社会・政治の検索結果

  • 男装論
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女たちはなぜ男装してきたのか? 先住民から女優にいたるまで、男装を選んだ女たちの生に、人類学、フェミニズム、レズビアニズムなどの知見から多彩な光をあて、そこに顕現する「女性性/男性性」の社会的意味とその変遷をとらえる。

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  • 性への自由/性からの自由 ポルノグラフィの歴史社会学
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ポルノグラフィ──受け手を性的主体として産出し構成する、セクシュアリティの装置。その技術・演出の存立と社会的・歴史的変容を緻密な言説分析によって具体的に読み解く。「セクシュアリティの近代」を再考し、脱構築する試み。

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  • 琉球独立への道―植民地主義に抗う琉球ナショナリズム
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    1巻2,420円 (税込)
    小国における脱植民地化過程の比較・実証研究をふまえ、琉球(沖縄)の政治経済的な独立の可能性を研究。琉球の独立を文化・思想面からだけでなく、包括的かつ実証的に再検討し、実現可能なロードマップと将来像を提案する。
  • 福祉総合教育におけるロールプレイ : 生活者の視点を培うゲーミング・シミュレーションの可能性
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    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 コミュニケーションや人との付き合い方が重視される社会福祉の現場。その養成課程で様々な事例や援助場面をシミュレーションできるロールプレイは非常に有効的である。教育的実践とデータを踏まえてその有効性を理論づける。/序章:福祉総合人の育成のために  1章:わが国のソーシャルワーカー養成上の課題  2章:わが国のソーシャルワーカー養成課程のなかのロールプレイ  3章:米国のソーシャルワーカー養成課程におけるロールプレイの展開について  4章:グループ学習におけるロールプレイの意義─K大学の社会福祉援助技術論において─  5章:ロールプレイを授業に展開することの意義─人間育成の観点から─  6章:ロールプレイ等の演劇的手法を盛り込んだ授業の特徴  7章 授業の実際  8章 演劇的手法を用いた社会福祉の養成課程─その他の場合─  9章:ロールプレイの可能性─演劇的知の構築と社会福祉士養成─  10章:生活者の視点を育むゲーミング・シミュレーション教育法の可能性

