経営・企業作品一覧
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき 毎年、多くの新入社員が社会人として、希望に胸を膨らませて会社に入社する。 誰でも、努力を重ねて順風満帆に走れば、役員や代表に上り詰めることも充分可能である。 しかし、会社勤務の途中で個人的な事情で挫折する場合もあるし、会社自体が経済環境の変化によって倒産する場合もある。 転職を経験することもあるかもしれないし、1社に定年まで勤めあげても、思い通りの職位に到達しなかったということもあり得ることだ。 実際にどのようなサラリーマン人生になるかは分からないが、自分の夢を実現させるためには、自分はこうしたい、このような職位につきたいという目的、 目標を持ち、その達成の計画のためのコンセプト、戦略、戦術を描くことが不可欠だ。はじめに目的ありきである。 サラリーマンであれば、やはりトップの座である社長になりたいという思いを持っている方も多いと思うが、 どのようにサリーマン生活を送ることが、社長に近づくために必要なことなのかも含めて、 サラリーマンの生き方について書いてみたいと思う。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。 大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を担当し、管理職・役員・代表を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,500文字程度=紙の書籍の17ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。 自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。 是非、お試しください。 書籍説明文 企業に採用されると、一般には3ヵ月、長くて6~12ヵ月、試用期間というものがある。 本採用前のお試し期間、というわけだ。 人事からは、この期間に諸君の適性や能力などを考課(評価)し、本採用の配属先、待遇その他を決定する、とのお告げがある。 人事考課(評価)は、業務遂行能力=「仕事」、勤務態度=「人物」という、2つの柱からできている。 この2つは入社経緯によって比率が変動する。管理職候補やヘッドハンティングなどで入社した場合、実績に基づく即戦力として入社する。 こういうスーパーでハードな人材の評価は、けさ出社、自己紹介したらすぐ会議出席、 決裁、午後から外回りなど、評価項目は9:1か8:2の占有率で「仕事」一色。が、一般人の場合はこれが逆転。 採用広告から応募、書類選考、筆記、面接など、階段を一歩一歩踏んで入社した人材の評価は、9:1か8:2で「人物」にフォーカスされる。 仕事はぼちぼち覚えてもらうとして、まずはその人柄を吟味しよう、というわけだ。 あるアンケート調査では、『新入社員にイラッとする瞬間』は、「仕事のミス」をおさえ、「勤務態度」が堂々の1位に輝いた。 いかに新人の評価が人物傾斜方式か、おわかりいただけるだろう。本書は、上司や先輩が新人の「人物」のどこを見て、 何を感じ、どう評価するか、辛口でシビアな本音が詰まっている。心して読んでもらいたい。 著者紹介 心理テスト、星占いライターを経て、インドア文系ライターの新機種(亜種?)として現在フリーで活動中。 専門は心理学、コミュニケーション、文化論、組織論。「人と環境」がうまくやっていくためのスキルを随時公開中。
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-※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「日立、10兆円への三つの壁」(2014年9月18日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 売上高10兆円と7%超の営業利益率は必達目標――。 V字回復した日立製作所は東原社長の下、改革を加速させました。 挑む相手は、米GEをはじめ2桁の営業利益率を誇る欧米の先進企業です。 記者は、世界の競合と伍していくには「三つの壁」を越えねばならないと主張しています。 具体的には、「ビッグデータ事業の商機拡大」「情報・通信事業のグローバル化」 「IT活用による筋肉質経営の実現」です。 日本企業がグローバル化で成功するか否かの試金石にもなる、「日立の次の一手」を解説します。 ビジネスパーソンにオススメの1冊です。
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-企業の栄枯盛衰はブランド・ジーン次第! 人にできることは限られている!! 「卵は、次の新しい卵を生み出すためにめんどりを利用する」。生物学に古くからある命題だ。本書はこの主客逆転の発想を使ってブランドの本質に迫る。すなわち、人間の都合や思惑とは無関係に、自分のやりたいこと(ブランド・エッセンス)を実現するために、ブランドに宿るジーン(遺伝子)が存在すると考える。 圧倒的な競争優位にあった企業があっという間にその地位を転落するのも、マーケティング理論から完全に外れているビジネスが大成功するのも、これすべてブランド・ジーンの振る舞い次第。その前では、人間の努力は無力に等しい。 経営者として、そして経営コンサルタントとして、長くビジネスの現場で繁盛の秘訣を追い求めてきた著者が、「こうすれば、こうなる」式の経営理論に疑問を感じて行き着いたのが、ブランド・ジーンだった。経営理論の限界を認め、理論では説明できない何か特別な力の存在を認めると、ビジネスの多面的な現実がよりはっきりと見えるようになる。ブランド・ジーンはいわば解毒剤。ビジネス書を頭に詰め込み、戦略的に考え、効率的に働けば成功するという誤った理解から自由になるためのクスリである。 本書はソニーからアップル、そしてグーグルへと宿主を変えたブランド・ジーンの振る舞いを詳述。『進撃の巨人』に、SEKAI NO OWARIに、矢沢永吉に宿ったブランド・ジーンの本質を解説する。 全く新しい視点からのビジネス論。
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-僕たち、ほぼ、上場します――。 「おいしい生活。」「不思議、大好き。」、コピーライターの代名詞的存在だった糸井重里氏が「ほぼ日刊イトイ新聞」を始めて17年。月間訪問者数130万を超える人気サイトとなった今、新たな仕掛けに打って出る。「できるだけ小さく上場したい」と語るイトイ的、「ボクと会社と市場とおカネ」。 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月18日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● Interview 糸井重里「ボクと会社と市場とおカネ」 糸井重里の人脈図「堤清二さんからビジネスを学んだ」 「ほぼ日」ってどんな会社? 大ヒット生むイワシの群れ
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-これからの時代のリーダーに最も必要な“決断力” ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、数々の外資系企業で20年以上にわたって社長、副社長を務め「伝説の外資トップ」と呼ばれる著者が、経営者にもっとも必要な“決断力”の本質を語る。 これまで多くの経営者や評論家、学者たちが、決断力の重要性を説いてきた。 しかし現実には、決断力を正しく発揮できずに悩むリーダーが星の数ほど存在している、 ・なぜ的確に決断力を行使できないのか ・決断を阻むものは何か? それにどうやって対処すればいいのか? 本書では、正しく決断力を発揮するために必要な能力、考え方について、様々な実例、著者の体験を引きながら語った一書である。
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4.0リーダーシップ能力を高めたいと考えているすべてのビジネスパーソンへ! ジョンソン・エンド・ジョンソン、フィリップスなど、数々の外資系企業で20年以上にわたって社長、副社長を務め、 “伝説の外資トップ”と呼ばれる著者がはじめて明かす、リーダーシップ能力を効果的に身につけるための「原理・原則」 ★必要なスキルがみるみる LEVEL UP ! ★ 40年にわたるナマの経営経験をもとにしてまとめられた 「体験的・実践的ビジネスリーダー論」。 だから、実際の仕事で「使える」 ★リーダーの条件をわかりやすく列挙★ ・リーダーとして必要な基本的条件とは? ・リーダーたらしめる権威とは? ・リーダーに求められる人間的魅力って? ・一流のリーダーとして認められるには? ★次のような悩みをもつ方によく効く本です★ 「部下の心がわからない」 「上司との関係がうまくいかない」 「自分の仕事と部下の管理の両立がうまくいかない」 「交渉事がうまくできない」 「リーダーシップは先天的なものだし」 「自分に何が足りないのかわからない」 【目次】 ●まえがき ●PART1 「大変の時代」に求められるリーダー像 ●PART2 リーダーシップの基本と普遍的要件 ●PART3 リーダーとしての権威を形づくるもの ●PART4 人間的能力こそリーダーの決め手 ●PART5 心に訴えて人を動かす ●PART6 上司に対するリーダーシップのあり方 ●PART7 一流リーダーの仕事術&交渉術
