経営・企業作品一覧

  • 「速さ」で稼ぐリーダー 47のコツ
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    創業からの平均利益率が30%を超える「エーワン精密」。 創業者である著者は徹底した数値管理に基づくスピード重視の経営によって高収益体質を作り上げた。 本書ではこの伝説の経営者、梅原勝彦の仕事術を公開。 「会社のお金を管理する“5つの指標”」 「高くても売れる“5つのプロセス”」 「社員と組織を鍛える“10の言葉”」 「リーダーの心を養う“27冊の本”」 など経営者だけでなく、若手ビジネスパーソンもすぐに使えるノウハウが満載です。
  • 決算書から読み解くビジネスモデル分析術 Excelによる財務データ分析と事業戦略への活用手法
    3.5
    決算書の財務データを分析して自社の事業戦略に活かす極意 企業において経営の現状判断から経営規模の拡大、利益の拡大を目指す時、また、新規事業戦略策定、新商品開発策定、チャネル開発策定を行う時、ライバル会社等の経営実績の集約データとして決算書の分析は欠かせません。また、経営規模拡大のために銀行からの資金調達や上場における財務的なプレゼンにも分析指標による説明が必要です。 現在、このように企業においていろいろな業務で、企業の財務データ(決算書)の分析の資料が必要とされています。そのため、経営企画、経理財務、営業、購買部門と広範囲な部門の担当者にとって、企業の財務データを分析するスキルが必要とされています。 本書は、企業の財務データからその企業の戦略・ビジネスモデルを見つけ出して分析する手法を紹介した書籍です。財務の専門知識がない方でも企業の財務データ(決算書)を読み解き、自社の事業戦略に役立てる手法を解説します。 第1章では財務データ分析の基本について解説します。第2章では、売上高・利益で10年間の成長性を分析する手法を考え方と実践を交えて解説します。第3章では企業を経営指標から見る方法について解説します。第4章では取引企業の安全性を分析する手法を、第5章では企業の強みを財務データから分析する手法を、第6章では業種別に財務データを分析する手法を解説します。最終章では自社の経営に経営分析指標を役立てる手法について解説します。 上場企業の決算書データを翔泳社のサイトからサンプルとしてダウンロードできますので、実データを利用した分析を行うことができます。サンプルデータは、Excel 2013に対応しています。 本書を元に、自社の事業戦略の策定にお役立てください。 ※※書籍に関する追加情報およびダウンロードファイルについては翔泳社のサイトでご確認ください。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】
  • トヨタ経営システムの研究
    4.0
    どのような環境にあってもしぶとく成長するトヨタ。本書はトヨタの外界にいる著者が、トヨタの永続成長の秘密を解明する。
  • 新版・実践経営問答 こうして会社を強くする
    4.2
    ビジネスの第一線で闘いつづけて50年。あまたの困難、経営課題を乗り越え、一代で京セラを世界的な大企業に育て上げた稲盛和夫氏。リーダーとしての日々の実践の中で培った、「判断力の磨き方」「社員のモチベーションの高め方」「危機に対応する方策」「事業拡大の鉄則」「リーダーたる心構え」など、成功する経営のコツを、自身の実体験をふんだんに盛り込み、次代を担うリーダーに向け、熱く語りかける。名経営者の肉声が伝わり、「生きたマネジメント」が学べる本。
  • 新版・敬天愛人 ゼロからの挑戦
    4.0
    京セラ創業から第二電電(DDI)設立、そして、いま大きな話題となっている日本航空(JAL)再建に到るまでの、苦労と努力のビジネス・ストーリー。名経営者・稲盛和夫氏のビジネスマン人生を、数多のエピソードを交えて綴った、臨場感あふれる「実践的マネジメント書」である。動機善なりや、私心なかりしかなど、プロフェッショナルの行動の仕方、考え方のヒントが豊富に織り込まれている、「成功のバイブル」ともいうべき渾身の力作。

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  • [新装版]成功への情熱
    4.3
    人生においても、仕事においても、成功するための哲学を説いた普遍のロングセラーが座右の書にぴったりの趣になって登場。「人間とは何か」「人生とはいかにあるべきか」「人間として何が正しいのか」……人間としての本質は、洋の東西を問わず同じはずであると考える著者。本書は、京セラが1990年に買収したアメリカの電子部品メーカーAVX社の幹部との勉強会をベースに、著者の経営哲学を平易に語ったもの。当初は、著者の考えに否定的だったアメリカ人たちだが、やがて著者の経営哲学を理解し、経営に活かすようになる。その結果、AVX社の業績は飛躍的に伸び、95年にはニューヨーク株式市場に再上場を果たす。すなわち、「人間として正しいことを追求すれば、人間は自ずと成功する」という著者の哲学がアメリカでも実証されたのである。

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  • 会社を救う後継者・滅ぼす後継者
    -
    雪印、日本ハム、三井物産、東京電力……歴史も伝統もある名門企業のトップが相次いで辞任する事態になったのはなぜか。あるいは日産・三菱・マツダをはじめ、日本企業のトップに外国人が座るようになったのはなぜか。一方、ユニクロ、ローソン、任天堂などで40代の若手社長が抜擢されているのはなぜか。本書は、コンプライアンス(法令順守)、アカウンタビリティ(説明責任)といった、いままで馴染の薄かった経営能力が求められる時代に変わったいま、次なる後継者に誰を選んだらよいのか、またどういう能力を身につけないと後継者候補になれないのかを分析したもの。著者はジャーナリスト歴40年。その間、無数の社長交代ドラマを観察してきた経験をもとに、「オーナー企業なら世襲人事は当たり前」「会長として厚遇してくれる人間を社長に選ぶ」など、過去の常識が非常識になった背景を描きつつ、後継者の使命と責任を明示する。経営者・管理職必読の書。

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  • ひとりで学べる経営学【補訂版】
    -
    経営学は一部の経営者・管理者だけでなく、現代に生きるすべての人びとに関わる学問である。本書は経営学に初めて接するビジネスマンや大学生・短大生・専修学校生が、他の手引き書や指導がなくても、独力で経営学の基本的な知識・理論を学べるよう工夫されている。改訂にあたって、データ・資料の最新化を図り、コラムのテーマを変更した。
  • 地方が元気になる 自治体経営を変える改善運動
    3.7
    民間企業で極当たり前に行われている改善運動が、ここ数年でようやく役所でも実施され始め、全国各地に広がり始めている。 しかし、役所内では一部職員の活動に留まったり、やらされ感が漂っていたり、首長の交替により活動が途絶えるなどのケースが多発している。 なぜ盛り上がり、何が障害になっているのだろうか。 本書の筆者は、行政経営デザイナー元吉由紀子氏と各自治体で長年改善運動を推進してきた熱き職員7名。 筆者たちは「自治体改善マネジメント研究会」を結成し、改善運動に取り組んできた7都市の事例分析をもとに、現在の行政組織特有の組織課題を指摘。 そして、首長のリーダーシップのもと、トップダウンの経営改革とボトムアップの改善運動をうまく連動していくことに「改善運動」の成功の秘訣があることを解説している。 自治体職員、首長、必読の書。
  • スカイマーク破綻―週刊東洋経済eビジネス新書No.103
    -
    2015年1月、国内航空3位のスカイマークが破綻した。1996年の設立後、日本の空の自由化を牽引してきたスカイマーク。一時は高収益体制を築き上げた異端の経営者・西久保氏は、巨額の債務を残して舞台を降りた。最後の独立系勢力は、このまま消えてしまうのか。  経営破綻の原因となった、エアバスA380購入計画の詳細について解説。西久保氏はなぜ無謀ともいえる極端な拡大戦略をとってしまったのか。創業者の澤田秀雄氏(エイチ・アイ・エス会長)の独占インタビューも掲載。  本誌は『週刊東洋経済』2014年9月6日号、2015年2月14日号、28日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 折れた「叛逆の翼」 Interview慶応義塾大学商学部教授 中条 潮「官主導の共同運航案にはあきれた」 スカイマークを「買う」男、佐山展生の勝算 財務で読み解くスカイマーク。破綻は必然だった 航空業界の「革命児」は勝機を読み違えた 創業者 澤田秀雄(エイチ・アイ・エス会長)激白 元祖ベンチャー経営者・澤田秀雄とは 西久保氏はスカイマークに私財108億円をつぎ込んだ スカイマーク破綻で地方空港に激震走る スカイ再生のカギ握るエアバス10機の重荷
  • デジタル&グローバル時代の凄い働き方
    4.0
    世界最大級のコンサルティングファーム、アクセンチュア。その日本法人において、デジタル化とグローバル化という世界の大潮流をとらえ、最先端の知見をもって国境を問わず活躍するハイパフォーマー12人の活躍。就活人気で上位にランクインするコンサルティング企業、その最前線で奮闘するコンサルタントたちの実像。
  • 社長の覚悟
    -
    社長自らが動き回り、会社を引っ張っていく必要はない。何らかの理由で停滞している企業も、トップである社長が、部下との接し方、社長としてのあり方を少し変えることで、ふたたび活性化して、業績を回復させることができる。自らの失敗経験、多くのコンサル事例を踏まえ、そのポイントを「7つの法則」としてまとめる。
  • マンガで入門!新規事業のはじめ方
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 どうすれば新規事業を成功させることができるのか? 新規事業の種を見つける、事業計画書を作る、収支見通しを立てる、トライアルを行う、障害を乗り越える等、8つのステップをマンガと解説で学ぶ。新規事業について知りたいと思ったとき最初に読む本。新規事業ファシリテーターがやさしく解説。
  • ファイナンシャル・マネジメント 改訂3版
    4.5
    キャッシュフロー経営、企業価値の向上、資本コストなど、現代の企業ファイナンスに必須の理論と実務上の知識を体系的に学ぶ。世界の主要MBAコースで採用されている定評ある企業財務のテキスト。
  • すごいインド―なぜグローバル人材が輩出するのか―
    3.5
    マイクロソフトCEO、ハーバードビジネススクール学長、ドイツ銀行共同CEOなど、世界的組織のトップにインド出身者が座るのはいまや珍しいことではない。世界屈指の「グローバル人材大国」は、どうして誕生したのか。「インド流」は何が優れているのか。同国最高のエリート大学IITを卒業し、日本での起業を選んだ天才コンサルタントが、いま最も注目されるこの国の「すごさ」を徹底解説。
  • 一問一答 日商簿記2級[商簿]
    5.0
    本書は、『新会社法対応 簿記検定[日商2級商簿 基礎編]に面白いほど受かる本』『同[日商2級商簿 実践編]に面白いほど受かる本』の構成にあわせ、最初に「3級復習」でさくっとおさらいをしたあと、個別取引・決算整理・総合問題の流れで学習を進めていきます。 テキストで勉強し、この本で復習するというサイクルで合格をめざす! ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。また紙書籍再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいたり、異なる表記・表現の場合があります。あらかじめご了承ください。
  • コーポレート・ガバナンス
    3.8
    低迷する業績、頻発するスキャンダル。悲鳴をあげる日本企業にとって、ガバナンス(企業統治)の見直しは必須である。1990年代以降、会社法施行・改正によって企業はどう変わったのか。そもそも銀行をはじめとする日本企業のガバナンスにはどのような特徴があったのか。実証分析によって通説がくつがえる。