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  • アルゴリズミックな親密性――AI時代の恋愛・友情・カウンセリング
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    AI技術の進展は人間の親密性をどう変えるのか。出会い系アプリやチャットボットを通じ、恋愛・友情・感情がアルゴリズムにより再構成される過程を描く。デジタル時代における人間関係の構造的変化を捉えることで、AIと人間性の関係に新たな理論的地平を提示する。
  • 近現代日本の「反知性主義」――天皇機関説事件からネット右翼まで
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    1巻2,464円 (税込)
    明治日本に持ち込まれた西欧啓蒙主義。だがその受容は表層的なものでしかなかった。戦前もそして今日も、閉塞感の漂うなか大衆の憎悪はその「虚構性」に向かう。「反知性主義」に抗い民主主義を再生する道は、はたして見いだせるのだろうか。
  • 変わりゆくEU――永遠平和のプロジェクトの行方
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    1巻2,464円 (税込)
    リベラル国際秩序の最後の砦EU。現在様々な内患外憂によりその在り方がゆらいでいる――。 グローバル社会においてEUに加盟する国々は、規範パワーたろうとする集合的政治意思を持ち続けることができるのか。政治、経済、社会政策等、EUの様々な側面から今後の行方を展望する。
  • 複言語主義における創造性と多元性――誕生と展開、教育実践、文化翻訳の視座から
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    複言語主義について、CEFR以前にこの思想が形成されていたイタリアの言語事情とその展開、複言語教育の創造的アプローチ、CEFR補遺版が着目した媒介をひとつの概念装置として文学や思想の翻訳を分析する営みへの活用など、多角的に動態を解明する。
  • 日本の移民統合――全国調査から見る現況と障壁
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    1巻2,464円 (税込)
    【書評・パブリシティ情報】 ★『移民政策研究14』書評掲載(2022年5月20日発行) 評者: 竹中歩氏 ★『図書新聞』書評掲載(2021年10月23日号) 評者: 是川夕氏「移民の統合に関するわが国初の本格的全国調査に基づく研究」 ★『月刊ガバナンス』Reader's Library掲載(2021年9月号) 「様々な『壁』に直面する移民の実情を描き出す」 ★「じんぶん堂」書評掲載(2021年7月14日公開) 評者: 松岡亮二氏「私たちは, 『私たち』を知らない」 --- 教育, 雇用, 賃金, 家族, 社会参加, メンタルヘルス, 帰属意識, 永住意図―― 生まれ育った国を離れ, 日本で暮らす移民たちは何を想い, どのように働いているのか。 日本全国を対象に実施した無作為抽出による大規模調査から, 生活・労働実態と日本社会への統合状況を分析。 実証分析から浮かび上がる, 日本の様々な「壁」 移民社会への転換期を迎えた社会に何が求められているのか? ◎ 第一線の計量社会学者たちが, 実証的なデータ分析から統合メカニズムの全体像を描き出した稀有な書。 ◎ 統計的な手法になじみがなくとも文章だけを読めば結果が伝わるように執筆。広く移民に関わるテーマに関心がある研究者や大学生, 社会人の方々すべてへ。
  • 子ども虐待 保護から早期支援への転換――児童家庭ソーシャルワーカーの質的向上をめざして
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    英国の児童保護改革の成果から生まれた本書は、エビデンスをふまえた早期支援の重要性を強調する。ソーシャルワーカーの評価や判断能力・組織・人材育成のあり方等を多岐にわたって論じ、日本の児童相談所をはじめとする専門職に向けて正しい道標を提供する。
  • 暴力のエスノグラフィー――産業化された屠殺と視界の政治
    4.5
    【メディア紹介情報】 ・読売新聞(2022年10月30日)小川さやか氏(立命館大学教授) ・「じんぶん堂」(2022年11月2日)「「まさか」の本との出会い:『暴力のエスノグラフィー』の衝撃」前田健太郎氏(東京大学教授) ・朝日新聞(2022年11月19日)犬塚元氏(法政大学教授) ・東京新聞(2022年12月24日)「2022 私の3冊」松村圭一郎氏(岡山大学准教授) ・図書新聞(2022年12月24日)「2022年下半期読者アンケート」佐藤泉氏(青山学院大学教授)・奥野克巳氏(立教大学教授) ・『HUG』Vol.1(2023年1月号)「食肉処理場潜入ルポ 暴力を可視化する試み」 ・『週刊東洋経済』(2023年1月21日号)「政治学者が屠畜場に入り「視界の政治」を実践する」橋本努氏(北海道大学教授) ・図書新聞(2023年02月18日)「現代の巨大な産業システムを「視界の政治」で考察――隠蔽・隔離と監視に支えられた屠殺場の暗部に迫る」河島基弘氏(群馬大学情報学部教授) 1日に2500頭の牛が食肉処理される産業屠殺場――その現場に政治学者が覆面労働者として潜入し、不可視化された暴力の実態を明らかにする。さらに屠殺の観察を通して、現代社会における監視と権力、暴力の恩恵を受ける多数者の矛盾と欺瞞、そして〈視界の政治〉の輪郭を浮かび上がらせる。 ---- 現代の屠殺場の壁の向こう側で何が起こっているのか、読者は知りたくないかもしれない。しかし、パチラットの驚くべき語りは、虐待された動物や貶められた労働者以上のものを教えてくれる。われわれが生きている社会がどのようなものであるか、目を開かせてくれるのである――ピーター・シンガー(『動物の解放』著者) ----
  • 日韓関係のあるべき姿――垂直関係から水平関係へ
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    1巻2,464円 (税込)
    近くて遠い日本と韓国。溝だけが広がり続ける歴史認識問題に発する政治・外交上の冷え込み。反比例するように日本社会に受容される韓流文化。ストックの日本・フローの韓国を軸として、両国が真の意味で歩み寄るために必要な議論を様々な角度から検証する。
  • 新型コロナパンデミック下の医療と移民――情報・保健・医療サービス
    -
    2019年にはじまったCOVID-19によるパンデミック禍のなかで日本のなかの移民はどのように医療サービスにアクセスしていたか。 捕捉しにくいオーバーステイ滞在者などのワクチン接種のほころびを回避するために、行政・医療従事者はどのようにアプローチしたか。
  • 生きづらさの民俗学――日常の中の差別・排除を捉える
    5.0
    柳田國男の問い「何故に農民は貧なりや」から始まった自己内省の学は、今日あらたに問いをたてなおし、とにもかくにも〈しんどい〉現代社会への探求の扉をふたたび開く。 「何故我々は生きづらいのか?」 本書は、民俗学に初めて触れる読者を想定した「入門書」である。 わたしたちの社会のいたるところにみられる差別や排除、「生きづらさ」というテーマを民俗学はどう考えることができるか、そしてそこに立ちあらわれる民俗学とは何か。
  • 共生の哲学――誰ひとり取り残さないケアコミュニティをめざして
    -
    すべての人々が個々の違いを尊重し、差別・排除されることなく受容され支援され、自分らしく生きることができるための「共生」の思想・哲学とは何か?  多様性が豊かさと共鳴を生む「包摂的なケアコミュニティ」を追究する、意欲的な論集。
  • 児童相談所一時保護所の子どもと支援【第2版】――ガイドライン・第三者評価・権利擁護など多様な視点から子どもを守る
    -
    1巻2,464円 (税込)
    初版刊行から7年。近年、一時保護ガイドラインなど一時保護所をめぐる状況は大きく変化しつつある。本書は2022年5月の改正児童福祉法などの一時保護関連分野の学術的知見を豊富に取り入れ、現場にも活用できる実践的な内容を目指して編集された。
  • 抑圧のアルゴリズム――検索エンジンは人種主義をいかに強化するか
    -
    黒人女性をポルノとして表象し、偏見や差別を拡大させるグーグル検索。アルゴリズムはなぜ人種的・ジェンダー的不平等を再生産し続けるのか。批判的人種理論、フェミニズム理論、ジェンダー研究、情報科学などを横断しながら、テクノロジーの中立性・客観性を問いなおす。
  • 共生の思考法――異なる現実が重なりあうところから
    3.0
    1巻2,464円 (税込)
    マジョリティの権力性を排した共生はいかにして可能か? マイノリティを従属的な位置に置き続ける同化主義の不可能性を論証し、従来の「多文化共生」はその一形態であると看破。多現実主義の視座から非‐人間を含むさまざまな他者との境界を問い直し、「共生」概念を根本から再構築する画期的論考。
  • 点字新聞が伝えた視覚障害者の100年――自立・社会参加・文化の近現代史
    -
    1922年の創立以来、視覚障害者に大事なニュースや生活情報を届けてきた「点字毎日」は、時代の変遷と技術発展の中、社会参加への挑戦、権利拡大を求めた闘い、文化の進展をつぶさに記録してきた。世界に類を見ないメディアが見つめた日本と視覚障害者の歴史を豊富な写真とあわせて明らかにした一冊。
  • 在日朝鮮人作家 金鶴泳の文学と思想
    -
    1巻2,464円 (税込)
    今だからこそ、金鶴泳を読む。 在日朝鮮人文学は、一九六〇年代に至り、急激に存在感を示すようになった。 在日朝鮮人文学で圧倒されたのは、登場人物の、日本文学では出会ったことのない人物像であった。大抵の場合、彼らは、日本人の蔑視、差別に遭いながらも、人間性豊かに逞しく生きていく姿を見せていた。そしてなによりも、彼らがその境遇から抜け出すためにも、在日であるからこそ民族の魂の拠り所として、分断している祖国の統一を希求する姿は眩いほどであった。 そんな中に、金鶴泳がいた。――本文より 政治と文学が大きなテーマであったその時代、当時の知識人は近代日本における「罪」の部分、すなわち侵略戦争であり植民地支配であり差別問題であり格差問題を見極めながら思索を深めた。沢部さんの論文の背後に、一九六〇年代におけるそうした知識人の姿勢を垣間見る。――竹内栄美子「解説」より 在日朝鮮人であり、吃音者であり、作家であること。暴力的な父への憎悪と彼への経済的依存、北と南のはざま、アルコールへの深い依存など、いくつものまた裂き状態が生々しく浮かび上がる本書の構成はすばらしい。――信田さよ子「あとがきに代えて」より 【目次】 序 章 思想の変遷をたどって 第一部 初期から学究期の小説:『凍える口』から『まなざしの壁』まで 第一章 『凍える口』に見る初期の思想 第二章 『緩衝溶液』『遊離層』『弾性限界』に見る青春像 第三章 『まなざしの壁』と金嬉老事件 第二部 中期の作家活動と国籍移行:『錯迷』から『剥離』まで 第四章 『錯迷』と模索 第五章 「在日朝鮮人」として生きる道 第六章 統一日報社との二足の草鞋 第三部 晩年とその死:『郷愁は終り、そしてわれらは――』から『土の悲しみ』まで 第七章 創作の苦しみ 第八章 死の間際まで続いた連載小説 第九章 遺稿『土の悲しみ』から伝わってくること 終 章 今日、金鶴泳を読むということ 補 遺 小説『錯迷』と国籍の変更 解 説 竹内栄美子 日本語文学としての在日朝鮮人文学/本書金鶴泳研究の特徴/著者沢部清さんのこと あとがきに代えて 信田さよ子 競合的関係の出発点/一九六〇年代末の学生時代/リスペクトと誇り 他 【著者】 沢部清 1946年、岐阜県に生まれる。東京大学経済学部を卒業後、エネルギー関連企業に就職する。同社代表取締役会長を務めたのちに退職し、在日朝鮮人文学の研究を志して宇都宮大学大学院へ。同大学院修士課程修了後、明治大学大学院文学研究科日本文学専攻に入学し、研究を継続する。2024年、同大学院博士後期課程在学中に永眠。
  • 3.11慟哭の記録 71人が体感した大津波・原発・巨大地震
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    被災者自ら綴った魂の記録 正体不明の“つなみ”が悲しみだけを残していった―3. 11大震災の生々しい体感,慟哭と彷徨,絶望から再起への想いを,宮城・岩手・福島27市町村71人の被災者が自ら書き下ろした“震災エスノグラフィ”。「人類史に残る記録」と大反響を呼ぶ。 【目次】 大津波 ババのへそくり 泥の中─南三陸町志津川廻館 佐々木 米子 ここは津波常襲地─南三陸町戸倉字波伝谷 後藤 一磨 大川小学校で愛する娘を亡くす─石巻市旧河北町 狩野 あけみ 妻や孫を呼ぶ声だけが谷間に谺する─石巻市北上町十三浜大室 佐藤 清吾 大津波に何回も呑まれ意識を失う─石巻市北上町十三浜菖蒲田 千葉 五郎 雄勝法印神楽をなくしてはならない─石巻市雄勝町水浜 伊藤 博夫 おじいさんは大好きな海に帰ったんだ─石巻市渡波 丹野 宏美 目の前を家もトラックも人も……─石巻市渡波 平塚 将人 水産会社廃業の選択─石巻市魚町 斎藤 廣 泥に「かな無実です」と刻む─石巻市湊 阿部 果菜 地獄のなかの救命小舟─石巻市南浜町 奥田 裕次 石巻は火と水と寒さ─石巻市日和が丘 遠藤 美千代 避難所から消えた中国人研修生─石巻市南光町 熊谷 亜美 「盗み」に入らざるをえない現実─石巻市貞山 成田 賢人 数少ない病院の役割─石巻市山下町 亀山 富二江 海水と泥と闘う毎日─東松島市赤井 佐々木 和子 生きたまま焼かれる!─気仙沼市鹿折地区 加藤 弘美 海を生き抜く信用取引─気仙沼市魚町 齋藤 欣也 他 【著者】 金菱 清 関西学院大学 社会学部 教授、社会学者。専門は災害社会学、環境社会学。
  • 日本のインテリジェンス工作 陸軍中野学校・731部隊・小野寺信
    -
    1巻2,464円 (税込)
    インテリジェンス・リテラシーを高めるために! 平和憲法下、日本は軍備を放棄し、戦争をしない国になったはずでしたが、最近、集団的自衛権を容認する「安保法案」なるものが成立し、中国・北朝鮮の強硬姿勢などと相まって、戦争が現実味を帯びてきています。多くの犠牲をはらって得られた「平和」を死守するためにも、戦争とは何か、どのようにして起こり、いかに行なわれるのか、その現実を知らざるを得ません。 本書は、なかでも日本人が見落としてきた、戦争における「情報」の役割に焦点を当てて、宣伝・諜報・謀略などのインテリジェンス活動の歴史を振り返ったものです。 陸軍中野学校、特務機関、731部隊、満洲国の宣撫活動、ラジオやチラシによるプロパガンダなどが、著者の見つけた一次資料をもとに分析されます。 【目次】 ・ 総論 第一章 陸軍中野学校創立期の工作目標 第二章 アメリカによる日本インテリジェンス機関の分析 1 アメリカの日本関係資料の収集と公開 2 文書の作成機関 3 インテリジェンス機関の分析と評価のポイント 4 日本のインテリジェンス機関の研究 第三章 オーストラリアによる日本陸軍インテリジェンス機関の分析 ・ 対中 第四章 「帝国」を担いだメディア 1 メディアと「帝国」 2 新聞に見るメディア統制と「帝国」への同調 3 満鉄、「満洲国」に見るメディア利用の宣伝・宣撫工作 4 満洲、本土での欧米「学知」のしたたかな吸収 5 「帝国」を担いだメディア人と学知 第五章 日本軍のメディア戦術・戦略―中国戦線を中心に 1 満洲事変までの「新聞操縦」 2 日中戦争勃発とメディアの積極活用 3 汪政権の正当性獲得のための宣伝工作 4 中国共産党撲滅のための宣撫活動 5 メディア戦術・戦略の成果と失敗 第六章 『宣撫月報』とは何か 第七章 満洲における日本のラジオ戦略 1 戦争プロパガンダとしてのラジオ 2 新京中央放送局を軸とした放送活動 他 【著者】 山本 武利 一橋大学名誉教授、早稲田大学名誉教授。NPO法人インテリジェンス研究所理事長。
  • 私たちの生活科学(第2版)
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    1巻2,464円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 21世紀を生きる「私たち」=「生活者」のためのテキスト 生活科学を学ぶうえで必要とされるのは、“モノ”中心の考え方だけでなく、“生活のあり方そのもの”を原点に据えたトータルな視点です。 これを実践すべく本書は、生活者と生活そのものを見つめ直し、衣食住などの身近な問題から、それらを取り巻く環境、人類の福祉といったグローバルな問題まで広く概説しました。 各節(全16章64節)をすべて見開きページにレイアウト。 使いやすく理解しやすいフレキシブルな教科書です。 生活系、看護医療系学校のテキストとしておすすめ。 目次 1章 生活科学とは  1. 生活科学の概念  2. 生活科学の歴史  3. 家政学の歴史  4. 家政学から生活科学への流れ 2章 暮らしと科学  5. 科学発展の意味  6. 現代科学とその特性  7. 生活科学の視座  8. 生活科学と専門職 3章 人間発達と社会生活  9. 人間発達の過去と現在  10. 心身の成長発達過程  11. 現代社会における発達上の諸問題  12. 人間発達とこれからの教育 4章 家族と家庭生活  13. 現代社会と家族  14. 家族をめぐる諸問題  15. 生活の枠組み  16. 家庭生活の維持・管理 5章 暮らしと技術  17. 機械化と省力化  18. 情報化社会とコミュニケーション  19. 家庭生活と労働  20. ハンディキャップトと生活機器 6章 暮らしと環境  21. 自然環境と暮らし  22. 暮らしと環境問題  23. 人の生理機能  24. 生活環境の調整 7章 暮らしの様式  25. 生活様式の変化  26. 衣生活の様式  27. 食の生活様式  28. 住の生活様式 8章 暮らしと消費  29. 社会構造,生活様式の変化と消費形態の変化  30. 衣生活と消費  31. 食生活と消費  32. 暮らしと消費者教育 9章 暮らしと法律  33. 消費者保護と法律  34. 食生活の安全と法律  35. 住生活の安全と法律  36. 訪問取引と法律 10章 暮らしと健康  37. 健康な生活  38. 食物と栄養  39. 食生活の変化と健康上の問題  40. 健康とスポーツ 11章 暮らしと住まい  41. 住宅の公共性  42. 住まいと安全な暮らし  43. 住宅の水準と暮らし  44. ライフスタイル,ライフステージと住まい 12章 暮らしと福祉  45. 現代社会と福祉問題  46. 社会福祉のしくみ  47. 社会福祉の援助  48. これからの社会福祉 13章 暮らしと高齢者  49. 長寿と栄養  50. 高齢者の生活習慣病対策  51. 老人と介護  52. 高齢社会の住まい 14章 暮らしと文化  53. 人類生活史  54. 暮らしと階級分化  55. 21世紀の生活像  56. 生活文化の継承と創造 15章 生活科学の展開 I  57. 在宅生活支援のための住居改善の実践的研究活動  58. マンション問題解決のための諸研究活動  59. たすけあいのための地域ネットワーキング  60. 育児不安と育児ネットワーク 16章 生活科学の展開 II  61. 生活主体者を支える地域の福祉力  62. 外国における生活問題への取組みの例  63. 持続可能な人類発展のために  64. 学校における生活科学教育の課題 まとめ 生活科学の展望 付録 用語解説 引用文献/参考文献 索引
  • The Bonds of the Japan-US Alliance The Japan-US Security Treaty and the Search for Mutuality
    -
    1巻2,464円 (税込)
    The Japan-US Security Treaty was first signed in 1951, coinciding with the end of Allied occupation and Japan’s recovery of independence in the early postwar era, and subsequently revised in 1960 to correct various inadequacies and alleviate a sense of inequality felt on the Japanese side. Its basic structure, namely providing bases in exchange for the guarantee of US security of Japan, however, remains unchanged. This English edition of diplomatic historian SAKAMOTO Kazuya’s highly acclaimed Nichi-Bei domei no kizuna (The Bonds of the Japan-US Alliance; 2000, rev. ed. 2020), winner of the 22nd Suntory Prize for Social Sciences and Humanities, carefully depicts the sensitive negotiations and diplomatic finesse behind the establishment and revision of the Japan-US Security Treaty, highlighting the challenges experienced by the two countries to promote mutuality then and later. Drawing on previously undisclosed confidential documents and new research developments on the issue of secret agreements, which were brought to light during the Ministry of Foreign Affairs investigation in 2009-10, the author added a new chapter with updated notes for his revised 2020 edition. Examining the far-reaching implications of these new historical materials, he puts forward the pressing question: What should be the future of Japan-US security cooperation?

