教育の検索結果

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  • ワークで学ぶ 子どもの「育ち」をとらえる保育記録の書き方 0~2歳児編 ―幼稚園・保育所・認定こども園対応
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    1巻2,200円 (税込)
    保育・幼児教育の「5領域」「育みたい資質・能力」との連動を考慮した記録が書けるようになる一冊。0~2歳児のクラスと子どもの事例を設定し、場面を追って記録の仕方を学ぶ。豊富な書き込み式ワークと解答例で、視点と書き方がしっかり身に着く。
  • ワーママの毎日がラクになる! 子どもの「眠る力」の育て方
    3.5
    子どもを持つ女性の7割以上が「ワーママ」として子育てと仕事の両立に奮闘する中、ワーママたちの悩みの一つが子どもの眠りです。 「夜泣きで何度も起こされてしまい、体力的につらい」「子どもがなかなか寝ない」「子どもが寝るのが遅い」など、人によって悩みはさまざまですが、ほとんどのママが寝かしつけや赤ちゃんの眠りにトラブルを抱えています。 そもそも日本では睡眠に対するリテラシーが低く、大人も睡眠を軽視しがちですが、乳幼児期にしっかりとした睡眠習慣を身につけられなかった子どもは、小学生以降成績が伸び悩む傾向があるといったことが近年の研究で明らかになっています。 本書では、意外と知られていない睡眠の基本を示すとともに、子どもの「眠る力」を引き出し、家族みんなが健やかな生活を送れる睡眠習慣の整え方を紹介します。 【目次】 はじめに  親から子どもへ「眠る力」をプレゼント 「眠る力」は子どもが生きる力の土台になる 6歳までに睡眠習慣を整えると何がいいの? ママとパパもしっかり眠ろう 子育て家庭にゆとりを 第1章 子どもの「眠る力」を育てよう 赤ちゃんは寝るのが嫌い!? 眠くなる仕組み・起きられる仕組み 寝ない、夜泣き、早起き……どうして赤ちゃんの眠りは不安定? 「寝る子は育つ」体や脳の発達と睡眠の重要性 睡眠不足の悪影響 小学校入学までに身につけたい生活リズム 第2章 家族で睡眠習慣を整えよう 【環境】 まずは環境の点検から 子どもの寝室は「少しひんやり」くらいがちょうどいい 夜と朝に適した「光」環境 パジャマや寝具の選び方 「安心感」を伝えよう 【生活リズム】 大人に合わせる? 赤ちゃん・子どもに合わせる? 赤ちゃん~6歳 必要な睡眠時間はどのくらい? わが子の睡眠時間はどのくらいが適切? 0~6歳児の園での生活リズム 「寝るのが遅かったから、朝は寝かしておこう」はNG 朝ご飯、食べていますか? 子どもの食事に時間がかかる…… 子どものお風呂に時間がかかる…… ここだけは押さえておきたいポイント 第3章 ママの職場復帰後の家族生活 「家族で大切にしたいこと」を考えよう  「慣らし保育」とは? 慣らし保育の期間 入園が決まったら「生活リズム」を整えよう 起床時間と朝やることのタイムスケジュールを書き出そう 睡眠時間はどれくらい? 起床時間から逆算して就寝時間を決める ドキドキの慣らし保育 子どもの不安な心への向き合い方 ママの「罪悪感」との向き合い方 職場との連携は育休中からていねいに たっぷり眠って「朝活」を楽しもう! お休みの日の「生活リズム」に気をつけよう 第4章 悩めるワーママのための「こんなときどうする?」 朝のグズりや、行きたくない! にヘトヘト 帰宅時間が遅いから、早く寝られない! 保育園でしっかりお昼寝をしてくるので、夜なかなか寝ない 保育園ではお昼寝できるのに、家では寝ない…… 夕寝して夜なかなか寝てくれない 夜泣きで何度も起こされて体が辛い もっと寝ていてほしいのに、起きるのが早すぎる! 子どもとスマホ、どう向き合う? 「正しさ」にこだわらない しんどくなったときの「コーピングリスト」のすすめ つくってみよう! コーピングリスト 第5章 共働き快適化プロジェクト 夫婦一緒に家族をつくっていこう! パパだって人知れず悩んでいる!? ママの気持ちがわからなくて困っているパパへ 家事・育児の仕分け会議をしよう! 「察する」は幻想! パパには具体的に伝えよう! ちょっと照れ屋のパパ・ママにおすすめの「感謝の伝え方」 パパにおすすめの家事・育児3つのポイント パパの「3日間ワンオペ育児体験」チャレンジ
  • ワールドヒストリー 進化する世界の諸段階
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    1巻1,100円 (税込)
    ・進化のトレンドと「加速する近代」 ・長期波動の最新局面と、人工知能・ゲノムサイエンス ・帝国(インペリウム)と国民国家(周縁社会)の地政学的シーソーゲーム 現代は何が変わり、何が反覆され、何が継続しているのか?