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  • 図解 ミャンマー 早わかり
    -
    「イオン」「ユニクロ」も進出を検討しているミャンマーの可能性とは? 進出のメリット・デメリットは? カンボジア、ラオスよりも優れている点は? ミャンマーは質の高い労働力がある? 日本企業の進出状況、外国企業の受け入れ態勢、インフラ整備の現状・今後、政治・外交情勢の最新事情がわかる。 ※本作品の内容は紙書籍刊行当時のものです。
  • 小山昇の失敗は蜜の味
    3.8
    泣けて笑えて元気になって、会社が儲かる“読むクスリ”! 最強中小企業が門外不出の技を余さず披露 「実力=失敗の数」 株式会社武蔵野・代表取締役社長の小山昇は断言します。 赤字続きのダメ会社を、日本経営品質賞を2度受賞するピカピカの優良企業に変えた「最強中小企業経営者」が説く「正しい失敗のお作法」とは? 「日本一失敗した社長」を自負する著者が、過去の失敗の数々を赤裸々に披露。「他人の不幸は蜜の味。失敗談は蜜の味」。壮絶でときに滑稽、しかも仕事に役立つ“美味な失敗談”を、ぜひご賞味ください。
  • 改訂版 よくわかる取締役になったら事典
    -
    改正会社法に基づいて会社のしくみ、役員の権限・責任をわかりやすく説明! 内部統制のルール、取締役会のない株式会社のルールも解説。すぐに確認できる会社法などの条文つき。 【目次】 プロローグ 会社役員が知っておきたい株式会社の基礎知識 パート1 取締役の就任――こんなときどうする? どうなる? パート2 取締役会の運営――こんなときどうする? パート3 代表取締役の問題――こんな場合どうする? どうなる? パート4 取締役の待遇――こんな場合にはどう対処する? パート5 取締役の日常業務――こんなときどうする? どうなる? パート6 取締役個人の責任――こんな場合はどう対応する? どんな責任が生じる? パート7 取締役の個人生活――こんなときどうなる? どうする? パート8 取締役会のない株式会社の特別ルール パート9 取締役の退任・解任――そのときどうする?
  • 新版 新しい戦略の教科書
    値引きあり
    4.3
    ベストセラー『はじめての課長の教科書』に続く、中間管理職の戦略入門書・決定版に大幅増補・改訂版登場! 戦略の定義から、情報収集と分析、戦略の実行まで、現場リーダーのために「実行」から逆算した戦略のエッセンス。
  • 苦しむ外食産業―週刊東洋経済eビジネス新書No.102
    -
    牛丼チェーンの「すき家」やファミレス「ココス」などを傘下に抱えるゼンショー、日本マクドナルド、さらには居酒屋のワタミ……。外食業界を代表する大手企業が、2014年度決算で多額の赤字に陥った。競争激化に原材料高、人手不足などの問題を抱える外食業界は、この窮地を克服することはできるのか。  また、「マクドナルドの不振は、原田前社長時代の改革のツケ」との批判は正しいのか。2006年の『週刊東洋経済』掲載記事から原田時代に迫る。さらに、ブラック問題で非難集中「すき家」の小川社長インタビューも掲載!  本誌は『週刊東洋経済』2014年12月6日号、2006年8月5日号掲載の21ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 逆風吹き荒れる外食業界 日本マクドナルド「チキン問題で巨額赤字に」 原田改革の超真相 Interview 原田泳幸 日本マクドナルドホールディングス代表取締役会長兼社長兼CEO(当時) 松屋、吉野家、すき家「泥沼の安売り競争で疲弊」 すかいらーく「勝ち残りへの改革続く」 ワンオペの大きな代償。すき家、営業縮小で窮地 バイト集まらず、外食各社が悲鳴 Interviewゼンショーホールディングス会長兼社長 小川賢太郎「すき家のブラック批判にすべて答える」
  • フレームワーク図鑑
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ビジネスの現場で本当に使えるフレームワークを厳選。問題解決に導くフレームワークをカテゴリ別に紹介する。手帳サイズでいつでも持ち歩け、ロジカルな思考法とビジネス知識を身につけられる一冊。
  • 個人でもできる幸せなインターネットショップ運営(心得編)今さら聞けないインターネットショップってどうなの?10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに このシリーズは、入門編・販売編と3部構成になっているのですが、この心得編を先に書いた方が良かったのではないかと迷ったほど、インターネット販売はもちろん商売をする上でも、最初に知っておいてほしいことを書いています。販売は、行動心理です、購入するとき、クレームをするときのお客様の気持ちをどのように感じて、その気持ちをどうしたら未来のお金に変えることができるのか?それを失敗を恐れず、継続してできるようになれば、どんなものでも売れるようになると思いませんか? このシリーズは、再現性を保証するものではありませんが、読んでいただいたみなさまが少しでも経済的に解放され、好きな人と時間を過ごし、好きなことができる時間がつくれるようになれば作者としてこれ以上の幸せはありません。では、心得編、楽しみながら読み進めてください。
  • 個人でもできる幸せなインターネットショップ運営(販売編)今さら聞けないインターネットショップってどうなの?10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 入門編を読んだ方、まだ読んでいない方がいると思います。あなたの必要な部分、どこから読んでも大丈夫ですが、この後の心得編も含めて3部構成になっています。できれば、通して読んでいただけるとよりインターネット販売への理解が深まると思います。私自身の経験を通じて、できるだけ主観は排除して、たくさんの皆様に再現性をもっていただけるよう、実務面と精神面と両面から伝わるように心がけて書いたつもりです。 このシリーズの読んでいただいたみなさまが少しでも経済的に解放され、好きな人と時間を過ごし、好きなことができるようになれば幸いです。
  • アジアで飲食ビジネスチャンスをつかめ!
    3.0
    日本の飲食産業が抱える構造的問題。飲食ビジネスがアジアへ進出すべき理由。間違いなく伸びるアジアの外食マーケット。求められるジャパニーズ・ブランド…知らぬは日本ばかりなり。フランチャイズ・チェーンのメリットは海外展開にも。成功例から学ぶ、飲食ビジネスのアジア進出。魅力的な「フロンティア」へチャレンジする価値あり…他、役立つ情報満載。
  • セキュリティ対策は乾布摩擦だ!
    -
    セキュリティに「にわか対策」は通用しない。事件や事故を恐れるあまり、ツールに依存してしまう。ITに関する対策だけで安心し、核心に迫ることなく日々の業務を進めている。このことこそが、最大のリスクである。 情報を扱うのは「人」であり、守るのも「人」だ。さらにITを利用するのも「人」である。結局「人」の意識を変えない限り、物事の解決に至らない。  そこで、本書は今までのセキュリティ関連書籍とは異なる視点から最適解を提案している。技術論やツールの導入による「にわか対策」ではなく、企業に根付く体質を根本から改善・強化しようというものだ。
  • ベトナム建設企業50選 2014年度版
    4.0
    高い成長率を続けるベトナム経済を支える建設業界!そこで活躍する建設企業50社を厳選して紹介。現地進出、投資をお考えの方は必見!
  • ベトナム成長企業50社2014年度版-ホーチミン編-
    -
    進出先のパートナーとして、また投資先として、これからさらに成長が期待できるベトナム・ホーチミンの企業50社を厳選。スタッフの育成に力を入れ、優秀な人材を抱えて高いレベルの仕事を成し遂げるベトナム企業の最新情報を提供する。
  • ベトナム成長企業50社2014年度版-ハノイ編-
    -
    進出先のパートナーとして、また投資先として、これからさらに成長が期待できるベトナム・ハノイの企業50社を厳選。スタッフの育成に力を入れ、優秀な人材を抱えて高いレベルの仕事を成し遂げるベトナム企業の最新情報を提供する。
  • 40歳からの聞くに聞けない経営の話―経営学再入門
    -
    ある日突然跡取り社長となった主人公によるストーリーが展開し、社長の心構え、企業理念、経営戦略の作り方、キャッシュフロー経営のあらまし、業績評価の方法までを、やさしく解説。 【主な内容】 プロローグ 突然の父の死 第1章 新米社長はまず何を押さえるべきか Lesson1 企業の方向性を示し、社員のやる気を引き出す Lesson2 どうして経営理念を伝えることが大切なのか? Lesson3 企業倫理は単なるお題目ではない Lesson4 増え続けるリスクにどう対応すればいいのか? 第2章 経営戦略を策定する前にこれだけは知っておこう Lesson5 自社の「企業力」を把握することが経営戦略の第一歩 Lesson6 経営戦略のレベルと組織のタイプを知っておく Lesson7 自社のポジションを確立するためにはどうすればよいか? 第3章 自社をいかにコントロールし、どう戦略を練るか Lesson8 コーポレートガバナンスの成否が企業の命運を左右する Lesson9 具体的に事業レベルの戦略を検討する Lesson10 機能レベルの戦略は社員自身が考えるもの 第4章 企業価値を高めるために社長がやるべきこと Lesson11 簿記ができなくてもキャッシュフロー経営は理解できる Lesson12 フリー・キャッシュフローは多い方が良いのか? Lesson13 企業価値を高めるとは、どういうこと? Lesson14 理論を実践に生かす
  • ぐるっと! 生産管理
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    コストを下げて、利益を生み出すためには生産性を上げなければいけません。それを実現するためのものが「生産管理」です。 「3M」「5S」など基礎の基礎から、「インダストリー4.0」などの最新の理論まで、全項目図版入りでしっかり解説。難しいイメージのある「生産管理」を、予備知識ゼロでも簡単に理解できます。効率的に利益を出す、生産性を上げるための知識は、これからの時代で生き残るためのビジネス新常識です!
  • 5分で身につく!部下が育つ「話し方」
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    最近、部下の育成に悩む管理職は多い。基本的なあいさつができなかったり、メールに依存し過ぎて直接対話するのを避けたりと、若い社員を中心にコミュニケーションを取るのが苦手な部下が増えているからだという。そんな悩める上司に、自他ともにコミュニケーションのプロと認める福田健・話し方研究所会長が、事例を基に部下が育つ「話し方」のポイントを分かりやすく解説する。 本書の特徴は、88話のすべてがそれぞれ5分以内で読める点だ。忙しい読者のことを考慮した。通勤電車の中をはじめ、ちょっとした待ち時間に気軽に読むことができ、大事な気づきを与えてくれる。 本書はどこから読んでも構わない。パラパラとめくって興味のあるテーマを拾い読みしてもいいだろう。ほとんどが1話で完結しているからだ。あらかじめ前後の話を読んでおく必用はない。朝の朝礼など、部下の前でコミュニケーションの重要さを説明する際に、88の小話はきっと役に立つはずだ。
