健康・医療の検索結果

非表示の作品があります

  • 持たない暮らしと片付けの作法
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ミニマリストブーム」が押し寄せずとも、薄々気づいていた人が多いはずだ。 ものであふれた暮らしが、必ずしも幸福を呼ばないということに。 人生後半こそ長年積み重なったものを整理し、小さく、豊かに生きていきたい。 2016年、「持たない暮らし」元年の到来です。 ◆「持たない賢人」かく語りき 「少なさ」こそ、現代の贅沢です。  ―――フランス生まれの文筆家 ドミニック・ローホーさん 「あるがまま」より「ないがまま」。きっと楽に生きられます。  ―――僧侶・作家 玄侑宗久さん 多くのものは必要ありません。気に入ったものとだけ、長く付き合います。  ―――作家 小川糸さん  ほか
  • 「もち麦」で腸イキイキ革命!
    -
    現代日本人の食生活は、高カロリー・高脂肪なだけでなく、食物繊維が大幅に不足している点が問題です。いま話題の「もち麦」の食物繊維含有量は玄米を上回り、殊に水溶性食物繊維β-グルカンによる便通改善・ダイエット効果には目をみはるものがあります。健康のため、毎日の食卓の主食としてもち麦を取り入れましょう。血糖値やコレステロール値、体重が気になる人にも、食べてむしろ体にいい「主食」があったなんて驚きです! 先生によれば、便通改善にもなり、体の免疫力アップも期待できるとのこと。巻末に「美味しくて簡単! もち麦レシピ」を収録。
  • もっとエンジョイできる透析医療
    -
    ●透析をしていても90歳まで元気に生きられます。 「透析をしたら10年しか生きられない」。昔はそう言われていました。 ただ、今は透析の技術は確実に進歩しているので健康な人達と同じように長生き出来る時代になっています。 本書は従来の透析のイメージを刷新し、患者さん達の立場にたった「革命的透析医療」を実践している医師が、出来るだけ気持ちよく透析医療を受ける為の方法や心構え、そしてただ長生きするだけではなく、もっと人生をエンジョイ出来る方法を1冊にまとめた本です。 ●シャント管理が重要です。 「シャント」とは透析をする際に血液の出入り口になるもので、第2の心臓と呼ばれています。 その管理はとても大変で重要です。 シャントが狭窄や閉塞によってトラブルを起こして詰まってしまう事で、血液がうっ滞したり逆流したりして、最終的には透析自体が出来なくなってしまう恐れがあります。 悪化すると破裂する事もあります。 そうならない為には「シャント運動」を行い、綺麗に維持する事が必要です。 シャントの「観察」も欠かせません。 「見る」「聞く」「触る」「腕を持ちあげる」という4つを欠かさない事でトラブルを早めに発見出来ます。 ●「生きたリハビリ」と「チーム医療」によって患者さんは元気になります。 透析は1回4時間を週に3回行いますが、その間のリハビリを行っている医療機関は多くありません。 退屈を紛らわせるという事だけではなく、体を良い状態にする為には透析時間をただ単に過ごすよりもリハビリを行う事で格段に変わります。 そこで大切なのが「チーム医療」です。 患者さん本人だけではなく、ご家族や理学療法士、管理栄養士、臨床工学技士など医療スタッフとの「1つのチーム」としての医療がとても重要です。 患者さん自らが「良くなりたい!」という思いを持って頂けるような心のケアも大切です。 「人工透析」をする事で病気が完治するという事は残念ながらありません。 ただ、人生を笑顔でエンジョイして、ワクワクするような医療もある事を知って頂きたいと思います。
  • もっと心とカラダを整えるおとなのための1分音読
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毎朝1分、毎晩1分、おなじみの名文を読めば、心とカラダがスッキリ! 「道程」「銀河鉄道の夜」「二十四の瞳」など、56作品を収録。
  • もっと知りたい「女性ホルモン」 40歳であわてない! 50歳で迷わない!
    -
    更年期と加齢についての研究の第一人者である著者が、更年期に差し掛かる世代(30代後半~50代の女性)に向けて、女性の心身の変化の様子、更年期医療についての正しい知識と不調予防や対策を綴る実用書。 ※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。
  • 元タカラジェンヌのカウンセラーが教える 心の疲れをス~ッと消す方法
    5.0
    著者はストレスに打ちのめされ、タカラヅカを退団した元男役スター。彼女が心のバランスを取り戻した意外な方法とは? 現在ストレスケア・カウンセラーとして活躍する著者が出合った効果抜群のストレス撃退法。
  • 元ハーバード大学准教授が教える ガンにならない体
    3.0
    ◇科学的理論に裏づけられた「正しい知識」があなたの健康を守る!ガンの根本原因は「ミトコンドリア」(生命エネルギー発生装置)の故障です。本書では、ミトコンドリア活性のために一番大切な、日頃の食事と生活の仕方を伝えます。今日から誰でもできることばかりです。読後、みなさんのガンに対する恐れは小さくなり、自分で自分の体を守れる自信が驚くほど大きくなっていることを請け合いましょう。 荒木 裕◇「免疫力」が劇的にアップ!鍵は「ミトコンドリア」(生命エネルギー発生装置)――! ◎深い呼吸と睡眠が「ミトコンドリア」を正常化させる ◎卵を一日二個は食べたほうが良い ◎肉や魚介類はベストな“ガン予防食” ◎ガン細胞は糖質が大好物 ◎入浴前後の「体重変化」に注意! ◎「三大療法」ではガンは治らない理由…etc.――早い人は1週間で体が変わります!

    試し読み

    フォロー
  • 「もの忘れ外来」のボケない技術(テク)
    -
    「親友の名前が思いだせない」「さっきまでやろうとしていたことをいつのまにか忘れてしまった」など、少しボケてきたのではないかと心配になってきた人は必読!最近の医学的研究で、認知症は生活習慣病の側面を持っており、生活習慣を改善すればある程度は予防できることが分かってきました。そのため、認知症予防についての研究が世界各地で加速度的に行われており、その成果も膨大なものになっています。本書はその世界的な研究結果を網羅した適切な予防策をわかりやすく紹介するものです。たとえば、「坐禅をする」「3色ボールペンを使って本を読む」「月に1回、手作り料理を持ち寄って赤ワインパーティーをする」など……。日本でも数少ない「もの忘れ外来」の臨床の現場から生まれた効果的なボケ防止策を厳選。毎日を楽しむことで心身ともに健康な老後が約束されます!

    試し読み

    フォロー
  • 「もの忘れ外来」100問100答 認知症が気になるあなたとご家族のために
    -
    今、「軽度認知障害(MCI)」の人が激増しています。 MCIは、そのままにしておくと認知症に移行する“危険信号”。 あなたは大丈夫ですか? 「最近、人の名前が出てこない」 「別のことを話しているうちに、本題を忘れてしまう」 「親が認知症かどうか、調べる方法は?」 「認知症に効く薬はあるんですか?」 「ボケは予防できますか?」 「排尿・排便の失敗にはどのように対応すべきでしょうか?」 …… 毎日100人以上の患者さん・ご家族が訪れる「もの忘れ外来」の院長が、 もっともよく聞かれる100の質問にQ&A方式で懇切丁寧に回答。 認知症とその予防、(ご家族の)対応の仕方がわかる1冊です。
  • 物忘れ・認知症を自力で食い止め、脳力をどんどん高めるコツがわかる本
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の専門医・専門家が「これは効く!」と太鼓判を押す療法を厳選紹介。 飲むだけで、食べるだけで、日常生活の簡単動作と知恵で物忘れをぐんと減らし、 認知力をどんどんと高めるコツがぎっしり。これは効きます! 《本書の内容》 ★ 【完全図解】物忘れ・認知症を食い止めるための最新医学知識/ ★〈原因物質・βアミロイド〉最新研究で判明!アルツハイマーの原因物質 「βアミロイド」を防ぎ減らす生活のコツ/ ★〈食事〉衰えだした記憶力、認知力をぐんぐん高めるレシピとは/ ★ 〈特効栄養素&食品〉物忘れを改善する効果の高い特効栄養素と特効食品/ ★〈認知症を防ぐ動作〉物忘れを防ぎ、脳力をぐんぐん高める簡単動作と日常生活の知恵/ ★〈軽度認知障害〉アルツハイマー病に直結する危険性の高い 【軽度認知障害】を改善する知恵/ ★巻末特別企画〈脳ドリル〉 物忘れ「思い出せない」がすぐ解消、 記憶力も回復する脳進化ドリル
  • もの忘れ、認知症をふせぐ! 楽しみながら思い出す ど忘れテスト1000
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親しい人や身近なモノの名前が出てこないなど、近頃「ど忘れ」が増えたなと感じることはありませんか? 思い当たる人は、試しに次のテストに答えてみてください。1)「普通の女の子になりたい」と言って解散コンサートをしたキャンディーズの3人は、ラン、スーとだれでしょう?――パッと答えられた方は、まだまだ脳が元気な方です。一方、思い出すのに時間がかかってしまった方は、がんばって思い出そうとしたこの時間、脳が鍛えられ、効果的な脳トレーニングになっていたのです。本書では、このように楽しみながら思い出すのにぴったりな良問を1000題、収録しています。昭和に活躍した有名人、話題になったあの事件、いざというとき思い出せないことわざや慣用句、また、学生時代に勉強した文系と理系の知識まで、幅広く出題しました。1人で取り組むのもいいですし、身近な人とテストを出し合うのも楽しい一冊です。
  • もの忘れ・認知症を防ぐ! 脳が若返るたった5分!のトレーニング 最新改訂版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で発表された「認知症の予防と改善」の論文を熟知している 認知症の名医 Dr.白澤が厳選。 今すぐ実践したい!  認知症予防に効果的な「生活習慣」「運動」「パズル」の本 「顔は思い浮かぶのに、どうしてもその人の名前が思い出せない」 「2階まで上がってきて、”何をしにきたんだっけ?”と戸惑う」。 そんな経験はありませんか。 「もの忘れは年のせい」「ありがちなこと」と笑い飛ばしてしまうこともできますが、 ふと不安になることもあるでしょう。「認知症になったら、どうしよう…」と。   そこで、Dr.白澤の登場です! 「人生100年時代」と言われ、認知症を発症する人の数もどんどんと増えている昨今、 「認知症を予防・改善する研究」も、世界中ですさまじく進み、 膨大な数の論文が発表されています。 そのなかから、暮らしの中に取り入れやすく、効果が期待できる「生活習慣」と、 「運動」「パズル」の1回たった5分の脳活ワークを厳選。 もの忘れが気になり始めたら、さあ、今すぐ本書で実践を! 目次) 序章 知っておきたい! 認知症の基礎知識 1章 認知症予防の生活習慣 「深い眠り」が脳をリフレッシュ! 「毎日8時間の睡眠」と「睡眠前3時間の絶食」を お風呂は、寝る1~2時間前に入る 運動のベストタイムは「朝飯前」! 「1日20分」の有酸素運動を毎日 仲間と一緒に「ゴルフ」をエンジョイ! ものごとは「気楽」に考える 「気持ち」は、若く!「 見た目」も、若く 「人とのふれあい」を積極的に 「囲碁」や「将棋」で対戦を 「自然」に触れるキャンプや山登り、公園散歩  ……などの24項目 2章 1回5分の脳活ワーク〈体操編〉 手指体操 足・腰の体操 顔の体操 全身運動  の13種類の運動 3章 1回5分の脳活ワーク〈ドリル編〉 漢字パズル 図形パズル  の18種類のパズル 監修者プロフィール) 白澤卓二 しらさわ・たくじ 白澤抗加齢医学研究所 所長 お茶の水健康長寿クリニック 院長 千葉大学医学部予防医学センター 客員教授 Residence of Hope館林 代表  館林健康長寿クリニック 院長 1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。著書は、『100 歳までボケない101の方法』『老いに克つ』『「砂糖」をやめれば 10 歳若返る!』『ココナッツオイルでボケずに健康!』『アルツハイマー病 真実と終焉』など300冊を超える。
  • もの忘れの9割は食事で治せる 脳を復活させる26の法則
    3.7
    毎日の食習慣を少し変えるだけで、脳はミルミル若返る!本書は、インドの伝承医学として名高いアーユルヴェーダ医療の第一人者が、もの忘れを改善させ、認知症を予防する「食べ物&食べ方」を大公開。「一日一杯の牛乳が記憶力をアップさせる」「脳の栄養になる正しい砂糖のとり方」「完熟の果物は脳に効く」など、すぐに実践できるコツが満載です。この1冊であなたの頭は冴えわたる!「本書では、もの忘れが起こる原因や、もの忘れのタイプなどを解説し、正常なもの忘れと病的なもの忘れを区別し、どうすれば病的なものを防ぐことができるかを具体的に解説していきます。もの忘れは誰もがするものですが、実は加齢によってそれが進むわけではありません。食事を整えることで、9割の病的なもの忘れは治せるでしょう。つまり、認知症は予防することができるということです」
  • もの忘れは治る!:40代~60代の「問題ないもの忘れ」と「危ないもの忘れ」
    1.5
    もの忘れは、脳の悲鳴!若年化するもの忘れ症候群 ☆40代~60代のもの忘れは認知症の前兆ではありません。 ☆もの忘れから始まるアルツハイマー病は、誰もがいつ巻き込まれてもおかしくない国民病です。そのアルツハイマーの病気の種は、実はすでに40代から始まっています。 ☆もの忘れと認知症の初期症状のもの忘れはまったく別物です。まったく質が異なるもの忘れなのです。 ☆40代~60代のもの忘れとその不安は、人生の疲労からくる脳の警告サインの1つです。このサインを無視し続けると老後には、正真正銘の認知症が待っています。
  • もの忘れをこれ以上増やしたくない人が読む本 脳のゴミをためない習慣
    4.5
    「人の名前が出てこない」あなた! これ以上悪化させない「予防法」を、今一番売れている脳活性化の本の著者が教えます! たとえば「ガムを毎食1枚噛むだけ」など自然と生活に取り入れられるものばかり。 「予防に勝る治療なし!」世界最前線の研究や東洋医学をもとに教える、最もシンプルで最強の実践書です。 「おもいッきりテレビ」に23年間レギュラー出演していた著者の松原先生。80代後半でも現役で活躍する健康長寿の松原先生が実践するのが、もの忘れが悪化する「その前」に、原因である脳のゴミをためない習慣。 認知症になったら治す決定打はまだ見つかっていません。だからこそ予防! 最大の予防は脳循環をよくすること。そのためにまず何をすればいいか。歯周病や糖尿病の治療、毛細血管を鍛えること、咀嚼や睡眠にも大きな予防効果があります。 さらに、認知症に進行させる「面倒くさい」の10の悪影響はとくに要注意と指摘。加齢で起こる「面倒くさい」心理は、記憶力低下も、車庫入れの失敗も、運動する気も人づきあいも、うつ傾向まで呼び込む、まるで認知症に導く落とし穴だったのです。心と体両面から脳の神経細胞をダメにするゴミ(アミロイドβ)を、ふだんの生活の中で撃退しましょう。人生100年、悠々生きる基本が、「その前」に脳のゴミをためない習慣なのです。
  • もむだけで血管は若返る 切れない・詰まらない血管マッサージ健康法
    3.0
    生活習慣病に負けないための、動脈を柔らかく保つ「血管マッサージ」をやさしく解説。健康を維持するには心臓を丈夫に保つことや脳が元気であること、食事、消化吸収する胃腸の状態も重要です。なかでもとくに「血管の健康」の重要性を強く訴えたいと思っています。血管に傷害が生じたり詰まったりすると、酸素や栄養が全身に行き渡らなくなり、さまざまな病気につながります。血管のメンテナンスこそ、健康と美容を保つために最も有効だといっても過言ではないでしょう。中動脈や細動脈の老化が進むと、種々の病気の原因になります。高血圧、心臓病、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病は、いずれも動脈の老化と深いかかわりがあります。ところが、動脈が硬くなっていくのを私たちは直接自覚することができません。そのため、本書で紹介する動脈マッサージを習慣づけて、早めの予防策を取るようにしましょう。