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-「資源ベース戦略論」が日本企業の未来を切り開く。 1990年代に登場した「資源ベース戦略論」は、それまで全盛だったポーターの 「競争戦略論」とともに経営学の主役のひとつに躍り出た。 競争戦略論とは対照的に、企業内部の経営資源に注目する資源ベース戦略論。 本書では海外ビジネスの最前線に立つかたわら、その研究をライフワークとしてきた著者が、 トヨタ、ユニクロ、ハウス食品をはじめとした大企業から、 加賀屋、玉子屋、海洋堂、パーク24といったユニークな企業まで、 多くの事例をベースに「資源ベース戦略論」の有効性をビジネスサイドからわかりやすく伝える。 たとえば「おもてなしの心」、「世界一の高品質」、「高密度・多店舗出店」といった日本企業が得意とする経営資源。 これらはどのように生み出され、どのようにビジネスに活かされているのか? これからの日本企業がビジネスで戦う上でのヒントが詰まった新しい経営戦略書がここにある。
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-※本書は、日経コンピュータ誌の特集記事「そこにベンチャーあり」(2014年5月1日号)を スマートフォンでも読みやすく再構成した電子書籍です。 専門記者によるレポートが手ごろな価格で手に入ります。 記者は、大企業の新たな戦略に注目しています。それはベンチャー企業との提携です。 大企業はこれまで自前主義を採ることが多かったのですが、 自前主義では変化のスピードに追い付けなくなっていると気付き、 新たな成長分野ではITベンチャーと組むケースが増えていると言います。 例えば、クレディーセゾンはコイニーやカンムと、ベネッセはクイッパーやマナボと、 Z会はベストティーチャーと組んでいます。その詳細が、本書の読みどころです。 「連携の肝はインタフェースだ」と、記者は主張しています。 具体的には、大企業とベンチャーをつなぐ人や組織のことです。 どうすればうまくいくのでしょうか。 読者がそのヒントをつかめるように、新ビジネスや新分野を開拓している先進事例を紹介しています。 大企業やベンチャー企業だけでなく、中堅・中小企業の社員にも、ぜひ読んでほしい1冊です。
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-米フロリダ州に本社を置く「パブリックス・スーパー・マーケッツ」は、12年連続全米顧客満足度NO.1などの輝かしい実績を持つ、知る人ぞ知るスーパーマーケット・チェーンである。本書は、その「パブリックス」の顧客満足、従業員満足の秘密を紐解いていく。本書はまず、パブリックス創業者であるジョージ・W・ジェンキンスのエピソードについて紹介する。多くの優良企業の例に漏れず、創業者には多くの伝説的なエピソードが残されている。だが、本書がより多くのページを割いているのは、その創業者の理念をいかに引継ぎ、社員をやる気にさせるかという仕組みづくりの方である。そのため本書では、その組織体制や人材育成、報酬システムについて詳しく解説している。現地取材も交えながら、日本の小売業にも多大な影響を与えているパブリックスの秘密を初公開する。
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4.2「黒霧島」はなぜ日本一の焼酎になったのか? 500年の伝統産業である焼酎業界において、1998年発売の芋焼酎「黒霧島」を武器に、全国トップの酒蔵になった霧島酒造。宮崎県第2の都市、都城市を本拠とする霧島酒造は創業100年の歴史を誇ります。ところが、芋焼酎では本場の鹿児島県の薩摩酒造が造る「さつま白波」の後塵を拝し、麦焼酎でも後発メーカーの大分県の三和酒類の「いいちこ」に追い抜かれます。宮崎県では6割のシェアを握る酒蔵であるにもかかわらず、1990年代までは県外で誰も知らないマイナーな酒造会社の1つでした。 ところが3代目に代替わりすると、快進撃を始めます。2代目の先代社長は品質にこだわるあまり、営業があまりにもおろそかでした。そこで、まず都会でも受け入れられる「芋臭くない」という画期的な芋焼酎「黒霧島」を開発し、九州最大都市の福岡を皮切りに、広島や仙台の中規模都市でのドブ板営業を進めました。結果、今や東京のコンビニや居酒屋に「どこにでも置いてある商品」として広く認知されました。 背景には、知られざる営業の努力や生産革新、大規模な設備投資があります。現在は年商600億円弱に達し、売り上げをデフレ下で7倍伸ばしました。そんな中小企業は、実は日本にほぼありません。老舗酒蔵がどう再生し、なぜ日本一になれたのか。その全過程を描きます。
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4.3ソフトバンクの孫正義社長は現役最強の経営者だ。 しかし、このままでは歴史に名を残す経営者にはなれないのではないか。 本書では孫社長や関係者へのインタビューを基に、そんな問いを投げかける。 この3年ほどソフトバンクは、米国本格進出やアジア企業への投資、 ロボットやエネルギー事業への参入と業容が急拡大している。 孫社長は個別事業の説明はしてもメディアの個別取材を受ける機会が激減し、 経営の全体像が見えにくくなった。 その間に、ソフトバンクが大きな課題に直面している。 課題の1つは、2013年に買収した米携帯電話3位のスプリントの低迷だ。 市場からは「スプリントを売却するのではないか」との声が出始めている。 2つ目の課題は、急速に拡大した事業構造だ。ロボット事業やエネルギー事業、 海外ネット関連企業へ出資と拡大路線をひた走っている。 その半面で、国内事業が手薄になっている。 課題の3つ目は収益基盤である国内事業の成長鈍化だ。 世界ではM&A(買収・合併)など攻撃的な経営を貫いているものの、国内においては 現金を稼ぐための守りの姿勢が目立つ。挑戦者というイメージを持っていた顧客は、 変節と捉えかねない。保守的な戦略をとり続ければ消費者の味方ではなく、 既得権益者というイメージが付く。社員にも勝ち組としての意識が染み付き、 大企業病が蔓延し、中長期的にはソフトバンクの競争力を損ないかねない。 歴史に名を残す経営者になるために、これらの課題にどのように立ち向かっていくのか。 孫社長や関係者を徹底取材し、経営者「孫正義」の実像に迫った。
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-「企業が真に統合を成し遂げるまでの不断の取組み、 つまりPMIこそ、M&Aの真髄であると、私は思うのです。 」 アメリカの有名ファンドであるリバーサイドに幾度にわたり訪れ、その方法論を学んだ著者による、最先端のPMI手法とM&Aにおける成功事例の解説。統合のシナジーを実現し、会社を成功させる ポストM&Aのプロセスとは 【著者紹介】 三宅卓(みやけ・すぐる) 株式会社日本M&Aセンター 代表取締役社長 1952年神戸市生まれ。日本オリベッティを経て、1991年に株式会社日本M&Aセンターの設立に参画。数百件のM&A制約に関わり、陣頭指揮を執った経験から、「中小企業M&Aのノウハウ」を確立し、品質向上と効率化を実現。同社において営業本部を牽引し、2006年のマザーズ上場、2007年の東証一部上場に貢献した。中堅・中小企業のM&A実務における草分け的存在であり、テレビ東京系「カンブリア宮殿」「WBS(ワールドビジネスサテライト)」をはじめとするメディアで活躍するほか、経験に基づくM&Aセミナーは毎回好評を博している。2008年より現職。主著に『会社の買い方教えます』『会社・社員・お客様 みんなを幸せにするM&A』(ともに、あさ出版)、『会社が生まれ変わるために必要なこと~M&A「成功」と「幸せ」の条件』(経済界)など。「ポストM&A」に関する著書は本書が初となる。 【本書の内容】 ◆ファーストビジットの重要性 ◆デューデリジェンスで注意すべきこと ◆マネジメントチームの結成 ◆「100日プラン」で進める7項目 ◆財務責任者(CFO)は適任か ◆戦略計画の立案 ◆KPI=重要業績評価指数を設定する