  • 心に書きとめておきたい名経営者の至言
    4.3
    世の中を変えた画期的なサービス、大ヒット商品、社員と顧客から愛される企業風土など、名経営者が創り出してきたものの裏側に、どのような経営哲学があるのか。 掲載しているどの至言にも共通しているのは、簡潔かつ明快なこと。並外れた努力の果てに成功を収めた者たちの言葉は、決まってコンパクトに集約される。にもかかわらず、時を経ても少しも色褪せない。それは、内容はもちろん、文字から想起される“オーラ”が人を無条件に感動の世界に引き込むからだ。と同時にどこか耳が痛くなるような思いを誰もがするに違いない。日々の生活を送るうえで、「あ、これでは松下さんに怒られるかな」というように、手に取ってくれた読者が思い起こしてくれるようなものに本書がなれば幸いである。
  • なぜこの店では、テレビが2倍の値段でも売れるのか?
    4.5
    東京・町田市の電器店「でんかのヤマグチ」。 ヤマダ電機、ヨドバシカメラ...業界最大手の家電量販店がひしめく激戦区で一歩も引かずに孤軍奮闘する。 安売りはしない。量販店なら15万円のテレビが、ヤマグチなら30万円。それでも売れる。 値引きをしないので粗利益率は量販店平均の25%に対して39%。その秘密は徹底した「顧客密着」。 顧客層を高齢者に絞り込み、電球1本の交換でも、呼ばれたらすぐに飛んでいく。 この「御用聞き」サービスで固定客をがっちりとつかんでいる。 「なぜ高くても売れるのか」。 ヤマグチの経営の秘密を、『日経トップリーダー』で人気連載『指名ナンバーワン企業の戦い方』を連載する著者が一挙公開する。 「利益率が低い」「大企業との競争で苦戦している」「顧客との結び付きを強くしたい」。 こうした悩みに対する経営改革のヒントが満載の書。「小よく大を制す」経営の要諦がわかる。
  • 読む管理会計 粉飾決算編 会社の「ウソの数字」
    4.2
    1巻1,650円 (税込)
    利益が出ているのに資金繰りが苦しいのはなぜか? 循環取引、在庫すり替え、架空利益――電子部品メーカーを蝕む「偽りの数字」を新米経理課長・団達也といっしょに見破りながら、経営に役立つ「会計のセンス」を身につけましょう! 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書。 『会計課長 団達也が行く!』新装版 「経営に役立たない会計は意味がない」──。熱血会計マン、団達也が中堅電子部品メーカーに入社した。ところが会社の現場では問題が山積み。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。
  • 読む管理会計 企業再生編 「キャッシュ経営」で会社を救え!
    3.6
    1巻1,650円 (税込)
    増やすべきは「利益」ではなく「現金(キャッシュ)」! 隠れ負債の発覚、膨れ上がる製品在庫、外資による乗っ取り計画――倒産の危機に直面した会社を救い出せるのは、知識を現金(キャッシュ)に変える「ホンモノの会計力」だ!ストーリーを読みながら経営と会計のセンスを磨こう。 『餃子屋とフレンチでは、どちらが儲かるか?』の著者が描く、ストーリー仕立ての会計入門書第2弾! 数々の粉飾決算をあばきだした熱血会計課長、団達也。こんどは債務超過に陥った会社の建て直しに挑む。ストーリーを読み進めながら、ビジネスに役立つ実践的な知識とスキルが身につきます。
  • 顧客の心をつかむ指名ナンバーワン企業
    4.0
    大型店の安売り攻勢をはねのけてタップリ儲ける小さな電器店、 デフレ下で最高の業績を更新する日本一の自転車店チェーン、 残存者利益を拾い集める日本最後のリヤカー職人集団など、 常識をくつがえす企業の「顧客獲得の王道」を徹底解明。
  • ムダとりの達人 山田日登志のカイゼン7つの法則
    3.0
    ソニー、キヤノンなど約300社のカイゼンを指導してきた伝説の経営コンサルタント、山田日登志氏。本書は山田氏が約40年かけて培った手法・手順を、誰にでも理解できる7つの法則として、初めてまとめた。 付属の「カイゼンを加速するCD」(約16分)は、カイゼンで成果を上げる上で不可欠な心構えについて、山田氏が直接語りかける。 本書は「すぐに使える」「こんな手があったのか」といった具体的なカイゼン事例を多数盛り込んでいる。カイゼンを始める人から、カイゼンに挫折した人、カイゼンを追求したい人まで役立つ。 東日本大震災による節電要請の一方、アジア新興国の追い上げで、企業は厳しい状況にある。こうしたときだからこそ、山田流カイゼンが大きな意義を持つ。 目次
  • 可視経営 仕事が見えれば会社は変わる
    -
    トヨタ式生産方式に代表されるようにモノづくりの現場では、絶え間ない効率化・ローコスト化に取り組み、国際的にも日本企業の競争力は高く評価されている。ところが、デスク業務、いわゆるホワイトカラーの業務部門となると生産性が低く、国際的な競争力ではとても太刀打ちできないといわれ、それが今日、日本企業の自信喪失にもつながっている。生産性を上げ、収益力を向上させ自信を取り戻すためには自分の企業のどこに問題があるのか。経営者だけではなく管理者、ひいては社員自身も把握する必要がある。企業改革の第一歩は、ホワイトカラーの業務を見えるようにすることイコール、「可視経営」にある。  可視経営を行うことで、企業の組織や業務のどこに問題があり、どこをどう改革すればいいのかが判る。成果主義を取り入れたものの上手く機能しない、あるいは業務の効率化のために新たにシステムを構築したものの思ったほど成果が上がらないなど、さまざまな経営課題を抱える企業に応援のエールを贈る。
  • 社長のいき方
    5.0
    著者は、中小企業を中心にきめ細かなコンサルティングを行い、絶大な信頼を得ている、日本経営合理化協会を率いる人物である。社長専門コンサルタントとして、11万社を超える指導実績を持ち、経営者を育ててきた、「伝説の人物」と言っても言い過ぎではない男である。本書は、日本経営合理化協会が毎月発行しているニューズレターに、毎回、著者が綴ってきた、巻頭エッセイのこの10年分から厳選し、経営マインドが凝縮された97編を収録したものである。社長が持つべき「哲学」とは、「情」のある人間でなければならない、幾代にもわたって繁栄を続けるためには……など、社長という立場にある人が大切にすべき視点が満載されており、読んで損することはないと言っていい。社長は、人の上に立っているのではない、戦いの先頭に立っているのである。常に、革新的人物であるための、骨太の経営哲学を学び取ることができる一冊である。
  • 士業プロフェッショナル養成講座 専門家のための事業承継の実務
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 税理士の新たな武器、事業承継の実務の基本がわかる! 団塊世代の経営者がいよいよ引退し、多くの中小企業で「どうやって次世代へ会社をつなぐか」という問題を抱えています。本書では「相続」と同様、今後、飛躍的に拡大する事業承継業務に必要な実務の知識を紹介していきます。 1.相続同様、事業承継業務の幅広い潜在的ニーズががわかる! 2.事業承継業務の基礎知識と、取り組み方のポイントがわかる! 3.本書で得た知識をきっかけに新規顧客開拓ができる、業務の幅が広がる! 【対象専門家】税理士、会計事務所 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 入門企業財務 戦略と実務 第4版
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 第4版ではCFOに求められる戦略という視点も加え、経営課題を解決するための手法・理論・実務を解説。IFRSなど制度改正も反映した全面改訂版。 【主な内容】 まえがき 本書の用語について 第1部:経営財務戦略 第1章 経営財務の5つの基本命題 第2章 企業を取巻く環境の変化 第3章 第1命題 ――必要自己資本額と財務の健全性 第4章 第2命題 ――株主へのリターンと資本のコスト 第5章 第3命題 ――企業価値と割引キャッシュフロー 第6章 第4命題 ――リスクの計測 第7章 第5命題 ――唯一の経営指標 第2部:価値創造経営の実践 第8章 価値創造経営のための前提条件 第9章 国際会計基準の概要と企業経営への衝撃 第10章 エコノミック・キャピタルの計測 第11章 エコノミック・キャピタル経営 第12章 事業投資と子会社管理 第13章 M&A 第3部 企業財務の実務 第14章 金融市場と金融機関 第15章 資本調達 第16章 資本調達のコスト 第17章 格付け 第18章 デリバティブ 第19章 外国為替と貿易 第20章 財務分析 補章 企業財務のための基本知識 付録 用語集 参考文献ほか 索引
  • 漂流する巨船 ソニー―週刊東洋経済eビジネス新書No.101
    -
    戦後、焼け野原だった東京で井深大と盛田昭夫が創業したソニーは革新的な商品を次々と開発し、世界的なブランドに育った。だが、2000年代に入ってからは業績の低迷が続いている。漂流する巨船・ソニーはどこに向かうのか。  収益改善を進める平井社長の手腕や、北朝鮮からのサイバーテロで話題になった映画『ザ・インタビュー』をめぐる波紋をまとめた。  さらに、1999年ソニーが輝いていた時の出井社長が語った「ザ・ソニー」や、出井氏の退陣インタビューに加え、創業者・井深氏の53年前のインタビューや異色の3代目大賀氏の素顔なども収録。  本誌は『週刊東洋経済』2015年8月9・16日号、9月27日号、11月8日号等掲載の33ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● 復活を託されたナンバー2の実像 経営トップの機能不全。迷走は続く ソニーが輝いていた時 出井社長が語った「ザ・ソニー」 異色の3代目 大賀典雄 退陣インタビュー「10年後を作る経営をした」出井CEO 瀕死のソニー・ピクチャーズはこうして救われた ソニーの60日間。映画はパンドラの箱を開けた  その時、平井は  SPEの実力値  危機を克服した盛田 正念場のソニースマホ 伝説の創業者インタビュー 井深 大
  • カール教授のビジネス集中講義 ビジネスモデル 立ち読み版
    無料あり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「問題を解いてビジネススキルが身につく」新シリーズの第2弾はビジネスモデル。過去から現代、欧米から日本まで、さまざまなビジネスモデルを分類・整理し、体系的に解説する。立ち読み版。
  • 異端のすすめ 個性化社会の人材開発と企業戦略
    4.0
    「経営者の心を自分の心として」働く従業員に支えられ繁栄を築いた日本経済。しかしその比類なき人事システムも、世界全体に流れる自由化路線の中で硬直化し、日本企業を衰退の道に導きかねない。柔軟な思考と発想で新しい経営環境に適応し続ける「異質」な人材を、いかに発見し、育てるか。抜群の先見力を誇り、「異を唱えることを恐れるな」を自ら信条としてきた著者が説く、実践的組織論。