    試し読み

    フォロー
  • もも裏歩きでひざの痛みがたちまち消えた
    -
    多くの女性があこがれるモデル歩き。 悪い歩き方の代表だと、あなたは知っていましたか? 実は、9割の人は歩き方が間違っています。 悪い歩き方をしていると、筋肉が衰え、関節が固くなっていきます。 すると、ひざが痛くなり、さらに腰痛や股関節痛で苦しむことに。 やがて、寝たきりの予備軍となるのです。 間違った歩き方とは、足を前に出して歩く「出し歩き」です。 ほとんどの人が、「出し歩き」を無意識のうちにしてしまいます。 正しい歩き方とは、太ももの裏を意識した歩き方、「もも裏歩き」です。 著者は歩き方を指導するだけで、85歳の女性のひざの痛みたちまち治しました。 本書では、歩き方を変えただけで、ひざの痛みが消えた症例を多数紹介。 もちろん、「もも裏歩き」をわかりやすく紹介しています。 85歳のおばあちゃんでも、すぐにできるようになる超カンタンな方法です。 あなたも正しく歩けるようになり、痛みに悩まされることのない、一生健康な体を手に入れませんか?
  • もやだるさんのリセットスイッチ
    -
    「やる気がでなくてだらだらしがち」 「イライラもやもやがおさまらない」 そんな「もやだる」症状によく効く 禅僧がやっている簡単リセット法を大公開! 相手の反応が気になって、いつも心がもやもや、 気持ちが休まらなくて、何となく体がだるい―。 もやもやだるーい状態から、なかなか抜け出せない、 そんな方を「もやだるさん」と名づけました。 もやだるさんは、気遣い屋さんで、頑張り屋さんです。 だから、いろいろため込んで、疲れてしまう。 そのネガティブサイクルを断ち切ることができれば、 毎日、気分晴れやかに、楽しく過ごせるようになります。 気持ちを切り替えましょう、と言っても、「言うは易く行うは難し」。 まずは、気持ちを切り替えることを習慣化してみましょう。 私は、それを「リセットスイッチ」と呼んでいます。 お寺でもやっている気分を瞬時に切り替える「3秒リセット」。 例えば、「手拍子パチン」や「指ろうそく」「足そろえてトントン」など、 子どもから大人まで楽しみながらできます。 そして、心のざわつきをすーっと整える「プチ瞑想」。 「お茶リセット」や「お掃除リセット」など、 ライフスタイルにすぐに取り入れられるので、 いつもの家事時間が心を整える瞑想時間に早変わり。 ひと時の癒しの時間ともなります。 禅僧もやっている イライラもやもや撃退メソッドを一挙ご紹介します。 是非お試しください! 第1章 「もやだるさん」はリセットが苦手 第2章 瞬時にスッキリ!「もやだる3秒リセット」 第3章 自分だけの「リセットスイッチ」を作ろう 第4章 「もやだるさん」を遠ざけ、ごきげんな毎日にするヒント
  • モーツァルト音律療法1――トマティス博士・驚異の聴覚理論入門
    -
    1~6巻1,430~1,870円 (税込)
    モーツァルトを聞けば、心も体も健康になり、コミュニケーションや人生を豊かにする理由を解説した書。モーツァルトの音楽が記憶力をよくする、健康を増進する、犯罪を防止する、野菜がよく育つ、乳牛の搾乳が豊かになる……など、モツーァルト効果が知られるようになったのは1990年代ごろから。その端緒となったのは、フランスの耳鼻咽喉科の医師、アルフレッド・トマティスが開発した聴覚療法が知られるようになってから。トマティス博士(2001年没)は、音楽で耳の聴力・聴覚を改善する研究を通して、モーツァルトの音楽に、人間や動物、植物に共通して生体を活性化し正常化する不思議な音律効果があることを提唱し、実際に臨床的にその効果を実証。どうしてモーツァルト音楽にそんな効果があるのかを、耳の構造と働きを解析して明らかに。本書は、トマティス博士の聴覚理論を自ら体験した裏づけのもと、著者が独自に考察した耳という器官が、心と体と人生に多大な影響を及ぼしていることを詳解。そこから、耳を変えれば心が変わり、体が改善し、社会性や人生にもプラスに影響する可能性を紹介。それを可能にするモーツァルトの驚くべき音律効果と耳の役割などを解説。
  • 夜間頻尿 第一線で活躍する専門家が教える 朝までぐっすり!自宅ケアBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜、トイレに起きるのがつらい。 朝までぐっすり眠りたい。 その悩みを第一線の専門医たちが解決します。 夜間頻尿に悩む人が抱く104個の疑問に対して、 一問一答のQ&A形式で、最新情報を徹底的に解説します。 じつは、夜間頻尿は「薬いらずで治るタイプ」が多かったんです。 病院に行かなくてもできる効果的な対策、医者にかかる前に知っておきたい新情報が満載! ◆主なQ&A◆ Q 夜間頻尿に効果的な「セルフケア」ってある? A 夜の尿の量が多いからトイレに起きているタイプの場合は、おすすめのセルフケアがあります。 Q 夜トイレに起きて困っています。まず最初にすべきことは? A 16ページの「誌上診断チェックシート」で自分のタイプを確認してください。 Q 「高血圧」や「糖尿病」が夜間頻尿の原因ってホント? A はい。どちらも尿を増やすので夜間頻尿になることがありますし、治療薬が夜間頻尿を引き起こすこともあります。 Q 骨盤底筋を鍛えるといいとテレビで言っていたのですが? A 骨盤底筋トレーニングをしても効果のある人とない人がいます。 Q 水を多く飲むと血液サラサラになると聞いたのですが? A いいえ、飲む水の量と血液のサラサラ度は関係ありませんし、多く飲めばトイレに起きやすくなります。 Q 最近、いい薬ができたと聞いたけど、どんな薬? A 「夜の尿の量が多いこと」が原因の男性だけに使われる薬です。 Q 食べないほうがいい食べ物があったら教えて? A 夕食では味噌汁やたくさんの野菜は控えたほうがいいです。夕食後の果物やお茶も要注意です。 Q 夜間頻尿だと「死亡率」が高くなるって本当? A はい、死亡率が約2倍になるという報告があります。 ◆回答者の先生方◆ 吉田正貴(国立長寿医療研究センター病院泌尿器外科部長) 曽根淳史(宮津康生会宮津武田病院長) 髙橋悟(日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野教授) 横山修(福井大学医学部泌尿器科学教授) 内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座教授) 大石充(鹿児島大学心臓血管・高血圧内科学教授) 巴ひかる(東京女子医科大学東医療センター骨盤底機能再建診療部泌尿器科教授) 堀田晴美(東京都健康長寿医療センター自律神経機能研究部長) 粕谷豊(東京都健康長寿医療センター泌尿器科部長) 金丸絵里香(管理栄養士)
  • 夜間頻尿の正体 医師が教える「老化対策」目標達成シート付
    4.0
    夜間のトイレ回数は、あなたの健康指標です。 相談しずらい悩みに答えます! 長年患者と向き合ってきた医師が、 「夜間頻尿」のメカニズムを解説し、改善策を教える。 この本で、こんなにわかる夜間頻尿と老後への対処法 ・夜間頻尿には、睡眠の中途覚醒の減らし方が重要です ・寝る前に体を冷やすと、浅い睡眠、中途覚醒、尿量増加につながります ・改善のための「目標達成シート」よって、全体像が俯瞰できます ・一番効果的なのは、環境温度(気温)に合わせて生活スタイルを作ること ・80 歳以上になっても夜間排尿は2回未満にコントロールしましょう ・夜間排尿回数は、健康で長生きのバロメーターになります!   ……などなど。 【著者より】 “本書の特に第四章、第五章は夜間頻尿に関する解説だけでなく、私たちが恒温動物として体温を調節し、代謝や睡眠をどのようにコントロールするかについても深く理解できる章であると思っています。若い方から現役バリバリの方まで、体調やパフォーマンス向上に興味のある方に役立つ基本知識が詰まっています。年齢に関係なく、自分の健康を理解し、向上させるヒントを探している方にお勧めの一冊です。是非、日常生活の質を向上させるために活用してください。”