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-国際会計基準(IFRS)が日本で導入されてから5年。2015年度からは26社が導入予定だ。 「何社が導入予定」という社数報道が過熱する一方で、IFRS導入企業が実際にどんな決算をしているかの中身についてはこれまで検証されてこなかった。 同業他社との比較が困難な異常事態や、ROEの急激な低下、IFRS導入で黒字化する不可思議なからくりに迫る! 本誌は『週刊東洋経済』2015年4月11日号掲載の14ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● IFRSの減損は謎だらけ! IFRS導入企業はどう会計処理をしているのか ソフトバンク「子会社で減損21億ドル計上だが『認識しない』」 三菱商事「過去に減損したローソン株で600億円の『戻入益』を計上」 Interview「IFRSに恣意性は入らない」内野州馬/三菱商事CFO キーパーソンインタビュー「減損も戻し入れも頻繁なのがIFRS」辻山栄子/早稲田大学教授 IFRSの不可思議 旭硝子・日本板硝子「同業なのにこんなに違う営業利益の中身」 武田薬品・アステラス・中外「三社三様のコア営業利益を発表し、それを最も重要視」 総合商社「IFRS導入で分母が膨らみROEが低下」 そーせいグループ「連続赤字のベンチャーがIFRS導入で黒字化」 キーパーソンインタビュー「のれん償却は何年がいいのかが難しい」ハンス・フーガーホースト/IASB(国際会計基準審議会)議長 IFRS適用・予定の73社
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-「ぼく、オタリーマン。」などで人気のマンガ家よしたにが、さまざまな会社の変わったルールを4コマで紹介。働き方や人材システムなど、特徴的な会社を42社掲載。朝日新聞で好評連載中の「へぇな会社」書籍化第2弾。
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3.0「ビジネスの作戦図」を描くための必修科目を1冊で学べる実戦的入門書。競争戦略、ビジネスモデル、マーケティング、イノベーション、M&A、グローバル戦略について、何が基本で、どう応用すればいいのか、最近の事例を交えながら、わかりやすく解説。新しい事業を設計したり、既存の事業を再構築したりするうえで欠かせないポイントが満載。 収録内容は、早稲田大学ビジネススクール(WBS)と日経Bizアカデミー(日本経済新聞社)が共同で開催している大人気セミナー「MBA Essentials 2014 総合コース」の講義をもとにしています。教室での白熱したディズカッションも一部再現しました。
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3.5日本のエリートは、いつ、どのような仕組みで誕生し、国家や社会を動かしてきたのか? エリートの役割とは何か? なぜ必要とされるのか? 官僚、政治家、経営者はじめ、各界の役割は大きく変化し、リーダーの「劣化」が危惧されている。「リーダー不在」といわれる今、日本を指導するはずのエリートを徹底分析して問題点を明らかにする。 そもそも日本のエリートは約150年前、明治新政府によって作られた軍人、高級官吏に端を発している。身分を問わない選抜試験制度が創設され、公平な人材登用がなされたが、厳格な「学力主義」の始まりでもあった。以後、現在まで続く「学校秀才が偉くなる日本型システム」に落とし穴はないのか? 明治以降の教育制度、軍人たちの光と影、そして世界の知的エリートたち――さまざまな実例と比較して新時代のリーダー像を追究する!
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5.0「社長」だから、わかることがある! 「社長」でなければ、わからないことがある! 超ロングセラーとして、いまも現役社長たちに影響を与え続ける『社長業』から二十余年。日本経済が良かった時期も悪かった時期も、つねに志ある社長たちから支持されてきた経営コンサルタントの重鎮・牟田學の全ノウハウが凝縮された待望の最新刊。売上こそ繁栄のすべての根幹である。成長とは、<お客様を増やすこと>である。大切なことは、事態の予測ではなく、その事態に、取って置きの手を、打てるか打てないか、ということである。経営は学問でも学歴でもない。いわば、成功や失敗の経験学である。社長に「強く激しい思い込み」がないと、社員は動かないし、目標の達成も、目標の完遂も出来ない……など、本書には、幾多の経験と深い洞察に裏打ちされた至言が、実際の事例とともに、ちりばめられている。現役社長そしてこれから社長を目指す人に勇気と希望を与える書。
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3.0「私たち、“リノベーション”のことならわかるんですけど……」とのたまう強敵女子5人組。果たして経営学者は彼女たちに、「イノベーション」を理解させることができるのか? 何とも珍妙な勉強会が(勉強後のイタリアン行き目当てに?)、複数回にわたり行われた。本書は、その紙上ライブである。「こう言えばわかるのか!」という経営学者の気づきと、「なるほど、そういうことなのね!」という女性軍の成長が相まって、ついにはイノベーションの本質にまで迫ってゆく。日本語ワープロ、宅急便、回転ずしなど、あの手この手で興味を引きまくる解説によって、読者もイノベーションについての理解をより一層深められるだろう。日本経済を支えてゆく日本産業の将来を担う人々に、楽しく読んでもらいたい、若手ビジネスパースン必読の一冊である。
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4.0日本を変える!ニッポンから変える! 世界を見据えて果敢に挑戦する日本発のスタートアップ企業トップ30人 そのビジョンと熱き思いを伝える1冊 「夢は大きく、声を上げろ!」 ―― 藤田晋 サイバーエージェント社長 「起業はもはや特別な冒険ではない」―― 田原総一朗 ジャーナリスト 「スタートアップはシリコンバレーの専売特許ではない」 閉塞した現状に飽き足らず、FinTechに代表される最先端ビジネスの創造やビジネスインフラの革新、 新市場の開拓、次世代技術の開発などに挑む日本発のスタートアップ企業のトップ30人に肉薄。 そのビジョンと熱き思いを余すところなく伝える。 「日経コンピュータ」誌の人気連載「スタートアップ魂」に新規書き下ろしを加え再構成。 巻頭特別企画として、藤田晋・サイバーエージェント社長のロングインタビューも掲載。 <本書に登場するスタートアップたち> 【マネー&経済を動かす】 マネーフォワード/freee/コインパス/ウェブペイ/カンム 【ビジネスの仕組みをスマートに変革】 Sansan/スタンドファーム/スタディスト/サイダス/サイカ/ クラウドキャスト 【新市場を創造する】 ウォンテッドリー/八面六臂/ラクスル/オープンロジ/ カラフル・ボード/フリークアウト 【暮らしを、もっと便利で豊かに】 nana music/AsMama/FiNC/JX通信社/クラスドゥ/Peatix/ Soundforge/ショーケースギグ 【未来を担うものづくり】 ロボ・ガレージ/ビーサイズ/フォーブ/ プルート/PEZYコンピューティング
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-企業活動の中で重要な位置を占める「固定資産」について、業務の流れに沿った「管理」のポイント、および各局面において想定される会計処理・税務処理を、事例を用いながら網羅的に解説した実務書。固定資産の管理業務担当者、経理・財務部担当者の必携書。
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-企業の経理担当者や公認会計士向けに、最低限知っておくべき税務の実務ポイントを、財務諸表の勘定科目別に解説。入門レベルから実務レベルまで図表と設例を豊富に用いて解説し、平成26年度税制改正の論点についても掲載。
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-学校法人におけるリスク管理から、内部監査、そして不正対策までを各業務毎にQ&A形式で解説。購読対象は、学校法人の経営部門や、資金運用のリスク管理を行う経理部門だが、学校関係の案件を担当している弁護士や、公認会計士、税理士が、学校法人を知る上でも利用しやすい書籍。