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  • 決断力と先見力を高める 心に響く名経営者の言葉(PHP文庫)
    4.0
    時代は流れ、社会の構造も大きく変わるもの――。にもかかわらず、企業経営という考え方においては、多くのすぐれた経営者の理念が現代でも脈々と生きていることに驚かされる。厳しいビジネス社会では、私たちは日々、さまざまな悩みやトラブルに直面する。ピンチに追い込まれたとき、難しい選択を迫られたとき、名経営者たちは何を考え、いかに乗り越えてきたのか?本書は、「不平はエネルギーだ。人間は不平がなければ、働く意欲を失ってしまう」「無鉄砲なくらいのチャレンジをさせなくては企業の若さは保てない」「成功の秘訣は他社の動向に気をとられないことだ」「人生はマラソンなんだから、百メートルで一等をもらったってしょうがない」など、心を揺さぶる名経営者の“魂の言葉”をエピソードとともに紹介。ビジネスパーソンだけでなく、社会の最前線で活躍するすべての人の指針となる珠玉の一冊だ。10万部突破のロングセラー!

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  • 「格安航空会社」の企業経営テクニック(TAC出版)
    3.6
    【LCCのビジネスモデルと、企業マインドが裏側までわかる1冊!】「格安航空会社」の企業経営テクニックがこの1冊に!日本におけるLCCの印象とは。世界で急成長しているLCC(Low-Cost Carrier:格安航空会社)。しかし残念なことに、日本においてLCCは、「航空券を安売りする、いわゆる“薄利多売”の航空会社」と思われている傾向にあります。しかし、それは誤解です!どのような仕組で利益をあげているのか。そこにはやはり、従来とは異なるカラクリ、すなわち「ビジネスモデル」が存在します。本書ではLCCのビジネスモデルを理解するにあたり、「超低コストの公式」と「高搭乗率と利益の公式」という2つの公式に加え、成功しているLCCにみられる「社員の力を倍にする秘密」を紹介しています。さらに、外食チェーンやアパレルなど、他業界にもみられるこれらの“公式”にそった具体的な事例をも取り上げて、解説を付しています。
  • コンサルティングの極意―論理や分析を超える「10の力」
    3.8
    顧客から、上司から、部下から「相談される」プロになるための教科書。 戦略コンサルティングファームのトップが、プロフェッショナルが身につけるべき「10の力」について伝授する。 聞く力:相談されることから仕事は始まる 先見力:常にクライアントの利益を第一に考える 献身力:正しい方向にクライアントを導けるか 突破力:自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 巻き込み力:志とコミュニケーションで人を動かす 共創力:共にプロジェクトを創っていく 好奇心:常に新しいことを学び続ける 歴史観:歴史ぬきにブランドは語れない 忘れる力:ストレスは上手にコントロールする 恋愛力:個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか 常に「最初に相談される人」であれ。 ロジカルであるだけでなくクリエイティブであれ。 ストレスは上手にコントロールせよ。 論理や分析に長けていることも大事だが、問題解決さえすればクライアントから信頼されるわけではない。 大事な恋人との未来を考えるのと同じように、クライアントとの未来を考え、大きなビジョンを実現させるために解決すべき課題を見つけることができるか。 若手のコンサルタントはもちろんのこと、顧客や上司、部下という「クライアント」に助言をする立場のビジネスパーソンすべてが身につけるべき極意がここにある。 クライアントから信頼が得られれば、「コンペなし」で選ばれる関係になれる。 【主な内容】 第1章 聞く力~相談されることから仕事は始まる 第2章 献身力~常にクライアントの利益を第一に考える 第3章 先見力~正しい方向にクライアントを導けるか 第4章 突破力~自分の限界を超えるまで考えて考え抜く 第5章 巻き込み力~志とコミュニケーション力で人を動かす 第6章 共創力~共にプロジェクトを創っていく 第7章 好奇心~常に新しいことを学び続ける 第8章 歴史観~歴史ぬきにブランドは語れない 第9章 忘れる力~ストレスは上手にコントロールする 第10章 恋愛力~個人と個人で惹かれ合う関係を築けるか Column コンサルティングの歴史を振り返り、未来を考える
  • 図解 決算書「超」読解法―単体から連結まで丸わかり
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 貸借対照表、損益計算書をはじめとする財務諸表の読み方を公認会計士の著者が明快な語り口で解説。これさえ読めば、取引先の財務分析もラクラク。 【主な内容】 はじめに 第1章 財務諸表ができるまで 第2章 財務諸表の相互関係 第3章 貸借対照表の見方 第4章 損益計算書の見方 第5章 その他の財務諸表の見方 第6章 経営分析 第7章 連結財務諸表の概要 第8章 全部連結と持分法 第9章 M&Aと連結財務諸表
  • 図解 コンプライアンス経営(第3版)
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今日、企業にとってコンプライアンス(法令遵守)の姿勢は不可欠だ。企業法務に強い弁護士がコンプライアンスの考え方、徹底のための組織作りや方法を具体的に解説。 【主な内容】 はじめに 第1章 基礎編 第2章 組織編 第3章 実行編 第4章 ノウハウ編 第5章 コンプライアンス実践のポイント編 第6章 今後の課題編 おわりに
  • コスト感覚がしっかり身につく「会社の数字」のきほん
    3.0
    「数字に強い」と「計算に強い」は違います!!ビジネスパーソンが知っておくべき「会社の数字」がみるみる読めるようになる!会社全体の数字(決算)については第1章で、現場でよく使われる数字は第2章で、その見方について図を使ってわかりやすく説明します。また商売をする上で必須の利益(コスト)感覚を身につける方法については第3章で、さらに経営を継続する上で必要となる経営分析の知識を第4章で解説します。なお本書では複数年の決算書や他社の決算書を比較することで数字として捉えにくい側面も読む方法も掲載。数字をロジカルに分析する力が着くことで会社数字の活かし方が手に取るようにわかるようになる充実の一冊です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 図解 一番はじめに読む内部監査の本(第2版)
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 内部統制制度の施行後、構築から運用・改善へ向かいつつある内部監査。改訂第2版では、制度施行以降の運用事例解説を加え、IIAの内部監査基準の変更についても盛りこむ。 【主な内容】 第2版にあたって はじめに 第1章 内部監査とは何か 第2章 内部監査の基礎概念を理解する 第3章 内部監査の体制 第4章 内部監査の実務 第5章 ワンランク上の内部監査 第6章 さまざまな内部監査 参考文献等
  • カール教授のビジネス集中講義 経営戦略
    4.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「問題を解いてビジネススキルが身につく」新シリーズの第1弾は経営戦略。戦略とは「競合に簡単にまねされないもので、長期にわたって持続できるもの」。過去から現代、欧米から日本まで、さまざまな経営戦略を分類・整理し、体系的に解説する。
  • カール教授のビジネス集中講義 ビジネスモデル
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「問題を解いてビジネススキルが身につく」新シリーズの第2弾はビジネスモデル。過去から現代、欧米から日本まで、さまざまなビジネスモデルを分類・整理し、体系的に解説する。
  • 稲盛和夫の経営問答 従業員をやる気にさせる7つのカギ
    3.6
    「これこそが経営者の努めであり、経営の原点である。そのことを私は、日本航空の再建を通じて、あらためて実感した」。 稲盛和夫氏が一問一答形式で、企業経営者の真剣な悩みや疑問にこたえる経営指南書の最新作。
  • 社長、そのデザインでは売れません!
    4.2
    自動車、家電、IT機器からソフトウェア、飲食サービスまで……。 日本から「かっこいい商品」「売れる商品」「素敵な商品」が生まれなくなったのはなぜか? その理由は、日本の経営者がデザインを経営の中核に置くことを怠ったからだった。どうすれば、日本の商品が消費者にとって魅力的なものに生まれ変わるのか? 伊藤忠ファッションシステムで長年流通業を研究し、ifs未来研究所の所長として、百貨店や老舗和菓子、化粧品などと協業企画を実践する、川島蓉子が、3人の経営者、3人のデザイナー・クリエイターに、「デザインを生み出せる経営のあり方」について訊く。 登場するのは、TSUTAYAを展開するカルチュア・コンビニエンス・クラブの増田宗昭社長、三越伊勢丹ホールディングスの大西洋社長、伊藤忠商事の岡藤正広社長、広告から企業のブランディングまでを手がけるクリエイターの佐藤可士和、アウディのデザインで知られる和田智、アメリカのMITメディアラボの副所長を務める石井裕。 日本が「売れる、愛される、かっこいい」を取り戻すための処方箋。
  • 一橋MBA戦略ケースブック
    4.0
    戦略論とフレームワークを 「使える」レベルまで思考力を高める! マーケティングの4P's、STP、プロダクト・マップ、コーホート分析、シックス・フォーゼス・モデルなど、 MBAの分析ツールの使い方を自学自習できる。 企業戦略の事例を、MBAで学ぶオーソドックスなツールを用いて分析。ケースとその分析結果を示すのみにとどまらず、分析プロセスを示していく。MBA取得希望者や経営学の知識を一通り学んだものの、うまく活かせないと思っている人たちに格好の書。成功している企業戦略の基本戦略とその企業独自のひと工夫を明らかにしていく分析過程には「なるほど」と思うはずだ。社外データと公表データのみでここまでできるの? 自社ならさらにくわしくできるのではないかと思えてくる。 戦略はシンプルだ、と言われることは多い。実行することまで考えれば、戦略がシンプルに表現されなければならないことは明らかである。 しかし、現実は複雑であり、その分析の最中に使われる思考法も複雑であり、複雑さをうまく管理する諸概念とフレームワークがなければ思考は発散するばかりであり、戦略をシンプルに表現することはできない。 経営学の概念やフレームワークは、「知っている」というだけでは複雑な現実を整理する概念的道具として有益さを発揮できない。それを「使える」というレベルにまで自分自身の戦略思考力を高める必要がある。本書は「知っている」ではなく「使える」というレベルに到達するためのお手本あるいは見本のような存在である。 【主な内容】 序 章 戦略思考力の高度化をめざして 第1章 エコシステム全体をとらえるマーケティング戦略 第2章 縮小市場における成長セグメントの取り込み   第3章 顧客のトレンドの変化と市場動向 第4章 造船業界における市場地位別の競争戦略分析 第5章 ネット通販の普及による利益ポテンシャルの変化 第6章 コンビニエンスストア業界の二極化要因
  • パーソナルデータの衝撃
    4.6
    今世紀最大の経営資源として注目されるパーソナルデータ。IT化が進む社会では、個人情報の活用が企業の成否を決定する。しかし、消費者の権利を侵害しかねない情報の活用には細心の注意が必要だ。欧米の先端事例から、各企業が抱える問題点、個人の対応法まで、IT社会で生きていくには不可欠の情報を解説。
  • 答えは必ずある
    4.3
    過酷とも言える環境対応技術開発、燃費改善要請。会社存続の危機の中、エンジン技術だけでハイブリッド車並みの超低燃費を実現したマツダSKYACTIV。他社に比べて圧倒的に少ないリソースで、なぜ実現できたのか? そこにはどんな発想力が秘められていたのか。究極のエンジン開発を指揮した著者がその秘密を明かす。
  • 相続税法特有の更正の請求の実務
    完結
    -
    相続税の更正の請求については、国税通則法第23条に規定する一般的な場合の更正の請求と、相続税法第32条に規定する特別な事由による更正の請求の2つが挙げられます。相続税の基礎控除額の切下げにより相続税の課税対象が拡大されることに伴い、今後、遺産分割協議がまとまらないといったケースや遺言に不満で遺留分減殺請求などを申し立てるケースも増加するものと思われます。 そこで、本書では、相続税法に特有の更正の請求に焦点を絞り、その要件、期限、手続き等について、Q&Aや具体的な事例等を織り交ぜながら、実務に近い形で解説しています。
  • 絶対に知られてはいけないAIDMA・AISASの秘密。あなたのひらめき、思考、発信力がダイレクトにお金になる時代だ。10分で読めるシリーズ
    -
    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 「ビジネス用語って多い割に実用性がある物がほとんどない」 会社経営やビジネス全般を学んだことのある多くの人は一度はこのように感じるのではないだろうか。 私もそう思う。 私が会社経営を学びだした(正確に言うと、学ばなければいけない状況に陥った)とき、先人の知恵を拝借しようと多くのビジネス実用書を読んだものだ。 そして、私が読んできたそれらは大きく分けて二つに分かれた。 自分の博識さを顕示するかのように難しい用語を並べ、読み手が理解できるかどうかを一切考えてないような「筆者自己満足本」。 もう一つが読み手が分かりやすいようにと噛み砕くことにばかり力が入り、結局読み手がどうしたらいいのかわからない「分かったつもり本」。 どちらも読む時間の無駄である。 本当に読み手が理解できる本が世の中の書店にならんでいるならば、冒頭の言葉は出てこないはずである。 実際には、知っていれば経営・仕事の武器になる考え方・モデル・スキームは世の中に多く存在する。 その一つが「AIDMA」だ。 今回は 「聞いたことあるけど、何のことか良くわからないから避けてきたんだよね」 という面倒くさがり屋な人でも明日から後輩に胸を張って説明ができるようになり、なおかつ、今AIDMAに代わって注目を浴びているモデルについて紹介していく。 もちろん、分かりやすく、どう使えば良いか分かるように、である。 あなたがもしも何かモノ・サービスを売っているのであれば本書で紹介する内容は必ず役に立つとお約束しよう。 だからこそ、テレビの電源を切り、一番集中できる体勢で自分の武器になるようにじっくりと読み進めてほしい。
  • 小倉昌男の人生と経営
    4.0
    今や私たちの生活になくてはならない宅急便。便利で信頼性の高いサービスによって、需要が拡大し、消費者の生活が豊かになり、かつ日本経済全体の成長に大きく貢献している。宅急便の普及は小倉昌男の存在なしにはありえなかった。宅急便が普及していく規制緩和をめぐり、ヤマト運輸が旧運輸省と、旧郵政省と対立した話はよく知られている。小倉昌男は、企業のトップとして先頭に立ち、理不尽な要求に毅然とした姿勢を貫き通し、強いリーダーシップを発揮した。そして中小企業であったヤマト運輸を売上一兆円の大企業に育て上げた。本書は、小倉昌男の言葉を1冊にまとめた「小倉昌男語録」の決定版。厳しい経営環境にありながら、強いリーダーが不在の時代の「人生・仕事の指針の書」である。