  • 「を」「に」の謎を解く
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    1巻2,750円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 助詞「を」と「に」の諸用法に貫かれる本質的意味を明らかにすると同時にそれらが用いられる諸表現の性質や使用条件の理由を探る。約10年をかけた研究成果の提示とともにあらゆる事象に対し徹底的に「なぜ」と問うこと、あるいは物事を本質から考えることなど、言語研究における著者の姿勢を通し、学問のないしは人間の在り方にも及ぶ意欲作。
  • ん―日本語最後の謎に挑む―
    3.5
    日本語には大きな謎がある。母音でも子音でもなく、清音でも濁音でもない、単語としての意味を持たず、決して語頭には現れず、かつては存在しなかったという日本語「ん」。「ん」とは一体何なのか? 「ん」はいつ誕生し、どんな影響を日本語に与えてきたのか? 空海、明覚、本居宣長、幸田露伴など碩学の研究と日本語の歴史から「ん」誕生のミステリーを解き明かす。

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  • ヴァイキングの暮らしと文化
    -
    「角のついた兜をかぶった北欧の海賊」という、誤りを含んだ偏ったイメージで語られてきたヴァイキング。実際には兜に角はなく、平時には商人であり農民だった。そもそも「ヴィーキング(ヴァイキング)」という言葉の語源は、海賊ではなく、商業地を点々としながら活動する商人そのものを意味している。北欧のみならず、イギリス・フランス・イタリア・ギリシア・ロシア史に大きな影響を与えてきた彼らは、どんな人々だったのか。 彼らの芸術は、象徴的な抽象主義と純粋な現実主義との中間にあり、機能性と美とを同時にかねそなえた、いわば実用的理想の域にまで達していた。ヴァイキングの精神・物質生活はひとつの文化であるだけでなく、西欧のキリスト教文明に匹敵するひとつの文明である。 本書は、ルーン学、サガや詩などの史料を駆使し、ヴァイキングの陸上や船上での日常生活や年中行事の、物質的側面のみならず精神生活をも幅広く扱い、「家族」を中心とした社会を組織したその豊かで高い文化全般を詳説する。
  • 創元世界史ライブラリー ヴァイキングの歴史 実力と友情の社会
    4.0
    1巻2,750円 (税込)
    8~11世紀にかけて西欧諸国に恐怖に陥れたヴァイキング。しかし彼らは単なる略奪者ではなかった。時に傭兵として、商人として、あるいは政治的支配者として東西ヨーロッパの歴史に深く関与し、他方で農業を生業として独自の法的社会を築いており、その実態は一様には語れない。本書では主としてアイスランドのサガを用いてその社会を再構成し、歴史的存在としてのヴァイキングの全体像に迫る。ヴァイキング史の碩学による通史。
  • ヴァイマル憲法とヒトラー 戦後民主主義からファシズムへ
    4.0
    第一次世界大戦後の戦後民主主義を体現するヴァイマル憲法の下で,ヒトラーは合法的に政権を獲得した.大統領緊急命令条項による政治の機能不全などヴァイマル共和国の「影」の部分を冷静に描くとともに,ドイツの人びとを魅了したナチズムの本質を抉り出す.戦争への反省が蹂躙されつつあることに警鐘を鳴らす「後章」を新たに収録.