    試し読み

    フォロー
  • 夜間頻尿の正体[改訂版] 会話で学ぶ快眠と健康の実践ガイド ―夜間頻尿でわかる「老化対策」―
    -
    夜間頻尿は、健康寿命を延ばすためのサインです。 「代謝」「体温」「睡眠パターン」に着目し、生活に取り入れる改善策を実例と会話形式でやさしく解説。 ・尿の色で、身体の水分状態をチェック ・入眠時の適切な温度、湿度とは? ・中途覚醒を減らすための睡眠の工夫

    試し読み

    フォロー
  • 薬害交通事故 - 免許返納を決める前に読む本 -
    5.0
    メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。 日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。 あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。 メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。 長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。 我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。 東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • 薬学部教授だけが知っている 薬のいらない健康な生き方
    4.0
    歩くだけで血圧が下がり、脈が安定する。顎をマッサージすると、自己免疫力が上がる。ガムを噛むと、認知症が予防できる。抗菌グッズが、アレルギーとウィルス感染を招く。…など、薬学と免疫学の専門家だから知っている、薬漬け、化学物質漬けになることなく、健康に長生きする秘訣。
  • 薬剤師が教える 子どもから大人まで「飲み続けると危険な薬」
    4.3
    「薬を使わない薬剤師」が見てきた、薬の真実。少し調子が悪いと軽い気持ちで1錠、いつもの生活習慣病の薬を数錠と、習慣的に薬を飲み続けている人は多いでしょう。でも、薬にできるのは「症状を抑えること」であり、「病気を治すこと」ではありません。本書は、「身長も体重も大人並みの小学生が、なぜ大人の薬を飲んではいけないのか」「多剤服用が当たり前になっているシニアは、ほんとうにそれを体にとり入れて分解する力があるのか」「高血圧の基準はなぜ近年変動し続けているのか」「薬の効能にたいして副作用のリスクはどれほどあるものなのか」「疾患別 薬との付き合い方」「薬よりも何が身体を治すのか」「薬に頼らない身体を作る、病院との関わり方」などの情報をやさしく紹介。一家に一冊、家族の健康を守るための相棒として常備いただきたい書籍です。
  • 薬剤師の私が実践する 薬に頼らず健康に暮らす27の習慣
    4.3
    サプリメントなども含めて、薬はいま世の中にあふれています。軽い気持ちで、ちょっと頭が痛いとすぐ薬、鼻がグズグズすればすぐ薬、という方も多いでしょう。でも、覚えておいてください。薬とは「合成物の王様」です。そして「薬を飲む」とは、多かれ少なかれ、身体に「異物」を入れることであり、本来は、緊急を要する急性の症状を抑えるためのものなのです。本書では、残念ながらまだ広くは知られていない「医療現場の舞台裏」や、薬と免疫力の関係、副作用などのお話をした上で、本来あなたの身体が持っている免疫力を上げ、薬に頼ることなく健康に生きていくための27の具体的な習慣を解説していきます。
  • 薬剤師は抗がん剤を使わない
    3.5
    薬剤師である著者は「わたしはもしがんになったとしたら、基本的には抗がん剤を使わない」という。その理由や著者の興味のある代替療法などを述べていく。 また、白髪もなく老眼にもならず、更年期障害も感じなかった著者ががん予防にもなる食事などの生活習慣についても多数紹介。 目次 第1章 私が抗がん剤治療を受けない理由 第2章 日本人はがん恐怖症候群 第3章 がん検診、健康診断を勧めない理由 第4章 死をどう考える?―抗がん剤治療だけじゃない、私が延命医療を受けない理由 第5章 57歳で白髪なし。がんにならない健康法

    試し読み

    フォロー
  • 薬剤師みちるばぁばの伝承薬箱 自然が治してくれる
    5.0
    この本では、植物、アロマセラピー、森林浴、運動、普段の食生活など、自然のものを活用して健康になる方法を紹介しています。未病を防ぎ、体調の変化に気づきやすくなることで、健康を維持する方法を学べます。体からのサインを見つけることが重要で、そのためには体の働きがつながっていることを理解することが大切です。日々の生活の中や自然の中に、健康への答えがあります。
  • 薬膳 Vegan healing recipe(ヴィーガン ヒーリング レシピ)
    -
    重度のアトピーを克服した鍼灸師が伝える ココロとカラダを根本から癒やす薬になるレシピ 動物性食品/卵・乳製品/白砂糖 不使用 食材のもつ、本来のおいしさを生かすだけ! 中医学の知恵&プラントベースの 食事で内臓を整え、免疫力をアップしよう!
  • 薬草大麻ラボ
    -
    近年、海外では大麻の合法化が続いており、中でもその医療利用は大きな注目を集めています。 しかし、ここ日本ではなかなか議論が広がっていきません。なぜでしょうか。 「薬草としての大麻」について、識者との対話などを交えて多角的に考えます。
  • 野菜が壊れる
    3.8
    今世界の至るところで土壌に異変が起きている。経済発展を支えた石油産業が生み落とし、かつては夢の肥料として歓迎された化学肥料がもたらしたものは、実は自然の連鎖が破壊され、生産能力を失った農地。そこにさらに大量の化学肥料と農薬が投入された結果、見かけは美しくとも中身の壊れた野菜、疲弊する家畜、それらの加工食品が、食の安全と人々の健康を脅かしている。でも、まだ間に合う、今しかない。ほんものの農業と産物の復活のための、再生の道すじとは。【目次】はしがき/第一章 野菜が壊れていく/第二章 土の中のみごとな連携、それを壊すのは……/第三章 化学肥料はどこから来たか/第四章 そして動物たちが、食品が壊れた/第五章 まだ間に合う、いましかない/あとがき
  • 野菜の新常識 体にいい食べ方はどっち!?
    4.0
    管理栄養士、日本野菜ソムリエ協会講師である著者が、野菜のポテンシャルを最大限活かす方法を紹介!手軽で、今すぐに試してみたくなる「野菜の食べ方のコツ」が満載です。
  • 野菜は「生」で食べてはいけない
    3.0
    本書は、ノンフィクション作家・奥野修司氏の取材と知見に基づいた「野菜との本当の付き合い方」がわかる本です。 健康や美容のため、生野菜をたくさん食べ、野菜ジュースを日課とする人が大勢います。しかし実は、こうした生野菜の摂取は、健康効果の点からはまったくおすすめできません。むしろ、「野菜は生で食べるな」というのが基本。本書は、その理由と、「唯一の解決策」を追った健康ノンフィクションです。 野菜は煮込むと、「体を守る力は10倍にも、100倍にも」なります。本書は野菜の抗酸化力を引き出す食べ方である「最強 野菜スープ」の作り方から、農薬不安のない野菜の選び方、探し方までを網羅した健康長寿のための生き方実践書です。 プロローグ=抗がん剤の権威から聞いた、がん予防のための「野菜との付き合い方」 第1章=野菜は煮込むと、体を守る力は10倍にも100倍にもなる 第2章=野菜の力で活性酸素を消去。がん予防には、最強「野菜スープ」を生活習慣にする 第3章=最強「野菜スープ」実践編。その作り方と摂り入れ方、入れるべき野菜 第4章=活性酸素よりも危険。「脂質ラジカル」を抑える油との付き合い方 第5章=野菜を皮ごと使う「丸ごと野菜スープ」と食事の工夫 第6章=わが家の「鍋」で、がんを予防し、ウイルス感染を防ぐ 第7章=「農薬を食べない」ために私たちができること。本物の「無農薬・有機野菜」の見つけ方
  • やさしい家庭の医学 早わかり事典
    -
    例えば病気をしたとき、その病気をそもそも知らなかったり、職場の健診結果の数値がよくわからないという人は少なくないはず。本書は「その意味ってなに?」と思ったときにサクッと読める“健康虎の巻”です。
  • やさしいカラー図解 高血圧・動脈硬化
    -
    日本では高血圧の患者数が4000万人を超えるといわれ、生活習慣病の中で最も多い病気です。高血圧は自覚症状が乏しいまま進行し、全身の血管、心臓、脳、腎臓などに悪影響を及ぼし、心筋梗塞や脳卒中、腎不全といった重篤な病気の引き金となります。特に血管に強い圧力がかかり続けることで動脈硬化が進み、血管がもろく、詰まりやすくなることが知られています。  適切に管理すれば発症リスクを下げられるものの、実際には治療を受けていなかったり、治療が不十分なまま放置されていたりするケースが少なくありません。  本書では、高血圧・動脈硬化の患者さんやご家族に向けて、病気の基礎知識から薬による治療法、日常生活での注意点までをわかりやすく解説しています。

    試し読み

    フォロー
  • やさしいカラー図解 甲状腺の病気
    -
    ■甲状腺の病気の早期発見・早期治療のために バセドウ病、橋本病などの名前で知られている甲状腺の病気。甲状腺の病気には、甲状腺の機能を亢進してしまうものと、反対に低下させてしまうものがあります。 日本ではおよそ10~20人に一人がなんらかの甲状腺の病気を抱えているといわれるほど、甲状腺の病気は身近です。甲状腺は全身の状態を健やかに保つように甲状腺ホルモンを分泌して働いているので、甲状腺の調子が乱れるとさまざまな形で影響があらわれます。 本書では、バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など、甲状腺の病気について、適切な治療を受けるために役立つ基本知識、治療法、生活での注意などをオールカラーの豊富な図解とともに、専門医がわかりやすく解説します。

    試し読み

    フォロー
  • やさしいカラー図解 ぜんそく
    -
    ヒューヒュー・ゼイゼイという喘鳴や息切れ、息苦しさ、激しい咳などの症状がくり返し起こるぜんそく(喘息)は、呼吸時の空気の通り道である「気道」に生じる慢性の病気です。ぜんそくは発作をくり返すうちに悪化することがあり、進行すると日常生活にも影響します。 子どもの病気という印象がありますが、実際には成人の患者のほうが多く、中高年で発症する人もいます。 ぜんそくの患者さんは増えていますが、ぜんそくの治療法は進歩し、以前と比べてぜんそくで命を落とす人は減っています。 ぜんそくの悪化を防ぐためには、正しい知識と診断、対処法により、ぜんそく発作を適切にコントロールし、発作が起こりにくい状態「寛解」の状態を作り、維持することが大切です。 本書はオールカラーの豊富な図解を用いて、ぜんそくの基礎知識、アレルギー素因と環境要因などの発症リスク、小児ぜんそくと成人ぜんそく、検査、診断と治療、生活のなかでの工夫などについてやさしくわかりやすく解説します。治療ステップによる薬物治療や、アレルギー性鼻炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの合併症についても紹介します。

    試し読み

    フォロー
  • やさしいカラー図解 統合失調症
    4.0
    考えや感情がうまくまとまらず、幻覚や妄想などの症状を伴う統合失調症は、100人に1人が発症するという推計もあり、身近な一方、誤解が多い病気でもあります。比較的若いうちに発症する人が多いという特徴もあり、そうした場合では進学、進路などへの影響も大きく、悩んだり心配している方も多いでしょう。 近年は、まだ不明な要素もありながら、治療方法等の進歩もあり、症状をコントロールしながら十分に社会復帰が可能な病気となっています。本書は理解が難しい部分もあるこの病気の原因・要因、症状、受診のポイント、治療とリハビリ、回復に向けた生活、支援制度などを、豊富なオールカラー図解でわかりやすく説明。家族をはじめとした周囲の人の対応が病状を左右するとされる統合失調症を、より深く理解して、患者さんとともにより良い人生を歩むための確かな情報を幅広く提供しています。

