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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 脳神経外科の専門医である著者が、脳の構造や神経細胞の働きを詳しく解説。記憶や感情がどのように発生するのかなど、「脳の中で何が起こっているのか」を分かりやすく説明します。脳科学の入門書としても、最適の一冊です。 第1章「脳の構造」/第2章「神経細胞のメカニズム」/第3章「記憶のメカニズム」/第4章「眠りのメカニズム」/第5章「心と感情のメカニズム」/第6章「学習効果を上げる勉強法」/第7章「病気のメカニズム」
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日本が世界をリードする――睡眠と覚醒の謎に迫る! 人間のリズムを解明する概日時計の研究、睡眠の研究で世界的に注目を集め、『情熱大陸』(2009)、NHK『プロフェッショナル仕事の流儀』(2010)など20代の若さで研究チームを率いる”天才”としてメディアにも取り上げられた上田泰己さんだが、「生命の謎の解明に1秒でも時間を投入したい」と日夜研究に励む道を選んだという。 それから十数年――。 ひとはなぜ眠り、覚醒するのか? 睡眠中に脳内では何が起きているのか? 生命の根幹でもある睡眠覚醒のメカニズムを解明する数々のブレイクスルーが、著者が率いる研究チームによってもたらされている。生命科学の研究手法の刷新とともに、「今なら科学的なボキャブラリーによって、その謎を語ることができる」。 ・ヒトは睡眠で、日々「新しい自分」に生まれ変わっている ・睡眠は覚醒よりもアクティブである ・覚醒の意義は「探索」にこそある ・睡眠と覚醒の機構はメモ帳と鉛筆で説明できる ・私たちの体の中には眠気を数える機構がある ・「脳は第二の心臓」かもしれない ・睡眠の解明は知性の解明にもつながる 「生命を作って理解する」システム生物学の時代を牽引する著者が、 睡眠研究の全貌と解の道筋を明らかにする。睡眠と覚醒の新事実!
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「外見格差」は脳のせい! 「ルッキズム」が加速する残酷な脳と社会をどう生き延びるか――? ルッキズムという言葉が浸透してきた今日。外見至上主義自体は遥か昔、古代エジプトから存在している。「人を見た目で判断してはいけない」といわれるが、私たち人間は「見た目で差別する」脳を持っているのだ。 しかし、しょうがないと片付けるには、社会はあまりにも残酷になりすぎた。 以前から外見に関するスラングはさまざま生まれていたが、現在の「顔整い」「カショオ(過食嘔吐)」「ビジュ」「爆美女」「スぺ120」「マンジャロ」という単語を目にしたことはあるだろうか。SNSが加速させた外見での差別が、過剰な整形だけでなく拒食症まで深刻化させている。 そこで本書では、外見で差別する脳のメカニズムを解説するとともに、現代を生きる私たちは外見至上主義社会をどう生き延び、自分とどう対峙していけばいいのかを解説する。 私たちは、「見た目が9割」の脳と社会を変えられるだろうか? ※カバー画像が異なる場合があります。
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60代からこそ脳を鍛えよう! 仕事も子育てもひと段落し、時間や心理的な余裕が生まれる65歳からは、 いわば人生のゴールデンタイム。 これから「自分はどう生きたいのか」を考えてみる絶好のタイミングなのです。 食事、運動、睡眠、人間関係…。 脳トレの第一人者・川島隆太氏が教える、 認知症にならずに"上手に老いる"ための脳を鍛える習慣! 「老いることに無自覚でいると、衰えてきたことが認められずに否定的になったり、いたずらに悲観的になったりします。上手に老いるには、自分が老いること、いつかは死ぬことを受け止め、準備をする必要があると私は信じています。 生物学的死が訪れる「寿命」と、健康的に自立して動ける時間が尽きる「健康寿命」には隔たりがあります。就労条件が変化した、子どもが巣立った、親の看取りが終わったなど、時間や心理的な余裕が生まれたタイミングから健康寿命までは、いってみれば人生のゴールデンタイムです。期間としては、私は65歳から73歳くらいだと思っています。 もちろん、このゴールデンタイムをいかにして長く保つのか、が本書でお伝えしたいことです。しかし、生物学的にゴールデンタイムには限りがあることは、紛れもない事実です。 この実りの時期にそれまでの暮らしや考え方をギアチェンジし、残りの人生をどのように生きるか、どのように人生の幕を下ろすかを考えるとよいのではないでしょうか」──「第6章」より
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●認知症1300万人時代到来の裏側に隠れた真実 いまや65歳以上の5人に1人が認知症になると言われ、 「認知症1300万人時代」というフレーズが新聞・週刊誌の誌面に躍っている。 認知症は治るのか、アルツハイマー病の原因は何か、 遺伝子治療の研究は進んでいるのか、早期発見・治療は可能か、 治療薬・ワクチンは効くのか、また予防のための食事療法・サプリメントは有効なのか――。 認知症をめぐる情報洪水のなかで、 本書では薬がかえって認知症を誘発していることに焦点をあて、 間違った診断や処方から大切な家族を守るための知識をみにつける必要があることを説くもの。
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新型コロナウイルスは社会の姿を一変させた。 このウイルスに感染すると、風邪のような症状だけで済むこともあれば、 肺炎を発症し、命を落とすこともある。 症状が全くない人からもうつることが分かり、不安は募るばかり。 こうした状況で一番大切なのは、この感染症を正しく理解し、正しく恐れること。 「肺炎」については、誰もがその名前を知っているが、実態を理解している人は少ない。 そもそも肺炎はどのような病気か、なぜ肺炎で亡くなる人が多いのか。 新型コロナウイルスによる肺炎は、これまでとは何が違うのか。 なぜ、一気に悪化してあっという間に亡くなる人がいるのか。 肺炎を避け、予防するにはどうすればいいのか――。 呼吸器内科医として肺炎と向き合って30年、 実際に新型コロナの肺炎患者も診察し、テレビにもたびたび出演する、 池袋大谷クリニック院長の大谷義夫さんが解説する。 肺炎は、新型コロナウイルスに関わらず、日本人にとって身近な怖い病気だ。 現在、日本では年間で13万人を超える人が肺炎で亡くなっている。 新型コロナウイルスによる肺炎を正しく恐れることができれば、 将来の肺炎対策につながり、日本人の健康長寿に貢献できるのだ。
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おうちでの歯科医療、 そこから見えてきた、 あんなこと、こんなこと 高齢化社会のいま、全国民必読の書。 介護する側も、される側も知っておきたいこと満載。 介護を受けて生活してる方が、毎日生きる中で何が楽しみかというと、「食べること」が一番の楽しみだと思います。 でも、虫歯があって、歯が痛かったとしても、本人が何も言わなければ家族は気が付きません。 入れ歯が壊れたまま、口の中に入れっぱなしということや、 入れ歯が入っていたことすら、知らなかったということもあります。 そんな状態では、食事もままならないでしょう。そういうことをひとつでもなくしてあげるために、訪問歯科があります。 まずは、訪問歯科とはどういうものなのか知っていただき、 さらには歯を大切にしておけば、 こんなにいいことがあるんだよ、ということを知っていただければと思います。 本書「はじめに」より
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健康を保つためには歯が大切。口は消化器の最尖端。 茂木伸夫[モテギノブオ] 昭和52年東京歯科大学を卒業。助手を経て、東京都立駒込病院口腔科(歯科)に勤務。現在東京都立駒込病院歯科口腔外科部長。エイズや肝炎などの有病者の歯科治療を多数経験。ここ数年、造血細胞移植患者などの癌患者の口腔ケア指導と歯科治療に携わっている。昭和大学にて歯学博士、京都大学にて医学博士、ICD(インフェクション・コントロール・ドクター認定医)を取得。京都大学再生医科学研究所非常勤講師等兼務。日本環境感染学会、日本口腔ケア学会等各評議員。第88回東京都衛生局学会最優秀賞(小山記念賞)、第105回東京都衛生局学会優良賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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【むし歯や歯周病をほっとくと、さまざまな病気の原因に】 歯科医療の最先端技術を学ぶ歯科医師が教える 「病気を防ぐ正しいデンタルケア」と あなたの健康を守る「お口の中の新常識」が 楽しく学べる1冊。 歯医者が苦手な人も、忙しくてなかなか通えない人も この本があれば安心! 老後も「自分の歯」で充実した人生を送れるよう 「せめてこれだけは習慣にしてほしい! 」という 基本的なテクニックをまとめました。 「がん」「肺炎」「アルツハイマー」「糖尿病」…… 正しいデンタルケアをしていれば、 こういった病気は予防できます! 正しいデンタルケアといっても、 難しくありません! 毎日、無理なく続けられるように イラストでわかりやすくご説明しています。 誰もが毎日行なっているデンタルケアを ほんのちょっと変えるだけで、 「健康で幸せな人生」を送れます。 ◎嚥下機能もUPする簡単メソッド ・唾液腺マッサージ ・歯茎マッサージ ・舌トレーニング ◎今日からできる! 正しい歯みがき6箇条 【その1】その日の汚れは、その日のうちに落とすべし! 【その2】歯は「食器」だと思いましょう。 【その3】歯みがきは一日3回、食後30分がベスト 【その4】歯ブラシは、機能性よりもみがきやすさ 【その5】歯ブラシは「鉛筆持ち」で優しくみがく 【その6】歯は順番を決めて細かくみがく ◎歯間ケアに必要な5つのマストアイテム ・デンタルフロス ・フロスピック ・歯間ブラシ ・ワンタフトブラシ ・スポンジブラシ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 歯科医院の数は6万8000医院といわれています。コンビニエンスストアの5万5000店舗より多いというのは、よく知られた話です。また、日本の人口減少は止まりません。厚生労働省の推計では昨年の減少数は約45万人とのことです。患者となりうる母数自体が少なくなっています。つまり、歯科医院を取り巻く経営環境は今後、ますます厳しくなっていくことは避けられません。さて、本書は全編がマンガで、主人公は医院経営で悩む歯科医師です。「患者が来ない」「スタッフは働かない」こうした悩みの解決策として本書で紹介しているのが、ブランディングの重要性です。自分自身を誰にでもわかるように明確にブランディングすることによって、求心力ができ、リーダーシップが生まれてきます。患者やスタッフから「選ばれる存在」になっていくのです。ブランディングは、持たざる者が成功するための「弱者の戦略」であり「凡人の戦略」でもあります。本書のストーリーの舞台は歯科医院ですが、ミッションを明確化し、リーダーシップを発して組織を舵取りするブランディングの手法は、すべての業種業態に通じます。歯科医院の院長だけでなく、すべてのビジネスパーソンに読んでいただきたい1冊です。元スターバックスコーヒージャパンCEO、岩田松雄氏が推薦!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 相談しにくい「排泄介護」のあらゆる悩みに応える一冊 【購入特典】オムツ交換のポイントをわかりやすく解説した動画つき! 「どのオムツ・パッドを選べばよいかわからない」 「夜間もトイレに呼ばれて、心と体が休まらない」 「下痢になったときの処理が大変・辛い」 「オムツ交換を嫌がり、困っている」 「そもそも排泄物の処理への抵抗感が消えない」 このような苦労を、仕方のないことだと諦めていませんか? 本書では、日本の排泄ケアの第一人者であり、長年、母の介護にも向き合ってきた著者が、排泄にかかわる様々な悩みを解決する現実的な方法を、わかりやすく解説しています。 排泄介護は決して楽なものではありませんが、ご家族にあった方法を実践できれば、介護する側もされる側も、心と体の負担がグッと軽くなります! ■この本では、こんな内容を解説しています ・ 食事・運動の工夫で、頻尿・下痢・便秘を改善する ・ 正しいオムツ・パッドを選ぶために、尿・便の状況を把握する ・ もう漏れない!オムツ・パッドの正しい使い方【動画つき】 ・ 認知症の人でよく起こる排泄トラブル対応法 ・ 下の世話をいやがる本人との接し方 ・ 介護のプロ、サービスの頼り方 など また、オムツ交換のポイントについては、半自立(ポータブルトイレ)/寝たきりの2パターンの動画で説明しています。 排泄の状態は本人の病状に合わせて変化していきますが、介護度が上がってもずっと頼れる一冊です! ■本書の目次 第1章:戸惑うのは当たり前!排泄介護との向き合い方 第2章:よくある排泄の悩み Q&A 第3章:オムツに頼らない排泄介護のキホン (様々な排泄介護用具の選び方・使い方/夜間頻尿や下痢などを改善する食事・運動の工夫) 第4章:オムツ・パッドを使った排泄介護 第5章:便秘・下痢があるときの排泄介護 第6章:認知症の人の排泄介護 付録:知っておくとラクになる!支援制度・サービス ■著者紹介 日本三育学院カレッジ看護学科卒業、東京都公衆衛生看護専門学校卒業後、東京衛生病院に訪問看護師として勤務。その後、英国にて地域看護コンチネンスアドバイザーについて失禁看護を学ぶ。帰国後、コンチネンスセンター(排泄ケア情報センター)開設。 2019年 山梨大学大学院医学工学総合教育部修士課程看護専攻修了。現在、日本コンチネンス協会の名誉会長を務めるほか、コンチネンスジャパン株式会社専務取締役。全国各地の病院にて非常勤でコンチネンスケアを行う。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心エコーの極意がマンガで楽しく学べる! 普段目にすることのない超音波検査室のリアルが漫画でわかる!さまざまな主訴を訴える患者の診断にあたる、ちょっと頼りない循環器内科医の田山博と、超音波診断では類を見ない能力を発揮する響極和音を中心に、循環器疾患の確定診断に大切な超音波検査の重要性を学んでいく、SF風医療ストーリー。
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オールカラ―で、すべてにわかりやすい図・表・イラスト付き! 心電図が苦手な学生さんや新人ナース必携の心強い一冊! 知りたい心電図の情報を「波形」と「用語」から! 「異常波形」「心電図・循環器用語」「症状・病態」も、50音順で検索できます。病室で使える「心電図便利カード」2枚付き! ※目次・早引き・さくいんでは、該当ページの数字部分をタップしていただくと、すぐのそのページに移動することができます。なお、本文中に出てくる参照ページからは移動できませんので、ご注意ください。 【目次】 この本の使い方 早引き 不整脈 50音順 早引き 不整脈 アルファベット順 早引き 心疾患 早引き 抗不整脈薬 心電図の見方・用語解説 不整脈治療で使われる 抗不整脈薬 心電図・循環器 欧文略語 さくいん 奥付 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を底本とし電子書籍化したものです。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたのものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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本書は、あらゆる医療職にとって役に立つ、医療接遇に絶対に知っておきたいポイントをお伝えしています。 特に、忙しい医療従事者のためにポイントを絞って説明し、 Q&Aも加えてわかりやすくまとめています。 明日からでも、すぐに役立つ内容です。 患者も医療者も笑顔になれる病院や施設経営とは何か? を考えるすべての方に読んでいただきたい一冊です。 【購入者様への特典】 「本書で掲載されているチェックシート・参考資料のPDFデータ」付 【著者プロフィール】 近藤和子 医療接遇コンサルタント 1982年マザーリング研究所(現:マザーリング&ライフマネジメント研究所)設立。常に看護の視点にたち、独自の手法でその時代の健康課題に実践的に取り組み、社会に提言し続ける。2006年に東京大学医学部附属病院接遇向上センターの顧問就任を機に、患者・家族のニーズと想いを追及し、独自の接遇理論を構築。その後“医療接遇”をテーマにした介護・医療施設での接遇研修は100か所を超え、受講者からは「自信と誇りが持てた」と好評を得ている。超高齢社会「2025年問題」を前に、“人生の最期は幸福に”という願いのもと、死を丸ごと受容する<自然な看取りと在宅医療の勧め>を提唱。介護・医療分野の多職間連携によるトータルケア・サービス構築の急務を掲げ、地域包括ケア促進のためのオーガナイザーとしても活動。2015年~2016年連続講座「看取り・新時代」を通して非医療者による“看取りのドゥーラ”の育成にも力を注いでいる。
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命をはぐくむ “女性の象徴”子宮。しかし月経不順や月経痛、不正出血などトラブルも多く女性の悩みのタネにもなります。そのトラブル、もしかすると「子宮がん」によるものかもしれません! 性交渉、喫煙、ダイエットなどが危険要因とされる「子宮頸がん」は毎年1万人、20代でも発症しています。そしてホルモンバランスの乱れや出産経験がないことが危険要因とされる「子宮体がん」も、40~60代に増加中。 幅広い年齢層に発生する子宮がんは、定期的な検診による早期発見が何よりも大切です。 本書では、子宮がん症例ケースや危険度チェックから、「子宮頸がん」「子宮体がん」の違い、検診の内容、手術・治療法、再発防止策まで、わかりやすく解説。 生活習慣の乱れやストレスに悩まされながらも、仕事や家事育児に追われる現代女性。忙しくて検診なんて行く時間も気力もない…そんな人にこそ読んでもらいたい一冊です。 ★まずは自己診断!子宮がん発生危険度チェックシート付き! 【目次】 1.もっと早く検査していれば……子宮がんケーススタディ ■ケース1:A子さん/30代前半/子宮頸がん「4年ぶりの検診で判明」 ■ケース2:B子さん/23歳/子宮頸がん「産後の腰痛で受診後、放置していたら…」 ■ケース3:Cさん/58歳/子宮体がん「性交がないから大丈夫と思いきや!?」 2.“命のゆりかご”子宮のしくみと「子宮がん」 3.「まさか私が!?」の可能性大!20代でも発生する「子宮頸がん」 4.ホルモンバランスが崩れがちなアラフィフは要注意!「子宮体がん」 5.“余命1カ月の花嫁”にならない!子宮がんの手術と治療 6.いつまでも“女”でいるために!退院後の日常生活のポイント 【読了時間 約35分】