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  • 宗教・地政学から読むロシア 「第三のローマ」をめざすプーチン
    -
    世界政治の最大の焦点は宗教! いま起こっているのは「新冷戦」ではない。 ウクライナ危機の深層、現代ロシアと宗教との関係、国際秩序の変容を文明論、歴史的視点から解き明かす。
  • 地球政治の構想
    3.0
    1巻2,464円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いまや国際政治は地球政治という性格を帯びつつある。権力・民主主義・金融・開発などのメカニズムは如何にして地球政治へ吸収されていくのか。その進展と可能性を分析する猪口政治学の新展開。
  • 「公共性」論
    4.0
    1巻2,464円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人工環境の下で動物化する私たちに「市民社会」「公共圏」は可能なのか? 現代社会思想のキーワード「公共性」の概念を整理し、法学、経済学、現代思想、認知科学の成果を吸収して徹底的に考える。より良い世界を構想するすべての人必読。
  • 行政の経営分析 大阪市の挑戦
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 経営分析の手法で行政を「見える化」する!多くの自治体の行政改革は、単なる予算や人員の削減か、あるいは逆に性急な民営化や事業の廃止、指定管理者への移行になっていないか。本書は、民間企業の経営改革で使われる「経営分析」の手法を行政改革に応用し、効果を上げつつある大阪市の具体事例を懇切丁寧に分析・解説する。行政・自治体関係者必読の一冊。

