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3.3スキャンダルがあったわけでもなければ本人の体調不良でもない。明快な理由がないままの解任。傍から見れば衝撃的でもあり、不可解な要素を残したままの解任劇。 じつは、その背景には、球団の経営事象を含めて複雑な問題が絡んでいた。 その真相は……。果たして「契約」という理由だけだったのだろうか。 いったい、プロ野球の求めていくべきものはなんなのだろうか。勝つことがすべてなのか。それとも、勝つことだけではない、もっと違う別の何かが存在するのだろうか。プロ野球経営とは、その勝つことだけではない「何か」を求めて突き進んでいくものだろうか。 ファンにとって、監督・選手にとって最高の球団経営とはどんなものなのか? そして、本当の意味でプロ野球のファンサービスとはなんなのか。 ドラフト取材歴30年、現場取材主義の著者が徹底検証!
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4.0日本中を熱狂させたオリンピックから国民的英雄の引退試合、W杯の悔し涙まで。われわれの記憶に残る名勝負の陰には、必ず「優れた実況報道」があった。その舞台裏と、われわれが感動してしまう理由を、スポーツ番組の放送作家が明快、詳細に解説。今夜からスポーツ中継が何倍も楽しくなる、渾身の「実況」評論!
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3.0ボビー・ジョーンズ、ジャック・ニクラスをはじめ、古今東西のプロの経験と努力が凝縮されたゴルフの金言を厳選。ストンと腑に落ちて、その瞬間からゴルフが一変する言葉を紹介。ティーショット、アプローチ、パット、ラフやバンカー…ミスを繰り返すのは、誤った思い込みを続け“ヘタを固めて”いるから。達人が到達した簡単真理を知れば、ウソのように上達する。
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4.0サッカー女子日本代表の誕生から30年。世界一までの歴史に、協会や現場の尽力、そして今後の展望は。佐々木則夫・女子日本代表監督を始め、現役選手、OG、関係者たちのインタビューを交えながらその全てを明らかにする。キーワードは「先人への感謝」。
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3.0講座回数1100回以上! の超人気講師が「軽登山」の魅力と楽しみを語るフォト・ガイドブック。四季ごとに変わる山の姿や、自然、動物、ブロッケン現象、山小屋の楽しみなど、著者が極めた山の味わいが、名エッセイとカラー写真で紹介される。中高年の山歩きの指導書として必須。
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-講座回数1100回以上の「登山」の超人気講師が、生徒と一緒に体験した登山のうち、美しく可憐な花に出会える山を紹介するフォト・ガイドブック。この本に誘われて山登りを計画してもよし、ふんだんなカラー写真で登った気分になるのもよし。著者の名エッセイと花々の写真で、山の魅力を再発見。
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-96年にフライフィッシングの入門書を上梓したのがきっかけとなり、以後フライフィッシング関係の取材、撮影、記事、著作を行うようになった著者によるフライフィッシング賛歌。フライフィッシング創世記の話、ビギナーだった頃の話、想い出の川などなど、過ぎてきた釣りの日々と自分の人生を気ままに振り返る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 硬式・軟式の基本ルールはもちろん、例外なども詳しく解説! クリアにしておきたいまぎらわしい判定も写真と図解で一目で解決! 少年野球から、部活・社会人まで、この一冊ですべてのギモンに答えます! 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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3.7エコ、ダイエット、スポーツ、通勤……。最近、世間が「自転車!自転車!」と騒がしいと思いませんか?実はそれは、自転車が非常に知的な乗り物だからなのです。つまり、「デキる人は漕いでいる」ということ。この言葉に共感する人はもちろん、ピンと来ない人も、この空前のブームに乗り遅れないために是非、本書を開いてみてください。疋田、片山、今中、勝間、谷垣と言った面々が、自転車の魅力やその文化、問題点について、徹底的に話し合っています。そして、読み終えたときにはきっと、あなたの前に新しい世界が広がっているはずです。
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4.5いままで、思うようなトレーニング効果が得られなかった、ダイエットに失敗し続けた、筋肉や筋を傷めた等々、失敗続きのエクササイズ&トレーニング人生を激変させる「考え方」と「方法」の数々。実際にトレーニングを始める前に「これだけは知っておきたい」身体生理と運動のメカニズム。「スロトレ」の石井直方教授のトレーニング理論&実践法の決定版が文庫になって登場です!
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4.0草野球こそ最高の娯楽だ。中年男をこれほど熱くするものが他にあるだろうか。試合前夜は嬉しくて寝付けないし、オーダーを考えてはしばしば徹夜。運動不足もなんのその、グラウンドでは思わずハッスルし、プレーを肴に打ち上げは大盛り上がり。果ては試合後に新聞まで作ってしまう……。二つのチームでプレーする著者が語る「草野球の楽しみ」と、愛すべき「草野球バカ」たちの姿。
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-アマチュアが陥ってしまいがちな、「やってはいけないこと」を改めるだけで、あなたのゴルフが変わる! 技術よりも、考え方・気持ちのもち方を正すだけで上手くいく。誰でも即、実行できる魔法のスコアアップ術が、イラストを大幅に追加した図解版として登場。100や90の壁を突破したい人に贈る即効のアドバイスです。
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-筆者は、1960年代前半では関西学生サッカーリーグ3部所属という無名な大商大サッカー部を、就任後わずか2年で1部に昇格させ、その後は全日本大学サッカー選手権優勝4回をはじめ、大商大サッカー部の名を日本全国レベルにした。それだけでなく、関西の大学サッカーを全国区にするために尽力もしたことで知られる。本書では、スポーツ指導者がなすべきことを、監督・コーチ・GMそれぞれの立場から述べている。また、現役最年長サッカージャーナリストである賀川浩氏との対談「これからのサッカー指導者に必要なこと」を巻末に収録。
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-プロ野球は1936年の誕生以来、さまざまドラマを生み出してきました。「王貞治(巨人)が本塁打の世界新記録を樹立」といった誰がどう見ても分かりやすい大記録もあれば、「快足福本豊が球場で馬と競走した」というトリビアのような出来事もありました。1950年に創刊した日刊スポーツは、ずっと野球とともに歴史を刻んできました。日刊スポーツに掲載された記事を元に、カレンダー形式で球界の出来事を日付別にまとめたのものが、この「メモリー球譜」です。 野球の記録とは面白いもので、難易度がそのまま希少性につながるかというと、そうではありません。例えば「高井保弘の代打本塁打27本」は世界記録です。高井の通算本塁打は130本。130本以上の本塁打を放った打者はたくさんいますが、たくさん本塁打を放つ打者は大抵がスタメン出場することになるので、代打本塁打は伸びないのです。代打本塁打を20本放った打者でさえ、高井以外に大島(日本ハム)、町田(阪神)の3人しかいません。このへんの「野球のあや」が、この本の魅力です。大記録ばかりでなく「心に残る記録」、あるいは「他に例を見ない記録」。業界内で高い評価を得ている日刊スポーツの記録室が、総力を挙げてこれらにもスポットライトを当てています。 記録だけでなく、野球の魅力は人間ドラマにもあります。「10・19」と呼ばれる1988年10月19日のロッテ-近鉄戦。いつも閑古鳥が鳴いていた川崎球場が満員となり、テレビの視聴率は30%を超えました。人々の心をとらえたのは、近鉄ナインの涙でした。新庄剛志(阪神、日本ハム等)は、敬遠球を打ったり、オールスターでホームスチールを成功させたりと、記録以上に記憶に残る名場面を何度も見せてくれました。通算記録では新庄を上回る選手はたくさんいますが、「何をしでかすか分からない」という魅力は、彼にしかなかったもの。そんな個性派選手の話題も、本編にはたくさん出てきます。 すべてが1話完結なので、球界ショートストーリーとして、新幹線の中などでも気軽に読むことができると思います。話のタネに1冊どうぞ。