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ある日、しこりに気づいて…/誕生日を機に…/忙しくて放置していたら、しこりに変化が… 検診を受ける人のきっかけはそれぞれ違いますが、乳房を残せるかどうかは、あなた自身次第! 最近でも、著名人が乳がんで亡くなったり、アメリカの女優が乳房を切除するニュースが、大きく取り沙汰されました。 いまや、乳がん罹患数は増加の一途で、日本人女性の16~18人に1人は乳がんの確率があるという調査結果も出ています。 そして、驚くことに、50代や60代の女性も危険ゾーンに入っているというのです。 この数値急増の背景には、検診の受診率の低さがあります。 検診に行かない人の間には、乳がん検診は『痛いもの』だというイメージが根強く残っているようです。 しかし、現代医療は進歩していて、昔とは違います。 本書では、どんな人が乳がんにかかりやすいのか? どんな症状があるのか? から、検診の重要性や治療法まで、わかりやすく解説! 自分の乳房を守るには、早期発見が重要です。まずはセルフチェックを始めてみましょう! 目次 1.「えっ! しこり?」小さな異変もすぐ医者へ……乳がんケーススタディ ■ケース1:A子さん/52歳/自分でしこりに気づき受診 ■ケース2:B子さん/40歳/自覚症状はなかったが、乳がん検診で発見 ■ケース3:C子さん/41歳/しこりに気づくも、放置で悪化 2.私も乳がん!? 知っているようで知らない、乳がんと危険因子 3.どんな検査が有効か? 知っておきたい検査内容 マンモグラフィー/超音波/視触診…etc. 4.進化した技術! 病期によってこんなに違う治療法 5.治療後2年が一番危ない! 再発発見には検査、予防には食と適度な運動!!
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ひごろ、放射線治療の外来で診療をおこなっています。来院される患者さんが主治医から放射線治療を勧められて、「もう見放されたんだ」「自分のがんは治らないのだ」と気落ちされている場合や、「放射線なんか怖くて怖くて」と大変な心配をされていらっしゃる方を数多く見てきました。ちまたには、放射線の恐怖をあおる報道が山ほどあります。私のところにおいでになる患者さんは、本当に心細いお気持ちでいらっしゃるように思います。 本書に書いたことを外来へ来られた患者さんに時間をかけて説明すると、安心され笑顔でお帰りになることが多いように思います。私と話をすると心が落ち着いて安心すると、お褒めをいただくこともしばしばです。私は、これまで勉強してきたこと、経験してきたこと、多くの患者さんから教えていただいたことを普通に説明しているにすぎません。おそらく、多くの患者さんが、不確かで不十分な情報のため、放射線治療に対して誤解や不必要な心配をされているのではないかと思います。 私がお目にかかれる患者さんは、ほんの僅かです。本書では、これから、がんの治療を受ける患者さん、放射線治療を受けようとされている患者さんやご家族に、がんの標準治療としての放射線治療について理解していただき、体に合った治療法を決めたり、不必要な心配をしたりしないでよいように、放射線治療について解説したいと思います。 本書は一般の方向きに書いたつもりですが、内容的には最新の知識を含んでいます。放射線治療専門医が非常に少ないため、専門医不在の施設では放射線治療はブラックボックスではないかと危惧しています。個々の疾患については細かくは記載してありませんが、臓器別の概要をつかむことはできると思います。医療関係者にも読み物としてお読みいただけると思っています。 がんの標準治療として重要な役割をはたしている放射線治療をご理解いただき、ご自身、ご家族の治療にお役立ていただけると幸甚です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 訪問看護に“はじめて”携わる看護師等に向けて、自宅に訪問するときのマナーやはじめて利用者と会うときの留意点、訪問看護を行っている際に判断に迷う倫理的問題への対応など、訪問看護の基礎知識、サービスを提供するうえで欠かせない視点などをわかりやすく解説する。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これだけで健脚に! 筋肉体操の谷本道哉が贈る、中高年のための「はじめての筋トレ」 「コケる」「つまずく」「よく転ぶ」「前より歩くのが遅くなった」……。最近足腰に関して、お悩みはありませんか? そこで、「みんなで筋肉体操」でもおなじみの谷本道哉が、運動がニガテな中高年のために提案するのは、大きく脚を踏み出す「ランジ筋トレ」。自分の筋力に合わせて行えば、必要な“健脚筋”をまるごと鍛えられます。その効果はスクワット超え! さらに「むせやすい」「腕に力が入らない」など、年のせいにしがちなお悩みも筋トレで解決できます。 つまずきやすくなる50代、筋肉の衰えが加速する60代、転倒が怖い70代、必見! 100歳からも元気に歩き、暮らしていくために、「はじめての筋トレ」を始めましょう。
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働く人にとって時間管理は必須です。時間管理のスキルを身につけることは,心にゆとりある充実した生活を送ることにもつながります。このワークブックに取り組むことで,時間管理にまつわる多様なスキルを身につけることができます。「複数の仕事を同時進行できない」「苦手な仕事を先延ばししてしまう」「仕事が溜まって締め切りに間に合わない」といった問題を感じている方「,在宅ワークで自己管理したい」「上手にスケジュール管理をしたい」という方など,より効率的に快適に仕事をしたいというどんな方にも適しています。 個人で取り組みたい方にはもちろん,就労支援や復職支援のプログラムとしてグループで活用していただくのにもおすすめの一冊です。
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厳しい競争と難しくなる対人関係のなか、非正規労働者や働く女性だけでなく、比較的恵まれた大企業の社員や、精神的にタフだと思われていた人までもが、うつや不安障害になって仕事ができなくなるケースが急増している。本書は、働く人がぜひ知っておきたい精神的疾患や心のトラブルについて、そのエッセンスをわかりやすくまとめたもの。人格の土台にかかわる愛着障害や発達障害、パーソナリティ障害から、適応障害、うつ、気分障害、不安障害、アルコール依存症、薬物依存症、摂食障害、統合失調症、睡眠障害まで、病状、診断、治療や克服のポイントを、多くの具体例とともに解説する。
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乾燥肌、虫刺されからアトピーまで、かゆみの悩みを解決! マスクで顔がかぶれる、消毒液で手がカサカサ、発疹はないのにかゆい...... そんなお悩みを、かゆみが起こるシステムから日常生活のかゆみ対策まで、かゆみ研究の専門家が解決します! ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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人生100年時代、健康寿命は自分で延ばす! 世界中で食と健康の関係を研究してきた85歳の京大名誉教授がたどりつき、自ら毎日実践している「世界最高の健康長寿食」とは。 はじめに 第1章 世界の長寿・短命地域を研究して分かった驚くべきこと 第2章 40年の間に崩壊した「長寿地域」 第3章 長寿は「遺伝」か「環境」か 第4章 健康長寿を脅かす「塩」の恐怖 第5章 「魚」が長寿にいい理由 第6章 世界最強の食材「大豆」のパワー 第7章 長寿と関係の深い「ヨーグルト」の秘密 第8章 「マグネシウム」が減ると短命化する 第9章 心と身体の長寿習慣 第10章 二人で166歳。家森夫婦のリアル健康実践生活〈対談〉 第11章 〈健康長寿食実践編〉家森夫婦の食生活に学ぶ、今すぐできる健康長寿食の20のヒント おわりに
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「認知症は生活習慣病! 私が認知症と無縁で いられる理由を教えます」 世界初のアルツハイマー治療薬を開発 薬のノーベル賞「英国ガリアン賞」特別賞受賞 最新の科学的根拠にもとづいた 「食事」「運動」習慣、そして「生き方」「考え方」のヒント 現在、65歳以上の4分の1が認知症とその予備軍と言われています。さらに人生100年時代とも言われ、認知症予防は本人やその家族も含めて最大の関心事のひとつです。 世界初のアルツハイマー病治療薬「アリセプト」を開発し、1998年に“薬のノーベル賞”と称される英国ガリアン賞特別賞を受賞した認知症研究の第一人者・杉本八郎氏は、「認知症にならないような生活習慣を身につけることが大事」と力説します。 そこで、自身も80歳を超え、今なお認知症予防研究に邁進する杉本氏が、認知症研究の最前線をレクチャーし、日常生活で取り組める予防習慣を伝授します。 ・一日の歩行時間が長いほど認知症発症のリスクが下がる ・良い睡眠を取れば脳内のゴミがスムーズに排出される ・「一汁三菜」を心がけると食事のバランスが保たれる ・認知症予防のための重要な成分を併せ持つポリフェノール ・「脳に楽をさせないこと」が認知症を遠ざける ・趣味が「たくさんある人」は認知症になるリスクが低い ・主体的に生きてこそ脳は活性化する……etc.
