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-がんに陽子線をピンポイントで照射して、がん細胞を死滅させる。鹿児島県の温泉リゾート・指宿市にあるメディポリス国際陽子線治療センター(メディポリスがんセンター)で、9年にわたり実績を積み上げてきた先端医療です。その実践を、当事者である著者が紹介したのが本書です。体にほとんど負担をかけない、再発が非常に少ない、患者さんにとても優しいがん治療といえます。そして、前立腺がんを含む一部のがんは公的医療保険の対象になり、患者の経済的な負担は大きく減りました。さらにほとんどのがんは、民間保険の先進医療特約への加入でカバーできます。近い将来、多くのがんの陽子線治療が公的医療保険の対象になると予想されます。正に誰もが受けられる最先端の治療法になるでしょう。そして「乳がん」です。これまで陽子線単独での治療は難しいとされていました。しかし、メディポリスがんセンターでは、治療のネックとなっていた「乳房の固定法」を確立し、2015年から臨床研究として治療を開始しています。このセンターで治療を受けられた方の声を紹介します。 (前略)治療を終えて早2か月経ちます。おかげ様で、とても順調です。何事もなかったかのように毎日、仕事に励み、週末は余暇を楽しんでいます。昨日は妻と一緒に仙巌園の梅と霧島の温泉を満喫しました。指宿方面にもよく出掛けるんですよ。見かけたら声をかけてくださいね。(後略)〔N氏/59歳/鹿児島県在住/治療時期2018年11月〕 (前略)地元での検査を予定通り行い、先日、PSA数値が0.67という前回を下回る結果の報告を受けました。体に全く負担がかからず、しかも短時間の治療でこんなにまで良くなるのかと、未だに信じられない気持ちですが、選択は間違っていなかった……と、これから機会あるごとに現実を伝えていきたいと思っております。(後略)〔S氏/77歳/広島県在住/治療時期2018年2月〕 ぜひ、がん患者さんご自身やご家族、お知り合いの方々に本書をご一読いただき、ご自分に合った「がん治療」に取組んでいただきたいと思います。
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-【複数色を使用したコンテンツです。モノクロ端末では一部読みづらい場合がございます】これまでの医学では、太ることのリスクが強調されてきました。しかし、太り過ぎと同様、痩せ過ぎにも健康上のリスクがあります。著者のグループの研究により、太っている人よりも痩せている人の方が、寿命が短くなる傾向があることがわかってきました。意外なことに、最も長生きするのは、「標準よりも少し太い人」なのです。また、痩せている人は、認知症や寝たきりになるリスクが高いといえます。本書ではこのような、痩せていることのリスクについて、わかりやすく説明します。さらに、痩せている人におすすめの食事の摂り方を解説し、かんたんで栄養たっぷりのレシピも紹介。最後に、著者のグループが取り組んでいる、東京都大田区でのフレイル(老化、虚弱)予防のしくみづくり「大田区 元気シニア・プロジェクト」が予想以上の成果を挙げたことを述べ、効果があった取り組みについて解説します。
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4.5医師は患者が知らない世界を知っていて、患者は医師が見えない世界が見えている。絶望の中で生きることを一緒に考えてくれたのは、緩和ケアの医療者だった。――写真家・幡野広志推薦 この本は、がんという病を抱えてどう生きていくのかについて考える本だ。しかし著者は、がんを抱えて、自分らしく生きたいと願うなら、医師に頼るべきではないと言う。何が、あなたの生きる力を高め、そして逆に奪っていくのか――。本書に散らばった、たくさんの言葉とその背景にある物語が、そのことを明らかにしていく。抗がん剤の専門家、そして緩和ケアの専門家として、年間4000件の生と死を見つめてきた医師が試みる魂の伴走の物語。患者たちが医師に遺した「言葉」と「物語」から読み解く、がんを抱えて、自分らしく生きるための要諦がここにある。
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3.5結構寝たつもりなのに、疲れがとれない……。朝起きたときに、なんかだるい……。それは睡眠のとり方がまちがっているからです! ぐっすり眠りたい、朝気持ちよくシャキッと起きたい、疲れを解消したい……。そんなあなたに疲労医学の第一人者で、睡眠の専門医である著者が、ぐっすり眠れて疲れがとれる方法を科学的根拠に基づいてわかりやすく紹介します。実は、すべての疲労は「脳が原因」で、とりわけ「自律神経の中枢に原因」があります。日中の疲れを回復させる方法は1つ。それは、夜に自律神経が休まるような快適な状態と環境を整える、つまり「質の良い睡眠」をとることです。「入眠時間より起床時間を統一する」「朝、太陽の光を気持ちよく浴びる」「寝る1時間前にリラックスタイムをつくる」「寝るとき以外はベッドに寝そべらない」「立ち姿と同じ姿勢になる枕を選ぶ」などで、睡眠の質が向上し、スッキリした朝が迎えられるようになります!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 正しい方法でリンパマッサージを行なえば、足のむくみを取って美脚にしたり、足の疲れやだるさを解消する上でとても役立ちます。そしてさらに、むくみの解消だけにとどまらず、リンパマッサージはもっと重要な体の機能にもアプローチすることが、最近の研究で明らかになりました――。体内の老廃物を回収し、免疫力を上げる効果もあることがわかってきたのです。リンパの権威である、信州大学医学部教授・大橋俊夫先生と、本格的なリンパマッサージ法導入のパイオニアである後藤学園附属リンパ浮腫研究所所長・佐藤佳代子先生が、科学的な根拠と正しくて効果的なリンパマッサージの方法をお教えします。これはまさに、リンパの権威がやさしく教える美容と健康の秘訣。部位別・症状別にわかりやすいイラストでマッサージを多数紹介しています。
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3.8「瞑想は、心や体にいい影響を与える」と聞いて、うなずく人は多いと思います。昔から、瞑想をすると「心が安定する」「イライラが収まる」「集中力がアップする」といわれてきましたし、また実際に瞑想を試したことがある方は、その効果を体感もしているでしょう。そして最近では、そのすごい効果が科学的にも医学的にも解明されてきました。本書は、医療の現場に瞑想を取り入れ、研究を進めてきた医師が解説する「瞑想の入門書」。呼吸に意識を向け、雑念を手放すという基本的な瞑想法から説き始め、「炎の力を借りた瞑想法」「見えないものを見る瞑想法」「ネガティブな感情におぼれないための瞑想法」など、読者の興味や目的に応じて始められる、さまざまな瞑想法を紹介していきます。1日10秒からスタートできるこの新習慣を生活に取り入れることで、不安やイライラは解消され、集中力と記憶力もアップ。あなたの人生が、まるごと変わっていきます!
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-『死ぬときは苦しまず安らかに逝きたいと願いますが、穏やかに死ねない場合が多いのが現状です。死に向かうときの苦しみはがんの痛みなど身体的苦痛だけと思われがちですが、実はもうひとつ「自分は間もなく死ななければならない」という精神的苦痛があります。特に日本人は死を受け入れることができず、最後まで死に抵抗し、死の恐怖で苦しむ人が多いように感じます。それは、日本人の死生観が不確かなこともありますが、今の日本の医療や社会体制が人の死に十分配慮されていないことも一因です。本書では、心身ともにできる限り苦しみを減らして穏やかな死を迎えるための要点や日本の医療・行政の問題点も正直に述べていますので、自分が望む最期の迎え方の参考にしていただければと思います。』(「はじめに」より)外科医として5000人以上のがん治療に携わり、ホスピス医として3000人以上ものがん末期患者と接してきた著者が語る理想の死の迎え方とは。
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-「もう打つ手がありません。緩和ケアへ行ってください」。そう言われてどうしていいかわからなかった「がん難民」の方々の前に、あきらめずに、最後までがんと闘うための救世主が現れた! 多くの医療機関で行っている手術、抗がん剤、放射線の三大標準治療は日進月歩で進歩しています。でも、それだけではどうしても限界がある。何より、患者さんにとっては副作用と再発の恐怖につねに怯えなければなりません。三大治療をメインにしながらも、そこにはプラスアルファが必要――だれもが模索していた新しい治療法がいま、確立しようとしています。それが本書で紹介する「幹細胞療法」と「遺伝子治療」なのです。これらの治療法が加わることで、がんを消す確率は驚くほど高くなります。三大治療の副作用もかなり抑えられます。日本再生医療学会再生医療認定医で、2008年より脂肪由来幹細胞の研究を進める世界的権威が、症例を交えて希望の光を語ります。
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-腸というのは人間にとって最も大切な臓器の1つで、そこにはリンパ組織、リンパ管が張り巡らされています。これらのリンパ組織の働きが、人間の健康にとって非常に大きな意味を持っているのです。腸のリンパを流すということは、腸内細菌や食物からもらった免疫の情報を腸管の壁にいるリンパ球を使って血管に送り届けるということをしているわけです。そしてそのリンパ球は体中に流れていってパトロールをしたり、情報を伝えたりする役割もしています。体全体の免疫を高め、風邪などのウイルスを簡単に寄せつけません。一方、食物など無害なものに対してはアレルギー反応を起こさないようにバランスを整えてくれます。あなたも、腸のリンパを流して健康になりましょう。
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3.0年々、医療保険料や介護保険料は増える傾向のなか、国民のお金の負担は大きくなるばかりです。でも、将来の医療や介護には不安も大きい。だから、民間の医療保険や介護保険にも言われるまま加入し⇒さらに出費がかさむ。 ⇒不満だけどどうしようもない…という悪循環を断ち切る知恵を伝授します。例えば、病院を受診するのも、かかる医療機関や、診察時間によって料金がかわる場合があります。入院の時も、どの時期に入院したかによって、同じ病気、同じ入院期間でも自己負担金額は変わってきます。またもし、高額な医療費がかかったとしても、例えば、100万円の医療費の自己負担額が8万7430円にする方法があります。そういった知識をもつことが、これからますます必要な時代になってきました。健康を維持しながら、医療や介護のお世話になるときには少しでもお金を節約したい人必見の情報・節約方法を紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で認知症や寝たきりになる人が増えている。その原因のひとつが筋力の低下だという。最近つまずきやすくなったな、とか以前より外出が減ったと感じている人も多いはず。それこそが認知症リスクのひとつ。認知症は特別なものでなく、誰もがなりえるもの。認知症リスク=寝たきりリスクでもある。長生きするのであれば、元気に健康でいたい! というのは誰もの願い。筋肉は、使わなければ落ちていくものなので、いつまでも元気に過ごすには、筋トレは必要なもの。本書で紹介するのは、筋トレといっても筋肉ムキムキを目ざすものではなく、今まで筋トレをしたことのない人でも簡単にできる体操ばかり。1日5分・10分・長くても15分というものだが、日常生活を送るために必要な筋肉をキープすることができる優れもの。自分の体力やスケジュールに合わせて、自由に楽しみながらカンタン体操(筋トレ)をすることで、いつまでも健康で元気な生活を送りましょう!
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3.7なぜ急に老けるのか? なぜやる気がなくなるのか? なぜ病気になりやすくなるのか? 結論から言いましょう。その原因はホルモンです。本書は、ただ「ホルモン」について学ぶ本ではありません。最新の研究成果を応用して、ホルモンを最大限味方につけるための知恵を学ぶ本です。それによって若さを保ち、病気にならない生き方を体得していただきます。若返りの秘訣、病気とホルモンの関係、欲望とホルモンの関係、男性ホルモンと女性ホルモン、ホルモンの使いこなし方、ホルモンパワーを最大にする習慣術など、さまざまなキーワードで、日ごろの悩みを解消し、毎日が快適に過ごせるような「簡単ホルモン活用法」を提案いたします。ぜひ知っておいてください。誰もがホルモンを持っています。それをどう活用するか、その「違い」が、いくつになっても若々しい人と、年の割に老けている人との違いを生むのです!
