無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
市民マラソン大会に出ると、30km過ぎから歩いてしまったり、あるいはスピードがガクンと落ちてしまう人がとても多い。みなさん、「毎日5km走っていた」など練習熱心な人が少なくないのだが、ではなぜ走れなくなってしまうのか? その理由は、毎日走っているだけではマラソンの練習になっていないから――。本書では、このマラソン用の練習を説いていく。初めて走ろうと考えている人から、将来フルマラソンを走ってみたいと思っているジョガー、そして3時間台での完走を目標にしているランナーまで、段階的に伝授。金メダリストたちの練習法も初公開する。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
ダイエットから始め、そのまま走ることにはまり、マラソンを目指している。もうすぐ2年目だ。
今年は2回エントリーしてたのにコロナで延期になり、まだマラソン大会に出たことがない。
もっと早くなれるようにしとこうと思ったけど、大会が延期になったから、走行距離はやや増えつつあるものの、スピードが伸びなくなっていた。
むしろ、大会目指していたときの方が早かった…
そんな時にこの本を読んだ。
良かった。
負荷。大事。とにかく、そこ!
そう、最近走りやすいペースでばっかり走っていた。
だからダメ。
もう一度気合い入れ直そうと、練習を変えたら、平均スピード上がってきた。
私はまだ遅いので伸びしろはあるはず。
もっと早く走りたいなぁ。
マラソン初心者にも優しいことも書かれていた。
私が不安なのは、マラソン前の準備や走っているときの水。
給水所でちゃんと走りながら飲めるのか?
コップの中に3本の指を入れて持ち上げると確実に取れて、飲む時は八の字に折り込んで飲めばこぼれにくいと。
準備のことも書かれていて、不安が軽くなる。
一人で練習してるからこんなふうに不安が多いので、仲間を見つけていろいろ教えてもらったり、一緒に参加すれば不安が軽くなるんだろうなぁ。
あと、フォームは最初は気にしなくてもいい。
走りやすいのでいい。ただし、姿勢はきちんと。
早くなってきたらそれなりにマシになっていくみたいなことが書かれていて、私もそう思っていたので、安心した。
全く意識しないのはダメだし、正しいフォームを頭の中で知っておくことは大事だけど、人それぞれ足の形も筋力も体重も出せるスピードも違うのに、一流ランナーの真似なんてできない。
無理にやると、ギクシャクしたり、変な筋肉の使い方で痛めたりするし。
自然な走り方で、姿勢を意識して、怪我しなかったらそれでヨシかな。
スピード出すためにはまたそれなりに意識を変えていくのも必要で、いろいろYouTubeとか見ながら確認してる。
Posted by ブクログ
分かりやすく、初心者やちょっと走れるようになった私のようなランナーにちょうどいい指南書だと思う。
ハーフマラソンで2時間切りを目指しているので、ハーフマラソンの項の練習メニューを参考にしたい。
ただ、やはり走る距離は長めだと感じる。そこは、自分の生活リズムや走力に合わせて変えていこうと思う。
・週に1,2回は脚と心肺を「追い込む」練習をする
・スピード練習の翌日のLSDは、疲労回復にも効果的。
・フォームや呼吸はそこまで意識しなくてよい(ただ、背筋は伸ばしたほうがいい)
・1週間練習しないと筋肉は1/2まで落ちるし、心肺機能もなにもしないと2週間で元に戻ってしまう
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用
ビジネス・実用