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  • ヴァンダル興亡史 地中海制覇の夢
    3.9
    五世紀中頃、地中海に君臨したヴァンダル族。移動と戦いに明け暮れ、六世紀半ばに東ローマ帝国に滅ぼされるまでの足跡を、民族大移動の流れの中に活写。
  • ヴァンデ戦争 ──フランス革命を問い直す
    -
    「自由・平等・友愛」を掲げて行われたフランス革命。その革命政府によって課された重税、徴兵令や、カトリック教会への抑圧などに反発して起こったフランス西部・ヴァンデ地方の民衆蜂起は、「カトリック王党軍」という反乱軍を組織して、共和軍との数年に及ぶ内戦へと突入した。革命政府は、ヴァンデ地方での無差別の大量殺戮をもってこれを弾圧し、1793年から96年にかけて革命の名の下に数十万の民衆が犠牲となる。ヴァンデの人々はフランス革命をどう捉え、何を目的に行動したか。史料に基づいて、「後進地域の狂信的民衆による反革命蜂起」とみなされてきた戦争の実態を克明に描く。
  • ヴィクトリア時代の女性たち(歴史学叢書) フェミニズムと家族計画
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介・目次・著者略歴】 中流階層が新しい潮流として登場するヴィクトリア時代を背景に、自立し反乱する新しい女たち――英国人の日常生活が転回する1870年代の結婚・出産・教育・職業・性に対する女性の生活と意見を具体的な資料や証言に基づいて描写し、全ての分野に亙って社会進出が著しい現代女性の原像をヴィクトリア朝の女たちに求めた女性史学の記念碑的名著。 【目次より】 凡例 日本語版への序 序章 第一章 出産率と女性の抗議 第二章 女権の論議 第三章 改革のひろがり 第四章 改革の成り行き 第五章 完全なる妻 第六章 ジェンティリティの流行 第七章 一八七〇年以後 第八章 性に対する態度 第九章 女性解放と家族の規模 結び 原注 訳者あとがき 付録 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 バンクス,オリーヴ 1923年生まれ。ロンドン大学で博士号を取得。レスター大学助教授を務めた。専門は、フェミニズム。
  • ヴィクトリア女王 大英帝国の“戦う女王”
    4.1
    植民地を世界各地に築き、「太陽の沈まない帝国」と呼ばれた19世紀イギリス。18歳で即位し、この繁栄期に64年間王位にあったのがヴィクトリアである。後に「君臨すれども統治せず」の確立期と言われ、女王の役割は小さいとされたが、実態は違う。自らの四男五女で欧州各王室と血縁を深めた女王は、独自外交を繰り広げ、しばしば時の政権と対立した。本書は、全盛期の大英帝国で、意思を持って戦い続けた女王の実像を描く。
  • ヴィクトリア朝:ある時代の虚像と実像
    -
    歴史・人間・帝国 政治・経済・社会の制度から、科学・文学・芸術の文化までの遺産が、世界で称賛されつづけているイギリスの一九世紀。だが、このヴィクトリア朝には、つねに神話化されたイメージがつきまとう。 ヴィクトリア朝の人びととは、いったい誰のことを指すのだろうか。この時代を生きた彼ら/彼女らは近代都市社会の多くの課題に初めて直面する一方で、その世界的な行動が帝国という悪しき世界を形づくることにもなった。 それにしても、なぜヴィクトリア朝は、今なお日本を含む諸国の文化で重要な位置を占めつづけているのだろうか。「ヴィクトリアニズム」と呼ばれる特定の世界観/価値観は正当化できるのか。この時代のイギリスの実像はどのようなものだったのか。そして、その文化は世界にいかなる結果をもたらしたのだろうか。 本書は、このような問いをめぐって歴史学者が冷静な視点から論じる、ヴィクトリア朝研究の小さな名著である。今後、イギリスという国の歴史的な内情や、その栄光と秘密を知りたい読者、さらに世界の近代史への理解を深めたい読者にとっての必読書になるだろう。
  • ヴィクトリアン・レディーのための秘密のガイド
    3.3