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-プロ野球は1936年の誕生以来、さまざまドラマを生み出してきました。「王貞治(巨人)が本塁打の世界新記録を樹立」といった誰がどう見ても分かりやすい大記録もあれば、「快足福本豊が球場で馬と競走した」というトリビアのような出来事もありました。1950年に創刊した日刊スポーツは、ずっと野球とともに歴史を刻んできました。日刊スポーツに掲載された記事を元に、カレンダー形式で球界の出来事を日付別にまとめたのものが、この「メモリー球譜」です。 野球の記録とは面白いもので、難易度がそのまま希少性につながるかというと、そうではありません。例えば「高井保弘の代打本塁打27本」は世界記録です。高井の通算本塁打は130本。130本以上の本塁打を放った打者はたくさんいますが、たくさん本塁打を放つ打者は大抵がスタメン出場することになるので、代打本塁打は伸びないのです。代打本塁打を20本放った打者でさえ、高井以外に大島(日本ハム)、町田(阪神)の3人しかいません。このへんの「野球のあや」が、この本の魅力です。大記録ばかりでなく「心に残る記録」、あるいは「他に例を見ない記録」。業界内で高い評価を得ている日刊スポーツの記録室が、総力を挙げてこれらにもスポットライトを当てています。 記録だけでなく、野球の魅力は人間ドラマにもあります。「10・19」と呼ばれる1988年10月19日のロッテ-近鉄戦。いつも閑古鳥が鳴いていた川崎球場が満員となり、テレビの視聴率は30%を超えました。人々の心をとらえたのは、近鉄ナインの涙でした。新庄剛志(阪神、日本ハム等)は、敬遠球を打ったり、オールスターでホームスチールを成功させたりと、記録以上に記憶に残る名場面を何度も見せてくれました。通算記録では新庄を上回る選手はたくさんいますが、「何をしでかすか分からない」という魅力は、彼にしかなかったもの。そんな個性派選手の話題も、本編にはたくさん出てきます。 すべてが1話完結なので、球界ショートストーリーとして、新幹線の中などでも気軽に読むことができると思います。話のタネに1冊どうぞ。
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3.8アプローチを飛躍的に上達させて50ヤードを2打であがる奥義とは?ベテランから初心者まで、目からウロコの“寄せワン”の技術をズバリ伝授。たとえドライバーが飛ばなくても、パットが不調でも、一度身につけた寄せワンの「型」と「ワザ」は、あなたを裏切らない!ちょっとした超ヒントでゴルフが確実に巧くなる、大好評シリーズ第3弾。
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3.4練習からラウンドでのショット、パッティング、メンタル面、道具…賢い考え方を身につけるだけで、ショットや攻め方が見違えるほど変わり、スコアが劇的にまとまります!どうしても100を切れない人も、アベレージ・ゴルファーも、読むだけで“奇跡が起きる”本。
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3.0パットはちょっとしたワザと知識で、断然うまくなる!古今東西のパター名手たちの奥義を厳選。目、肩、腕、腰、膝などの構え方や、正確性がアップするグリップ、スムーズにきまるストローク等々。あなたを開眼させるヒントが、きっと見つかります!
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-ベストセラーの理論書に続き、 待望の実践編がついに登場! 「バックスイング」「ダウンスイング」「フォロースルー」の <体の回転>と<腕の動き>を460点のイラストで完全マスター! スイングの習熟度や問題点が自分ですぐにわかる 「スイングプレーン構成6要素チェック法」と ステップアップ方式でスイングプレーンを構築する 「ゴルフスイングの段階的学習法」で、 スランプなしでスイング改造ができる。 初級者・中級者・上級者のレベル別だから 年齢、運動センス、筋力、性別に関係なく あなたも理論を習得できる!
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4.0スイングの原理原則さえ理解してしまえば、年齢・運動センス・経験・筋力・性別に関係なく、飛んで曲がらないボールを何度でも打てるようになると、著者は言います。著者は筑波大学で「新しいゴルフ理論」を完成させた。体育学の博士号をもつティーチングプロです。この理論はすでに3000人が学び、なんと1000人ものシングルが誕生しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 陸上をする上で、必ず知っておきたい基本的な技術や練習法を、強豪校の監督がわかりやすく解説します。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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4.2幅広い層から支持される大人気サッカーコミック「GIANTKILLING」を、リアルサッカーと対比。クラブ運営、戦術、育成、監督論から、哲学、文化論、メンタルコントロールまで。ライター、コラムニスト、専門紙編集長、専門誌編集局長、WEBメディア編集長、TV番組ディレクター、クラブ経営者……超豪華執筆陣が様々な切り口でジャイキリを読み解く。サッカーを愛するすべてのファン・サポーターはもちろん、サッカー素人のジャイキリファンにも読んでもらいたい、ちょっと新しいサッカー書籍。
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4.0あの中日ドラゴンズのドアラが、今度は電子書籍に挑戦!入魂の書き下ろし! なにかしら頑張る……絶頂人気から、二軍落ち。ズタボロの下半身。天国も地獄も味わった男の苦闘の記録。 決まらないバク転。見えない出口。そんなドアラを救ったある選手のひと言。 優勝へと向かい、集中力をましていく選手たち。しかし、ドアラを襲った恐怖。 激闘の果てにたどり着いた病院。変わらぬその日暮らし。笑顔のネルソン。 ドアラの心に去来するものが、著者自身の筆により、次々と紡ぎ出されていく奇跡の書き下ろし電子書籍! ドアラ愛あふれるジャーナリスト・津田大介氏による「ソーシャルドアラ論」、高木守道監督からの温かいメッセージも収録。 ドアラファンもコアラ好きも、ドラゴンズファンも野球好きも、みんなが楽しめる不思議なマスコットの本。
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3.4いま「エース」と呼べるのはダルビッシュと杉内だけだ。「投手分業制」「飛ばないボール」「球数制限」――ピッチャーを取り巻く環境は確実に変化しつつある。それでもなお、変わってほしくないものがある。エースの資格。チームの勝ち負けを一身に背負う絶対的な存在感。味方をも恐れさせる無言の力。年間20勝、完投翌日の連投も辞さなかった以前にくらべ、「真のエース」はもう生まれないのか? 阪神時代はエース、移籍後はストッパーとして輝かしい記録と記憶を残した伝説の左腕が、いまプロ野球界に厳しくも熱きメッセージを贈る。「もっともっとわがままになれ! 優等生はいらない!」【内容例】澤村が「巨人のエース」と呼ばれる日はそう遠くない/キャッチャーに「わがまま」と言わせたダルビッシュ/松坂が故障から復帰後どう転身していくのか見守りたい/速いだけが「いい真っすぐ」ではない/藤川が抑えで成功したのはめずらしいケース etc.
