ビジネス・経済の検索結果
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マンガでわかる行動経済学 いつも同じ店で食事をしてしまうのは?なぜギャンブラーは自信満々なのか?
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼本書の内容 自分では冷静かつ理論的に行動しているつもりでも、実は感情的に動いていて、 知らず知らずのうちに財布のヒモをほどいていることがあるので。 本書では感情的に動く経済の話、行動経済学について具体的な事例を多数紹介しながら、 マンガでわかりやすく解説します。損をしたくないヒト、必見です!! 序章 行動経済学とは? ・なぜいつも同じ店で食事をしてしまうのか? ・もし給料が突然下がったとしたら? ・女性の顔があるとお金が集まる など 第1章 不思議な経済心理 ・値札が赤いとついつい買ってしまう ・人は「竹」が好き ・なぜマッサージ屋は時間制なのか? など 第2章 合理的な判断を阻害するシステム ・私たちの直感はしばしば間違う ・最初に提示された数字の影響を受ける ・直前に聞いた話が行動を促進させる など 第3章 私たちはなんでも「比較」し、そして「マネ」をしたがる ・人は他人との比較で幸福度を感じる ・ものの価値は今日と明日では大きく違う ・「無料」の魔力と危険性 など 第4章 投資とギャンブルの行動経済 ・恐ろしいオランダの宝くじ ・なぜ男はギャンブルにハマるのか? ・最終レースが近づくと大穴を狙う心理 など 第5章 行動経済学を応用した戦略 ・プレゼンでは捨て案が重要 ・売りたいものを売るためには「特上」をつくる ・フランスの曲を流すとフランスワインが売れる など ▼こんな方に特にオススメ ・脱サラして新規ビジネスを立ち上げたいと思っている方 ・ふだんから人間の行動に関心をもっている方 ・人間の行動心理を踏まえたプレゼン資料をつくりたいと思っている方 ・自分だけは損をしたくない! とつい考えてしまう方 -
考える力がつく本―本、新聞、ネットの読み方、情報整理の「超」入門
世界情勢から人間関係まで、ものの見方ががらりと変わる! 情報収集術、読書術から、知識の整理術まで全て公開! 池上彰が教える「自分で考える力」をつける本! 頭の回転のはやい人、頭がやわらかい人、物事の本質を見抜く人は、どのように情報を収集・整理して、結論を導いているのか。 突発的なニュースに際しても、すばやく事件の本質を見抜き、あらゆる質問に答え、 常に良質な解説をし続ける、池上彰の「深く考えるコツ」を全公開! ・似た言葉の定義をはっきりさせる ・それで得をするのは誰かを考える ・全体像を把握するにはマクロからミクロへ ・図解ですっきり! ベン図、座標軸、相関図など ・情報を聞き出すには、相手に仮説をぶつける ・本・新聞・雑誌・ネットからの情報収集・整理術 【著者紹介】 池上彰(いけがみ・あきら) ジャーナリスト。名城大学教授。1950(昭和25)年、長野県松本市生まれ。 慶應義塾大学卒業後、1973年にNHK入局。報道記者や番組キャスターを歴任し、1994年から11年にわたり「週刊こどもニュース」のお父さん役として活躍。 2005年よりフリーに。“今さら聞けない”ニュースの本質を解説し、テレビなどでも活躍中。『伝える力』『知らないと恥をかく世界の大問題』『世界を変えた10人の女性』ほか著書多数。 2013年、伊丹十三賞受賞。 【目次】 第1章◆考える力を身につけるためには 第2章◆「図解」で理解を深める 第3章◆新聞の読み方 第4章◆雑誌・ネット・テレビの見方 第5章◆人から話を聞くためには 第6章◆本の読み方・選び方 第7章◆リーダー達は何を読んできたのか -
CSV時代のイノベーション戦略
新興国企業の台頭、猛スピードで進むコモディティ化――。 従来型の経営モデルが通用しなくなり、 日本企業全体が「イノベーションのジレンマ」に 陥ったかのような中、 CSV先進企業が“したたか”に進める 新しい戦い方「CSV×イノベーション」に、 日本再生の活路を見い出せ! もはやCSRの延長で捉えてはならないCSV。 真の「CSV経営」とは? 持続的成長に向けた“新たな戦い方”を 見出しきれていない日本企業のトップマネジメントや 経営戦略・企画担当者、 “骨太”な新事業を産み出すことができずにいる 新事業開発担当者 必読の書。 大企業との連携を強化したいNGO関係者や 社会起業家にもヒントを提供する一冊。 -
職場の人間関係、ビジネスの現場で役立つ! 欠点を長所に変える話し方
誰しも「欠点」や「短所」をかかえながらも、懸命に仕事に励んでいる。しかし、その扱いを間違うと、人間関係での失敗やビジネスでのマイナスとなって自分に跳ね返ってくる。個人の欠点やマイナス面は、発想や話し方を変えることによって長所にもプラスにもなる。たとえば、「欠点を直さなければならない」では難しいという気持ちになるが、「長所をもっと伸ばそう」と発想すれば、意欲的な気分になってくる。我々は無意識に発言、行動しているようでも、その根本には、自分自身がそうだと信じている「信念」がある。ところが、その信念と合致しないことが起こると理解不能状態に陥る。信念はそれが正しい、正しくないが問題ではなく、自分が本当だと思い込んでいるもの。であるならば、肯定的な信念を持てば、自ずと、思考や行動、発言も、そして結果も変わってくる。本書は、職場でのちょっとした話し方を変えることで楽に生きる方法を紹介する。 -
日経ITエンジニアスクール Active Directory 最強の指南書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業でのシステム運用・管理に広く使われている「Active Directory」の解説書の決定版。このムックを読むだけで、初心者にはハードルが高いActive Directoryの使い方を学べます。まず、Active Directoryの理解に欠かせないグループポリシーを使ったユーザー・機器管理の基本を解説。クラウド版Active Directoryである「Azure Active Directory」も詳しく取り上げました。具体的な管理の例も豊富に紹介。「パスワードや更新プログラムの管理」「USBメモリーなどの記憶装置やメディアの使用制限」「パソコンで利用するWebブラウザーの制限」「ローカルグループに所属するユーザーアカウントの制限」「クライアントパソコンに対するソフトウエアの自動配布」「居場所に応じたプリンターの自動切り替え」といったリソース管理の手順を懇切丁寧に解説しています。最新OSである「Windows Server 2016」のActive Directoryが備える新機能も紹介。巻末にはクラウド版Officeである「Office 365」、コマンド実行環境「PowerShell」といったWindows関連機能の解説を掲載しました。Windowsのシステム管理に関連した情報満載のムックです。 -
一流の営業マンはなぜお客様から何度もゴルフに誘われるのか
この本は、いわゆるゴルフのマナー本ではありません。ゴルフのマナーを通じて、お客様と接するうえで「大切なこと」を理解し、普段の仕事や営業で実践できるようになるためのビジネス書です。――「プロローグ」より――「ゴルフが仕事に役立つの?」という声が聞こえてきそうですが、全国2000人中1位の伝説の営業マンである著者は、「ゴルフには、一流の仕事をするためのヒントが集約されている」と断言しています。ゴルフ経験の有無にかかわらず、働くうえで大切な気配りだけでなく、いかに働くか、いかに生きるかという「人間力」についても考えるきっかけとなる一冊。【内容例】「ちょっと違うこと」が武器になる/「素の自分」ではなく「理想の自分」で/「もし6分遅刻したら」と想像する/木を見ても挨拶しなさい/スコアカードと社内資料の共通点/ミスをしたときこそリアクションが重要/人が見ていないとき、どんな行動を取れるか etc. -
結果主義のリーダーはなぜ失敗するのか
「目標必達!」と叫ぶほど、部下はノルマを果たせない!? ――部下には厳しくしている。でもその分、自分だって必死にやっている。「目標必達」を合言葉に、皆を鼓舞し続けてきた……それなのに……振り向けば誰もいない!? こんな目に遭う可能性は、実は、「会社に忠実」で「優秀」な管理職ほど高い。部下に色々注文をつけているようで、結局は「とにかく結果を出せ」という指示しか出していない。このようなリーダーの隣には、不祥事や部下のメンタルダウンのリスクが常に存在している。上司側のみならず部下側の心理も知り尽くしたコンサルタントが、「優秀な人ほど陥るマネジメントの罠」の危険性を説く。 -
北京レポート 腐食する中国経済
