ビジネス・経済 - ダイヤモンド社作品一覧
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3.7世界最高レベルのホスピタリティと奇跡とも呼ばれるサービスは、一朝一夕にできたわけではない。リッツ・カールトンはどのように伝説のサービスを生み出す組織になったのか? ゼロから現在のリッツ・カールトンを育て上げた伝説の創業者が語る成功法則
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-大ベストセラー『統計学が最強の学問である』(西内啓著)が示すように、 統計学はビジネスのさまざまな場面で 正しい決断を下すための最強のツールになる。 そこで最強の統計家・西内啓氏に、 ビジネスの現場で誰でも使える統計学の基礎から 応用まで分かりやすく解説してもらった。 併せて、統計学を実践してビジネスを成功させている企業や 達人たちの事例も紹介する。 統計学を自由自在に使いこなしてほしい。 『週刊ダイヤモンド』(2015年1月31日号)の 第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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4.2【この商品は「統計学が最強の学問である(電子版)」(西内啓著)と、週刊ダイヤモンド 特集BOOKS(Vol.11)「最強の学問『統計学』」の2冊がセットとなったお買い得版です。それぞれ、単品でも販売しています。詳しくは『ダイヤモンド社 統計学』で検索ください】 (第1巻「統計学が最強の学問である」) あえて断言しよう。 あらゆる学問のなかで統計学が最強の学問であると。 どんな権威やロジックも吹き飛ばして正解を導き出す統計学の影響は、 現代社会で強まる一方である。 「ビッグデータ」などの言葉が流行ることもそうした状況の現れだが、 はたしてどれだけの人が、その本当の魅力とパワフルさを知っているだろうか。 本書では最新の事例と研究結果をもとに、 基礎知識を押さえたうえで統計学の主要6分野 ◎社会調査法 ◎疫学・生物統計学 ◎心理統計学 ◎データマイニング ◎テキストマイニング ◎計量経済学 を横断的に解説するという、今までにない切り口で統計学の世界を案内する。 ------ 統計学によって得られる最善の道を使えば、 お金を儲けることも、自分の知性を磨くことも、健康になることもずいぶんと楽になるだろう。 だがそれはあくまで副産物である。 統計リテラシーによって手に入る最も大きな価値は、 自分の人生を自分がいつでも最善にコントロールできるという幸福な実感なのだ。 (「おわりに」より) (第2巻「最強の武器『統計学』) 大量のデータが溢れる現代社会では、 さまざまな事象を数字で捉え、本質を導き出す統計学という手法、 あるいは統計的な思考法は、 あらゆる分野で使える汎用の武器であり、 すべてのビジネスマンにとって必須のスキルとなった。 しかし、統計学に数学的な理解は不可避で、 “文系人間”には敷居が高い。 食わず嫌いを克服し、書店で統計学の“入門書”を手に取ったものの、 その難解さに匙を投げた人も多いはずだ。 そこで、数字が苦手な文系ビジネスマンでもわかる、統計分析の基本中の基本や、 上司や取引先に「イエス」と言わせる数字やグラフの扱い方などのほか、 ライトノベル風のストーリー仕立て(その名も「俗説バスター・統山計子」)で、 インチキ統計やニセ科学にだまされないための統計的思考の鍛え方などの記事も用意。 『統計学が最強の学問である』(西内啓著/ダイヤモンド社刊)の副読本としても 利用してほしい。 *第2巻は「週刊ダイヤモンド」(2013年3月30日号)の第1特集を電子化したものです。
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-株価は7割ダウン! 5人に1人が失業 給料は実質的に半減、年金は3割減 戦争で株はどうなる? 全世界を襲う金融・経済危機から 資産を防衛し、さらに増やす方法がある! 3倍、4倍に価値が上がる ピンチをチャンスに変える投資先とは何か? 大恐慌で利益を出せるたった1つの投資法 これから起きる大不況は過去70年間に経験したどんな危機よりも大きなもので、その前兆はすでに数々のデータに表れている。元アブダビ投資庁のファンドマネジャーが、世界恐慌の発生メカニズムから経済危機をチャンスに変えて資産を激増させる方法までをわかりやすく解説する。会話形式なので投資未経験者でも理解できる。