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4.3ヤクルトスワローズのつば九郎と中日ドラゴンズのドアラが同時に出版! 全面対決!東京から名古屋への挑戦状!? 東京ヤクルトスワローズのマスコット・キャラクター、つば九郎が“おとなのじじょう”により、本を書きました。本書は、『ドアラのひみつ』にインスパイアされたつば九郎による、オマージュ作品ともいうべき内容になっています。例えば、つば九郎が手羽の動くがままに、すなおな思いを明かしています。恋、悩み、体型、名前、巣、小鳥の頃、明日の行方……。また、自分を見失いがちなつば九郎が、自己分析をしたり、得意のカメラワークで女性モデルにフォーカスしたり、ふだんは見えない、つば九郎の隠された「はらのなか」が次々と明らかになります!さらに、東京のマスコットの責任感から、決死の都内ゲリラロケを敢行、『ドアラのへや』(ドアラ著)とのコラボレーション企画、『東名首マスコット会談』も収録するなど、コンテンツも充実。全国のツバメマニア垂涎の一冊。
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3.8中日ドラゴンズのドアラとヤクルトスワローズのつば九郎が同時に出版! 全面対決!世間を震撼させた、前著『ドアラのひみつ』から1年――。青いアイツが帰ってくる!「調子に乗りすぎ」「もう飽きられる」と過熱人気を裏付ける賞賛を浴びる一方で、変わらずコツコツと働く中日ドラゴンズのマスコット、ドアラ。名古屋の人気者が、1年ぶりに新作を発表します。本書は、前作で大好評の「ドアラの人生相談」を大増量!悩める人たちが、次々に「ドアラのへや」を訪れます。恋愛・結婚、友人関係、進学、スポーツ、アルコール、靴下のありか……様々な悩み相談にドアラがやさしくこたえます。また今回、ドアラの押さえきれない衝動は、名古屋市東区ではおさまりませんでした。遂に区外進出です。ひつまぶしを食べたり、シロノワールを食べたり。市内でドアラはやりたい放題。さらに、英智(ひでのり)選手が、ドアラへの秘めたる思いを切なく語り、『つば九郎のおなか』とのコラボレーション企画「東名首マスコット会談」も収録。 何か物足りない――そう感じていた全国ドアラ党の日常を変える一冊。
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3.9名古屋の人気者が、全国のアイドルに! 動画投稿サイトなどで 謎の大ブレイク中。 人気暴走中の中日ドラゴンズのマスコットキャラクター、ドアラ。 キモかわいいからクセになっちゃった人、野球はあまり知らないのに、ハマってしまった人が増殖中。 そんなドアラが、本を書きました!本書では、ドアラがじぶんの思いをすなおにペンにぶつけています。 恋、悩み、体型、まゆ毛、食事、冬の生活、この国の行く末、海の向こうへの思い……。 そして、ドアラが大人の人生相談を受けたり、絵を描いたり、電車に乗ったり、特訓したりと大活躍。 ドアラの知られざる「ひみつ」が次々と明らかになります!また、ドアラのなかよし、森野将彦選手も「ドアラに言っておきたいことがある!」と登場! 自称日本一のドアラマニアの石黒哲男・中日球団広報による心温まるメッセージ、 チアドラゴンズによるドアラの「欠席裁判」も掲載。全国ドアラ党ならびにドアラチーム、待望の一冊。
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3.52011年よりオリックス・バファローズのマスコットとしてデビューしたバファローベルのオフィシャル写真集が登場!京セラドームやほっともっとフィールド神戸のグラウンドで可愛らしくポーズをとったり、寝そべる、すべり台で遊ぶ…など撮り下ろしアイドルショットを多数掲載。PIXIVで発表された「ベルたそ」のイラストや創作コミックも収録。球団チアチーム・Bs Dreamsとの「ガールズトーク」、オリックスの切り込み隊長・坂口智隆外野手や西勇輝投手がベルの魅力を語るコーナー、デザインを手がけたイラストレーターの幸池重季さんのコメントなど盛りだくさんの内容です。中日ドラゴンズのドアラからは「これは売れる!!」との太鼓判も。オリックスファンはもちろん、ファンでない方、野球に興味がなくてもキャラクター好き、マスコット好きなら必見の一冊です。
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-1年を通して年月日順にスポーツ界の出来事が一覧できる記録事典。アスリートから健康増進やスポーツ観戦が趣味の人はもちろん、家庭や学校、地域、職場でも役立つエピソードが満載。50音順に引ける人名や大会等の索引付き。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 開始直後・中盤・終盤の考え方と試合運びのコツ、試合前の効果的な練習方法と調整方法、場外を背にした時は相手との距離で技を決める…など、全日本剣道選手権覇者が教える「試合時間の配分」と「試合場の有効な使い方」を覚えて「試合で勝つ」極意を解説します。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 カウントやランナーの状況に合わせた攻撃、試合の流れで決まる配給のテクニック、守備のシフトと動き方のポイントなど、シドニーオリンピック銀メダリストが、ソフトボールの攻防の戦略・戦術を写真と図解でわかりやすく紹介します。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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-人生もゴルフも目標を決めるときやトラブルになったとき、正しい見極め方ができるかどうかが成功の分かれ道になります。間違った努力をしないため、方向を間違えないため、これは紙一重の判断になります。この選択の間違いがあとで大きな差となるのが、見ていて非常に残念なのです――。まず自分の性格を知る、から始める。いったんクラブを握ればトラブルもラッキーもある!