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さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 現在、私は、言語聴覚士として矯正歯科クリニックで言語治療をしています。 矯正歯科クリニックでは、生まれつき口唇口蓋裂があり母乳が飲みにくく、将来的には発声や発音が出しにくくなる可能性がある方がいらっしゃいます。 また、個人差はありますが、人は生きてきた過程で歯の噛み合わせや舌の使い方が間違って習慣化されることで発音が悪くなる方もおられます。 そして、発声や発音の問題は、中々自分では気づきにくいことがあります。 例えば、声が小さく、発音が悪いため、家族や友人、学校、職場で会話をしていてよく聞き返されること、電話対応で聞き返されることがある方がいます。 また、「さ、し、す、せ、そ」が言いにくいが生活に問題がないので気にしてない方がいます。 逆に、発声発音が気になりコミュニケーションをとることを避けてしまう方がいます。 実際、現在の日本文化では、他人と丁寧に話すことについて気にしなくなってきています。 上手に発音できるようになることや大きな声で話すことは、舌や喉を使うので大切なことです。 この本を読んで、発声発音機能のメカニズムを理解しトレーニングしてください。自信を持ってコミュニケーションができるようになるはずです。 【目次】 第1部 解剖学からみた発声発音について 第2部 発声発音トレーニング 第3部 側音化構音は、自分で治せるのか 第4部 吃音(きつおん)は治るのか 【著者紹介】 桝谷泰弘(マスタニヤスヒロ) 現在、歯科矯正クリニックで言語聴覚士として働いています。 歯科矯正クリニックでは、口唇口蓋裂の子どもたちの構音訓練をしています。 口腔運動機能に生まれつき障害がある器質性構音障害の他にも、原因が分からない機能性構音障害の子どもたちもみています。 コロナが原因でマスク生活に慣れ、会話する機会が減っているように思います。 是非、この本を読んでトレーニングに取り組んでみてください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【からだとこころの大切さがわかる!】 本書は、体の成長の変化での悩み、恋愛や性行為への疑問、性情報の選び方、SNSの危険……小学校高学年から高校を卒業する頃までには身につけたい、性や恋愛、人間関係についてイラストやマンガをふんだんに入れて解説しています。 発達がゆっくりであったり、凸凹があったりする発達障害やLGBTQなどの「発達が気になる子どもたち」にも理解しやすいよう、かなり易しい言葉でまとめています。さらに、もっと小さい頃に学んでおかなくてはならなかったような初歩的な内容の学び直しもできるようにしています。 また、人と適切な距離をとることや、周囲をみて自分の言動を判断することが苦手、からだの成長や変化にとまどいやすい特性がある子どもたちに向けて、巻頭や各ページに、どのように対応すればよいか、子どもへの伝え方や教え方のヒントを紹介しています。 まずは、子どもに学んでもらうことを念頭に、大人自身が学ぶことからはじめましょう。できればいっしょに読むことをおすすめします。それがむずかしい場合でも、子どもたちの質問は率直に受け止め、叱ったり、ごまかしたりせず、ていねいに答えていきましょう。 子どもたちが正しい性の知識を学び、自分自身や相手を大切にし、豊かな性行動がとれるよう子どもも大人も活用できる一冊です。 【本書の内容構成】 1 どうなっているの? わたしたちのからだ 2 人を好きになる気持ちはどんなもの? 3 好きな人にふれてみたい 4 心とからだを守るために ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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「無理に治さなくていいのか!」「目からウロコが落ちた!」と大反響 「こだわりが強い」「うっかり屋」「気が散りやすい」…… 発達障害は、じつは疾患モデルではなく、 ただ少数派なだけ! ●発達障害の人は、なぜ独特の行動をとるのか 私は、精神科医として30年あまり、臨床経験の大半を発達障害の診療に費やし、乳幼児から成人まで、さまざまなライフステージの方たちによりそってきました。それだけの期間にわたり、臨床医として活動している例は世界的にもまれです。そのような機会があったからこそ、発達障害のやや不可解な部分について、いろいろと知り、いろいろと考えることができました。その成果をこの本を通じてお伝えします。 発達障害の入門書や解説書はすでにたくさん出ていますが、この本では、私の長い臨床経験から、ほかの発達障害の本にはあまり書かれていないことをお話ししていきたいと思います。それは、発達障害のなかでも割合がかなり多いにもかかわらず、十分に理解されていない人たちの話です。 発達障害にはASD(自閉スペクトラム症)やADHD(注意欠如・多動症)などの種類がありますが、じつはそれらの種類のいくつかが重複している人が、かなり多くいらっしゃいます。そして、そうした重複例はかなり多いにもかかわらず、適切に理解され、対応されていないケースがよくみられるのです。 自閉スペクトラム症には「対人関係が苦手」で「こだわりが強い」という特徴があります。そしてADHDには「気が散りやすい」「じっとしていられない」という特徴がみられます。 「こだわりが強いこと」と「気が散りやすいこと」は、一見するとまじりあわない特徴のように思われます。しかし、それらが重複して現れるケースがよくあります。 (「はじめに」より)
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ときには障害以上に生きづらさを抱えやすいグレーゾーン。グレーゾーンの人がうまくいくためには、特性の理解とともに自分を生かせる「生き方」を身につけることがカギを握る。本書はグレーゾーンに多い睡眠や生活リズムの問題から、不安や回避、自己肯定感の低下、愛着障害やトラウマの克服まで、本来の自分とつながるための究極のアプローチを紹介する。グレーゾーンだけでなく、生きづらさを感じるすべての人に役立つ一冊。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ グレーゾーンの特性を生かして 自分らしい人生を手に入れる *うまくいくための土台は睡眠と安定した生活リズム *何をするのも面倒くさい怠け者の脳とのつき合い方 *人生がうまくいく人に共通する特徴とは? *誰も教えてくれない対人関係のルールとは? *感情を変えられないときは、行動を変えてみる *どんな仕事も続かなかった青年を変えたもの ――最新の知見と豊富な臨床経験から導きだした具体的指針 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★親も教員も必携の1冊★ 支援した人の数2000人超! 教えたいことが確実に届く! 子どもが変わる! 成長する! 特別支援教育のエキスパートが送る「支援スキルの大全集」 イライラ、パニック、暴言・暴力など、解決の難しい問題にも効果あり。 多くの発達障害・グレーゾーンの人と関わるなかで磨き上げられた、 子どもたちへの「声のかけ方」「接し方」、 そしてアセスメントの方法を100集めました。 【紹介するスキルの一例】 ●こだわり行動を終わらせて、切り替えてもらうコツ ●パニック寸前になっている子の見分け方 ●怒りの爆発を防ぐために、最初にかけたほうがいい一言 ●順番を守れない子に、順番の守り方を教える方法 ●不安を募らせがちな子との向き合い方 ●反抗的な言動を口論に発展させない「返し方」 など ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 グレーは大人になってもグレーのまま。