“Xbox”のデザインプロデュースを担当/2006年 携帯電話“N702iD”のデザインを手がける
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3.0最近、頭がカタくなってきた……。どうしても数字が苦手……。心配いりません!本書では、テレビ、ラジオ、雑誌で話題のカリスマ塾講師が、「読むだけで頭がよくなる」特別メソッドを大公開!厳選された48のQ&Aを読むだけで、「頭がよくなる瞬間」を体感できます! ◎男女の出会いを「算数で考える」と? ◎アミダクジが確実にあたる方法がある!? ◎これは頭に効く! 「5つの玉」問題 ◎不思議と考える力がつく「不思議な迷路」 ◎答えが簡単にわかる! 問題文の「すごい読み方」 ……etc.こんな簡単な「コツ」があったのか! と「目からウロコの算数」が満載です。ものの「見方」「考え方」がグッと進化する。ラクして頭がよくなりたい人、必読です!
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3.0・やるべきことがわかっているのに、行動に移せない。・小さなことで、いつもクヨクヨしてしまう。・すぐに緊張してしまい、自分の実力を発揮できない。・自信がない。気が弱くて、損ばかりしている。・禁酒、禁煙、ダイエット……いつも挫折してしまう。本書では、そんな「心のブレーキ」を取り除く方法を紹介。ベースとなるのは、アメリカ生まれの潜在能力開発法「シルバ・メソッド」世界中で続々と成功者を生み出している「心のコントロール法」です。◎頭の中を「よいイメージ」で満たす◎「受け止め方」を変えれば、すべての条件が好転する◎「まぼろしの不安」をどう克服するか?◎「心からの指令」に逆らってはいけない!◎心を芯からリラックスさせる瞑想法◎身体を整え、心を強くする生活術……この1冊で、「思い通りの人生」の幕が開きます!
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3.0夫婦も家族も「不完全」でいい――実り豊かな人生を送る“関係づくり”のヒント・配偶者の出来損ないの部分に感謝?・「曽野綾子という人」・真のバカとは、何の工夫もしない人・「老い」と「死」は、人生最高の贈り物〈生きる知恵〉と〈家族の絆〉が確実に深まる本家族にはそのとき、乗り越えるべきハードルがある ある歳になったら、親の面倒をみるだけで、十分重荷だと思うんです。 それはやはり、子育てに匹敵するぐらい、重いものかもしれないな。 ――三浦朱門(舅) 建て前でいる関係を保つというのは、家族が仲よくやっていくために絶対必要なこと。 たとえ嫌だなと思うことがあっても「ま、ぼちぼちよ」と煙に巻ける関係っていうのかな。 ――三浦暁子(嫁)
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3.0『週刊東洋経済』の人気コーナー「トップの肖像」を単行本化。 本書は、団塊世代の有名経営者12人に焦点を当て、彼らがいかにして挫折体験を乗り越えて、現在の地位を築いたのか。『週刊東洋経済』記者の梅沢正邦が描く、感動の人生賛歌。 「本書には順風満帆の人物は登場しない。順風満帆の人生はウソくさい。味気ない。『失敗』や『挫折』にくっきり彩られた人生こそが人を引きつける。団塊の世代は「失敗」に恵まれているのである。(中略) 『トップの肖像』の記事から団塊の世代を抜き出し、一冊の本にまとめたいと考えた理由は二つある。一つは、若い世代への応援歌を歌えたら、という思いである。(中略) 本書をまとめたもう一つの理由。本書はわが団塊の世代、ご同胞に向けた応援歌でもある。実のところ、筆者も含め団塊の世代の大半は、挑戦者でも冒険者でもなかった。従順で怯懦であり、安きに流れた。日本社会のいまの体たらくについて、重い共同責任がある。 反省しよう。遅ればせながら、本書の登場人物にならって、その他大勢の団塊の世代も一歩踏み出そう、という提案である。」(はじめにより)。
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3.0あなたは、「身の回りが片付けられない」「仕事の段取りがうまくできない」などと悩んではいませんか?悩みのトップ5に入る整理術――しかし、ただきれいに片づけるのと整理術はイコールではありません。そこにはビジネスに適した機能的なルールが存在するのです。本書では、もっと効率的に仕事がしたいビジネスパーソンのために、今すぐできる具体的なノウハウをお教えします。「必要な情報しかインプットしない」「メールは3つの手順で整理する」「書類の山は4つのBOXで解決」など、整理術の極意を会得すれば、たちどころに仕事の成果がアップします。 目次 はじめに 第1章 ムダは絶対つくらない ●整理術には捨てる判断基準が欠かせない ●必要な情報しかインプットしない ●名刺は捨てる ●メールは3つの手順で整理する ●アイデアはパソコンに直送する 第2章 可能な限り効率化を図る ●置き場所は使用頻度で決める ●書類の山は4つのBOXで解決 ●必要書類は5秒で取り出せること ●仕事ができない人のカバンは重い ●お金が貯まる人の財布はなぜか軽い 第3章 習慣化しないと意味がない ●簡単な時間割を前日に作る ●始業前・退社前に3分間整理を! ●チェックリストで定期点検 ●パートナーを作ってお互いをサポートする