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4.3打者走者の一塁到達3.90秒、捕手の二塁送球1.83秒――野球を読み解く新機軸登場。ストップウォッチで判る真実! 今をときめくスモールベースボールの原点!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本オリンピック委員会強化スタッフとして、北島康介を五輪金メダリストへと導き、多くのトップアスリートたちをサポートする管理栄養士が実績に裏付けられた「勝つための食事」を教えます。 本電子書籍は、2012年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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3.6富士山を目指すのに遅すぎることはない。必要なのはある程度の体力と事前の準備。64歳の初登頂以来、天気が許す限り毎日登って800回を超える名人が「安全に行って帰るまで」を指南する。どれほど辛いのか? 景色以外の楽しみは? どんな忘れ物が痛い? 高山病のマル秘対策は? 迷ったときの対処法は? 登山客が見せた落涙のドラマや九死に一生の恐怖体験も交えた、富士登山の醍醐味、勘所が満載の一冊。
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3.3藤本定義監督が率いた戦前・戦中の巨人(優勝7回)が最も秀でていたのは守備力。通算勝率ではV9巨人を上回る水原巨人の勝因は「地下室の研究会」。感動の広島初優勝、古葉監督が「MVP級の働き」と評したのは左腕・渡辺弘基だった。森西武の意外なベースボールマニュアルとは?その一方で、1961年の近鉄は103敗もしている。阪神は87年からの15年間で10度最下位に沈んでいるが、その原因は「85年に優勝した」ことではないか。21世紀以降の横浜、投手力とともに深刻な問題は、「1-2番」だった。結成後3年で消滅したチーム、高橋ユニオンズとはどんなチームだったのか?黄金時代・暗黒時代を迎えたチームの、象徴的な一年の全スコアを緻密に分析。研究の結果明らかになった真の勝因、敗因を明快に解説、プロ野球の勝敗の本質に迫る。
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-「クセ者」の愛称で親しまれた元読売巨人軍の元木大介がプロ野球についてとことん語ったエピソード集。現役時代のありえない舞台裏の話から、超有名選手・監督の知られざる素顔、表には出ない裏方スタッフとの絆、意外に知られていないプロ野球界の掟、また元木流の緻密な野球論など、「元巨人」という存在だからこそ語れる、すべてのプロ野球ファンに捧げる「もっとプロ野球が面白くなる」「今よりプロ野球が好きになる」1冊です。
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-低山登山は中高年を中心に大ブーム。でも、低い山だからといってなめてはいけない。きちんとした準備、最低限のルール、そしてさまざまな危険に対する知識を持っていなくては大きな事故を起こしてしまうことになる。本書は初心者が安全に登山できるよう、「危機回避」をメインテーマに掲げて、じんぺい流「物見遊山の登山」を指南。ありそうで、実はなかった低山登山の入門書。
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4.0巨人V9のエース・堀内恒夫の豪速球やドームを破壊(?)した巨砲カブレラなど、驚きの新事実を交えつつ、日米両球界の語り継がれるべきエピソードが満載のファン垂涎の1冊。
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-小学生の頃は強肩強打の左翼手。サラリーマン時代は投手兼三塁手にして四番打者。そして後に監督と豊富な経験をもつ筆者が、ウンチクをかたむけて語る、江分利満氏の華麗にして優雅なベースボールの楽しみ方。プロ野球なら長嶋茂雄論から熱涙の巨人・阪神戦観戦記まで、草野球なら選手起用法から監督のありようまで、あらゆる局面にふれたこの本は、根っからの野球好きが愛情をこめて書いた野球論であると同時に、ユニークな人生論にもなっている。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 試合をコントロールする戦略的実践法や前衛と後衛の決め方や動き方、対戦相手を思い通りに動かすポイントなど、知っていれば強くなれる「勝負の駆け引き」を詳しく紹介します。 本電子書籍は、2011年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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4.3サッカー日本代表監督・ザッケローニの言葉・行動から見える「流儀」。それはなぜこんなにも魅力的で、日本人の心を掴むのか。「ザック・ジャパン」の誕生、激動のアジアカップ、東日本大震災―。就任から400日、怒涛のドキュメントと共にその答えを追う。
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5.0【追悼・星野仙一】NHK時代から40年以上星野監督を見つづけてきた著者が語る、勝つ組織を作るために身につけたい上司像。リーダーに必携の「決断力」とは何か? 8つの要素があなたの仕事を変える!
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3.3熱心に練習し、レッスン書を読み漁っても、ミスを繰り返すのはなぜなのか? ゴルフ歴十五年、月イチゴルファーだった著者が一念発起。本格的な個人レッスンを受け、プロの名言にも触発されながら、伸びる人に共通する考え方をあぶり出す。「“ボールをよく見ろ”という嘘」「“クラブはゆっくり振れ”の本当の意味」など、あなたの上達を妨げている思い込みと常識を覆す。アマチュアだからこそ、理想のゴルフを追求できた画期的一冊。 動画レッスンのURLも紹介。
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4.5すべてのゴルファーは予言者です。「スライスしそうだ」「このパットははいるかも」……。たいていの場合、思ったとおりの結果になります。自分のこのような“予想”を生かすことが、ゴルフが上達する道です。カタチや細かい部分の動きを気にする「頭でっかちな」ゴルフを卒業して、「心理」と「物理」の両面からゴルフを考えてみませんか? 今日までの自分とはちがうゴルフをするためのコツをたくさん紹介します。ビギナーからプロまで、すべてのゴルファーの心の扉を開き、イメージ作りのヒントや目標達成への近道を照らし出す、画期的な一冊です。
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-「コートを着たまま練習することでスウィング軸を安定させる窮屈感を知る」「難コースも18人の美女に見立てて口説くように攻略すれば上手くいく」――。日本アマ6勝の球聖が、酒場でそっと語ったゴルフの極意を収録。
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4.6「技術を磨くことより心の内奥に深く問い続けることが大切」「自分の力を、甘くなく辛くなく正確に把握する。そこからすべては始まる」。伝説のアマチュアゴルファー中部銀次郎が遺した、珠玉のゴルフスピリット。
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4.1あなたはスポーツが好きですか? そんな問いに、YESと答える人はとても多いと思います。ただ、テレビのスポーツ観戦は好きでも、健康のために、ダイエットのために、と半ば強制的に行う“運動”は苦手という方も多いでしょう。スポーツから私たちが得ることができるのは、健康だけではありません。本書ではスポーツが与えてくれるさまざまな効果を、心理カウンセラーであり、テニスコーチの経験も豊富な著者が多くの事例をもとに解説しています。「言葉を超えた素敵な栄養剤」がたくさん詰まった“スポーツ”の本当の魅力を知ることで、家庭、仕事、学校での日常生活などに潤いを与えることができるのです。スポーツはあなたを成長させて、まわりを幸せにすることができるのです。
