健康・医療作品一覧
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5.0「免疫力は高ければ高いほど健康になる」という考えが世間ではもてはやされています。しかし、免疫は弱すぎても強すぎても病気になってしまうことをご存知でしょうか? 例えば、アトピーや花粉症、リュウマチなどは免疫力が強すぎるために起こります。病院で処方されるポピュラーな薬の多くも、何らかの意味で免疫力を「抑える」薬です。非常に多くの場合、病気にかかってしまってつらい症状が現れたときは免疫が強く働きすぎているので、これを薬で抑える必要があるのです。 本書は、漢方医の著者が、この誤解されがちな「免疫力」について解説し、真に病気にならない、「ちょうどいい免疫力」の維持を提唱するものです。免疫力をうまくコントロールすることで、健康な一生を手に入れましょう!
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4.3【内容紹介】 新型コロナウイルスへの対処法は、一生ものの健康法だった! 「自分」と「家族」を守るために知っておきたい、今日からできる免疫力アップのメソッドが満載! 新型コロナウイルスの再びのパンデミックが予想される冬を目前に、研究者たちによって多くの真実が明らかになっています。最大のポイントは、免疫力を高めることが一番の対処法であり、そのためには「腸内環境」と「自律神経」を整える必要があ ること、そしてそれは一生ものの健康につながるということです。あなたと家族の心身を守るための正しい情報、そして今日からできる免疫力アップのメソッドをお伝えします。 【著者紹介】 [著]小林 弘幸(こばやし・ひろゆき) 順天堂大学医学部教授。日本スポーツ協会公認スポーツドクター。 1960年、埼玉県に生まれる。順天堂大学医学部卒業後、1992年に同大学大学院医学研究科修了。 ロンドン大学付属英国王立小児病院外科、トリニティ大学付属医学研究センター、アイルランド国立小児病院外科での勤務を経て、順天堂大学小児外科講師・助教授を歴任。 国内における自律神経研究の第一人者として、アーティスト、プロスポーツ選手、文化人へのコンディショニングやパフォーマンス向上指導を行う。 著書には、『最先端医療の人生を変える7つの健康法』(ポプラ社)、『小林弘幸の自律神経を整える絶景まちがいさがし 免疫力アップ版』(宝島社)、齋藤孝氏との共著『心穏やかに。 人生100年時代を歩む知恵』(プレジデント社)などがある。 [監修]玉谷 卓也(たまたに・たくや) 薬学博士。日本免疫学会評議員、順天堂大学非常勤講師、エムスリー株式会社アドバイザー。 1963年、東京都に生まれる。1988年、筑波大学医科学修士課程修了後、東京都臨床医学総合研究所、JT医薬基礎研究所、米国CORIXA社、東京大学先端科学技術研究センターなどを経て、2008年に順天堂大学医学部客員教授に就任。2020年、任期満了に伴い現職。 この間、武田薬品工業、ソニーにも兼務し、2019年よりエムスリー株式会社のアドバイザーを務める。主な専門領域は、免疫学、炎症学、腫瘍学、臨床遺伝学。20年以上、免疫、がん、線維症、アレルギー、動脈硬化などの研究に従事。 【目次抜粋】 プロローグ はじめに 第1章 わたしたちの「免疫システム」と新型コロナウイルスの真実 病気になる前に知っておきたい免疫システムの基礎知識ほか 第2章 「腸内環境」と「自律神経」から免疫力を高める 免疫力向上の基礎は腸内環境の改善にあり!ほか 第3章 免疫力を強化する生活習慣メソッド 免疫力を高める朝・昼・夜・食事の習慣 おわりに
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-細菌やウイルスから体を守り、病気にかからないよう、体を守る仕組みと働きが「免疫力」です。 この免疫力が弱まると、インフルエンザや風邪などの感染症やガンにかかりやすくなるだけでなく、 花粉症をはじめとするさまざまなアレルギー病、肝臓病や腎臓病などの慢性病、生活習慣病をひき起こします。 免疫力は、生活習慣、食事の内容や食べ方、運動法や入浴法、免疫バランスを乱す大きな要因であるストレスのコントロールなどによって大きく変わることがわかってきました。 本書では、医学、栄養学、薬学などの権威が、最新の免疫情報などをまじえて、免疫力をアップさせるための、こうしたこまごまとしたコツをわかりやすく、やさしく提案し解説します。 体の不調で悩んでいる人、病気にかからない体調をつくりたい人にぜひ一読をおすすめしたい、免疫力アップのコツを集大成した決定版です。
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4.0新型コロナウイルスが世界に蔓延する状況で、俄然、注目を浴びる免疫力。 免疫力が整っていれば、たとえ感染しても重症化しないとも言われている。 免疫力には「食事と睡眠が大切」程度はわかっていても、そのメカニズム、そして強化するための具体的な方法についての知識がある人は数少ない。 そこで、この人間に備わった精緻で強力な免疫のメカニズムを正しく知って、免疫力を強化するための食生活、生活習慣を、腸内細菌研究の第一人者である著者がわかりやすく解説する。 【著者プロフィール】 藤田紘一郎 (ふじた こういちろう) 1939年、旧満州生まれ。東京医科歯科大学卒業。東京大学医学系大学院修了、医学博士。 金沢医科大学教授、長崎大学教授、東京医科歯科大学教授を経て、現在、東京医科歯科大学名誉教授。 専門は寄生虫学、熱帯医学、感染免疫学。 1983年、寄生虫体内のアレルゲン発見で小泉賞を受賞。 2000年、ヒトATLウイルス伝染経路などの研究で日本文化振興会・社会文化功労賞、国際文化栄誉賞を受賞。 主な著書に、『アレルギーの9割は腸で治る!』(大和書房)、『自力で免疫力を上げる腸の強化書 決定版』(宝島社)、『アレルギーと腸内細菌 - 腸内フローラを育てれば、アレルギー体質は治る -』『ヤセたければ、腸内「デブ菌」を減らしなさい! - 2週間で腸が変わる最強ダイエットフード10 -』(ともに小社刊)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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5.0年齢とともに免疫力は再復活! 自分の細胞を大事に使って生きる! 世界的免疫学者・安保徹の集大成の一冊。なぜ、病気になるのか。病気になったら、どうすればいいのか。 からだの不調の背景には、かならず生き方の無理があります。 すぐ病院、すぐ薬というのは、健康への道ではありません。本書が、からだに本来そなわっている治る力を どうひきだすかを、からだのメカニズムを明かしながら提唱します。さらに、誰もが直面する「死に方」、 人生をどう終わらせるかについても正面から語っています。 どんな長寿法、どんな健康法より、からだを大事にするのが「安保免疫学」です。
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-■2019年に始まった新型コロナ感染症(SARS-CoV-2/COVID-19)以降、 これほど、「免疫」という言葉が注目された時代はないでしょう 人類を悩ませるのは、新型コロナウィルスだけではありません。 既存の症状である花粉症、アレルギー症状、インフルエンザ、 そして今後は未知の因子が現れる可能性があります。 数年後(10年以内)には次のパンデミックが来ると予想できます。 しかし、こうした外部の要因に、私たちはなすすべがないわけではありません。 極論すれば、ウイルスや花粉は悪者でもなければ、病気やアレルギーの原因でもないのです。 それらが、ヒトにとっての「本当の敵なのかどうかを判別する能力」=「免疫力」の低下が問題なのです。 つまり、問題は外にあるのではなく、自分自身の身体にあります。 ■はっきり言えるのは、現代人は免疫力が低下しているということ。 そんな現代人にとって、「免疫を高めるのが良い」と言われますが、 まずは「普通の免疫状態」でいること、これが大切です。 「普通の免疫」を維持することで、 必ずしも医療のお世話にならずとも、健康に、自分らしく生きていくことができるのです。 ■免疫力を高めるための医療 オリジナルのハイブリッド栄養医学Rを構築し、病気の予防、免疫の機能を高め維持するため研究し、 その実践方法をA からZの事典風資料「免疫A to ZR」としてまとめました。 なんとなくわかったようでわからない「免疫」について、今こそ知ってほしいのです。
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3.0免疫力をつけるには食事・運動・睡眠です。特に食事は重要。なぜなら、睡眠の質には食事が大きく関わっていますし、運動の効果も食事の取り方や内容で差がつくからです。免疫力を効果的に高める「食」について多角的に言及します。
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-プロスキーヤー・冒険家 三浦雄一郎さん推薦! 「口開け&舌出し運動が元気と長寿の秘訣です!」 【不調の原因は「舌」にあった!!】 あなたの舌は、口のなかのどの位置にありますか? 「えっ? 舌の位置???」 そう思われたのではないでしょうか。 舌の位置など、気にかけていない方がほとんどではないかと思います。 しかし、その「舌の位置」が健康・不健康を表すサインだとしたら……? 舌の筋肉が衰えて、舌が落ち始めている「落ちベロ」、 下あごにまで落ちてしまっている「寝たきりベロ」になっている方は さまざまな病気を呼び込んでいる可能性大! 「舌」の老化(筋力低下)=「体」の老化ともいえます。 3万人を超える方を診てきた私は、不調の原因が「舌」にあることを突き止めました。 「体のことを見直すなら、まず口から」が正解なのです。 1日3分の「舌の筋トレ(ベロトレ)」で、 インフルエンザ・風邪・花粉症・アトピー・ぜんそく・睡眠時無呼吸症候群(いびき)・誤嚥性肺炎・リウマチ・腎炎・大腸炎・歯周病・二重あご・歯ならび など、体中の不調が改善され、体のなかから若返っていきます。 すでに500以上の保育園・幼稚園、学校、病院、高齢者施設、被災地などで 「ベロトレ」を取り入れ、効果を実感していただいています。 あなたも、さっそく今日から「ベロトレ」を始めてみましょう!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型ウイルスの脅威に立ち向かうには、 「免疫細胞が闘いやすい体づくり」が不可欠です。 本書では、免疫のメカニズムをわかりやすく解説しながら、 日常生活の中でできる「免疫力を上げる方法」をご紹介します。 【Contents】 病気になる・ならないは免疫力の差にあり! Part1 病気にならない体をつくる「免疫力」 あなたは大丈夫? こんな生活が免疫力を低下させている! そもそも免疫って何だ? 病原体の感染とその退治方法 免疫細胞の働きが下がる原因 免疫力が上がると予防できる病気 免疫力を体の中から上げる方法1~9 Column 感染力を下げるオートファジー生活 Part2 免疫力を上げる食養生活のすすめ 体に負担をかけずに免疫力を上げる食養 免疫力を上げる最強食材 免疫力を上げる補助食品 Column 食べすぎ&飲みすぎは免疫力を低下させている Part3 免疫力を上げる運動&生活習慣 免疫細胞が闘いやすい体づくり 免疫力を上げる運動1~4 免疫力を上げる生活習慣1~4 心を落ち着かせて免疫力を上げる ストレス緩和法1~3 感染力を下げる、免疫力を上げる なんでもQ&A