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4.51枚の地図に集約するから、優れた戦略が見えてくる! 組織の「無形の資産(インタンジブルズ)」を可視化し、 企業価値を創造するプロセスを「見える化」 本書はバランスト・スコアカードの生みの親である、ロバート・S・キャプランとデビッド・ノートンによる戦略マップの解説書である。解説書といっても、理論を述べただけではなく、20社以上のケースもあわせて紹介している。 戦略マップとはバランスト・スコアカードの4つの視点(財務の視点、顧客の視点、内部プロセスの視点、学習と成長の視点)から定められた組織の戦略目標それぞれの関係を明らかにするものである。戦略目標間の因果関係が示され、1枚のロードマップとして戦略の全体像が示され、現場へ戦略を落とし込むツールとなる。 戦略マップの意義は大きく3つある。 ひとつは、戦略策定に有効に活用できること。 2つめは、策定された戦略を成功裏に実行していくかに活用できること。 3つめは、企業がもつ「無形の資産(インタンジブルズ)」がどのように企業価値を創造するかを見える化すること。 この3つ以外にも経営革新、IT投資の評価、内部監査方法の改善、IR、経営品質向上などにも貢献する。 本書は2005年に刊行された『戦略マップ』の復刻版。復刻版を機に、翻訳を全面的に見直し、訳注も追加することで読みやすくなっている。
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-2000年初頭、日本ではバイオベンチャーブームが起きていた。が、現在までに上場にこぎ着けた会社は三十数社。各社とも技術面での実力はすごく、ノーベル賞を受賞したiPS関連の技術、遺伝子分析、細胞生物学、免疫学などいずれも学問的な水準は世界でもトップ級だ。だが、その大半が研究開発費先行のため赤字経営だ。 そんな中でも黒字を叩きだしている企業は存在する。ミドリムシで有名なユーグレナなど、代表的なバイオベンチャーを紹介する。 本書は、東洋経済新報社のサイト「会社四季報オンライン」に掲載された連載「大化け創薬ベンチャーを探せ!」を加筆修正のうえ制作しています。 ●●目次●● 日本のバイオベンチャー ペプチドリーム「『赤字が常識』の創薬ベンチャーが、4期連続最終黒字達成」 Interview 窪田規一/ペプチドリーム社長「創薬ビジネスの将来」 プレシジョン・システム・サイエンス「バイオ分析装置で医薬の研究現場を変える!」 Interview 田島秀次/PSS社長「アボットとの共同研究中止で中核技術に集中」 ユーグレナ「ミドリムシで快進撃。『緑汁』から燃料、医薬へ!」 Interview 出雲充/ユーグレナ社長「大量培養法では特許を取らず、秘匿情報化」 UMNファーマ「実務家に経営トップを禅譲し、創薬専業から製薬メーカーへ!」 Interview 平野達義/UMNファーマ会長兼社長「会社の形が変わる中で、2度目の社長就任」 メディネット「『お家騒動』終結で注目の今後」 Interview 木村佳司/メディネット会長兼社長「『免疫』をキーワードに起業を決意」 そーせいグループ「480億円で英社買収の勝算」 Interview 田村眞一/そーせいグループ社長「480億円を投じた買収は無謀な賭けか」
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-租税の徴収処分に関する不服申立てには、不服申立人の「当事者適格」の有無、不服申立てを遂行する「利益」の存否、不服申立ての対象の「処分性」の有無等課税処分の不服申立てにはあまりみられない特有の問題が多く、かつ租税の徴収処分は納付に関する処分から納税義務の拡張に関する処分まで範囲がきわめて広いため、それぞれの処分の成立要件を整理し、いかなる事由が不服申立てにおいて違法事由となり得るかの理解は困難です。そこで本書は、租税の徴収処分について、多くの判例・裁決例に基づき処分の成立要件などを整理するとともに、その処分に対する不服申立ての違法事由を明らかにすることにより、租税の徴収処分に関する手引として、徴収処分により権利利益に影響を受けた方々はもとより、不服申立ての審査事務に携わる方々の実務に必携の書です。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍紹介 まえがき いまどき後輩は難しい 自分だって将来どうなるかわからないにもかかわらず、後輩に指導しろと言われて困っている人が多いようです。 能力的には高いのに、意思の疎通ができないという何となくもやもやとした感じで友好関係を深めようとしても一定の距離がありどうしていいかわからないという悩みも聞きます。 こちらはそれほど激しく叱責したつもりはないのに、翌日には会社を辞めてしまった。指導の仕方が悪かったのではないかと上司に言われて指導者のせいになるという理不尽ということもあります。 まずは簡単に相手の反応する方法を知ることで次のステップに行くための足掛かりになることになります。 相手にとっては仕事を変わることも、仕事先でもの関係もそれほど重要なことではないように見えますし真剣に考えている自分のほうがバカみたいに感じてしまうこともありやればやるだけ虚しさが募ってしまいます。人に振り回されるのはあまり楽しいことではないですし、それが恋人でも家族でもない相手。しかも相手が自分のことをこれっぽっちも考えていないとなればやる気がなくなるのも当然です。 ここは少し考え方を変えて「ゲーム感覚」で相手に向き合うことにしてみてはどうでしょうか。嫌なことも「ライフが1個減った」くらいの感覚で接して少しずつ攻略していきましょう。 著者紹介 武田りお(タケダリオ) 企業助っ人及びフリーライター。公務員、一般企業を経て派遣業務。登録した会社は30社以上、その派遣先で経験をもとに書籍「ハケン道」(扶桑社)を出版。メディアで取り上げられる。 現在は、一般企業での業務の合間に家賃28,000円の店で2,000万円の売り上げをあげるなど企業の人材教育、営業戦略などコンサルティングなどもおこなっている。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量8,000文字程度=紙の書籍の16ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 教え方がわからない!? ひとくくりにすることはよくないと思いつつ、便宜的にひとくくりにするならば「ゆとり世代」と言われる新人の指導に頭を悩ませている人は多く相談のような愚痴のような話を聞きます。 笑い話のような失敗談に始まり最後は必ず「注意を何度してもなおらないんですよ。分からないならわからないって言えばいいのにそれも言わないし」 なおらない後輩の責任は、中間の責任。 きつく注意すると辞めてしまいかねないし、下手をすると「パワハラ」とまで言われる。 だからと言ってやさしく言い聞かせると「やっているんですけど苦手なんで」と口をとがらせるだけ。 「自分が新人の頃ってあんなふうだったのかなって思うんですけど……さすがに違ったような気がするんですよ」 最後はもう愚痴になってしまう。そんな中間社員の嘆きをよく聞きます。 決して中間社員の皆さんに、指導能力がないわけではありません。 少しでも彼らとコミュニケーションをとるためのテクニックを今回はご紹介します。 最初にお断りしておきますが、この本では年齢や世代別に便宜的によく聞く名前で呼ぶことにします。 理解のできない新人社員をゆとり世代 その指導を求められている世代を中間社員、さらに上を上司世代ということにします。 もちろん正確なゆとり世代は生まれた年など細かくありますがここでは総じて「上司と中間社員が理解できない新人」をそう呼ぶことにします。 著者紹介 企業助っ人及びフリーライター。公務員、一般企業を経て派遣業務。登録した会社は30社以上、その派遣先で経験をもとに書籍「ハケン道」(扶桑社)を出版。メディアで取り上げられる。 現在は、一般企業での業務の合間に家賃28,000円の店で2,000万円の売り上げをあげるなど企業の人材教育、営業戦略などコンサルティングなどもおこなっている。
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-10分で読めるミニ書籍です(文章量9,000文字程度=紙の書籍の18ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 書籍説明文 社内恋愛はいいかよくないか、してもいいのかしてはいけないのか。ネットや雑誌で見つかるたいていの論調は、「社内恋愛にはメリットもデメリットもあるから、慎重にね?」くらいでお茶を濁している。これはその後の責任をとらない立場だからいえることで、お気楽な傍観者の言い分だ。はっきり言おう。社内恋愛はやめた方がいい。「メリットもデメリットも」どころではない、「メリットはなく、デメリットだけ」だ。 が、だめだと言われれば余計したくなるし、だめだとわかっていてもしてしまうのが、ナウでヤングな若者たち(死語)。積極的であれ、消極的であれ、どっちにしたって、ほとんどの場合はとめても無駄。多くは社内恋愛を経験する羽目になる。この書籍は、恋の誘惑にとらわれたセーネンたちに向け、これでもか!というほど社内恋愛をしたくなくなる内容になっている。できれば読後、こんなリスキーならヤーメタ、と思ってもらいたい。が、それでもへこたれず、どうしても社内で恋愛がしたい、または、もうすでに手遅れ、事態が進行している場合の傾向と対策を伝授しよう。 著者紹介 xxhanaxx(ハナ) 心理テスト、星占いライターを経て、インドア文系ライターの新機種(亜種?)として現在フリーで活動中。専門は心理学、コミュニケーション、文化論、組織論。「人と環境」がうまくやっていくためのスキルを随時公開中。