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3.7あなたの“登山の常識”は、ほんとうに正しいですか? 今、山での事故があとを絶ちません。昨年はとうとう過去最多を記録し、死者・負傷者も過去最悪となりました。その背景には、登山に対する誤った思い込みや知識不足が指摘されています。本書は、登山インストラクターとしてテレビでもおなじみの岩崎元郎氏が、「安心で楽しい登山」のための新常識を惜しみなく開陳するものです。たとえば、登山中の水分補給。「飲みたいだけ飲む」でも、まだ足りないぐらいなのをご存じでしょうか。あるいは、「もし道に迷ったら、下らずに登る」原則を知っているでしょうか。山では、「知っている」か「知らない」かが命にかかわってくることがあります。「知らなかった」ではすまされないのです。「装備」「計画」「行動」「危機管理」の4パートに分けて、わかりやすく解説した本書は、岩崎流登山ノウハウの集大成ともいえるもの。ぜひ、ご一読ください!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 序章 日本伝大東流合気柔術とは 第1教程 合気の認識(基本編1) 第2教程 合気上げの事(基本編2) 第3教程 合気上げの応用(基本編3) 第4教程 手首回しの事(基本編4) 第5教程 ハチの字の事(基本編5) 第6教程 合気の階梯 第7教程 居取 一本取、逆腕取 第8教程 居取 抱締、小手返 第9教程 立合 一本取、車倒 第10教程 立合 搦投、四方投 第11教程 半座半立 半身投、裏落 第12教程 半座半立 肩落、立襟取 第13教程 後取 両肩捻、両肘返 付録 三大技法の体系を知る (目次より)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポケット・ビリヤードの最大の魅力は“力でやるものではなく、頭でする”ゲームである点です。そこには思考力、集中力を必要とします。直径5.7センチ、重さ170グラムのボールがテーブル上の限られたスペースで走行し、ポケットに落ちていく過程は、多分に幾何学的、物理的でありますが、これらの球体の複雑な運動はプレーする人の学習した知識や精神的な面によってコントロールされるものであります。このようなテクニック面とメンタル面との二面性の奥深さに、興味深い追求心を求め、なんとも表現し難い魅力を感じるものであります。(中略) 数あるポケット・ビリヤードの種目の内、9ボールや8ボール・ゲームは高額賞金を狙うプロ選手の手に汗を握るゲームでもあり、また、ファミリーゲーム、友人間の楽しいゲームでもあります。ビリヤードは国際間共通のゲームであり、この知的なゲームを本書からマスターして下さい。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バレーボールがうまくなりたい小学生のために、全国優勝チームの監督が練習のやり方から試合に勝つ心構えまでわかりやすく解説。 本電子書籍は、2011年当時の情報に基づき作成されています。最新の情報と異なる場合がございますのでご了承ください。
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3.81930年代前半、国内高峰の冬期登山が一般的ではなかった時代に、たったひとりで厳寒の北アルプスを駆け抜け、「不死身の加藤」との異名をとった加藤文太郎。 風雪の槍ヶ岳・北鎌尾根に消えたその生涯は、新田次郎の小説『孤高の人』(新潮社)でも知られ、谷甲州の『単独行者』(山と溪谷社)にも描かれているが、彼の真実は残された著作にある。 加藤の遺稿集『単独行』を新たな視点で編集し直し、時代背景などの詳細な解説を加え、ヤマケイ・クラシックスシリーズとして生まれ変わった『新編・単独行』の文庫版を電子化しました。
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4.42002年秋、山野井泰史は、ヒマラヤの難峰ギャチュン・カンに単独登頂後、下降中嵐につかまり、妻・妙子とともに決死の脱出を試みて奇跡的に生還した。 この衝撃的な生還を機に、自らのクライミングの半生を振り返り、難ルートから挑んだ高峰への思いを綴る。 すさまじい登攀への思いと「日常」の生活も著わした、氏の再起への物語でもある。 2004年に刊行された書籍の文庫版を電子化しました。
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4.7「一月六日 フーセツ 全身硬ッテ力ナシ…」。 凍える指先で綴られた手帳の文字は、行動記録から、やがて静かに死を待つ者の遺書へと変わってゆく。迫り来る自らの死を冷静に見つめた最後の文章は、読む者の心をつかんで離さぬことだろう。 この壮絶な遺書のみがクローズアップされがちな同書だが、本書では山岳史研究家の遠藤甲太氏が解説を加え、人間・松濤明の素顔と、氏の登攀史上の業績を明らかにする。松濤明の残した記録の数々を、新しい視点で読み直すための絶好の書の文庫版の電子化しました。
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-詳細情報「ワールドカップ予選をめぐる64の話」に続く、「サッカーの話をしよう」第2弾。1930年のモンテビデオから2010年ヨハネスブルクまで、19回のワールドカップ決勝戦会場を結ぶだけでも「ワールドカップの旅」は約16万キロ、地球4周分にもなる。その間、この小さなカップをめぐって、無数の歓喜と、無数の落胆があった…。本書は、『東京新聞』の連載コラム「サッカーの話をしよう」から、ワールドカップと世界のサッカーに関する66本を選び、大幅加筆で再構成した。書き下ろし序章では、初のワールドカップ開催に沸くアフリカ大陸のサッカーの歴史と、日本代表の2010南アフリカ大会に向けた展望を語り尽くす。巻末には過去3大会の日本代表の試合記録とワールドカップ時事年表付き。
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3.0何よりも結果が大事なワールドカップ予選。しかし予選は結果だけではない。闘うための準備、ピッチから離れたさまざまな戦い、ファンやメディアの心の持ち方…。ワールドカップを目指す戦いは、まさに総力戦だ。本書は、東京新聞で16年にわたり連載が続く「サッカーの話をしよう」から、2010年ワールドカップ予選にあわせ、日本代表の活躍にテーマを絞ったコラムを厳選して構成した。書き下ろし序章を含む大幅加筆に、巻末にはワールドカップ時事年表付き。2002年のトルシエからジーコ、オシムを経て岡田武史まで、日本代表の変遷をサッカージャーナリストである著者独自の視点から切り取る。
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3.71991年、京都大学と中国の合同登山隊が、中国のチベット自治区と雲南省との境にそびえる梅里雪山(メイリーシュエシャン)6740mの初登頂を目指した。 しかし、17人の隊員全員が死亡するという登山史上最悪の遭難となってしまう。 日本の登山史上最悪の海外遭難をあらためて振りかえると共に、この遭難を通して見た梅里雪山、そしてその山を聖山と敬う山麓に住む人々の写真と文章で描きます。 これまでの、そして、これからの海外遠征登山のあり方を考えさせられるエポックな1冊。 2006年刊行のロングセラー書籍の文庫版を電子化しました。
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4.0ジムの人工壁をよじ登る、人気のスポーツ「フリークライミング」。13歳から30 年間、岩と格闘してきた<達人>が贈る日本で初の小史。
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4.0自然にふれる機会の少ない都会人のための自然体験ガイド。ダイビングインストラクター、ネイチャーガイド、環境教育コーディネーターなどフィールドの達人たちが、本物の自然との出会い方をお伝えします。気持ちよく海に浮かぶ、原生林を歩く、野生動物と出会う、ネイチャークラフトを作る…、自然遊びの楽しさをたっぷりと紹介。
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3.5身体の動きを軽視する現代人。でも実は、姿勢・呼吸・歩行といった身体の動きが心に大きな影響を与えている。その実態をあきらかにし、心身を健康にする実践的ボディワークも紹介。心と身体の動きとの深~い関係のいくつかの例「呼吸で「呼息」「腹息」「長息」の三つを意識すると、心が落ち着き、気力が充実する」「筋肉の緊張をやわらげると、恐怖心が治まる」「笑顔を禁じると、おもしろいという感情も減る」など。
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4.0勝利を約束されたはずの者がなぜ敗れ、何を失い、何を手にしたのか――世紀の名勝負から2001年長嶋ラストイヤーまで、内省を重ね研ぎ澄まされた敗者の言葉は、年初に再起を期す日本人に勇気を与える教訓となる!