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-肉を食べると太るとか、コレステロールが増えるとか言われているが、健康な高齢者は肉を常食としていることが多い。本書では、様々な地域で百寿者<100歳以上の高齢者>の調査を行ってきた筆者が、百寿者の共通項を分析し、健康寿命を伸ばす正しい健康習慣を提案している。高齢になってなお、生きがいを持った暮らしを手に入れるためには健康が何より必要である。健康はあくまでも日々の暮らしのための一資源であり、生きる目的ではない。しかし、老化は人間である限り避けられないのであり、高齢者が生きがいを持ち続けるためには老化予防の生活機能維持という視点に立った生活習慣を提案している。第1章では健康常識のウソとホントを分析。第2章:健康で長生きしている人の本当の生活習慣を食事・栄養、運動、頭の使い方、社会貢献、理想的な暮らし方などから提案。第3章:天寿をまっとうするための知恵として現在の本末転倒した健康ブームに疑問提示する。
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-電子レンジ料理の第一人者・村上祥子は3人の子どもを育てながら家庭料理の大切さを伝えてきた。さまざまな失敗挫折を繰り返して行き着いたのが、現在のシンプルライフ。78歳(夫・敬助)と70歳のおふたり様がこれからも仕事を続けるために、またスマートに老いるための準備を始めたのが60代前半。本書はそこにいたる過程をたどりながら、「おふたり様のシンプルライフ」の重要性を教えてくれる。人生後半の充実したシンプルライフを支えるのは健康へのこだわり、病気に負けない食事への取り組みである。失敗や挫折があったからこそ、きめ細やかな食の提案が可能となった。東北の震災復興支援、食育、病院食、病気予防、改善食、すべてに電子レンジを多用。「はや・うま・カンタン」料理を手渡していく知恵がいっぱい。生涯現役、おいしいを家庭に届けるための祥子流の生活提案。
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-本書は、カール・ヒルティの著書『心の病を癒す生活術』(原題『Kranke Seelen』<病める心>)の全訳である。彼の著作で特に有名なのは、岩波文庫などで刊行されている『幸福論』『眠られぬ夜のために』が筆頭にあげられる。本書はこれらの大作とくらべればいかにも小品であり、しかも取り扱っている領域は人生全般ではなく、“不安定な人間の精神生活をいかに改善し、向上させるか”に限られている。しかしこの穏やかな、論理的な筆致からしても、たしかにキリスト教的色彩は濃いけれども、洋の東西を問わず、また老若男女の別なく、とりわけ変転の時代を生きる日本の読者に多くの感銘を与える書物であると信じている。「訳者まえがき」より抜粋
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 妊婦さんのための運動不足解消・不調改善・出産力を高めるヨガの本です。 生活環境の変化や、妊娠中のホルモンの変化が、女性に大きく影響することを実感します。 マタニティ・ヨガを行うことで、からだだけでなく、心や意識にも変化をもたらします。 レッスンを収録した動画もYoutubeで閲覧でき、ヨガが初めての方もすぐに始められます。 【目次】 Lesson1 マタニティ・ヨガのきほん Lesson2 からだと心をととのえるヨガ Lesson3 出産力を高めるヨガ Lesson4 妊娠中の不調を改善するヨガ Lesson5 パートナーと行うふれあいヨガ Lesson6 産後のからだをととのえるヨガ <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ \ショウガ好き必見!/ 世界の実証実験から医師・学者が伝授! ショウガの効能・傑作レシピ ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 《こんな方におすすめ》 ●手や足がいつも冷たい ●なんとなく体調がよくない ●PMSや更年期の症状がつらい ●体にいいものを簡単に摂りたい 身近な健康食として根強い人気を誇る「ショウガ」。 その辛み成分や香り成分には、体を温め代謝を高める作用をはじめ、血液サラサラ作用、健胃作用、抗炎症作用、抗酸化作用など健康に役立つさまざまな作用のあることが知られており、国内外で数多くの研究が行われています。 本書では最新の研究を踏まえ、ショウガの健康効果だけでなく、ショウガの栄養を余すことなくとるための知識や調理のさいの効果的な扱い方を紹介します。 さらに、ショウガ焼きやジンジャーエールなどショウガの定番料理が一段と美味しくなるレシピまで徹底網羅! この1冊でショウガのことがずべてわかります! 【目次】 第1章 高血圧・高脂血・高血糖など高い検査値が下がる!ひざ痛・狭窄症の痛みもうつ・肩こりなどの不調もやわらぐ!世界の研究データで実証のショウガの14大食効一覧 第2章 切り方・選び方・保存法でこんなに違う!栄養を丸ごとおいしくとれる!慈恵医大管理栄養士が教えるショウガの再考の使い方マル秘メソッド 第3章 医師や学者が推奨するショウガの最新健康法1 おなかを温め自律神経が整う!冷え性・うつ・肩こり・疲れ目などの不調に効く!新ポカポカ解毒習慣「温活ショウガ白湯」 第4章 医師や学者が推奨するショウガの最新健康法2 ショウガの血流アップ成分と血液さらさら栄養が一挙に補え高血圧・高血糖タイサクに役立つと注目!減塩もできるすごい健康常備菜「酢ショウガ」美味レシピつき 第5章 医師や学者が推奨するショウガの最新健康法3 怖いカゼ・新型コロナなど感染症対策におすすめ!体ポカポカで免疫力を高める美味で簡単な「ショウガの薬膳スープ」 第6章 医師や学者が推奨するショウガの最新健康法4 腸内環境が改善し、つらい便秘・消化不良。ガズ腹に効く!腸の専門家推奨の「ショウガ入りバナナミルク」 第7章 「私たち、ショウガが手放せません!」冷えが消えた!元気になった!などショウガ愛好家たちの喜びの声と激推し至高のショウガレシピ
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4.0【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 耳鳴りやめまいなど、耳のトラブルを抱えている人に、90秒ですっきり改善できる「耳うらほぐし」などの耳トレを紹介! ●耳鳴りやめまい、聞こえにくいなど、耳の悩みを抱えている人は多くいます。 ●そこで、耳鼻科の専門医が、耳トラブルの原因から、 耳うらほぐしなどの耳トラブル改善トレーニング、 日常生活での予防法を本書でご紹介します。 第1章:耳鳴り、めまい、聞こえにくい耳の悩みの原因 第2章:聞こえのしくみを知ろう 第3章:血流をよくして内耳のこわばりをとる 耳トレ (耳うらほぐし、リズム耳つまみ、寝たまま首倒し、股関節エクササイズ、耳すまし、 側頭筋ほぐし、声出し笑い、胸鎖乳突筋さすり など) 第4章:聞こえの悪さを改善する日常生活のコツ 中川 雅文(ナカガワマサフミ):1986年、順天堂大学医学部卒業。医学博士。順天堂大学医学部講師、私学事業団東京臨海病院耳鼻咽喉科部長、順天堂大学医学部客員准教授、会みつわ台総合病院副院長、東京医科大学聴覚人工内耳センター兼任講師、東京医療センター感覚器センター研究員などを経て、2011年より国際医療福祉大学医学部耳鼻咽喉科教授。日本耳鼻咽喉科学会専門医、補聴器適合判定医(日本耳鼻咽喉科学科気認定補聴器相談医)、日本臨床神経生理学会認定医(脳波分野)。臨床の場に立ちながら、耳とコミュニケーション研究の第一人者として、活発に情報発信を行うほか、聴覚障害者の支援に関わる啓蒙・教育活動にも取り組んでいる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 80万部突破の大人気シリーズ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 心臓病の名医陣が教える最新1分体操大全 不整脈のある人は、動悸・息切れ・胸苦しさといった症状のために体を動かすことをさけ、つい安静にしがちです。 しかし、不整脈に限らず、心不全・狭心症・心筋梗塞などの心臓疾患を抱えている場合、安静にしている人よりも運動を行っている人のほうが再発率が低く、寿命も長いことが欧米の研究で明らかになっています。 例えば、心筋梗塞を発症した人は、運動を心がけることで健康な人並みの寿命を全うできることもわかっています。 では、不整脈の人はどんな運動を行えばいいのかというと、もちろん、心臓に過度の負担をかける激しい運動は禁物です。 ひと口で運動といっても、不整脈の人にはウォーキングなどの「有酸素運動」、筋力を維持するための「軽い筋トレ」、深い呼吸をくり返す「横隔膜呼吸」、ゆっくりと全身を動かす「心臓ヨガ」などがおすすめです。 とりわけ横隔膜呼吸は、自律神経の乱れを正し、脈を正常に保つ効果が期待できます。こうした運動は、運動というよりは「体操」といったほうがピッタリでしょう。 本書は、脈が飛ぶ・抜ける「期外収縮」、速くなる「心房細動」「心房粗動」「上室頻拍」、遅くなる「洞性徐脈」という不整脈のタイプ別に最適な「1分体操」を一挙に公開。 さらに、心不全・狭心症・心筋梗塞の治療後に行われ東北大学病院でも好成績を上げている「心臓リハビリ」、突然死を招く心房細動を80%以上の確率で根治する画期的な手術をはじめとする「不整脈の最新治療」も紹介します。 不整脈の不快症状で悩んでいる人や突然死の不安を抱えている人はもちろん、その家族にも、ぜひおすすめの1冊です。 【目次】 序章 最新情報 運動不足やストレス、心肺の衰えによる不整脈の多発がいま心配で、防ぐには心臓を守る血管・筋肉と脈を調節する自律神経の強化が肝心 第1章 不整脈の原因 あなたの不整脈のタイプ・危険度を再確認!自分に最適の自力ケア法もわかる「1分チェック」 第2章 1分体操1 不整脈の重大原因「動脈硬化」の進行を抑え高い血圧もスッと下がる!大学教授も行う血管若返り体操「1分強心ほぐし」 ..ほか
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4.0へバーデン結節とは、進行性の手指の病気です。 大人の女性の手指に見られるような、指の第一関節がボコッと節くれ立っている状態はまさしくこの病気の症状なのです。患者数は350万人以上とも言われ、多くの人が苦しんでいます。 へバーデン結節は多くの患者さんが苦しんでいるにもかかわらず、医療サイドの治療受け入れ態勢が整っていない病気です。 この病気の原因自体が解明されていないため、対策や治療法も確立されておらず、ほとんどの医療機関では痛みを多少ごまかす程度の対症療法しかできていないのが現状です。 医療機関を受診しても医師からは「年齢のせい」「治らない」と突き放されてしまうことも珍しくありません。 その結果途方に暮れて、一体どうすればいいのかとかえって悩みを深めてしまう人も多いのです。 でも、あきらめなくていいんです。 その激痛は「10秒神経マッサージ」でケアできます。 「10秒神経マッサージ」とは、たった10秒、自分でできる痛みをやわらげる治療メソッドです。 治療の第一歩は「痛みを軽くする」こと。つらい痛みがなくなれば、関節が楽に動かせるようになり可動域も広がります。 すると筋肉や血管の緊張がほぐれ、次第に患部の状態が回復してくるのです。 著者のクリニックの治療には、この「10秒神経マッサージ」もプロセスとして組み込まれています。 患者さんには朝晩2回、セルフケアとして行ってもらいます。 すると、2~4回の外来受診で痛みがやわらぐパターンがほとんど。 その効果は日本ペインクリニック学会第53回大会で発表され、多くの注目を集めています。 さまざまな手指の痛みにも有効な、画期的な治療法。 さあ、あなたも朝晩2回の「10秒神経マッサージ」を行って、その手指の痛みから解放されましょう。
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-高齢者に多い排尿のトラブルは、実は、誰にでも起こる可能性があります。 尿トラブルの原因でもっとも多いのが「過活動膀胱」です。 突然強い尿意におそわれたり、頻繁にトイレに行ったりするのが典型的な症状です。 過活動膀胱の患者さんは日本に約1000万人もいるといわれています。 でも、医療機関を受診しているのはわずか約20%で、女性に限ると約10%しかいません。 「泌尿器科にかかるのは恥ずかしい」とか、「泌尿器科は男性が受診するところでしょ?」などと思っている人も多いようです。 頻尿や尿もれは、基本的には命に関わる病気ではありません。 しかし、普段の生活が送りにくくなるので、つらいものです。 家族であっても話しにくく、気持ちがふさいでしまう人もいるでしょう。 そういう方はぜひ、本書に掲載されているセルフケアを試してみてください。 尿もれを防ぎ、尿意をがまんできるようになる「骨盤底筋トレーニング」「膀胱トレーニング」、夜間のトイレの悩みの解消につながる「足上げ寝」や「足のマッサージ」、全身の健康に結びつく生活習慣の見直しなど。 どれもむずかしいものではありません。 知識を身につけ、セルフケアを実践し、尿トラブルを解消しましょう。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計120万部突破! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ ○こんな症状がありませんか? ・口の中がすっぱい ・食後の胸やけ ・吐き気 ・ゲップ このような症状で悩んでいる人は、逆流性食道炎かもしれません。 逆流性食道炎は、胃酸が逆流して食道に炎症を起こす病気で、中高年(特に高齢者)に多いため、高齢化が進む日本で今激増中とされています。 逆流性食道炎の改善には、きちんと病院にかかり薬物療法などの適切な治療を受けることが必要ですが、それに加えて大切なのが患者さん自身で行うセルフケアです。本書では、逆流性食道炎対策に必要なセルフケアについて、特に自分で行う運動法を中心に解説しています。 本書で紹介されている運動法は、「ネコ背正し体操」「横隔膜体操」など、どの運動療法も簡単で今すぐに実践できるものばかり。解説は日本を代表する名医陣のため、信頼感も抜群です。 運動に加えて、ふだんの食事や生活法、治療の第一選択肢でもある薬物療法、最新の手術法まで網羅。 逆流性食道炎の最新・最善・最強のセルフケア&治療法が図解たっぷりの誌面ですぐ理解でき、症状の早期改善に役立ちます。 どこよりも詳しい、逆流性食道炎のNo.1対策本です。 【目次】 第1章 最新情報 今や3人に1人が悩む新国民病「逆流性食道炎」の正体。日本人に激増する理由と対策が新判明 第2章 逆流ストップ体操1 逆流性食道炎はネコ背の人に多発し、背筋が伸びて呑酸も退く特効体操は「ネコ背正し体操」 第3章 逆流ストップ体操2 胃酸逆流を起こす「下部食道括約筋のゆるみ」が改善し、胸やけ予防にも役立つ1分「横隔膜体操」 第4章 逆流ストップ体操3 ストレスで自律神経が誤作動して起こる非びらん性の胃食道逆流症が増加中!自律神経を整える「おなかマッサージ」「あくび体操」で誤作動をリセット 第5章 逆流ストップ術「生活編」 胃の圧迫を防ぐ就寝姿勢や食後のポーズ、服装選びから胃酸逆流の緊急対処法まですべて教えます 第6章 逆流ストップ術「食事編」 食後に水を飲む、オリーブオイルをとるなど「食べ方&食材選びのコツ」これが正解 第7章 病院の逆流ストップ治療最前線 飲むと即日効いて効果の持続時間も長い新薬や、負担が少ない新内視鏡手術が続々登場
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-めまい・ふらつきには、「グルグル」「フワフワ・フラフラ」「ユラユラ」の3つのタイプがあり、めまい・ふらつきの原因の9割は内耳の不調にあります。 内耳の中には、平衡機能をつかさどる前庭器があり、左右どちらかに不具合が起きると平衡機能に左右差が生じて体のバランスが悪くなります。こうして、めまい・ふらつきが起こるのです。 激しいめまいに襲われるとつらくなり、ベッドで安静にする方、多いですね。でも、寝ているだけではめまいは治りません! 私たちがまっすぐ立っていられるのは目、耳、足の裏からの情報を小脳に集めて左右のバランスを取っているから。 点滴でもクスリでも、このバランスの左右差を改善することはできません。でも、小脳にはバランスの左右差を改善する力があります。 そう、小脳がめまい改善の鍵を握っています! ベッドで寝ているだけではバランスを改善する力は発動しないので、めまい改善訓練でバランスの親分である小脳を鍛えるのです。 新井医師が考案しためまい改善訓練は、めまいの平衡訓練先進国であるアメリカの、平衡訓練の4つの基本的考えに基づいています。 A 症状を起こしやすい動作を繰り返す「馴化訓練」 B 目と耳の反射を鍛える「適応訓練」 C 内耳の代わりに目と足の裏からの神経で補う「代用訓練」 D 耳石を元に戻す「耳石置換法」 「症状を起こしやすい動作を繰り返す」なんてにわかには信じられませんが、アメリカでは標準的治療法となっています。 この本では全20種類の訓練の一つ一つの動きを写真で分かりやすく説明しているので、すぐに自宅で始めることができます。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計120万部突破の人気シリーズ! ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 自律神経の知識から具体的な整え方まですべてわかる! 理論と実践の両方の知識を得られる自律神経の決定版的な1冊 こんな症状はありませんか? ◯眠れない ◯疲れが取れない ◯高血圧 ◯うつっぽい ◯不整脈 「なんとなく体調悪い」に悩んでいませんか? 病院へ行っても原因のわからない、不安やうつ症状、イライラ、不眠、吐きけ、多汗、体のだるさ、頭痛、肩こり、めまい、手足のしびれ、動悸、不整脈、便秘、食べ物がつかえるといった心身の不調の多くは、「自律神経」の乱れが原因と考えられます。 自律神経を整えることこそ、「健康への近道」です! 自律神経は内臓や血管の働きをコントロールすることで、全身の健康を維持しています。ところが非常にデリケートなので、ちょっとしたことで正常に働かなくなってしまうのです。すると、体のあちらこちらに不具合が生じて、心身の健康を保つことができなくなってしまいます。 また長年にわたる研究から、自律神経の乱れがさまざまな病気を引き起こすこともわかってきています。自律神経こそ、万病退治の急所なのです。 自律神経を整える効果が確認された運動メソッド こうした不調の改善には、病院の薬や治療に加えて、自律神経の乱れを正すセルフケアやストレス対策を行うことが肝心です。 そこでおすすめなのが、本書で紹介する「自律神経1分体操」。自律神経研究の第一人者である小林弘幸教授が開発に携わり、自律神経を整える効果が科学的に証明された世界初のエクササイズです。解剖学・運動生理学・自律神経学の面から徹底的に研究し、実際に自律神経を整える効果があるとわかった動作を厳選しています。 一つひとつの動きは1回1分程度でできるものばかりで、とても簡単! 老若男女を問わず無理なく取り組むことができます。 ストレス社会・コロナ禍・アフターコロナを乗り越えるために 現代社会に溢れるストレスや昨今の新型コロナウイルス感染症の感染拡大は、自律神経を乱す重大原因です。 「なんとなく不調」を感じている人も多いのではないでしょうか。 こんな時期だからこそ、「誰でも」「いつでも」「どこでも」できる1分体操で自律神経を整えてみませんか?