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4.4魅力あるリーダーたちは、どのようにキャリアを積んで、自らのスタイルを築いていったのか。本書は、世界のエグゼクティブ教育の第一線で活躍する著者が日本を代表する12人の経営者へのインタビューをもとにリーダーになるまでのストーリーをまとめたものである。そのうえで、新しい考え方として、自らの価値観に基づいて自分に最適のリーダーシップ・スタイルを発揮する意義とその実践方法を紹介するものである。登場するリーダーたち:藤森義明(LIXIL社長)/澤田道隆(花王社長)/松本晃(カルビー会長)/玉塚元一(ローソン社長)/志賀俊之(日産自動車副会長)/永野毅(東京海上日動火災保険社長)/佐藤玖美(コスモ・ピーアール社長)/前田新造(資生堂相談役)/樋口泰行(マイクロソフト社長)/松井忠三(良品計画元会長)/新貝康司(JT副社長)/小林いずみ(元メリルリンチ日本社長)
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 法律の専門家ではない人でも、就業規則をかんたんに作れるようになる入門書です。就業規則は、社長の理想とする会社を作るために、社員にして欲しいことやして欲しくないことを具体的なルールとして明文化したものです。社長と社員の連帯感が増せば、会社は力強く成長します。本書は、社会保険労務士として様々な会社の就業規則を作ってきた著者が、就業規則の全条文を網羅したひな型を使って、各規則の目的や効果をわかりやすく解説します。ひな形は法律上記載しなければならない規則と、自社の都合によって自由に選べる規則にわかれており、取捨選択するだけでかんたんに就業規則が作れます。本書掲載の就業規則のダウンロードサービス付き。
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-ドラッカーはつねに「何をすべきか」と問いかけ、「どのようにすべきか」という具体策は提示しなかった。ドラッカー理論を受け継ぐ著者が、問題解決のカギ、リーダーシップ、マーケティングなど最も重要な40のテーマについて、実践的な解釈を提示する。その問題、ドラッカーならどうするか? 「素晴らしい話を聞かせてくれてありがとうと言ってもらっても、うれしくありません」と、ドラッカーはよく言った。 「次の月曜に、どういうふうに行動を変えるつもりかを聞かせてください」 最初の教え子であり、ドラッカー理論の伝承者ともいえる著者が、 遺された膨大な著作から、最も重要な40のテーマを抽出・整理し、 師の教えを現実のビジネスに適用するための具体的な方策を示す。 ――その問題、ドラッカーならどうするか?
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1.010分で読めるミニ書籍です(文章量9500文字程度=紙の書籍の19ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき ジョイント・ベンチャーは、リスクの多い話もあり、必ずしも成功するとは限らない。 特に相手が多国籍企業で、色々な国で様々な経験をしている場合は、したたかであり、様々なノウハウを持つだけに、相手のペースに飲まれないような細心の注意が必要である。 昨今、進出した国の政情不安で、思わぬ被害を受ける日本企業が紹介されたりしているが、工場などを建設する際は、その国の政情や法律や商売上の慣行などあらゆる要素を検討してとりかかることが大切であり、稚拙な夢だけで取り掛かると思わぬ煮え湯を飲むことになる。儲けるどころか、多額の損害だけで撤退する例が多いことも事実である。 海外に工場をつくる企画の段階から外国人マネジャーの採用、日本国内での教育研修などを経験した立場から、ジョイント・ベンチャーの実態を考えてみたい。 著者紹介 satos(サトス) 1948年、秋田県出身。父親の仕事の関係により東京の小学校に転校。 学生時代を西東京市、杉並区で過ごす。大学卒業後、石油会社の他10社ほどメーカーを中心に転職を経験。 日本企業・外資企業、上場企業・ベンチャー企業などで、人事・総務、営業、人材紹介などの職務を 担当し、管理職・役員を務める。 趣味嗜好は、読書、ゴルフ、JAZZ、ドライブ、お酒など幅広い。 2014年の暮れからライターの活動を開始。ビジネス関連の電子書籍の他、多種の記事を作成中。
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3.0長い歴史のなかで繰り返された栄枯盛衰のドラマは、いかなる組織も決して永遠ではないことを私たちに教える。しかし、それでもなお繁栄を目指し、滅亡を回避しようと願うなら、やはり歴史上の具体例に学ぶしかない。乱歩賞作家にして歴史ミステリーに健筆をふるう筆者は、鎌倉幕府・奥州藤原氏・甲斐武田氏・徳川幕府・帝国陸海軍などの事例から、「興隆の方程式」「滅亡の方程式」ともいうべき法則性をあぶり出す。組織が上り坂を駆け上がるとき、決まって「興隆の方程式」の条件が見られ、下り坂を転落するときも、必ず「滅亡の方程式」のパターンにはまっている。こうした視点を自分たちの組織に当てはめれば、「組織の予防医学」が可能なのではないか――筆者の問題提起は、たんなる歴史論のワクを超えて展開していく。人と組織の運命の岐路を読み解き、明日への展望を提示した傑作評論。不況の嵐が吹き荒れる今日、多くの示唆を与えてくれる一冊である。
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4.5選手の総年俸が最下位レベルの貧乏・弱小チームを、メジャー屈指の常勝軍団に生まれ変わらせた男! 映画『マネーボール』のモデルとなったメジャー球団GMの「革命を起こす仕事術」オークランド・アスレチックスのGM(ゼネラル・マネージャー)に就任したビリー・ビーンは、メジャーリーグの常識を覆す手法で球団を改革。資金不足で成績不振を続けていた同球団を常勝軍団に生まれ変わらせ、その軌跡を描いたノンフィクション『マネー・ボール』はブラッド・ピット主演で映画化もされた。ヒト・モノ・カネで劣る弱者が強者に勝つためには、ビーンのように自らイノベーションを起こすしかない。ではどうやって? そのヒント満載の1冊。
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3.821世紀に入っても日本経済のデフレは続き、個人消費においては極端な二極化が進む。多かれ少なかれ“殿様商売”をしていた百貨店業界の売り上げがシュリンクしていったのは、当然といえば当然の帰結だった。こうしたなか2009年6月、三越伊勢丹ホールディングスでは、大西洋氏が社長に就任。すると、生き残りのカギは「現場力」にありとばかりに、仕入構造改革をはじめ、次々と新たな挑戦を行い、「結果」を出しはじめた。来る16年度からは、第一線の販売員約5,000人の一部に対し、成果給制度も導入するという。そこで、「三越伊勢丹」という圧倒的なブランド力がいかに現場に支えられているか、バイヤーやスタイリスト(販売員)をはじめとする現場の声を交えながら、大西改革の全貌と経営哲学に迫る。「現場の重要性を忘れた瞬間に、三越伊勢丹という会社はダメになる」と断言する大西社長。経営トップの鬼気迫る思いが結実した渾身の一冊である。