    試し読み

    フォロー
  • やさしいカラー図解 乳がん
    -
    女性では罹患率がもっとも高いがんが乳がんですが、一方で治りやすいがんであるともいえます。乳がんの最新の基礎知識、検査、診断、サブタイプや温存の可否など治療法選択の考え方、再発リスクを低減するための工夫などをわかりやすく、オールカラーの豊富な図解と詳しい解説で紹介します。早期発見し、適切な対処のために、定期的な検診とともにブレスト・アウェアネスについても紹介しています。

    試し読み

    フォロー
  • やさしいカラー図解 不整脈
    -
    心臓のリズムが不規則になる不整脈。一言で不整脈と言っても、脈がはやくなる頻脈、遅くなる徐脈、急にとんだり抜けたり、大きくなったりするように感じられる期外収縮など、脈拍が乱れることの総称で、原因や症状はさまざまです。なかには注意が必要なもの、放置していると命に関わるものもあります。 本書は心房細動、心室細動、そのほかの不整脈について、基礎知識、原因、心電図などの検査、診断、治療が必要か、どのような治療を検討すべきか、悪化・再発させないための生活上の工夫などを、豊富なカラー図解とともにわかりやすく解説しています。保存治療、カテーテルアブレーションなどのカテーテル治療、ペースメーカーやICDなどの植込み型デバイスなど、それぞれの治療についても紹介しています。

    試し読み

    フォロー
  • やさしい筋膜リリースのやり方
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5つの筋膜ネットをゆるめて、自力でカンタンにカラダの不調を治す!筋肉を覆う膜である「筋膜」に異変を起こしていると、肩こりや腰痛を起こしやすくなります。マッサージに行っても、すぐに元通りのコリを感じるようになる……。そんな人は、ぜひ本書を試してみてください。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●第1章 筋膜ってなに?徹底解説!●第2章 肩こりに効く首と肩の筋膜リリース●第3章 腰痛に効く筋膜リリース●第4章 その他の部位の筋膜リリース●第5章 筋膜リリースの効果をもっと高めよう
  • やさしくなりたいあなたへ贈る 慈悲とマインドフルネス瞑想
    -
    ストレス社会ともいわれる現代社会において、悩みやストレスの解消につながる瞑想法として注目されているマインドフルネス瞑想。その効果を一層高めるのが、慈しみの気持ちをもちながら、あらゆるものの幸せを願う「慈悲の瞑想」と組み合わせて行うことです。慈悲の瞑想は、肯定的な感情を向上させることができ、2つの瞑想を組み合わせることで、自分の中にあるやさしさを感じることができるようになります。本書では、慈悲の瞑想とマインドフルネス瞑想の基本的な考え方を、事例をまじえて紹介するとともに、10のステップでその実践方法を紹介していきます。

    試し読み

    フォロー
  • やさしくわかる抗がん剤の副作用とその対処法
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の2人に1人はかかるようになった「がん」。告知も一般的となり、本人はもちろん家族の協力も得ながら治療にあたることが普通となっています。抗がん剤は日進月歩で新しくなり、その治癒率も年々向上していますが、いろいろな副作用が現れるため、対処することへの不安が募るのが現実です。本書は臨床現場で働く医師・腫瘍医・看護師らが、さまざまな副作用への具体的な対処法を、イラストを多用して親しみやすい形で紹介します。抗がん剤治療を受ける患者さんとその家族に必備の1冊。

    試し読み

    フォロー
  • 安い・美味しい・簡単 実践 健康食
    3.6
    感染症内科教授でありながらファイナンシャル・プランナーの資格も持つ著者と考える「お金をかけずに美味しく楽しく健康になる方法」。流行りの健康食品、サプリ、持続不可能な健康法は意味がない。普通で地味で安上がりに見える食、これこそが健康への一番の近道なのだ。お勧めはマンガ『きのう何食べた?』の「シロさん飯」。さて、その理路は? 健康と食のデータの見方や、リスクやエビデンスとの向き合い方なども丁寧に解説。
  • 安くて便利でおいしい食品の罠 - 知ったら怖くて食べられない! -
    4.5
    『じつは怖い外食』(ワニブックス【PLUS】新書)をはじめ、日本の食事情に警鐘を鳴らし続ける著者による、なるべく避けてほしい食品添加物の解説。 日本は欧米に比べ規制が緩く、市場には体に有害な食品添加物を使用した食品が溢れている。 自分の体や家族の健康を守るために、読者が食品スーパーやコンビニで買い物をする際に役に立つ1冊である。 【目次】 第1章愛しいわが子に「それ」を食べさせるのですか? 第2章これだけは「食べてはいけない!」14の物質 (1)亜硝酸ナトリウム(発色剤) (2)着色料 (3)保存料 (4)加工デンプン (5)リン酸塩 (6)乳化剤 (7)膨張剤 (8)PH調整剤 (9)人工甘味料 (10)防カビ剤(ポストハーベスト) (11)たん白加水分解物 (12)酵母エキス (13)トランス脂肪酸 (14)次亜塩素酸ナトリウム 第3章日本の食がおかしくなっている! 第4章家庭料理を「システム化」しよう、その10の方法 【著者プロフィール】 南 清貴(みなみ・きよたか) フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。 舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を徹底的に学ぶ。 1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。 2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国のレストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。 最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。 親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。著書に、『じつは怖い外食』(小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
  • やすみかたの教科書
    3.0
    97×195cmのシングルベットから始まる、明日がみるみる幸せになる魔法。 慢性的な疲れ、意味のない不安、焦り、いらだち……それらの原因はすべて「きちんと休んで」いないから。 「きちんと疲れて」「きちんと休む」。 今夜、心地よく眠れば明日の幸福度が90%を超える!  NOマネー、NOストレス、良質な眠りで明日から始まる幸せを、あなたに。 どんなに忙しくても大丈夫。スケジュールとストレスにこれ以上殺されないために、あなたを取り戻す、たった1つの方法は「正しく休むこと」だけです。
  • 休みたくても休めない人の「疲労回復法」 体の芯から、スッキリ!
    3.0
    「なんだか疲れやすい」と思ったら、本書を開いてみてください。・まずは「疲労回復」の基本を知る・今すぐできる疲労回復テクニック・疲れない体をつくる食べ物・食べ方・疲れを溜めない生活習慣とは?・「内臓の疲れ」をとって、疲労撃退!【著者の言葉】私は「疲労回復」を専門にしたサロンを主宰しています。そこでは整体などのテクニックを活かした施術も行なっていますが、目指しているのは、「一人ひとりのお客様が自分で疲労回復できるようになること」です。そのために、一人でできる疲労回復法や、疲れない体をつくる生活術のアドバイスを伝えています。本書もそのような役目を果たせたらと思い、執筆しました。
  • 「休め!」のポーズで死ぬまで歩ける骨盤のつくり方
    -
    おうちで誰でも簡単に! あの「休め!」で寝たきり知らず! ――― \感動の声が続々!/ ◆階段を降りるときのズキズキとした ひざの痛みが和らぎ、 手放しで階段を下りられる ようになりました。(67歳女性) ◆1日15分のセルフケアを3カ月。 車いす生活だったのが、 自分の足で海外旅行に行ける ようになりました。(82歳女性) ◆「休め」のポーズでO脚がなくなり、 不安定な生理周期も落ち着きました。(39歳女性) ――― 本書でご紹介するのは「休め」のポーズ。 そう、学校の朝礼や体育のときにやっていた、あのポーズです。 やり方は簡単。 ①「気をつけ」=正しい姿勢で立ちます。 ②片足を半歩分、斜め前に出し、後ろ足に6~7割の体重をのせます。 ひざはピンと伸ばします。 ③肩を2~3回後ろに回して、太ももの外側に手を下ろします。 手の親指は、他の指よりも正面に向けます。 たったこれだけ?と思うかもしれませんが、 「休め」のポーズは「気をつけ」とは違って少しだけ上半身が 斜め後ろに傾くので、自然と胸元が開き、骨盤が締まります。 姿勢の土台となる骨盤が締まることによって、 体のゆがみがなくなり、腰痛、ひざ痛、股関節痛、猫背といった あらゆる不調がなくなっていく のです。 「休め」のポーズはその名の通り、体を休めるリラックスしたポーズです。 だから体力に自信のない方にこそオススメ。 簡単で楽ちんなのに効果抜群な「休め」のポーズで、 丈夫な足腰を手に入れましょう!
  • やすらぎスイッチ――もやもや イライラ コリコリ うつっぽさ 対人関係のストレスがすーっとやわらぐ!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 著者累計75万部突破!読むだけでストレスが溶けていく 『ずぼらヨガ』『すごいストレッチ』『ひとりほぐし』のベストセラー著者・崎田ミナが、初めて“心のセルフケア”をテーマにまとめた一冊。心療内科医、公認心理師…心の専門家9人に取材した心のケア図鑑です。 もやもや、イライラ、凝り、うつっぽさ… 対人関係でわき上がるストレスの正体は? ストレスで体に不調が現れるメカニズムは? 自分の考え方のクセを把握する、深呼吸をしながらストレッチをする…… ストレスで凝り固まった自分の心をラクにする「スイッチ」には、多種多様なものがあります。 ストレスや感情のゆらぎに敏感な著者自身が、心の扱い方に熟達した専門家たちに教わったセルフケアで、心のやすらぎを取り戻せる本です。
  • やせたいなら肛筋を鍛えなさい
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 肛門がカギ! 整体師養成認定講師の資格を持つ久嬢由起子先生による究極の「肛門括約筋」メソッド。肛門を鍛えることによりダイエット、美尻、アンチエイジングの効果が期待できる肛門ストレッチ本。
  • やせたいなら、これをやめなさい。
    -
    きれいにやせて「なりたい自分」になる!2000人以上の女性たちのダイエットを成功に導き、モデル、女優、ミス・ユニバース・ジャパンなどの指導も行なってきた著者による、引き算思考によるダイエット。やり方は簡単、普段何気なくしている「太ってしまう習慣」に気づき、それを「やめるだけ」!――たとえば、「早食い」「一人ランチ」「野菜ジュース」といった食習慣から、「夜ふかし」「買い置き」「ムダなつきあい」「ウォーキング」など、生活習慣、考え方、お金の使い方、運動習慣まで……実践すれば、どんどん生活がシンプルになり、心も体もスッキリきれいになっていく。いままでなかなかやせられなかった人も、すぐにリバウンドしていた人も、無理なく続けられて効果バツグン。ただやせるだけでなく、自己肯定感も上がり、自分をもっと好きになる。いらない習慣をどんどん手放し、人生まで変える魔法のようなダイエットです!