「中国ショック」は歪な経済システムの行き詰まりを示す、表層的な現象にすぎない。統制過剰、隠蔽、縁故、拡張主義、国際規律無視……中国経済を行き詰まらせるのは何か。2015年の株式市場の暴落をはじめ、中国経済はその変調を隠しきれない。国内には未だ大きな開発余地があるものの、共産党による経済運営はさまざまなレベルで軋みが生じ、現状の体制システムのままでは早晩、低成長の常態化に追い込まれる。「国有企業は需要減でも人員調整できず、『目標』達成のためだけに無意味な生産が続く」「不祥事、事故はもとより、経済の変調情報すら隠蔽される」「党の『計画』が優先され、誰も住みたくない土地に高層住宅が建ちまくる」……。さらに無理な拡張主義、横暴な国際ルールの無視により、周辺国・先進国との経済協力にも障害が生じる。国際社会で孤立する中国は、成長を阻害する。中国総局で経済分野を追った日経記者が、中国経済を長期的に低迷させる社会的な矛盾、問題について現場レポートする衝撃のルポ。 -
地方創生の罠
結局できるのは「同質社会」ではないか 人口減少、少子高齢化、空洞化の波は、否応なく地方の安楽な暮らしを奪っている。地方は大都市より不便で人口が少なく、仕事場は中央の補完工場でしかない。いったい、それの何が悪いのか。 視点を変えれば、グローバル化とICT技術によるデジタルエコノミーが進化し続けるいま、地方は直接、世界と繋がることができる。中央発想の「経済成長神話」に左右されることなく、むしろダウンサイズして黒字化を図ることは充分可能だ。身の丈にあった地域経済社会をことが早急に再構築することが地方の真の幸福に結びつく。一刻も早く、20世紀型のインフラ整備、バラマキ振興策を止めなければ、「地方消滅」はより加速する! -
簿記教科書 パブロフ流でみんな合格 日商簿記2級 工業簿記 テキスト&問題集 第2版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【旧版を大幅パワーアップ!】 著者のブログに多く寄せられた質問を研究し、旧版を大幅に改訂しました。特に、2級の受験生がつまずきやすい論点(内容)や、最近の出題実績の多い問題は、マンガや図解を使い詳しく解説しています。BOX図の書き方も、手取り足取り細かく紹介しています。 【著者の解き方動画付き!】 受験生を悩ませる難しい問題(財務諸表、原価差異分析、CVP分析など)は、著者の解き方動画をWEBにアップしました。問題を解くときに「自分でどのように手を動かせばいいのか」「下書きの書き方」など、独学する人に役立つ情報が動画でよくわかります。 【パブロフ流の3つのポイント】 (1) 4コマ漫画やイラストで取引がわかりやすい! 工業簿記習得の近道は取引を理解することです。工場でどのような取引が行われたから、どのような簿記の処理を行うのかを知ることで、丸暗記でなくなり応用力がつきます。本書では4コマ漫画やイラストで、取引をパッと理解することができます。 (2) 問題の解き方をしっかり学べる! 工場での取引、簿記の処理を理解したら、次に必要なのは「問題の解き方」です。いくら内容を理解しても「問題の解き方」を知らなければ試験で得点できません。本書は、例題や練習問題を使って「問題の解き方」をしっかり説明していることが特徴です。また、工業簿記で重要となる、「取引の流れ」と「勘定元帳の記入」についても、丁寧に説明しています。 (3) 練習問題は本試験レベルの内容! テキストで理解したあとは、練習問題を解いて知識を確実に定着させます。本書で掲載している本試験レベルの練習問題は、そのまま本番の試験に役立ちます。今回の第2版では、受験生を悩ますような問題には、著者の解き方動画をWEB上にアップしました。 【うれしい特典】 ・本試験と同じ120分の「予想問題6回分」(ダウンロード) ・難しい問題もスイスイ解ける「著者の解き方動画」(WEBにアップ) ・何回でも解ける「練習問題の答案用紙」(ダウンロード) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
商品がなくても売れる魔法のセールストーク
半年後に完成する予定の10万円の英語教材を、商品の実物がないまま電話だけでセールスし、ついにはチームで1億5千万円も売ったトップセールスが、試行錯誤しながら開発した独自の電話セールスの成功テクニックを紹介する。「すいませんトーク」「漬物石トーク」「だったら話法」…などネーミングもユニークな、今すぐ使ってみたくなる具体的なトーク例が満載! -
ビジネス・フォー・パンクス
これほど僕の喜びのツボを押しまくりやがってくる本は滅多にない。 ――楠木建(解説より) 2007年に約300万円で始めたクラフトビールの会社が、 わずか7年で売上70億円を超える急成長を遂げる。 熱狂的なファンを世界中でどうやって獲得したのか? どうやってクラウドファンディングで20億円も集めたのか? スコットランド発祥のBrewDogの奇跡のマーケティングを、創業者本人が語る! BrewDog(ブリュードッグ)の経営の根幹は、“パンクの哲学”にある。 ・始めるのはビジネスじゃない。革命戦争だ ・人の話は聞くな。アドバイスは無視しろ ・事業計画なんか時間の無駄だ ・嫌われ者になれ ・永遠に青二才でいろ ・すべてがマーケティングだ ・顧客ではなく、ファンをつくれ ――著者の熱い言葉に加え、ジョニー・ラモーン、マルコム・マクラーレン、 カート・コバーンら、パンクの伝説をつくった先人たちの言葉も収録。 -
玄冬の門
人間はオギャーと生まれたその日から、死のキャリアとしてこの世に生き、約束された死は必ず実現する。 いわば死を抱えながら生きる病人としてこの世に生まれ、再び「大河の一滴」となって海に帰る。 肉体としての自分は消えてなくなるけれど、大きな生命の循環の中に、命のエネルギーは溶け込んでいって、そこで永続する。 だから、天上天下唯我独尊。 犀の角のごとく独り歩めというブッダの言葉のように、孤独死、結構ではないかと思うのです。 青春、朱夏、白秋、玄冬 人生を四つに分けた時の最後の舞台 このステージを最良のステージにするための、7つのすすめ 1. 同居自立のすすめ 2. 非相続のすすめ 3. 再学問のすすめ 4. 妄想のすすめ 5. 趣味としての養生のすすめ 6. 楽しみとしての宗教のすすめ 7. 単独死のすすめ -
稼ぎたければ、捨てなさい。(きずな出版)
【本書で明かす「起業の秘密」を知れば、あなたのビジネスは大きく変わります】上場企業から町の小さな商店まで、3年で300社以上のクライアントを抱えている、新進気鋭の起業家・船ヶ山哲氏が書き下ろした「永続的にビジネスを成功させるための秘密」。起業後わずか3年で「億」を稼ぐ最注目のマーケティングコンサルタントが明かすビジネスを劇的に変える、一見、非常識にも見えるそのノウハウとは? ・他人が提唱する儲け話は捨てる・ノウハウやテクニックは捨てる・冷やかし客は捨てる・流行りの集客法は捨てる……など、常識を破壊し、自由自在にビジネスをあやつる「裏ルール」を公開します。 -
お金と人の流れが変わる! 老いる東京、甦る地方
東京一極集中の「上り経済」から、地方回帰の「下り経済」へ。日本各地に張り巡らされた鉄道網、97もある空港。その交通インフラを利用し、誰もが東京を目指した時代があった。しかし今、東京という単発エンジンだけでは日本経済は動かなくなり、お金と人の流れが変わろうとしている。日本全体の成長スピードの鈍化は、地方が稼ぐチャンスが到来したことを意味し、新たな国家の発展軸を創造することにもなり得ると著者は説く。あなたの地元が稼ぐまちに変わる「人が集まる物語・仕掛け」を満載。【本書の内容】首都圏高齢化のインパクト/取り残される郊外住宅/高層ビル内店舗の寿命は2年/上京者に夢はあるか/下吉田駅の奇跡/インバウンド、ここに注意/音楽業界に学ぶ地方運営論/空き家が社会インフラに/青森と富山のコンパクトシティ構想/駅前シャッター街の真実/お金は空と海から/『あまちゃん』の主人公はなぜ、東京へ? etc. -
ご当地アイドルの経済学
経済学者が現地で見た「地方消滅」を止める戦略。地方再生に必要なことは、すべてアイドルが教えてくれる。「彼女たち」が地方経済の救世主になる──「自治体消滅」の危機が叫ばれ、地方創生の必要性が議論されて久しい昨今、本当にこのまま地方経済は衰退してしまうのか。ご当地アイドルのライブに集まるファンの熱い声援を目の当たりにすると、まだまだ再生のチャンスはあるのではないか。AKB48グループが地元の要請に応えて初めて大都市圏以外に進出する「NGT48」、全国のご当地アイドルにライブ会場を提供する「東京アイドル劇場」、現役アイドルへの直接取材をもとに、地方から日本経済を活性化するためのヒントを探る。NGT48キャプテン・北原里英との対談を収録。 -
社会科学としての経済学
資本主義のメカニズムを明らかにするために、経済学はどこまでも科学的でなければならない──。戦後のマルクス研究を主導した宇野弘蔵。彼は教条的な『資本論』読解を批判し、純粋な科学として再構成することを企てた。本書では、経済学が取り組むべき根本課題から語り起こし、自然科学と社会科学の違い、マルクス理論の核心を踏まえたうえで、三段階論に代表される自らの理論を紹介していく。さらにマルクスの一連の著作をコンパクトにまとめた論考も収録。今日の資本主義を分析するために、マルクスをどう活用できるのか。その可能性がもっとも明快に示された一冊。 -
知識ゼロからの民泊ビジネスがっちり成功術―――Airbnb完全マニュアル登場!!