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-25年間・15時間勤務で風邪ひとつひいたことのない著者が教える免疫力を上げて病気になるのを防ぐ暮らし方 <健康残高とは> その瞬間に、その人が持っている健康の量。若いときはたくさんあるけれど、加齢とともに減っていくが、免疫力を高めることで増やすことが可能になります。 新型コロナウイルスの感染拡大で注目されている「免疫力」。 著者の山田氏は、「やまだ整形外科」の院長として1日15時間労働という激務をこなしながら、25年間、風邪ひとつひいたことがありません。 それは「免疫力を最大限に高めるための過ごし方を24時間実践しているから」。 月間1000人の患者が訪れる同院は、その特質から患者さんの多くが高齢者。 院長の山田氏は、患者さんたちに自らが実践する「病気にならないための日々の過ごし方」を伝えており、これが大好評を博しています。 そこで、本書は山田氏がどんな一日を過ごしているのか「朝編」「日中編」「夜編」に分けて細かい行動指針を挙げ、わかりやすく解説しています。 また、山田氏が編み出した「健康残高」という考え方を紹介し、読者に「免疫を落とさない生き方を実践できているか」の指針にしていただきます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、新型コロナウイルス(正式名はSARS-CoV-2)の特徴と新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の症状を分かりやすく解説し、なぜ重症化する症例があるのか、そのメカニズム(サイトカインストームなど)についても明快に説明しています。新型コロナウイルスから身を守り、このウイルスに勝つためには日々の感染予防と私たち自身の免疫力を強固なものにすることが重要です。ウイルス排除の為に必要な自然免疫の重要性、そして、ウイルスを完全に撃退するために必要な細胞傷害性Tリンパ球と呼ばれる獲得免疫も含め、今まであまり知る機会がなかった「ウイルス排除」の免疫学的機序も理解できます。また、新型コロナウイルスに負けない体と免疫力をつける具体的な方法や免疫力をアップする強力なパワーを秘めた野菜スープ「命の野菜スープ(ファイトケミカルスープ)」も紹介します。この野菜スープには天然の機能性成分「ファイトケミカル」がたっぷり含まれ、免疫力がアップ! ウイルスに負けない体へと導いてくれます。この「命の野菜スープ」は4つの野菜を切って煮るだけなので作り方も簡単!免疫力を上げるほかに、がんや動脈硬化の予防、ダイエット効果、アンチエイジング作用など、うれしい機能がたくさんある最強のスープです。毎日続けて健康で元気で快適な生活を送ってください。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 錆びないカラダをつくる、酵素たっぷりの健康習慣! アンチエイジングの権威・白澤卓二先生がすすめる、免疫力をアップさせる野菜と果物を組み合わせたスムージーの作り方。免疫力をアップさせる注目の栄養素“フィトケミカル”(クロロフィルやリコピン、アントシアニンなど)。本書のレシピは、そのフィトケミカルが豊富な野菜(ほうれん草、チンゲンサイ、ルッコラ、キャベツ、ブロッコリー、クレソンetc.)を取り入れたレシピを紹介します。「抗酸化」「ストレス」「眼精疲労」「ダイエット」「美肌」「便秘」「生活習慣病」「うつ病」「ボケ予防」「がん予防」…etc. 気になる症状を感じたら、まずは1杯のスムージーからはじめてみましょう。食材は、野菜や果物、スパイスなど、スーパーで買えるものばかり。また、ミキサーで材料をガガガッと攪拌するだけ。手軽にたっぷりの野菜を摂ることができるので、野菜不足の人にとっても最適です。
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-腸というのは人間にとって最も大切な臓器の1つで、そこにはリンパ組織、リンパ管が張り巡らされています。これらのリンパ組織の働きが、人間の健康にとって非常に大きな意味を持っているのです。腸のリンパを流すということは、腸内細菌や食物からもらった免疫の情報を腸管の壁にいるリンパ球を使って血管に送り届けるということをしているわけです。そしてそのリンパ球は体中に流れていってパトロールをしたり、情報を伝えたりする役割もしています。体全体の免疫を高め、風邪などのウイルスを簡単に寄せつけません。一方、食物など無害なものに対してはアレルギー反応を起こさないようにバランスを整えてくれます。あなたも、腸のリンパを流して健康になりましょう。
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-毎日のちょっとしたコツと知恵で免疫力はぐんと上がります。食べる・飲む・動く。さぁ今日から免疫力アップを始めましょう。 かぜ、インフルエンザ、コロナ、花粉症をはじめとするアレルギーが猛威をふるう季節。 できるだけかからないように、少しでも軽くすむように、 免疫力をふだんからアップしておきたいものですね。 実は毎日の食事や暮らし方を少し変えるだけで 免疫力がぐんと高まるってご存じでしたか。 医師や専門家がすすめる、免疫力を自力で高めるコツが満載の1冊。 最近テレビで話題の「唾液パワー」を高めるコツも紹介します。 【目次】 ◆1章 「唾液をふやして免疫アップ」 唾液と免疫力の関係は/唾液をふやす食べ方/舌くちばし呼吸/耳の下マッサージ/昆布水/ほか ◆2章 「免疫力の基礎知識」 免疫の仕組みとは/アレルギーと免疫/骨盤のゆがみと免疫力/腸内の善玉菌をふやす/ほか ◆3章 「食事と生活の知恵とコツ」 太陽光を浴びる/笑う/腹巻きで自律神経を整える/深夜の免疫細胞/ほか ◆4章 「食べる飲む動く」 しそらっきょう/豆腐とうがらし/焼きバナナ/キャベツジュース/米ぬか豆乳/玉ねぎ茶/鼻呼吸/胸さすり/手の小指湿布/ほか ※この本は2018年11月刊行の「免疫力を自力で上げる本」を元にタイトル・デザインを新たにしたものです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【緊急出版!】コロナウイルス感染症で発症しないための本。 本書は、世界を脅かしている新型コロナウイルスをはじめとしたウイルスに負けない体=病気にならない体を手に入れる本です。 【ウイルスに負けない体に大切なものとは?】 ウイルスに負けない体、病気にならない体を手に入れるためのカギは「免疫力」です。 免疫力が高まれば、少々のウイルスが体内に入ったとしても、「免疫の力=白血球の力」でウイルスを増殖をゆるしません。新型コロナウイルスやインフルエンザウイルスなどのウイルスが体内で繁殖できないため、ウイルス感染症にならないのです。 【免疫力アップのカギは?】 体温が1度低下すると、免疫力は約30%低下します。逆に、1度上がれば一時的(数時間)ではありますが、数倍になる、という研究報告もあります。 したがって、免疫力アップのカギは体温を上げること。そのために有効なポイントは「①空腹の時間、②食事の摂り方、③運動、④心」です。 「①空腹の時間」が長くなると免疫力が高まります。これは、ノーベル賞受賞の「オートファジー」をはじめ、さまざまな研究により報告されています。 「②食事の摂り方」は、積極的に体を温めるものをとることです。 「③運動」は、日常的に続けることができる運動を取り入れることになります。 最後の「④心」は、笑いや歌など、体温が上げることを心がけることです。 「①空腹の時間、②食事の摂り方、③運動、④心」を取り入れ、「ウイルスに負けない体=病気にならない体」を手に入れ手に入れましょう!
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3.8人間の体に60兆ある細胞の一つ一つに、ウイルスや細菌などの外敵から身を守る力が備わっています。この能力は「自然免疫」と呼ばれ、「腸の健康」と密接に関わり合っています。だから、腸が健康な状態であることが、「免疫力を高める」ために欠かせないのです。「免疫力を高める生き方」を実践すれば、日々の健康レベルがアップし、もっとラクに、快適に生きられるようになります。そして、新型インフルエンザのような感染症もはねのけられ、「体調を崩したらすぐ薬」という生き方からも抜け出せるようになります。本書には、そのための実践的なアドバイスを随所に盛り込んでいます。できるところから取り入れて、細胞の活性化を図ってください。
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3.8今の日本の医療界は、本気で病気を治そうとしていない。 そんなショッキングな発言を繰り返し、「異端児」扱いをされている著者。 なのに、東京・六本木のクリニックには、大病院からさじを投げられた、 難病患者といわれる人たちが全国から押しかけ、どんどん完治しているというから驚きです。 本書は、著者の豊富な治療経験と、ゆるぎない研究成果をもとに確立された自然の法則にのっとった健康増進法を、 誰にでもわかることばと方法でまとめ上げたものです。 病気ではないのだけれど、なんとなく不調なあなた。 もしかしたら、あなたのミトコンドリアは、まちがった生活習慣のために、かなりダメージを受けているのかもしれませんよ! *目次より ◎冷たいアイスクリームを食べ過ぎると失明もありうる ◎低体温のお母さんの母乳が子どもの病気をつくる ◎抗生物質は免疫力を弱めてしまう ◎腸を冷やすと脳に障害が起きる ◎難病もアトピー性皮膚炎も原因は同じ ◎冷えたビールの飲み過ぎは寿命を縮めるもと ◎天気予報を活用すれば症状を軽減できる ◎母親の生活習慣が子どもの一生の健康を左右する ほか
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5.0「季節の変わり目に風邪を引いた」「仕事が忙しくなると頭痛がする」「健康診断で糖尿病と診断されてしまった」こんな体の不調、「薬」で治そうとしていませんか?じつは、あなたが本来持っている万能の癒しの力「免疫力」を高めれば薬はいらないのです!免疫力を高めれば、・疲れない・ストレスに負けない・病気にならないそんな理想の体がつくれます!本書では、免疫学の世界的権威である安保徹先生が免疫力を高める食事や生活習慣を紹介するとともにさまざまな病気の予防対策法を徹底解説します!たとえば……頭痛――お風呂で体を温めれば、薬はいらない!花粉症――「リンパ球を増やす食事」をやめよう糖尿病――「食事制限」よりも「ストレス制限」を!などなど、ちょっとした工夫でできる簡単健康法が満載!今日から「医者いらず」「薬いらず」の体を手にいれましょう!