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  • 独裁が生まれた日:習近平と虚構の時代
    4.5
    1巻2,475円 (税込)
    幸福な全体主義国家? 憲法に規定された国家主席の任期制限を撤廃して、長期支配の道を邁進する習近平指導部。この全体主義国家は、いつ、いかなるかたちで生まれてきたのか? また、この新たな独裁は毛沢東の時代といかなる連関があるのか? そして、独裁はいつ終わるのか? 本書は、党・国家の中枢から翻弄される市井の人々まで、一人ひとりの声に耳を澄ませながら、新たな独裁が生まれた節目や出来事に焦点を当てていく。 独裁者に墨をかけた日、拷問いすに縛りつけられた日、三文芝居を演じた日、女が家を買う日、笛を鳴らした日、毛沢東になり損ねた日、侵略を支持した日――。 その多くは中国共産党の正史はもちろん、今後も歴史書や学術書にも記録されることはない。なにげない一日だ。 権威主義と先端技術の結合、党内の権力バランスなど新たな独裁については様々に分析されてきた。ただ、権力が日常を浸食していくプロセスはそんな大げさなものではないかもしれない。本書はそう問いかける。 独裁体制下、身の危険も顧みず、習近平指導部に肉薄して次々スクープを放ち、ボーン・上田賞を受賞した記者渾身の書き下ろし。 [目次] 序章 毛沢東が死んだ日 第I章 降りかかる権力  一 独裁者に墨をかけた日  二 パンドラの箱を開けた日  三 権力がほほえんだ日 第II章 テロルとイデオロギー  一 自由主義新聞が死んだ日  二 全体主義が生まれた日  三 拷問いすに縛り付けられた日 第III章 いびつな法の支配  一 法が消えた日  二 三文芝居を演じた日 第IV章 政治の消滅  一 女が家を買う日  二 「神」を告発した日  三 毛沢東になり損ねた日 第V章 コロナの悪酔い  一 笛を鳴らした日  二 侵略を支持した日  三 天井を突き破った日  四 鄧小平時代が退場した日  五 ゼロコロナが崩壊した日 終章 「氷の壁」を築いた日 あとがき
  • ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
    5.0
    1巻2,475円 (税込)
    極右台頭を徹底解剖する 二〇二四年六月の総選挙で、フランスの極右政党「国民連合」(旧国民戦線)が大躍進した。本書は、この政党を率いてきたルペン親子とその台頭についての書き下ろしである。 「国民連合」が人種排外主義を標榜する極右であることに間違いはない。しかしこれは単なる右翼・極右ではない。この政党はそれなりにフランス人の心をとらえ、時には国民の反発と怒りさえ織り込み済みの上で勢力を拡大してきたのだ。 本書は、ジャン・マリ・ルペンの生い立ちからはじめて、国民戦線の結党とその時代背景をまずは取り上げる。そこで浮かび上がるのは、一九六八年の「反体制」思想である。 こうして「ごろつき」集団として誕生した国民戦線はその後、理論化と党組織の近代化に取り組み、次第に「ナショナリスト左翼」を標榜するようになる。鍵となるのは「脱悪魔化」と「ライシテ」だ。 かつてのごろつきは、いまやフランス共和国の根幹の原理である「ライシテ」を受け入れ、この「政教分離」というデモクラシーの観点から、移民問題を唱えるようになっているのだ。極右の台頭をフランス現代史から説き起こした記念碑的著作。
  • 資本主義が人類最高の発明である:グローバル化と自由市場が私たちを救う理由
    4.1
    「リベラル」も「保守」も、実は資本主義を理解していない。今こそその真価を知るべき時だーー。 ★「脱成長せよ」「トップ1%が搾取」「格差と不幸の元凶」etc.……データを見れば、すべて間違いだった! ★資本主義の「真価」と「本質」を、豊富なデータと根拠で示す世界的話題作、ついに邦訳。 ★フィナンシャルタイムズ紙、エコノミスト誌ほか絶賛の嵐! ★イーロン・マスク、異例の推薦。 「資本主義が正義である理由が完璧にわかる名著。特に第4章を読んでほしい」 ★「できるだけ多くの人が本書を読んで、人類がいまや手にしている強みと今後の発展につながる叡智を、改めて認識しなおしてくれることを願いたい」ーー山形浩生 資本主義を打倒せよとかグローバリストをブチ殺せとか、そういう極端な主張をしても何の役にもたたない。 最終的には個人の創意工夫を信じ、なるべく競争原理を活用することで、経済や社会の活力を維持する――それが重要なことだ。 市場が万能だと思う必要はない。しかし市場がかなり大きな力を持っているし、価格の持つ情報を通じて人々をまとめる能力を持っているのも事実だ。ここ数世紀にわたる人類の空前の発展は、まさにその力をうまく活用できるようになったおかげなのだ。 それを続けようじゃないか、と本書は述べる。 できるだけ多くの人が本書を読んで、人類がいまや手にしている強みと今後の発展につながる叡智を、改めて認識しなおしてくれることを願いたい。 ーー山形浩生(訳者解説より) ・「強欲な資本家」がいなければ「貧乏人」はもっと貧しくなる ・全億万長者の資産を分配しても、貧しい人の生涯所得は「27万円」しか増えない ・世界の課題を解決するのは「再分配」ではなく「経済成長」 ・「脱成長」は地球温暖化を悪化させる ・グローバル化のおかげで、世界の貧困率は過去20年で「70%」下がった ・資本主義下でお金を儲けるには「利他」と「協力」が不可欠 ・資本主義以前のほうが、「搾取」も「環境破壊」もひどかった ・「個人主義社会」のほうが献血、骨髄・臓器提供、人助けの参加度が高い ・金銭的インセンティブは人々の「公共の精神」を奪わない ・資本主義はゼロサムではなく「プラスサム」ゲーム 【目次】 はじめに 第1章 資本主義は世界を救う 第2章 経済成長はなぜ必要? 第3章 自由市場は労働者を救う 第4章 トップ1%はなぜ必要? 第5章 独占企業は悪なのか 第6章 産業政策がダメなわけ 第7章 中国経済、虚像と実態 第8章 地球温暖化と資本主義 第9章 人生の意味と資本主義 おわりに 原注 訳者解説
  • シティズンシップの政治学[増補版] 国民・国家主義批判
    -
    1巻2,475円 (税込)
    個人の尊厳を尊重する「国家」とは。フェミニズム・シティズンシップ論、ケア倫理へとその可能性を展開する 過去のシティズンシップ(市民権)論、主にリベラリズムの議論を批判的に再検討しながら、「平等で自由な人格」がよりよく尊重されるための新たな理念を構想する。いかなる者の視点をも排除しない可能性を秘めたフェミニズム・シティズンシップの議論につづき、ケアの倫理と新たな責任の理論を展開。 定評ある「シティズンシップ」論の入門書、ケア倫理の第一人者となった著者によるケア倫理への模索の書でもある。 【目次】 序 章 「平等で自由な人格」の尊重からの出発 第1章 シティズンシップと国民国家 第2章 現代リベラリズムとシティズンシップ 第3章 リベラル・シティズンシップへの批判 第4章 フェミニズム・シティズンシップ論へ 第5章 シティズンシップ論再考──責任論の観点から 【著者】 岡野八代 同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科教授。専門は、西洋政治思想、フェミニズム理論。 主な著書に、『フェミニズムの政治学──ケアの倫理をグローバル社会へ』(みすず書房)、『ケアするのは誰か?──新しい民主主義のかたちへ』(トロントとの共著、白澤社)、『ケアの倫理──フェミニズムの政治思想』(岩波新書)など。 訳書にキテイ『愛の労働あるいは依存とケアの正義論〔新装版〕』(共監訳、白澤社)、ケア・コレクティヴ『ケア宣言──相互依存の政治へ』(共訳、大月書店)など。
  • 現代台湾クロニクル:2014-2023
    4.0
    1巻2,475円 (税込)
    10年の変貌ぶりが手に取るようにわかる 台湾が国際社会で主要なプレーヤーの一角に名を連ねるようになったのは、ここ10年ほどの奮闘の成果があったからである。この間、台湾で何が起こり、事態はどのように変化したのか──それを時系列的に振り返りながら背景を押さえていけば、台湾がなぜアジアで、世界で台頭してきたのかが浮かび上がる。それは台湾だけでなく、中国や日本も含むアジア全体、さらに米国や欧州などをも巻き込むものであり、世界情勢を読み解くカギともなる。 本書が取り上げるのは、台湾が対中融和から対立に舵を切るきっかけとなった「ひまわり学生運動」が発生した2014年を起点とし、2023年初めまでの約10年間。政権運営、対中関係、外交、内政、経済、社会の6つのテーマ別にやさしく解説する。著者はジャーナリストとして、また大学教授として長年にわたって報道・研究に携わってきたベテランの台湾ウォッチャーだ。 新型コロナ感染症対策や半導体メーカーTSMCの動き、ペロシ訪台といったトピックを手がかりに、台湾の政治・経済・社会、ひいてはアジアや世界の動向について理解を深めるための視点と論点を提供する。
  • 一八世紀の秘密外交史:ロシア専制の起源
    -
    「ロシアが欲しいのは水である」 資本主義の理論的解明に生涯を捧げたマルクス。彼はこの『資本論』に結実する探究の傍ら、1850年代、資本の文明化作用を阻むアジア的社会の研究から、東洋的専制を発見する。 他方、クリミア戦争下に構想された本書で、マルクスはロシア的専制の起源に東洋的専制を見た。ロシア社会の専制化は、モンゴル来襲と諸公国の従属、いわゆる「タタールの軛」(1237-1462)によってもたらされたと分析したのである。 このため、マルクスの娘、エリノアの手になる本書は歴史の闇に葬られ、とりわけ社会主義圏では一切刊行されなかったという。 とはいえ、東洋的専制という問題意識は、その後、本書の序文を書いたウィットフォーゲルによって深められた。 フランクフルトの社会研究所で頭角を現した彼は、『オリエンタル・デスポティズム』(1957年)に収斂していく研究で、専制の基底に大規模灌漑を要する「水力世界」を見出し、さらに、ソ連・中国の社会主義を東洋的専制の復活を見た。 ウクライナ戦争が長期化する中、ロシアの強権体質への関心が高まっている。本書収録「近代ロシアの根源について」は今こそ読まれるべきだ。
  • 権力は噓をつく――ベトナム戦争の真実を暴いた男
    5.0
    権力者のメンツ、エスカレーションの必然性、内政とのバランス……。 ──戦争の構造は、驚くほど、いつも同じだ。 ---------------------- 1960年代、冷戦期に軍事アナリストとしてペンタゴンで働いていたダニエル・エルズバーグは、ベトナム戦争が権力者のメンツや選挙対策によってエスカレートしていくことに疑問を持ち、政府の機密文書「ペンタゴン・ペーパーズ」の暴露を決意する……。 ---------------------- インサイダーによるリークは正当化されるのか? 戦争はどのように作られ、継続するのか? なぜ権力者たちは、戦争を止めないのか? 彼らのメンツは、兵士や市民の命より大切なのか? 報道の自由とは? 国民の「知る権利」とは? ──戦争の構造は、変わらない。 ──権力は、その力の維持を自己目的化していく。 資料を縦横無尽に駆使しながら、推理小説のように一気に読ませる歴史ノンフィクション。 ---------------------- キッシンジャーは、米機が攻撃しているのは軍事関連、工業関連施設だとして空爆を擁護した。たまたま民家や病院に爆弾が落ちたこともあったが、民間人の死亡は気に留める必要なしと思ったのか、キッシンジャーはさらりと流して終わった。「一般市民の死者数はおそらく四〇〇名から五〇〇名にすぎません」(本文より)
  • ビジュアル版 人権シリーズ 日英仏3言語 ビジュアル版 世界人権宣言
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2018年に刊行した『ビジュアル版 世界人権宣言』(創元社)に、国際基督教大学の学生プロジェクトチームによる英訳を加え、日英仏3言語版として新たに刊行。誰もが名前を知っていながらその内容が理解されていない『世界人権宣言』を、現代アーティストが解釈したイラストと、古今の作家、哲学者、政治家たちによる珠玉の文章と共に紹介する。本書は2022年より、国際基督教大学の入学式で新入生に配布される。
  • 権威主義:独裁政治の歴史と変貌
    3.5
    後退するデモクラシー ここ数年、民主主義に巣食うポピュリズムが大きな注目を集めている。ブレグジットやトランプ政権はじめ各国はデモクラシーに特有の病理に苦しめられているというわけだ。 他方、こうした潮流はいまや「民主主義の後退」として、新たな局面に入ったと捉えることもできる。 その際、鍵となる概念が「権威主義」である。 本書によれば、民主化の「第三の波」(ハンティントン)にもかかわらず、権威主義体制は依然として政治の日常風景となっており、現在、数において民主主義国が権威主義国を超えてはいるが、もしこの傾向が続けばその優位は逆転するという。 私たちは、好むと好まざるとにかかわらず、ビジネスパートナーや援助先として権威主義体制と関わり、また国内の権威主義化に向き合わなければならない地点に立っているのである。 民主化の波に洗われた権威主義は、より巧妙にアプローチしてくる。強権的でむき出しの暴力ではなく、柔軟かつ狡猾な統治がその最新版だ。 加えて、お馴染みの軍事独裁や一党独裁ではなく、個人独裁の比率が近年高まっており、その兆候になるべく早く気づくことが重要になってくる。身を守るための必読書!
  • 新復興論 増補版
    -
    1巻2,475円 (税込)
    第18回大佛次郎論壇賞受賞から3年 「本書は、ぼく、小松理虔が、この10年、いかに土地と交わり、思考を重ね、いかに震災と原発事故を血肉化してきたのか、つまり、ぼくがどのように復興してきたのかを記した『復興の書』である」。 ――震災から10年、格闘し続けた福島のアクティビストは何を思うのか。外国人との交流、福祉施設への滞在、娘の成長。様々な出会いを通して、トラウマを受け止める「ナラティブ」にたどり着く。地域づくりから、心の継承へ。大佛次郎論壇賞受賞から3年、待望の増補新版。