・シングルマザー ・英語力ゼロ ・資金力ゼロ そんな私でもできたゲストハウス経営。 登録方法からお部屋レイアウトのコツ、そして人気物件の作り方まで、 世界一楽しい「おもてなし」ビジネスのノウハウを大公開します! これからますます増え続ける『外国人旅行客』を逃すにはもったいない! 2015年に日本を訪れた外国人旅行者は1973万人 2020年までの目標2000万人を、目標3000万人に引き上げたところである。 とにかく、日本には宿がない。そして宿が高い。 2016年2月現在で、東京に9件、京都に3件の計12件を持つまでになりました。 ゲストハウス経営の最初の一歩を踏み出すきっかけになれば幸いです。 ■目次 ●1章 自宅のたった1室から誰でも即スタートできる! ●2章 ここだけは外せない! 誰もが納得できる部屋の選びのポイント ●3章 素敵なゲストハウスを作る! ~MAO流部屋作りの基本は「おもてなしの心」~ ●4章 部屋をきちんと登録してゲストを楽しく迎え入れよう! ●5章 さらに稼働率がぐーんとアップするコツを大公開! ●6章 基礎から応用まで簡単にわかる超実践的Q&A 15 ■著者 鶴岡真緒 -
「勉強脳」をしつける勉強法―――一撃で成果を出す黄金の法則
学習塾を始めた頃は“量をこなせ主義”だったが、 それでは一時的に成績が上がるもののすぐに落ちてしまった。 悩んだ末「しつける」ことにたどりついた。 「勉強脳」になるようしつけた結果、成績は飛躍的に上昇。 5段階の成績のうち「3」や「2」という子供が大半でしたが、 一年後、すべての子どもたちが「5」、「4」をとるようになっていました。 (8割の生徒が「5」でした) この経験に基づき「しつけの法則」としてまとめました。 欧米では明らかに学ぶことの根本を理解して教育が行われています。 日本は知識をどうやって詰め込むかに焦点が当てられていて、 大量の宿題やテストに追われ、持久力か記憶力のある子だけが 勝ち残れる競争レースが常習化しています。 本書は、指導してきた子どもたちの成績を全員上昇させてきた具体的な ノウハウについても書いてあります。 子どもの成績を上昇させるだけでなく、 部下への指導方法や自己改革への応用の仕方も記されてます。 ポイントは日常生活のあり方にあり。 何を日常生活で実践すればよいかに力点をおきました。 ■著者 石田勝紀 -
余命半年の中国経済これから中国はどうなるのか
カネの切れ目が中国との切れ目になる! 日本がチャイナリスクを撃破する方法! すでに土地バブルは崩壊、起死回生を狙ったAIIBや南シナ海支配も 日本・アメリカの包囲網に叩き潰され、中国は衰退の道を余儀なくされる! ●天津の大爆発 ●金融政策 ●ドイツとの関係 ●日本企業の撤退 など、多くの問題を抱える中国の経済を追う! カネの切れ目が中国との切れ目になる! 本書ではいま中国で起きていることを中心に、 それが日本や世界に与える影響を予測し、 次の段階で起きることを論理的かつ大胆に予想したいと思っている。 ■目次 ・序 章 習近平訪米で見えてきた中国の終焉 ・第1章 ついに訪れた中国バブル崩壊 ・第2章 バブル崩壊後、中国はどこに向かうのか ・第3章 世界を揺るがす移民問題 ・第4章 大きく変化している韓国・台湾 ・第5章 そして日本はどうなる ・第6章 なにもかもが張り子の虎だった中国 ・第7章 安倍首相の戦後70年談話に中国に対する答えがある ・終 章 滅びゆく中国と日本の親中(媚中)勢力 ■著者 渡邉哲也 -
税金を払わない奴ら なぜトヨタは税金を払っていなかったのか?
中小企業経営者、サラリーマンよ、憤怒とともに立ち上がれ!! 大企業、裕福層の税金は穴だらけ! 学校、宗教法人、開業医、公益法人は合法的な脱税状態!! 高級車に乗っている住職や脱税をニュースで取り上げられる政治家など、 気づくと周りにたくさんいる脱税している人たちはいかにして脱税しているのか? 法律の抜け穴や税務署と各法人のやり取りなど、税金にからむ闇とその実態を暴く! ■目次 ●序章 なぜトヨタは税金を払っていなかったのか ・トヨタが5年間税金を払っていなかった謎 ・「受取配当の非課税」というマジック ●第1章 政治家は税金を払わない ●第2章 宗教法人の税金の闇 ●第3章 税金のブラックボックス「公益法人」 ●第4章 富裕層の税金の抜け穴 ●第5章 開業医の超優遇税制 ●第6章 投資家の税金は先進国でいちばん安い ●第7章 海外に逃げる税金 ●第8章 大地主の税金は6分の1 ●第9章 教育現場は税金の怪物 ●第10章 大企業の実質税負担は驚くほど安い ■著者 大村大次郎 大阪府出身。元国税調査官 -
オールカラー 小さな会社の総務・労務・経理
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★★総務・労務・経理の業務コツがよくわかる!★★ 新入社員でも理解しやすいように、極力専門用語を減らし身近なやさしい言語で説明。解説内容も利用頻度のより高い場面を想定し、実例や記載例などイラスト・図解を多用しており、実務処理のポイントを押さえてあるので大変わかりやすい。日常業務の手助けとなる一冊です!! 【目次】 本書の使い方 巻頭特集 早わかり! 総務・労務・経理の仕事 1章:総務の仕事 sec1:職場環境の整え方の基本 sec2:社外とのやりとり・文書の基本 sec3:総務で必要になる法務知識 2章:労務の仕事 sec1:社員の採用・退職の知識と手続き sec2:社員の保険・税務制度と手続き sec3:給与計算と保険料・税金の支払い 3章:経理の仕事 sec1:日々の帳簿づけと仕訳のルール sec2:決算と税務処理の仕方 さくいん <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha -
「やり直し」のメルマガ営業術
メルマガ、ブログ、SNSなど、新しいツールが出るたびに「やれば儲かる!」といった文句に飛びつき、失敗してきた人たちはたくさんいる。問題はツールではなく「やり方」。そこを理解しなければツールを変えても意味がない。メルマガの本当の力を引き出すためのやり直しの活用術。 -
なぜか好かれる人の「わからせる」技術
根がまじめで、努力家で、忍耐強く、協調性を重んじる。 いつも空気を読み、自分から人に何かを頼むのは遠慮しがちで、ついつい何でも自分でやってしまう。 それどころか、頼まれたらいやとは言えず、忙しくても引き受けてしまう。 もしかして、あなたはそんな人ではないでしょうか? そして、 「がんばってるのに、自分は正当に評価されていないんじゃないか?」 と思ったりはしていないでしょうか? さらに、がんばりが足りないのかと思い、もっとがんばるけれど、「がんばりました!」と表立ってアピールするのは苦手だったりするでしょうか? 「こんなにがんばったんだから、わかってもらえるだろう」 と思うだけで、がんばったことに対するアクションは起こしていなかったりするでしょうか? そんなあなたに読んでほしいのがこの本です。 行列の絶えないビジネスコーチであり、これまでにのべ2万人のビジネスライフを変えるお手伝いをしてきた著者。 コミュニケーションの超プロである著者がはじめて明かす、あなたの「がんばり」を無駄にしないためのサバイバルコミュニケーション術! *目次より 第1章 「わかってもらいたい」と思う人ほど、実はわかってもらえない! 第2章 この習慣が「何もしなくてもなぜか人から好かれて引き上げられる人」をつくる 第3章 認められようとしないのに認められてしまう人になる方法 第4章 「自分をちゃんとわかってもらえる人」になるために -
ストラテジック・キャリア
人事・キャリアのプロフェッショナル必読! マッキンゼー、米国務省、国防総省などで「戦略」全般に携わってきた著者による、有名ビジネススクールで人気のキャリア戦略コースを書籍化。 キャリア戦略を事業戦略と同じ概念でとらえなおし、自分の「バリュー」を天職につなげるためのロードマップをつくり、 実行するためのエクササイズとケーススタディが詰まった一冊。 機会探索の方法から不確実性の克服までを具体的に指南した「最高の決断」にたどり着くためのガイドブック。 【著者紹介】 ビル・バーネット マッキンゼー&カンパニーの戦略部門でディレクターを務め、多くの企業の経営戦略をアドバイスする傍ら、社内の人材コーチングにも携わる。 ウエストポイント陸軍士官学校を卒業し、ハーバード大学ビジネススクールでMBA取得。 国務省、国防省、NATO、アメリカ陸軍での任務にも従事し、その幅広い経験を活かし、 イェール大学、ライス大学でビジネススクールの学生を対象にキャリア戦略を教えている。 櫻井祐子 京都大学経済学部卒。大手都市銀行在籍中にオックスフォード大学で経営学修士号取得。 『選択の科学』(文藝春秋)など訳書多数。 【目次より】 ◆第1部 方向を定める ◆第2部 長期戦略を立てる ◆第3部 機会探索戦略 ◆第4部 正しい決断 ◆第5部 継続する力 -
【2冊合本版】どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ&気づかい