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4.8赤字に陥った無印良品を二年でV字回復させ、 過去最高売上を何度も更新させた著者が教える、 小さな積み重ねで、大きな目標を成し遂げる方法。 ・やりたいことがあるのに、いつも達成できない ・よく、まわりにもめ事が起きる ・重要な仕事になかなか手をつけられない ・部下とのつきあいがうまくいかない ・自分の時間をつくることができない あなたがもし、こんな風に感じるのであれば、ぜひ本書を読んでみてください。 本書は、良品計画会長の松井忠三さんが 入社してから課長になるまで、 良品計画に異動になってから部長になるまで、 専務となり社長になるまで、 そして、社長になってからV字回復を成し遂げる間に 悩んだこと、実際におこなったこと、失敗したこと、 そこから導き出した「仕事哲学」のすべてがつまっています。 著者は、「仕事ができる人」は必ず、「覚悟を決めている」といいます。 「覚悟を決める」とは、自分以外のなにかに責任を押しつけない、ということです。 「覚悟」さえ決めれば、まわりに文句を言っている時間はなくなり、 「自分が今、何をすればいいか」だけに焦点を絞ることができます。 覚悟さえ決まれば、 能力も、学歴も、性別も関係なく、 一歩ずつ歩みを進めることができるようになります。 本書を読んでくださる方が、覚悟を決めて、大きな目標を成し遂げてくださることを心から願っています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新会計基準IFRS対応のキャッシュフロー計算書の読み方、作り方を解説した入門書です。キャッシュフロー計算書は、企業の実態を知るうえで大事な資料です。本書では、キャッシュフローの用語、読み方、キャッシュフロー改善のためのポイントなどを実在する企業のキャッシュフロー計算書を見ながら学びます。キャッシュと利益の違い、損益計算書と賃借対照表とキャッシュフロー計算書の関係、実際の作成方法、読み方、改善のための経営的な解説、経営分析に使われるキャッシュフローの指標、そして最近話題のIFRSの導入時期やキャッシュフロー計算書の変更点までを豊富な図表とともに説明しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生産現場を強くする「見える化」の思考法を、マネジメントの観点からわかりやすく解説した製造マネジメントの入門書です。いま日本の国内製造業は、人件費が安く品質も向上してきた海外製造業との厳しい競争にさらされています。そこで注目されるようになったのが、商品やサービスなどの目に見える競争ではなく、マネジメントなど本来「目に見えない」部分の競争力を高める「見える化」という手法です。本書では、見える化に関する考え方、発想法、着眼点などのノウハウを豊富な図表を使ってわかりやすく解説しました。検査や調達、製造工程、生産管理、開発・設計、営業と経営の見える化がわかります!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生産現場の効率改善と収益アップにつながる工場管理の改善手法を図解でわかりやすく解説した入門書です。あなたはこの3年以内に工場で商品を量産するための工程設計、作業設計、コスト設計、品質計画、生産計画、物流計画などからなる生産準備を経験されたことがあるでしょうか。優秀で人件費の安い働き手がいる海外企業に、国内企業が価格競争で勝つには生産準備力をたかめ、クオリティコントロールとコストダウンを同時に達成しなければなりません。本書は、生産準備の体制づくりや環境づくりにはじまり、工程設計、作業設計、コスト設計、品質計画、生産計画、物流計画など一連の生産準備とその運用・改善について事例を交えながらわかりやすく解説しています。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 リスクマネジメントのトップカンパニー「東京海上日動リスクコンサルティング株式会社」による危機管理学の入門書です。東日本大震災では多くの企業や自治体が被災しました。また、自然災害以外にも、列車事故や粉飾決算など多くの事件が発生し、最悪の場合には上場企業が解散を余儀なくされたケースまであります。本書では企業経営に不可欠なリスクマネジメントの最新の考え方を図解でわかりやすく解説。経営者やリスクマネジメントの担当者が知っておかなければならない、緊急時に企業がリスクマネジメントを実践するうえで重要な、個人の資質によらずに組織として機能するマネジメントがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 IFRSではなく、日本基準を解説した金融商品会計の平易な実務書。 会計基準では書かれている場所がわかりにくい論点を整備し並び替え、資産・負債の項目ごとに、設例と図表で会計処理と考え方を示す。 第3版(2006年)以来の7年間分の会計基準・適用指針等の改正内容(時価開示、過年度遡及、信託など)に完全対応した全面改訂版。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量6500文字程度=紙の書籍の13ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 飲食店、コンビニエンスストアーなど、どんな店舗を運営するに当たり、必要不可欠な存在であるのが、主婦の方々などのいわゆる「パート」の方々。そんな方々が集まると、大なり小なり、「派閥」と言う組織が自然と出来あがるものです。なんだか政治的要素が強く、一見、ネガティブなイメージに聞こえます。が、しかし、この「派閥」を逆に利用して、店舗運営を円滑にする事も出来ます。やはり、ここで重要となるのは、リーダーの存在です。店舗で言うリーダーとは、店長や、マネージャーと言えるでしょう。そして、リーダーに求められる要素と言うのは、昨今多々言われていますが、「コミュニケーション力」は必要不可欠です。この能力を上手く活かしながら、リーダーと派閥の関係を円滑にすることは可能です。そして、次に求められるのは、「人間力」。幅広く聞こえますが、この言葉の持つ意味は、本文で明確にしていきます。この2つのポイントを押さえると、あなたのお店も変わるかもしれません。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量5000文字程度=紙の書籍の10ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「単一化か、多角化か」 多角化戦略・多角化経営は、会社を経営する者であれば必ず一度は考えなければならない分岐点である。 もしあなたが ・多角化経営に踏み切る基準は? ・多角化経営のメリット・デメリットは? と聞かれた場合、胸を張って、自信を持って相手に説明することが出来るだろうか。 社員に対しても自身の会社がなぜ単一化経営をしているのか、多角化経営をしているのかを十分に説明できるだろうか。 多角化経営とは表面的にはうまくいっている会社が行うイメージがあるが、一歩間違えば取り返しのつかないことになる。 しかし、うまく武器として使えば今の2倍、3倍にとどまらず、10倍以上の利益を出すことも可能である。 あなたの会社が泥沼経営に陥らず、より大きく成長できるように本書で多角化経営の基礎を学んでほしい。
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-5分で読めるミニ書籍です(文章量6000文字程度=紙の書籍の12ページ程度) 「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣が執筆しております。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 労務問題は企業経営を揺るがしかねない問題もあり、対応如何に拠っては企業の存否を左右する場合もある。 どれほど大きな企業であろうと、どれほど就業規則の内容が立派でどれほど社風が良い会社でも、労務問題が起こることは、避けられないのだ。 なぜなら、企業は毎年新しい人間が入社するし、定年を迎えて退職する人間も多い。 企業を構成しているメンバーは入れ替わり、企業の考え方や風土に共鳴する社員や株主など外部の人が多いが、中には不祥事などで企業と争いとなる社員や企業外の人もいる。 今回は、一つの事例を参考にして、労務問題の色々について考えてみたい。
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-利益と成長のためには手段を選ばず!! 成長企業であり続けるための経営術はあまりに“非情”で“残酷”。 その秘訣…それは第一に徹底的なコスト削減。正社員を切ってアルバイトを戦力化し、 人件費をカットする。そのためには、長時間残業、残業代不払い、名ばかり管理職など、 法の目をかいくぐるテクニックを駆使する。 第二の秘訣は、違法スレスレ(あるいは違法)なビジネスモデルで稼ぎまくること。 無料と称して高額課金を請求する、一般会計とは異なる会計方式で利益を計上する、 賭博そのもののアミューズメント、儲けのために試験データを改ざんする……。 もはや、人を大事にする日本的経営では稼げない、非情な経営に徹しなければ、 大企業といえども生き残れない時代なのだ。 本書では、デフレ不況下でも高収益を上げ続ける優良企業9社の、いままで誰も 書けなかった「勝ち残る企業」の本質を明らかにする!