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-スーパーで手に入る食材で、おいしく簡単に薬膳ごはん。 身近な食材が組み合わせと調理法によって、あっという間に最強のアンチエイジング食になる! ! 医者が、ふだん買い物している食材の東洋医学的な意味や季節に必要な食材をお伝えすることにより、 だれでも健康維持にもっとも重要な免疫力をととのえる食事がつくれます。 免疫力をととのえることが、 1コロナウィルスなどウィルスに負けない身体をつくり、 2肌つやのよいアンチエイジングな身体をつくります。 免疫力をととのえるとはどういうことでしょうか? 実は免疫力はただ高めればよいわけではありません。 免疫力が過剰に高まってしまうと、たとえば慢性関節リュウマチなど自分自身の身体を免疫細胞が攻撃してしまうことで起こる病気になる可能性もあるのです。 また、アトピー性皮膚炎や食物アレルギーも免疫細胞が過剰に反応してしまうために引き起こされます。 もちろん免疫力が低下すると、様々な感染症にかんせんしやすくなったり、がんにもつながります。 だから、もっともよいバランスにととのえることが重要です。 さらに、老化予防の研究で、いま酵素栄養学が注目されています。 本書では、薬膳に最新酵素栄養学の知識を加えて、食事から酵素をたくさんいただく方法についてもお伝えしています。 また、本書では食材の組み合わせと調理法についてお伝えしています。 季節ごとに身体に必要な食材は変わり、みじかな食材にはそれぞれ、身体を温める効果、身体を冷やす効果など様々な働きがあります。 季節に合わせた食材の選択はとても重要なのです。 また、調理法によっては老化を一気に促進してしまうAGEと呼ばれる物質をつくり出してしまうことがあります。 AGEができるだけ発生しない調理法でのレシピについても数多く紹介しています。 本書に書いてあるちょっとした知識を知るだけで、かんたんに毎日の食卓が変わります。 料理が好きな方、自炊は面倒くさいけど…という方、どちらにもおすすめの1冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 免疫力の差が生死を左右する。今、問われるのが、あなたの免疫力。年とともに衰える免疫力を自力で高める食事・簡単動作を紹介。 免疫力の差が生死を左右する。 今、問われるあなたの免疫力。年とともに衰える免疫力をどうすれば復活させ、自信を取り戻すことができるか。 衰え出した免疫力を自力でぐんぐん高める食事や簡単動作などのコツを紹介。 ★Part1 【完全図解】免疫力を高めて病気を防ぎ治す最新医学知識 ★Part2 決め手は「腸」。腸内環境を変えればあなたの免疫力は一変する ★Part3 だれもが心配ながんを食べて防ぐ美味しい免疫力アップレシピ ★Part4 衰え出した免疫力を高める動作と日常生活のちょっとしたコツ
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4.0看護師×射精=教養!? 登録者数9.4 万人、総再生回数5000万回突破の人気YouTubeチャンネル「看護師マッキー【メンズヘルス専門チャンネル】」がまさかの書籍化。 1万人以上の中高年男性の性の悩みを聞いた現役看護師が手ほどき㊙レッスン! 本書は、著者に寄せられた射精・自慰行為をはじめとするメンズヘルスの疑問・質問を50問に厳選し、国内外のメンズヘルスに関する文献を100以上参照にしながらQ&A方式で分かりやすく解説。 またコラムでは、著者の病院勤務時代の㊙エピソードを交えながら、謎に包まれた看護師の実態を明かす。さらに、「中高年の下着のナカの真実」に迫った大規模アンケート結果と本書のみの限定動画QRコードつき。1万人以上の中高年男性の性の悩みを聞いた泌尿器科専門の看護師による本邦初のメンズヘルス書籍が登場!。
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-メンタリストDaiGoが教える「科学的エビデンス」+「メタ分析」+「メンタルテクニック」+「行動療法」による究極の禁煙法! これでやめられなければ、あきらめなさい。 「本気になればタバコはやめられる」 「タバコはニコチンの依存症だからやめられない」 「タバコはストレス解消になる。そしてうまいから吸っている」 これらはどれもタバコに関する「誤解」です。 ほんとうは、 「タバコは意志力だけではやめられない」 「ニコチンの依存性は高くない」 「喫煙はただの習慣にすぎない」 が正解です。 タバコは決して意志の力や根性、我慢だけではやめられません。 本気で禁煙したいなら、無意識の習慣的な行動をやめるために 「環境を整え」「自動思考を停めるためのメンタルテクニックを学ぶ」 必要があるのです。 本書では「科学的エビデンス」+「メタ分析」+「メンタルテクニック」+「行動療法」を使った、意志の力にも、根性にも頼らず、我慢もしない心理学的に正しい禁煙法をお伝えします。
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-ポジティブ心理学が注目されている昨今。レジリエンスという言葉を知っているだろうか。トップアスリートが目標に立ち向かう中で発揮する「攻めのメンタル」とは違い、レジリエンスとは誰にでも備わっている生き抜くための「守りのメンタル」。逆境にさらされたとき、ギリギリで踏みとどまれるように発揮される力がレジリエンスである。本著では自己のレジリエンス分析法、レジリエンスマネジメントを行う術を丁寧に解説。もうだめだと思ったときに必ず湧いてくるこの存在に気付き、うまく活用することができれば、誰もが精神をニュートラルに保つことができるのだ。幻冬舎グループ主催「ビジネス書コンテスト」大賞受賞作!
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-不安、イライラ、ストレス、肩こり・腰痛、ダイエット、疲労回復、健康維持、体幹強化などすべてに効果抜群! ◎「スキマ時間」で「どこでも」整う ◎「簡単」なのに「超気持ちいい~」 ◎「コロナ疲れ」が一瞬で吹き飛ぶ! 誰でも簡単に続けられる! 1日5分で心も体も強くなる「すごい運動」を全紹介! スマホで観ながら楽しく続けられる「森本稀哲・本人」による解説動画付き! おひとり様はもちろん、家族や友人、親子でも楽しめる内容になっております。 心配事があると、どうしてもうつむき加減になってしまう・・・ 僕にも心当たりがあります。ありすぎるほどあります。 でも、そんなときこそ胸を張ってみてください。無理やりでいいんです。そうすると、メンタルも引っ張られて気分が上がっていくはず。 本書で紹介している「メンタル体操」は、ちょっとした運動で、体もメンタルも改善する一石二鳥の体操です。 ぜひ挑戦してみてください! ・目次 「メンタル体操」が「心を強くする」科学的根拠 第1章 「1日5分」で心と体を強くして思い通りに生きる 第2章 実践! 超気持ちいい「メンタル体操」 第3章 メンタル体操が「あらゆる悩みに効果的」な理由 第4章 自分史上最高の体調と精神を手に入れる! 「メンタル体操第2」 第5章 スキマ時間でどこでも整う「ながらメンタル体操」
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3.7「史上最悪のメンタル」と言われる現代人。とりわけ若年層の心の問題は世界的に深刻だ。ユニセフが警告を発し、アメリカ政府は「国家的危機」とまで言及、日本でも高校生の30%、中学生の24%、小学4~6年生の15%が中等度以上のうつ症状を訴えているとの調査結果もある。脳科学からメンタルの問題を解説した世界的ベストセラー『ストレス脳』をあらゆる世代向けに、わかりやすくコンパクトにした〈心の取説(トリセツ)〉。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女性特有のデリケートゾーンの悩み、相談できない不調を実際のエピソードを踏まえ専門医に徹底解説。 人生100年時代のデリケートゾーンケアについて症状から対処法までを症状に合わせて解決していく。 「年だから」「恥ずかしいから」「誰にも見せれないから」 そんな時代は終わりスペシャリストの対応を知ることで丁寧なケアを行い快適な人生を過ごせます。 また、女性だけが悩みを持つのではなくパートナーや夫婦で理解し合える共有できる1冊となります。 コロナ禍での気を付ける対応も掲載。 第1章 人に聞けない"ゆるみともれ"の悩み 第2章 人に言えない"萎縮と乾き"の悩み 【体験取材1】閉経後のVIO脱毛はできるの? なんのためにするの? 第3章 パートナーのために。いつか来る「介護される日」のために 【体験取材2】外陰腟萎縮はどこまで改善できるのだろう?
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4.0「がん」=「死」ではない!! 巷にはびこる“がんの常識”を覆す、 人生百年時代を心豊かに生き抜く極意とは? もう、がんでは死なない――というタイトルの本ですが、大きく次の3つの意味があります。 ①そもそも、人は「がん」そのもので死ぬわけではないということ。 一般に「がんで亡くなる」「がんで亡くなった」とよく言われますが、人はがんが存在するだけではなかなか死にません。つまり直接の死因は、がんではない。がんから毒が出るわけではないからです。もちろん、悪性のがん細胞(タチの悪いがん)が増殖し、転移することで、体内の臓器が機能不全におちいり、最終的には死にいたることはあり得ます。しかし日本では、放っておかれても(患者本人が)死なないケース(タチの良いがん)が多数を占めます。「がん」=「死」という固定観念にまず疑問をもってください。 ②「がん死」とされているケースの多くは、じつは「がん以外」の理由によって亡くなっているということ。 たとえば、「医療技術の進歩で、早期発見・早期治療ができれば、がんは治る時代になっている」という報道がよく見られます。しかしそれならばナゼ、人間ドックで「がん」をみつけた人に「がん死」が相次ぐのでしょうか。その理由については、本文で検証していきたいと思います。 ③人を死なせることがない「細胞のカタマリ」=「腫瘍」が、どしどし「がん」と診断され、手術や抗がん剤治療をうけているということ。 じつは、がん治療という医療サイドの都合によって手術などの「がん治療」がなされ、多くの患者(がんと診断された人)が、闘病という苦痛のなかで逝くケースが圧倒的に多いのです。たいへん大きな問題なので、こちらものちほど詳しくお話ししていきます。 このように、「がん」になったからといって、すぐに「死」をむかえることは本来ありません。がんにならない習慣、仮にがんになったとしても、がんとともに生き、天寿をまっとうする生き方を選択することはじゅうぶん可能です。(「まえがき」より) がんの基礎知識から放置療法、免疫療法、三大治療(手術、抗がん剤、放射線)、有名人の闘病例まで、最新の知見で徹底検証。日本人の二人に一人ががんになる時代の治療法と生き方を提案していく一冊です!