何もしなければ自尊心が傷つき二次障害になることも。幼児期からの育て方のコツをイラスト図解 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュ力を伸ばせば人間関係も改善できる。まずは信頼関係を築くことから始めよう。グレーゾーンの人に役立つ方法がわかる図解本。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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発達障害に関する情報は多いですが、職場にいる彼らと共に仕事をすることについては、必ずしも正確な情報が広がっているとは言えません。本書のテーマである「グレーゾーン」は、発達障害の傾向がありながら、その診断が付いていない人たちです。なおさら正確な情報は、みなさんに伝わっていないのではないでしょうか。 グレーゾーンには、発達障害の人とは少し違った特性があります。 筆者はカウンセラーやアドバイザーとして、これまで行政機関・民間企業・病院などで、約1万人の悩みを聴いてきました。その中には、グレーゾーンの人たち、さらにその上司や部下に当たる人たちもたくさんいました。 グレーゾーンの部下を持つ上司が、部下の言動に振り回され、管理能力がないと評価されて悩んでいる。グレーゾーンの上司を持った部下が、上司の指示がコロコロ変わり、ストレスで会社に行くことが嫌になっている――最近では、職場でのこんなケースに対する相談が増えてきました。 本書は、主にグレーゾーンの部下を持った人に向けて書いていますが、グレーゾーンの上司を持ったときの対応法についても書いています。部下に関する相談は以前からたくさんありましたが、上司に関する相談は、国会議員や首長などのパワハラ報道をきっかけに増えてきた印象があります。 発達障害グレーゾーンは、社会に出てから発覚するケースが多く、職場のサポートには課題が多く残されています。本書は、発達障害グレーゾーンの特性から、彼らとの関わり方まで、職場で起こりうる事例をもとに分かりやすく解説しています。一方で、グレーゾーンの人たちが持つ特性をいかすことも組織全体の成長のチャンスにつながります。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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発達障害について、知っておきたかったこと、知りたいこと、これから知っておいたほうがよさそうなこと。生きづらさを軽くするため、知りたいことすべて ―― ありそうでなかった「発達障害の教科書」。発達障害の子を育てる編集者・ライターが、各界第一人者の医師、研究者など13人に、あらゆる疑問をぶつけてとことん聞いた。入門書にして決定版! ◎ 発達障害とは「脳の個性」 ◎ 発達障害に必要なのは「治療」ではなく「対応」 ◎ ADHDの薬には「劇的な作用」がある ◎ 本当に怖いのは「二次障害」 ◎ 発達障害の診断が「自尊感情」を守る ◎ 「IQが高い発達障害の子」は見逃されやすい ◎ 「いじめられやすい子」が主役になれる特別支援学校 ◎ 仕事選びで大事なのは「絶対に向かない仕事」を知ること ◎ 発達障害で障害者手帳をとることに損はない ……など。
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自閉スペクトラム症、ADHD…… 診断名よりも大切なこと 診断名はあくまでもその子の一部にしか過ぎません。「自閉スペクトラム症のAくん」「注意欠如・多動症(ADHD)のBちゃん」といった視点よりも、大切なのは、その子の目線にまで達して、気持ちを想像してみること。本書では、「発達障害」と診断される可能性のある子どもたち12のストーリーを例に、その子の気持ちを想像し、困っていることを探り、「仮の理解」を行う過程を解説。わが子の「不可解」な行動に、悩める親や支援者を応援する一冊です。 【「はじめに」より】 この本は、わが子の育ちを心配する保護者の方々に手に取ってもらえたら、読んでいただけたら、という思いで作りました。 すでに、発達障害について解説する本は、たくさん書店に並んでいます。飽和状態に近いと思っています。 その中で本書は、もしかしたら、わが子には「発達障害」という診断が付くのではないだろうか、あるいは周囲からの指摘に、思い悩み、漠然とした「不安」を抱えた保護者の方々に読んでいただけら、という思いで作りました。 <中略> 診察室では、時間もいただけますし、出会いを重ねることもできます。そして実際の診察室での話は、これ以上に生活状況は錯綜し、複雑になっているものです。なかなかきれいには収束しません。 でも、だからこそ、僕たちは日々の臨床で試行錯誤し続けます。
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10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 昨今、メディアでは頻繁に発達障害という言葉が取り上げられるようになり、一般紙や日常会話の中でも頻繁にその言葉が用いられるようになりました。しかし、その内容は肯定的であるとは言い難く、何かコミュニケーションが上手くできない人であったり、暴れん坊だったりという印象を与えかねません。中には、発達障害を肯定的にとらえる本もありますが、「あの有名人も発達障害だった!」というような主張を繰り返す本が多いように思います。発達障害じゃない人の中にも偉大な業績を残した人もいるでしょうし、当然発達障害の人の中にも偉大な業績を残した人もいるでしょう。しかし、このような主張で納得してしまうと、まるで、偉大な業績を残せない発達障害は不利益しかないような気分がして納得いかないところはあります。 正直なところ、大半の人が偉大な業績なんて残せません。しかし、人間的な魅力や尊厳は発達障害の有無や業績を残せるか残せないかには起因しません。 日本人に生まれて良かったと思う人もいるでしょうし、日本なんかに生まれなければよかったと感じる人もいるでしょう。それと同じように、発達障害で良かったと思える人もいれば発達障害なんかに生まれなければ良かったと思う人もいると思います。 この本は、発達障害として生まれたのだから存分にその良さを噛みしめようという趣旨で書かれています。 お子さんが発達障害の診断を受けたり、自分自身が発達障害の診断を受けたりした人はぜひ一読してみてください。
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いま、過熱する「発達障害バブル」。専門外来では、予約から診察まで3か月待ちは当たり前といった状況が続いている。 わが子の行動やコミュニケーションに不安を抱く親たち。 仕事や人間関係の尽きない悩みに原因を求めるおとなたち。 皆、「生きづらさ」のよすがとして、「発達障害」という記号を求めているのではないか、と精神科医の香山さんは指摘する。 早く診断を受けて、適切な支援を受けさえすれば、この「生きづらさ」は軽減されるのか? 発達障害に関する分類や考え方は、まだまだ大きく変動しており、精神科医でさえ、その変動についていくのは難しい。 過熱する患者や家族の心理と変動し続ける発達障害診断。 「発達障害」はどこへ行くのか? 精神科医・香山リカさんが、生きづらさの原因を「発達障害」に求める人たちの心理と時代背景に斬り込んだ意欲作!