    これからあなたを、ヴィクトリア朝の世界へご案内します。あなたのあこがれの社会できちんと暮らしていけるように。『ダウントン・アビー』や『嵐が丘』に登場するような女性が実際にどのように暮らしていたか知ったら、きっとあなたは驚くはずよ……。衣服、トイレ、入浴、ダイエット、結婚、初夜、避妊など、約200点の図版を交えて、ヴィクトリア朝時代のイギリスやアメリカの女性のありのままの暮らしを紹介。読んで楽しく、驚きの事実が満載のユニークな歴史ノンフィクション。/【目次】こんにちは、自堕落さん/第1章 服を着る――恥ずかしい部分を上手に隠す方法/第2章 バケツに排泄する――忌まわしき生理的欲求/第3章 油断ならない入浴/第4章 月経――あなたはまちがっている/第5章 ダイエット――あなたは小さなプディングバッグ/第6章 美――焼き、厚く塗り、詰める/第7章 求愛――自分からは言い寄らない/第8章 結婚初夜――ばかな殿方と契りを結ぶ/第9章 避妊とその他の神を冒涜する行為/第10章 良き妻――夫をできるかぎり怒らせないための方法/第11章 家庭を正しく営む――緩やかな支配/第12章 公の場におけるふるまい――辱めと危険と博物館を避ける/第13章 ヒステリー――ヴィクトリア朝時代の生活においてちっとも愉快ではないこと/第14章 秘密の堕落行為――「いぼと小さい乳首はこれに起因する」/結論 パンティが恋しい/謝辞 抱擁を! あなたに抱擁を!/参考文献/解説=村上リコ
  • ヴィゴツキー入門
    3.9
    「心理学のおけるモーツァルト」と称され、「繊細な心理学者、博識な芸術学者、有能な教育学者、たいへんな文学通、華麗な文筆家、鋭い観察力をもった障害学者、工夫に富む実験家、考え深い理論家、そして何よりも思想家」と評される、ロシアの天才的心理学者ヴィゴツキー。近年、アメリカをはじめ西欧などで再評価が高まり、脚光を浴びるなか、日本でも再び、心理学・教育学の両面でヴィゴツキーの学説への注目が集まってきた。本書は、そのヴィゴツキー理論の全体像をわかりやすくまとめたはじめての入門書である。

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  • ヴィルヘルム2世 ドイツ帝国と命運を共にした「国民皇帝」
    4.0
    1888年にドイツ皇帝として即位したヴィルヘルム2世(1859~1941)。統一の英雄「鉄血宰相」ビスマルクを罷免し、自ら国を率いた皇帝は、海軍力を増強し英仏露と対立、第一次世界大戦勃発の主要因をつくった。1918年、敗戦とともにドイツ革命が起きるとオランダへ亡命、その地で没する。統一国民国家の草創期、ふたつの世界大戦という激動の時代とともに歩んだ、最後のドイツ皇帝の実像。
  • 創元世界史ライブラリー ヴェネツィアの歴史 海と陸の共和国
    5.0
    1巻2,750円 (税込)
    地中海交易で財をなし、共和国として千年以上にわたって命脈を保った海上国家ヴェネツィア。ビザンツ世界とローマ・カトリック世界の間という特殊な立地を活かした海上交易や海上領土の存在が注目されがちだが、実はその陸上領土が重要な役割を果たしていた。本書では伝説上の5世紀の建国から説き起こし、18世紀末の共和国滅亡とイタリア王国への編までを扱う。「史上最も長く続いた共和国」の好個の通史。
  • ヴェネツィア 美の都の一千年
    4.0
    水の都ヴェネツィアは、たぐい稀な「美の都」でもある。千年以上にわたり独立を保ち「アドリア海の女王」と呼ばれた都市国家は、ティツィアーノらの天才画家を生み、ヨーロッパ中から一流芸術家が集まった。町のあちこちに息づき、いまも新しさを加えている建築や美術を切り口に、ヴェネツィアの歴史と魅力を存分に紹介する。(カラー写真多数)

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  • ヴェルサイユ宮殿に暮らす:優雅で悲惨な宮廷生活
    4.0