    試し読み

    フォロー
  • やせたい人は、今夜もビールを飲みなさい
    3.8
    「ビールを飲むと、ビール腹になる」「ダイエットするなら、ビールを飲んではいけない」……これらは、大きな間違い! 飲みながらやせる、ビールとおつまみの摂(と)り方のコツを「女子栄養大学」と「タニタ」で研究した著者が紹介します。「ビールは太るという常識の間違い」「発泡酒やノンアルコールビールの違いを知ろう」「枝豆はダイエット向きのおつまみ」「締めにラーメンを食べてしまったら……」など、お酒好きの人にとって、気になる情報満載です。各章末では「凍り豆腐のカレー炒め」、「アボカドときのこのソテー」、「牛すじとキャベツの小鍋」、「湯葉と青菜の煮浸し」など、“太らないおつまみレシピ”を35品紹介。難しいカロリー計算は不要。誰でも、すぐに実行できます。さぁ、今夜も美味しいビールを召し上がれ!
  • やせたければ「いい油」オメガ3を摂りなさい
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2015年に60歳を迎えた著者・Dr.ナグモ。彼の肌が今でもしなやかに引き締まっている秘密は「いい油」=「オメガ3」を摂ることでした。 「チアシード」、「サチャインチナッツ」、「サチャインチオイル」というあまり聞き慣れない食材は、他のどんなものよりも「オメガ3」が豊富。 そのおいしい摂り方や、絶品の「オメガ3料理」を効能と一緒にご紹介! またDr.ナグモのオメガ3ライフも大公開! オメガ3できれいに元気にすっきりやせて、あなたも若返りましょう!! 撮影:大崎聡 主婦と生活社刊 【目次】 人のカラダは油でできている! 「油でやせる」ってどういうこと? いい油=オメガ3でやせるのです ◎スーパーフード1|チアシード ◎スーパーフード2|サチャインチナッツ ◎スーパーフード3|サチャインチオイル 他 《“スーパーフード”料理》すぐ作れる常備だれ・ソース |カラダにいいチアサチャラー油/チアシードのタルタルソー ス 他 《“スーパーフード”料理》ささっとサラダ |豆腐とトマトのチアシードサラダ |コブサラダ 他 《“スーパーフード”料理》スープ |チアシードとトマトのガスパチョサチャインチオイル添え |チアシードと空豆のビシソワーズ風スープ 他 “スーパーフード”料理》小さいおかず |トマトときゅうり、桜えびのアスパラソース和え |サチャインチナッツの冷ややっこ/ブロッコリーのチアマヨ添え 他 《“スーパーフード”料理》メインのおかず |酢ぶり |チアシードのチキンソテー |チアシード&サチャインチナッツの厚揚げハンバーグ 他 《“スーパーフード”料理》ディップ |トマト入りアボ・サチャディップ/チアシードと豆腐のディップ |サチャ・スイートディップ 他 《“スーパーフード”料理》すっきりドリンク |チアシード&甘酒スムージー 他 《“スーパーフード”料理》満足スウィーツ |チアシード&ごぼう茶のゼリー/サチャインチナッツのチョコレートフォンデュ 他 ◎「油で健康になる!」ワケ徹底解剖|「いい油」=オメガ3で何が変わる? ・ダイットに ・美肌、肌荒れ改善に/アレルギー改善に ・血液サラサラ動脈硬化、心臓病などの生活習慣病予防に/冷え性対策に ・ うつ改善認知症予防に/糖尿病予防に ◎ チアシードのチカラ |便秘改善に |尿もれ、頻尿の予防と改善に/熱中症、脱水症状予防に |がん予防に/ウィルス性疾患の予防に 他
  • 痩せたら世界が優しく見えた。137キロの体重を1年で半分にして人生を変えた男の話
    -
    「どんなことでもいい。目標を立て、それを実現していく中で生きる意義を見出し、前向きになっていく姿こそ、自分を肯定する生き方につながっていく」。超ダイエットで人生を変えた男が綴る自己改革のための1冊!
  • やせてはいけない!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「やせないとなあ」とお腹をつまんでいる、中高年のみなさまに朗報です! ダイエット本は数あれど・・・まさかまさかの「やせてはいけない!」本が登場しました。 そうなんです。 中高年になったら、体重が増えても気にしなくていいんです。 好きなものを食べたほうがいいんです。 高齢者医療のスペシャリストである著者が長年の臨床と最新の栄養学に基づいて導き出した結論は「健康寿命を延ばしたいなら、やせない」でした。 本書では、老化を遅らせ健康年齢を高めるための「長生きする方法」を教えます。 著者について 1960年大阪市生まれ。1985年東京大学医学部卒業。 東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェロー、高齢者専門の総合病院である浴風会病院の精神科を経て、現在、立命館大学生命科学部特任教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、東京医科歯科大学非常勤講師、ルネクリニック院長。 近著に『最高の時間の使い方』(日本能率協会マネジメントセンター)、『70代は男も女もやりたいことをおやりなさい』(KADOKAWA)、『15歳の壁』(合同出版)、『頭がいい人の勉強法』(総合法令出版)などがある。
  • やせない、糖尿病が治らないのは、筋肉に潜む隠れ脂肪が原因だった
    -
    ​【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。​ 欧米人ほど太っていない日本人が糖尿病になるのは筋肉に潜む“隠れ脂肪”のせい。 太ももに付いた脂肪を一掃、肥満も糖尿も解消。 筋肉に潜む“隠れ脂肪”(異所性脂肪)のせいだった。 このままでは糖尿病も肥満は治らない。 太ももに付いた“隠れ脂肪”を取り除くのが 糖尿病解消の最善対策であることが判明。最新対策を紹介。 《本書の内容》 ★欧米人ほど太っていない日本人が生活習慣病にかかるのは“隠れ脂肪”(異所性脂肪)のせいだった/ ★太ももについた“隠れ脂肪”(異所性脂肪)が肥満、糖尿病、脂質異常症、高血圧を引き起こしてる/ ★万病のもと“隠れ脂肪”(異所性脂肪)”は「糖質ちょいオフ」で治せる。 美味しい「糖質ちょいオフ」の簡単レシピを紹介しよう/ ★太ももについた“隠れ脂肪”を取り除くにはウオーキング、ジョギングではダメ。 唯一の解消法は「スロースクワット」/ ★〈実例報告〉スロースクワットでヘモグロビンA1cがぐんぐん下がった 東京女子医科大学で消化器内科学、特に肝臓病学を専攻し、2005年同大学教授。 2007年より慶應義塾大学教授。 2008年に消化器病、メタボリックシンドロームなどの生活習慣病の予防と治療を目的とした 「栗原クリニック東京・日本橋」を開院。 著書は『「血液サラサラ」のすべてがわかる本』『内臓脂肪は命の危険信号』(以上、小学館)、 『「体重2キロ減」で脱出できるメタボリックシンドローム』(講談社+α新書)、 『緑茶を食べると、なぜ糖尿病や認知症に効くのか』 『糖尿病の食事はここだけ変えれば簡単にヘモグロビンA1cが下がる』 『〈糖化〉ストップで糖尿が解消、肌も頭脳も若返る』(主婦の友インフォス)など多数。
  • やせられないのは自律神経が原因だった!
    3.0
    「頑張っているのに、やせられない」「体重は減ったはずなのに、脚やお腹まわりが細くならない」「あと2キロが落ちない…!」どんなダイエットをしても、どれだけ努力をしても、自律神経がきちんと機能しなければ、キレイにやせることはできません。食欲コントロール、脂肪燃焼のカギを握っているのは「自律神経」だからです。本書では応用生理学・スポーツ医学の視点から、肥満とダイエットについて日米で30年以上研究してきた著者が、自律神経を活性化して「やせ体質」に変わる方法をお伝えします。
  • やせる&不調に効く魔法のツボ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1日10秒押すだけで効果が! 延べ6万人以上を施術した整体師が提言する5つの“やせツボ”を 押して揺らすだけで、気になる脂肪が落ちる! 頭痛、高血圧、肩こり・首こり、腰痛、ストレス……などの、 不調に効く魔法の反射区も! 長引く自粛生活により、自粛太りに悩む人も多くなっています。また、ストレスなどで体調がよくないという人もしばしば。そんな状態が顕著に現れるのが「手足」です。 監修の吉田佳代先生は、これまで約15年にわたり、延べ6万人以上の方の相談に乗ってきました。 そこで、多くの方が一番効果を実感されているのが、全身のツボと反射区に対するアプローチ。 ツボと反射区を正しく刺激するだけで、血流がよくなり、体の中に蓄積されている不要なもの(老廃物)が外に排出され、むくみが取れます。また、血流がよくなることで、体温が上がり、内臓機能が活性化し、病気になりにくい体を手に入れることができるのです。 本書では、吉田先生がやせるために刺激すべきツボとして “やせツボ5”を提言。 さらに、やせたい部位別に加えて実践したいツボも紹介しています。 それぞれの箇所を1日10秒押して揺らすだけ! さらに、症状別に不調に効く反射区を紹介しています。 コロナ禍で運動不足を感じている今こそ、自分の健康と向き合うチャンス。 ぜひ、今日から実践してみてください!
  • やせる!おなかスッキリ!大根食べつくしBOOK
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生でも、煮ても、干してもおいしく、しかも安価なダイコンは、私たちの食卓に欠かせない食材。おいしいのはもちろん、たっぷりの食物繊維や酵素がダイエットや腸活、生活習慣病の撃退に働きます。1本丸ごと使える目から鱗のダイコンレシピも満載!
  • やせる!体が変わる!魔法のハチミツ活用術
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 疲れがとれない、更年期、不眠、肌荒れ、関節痛……。これらの不調は「エネルギー不足」が原因で起こります。不足したエネルギーを速やかに補給し、体の機能を正常化させる「はちみつ」のすばらしさを、医師が実践している活用法と併せてご紹介します。
  • やせる! 血糖値が下がる! 発酵アズキレシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 <b>アズキの解毒力に注目! 多くの研究で実証済み、砂糖ゼロでやせ体質に―― アズキと発酵のWパワーで病気知らずの体づくり 「アズキ博士」として知られる名寄市立大学の加藤敦先生が実施した さまざまな研究により、アズキには血糖値、血圧、中性脂肪値が下がる などの効果があることがことがわかっています。 また、発酵に欠かせない「米こうじ」は腸内環境を整える伝統的な食材。 腸内に善玉菌を増やして、免疫力をアップしてくれます。 この「アズキ」を「米こうじ」で発酵させた「発酵アズキ」は、 まさに健康効果の宝庫! ビタミンB1が豊富で、血行を促進し、冷え予防や美肌・美髪に。 また、脳も活性化し、疲れが取れてリラックス効果も。 さらに腸内環境が整うことで便秘やアレルギーも改善。 そして発酵アズキは砂糖を使用していないのに甘みがあるため、 スイーツや料理に使うことでカロリーを抑えることができて、 ダイエットにも効果的なのです。 「発酵アズキ」を毎日の食生活に取り入れて、健康な心身をつくりましょう。
  • やせる!血圧・血糖値が下がる! 奇跡の「あずき」完全ガイド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古くから日本人にとってなじみ深いあずき。しかし日常生活への浸透度はそれほど高くなく、あずきを使ったレシピといっても多くの人はあんこや赤飯として食べるくらいしか思いつかないのではないでしょうか。 じつはあずきには高血圧や糖尿病といった生活習慣病の予防と改善に有効な成分が含まれていることがわかっており、さらに消化されにくい食物繊維「レジスタントスターチ」が豊富に含まれ、むくみ取りやお腹の調子を整えてくれるという効果があるのです。 そこで本誌では、そんな健康食材である「あずき」にどのような成分が含まれているかや、体内に取り入れることでどういった効果があるかを詳しく解説。さらにあずきの効果的な取り入れ方やあずきについての基礎知識、普段の食生活でも使える、あずきと相性が良い食べ物の紹介、さまざまな調理法やレシピなども紹介していきます。 第1章 あずきにはどんな成分が含まれ、それらが体内でどのような働きをしてくれるか 第2章 「煮あずき」「あずき茶」といった、あずきの効果的な取り入れ方を紹介 第3章 あずきについての基礎知識 第4章 あずきと相性が良い食べ物の紹介や具体的なあずきを使ったレシピを紹介
  • やせる!健康!血管しなやか! 1日20粒のピーナッツパワー
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アーモンドやくるみなどナッツ健康法はいろいろありますが、日本人にぴったりなのは、ピーナッツ! 病気知らずになれるピーナッツ健康法を紹介。 ●世界一簡単なピーナッツを食べるだけの健康法  ●ピーナッツのここがすごい!ピーナッツの健康効果 ●若返りだけじゃない!ダイエット&便秘解消にも効果! ●コレステロールを下げて、血管をじょうぶに、動脈硬化や糖尿病も予防 ●ピーナッツパワーレシピ 超簡単オリジナルピー ●ピーナッツ丸ごと使いのおかず ●くだいて刻んでピーナッツ好食感レシピ ●とろーり濃厚ピーナッツペーストレシピ ●あると便利なピーナッツ作りおきレシピ ●生のピーナッツが手にはいったら ●ピーナッツで香ばしいごはんとめん ●チョコや白玉でピーナッツおやつ ●ピーナッツの食感をいかした、新しいおいしい食べ方満載 ●1日20粒のピーナッツでおいしく手軽に健康が手に入る本です。