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ゴッドハンド産科医、 覚悟の緊急レポート! 衝撃の事実、「赤ちゃんにやさしいお産」 には落とし穴があった! 誤った出生時ケアによる 「かくれ冷え性&かくれ低血糖」 から新生児を守り、 本来の健やかな発育に導く方法とは? 分娩数2万人超、産婦人科の名医が 貴重なリアルデータを基に訴える 【少子化克服&日本再生】の最終プラン 新生児の体温の生理を無視した 出生直後からの「カンガルーケア」と 母乳が十分に出ていない生後3日間の 「完全母乳」の徹底は、 本当に「赤ちゃんにやさしい」のか? 50年にわたり赤ちゃんを見つめてきた 産科・麻酔科医が語る驚きの真実! 「この本を読まれた方は、 現代の日本のお産の常識が 非常識であることに驚かれるでしょう。 その日本のお産の非常識が分かれば、 もう怖いものはありません。 自信を持ってお産に臨んでください。 元気な赤ちゃんを何人でも生んでください。 皆さんと一緒に手をつないで がんばりましょう!」(著者より) ・発達障害の原因は“遺伝”でも“親のせい”でもない ・日本の分娩室は赤ちゃんに寒すぎる!急激な環境温度の低下(38℃⇒25℃)で赤ちゃんは低体温ショックに ・寒い分娩室でのカンガルーケアは百害あって一利なし ・メリット多数の母乳育児にはもちろん賛成…しかし、出生直後の厳格すぎる完全母乳で赤ちゃんは飢餓(低栄養+脱水)に陥っています! ・「赤ちゃんは3日分の水筒と弁当を持って生まれてくる」に科学的な根拠はない ・「生理的体温下降」と「生理的体重減少」の言葉の裏に潜む発達障害の危険性 ・赤ちゃんの黄疸(おうだん)は決して「当たり前」ではない! ・完全母乳とカンガルーケアで発達障害が5~30倍に増えた!? ・新生児に本当に必要な水分量とエネルギー量とは ・久保田式新生児管理法で発達障害・医療的ケア児を防ぐ ・かつては「産湯」と「乳母」で赤ちゃんの安全が守られていた ・34~30℃の保育器と糖水投与で、NICU(新生児集中治療室)搬入率は平均の1/10に! ・SIDS(乳幼児突然死症候群)は着せ過ぎによる衣服内熱中症(うつ熱)が原因!決して正体不明の病ではない! 最も繊細な管理が必要な出生直後に なぜ赤ちゃんたちは危険な環境におかれているのか? 日本の産科医療の陥穽を問う!
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「うちの子、もしかしたら発達障害かも…」 「動き回ってばかりで、どうしたらいいかわからない」 「学校の勉強についていけていないみたいで心配」 子どもの発達障害はデリケートなトピックです。そのため、あまりふれないほうがよいのかも…と遠回しにしてしまうことも多いかもしれません。 ですが、身近にいる発達障害の子どもたち(発達障害かもしれない子も含みます)が、どのように世界を捉え、感じているのかを理解できたとしたらどうでしょう? これまでよりも少しだけ肩の力を抜いて、ともに日々を過ごせるようになるかもしれません。 不可解な行動、イライラしてしまう言動……それらにはすべて、理由があります。 さらにいえば、あらゆるアクションの裏側には子どもたち一人ひとりの思いが隠されているのです。 本書では、発達障害の専門医であり、現場での臨床経験も豊富な岩波明医師による、当事者目線での丁寧な解説をお読みいただけます。 代表的な発達障害として、ASD・LD・ADHDを章ごとに取り上げています。また、各章の末には実際の患者さんの事例を匿名でご紹介しています。 「こんなケースがあるんだ!」「周囲はこうやってサポートすべきなのか」「逆にこういう接し方はあまりよくないのかもしれない…」などと、たくさんの気づきが得られるでしょう。 本書を通じて、日々感じている「なんで?」「どうしてこうなる?」「イライラ」「もう大変でお手上げだ…」みなさんのそんな思いが少しでも軽くなり、明るい明日の迎える一助になれば幸いです。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【楽しく実践! 感覚の偏りに注目した療育法】 発達障害がある子は視覚や聴覚、筋肉の感覚に独特の偏りがあり、それが問題行動を生じさせる。本書では子どもの生活適応能力を向上させる15の遊びを厳選紹介。 子どもの感覚面・運動面の悩みを解決するために、 遊びを提案するのは、遊びは楽しく、興味をもってできるからです。 楽しみながら体を使い、学ぶことができれば、 運動などに苦手意識がある子も、すくすく成長できます。 ( 第4章より ) 《子どもたちの感覚・運動面の悩み》 1 手先が不器用 2 運動が苦手 3 姿勢が悪い 4 落ち着きがない 5 集中力がない 6 我慢が苦手 7 行儀が悪い 8 拒否が多い 9 運動がこわい 10 音にこだわる 《いますぐ家庭でできる「感覚遊び・運動遊び」》 ●タッチング遊び ●タッチングクイズ ●手形遊び ●コイン遊び ●ストレッチ遊び ●しがみつき遊び ●ゆらゆら遊び ●数当てクイズ ●グルグル遊び ●ジャンプ遊び ●すべり遊び ●アスレチック遊び ●ツイスターゲーム <本書の内容構成> 1.「体の使い方」がわからない子どもたち 2.自覚しにくい「3つの感覚」が成長のカギ 3.いますぐ家庭でできる「感覚遊び・運動遊び」=15の遊び 4.「気づいたらできていた」を目指して ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【視覚を鍛えて読み書き・運動上手に!】 勉強や運動が苦手なのは見え方に原因あり! ADHD、LDの子に多い視覚の障害。訓練しだいで物を上手に見る力がつき、自信が育つ。教育現場でも注目され始めた視覚支援のためのトレーニング法を徹底図解 ビジョン・トレーニングをすることで、 視覚機能が上手に使えるようになってくると、 勉強にも運動にもとりくみやすくなります。 子どものなかに、チャレンジ精神ができはじめ、 世界が広がっていきます。 ( 第5章より ) 視覚機能がどんどん伸びる! いますぐ家庭で楽しくできるトレーニングを紹介 《見え方の違いに悩む子どもたち》 【Aくんの場合】 視力はよいのに読み書きが極端に苦手 【Bさんの場合】 距離感がつかめず、スポーツで失敗する 【Cくんの場合】 字や絵を書くときに線が大きくずれる ほか 《だから、すぐできるビジョン・トレーニング》 【遊び編1 追従性眼球運動】 動くおもちゃをタッチ&キャッチ 【遊び編2 跳躍性眼球運動】 頭を動かさずに眼をキョロキョロ 【遊び編3 両眼のチームワーク】 じーっと見つめてビーズを両眼視 【遊び編4 眼と体の協応】 大人のポーズを見てまねする 【遊び編5 視空間認知】 ブロックで見本の形を再現する 【トレーニング・ワークシート編】 ワークシートを自作して楽しむ 【ワークシート編1 追従性眼球運動】 グネグネした線を丁寧になぞる 【ワークシート編2 跳躍性眼球運動】 文字表を見て、特定の文字や単語を探す 【ワークシート編3 視空間認知】 点をつないで字や図をつくる <本書の内容構成> 1.見え方の違いに悩む子どもたち 2.視覚機能を調べれば原因がわかる 3.発達障害の子の見る力を理解する 4.すぐできるビジョン・トレーニング 5.見えれば世界が広がり、自信がつく ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達障害や療育という言葉は、広く知られるようになりましたが、その意味や、発達障害のある子を支えて育てる制度については、よく知らない方が多いのではないでしょうか。 そのため、わが子が発達障害かもしれないと知ったとき、多くの方は「何をどうしたらいいのかわからない」と戸惑います。本書は、そうした保護者に向けて書かれた本です。 わが子の発達障害に初めて向き合う保護者が、発達障害や療育をめぐるさまざまな事項について、おおまかに知ることができるようになっています。 ・発達障害とは何か ・療育とは何か ・療育は実際に何をするのか ・保護者は何をしてあげられるのか ・発達障害のある子のための支援の制度 ・進学・就職のこと ・お金のこと 本書は18歳までの療育期を中心に、乳幼児期から生涯にわたって発達障害のある子に必要な情報をできるだけ幅広く載せ、「1冊で全部わかる」ことをめざしました。 発達障害のある子を育てる保護者の「どうすればいいの?」にこたえる本、「療育のすべてがわかる」というのが本書のコンセプトです。 制度については詳しい内容よりも、どこに聞けばいいかがわかることを意識しました。制度は地域により異なりますし、また、制度はどんどん変わるので、いずれにせよ該当窓口に問い合わせる必要があるからです。 自ら求めていかないと福祉・支援が得られないことがあるのも事実です。この本で、こういう制度があるのだ、こういう支援があるのだと知っていただいて、必要な福祉・支援を受けていただければと思います。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリースペシャル》 【すぐに使えて、一生役立つ“支援ツール”の徹底活用法!】 「発達障害」の子どもたちは、読み書きや計算、会話などを苦手としています。それが学校生活への不適応につながってしまうことが多く、徐々に自信を失い、学ぶことに意欲をもてなくなっていき、ときには不登校につながることもあります。 そうなる前に、その子に合った学び方を考えましょう。