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-メジャーへのスター流出、拡がる戦力格差……子供の憧れ、サラリーマンの娯楽の王者であったプロ野球が最近どっかおかしい。その背景を日経のプロ野球担当記者が総力取材。ファンの立場から見たい野球を提言します。
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4.1「サブフォー」「サブスリー」なんて自分には無理……なんて諦める必要はない。本書のメソッドを実践すれば、運動経験のない六本木の元キャバ嬢が、練習を始めてたった9か月で3時間13分を叩きだし、国際レースへの出場権を獲得したり、40代後半でランニングを始めたオジサンが3時間30分切りを達成したり、2時間台のランナーも続々。人気ランクラを主宰する異端の指導者が、最小のトレーニングで最大限の効果を発揮するメソッドを伝授する。
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-「私はゴルフ馬鹿を育てる気はなかった。ゴルフは究極的には人格の勝負。自分をコントロールできない人間が、いいゴルファーになれるわけがない」。「夢、誇り、努力」の大切さを教え続けた、感動の子育て論。
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3.7身長171センチ、体重53キロ、ゴルフを始めたのは43歳から。ごく普通のサラリーマンが「真の練習」に目覚めた結果、定年前の2年間でハンディキャップ8に。シングルを目指すアマチュアにその秘訣を明かす。
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3.337歳で現役復帰、国際大会で優勝したプロテニスプレイヤー・クルム伊達公子さんの復活劇を陰で支えた人気トレーナーが、何歳からでも、無理なく、楽しみながら、体を若返らすことができるプロのメソッドを教えます。
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4.0世界的なエコブームの煽りも受け、’08年は登山ブームが日本中を席巻した。近くの山から富士山まで全国的に登山ブームは伝播。アウトドアアイテム人気も勢いを増す一方で、山にパワーをもらうスピリチュアル効果を期待する人も多い。人生の節目に登る人、出会いを求めて登る人、デート気分で昇る人、ブームに乗ってファッション感覚で昇る人、登山に対するモチベーションはさまざまだが、リーマンショックを引きずり経済が低調になるであろう今後も、自然回帰の基調は続くと予測され、引き続き登山は人気を博すであろう。そこで、門外漢にもわかりやすく、登山の醍醐味と実用的なノウハウを伝える本を提案する。
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-幻の釣り指南書、釣り人の聖書といわれているウォルトンの「釣魚大全(ちょうぎょたいぜん)」の初版本の完訳。釣り特有のゆったりとした気分、それぞれの魚の棲み家と四季の生態にあわせた釣るための作戦と周到な準備――餌の用意、竿や仕掛けのこまごまとした準備と工夫――自分の苦労ばなし、自慢ばなしを人に聞かせたいという釣り人の生態まで、「自然のなかで遊ぶ楽しさ」を楽しく披瀝した名著。「300年以上も昔から私の手許まで流れ漂ってきた釣りの楽しみの情感、ああ、はるばると伝わって来たものだな、という気持ちだった」これは訳者の言葉である。
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3.0本書は125の厳選したサッカー関係者のインタビュー集です。クリスティアーノ・ロナウド、ベンゲル、メッシ、クライフ、カンナバーロ、クリンスマン、ベッカム、プラティニ、ジダン、ペレ、バラック、モウリーニョ。12人の世界トッププロが話してくれた、それぞれのサッカー観、それぞれの人生観。
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-本書は世界的に有名なサッカー関係者103人の本音にこだわった厳選インタビュー集です。バッジョ、ジダン、メッシ、イブラヒモビッチ、ベンゲル監督、モウリーニョ監督、ブラッターFIFA会長、コッリーナ主審、ベッケンバウアー、マラドーナ……。掲載対象になった人物は選手、監督および組織の長などで、それぞれの強い個性が滲むインタビュー集となっております。まさに「世界のトッププロが語った人生論」です。
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3.9いまはなきユーゴスラヴィア、旧東ドイツというかつての強豪から、イタリア、オランダ、ウクライナ、スイス、クロアチア、ロシアといったW杯の常連、さらにスコットランド、アイルランド、ポーランド、トルコ……果てはフェロー諸島、エストニア、シチリア、マルタといった辺境の地まで。1999年3月23日のロンドン・ガトウィック空港からはじまるヨーロッパ・フットボールを巡る16の物語。
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4.6カメラを下げて国内外の辺境を歩き回る宇都宮徹壱が、全国9つの地域リーグを巡り、その地域独特のサッカー文化の息吹を伝える。本書を極論するなら「田舎者」たちによる「謀反の物語」。
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4.3フットボールに纏わる6つの新感覚フィクションストーリーが奏でる、サッカーへの愛と情熱、そして遊び心に溢れた珠玉の短編集。
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3.5サッカー専門新聞エルゴラッソの人気コラム『世界サッカーの風景』を大幅に加筆した本作は、世界中のサッカーファンに焦点を当てて、その国のサッカーを絡めた日常生活の様子、その国らしさといったことを浮き彫りにした一冊。
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3.0ドルトムント香川真司の活躍が話題となっているドイツ・ブンデスリーガ。シャルケの内田篤人、ヴォルフスブルグの長谷部誠もそれぞれチームの主力として活躍し、さらにはフライブルクの矢野貴章、2部エネルギー・コットブスの相馬崇、またJリーグで成長したチョン・テセも2部のボーフムでプレーしています。2011年1月の冬の移籍期間には、岡崎慎司がシュトゥットガルト、槙野智章がケルン、細貝萌がレヴァークーゼンに移籍(2部アウグスブルクへレンタル)。いまや9人もの元Jリーガーがブンデスリーガでプレーすることになりました。本書では“ミスター・ブンデスリーガ”鈴木良平氏が俄然注目の集まるドイツリーグの、人気の秘密、注目選手、リーグ運営、育成方針、クラブ経営……幅広い視点から“世界一観客の集まるサッカーリーグ”を余すところなく解説します。
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3.5リラックスと緊張は、自分で操れる!「本番で緊張せずに、自分がもてる最高のパフォーマンスを発揮するにはどうすればよいか」――その答えは、なんとスポーツにあった! 正しくスポーツに取り組めば脳が鍛えられるというのだ。大切な商談やプレゼン、試験。リラックスが必要な決定的場面で自分の心をコントロールするための理論は、スポーツも仕事も同じ。「緊張にも二種類ある」「集中力は必要ない」「理想の脳波はアッパーシータからローアルファ」「セロトニン体験を積む」。脳と心のメカニズムを解明した脳機能学者が、もっとも身近で理想的なIQトレーニングを伝授。
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3.2二〇〇八年の横浜は首位打者と本塁打王を擁しながらなぜ最下位だったのか。イチローが活躍しているのにマリナーズはなぜ弱いのか。「史上最強打線」を誇った二〇〇四年の巨人はなぜ3位だったのか……。解説者の思い付きコメントを信じてはいけない。プロ野球には独自のロジックがあり、「4番が打てば勝ちますよ!」のような単純化は事実と違うからだ。データ分析から読み解く「目からウロコ」のプロ野球の真実。