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-会長と社長のいざこざの末に就任した“異例の新社長”は、10年ぶりの組織再編と事業の新しい柱をぶち上げた。しかし、社内にいくつもの“東芝”が立ち並ぶかのような超縦割り組織と、巨額投資の代償で脆弱化した財務という二つの壁が、田中久雄社長の前に立ちはだかる。田中社長が率いる東芝は、その壁を越えることができるのか。 (おもな内容) ●第一の宿命 社内でもカルチャーショックを受ける超縦割り組織 ・お家騒動の末の社長就任ゆえに気にもむ独自路線の追求 ・ヘルスケアを原発と半導体に次ぐ事業の柱に ・図解 10年ぶりの組織再編で東芝はこう変わる ・半導体と社会インフラの部門間に見えた深い溝 ・10年以上続く縦割り組織との戦いに終止符を打てるのか ●第二の宿命 期末の“前借り”に“ワリカン”でやりくりする脆弱財務 ・期末に取引先で“前借り”のお願い ・原発でも半導体でも競合メーカーに見劣りする財務 ・図解 巨額投資やりくりの秘策 東芝の“ワリカン”スキーム ・ヘルスケア事業の売上高を「3年で1.5倍に」の成否 ・新体制図で切り分けられたテレビ・パソコン部門 ・Interview 田中久雄 東芝社長「組織再編後の人事で真の田中体制を実現」 ・特別インタビュー 成毛康雄( 東芝上席常務、セミコンダクター&ストレージ社カンパニー社長)、五十嵐安治(東芝専務、電力システム社カンパニー社長)、綱川 智(東芝メディカルシステムズ社長) 『週刊ダイヤモンド』(2013年9月7日号)の第2特集と、デイリー・ダイヤモンド(http://dw.diamond.ne.jp)の記事を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれせん。
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-東芝の不正会計問題が新局面に入った。 上場廃止の恐れのある「特設注意市場銘柄」の解除審査で緊迫した状況が続く中、 旧経営トップの刑事責任を問う調査が大詰めを迎えている。 大規模リストラ、過去最大の赤字計上を経て、 今年6月に就任した綱川智社長は、創業以来の危機を乗り切れるのか。 東芝再生に立ちはだかる難題に迫る。 『週刊ダイヤモンド』(2016年11月12日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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3.8◎投資しながら好きなことだけして生きる! 入社4年でFIREを果たした著者が教える 「株式投資×小さな起業」で 「お金と時間の自由」を最速で獲得する方法 ◎最小限の労力で、最大限の自由を手に入れる! このところ、経済的自立を果たして早期リタイアする 米国生まれの「FIRE」(Financial Independence, Retire Early)を目指す動きが広がっている。 自由な人生の土台は、お金だ。 十分な資産があれば、お金のために仕事に縛られる必要もなくなるし、時間的な束縛もなくなる。 そこで、株式投資で資産を築き、入社4年目の26歳でFIREを果たした著者が、 最速で「お金と時間の自由」を得るための方法を伝授する。 それは、一般的なFIREとは、まったく別の概念である。 著者の周りには経済的自由を得たFIRE達成者が多い。 しかし、その多くは結局、何らかの仕事をするようになっている。 ひと通り自由を味わうと、結局は暇を持て余してしまい、社会とのつながりを得るためにも仕事をするようになるのだ。 ならば、最初から時間と場所に縛られない極限まで自由度の高い仕事をしつつ、経済的自由を謳歌する方法を選択するべき。 本当の自由を最速で得るたった1つの方法、それは「投資×ビジネスオーナー」という生き方だ。 20代で経済的自由を達成した著者が、最速で自由を手に入れたメソッドを全公開! 【著者より】 本書は、ひと言でいうと「お金と時間の縛りから解放され、自由な人生を歩むための本」です。 私自身、大学を卒業したあとは、ふつうの会社員として働いていました。 勤務先はベンチャー企業で、任される仕事の量も裁量も多く、刺激的な毎日でした。 しかし、会社員はその性質上、どうしても平日は朝から夜まで、自分の時間が会社の仕事に縛られていました。 そのため、ほかの会社員と同じように、自分が自由に使える時間は仕事が終わったあとと休日の時間だけでした。 給料は悪くなかったものの、新卒社員の給料なんてたかがしれています。 何をするにも、つねに予算がつきまといます。 つまり、当時の私はお金と時間に完全に縛られた生活をしていたのです。 私は約4年で会社を辞めました。 いまはお金と時間の縛りから解放され、「本当の自由」を得ています。 縛りのある会社員から、縛りのない「本当の自由」を手に入れた過程で、どのようなことを考え、どのような行動をしたのか? それを本書ではみなさんと共有していきます。