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  • 日本近現代史入門 黒い人脈と金脈(集英社インターナショナル)
    4.0
    グローバリズム、格差社会、ファシズム――日本を暴走させてきた権力を明らかにする! 明治以降、日本を誤らせてきたのは誰か? 日本を戦争の惨禍に巻き込み、アジアを侵略し、繁栄とは名ばかりの住みにくい日本を作り上げてきた本当の犯人は誰か? 精緻かつ大胆な歴史考察で、政治家、財閥、資本家が入り乱れる金脈と血脈にメスを入れ、日本近現代史の真実にせまる。これまで「常識」とされてきた事件・歴史的エピソード、「英雄」と考えられてきた人物たちの闇の部分に光を当て、現代社会に警鐘を鳴らす、すべての歴史ファン必読の一冊!!
  • アクションリサーチ 実践する人間科学
    -
    1巻2,486円 (税込)
    問題解決に向けて、研究 者と当事者の人々とが共同で取り組む実践 「アクションリサーチ」は、私たちが直面している問題の解決に向けて、研究 者と当事者の人々とが共同で取り組む実践を言います。それは多くの場合、現 場での息の長い活動となります。本書は、「クロスロード」という防災ゲーム を媒体とした数年間にわたる防災研究や、阪神・淡路大震災の体験の語り部活 動を中核とした10年にわたる共同的実践について報告しながら、アクションリ サーチとはどのような方法なのか、その魅力と研究に伴う責任とは何か、それ を研究としてどう記述すればよいか、理論的基盤としての社会構成主義とは何 かについて、緻密かつ平明に述べた、人間科学の分野として日本で初めての、 待望の「アクションリサーチ入門」です。 【目次】 アクションリサーチ――目次 序章 アクションリサーチの魅力と責任 第1部 アクションリサーチとは何か 第1章 アクションリサーチとは何か 第2章 語りとアクションリサーチ 第3章 アクションリサーチを記述する―「書簡体論文」の可能性 第2部 震災体験の語り継ぎに関するアクションリサーチ 第4章 「語り直す」―4人の震災被災者が語る現在 第5章 「語り合う」―10年目の震災語り部活動 第6章 「語り継ぐ」―生き方で伝える、生き方で応える 第3部 社会構成主義と社会的表象理論―アクションリサーチの理論的基盤 第7章 社会的表象理論と社会構成主義 第8章 〈環境〉の理論としての社会的表象理論 第9章 社会構成主義と人生の物語―映画『ワンダフルライフ』に学ぶ 【著者】 矢守 克也 京都大学防災研究所教授・副所長。現在、日本災害復興学会会長、地区防災計画学会会長、日本災害情報学会副会長、自然災害学会副会長、日本質的心理学会理事、日本グループ・ダイナミックス学会理事などを務める。
  • 経済学入門 (第3版)
    値引きあり
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、2007 年に刊行され、初学者向け経済学入門テキストとして定評のある、石井安憲・永田良・若田部昌澄編著『経済学入門(第2 版)』の改訂版です。第3 版はかなり全面的な変更を加えています。  第1に、執筆陣が大きく変わり、第1部のミクロ経済学と第2部のマクロ経済学をそれぞれ1 人の執筆者が担当することで、読みやすい記述になりました。第2に、通期30回の講義で使えるように、初歩の初歩から中級の入り口までカバーした内容に変わっています。第3 に、コラムを全面的に刷新し、とくに日本の話題を多く取り入れました。現在みなさんが学ぶ経済学の大部分は西欧社会で生まれたものです。そこから、経済学は日本には当てはまらない、という人もいます。けれども、コラムで見るように、この教科書で学ぶ経済学は日本の事例をよく説明することができます。
  • 生きられた障害 障害のある人が、妊娠、出生前検査、親や子どもについて、語ったこと
    -
    1巻2,497円 (税込)
    「障害」のある12名ひとりひとりの、「出生前検査」や「親」や「妊娠」をめぐる経験や思いを紹介する。 「親が出生前検査を受けていたら、この私は、生まれてこなかったかもしれない?」―― 「障害」のある女性は、妊娠や出産、自分の親や、出生前検査について、何を思ってきたのか。「障害」のある男性は、パートナーの妊娠や出産に何を思ったか。 また、「障害」のある彼ら彼女らは、胎児の「障害」や「疾病」を「知る」ための医療技術を使える社会について、どのように考えているのか。 「障害に気づいた経験」「障害があること」「治ること」「女性であること」などをめぐる、一人ひとりの語りに耳を澄ませ、共に考える。 【目次】 序 章 この本の内容と方法 第1章 どんな人たちに話を聞いたのか 第2章 出生前検査について、障害のある人から話を聞くこと インタビュー メグミの語り 第3章 自分の障害名を説明すること インタビュー アサコの語り 第4章 「障害」を認識したとき インタビュー ケイコの語り 第5章 胎児をめぐるふたつの「障害」 インタビュー ヒロトの語り 第6章 「障害」という言葉 インタビュー ヒサコの語り 第7章 「中絶」や「検査」を勧められた経験 インタビュー タクヤの語り 補 章 1970年代、青い芝の会による要求 第8章 2010年代の声、過去からの声 インタビュー トオルの語り あとがき/文献一覧/付属資料1-4/索引 【著者】 二階堂祐子 1976年生まれ。明治学院大学大学院社会学研究科博士後期課程修了。博士(社会学)。専門は医療社会学。現在、国立民族学博物館超域フィールド科学研究部外来研究員、奈良先端科学技術大学院大学男女共同参画室特命准教授。共著として、『出生前診断とわたしたち――「新型出生前診断」(NIPT)が問いかけるもの』(生活書院、2014年)。
  • なぜ基地と貧困は沖縄に集中するのか? 本土優先、沖縄劣後の構造
    -
    1巻2,499円 (税込)
    基地と貧困の公正で民主的な一体的解決をめざす提案の書 「本土復帰」から50年を経てもなお、いまだに基地と貧困が集中している沖縄。 安全保障のためには基地の集中は仕方ないという、一方的な主張に加え、近年、沖縄の貧困問題は、沖縄の人びとの文化や性質に原因があるとする自己責任論が増えてきた。 本書では、このような主張に対して真正面から対峙する。 沖縄の基地問題と貧困問題に共通する原因として、「本土優先―沖縄劣後」という差別構造によりつくられた「自由の不平等」に焦点をあて、基地と貧困の公正で民主的な一体的解決をめざす提案の書。 【目次】 第1章/貧困問題と基地問題を貫く差別の問題 第2章/沖縄の基地問題の歴史と課題 第3章/沖縄の貧困問題の歴史と課題 第4章/平等と平和 第5章/沖縄論の変遷 補論1/現代的レイシズム論からみた沖縄 第6章/新しい提案 補論2/日本国憲法には「平等権」が保障されていない? 第7章/シティズンシップを求めるアイデンティティ・ポリティクス 第8章/沖縄の貧困問題と基地問題の一体的解決を目指して 【著者】 安里 長従 沖縄県石垣市出身、司法書士。沖縄国際大学非常勤講師。石垣市住民投票裁判原告弁護団事務局。「辺野古」県民投票の会元副代表。沖縄生活保護基準引下げに基づく保護費(減額)処分取消請求裁判原告弁護団事務局。 基地問題などに関心を持ったのは、2002年に司法書士となり多重債務者の対応などをしているなかで沖縄の構造的な問題に気づいたのがきっかけ。それ以来、「基地」と「貧困」の一体的な解決を求めて活動を続けている。 志賀 信夫 県立広島大学保健福祉学部准教授 一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程修了、博士(社会学)。NPO法人結い理事。日向市子ども未来応援会議副会長(宮崎県日向市による子どもの貧困対策会議)。主な著書に、『貧困理論の再検討―相対的貧困から社会的排除へ』(単著、法律文化社、2016年)など。
  • 核問題の「当事者性」 時間と場所を超えた問いかけ
    -
    ノーベル平和賞受賞の日本被団協が結成される発端となった1954年のビキニ事件。それ以外にも「不可視化」された核実験や放射線の影響を「当事者性」という視点から見つめ直し、研究に新たな視座を拓く論考集。 ノーベル平和賞を受賞した日本被団協が結成される発端となった、1954年のマーシャル諸島の核実験で漁船員が被ばくした「ビキニ事件」。それ以外にも、太平洋で広範に行われた核実験があった。世界的に顧みられることのなかったこれら核実験や原発事故も含めた核の問題はなぜ「忘れられ」「不可視化」されていくのか。被害者/加害者だけではなく、放射線の影響を受けたすべての人びとの「当事者性」という視点から見つめ直し、核廃絶の可能性を探る。様々な分野の研究者に加えて、医師、学芸員、主婦といった市民の立場で活躍している人で作り上げた、核問題研究に新たな視座を拓く論考集。 【目次】 はじめに 核問題の「当事者性」 中原 聖乃・三田 貴・黒崎 岳大 ひとこと解説 第I部 いまも困難な状況にある核被災者 第1章 ビキニ事件から「忘れられた」被災者たち 聞間 元 第2章 核実験に伴う強制移住者たちの生活・社会・文化の変容ーマーシャル諸島・ビキニ環礁およびエヌエタック環礁の事例から 黒崎 岳大 第3章 太平洋核実験をめぐる当事者性ーキリバス共和国クリスマス島の英米核実験を中心に 小杉 世 第II部 核被災を「不可視化」する力 第4章 原発事故による放射能汚染の「無被害化」ー当事者性排除への疑問 三田 貴・島 明美 第5章 何についての当事者かーフランス領ポリネシア核実験の元前進基地ハオにみる当事者性 桑原 牧子 第6章 地方紙報道からみる沖縄水産業における1954年 吉村 健司 第III部 グローバルな連帯から考える核問題 第7章 核のゴミを押し付けられる太平洋 中原 聖乃 第8章 太平洋諸島の核実験と地域協力機構 黒崎 岳大 第9章 帝国のホモ・サケルー太平洋核実験をめぐる当事者性と芸術の想像力 小杉 世 第IV部 一人ひとりが当事者として核被災を引き受ける 他 【著者】 中原 聖乃 金沢星稜大学人文学部准教授(文化人類学)。夜間の社会人大学生になったとき、マーシャル諸島の被ばく問題を知り、国際関係や政治学とは異なる暮らしの視点から核問題を考えることを決めた。以来マーシャル諸島の核被害を経験した人びとに25年間インタビューを続けている。現在はマーシャル諸島デジタルアーカイブ作成に取り組んでいる。 三田 貴 京都産業大学国際関係学部教授(政治学)。非核憲法を持つパラオに子供の頃に住んで以来、同国と40年以上の関係を持つ。チェルノブイリの事故がきっかけで原発に疑問を持ちはじめ、高校生のときには反原発市民運動に参画した。福島の原発事故以降、大学での教育実践を通して、福島の原発事故や若狭湾の原発立地地域の問題を学生に問うてきた。 黒崎 岳大 東海大学観光学部准教授(文化人類学)。在マーシャル日本大使館専門調査員として現地に赴任して以来、マーシャル諸島および太平洋諸島の国際関係についての研究に取り組んだ。この間、ビキニ環礁から強制移住した人々への現地調査に取り組む。外務省と国際機関太平洋諸島センターでの勤務経験から、日本側と太平洋諸島側の両政府の内情に通じた日本で数少ない太平洋諸島の専門家である。
  • 都市の緑は誰のものか 人文学から再開発を問う
    -
    関係的価値、グリーンインフラ、将来世代への責任など、神宮外苑再開発問題で注目される都市計画や環境問題のキーワードを軸に、歴史学、倫理学、美学などの多様な視点から都市再開発のあり方、進め方を論じる。 都市のあちらこちらで再開発の計画が持ち上がり、少なからず反対の声があがっている。社会科学や自然科学の研究者は問題点を指摘するなど活発に発言しているが、人文学の研究者からの発言はあまり表に出ていない。都市は人間が生活する場であり、そこには暮らしの歴史や物語がある。そう考えると、歴史学や倫理学、美学など人文学の研究者も何か語ることができるのではないか。そのような思いから、2023年6月に、神宮外苑再開発問題をめぐるオンラインセミナーが開かれた。 本書ではそのときの登壇者にあらたな執筆者をくわえ、10章構成で、それぞれの専門分野から、都市の自然と人間との関わりについて論じた。関係的価値、グリーンインフラ、将来世代への責任などのキーワードを軸に、具体的な事例を参照しながら幅広いテーマを扱っている。都市に生きる私たちにとって、持続可能な都市とは何かを考える一助となるだろう。 【目次】 Ⅰ 神宮外苑再開発を問う 第1章 場所の記憶から照射するジェントリフィケーション 第2章 人と深いかかわりのある自然の保全の理念はどうあるべきか ――自然の関係的価値の視点からの神宮「外苑」問題 第3章 都市における自然の価値――「機能的価値」と「関係的価値」の視点から Ⅱ 持続可能な都市をめざして 第4章 都市の生きた遺産としてのグリーンインフラ 第5章 ヨーロッパの持続可能な都市の輪郭 ――気候変動への対応、スクラップ&ビルドしない再開発 第6章 すべての生き物のためにデザインされた共存共栄都市へ――マルチスピーシーズ都市とはなにか 第7章 将来世代にどのような都市を残すか――杜の都・仙台の実践 Ⅲ 美学と詩学から人と環境との関わりを考える 第8章 生活の時間と公園の時間 ――都市における自然がもつ美的意義 青田麻未 第9章 場所や自然とどのような関係をもつべきか ――生態地域主義と環境詩学の視点から 高橋綾子 終章 より多くの人が都市を故郷と呼ぶ時代に向けて 【著者】 太田和彦 南山大学総合政策学部准教授。東京農工大学連合農学研究科修了。博士(農学)。専門は環境倫理学、食農倫理学、シリアスゲーム。翻訳書に『〈土〉という精神』(ポール・B・トンプソン、農林統計出版、2017年)、『食農倫理学の長い旅』(ポール・B・トンプソン、勁草書房、2021年)、『LIMITS』(ヨルゴス・カリス 、大月書店、2022年)がある。 吉永明弘 法政大学人間環境学部教授。千葉大学大学院社会文化科学研究科修了。博士(学術)。専門は環境倫理学。著書に『都市の環境倫理』(勁草書房、2014年)、『ブックガイド環境倫理』(勁草書房、2017年)、 『はじめて学ぶ環境倫理』(ちくまプリマ―新書、2021年)、編著に『未来の環境倫理学』(勁草書房、2018年)、『環境倫理学(3STEPシリーズ)』(昭和堂、2020年)、 『技術哲学(3STEPシリーズ)』(昭和堂、2024年)がある。
  • 政治はなぜ失敗するのか 5つの罠からの脱出
    4.5
    1巻2,500円 (税込)
    35歳でオックスフォード大学正教授に就任した、いま最注目の政治学者が、分断と格 差の起源と解決という難題に鮮やかに答える! ―対立軸を組み変え、民主主義・福祉・繁栄した社会を持続可能にする、ほとんど唯 一の狭い道。 政治はなぜ常に私たちを失望させるのか? 古代ギリシャから気候変動条約、ブレグ ジットまで、私たちが集まると近視眼的選択の「罠」に落ちてしまう。それを回避す べく、直感に反する最近の研究成果、例えば政治・社会的平等の増加が大きな不平等 をもたらし、不平等の高まりが民主主義を促す逆説などを活用して、現実政治の罠か ら脱出する方法を生き生きと説明する。
  • 廃村大全
    NEW
    5.0
    全1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本邦初・全国1000か所の廃村データベース収録!】 地図から消えゆく集落の記憶。廃村探索28年の集大成となる「決定版」がついに刊行! カイコが桑の葉を食むように、日本全国で斑状に消えゆく地方の集落たち。高度成長期の離村、過疎化、そしてやがて猛烈な自然に呑み込まれ、朽ちて土へと還っていく家々や学び舎――。決して元には戻らない「失われゆく日本の原風景」の今を後世に伝える、魂のルポルタージュ&データベースです。 ■前代未聞の「両A面」構成!1冊で2つの顔を持つ画期的な造本 本書は、右からも左からも読める特異な造本を採用しています。 【右開き:本編192ページ】廃村探訪の第一人者・浅原昭生(HEYANEKO)氏が厳選した「伝えたい60集落」を、現地の空気感を伝える多数の写真とともに紹介。雪に埋もれる校舎、森に還る家屋など、郷愁を誘う紀行文を収録。 【左開き:資料編64ページ】日本初!全国の廃村1000か所を網羅したデータベース「廃村千選」を収録。圧倒的な資料性を誇ります。 ■著者の並々ならぬ執念と、日本人の「課題図書」 著者は、28年の歳月をかけて全国1300か所以上の廃村を自らの足で歩き続けた第一人者。「できる限り良い形で無住化してほしい」という切実な願いのもと編まれた本書は、過去を知り未来の国土を考えるための、まさに現代の「課題図書」です。廃墟・ノスタルジー写真ファン、地理・郷土史・民俗学ファン、そして「故郷」を持つすべての人へ。総ページ数256ページの圧倒的ボリュームでお届けする、後世に残すべき一冊です。
  • チャートでわかる! 新型コロナの流行予測
    NEW
    -
    1巻2,530円 (税込)
    “コロナの波”が“景気の波”と似ている!? 意外かつ驚きの方法 ※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ▼次のコロナの波はいつ来るのか――簡単な方法で予測できる!! ▼元CFOが考案したオリジナリティ溢れる衝撃の方法 ▼相場予測のチャート分析法<移動平均線>で感染拡大/収束の時期を知る ▼先の見えない時代に、「未来」を予測する方法の実証的な研究。応用範囲大 経済学の泰斗も称賛! ★グローバルかつ歴史的なウイルスの流行の循環パターンを、チャートの手法で究明した、非常に有用かつオリジナリティのある研究である。この分野を将来研究するだろう研究者たちは、この先行研究を無視することはできないであろう――景気循環学会会長・嶋中雄二氏 ★本書は移動平均線という簡潔な手法を用いてコロナ期の感染予測をしたユニークな試みだ。同調圧力の強かった日本人の国民性の指摘や政府の対応に対して苦言を呈するなど、多くの示唆に富んでいる。本書を読めば、これからの対処の仕方も変わるだろう。 ――京都大学教授・根井雅弘氏
  • 人が育つ!仕事が回る! 公務員のマネジメント
    -
    1巻2,530円 (税込)
    管理職必携! 「公務員のマネジメント」を解説する唯一の本!  人材育成や事業の進捗管理といった必須スキルから、予算編成・執行や議会対応など民間にはない業務まで、基礎の基礎からやさしく解説!感覚で「わかる!」全図解。