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4.0多くの人が気にする「口臭」だが、その研究が本格化したのは1990年代以降のことと意外に新しい。 現在の日本で、口臭ならびに口臭症治療についての第一人者が本書の著者・本田俊一氏である。 国家公務員から歯科医に転身した著者が出会った「口臭に悩む患者」。しかし、その患者が訴えるほど、ひどい口臭はない。だが、それをきっかけに「口臭」研究に取り組み、やがて「口臭症という病」に悩む患者の治療法を確立。治療の現場に立ち続けるとともに後進の育成にも尽力している。 他人の口臭は、そのとき不快だとしても、その相手と話が済んでしまえば、そこから逃れられる。だが、自分自身の口臭は常につきまとい、それが「気になる」から「悩み」になってしまうと…口臭症の可能性が高い。 本書では、そもそも口臭とは何か、口臭の発生するメカニズム、口臭症という病、最新医療情報、そして口臭の予防法、口臭に関するQ&Aまでを網羅。 口臭ひとつで百年の恋が冷めることもある。「たかが口臭、されど口臭」…気になる方は、ぜひご一読いただきたい。
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-東京と熊本で免疫統合医療によって、数多くのステージ4のがん患者を救ってきた医師、赤木純児氏の最新治療メソッド(水素吸入療法、ハイパーサーミア、低用量抗がん剤治療、光がん免疫療法、免疫チェックポイント阻害薬オプジーボとヤーボイなど)と治療の実例を、作家・演出家である中井由梨子氏が取材し、わかりやすく詳述。 特に近年、赤木氏が治療に使用して、その効果を実感しているサプリ「タヒボ」について解説する。 タヒボとはブラジルのアマゾン川流域に自生する樹木で、古くはインカ帝国時代にも薬木として使用されていた記録が残り、現在では抗がんに有効な成分が確認されている注目のサプリである。 標準治療でなすすべがなくなったステージ4のがん患者の方はもちろんのこと、がんと宣告された人にとって重要な情報が詰まった1冊である。 【著者プロフィール】 赤木純児(あかぎ・じゅんじ) くまもと免疫統合医療クリニック院長。宮崎医科大学(現 宮崎大学医学部)卒業。 熊本大学大学院医学研究科博士課程修了後、1992年から1995年まで、アメリカの国立衛生研究所の国立癌研究所に留学し、腫瘍免疫を学ぶ。 帰国後、熊本大学医学部付属病院第二外科(現 消化器外科)勤務などを経て、2010年、玉名地域保健医療センター院長に。2020年2月より現職。 2023年、東京築地に分院である「TOKYO免疫統合医療クリニック」を開院。 日本がん治療認定医、消化器がん外科治療認定医、日本外科学会専門医・指導医、日本消化器外科学会専門医・指導医、日本消化器病学会専門医、日本乳癌学会認定医、日本統合医療学会認定医、日本統合医療学会理事・熊本県支部長、日本アロマセラピー学会評議員、理化学研究所客員研究員、国際水素医科学研究会理事長。 著書に、『水素ガスでガンは消える!?』(辰巳出版)、『がん治療の「免疫革命」』『がんを切らずに治す』(共に小社刊)など。 中井由梨子(なかい・ゆりこ) 作家、演出家。神戸市生まれ。 1996年に劇団の座付作家としてキャリアをスタート。以降、数々の舞台や映像作品の脚本家・演出家・演技指導者として活躍。 また、作家として、小説やノンフィクションの作品も手掛ける。 主な著書に、『20歳のソウル』(小学館/幻冬舎)、『栄光のバックホーム 横田慎太郎、永遠の背番号24』(幻冬舎)。 構成した『まだ望みはあります』(高橋幸司著/さくら舎)などを通して、がんを克服するための治療法に興味を持つ。株式会社インスピインカ代表。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-毛細血管だけが、細胞にアプローチできる! 「血管の主役は動脈と静脈」が医学の世界での常識でしたが、この2つだけでは、細胞に栄養や酸素を届けることができません。 細胞の中の老廃物や二酸化炭素を掃除するのも、毛細血管なしにはできません。 37兆個の細胞とダイレクトに物々交換できるのは、毛細血管なのです。 著者は、熊本市民病院の首席診療部長、血液循環のエキスパート。 2016年4月の熊本大震災時、エコノミークラス症候群の発症をいち早く懸念し、プロジェクトチームを立ち上げました。 そして、血液循環という自分の専門分野でまだ伝えるべきことがある、「知識は力なり」を実感したのです。 人間の血管の長さの95%を占める、膨大な毛細血管。 まだまだ解明されていない毛細血管は、脳の活動や長寿を支え、皮膚や末端の血流を担って「見た目」も左右するといいます。 筋肉運動や有酸素運動は、週1回でさえ実践が難しいもの。 禁煙支援、高血圧予防のサポートなど、数々のプロジェクトに関わった著者がおすすめするのは、 毛細血管(もちろん動脈・静脈も)を元気にする、誰でも気軽に日常的に実践できる「5つのメソッド」。 細胞力を上げて健康長寿をめざしましょう。 ※この作品は一部カラーが含まれます。
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-【ウィズコロナの時代を生き抜く力!「ゴースト血管」研究の第一人者による最強健康法】 現在、新型コロナウイルスとの戦いが、世界中の人々にとって喫緊の課題になっています。さらに長期化が見込まれているため、これから数カ月、あるいは数年にわたり、ウイルスに囲まれながらの生活が想定されます。 私たちがすぐにできる対策としては、衛生面に加え、日常生活で「ウイルスに負けないからだづくり」になるでしょう。ウイルスに負けないためには、免疫力のアップが不可欠であり、とくに体中をめぐる毛採血管を鍛えることが免疫力アップの近道になります。 本書は、血管として見えていながらも、本来の機能を果たしていない、ダメージを受けた毛細血管「ゴースト血管」を鍛えることで、「免疫力を向上させて、ウイルスに負けないからだをつくる」ものとなります。著者は、機能不全に陥った毛細血管を「ゴースト血管」と名付けた、毛細血管研究の第一人者であり、生活習慣病をはじめとするさまざまな病気治療に関する研究に従事しています。 〈本書の特長〉 毛細血管を鍛えることで免疫力を向上させて、ウイルスに負けないからだをつくる。新型コロナウイルスをはじめ、多くの病気を予防する最強の健康法 〈目次より〉 ■はじめに 生活習慣を少し変えるだけで毛細血管は復活する ■第1章 ウイルスとの戦いも免疫力も毛細血管がカギを握る! ■第2章 毛細血管を鍛えれば「若さ」を取り戻せる! ■第3章 おいしく食べて「血管力」をアップさせる! ■第4章 今日から実践するかんたん運動で血管強化! ■第5章 自律神経を整えれば血流が改善、免疫力も上がる! ■第6章 毛細血管の「ゴースト化」がからだを蝕んでいく! ■第7章 肌に髪の毛の老化もゴースト血管が原因! ■おわりに 「生活処方」を取り入れて薬に頼らない健康づくり 〈著者プロフィール〉 高倉伸幸(たかくら・のぶゆき) 1962年生まれ。大阪大学微生物病研究所情報伝達分野教授。1988年、三重大学医学部卒。血液内科医として臨床に従事。その後、画期的ながん治療薬および組織再生療法の開発をめざして基礎研究に入る。1997年、京都大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。熊本大学医学部にて助手・助教授を経て、2001年~2006年まで金沢大学がん研究所教授。2006年より現職。日本血管生物医学会理事(2014~2018年・理事長)、大阪大学大学院医学系研究科・組織再構築学講座教授、大阪大学免疫学フロンティア研究所教授を兼ねる。「NHKスペシャル」「あさイチ」(ともにNHK)、「羽鳥慎一モーニングショー」(テレビ朝日)ほかに出演。「ゴースト血管」に警鐘を鳴らし、その命名者でもある研究の第一人者。著書に『ゴースト血管をつくらない33のメソッド』(毎日新聞出版)などがある。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 毛細血管が若いと病気にならない、老けない! 現代医学の最前線で、病気や老化に大いに関係がある「毛細血管」が注目されています。全身に張り巡らされている毛細血管は生きるうえでとても重要な臓器のひとつ。 高血圧や糖尿病、心疾患、がんに至るまでの生活習慣病は、実は毛細血管がつくり出している病気といっても過言ではありません。毛細血管は加齢とともに減少していきます。 しかし、毎日のちょっとした心がけ次第で毛細血管の減少を食い止めることができ、増やすこともできるのです。 そこで大切になるのが「運動」「休息」「食事」。 本書では、毛細血管の血流を促す「運動」、自律神経を整える「休息」、毛細血管を増やす「食事」の工夫を紹介します。日々の生活に取り入れ、毛細血管力を高めましょう。毛細血管を増やすことが、健康長寿を手に入れる近道になるのです。
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3.3【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 猛暑から身を守る最新科学の知恵100超! もはや、今までどおりの生活では、死ぬ(かも)。 猛暑の夏をできるだけラクに、快適に、安全に過ごすための、最新科学ノウハウ101。 気温35度超! 湿度80%超! 今年の夏も、猛暑確実!! もはや日本のヤバい夏は、「今までどおり」の生活では乗り切れない。 そこで、体温調節の専門家が「水分補給」「冷却」「暑さに慣らす」「冷やす」の観点から、 熱中症対策をはじめ、猛暑によって引き起こされる カラダのさまざまな変化や危ない事例を取り上げ、夏をできるだけラクに、快適に、安全に過ごすための科学的ノウハウを公開。 夜に眠れない、朝起きても疲れが取れていない、早朝から気温が上がり通勤も憂うつ・・・・ もはや夏はそういうもの、とあきらめていませんか? しかし、この本に集めた対策を施せば、これまでよりも快適に1日を過ごせます。 加齢とともに体温を感知する機能が衰える高齢者、体温調節機能が未発達な子ども、 炎天下で仕事に従事する人、屋外でのスポーツ愛好家はもちろん、 屋内外をいったりきたりする働き盛り世代に向けた、猛暑から自分や大切な人を守るために必携の一冊です。 (底本 2024年6月発売作品)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カリスマ保育士・てぃ先生考案!大人から子どもまで一緒に楽しめる、簡単おもしろストレッチ。 「猛獣ストレッチ」とは、猛獣たちをモチーフにした動きを通じて、楽しみながら健康になれる方法。 ライオン、オオカミ、ワニといった猛獣から、パンダやペンギンのような可愛い動物の意外な姿まで……!? 子どもたちの遊びから着想を得たユニークなポーズで、運動不足の大人も子どものように思い切り体を動かせる。 毎日の疲れやストレス、肩こり・腰痛、寝つきの悪さなど、大人のさまざまな悩みに効果を発揮します。
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3.0女性のみなさん、医者の食い物になってはいけません。健康に長生きするために、知っておくべき女性の医療の落とし穴。●清潔に すればするほど 免疫落ちる●不用意にワクチンを打つなかれ●定期健診は人を不健康にする●コレステロールに「悪玉」なし●血圧は高いほうが長生きできる●骨粗鬆症の薬で骨が折れる●「とりあえずCT」で、検査被ばく世界一●早期発見・早期治療で寿命はのびません●マンモグラフィ検診で増えた乳房切除●がん検診 やればやるほど 死人が増える――医者の言いなりにならず、自分で考える医療を提案し続ける反骨の医師・近藤誠が、医者やクスリや誤った思い込みに惑わされずに、女性が元気に長生きするヒントを提唱する。一家に一冊。全女性必読の書。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもから大人まで、皮膚疾患で悩んでいるすべての人へ。あきらめないでください。大丈夫です。肌の不調は、病院にかかったからといって1日2日で治るものではありません。そのため、治療を途中でやめてしまったり、「もう治らない」と諦めてしまう人も少なくありません。本書の著者、豊田医師は丁寧な診察と適切な治療に定評があり、同医師が院長を務めるうるおい皮膚科は行列ができる皮膚科として知られています。本書は、乳児から高齢者まで、老若男女問わず、「もう治らない」と諦めがちな皮膚疾患を取り上げ、疾患と心の関係、疾患のメカニズムや正しい治療法、スキンケア法を解説します。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 腰痛に悩まされている人は全国で約2800万人。 そのうち85%の人が原因がわからないため、何度もぶり返しているという。 ではなぜ腰痛はぶりかえしてしまうのか? その疑問に、アスリートの腰痛を多数診てきた日本代表チームドクターがお答えします。 もちろんアスリート並の運動やトレーニングは不要! 寝ながら自分でできるかんたんエクセサイズで腰痛と別れを告げる、効果実証済みプログラムをご紹介します。 痛みの消し方、もう2度ぶりかえさないための強い腰の作り方をでレクチャー。 画像検査では写らないよくない部分を見つける1分チェック法、 腰みのタイプ別縮こまっている筋肉をほぐすストレッチ、再発防止のための3ステップエクセサイズほか。