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-「僕はずっと自分の欠点を隠しながら生きてきました。それが自分を幸せにする策。でも苦しかった。それをやめて分かったのが、欠点のお陰で得もしているという事。楽になりました」 日々楽に楽しく生きることができず、ずっとキツかった。「自分の欠点」を隠しながら生きて来て、どうにか自分の欠点が漏れない様に、常に鎧を着てきました。 でもある時、こう思いました。 「そもそも欠点とは何なんだろう?人に迷惑をかけていること?常識から外れていること?皆と足並みを揃える事が出来ないこと?」 著者は色々考えましたが、決定的な答えは出ませんでした。 しかし、一つハッキリと気づいたことは「欠点」と「決定」しているのは、自分自身だという事です。そして、そう「決定」してしまったのは、自分がその時々で「怒られた」「気まずい」「恥ずかしい」などの衝撃的な感情の印象が自分自身に植え付けられたからだということにも気づきます。 本書で著者は、自分のあらゆる欠点を晒け出しています。もし著者と同じ様に悩んでいる方がいるのなら、この本を読んで「自分の悩みはたいしたことないな」「そもそも本当に欠点なのかな?」「晒け出してみよう」などと、少し楽になったり、ストレスが軽減したり、前より前向きになれたりと、生きる上で何かヒントになれば幸いだと著者は言います。 「自分が実は欠点だと思っていることが、実際は自分の魅力をつくっていることが往々にしてある。そのためには、まずは自分の欠点をさらけ出してみること」 著者はそう語ります。 「自分の欠点をさらけ出せば、人は愛される」 著者の言葉で、肩の力がぬけて、著者のエピソードに笑いながら、自分が欠点だと思っていたことにもポジティブに向き合えるようになる本です。
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3.0◎2019年12月、約10人で発足した東大金融研究会。わずか2年で約1000人規模へ拡大。東大新入生の20人に1人が所属する超人気研究会に成長した。 ◎創設者は、外資系ヘッジファンドで20年以上活躍した超一流の投資のプロ、伊藤潤一氏。東大発で日本を変えるプラットフォームを目指している。 ◎東大金融研究会では、投資・株、金融業界についての講義はもちろん、上場企業の経営者、起業家、プロスポーツ選手を呼んでの講演会、有名企業へのインターンシップなど、「学校では教えてくれない、ガチな情報と体験」を得ることができる。 ◎大切なのは「お金と人生」について、周りに流されず、自分の頭で考え、決断すること。論理的に思考をめぐらせ、自らの手で情報を確認、編集し、意思決定を行う訓練を東大金融研究会では積み重ねる。 ◎結果として、外資系コンサルや投資銀行など、超一流企業に内定者が続出。卒業後も継続して参加し、超優秀な人材ネットワークが構築されている。 ◎本書では、超一流の投資のプロである伊藤氏が、東大金融研究会で教えている「投資」「資産形成」と「人間的な成長」について「お金」を元にした思考法・考え方の本質を伝授する。 ◎株で「勝率6割」を目指す理由と方法、お金持ちになるための資産形成の原則、自分の仕事と結びつけて投資先を決める、など投資に対する知識・ノウハウを掲載。金融業界や投資家の実態にも触れている。 ◎さらに「時間の使い方」「人間関係の選び方」「仕事とキャリアプランの立て方」「自分の頭で考えるための方法」など、すべて「金融的思考法」をもとに論理的に解説していく。 ◎「お金と人生」が劇的に変わる1冊、間違いなし。
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3.0「世界史」と「ニュース」が一気にわかる! 一石二鳥の教養書 古代の戦争からウクライナ戦争まで、 地域別に、歴史の転換点となった 約140の超重要な戦争・紛争・反乱を 東大生が超要約しました。 ★なぜ争った? ★どうなった? の2つの軸から、戦争の「背景」と「結果・影響」を シンプルにわかりやすく理解できます。 それぞれの戦争を通して、 各国の歴史、民族、宗教、地政学、時事問題など、 幅広い知識が得られる教養書です。