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  • 〈マンガ&図解〉自治体秘書担当 仕事のトリセツ
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    民間の秘書とは全く異なる自治体の秘書の仕事がわかる! 親しみやすいマンガ&ポイントを整理した図解を交えながら、仕事の基礎知識とノウハウを詳解。新人秘書担当から経験者、また首長に近い部署の職員にも役立つノウハウが満載!

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  • V字回復で最強の沖縄へ 「沖縄ファースト」が沖縄の尊厳を取り戻す
    -
    1巻2,530円 (税込)
    沖縄の歴史×政策で描く「未来の沖縄像」。 政治を知り尽くした著者が愛する沖縄の未来を描く〝実行型リーダー論〟とは。 未来の沖縄の希望のために「悪魔を選べ、悪魔と戦え」。 沖縄の発展を阻む「構造的な壁」を壊し、独立した地方政治の力で未来を切り拓く――。 本書は、国政を経験した著者が、「なぜ沖縄が本当の意味で豊かになれないのか」を解き明かし、次の時代に必要な「沖縄型リーダー像」と「政策ビジョン」を提示する書である。 単なる政治論ではなく、沖縄が歩んだ歴史を紐解きながら、著者自身の改革への信念をもとに、"実践的提言"を描く。
  • どんな仕事も効率アップ! 公務員の生成AI超活用術
    -
    1巻2,530円 (税込)
    住民アンケートも、議会答弁も、広報チラシも、もう悩まない! 生成AIで、公務員の仕事が劇的に効率化! 現役自治体職員が伝える、実務で使える活用術! 文書作成、議事録、答弁準備、市民の声の分析まで。 公務員ならではの業務で役立つ生成AIの使い方を解説します。 初心者でもすぐに使えるやさしい解説で、プロンプトの紹介からセキュリティや情報漏洩対策まで網羅。 ガイドラインの作り方などにも触れているため、これから自治体に導入したいデジタル部署の担当者も必読です。 明日から使える、公務員のための“生成AIの教科書”です。