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  • [新装版]「なんでだろう」から仕事は始まる!
    4.0
    宅急便の生みの親・小倉昌男ヤマト運輸元会長による仕事論。「経営者になれても経営はできない」「最後にものをいうのは人柄」「悪い循環は隠し事と嘘からはじまる」「『会社のため』に倫理観を失ってはいけない」「人を動かすのは『知恵』より『情』」「仕事で本当に大切なものとは」……。いまだから名経営者に聞きたい、経営や仕事の基本。働くこと、起業すること、経営することで大切なものを、わかり易い言葉で述べる!

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  • 直観でわかる 企業会計
    3.0
    「ストック」と「フロー」に注目すれば、どんなに素人でも会計の本質がこんなに見えてくる。企業会計にまつわるすべての実務知識とそれを仕事に活かすための方法をやさしく伝授。 【主な内容】 第1章 会計を学ぶ意義──あなたは利益改善の方法を提案できますか? 第2章 これを押さえればすべてわかる「ストックとフローの概念」 第3章 (+)と(-)のストックを対比させた「貸借対照表」 第4章 貸借対照表が変化する5つのパターン 第5章 企業活動と会計 第6章 損益計算書 第7章 キャッシュフロー計算書 第8章 会計知識を仕事に応用しよう
  • 自立型キャリア時代の実践OJT
    -
    OJT(On the Job Training)が日本に紹介されてから久しいが、近年、大きく様変わりしてきた。その背景にあるのは、企業環境の大きな変化である。1950年代以降、OJTが導入された当初からしばらくは、どちらかと言えば集団主義による従業員教育が中心だった。しかし1980年代以降、個人主義が主流になると、企業では自立型のキャリアアップが叫ばれるようになった。そこでは、上司から部下への一方的な「教える」指導から、むしろ上司と部下の「相互啓発」による指導へと大きな価値観の転換が見られた。さらに近年では、コンピテンシーやコーチングといった新しい概念が登場し、個人重視の傾向はますます加速している。本書は、そうした自立型キャリア時代のOJTのコツを詳しく解説したものである。著者が丹念に集めた企業の実践事例が多数紹介されていてわかりやすい。自立できる部下を育てるための必携テキストである。