累計10万部突破! ANAの社員たちが行っている仕事術を紹介した『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』『仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい』が、電子書籍限定で、合本版で発売! 2016年3月に最高益を達成した同社は、いかに9.11のテロなどの危機を乗り越え、V字回復を実現できたのか? なぜ、ANAは世界最高評価の「5スター」を獲得できたのか? その秘密が、社員一人ひとりの視点からわかります。あらゆる業界、職種で応用できる仕事術が満載です。 ※本電子書籍は『どんな問題も「チーム」で解決する ANAの口ぐせ』『仕事も人間関係もうまくいく ANAの気づかい』の合本版です。 -
リオデジャネイロという生き方 不安も悩みも笑顔に変える 「幸福の個人技」
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 南半球初のオリンピックが開催されたリオデジャネイロ。サンバ、サッカー、ビーチといったイメージで語られるこの街は、世界のどこにもない文化と、人々の「人間くさい」笑顔であふれている。豊かなはずがストレスにまみれた日本のような憂い顔は、そこにはない。そんな「誰も下を向いていない街」の秘密と、彼らのように自由に生きるヒントを、音楽プロデューサーとして長らくリオに通ってきた中原仁氏、そしてミュージシャンとして20年カーニバルに参加し、街場の文化を吸収してきたケイタ・ブラジル氏が徹底的に考える。 -
見てる、知ってる、考えてる
10歳の男の子が書いた自己啓発本! ある日のこと、本を書きたいと思い立った、 当時9歳の男の子、中島芭旺(なかしま・ばお)くん。 バオくんはお母さんのフェイスブックアカウントを勝手に使って、 出版社の編集者に「僕の経験を本にしたいんです」と メッセージを送りました。 突然、メッセージを受けとった編集者はびっくりしましたが、 とりあえずバオくんと会ってみることにしました。 話を聞いてみると、小学校には通っていなくて、 読んで「おもしろい!」と思った本の著者の講演会に ひとりで出かけていって、自分で勉強しているのだとか。 「どんな本を書きたいの?」とたずねても あたりまえのことですが、 具体的なイメージがあるわけではありません。 そこで、編集者はバオくんに宿題を出しました。 「なんでもいいから、思いついた文章を僕に送ってみてくれる?」 笑顔で「はい!」と元気よく答えたバオくん。 さっそくその日から「文章」が送られてきました。 そうやって始まった、バオくんと編集者の メッセージとメールのやりとりから、この本は生まれました。 10歳の子供にしか書けない言葉。 10歳の子供とは思えない言葉。 そんなまっすぐで、時に深くて含蓄のある言葉が、 ページをめくるたびに胸に飛びこんできます。 どうか、みなさんが、たくさんの気づきを得られますように。 -
【入門】お金持ち生活のつくり方―――今すぐこの習慣と思考法を身につけよう!
あなたの疲れを癒すには、 欲求を満たす為の、自分のお金を増やす仕組みをつくるだけ! 実は、普通の会社員こそがお金持ちになれるベストポジション! ……その理由と仕組みづくりとは? ●押し入れが空っぽな人は将来お金持ちになれる? ●お金持ちが種をまくなら原っぱとアスファルトの隙間どっち? ●お金持ちになる計画書って何? ファイナンシャルプランナーとしての正しい知識を軸に、 斬新なアングルから、「なるほど!」と共感でき、 誰でも今すぐ始められる「お金持ち生活」につながる方法・習慣・思考。 「普通」のビジネスパーソンが、いちばんお金持ちになれる立場にいるとの視点で、 考え方と行動を理論的かつ面白くご紹介します。 ■目次 ●第1章 お金持ちはどうやってブランコをこぐのか ・なぜあの人は、同じ会社員なのにお金持ちなの? ・仕組みを知っただけではお金持ちになれない! どうして? ●第2章 お金持ちの家と部屋が広い理由 ●第3章 どうして、お金持ちは普通の人と違うの? ●第4章 なぜお金持ちはお金持ちらしい服を着ているのか ●第5章 お金持ちの仕事の仕方 ●第6章 お金持ち思考の人の投資が失敗しないワケ ■著者 佐々木裕平 -
マンガでわかる「やめる」習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年の発売以来、ビジネスマンを中心に、OLや主婦、学生など、幅広い読者にご好評をいただいている『「やめる」習慣』を、さらにわかりやすく、読みやすくコミック化。 半年で10キロ太ってしまい、結婚秒読みかと思っていた彼氏に振られた28歳のOL中垣結衣が、「食べすぎ」をやめ、恋も仕事も自分の力で切り拓いていくストーリーをベースに、「やめる」習慣術をわかりやすく解説します! 「やせたいのに食べすぎる」 「夜ふかしや飲みすぎがやめられない」 「嫌なことを先延ばしにしてしまう」 「赤字なのにムダ遣い」 こうした悪い習慣をやめられないと悩む人は多いはず。 本書では、日本で唯一の習慣化コンサルタントが、心理学やコーチング理論に基づいた、合理的かつ理論的に悪い習慣をやめられるメソッドを解説。誰でもすぐに始められて、いい結果が出ると評判です。 どんなにグウタラで意志が弱くても大丈夫! 根性や気合など必要なく、本書を通じて、自然に、簡単に、新しい自分に生まれ変わることができます! -
イラストでよくわかる 敬語の使い方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 社会人になると、さまざまな場面で言葉の使い方を見られています。たとえば、自分の会社の上司に相談するとき。大切な商談に同席したとき。正しい敬語を使えているかどうか、不安に感じたことはないでしょうか。 本書はそんな敬語の不安をなくすために、作られた本です。尊敬語や謙譲語、丁寧語といった敬語の基本的な知識から、ビジネスの場で一目置かれる言い回し表現、さらにはご近所づきあいで使えるお役立ちフレーズまで、押さえておきたい敬語のことをギュッと集めました。 正しい敬語は、美しい言葉遣いの重要な道具。本書で正しい敬語を学んで、デキる社会人になりましょう! -
文系女子のためのITパスポート合格テキスト&問題集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 数学やパソコンが苦手な文系女子の【ゆいさん】と一緒に学ぶ! 会話形式でコミカルに読める、文系な人向けのITパスポート学習書。 最新シラバス3.0に対応した丁寧な解説と巻末の問題集で、基礎学習から試験前の仕上げまでバッチリ! 盛りだくさんの【読者限定無料特典】付き!! ★特典その1:音声による解説講義★ 本書の内容や巻末の模擬試験問題を、先生が丁寧に音声で解説してくれます! 補助テキスト「模擬試験問題の解答と解説」付き。 ※MP3ファイル形式でのファイルダウンロードおよびストリーミング形式での動画配信。 ★特典その2:全ページ電子版★ 本書の内容がそのまま全部読める電子版(PDFファイル)付き! ※PCでのダウンロードを推奨。ダウンロード後にスマホやタブレットへファイルを転送することで、それらの端末でも閲覧可能。 ★特典その3:最新の試験出題傾向を配信★ 著者の滝口先生による「ITパスポート試験の最新出題傾向」を随時配信! ※滝口先生のホームページにて随時配信予定。 -
会社を強くする多角化経営の実戦
中小企業が、事業を多角化して 儲かる事業会社を次々に作り出し、 売上を10億、50億…100億円と積んでいく それが本書で解説する「連邦・多角化経営法」です。 「会社を幾社も立ち上げるメリットと戦略視点」 「子会社を任せられる幹部社員のハイスピード育成法」 「親会社の役割と独立採算グループ会社の運営ルール」 「子会社長に、経営を任せるところ、任せてはいけないところ」 「社員がワクワク楽しく勝手に会社を伸ばす仕掛け」 など、これら「連邦多角化経営」の実戦で、経営が安定し売上がぐんぐん伸びていきます。 本業を中心に、数千万~数十億円の事業を無数につくる方法を、今話題の経営者が教えます。 -
BoPビジネス3.0 ― 持続的成長のエコシステムをつくる
【世界40億人の巨大市場、何が成否を分けるのか?】 ビジネスモデル開発、組織設計からパートナーシップの組み方まで、 各地の成功・失敗ケースを徹底分析。 世界の第一人者の知見が詰まった実践ロードマップ。 【日本語版特別章】 良品計画、会宝産業、フロムファーイースト 日本企業の先進事例も収録! 人類のおよそ60パーセント、40億人をゆうに超える人々が、1日数ドルの収入で暮らしている。 「ピラミッドの底辺(The Base of the Pyramid)」という言葉は2002年にスチュアート・L・ハートとC・K・プラハラードによって初めて生み出され、より効果的な貧困対策と数兆ドル規模の新市場に存在するビジネスチャンスの両方を指す代名詞となった。 本書では、フェルナンド・カサード・カニェーケとスチュアート・L・ハートがBoPグローバルネットワークのメンバーとともにこれまでの現実を掘り下げ、何が起きたかを客観的に分析した。そのうえで、初期のBoPビジネスの取り組みがなぜ成功しなかったのかを指摘し、どうすれば持続的な解決策を生み出してBoPビジネスを成功に導けるのか、実践的な方法を提案する。 -
なぜ、あなたの話はつまらないのか?