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 進化するCSR――ネスレ、日産、GE、日立、P&G、ユニリーバのケースを新収録。 基本的枠組み+実践ケース+Q&Aでわかる! CSR(企業の社会的責任)を経営戦略の側面からどう位置づけたらよいのか、その理論的な枠組みとともに、実践のための手順、組織づくりまでを日欧米の事例をまじえながら示す。 CSRコンサルティングの第一人者による、経営・事業に融合したCSR実践の必携書。
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3.3会計が「ただの知識」から「使える武器」に変わる! ベストセラー『経理以外の人のための日本一やさしくて使える会計の本』著者による、待望の会計リテラシー養成講座・続編の登場です。 (もちろん、一冊目をお読みでない方でも大丈夫です! ) ・利益を増やすにはどうする? ・マイホームか?賃貸か? ・会社の価値を上げるには? ・値段の下がった土地はいつ売るべき? ・IT 企業は儲かる? 儲からない? etc... 会計は、財務諸表を読み書きして、「過去を分析する」ためだけのツールではありません。 あなたの会社、そしてあなた自身が進むべき「未来を考える」ために不可欠なツールなのです。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 製造業における生産力、製品競争力を高めるための生産技術の実践プログラムを解説した入門書です。企業間競争がグローバル化し、ますます熾烈になるなかメーカーが勝ち残っていくためには、製品開発力とモノづくり力の強化が求められています。本書では、生産技術と製造技術について取り上げ、生産技術計画や生産技術統制、生産技術管理の進め方、さらにQCDを向上させる手法まで解説しています。生産技術の実務能力を高めたい人、生産技術業務の概要を把握したい人、生産現場の管理監督者などに役立つ内容です。姉妹書の『図解入門ビジネス生産現場の管理手法がよ~くわかる本』もおすすめします。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 品質・コスト・納期といった生産力を強化するため生産現場の管理について豊富な図表を使って解説した入門書です。自動車産業をはじめとした日本のモノ作りが国際的な競争力を勝ち得たのは、生産現場で改善を繰り返し、強固な事業基盤をしっかりと築き上げたためです。ところが、せっかく生産ラインを構築しても、宝の持ち腐れになっている企業も多々見受けられます。本書は、現場管理、生産性管理、品質管理、現品管理、作業管理、設備管理、安全性や教育に関する管理とそれぞれの実践的な進め方を現場で実際に使われている用語をふんだんに取り入れながらわかりやすい文章で解説しています。生産管理のための実務・業務マニュアルとしても使えます。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人事・労務の仕事のうち、賃金や各種手当、評価制度に関する法律から手続き、書式を紹介した実務事典です。給与体系や昇給昇格といった評価制度については、労働基準法や最低賃金法などの関連法規を順守するだけでなく、働き手の公平性を担保するとともに仕事への動機づけも考慮する必要があります。本書では各制度や手続きの準拠すべき法的側面だけでなく、実際に企業で採用されている制度や書式を紹介しながら、実務で活用できるよう「○○したい」というテーマごとに具体的に解説。書式のダウンロードサービスも付いているので、これ一冊で賃金・手当・賞与・退職金・評価制度に関わる人事労務の実務の悩みを今すぐ解決します。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロジェクトマネジメントの入門者向けに、知識とノウハウをわかりやすく解説した入門書です。プロジェクトマネジメントというとIT分野というイメージがありますが、幅広い分野の業種で、組織が抱える問題を解決する手法として活用されています。本書は、プロジェクトマネジメントの基礎から高度な専門用語、さらには運用のノウハウまでわかりやすくビジュアルに解説しました。さらに参考事例として架空の中堅企業におけるパーティ開催プロジェクトを掲載、プロジェクトの決定、計画、スケジュール管理、コストと調達、品質管理、コミュニケーション、リスク管理、チームワークと指揮、進捗管理、フィードバック、プロジェクトの終結まで一通りの流れがわかります。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 少子高齢化が進むにつれ、医療費の財源は不足していきます。医療制度も激変しており、医院を賢く経営するには再診料の診療報酬を下げたり、病床の回転率を上げたり、競合にマネされにくい広告を作るなどの工夫をしなければなりません。本書は、個人医院、医療法人の経営者向けに、医療政策の仕組み、開業、マーケティング、人事、資産調達、節税、相続、経営分析などを業界のトップコンサルタントがわかりやすく解説しました。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 CFOの役割と実践すべきテーマを網羅的に取り上げ解説。グローバル経理・財務人材、海外M&A、国際税務、グループ経営管理、IFRSなど、「グローバル」をキーワードに全面改訂。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●基礎理論から最新先端理論まで総ざらい! 「新結合」「7つの機会」「SECIモデル」「パラダイムシフト」「破壊的イノベーション」「モジュール化」「オープン・イノベーション」「経営管理イノベーション」「リバース・イノベーション」といった、基本理論から最先端理論までコンパクトに解説しています。これ一冊で、イノベーションとは何か、その仕組み、起こし方がわかります。 ●図解と事例でわかりやすさナンバーワン! わかりやすい図解でイノベーション理論を解説し、豊富な事例を紹介。多忙な中でも、さっと見て、さっとわかって、さっと実践できます。イノベーションを起こした人物、商品、企業の成功事例が図解でわかります。 ●イノベーションを起こすためのノウハウが満載! イノベーションを起こすための組織作りと個人の思考を解説。理論に基づいた実践的なアドバイスで、マネジメント力を磨き、イノベーターを目指しましょう。これを読めば、あなたにもイノベーションが起こせます。
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3.060社の顧問を務める元銀行マンが、新分野に挑むベンチャーを徹底分析 将来が楽しみな成長株ベンチャー7社、彼らはなぜ新しい事業を起こすことができたのか? 60社ものベンチャー企業のベテラン・アドバイザーとして活躍中の著者が、日々多くの ベンチャーを見ている中、選りすぐりのベンチャーをピックアップしました。 本書に登場する7つのベンチャーは、 ・エイ・エヌ・エス = 初期コストゼロのシステム開発者 ・サーキュレーション = 新しいワークスタイルの開拓者 ・ゴールドスワンキャピタル = 新しい投資市場の創設者 ・リンカーズ =ITと人で製造業を活気付ける世話人 ・プロフィット・ラボラトリー = 常に当たるPRの考案者 ・あなたの幸せが私の幸せ = “非常識”なケータイショップ ・ブロードリンク = 静脈産業を表に引き上げた立役者 です。 彼らの新事業のアイデアはどのようにして編み出され、どう事業化されたのか、そして将来のゴールに向けて 今後どう変化していくのか、現在および将来の事業環境と合わせて分析しています。 今、将来の日本を支える新たな企業・事業が続々と出てくることが求められています。 本書にある、社会に必要なアイデア、それを事業化するためのビジネスモデルは、従来型のビジネスモデルを 改革したいと考えている企業経営者の方々、今後に新事業を起こそうという起業家に大いに参考になるはずです。 これから起業しようという人には、残間里江子さんと著者の対談も見ものです。
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-平成22年度の税制改正以前は連結納税を始める場合、対象となる子会社(連結子法人)の繰越欠損金が切り捨てられており、これが連結納税導入の大きな障害となっていた。 しかし、平成22年度の税制改正によって、連結子法人の繰越欠損金の持ち込み要件が緩和され、連結納税制度の適用に前向きな企業も増えてきている。 本書では、連結納税制度の導入を検討している中小企業を前提に、グループ法人税制との関係並びに連結納税制度導入のメリット・デメリット等、導入における手続き上の留意点や実務において必要な申告書類等の記載例を示してストーリー仕立てでわかりやすく解説。 連結納税導入を検討している会社オーナーとその職員並びにそのような会社をクライアントに持つ士業の方にも連結納税導入の手引きとして最適な一冊。
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3.7心地よい風を送り出す扇風機を発明し、いまや高級家電市場をリードする存在にまでなったバルミューダ。本書は、バルミューダを設立する前はロックミュージシャンとして活動していたという、同社の寺尾玄社長の異色の経営手法にスポットを当てた書籍です。ミュージシャンならではの独特の感性でモノ作りを実践し、会社を率いてきた姿はアップルの創業者、スティーブ・ジョブズ氏のよう。アップルと同じくデザインを軸にした同社の革新的なモノづくりを進めてきた同社のデザイン経営を詳細に分析しました。「ひとりメーカー」の台頭など、モノづくりの環境はいま急激な変化を迎えています。その先駆者とも言えるバルミューダの足取りから、ブランド作りのヒントを読み取ってください。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 問い合わせ殺到につき、 『週刊ダイヤモンド』定期購読者だけの 特典マガジンを緊急電子書籍化。 一橋大学名誉教授・伊丹敬之氏や 神戸大学名誉教授・加護野忠男氏のほか、 KPMG、デロイトトーマツ、PwCなどの第一線コンサルタントが、 日本版コーポーレートガバナンス・コードが迫る 「脱短期志向」と「ステークホルダー重視」の経営モデル、 そのために求められる「経営&財務リテラシー」について緊急提言。 目からウロコの最新記事満載! *『週刊ダイヤモンド』『DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー』の定期購読者向けの同梱誌を電子書籍化したものです。