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-【出版社より】 YouTubeチャンネルを開設してわずか1年半、68本の動画でチャンネル登録者10万人を突破した(2026年1月現在)歯科医師による、衝撃の1冊 歯科医師の本と言えば、「どんな治療を受けた方が良いのか?」という対症療法に関するものが大半でした。しかし、全ての治療を一気通貫で行っている筆者は治療以上に大切なものがあると主張します。編集部では、これまで常識と思っていたことが覆る衝撃を受けました。多くの方が誤解している歯の知識がアップデートされ、自分の手で自分の歯を守るためのノウハウが盛り沢山。 歯の健康を守るための真実を手に入れてください。 【著者より】 突然ですがあなたに質問です。 生涯、自分の歯で健康に過ごすために最も大切なことは何だと思いますか? 名医に出会うこと 質の高い治療を受けること 定期的にプロのケアを受けること 上記のような答えが浮かんだと思いますが、残念ながらどれも違います。 本当に患者さんの健康を考える歯科医療従事者なら、必ずこう答えます。 『治療を受けずに済むこと』と。 真の健康は誰かによってもたらされるものではなく、自分自身で手に入れるものなのです。 そんな思いを込めて本書を執筆しました。 あなたやあなたの大切な人の歯を守るために役立つ、「歯の健康バイブル」ができあがりました。 歯磨きで虫歯予防 クリーニングで歯周病予防 年をとると歯茎が下がる といった、あなたが常識だと思っていることは残念ながらほとんど間違いです。 分かりやすい文章、イメージしやすいイラストで構成したので、活字が苦手な方でも気軽に読んでいただけるかと思います。 読み終えた頃には、歯の悩みのほとんどは解決していることでしょう。 では、本の中でお会いしましょう。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 健康でいるために定期的に受けたい健康診断、人間ドック。本誌は、不必要な検査や、あいまいな基準で出される検査結果に不安を募らせず、自分で本当に必要な検診項目を選択し、診断結果が冷静に見られるようになる、受診力を上げる一冊です。医者が実際に受けている健康診断や人間ドックの検査項目、オプションの項目を公開。さらに、医者が教える検診結果の本当の“正常値”も詳しく解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知ってるだけで差がつく医療費の削減ワザを大公開。 2016年の改定で2015年まではオトクだった裏ワザが、 逆に割高になるということも起きている。 医療費節約の、新しい&正しい知識を教えます。 *ダイヤモンドZAi(2016年12月号)の一部を電子書籍化したものです。 *本書籍を含む「ダイヤモンドZAi」本誌の電子版も販売しています。 詳しくは「ZAi」で検索ください。
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-その不調、「年のせい」だけ? 40代からの心と体のSOS 「最近なんだか疲れやすい」「以前よりやる気が出ない」「なぜかイライラすることが増えた」「もしかして性欲が減退したかも…」。40代を過ぎて、このような心と体の変化に戸惑いや不安を感じていませんか? それは単に「年のせい」や「気のせい」と片付けてしまうには早いかもしれません。もしかしたら、それは「男性更年期障害(LOH症候群)」のサインかもしれません。多くの男性が人知れず抱えるこの悩みに、本書が優しく光を当てます。 LOH症候群とは? 最新知識で不安を解消! LOH症候群は、男性ホルモンである「テストステロン」の低下が主な原因となって引き起こされる、医学的な状態です。本書では、その複雑なメカニズムから、身体・精神・性機能に現れる多岐にわたる症状、そして専門医による最新の診断方法や治療法(テストステロン補充療法、漢方薬、その他の薬物療法など)に至るまで、医学的な根拠に基づいて、どこよりも分かりやすく徹底解説。あなたの「なんだろう?」という不安を解消し、LOH症候群への正しい理解へと導きます。 自分でできる! 活力ある毎日を取り戻すセルフケア大全 医療機関での専門的な治療と並行して、あるいは症状が比較的軽い場合の対策として、日常生活の中でご自身で取り組めるセルフケアが非常に重要です。本書では、テストステロンを高める食事術、効果的な運動習慣の作り方、質の高い睡眠を得るための具体的な方法、ストレスと上手に付き合うためのテクニック、そして人との繋がりを大切にすることの意義など、すぐに実践できる具体的な方法を「セルフケア大全」として網羅的に紹介。活力ある毎日を取り戻すためのヒントが満載です。 専門医の選び方から正しい情報収集まで安心サポート 「どの病院の何科に相談すればいいの?」「インターネットの情報はどれを信じればいいの?」そんな疑問や不安にも、本書はしっかりとお答えします。信頼できる医師や医療機関を選ぶための具体的なポイント、玉石混交の情報の中から本当に正しい情報を見極めるためのコツなど、LOH症候群と前向きに向き合い、納得のいく一歩を踏み出すための実践的な情報も充実。あなたと、あなたの大切な家族のための、希望の光となる一冊です。
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5.0同じ話を何度もしてしまう、あらゆることがめんどくさい……。それ、「認知症予備軍」の軽度認知障害(MCI)のサインかも!? でも大丈夫! そんな人でも回復可能な認知症の予防法が満載! 「認知症予備軍」とも言われる認知症一歩手前の段階、それが「軽度認知障害(MCI)」である。その特徴は「認知機能の低下は見られるものの、日常生活にはまだ大きな支障がないこと」「認知機能の回復が可能な最後の段階であること」の2つ。軽度認知障害の人は2025年には1000万人以上にもなる可能性があるが、その事実はあまり知られていない。しかしこの段階から予防策を講じられれば、認知症になるリスクは大きく下がると著者は語る。軽度認知障害の基礎知識から、科学的に正しい認知症の予防法まで、認知症にならないために知っておくべき最新の知見をまとめた1冊。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 発達障害のある子どもは、そのサインに少しでも早く気づいてサポートすることが大切。 その方法を具体的に分かりやすく解説。 ●「聞き分けのない子」「落ち着きのない子」「自分勝手な子」「育てにくい子」…… そんな子どもは、発達障害(神経発達症)を抱えているかもしれません。 ●発達障害には、人間関係で問題が起きることが多い「自閉スペクトラム症」(ASD)、 注意力に欠け落ち着きがない「注意欠如・多動症」(ADHD)、 学習面での困難を抱える「限局性学習症」(SLD)などがあります。●これらの発達障害は、その子が生まれ持った特性であると考えられています。 少しでも早くその特性(=持ち味)に気づくことで、サポートしやすくなり、本人も生きやすくなります。 ●それぞれの特性はどのようなものか、どんな点に注意すれば、発達障害のサインに気づくことができるのか、 発達障害の特性がわかったら誰に相談すればいいのか、 毎日の生活ではどうサポートしたらいいのか…… 実際に数多くの子どもたちを支援してきた塩川宏郷先生がわかりやすく丁寧に解説します。 塩川 宏郷(しおかわひろさと):実践女子大学生活科学部教授。 1962年福島県西郷村生まれ。87年自治医科大学卒。 福島県内のへき地医療に従事後、自治医科大学付属病院小児科、 とちぎ子ども医療センター心の診療科、東ティモール大使館、東京少年鑑別所、 筑波大学を経て2018年から現職。 発達障害のある子どもたちの支援に力を注いでいる。 専門領域:発達行動小児科学、小児精神医学
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4.3月経、女性ホルモン、更年期、セックス、 デリケートゾーン、避妊、性病…… おとなの女性が理解しておきたい「大事なこと」全部! 想像してみてください。 もしあなたの親友が婦人科医で、何でも質問できるとしたら? 残念ながら、多くの女性は、自分の体のことをあまり理解していません。 でも、Netflixのドラマシリーズを何話も追いかけることができる人であれば、 婦人科の基礎知識の習得はけっして難しくありません。 本書では、婦人科医シーラ・デ・リスが、友人と話しているような リラックスした雰囲気のなか、やさしい言葉で軽快に、 女性こそが知っておくべき女性の体のことをさまざまな角度から説明していきます。 さあ、一緒に学んでいきましょう! ドイツの人気「婦人科医」によるベストセラー、日本初上陸! 【目次より】 第1章 月経のこと 第2章 セックスとオーガズムのこと 第3章 デリケートゾーンのこと 第4章 膣のこと 第5章 女性ホルモンのこと 第6章 体内のこと 第7章 性病のこと 第8章 避妊のこと 第9章 乳房のこと 第10章 膀胱と肛門のこと 終章 婦人科検診のこと
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3.5「不安が小さくなりました」 がんの専門家と体験者がともにつくった本 もしも、がんが再発したら――患者や家族・支援者はどのように再発を受け止めるのでしょうか。また、どのような治療法や支援サービスが用意されているのでしょうか。 患者の方々に寄り添い、支えることの助けとなることを目指して、実際に再発がんを体験された方々とともに「信頼できる情報で、わかりやすく、役に立つもの」をまとめました。 心構えのこと、病気や治療の知識から、費用・支援制度・療養に役立つヒントまで、がん患者さんとご家族にとって必要な情報がまとまっています。 ● 自分の気持ちと上手に付き合うためのヒント ● 体験者や家族の病気との向き合い方 ● 治療の知識や支援の仕組みをわかりやすく解説
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ミニマリストブーム」が押し寄せずとも、薄々気づいていた人が多いはずだ。 ものであふれた暮らしが、必ずしも幸福を呼ばないということに。 人生後半こそ長年積み重なったものを整理し、小さく、豊かに生きていきたい。 2016年、「持たない暮らし」元年の到来です。 ◆「持たない賢人」かく語りき 「少なさ」こそ、現代の贅沢です。 ―――フランス生まれの文筆家 ドミニック・ローホーさん 「あるがまま」より「ないがまま」。きっと楽に生きられます。 ―――僧侶・作家 玄侑宗久さん 多くのものは必要ありません。気に入ったものとだけ、長く付き合います。 ―――作家 小川糸さん ほか