秋元康氏 推薦! 「AKBのメンバーにも読ませたい本だ!」 日本テレビ「今夜くらべてみました」で、芸能人に一番モテる30歳として 最近テレビでも大活躍の橋本マナミさんが書籍をご紹介! フットボールアワーの後藤さんのたとえツッコミは芸能人も学びたいことだらけ! 人気番組を手がける放送作家が、番組制作の考え方を応用した、話し方のテクニックを初公開! ・安住紳一郎に学ぶ嫌われない「毒舌」技 ・リリー・フランキー流「下ネタ」のルール ・ロンブー淳が女性のココロをとらえる方法 ・「ホンマでっか!? TV」式 聞き手の注意を喚起するコツ ビジネスからプライベートまですぐに使えるテクニックが満載。 これでもう、「あの人の話はつまらない」なんて言わせない! ■目次 ●第1章 「おもしろい」をつくる達人――放送作家という仕事 ●第2章 「おもしろい」話題はどうやって見つけるか? ●第3章 「おもしろい」話をどうやって組み立てるか? ●第4章 話をもっとおもしろくするための(秘)テクニック ◆著者 美濃部達宏 放送作家 -
決算書で面白いほど会社の数字がわかる本 (ビジネスベーシック「超解」シリーズ)
決算書が苦手という方は多い。 なぜか……というところから本企画はスタートしました。 ●すべて理解しようとするから難しいのでは ●確認する箇所は最低限にできないか ●道具とするためにどうしたらいいのか ●(決算書が)わかると、どんなご褒美がもらえるのか 基本と実践を直結させる方法はないのかという無理難題を すべて著者の方に答えていただきました。 これからの会社経営は、売上より利益、利益よりお金(キャッシュフロー)を考えることが非常に重要になります。 それには、決算書を読んで「お金の動き」をつかみ、 決算書を使って「いかにお金を増やすか?」を考えなくてはなりません。 「会社をつぶさないための決算書の読み方」 「いかに経営効率をあげ、お金の流れをよくするか」…… ■目次 ポイント [図解]決算書のつながりを知ろう 第1章 会社の数字、4つのポイントを押さえれば十分 第2章 損益計算書で会社の業績をのぞいてみよう 第3章 損益計算書でお金の流れを理解する 第4章 貸借対照表で会社のフトコロ事情をのぞく 第5章 4つのポイントで実際に見てみよう <参考>その他の財務諸表はさらりと流す ■著者 福岡雄吉郎 ■監修 井上和弘 -
社長! すべての利益を社員教育に使いなさい―――今いる社員を「ベストメンバー」にする方法
小山昇社長(株式会社武蔵野代表取締役)推薦! 「中小企業の最大の差別化の手段がこの本には書いてある」 松岡修造さん推薦! 「テニスに対する情熱だけではテニスビジネスは成功しない」 日本最大規模のインドア(屋内)型テニススクールである「ノアインドステージ」。 右肩上がりで成長を続ける秘密は、 利益を惜しみなく社員教育に投資したことにありました。 中小企業には「良い人材」はなかなか集まりません。 ですが、惜しみない社員教育を行うことで、 今いる社員たちをベストメンバーにすることができます。 本書では、ノアインドアステージが取り組んでいる、 数々の社員教育の施策を、その実行ポイントとともに余すところなく紹介。 業界問わず、強い会社づくりのヒントが満載です。 ■目次 ●第1章 採用 「いい人材」が採れないから儲からないは、大間違い ●第2章 社員教育の目的 小さい会社は、「今いる社員」がベストメンバー ●第3章 組織づくり 強いチームをつくる「7つ」の方法 ●第4章 方針共有 成長よりも大切なのは「価値観」を共有すること ●終章 どうして「ノア」は、日本最大規模のテニススクールに変われたのか? ■著者 大西雅之 -
開成→東大文I→弁護士が教える超独学術 結局、ひとりで勉強する人が合格する
ノートも授業も予備校もいらない。「そこそこ」から脱却する一生役立つ勉強法 合格する人と合格できない人の違いは、 勉強法の王道を知っているかどうか、だけだった。 大学受験だけでなく、資格試験やMBAなど、 あらゆる試験に対応できるノウハウが満載。 脳科学に裏づけされた学習法で、 誰でも最短ルートで合格を手にすることが可能に。 開成→東大→司法試験と 難関試験を次々と突破してきた著者が、 あなたに一生ものの勉強法を伝授します! 目次 第1章 勉強の本質は自学自習にあり 第2章 100点とる人は合格できない!? 第3章 教科書と参考書 徹底活用学習術 第4章 予備校には非効率・ムダが多すぎる 第5章 やる気が長続きするアウトプット勉強法 第6章 自学自習を気持ちよく続けるための7箇条 -
反常識の業務改革ドキュメント--プロジェクトファシリテーション[増補新装版]
実名ノンフィクションで業務改革の実際を描いて人気を集めるロングセラーの増補新装版。125年の歴史を持つ老舗大企業の人事業務を変革し、困難な道のりの末に生産性40%向上など、大きな成果をあげたプロジェクトの物語。プロジェクトにファシリテーションを適用することで、困難なプロジェクトを、抵抗勢力を出さないプロジェクト、カリスマ不在のプロジェクト、成長するプロジェクト、楽しいプロジェクトに変えていった5年間の軌跡。プロジェクトを立ち上げた副チーム長と、支援したコンサルタントの2人がそれぞれの立場からプロジェクトを振り返るというユニークな形式です。 -
思考力の方法
「聴く」ことから「思考する力」が身につく! 「聴く」と「聞く」。「聴く」は注意深く聴くことで、単なる聞こえることとは違う。注意して聴きつづけることはかなり疲れるため、講演会でもつい居眠りしてしまう人は多い。大事なことを聴いて頭に入れる力が弱っているのである。思考の流れについていくのが下手な人が多い日本は、「耳バカ社会」になっている。 知性とは「聴く」「話す」「読む」「書く」の4つがすべて揃って養われる。「読む」「書く」が重視されている現代だが、「聴く力」=人の話をよく聴くことから「思考力」が深まっていく。 思考力の方法としての「聴く力」について考える。 -
感情的にならない生き方
私たちは毎日、さまざまな感情を抱きながら生きています。仕事で、家庭で、ちょっとしたことに一喜一憂して感情を高ぶらせて落ち込んでしまったり、言わなくていいことを言って相手を怒らせて自己嫌悪に陥ったりした経験は、誰にでもあることでしょう。しかし、いつも心の浮き沈みが激しいと、周りの人を居心地悪くさせるだけでなく、自分自身も疲れてしまいます。できることなら、他人にも自分にも機嫌よく接して生きていきたい。それには、ちょっとしたコツがいります。本書は、ベストセラー『気にしない練習』の著者・名取芳彦氏が教える、自分の感情とうまくつき合うための72のヒント集。感情的にならず、気持ちよく生きる方法がきっと見つかります。「心を上機嫌にさせないナニカ、同時に上機嫌にしてくれるナニカは外を探しても見つかりません。それは、自分の中にあるからです」(はじめにより) -
「いいこと」を引き寄せるギブ&ギブの法則