    豪華絢爛な宮殿の舞台裏 フランス貴族社会の象徴、ヴェルサイユ宮殿。18世紀、ここには王を頂点に1000人以上がひしめきあって暮らしていた。豪華絢爛な外観、贅沢な食事、着飾った女性たち、舞踏会や音楽会……。華やかな宮廷生活が思い浮かぶが、本書のテーマはこうした表の顔ではなく、より人間くさい日々の営みのほうにある。著者は残された書簡や官僚機構の報告書などを精力的に読み込み、宮殿での暮らしの実態をひもといてゆく。 宮殿の内部は226の居室からなる巨大迷路の様相を呈していた。広さ・設備とも許容量を超える人数が暮らすなかで、個人のプライバシーは守られていたのか。1000人分の食事はどのように準備され、消費されていったのか。安全な飲料水は確保できていたのか。入浴や排泄はどのようにしていたのか。広大な建物をどのように掃除していたのか。大量の洗濯物はどこで洗い、どこに干していたのか。華やかなイメージとは裏腹の驚くべき事実が次々と明かされる。 当時の史料からは、貴族たちの苦労がしのばれると同時に、彼らがたくましく生きていた様子もうかがえる。本書を読めば、これまでとは違った宮殿の姿が立ちあがってくるはずだ。
  • ヴェルサイユ条約 マックス・ウェーバーとドイツの講和
    3.7
    第一次世界大戦は、アメリカの参戦とドイツ帝国の崩壊を経て休戦が成立し、パリ講和会議が開かれる。だが、「十四箇条」に基づく「公正な講和」を求めるドイツ、「国際連盟」による世界秩序の再編を目指すアメリカ大統領ウィルソン、そして英仏の連合国首脳の思惑には大きな隔たりがあった。それまでの講和のルールになかった「戦争責任」をドイツに求めるべきなのか。人類初の世界戦争の終結をめぐる息詰まる駆引を描く。
  • 価値ある大学 就職力ランキング2026-2027
    NEW
    -
    1巻1,650円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大学選びの決定版! 新時代に企業が欲しがる人材を輩出する大学 日本経済新聞社・日経HR共同調査「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」をもとに、さまざまな切り口のランキングで企業から評価されている大学を紹介します。 ☆2024年まで実施の「企業の人事担当者から見た大学イメージ調査」を、2025年から一部内容をリニューアル。キャリア自律、ジョブ型雇用などの観点も取り入れ、社会が求める人材の変化に対応し「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」として実施しています。従来の大学のイメージだけにとらわれない、第三者による評価としてご覧いただけます。 ☆最新の入試制度や学部選び、学費・奨学金情報、就活トレンドなど、進学先選びに役立つ内容が満載です。 【巻頭特集】AI時代が求める“人材の条件”とは? 社会が変われば、活躍できる人材を評価する「モノサシ」も変わります。 今、どのような人材が評価されているのか。これから活躍できるのはどんな力を備えた人材なのか。保護者世代との違いも交えながら考えます。人気企業の人事や、人材活用に詳しい専門家にもお話を聞きました。 【特集1】「新時代」に企業が欲しがる人材を輩出する大学  ・Part1 卒業生の活躍度が分かる就職力ランキング 2026-2027  ・Part2 大学の人材育成力ランキング2026-2027  ・Part3 【中小規模大学版】卒業生の活躍度が分かる就職力ランキング 大学の人材育成力ランキング 2025年から実施の「企業人事に聞いた『卒業生が活躍している大学』調査」の結果をランキングにしました。各ランキングから、大学の「強み」や「個性」が見えてきます。 企業が求めるのはどんな能力を持った学生なのかを明確にし、大学の人材育成力を比較します。 【特集2】保護者世代のための入試講座 私立大学では、総合型や学校推薦型などの年内入試経由の入学者が6割を超え、国公立含めた全体でも5割に達しています。 新たに年内「学力」入試も加わり、複雑化する最新入試状況を解説します。 