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4.5物件関係、売買、金融機関、不動産屋・管理会社、募集、修繕・点検、税、法律など、 知りたいことがすぐ分かる! 困ったときも安心 40代前半でFIRE達成! サラリーマンが不動産投資を始めて リタイアするのに最適な1冊 「サラリーマンをしながら副収入を得たい、できればリタイアしたい」と 考えている人に向けて書いた不動産投資の教科書です。 不動産投資には不動産、金融、法律、集客、会計、税など多くの知識が必要です。 こうしたハードルがあるからこそ、不動産投資は儲かります。 でも大丈夫。 この本があれば、そのすべてがわかります。
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-今年6月末、東京電力ホールディングスは川村隆・日立製作所相談役を会長に迎え、 新体制を発足させた。 早速、川村会長は“日立流”の経営スタイルを東電に持ち込み改革を断行しようとしているが、 新体制の眼前には、次々と難題が立ちはだかっている。 『週刊ダイヤモンド』(2017年11月18日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-一昔前まで、日本のトイレは「暗い、汚い、寒い」のが当たり前だったが、 今では快適さの演出で世界最先端を行く。 その点で大きな貢献をしてきた水まわりメーカーのTOTOは、 過去100年間、基本的に“なんでも自前主義”で通してきた。 それが競争力を高めてきた一方で、 海外展開では出遅れる要因にもなった。 さらなる成長に向けて、戦略の転換を迫られている。 『週刊ダイヤモンド』(2018年2月17日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-「自分が頭取の間に銀行がつぶれるわけじゃないのだから、 誰も面倒なことはしたがらない」──。 銀行取材の現場で頭取に対する諦めの言葉を聞く回数が自然と増えてきた。 そんな“逃げ切り頭取”にくぎを刺し、 あえて火中のクリを拾う頭取をもり立てられないか。 今回本誌が独自に作成した「頭取ランキング」はそんな使命を帯びている。 『週刊ダイヤモンド』(2015年9月19日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-かつて技術立国として世界を席巻してきた日本。しかし20世紀終盤以降は停滞、大国アメリカ、急成長を遂げた中国をはじめとする新興勢力に後塵を拝することが多くなった。この状況は特許という視点から見ても明らかだ。 年間特許件数30~40万件で世界のトップを走っていた日本がアメリカに抜かれたのが2006年。さらにそれを上回り現在は中国がトップとなっている。その数、年間150万件超。いまだ3番手を死守しているとはいえ、日本の件数はピーク字を下回る20万件台となっている。 日本の特許件数の減少は、単に技術力が失われたというわけではなく、量より質を重視する特許観の変化など、いくつかの理由があるが、大きな問題として横たわっているのが「特許出願手続きの煩雑さ、難解さ」である。知財専門の担当部署がないような企業では申請を躊躇するほどに複雑だ。 本書は、この特許出願をAIを活用することで容易にしたサービスを開発した著者による知財戦略である。特許取得のハードルを下げることで日本の技術を守り、世界と再度戦う事のできる知財強国にしたいという著者の思いと、そのための具体的な実践方法をまとめている。 規模に関わらず、独自の技術、ビジネスモデルを持つ企業が積極的な知財戦略を推し進めるために何をすべきか。必読の一冊。
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3.0できる営業マンは皆説得上手。社会心理学の見地から説得・交渉上手になるための科学的技法を紹介。ビジネス現場で使われている事例満載。
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-1時間話すより、10秒間何度も会う/セールストークではなくアンケートトーク/身近な“専門家”に話させる/近所の広告塔をつくる/男性には2割高めの商品を/「買ってください」ではなく「やってみましょう」/お客さまに代わって“自慢”する/理屈はいいから「成功例」を真似るなど、実際に役立つ事例満載!