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-●透析をしていても90歳まで元気に生きられます。 「透析をしたら10年しか生きられない」。昔はそう言われていました。 ただ、今は透析の技術は確実に進歩しているので健康な人達と同じように長生き出来る時代になっています。 本書は従来の透析のイメージを刷新し、患者さん達の立場にたった「革命的透析医療」を実践している医師が、出来るだけ気持ちよく透析医療を受ける為の方法や心構え、そしてただ長生きするだけではなく、もっと人生をエンジョイ出来る方法を1冊にまとめた本です。 ●シャント管理が重要です。 「シャント」とは透析をする際に血液の出入り口になるもので、第2の心臓と呼ばれています。 その管理はとても大変で重要です。 シャントが狭窄や閉塞によってトラブルを起こして詰まってしまう事で、血液がうっ滞したり逆流したりして、最終的には透析自体が出来なくなってしまう恐れがあります。 悪化すると破裂する事もあります。 そうならない為には「シャント運動」を行い、綺麗に維持する事が必要です。 シャントの「観察」も欠かせません。 「見る」「聞く」「触る」「腕を持ちあげる」という4つを欠かさない事でトラブルを早めに発見出来ます。 ●「生きたリハビリ」と「チーム医療」によって患者さんは元気になります。 透析は1回4時間を週に3回行いますが、その間のリハビリを行っている医療機関は多くありません。 退屈を紛らわせるという事だけではなく、体を良い状態にする為には透析時間をただ単に過ごすよりもリハビリを行う事で格段に変わります。 そこで大切なのが「チーム医療」です。 患者さん本人だけではなく、ご家族や理学療法士、管理栄養士、臨床工学技士など医療スタッフとの「1つのチーム」としての医療がとても重要です。 患者さん自らが「良くなりたい!」という思いを持って頂けるような心のケアも大切です。 「人工透析」をする事で病気が完治するという事は残念ながらありません。 ただ、人生を笑顔でエンジョイして、ワクワクするような医療もある事を知って頂きたいと思います。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ダイエットはつらくて、苦しいもの。 ハードな有酸素運動や筋トレを続けないとやせられない。 むしろ、きつくないと運動じゃない、 食べたい物はがまんしないとやせられない。 あなたはダイエットに対して、こうした思い込みはないでしょうか? つらく苦しいダイエットに挑戦し、挫折し続けてきた経験がある方は決して少なくありません。 でも実は、ダイエットはつらい必要もきつい必要もないのです! この本で紹介するごく簡単な体操の「楽トレ」は、体の力を抜いて何も考えない無意識の状態で、リズムよく行うため、「つらい」「苦しい」といった感覚は一切なし。 逆に楽で心地よいから続けられるのがこの体操の最大の特徴です。 楽だから苦もなく続けられるうえ、早い段階で体中の痛みやこりが消えていき、体が楽になって容易に動くようになり、全身がみるみるうちに引き締まっていきます。 YouTubeやInstagramなどSNSで累計119万人登録を誇る著者が1回1分で楽しくかんたんに続けられるエクササイズを紹介します。
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3.0◇科学的理論に裏づけられた「正しい知識」があなたの健康を守る!ガンの根本原因は「ミトコンドリア」(生命エネルギー発生装置)の故障です。本書では、ミトコンドリア活性のために一番大切な、日頃の食事と生活の仕方を伝えます。今日から誰でもできることばかりです。読後、みなさんのガンに対する恐れは小さくなり、自分で自分の体を守れる自信が驚くほど大きくなっていることを請け合いましょう。 荒木 裕◇「免疫力」が劇的にアップ!鍵は「ミトコンドリア」(生命エネルギー発生装置)――! ◎深い呼吸と睡眠が「ミトコンドリア」を正常化させる ◎卵を一日二個は食べたほうが良い ◎肉や魚介類はベストな“ガン予防食” ◎ガン細胞は糖質が大好物 ◎入浴前後の「体重変化」に注意! ◎「三大療法」ではガンは治らない理由…etc.――早い人は1週間で体が変わります!
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-「親友の名前が思いだせない」「さっきまでやろうとしていたことをいつのまにか忘れてしまった」など、少しボケてきたのではないかと心配になってきた人は必読!最近の医学的研究で、認知症は生活習慣病の側面を持っており、生活習慣を改善すればある程度は予防できることが分かってきました。そのため、認知症予防についての研究が世界各地で加速度的に行われており、その成果も膨大なものになっています。本書はその世界的な研究結果を網羅した適切な予防策をわかりやすく紹介するものです。たとえば、「坐禅をする」「3色ボールペンを使って本を読む」「月に1回、手作り料理を持ち寄って赤ワインパーティーをする」など……。日本でも数少ない「もの忘れ外来」の臨床の現場から生まれた効果的なボケ防止策を厳選。毎日を楽しむことで心身ともに健康な老後が約束されます!
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-今、「軽度認知障害(MCI)」の人が激増しています。 MCIは、そのままにしておくと認知症に移行する“危険信号”。 あなたは大丈夫ですか? 「最近、人の名前が出てこない」 「別のことを話しているうちに、本題を忘れてしまう」 「親が認知症かどうか、調べる方法は?」 「認知症に効く薬はあるんですか?」 「ボケは予防できますか?」 「排尿・排便の失敗にはどのように対応すべきでしょうか?」 …… 毎日100人以上の患者さん・ご家族が訪れる「もの忘れ外来」の院長が、 もっともよく聞かれる100の質問にQ&A方式で懇切丁寧に回答。 認知症とその予防、(ご家族の)対応の仕方がわかる1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 認知症の専門医・専門家が「これは効く!」と太鼓判を押す療法を厳選紹介。 飲むだけで、食べるだけで、日常生活の簡単動作と知恵で物忘れをぐんと減らし、 認知力をどんどんと高めるコツがぎっしり。これは効きます! 《本書の内容》 ★ 【完全図解】物忘れ・認知症を食い止めるための最新医学知識/ ★〈原因物質・βアミロイド〉最新研究で判明!アルツハイマーの原因物質 「βアミロイド」を防ぎ減らす生活のコツ/ ★〈食事〉衰えだした記憶力、認知力をぐんぐん高めるレシピとは/ ★ 〈特効栄養素&食品〉物忘れを改善する効果の高い特効栄養素と特効食品/ ★〈認知症を防ぐ動作〉物忘れを防ぎ、脳力をぐんぐん高める簡単動作と日常生活の知恵/ ★〈軽度認知障害〉アルツハイマー病に直結する危険性の高い 【軽度認知障害】を改善する知恵/ ★巻末特別企画〈脳ドリル〉 物忘れ「思い出せない」がすぐ解消、 記憶力も回復する脳進化ドリル
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 親しい人や身近なモノの名前が出てこないなど、近頃「ど忘れ」が増えたなと感じることはありませんか? 思い当たる人は、試しに次のテストに答えてみてください。1)「普通の女の子になりたい」と言って解散コンサートをしたキャンディーズの3人は、ラン、スーとだれでしょう?――パッと答えられた方は、まだまだ脳が元気な方です。一方、思い出すのに時間がかかってしまった方は、がんばって思い出そうとしたこの時間、脳が鍛えられ、効果的な脳トレーニングになっていたのです。本書では、このように楽しみながら思い出すのにぴったりな良問を1000題、収録しています。昭和に活躍した有名人、話題になったあの事件、いざというとき思い出せないことわざや慣用句、また、学生時代に勉強した文系と理系の知識まで、幅広く出題しました。1人で取り組むのもいいですし、身近な人とテストを出し合うのも楽しい一冊です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中で発表された「認知症の予防と改善」の論文を熟知している 認知症の名医 Dr.白澤が厳選。 今すぐ実践したい! 認知症予防に効果的な「生活習慣」「運動」「パズル」の本 「顔は思い浮かぶのに、どうしてもその人の名前が思い出せない」 「2階まで上がってきて、”何をしにきたんだっけ?”と戸惑う」。 そんな経験はありませんか。 「もの忘れは年のせい」「ありがちなこと」と笑い飛ばしてしまうこともできますが、 ふと不安になることもあるでしょう。「認知症になったら、どうしよう…」と。 そこで、Dr.白澤の登場です! 「人生100年時代」と言われ、認知症を発症する人の数もどんどんと増えている昨今、 「認知症を予防・改善する研究」も、世界中ですさまじく進み、 膨大な数の論文が発表されています。 そのなかから、暮らしの中に取り入れやすく、効果が期待できる「生活習慣」と、 「運動」「パズル」の1回たった5分の脳活ワークを厳選。 もの忘れが気になり始めたら、さあ、今すぐ本書で実践を! 目次) 序章 知っておきたい! 認知症の基礎知識 1章 認知症予防の生活習慣 「深い眠り」が脳をリフレッシュ! 「毎日8時間の睡眠」と「睡眠前3時間の絶食」を お風呂は、寝る1~2時間前に入る 運動のベストタイムは「朝飯前」! 「1日20分」の有酸素運動を毎日 仲間と一緒に「ゴルフ」をエンジョイ! ものごとは「気楽」に考える 「気持ち」は、若く!「 見た目」も、若く 「人とのふれあい」を積極的に 「囲碁」や「将棋」で対戦を 「自然」に触れるキャンプや山登り、公園散歩 ……などの24項目 2章 1回5分の脳活ワーク〈体操編〉 手指体操 足・腰の体操 顔の体操 全身運動 の13種類の運動 3章 1回5分の脳活ワーク〈ドリル編〉 漢字パズル 図形パズル の18種類のパズル 監修者プロフィール) 白澤卓二 しらさわ・たくじ 白澤抗加齢医学研究所 所長 お茶の水健康長寿クリニック 院長 千葉大学医学部予防医学センター 客員教授 Residence of Hope館林 代表 館林健康長寿クリニック 院長 1982年千葉大学医学部卒業後、呼吸器内科に入局。1990年同大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。専門は寿命制御遺伝子の分子遺伝学、アルツハイマー病の分子生物学、アスリートの遺伝子研究。著書は、『100 歳までボケない101の方法』『老いに克つ』『「砂糖」をやめれば 10 歳若返る!』『ココナッツオイルでボケずに健康!』『アルツハイマー病 真実と終焉』など300冊を超える。
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3.7毎日の食習慣を少し変えるだけで、脳はミルミル若返る!本書は、インドの伝承医学として名高いアーユルヴェーダ医療の第一人者が、もの忘れを改善させ、認知症を予防する「食べ物&食べ方」を大公開。「一日一杯の牛乳が記憶力をアップさせる」「脳の栄養になる正しい砂糖のとり方」「完熟の果物は脳に効く」など、すぐに実践できるコツが満載です。この1冊であなたの頭は冴えわたる!「本書では、もの忘れが起こる原因や、もの忘れのタイプなどを解説し、正常なもの忘れと病的なもの忘れを区別し、どうすれば病的なものを防ぐことができるかを具体的に解説していきます。もの忘れは誰もがするものですが、実は加齢によってそれが進むわけではありません。食事を整えることで、9割の病的なもの忘れは治せるでしょう。つまり、認知症は予防することができるということです」
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3.0生活習慣病に負けないための、動脈を柔らかく保つ「血管マッサージ」をやさしく解説。健康を維持するには心臓を丈夫に保つことや脳が元気であること、食事、消化吸収する胃腸の状態も重要です。なかでもとくに「血管の健康」の重要性を強く訴えたいと思っています。血管に傷害が生じたり詰まったりすると、酸素や栄養が全身に行き渡らなくなり、さまざまな病気につながります。血管のメンテナンスこそ、健康と美容を保つために最も有効だといっても過言ではないでしょう。中動脈や細動脈の老化が進むと、種々の病気の原因になります。高血圧、心臓病、脳梗塞、糖尿病などの生活習慣病は、いずれも動脈の老化と深いかかわりがあります。ところが、動脈が硬くなっていくのを私たちは直接自覚することができません。そのため、本書で紹介する動脈マッサージを習慣づけて、早めの予防策を取るようにしましょう。
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-多くの女性があこがれるモデル歩き。 悪い歩き方の代表だと、あなたは知っていましたか? 実は、9割の人は歩き方が間違っています。 悪い歩き方をしていると、筋肉が衰え、関節が固くなっていきます。 すると、ひざが痛くなり、さらに腰痛や股関節痛で苦しむことに。 やがて、寝たきりの予備軍となるのです。 間違った歩き方とは、足を前に出して歩く「出し歩き」です。 ほとんどの人が、「出し歩き」を無意識のうちにしてしまいます。 正しい歩き方とは、太ももの裏を意識した歩き方、「もも裏歩き」です。 著者は歩き方を指導するだけで、85歳の女性のひざの痛みたちまち治しました。 本書では、歩き方を変えただけで、ひざの痛みが消えた症例を多数紹介。 もちろん、「もも裏歩き」をわかりやすく紹介しています。 85歳のおばあちゃんでも、すぐにできるようになる超カンタンな方法です。 あなたも正しく歩けるようになり、痛みに悩まされることのない、一生健康な体を手に入れませんか?