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 朝までぐっすり眠りたい人必見! 実践しやすく、続けやすい! 寝る前1分の簡単セルフケア ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 「眠れない」という悩みを抱えている人はとても多く、不眠は日本人の国民病ともいわれています。 眠れない日が続いたり、眠りが浅かったりすると、日中もボーッとしてしまい、日常生活に支障をきたします。 また、睡眠不足は肥満や高血圧、糖尿病、脂質異常症、心血管疾患(心筋梗塞・脳血管疾患)、うつ病、認知症などのリスクを高めるという怖いデータも…。 不眠は早期解決が肝心! とはいえ、ぐっすり眠るのはなかなか難しいですよね。 不眠に関する情報は世の中にあふれていますが「たくさんありすぎて逆に分からない」「忙しくて続かない」といった声も…。 そこでぜひ試していただきたいのが、本書で紹介する、寝る前1分のセルフケアです。 症状別におすすめのセルフケアを紹介 あなたに合った対策がきっと見つかる ・布団に入ってもなかなか寝つけない ・夜中に何度も目が覚める」 ・朝早くに起きてしまう ・熟睡できない 「眠れない」とひと口にいっても、症状はさまざまです。 そこで本書では、不眠の症状別におすすめのセルフケアを紹介! 布団に入ってもなかなか寝つけないときにおすすめのストレッチ法や夜中や早朝に目が覚めたときに再び寝つけるようになる呼吸法、眠りを深めて熟睡感を得られるようにする運動など 悩み別の対策を、大学教授・日本睡眠学会専門医の先生方に医学的根拠に基づいてわかりやすく解説いただきました。 治療法からセルフケアまで 不眠に悩む人が知りたい情報が満載 セルフケアに加えて、病院での治療や睡眠薬、不眠を解消するための生活習慣についても、くわしく解説。 治療法からセルフケアまで「眠れない」に悩む人が知りたい情報を網羅できる1冊になっています。 朝までぐっすり眠り、スッキリ朝を迎えるために ぜひ本書をご活用ください!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ シリーズ累計120万部突破の人気シリーズ ☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★ 耳鼻科の教授が推奨 耳鳴り・難聴・めまいといった耳トラブルに悩んでいる人は1000万人とも2000万人ともいわれています。 耳鳴りの多くは難聴によって引き起こされます。 本書では、耳トラブルの5大原因別に12種の1分体操を公開。 自分の耳鳴りや難聴の原因と改善ケアがわかるセルフチェック表を紹介したので、それぞれの1分体操を実践できる内容となっています。 1分体操なら、手術に頼ることなく耳トラブルが改善できます。 また、耳の機能を正常に保つための日常ケア、iPS細胞を使って失われた聴力を回復する治療法など最新治療も取り上げています。 【目次】 第1章 最新情報 難聴は認知症を招く最大リスクと判明!世界で難聴者が4億人を超え放置は危険とWHOも警鐘! 第2章 耳トラブルの原因 耳鳴り・難聴・めまいの原因もあなたに最適なセルフケアもわかる「1分チェック」 第3章 耳トレ1 冷えや血流不足による耳鳴り・聞こえにくさが改善!血流を促し中耳の硬直を取る「1分リズム耳つまみ」 第4章 耳トレ2 加齢による耳鳴り・難聴に効く!衰えた内耳や聴神経の働きを高め自律神経も整う「朝の1分耳すまし」 第5章 内耳エクサ メタボ・むくみによる耳鳴り・難聴は30分に1回立ち上がる「耳スクワット」で続々改善し、めまいも軽減! 第6章 生活セルフケア 音楽を聴くときは体をゆらす、キャンドルの炎を眺めながら家で過ごすなど、聞こえの悪さの改善に役立つ生活術 第7章 最新治療 耳鳴り・難聴を改善させる薬や手術に加えiPS細胞を使う再生医療も登場し、失われた聴力まで回復する時代も目前!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 糖尿病治療の名医が教える1分体操大全 ○薬・インスリン注射に頼らず高血糖を改善 ○1分でできる簡単な運動が満載 ○ズボラでも続く!大学病院も行う簡単メソッド ○なぜ運動が効果的か徹底解説 ヘモグロビンA1cがなかなか下がらない主な原因は、運動不足かもしれません。 糖尿病の主な治療法は薬物療法・食事療法・運動療法ですが、専門医以外の内科医の多くは運動療法を指導しておらず、日常的に運動を行っている患者さんも非常に少ないのが実態です。 しかし、運動療法は体内のインスリンの働きが悪い人も、分泌が不足している人も、さらには全く分泌されていない1型糖尿病の人にも極めて有効。 実は、運動をすると、グルット4という血糖除去物質が体内に増え、インスリンの有無に関係なく、血糖を筋肉に運んで消費することがわかっているのです。 これまで運動療法というと、1日1万歩も歩いたり、きつい筋トレを指導されたりするなど、かなりハードルが高く、いざ始めても長続きしなかった人も多いのではないでしょうか。 そこで本書では、何事も長続きしないズボラな人も、体力に自信のない高齢者でも簡単にできる1分体操を数多く紹介。 1つ選んで実行するだけでも、下がりにくいヘモグロビンA1cがみるみる下がりだすので、苦手だった運動も毎日続けるのが楽しくなることでしょう。 1分体操のやり方はオールカラーで見やすく、わかりやすく図解! 運動療法でヘモグロビンA1cが下がるしくみなども日本糖尿病学会の権威・専門医がくわしく解説しているので十分に納得したうえで運動療法に取り組むことができる、糖尿病の運動療法の決定版! 【目次】 第1章 最新情報1 下がりにくいヘモグロビンA1c運動で下げるが正解!インスリン不足の人も効きの悪い人も運動で下がると糖尿病学会が太鼓判 第2章 最新情報2 運動こそ体内の血糖除去物質を活性化して血糖値を下げる特効薬と判明!1型糖尿病にも有効で、新型コロナ重症化も合併症も回避 第3章 食後の運動 食後血糖値の急上昇を抑える食後の運動こそ最重要の糖尿病対策で、食事でとった糖の燃焼を促す「5秒腰落とし」が効果大 第4章 外出時の運動 家の中や外を歩くだけで十分な血糖下げ効果は得られず、脚の筋肉を増やす「筋トレ歩き」なら血糖燃焼力が高まり効果は格段にアップ! ..ほか
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 文響社の大人気シリーズ「1分体操」 薬を飲んでもなかなか血圧を下がらない方必読! ハーバード大学客員教授・大学名誉教授らが伝授する、血圧を下げる方法! ●9割の高血圧患者は生活習慣を正すだけで血圧を下げられる! ●血流アップのお助け食材・お酢&レモン果汁の降圧効果を科学的に証明! ●加齢とともに劣化する血管が「血管若返り1分体操」で強くてしなやかな血管に! * 薬を飲んでも下がらない 上と下の差が大きい 朝の血圧が高い 減塩でも下がらない …など なかなか下がらない血圧がみるみる下がる! 1分体操で「薬が手放させた」「血圧が正常値に」など感謝の声多数! 【目次】 第1章 高血圧の9割は薬に頼らず改善できる。そのカギは血流アップの急所「ふくらはぎへの1分刺激」 第2章 高血圧体質を正す血流アップ体操「2秒かかと上げ」で有酸素運動も効果的に行える 第3章 年々硬くなる血管を柔軟にする「血管若返り1分体操」は軽い脳卒中・動脈硬化の防止に効果大 第4章 最新エビデンスで発見!高血圧対策の救世主・NOを増やす「血管拡張1分体操」 第5章 ゴースト化した毛細血管をよみがえらせ高血圧の最大原因【末梢血管抵抗】を改善する「Dr.根来式4・4・8・8呼吸体操」 第6章 名医が教える【自力降圧生活】高血圧を下げる24時間生活術 第7章 降圧薬いつ飲む?いつやめる?循環器内科の名医が回答!降圧薬の疑問10
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 ウイルス感染を防ぐ決め手は免疫力。毎日の食事や生活習慣をちょっと変えるだけで免疫力を高めるコツと知恵を満載。 ワクチンも特効薬もない恐ろしいウイルスを防ぐ決めては免疫力。 免疫力の低下は、かぜ、インフルエンザだけでなく、花粉症やアトピー性皮膚炎、がん再発などの原因にも。 毎日の食事をちょっと変えるだけで免疫力はぐんぐん高まる。 食べ方、飲み方、日常生活のコツと知恵を満載。 免疫力に自信がつきます。 《本書の内容》 PART1 これだけは知っておきたい免疫力の基礎知識/ PART2 衰えた免疫力を引き上げる食事と生活のちょっとした知恵とコツ/ PART3 免疫力を底上げする重要な栄養素と食材とは/ PART4 食べて・飲んで免疫力をぐんぐんアップさせる知恵とコツ/ PART5 簡単な動作やマッサージで免疫力を高める知恵とコツ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 料理家一家・堀江家のひいじいは104歳。 生活習慣病やボケを防ぎ、健康寿命を延ばす、秘伝の60レシピと食の知恵を公開。 堀江家の「ひいじい」は104歳! 生活習慣病やボケとは無縁。 1日四千歩歩き、2日に1冊本を読み、 週に1度はスーツで外出し、毎年旅行を楽しむスーパーシニア。 元気の秘密は、食事術にあり! ひいじいの妻であり料理研究家の草分けの 故・堀江泰子、娘のひろ子、孫娘のほりえさわこと3代続く 料理家一家秘伝の健康長寿レシピと食の知恵を公開。 ●堀江家の食事術が健康長寿に効く理由 ●シニアに不足する栄養素がとれ、作りやすく食べやすい60レシピ 肉/魚/野菜/卵・牛乳・豆腐・豆/乾物・缶詰/ごはん・もち・めん ●「毎日5粒」ひいじいの長寿豆レシピ ●オオママの長寿レシピ ●ひいじいオリジナル「正夫体操」 ●「朝ごはんは残り物」が体にいい/ トマトジュースとヨーグルトでインフル撃退/ 電子レンジで健康寿命が延びる/ 食べる量が減ったら味付けは濃くしてもいい/ リタイア後は食を趣味に/ 老いを隠さず笑い話になど 【2019年12月現在】 堀江 ひろ子(ほりえ ひろこ):料理研究家、栄養士。日本女子大学卒業。 手近な材料で手早く作れる家庭料理、電子レンジや圧力鍋などを活用する時短レシピなどのメニュー開発を得意としている。 ボランティアで老人給食の指導にも長年携わる。 ほりえ さわこ:料理研究家、栄養士。女子栄養大学卒業。 幼稚園の頃から包丁を握り、中学生からは祖母と母の料理教室「堀江料理学園」で料理の基礎を学ぶ。 韓国に料理留学も経験し、世界各国の料理をとりいれた新感覚のレパートリーも多い。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 医者ヨガなら、腰痛肩こりから、関節の病気まで。 自分で不調を改善! 4つのキホンのひざ裏のばしで、どんな症状も、必ず快方に。 もうあきらめない! 体調改善のために、自分でできる治療法がある! ◯医者ヨガとは? 自分の力で不調を改善する 血流と呼吸をよくして、すべての病気を快方へ ◯寝たきり寸前のおばあちゃんたちの復活物語 健康な寿命がのびた6人 Part1 医者ヨガのヒミツ Part2 あなたにぴったりの 医者ヨガを処方します 4つのキホンのひざ裏のばしと、症状別のアレンジ Part3 実例 奇跡が起こった! 医者ヨガ処方箋 脊柱管狭窄症、変形性股関節症、 変形性膝関節症、パーキンソン病、脳性まひ、 認知症、脳梗塞のリハビリ、肩痛、腰痛、O脚 低体温、冷え性、頭痛、不眠 Part4 医者ヨガにチャレンジ 若者からシニアまで働きざかりの7人が挑戦! 川村 明(かわむらあきら):高知県生まれ64歳。 土佐高校、徳島大学医学部卒業、医学博士。 日本東洋医学会専門医、障がい者スポーツドクター 日本医師会健康スポーツドクター、JーYOGA公認インストラクター。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 安い、便利、添加物たっぷりの超加工品や、 いつまでも腐らない不自然な食品。 脳と体を守るため最低限知っておきたいこと! この本を読めば、現代生活で、 無理のない 無添加生活を始めることができます! ステップ1 加工食品・添加物について知ろう ステップ2 添加物が少ないものを選ぼう! ステップ3 できるだけ手作りを 毒を出すレシピで自炊しよう! プロローグ Dr.白澤が目指す『究極の食事』は手作り&無添加 第1部 あなたの脳と体をじわじわ蝕む 添加物 第2部 どっちを選ぶ?毎日の調味料や食品 購入するときはここをチェック! 第3部 白澤式スープでがんばりすぎない 無添加生活 ◯有害物質の排泄を促すスープ ◯脳を活性化するスープ ◯血管と骨を強くするスープ ◯一皿で満足できるスープ ★添加物の心配のないソーセージやハムを手作り 簡単レシピ 白澤 卓二(しらさわたくじ): 医学博士。白澤抗加齢医学研究所所長。お茶の水健康長寿クリニック院長。 1958年神奈川県生まれ。 82年千葉大学医学部卒業後、東京都老人総合研究所老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーなどをへて、 2007年より15年まで順天堂大学大学院医学研究科・加齢制御医学講座教授。 寿命制御遺伝子やアルツハイマー病などの研究が専門。 テレビや雑誌、書籍などのわかりやすい健康解説が人気。 「Dr.白澤のアルツハイマー革命 ボケた脳がよみがえる」(主婦の友社)など著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 足がつる、むくむは、下肢静脈瘤のサイン。早期発見で治療の選択肢が広がります。自己チェックや検査、手術法までを詳しく解説。 下肢静脈瘤は、静脈の血液が逆流しないように働く弁が うまく働かなくなり、血液が逆流し滞って起こる病気。 ひどくなると血管が膨らみ、ボコボコと浮き上がって見えます。 これは、自然に治るものではなく、足がだるい、むくむなどさまざまな不快症状を引き起こします。 一昔前までは、治療には何日も入院が必要な手術が必要でしたが、 現在ではレーザーを使って原因血管を閉じてしまう日帰り手術が可能になり、痛みも体の負担も少なくなっています。 レーザー治療の大部分が保険適用になったこともあり、以前とは比べものにならないほど治療が受けやすくなりました。 本書では、レーザー治療をはじめ、ストリッピング手術など、治療法について図や症例写真、 体験談を交えて、わかりやすく解説しています。 下肢静脈瘤は、早期発見で治療の選択肢が広がります。 本書のチェック欄を参照し、症状があればまずは検査を受けてみましょう。 保坂 純郎(ほさかじゅんろう):四谷・血管クリニック院長。医学博士(日本医科大学、オスロ大学)。 1986年、日本医科大学医学部卒業。日本医科大学付属病院放射線科医局長、講師を歴任。 ニューヨークのコーネル大学Vascular Center(血管治療センター)にて、米国静脈学会会長、Min教授より血管内レーザー治療の指導を受ける。 2009年に四谷・血管クリニックを開院し、現職。レーザー手技により、皮膚を切らずに下肢静脈瘤を治療するスペシャリスト。 脈管専門医。放射線専門医。下肢静脈瘤に対する血管内レーザー焼灼術の実施基準による指導医。日本静脈学会評議員。弾力ストッキングコンダクター。