一般的な学び方では才能をなかなか発揮できない子がスマホやタブレットなどのツールを使うことで、学びやすい環境を手に入れ、力を発揮できるようになることがあります。 まずは、家庭で子どもといっしょに使ってみましょう。小学校入学以降で、子どもの生活や学習に困りごとが増えたときに、勉強以外の身近なことから使い始めるとよいでしょう。 本書では、音声読み上げ、音声教材、ノートアプリ、計算支援、思考整理、予定管理などのすぐに使えるソフトやアプリの紹介をはじめ、家庭での適切な使い方、学校での導入の流れや「合理的配慮」、進級・進学先への「移行支援」についても事例をまじえてくわしく解説します。 子どもの生活や学習の困難に対して、家庭や学校で何ができるのか。保護者の方だけでなく、ツールの支援を検討されている先生方にも役立つ一冊です。 【スマホ・タブレットを活用して“学べる環境”を整えよう】 *文字や文章の読みづらさは音声読み上げ・音声教材を使う *文章の入力・画像の添付ができるノートアプリでノート代わりに *作文や発表の前にマッピングアプリで考えを整理する *書きとりが苦手なら、録音・撮影・音声入力で補う *予定の管理に使えるアプリやツールで忘れ物や遅刻を減らす *学校と「合理的配慮」を相談するときは *「ひとりだけ特別扱い」と指摘されたら 【本書の内容構成】 第1章 今日からテクノロジーを活用しよう! 第2章 なぜ発達障害の子に役立つのか 第3章 まずは家庭で使ってみよう! 第4章 授業やテストにも使っていこう! 第5章 進学先でも将来も、ずっと使い続けよう! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。 発達障害の概念が精神医学に与えた大きな影響を目の当たりにした精神科医や児童精神科医や心理学者など総勢18人が、2018年3月、相互討論ワークショップを行った。 本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え,精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
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発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。臨床知を集積し、発達障害の本質を見極めるという問題意識のもと総勢17人の専門家が集い、相互討論ワークショップを行った。本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え、精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【これから社会に出る人たちへ】 「自己実現」とは、自分らしさを生かして社会に貢献していくこと。 本書では、そのための力を「自己実現力」と表現しています。 自己実現力は、自立する力、豊かな人生をつくる力でもあります。 さまざまな特性をかかえた発達障害の人が、 社会に出てからの人生をいかに豊かにしていくか、 自己実現力のつけ方をわかりやすく図解します。 本書は、主に社会に出る前の、高校生や大学生を対象に向けて解説していますが、 保護者や支援者、成人当事者の方にも、ぜひ読んでほしい一冊です。 【内容構成と主なポイント】 1章 自己理解を深める 特性は理解と支援で個性にもなりえる/特性の現れ方をストレス耐性で考える/人からの評価にとらわれないで/自分を客観的にみる練習をしてみよう/「問題」行動を「氷山モデル」で考える/自分を認めて「真の自己肯定感」をもつ/ギフテッドと2E 2章 心身の安心感を得る 安全な環境なのに危険を感じてしまう/感覚、認知の調整とストレスケアを/疲れやすいと自覚して、しっかり休む/ストレスへ対処して、心の疲労を防ぐ/自分の「感じ方」を知っておこう/感覚過敏・鈍麻・渇望、それぞれの対処法 3章 自分をたいせつにする 不完全な自分を受け入れると楽になる/思いやりを、まず自分自身に向ける/感情に対処して今の自分を幸せに 4章 スキルを身につける 相手を怒らせない伝え方「Iメッセージ」/対人関係をなめらかにする「魔法の言葉」/自分もハッピーになれる「感謝の言葉」 5章 親が今できること 親子の間の誤解をといておこう/兄弟姉妹のわだかまりを解消しておく/自己決定させることにこだわらない ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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◎「変わってる」「生きづらさ」は強みになる! 発達障害だろうがなんだろうが、オリジナリティのある人が強い。 逆にすべての能力が平均的で、 マスプロダクションにしか適合できない優等生は相当ヤバイのだ。 これからの時代は、周りの人たちと違ってナンボなのである。 -------------------------------------------------------------------------------------- 元マイクロソフト日本法人社長の著者は、 小学生の頃、教室の中をふらふらと歩き回り、 勝手にどこかへ行ってしまうこともあった。 「頭がおかしいのではないか」と心配され、 母親と一緒に何度も教育委員会に呼ばれた。 ビル・ゲイツ氏をはじめ、かつてのマイクロソフトの幹部たちは、 不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(すぐに行動してしまう)など、 発達障害の特徴を持ち合わせた人ばかり。 だたし、「衝動性」も「すぐ行動する」と考えれば、強い武器になる。 自らの実体験をもとに発達障害を武器にする術を教えてくれる。 精神科医の和田秀樹氏と香山リカ氏との対談を収録。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「この子は将来、自立できるのだろうか」「ひとりで生活できるだろうか」 「仕事に就けるだろうか」……子を持つ親なら誰もがそう心配になるもの。 子どもが発達障害を抱えていたら、なおさら気がかりになりますが、 この本はそんな不安で頭がいっぱいの親御さんや、教員、支援者にぴったりの一冊。 長年にわたり障害者医療、発達障害の臨床の携わってきた医師2名が、 自立に必要な力が身に着く、大人からの声かけ・接し方を教えます。 国際的にもよく知られたABA(応用行動分析)とペアレント・トレーニングという 二大手法の良いところを上手に取り入れた「作戦」を、250点を超えるイラストで図解。 子どものこんな力を伸ばしたい人におすすめです! ・忘れ物を減らす ・規則正しく生活する ・学習に取り組む ・交通法規を守る ・行動を切り替える ・気持ちを静める ・こだわりを緩和する ・自分の役割を果たす ・上手に友達と付き合う ・他の人と相談する ・公の場でマナーを守る ・交通機関を利用する ・一人で買い物をする ・性被害から身を守る
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福沢諭吉が読み、感動して涙を流したといわれる名著『蘭学事始』は、『解体新書』の翻訳者・杉田玄白の最晩年の回想録。江戸時代に写本として広まっていたものを、福沢諭吉が再発見し、明治になって出版された。江戸の文化の爛熟期、ヨーロッパの文化・科学・芸術を求めて、“知のチャレンジャー”たちが興した「蘭学」。その先駆となったのが、辞書もなければ西洋医学の知識もないまま、オランダ医学書を翻訳した『解体新書』であった。その『解体新書』翻訳にまつわるさまざまな苦労話や、ともに西洋の学問に挑んだ男たち(前野良沢、中川淳庵、桂川甫周、大槻玄沢、宇田川玄真)のその後のドラマも交えながら、蘭学発展のいきさつを杉田玄白が熱く綴っている。本書では、400字原稿用紙にしてわずか70枚程度の『蘭学事始』を、現代人向けに読みやすく大胆にリライトしている。『方丈記』『西郷南州翁遺訓』に続く「話し言葉で読める古典」シリーズ。
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病院での受診の際、症状や心配していることをうまく伝えられず、受けた治療に不満を感じた経験を持つ人は多いのではないだろうか。こういう場合医師の側も、患者の期待に応えられなかったことに忸怩たる思いを抱くことになる。医療現場でのトラブルは実は患者と医師のコミュニケーション不全に起因するものが多い。言い換えれば患者と医師の会話がうまくいっていれば、防げる問題も多い。受診するとき心配事を上手に伝えるにはどうしたらよいか、医師は患者の思いをどうやって汲み取ったらよいか、臨床と医学教育の現場に長く身を置いてきた医師が具体的に提言する。【目次】はじめに/1 コミュニケーションの失敗による不幸/2 コミュニケーションギャップの形成/3 異文化に生きる患者と医師/4 患者の世界/5 医師の世界/6 科学的根拠に基づいて行う医療の功罪/7 患者と医師の新たな接点を求めて/おわりに