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3.4プロ野球誕生後七十余年、登録選手約六千人からベストナインを選び出す。とにかく強いチームを作るため、打者はポジションではなく打順ごとに選手を比較。また客観的、論理的評価を下すため、投手は年代別の最強投手を決定する。もちろん通算成績の安易な比較は行わない。ミスタータイガース、藤村富美男の全盛期の凄い打点数や、ダルビッシュ有の傑出した防御率なども積極的に評価、その背景を検証。膨大な記録を徹底的に分析する過程で、プロ野球選手に求められる本当の「強さ」が見えてくる。 [主な内容・打者編]◎福本豊vs.イチロー ◎二塁守備を比較する ◎王貞治の真の偉大さ ◎長嶋茂雄の打点を分析する ◎鮮烈!外国人指名打者たち[投手編]◎稲尾和久vs.金田正一 ◎2年目の江夏vs.大リーガー ◎大野豊――42歳でタイトル獲得 ◎2000年代最高の投手は? ◎三大守護神が誇る魔球
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4.1【祝!なでしこJAPAN優勝&国民栄誉賞受賞】2010年FIFA年間最優秀監督賞女子部門ノミネート! 女子選手に愛される、なでしこジャパン監督の独白。なでしこジャパンはなぜ強い? 日本の女性の長所とは? 女性が100%の力を発揮したくなる組織とは? 女子W杯で見事優勝を果たした佐々木監督が、その秘密を解き明かす。「ノリさん、一緒に世界一になろう!」――澤 穂希(さわ ほまれ)(本文より)
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-ボート経験のない監督が率い、史上初の国体5連覇(2008年当時)を成し遂げ、高校4冠に輝いた関西高校ボート部。その強さの裏には何が隠されていたのか。念願の日本一になったにもかかわらず、監督自ら「ゆる体操」を取り入れるなど、今でも進化し続け、圧倒的なの強さを身につけるまでに至った関西高校ボート部を紹介する。
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-室伏広治、北島康介、ウサイン・ボルト、マイケル・フェルプスなど超一流のアスリートの身体能力やパフォーマンスを根底から支える本質力を運動科学の視点からやさしく明快に解き明かす。彼らトップアスリートの身体と精神の強さの秘密とは何なのか? 試合観戦の視点がみるみると変わってくる。
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-スキー革命は「ゆるスキー」で。40歳にして初めてスキーをやり始めた高岡氏が、自ら「ゆるスキー」のメカニズムを解説。身体がゆるみ切って重みが生まれ、地芯にしっかり乗って滑ることで、誰でも筋肉痛のまったくない自然に則った滑り方で滑れるようになることを紹介。その他、達人調整の極意やマラソンの女王、野口みずきの北京五輪欠場の真相を究明。
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-世界最高峰のサーキット、ドイツ・ニュルブルクリンクで日本人レーシングドライバーとして活躍するクラゴン氏と自動車体感研究所(ドライビング・プレジャー・ラボラトリー)所長でありながら、自らも積極的にレース参戦し、幾多もの入賞回数を誇る藤田竜太氏。2009年シーズンに驚異的な活躍をしたクラゴン氏が自らの経験を踏まえ、その強さを生み出す原動力となった「ゆるトレ」について、師匠の高岡氏と長年クラゴン氏をサポートし続ける藤田氏と語り合った鼎談シリーズ第1弾。
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-トレンディ・スポーツVS日本武術を題材に展開するアッと驚く辛口の現代日本人論。日本スポーツの弱体化は、日本文化の生命線ともいうべききわめて重要な“潜在能力”の衰えが根本原因だった。果たして、その“潜在能力”とは何なのか? その答は、軸やハラを代表とした“身体意識”にあった。身体意識の復権こそが、今日の我々が取り組むべき最重要課題である。身体意識を活性化する身体意識言語や日本文化の真の姿、スポーツにおける本当の強さ、日本人と西欧人の身体の特性と運動能力の不思議な関係などのトピックを面白くわかりやすく解き明かしていく。
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-阪神必勝、ファン必携のトラの巻―毎日が「六甲おろし○×△□記念日」応援に力が入る話のタネがいっぱい!!
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-運動科学の第一人者、高岡英夫の上達論。上達科学の両輪である「意識論」と「構造運動学」を高岡英夫と直弟子2名、佐々岡潔と東京大学院時代の斎藤孝(現明治大教授)が、全編、武道・スポーツ、日常生活に豊富な実例を拾いながら、5W1Hで答える形でわかりやすく解説。今までの時代は“何をやるか”ということに価値が置かれていたが、これからの時代はいかにそれを“上達”するか、その“上達プロセス”それ自体が価値になる。運動能力は、上達科学の力によってさらに飛躍的に高めることができる。意識のコントロールと運動の構造がわかれば、ケタ違いに上達する練習も可能に。選手・コーチ・指導者必読の書。
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-前著『空手・合気・少林寺』の内容を受け、その対象の拡大・深化と論理レベルの発展を企図した3大人気武道の優劣を科学的に究明するシリーズ続編。前著で到達した議論の上に、前著で扱うことのできなかった合気道流派間の問題、呼吸力の構造、“腰”の運動構造、宗道臣と塩田剛三の比較など、前著以上の多彩な題材に読者への疑問への解答を加え、詳細な議論を展開する。空手と合気道と少林寺拳法の立ち方が異なるのは一体なぜなのか。そして立ち方の違いは全身の技に一体どのような影響と効果をもたらすのか…。武道・格闘技における最重要の問題に対して、革新的な解答を与えるきわめつけの徹底比較技術論。
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-科学の力なしに武道を知ろうとすることは、もはや天動説を信ずることに等しい。今をときめく3大人気武道、空手・合気道・少林寺拳法の技術と構造を科学的次元で明らかにし、武道界に大論争を巻き起こした衝撃の著作。各種術技の比較を通して、異種競技を科学的に見るための新たな視点を提示。本書は、幼少期から武芸をたしなみ、高校時代にはすでに武道・格闘技の“比較技術”に強い関心を持ち、数多くの武道修行・研究を積み重ねてきた著者の実践経験と、最新の運動科学的思想が合体し、誕生したものである。本書の内容が人々によって真に理解される時、武道界は激震に見舞われるであろう。
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-運動科学の第一人者、高岡英夫の鍛錬シリーズ第4弾、完結編。世界陸上でのカール・ルイス、バルセロナでの岩崎恭子…、彼らのトップ・パフォーマンスの秘密はレフパワーにあった! スポーツ、武道、音楽、舞踊、教育、ビジネス等々の多くの現場で著者自ら泥をかぶり、考え続ける中で得られた知見をもとに、真の修行、科学的トレーニング法を追究する。陸上、スキー、バレーボール、格闘技など様々な具体的種目にわたってレフトレーニング論を展開。さらに精神力の構造論や武道に学ぶアガリ克服の考え方など、メンタル・コントロールについても解説。武道・ヨガ・気功等で鍛え上げた身体意識と運動科学の鋭利な分析により解き明かされる、今日の自然科学的手法では届かぬ神秘の世界とは。