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3.0たとえば、こんな「脊柱管狭窄症」の真実を知っていますか?●高齢者だけの病気と思っていたら大間違い●「腰痛の一種」くらいに思っていると、危ない●生活習慣の改善より大事なことがある●「整形外科にかかってるから安心」ではありません●できたら病院に行かずに自分で治したい…の落とし穴●手術したのに別の症状が起きる悲劇●信頼できる医者は「手術件数」でははかれない……脊柱管狭窄症と診断される人が急増される昨今、あふれる情報に振り回されてしまう患者さんも激増中です。脊柱管狭窄症の患者さんとその家族のために、世界のスーパードクターが、病気のこと、手術のことなど最新医学常識をお教えします! 思い込みや勘違いで手遅れにしないために必読の一冊です。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「はじめに」より抜粋――私はもともと、料理に苦手意識がありました。もちろん医学的な知識は持っていて、最新情報を得ることも好きで続けています。医者としてメディアから取材を受け「健康になるための食事法」を聞かれることも多く、知識をもとに情報をお伝えすることはできます。でも、自分自身の食生活は……というと、うまく実践できていなかったのです。そんな食生活が大きく変わったのは、2016年のこと。突然、肝臓を壊してしまったのです。それ以来、身体を労わるために自炊を始めました。とはいえ、私は超初心者で「塩少々ってどのくらい?」「みりんって何?」と調味料の用途さえ知らないレベルでしたので、まずは料理雑誌やテレビの料理番組をくまなくチェック。それだけでなく、女子栄養大学通信教育「栄養と料理一般講座」を修了しました。さらに「食生活指導士」「生涯学習インストラクター栄養と料理」「健康食コーディネーター」「食生活アドバイザー2級」と、怒涛のごとく資格を取得し、現在もあらたな資格取得に向けて勉強中です。(略)勉強を続ける理由はというと、まず医者として知識のアップデートを図りたい、という思いがあるのが1つ。それに加えて、ここ数年の医療情報サイト問題の影響も大きいです。(略)本書は、私がまだ自炊に目覚める前に出版した『女性ホルモンを整えるキレイごはん』(2015年1月、小社刊)に加筆・修正を加えてパワーアップした一冊です。これまで持っていた「知識」をようやく自分自身の食生活で実践できるようになったので、あらためてこの本を世に出したい、と考えました。女性はどうしてもホルモンに翻弄されて体調や気分が変わりやすいものですが、食事や生活習慣に気をつければ、女性ホルモンを味方につけることも可能です。そこで本書では、毎日いきいきと過ごすため、生理周期にあわせた食事法を提案します。1か月を(1)生理中、(2)生理後、(3)排卵後、(4)生理前という4つの時期に分け、各時期にとりたい栄養&レシピを紹介します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。? ミス常連を輩出している今村大祐が教える、 モデルが通う日本一厳しいモデルレッスンは 歩くだけで体幹を使い筋トレをしていました モデル×体幹の最新トレンドは ウォーキングでやせる! 美脚になる! 表紙モデルは著者のレッスンを受け続けていたおかげで、 出産後わずか5ヶ月で60kgから48kgへ。 筋肉量を落とさず女性らしく、 しかもモデル体型にリ・ボディ完了。 著者は10000人以上を指導し、 ミス常連を輩出しまくっている今村大祐。 日本一厳しいモデルレッスンは歩くだけで、 体幹を使い全身の筋トレをしていました。 ■人間が1日に歩く歩数は4000-8000歩程度と言われている。 1日それだけの歩数がすべてトレーンングに変えられる。 0円で効率的なダイエットでもある ■ただ歩いているだけに見えるが、 日本一厳しいモデルレッスンとも言われている(見た目より大変) 今村 大祐(いまむらだいすけ): 予約殺到! 日本中からモデルやコンテストを目指す美女が集まるウオーキングスタジオ「BestPropotion天神スタジオ」主宰。 その人の姿勢・歩き方・骨格から性格や心理状況を判断し、ウオーキング、ボディメイク・マインドセットを行っている。 その指導からは毎年各種コンテストグランプリ、ミスユニバース、ミスアース日本代表などを輩出。 全国での講演・レッスンは年間700本以上、指導数は年間1万人以上を超え、NYや台湾などでも指導をおこなっている。
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4.0ブームを超え定着したヨガ。急に広がったためか間違ったヨガ常識がまかり通っています。 運動習慣がない人にホットヨガは危険です。また、「日中ずっとパソコン作業や家事で前かがみ姿勢が続いたから、寝る前に体を反らすポーズ(上体反らし)でリセットしよう!」という人も多いのですが、やりすぎは危険です。上体反らしは交感神経を興奮させますから、やりすぎると不眠のもとになりかねません。寝る前には体の緊張を緩めるポーズをやるべきなのです。ヨガは体にやさしいイメージなのに、一歩間違えると、1)自律神経が乱れる、2)がんばっても健康的な効果が出ない、3)腰や肩など関節を傷める・ケガをする――といった逆効果に。この本では、医師でインストラクターの著者が心身の健康、アンチエイジング、運動不足解消という結果に直結する「正しくカンタンなヨガ」を初公開します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 思った通りに体が動かないのは、筋肉ではなく骨格のズレのせいです。多くの人がストレッチで痛いと感じたり、一生懸命ストレッチをしているのに、スポーツ時にケガをしてしまうのは、骨のズレによって、筋肉が正しく伸ばされていないからです。「骨格リセットストレッチ」なら骨の位置が正され、筋肉が十分に伸び、関節可動域が最適化され、「最高に動く体」へと変わります。伸びや柔軟性に惑わされず、結果にコミットするストレッチをお試しください!
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-●「若返り法」で注目される人気ドクターの南雲吉則氏は、乳腺専門医で、現在も、東京・名古屋・大阪・札幌・福岡の5つのナグモクリニックで、乳がん手術を行っています。●本書は、2010年初版の「乳癌百話」をもとにしつつ、最新治療情報を加えて、また「がんの再発予防」に重きをおいた、「乳がんの食事療法」を新たに書き加えた最新版。●乳がんの正しい最新の知識と治療を、100のお話で、世界いちわかりやすく、理解することができる本。医学書は苦手な方にもおすすめです。●乳がんをやさしく深くまじめに語る本で、どこからでも読むことができ、あなたの乳がんを乗り越えるための手助けになってくれる本です。●第1章 なぜ乳がんになるのか 第2章 乳がんの診断 第3章 乳がんの手術 第4章 乳がんの術後 第5章 乳がんの治療薬 第6章 乳がんの食事療法
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 何となく不調は食事で改善できる! YouTubeで大人気の管理栄養士が教える あなたの心身を元気にする「日本一やさしい栄養レッスン」 なかなかとれない疲れや体のだるさ、気持ちの落ち込み、季節の体調不良など、“何となく不調”を感じていませんか。 実は、その体調不良の陰には栄養不足や栄養の偏りが隠れていることが多いのです。 大切なのは、体のしくみや栄養素のことを知って、自分に合う食事を選択できること。 それだけで、おのずと不調がやわらぎ、体がラクになっていきます。 女性のための栄養学を研究し、体調不良のお悩みを食事で改善してきた管理栄養士のあこさん(「あこの栄養学」YouTube登録者数23万人/2024年11月時点)。 毎日忙しく頑張っている人たちに伝えたい、栄養知識と食事法を凝縮したバイブルです。 気になるところから読んでいくだけで、自分の体質や体調に合った食べ物を選ぶ知識が身につきます。 「こんなことを知りたかった!」「わかりやすいから、やってみようと思える!」 そんな情報をカラービジュアルとともにたっぷり紹介しました。 *** こんなことがわかるようになります! *** ◎女性特有の体のしくみ・男女の違い ◎冷えや月経前後、産後、更年期症状、閉経後まで、ライフステージごとに必要な栄養 ◎女性の体に合ったダイエット術 ◎不調別 不足気味の栄養素と栄養補給できる食材 ◎季節の不調をやわらげる おすすめ野菜とその効能 ◎朝・昼・晩 1日元気に過ごすための食習慣 ◎白米、パン、乳製品…気になる食品との付き合い方 【目次】 第1章 おいしく食べる、楽しく食べる ――元気な心と体のつくり方 第2章 女性を元気にする栄養学 ――ゆらぎは栄養で解決できる 第3章 不調別 回復の栄養学 ――体はサインを出している 第4章 季節の不調を上手に乗り切る野菜術 ――旬の野菜と元気な体 第5章 元気ときれいをつくる 1日の食習慣 ――3食がきほん 第6章 これっていいの? ダメなの? 食品別 上手な付き合い方 付録 必栄養素事典/知っておきたい栄養の基礎知識
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-歩く速度で認知症になるかがわかる! NHKスペシャルで話題になった認知症早期発見の画期的方法と治療法を、制作にあたったディレクターがわかりやすく書き下ろす。 認知症には有効な治療法はない、という常識が覆されようとしている。 認知症予備群であるMCI(軽度認知障害)の段階で対処すれば、 病気の進行をくい止め、症状を改善できることがわかったのだ。 では、MCIを早期発見するにはどうすればいいのか? 意外なところにカギがあった。それは「歩き方」だ。 認知症になると歩行が不安定になり、歩く速度が遅くなることが明らかになったのだ。 本書では「歩行速度」だけではなく、「料理の味付けが変った」「買物の支払いを小銭ではなくお札でするようになった」など、日常生活のちょっとした変化からMCIを見つける方法を紹介。 また、運動や食事、脳トレを組み合わすことで認知機能を25パーセントも回復させた画期的なメソッドも取り上げる。認知症の代表的疾患であるアルツハイマー病が発生するメカニズムから具体的な治療法、予防薬開発の最前線まで、最新の知見が満載の一冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ********************************************** 鍼灸学 × 最新研究で “なぜ効くのか” までわかる! 痛みとコリにしっかり効く、信頼できるツボ本 ************************************************** つらい頭痛・肩こり・腰痛・目の疲れ・冷え・からだが重い……。 「今、すぐラクになりたい!」というとき、自宅で簡単にできる“効くツボ”を、わかりやすく紹介します。 ◆ 正しい位置がひと目でわかる、大きく見やすい図解つき ツボの場所を迷わず見つけられるように、大きな図で丁寧に解説。 押し方のコツや力加減もくわしく説明しているので、セルフケア初心者でも安心して使えます。 さらに、「ツボが体にどう作用するのか」を最新研究に基づいて解説。理解して押せるから、効果を実感しやすい! ◆ 同じ痛みでも“原因別”に選べるから、より効く 急性か慢性か、症状の背景によって効くツボは変わります。 本書では症状のタイプを見きわめ、それぞれに最適なツボを紹介。 あなたの痛みに「今いちばん効く」ケアが見つかります。 ◆ 専門家による信頼のメソッド 著者は、明治国際医療大学 鍼灸学部 学部長・教授/鍼灸学博士。 これまで数多くの患者を診てきた専門家だからこそわかる、正しいツボの位置と押し方を、だれにでもできるかたちで伝えます。 安全で効果的なセルフケアを、この一冊で。 【著者】 伊藤和憲(いとう・かずのり) 明治国際医療大学 鍼灸学部 学部長・教授、同大学院鍼灸学研究科 研究科長・教授、鍼灸臨床部長。明治鍼灸大学大学院博士課程修了後、同大助手、カナダ・トロント大学リサーチフェロー、大阪大学医学部特任研究員などを経て現職。痛み・脳疾患、養生学を専門とし、臨床と研究の両面から鍼灸の有効性を探究。『症状から治療点がすぐわかる!トリガーポイントマップ』(医道の日本社)ほか著書多数。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内容】 「気づいたら背中が丸まっている」「姿勢を正そうとしても続かない」――そんな悩みを、たった“9秒”で解決する新習慣が誕生! 背中が丸まってしまうのは、背骨が硬く、動かなくなっている=サボり背骨が原因です。更に、サボり背骨は腰痛、ストレートネック、肩こり、自律神経の乱れなど、様々なトラブルを引き起こします。 ただし、姿勢を良くしようと、サボり背骨のまま無理に胸を張ってはいけません。かえって腰に大きな負担をかけてしまいます。 本書で紹介するのは、背骨を波のように動かすストレッチ「背骨ウェーブ」。筋トレは一切不要。サボりがちな背骨を1回9秒のシンプルな動きで目覚めさせます。背骨さえ動きはじめれば、がんばらなくても自然と姿勢が整い、体の使い方まで変わっていきます。肩・首・腰の不調がやわらぐだけでなく、見た目の印象や呼吸のしやすさまで変化するのが大きな特長です。 9秒だから、運動が苦手な方でも、忙しい方でも続けられます。「続かない」を前提に設計された、新しい姿勢改善習慣です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れ、肌、睡眠、メンタル、集中力… ぜんぶ腸活で良くなる! SNS総フォロワー数17万人超! 大人気の“腸活”管理栄養士が教える 【まんがでわかる】世界一かんたんな腸活法 仕事で疲れきったズボラOLが、“腸活”管理栄養士と一緒に腸から自分を整えていく!? 「寝ても疲れがとれない」 「食後の眠気がひどい」 「肌の調子が悪い」 「昔からすぐ便秘になる」 体や心の「なんか調子悪い」を、腸活で解消する方法をまとめた一冊です。 ◎覚えるだけで腸が整う7つの食材 ◎今すぐ自律神経を整える方法 ◎ヨーグルトより食べるべきもの ◎グルテンとの上手な付き合い方 ◎食べ過ぎた翌日のリカバリー方法 など 腸活の「まず、これをやる!」から、「こういうときはどうする?」まで! 超ズボラでも大丈夫。 「意識高い人がやるやつでしょ?」「めんどうくさそう…」と思っている人でも、今日からできるかんたんなことだけ集めました! 【目次】 第1章 腸活で人生が変わるって本当ですか!? 疲れが取れないのは、腸が原因!?/腸が整うとメンタルも安定する/腸から自律神経を整える!/腸がきれいになると肌もきれいになる など 第2章 腸活、何から始めたらいい? 7つの食材を覚えるだけ!/今すぐに出したいんです…!!/あなたの便秘は何タイプ?/寝る前のアミノ酸で睡眠の質UP! など 第3章 好きなもの食べながら腸活したい! ヨーグルトを食べても意味ない!?/アレを食べるとお腹が張るのはなぜ?/大好きな小麦を美味しく食べたい!/食べ過ぎた翌日に水だけ…はキケン!/旅行中の便秘、どうしたらいい!? など ※二次元コードを読み込むには、専用アプリ(二次元コードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) 二次元コードの載った画像を二次元コードリーダーで読み込み、閲覧ください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。 【著者プロフィール】 笹村望 腸活管理栄養士、分子栄養学認定カウンセラー。 幼いころから全身のアトピーで悩み、さまざまな健康法を試すが変わらず、一時は自律神経失調症にも。どん底のときに「腸活」と出会い、自身の体質を大きく改善する。この経験をもとに、人それぞれに合う食べ物や食べ方、心身の整え方があることを伝えるため、「なりたい自分を腸から叶える腸活管理栄養士」として活動を開始。約10年で3,500人以上の体質を改善してきた。現在は腸活を誰にでもわかりやすく届けるための情報発信を続けている。毎日配信しているメールマガジンの読者は1万人、Instagramのフォロワー数は10万人、YouTubeの登録者数は6万人を超え、その内容が「かんたんなのに結果が出る」と人気を集めている。 てらいまき 京都在住イラストレーター、マンガ家、コミックエッセイスト。旅行や食、子育てや日々の暮らしなどをテーマにした親しみやすいイラストやコミックエッセイが得意。新聞やウェブなどでの連載や記事執筆も手がける。著書に『北欧フィンランド 食べて♪旅して♪お洒落して♪』(実業之日本社)、『神秘の絶景に会いに行く!アイスランド★TRIP(地球の歩き方コミックエッセイ)』(ダイヤモンド・ビッグ社)、『モンテッソーリ教育の研究者に学ぶ 子育てがぐっとラクになる「言葉がけ」のコツ』(KADOKAWA)、『めんどくさがりやの自分の機嫌を取る暮らし』(竹書房)など多数。
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-お昼を食べた後に眠くなる=「糖質疲労」、 放ったままにしていませんか? 糖質疲労を放置していると起こる 「細胞や内臓の変化」。――すなわち、これぞ「糖質老化」です。 糖質老化を防ぐために…… ◎避けるべきその1:カロリー制限 最新研究で判明! カロリー制限でやせると、結果的に太り、老けます。 ◎避けるべきその2:すべての元凶「果糖」 お酒を飲まない「脂肪肝」、「心不全」が異常に増えている犯人は「果糖」。 からだじゅうを「脂肪まみれ」にしてしまう、この「果糖」の怖さに迫ります。 エビデンスの「質」に圧倒的定評のある、糖尿病専門医・山田悟医師による、 世界最先端の「糖質とうまく付き合う方法」とは!? 「老けない食べ方」も、本書でご紹介しています。 「“糖質過剰摂取”を、次の世代の負の遺産としてはいけない」 という山田医師の強い思いから生まれた 『糖質疲労』『脂質起動』『糖質老化』の3部作、 糖質が、疲労感だけでなく「内臓の変化」「つくはずのないところへの脂肪」 といった健康被害をもたらすことを、懇切丁寧にご紹介。 「小見出しがたくさんで、とことん読みやすい健康本」と評判の本書で ご自身やご家族のための、ただしい健康知識をアップデートしてください。 <目次より> 甘いものへの欲求を我慢せず 太らず、老いず、 内蔵を長持ちさせる「食べ方」があります。 ・中年太りの人は「すい臓疲労」している ・「果物は低GIだからOK」は勘違い ・心不全パンデミックの陰に「果糖」? ・痛風も「プリン体」より「糖質」が原因 ・内臓脂肪を超える悪玉?「第3の脂肪」とは? ・お酒の飲みすぎではなく、「果汁ジュースの飲みすぎ」で脂肪肝に ・「甘いものがやめられない人」がまず真っ先にすべきこと
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-「がんばりすぎる女性を救うのは、 強い意志ではなく“小さな習慣”です」 こんなあなたのための1冊です。 □なんとなく不調だけど、理由がわからない □ずっと疲れが抜けない、生理やPMSがつらい □気持ちが沈みやすい、イライラする □生活改善できない自分を責めてしまうetc. ◆本書の内容 著者は自身の不妊体験をきっかけに、約10年間、女性の体調改善・妊活を支援してきました。その実体験をもとに、がんばらなくても心と体が整っていく”リセット習慣”をお伝えします。 1章 腸と自律神経――心と体をつなぐ“土台”を整える 2章 朝・昼・夜のリセット習慣――腸と自律神経のセルフケア 3章 体調が整う3STEP――土台を静かに育てていく 4章 「腸内細菌」に味方になってもらう方法 5章 がんばっているのに、続けられないのはなぜ? ・医療監修:医師 安東加恵(内科・救急科) ◆推薦の言葉 奥平智之氏…精神科医・(食と心)日本栄養精神医学会 会長、『食べてうつぬけ』著者 「本書は、『回復とは何か』という問いに、概念ではなく体験として届く、きわめて完成度の高い答えを提示する一冊です」(本書「推薦の言葉」より)
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5.088歳、現役イラストレーター、 田村セツコさんのひとり暮らしを楽しむ習慣! 88歳、いまもひとり暮らしを元気に楽しんでいる田村セツコさんの 料理、食べ物、体の動かし方、何気ない口癖まで、 80代、高齢のひとり暮らしをもっと楽しむための習慣が満載の一冊。 書き下ろし。 (章) 1章 ひとり暮らしはいちばん贅沢な生き方 2章 年をとるほど人生は面白くなる 3章 最後まで「ひとり」で安心して生きる 4章 人間関係は減らすほど楽になる 5章 食事と健康法を楽しむ 6章 服、おしゃれはお金いらず 7章 心の持ち方で幸せになる 8章 孤独と仲良くなる 9章 死ぬのは楽しみ 10 章 最後までひとり暮らしを楽しむ 【著者プロフィール】 田村セツコ イラストレーター、エッセイスト。1938 年、東京生まれ。高校卒業後、銀行 OL を経て、画家・松本かつぢ氏の 紹介でイラストの道へ。1960 年代に少女漫画雑誌『りぼん』『なかよし』『マーガレット』『少女クラブ』の表紙 や“おしゃれページ"で活躍。1970 年代には全国十数社と契約を結び、文具や小物などの“セツコ・グッズ"で一 世を風靡。1980 年以降、ポプラ社の名作童話の挿絵や詩作、エッセイも手がける。講演会、トークショーなどで 多くの方に元気を与え続けている。『85 歳のひとり暮らし』『86 歳の健康暮らし』『あなたにあえてよかった』など、著書多数。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では70代から50代の方が小学生や中学生だった時期、国語の教科書に掲載されていた作品を音読用に多数集めています。 ちょっと忘れ物が多くなってきたことを感じている方、健康に自信がなくなってきた方、懐かしい言葉や物語に触れたい方。 そんなあなたは「音読」で脳の活性化と、健康と気持ちの若返りを目指しましょう。 また、脳は名詞と助詞の差を感知しやすいため、本書では名詞やそれに準ずる語句に接続している助詞に「印」をつけています。 ここを強調して音読することで、声がハッキリと脳に伝わり、文章が記憶しやすくなり、理解度が格段にアップします! 音読がもたらす恩恵は子どもだけに限らず、高齢者の方にとって認知症予防になります。 また、声を出すことで運動系が活性化して言葉が出やすくなります。 職場や家庭での責任が増え、知らず知らずのうちに受け身の生活となりストレスが溜まっている現役世代にとってうつ病予防にもなります。 (※本書は2021年12月29日に発売した『脳が毎日元気になる! 音読 1日1分』に新規ページを加えた改訂版です。)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 心身が健康な人のふくらはぎは、温かさとやわらかさ、適度な弾力があります。以前から治療の現場では、ふくらはぎをよい状態に保つことで、体の不調や痛みを取り除けることが知られていました。さらに最近では、ふくらはぎの刺激が、心身に好影響をもたらすことが医学的にも実証されています。本書では、股関節痛や腰痛をはじめとした体の痛み、めまいや耳鳴り、逆流性食道炎、夜間頻尿などの不快症状、さらに高血圧や動脈硬化の予防に効果的なふくらはぎの刺激法をご紹介します。電子版の付録ポスターは端末画面上でのみお楽しみいただけます。
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3.6●トレーナーと医者が考案した、誰でもいつでもできる「体力づくり」のオリジナルメソッド! ●雑誌『Tarzan』でも大活躍するパーソナルトレーナーと、医学博士・循環器内科専門医の医者が監修! ●「疲れにくい体」「体力を底上げする力」を手に入れるための、シンプルな運動と習慣を紹介! 「年を重ねるにつれて疲れやすくなりだるくなりがち…」 「運動は好きだけど風邪をひきがち…」 「集中力が続かない…フットワークが重い…」 一方で「体力おばけ」のような年を重ねてもいつでもパワフルで疲れない人もいる…その違いとは。 カギは2つの体力、「行動体力(身体を動かす力)」「防衛体力(病気やストレスに打ち勝つ力)」のバランスを整えること。 体力を底上げするための知識と、実践トレーニング法を本書で余すことなく紹介。 近年の研究では思考・精神的な体力にも、「運動」の効果は外せません。 日々のパフォーマンスだけでなく、仕事の効率や集中力も好影響があります。 ウォーキングよりも、筋トレよりも効果抜群!体力づくりの決定版!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 睡眠だけじゃ手に入らない 疲れない体のつくり方! 毎日疲れが取れない。休息できていると感じない…。そんな負のスパイラルを断ち切るには、疲れた時にやってしまいがちな何気ない悪習慣の見直しが大切です。著者は、薬に頼らず生活の根本から休養を見直す疲労回復のスペシャリスト・片野秀樹氏。「休息」の正しいテクニックを毎日の習慣にすることによって、心身ともにリカバリーできるコツが身につく究極の一冊です。 【目次】 1章 疲労の正体 疲労が蓄積すると、意欲の低下やうつなどの病気をまねくこともあります。まずは、なぜ疲れるのかを解き明かしていきます。 2章 疲労のメカニズム 現代を生きる約8割の日本人が疲れているといいます。ここでは疲労のメカニズムとその影響などを見ていきましょう。 3章 休養の秘訣は「活力」にあり 忙しすぎる現代人は、これまで通りの休み方では回復しきれません。活力を加えて完全な回復を図る「攻めの休養」について解説します。 4章 マルチな力を持つ睡眠 睡眠は身体と脳を休ませる重要なファクターです。多彩な睡眠のはたらきと、休養の効果をより高める睡眠方法を紹介します。 5章 自律神経を知って、攻めの休養へ 人間は2つの自律神経(交感神経と副交感神経)で、生命維持に必須の機能を制御しています。「休養のカギ」を握る自律神経について解説します。 6章 攻めの休養実践アイデア ここからは「実践編」。体力を底上げしてくれる超回復理論や休養効果を高める入浴法の他、森林浴など、さまざまな攻めの休養を紹介します。 7章 「抑疲労」でさらによき休養を 発生する疲労の量を減らす「抑疲労」で、攻めの休養の効果をさらに高められます。 「行動」「思考」「食事法」の3つの切り口で、抑疲労を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 サバ缶にはドロドロ血液をサラサラにするEPA、DHA、免疫力を高めるビタミンDが豊富。医師が推奨し、自ら実践するサバ缶レシピを公開。内臓脂肪を減らす「ネギとサバ缶のみそ汁」、慢性疲労を解消する「サバ缶だる消しスープ」、医師が10kgやせて腰痛、ひざ痛も消えた「サバ缶ダイコン」。毎日食べても飽きない、超美味のサバ缶料理を一挙に35品紹介。村上祥子先生の「朝こそサバ缶ヘルシー料理」も掲載。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットはつらくて、苦しいもの。 ハードな有酸素運動や筋トレを続けないとやせられない。 むしろ、きつくないと運動じゃない、 食べたい物はがまんしないとやせられない。 あなたはダイエットに対して、こうした思い込みはないでしょうか? つらく苦しいダイエットに挑戦し、挫折し続けてきた経験がある方は決して少なくありません。 でも実は、ダイエットはつらい必要もきつい必要もないのです! この本で紹介するごく簡単な体操の「楽トレ」は、体の力を抜いて何も考えない無意識の状態で、リズムよく行うため、「つらい」「苦しい」といった感覚は一切なし。 逆に楽で心地よいから続けられるのがこの体操の最大の特徴です。 楽だから苦もなく続けられるうえ、早い段階で体中の痛みやこりが消えていき、体が楽になって容易に動くようになり、全身がみるみるうちに引き締まっていきます。 YouTubeやInstagramなどSNSで累計119万人登録を誇る著者が1回1分で楽しくかんたんに続けられるエクササイズを紹介します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慢性腎臓病患者がいま知っておくべきこと・自分でできることが、この一冊でわかる! 推計患者数2,000万人、新たな「国民病」とも呼ばれる「慢性腎臓病(CKD)」の治療はいま大きな転換点を迎えている。腎臓を保護する効果のある画期的な治療薬の登場、「たんぱく質はしっかりとる」「適度な運動に取り組む」などの生活習慣の考え方の変化など、慢性腎臓病の治療に取り組んでいる患者さん自身が知っておくべき「新常識」を、最新のCKD診療ガイドライン改訂委員会委員長を務めた監修者が、豊富なイラストと図版でわかりやすく解説。