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  • アクション・バイアス―自分を変え、組織を動かすためになすべきこと
    4.3
    本当に未来を創り出す仕事をしているのか? あくせくしながらも、結局何も達成できていないのはなぜか? 真に行動力あふれる個人と組織を創り出すのに何が必要か? 「行動への飽くなき姿勢(アクション・バイアス)=意志の力」と目的達成へのメカニズムを解明した志ある個人とトップリーダーたちへのメッセージ。経営学の泰斗、故ゴシャール教授による世界標準のリーダーシップと経営の指南書、待望の新装版。 著名経営者・経営学者も絶賛! 「自らを見つめ、『自分の軸』を探し出す。リーダーシップを育むための最良の書」(LIXILグループ取締役代表執行役社長兼CEO 藤森義明) 「本気で変えるために挑戦し続ける。その覚悟のために読んでおきたい」(サントリーホールディングス代表取締役社長 新浪剛史) 「今は亡き、親愛なる友スマントラ・ゴシャールは、深淵で、責任感にあふれ、そして遊び心に満ちていた。発想に富み、人好きで、沈思黙考すると同時に、人を労わった。今でもスマントラは、世界の経営学において最も洞察力にあふれる語り部であり続けている。日本の経営者とビジネスパーソンに、彼の素晴らしい思想をもっと知ってもらえればと切に願う」(カナダ・マギル大学教授 ヘンリー・ミンツバーグ) 「スマントラ・ゴシャールは早く逝きすぎた偉大な思想家だ。彼の遺作である本書は、永く読まれるべき経営書だ。それは人と、人が創り出す行動が、いかに偉大な組織や社会の核となりうるのかのビジョンを示してくれる。本書は読者を鼓舞し、リーダーとしての成長に導いてくれるだろう」(ハーバード・ビジネススクール教授/学長 ニティン・ノーリア) 【主な内容】 概論 経営とは、実行し成し遂げる芸術である 第I部 意志の力を駆使して結果を出す 第1章 アクティブ・ノンアクションからの決別にあたって 第2章 エネルギーを引き出し、集中力を高める 第3章 モチベーションを超えて意志の力を追求する 第4章 ルビコン川を渡る 第5章 ノンアクションの三つの罠を克服する 第II部 行動する人々であふれる企業を育てる 第6章 目的意識を持ったマネジャーを育成する:組織の責任 第7章 組織の持つエネルギーを解き放つ 第8章 人々を行動に向けて解放する:リーダーに必要とされるもの
  • 事業承継 「不安・トラブル」納得する解決法!
    -
    「事業を子々孫々に伝えていきたい」「自分の血は絶えるとしても、自分がつくりあげてきた事業だけは残したい」と願わない経営者はいないはず。しかし現実は、事業承継にはトラブルが起きやすい。 著者は、法務大臣が日本で唯一認証(第113号)した、裁判に持ち込まずに「事業承継の紛争を解決するサービス機関(ADRセンター)」の理事長。 本書では、法と税務のプロがその技術を駆使して、当事者が納得できる解決ノウハウを公開! 経営者、公認会計士、税理士の必読書! ◆今までにない、画期的な本書の流れ 【内容】 事業承継の際によく起こる不安やトラブルの事例をフィクションという形でくわしく書き込み、わかりやすく紹介する。 【問題点】 弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、不動産鑑定士など、法務・税務・会計のプロたちがチームを組んで、問題点を分析・整理する。 【解決策】 法と税務の技術を駆使した解決法を具体的に描く。 【結果】 その結果がどうなったかを解説する。
  • 勘違いしやすいPDCA理論~実はPDCAサイクルは、すでに通用しなくなっている10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 はじめに 「PDCAサイクル」 この理論は諸説あるが、第二次世界大戦後に「統計的品質管理の父」と呼ばれたエドワード・デミングと彼の師とされていたウォルター・A・シューハートらによって提唱された手法であり、業務の品質管理を円滑に進めるために今までの業務のフィードバックをもちいて業務の改善していくものである。 具体的には業務を4つの作業に分類し、業務の流れをスキーム化し、業務を管理するためのもので、今日では日本はもちろん、世界共通の品質管理の手法として定着している。 世界共通言語のように広まったこのPDCAサイクルだが、驚くべきことにPDCAサイクルを本質的に理解している経営者は非常に少ない。 もっと正しく、わかりやすい表現をするのであれば 「PDCAサイクルがすでに通用しなくなっていること」を理解している経営者はほとんどいないと言っていいだろう。 そもそもなぜPDCAサイクルが必要なのか。 PDCAサイクルが経営にもたらしてきた影響は何なのか。 本書ではこれらを紐解きながら「なぜPDCAサイクルが通用しなくなったのか」を言及するにとどまらず、「PDCAに代わる新たな手法」について提唱していく。
  • 会社を潰す社長、生かす社長。あなたはどっち?社長力を磨き一流の経営者になるための8つのポイント。10分で読めるシリーズ
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    10分で読めるシリーズとは、読書をしたいが忙しくて時間がない人のために、10分で読める範囲の文量で「役立つ」「わかりやすい」「おもしろい」を基本コンセプトに多くの個性あふれる作家様に執筆いただいたものです。自己啓発、問題解決、気分転換、他の読書の箸休め、スキルアップ、ストレス解消、いろいろなシチュエーションでご利用いただけます。是非、お試しください。 まえがき 本書は、年商1億円未満の規模の経営者に向けた社長への手引き書だ。経営は甘くない。なのに私が知る限り、社長業を勉強してから起業する人をほとんど見たことがない。学校で一般教養は身につけるのに、なぜか経営の教養がある中小企業の社長はほとんどいない。つまり多くの場合、実経験の延長であったり、手探りや思いつき、勢いでやっているのだ。もちろんそれらも大事だ。 しかし、会社を安定させ、業績を着実に伸ばすためにはいろいろな角度で社長力を磨く必要がある。あなたはどんな対策をし、社長力を磨いていけば良いかご存じだろうか? もしあなたが今の事業がマンネリ化していてそこから抜け出したい、もっと儲けたい、何をすればもっと会社が成長するのか分からない、社員問題で悩んでいる・・などがあれば、お役に立てることも多いのではないかと思う。 一説によると10年で96%の中小企業が倒産するとも囁かれるこの時代。経営者は、知恵という武器を磨きながらこの戦いに挑まねばおそらく勝てないだろう。 本書は、すぐに行動や意識を変えることができるものを重視した。事例なども示しながらそんなよくある問題点と解決策、ヒントを示しながらどんな業種の社長にも参考にしてもらえるように書いたつもりだ。ぜひ今日から取り組んでいただいて、あなたのビジネスの長期的な成功に繋がればと願う。 では、「社長力に必要なポイント」を紹介しよう 「社長力に必要なポイント」 1、儲かる社長に必要な条件「誠実さ」 2、儲かる社長に必要な条件「儲ける力」 3、儲かる社長に必要な条件「情報力」 4、整理整頓の恩恵 5、クレーム対応と人件費 6、共同経営の落とし穴 7、コントロールされてはいけない 8、業務提携のメリット 次のパートでは、一つ一つのテーマを説明していく。
  • 元国税調査官が明かす 金を取る技術
    3.3
    金はなるべく払いたくないと思っているのに、なぜ私たちは税金だと簡単に払ってしまうのか? 増税は繰り返されているのに気が付かなかったり、やすやすと受け入れてしまうのはなぜか? ホリエモンが「消費税は最強のビジネスモデル」と言った真意とは? 元国税調査官が税金システムの裏側を解明しながら、様々な徴税テクニックを披露。国税が培ってきたノウハウはビジネスにも応用でき、自己資金を守る手段にもなる。
  • タックス・イーター 消えていく税金
    3.5
    国民の税金を食い荒らし、富を奪い取る者は誰だ。政治と経済に隠然たる力を及ぼし、法を逆手にとりながら、文明の対価であるべき税を掠めてゆく。財政の屋台骨をも揺るがし、国を存立の危機に追い込む悪行を見過ごしてよいのか。その不正と複雑なからくりを解明し、日本の暗部に切り込む。前著『タックス・ヘイブン』の続編。