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  • 書店再興 まちの本屋さんのゲームチェンジのために
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    「本屋さんがなくなる」悲観論ばかりが叫ばれる書店業界で、直木賞作家・今村翔吾氏を初め、個人が、企業が立ち上がる。経済産業省や地方自治体も黙っちゃいない。昭和の発想を切り替えて、書店を「頑張れば稼げる」ビジネスに変えていく具体的な試みはいくつもある。これらの発想は異業種にも応用可能だ。  「書店はまちの余白を収益化できる」という発想で東京・下北沢に展開する「本屋B&B」、IT企業ならではの発想で下町で先進の試みを続ける「透明書店」、喫茶チェーンと組んで「本を読む40分」を提供する「梟書茶房」、取次が自ら本への入り口をつくる「文喫」「箱根本箱」。経産省、ブックセラーズ&カンパニー、PubteXが行う書籍流通改革。そして今村翔吾氏が進めるシェア型書店「ほんまる」。現状の課題認識、再興の道を探るキーパーソンのインタビュー、そして「ゲームチェンジ」の戦略を、シビアな数字と希望を持って語る。書店はやっぱり再興(サイコー!)だ。
  • 調査報道の戦後史 1945-2025
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    「黄色い血の恐怖」「田中角栄研究」「リクルート事件報道」・・・あの調査報道がなければ、私たちの社会は今とは全く違う姿になっていただろう。 戦後の混乱期から現代まで、世の中の不正や病理を射抜いた数々のスクープ、キャンペーンを年代とともに振り返る。 戦後調査報道の全軌跡がここに。
  • 絶望しかけた女子のための世界史
    4.0
    フランスで話題のベストセラー日本上陸! 最新研究と埋もれた史実から、 世界史の大前提を根底からアップデートする一冊。 絶賛! 組織開発コンサルタント 勅使川原真衣氏 ライター 武田砂鉄氏  歴史を学んだとき、 あなたはこう思いませんでしたか? 「昔の女性は従属し、時代とともに少しずつ解放された」 ――そんなシンプルな物語。 ・ ・ ・ でも、本当の歴史はもっと複雑で、もっと面白い。 声を上げ、創造し、闘った女性たちが確かに存在したのに、 その姿は長い間、見えなくされてきました。 ・ ・ ・ この本は、その「見えなかった歴史」に光を当て、 世界の見方をひっくり返す旅へと、 あなたを誘います。 イントロダクション 女性たちは決して黙っていなかった Ⅰ 先史時代 1  先史時代、女性は存在していたの? 2  ヴィーナス小像と女性の地位 3 「仕事」が生まれ、女性差別がはじまる Ⅱ 古 代 4  古代の女性戦士と女性市民 Ⅲ 中 世 5  中世では、女王や女騎士が権力を行使していた 6  女性たちは大聖堂を建設していた 7  大監禁 8 「 魔女狩り 」から逃れる 9  女性作家、忘れられた名詞と職業 Ⅳ 近現代 10 啓蒙時代の「 女学者 」たち 11 消された女性革命家たち 12 一九世紀は、ドレスと処女と「 女の人形 」 13 一九世紀の男性階級への抵抗 14 銃声の中に? それとも台所に?     ―― 女たちの二〇世紀のはじまり 15 戦争は男だけのものではなかった     ―― 第二次世界大戦 16 戦後、女性は市民になった――はずだった 17 さて、女性差別は終わった? 結 章 忘れないために新しい歴史を知る
  • ダーウィンの罠 私たちはなぜ重要な選択を間違い続けるのか?
    3.5
    新時代の知性 人類のミステリーに迫る衝撃作 斎藤幸平氏推薦! 「短期的な成功を競うほど、社会は破滅へと近づく――それが「ダーウィンの罠」だ。本書は、進化の力と資本主義が結託する危うさを暴き、私たちに協調にもとづく新たな社会像を迫っている。絶滅の回避はまだ可能だ」 私たちはなぜ、短期的な成果にすがり、長期的な展望を見失ってしまうのか。 企業の不正から、核兵器やAIの進化まで。経済学の理論などを用いて、スウェーデンの気鋭の知性が、よりよい選択をするための方法を探る。 1902年、フランス領時代のベトナムのハノイでネズミが大繁殖した。 役所では「ネズミの尾を切って持ってきた者に報酬を与える」という触れ込みを出した。 役所には大量の尾が持ち込まれるが、市内のネズミは増えるばかり。 …実は人びとは報酬目当てに尾だけを切り、ネズミは放していたのだ。 さまざまな場面で「短期的な成果を出すために、長期的な目標、展望を見失う」という過ちが起きてしまうことがある。 著者はこれを「ダーウィンの悪魔」と呼ぶ。ダーウィンの唱えた進化の「選択圧」(その環境によって、生物の進化が一定の方向に導かれてしまうこと、圧力になってしまうこと)になぞらえて、良くない結果つながっていく現象になぞらえた言葉だ。 会社組織で数字を達成するために、マネージャーが不正をしたり従業員に厳しくすることで、結果的に利益より大切な社会的信用を失ってしまう。 AIによる知の軍拡競争、SNS、国家同士の対立など…困難な選択に、私たちはどう立ち向かうべきか。
  • いまさら聞けない!自治体契約実務の超基本
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ◎自治体における契約をどのように行うのか、とことんわかりやすく解説! ◎実務を担う公務員はもちろん、契約相手となる企業・NPOも必読! 自治体の契約実務の基本的な考え方・進め方を図表も交えてやさしく伝える入門書。 自治体では、規模によって差はあるものの、年間数千件から数万件もの契約を結んでいます。物品購入、リース、業務委託、建設工事、清掃・ごみ処理、システム開発、広告・広報物制作など、分野は多岐にわたり、さまざまな部署に関わります。 本書は、主に各業務担当課の庶務担当に向けて、契約実務の進め方を解説。 (1)契約の基礎知識、(2)契約準備、(3)契約の締結と履行管理、(4)困った場面への対応、という実務の流れに沿って紹介します。1項目=4ページ構成とし、わかりやすい図表も交え、直感的に理解できる工夫を施しています。 ・「どこの部署でも関わるのに、実はまだ経験していない」若手職員 ・「契約の経験はあるけれど、本当に正しくできているか不安」という中堅職員 ・「決裁・部下指導のためにも改めて確認したい」というベテラン・管理職 すべての公務員におすすめの1冊です!

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  • 一銭五厘の旗
    4.7
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本の題の「一銭五厘の旗」とは庶民の旗、ぼろ布をつぎはぎした旗なのである。この本の全部に、その「一銭五厘の旗」を振りかざした著者の正義感があふれている。正義感ということばは正確ではないかもしれない。しかし、それに代わる適当な言葉が見つからない。よこしまなもの、横暴なもの、私腹をこやすもの、けじめのつかないもの、そういう庶民の安らかな暮らしをかき乱すものすべてに対する著者の怒りとでもいったらいいだろうか。(刊行当時の「毎日新聞」書評より) 『暮しの手帖』の基礎を築いた初代編集長・花森安治の思いが詰まった自選集、今なお輝きを放ちます。1972年(第23回)読売文学賞随筆・紀行賞受賞作。
  • 自治体 異動直後で何もわかりませんが、滞納整理をイチから教えてください!
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    異動したらまず最初に知っておきたいことがこの1冊に! 滞納整理の「こんなときどうしたら?」の対処法がすぐわかる! 税はもちろん、水道料、保育料など幅広い債権回収に対応! 自治体で滞納整理に携わって12年の「現場のプロ」が解説! 「滞納者にはどう接するべき?」といった最初の疑問から、「納付相談に弁護士を同席させたいと言われたら?」といった現場でよく遭遇する場面の対処法まで、50のよくある疑問を厳選! 「窓口対応、電話対応が不安!」 「この分野独特の用語が多くて難しい!」 「とにかく何がわからないかもわからない!」 そんなあなたに向けて、マニュアルや研修だけではわからない、現場仕込みの役立つノウハウを解説しています。持っておくと必ず役立つ1冊です! ★ややこしい時効の考え方を図解で整理し、パッとつかめる! ★財産調査や差押えなどで使える書式例つき!

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  • 異文化理解入門[改訂版]
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★地域・社会で求められる国際的人材の育成に! 「異文化」とはどういうことかを身近な例で説明、その後に理解を深めるための実践問題を付けました。 各章頭にその章のテーマを4コマ漫画で提示し、章末の「異文化よもやま話」で著者の体験談を紹介。 授業でも使いやすい全15章構成。 「外国に行く」「外国からの人を受け入れる」場合だけでなく、自分とは異なる価値観をもつ人とよりよい関係を築くためのヒントを盛り込みました。 今回の改訂で、LGBTQなど昨今重視されている多様性についての記述を充実させました。 〈目次〉 第1章 異文化を理解する 第2章 文化とは(その1) 第3章 文化とは(その2) 第4章 異文化適応 第5章 シミュレーション 第6章 違いに気づく 第7章 異文化の認識 第8章 差別を考える 第9章 世界の価値観 第10章 異文化トレーニング 第11章 異文化受容 第12章 自分を知る 第13章 非言語コミュニケーション 第14章 アサーティブ・コミュニケーション 第15章 多文化共生社会の実現に向けて
  • 試験・実務に役立つ! 地方自治法の要点 第13次改訂版
    -
    1巻2,530円 (税込)
    地方自治法の最も重要な101項目を見開きで解説。 持ち運びに便利なテキストで、昇任試験学習に不可欠な1冊! 今改訂では、情報システムの適正な利用や「国の補充的な指示」を含む特例関与の創設などの最新法改正等を網羅。また、令和6年施行の改正を、いち早く取り込んで最新の内容とした。

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  • 公務員のためのイチから学べる地方自治法
    -
    1巻2,530円 (税込)
    なぜ公務員は地方自治法を学ばなくてはいけないのか?――。 地方自治法をその都度調べながら日々の業務を行っている職員は少数派で、具体的な事務処理はマニュアルなどをもとに行えば無難に終わっていくことが多いでしょう。 しかし、あなたが部下を持ったとき、部下の指導をマニュアルの説明のみで行って管理監督者の職責を果たしたといえるでしょうか? 住民や業者、議員から質問を受けた際に「マニュアルに書いてあるので」と答えることができますか? マニュアルは、法令と業務とを結ぶ「架け橋」としては有益ですが、法令と肩を並べるものではありません。正確に業務を行い、公務員としての説明責任を果たすためには、マニュアルの基となる法令を学ぶことが不可欠です。 地方自治法は500を超える条文から成る法律ですが、これまでに何度も改正されてきたため体系的に整理されているとはいえない部分もあります。本書は、そのような地方自治法を30に分割し、昇任試験や実務に必要な部分を中心に取り上げました。まずは自身の業務に関連する部分や関心のある部分から学び、それと関連付けられている部分へ手を伸ばすとよいでしょう。30の区分同士の関係を示した「地方自治法MAP」を見て、関心のある分野から学びの領域を広げていきましょう。 イチから学べば、土台ができる。土台ができれば、理解が進む。 昇任試験の勉強で問題集を使っているのに、なかなか得点力があがらない――。そんなあなたにもオススメの一冊です。
  • 図解よくわかる地方自治のしくみ 第7次改訂版
    -
    1巻2,530円 (税込)
    地方自治制度の入門書の決定版! 自治体職員が最初に手にする地方自治の図解入門として、読み継がれてきたロングセラー。最新の法改正や制度に対応してアップデートした改訂版! ・2024年の自治法改正をいち早く盛り込んだ最新版! 「国の地方への補充的指示権」など重大な内容を含む最新の改正について解説。 ・基本から最新のトピックまで一気につかめる! 現在の地方自治制度が直面している課題として、「自治体DX」「大災害に備える」などといった項目を収録。 ・難解な制度もスッと頭に入る! 本書は1テーマを見開き図解にして解説しています。 法律の条文を読むのに苦手意識がある人でも、全体像を簡単に把握することができます。