  • やせる!元気になる!魔法のスパイス活用帖
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カレーや辛味でおなじみのスパイスは、健康効果も豊富。例えばカレーの香りの主成分であるクミンは、脂質代謝異常や生活習慣病の改善に効果的。身近なスパイスの健康効果から保存法、納豆やミルクとの組み合わせまでスパイスの魅力が詰まった一冊。
  • やせる!腸内環境の改善!高血圧・糖尿病等の予防に!オートミール健康レシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【ダイエット】【高血圧】【糖尿病】【動脈硬化】【便秘】【貧血】【血中コレステロール】【免疫力アップ】【疲労回復】【エイジングケア】……etc.でお悩みの方必読! 簡単!おいしい!健康効果がすごい「オートミール」の健康レシピ決定版! オートミールはオーツ麦を脱穀した全粒穀物。栄養価が高く、手軽に調理できるので、 ダイエットにおすすめの食品として注目されています。 ダイエット以外にも体にうれしい効果がいっぱい! 本書は、オートミールの健康効果やおいしい食べ方について、たっぷりご紹介します。体型が気になる方から、病気の予防まで。飽きずにおいしく続けられる方法を伝授します!
  • やせる!肌が若返る!病気知らずのトマト活用大全 新装版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リコピン豊富なトマトは、強い抗酸化作用で動脈硬化や肌トラブルを予防。旨みが強く、減塩ならぬ塩ゼロトマト料理も可能。酢や味噌との組み合わせで健康効果がさらにアップ。トマト缶でも大丈夫。毎日の食卓に取り入れましょう。
  • やせる!病気知らずのショウガ活用レシピ
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ずば抜けた健康効果で「食べる薬」とも言えるショウガ。多岐にわたるショウガの薬効の基本は「血管を拡張し、血流をよくし、体温を上げる」温め効果。本書は食べて、飲んで、塗ってとショウガの活用法が満載!ショウガで病気知らずの体を手に入れましょう。
  • やせる、不調が消える 読む 冷えとり
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 体を温めれば、やせる! きれいになる!!体調もよくなる!!!  自身も冷えとりで10kgやせて健康をとり戻した女医が、 ちょっと体の不調を感じ始めた女子に贈る、 冷えとりのすべてがわかる入門書。 仕事や家事の合間にできる筋トレ、 しょうが紅茶、腹巻き、湯たんぽ、温冷浴など、 今すぐできる小さな冷えとりワザが大集結。 読めば2週間で発熱ボディになれます!  ★LESSON1:一番効くのは「運動」  ★LESSON2:「食」で体の中からポカポカに  ★LESSON3:「お風呂」  ★LESSON4:「腹巻き」や「衣類」で冷えからガード  ★LESSON5:お悩み個別相談室 (便秘、肌荒れ、頭痛、生理痛・生理不順、 不妊、子宮筋腫、卵巣嚢腫、貧血、うつ、パニック、 めまい、耳鳴り、不眠)  「どっちを選ぶ? 冷えとりの正解クイズ」や 春夏秋冬・季節ごとの冷えとりのポイントがわかる コラムも充実しています。
  • やせる!ヘモグロビンA1cが下がる!糖尿病が改善する!糖質オフらくらく実現ブック
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ​【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。​ 肥満も糖尿も一挙に解決できる“糖質オフ”。 ごはん、パン、麺好きでもらくにヘモグロビンA1c値を下げるレシピとコツが満載。 肥満も糖尿病の人にとっての大事な数値「ヘモグロビンA1c」も一挙に解決できる鉄壁の方法が“糖質オフ”。 食後の血糖値を引き上げ、肥満や糖尿病を引き起こしやすい「ごはん好き」「パン好き」「麺好き」の人でも 我慢せずに糖質オフが実現できる簡単で効率のよいレシピとコツがぎっしり。 ■《本書の内容》 【血糖値を上げない食品】 300gのステーキより、茶碗1杯のご飯のほうが血糖値を下げる! 【糖質制限食】 ご飯、パン、めん、主食好きに朗報!簡単【糖質オフの主食】の作り方を大公開。 体重も血糖値もコレステロールも下がる/ 【糖質制限のやり方】 糖質の多い炭水化物=主食を控えるだけで血糖値がぐんぐん下がる/ 【糖質オフの冷やご飯弁当】 ご飯の糖質であるでんぷんは、冷めると消化吸収されにくくなるため、血糖値が緩やかに上がる/ 糖尿病の専門医が推奨する、ちょい足し食材を使って主食を食べつつ血糖値下げ 【ゆるい糖質オフ食】など。
  • やせるホルモンが効く!さば缶ダイエット
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2013年夏、テレビ番組をきっかけに、さば缶が全国のスーパーから姿を消しました。 このときクローズアップされたのが、さば缶に含まれる「やせるホルモンGLP-1」。 さば缶を食べると、GLP-1の分泌量が増える。「GLP-1の分泌が多い人はやせやすく、 少ない人は太りやすい」これが、さば缶ダイエットの秘密です。 ★さらに、「青背の魚のDHA」が認知症予防になる、 記憶力の低下を防ぐ、うつにもよい、といった研究も知られてきているところ。 ★さば缶は好きだけど、食べ方がマンネリなので毎日食卓に出しにくい……、 そんな方におすすめの67品です。 ★さらに、さば缶に「玉ねぎ」を組み合わせて、 美味しさと健康効果がパワーアップした「さば玉レシピ」は必見。  ★あと1品ほしいときにも、さば缶は強力な助っ人に。 簡単だから、男性おひとりさま中高年の方にもお役立ち。 高血圧、高血糖、動脈硬化、血液サラサラ最強レシピです。
  • やせる!免疫力アップ!キノコ特効レシピ 新装版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キノコのダイエット効果や美容効果、血糖値や免疫力に関する健康効果は研究でも認められています。本書では、キノコをおいしく、さらに効果的に食べる方法をご紹介。ダイエットに最適の「ネバネバ海藻キノコ」、全身が若返る「マイタケレシピ」、美肌をつくる「酢キノコ」、作りおきに便利な「塩キノコ」「干しキノコ」、減塩に重宝する「ミルク干しシイタケだし」など、とっておきの食べ方6選です。
  • やせる!若返る!死ぬまで現役「レインボー体操」
    3.0
    83歳が教える「6秒押して引く」奇跡の不老体操! エアロビクスではダメ! 一生使えるカラダをつくる「簡単・誰でもできる」習慣。メタボ撲滅、ダイエット、そして生涯立って歩ける! 毎日ちょっとで実現する不老ライフ。金、場所がなくても健康は作れる! 60年健康指導につとめた著者の集大成!
  • やせる・若返る・病気が消える! お酢レシピ完全版
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本で古くから重宝されてきたお酢ですが、近年の研究報告により、科学的にも健康効果が証明されるようになりました。 「ダイエット効果」「アンチエイジング」「病気改善・予防」など、お酢にはうれしい健康効果がたっぷり。しかも1日たった大さじ1杯のお酢で、十分に効果が得られます。 大事なのは、とにかく毎日お酢を摂り続けること。せっかく体重や血圧が下がり始めても、摂るのをやめてしまえば数値は元に戻ってしまいます。 そこで本書では、お酢を研究して40年の“お酢博士”こと小泉幸道医師が、おいしく無理のないお酢生活をサポート。 「切って漬けるだけ! お酢×野菜」、「体にいいことばかりの強力食材のコラボ お酢×豆」、「混ぜて飲むだけ! お酢×はちみつドリンク」、「香りと甘みでお酢をもっと楽しむ! お酢×フルーツ」という4つのテーマで、お酢を手軽に、継続的に摂り続けるためのアイデアやレシピをご紹介しています。 牛乳やはちみつといった別の食材と合わせることで、すっぱい味が苦手な人でも気軽に摂れるようになるだけでなく、摂取できるカルシウム量を増やしたり、疲労回復効果を増幅させたりと、お酢の健康効果を最大限に引き出すことができるのです。 ぜひお試しください。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください はじめに●お酢のいろいろ●【データが証明・お酢の健康効果10】●[健康効果01]内臓脂肪・血中中性脂肪値を減らす●[健康効果02]体重・BMI・腹囲を減らす●[健康効果03]高血圧を改善する
  • やせる、若返る、病気にならない ちょい空腹がもたらす すごい力
    3.0
    ■名医が教える、人生100歳時代の食事療法 朝食を抜く、生姜を多用する、簡単ですぐにでも実践できる。 ◆人体は空腹の時にこそ生命力を発揮する ◆空腹になるとガン細胞が自殺していく!? ◆食欲不振はうつ気分やストレスに対抗する自然反応 ◆半世紀以上も前から指摘されていた「断食と若返り」の関係 ◆古代エジプトでも、食べすぎが万病のもとだと指摘されていた ◆「食べすぎないための技術」をドクター石原が伝授 ■もっと早くやればよかったという後悔の声、続出 ■ちょい空腹 すなわちプチ断食が日本を救う 今、日本では「食べすぎ病」が蔓延しています。 「そんな病気、聞いたこともない!」と思われるかもしれませんが、それは世間が「食べすぎ病」の正体に気づいていないだけです。 糖尿病、高血圧、高脂血症、心筋梗塞、脳梗塞、ガン……世の中に蔓延している恐ろしい病気の正体が実は「食べすぎ病」なのです。 逆に言うと、ほとんどの病気は食べすぎなければ避けることができます。 本書で紹介したいのは、そんな「食べすぎないための技術」――もっと歴史のある言葉で言い換えるなら「断食」です。 「腹八分に病なし、腹十二分に医者足らず」 という日本の格言がありますが、これは真理です。(――本文より) 【著者プロフィール】 石原結實 (いしはら ゆうみ) 1948年、長崎市生まれ。長崎大学医学部を卒業して、血液内科を専攻。のちに同大学院博士課程で「白血球の働きと食物・運動の関係」について研究し、医学博士の学位を取得。 テレビ、ラジオなどの出演や全国講演でも活躍中。 著書は、『「食べない」健康法』(PHP研究所)、 『「体を温める」と病気は必ず治る』(三笠書房)など300冊以上にのぼる。 米国、 ロシア、 フランス、中国などで合計100冊以上が翻訳出版されている。
  • やせる!若返る!病気を防ぐ!腸内フローラ10の真実
    4.2
    ダイエット、美容、糖尿病、うつ、アレルギー……あらゆるものが『腸内フローラ』に影響されていた!? 2015年、ブームを巻き起こした話題沸騰のNHKスペシャル、その番組制作者が放送では伝えきれなかった“真実”を書き下ろし、ついに書籍化です! 日々の暮らしに役立つお得情報から、私たちと細菌の深~い関係まで腸内フローラを徹底解説します。主婦と生活社刊
  • 薬局で買うべき薬、買ってはいけない薬 よく効く!得する!市販薬早わかりガイド
    3.8
    ドラッグストアで買っているその薬、ほんとうに効いていますか? 薬局、ドラッグストア、最近ではコンビ二まで薬が売られています。 あなたは薬の選び方に自信があるでしょうか?  知名度やイメージ、昔から使っているから、という理由で 薬や生活用品を選ぶ時代は終わりました。 高いお金を払うなら、体質や症状、用途にぴったり合うものを選びたいもの。 よく効く頭痛薬や体への負担が少ない胃薬、眠くならない花粉症薬、頭皮・毛髪ににやさしいシャンプーや最先端技術を駆使したそうじ用品、虫よけグッズ…etc 山ほどある市販薬の中からどうやって選べばいいのか、 わかりやすい早わかりマップ付きで、解説します。 ★頭痛薬/かぜ薬/胃腸薬/花粉症・鼻炎薬 ★睡眠補助薬/傷薬・ばんそうこう/虫さされ薬/肩こり ★シャンプー&ノンシリコンシャンプー/空間除菌グッズ/そうじ用品 ★ 防虫&虫除けグッズ/日焼け止め/スキンケア製品 ★ 水虫薬/健康ドリンク/育毛剤/活力アップ ◎ あなたと家族を守る常備薬ベスト10 ◎ 食前・食後・食間っていつ? 服用タイミング解説など   他多数 あなたや家族にとって、ベストなものを上手に選ぶための 市販薬早わかりガイドです。
  • やってはいけない健康法 この食事、習慣、運動……知るだけで、免疫力アップ
    -
    なぜ「真面目な人」ほど、病気になりやすいのか――これまでの「常識」をくつがえす本◎「コレステロール」は、高いほうがいい!◎ダイエットや粗食ばかりでは、長生きしない◎事実! タバコは「健康の敵」ではない!◎「熱心にジョギング」はやってはいけない!◎「細かい健康管理」は逆に寿命を縮める!ちょっとした「生活習慣」や「食べ方」から「心の持ち方」まで、健康長寿の秘訣は思わぬところにあった。もうこれで「健康法」に振り回されることはありません!