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  • 人が集まる、定着する! 会社の採用
    -
    「欲しい人が採れない」「応募が少ない」など、採用活動がうまくいっていない中小企業経営者や採用担当者は必見! 採用計画の立て方や面接の心得、求める人材の採り方など、人手不足に困らない人材確保のノウハウを徹底伝授。新卒からダイバーシティ採用まで、多くの事例を挙げながら、人が集まる企業、採用がうまくいっている企業は何が違うのかを詳しく解説。 売り手市場でも、良い人材を継続して採用している会社の秘密がすっきり分かります。
  • 会社を辞めないという選択 会社員として戦略的に生きていく
    3.8
    「会社にいるとやりたいことができない!」と思っていませんか?  「私の夢は、ITの力で人を幸せにすること」。私はずっとそう言い続けてきました。はじめは笑われました。起業したものの、社員はわずか数人。「組織力もないのに、そんな大きな夢が実現できるわけない」と。それでも私は信じていました。たとえ小さな組織でも、社会に必要なことを考えれば、おのずと課題が見えてきます。縦・横・斜めと、想いを共有できる人々と手をつないでいけば、大きな力になるはずだと。  これは、会社に所属している「個人」にも言えること。「いち会社員に何ができる?」と笑う人もいるでしょう。けれど、あなた一人の力でも、社会の課題を考えれば、やるべきことが見えてきます。そして会社は、人がつながりやすい場所。より大きな可能性を秘めていると言えるのです。ぜひ、あなたの想いを今いる場所に注いでください。人はどこにいても社会を変えられる存在なのですから。  「会社員として起業家のように働く。」その方法をこれからお話ししましょう。
  • アマゾンにも負けない、本当に強い会社が続けていること。
    3.0
    もはやネットさえも儲からない時代。再生・成長の手がかりはどこにあるのか? アマゾンにも負けない本当に強い店になる、強い事業を生み出すのに必要な考え方を、全国に根強いファンをもつ、カリスマコンサルタントがお教えします。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 人を惹きつける新しいリーダーの条件
    4.0
    「なぜ日本のリーダーは小粒になったのか?」。十数年にわたって、日本は経済ばかりでなく、政治も社会も閉塞感から脱しきれないでいる。官僚機構をはじめとした制度疲労が叫ばれて久しいが、何も変わらない状態が続いている。この根本的な原因は、卓越したリーダーの不在にあるのではないか。かつては決断力があり、覚悟を持ったリーダーたちがいた。しかし、今はそういうリーダーは、ほとんどいなくなってしまっている。本書では、吉田茂、松下幸之助、小泉純一郎、柳井正、カルロス・ゴーンなど、戦後から現在に至るまでの傑出したリーダー、注目すべきリーダーを取り上げ、著者独自の視点で、その実像に迫る。そして、危機的な状況におかれている日本には、どんなリーダーが必要なのか、新しいリーダー像を考察する。
  • 訪日外国人観光ビジネス入門講座  沸騰するインバウンド市場攻略ガイド
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 注目の訪日外国人観光客(インバウンド)の基本と施策がわかる! 円安、東京オリンピック開催の決定などの環境も効を奏し、2013年悲願の1000万人の大台を超えた訪日外国人観光客は、その後も増加を続け2014年は10月の時点で早くも1000万人を超えました。 地方自治体、百貨店、小売店、宿泊、交通――狭義の観光にとどまらず、日本人を相手にしているビジネスであればどこにでも商機があるのが、訪日外国人観光客のビジネスです。 本書は、新規参入の多い訪日外国人観光客ビジネスについて、基本知識から実践までを網羅した図解入門書です。 国別傾向や推移、行き先や目的など、訪日外国人観光客の実態をつかむ基本知識から、「どうやって訪日外国人観光客に来てもらうか?」「その後どうやって受け入れるか?」「成功している事例はなに?」といった現場で直面する悩みまで、図解でパパッとわかります。 著者は、2007年に訪日外国人観光に特化したBtoBサイト「やまとごころ.JP」を立ち上げ、ホテル・小売・飲食・自治体向けに情報発信、教育・研修、コンサルティングサービスなどを提供している株式会社やまとごころ代表の村山慶輔氏。数々の企業や自治体と訪日観光に取り組んでいる著者だからこその視点で、いまの訪日外国人観光の概要をわかりやすく解説します。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • スマートデータ・イノベーション
    4.5
    「データ分析」では得られない、真のビッグデータ活用とは?気鋭のデータ・サイエンティストが、死蔵データを生むだけの「高い買い物」でも、些末な「統計テクニック」でもない、真のデータ活用を語ります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 経理の仕事がサクサク進むExcel「超」活用術 2013/2010/2007対応
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 Excelでデータを整理して経理業務を効率化! 本書は、経理を熟知したプロによる、経理担当のためのExcel活用ガイドです。経理の現場には、さまざまな会計ソフトや社内システムが混在し、近年ではクラウドサービスの導入も進んでいます。そのような多種混交のデータを整理し、各部門から要求される形にするのは時間も手間もかかります。 Excelで各種データを加工することで、データをスムーズに処理することが可能になり、業務効率を一気にアップさせることができます。本書では、データを整理するための関数やピボットテーブルなどの使い方から、データ作成・収集のポイント、時間短縮のためのショートカットキーまで解説しています。経理担当者の業務効率を上げることは、迅速な意思決定にもつながります。また、煩雑な作業をExcelに任せることで、ミスが起こりにくくなります。加えて、データ作成・加工を通じて、経理が会社に求められていることも学べるので、経理として大きくレベルアップできます。 経理歴10年のベテランが身につけてきた「経理のための」活用ワザを厳選しましたので、業務の効率化に直結すること間違いなしです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 選択と集中の意思決定―事業価値最大化へのディシジョン・マネジメント
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ディシジョン・マネジメントの決定版テキスト。ケーススタディを通して事業ポートフォリオ再構築に向けた戦略的意思決定の実践プログラムを明確に示す。 【主な内容】 序 章 「事業価値最大化プログラム」の提言 第1章 投資機会順位付け型プログラム:米国消費者向けヘルスケア製品大手A社 第2章 問題・機会フォーカス型プログラム:欧州電気・電子メーカー大手B社 第3章 抜本的構造転換型プログラム:米国大手素材メーカーC社 第4章 R&D再構築型プログラム:欧州医薬品メーカー大手D社 終 章 「事業価値最大化プログラム」の設計
  • 国際税務 グローバル戦略と実務
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 移転価格税制、タックスヘイブン対策税制など国際税務に関連する制度・テーマを経営戦略への影響が重大な点を中心に解説する。 【主な内容】 第1章 グローバル税務マネジメント 第2章 グローバル税務戦略と移転価格 第3章 グローバル税務に関する主要な税制 第4章 グローバル税務プランニング──TESCM 第5章 グローバル税務プランニング──グローバル・キャッシュ・マネジメント 第6章 グローバル税務戦略と関税・間接税 第7章 海外勤務者とグローバル税務実務 第8章 グローバルM&Aとタックスプランニング
  • 日本企業の社員は、なぜこんなにもモチベーションが低いのか?
    3.8
    人材マネジメントの世界で、社員の組織への貢献意識やモチベーションの高さを意味する、「エンゲージメント」という言葉が注目されています。このエンゲージメントについて、世界各国の企業を対象に米国の人事コンサルティング会社が調査した結果、驚くべきことに調査をした主要28か国の中で、日本は最下位でした。 そこで本書では、日米で人事コンサルタントとして活躍する著者が、アメリカや世界の企業社員の仕事観について、また、社員のエンゲージメントを高める方法を述べていき、日本企業の活性化を目指します。 これからの企業を担うビジネスマンに、ぜひ読んでいただきたい1冊です。
  • ソーラーバブル崩壊―週刊東洋経済eビジネス新書No.98
    -
    固定価格買い取り制度(FIT)の導入で膨張した太陽光発電ビジネス。だが、FITへの申し込みが殺到したため、2014年9月25日に九州電力は受け入れに対する回答保留を発表。立て続けに北海道、東北、四国、沖縄電力も新規接続契約保留を発表し、多くの事業者に衝撃が走った。  バブルが沈静化し正常に戻るだけなのか、あるいは普及そのものが停滞してしまうのか。ソーラービジネスは大きな岐路を迎えている。  本誌は『週刊東洋経済』2014年12月13日号掲載の20ページ分を電子化したものです。 ●●目次●● どうする再生可能エネルギー 中小企業も飛びついた、ソーラー投資の“魅力” 九電ショックの波紋。バブル崩壊に焦る企業 太陽電池メーカーは中国勢と淘汰競争へ パワコン業界も環境一変。コスト競争力がカギに 【風力・地熱】ソーラー以外の再生可能エネルギーはどうなった? 日本は今こそドイツに学べ! 再エネの最大限導入へ国に問われる本気度 【論客2人に聞く】再エネFITはこうすべき
  • 実践するドラッカー【事業編】
    3.0
    「顧客の創造」「マーケティング」「イノベーション」――いかにして顧客価値を創造し、成果をあげ、利益を収めていくか。環境をどう読み、戦略を実行し、どのように独自性を出していくべきか。新たな事業機会をどうとらえるか。事業規模を問わず、本質的になすべきことを1冊に凝縮。すべてのビジネスの基本がここにある!
  • 松下幸之助 人生をひらく言葉
    4.0
    「成功の道と不成功の道は、きわめて簡単だと思うのです。難しくないものを難しくするのは本人自身ですわ」。たった一代で世界的企業を創り上げ、“経営の神様”と呼ばれた松下幸之助――。起業時は、お金も学問も身寄りもなく、しかも身体は病弱。「徒手空拳」どころかマイナスからの出発だった。にもかかわらず、人生を切りひらく事ができたのは何故だろうか?本書は、常に夢を見失わず、マイナスをプラスへと転じていった松下幸之助が94年の生涯で語った“人生をひらく言葉”を軸に、その信条や経営観、人間としての喜びを解説する。「夢ほどすばらしいものはない」「人の長所が目につく人は幸せである」「この会社に入ったのは、自分の運命である」「掃除ができない人は何もできない」「何が正しいかに照らして物事を行えば、必ず成功する」など、仕事や人間関係のヒントだけでなく、人生を見つめ直すための新たな視点を与えてくれる指針の書である。

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  • トヨタ式「全員が強い」チームのつくり方(大和出版) 人を育て、結果を出す40のルール
    3.0
    “10人の力”が“100人の力”に変わる!たとえば10人のチームでも、リーダーが1人で引っ張っていこうとすれば、出るのはリーダー1人の知恵にすぎない。トヨタ式が目指すのは違う。10人全員を「自分で考え答えを見つける」人に育て、10人の知恵を引っ張りだすことだ。知恵を集めることでチームを1つにする。こうしてチームは1つの「考える組織」になるのだ。――世界NO.1企業のこのチーム・マネジメントの極意で、「部下がついてくる!」「チームにまとまりが出る!」「儲かる体質になる!」

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  • 戦略「脳」を鍛える―BCG流 戦略発想の技術
    4.0
    戦略「論」は後講釈、つまり学問にすぎない。ビジネスの実践で勝つための戦略は「ユニークさ」が必要。本書ではユニークな発想を生み出す「頭の使い方」を解説。 【主な内容】 第1章 インサイトが戦略に命を吹き込む 第2章 思考の「スピード」を上げる 第3章 三種類のレンズで発想力を身につける 第4章 インサイトを生み出す「頭の使い方」を体験する 第5章 チーム力でインサイトを生み出す
  • 情熱経営
    4.0
    わずか14年で全国に42拠点、年間患者数59万人・治療実績73万件を誇る 美容外科クリニック院長が明かす情熱の経営とは これまでの美容医療は自由診療であることを理由に、法外な金額を請求されることも決して珍しいことではなかった。 さまざまな美容医療業界でまかり通っている“業界の常識”に問題意識を持ち、独自に解決したことで顧客から絶大な支持を受け、異例の急成長を遂げた医師がいる。それが、湘南美容外科クリニック総括院長相川佳之氏だ。 相川氏は、ビジネスのあらゆる部分で顧客視点を貫く経営を行ってきた。 その結果、開院からわずか14年で42の分院を構え、海外にも分院を構えるほどの一大グループを築き上げた。その勢いはとどまることを知らない。 業界のタブーに挑み続け、異例の成長をなしえた医師が考える情熱の経営とは何か――。 若き病院経営者の成功の秘訣が、今明かされる。 第1章 経営者のコンプレックスが会社を急成長させる 第2章 感謝の声より不満の声を重視すれば事業は拡大する 第3章 経営者の成長が、そのまま社会の業績として表れる 第4章 経営者の情熱は、理念化すると正確に伝わる 第5章 高い数値目標より、魅力と現実味のある目標を立てる 第6章 社員の士気を高めることを最優先にした組織をつくる 第7章 高い志と圧倒的情熱を持った経営者が顧客とスタッフに支持される