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4.0「値下げばかりされて、うんざり」「商品が悪いから売れないんだ」「お客さまがいない……」。モノが売れない時代において、トップセールスたちが売り続けられる理由、それは「お客さまのニーズを高め、信頼関係を築く技術」を持っていたから。目の前のすべての人を「いいお客さま」に変える技術、公開!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不確実性の高まる経営環境下において、 グローバル化、顧客価値の創造、持続的成長、イノベーションなど、 さまざまな事業課題に日々奮闘されている トップ・マネジメントの方々のための指針となるべく 編集、発行されたスペシャルマガジン。 ヤマトホールディングス代表取締役社長の山内雅喜氏、 ハーバード・ビジネス・スクール准教授アンドレイ・ハジウ氏へのインタビューなど、 企業経営者、マーケティング責任者必読の一冊となっている。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年春号では、「CEOとCFO:その新しい関係」と題して、 CEOが抱いているCFOへの期待をあぶり出すと同時に、 それを具体的に明示化する試みとして、 CFOの新しい役割について考察・提示しています。 まず、冒頭のトップ・インタビューでは、 巨艦・三菱重工業の改革に取り組むCEOの宮永俊一氏とCFOの小口正範氏の二人三脚に、 マネジメント本来のあり方を考えるカギを見出せるのではないでしょうか。 これに続く、日本で最初にCFOを名乗った元ソニーの伊庭保氏とのダイアローグでは、 記事のタイトルがまさに言い表しているように、 CFOのあるべき姿、果たすべき使命の輪郭がくっきりと見えてきます。 そして、以上の3つの有益なインタビューを補完するかたちで、 「CFO進化論」「CFOの役割『5つのC』」「企業価値決定の“真実の瞬間”」 「グローバルCFOの条件」「グローバル・キャッシュ・マネジメント3.0」など、 EYアドバイザリー、アーサー・D・リトルなどの プロフェッショナル・ファームから興味深い論稿が複数寄せられました。 今号は、タイムリーにしてタイムレスなCFO論のアンソロジーともいえる、 完成度の高い仕上がりになりました。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この2016年夏号では、CEOやCOOなどトップマネジメントのみならず、 一人でも部下を抱えるビジネスリーダー全員にとって永遠の課題である 「人材マネジメント」と「企業変革」について考えます。 冒頭のトップ・インタビューでは、 松下幸之助氏の時代より松下電産/パナソニックをウォッチしてきた人たちが 「歴代社長とは異なる」と口をそろえる津賀一宏氏にご登場いただき、 コーポレートスタッフの98%削減、新事業部制と4カンパニー制、B2Bシフトなど、 タイトルのとおり、まさしく「津賀改革の核心」について聞きました。 これに続き、創業100周年という節目に SUBARUへの社名変更を発表したばかりの富士重工業代表取締役社長の吉永泰之氏に、 激しいグローバル競争が繰り広げられているだけでなく、 現在パラダイム転換が起こっている自動車業界において、 いかに「ユニークな価値と人材」を生み出しているのか、インタビューを試みました。 今号のもう一つの目玉は、 1990年代に世界的ベストセラーとなった『コア・コンピタンス経営』を著した ゲイリー・ハメル氏の最新インタビューです。 彼が創設したマネジメント・ラボの調査によれば、 アメリカ経済は組織内の官僚制のせいで年間3兆ドルのコストを強いられているそうです。 ハメル氏によれば、官僚制を極小化すれば、人工知能などの技術革新に頼るよりも、 人々をハッピーにしながら、労働生産性のみならす収益性を劇的に改善できる、と。 人と組織にまつわる課題はほかにもたくさんありますが、 「人間の秘められた力をいかに引き出せるか」が、 最終的な組織パフォーマンスを左右します。 この課題を考えるうえで、この夏号がヒントになれば幸甚です。 *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
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-三菱重工業が手掛ける「三菱リージョナルジェット(MRJ)」が危機にひんしている。 設計変更を繰り返し、間もなく5度目の納期延期が発表される。 失敗の要因は、航空機の安全審査を行う「官」とMRJを開発する「民」の 二人三脚の“もつれ”にあった。 『週刊ダイヤモンド』(2016年12月10日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-大阪都構想、政務活動費の使い道……。 地方自治はたびたび注目されてきたが、小池百合子知事の就任により、 日本最大の自治体・東京都にもついにスポットライトが当たるようになった。 とりわけ豊洲市場をめぐる問題には、盛り土に続く“爆弾”が眠る。 都議会を支配する“ドン”が築き上げた権力構造と共に解説しよう。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月29日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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4.2これがダンドリ重視の「トヨタの仕事術」。仕事の流れの8つのポイントに沿って、使える具体的なノウハウを合計48紹介。使えるノウハウを使うだけで、仕事をミスなく、スムーズに進められるようにカイゼンできる。マンガと図解で、楽しみながら読める!