    試し読み

    フォロー
  • やってはいけない高血圧治療 ドクター歴48年のベテラン医師が告発する薬漬け医療の闇 (角川ebook nf)
    -
    95%の高血圧患者に降圧剤は必要ない! ★血圧を下げた方が脳梗塞になる! ★塩分の摂りすぎと高血圧は無関係 ★「ドロドロ血液は危険」のウソ 高血圧が脳卒中を起こす最大の因子となっていたのは、栄養状態が非常に悪い、戦後間もない時代の話です。その後栄養状態は改善され、状況はまったく違ってきました。にもかかわらず多くの医師が戦後から延々と続く治療法を実践しています。なぜなら日本の医師免許は、一度取ったら更新する必要がないからです。最新の医学を勉強しなくとも、誰も咎めはしません。さらにここに、商業が絡んでくるから厄介なことになります。今や降圧剤は1兆円市場の巨大産業です。「やっぱり降圧剤は効かなかった」と言われると、困る人がたくさんいるのです。(「はじめに」より) ※本書は、2017年3月24日に配信を開始した単行本「やってはいけない高血圧治療_ドクター歴48年のベテラン医師が告発する薬漬け医療の闇」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • やってはいけない歯科治療(小学館新書)
    4.0
    歯科業界が隠してきたタブーをすべて書く! 日本人の歯をダメにした正体は、歯科治療だった―― ・虫歯を再発させる“手抜き”の「銀歯」の存在 ・歯を削り、抜くことを当然と考える歯医者たち ・歯周病治療を受けているのに歯を失ってしまうワケ ・危ないインプラント手術の現場に潜入 ・「感染予防」実施率5割!歯医者の危険な実態 歯を失う連鎖は、「銀歯」から始まっていた――健全な歯まで削り込んで、手抜き銀歯を被せ、歯周病を放置。さらには、歯を抜いてインプラント。「患者の歯を守る」よりも「歯医者の都合」を優先した治療が横行している! では、いい歯医者と悪徳歯医者をどう見分けるのか? 患者はどうすれば自分の歯を守れるのか? 100人以上の歯医者、歯科衛生士、歯科技工士に取材を重ねた著者がレポートする。
  • やってはいけないセルフケア 肩こりは肩をもんでも治りません
    -
    寝違えを解消するために首をマッサージするのはじつは間違いで、わきの下をマッサージするのが正解。 このように、正しいと思っている自己流のケアが間違っていて、かえって調子が悪くなるケースが少なくありません。 本書はこれまでなんとなくやってきたセルフケアの方法を検証し、正しい対処法を紹介。 体の痛みやコリの原因・予防に対する理解を深める1冊。
  • やってはいけない腸活
    5.0
    ヨーグルト、玄米、発酵食品、サプリメント…その「体に良い」は、日本人には逆効果だった!?健康に気を使っているのに、なかなか腸の不調が治らない……。それ、「やってはいけない腸活」をやってしまっている可能性が高いです。「やってはいけない腸活」とは――●「日本人の腸」の特徴を無視した腸活●「古い健康常識」に基づく腸活●あなたの「腸の個性」にマッチしていない腸活たとえば、日本人と外国人とでは、腸の形状や腸内細菌の種類などがまったく異なります。にもかかわらず、これまでの健康法・腸活法の多くは、「海外のデータ」がもとにされてきました。これでは、日本人に効果がでないのは当たり前です。本書では、累計2万件の「日本人の腸内解析・栄養解析データ」からわかった腸の新常識、そして本当にやるべき食事術・生活術をご紹介します。

    試し読み

    フォロー
  • やってはいけない眠り方
    3.9
    「8時間が理想」「成長ホルモンのために22時には寝たい」「体内時計は25時間で1日」「睡眠不足は休日の寝だめでリセット」「眠れなくても横になれば疲れがとれる」「寝つけなければヒツジを数える」…なんと、どれも間違いだと医学的に分かってきました。最適な長さや、朝型・夜型にも個人差・年齢差が大きいのが睡眠。自分に合ったスタイルと、よりよく眠れるポイントを、テレビでも人気の第一人者がわかりやすく一冊に。睡眠障害や不眠の人だけでなく、眠りの質を上げて仕事や生活のパフォーマンスを上げたい人も必読の決定版です。
  • やってはいけない歯の治療 全国から患者が押し寄せる“歯の駆け込み寺”からの警告 (角川ebook nf)
    -
    最近、やたらと歯を抜きたがる歯医者やインプラントを勧める歯医者が増えているという。歯医者が増えすぎたためにどこも経営が苦しく、過剰な治療に走る傾向があるのだ。現役歯科医が不必要な歯科治療を一刀両断! ※本書は、2017年1月28日に配信を開始した単行本「やってはいけない歯の治療 全国から患者が押し寄せる“歯の駆け込み寺”からの警告」をレーベル変更した作品です。(内容に変更はありませんのでご注意ください)
  • やってはいけないヨガ
    4.0
    ブームを超え定着したヨガ。急に広がったためか間違ったヨガ常識がまかり通っています。 運動習慣がない人にホットヨガは危険です。また、「日中ずっとパソコン作業や家事で前かがみ姿勢が続いたから、寝る前に体を反らすポーズ(上体反らし)でリセットしよう!」という人も多いのですが、やりすぎは危険です。上体反らしは交感神経を興奮させますから、やりすぎると不眠のもとになりかねません。寝る前には体の緊張を緩めるポーズをやるべきなのです。ヨガは体にやさしいイメージなのに、一歩間違えると、1)自律神経が乱れる、2)がんばっても健康的な効果が出ない、3)腰や肩など関節を傷める・ケガをする――といった逆効果に。この本では、医師でインストラクターの著者が心身の健康、アンチエイジング、運動不足解消という結果に直結する「正しくカンタンなヨガ」を初公開します。
  • やって良かった!1日1食
    3.0
    ■有名芸能人や一流アスリートがいち早く始め、 少食ブームがやってきたのが4、5年くらい前。 1日1食やファスティング(断食)など、 いつまでも老いることなく、病気知らずの身体は、 少食から生まれているのは、今や当たり前。 空腹こそが長寿遺伝子をオンにするのです。 ■長寿遺伝子とは「サーチュイン(Sirtuin1)遺伝子」 マサチューセッツ工科大のレオナルド・ガレンテ教授によって、 1999年に発見されたこの遺伝子によって、 長い間、抗齢学者たちを悩ませてきた謎が、ついに解明されました。 このサーチュイン遺伝子をオンにし、老化を防ぐのが、「少食」だったのです。 著者は若い頃、ヨガ行者やファスティング道場に出会い、 1日3食を1日2食に、そして1日1食にとなり、 現在では、1日の原稿執筆ペースが400字詰め原稿用紙で 60~80枚はふつうに、最高で110枚を書くようになったと言います。 しかも、67歳にして髪は黒々、アメリカに行った際は40代に見られたのです。 少食の効果は計り知れません。 持病が消えていく/病気にかかりにくくなる身体が軽くなる 疲れにくくなる/睡眠時間が短くなる/肌が若返る 身体が引き締まる/不妊症が治る/寿命が延びる など 本書では1日1食を体験して、人生が変わった方の 体験談も豊富に掲載されています。 ※本書は2014年9月に三五館から刊行された 『やってみました! 1日1食』を改題、加筆、再編集したものです。
  • やぶ患者になるな!
    -
    本書を熟読した上で医療と向き合えば、病を得ても慌てず、健康寿命を延ばし、天寿を全うできること間違いなし。 本書を片手に、1度しかない人生に幸あれ、ボン・ボヤージュ。 消化器内科21年目の医師である筆者は、日々の診察、治療を行っていく中で、健康寿命を延ばしたいというビジョンとはかけ離れた思考スタイルの患者を目の当たりにして来た。そんな患者へのメッセージを常日頃模索し、実を結んだのが本書である。 「自覚症状がないので病気ではないと思っている」「病気の予防をせずに長生きがしたい」「薬に頼って生活習慣を変える気がない」「医者にかかれば病気は良くなると思っている」これらの考え方は、健康寿命を延ばしたいという発想からは程遠く、筆者はこのような考えを持つ患者を「やぶ医者」にちなんで、「やぶ患者」と定義した。 あなたがもし、この「やぶ患者」の項目1つ以上に該当するならば、是非本書を手に取ってみてほしい。実際の医療現場での具体的な内容を踏まえ、患者・医師双方の問題を取りあげ、「やぶ患者」にならないためのノウハウ、医療との正しい向き合い方とは何かを、筆者は熱く語りかけてくれる。 さらに本書は、明日から役立つ食事療法による生活習慣病の予防・治療、人間ドックなどによるがん予防など具体的な方策についても披露している。