本書は読むだけで、幸運を引き寄せ、必ず成果を出すことができる、実話を基にした小説仕立ての感動のビジネス本です! 舞台は愛知県知多半島に浮かぶ小さな島“多賀良島”。以前は観光客で賑わったその島も、今では「限界集落島」となり、市長から島ごと「リストラ」されかかっていました。その島に異国のみすぼらしい托鉢僧・タルシルが降り立ったことから物語は始まります。ひょんなことから、本書の主人公である「多賀良島しあわせホテル」の若女将・風見美咲がタルシルに弟子入りし、「ギブ&ギブ」という、その一見“奇妙”な教えを実践していきます。「成功するために、本当に大切なこととは何か?」、「なぜ、見返りを求めずに与えるとうまくいくのか?」タルシルからの教えによって、その答えにたどり着いたとき、小さな島は再び息を吹き返し、大きな奇跡が巻き起こります。本書は、世界中の成功者が実践する究極の成功法「ギブ&ギブの法則」を小説にすることによって分かりやすく噛み砕きながら、日本で初めて紹介する一冊です。 -
「敵」と「自分」を正しく知れば1勝1敗でも儲かる株式投資
「優れた手法を学べば儲かる」と信じている人はとても多いです。 確かに、良い手法を学べば、パフォーマンスの上がる確率は高まります。 例えば、ファンダメンタル分析によってお宝銘柄を発掘することは利益につながるひとつの方法です。 テクニカル分析でタイミングを見計らって市場に参加することも、 値動きを読むのが好きな人にとっては効果的なやり方でしょう。 ただ、ここでひとつ、ある疑問が出てくるのも事実です。 その疑問とは「同じようなやり方をしているにもかかわらず、 結果を出せる人とそうでない人が生まれてしまう」というものです。 優れたノウハウを手に入れることによって儲かるのであれば、誰がやっても儲かるはずです。 でも、現実には、そのようなことはあり得ません。 実は、儲けるためには、自分自身を正しく理解しておくことも求められます。 自分の弱みはどこにあるのか。自分はどういう失敗をしやすいのか。 そういうことを正しく理解していないと、どんなに優れた方法を手に入れたとしても、 その効果を享受することはできないのです。自身の弱点がノウハウの効果を打ち消してしまうからです。 手法は確かに大事です。でも、それ以上に大事なのは自分自身を理解しておくことなのです。 このことを踏まえて、本書では、以下の構成にしています。 【敵を知るための手法】 第1章:企業の本質的価値を算出するのに最適なグレアム流PERの紹介 第2章:バフェット流エクセレント・カンパニーの選び方を紹介 第3章:相場全体の分析をするうえで、知られていない割に重要性の高い指標を5つ紹介 【己を知るための手法】 第4章:自己分析のために必要不可欠な記帳について紹介 第5章:筆者が実際に行った自己分析と投資の改善を紹介 第6章:投資の奥義「勝ち逃げ」について紹介 己を知らずに良い手法を使っても、その効果は一時的なものになるでしょう。 でも、自分の弱みを理解したうえで、己に打ち勝つことができれば、継続的に手法の効果を実感できると思います。 もちろん、投資のパフォーマンスも劇的に改善できます。 -
「孤独」のすすめ
◎「孤独を生きる」にはちょっとしたコツがいる! ――世間の物差しに左右されず、孤独をむしろたのしむ、ひろ流・逆説的生き方のすすめ 現代日本がつくり出した、本当は誰しも感じている「孤独」な状況――。 昔の共同体のような「閉じた社会」での密な関係はなくなり、 今はネットで不特定多数とも広く繋がれる希薄な人間関係の中に生きています。 いつでも人と繋がれる時代に生きていながらも、 昔に増して孤立感・疎外感を抱いている人は多いようです。 そして厳しい世間の荒波にもまれ、人間関係をこじらせ、 ときに一個人としての孤立や無力さを感じたり、 孤独に苛まれることがよくあります。 そもそも今の世の中は狂っているともいえます。 人は世間の物差し(常識)を押しつけられて生きており、 かえって疎外感や生きづらさ、孤立感を感じることにつながっているのです。 そう、そんな狂った世の中で、現代人が寂しくなく「孤独を生きる」には、 実はほんのちょっとコツがいるのです。 本書は、「孤独」というものの本質に立ち返り、 般若をはじめ古今東西の偉人賢人の考えも参照しつつ、 ついつい癒(解消)しがちな「孤独」を恥や悩みとせず、 むしろおかしな世の中で自分の状況をしっかりと肯定し、 孤独と上手に向き合うことで、楽しく生きていく術を書き下ろすものです。 -
心
著者は、20世紀が科学技術の世紀だとしたら、21世紀は「心の世紀」になると語ります。そして、人間の生き方、商売や経営に至るまで、成功するには倫理観「心」を鍛えることが重要だと説いています。これまでにもマックス・ウエーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』、伊藤忠商事の創業者の伊藤忠兵衛の精神でもある近江商人の「三方良し(売り手良し、買い手良し、世間良し)」の精神など、洋の東西を問わず、健全な資本主義の発展には、倫理の必要性が説かれています。著者は、伊藤忠商事の伊藤忠兵衛の商売に対する倫理観である「商売道」こそ、ビジネスパーソン、特に商社マンに絶対に必要な心得だとします。著者自身、伊藤忠商事の社長時代に約4000億円の不良資産の一括処理という「痛みを伴う改革」を決断をしました。それが成功できたのも、経営者と社員との心と心の信頼関係があったからだと語ります。具体的には、社員に商売における「クリーン、オネスト、ビューティフル」の重要性を説き、自らの給料をゼロとし、社用車を使わず電車通勤にするなど、経営者としての倫理を重視し、また全責任は経営者自らが取ることを明確にしたことで、社員との信用・信頼関係を築くことが出来ました。本書は、大手企業の不祥事が続くなかで、商売や経営における心の重要性を問う、丹羽宇一郎版の『論語と算盤』です。丹羽氏は、本書を「商社マン必読の書にしたい」と語っています。<目次>はじめに 第一章 21世紀は心の時代 第二章 心の教育第三章 心なくして商売はない 第四章 クリーン・オネスト・ビューティフル 第五章 心を鍛える 第六章 リーダーの心 おわりに<参考資料>商売道の精神と倫理(「滋賀大学名誉博士」称号授与記念講演録) -
世界史に学ぶ金融政策
デフレや経済低迷に悩む各国の中央銀行は、量的緩和やマイナス金利政策など歴史的に例のない金融政策を繰り出している。主要国の金利もゼロ%やマイナスに沈み、超低水準にある。本書では、日本銀行をはじめ、米連邦準備制度理事会(FRB)や欧州中央銀行(ECB)など各国政府・中銀が取ってきた政策について、市場・経済・財政への影響を専門家が探る。ほかではみることのできないデータや年表、写真も満載。 本書は週刊エコノミスト2015年4月5日号で掲載された特集「世界史に学ぶ金融政策」の記事を電子書籍にしたものです。 目 次: はじめに ・日米欧で金利「蒸発」危機 カギ握る米利上げの先行き ・Part1 黒田緩和と歴史の教訓 ・ 異次元緩和3年 日銀・黒田総裁の七つの誤算 ・ データで見る各国金融政策 日銀・FRB・ECB 量的緩和、マイナス金利の効果は限定的 ・ マイナス金利の副作用 金融機関の資金利益が悪化 ・ 非伝統的金融政策の歴史 リーマン・ショック前後に転換 ・ 見直し必要な日銀の戦略 金融政策には限界がある ・Part2 歴史の知識を広げる ・ 国家と中央銀行 政治圧力と中銀独立性の戦い ・ 政府財政 高橋財政後の昭和史から学ぶ ・ 大著『金利の歴史』で学ぶ覇権国の経済と金利の関係 ・ 大恐慌の教訓 米国の利上げが周辺国の打撃に 【執筆者】 秋本裕子、池田正史、福田慎一、 小玉祐一、山口範大、白川浩道、 矢嶋康次、池尾和人、加藤出、 馬場直彦、黒瀬浩一、上川孝夫、 週刊エコノミスト編集部 -