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-運動科学の第一人者、高岡英夫の鍛錬シリーズ第2弾。「実際にどうやるのかを知りたい」というスポーツ・武道界からの反響に応えたシリーズ続編。レフトレーニング、ディレクト・システム理論、原理的方法について詳細に解説。科学的トレーニングを取り入れながらも、プロボクシングの世界タイトルマッチでなす術もなく叩きのめされ、KO負けを喫した井岡選手。その敗因はどこにあったのか? その答はスポーツ科学の要素主義という原理的立場にあった。身体的に劣る日本人が世界のトップ水準に追いつき、追い越すために必要な思想、方法とは。自己の真の限界を穿ちたいと臨むアスリートには必須の1冊。ディレクト・システムなくして、もはやハイ・パフォーマンスは語れない。
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4.5自らを『鍛錬』するだけで良いのか? 傷ついた身体と心を癒し、現代人が失いかけた生命力を回復させるもう一つの道を解く。我々人類の「愛」の伝統とは、身体的なものであった。それが今日、科学技術化・情報化のまにまに、急速に失われようとしている。本書は、高岡英夫の身体調整の実技演習、観察演習、講義の内容を、生徒として参加した2名の直弟子、佐々岡潔と東京大学院時代の斎藤孝(現明治大教授)が学術論文の形にまとめたものである。『身体調整』の現象的研究をわかりやすく報告、解説する中で、人間の「身」のあり方を暖かく示唆する。専門の治療師、治療の教育に携わっている人など身体調整の上達を願っている方々には必須の1冊。
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-運動科学の第一人者、高岡英夫の鍛錬シリーズ第1弾。徹底した修行者としての実践と科学者としての認識力が、伝統的な武道修行法と最新のトレーニング理論を統一的に捉えることに成功した。スポーツ・武道界に空前の「レフパワー・ブーム」を巻き起こし、トレーニング界の理論を根底から変革させたベストセラー。物事を部分的にしか見ることのない従来の要素主義的なトレーニング理論・方法を克服する、東洋的修行法と科学的トレーニングを統合した関係主義的な理論・方法とは。相撲、中国拳法、合気道、空手などで伝承された「レフパワー」と、視野の狭い現代スポーツ科学が生み出した悪しき「ラフパワー」の構図から、トレーニングのあり方を抜本的に捉え直す。
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-運動科学の第一人者、高岡英夫の鍛錬シリーズ第3弾。かつてスポーツ後進国でありながら、あれほど国際競争力を誇った日本のスポーツが、世界に通用しなくなったことの最大の原因は、日本民族の“身体運動次元における脆弱化”にあった! 前編・後編の2編立てで、前編ではディレクト・システム論に続き、辛口のトレーニング論・パフォーマンス論を展開する。技術トレーニング、筋肉トレーニングをレフ化するための方法とは? 「名横綱」と謳われた千代の富士をはじめ、世界有名選手達のパフォーマンスを徹底分析。後編では実践家の現場に直結するような具体的方法を多く盛り込み解説。読者の熱い期待に応えて贈るディレクト・システムの実践マニュアルほか、具体的情報満載の徹底実践活用版。
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-絶賛を浴びた『光と闇』に続く高岡英夫の武道論シリーズ第2弾。武道を、そして現代科学を解明していくと、そこに見えてくるものは…。筆者が自らの実践を通して獲得した、独創的な認識方法により、様々な角度から武道と科学の本質を探る。武道・格闘技は人間科学の対象としてスポーツ発生の現場を含むという点、暴力、身体、運動と認識の本質・構造的解明の鍵を握るという点、身体運動と言語・記号の多様な具体的関係において成立している点、そして神秘主義・合理主義、宗教・スポーツの境界領域という点において、人類の文化総体中、きわめて特異・重要な位置を占めている。本書は、このような認識に基づき、武道・格闘技の科学化の論理を明らかにするとともに、当該文化の本質的研究試論の一部を公開したものである。
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5.0高岡英夫の武道論シリーズ第3弾。人類史上に燦然たる光輝を放つ天才・英雄・名人に対し、巨大な歴史と社会の波のまにまに漂う無数の平凡な人々。はたしてこの違いは一体どこから生まれてくるのか? 組成物質と構造自体に違いがないにもかかわらず能力に大きな違いがあるのはなぜか? それは人体というシステムを運用する別次元のシステムの違いに由来する。その別次元のシステムとは、ディレクト・システムである。本書では、人類史上の英雄・天才・名人達の具体的なディレクト・システムを徹底分析し、その極秘情報を公開。また黒田鉄山、Nidoさん、カール・ルイスの本質力の比較や、針ケ谷夕雲以下4代にわたるディレクト・システム解析から無住心剣術の具体的な術技の全容解明を行い、ディレクト・システム理論を様々な方向から論じる。人類史上最大の遺産を公開する“衝撃の一冊”。
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3.6大相撲八百長追及30年間の取材記録八百長問題の発覚で、大相撲が65年ぶりとなり本場所の開催中止に追い込まれた。日本相撲協会の放駒理事長は「天地がひっくり返った感じ」と述べ、新聞やテレビは「協会はすべての膿を出せ」と大騒ぎしている。 しかし、大相撲の八百長は、今初めて判明したわけではない。『週刊ポスト』は1980年の「角界浄化キャンペーン」を皮切りに、数々の実名証言と物証を誌面で提示し、厳しく追及してきた。「元十両・四季の花の告白」(80年)、「元・大鳴戸親方の爆弾手記と怪死事件」(96年)、「曙の付き人・高見旺の証言」(97年)ほか、『週刊ポスト』が30年間にわたって総力追及してきた国技の最大タブー「八百長」の歴史と実態を詳らかにする。
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4.0「みなさん、信じられますか! 日本人投手が、今、アメリカのオールスター戦に先発しているんですよ! 信じられますか!」95年のMLBオールスター戦の実況アナウンサーは、立ち上がって興奮気味に叫んだ。この年、野球史が変わった。日本人プロ選手が史上初めて、自らの意志でメジャーリーガーとなったのだ。野茂英雄――彼が日米の野球に与えた影響は計りしれない。また、アウトサイダーで口数少なく、チャレンジ精神に満ちた野茂の人柄は、メジャーリーガーに大きく評価されている。ドジャースの元投手コーチ、ジム・コルボーンは、「成功したのは、そこ(才能)に人格がプラスされたからだよ。才能は、彼の成功のほんの一要因に過ぎないさ」と述べる。本書はこのようなメジャーリーグ関係者の声や、日本にはなかなか伝わらない現地のMLBファンの声も多数掲載する。ベストセラー・ライターによる決定版!
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3.0「私は何度も何度も失敗した。そして、打ちのめされた。それが、私が成功した理由だ」マイケル・ジョーダン 「プロというのは、技術的な限界を感じてから本当の戦いが始まるのだ」野村克也 「運というのは、つかむべく努力をしている人のところを訪れる」衣笠祥雄 イチロー、オシム、高橋尚子、松井秀喜、ジーコ、伊達公子、ペレ、ジャック・ニクラウス……。歴史に名を残す一流選手たちは、ピンチに陥ったとき、何を考え、どう行動し、成功を勝ち取ってきたのか。一流選手92名の人生を紹介しながら、彼らの座右銘ともいえる名言を解説。 日々の仕事を行ううえで役立つとともに、部下指導や会議でのスピーチなどに話材として使えるヒントが満載。
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4.6バンクーバー五輪で頬をつたった「悔し涙」。それは、浅田真央にとって新しいスタートとなった。苦悩や葛藤、悔しさを、前に進むエネルギー、そして笑顔に変えて、浅田真央の、ソチ五輪に向けての新たな物語が、いまはじまる。電子版では写真をすべてカラー化してお届けします。