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 今や、飲食店を中心に人材不足で悩む経営者の方が多いように思えます。やはり、その原因として考えられるのが、せっかく採用したアルバイトがすぐに辞めてしまうことも一つの原因として挙げられるのではないでしょうか。では、辞めさせないようにするにはどうすれば良いか?との問いに対して、一つの解決方法としてトレーニングの工夫が有効かと思います。実体験を踏まえながら少しでもヒントになるような内容を紹介します。
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 採用は企業の命運を握っているといっても過言ではない。 なぜなら、企業は組織であるが、組織は人が経営を行い運営しているので、組織が発展するか衰退するかは、組織を構成する人の資質にかかっているからである。 人材が人財とも称される所以である。 本書は、色々な業種で行われている企業の採用活動を紹介しながら、ビジネスに携わる多くの人が関心を持つ、採用について書いた本である。 新卒の獲得競争はどのように行われるのか、中途採用の採用基準はどのような点かなど、採用についての実態を経験に即した事例も入れながら書いている。
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-10分で読めるシリーズは忙しくて読書の時間がない人のための本です。10分で読める範囲のミニ書籍です。(文章量5000文字~10000文字程度)「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」をコンセプトに個性あふれる作家陣に執筆いただきました。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 人事異動の季節になると、必ずといっていいほど起こることがある。 部署、会社、組織から無言で去っていく有能な人間を惜しむ声だ。 去っていく人が、微笑みをたたえている場合ならまだ良い。 問題は去っていく人の微笑みが上辺だけのものであったり、内心愛想をつかして去っていく場合である。 あなたの会社や組織、部署が縁あって配属されてきた有能な人間を引き止められなかった理由は何か。 なぜ、有能な人間は理由も言わずあなたの前から去ったのか。 本書の構成は以下の通りとなっている。 1:尽くしてくれる人が去るわけがないという思い込み 2:なぜ、人は意見を持たなくなるのか 3:去られてしまう人は他人に求めすぎ 4:疲労困憊型は周囲に疲れ自分勝手型は支配欲の固まり 5:なぜ有能な人は突然去るのか? 6:覚えて欲しいのは仕事!僕じゃない 7:会社はお友達を作る場所ではない 8:優秀な部下=イエスマンではない 9:ロークオリティな仕事をする便利屋部下につけこまれるな 10:口先だけの社員を見抜け 11:職場に不満があるなら、あなたが去る側に立とう 12:去っていこうとする人を引き止めたいなら、あなたたちが変わること 13:企業や部署は一人では変えられない 1~3までは、去られる側の人物構造及び彼らが思う胸の内が、第三者からどう思われているのかを説明。 4~6までは、去られる側のタイプ分類及びなぜ有能な社員が去っていくかという事例。 7~9までで、いかにして、馴れ合いの人間関係ができ、職場に倦怠感が出るのかという原因を追及。 10~11は、去られるのが嫌であれば去れという私の事例で説明する。 12,13は、去られる側の意識改革について説明した。 去る側、去られる側、それぞれの立場を理解して読みすすめて頂けると幸いである。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 日本で8万部突破&30カ国以上で出版された世界的なベストセラー 『ビジネスモデル・ジェネレーション』(小社刊)の続編が遂に登場!! 【本書の概要】 ☆こんな皆さんに「バリュー・プロポジション・デザイン」をお勧めします!! ◆価値創造という仕事のプレッシャーに押しつぶされそう!! ◆実のない会議やばらばらなチームにうんざり・・・ ◆期待された目玉プロジェクトで大失敗してしまった! ◆いいアイデアだったのにうまくいかなかった……(がっかり)など ↓ 「自分が売りたい商品」ではなく、「顧客が欲しがる商品」を!! 「価値創造のパターン」を理解する 本書を読めば、「価値創造のパターン」を目に見えるようすることで、顧客にとってなにより大切な、やるべき仕事、ペイン(痛み)、ゲイン(利得)をズバリと解決するような提案が顧客にできるようになります。つまり利益の出るビジネスモデルを上手にデザインすることができるようになります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-ホンダにアクシデント発生――。13年に鳴り物入りで投入した3代目「フィット」が、短期間に5回のリコールを出し、タカタ製エアバッグのリコール問題では、対応のまずさでホンダに批判が集中。米国の安全当局に対する報告漏れという失態も明るみに出た。ホンダにいったい何が起こっているのか。 6月に退任予定の伊東社長の独占インタビューや創業者・本田宗一郎氏の半世紀前のインタビューも掲載。本田氏は「50になってから重役になるなんてことが不思議でしょうがない(中略)。日本の経営者というものはもう古すぎる」と語っていた。50代の新社長の下、ホンダは復活できるのか。 本誌は『週刊東洋経済』2015年1月17日号等掲載の26ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 独占インタビュー 本田技研工業(ホンダ)代表取締役社長 伊東孝紳 飛躍の準備は万全か。ホンダ社長交代の狙い 【ホンダ3つの失敗】危機は日米同時多発的に起きた 600万台、6極体制。「6の呪縛」がなかったか 創業者ならどうする? 本田宗一郎の「格言」 伝説の名経営者インタビュー 本田技研工業社長(当時) 本田宗一郎 ホンダにモノ申す! モータージャーナリスト清水和夫氏の直言 やまぬ、タカタショック NHTSAに集まる批判
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-10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 「我が国においては、ビジネスを運営していく経営者は、「人材難」と言われる中、特に、就業人口の7割を抱える中小企業においては、一部の、パーソナリティの高い経営者や老舗の伝統の中で鍛えられてきた優秀な経営者がいる一方、自己の保身と守銭しか考えず、自社と多くの社員を不幸にする暗黒大陸と化している経営者が、足らぬ数を満たす惨状があると言われている。この様な経営者は、根が悪いという訳ではないが、自己の力量以上の権限を得て、その使い方を、不幸にして、我流に任せることで自尊心を保つという、周囲にとっては最悪の形態を取る場合が散見される。 そして、実際に、ある中小企業で起こり、そして現在も継続している内容に関して、国内の、同様の会社の大株主になっている人、社員家族、あるいは、会社の部長、役員という指導的な立場にある人、ゼネコンや役所のキーパーソン等、社会的なステークホルダーや同様の会社の関係者等に、経営の真実と規範の間にどれだけの格差があるか、問題意識をもってもらいたい。その様な意図で、執筆した。
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4.5決算書の枝葉末節にわたる説明は省き、初心者が限られた知識と時間の中で、いかに早く的確に本質だけをつかむかに重点を置いた、「下から目線」で眺める革命的決算書の読み解き方●決算書はなにも細部まで読む必要はない! 必要に迫られ決算書の読み方を勉強したが、セミナーや本を買ってもなかなか身につかないという人は多い。その理由として、決算書の構造から総花的に解説するものが多く、しかも作り手の目線に立っているからである。ビジネスパーソン、投資家といった立場であれば、作り手目線とは異なり構造そのものを深く知る必要はなく、必要なところだけ的確につかむことのほうが大事であり、つまり枝葉末節にそんなにこだわる必要はない。●試算表、貸借対照表、損益計算書は「下」から見ればつかみやすい! 著者は、決算書を読むための予備知識として、決算書の前に「試算表」を重要視している。試算表の5項目(資産・費用・負債・資本・収益)をつかみ、それぞれの大小から会社の経営状況のよしあしを感覚的につかむところからはじめ、貸借対照表・損益計算書の中の「合計」を著す「下」の項目から「仰観」する見方をすすめている。決算書を上(最初)から見るのではなく、見るべきポイントをおさえつつ「仰観」することで、推測しながら読み解きやすくなる。たとえば「増収減益」「最終赤字」などの要因の仮説が立てやすくなる ●人気セミナー講師が教える決算書の革命的読解術! 決算書読み方セミナーで、そのわかりやすさで好評を博している人気セミナー講師が、初心者に最適な「読み手目線」の新しい決算書の読み方を伝授する。