精神科医が教える 人生をもっと楽しむ「老後の学び術」
人は何歳になろうと、学び続ける限り、みな若い――。逆に言うと、「学ぶこと」をやめた瞬間から、人は老い始めるのです。でも心配する必要はありません。定年を迎えても、人生の持ち時間がたっぷりとある今、シニア期こそ「学び」に最高の時期。なぜなら現役時代のしがらみから離れて、本当に好きなことを自由に学べるからです。本書は、シニア大学院生と現役医師の“二足のわらじ”の経験を持つ精神科医が、新たな自分の世界を広げる「老後の学び術」を解説。「この年齢だから、理解できることが世の中にはたくさんある」「お金の心配だけではない。老後の前に“知的貯金”の習慣を」「成果ではなく『過程』が目的。楽しいを優先」「シニアこそ、自己満足が許される」「学びの最終目標は、人間的成熟」――人はいつだって自分の成長を実感できます。目標に向かって、いつまでも“進行形”であり続ける人生を楽しみましょう。 -
世界ナンバーワンの日本の小さな会社
「新しい時代のモノづくり、心の時代の経営のあり方、仕事の仕方、いきざまを教えられます。」 坂本光司(法政大学大学院政策創造研究科 教授)氏 推薦! 小さくても、いや、小さいからこそブランドをつくりたい! 日本が誇る世界ナンバーワン企業のニッチ・トップ戦略を徹底取材!ニッチ・トップ戦略の新定義 小さくても大きく成長したブランド「イチローズモルト」「ソメス」を育ててきた張本人である、肥土伊知郎氏(ベンチャーウイスキー取締役社長)、染谷昇氏(ソメスサドル代表取締役)への徹底取材から、「ニッチ・トップ戦略」を紐解いていきます。 私はこの取材を通して、ベンチャーウイスキーの肥土社長やソメスサドルの染谷社長が、真のイノベーターであることを実感しました。 両社が扱っている商材は、ウイスキーやカバン・バッグというモノであり、私たちの住む世界にとって特に目新しい類の商品ではありません。 それにもかかわらず、なぜ後発で“ナンバーワン”の称号を手に入れられるまでになるのでしょうか? 「秩父で造ることにこだわったウイスキー」「馬具職人がつくるカバン・バッグ」という“意味”を見出し、それを基盤に“世界で唯一の物語”による価値を発見しています。 このブランド価値を創造する過程こそが、特に中小・ベンチャー企業にかぎらず、公的機関や支援機関の方々も含めたリーダーにとって、両社長から学ぶべきもっとも大きな教訓であると私は確信しています。 しかも、両社長とも「ほぼゼロ」からブランドをスタートさせているように、挑戦することの価値を教えていただけます。 肥土社長、染谷社長の生い立ちや成長、気づきについて知りたい方にとって、読み物としても読み応えがあります。 ブランディングの実践を学びたい方は第3章「小さいけれども、地元に愛されて、独り立ちするブランドづくり」までお読みいただければと思います。 本書で取り上げた企業・・・ ・ベンチャーウイスキー ・ソメスサドル ・さくらひめプロジェクト ・四万十とおわ ・小田急百貨店 ・石垣島スパイスマーケット ・ミマツ工芸 -
1日5分 「よい習慣」を無理なく身につける できたことノート
本書は、「自己肯定感」を上げ、「振り返る力」を高めることで、さまざまな習慣を無理なく定着させる著者オリジナルのメソッド「できたことノート」を紹介する本です。 著者はこれまで10年間、企業や大学・高校などで、ITを使った人材教育を手がけてきました。それらを通じて、のべ1万2000人以上が立てた「目標」と、実際の「行動」がどうだったかを分析し、日々、そのデータを蓄積しています。そうした積み重ねの中から、「どんな人が行動を通じて変化していくのか」「どんな人が変化できないのか」がだんだん明らかになってきました。 そこからわかったのは、「小さな変化」「しょぼい変化」が、それを続けることで、意外なほど「大きな変化」につながっていくということです。 実は「小さな変化」の種は、その日、あなたがやった、ほんの小さな「できたこと」にあります。ただ、大半の人は、それを見過ごしてしまいます。むしろ「できなかったこと」ばかり見てしまい、「自分はダメだなぁ……」と思ってしまう人が多いのです。 変化の種である「できたこと」を見つけて、育てていく仕組みが、この「できたことノート」です。「ノート」としていますが、書くのは、白い紙でも、パソコンでも、スマートフォンでも構いません。 具体的には、その日の「できたこと」をメモして、週に1回、それを見直しつつ簡単な振り返り文を書く。これによって「よい習慣」が確実に身についていきます。 データや認知心理学に裏づけられたノウハウをベースにしながらも、小難しいことは一切抜き! の一冊。小さな変化を確実に起こさせるこの道具を、ぜひ役立ててください。 -
SFA・CRM 情報を武器化するマネジメント7つの力
SFA・CRMとは何か? こんな単純な回答にも答えられないのが現状だ。 顧客管理というけれど、目的は営業支援であり、そんなシステムは本当に必要なのか? こういう議論が日々会社の中で展開されていないだろうか。 本書はCRM専門のコンサルタントがフラットに語ることによって、SFA・CRMの真実が映し出されていく。 Excel集計にムダなコストをかけたり、見える化することだけに満足したり、現場とマネジメントの情報に格差があったり…… もう、そんな営業体制から、おさらばしよう。 会社内の営業管理で問題になっていることは様々である。 しかし、問題の根っこは、ほとんどの場合、システムにあるのではなく、人のマネジメントにある。 本書は、その人のマネジメントを、SFA・CRMを武器化することによって解決していこうとするものである。 -
おにぎりの本多さん―とっても美味しい『市場創造』物語
コンビニのお弁当づくりに世界一の情熱を捧げるファミマの専務が、 セブン‐イレブン・ジャパンを経て、コリアセブンを大改革、 ローソンを買収して、まったくおにぎりを食べる文化のなかった 韓国人のライフスタイルを変えてしまった! 【著者紹介】 本多 利範 (ほんだとしのり) 1949年神奈川県生まれ。明治大学政治経済学部卒業。1977年(株)セブン‐イレブン・ジャパン入社。 1998年ロッテグループ専務取締役として、経営危機にあった韓国セブン‐イレブンの再建に招かれ、 2001年に黒字化、店舗数を130店から1500店まで増やす。2003年(株)スギ薬局専務取締役。 2005年ラオックス(株)代表取締役社長兼営業本部長。 2008年(株)エーエム・ピーエム・ジャパン副社長執行役員、2009年同社代表取締役社長。 赤字体質からの脱却を目標に収益改善をし、ファミリーマートへの売却の道筋をつける。 2010年(株)ファミリーマート常務執行役員、2015年同社取締役専務執行役員・商品本部長(兼) 物流・品質管理本部長。中食構造改革委員長としてフードのリニューアルを手掛けると同時に、 コンビニエンスストアと薬局、スーパーマーケットなど、異業種との一体型店舗などをつくりあげる。 【目次】 第一章◆コリアセブン 第二章◆フードを美味しくせよ 第三章◆おにぎり革命 第四章◆ローソン買収 第五章◆新スーパー、ロッテレモンの誕生 第六章◆食文化とコンビニエンスストア 第七章◆韓国流通に吹く風 第八章◆仕事をするということ -
世界大激変―次なる経済基調が定まった!