生活習慣については、慢性腎臓病患者自身の参加する調理実習で好評を博したおいしい減塩レシピや、外食・中食で減塩に取り組むためのポイントなども管理栄養士の協力を得て掲載する。 【内容】 はじめに 尿検査と血液検査で腎機能をセルフチェックする 第1章 症状なく忍び寄る……「慢性腎臓病」は新たな“国民病” 成人の5人に1人に起こる新たな“国民病”「慢性腎臓病」 そもそも、腎臓ってどんな臓器? 高血圧や糖尿病、加齢……。腎機能はさまざまな原因で低下する 慢性腎臓病はそのままにしていると命に関わることも 早期発見のため健康診断を1年に1回の「イベント」に 尿検査――尿たんぱく・尿潜血をチェックする 血液検査――腎機能の指標「eGFR」を確認・計算する 3か月を越えて続くと慢性腎臓病と診断される コラム 慢性糸球体腎炎ってどんな病気? 第2章 腎臓も心臓も守る!進化する治療薬の新常識 原因となる病気への治療と並行して腎臓自体への治療も行う 「eGFRスロープ」とeGFRの値を見ながら治療を進めていく 高血圧がある場合 血圧を下げて腎臓の負担を減らす 糖尿病がある場合 SGLT2阻害薬で血糖値をコントロール 脂質異常症がある場合 スタチンでLDLコレステロールを減らす 高尿酸血症がある場合 尿酸を減らして痛風発作を防ぐ 腎臓自体への治療 腎臓を保護する薬を使う コラム 薬物療法を始めたら「シックデイ」に気をつけよう シックデイの対処法を知っておこう 第3章 しっかり食べて全身を守る 生活習慣の新常識 食事を基本とした生活習慣の改善が腎機能を守る 食事の改善 自分の食事量・内容を確認しよう 減塩――1日1gでも減らすことから始める コラム 楽しく無理なく続ける! 3つの減塩テクニック エネルギー制限――適切な量を、1日3食偏りなく たんぱく質制限――無理に減らさず1日分をきちんと食べる お惣菜やお弁当、外食時のメニューはポイントを押さえて選ぶ コラム 献立は自由自在! 減塩してもおいしい&大満足レシピ 主菜1 ローストビーフ 主菜2 鶏肉とかぼちゃのクリーム煮 主菜3 さけのチーズパン粉焼き 主菜4 鶏肉の治部煮風 主菜5 揚げ焼き豆腐のきのこあん 主菜6 厚揚げと豆苗のチャンプルー ご飯もの1 たらのごまそぼろ丼 ご飯もの2 チキンキーマカレー 麺類1 たっぷり野菜のあんかけ焼きそば 麺類2 そぼろそうめん 副菜1 キャベツの中華風ごまあえ 副菜2 きのこの和風マリネ 副菜3 きゅうりとみょうがの酢の物 副菜4 カラフルきんぴら 副菜5 きのこと野菜のマヨあえ 副菜6 なすとピーマンの和風炒め 副菜7 大根の含め煮 副菜8 白菜のごまポンサラダ 生活の改善1 水分は摂取量を守り、お酒はほどほどに 生活の改善2 無理なく楽しい運動を続けよう 生活の改善3 体重と血圧の測定を毎日の習慣にする コラム“腎臓によい”ウワサのウソとホント 第4章 知っておきたい 「もしも」の選択に備える 腎移植、透析療法とは eGFRが30以下になったら「腎代替療法」を検討する 腎移植――腎臓を移植して根本的な改善を目指す 腹膜透析――毎日少しずつ自宅で血液を濾過する 血液透析――週に3回、医療機関で血液を濾過する
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-・20歳のときから10キロ以上太った ・ちょっと血圧が高い ・親族に糖尿病の既往歴がある ──ひとつでも当てはまったあなたは「かくれ糖尿病」かもしれません。 近年、糖尿病患者は年々増え続け、 日本でも深刻な健康課題となっています。 本書では、 世界中の研究データからわかった最新の医学知識をもとに、 糖尿病予備群・軽症患者の方でもムリなく続けられる 「正しい改善ルールと生活習慣」をご紹介。 これまでの食事・運動療法だけでは数値の改善が難しかった人に向けて、 臨床と研究の第一線で活躍する専門医が 「糖尿病の新常識」をわかりやすく解説します。 毎日の食事の摂り方・選び方、効果が出る運動のタイミング、睡眠の整え方、 さらにデジタルデバイスを活用したセルフモニタリングのコツまで、 「今日からすぐにできる」実践的なメソッドが満載の一冊です! ■目次 ●第1章 病院では教えてくれない糖尿病の話 ・糖尿病は完治しない。寛解しても100人に1人 ・あなたの周りにも!? 日本人の6人に1人が糖尿病かその予備軍 ・かくれ糖尿病が多い日本人 ・怖いのは糖尿病ではなく、心不全、腎不全、認知症 ほか ●第2章 こんな人は危ない! かくれ肥満とかくれ糖尿病の見つけ方 ・健診で約7割が異常を指摘される40代 ・20歳から体重が10キロ増えている人は危ない ・40代~50代で体重を減らすことができれば慢性疾患のリスクも低下 ・老後資金は、健康資産の有無で決まる ほか ●第3章 科学的に正しい!【坂本式】糖尿病改善の最新ルール ・糖尿病は「冬が危ない」と心得る ・水分は普段飲んでいる量に、プラス500ml ・理想の水分補給は水か麦茶 ・自力で改善させようとして挫折は、もっとも危険な戦い方 ほか ●第4章 ムリせず続く【坂本式】糖尿病改善10の習慣 ・完璧でなくても意味のある改善習慣を目指す ・身近なデジタルデバイスで脱・糖尿病 ・「食習慣」の改善は地味だけど効果がある ・短距離で良いので、日常に怪談歩きを取り入れる ほか ■著者 坂本昌也(さかもと まさや) 東京都出身。国際医療福祉大学 医学部教授。 国際医療福祉大学三田病院 糖尿病・代謝・内分泌内科部長。 東京慈恵会医科大学医学部卒。 東京大学・千葉大学大学院時代より、糖尿病、心臓病、 特に高血圧に関する基礎から臨床研究に渡るまで多くの研究論文を発表。 日本糖尿病学会認定指導医・糖尿病専門医、 日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝専門医、日本高血圧学会認定指導医・高血圧専門医、 日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、厚生労働省認定臨床研修指導医、 日本医師会認定産業医、厚生労働省指定オンライン診療研修、 臨床研究協議会プログラム責任者養成講習会を修了。 現在も研究を続けながら若手医師や医学部生の指導も担当している。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生100年時代 -これからの生き方、大切な人との過ごし方- 「体が弱った」「今後が不安」と感じるのは自然なこと。 約30年、多くのシニアの方と家族に向き合ってきた著者が「医師」と「僧侶」の立場からメッセージを贈ります。 あなたの「体」と「心」がホッとする一冊です。 ■目次 1章 体が弱ってきたなと感じたら 2章 体の弱りを受け入れる 3章 体の弱りについて 4章 自分らしく生きる 5章 心おだやかに生きる 6章 僧侶として生きる 7章 大切な人との別れ 8章 いのちと向き合い生きる ■著者略歴 医療法人みのり会おかやま在宅クリニック院長。 1971年、大阪府生まれ。1996年、京都府立医科大学卒業。病院勤務を経て、2015年、京都市内に在宅療養支援診療所おかやま在宅クリニックを開設し、訪問診療、緩和医療、認知症治療などに携わる。 2018年より産経新聞大阪本社地方版に連載コラム「在宅善哉」をペンネーム(尾崎容子)で執筆。 2020年に僧侶資格取得。医師と僧侶の立場から講演、勉強会なども行っている。
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-重度の更年期障害や70代後半で両股関節の人工股関節置換術を乗り越え、 82歳のいまもなお、現役医師&シニアモデルとしてアクティブに活躍する著者が、 「女性の人生後半」を「元気に過ごすために今日からできる53の知恵」をお伝えします! 目次 第1章 美しく老いる体づくりのヒント ・寝たきりになる未来が見えた日 76歳で決意した“人工股関節手術” ・手術後のリハビリが思わぬ方向に 76歳でボディコンテスト準グランプリに ・80代の「いま」が1番楽しいのは自分の足で歩けているから ・50代60代は“第2の人生”の入り口 自分らしく生きるための準備を ・重い病気を遠ざける「3分早歩き3分ゆっくり歩き」 ・疲れを感じたらとにかく寝る 筋肉も脳も“休む時間”があってこそ …ほか 第2章 女性のゆらぎと上手に付き合うヒント ・ヨボヨボになりたくない! 強く決心させた“男性からの一言” ・40代から現れた体のゆらぎ 備えることで不安をなくす ・メイクがすべて落ちるほどのホットフラッシュに悩まされた50代 ・信頼できる婦人科選びが更年期をラクにする近道 ・骨がスカスカの母を見て始めた50代からの“骨活” ・更年期というトンネルを抜けると“過去最高の自分”と出会えた …ほか 第3章 がんばらない“タン活”が一番 食事のヒント ・「ゆるい自炊」で毎日元気に がんばらない工夫が続けるコツ ・何よりも意識して摂るタンパク質 筋肉・骨・髪の毛すべての土台に ・自炊で唯一のルールは「1食で3品のタンパク質」を摂る ・冷凍&作り置きでラクする“タン活”のすすめ ・食事は「ノルマ」じゃない 身も心も軽くする「2・5食」生活 …ほか 第4章 もっとご紹介 ストレッチと食事のヒント ・私の1日のスケジュール ・毎日のスキマ運動で転ばない・老けない・疲れにくい体に! ・股関節の柔軟性アップ 一生自分の足で歩くための「カエル体操」 ・たった1つの食事ルールで太りにくい・若々しい・美しい体に! …ほか 第5章 健やかな精神を保つためのヒント ・好奇心をもってときめきを忘れない 挑戦し続けるのが若さのヒケツ ・「明日の献立を考える」ことが小さな脳トレに ・やりたいことがあると老い知らず 孤独にならずに外に出よう ・なんとなくの浪費をやめて「満足できる出費」を選ぶ ・玄関の鏡を見てスイッチオン もう1人の自分に見守ってもらう ・ひとりの時間は怖くない 人生のボーナスタイム …ほか
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5.0★検診でひっかかっても病気があっても人生は楽しんだもの勝ち!★ 健康診断の数値が基準値を外れても、むやみにおびえる必要はない。基準値にエビデンスなどなく、人生は楽しむためにあるのだから。「死ぬまでラーメン食べたい!」「お酒も飲みたい!」そんなあなたを応援する一冊。 自分らしく生きるために知っておきたい〈いい医者・いい病院・賢い患者〉を高齢者専門医が解説します。 《コンテンツの紹介》 ●1章 健診でひっかかっても、持病があっても、人生は楽しむためにある! ・人生後半、持病があって当たり前。健診で基準値をはずれてもおびえなくていい ・「基準値」にエビデンスも個人差もない ・医者の言うことは鵜呑みにせず、ほどほどに聞けばいい ・まじめな人ほど要注意。「治療」と「我慢」が病気を招く ・「数値至上主義」では「長生き」できても、ヨボヨボに ・人生後半は自由に、わがままに!「健康」のために生きなくていい ・人はどうせいつかは死ぬ。どう生きてどう死にたいか、考えておく ●2章 人生後半の幸せを左右する「いい医者・いい病院」の選び方 ・人生後半を幸せに過ごすには、いい医者を選び、賢い患者になること ・いい医者とは (1) あなたの価値観を頭ごなしに否定しない。「不安」を理解してくれる (2) なぜその治療をするのか、薬を飲むのか、理由を説明してくれる (3)「あなた」との相性がいい (4)「あなたの不調」が専門 (5)「数字」よりも「体調」を診て、生活習慣を気にしてくれる (6)「肩書」より「口コミ」がいい (7) 数値についての説明をきちんとしてくれる (8) 薬についての質問にきちんと答えてくれる (9) 痛みや苦痛を取り除いてくれる(腕がいい) (10) 患者を元気にしてくれる (11) 知識がアップデートされている (12) パソコン画面ではなく、顏を見て診察する (13)やたらと検査をすすめない (14) かかりつけ医なら柔軟に対応できる医者、執刀医なら腕のいい医者がいい (15) セカンドオピニオンを嫌がらない ・いい病院とは (1) 待合室の患者さんたちに活気がある (2) 院内が清潔で、スタッフ間の関係が良好 (3) 不調がひとつなら大学病院、複数ならかかりつけ医 ●3章 納得した治療で自分の人生を守る「賢い患者」の心得 ・医者の言うことを鵜呑みにしない「賢い患者」になろう ・賢い患者とは (1) 医者まかせにせず、情報を調べる (2) 長生きしたいのか、とにかく元気で過ごしたいのか、価値観が明確 (3) 一生ラーメン食べたい、お酒を呑みたい…など、譲れないものが明確 (4) 医者への質問が簡潔で分かりやすい (5) 説明を録音させてもらうという方法も (6)「安心」のために薬を飲もうとしない (7) 現役世代の家族に付き添ってもらう (8) AIやネットで情報を調べて、判断できる ●4章 気になる症状別 医者との賢いつき合い方 ・やせなさいと言われたら ・血圧が高いと言われたら ・血糖値が高いと言われたら ・コレステロール値が高いと言われたら ・骨粗しょう症と言われたら ・認知症と言われたら ・うつ病と言われたら ●5章 人生後半を満喫するための、我慢いらずの健康術 ・「年甲斐もなく」は褒め言葉。新しいことを何かしてみる ・推し活でワクワク。ときめきが大事 ・野菜ばかり食べず、もっと肉の量を増やす ・運動は10分でもいいし、嫌ならやらなくていい ・嫌なことは一切やらない ・薬より栄養。好きなものを楽しく食べる ・健康のことばかり考えず、楽しむことを考える ・お金を貯める人より、お金を使う人のほうが幸せになれる ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事・ 写真・付録は電子版に掲載しない場合があります。