【特集3】後悔しない学部選び 新しい学部が次々と誕生し、選択肢は増えているものの、将来の夢はまだ見えない̶̶。 学部選びに迷う高校生と保護者に向けて、新設学部から見える学びの最新トレンドと、選択で後悔しないためのポイントを、大学ジャーナリスト・石渡嶺司氏に聞きました。 【特集4】受験から卒業までのお金のリアル 授業料に加え、家賃や食費、スマホ代に交通費など、さまざまなものが値上がりし、その負担は想定以上。 今必要なのは、正確な情報と早めの準備です。受験から大学卒業までにかかる費用の全体像を整理し、現実的な対策を考えます。 【特集5】令和の“シューカツ”を完全解説 学生はAIで面接用の回答を作り、企業はAIを使って面接をする――。 令和のシューカツはどうなっているのでしょうか? 調査や座談会を通して、現在の就職活動事情を解説します。 【特別企画】次世代を創る大学
  • 80億人のための世界各国史大全 【{2}アジア・中東・アフリカ(25カ国)】
    NEW
    -
    1巻2,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動揺する世界情勢、変容する国際秩序。「データ」や「地図」で世界各国の《いまの姿》を正確に捉えつつ、現在に至る《ストーリー》を解説。世界の過去・現在・未来を「国」視点でつなぎ、「世界」の「なぜ」を解き明かす。――80億人の人類、必読の教養書。
  • 80億人のための世界各国史大全 【{1}欧州・南北アメリカ(24カ国)】
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    1巻2,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 動揺する世界情勢、変容する国際秩序。「データ」や「地図」で世界各国の《いまの姿》を正確に捉えつつ、現在に至る《ストーリー》を解説。世界の過去・現在・未来を「国」視点でつなぎ、「世界」の「なぜ」を解き明かす。――80億人の人類、必読の教養書。
  • 東大教授、日本史の謎を語り尽くす
    NEW
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    1巻1,760円 (税込)
    元・東京大学史料編纂所教授の著者が日本史の語られ方に関する謎をすべて語り尽くします。日本史では英雄と敗者、栄えた時代と停滞した時代が整った姿で提示されますが、その整い方はありのままの姿でしょうか。史料に基づいて、「『主役像』を与えられた聖徳太子の正体」「本能寺の変をめぐる議論が決着しない理由」など人物像や時代像がいかにして形づくられてきたのかを解明します。 【目次】 序章 総論 歴史を読む際の 「立ち位置」を問い直す 第1章 古代 日本の始まりは、 なぜいつも揺れ続けるのか 第2章 中世(1) なぜ中世は 「物語の時代」になったのか 第3章 中世(2) 戦国は本当に 「実力の時代」だったのか 第4章 近世 安定した江戸時代は、 なぜこれほど誤解されたのか 第5章 近代 なぜ近代史ほど、 語りが単純になるのか 【著者について】 本郷和人(ほんごう かずと) 1960年、東京都生まれ。東京大学文学部国史学科卒業。東京大学大学院人文科学研究科博士課程単位取得退学。元・東京大学史料編纂所教授。専門は日本中世政治史。とくに院政期から南北朝期にかけての政治構造や、貴族・武士の権力関係の変遷を中心に研究を重ねる。膨大な史料に基づいた実証と、現代的な視点を交えたわかりやすい通説批判に定評がある。近年はテレビや書籍などでも積極的に日本史の魅力を伝えており、多くの著書がある。主な著書に『変わる日本史の通説と教科書』(宝島社)、『日本史のツボ』『日本史を疑え』(ともに文藝春秋)などがある。
  • ナチスに抗した若者たち ――その生き方を問う
    NEW
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    1巻1,925円 (税込)