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-「やる気がでなくてだらだらしがち」 「イライラもやもやがおさまらない」 そんな「もやだる」症状によく効く 禅僧がやっている簡単リセット法を大公開! 相手の反応が気になって、いつも心がもやもや、 気持ちが休まらなくて、何となく体がだるい―。 もやもやだるーい状態から、なかなか抜け出せない、 そんな方を「もやだるさん」と名づけました。 もやだるさんは、気遣い屋さんで、頑張り屋さんです。 だから、いろいろため込んで、疲れてしまう。 そのネガティブサイクルを断ち切ることができれば、 毎日、気分晴れやかに、楽しく過ごせるようになります。 気持ちを切り替えましょう、と言っても、「言うは易く行うは難し」。 まずは、気持ちを切り替えることを習慣化してみましょう。 私は、それを「リセットスイッチ」と呼んでいます。 お寺でもやっている気分を瞬時に切り替える「3秒リセット」。 例えば、「手拍子パチン」や「指ろうそく」「足そろえてトントン」など、 子どもから大人まで楽しみながらできます。 そして、心のざわつきをすーっと整える「プチ瞑想」。 「お茶リセット」や「お掃除リセット」など、 ライフスタイルにすぐに取り入れられるので、 いつもの家事時間が心を整える瞑想時間に早変わり。 ひと時の癒しの時間ともなります。 禅僧もやっている イライラもやもや撃退メソッドを一挙ご紹介します。 是非お試しください! 第1章 「もやだるさん」はリセットが苦手 第2章 瞬時にスッキリ!「もやだる3秒リセット」 第3章 自分だけの「リセットスイッチ」を作ろう 第4章 「もやだるさん」を遠ざけ、ごきげんな毎日にするヒント
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-モーツァルトを聞けば、心も体も健康になり、コミュニケーションや人生を豊かにする理由を解説した書。モーツァルトの音楽が記憶力をよくする、健康を増進する、犯罪を防止する、野菜がよく育つ、乳牛の搾乳が豊かになる……など、モツーァルト効果が知られるようになったのは1990年代ごろから。その端緒となったのは、フランスの耳鼻咽喉科の医師、アルフレッド・トマティスが開発した聴覚療法が知られるようになってから。トマティス博士(2001年没)は、音楽で耳の聴力・聴覚を改善する研究を通して、モーツァルトの音楽に、人間や動物、植物に共通して生体を活性化し正常化する不思議な音律効果があることを提唱し、実際に臨床的にその効果を実証。どうしてモーツァルト音楽にそんな効果があるのかを、耳の構造と働きを解析して明らかに。本書は、トマティス博士の聴覚理論を自ら体験した裏づけのもと、著者が独自に考察した耳という器官が、心と体と人生に多大な影響を及ぼしていることを詳解。そこから、耳を変えれば心が変わり、体が改善し、社会性や人生にもプラスに影響する可能性を紹介。それを可能にするモーツァルトの驚くべき音律効果と耳の役割などを解説。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜、トイレに起きるのがつらい。 朝までぐっすり眠りたい。 その悩みを第一線の専門医たちが解決します。 夜間頻尿に悩む人が抱く104個の疑問に対して、 一問一答のQ&A形式で、最新情報を徹底的に解説します。 じつは、夜間頻尿は「薬いらずで治るタイプ」が多かったんです。 病院に行かなくてもできる効果的な対策、医者にかかる前に知っておきたい新情報が満載! ◆主なQ&A◆ Q 夜間頻尿に効果的な「セルフケア」ってある? A 夜の尿の量が多いからトイレに起きているタイプの場合は、おすすめのセルフケアがあります。 Q 夜トイレに起きて困っています。まず最初にすべきことは? A 16ページの「誌上診断チェックシート」で自分のタイプを確認してください。 Q 「高血圧」や「糖尿病」が夜間頻尿の原因ってホント? A はい。どちらも尿を増やすので夜間頻尿になることがありますし、治療薬が夜間頻尿を引き起こすこともあります。 Q 骨盤底筋を鍛えるといいとテレビで言っていたのですが? A 骨盤底筋トレーニングをしても効果のある人とない人がいます。 Q 水を多く飲むと血液サラサラになると聞いたのですが? A いいえ、飲む水の量と血液のサラサラ度は関係ありませんし、多く飲めばトイレに起きやすくなります。 Q 最近、いい薬ができたと聞いたけど、どんな薬? A 「夜の尿の量が多いこと」が原因の男性だけに使われる薬です。 Q 食べないほうがいい食べ物があったら教えて? A 夕食では味噌汁やたくさんの野菜は控えたほうがいいです。夕食後の果物やお茶も要注意です。 Q 夜間頻尿だと「死亡率」が高くなるって本当? A はい、死亡率が約2倍になるという報告があります。 ◆回答者の先生方◆ 吉田正貴(国立長寿医療研究センター病院泌尿器外科部長) 曽根淳史(宮津康生会宮津武田病院長) 髙橋悟(日本大学医学部泌尿器科学系泌尿器科学分野教授) 横山修(福井大学医学部泌尿器科学教授) 内村直尚(久留米大学医学部神経精神医学講座教授) 大石充(鹿児島大学心臓血管・高血圧内科学教授) 巴ひかる(東京女子医科大学東医療センター骨盤底機能再建診療部泌尿器科教授) 堀田晴美(東京都健康長寿医療センター自律神経機能研究部長) 粕谷豊(東京都健康長寿医療センター泌尿器科部長) 金丸絵里香(管理栄養士)
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4.0夜間のトイレ回数は、あなたの健康指標です。 相談しずらい悩みに答えます! 長年患者と向き合ってきた医師が、 「夜間頻尿」のメカニズムを解説し、改善策を教える。 この本で、こんなにわかる夜間頻尿と老後への対処法 ・夜間頻尿には、睡眠の中途覚醒の減らし方が重要です ・寝る前に体を冷やすと、浅い睡眠、中途覚醒、尿量増加につながります ・改善のための「目標達成シート」よって、全体像が俯瞰できます ・一番効果的なのは、環境温度(気温)に合わせて生活スタイルを作ること ・80 歳以上になっても夜間排尿は2回未満にコントロールしましょう ・夜間排尿回数は、健康で長生きのバロメーターになります! ……などなど。 【著者より】 “本書の特に第四章、第五章は夜間頻尿に関する解説だけでなく、私たちが恒温動物として体温を調節し、代謝や睡眠をどのようにコントロールするかについても深く理解できる章であると思っています。若い方から現役バリバリの方まで、体調やパフォーマンス向上に興味のある方に役立つ基本知識が詰まっています。年齢に関係なく、自分の健康を理解し、向上させるヒントを探している方にお勧めの一冊です。是非、日常生活の質を向上させるために活用してください。”
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5.0メディアにセンセーショナルに取り上げられる高齢ドライバーによる重大交通事故。 日頃は慎重かつノロノロ運転という高齢者が、猛スピードで信号を無視して、歩行者をはねてしまう。 あるいは自損事故を起こし自らの命を絶ってしまう。 メディアや世間は、高齢者の運転を危険視し、ひたすら免許の自主返納を促す風潮が続いている。 長年、高齢者医療の現場に身を置いてきた著者は、そんな交通事故の背景には、高齢者が服用している薬による意識障害があるのではと指摘し、免許返納を考える前に、今一度、服用している薬の副作用のリスクを点検する必要性を説く。 我が国に蔓延する、高齢者の多剤服用と、そのことが及ぼす深刻な影響を考える。 【著者プロフィール】 和田秀樹(わだ・ひでき) 1960年、大阪府生まれ。東京大学医学部卒。精神科医。 東京大学医学部付属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長。 高齢者専門の精神科医として35年にわたって高齢者医療の現場に携わっている。 著書は、『80歳の壁』(幻冬舎)、『70歳が老化の分かれ道』(詩想社)、『60歳からはやりたい放題』(扶桑社)、『老人入門』『「足し算医療」のススメ』(小社刊)など多数。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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4.3「薬を使わない薬剤師」が見てきた、薬の真実。少し調子が悪いと軽い気持ちで1錠、いつもの生活習慣病の薬を数錠と、習慣的に薬を飲み続けている人は多いでしょう。でも、薬にできるのは「症状を抑えること」であり、「病気を治すこと」ではありません。本書は、「身長も体重も大人並みの小学生が、なぜ大人の薬を飲んではいけないのか」「多剤服用が当たり前になっているシニアは、ほんとうにそれを体にとり入れて分解する力があるのか」「高血圧の基準はなぜ近年変動し続けているのか」「薬の効能にたいして副作用のリスクはどれほどあるものなのか」「疾患別 薬との付き合い方」「薬よりも何が身体を治すのか」「薬に頼らない身体を作る、病院との関わり方」などの情報をやさしく紹介。一家に一冊、家族の健康を守るための相棒として常備いただきたい書籍です。
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4.3サプリメントなども含めて、薬はいま世の中にあふれています。軽い気持ちで、ちょっと頭が痛いとすぐ薬、鼻がグズグズすればすぐ薬、という方も多いでしょう。でも、覚えておいてください。薬とは「合成物の王様」です。そして「薬を飲む」とは、多かれ少なかれ、身体に「異物」を入れることであり、本来は、緊急を要する急性の症状を抑えるためのものなのです。本書では、残念ながらまだ広くは知られていない「医療現場の舞台裏」や、薬と免疫力の関係、副作用などのお話をした上で、本来あなたの身体が持っている免疫力を上げ、薬に頼ることなく健康に生きていくための27の具体的な習慣を解説していきます。