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4.0「最近、血圧が高くなってきた……」 「健康診断の結果を見るのが怖い……」 「運動は苦手だし、食事も我慢したくないし……」 そんな健康への漠然とした不安を抱える方にぴったりの 画期的なストレッチ本が誕生! テレビを見ながら。 スマホを触りながら。 ソファに座りながら。 ベッドに寝転がりながら。 「ながら」で下半身をほぐすだけで 高血圧 動脈硬化 脳梗塞 を遠ざけられます! のべ数万人の患者さんと向き合ってきた 【血管のエキスパート医師】ならではの視点で 運動が苦手な人でも ドラマや映画、ネット動画を見ている間に 続けられるストレッチだけを集めました! 「え! もう終わり!?」と驚くこと必至! 着替えも、準備も、やる気さえもいりません。 「首の血管の半分」が詰まってしまい 他の病院が治療をあきらめた患者さんでさえ 「ゆるい下半身ストレッチ」で詰まりを開通させるなど その効果は実証済みです!!! ★本書はこんな方に強くおすすめです!★ ①健康診断の数値が気になり始めた人 ②運動が苦手な人・続かない人 ③忙しすぎて運動する時間がとれない人 ④最近、疲れやすさを感じる人 ⑤足腰の衰えを感じ始めた人 ⑥血管年齢に不安がある人・家族に血管トラブルがある人 ⑦食事制限がつらい人・リバウンドしてしまう人 ⑧ふだんの生活で座りっぱなし”の人 ⑨とにかく“ずぼら”な人 <本書の内容> ※一部抜粋 ◎名医は健康診断の「血圧」を見ている ◎ストレッチするだけで動脈硬化が防げるワケ ◎狭くなった血管の救世主「NO(エヌオー)」って何者? ◎「ゆる~い動き」が血管をぷるぷるとやわらかくする ◎血管のやわらかさが心筋梗塞・脳梗塞を遠ざける ◎ぷるぷる血管は「お肌」もぷるぷるにする ◎血管を潤す「グーパー血流リカバリー」 ◎一度固まれば戻らない──血管の残酷な真実 ◎最後に勝つのは毎日5分の「ずぼら運動」 など 【目次より】 第1章 血管を柔らかくする「下半身ほぐし」 第2章 ぷるぷる血管が万病を遠ざける 第3章 椅子に座るだけずぼらストレッチ 第4章 床に座るだけずぼらストレッチ 第5章 病を遠ざける血管やわらか習慣 第6章 血管こそが人体最大の臓器
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-記憶力、集中力、思考力が落ちたと感じたら始めどき! もの忘れ、認知症、脳卒中、脳動脈瘤を防ぐ全身管理術 ドラマ「アンメット ある脳外科医の日記」医療監修者、 ベストセラー『1日1問解くだけで脳がぐんぐん冴えてくるドクターズドリル』著者が実践する、 「脳に効く」生活習慣を公開 <目次> 第1章 もの忘れを減らして100歳まで冴える ――脳への血流アップと骨盤の安定で、集中力を高める ●「もの忘れ」が増えるのは「集中力の低下」のせい。 まだ間に合う「100歳まで冴える脳」の作り方 ●「記憶力」を縦糸に、「思考力」を横糸にして「100歳まで冴える脳」を保つ ●脳の集中力を高めるために重要なのは「骨盤」を安定させて「脳の血流」をよくすること など 第2章 認知症を防いで100歳まで冴える ――血糖コントロールと血管ケアで、早めに脳のメンテナンスを ●「アルツハイマー型認知症」と「脳血管型認知症」。脳内ではどんな変化が起こっている? ●認知症を防ぐ最大のポイントは「血糖コントロール」と「血管ケア」 ●「アルツハイマー型」「脳血管型」を防ぐ、忙しくても続けられる「食べ方、暮らし方の工夫」 など 第3章 認知機能に影響。危険な頭痛を見極めて100歳まで冴える ――「アイーン体操」と「頭痛ストレッチ」で、頭痛を招く筋肉の緊張をほぐす ●「脳みそ」に痛みの神経はない。頭痛はどこが痛んでいるのか? ●慢性頭痛は「筋収縮性頭痛」か、「片頭痛」かの見極めが重要 ●片頭痛予防片頭痛のきっかけはストレス、疲労、天候、脱水などさまざま など 第4章 脳卒中を回避して、100歳まで冴える ――予防は食事の見直しから! ふだんの心構えが命を救う ●脳卒中は日本人の死亡原因第4位。寝たきりの原因としては第1位 ●脳梗塞は血栓が詰まる場所の違いで3つのタイプがある ●脳出血は前兆なく突然に発症。高血圧が最大のリスク要因に など 第5章 脳動脈瘤と正しく向き合い100歳まで冴える ――経過観察では過度に心配せず、リスク因子をなるべく避ける ●脳ドックや頭部外傷の検査で見つかることが多い「未破裂脳動脈瘤」 ●動脈瘤が破裂するリスクは大きさ、その変化、形状、位置などから判断 ●脳動脈瘤の手術は開頭手術と血管内手術がある など 第6章 脳腫瘍の種類と症状を知っておき100歳まで冴える ――頭痛や目の症状で発覚することも。子どもも注意が必要 ●脳腫瘍には「原発性」と「転移性」があり「原発性」は「悪性」と「良性」に分かれる ●良性腫瘍は進行が遅く、摘出手術が有効 ●原発性悪性腫瘍の約7割は「神経膠腫」 など 第7章 100歳まで冴える脳習慣10
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-朝忙しい人でも5分でできる! 人生を決める究極の長生き朝メシのすべて 77歳の医師、鎌田實先生は常々、「朝メシ」の大切さについて語ってきました。まだまだ語り切れていないことを今回本にしてまとめることで、朝メシを抜いている人や朝メシを軽くすませている人に、朝メシの大切さをわかりやすく伝えたいと思ったのです。 本書は、朝メシにどんな食材がもっとも適切かつ大切かを、栄養面と調理の簡便さの面から徹底的に調べてまとめたものです。これがわかれば若い人も1人暮らしの高齢者も、生活が便利になるはずですね。そこでほとんどが5分以内で作ることができる朝メシを考案してみました。それが超簡単レシピ63です。 基本の食材を「朝メシベーシック7」として、7つの食材をとり上げました。さらに、腸にいい「腸活プレミアム4」、たん活におすすめの「たん活プレミアム5」、腸活に効く「腸活プレミアム5」にまとめて紹介しました。鎌田先生が50年かけて調べ上げた「朝メシ栄養学」の集大成です。ぜひみなさんの生活に取り入れてみてください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腎機能を高めて透析を回避することは可能です。本書は、腎臓病とはどういう病気なのかを解説するとともに、保存療法を治療の柱にする医師たちが自分でできる運動や食事をご紹介します。効果的なウォーキング法や尿量を増やすのに最適な食事も掲載。難しいことは、なにひとつありません。現在、腎臓病の治療をしている人も諦めず、本書を参考にしてみてください。電子版の付録ポスターは端末画面上でのみお楽しみいただけます。
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-「足放り」+「巽式復活体操」+「歩き方」=ケガなく一生自分の足で歩ける! 「ひざ手術」のスーパードクターであり、 「動きの専門家」である整形外科医が、 「関節を痛めずに全身を鍛える」たつみ式体操を初公開。 ひざ痛の改善と予防に圧倒的反響殺到の「軟骨復活!足放り」も 徹底解説した、長生き体操の決定版がついに出ました。 中高年は「筋肉UPだけ」ではダメ! 弱ったところを「復活」させて、 全身の流れ、めぐりを整えて、全身を「強く」することが大事。 ひざのスーパードクター・巽一郎医師が、みずから毎朝取り組む長生き体操を、 ご本人による動画で直接指南が実現しました(スマホからQRコードでのアクセスです)。 この本は、 『100年足腰』『100年ひざ』の読者の方から質問の多かった3つ…… 「足放りのやり方をくわしく!」「ほかに体操はないの?」「先生はどんな暮らしをしてるの?」 に、とことんお応えした1冊です。 人生100年時代、いや、120年時代を元気に生き抜く、 頼もしいお供となる1冊です。 ご両親やご兄弟へのプレゼントにも最適です。 【目次より】 イントロダクション ひざ軟骨は復活する 1章 ひざ痛も予防も、まずはこの別格体操「足放り」を! 2章 たつみ式体操の章 朝を変えよう! からだをスイッチオン ①関節復活! バイバイ体操 ②踏みしめ復活! 足裏ほぐし ③腰復活! 腸腰筋のばしとCS体操 ④筋力復活! 犬のポーズ ⑤呼吸復活! 胸開き ⑥エネルギー復活! れんげ座ゆるゆる ⑦股関節復活! 外転筋・内転筋体操 ⑧筋力復活! 新・一石五鳥体操 ⑨体幹復活! 腹筋 ⑩血流復活! 若返りのポーズ ⑪重心感覚復活! OX回し 3章 歩き方の章 ひざ軟骨を守る!「X歩き」「O歩き」 4章 暮らしの章「からだに感謝し、大切にする」僕がしていること
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3.7消化力、合成力、燃焼力。3つの力で一生太らない体に! ちゃんと食べてきれいにやせる、これが中年太りダイエットの正解。 中年太り、老化、生活習慣病など、さまざまな不調の入り口ともなる「隠れ肥満」。体脂肪率が高い、筋肉量が極端に少ない体型を指し、「BMI21以上、体脂肪率30%前後」が目安となります。このアンバランスな体の状態を改善するための方法、筋肉を増やして脂肪を減らすための正解を、「消化」「合成」「燃焼」の3つのフェーズに分けて、しくみ化して紹介します。 大切なのは、「脂肪を減らしてから筋肉を増やす」ではなく、「筋肉を増やしてから脂肪を減らせる」という順番。大抵の人は、まずは先に手っ取り早く体脂肪を落としたいと思いますが、それだと同時に筋肉も落ちてしまうのが落とし穴。かくれ肥満の解消はもちろん、なかなか筋肉が増えないという課題へのアンサーにも! 運動指導士、ボディーワーカーとして活躍し、フィットネス界の先駆者でもある森拓郎氏が、美しさと健康が両立する体型づくりを指南する、決定版かつ待望の一冊が登場です!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れやすい、眠りが浅い、便秘気味、肩や腰が重だるい――そんな「なんとなく不調」を抱えながら、毎日をがんばりすぎていませんか? 本書は、東洋医学の視点と整体の知恵を融合したセルフケア「自力整体」を通じて、体と心にたまった老廃物を流し、“すっきり軽やかな私”を取り戻すためのワークブックです。 「自力整体」とは、人の手を借りずに整体施術のプロの技法を自分におこなうメソッド。 「自力整体」シリーズ第3弾の本書のキーワードは「デトックス」。テーマは、肩コリ・便秘・不眠・冷え・倦怠感など、慢性的な不調の多くに共通する原因――体と心にたまった“詰まり”にあります。東洋医学の「不通即痛(流れが止まると痛む)」という考え方に基づき、経絡(けいらく)=気血の流れを促す動きを通じて、老廃物を流し、体の内側から詰まりを解消していきます。 この「自力整体」は、鍼灸師で整体治療家でもある著者の父・矢上裕氏が長年の研究と臨床から体系化した独自のセルフケア法です。現在約15000人の生徒さんが学び、国内外に400人以上の指導者がいる人気のメソッドです。著者自身も、長年悩まされていた不調を自力整体によって改善し、心身のバランスを取り戻した経験を持ちます。現在は国内だけでなく、ヨーロッパ各地、カナダ、など世界各地でのワークショップ開催や「JIRIKI」の名での活動を通じて、その実践と普及に尽力しています。 本書では、「デトックス」を主軸テーマに、体と心にたまった老廃物を洗い流すためのワークを多数収録。体が硬い人でも安心して実践できる、やさしく効果的な動きばかりを厳選しました。タオルや自重を使った手軽な方法が中心なので、年齢や体力を問わず誰でも始めることができます。症状別の不調改善だけでなく、不調の根本原因にアプローチする「根治型セルフケア」として、多くの読者の“生活の質”を底上げします。 すっきり目覚めたい朝。重だるさのない日中。心からほっとできる夜――そんな健やかなリズムを、自分の手で取り戻していくための一冊です。今ある「モヤモヤ」は、変わりたいというサイン。本書を通じて、“自分を整える力”を育ててみませんか。
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4.0平日は会社員として働く傍ら、国内外500湯以上を巡った温泉オタクが“ガチ”で選ぶ温泉旅行の正解。 【第1章】あなたの頑張りにはどの温泉が効く? ぴったりな旅先を見つけよう! ・緊急回避!いますぐ仕事から離れられる駆け込み寺的温泉地 ・限界を迎える前に行きたい、体も心もゆるめてくれるぬる湯おこもり温泉地 ・心は元気だけど体がお疲れならガツンと薬湯で荒療治 ・心を落ち着かせる海の絶景温泉& グルメで体も元気に ・心の不調で不眠が続くならやわらか単純温泉でなるべく長期滞在 ・慢性的なお疲れをもつあなたに、森林浴おこもり旅 ・街歩きや散策が楽しい温泉地で日頃の運動不足を解消する気分転換旅 ・標高の高い山温泉でシャキッとリフレッシュ旅 ・心身を普段から整えられている調子のいい時こそ、足を延ばして予防の旅へ 【第2章】これで完璧! おまかせ温泉旅行プラン ・夕方早めに仕事を切り上げて向かう、山梨―甲府の温泉銭湯&地酒旅 ・よく眠れた土曜日の朝。静岡―熱海へ、心身シャッキリ目覚める日帰り旅 ・大阪出張終わり、そのまま帰るのもったいない!有馬へちょっと贅沢な日帰り温泉旅行 ・タイパもコスパもいいところどり。和歌山―白浜温泉でホステル泊+地元鮨店で舌鼓 ・仕事から物理的にも精神的にも離れる3連休。島根の静かな名湯はしご旅 ・温泉ビギナーも安心!頭を空っぽにできるリゾート温泉ステイは宮城―作並温泉で決まり ・新幹線からビール、宿では日本酒。送迎ありだから安心して飲める福島―高湯温泉の酒旅 ・すべてをシャットダウンする圏外旅、ランプに灯される青森―青荷温泉のひととき ・いつでも仕事、いつでも温泉。フレキシブルな休暇を過ごせる最強の別府温泉 ・アチアチ濃厚温泉が湧く長崎・壱岐で食いしん坊にぴったりなご褒美フードファイト旅 <お仕事を頑張る人向けおすすめ宿16> 【第3章】東京発でかなえるサクッと温泉旅行のすすめ ・東京から近い温泉地って? ・東京近郊、サクッと行ける名宿 ・東京近郊で日帰り名湯に浸かりたい! 【それでも行き先が見つからないあなたへ】「ぴったり温泉診断チャート」 └6.8万RTの温泉チャート最新版!ベストな温泉が簡単に見つかる! 【第4章】旅行計画にパワーをかけたくない人のための20の正解 ・10年間ランキングに君臨する、絶対王者の温泉地たち ・電車・バス派の人にピッタリな温泉地たち ・働く人に処方したい「温泉の個性」 【第5章】時期と宿の選び方&宿での過ごし方 ・お仕事を頑張る人のための温泉旅行年間スケジュール ・休みいつ取る? 月間スケジュール ・宿の選び方、宿での過ごし方 【巻末特別企画】 ①「もしも仕事を辞めたら何がしたい?」妄想☆無職旅 ②「働きながら湯めぐりをするコツ」月山もも×永井千晴対談