    試し読み

    フォロー
  • 病が逃げ出す「見えない力」 - 70万人を診察してきた名医の悟り -
    -
    宮崎県延岡市にクリニックを開業して25年。 医師がたどり着いたひとつの結論。 「私たちは“見えない力”で守られている」 なぜあの人はいくつになっても健康で元気なのでしょうか? 実は言葉は私たちの心と身体をつなぐ「架け橋」です。 良い言葉は、まるで「見えない処方箋」のように、薬と同じくらい力強く私たちを癒してくれるのです。 あなたにも心と体に効く『言葉の処方箋』をお出ししましょう。 言葉が持つ“見えない力”を身につけるのは、実はそんなに難しいことではありません(著者より)。 第1章 言葉は薬にも毒にもなる 第2章 言葉が身体に与えるメカニズムについて 第3章 言葉が身体に与える本当の力~医学的な見地から~ 第4章 私の原点~漢方、言霊、呼吸法 第5章 人生を楽しむ秘訣 第6章 健康を引き寄せる「言葉の力」 第7章 「見えない力」 【著者プロフィール】 石内裕人(いしうち・ひろと) 石内医院院長。昭和36年(1961年)、宮崎県延岡市生まれ。 平成2年(1990年)、宮崎医科大学医学部(現・宮崎大学)を卒業後、帝京大学附属病院および武蔵野赤十字病院泌尿器科に勤務し、泌尿器科専門医を取得。 地域医療に貢献するため、35歳から研修医として、武蔵野赤十字病院総合内科・皮膚科で学び直す。 平成11年(1999年)に延岡へ戻り、共立病院内科勤務を経て、平成13年(2001年)に石内医院を開業。 在宅医療にも力を入れ、内科・皮膚科・泌尿器科・漢方内科として地域医療に尽力。 平成16年(2004年)より漢方指導医・織部和宏氏に師事し漢方専門医を取得。 平成24年(2012年)からは認知症施設グループホームを併設し、認知症の診断・治療にも注力している。
  • 病に好かれる人 病に嫌われる人 健康寿命は「習慣」でのばす
    4.5
    病気になると"運が悪かった"と言う人がいますが、運のせいではありません。元気に長生きできるかどうかは、あなたがどのような行動を取ってきたかの結果なのです。(中略) 病気に嫌われる人には、一定の行動パターンがあります。本書でご紹介する、病気に嫌われる行動・思考パターンは、医師として私が読者のみなさんに与えられる"運"だと思っています。(「はじめに」より)
  • 「病は気から」の科学  心と体の不思議な関係
    -
    「病は気から」とは、なんと言い古された言葉だろう。しかしそれに「科学」が付くと趣きはちょっと違ってくる。 心が体に及ぼす作用をしっかりと見極めて生活することは、ストレスに対する負担を軽くしたり、生活を楽しくしたり、人との付き合いを円滑にしたりする。 本書では日本の幕末の偉人たちの「気」の持ち方を紹介し、多くの研究者の患者たちへの丁寧なアプローチで「心」と「体」と「脳」の関係を解説する。 そうしたことから「安心感」「精神状態」が健康にどう影響するかを検証していく。加えて、高齢化社会の「病」「心」「老」を考える。 健康生活を送るための知恵と心がある。
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る!
    値引きあり
    4.0
    シリーズ累計21万部、待望の文庫化! 簡単、無料で医者いらず。歩行が人生を変える24の理由。 医者に払う金があるなら靴とリュックに使え!  現代病の大半は歩かないことが原因だった。 歩くと寿命が延びるのはなぜ。 歩行は、脳を変えて、人生を変える! 町医者として多くの患者を診療しながら、多くのベストセラー本を著している、長尾和宏先生の新しいテーマである歩くことによる健康法の本。 平穏死という言葉をはやらせた、死を見つめたテーマ、ボケの問題、薬についてのうんちく、近藤誠教授へのアンチテーゼ。 これらのテーマから、もっと健康で積極的に生きていこうということに、著者の関心は移っています。 病気の9割は歩くだけで治ります。 しかも簡単、ただで、医者もいりません。 歩くことがどれだけ健康に良いかということを、医者の立場から科学的に証明していきます。 実際の治療にも多く使われ、効果をあげています。 歩行が人生を変える24の理由をわかりやすく説明する本です。 ■内容 第1章 病気の9割は歩くだけで治る 第2章 医療の常識に騙されるな 第3章 健康になるための歩き方 第4章 歩くと未来が広がる ■著者について 長尾 和宏(ながお・かずひろ) 1958年、香川県生まれ。医師、医学博士。 84年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。 95年、兵庫県尼崎市で開業、2006年より在宅療養支援診療所となり、外来診療と24時間体制での在宅診療を続ける。 日本尊厳死協会副理事長、日本慢性期医療協会理事、日本ホスピス在宅ケア研究会理事、日本消化器病学会専門医、日本消化器内視鏡学会専門医・指導医、日本禁煙学会専門医、日本在宅医学会専門医、日本内科学会認定医、関西国際大学客員教授、東京医科大学客員教授。
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る!PART3 自律神経と腸活が健康のキーワード
    値引きあり
    -
    長引くコロナ禍の中で、ストレスを溜める人が非常に増えています。 長尾先生の病院に来られる患者さんも、ストレスによる自律神経失調が原因と見られる病気が圧倒的に多いそうです。 自律神経失調症になると免疫力が低下し、コロナやインフルエンザ、カゼなどの感染症にかかりやすくなります。 コロナウイルスやインフルエンザウイルスが蔓延している中で、感染症にかかる人とかからない人がいるのは、ひとえに免疫力の差です。 健康で免疫力さえあれば、濃厚接触者になってもコロナにはかかりません。 また、免疫力と健康に深く関わってくるのが腸活です。 さらに胃腸の病気も自律神経と深く関わっています。 コロナやインフルエンザが流行する中で、最も重要になってくるのが、自律神経と腸活なのです。 自律神経と腸活を最良の状態にしてくれるのが歩くこと。 前2作は、まだコロナのない時代でした。 今回はコロナをはじめとする感染症に翻弄される時代の中で、ますます重要になってくる歩行の習慣を説く、新しい「病気の9割は歩くだけで治る!」です。 ■内容 1章 歩く健康、忘れていませんか? 2章 自律神経を意識しよう――自律神経が全身の不調を招く理由 3章 コロナ後遺症もワクチン後遺症も自律神経の不調 4章 腸の健康を意識しよう――腸活は脳にも効く 5章 自律神経も腸も歩くだけで整う 6章 自律神経も腸も整い、幸せになる習慣
  • ヤマケイ文庫 病気の9割は歩くだけで治る! PART2
    値引きあり
    3.5
    ベストセラー「病気の9割は歩くだけで治る」の続編が登場! 「病気の9割は歩くだけで治る」 が刊行されて3年経ちます。 医学会では、歩くということが病気の治癒に役立つということが注目され、この3年間に様々な研究がなされてきました。 そして歩くことによって病気が治るというエビデンスが、多く実証されました。 最新の科学では、歩くことによって、骨からホルモンが出るために、体の不調が治り、心も前向きになることが発見されています。 また、食事と歩くことを合わせることによって、より効果が高まることもわかってきました。 これらのことを踏まえて、歩くことによる病気治癒の新たな効果、さらに現代病とも呼ばれるうつ病や、心の病についての治療法を長尾和宏氏が解説します。 ■内容 1章 「病気の9割は歩くだけで治る」エビデンスが続々出てきた 2章 実践編! 今日から歩こう 3章 歩行が自殺大国ニッポンを救う 4章 「本物の医療」を取り戻そう ■著者について 長尾 和宏(ながお・かずひろ) 1958年、香川県生まれ。医師、医学博士。 84年、東京医科大学卒業、大阪大学第二内科入局。 95年、兵庫県尼崎市で開業、2006年より在宅療養支援診療所となり、外来診療と24時間体制での在宅診療を続ける。 日本尊厳死協会副理事長、関西国際大学客員教授。
  • 山田式ゆがみ矯正メソッド
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 骨盤は腸や膀胱、女性の子宮などを守るための重要な骨です。その骨盤を支える40の筋肉がこったりバランスが崩れたりすることで「ゆがみ」が生じ、腰痛、肩こり、便秘、むくみなどのさまざまな不調が発生します。本書では、歩き方、足を組むクセ、姿勢、ストレスなど日常の生活習慣からゆがみが生じてしまった骨盤を、正しい位置に戻し、全身の不調を改善するための簡単なストレッチやケアの方法を紹介します。
  • 大和なでしこ整体読本 ――身体を取りもどす七つの力
    NEW
    4.2
    住まうこと、生きること、食べること、そして体のこと 体が変われば、心も変わる。「野口整体」「マクロビオティック」「養神館合気道」「極真空手」「肥田式強健術」をベースに、多くの身体を観てきた著者が日本女性に贈る究極の整体バイブル。腹式呼吸、足湯、腰湯、こんにゃく湿布、胸腺叩き、脳幹マッサージ、整体的ヨーガ、マクロビオティックなど、自宅で簡単に行える効果抜群の健康法を豊富なイラストで解説。巻末に歌手・大貫妙子との対談を収録。 【目次】 第1章 借力―周囲のエネルギーを上手に取り入れる 第2章 姿勢力―心を引き上げる姿勢の作り方 第3章 熱力―冷やさない、ということの大切さ 第4章 指力―指を鍛えて、強い女になる 第5章 肌力―幸せも不幸せも肌に現れる 第6章 食力―体にいい食べ物は、自分の舌で選べ 第7章 肚力―肚の据わった女になるには
  • 「やみくも抗がん剤」にNo! 再発・転移がんと闘う方法 東京放射線クリニック式モグラ叩き療法で、出てきたがんを狙い撃ち
    3.0
    アメリカではがん治療の約60%が放射線治療(日本では約25%)。しかし日本ではまだ、複数転移への放射線治療はほとんど行われていない。2015年8月にはカーター元大統領が4か所の転移がんへの放射線治療を始めると発表するなど注目を集めており、再発・転移がんへの最先端の放射線治療は、情報を求めるがん難民への、力強い提案となるはずである。
  • やめたい食べグセ
    3.5
    飲んだらラーメン お昼は丼物ばかり つい、缶コーヒー 間食がやめられない とりあえずビール 残業時はエナジードリンクがお供 揚げ物大好き スナック菓子がとまらないetc… わかっていてもやめられない。 罪悪感に苛まれるその食べグセや習慣が、あなたの身体を着々と蝕んでいくのです。 そんなやめたい食べグセを、少しでもセーフにするための知識とヒントを詰め込み、ずばり解決していきます。 読んだ瞬間から意識も身体も確実に変わり、たったこれ1冊で悪習慣から卒業できること間違いなし。
  • 「やめられない」心理学-不健康な習慣はなぜ心地よいのか
    3.4
    深酒や食べすぎ、手放せないタバコに慢性的な運動不足……。体に悪いとわかっているのに、不健康な習慣は改めるのが難しい。実は私たちが思っている以上に、それらの誘惑は強烈なのだ。高齢化社会を迎え、健康を維持することは今や国民的な課題と言っても過言ではない。生命を脅かし、身体機能を著しく低下させる生活習慣病を予防するにはどうしたらよいか。またストレスを始め健康を損なうさまざまな要因とどう向き合えばよいのか。心理学の新しい応用分野、「健康心理学」の見地から具体的な対処法を紹介する。【目次】第一章 わかっていてもできない健康習慣/第二章 医療のパラダイムと変化の必要性/第三章 習慣を変えるための心理学/第四章 食の健康心理学/第五章 ストレスはたまらない/第六章 こころと健康状態/第七章 病気の心理と行動/第八章 健康な社会づくりをめざして/あとがき
  • 「やめられない」を「やめる」本 ~脱・依存脳~
    3.3
    ゾンビ習慣から脱け出すためのヒントを解説。 飲酒、薬物使用、ギャンブル、無駄遣い、これらをやめたくてもやめられない人はたくさんいます。実際に、現代人の8割が何かしらの依存を抱えていると言われていますが、そこから抜け出せないのは、快楽物質ドーパミンが一因だとされています。 一方で、こうした脳の働きを逆利用すれば脱却できると、脳神経内科医として6万人以上の患者の治療にあたってきた山下あきこ氏は言います。 本書では、著者の診療経験から得た知見やエビデンスを元に「やめられないをやめる」テクニックをわかりやすく、診療事例を交えながら解説していきます。 (底本 2024年1月配信作品) ※電子書籍なので、本文中に書き込むことはできません。必要に応じてメモ用紙などをご用意ください。 の注意書きを追加いたしました。
  • やり残したことは、死んでからやればいい
    -
    生野菜は食べない、休肝日は設けない、健診の数値は気にしない……89歳のがん専門の現役医師が、病気知らずの独自の健康法、そして老いを楽しみながら後半生を自由気ままに生きる秘訣を説く。 人生の幸せは後半にあり。未知なる人生100年時代のための、高年世代のオーソリティによる人生の処方箋。

    試し読み

    フォロー
  • やる気の健康医学
    4.0
    人間の体調や気分は、年がら年中同じ状態ではない。「やる気」の喪失は、うつ病などのように、憂うつ、イライラ、食欲不振、不眠などの症状と一緒に起こってくる場合もあるが、他の症状はほとんど認められないのに、重症の「やる気」のなさを示している場合もある。また、病気とは無関係に、怠惰な生活から「やる気」喪失を指摘される人もいる。「やる気」の喪失は、このようにさまざまな背景を持っている。

最近チェックした作品からのおすすめ