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男と女はなぜ理解し合えないか?」という人類最大のテーマについて取り組んだ痛快な1冊。世界をまたにかけた膨大な調査をもとに、筆者は「男女の違いとは、脳の構造の違いに起因している」と主張。豊富な実例を、最新科学のメスで鋭く分析。ユーモアもたっぷりで「パートナーに当てはまる!」「ワタシはこの本と違う!(と思う)」など、大反響です。巻中の「男脳・女脳テスト」も超話題!以下は本書の内容から…。・ 男と話すときの大原則「一度にひとつのことしか考えさせてはいけない」・たくさん話しかけてくる女は、あなたに好意を抱いている――話しかけてもらえなくなったら、嫌われたと思ったほうがいい・男の子はまじまじと目をのぞきこまれるのが嫌い、でもママはそれをしたがる・男が暖炉の火をぼんやり眺めていると、女は愛されていないと思い込む・午後7時の段階で5点しかもらえなかった男は、真夜中になっても5点のまま・女性に朗報――大事なのは体重より曲線だ・男女を同じものとみなす考え方には、危険がいっぱい・男女平等は政治や道徳の話、男女の本質的な違いは科学の次元である。
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歯は、あなたの人生を映す“健康モニター”だ! そして、人生を記録する“タイムカプセル”でもある! 歯は沈黙していない。 過去のトラウマも、今のストレスも、未来のヒントも、その一本一本に刻まれている。 健康を守り、心を解き放ち、病を予防する──歯は「人生の黒匣(ブラックボックス)」なのだ。 健康の秘密も、忘れた記憶も、病の予兆も全ては歯に刻まれている―― 臨床現場で明らかになった“心身データベース”が、あなたの未来を変える。 歯はただの器官ではなく、あなたの歩みを写し出す“縮図”であり、心と体と魂をつなぐインターフェースだ。 臨床データと豊富な症例が示すのは、歯が「感情の記録装置」であり、「病の予兆シグナル」であるという驚くべき事実。──歯を読むことは、あなた自身を読み解くことに他ならない。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■オールカラーで、現場で使いやすい一冊 日々の忙しい業務のなかで様々な記録を書く介護職の方に便利なように、持ち運びやすいコンパクトサイズにまとめた文例集です。 各種記録の記入のしかたから、そのまま使える文例まで、一冊に網羅しました。 ■伝わる記録の書き方がわかる 介護サービス計画書(ケアプラン)、フェイスシート、業務日誌、ケース記録など、代表的な記録の見本をもとに、それぞれの記録のポイントを解説しました。 また、「客観的に書く」「利用者のよいところを意識して書く」など、職員間で情報を共有し、よりよいケアの手がかりとなるような記録の書き方を丁寧に紹介しています。 ■生活場面別の文例が豊富 「食事」「入浴」「排泄」「レクリエーション・行事」「夜間」「感染症」「トラブル」など、生活場面ごとに書き方のポイントと豊富な文例を掲載しました。様々なケースにあわせた文例を収録しているので、忙しいときでもそのまま応用して書くことができます。 ■記録に便利な資料付き 巻末には記録に必要な介護・医療用語をまとめた用語集付き。 他にも姿勢・肢位の名称やテーマ別表現集など、記入に役立つ資料を収録しました。
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著者の藤本氏は、歴代300年以上続く鍼灸医・漢方医の家の14代目を継承している鍼灸師。これまで40年間に延べ65万人の患者さんを治療してきたこの道のカリスマです。鍼でさまざまな病気を治療してきた藤本氏は、「鍼治療は難病の多くを治すことができる」と断言できると言います。この言葉を聞いて、信じられないと思う人も多いことでしょう。本当に鍼1本で難病が治るのでしょうか。本書は、その疑問に答えるべく、アトピー、花粉症から認知症までの16の症例を取り上げ、治療法と患者さんの体験談を紹介しています。また、「はじめて鍼治療を受ける人のためのQ&A」「自分のカルテをつくる」「西洋医学から見た鍼治療」という章を設けることで、鍼治療をやさしく理解できるようにしてあります。難病の告知を受けて悩んでいる方、今まさに難病と闘っている方、そのご家族の皆さんに、あきらめないでほしい、というメッセージをお届けします。
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頭痛、腰痛、手足のしびれ、目まい、不眠症、ウツ、アトピー……。原因不明の心身の苦しみ、その犯人は「歯」かもしれません。 頭痛、腰痛、手足のしびれ、目まい、ふらつき、不眠症、不妊、ウツ、アトピー……。原因不明の心身の苦しみ、その犯人は「歯」かもしれない。不調は「歯」を疑ってみる。40年間、4万人の患者さんを癒してきた歯科医の著者は、「歯こそ心身を健康にする要」と説く。口の中の一部分だけではなく、全身を見て生活習慣や食事の在り方までも総合的に診断・治療し、健康を向上させるのが「全人歯科医学」である。本書では、その「全人歯科医学」によって、長年抱えてきた苦痛から解放される事例を数多く紹介。そして、戦後日本人の退化、慣行歯科治療の問題点、歯科の素晴らしい力を唱える。著者が40年かけて築き上げた「全人歯科医学」の集大成。
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2030年代からの10年間で顕在化する急激な生産年齢人口の減少、そして都市部を中心とした医療・介護ニーズの増大……。日本の医療・介護制度は今、歴史的転換点を迎えています。活路を開くには、外国人医療・介護人材の活用、インバウンド対応、医療DXの推進、創薬力強化、医療機器や介護ノウハウの海外進出支援、グローバルヘルスの推進など、あらゆる面での構造転換を進める必要があります。2025年から2030年まで、改革に残された時間はあと5年。グローバルヘルスや日本の医療制度に明るく、厚労相時代に創薬エコシステムの構築や医療DXの推進に取り組んだ武見敬三氏が、転換期にある日本の医療・介護政策を一般の人向けに分かりやすく解説します。
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日本人の3人から4人に1人は、「がん」が原因で亡くなっている。どんな健康そうに見える人でも、20代にはがんのもとになる細胞が 1つや2つできているという。だからこそ正しい知識を身につけ、早期発見や生活習慣の改善に心がけることが大切なのだ。本書は、高校生のときに母親をがんで亡くし、医師を志した著者が、「正しい知識をわかりやすく」をモットーに執筆した“がんの入門書”。若い医学生ならではの発想で、がん発生のメカニズム、その症状と治療法、予防や早期発見・早期治療に関する知識から、患者と医療者・患者と家族のあるべき関係、最後のときの迎え方までを幅広く解説している。監修者をはじめ、大阪大学医学部付属病院の多くの医師や看護師の協力により、信頼感ある内容に仕上がっている。聖路加国際病院理事長・名誉院長の日野原重明氏から、「ほかに例をみないほどわかりやすい」と絶賛され、各界で話題となった好著、待望の文庫化!
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5万人の2年間のデータ分析でわかった「ストレスチェック」のズレとスキマを埋めるのは、日々の時間ごとの呼吸術でした。 メンタルヘルスを保つために、各企業で導入されている社員の「ストレスチェック」、実際には6割以上で、不調の初期サインが見落とされています。 というのも、社員ひとりひとりの「環境の変化」「行動の変化」による影響がすくい取れていなかったからです。 そこで、凸版印刷のグループ会社社員約5万人の2年間の調査データを、根来先生が監修して分析した結果、今のリモート生活の最大のリスクは、「社会的時差ボケ」であることがわかりました。 その知見をもとに、複数の企業とワーケーションも実施。ストレス改善のビフォアー・アフターを自律神経の変化から読み解き、心と体の両方をほぐすメソッドとしてまとめたのが本書です。 ポイントは、ストレスには「耐える力」より「回復力」の強化ということ。体を整える主軸となる、最適タイミングでの8種の呼吸術と、切り替えのスイッチとなる行動を101種、提案。 リモート時代に肝心なのは、「何をやるかよりも、いつやればいいのか」。24時間遺伝子に見合った、生体リズムを整える行動のヒント集です。
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基礎研究で有力な新薬候補の化合物が見つかっても、臨床試験で好結果を示し、市販段階に至るのは約4%で、ほとんどは製品化に失敗します。この状態を例えた「死の谷」という用語は、もはや製薬業界や政府関係者の共通認識になっています。本書では、「逆算して構築する」をキーワードとして、新技術の発見から新たな医薬品の創造に至るまでに必要な人材、求められるデータ、適切なタイミングの資金調達など、「死の谷」を越えるための勘所を解き明かします。
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「物質医学」を超えて 人間はたんなる物質ではなく、多次元的な生命エネルギーシステムの存在である。人間の「心/身体/霊のつながり」を大胆に解明し、現代医学/精神世界/世界の代替医療と癒しのわざを統合した、21世紀の治癒と健康の統一的ビジョンを描く超大作! 医学と宗教の架け橋となったアメリカ心身医学界のベストセラー、待望の邦訳!