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腎臓の機能を高めて人工透析を回避するために 世界的名医が考案したスープのレシピ本です。 名医がこのスープをすすめる理由は… ●腎臓“若返り”食材が全レシピに使われている ●物足りなさを解消する工夫がたくさん ●汁物は栄養素を余すことなくとることができる ●作り置きできるので忙しい人でも続けやすい 糖尿病や高血圧から人工透析になる人が急増しています。 医者から「腎機能が落ちています」と言われたらぜひこのスープを飲んでください。 腎臓専門医が自信をもっておすすめします。 ◆目次◆ 第1章 透析を遠ざける腎臓若返り食材10 第2章 腎臓若返りスープレシピ65 注ぐだけ&レンチンスープ/具材2つだけスープ おかずスープ/腎臓若返りみそ汁/低カリウムスープ 第3章 腎臓を労わるための食事の基本 第4章 透析を近づける10のNG食材 第5章 慢性腎臓病の基礎知識 ◆名医からのメッセージ◆ 腎臓病のためのレシピ本は数多くあります。 ただ、ページを開くと計算式だらけ。複雑すぎて何がなんだかわからないと思います。 そこで、計算する必要のない食事法を考案しました。その柱になるのがスープです。 腎臓病の食事療法にトライしたけど挫折してしまった人や、 医師から「食事に気をつけて」と言われたけどまだ何もできていない人に ぜひこの本を役立ててほしいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆高たんぱく・低糖質・低カロリー! たんぱく質20g以上、糖質10g以下、300kcal以下を実現した からだも心もすっきり整うサラダレシピ集◆ “しっかり食べながらやせられる” “満足感があって無理なく続けられる” “ダイエットしながらきれいになれる”と、 まだまだブームが続く「たんぱく質ダイエット」。 それをサラダにしたら…たっぷりの野菜がとれて、 ワンプレートで主菜と副菜が完成して、大満足! 高たんぱく食材の鶏むね肉、鶏もも肉、ささみ、 豚もも肉、豚ロース肉、豚こま切れ肉、ひき肉から、 鮭、まぐろ、さば、かじき、たら、えび、さば缶などの魚介、 豆や大豆製品、卵やチーズを使ったサラダまで、 バラエティ豊かに100レシピ紹介。 切るだけはもちろん、レンチンやさっと焼くだけで、 次々誕生する、最高においしくてからだが整うサラダたち。 すべてに「たんぱく質量・糖質量・カロリー」表示つきです! 【1】肉のやせサラダ 【2】魚のやせサラダ 【3】豆と大豆製品のやせサラダ 【4】卵とチーズのやせサラダ Column 1|おいしいやせサラダを作るコツ Column 2|アジアの屋台やせサラダ Column 3|やせサラダでワンプレートごはん
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腰部脊柱管狭窄症は腰椎部分の神経の通り道(脊柱管)が狭くなって、腰痛や足の痛み、しびれなどが症状として現れます。 椎間板の変性や骨の変形など、その原因は多岐にわたり、複雑に絡み合って神経を圧迫しているために「治りにくい」病気といわれています。 正しい知識を持ち、ひとりひとりに適した運動療法が効果的です。 本書は、病気に対する不安から、検査方法や治療法、手術に関する疑問や悩み、痛みを取り除くための運動「痛みナビ体操」で、「腰の痛みを改善」するためにできることを徹底的にわかりやすく解説します。 プロローグ:腰部脊柱管狭窄症ってどんな病気? 第1章 「治りにくい」腰部脊柱管狭窄症の真実 第2章 これって知ってた?腰部脊柱管狭窄症まるわかり! 第3章 腰部脊柱管狭窄症の治療、どんなことをするの? 第4章 1年後には85%が改善!「痛みナビ体操」 第5章 もっと知りたい! 痛みナビ体操 第6章 生活のなかで腰部脊柱管狭窄症をケアしよう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 美味しくて手軽な「超加工食品」の「罠」にあなたもすでにハマっているかもしれない!? 「新型栄養不足」という言葉を知っていますか?実は、日本人は食事自体は摂れていても、栄養不足であると言われています。 欧米型の食事や、加工の度合いが高い「超加工食品」が普及したこと、食育を通じた栄養教育がまだ足りていないことが課題として挙げられています。 特に不足しがちな栄養素である必須ミネラルを摂取し、体の不調を治し、病気を予防するには、「栄養リテラシー」を学ぶことが大切です。 本書で一緒に学んでいきましょう。
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-眠れない原因は「年齢」や「ストレス」ではなかった――。 70年の脳波研究でも解けなかった睡眠障害の真犯人は、“寝具と呼吸”にあった! 本書は、 「睡眠中の呼吸の質」が健康寿命を大きく左右することを、 著者自身の不眠体験と医師による監修をもとに解き明かした初めての一冊です。 ・なぜ、寝具の体圧が呼吸を妨げ、不眠や疲労の原因になるのか ・深い呼吸を取り戻すために、どんな寝具を選べばいいのか ・枕の高さやタオル3枚でできる、今日から実践できる「呼吸しやすい寝姿勢」 ・著者が5年の試行錯誤で開発し、国内外で特許を取得した「呼吸を促す寝具」も紹介 脳波や睡眠時間では説明できなかった不眠の原因を、 「呼吸」という新しい視点から徹底解説。 「健康寿命を延ばしたい」 「睡眠の質を根本から改善したい」 「不眠や慢性疲労から解放されたい」 ――そんな方に向けて、 科学的根拠と具体的な解決策をわかりやすく提示します。 これまで見落とされてきた“睡眠時の呼吸の質”に光を当てた、 健康長寿のための決定版です。 ■目次 ・第1章 なぜ、しっかり寝ても疲れが取れないのか? ・第2章 「深い呼吸」がもたらす、驚きの健康効果 ・第3章 「呼吸しやすい寝姿勢」とは ・第4章 「よい睡眠」が健康寿命を延ばす ■著者 虎谷 生央(とらたに・いくお) トラタニ株式会社 代表取締役社長/1950年石川県生まれ。 同志社大学工学部化学工学科(現・理工学部化学システム創成工学科)卒業後、 化学工業メーカーを経て、家業のインナー縫製会社「大阪縫製」に入社。 ものづくりの現場に本格的に身を置き、立体構造設計の技術を活かして数多くのインナー製品の開発に従事する。 2005年「トラタニ株式会社」を設立。 立体裁断技術を駆使した「トラタニ3Cショーツ」は、シリーズ累計500万枚超の販売実績を誇る。 60代後半での自身の不眠や心房細動などの体調不良がきっかけとなり、 普段無意識にしている呼吸の中でも、特に「睡眠中の呼吸の質」が健康に大きな影響を与えていることに着目。 あらゆる健康法や寝具を試す中で、「寝具の体圧が呼吸を妨げている」という構造的課題を発見。 5年に及ぶ独自の試行錯誤と特許出願を経て、世界初の呼吸促進寝具「トラタニ好循環寝具」を開発。 2023年には日本国内で5件の特許を取得し、2025年現在国際特許も申請中。 現在は「呼吸と睡眠で健康寿命を伸ばす」ことをライフワークとし、 商品開発・講演・執筆活動を通じて“呼吸の再発見”を広く社会に発信している。 ■監修者 青木 晃(あおき・あきら) 内科医・一般社団法人日本抗加齢医学会専門医 一般社団法人日本美容内科学会理事長/一般社団法人日本健康医療学会常任理事 一般社団法人日本ウェルエイジング検定協会理事/一般社団法人日本抗加齢医学会評議員 元順天堂大学大学院加齢制御医学講座准教授 1961年東京都生まれ。 防衛医科大学校卒業後、代謝・内分泌内科医として防衛医科大学校、旭川医科大学、 自衛隊中央病院などで糖尿病、肥満症の臨床・研究に従事。 1995年の地下鉄サリン事件では、当時勤務していた自衛隊中央病院から応援として、 多くの患者が搬送された聖路加国際病院に派遣され自衛隊医官として従事。 現場において、自衛隊医官としての知識・経験を活かし、最初にサリン中毒であると診断。 初期治療の的確なアドバイスを指示することで、多くの患者の命を救う。 2000年に生活習慣病予防における保険医療制度の限界を感じ、防衛庁を退職。 抗加齢(アンチエイジング)医学の道に進み、 2004年に日本で初めてのアンチエイジングクリニックである恵比寿アンチエイジングクリニックを開院。 理事長に就任。アンチエイジングレストランでの アンチエイジングメニュー作りやアンチエイジングエクササイズ(モナリザ・エクササイズ)の開発、 旅行会社とのアンチエイジングツアーの企画監修なども行い、自らもアンチエイジングライフを日々実践する。 ホルモン年齢、脳年齢、筋・骨年齢などはすべて実年齢よりも10 ~20歳ほど若い体内年齢をキープ。 抗加齢医学の第一人者として、雑誌やテレビなどのメディアでも活躍している。著書多数。
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3.8「腹八分目」で育てたネズミは寿命がのびる――全てはそこから始まった.長寿の鍵となる栄養素はなにか.腹八分目で,老化そのものも防げるのか.そして不老長寿の薬は……!?発展著しいこのテーマを,気鋭の研究者が展望.「それでもお腹いっぱい食べたい」人々の切なる食欲にも向き合いつつ,健康長寿への飽くなき探究を描く.
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3.540歳を過ぎたころから体力・気力の低下を感じる人が多い。著者も内科医(循環器内科医)として働きながら、夜勤続きの生活に疲れを感じていた。 そんななか、臨床で不定愁訴を抱えた患者さんが鉄補充で劇的に改善した症例をきっかけに、医学教育で学ぶ機会が乏しい「栄養学」の重要性に気づく。そして、健康診断では不足が見逃される栄養素(鉄、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛など)が身心にどう作用するかを示し、その補充法、食事法を提案。これまでよしとされていた健康常識の誤り(栄養ドリンク、プロテイン、サプリメント、睡眠など)にも言及。 どの栄養素を補充すれば不調が改善するか、痛みがとれるか、老化防止対策になるかなどを明らかにする。
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-◆1人で正しくできる 「壁スクワット」で フレイルにさよなら! 毎日これ「だけ」やればいい。 日本唯一の「スクワット専門トレーナー」がやさしく教える、 究極の「長生きスクワット」習慣。 フレイル(Frailty英)とは、日本老年医学会により提唱されている言葉で「虚弱」「老衰」「衰弱」「脆弱」と訳され、健康な状態から、要介護状態に至る途中の状態を指します。「日本人65歳以上の高齢者のフレイル割合は8.7%、プレフレイルは40.8%」(東京都健康長寿医療センター)つまり軽い段階のものまで含めれば、今や高齢者の半数が「フレイル」です。 老後幸せに生きたい。自分の足腰で歩いていたいと望みながらも、現状はこれほどのたくさんの方が、自力歩行が困難な状態に近づいています。 自分の足腰で歩けるように!と、何か運動を始めようと思う。 しかし、どのように運動していいかわからない。正しい運動はどうしたらいい? …と、迷子になっている方がとても多いです。 フレイルにならないようにと始めた運動でかえって体を壊し、さらなるフレイルに陥ってしまう方々を、運動指導の現場でたくさん見てきました。 運動迷子の方、また運動して逆に体を壊してしまった経験のある方へ、少しでも負担の少ない、かつ効果が最大となる運動方法をお伝えするべく、筆を執りました。 私はスポーツクラブ、公共施設、介護施設、介護老人保健施設などで、運動指導を24年行ってきています。 その活動の中で培ったノウハウをギュっと凝縮して、あなたにお届けします。 フレイルなんて、怖くありません! さあ、始めましょう。
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3.3血液が変われば、体は変わる! 心臓手術のスペシャリストが導く、今日からできる健康習慣 生活習慣の乱れなどによって、血管の老化スピードは速く、 実年齢より10歳も20歳も高い血管年齢の人が増えているといわれています。 心臓疾患におけるロボット手術のスペシャリスト、 世界のベストドクターズにも選ばれている渡邊剛医師によると、 問題は老化したボロボロの血管ではなく、その中に流れる血液にあるとのこと。 さらには、多くの人が間違った健康知識で血液の老化スピードを速めているとも… 本書では、 血管をボロボロにする“悪玉血液”が引き起こすリスクを紹介しつつ、 間違った健康知識を正し、高血圧、脂質異常症、糖尿病などの生活習慣病を防き、 健康的に長生きできる“善玉血液”のつくり方を紹介します。 血液を整えて、いっしょに健康寿命を延ばしましょう! ■目次 ・第1章 ボロボロ血管の犯人は、血液と加齢 ・第2章 血管をボロボロにする「悪玉血液」 ボロボロを食い止める「善玉血液」 ・第3章 100歳まで血管を守る善玉血液のつくり方 ・第4章 善玉血液を守る生活術 ■著者 渡邊剛 ニューハート・ワタナベ国際病院総長。心臓血管外科医。医学博士。 東京都出身。金沢大学医学部卒業後。 ドイツ・ハノーファー医科大学へ留学中、ドイツ心臓外科の父と呼ばれるボルスト教授に学び、 2000件にわたる心臓手術を経験。 32歳で日本人として最年少で心臓移植の執刀を担当。 2000年に金沢大学外科学第一講座主任教授に就任。 2005年に日本で初めて外科手術用ロボットのダヴィンチを 使用した完全内視鏡下冠動脈バイパス手術を行う、 以降、東京医科大学心臓外科教授(金沢大学と兼任)などを経て、 2014年にニューハート・ワタナベ国際病院を開院。 2019年から6年連続で年間心臓ロボット手術の執刀数世界一。 日本ロボット外科学会理事長も務める。 2010年から毎年ベストドクターズにも進出。 「心を安定させる方法」(アスコム)など著書多数。 ■監修 坂本昌也 国際医療福祉大学 医学部教授。 国際医療福祉大学三田病院 糖尿病・代謝・内分泌内科部長。 東京都出身。東京慈恵会医科大学医学部卒。 東京大学・千葉大学大学院時代より、糖尿病、心臓病、特に高血圧に関する基礎から 臨床研究に渡るまで多くの研究論文を発表。 日本糖尿病学会認定指導医・糖尿病専門医、 日本内分泌学会認定指導医・内分泌代謝専門医、 日本高血圧学会認定指導医・高血圧専門医、 日本内科学会認定指導医・総合内科専門医、 厚生労働省認定臨床研修指導医、日本医師会認定産業医、 厚生労働省指定オンライン診療研修、 臨床研究協議会プログラム責任者養成講習会を修了。 現在も研究を続けながら若手医師や医学部生の指導も担当している。
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4.8みなさんはこんな経験ありませんか? ・嫌なことを考え始めると止まらない ・寝る前にクヨクヨ考えてしまい眠れない ・できない自分をいつも責めてしまう ・人間関係のトラブルで悩むことが多い ・ネガティブな感情を恐れている これらの悩みや不安などに関連しているのが、「ネガティブさん」なのです。 ※本書では、ネガティブな感情を総じてネガティブさんと呼びます。 しかし、このネガティブさんは誰の心に現れるものであり、生きている限り 消えることはありません。 そこで本書では、心に現れるネガティブさんを上手くコントロールし、心をラクにする 方法をSNSで大人気である精神科医Tomy先生に分かりやすく解説してもらいます。 生きている限り一生関わり続けるネガティブさんと、せっかくなら仲良くなってみませんか?
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