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3.8今世界の至るところで土壌に異変が起きている。経済発展を支えた石油産業が生み落とし、かつては夢の肥料として歓迎された化学肥料がもたらしたものは、実は自然の連鎖が破壊され、生産能力を失った農地。そこにさらに大量の化学肥料と農薬が投入された結果、見かけは美しくとも中身の壊れた野菜、疲弊する家畜、それらの加工食品が、食の安全と人々の健康を脅かしている。でも、まだ間に合う、今しかない。ほんものの農業と産物の復活のための、再生の道すじとは。【目次】はしがき/第一章 野菜が壊れていく/第二章 土の中のみごとな連携、それを壊すのは……/第三章 化学肥料はどこから来たか/第四章 そして動物たちが、食品が壊れた/第五章 まだ間に合う、いましかない/あとがき
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3.0本書は、ノンフィクション作家・奥野修司氏の取材と知見に基づいた「野菜との本当の付き合い方」がわかる本です。 健康や美容のため、生野菜をたくさん食べ、野菜ジュースを日課とする人が大勢います。しかし実は、こうした生野菜の摂取は、健康効果の点からはまったくおすすめできません。むしろ、「野菜は生で食べるな」というのが基本。本書は、その理由と、「唯一の解決策」を追った健康ノンフィクションです。 野菜は煮込むと、「体を守る力は10倍にも、100倍にも」なります。本書は野菜の抗酸化力を引き出す食べ方である「最強 野菜スープ」の作り方から、農薬不安のない野菜の選び方、探し方までを網羅した健康長寿のための生き方実践書です。 プロローグ=抗がん剤の権威から聞いた、がん予防のための「野菜との付き合い方」 第1章=野菜は煮込むと、体を守る力は10倍にも100倍にもなる 第2章=野菜の力で活性酸素を消去。がん予防には、最強「野菜スープ」を生活習慣にする 第3章=最強「野菜スープ」実践編。その作り方と摂り入れ方、入れるべき野菜 第4章=活性酸素よりも危険。「脂質ラジカル」を抑える油との付き合い方 第5章=野菜を皮ごと使う「丸ごと野菜スープ」と食事の工夫 第6章=わが家の「鍋」で、がんを予防し、ウイルス感染を防ぐ 第7章=「農薬を食べない」ために私たちができること。本物の「無農薬・有機野菜」の見つけ方
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-■甲状腺の病気の早期発見・早期治療のために バセドウ病、橋本病などの名前で知られている甲状腺の病気。甲状腺の病気には、甲状腺の機能を亢進してしまうものと、反対に低下させてしまうものがあります。 日本ではおよそ10~20人に一人がなんらかの甲状腺の病気を抱えているといわれるほど、甲状腺の病気は身近です。甲状腺は全身の状態を健やかに保つように甲状腺ホルモンを分泌して働いているので、甲状腺の調子が乱れるとさまざまな形で影響があらわれます。 本書では、バセドウ病、橋本病、甲状腺腫瘍など、甲状腺の病気について、適切な治療を受けるために役立つ基本知識、治療法、生活での注意などをオールカラーの豊富な図解とともに、専門医がわかりやすく解説します。
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-ヒューヒュー・ゼイゼイという喘鳴や息切れ、息苦しさ、激しい咳などの症状がくり返し起こるぜんそく(喘息)は、呼吸時の空気の通り道である「気道」に生じる慢性の病気です。ぜんそくは発作をくり返すうちに悪化することがあり、進行すると日常生活にも影響します。 子どもの病気という印象がありますが、実際には成人の患者のほうが多く、中高年で発症する人もいます。 ぜんそくの患者さんは増えていますが、ぜんそくの治療法は進歩し、以前と比べてぜんそくで命を落とす人は減っています。 ぜんそくの悪化を防ぐためには、正しい知識と診断、対処法により、ぜんそく発作を適切にコントロールし、発作が起こりにくい状態「寛解」の状態を作り、維持することが大切です。 本書はオールカラーの豊富な図解を用いて、ぜんそくの基礎知識、アレルギー素因と環境要因などの発症リスク、小児ぜんそくと成人ぜんそく、検査、診断と治療、生活のなかでの工夫などについてやさしくわかりやすく解説します。治療ステップによる薬物治療や、アレルギー性鼻炎、COPD(慢性閉塞性肺疾患)などの合併症についても紹介します。
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-心臓のリズムが不規則になる不整脈。一言で不整脈と言っても、脈がはやくなる頻脈、遅くなる徐脈、急にとんだり抜けたり、大きくなったりするように感じられる期外収縮など、脈拍が乱れることの総称で、原因や症状はさまざまです。なかには注意が必要なもの、放置していると命に関わるものもあります。 本書は心房細動、心室細動、そのほかの不整脈について、基礎知識、原因、心電図などの検査、診断、治療が必要か、どのような治療を検討すべきか、悪化・再発させないための生活上の工夫などを、豊富なカラー図解とともにわかりやすく解説しています。保存治療、カテーテルアブレーションなどのカテーテル治療、ペースメーカーやICDなどの植込み型デバイスなど、それぞれの治療についても紹介しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 5つの筋膜ネットをゆるめて、自力でカンタンにカラダの不調を治す!筋肉を覆う膜である「筋膜」に異変を起こしていると、肩こりや腰痛を起こしやすくなります。マッサージに行っても、すぐに元通りのコリを感じるようになる……。そんな人は、ぜひ本書を試してみてください。 【ご利用前に必ずお読みください】■誌面内の目次やページ表記などは紙版のものです。一部の記事は、電子版では掲載されていない場合がございます。■一部マスキングしている写真、掲載順序が違うページなどがある場合がございます。■電子版からは応募できないプレゼントやアンケート、クーポンなどがございます。以上をご理解のうえ、ご購入、ご利用ください。 ●表紙●第1章 筋膜ってなに?徹底解説!●第2章 肩こりに効く首と肩の筋膜リリース●第3章 腰痛に効く筋膜リリース●第4章 その他の部位の筋膜リリース●第5章 筋膜リリースの効果をもっと高めよう
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人の2人に1人はかかるようになった「がん」。告知も一般的となり、本人はもちろん家族の協力も得ながら治療にあたることが普通となっています。抗がん剤は日進月歩で新しくなり、その治癒率も年々向上していますが、いろいろな副作用が現れるため、対処することへの不安が募るのが現実です。本書は臨床現場で働く医師・腫瘍医・看護師らが、さまざまな副作用への具体的な対処法を、イラストを多用して親しみやすい形で紹介します。抗がん剤治療を受ける患者さんとその家族に必備の1冊。
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4.5『じつは怖い外食』(ワニブックス【PLUS】新書)をはじめ、日本の食事情に警鐘を鳴らし続ける著者による、なるべく避けてほしい食品添加物の解説。 日本は欧米に比べ規制が緩く、市場には体に有害な食品添加物を使用した食品が溢れている。 自分の体や家族の健康を守るために、読者が食品スーパーやコンビニで買い物をする際に役に立つ1冊である。 【目次】 第1章愛しいわが子に「それ」を食べさせるのですか? 第2章これだけは「食べてはいけない!」14の物質 (1)亜硝酸ナトリウム(発色剤) (2)着色料 (3)保存料 (4)加工デンプン (5)リン酸塩 (6)乳化剤 (7)膨張剤 (8)PH調整剤 (9)人工甘味料 (10)防カビ剤(ポストハーベスト) (11)たん白加水分解物 (12)酵母エキス (13)トランス脂肪酸 (14)次亜塩素酸ナトリウム 第3章日本の食がおかしくなっている! 第4章家庭料理を「システム化」しよう、その10の方法 【著者プロフィール】 南 清貴(みなみ・きよたか) フードプロデューサー、一般社団法人日本オーガニックレストラン協会代表理事。 舞台演出の勉強の一環として整体を学んだことをきっかけに、体と食の関係の重要さに気づき、栄養学を徹底的に学ぶ。 1995年、渋谷区代々木上原にオーガニックレストランの草分け「キヨズキッチン」を開業。 2005年より「ナチュラルエイジング」というキーワードを打ち立て、全国のレストラン、カフェ、デリカテッセンなどの業態開発、企業内社員食堂や、クリニック、ホテル、スパなどのフードメニュー開発、講演活動などに力を注ぐ。 最新の栄養学を料理の中心に据え、自然食やマクロビオティックとは一線を画した新しいタイプの創作料理を考案・提供し、業界やマスコミからも注目を浴びる。 親しみある人柄に、著名人やモデル、医師、経営者などのファンも多い。著書に、『じつは怖い外食』(小社刊)など。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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-おうちで誰でも簡単に! あの「休め!」で寝たきり知らず! ――― \感動の声が続々!/ ◆階段を降りるときのズキズキとした ひざの痛みが和らぎ、 手放しで階段を下りられる ようになりました。(67歳女性) ◆1日15分のセルフケアを3カ月。 車いす生活だったのが、 自分の足で海外旅行に行ける ようになりました。(82歳女性) ◆「休め」のポーズでO脚がなくなり、 不安定な生理周期も落ち着きました。(39歳女性) ――― 本書でご紹介するのは「休め」のポーズ。 そう、学校の朝礼や体育のときにやっていた、あのポーズです。 やり方は簡単。 ①「気をつけ」=正しい姿勢で立ちます。 ②片足を半歩分、斜め前に出し、後ろ足に6~7割の体重をのせます。 ひざはピンと伸ばします。 ③肩を2~3回後ろに回して、太ももの外側に手を下ろします。 手の親指は、他の指よりも正面に向けます。 たったこれだけ?と思うかもしれませんが、 「休め」のポーズは「気をつけ」とは違って少しだけ上半身が 斜め後ろに傾くので、自然と胸元が開き、骨盤が締まります。 姿勢の土台となる骨盤が締まることによって、 体のゆがみがなくなり、腰痛、ひざ痛、股関節痛、猫背といった あらゆる不調がなくなっていく のです。 「休め」のポーズはその名の通り、体を休めるリラックスしたポーズです。 だから体力に自信のない方にこそオススメ。 簡単で楽ちんなのに効果抜群な「休め」のポーズで、 丈夫な足腰を手に入れましょう!