    愛と自由に生きた 普通の若者たちの物語 発覚すれば死が待つ活動へと 彼らを駆り立てたものは何か ナチス政権下のドイツで、ナチスに不信感を抱く若者が少数ながらいた。政権成立当時子どもだった彼らは、一九四〇年代初頭に青年期を迎え、共感しあえる同世代の仲間とグループを形成してビラ散布や市街地での落書き、秘密の勉強会などの行動で反ナチの意思を示した。彼らは、ナチス体制の何に反発したのか。発覚すれば死が待つ行動へと彼らを駆り立てたものは何か。ごく普通の若者たちの姿を通じて、「名もない人々にとってのナチス・ドイツ」がいかなる時代あったのかを描いていく。 【目次より】 まえがき 第一章 ヒトラー万歳(ハイル・ヒトラー)と言え 1 われらの時代が来た 2 生徒たちよ自律的であれ――教師エルナ・シュタールとリヒトヴァルク校の生徒たち 3 ナチスのやつらはろくでなしだ――ヘルムート・ヒュベナーと幼馴染 4 父さんは犯罪者じゃない――共産党員の親をもつ子どもたち 第二章 仲間との日々 1 新しい世界 2 教養人の自負――ハンブルク・白バラ 3エーデルワイスは自由の花だ――エーデルワイス海賊団 4 皆が知るべきこと――ヒュベナー・グループ 第三章 決断のとき 1 知性のビラと直感のビラ 2 これ以上ドイツを壊すな――エーデルワイス海賊団 3 十代の素顔――エーデルワイス海賊団 4 誰かが後を継がなければ――ハンブルク・白バラ 第四章 我らの信じた道 1 使命感と恐怖心――ハンブルク・白バラ 2 行動の意味――エーデルワイス海賊団 3 別離と再起 終章 抵抗する若者たちが残したもの おわりに 主要参考文献 図版出典一覧 事項索引 人名索引
  • 国民防空 ――日本的危機対応の失敗と教訓
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    1巻2,244円 (税込)
    この国の落とし穴は 有事対応にある 「想定外」による失敗を繰り返さないために 第一次大戦後に来たるべき空襲に備え提唱され、軍・当局・国民が一丸になって進めた「国民防空」。関東大震災の経験を宣伝材料にして驚くほど急速に浸透したが、安易な想定や精神力依存、同調圧力による普及などの欠陥も多く、新技術を用いた米軍空襲には機能しなかった。この国民防空の組織や技術は、戦後の災害対策や国土計画・都市計画に引き継がれ現在に至っている。現代日本の危機対応の原点ともいえる国民防空の成立と普及過程を検証し、その教訓を未来へと伝える。 【目次より】 まえがき 第一章 関東大震災から動き出した「国民防空」 1 「国民防空」の内容と展開過程 2 関東大震災と軍の教訓 3 防空研究にみる関東大震災の影響 第二章 大阪市・東京市の非常変災要務規約と防空演習 1 大阪への震災影響と東京の動き 2 防空演習の実相 3 防空演習への批判 第三章 時間を要した防空法成立と審議過程 1 防空法成立前の経緯 2 帝国議会の審議 3 関東大震災等の影響 第四章 国民防空に関する技術の開発動向 1 軍の研究会と二つの火災実験 2 軍と学会等による研究体制 3 米国の空襲技術の開発 第五章 防空計画・指導要領と「都市の防空的構築」 1 防空計画と指導要領 2 「都市の防空的構築」の構想 3 専門家による防空の都市づくりに関する提案 4 函館大火と静岡大火 第六章 防空意識の涵養 1 国民防空に関する言説 2 『国民防空読本』と『時局防空必携』 3 『写真週報』にみる防空啓発 4 東京市・都の広報と関東大震災 5 様々な媒体による防空啓発 第七章 国民防空の手本になった「神田和泉町・佐久間町」 1 「神田和泉町・佐久間町」の事蹟 2 防空の模範として脚光を浴びる 3 国民防空の手本になる 4 戦後への影響 第八章 「国民防空」の浸透 1 防空訓練の思い出 2 防護団・警防団と燈火管制 3 町内会・隣組と「常会」 4 生活基盤になった町内会・隣組 終章 国民防空の「失敗」を繰り返さないために 1 都合よく使われた関東大震災 2 町内会・隣組を通じて浸透した「国民防空」 3 「国民防空」の目的――戦争継続のための国民統制 4 「思い込み」で進んだ国民防空 5 国民防空の失敗を繰り返さないために 6 これからの危機対応に向けて おわりに 国民防空の展開 関連年表 参考資料