英国のEU離脱は、危機の連鎖の始まるになる! 世界的「価格破壊」の時代/欧州「離脱ドミノ」は不可避/デフレで沈む中国、韓国/世界が頼る日本の資金力/金融、自動車業界大編成/日米が世界を牽引するなど、大激動期の先を読む著者渾身の世界予測、最新版。 英国のユーロからの離脱は今後の成り行きとして、残留に固執していたスコットランドも独立しEUに残ることになりそうである。そしてウェールズも独立することになり、島国イングランドだけが残り孤立する。そうなれば、スペインにも飛び火する。カタロニアが分離独立して、スペインは崩壊する。今後のギリシャ問題の再燃等もあり、EUは、分裂、崩壊の機運を高めることになる。第二次大戦後の強引な国境線の画定によって、強烈な不満を持っている国民はまだ多い。冷戦時代においても既成秩序によって過酷に統制され、各国、各地域の民衆の不平不満が抑圧されてきた経緯がある。確定された国境への異議、戦後処理の不徹底への不満が一気に噴出してくる可能性がある。まさに世界は「パンドラの箱」が開いた状態である。どんな欲求、願望が出てくるか、場合により敵意も、憎悪も噴出してくる可能性もある。(「はしがき」より抜粋) -
最強の働き方―世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ77の教訓
★学歴、頭のIQと仕事能力は関係ない! コレができなければ永遠に二流! ★一流のリーダーと、単なる二流のエリートを分ける「仕事のIQ」を高めよ ――世界中の上司に怒られ、凄すぎる部下・同僚に学んだ「最重要スキル+習慣+考え方」77か条! ★新人からベテランまで、すべての段階で差をつける「最強の働き方」を完全体系化 ――普通の人でも天才・エリートに勝てる、誰でも実践できる「仕事の教科書」 【著者紹介】「東洋経済オンライン」超人気コラムニスト「グローバルエリート」ことムーギー・キム氏が2年半かけて完全書き下ろし! ・プライベートエクイティ×公開株資産運用×投資銀行×コンサルティングで働き、海外トップMBAで学んだ知見と約20年の経験を1冊に凝縮 ・「東洋経済オンライン」空前の超人気連載、年間3000万PV「グローバルエリートは見た!」の著者が世界中で書き綴った、渾身の1冊 ・著作2冊『世界中のエリートの働き方を1冊にまとめてみた』『一流の育て方』は合計21万部の大ベストセラー! ・ビジネス書嫌いの著者が贈る「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合 《本書の7大特色》 【1】世界中の上司に怒られた教訓を1冊に 【2】凄すぎる部下・同僚に学んだこと 【3】「雲の上の理想」ではなく「坂の上の現実」 【4】汎用性が高く、誰にでもすぐ実践できる 【5】優先順位の高い基本を、論理的・構造的に体系化 【6】レベルは高いが、敷居は低い――「ビジネス書×文芸書×エンターテインメント」の画期的融合! 【7】大切な人に贈りたい、ビジネス研修決定版 -
東芝 粉飾の原点
何がトップを隠蔽に駆り立てたのか 原発子会社の赤字隠しをスクープした 「日経ビジネス」の記者が徹底取材で明らかにする不正会計の構図 「時間がないんだよ。今月はどうするの。160に対する施策を出してくれ」 「施策が出せないなら(社内カンパニーの)社長に直接そう言えよ、アンタがやるって言ったんだから。あと1週間で160を積むって約束したでしょ。ふざけてるのか」…… 上司の厳しい叱責が続く会議の様子。これは、雑誌「日経ビジネス」に持ち込まれたICレコーダーに録音されていた音声だ。ほかにも800人以上の東芝の現役社員やOBらの関係者から多くの情報が寄せられた。 本書は、これらの内部情報と取材班の徹底取材をもとに、なぜ、東芝が不正会計に手を染めることになったのか、その根本的な原因に斬り込む。 東芝は、真の意味で「新生」したと言い切れるのだろうか。 企業の“けじめ”のつけ方を問う。 -
一生使える、美しい日本語と敬語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「拝見していただく」「的を得る」「こちらでよろしかったでしょうか」……こんな日本語、使っていませんか? 大人になると誰も教えてくれない「美しい言葉遣い」。美しい言葉はあなたの内面まで輝かせ、大人の品格を作り出してくれます。本書では、日本人が間違いやすい日本語と敬語を厳選して収録。社会人として絶対に覚えておきたい敬語の基本はもちろん、意味を間違って覚えている人が多い慣用句、言い間違いが多発する熟語など、ありとあらゆる範囲を網羅。さらに、美しい日本語に欠かせない漢字の知識や、学び直したい部首・筆順、手紙・冠婚葬祭の際の言葉のマナー、知っておきたい日本古来の言葉までを収録しています。言葉は人なり。今日から美しく正しい日本語のレッスン、始めませんか。 -
論理的に説明する技術 説得力をアップする効果的なトレーニング法とは
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 論理的に説明したいと思っても、なにをどうすれば論理的になるのか、わかっている人は少ないものです。 本書は、現代にあふれる説明困難症候群の人たちに、具体的にわかりやすく改善のポイントと、強化のためのトレーニング法を解説します。 その大原則は、考えるときはおおらかに、第三者に伝えるときは慎重に、です。本書を読んで、日々実践し、説得力を身につけましょう。 -
一生役立つ!お金の増やし方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 給料(年収)が上がらないこの時代、サラリーマンが一生お金に困らないために 今すぐにやっておくべきことを1冊で教えます! ■成功者に聞く「お金の哲学」 ■“老後破産”に備える、資産形成術 ■「貯蓄ゼロ」でも大丈夫! 「60歳までに3000万円」を実現する方法 ■【投資信託編】 手間を極力省き、 “ほぼ自動的に”お金を増やす ■【家計見直し編】「3つのサイフ」の黄金比率で“基礎貯金” ■【節約・貯蓄編】「4大固定費」見直しで賢くお金を作る 「10年で4000万円」貯めた、元銀行支店長の貯蓄&節約術 ■【資産配分編】投資成績の8割を決める「資産配分」の黄金律 ■「貧乏リーマン」VS「金持ちリーマン」はここが違う! “貯まる習慣”とは? ■【行動経済学編】お金で損をしない「賢い選択」 ■【その他投資編】投信の次に選ぶべき「有力な商品」&「NG商品」 -
「つながり」で売る! 7つの法則
「つながる」ことでしか売れない時代。今はいきなり買ってもらうことを考えるより、あなたの見込み客になりそうな人と、関係性をつくり出してから買ってもらったほうが、よく売れる。関係性は「つながり」です。さまざまな事例で新しいマーケティング発想を紹介します。 -
「メイド・バイ・ジャパン」逆襲の戦略
世界はクレイジーな日本人を待っている! 「やっとモリタ(盛田昭夫)の様な日本人が来たな」――インド高官にそう言われた著者。新興国の市場が求めているもの、世界の企業と戦うときに必須のもの、そして日本企業に欠けているもの、それは「情熱と狂気」、そして「スピード感」だ。本書は、日本企業の経営を「しょうもない」と一蹴し、日本復活を夢見て、アジアで世界を相手に孤軍奮闘するテラモーターズ社長、渾身の一冊。僕たちは、テラモーターズをあのアップルやサムスンを超えるメガ・ベンチャーに育て上げてみせる、と固く心に決めている。そんな僕たちを「クレイジーだ」と笑う人たちもいる。「クレイジー」――。僕たちにとってこれほど、光栄な褒め言葉はない。なぜって、あの高杉晋作も、日産自動車創業者・鮎川義介も、はたまたあのスティーブ・ジョブズも、最初は「クレイジー」と笑われていたではないか――「はじめに」より -
「朝4時起き」で、すべてがうまく回りだす!
●内容紹介 「朝4時起き」生活になると、こんなことが起こります! ・じっくりと考える時間が増える! ・「段取り力」が備わる! ・仕事がスムーズにこなせるようになる! ・残業をせずに、定時に帰れるようになる! ・趣味の時間が増える! ・家族や友人との関係が充実する! ・「攻める」姿勢に生まれ変わる! 一人の落ちこぼれOLは、「朝4時起き」を習慣化したとたんに、仕事もプライベートも充実した新しい人生を突き進み始めた。「ワタミ」で鍛えられ、外資系コンサル会社で学んだ自身の体験をベースに、実践的「最適ワーク・ライフ・バランス」のつくりかたを、同世代のビジネスパーソンに伝えたい! ●目次 第1章 少しでも楽に朝4時起きをするには? 1.朝4時起きを楽勝にするための「割り切り」 2.朝4時起きを楽勝にするための「仕組み化」 3.自分の睡眠パターンを把握する 4.失敗した! というときはどうする? 第2章 そもそも私が早起きを始めた理由 1.早起きのきっかけ~挫折からの脱却! 2.メリットがあるから4時起きを続けられる! 第3章 4時起きで得した時間を仕事に活かす 1.ワタミで学んだこと、実践したこと 2.外資系コンサル会社で学んだこと、実践したこと 第4章 4時起きで最適なワーク・ライフ・バランスを! 1.「24時間仕事バカ」より「遊びが仕事、仕事が遊び」を目指そう 2.仕事を遊びに変えるための、ちょっとしたコツ 第5章 ワークとライフを上手に融合させる方法 1.手帳によるスケジュール管理 2.PC上のカレンダーも活用 3、その他のグッズ活用法 4.朝の準備も効率的に工夫する ●著者紹介 池田千恵(いけだ ちえ) Before 9 プロジェクト主宰/CONECTA代表。 年間720時間の朝勉強で夢をかなえる「朝のスペシャリスト」。福島県生まれ。2度の大学受験失敗を機に早起きに目覚め、半年の早朝勉強で慶應義塾大学総合政策学部に入学。起業家精神を鍛えるため、ワタミ入社後、外資系戦略コンサルティング会社に転職。一方、朝の時間を活用して趣味の飲食の資格を複数取得し、教室を開催。2008年に独立。朝の始業前の時間を有効活用する大人の学び場「Before 9 プロジェクト」を主宰。 Before 9 プロジェクト公式サイト http://before9.jp/
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