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3.0スティーブ・ジョブズ、稲盛和夫、イチロー、フィル・ジャクソン……。 超一流の人が、禅に惹かれる理由とは? いま、世界のビジネスシーンで最も注目を集めているもののひとつが「禅の言葉」です。 「ZEN」で伝わるほど世界で普及している禅ですが、日本ではあまり普及しておらず、「ビジネス」と結びつける人はほとんどいません。 しかし、「禅の言葉」にこそ、ビジネスにおいて最も大切なことが含まれているのです。 仕事がうまくいかない、上司や部下との関係に悩んでいる……。そんな人が増えています。 最大の原因は「自分なりの方向性を明確に持てていない」、つまり「自分なりの軸がないこと」だと島津氏はいいます。 その証拠に、一昔前は当たり前に持っていた「座右の銘」を持たない人が増えてきました。 禅の言葉は、そんな私たちに進むべき方向性、そして心の軸を提示してくれます。 たとえば、「挨拶」という言葉。これは禅の代表的な言葉ですが、もともとは禅僧同士の問答をさす言葉で、 悟りに近づくには仲間とのコミュニケーションが欠かせないことを物語っています。 ありふれた言葉のようですが、そんな「挨拶」の意味をより理解することで、 仕事上での声かけの意識も変わります。 本書では、数百年もの時を経てシンプルに研ぎ澄まされた数多くの禅の言葉の中から、 実際に役立ち、また心に留めておくべきものを31厳選して紹介しています。 スティーブ・ジョブズ氏やNBAの名監督フィル・ジャクソン氏、稲盛和夫氏など 禅の言葉を学びながらビジネスで成功した人の具体例も多く掲載し、 それを読むだけでも成功するための「在り方」が見つかる、日本初の「禅語×ビジネス」を書いた一冊です。 *目次より ◎挨拶――「おはよう」の微妙なニュアンスに気づける人になれ! ◎山は是山、水は是水――心の軸に据えるなら「or」より「and」 ◎調身、調息、調心――新天地では「心」より「身」を整えることを優先しなさい ◎喝――“いまどき”の若者の7割は、ほめられるより叱ってほしい ◎全機現――リーダーなら最初は「プロフィール用紙」に目を通せ ◎平常心――「どうでもいい」と思ったアドバイスほど、取り入れる価値がある ◎喫茶去――多忙なグーグル社員がランチに時間をかけるのはなぜ? ◎覚悟――娘のことを思って手渡した自害用の台所包丁 ◎歩歩是道場――なでしこジャパンを世界一に導いた佐々木監督の気配り術 ◎玄関――なぜ「玄関」の意味を知るだけで、仕事のミスは激減するのか? ◎隻手音声――現場の「大丈夫です」を真に受けてはいけない ◎利益――「りやく」を追求すれば、おのずと「りえき」がついてくる ◎初心――長い人生には、そのときどきの「初心」がある
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3.0米国の緩和縮小、中国バブル崩壊、欧州債務危機の再燃で、世界を支配してきた強欲資本主義が遂に崩れ落ちる。 日本は円高、国債危機、株価急落の悪夢に備えよ。未曾有の経済危機が迫りくる2014年を大胆予測する。 リーマンショックから5年――。新たな経済危機を引き起こす火種は消えておらず、グローバル経済と国民国家の相克という力学が働く以上、それがいつまた地球規模で燃え広がり“第二次世界恐慌”を招かないとも限らない。先進諸国の危機的な財政状況を踏まえれば、国家総破綻に陥りかねない根本的なリスクはむしろ極大化しつつあると考えるべきだろう。(中略) 現在、世界的な金融大緩和の中で、マネーの膨張は過去最大の規模にまで拡大しているのは間違いない。したがって、ひとたび、それが制御不能となった場合の衝撃ははかり知れないくらい巨大なものとなる。世界のどこかでひとたび問題が起これば、予想を上回る速度や深度で、危機が伝播・拡散してしまうのがグローバル時代の宿命だからだ。 日・米・欧、そして新興国も含めて、世界のほとんどの国々が経済的な問題を抱えている。どこが次の危機の火種になっても不思議ではない。たしかなことは、次に起こる危機は、過去最大級の衝撃をわれわれに及ぼすことになるという点だ。そうしたグローバル時代の宿命ともいえる“新型恐慌”の恐ろしさから、もはや世界中の誰もが逃げ出すことはできないのである。(本文より)
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3.0「経営戦略論の知識」と「戦略分析の実作業」。 このギャップの埋め方が見えてくる 市場トレンド分析、マーケティングのSTP、ファイブ・フォーゼズ・モデル、PPM、ニッチャーの競争戦略……MBAの分析ツールを使って、7つの業界・企業を読み解く。 ・本書で扱う7つのケース リーボック「イージートーン」/パナソニック「ポケットドルツ」/日本駐車場開発/EMS大手「鴻海」/ドラッグストア業界/日立製作所/パワー半導体デバイス産業 「経営学の教科書に載っている知識」と「自分一人で行なう戦略分析の作業」という、一見近そうで実はかなり大きなギャップをどうやって埋めればよいのだろうか。これが、まさに本書のシリーズを生み出した基本的な問題意識である。教科書の知識あるいは理論的な知識と、実際の分析作業という2つの間にあるギャップを、どうにかして埋める手っ取り早い方法は、見本を見て真似することである。 コンピュータ・ソフトウェアのプログラマーが、先輩の書いたプログラムを「読み」・「模倣」することでプログラム作成の力量を上げていくように、あるいは統計手法の使い方を統計学の本ばかりでなく、先輩が実践した使い方を見て学んでいくように、戦略分析の思考法を他の人の書いた戦略分析の実例を「読み」・「模倣」することで身につけていってもらいたい。これが『戦略分析ケースブック』シリーズのねらいである。
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