  • ちゃんと歩ける鎌倉街道 上道・中道・下道
    6/23入荷
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちゃんと歩けるシリーズの最新版となる「鎌倉街道」が登場! 源頼朝が鎌倉時代に鎌倉と関東各地を結ぶために整備した街道がもとになっている「上道(かみつみち)」「中道(なかつみち)」「下道(しもつみち)」の3街道を掲載。いずれも関東圏内に収まる街道で、東京近郊からアクセスしやすく、手軽に始めやすい! 加えて、国指定史跡の「毛呂山町の鎌倉街道上道」をはじめとして、歴史的な建造物が残されている場所も多くあります。 鎌倉街道は五街道より古く、江戸時代に再整備されましたが、現在では分かりづらくなってしまった道も多くあります。しかし、著者が実地を歩いてわかりやすい目標などを地図上に表記した見やすい構成で、これまで通り「ちゃんと歩ける」1冊としました。 ■内容 1. 鎌倉街道上道 高崎から狭山、所沢、町田を経て鎌倉へと続く約166km 2. 鎌倉街道中道 川口から池袋、渋谷、溝口を経て鎌倉へと続く約73km 3. 鎌倉街道下道 国府台から日本橋、品川、上大岡を経て鎌倉へと続く約85km

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  • 戦国きょうだいの日本史
    6/18入荷
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    小説やドラマの主人公になるような著名な戦国武将たち。 強い存在感を放つ彼らの側で、その兄弟姉妹はどんな生涯を送ったのか。 協力したり、対立したり、振り回されたり……意外なくらい波乱万丈の人生を送った人も少なくありません。 本書では、「きょうだい」という縁によって、良くも悪くも人生が大きく動いた25人の人物を紹介していきます。 ******* 「人類みな兄弟」 などという言葉もありますが、「兄弟」とは、本来は仲のよいものの象徴でもあるわけです。しかし、歴史上の兄弟姉妹を見ていくと、自分の命を捨ててでも家族や兄弟姉妹を守ろうとした人たちもいる反面、互いに争ったケースもしばしばあります。そこで本書では「支えるきょうだい」「争うきょうだい」「巻き込まれるきょうだい」の三章に分けて25組の兄弟姉妹のカタチを紹介します。協力したり、対立したり、さまざまな兄弟姉妹のカタチを見ていくことで、戦国時代ならではの家族の姿や在り方などを見ていただければと思っています。   (本書「はじめに」より) ******* 【本書目次】 はじめに 第1章 支えるきょうだい 尼子久幸  尼子経久の弟 真田信之  真田信繁(幸村)の兄 吉川元春・小早川隆景  毛利隆元の弟 吉良親貞・香宗我部親泰  長宗我部元親の弟 島津義弘・歳久・家久  島津義久の弟     武田信繁  武田信玄の弟 [番外編] 父に巻き込まれたきょうだいたち 玉 明智光秀の娘 第2章 争うきょうだい 斎藤孫四郎・喜平治  齋藤義龍の弟 相合元綱  毛利元就の弟 玄広恵探  今川義元の兄 大友塩市丸  大友宗麟の弟 織田信勝  織田信長の弟 伊達小次郎  伊達政宗の弟 前田利政  前田利長の弟 上杉景虎  上杉景勝の義兄 太田資顕  太田資正の兄 松平忠輝  徳川秀忠の弟 [番外編] 父に巻き込まれたきょうだいたち 重家ほか  石田三成の息子・娘 第3章 巻き込まれるきょうだい 豊臣秀長  豊臣秀吉の弟 木下家定  ねね(高台院)の兄 とも(日秀尼・瑞竜院)   豊臣秀吉の姉 武田義信  武田勝頼の兄 お市・お犬  織田信長の妹 初  淀殿の妹・江の姉 森忠政  森蘭丸・長可の弟 松倉重利・三弥  松倉勝家の弟 浅野大学  浅野内匠頭の弟 [番外編] 父に巻き込まれたきょうだいたち 孫九郎・小平次 宇喜多秀家の息子   おわりに 主な参考文献一覧

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