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3.5赤字転落! 工場閉鎖? 全社全部門をトヨタ式改善活動により、危機を克服し、劇的に再生しました。本書はその全貌を詳述したものです。
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-トヨタが生産現場の改革を終え、 凍結していた工場新設を再開する。 と同時に、新たな設計ルール 「TNGA(Toyota New Global Architecture)」の準備も整い、 2015年中にTNGA第1弾として4代目「プリウス」を投入する。 この新たな設計手法によって 魅力ある車の機動的な投入を可能にし、 世界の主要市場をくまなく攻略できるか──。 “意志ある踊り場”の間に進めてきた、 知られざる構造改革の本質と、その成否を占う。 『週刊ダイヤモンド』(2015年5月30日号)の 第3特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。
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-リーマンショック、大規模リコール、東日本大震災、タイ洪水、超円高──。 トヨタ自動車は2008年以降、繰り返し地獄を見た。にもかかわらず13年の今、 業績は過去最高益の水準まで回復している。 「原点回帰」を唱えて09年に就任した豊田章男社長は、トヨタの何を守ったのか。 そして、何を変えたのか。 『週刊ダイヤモンド』(2013年11月30日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-総合商社・豊田通商(豊通)がアフリカ「最強」商社を目指し、攻勢を掛けている。 トヨタグループの「先兵」として自動車ビジネスの基盤を固めつつ、 自動車以外の事業拡大を進める──。 4月に合併から10年を迎える豊通が築き上げた戦略だ。 難攻不落の巨大市場で勝算はあるのか。 その最前線、ケニアに取材に入った。 『週刊ダイヤモンド』(2016年1月16日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-中堅・中小企業が大手企業との取引を行う際、これまではISO27001の認証を取得していれば、「ひとまず問題なし」とされてきました。 しかし実際には、多くの企業がISO認証取得のためだけの“形だけのセキュリティ対策”にとどまり、実態との乖離が深刻になっています。 いま、サイバーセキュリティインシデントは業界・規模を問わず同時多発的に発生し、従来の常識では通用しない時代に入りました。 本書では、経営者が本当に安心できる対策とは何かを問い直し、5段階の評価フレームワークをもとに、企業の実情に合った取り組み方と投資対効果の考え方をわかりやすく解説します。
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-親の介護から、墓・葬式選び、終末期医療まで、 さまざまなステージの「死」とどう向き合うのか。 生死の体験は働き方にとってどんな意味を持つのか。 哲学から宗教、医学、そして科学まで、 さまざまなアプローチで死と生を学ぶ死生学入門をお届けする。 『週刊ダイヤモンド』(2016年8月6日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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-2033年に、3軒に1軒が空き家になる──。 そんな衝撃的な予測が駆け巡った。 最大の理由は、高齢の親から相続する実家だ。 すでに郊外には空き家となった家屋が溢れ、国が対策に乗り出した。 個人ができる対策は何か。 相続から実家の片づけ、売却から賃貸・管理に至るまで、 徹底解説する。 『週刊ダイヤモンド』(2016年8月13・20日号)の第1特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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3.0『部下のやる気を引き出す 上司のちょっとした言い回し』が、中国で実売15万部を超える大ヒット! リーダーと部下のコミュニケーション問題は、全世界どこでも起きている問題です。 日本では、2019年4月より働き方改革が始まり、「働く時間を短くしなさい。でも、稼いでね!」と言わんばかりの制度変更に伴い、「時間はない。でも、組織として、部下の育成もしなければいけない」と、リーダーの仕事はより効率性が求められています。 昭和時代には、リーダーはできない部下を怒鳴って、働かせればよかったようですが、平成時代には、それを「パワハラ」と呼び、リーダーと部下のコミュニケーションをむずかしくさせました。結果、自主性を重んじているというのを盾に、「何も言えない」「注意しない」という状態になっている人も少なくありません。