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  • 日立インスパイア環境経営
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 環境ものづくりにおいて保守と変革を巧みに経営に織り込み進化を続ける日立製作所。古豪エクセレント・カンパニーで何が行われているのか。理念と仕組み、ノウハウとツールを大公開。 【主な内容】 発刊に寄せて はじめに 第1章 日立グループの環境活動 第2章 環境マインド&グローバル環境経営 第3章 次世代製品とサービスの提供 第4章 環境に高いレベルで配慮した工場とオフィス 第5章 ステークホルダーとの環境協働 第6章 持続型社会実現に向けての取組み まとめ(宣言) 巻末資料 写真で見る日立のエコプロダクツ 著者一覧
  • (英文版)経営のものさし The Heart of Management
    -
    How did Konosuke Matsushita concretely deal with the full range of functional areas and concepts of corporate management, including basic management principles, organization, product development, production, sales, accounting, and personnel? This volume attempts to answer those questions by presenting a compendium of good management. It is a carefully considered selection of Matsushita’s thought on these issues, designed to provide a reliable compass for negotiating the route to management success even in the most difficult of business.(『経営のものさし』の英文版。経営理念・経営者・責入者・組織・体制・商品開発・製造・販売・営業など職能的分野における考え方をすべて開陳)

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  • 最強の未公開企業 ファーウェイ―冬は必ずやってくる
    4.2
    ファーウェイという企業をご存知でしょうか。 世界170カ国に展開、世界人口の3分の1にサービスを提供し、 米国の経済誌に「世界でもっとも革新的な企業」として、 フェイスブック、アマゾン、アップル、グーグルに続く第5位に選ばれるようなグローバルIT企業です。 中国語社名は「華為技術有限公司」。 もともとは、うだつの上がらない人民解放軍の退役軍人だった任正非が、 1987年に深センではじめた怪しげな、中国ではよくあるブローカーのひとつでした。 その他大勢のブローカーと任が違っていたのは 「20年後に世界レベルの通信機器メーカーになる」という強い思いを抱いていたこと。 そしてそれは現実となったのです。 しかし、ファーウェイは急成長するにつれて、かつて教えを請い信頼を寄せた米企業から訴えられたり、 人民解放軍と密接なつながりを持ち、保護を受け、通信情報を軍に流しているのではないかとウワサされ、 ロビイストの暗躍する米議会に問題視されて、いわばアメリカそのものを敵に回したこともありました。 任の経営哲学は時に秘密主義とも呼ばれ、株式公開をしないこともあり、 実態がなかなかうかがい知れず、厚いベールに包まれてきたことも、そうした憶測を助長しました。 わずか20数年の間に、奇跡の成長を遂げたIT業界の“紅い巨人”、ファーウェイとはいったい何者なのか。 そして創業者の任正非とはどんな人物なのか。 ファーウェイは従業員が全株式を保有する会社であり、任の持ち株比率は1%台にすぎません。 彼の類い希なるカリスマもまた、大いなる謎だと言えます。 本書は、それらを全面的に解き明かす初めての書物です。 【主な内容】 序 章 次に倒れるのはファーウェイか 第1章 孤高の経営思想家 第2章 どこまでもオープンに 第3章 開放と閉鎖 第4章 妥協という名の芸術 第5章 顧客至上主義 第6章 奮闘者だけが生き残る 第7章 灰度哲学 第8章 保守的な「革新」 第9章 自己批判 第10章 7000人の集団辞職 第11章 均衡と不均衡の極意 ファーウェイの冬
  • マンガ 美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会計本のベストセラー、27万部突破!『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の第2弾がマンガになった! 「儲かる会社」の仕組みがわかるビジネス・ストーリー! 読むだけで「会社を良くする経営センス」が身につく本。
  • コハダは大トロより、なぜ儲かるのか?
    3.6
    1巻1,320円 (税込)
    『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の第3弾。舞台は中堅アパレルメーカーのハンナ。社長の矢吹由紀、製造部長の林田達也、経理課長の木村真奈美の3人が、それぞれに会計と経営に関する知恵を出し合い、問題を解決して、経営危機を脱していくというストーリー。
  • ストーリーでわかる財務3表超入門
    4.2
    会計の勉強は難しくありません。お小遣い帳や家計簿が理解できれば、誰でも財務3表を読めるようになります。会社の設立と店舗の運営のストーリーを通して、「会社と何か」「会計の仕組みと考え方」「財務3表の読み方とつくり方」を学びましょう。
  • ブランド論
    3.7
    ブランド論の決定版。理論と実践の全てが一冊に。ブランド論確立の立役者デービッド・アーカーの20年におよぶ研究成果をコンパクトに集約した一冊。初心者から経験者まで、すべてのブランドマネジャーに贈る。
  • iモードの猛獣使い 会社に20兆円稼がせたスーパー・サラリーマン
    4.0
    社会のライフスタイルを一変した「iモード」を開発したチームの総責任者による回想録。今のビジネスパーソン(中間管理職まで含め)が会社で役立つ生き方や考え方、イノベーションを起こすためのさまざまなヒントが詰まっている!iモードの開発チームで大成功の立役者となった二人の元部下、テルモ取締役の松永真理氏と、慶應義塾大学政策・メディア研究科特別招聘教授の夏野剛氏による座談会も収録。
  • 素人じゃけん できること ダイキ創業者・大亀孝裕のフィロソフィー
    -
    人より一歩でも前をあゆめスッテモ ムイデモ縁を大切にするカマス人間になってはいけない誠意の鐘を鳴り響かせる……“素人経営者”だからこそ、つむぎ出せることばがある!日本人のQOL(生活の質)向上に、日々貢献し続けているダイキグループ。四国・松山のみならず、わが国を代表する衛生環境企業グループを、裸一貫、一代で築き上げた大亀孝裕(ダイキグループ創業者)は、自身をあえて“素人経営者”と評する。立ちはだかる幾多の困難も、“素人だからこそ”の発想と行動で乗り越えてきた。本書は、そんな大亀孝裕のマネジメント論、人生哲学を、「ダイキグループの思い」「働く姿勢」「自己成長のヒント」「人材育成のポイント」「経営者の心得」など、経営者やビジネスパーソンに関連の深いテーマで分類し、見開き一話で読みやすく、簡潔にまとめた訓話集である。

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  • 「働き盛り」のNPO―ドラッカーに学ぶ「真の豊かさ」
    -
    会社を定年まで勤め、老後も安定した生活を望めなくなった現代、働き盛りの人々にとってこれからの人生に不安はつきない。 働き盛りにとって、大切なことは仕事だけではなく多元的に活動し、心の豊かさを得ることと著者はいう。 そのために著者は、働きながらNPOやボランティア活動に参加をすすめる。なぜなら人脈や視野が広がり、本当の豊かさを手に入れることができるからだ、と著者は主張する。 企業人として、そしてNPO活動家として長年NPOの研究を行ってきた著者が、豊かに生きる方法を解き明かす。 【主な内容】 序章 NPO活動を振り返る 第1章 われわれは何を得て何を失ったのか 第2章 「豊かさ」を問い直してみる 第3章 「働き盛り」の人生に問いかける 第4章 これからの仕事環境とチャレンジ 第5章 ドラッカーに学んでみる 第6章 NPOが拓く新しい世界 終章 「真の豊かさ」への道
  • コーポレートコミュニケーション経営―広報戦略が会社を変える
    3.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビジネスモデルからコミュニケーションモデルの時代へ」、企業の差別化のモデルは変化を遂げる! 新しい時代の企業PRの手法を説く意欲作。企業広報担当者必読の書。 【主な内容】 第1章 コミュニケーションモデル 第2章 日本のコーポレートコミュニケーション 第3章 コーポレートコミュニケーションで作り込まれるコーポレートブランド 第4章 コーポレートコミュニケーション機能のあり方 第5章 顧客向けコーポレートコミュニケーション 第6章 記者やアナリスト向けコーポレートコミュニケーション~プロへの対応~ 第7章 社会向けコーポレートコミュニケーション~マスへの直接対応~ 第8章 社内向けコーポレートコミュニケーション 終 章 コーポレートコミュニケーション経営
  • こんな「相続税対策」は、やってはいけない!
    -
    平成27年1月1日施行の税制改革によって、相続税、贈与税、相続時精算課税制度が大幅に改正されます。相続税法の大きな変更点は、なんといっても基礎控除額の4割削減です。このことによって、相続税の申告が必要になる人が大幅に増加すると見られています。要するに、以前はお金持ちのみが考えればよかった相続税が非常に身近なものになるのです。相続税の対策は、被相続人が亡くなってからでは、その多くが間に合いません。相続税対策は、被相続人が存命のうちに行っておかなければ意味がないのです。本書は、相続税コンサルタントの立場から、実践的な相続税対策と、間違った対策をしてしまわないための注意点についてまとめたものです。正しい方法でお金を残して有効に使えるようにするための相続税対策にお役立てください。(本書の主な部分は平成27年1月1日より施行の改正相続税法に沿って解説しています)

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