著者の管理職研修などで、このような話を耳にすることがよくあるようです。 令和時代は、上司にとって酷な時代です。「働かせるな。でも、稼げ!」と、中間管理職の責任は増すばかり。自分一人でやるには限界があるので、部下を効率的に育成するには、リーダーも、時間短縮につながるように、生産性をあげなくてはいけないのです。 では、どのように部下を育てればいいのか。やることはたったひとつ。「否定しない」ことです。間違いを正すより、よき道を示していく。これに尽きます。そして、必ず、「言葉」で伝えることです。メールではいけません。各企業の実例から方策を見出した、新時代の方法方を紹介します。 本書ではシーン別にNG行動・発言とOK行動・発言を対比させながらどのような言動で接したらいいかを解説していきます。 前作は「上司の言い回し」がメインでやる気を引き出すことが目的になっていましたが、今回は一歩上の段階の「短い時間で成果に変える」になっています。
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-【唯一の公式副読本!】「分厚すぎて不安…」「やる気だけあるけど何から学べばいい?」「受験勉強には使える?」 「英語・数学学び直しの最初の1冊は?」「中学生も読めますか?」みんなの悩みがいっきに解消! 「鈍器本」の使い方がこの1冊で全部わかる。20万部ベストセラー「文献一覧」付きの最強サブテキト (出版社より) ※本書の第1章「大人のための学びガイド 12カ月」は、『週刊ダイヤモンド 2020年12/26・21年1/2合併号』の付録、に加筆・修正したものです。 【主な目次】 ●無知くんと親父さんの対話――「鈍器本」がまだ読めてないんです ●第1章 大人のための学びガイド 12カ月 1 学び方を学ぶ 2 日本語 母語をメンテナンスする 3 英語 世界へのゲートウェイを開く 4 数学 最強の人工言語 5 歴史 自らに認知ワクチンを打つ 6 科学 複数形のサイエンス 7 認知 人間の「仕様」=限界を知る 8 宗教 モラルを生み出す装置 9 倫理 善悪から社会の知へ 10 経済 善行は善を生み出さない 11 社会 「当たり前」を破壊しない 12 政治 自由を求める知 ●第2章 『独学大全』の使い方 百問百答 ・買った人も、「積ん読」しているだけなのでは? 買うか迷っています。 ・何歳くらいから何歳くらいまで読める本ですか? ・受験や試験勉強にも役立つのでしょうか? ・不登校になり、学校に行けません。独学だけで、みんなに追いつくことはできるでしょうか? また最初にやるべきことはありますか? ・「何のために勉強するのか?」と考えると手が止まってしまいます。 ・計画を立てるのは好きなのですがどうしても手が動かず、実行ができません。・「ポモドーロ・テクニック」で休憩から戻れず、サボってしまいます。対策はあるでしょうか? ・本を読んでもすぐ忘れてしまいます。おすすめの「読む」技法はありますか? ・子どもを「本を読む子」にするにはどうしたらいいですか? ・大学受験以来英語をやっていない人間が、今から「英語を独学」するときに、1冊目に読むべきおすすめの教材を教えてください。 ●第3章 特別付録『独学大全』掲載文献一覧 読書猿のコメント付き! 290冊以上の掲載書籍を全網羅! さらに学びを深めたい人へ
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-インターネットの隆興によって情報収集は容易になったが、 そこから得られる知識はどうしても断片的かつ 自分の狭い興味の範囲内に収まってしまいがちだ。 古今東西の深い思索に触れ、 自分と向き合う体験ができるメディアの代表格は、 やはり書物である。 どんな本を選び、どこでどう読むか──。 この機会に、読書を極めよう。 『週刊ダイヤモンド』(2015年10月17日号)の 第1特集を電子化しました。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。
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3.0新卒で大企業に就職したものの、周りになじめずに転職を繰り返し、一度は転落人生を覚悟した著者が出会った通販ビジネスの世界での成功の秘訣を、実体験から獲得した具体的なノウハウとともに紹介。自社オリジナル商品開発、広告バナーの作成術、最適な組織の作り方など実例とともに詳しく解説する。
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-1973年に結成してから43年たった今も、現役バリバリで第一線をひた走るロックバンドKISS。 レコードやCDの売り上げは累計1億1000万枚を数え、 バンドの売上高は5000億円を超えるという。 その秘密は、知られざるKISSのビジネスモデルにあった。 『週刊ダイヤモンド』(2016年10月15日号)の第2特集を電子化したものです。 雑誌のほかのコンテンツは含まれません。 *本誌の電子版も販売しています(最新号は毎週月曜日配信)。 詳しくは「週刊ダイヤモンド」で検索ください。