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  • キューバ二都物語
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    1巻2,530円 (税込)
    著者渾身の瞠目の書き下ろし小説ついに刊行! 日本人学者は、ハバナの宿でアフロ宗教サンテリアの司祭ババラウォに出会い、通過儀礼「オルーラの手」を受ける。黒人宗教に関心を持つ「彼」に、サンテリアの儀式に連れて行ったり、いろいろと教えてくれる親切な白人女性エレーナ。彼は白人女性の家と黒人ババラウォの家を行きつ戻りつしながら、己の身の処し方を思案するのだった。
  • 現場で使える【訪問介護】サービス提供責任者 便利帖 第4版
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 新任「サ責」必携! この1冊で、仕事の流れと基本が全部わかる サービス提供責任者(サ責)は訪問介護のリーダー役。 お仕事内容は、介護計画書作成やヘルパーのまとめ役、ケアマネや生活相談員との連携など多岐に渡ります。 本書は、新しくサ責を任された方のために、仕事の基本的な流れや情報の整理方法などについて、やさしく解説しています。 昨今の感染症蔓延や自然災害の増加のほか、直近の介護報酬改定により、訪問介護とサ責を取り巻く環境は大きく変わりました。 口腔ケア加算やBCP策定へのかかわり、外国人人材への対応など、サ責の重要度はますます高くなっています。 本書では、2024年4月より施行された介護報酬の基準についても解説! 「サ責を任されたけど、どうしたらいいかわからない」 「自己流で不安」という方、 明日からサ責を任されても大丈夫です! ◆本書の特徴◆ ・図やイラストが豊富で見やすい・わかりやすい ・巻末には最新の「訪問介護の基準と介護報酬」をご用意 ・業務に使える「実践シート」はWebから無料ダウンロード ◆構成◆ PART 1 「サ責」って何をする人なの? PART 2 サービスを受託し訪問介護計画を作成する PART 3 ヘルパーを手配し実績を報告する PART 4 訪問現場における事故防止と対処方法 PART 5 ヘルパー業務の管理方法 PART 6 多職種との連携の進め方 巻末資料 ◆著者紹介◆ 田中 元(たなか・はじめ) 介護福祉ジャーナリスト。立教大学法学部卒業。出版社勤務後、雑誌・書籍の編集業務を経てフリーに。主に高齢者の自立・介護等をテーマとした取材、執筆、ラジオ・テレビ出演、講演等の活動を精力的に行っている。現場を徹底取材した上での具体的問題提起、わかりやすい解説には定評がある。『おはよう21』『ケアマネジャー』(中央法規出版)などに寄稿するほか、著書に、『認知症で使える サービス しくみ お金のことがわかる本』『ここがポイント!ここが変わった!改正介護保険 早わかり〔2024~26年度版〕』『スタッフに辞める! と言わせない介護現場のマネジメント』(自由国民社)、『新しい介護記録の書き方・活かし方』『「科学的介護」を現場で実現する方法』(ぱる出版)など多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 調査する人生
    4.2
    1巻2,530円 (税込)
    長い年月をかけて対象となる社会に深く入り込み,そこで暮らす人びとの人生や生活を描くフィールドワーカーたちは,自分たちの人生もまた調査に費やしている.生活史調査で知られる著者が,打越正行,齋藤直子,丸山里美,石岡丈昇,上間陽子,朴沙羅の卓越した6人のフィールドワーカーたちと「調査する人生」を語り合う.

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  • 物語で学ぶ 地域共生社会をつくるソーシャルワーク
    -
    1巻2,530円 (税込)
    地域の問題は高齢、障害、児童といった福祉分野別に起こるわけではない。従来の福祉分野を問わず、支援する人とされる人の垣根も越えて、すべての人が支え合う地域をめざす考え方を「地域共生社会」という。本書は物語を通して、地域の人間関係から生じるさまざまな問題に立ち向かい、人生の機微に触れながら解決を模索していく。専門職と住民、両者の目線から、つながりの途絶えた地域が「地域共生社会」へと成長する歩みを描く。
  • 2時間でまるごとわかる! 管理職のための自治体財政
    -
    1巻2,530円 (税込)
    管理職に必須な自治体財政の知識・ノウハウ、とにかくわかりやすく解説します! 忙しいあなたも、2時間で全体像がつかめる一冊! 最低限知っておくべき基礎知識やマインド、財政の構造や仕組み、予算編成時や予算執行時の留意点、財政課との折衝や議会対応のポイントやコツ・考え方まで、やさしい解説で伝えます。 ――財政課での実務経験がないが、管理職になり、課の予算について責任を持つ立場になってしまった…… ――財政は難しいし、勉強している時間がない…… そんな方に向けて、2時間で全体像がつかめる内容になっています。 管理職ならではのシチュエーションに対応しながら、知識・制度の話だけでなく、議会対応や財政課との交渉など、実務的な内容も解説。 仕事上のリアルなエピソードも交え、どんどん読み進められる一冊です!

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  • 医者にかかると殺される?! 現役ベテラン医師の叫びを聞け!
    3.0
    ベテラン医師の人生と治療体験から 日本の病院の驚きの実態が明らかになる! 医師だけが知っている医療界の非常識! 病院の闇が暴かれる衝撃の本音トーク!! 病院に運びこまれたら最後! 検査至上主義で手遅れに! 正しい食事指導ができない医者だらけ! 手遅れになる前に病院から逃げ出せ! 断食、滝行、トレーニングでよみがえる! ただひたすらに患者に寄りそう医療を目指し、 理想のクリニックを求めて奮闘してきた医師、菅野喜敬。 菅野医師への見事なインタビューを通して、 医療問題に鋭いメスを入れるジャーナリスト、船瀬俊介。 日本の医療の現状を憂える二人の志士が、 病院の闇を暴き、理想的な医療の姿を探る渾身のインタビュー!!

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  • 一発で受かる! 昇任試験 面接合格完全攻略
    -
    1巻2,530円 (税込)
    主任試験から係長試験・管理職試験まで、想定される定番・頻出質問の回答を詳しく・丁寧に解説した昇任試験面接対策の決定版! 職場課題から政策課題・事例問題まで、合格するための回答ノウハウが満載!

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  • 再生可能エネルギーの「現実」と「未来」がよくわかる本
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書では、再生可能エネルギーの「実態」をよく知っていただきたいと思い、なるべく、よい部分と課題のある部分の両面について説明をしています。 ただ、それを知っているだけでは、何の意味もありません。大切なのは、再生可能エネルギーの良い面や課題のある面を理解して、私たちが置かれている状況を基に再生可能エネルギーは今後どうあるべきか、進めていくとして、課題とされている点をどのようにして克服していくのか、そのために何が必要か、ということを自分の頭で一人ひとりが考え、いろいろな人と議論し、行動することだと思っています。 今はまだ、バラ色の未来が見えているわけではありません。しかし、いろいろな技術革新が図られる中で、必ず未来につながる変革が進んでいくと思います。 道のりは険しいですが、ぜひ一緒に悩み、考えていきましょう! 本書を、再生可能エネルギーの未来、日本、そして世界の未来について、考える1つのきっかけにしていただけたら、うれしく思います。

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  • 昇任試験合格論文の絶対ルール 第1次改訂版
    -
    自治体の昇任試験論文を書く際に必須の、外してはいけないポイント、課題と対応策、そして実際の完成論文例をワンセットにして、試験前におさえておきたい45のテーマをまとめた論文試験対策本! 今回の改訂では試験問題を最新の出題傾向に沿ってアップデート。 さらに、資料読取形式(記述式)や事例形式の問題への解説も収録。

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  • 改訂版 異文化コミュニケーションの A to Z
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆基礎理論と豊富な実例から多文化共生を学ぶことができます。 ◆異文化コミュニケーションの基礎理論について、わかりやすく解説します。 ◆研究のための基本図書や専門書を数多く紹介しています。 異文化コミュニケーションを「理論と実践」の両面から分かりやすく解説する入門書。 留学や異文化間ビジネスの研修用テキスト・資料集としてもお使いいただけます。 日米間だけではなく多様な地域性を意識し、さまざまな地域における実体験から取材・収集した異文化摩擦によるすれ違いエピソード(クリティカル・インシデント)の事例を盛り込んでいます。 改訂にあたり、最新の研究理論を簡潔にまとめて追加しました。
  • 承認をひらく 新・人権宣言
    5.0
    1巻2,530円 (税込)
    民主主義社会とは「個人の尊厳から出発し,人間らしい生活ができないような貧困・排除があってはならない社会」である.その実現のために,今こそ社会的相互承認と社会参加が求められる.あるべき「承認」の本質とは何か.ロングセラー『豊かさとは何か』以来,民主主義の核心を真摯に問い続けてきた著者の到達点.

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  • トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇
    4.2
    「KADOKAWA『あの子もトランスジェンダーになった』」 あの“焚書”ついに発刊 「今年最高の1冊」エコノミスト誌 「今年最高の1冊」タイムズ紙(ロンドン) 「今年最高の1冊」サンデー・タイムズ紙 ヘイトではありません ジェンダー思想と性自認による現実です 世界9か国翻訳 日本語版緊急発売 思春期に突然「性別違和」を訴える少女が西欧諸国で急増しているのはなぜか。 かつては性同一性障害と呼ばれていた「性別違和」は幼少期に発現し、およそ全人口の0.01パーセントに見られ、そのほとんどが男児だった。 「性別違和」の急増や男女比の突然の逆転——何が起こっているのか。 ・SNSとインフルエンサーたち ・幼稚園からジェンダー思想を教える学校教育 ・精神科医の新標準「ジェンダー肯定ケア」 ・思春期ブロッカー・ホルモン補充療法・乳房切除手術 ・権威すらもキャンセルされる活動家の激しい抗議 ……約200人、50家族を取材した著者が少女たちの流行の実態を明らかにする。 「それまで違和感を覚えたことはなかったのに、学校やインターネットで過激なジェンダー思想に触れて傾倒した十代の少女たちがもてはやされている。そうした少女たちの後押しをしているのは、同世代の仲間たちのみならず、セラピスト、教師、インターネット上の著名人たちだ。だが、そんな若さゆえの暴走の代償はピアスの穴やタトゥーではない。肉体のおよそ四五〇グラムもの切除だ。(中略)いわばフォロワーになっただけの思春期の少女たちに、そのような高い代償を払わせるわけにはいかない」(「はじめに」より) 米国ベストセラー『Irreversible Damage: The Transgender Craze Seducing Our Daughters』の邦訳版 【目次】 本書への賛辞 はじめに 伝染 1 少女たち 2 謎 3 インフルエンサー 4 学校 5 ママとパパ 6 精神科医 7 反対派 8 格上げされたもの、格下げされたもの 9 身体の改造 10 後悔 11 あと戻り おわりに その後 謝辞 解説 岩波明 原注・参考文献 アビゲイル・シュライアー(Abigail Shrier) 独立系ジャーナリスト。コロンビア大学で文学士号(Euretta J. Kellett Fellowship)、オックスフォード大学で哲学士号、イェール大学法科大学院で法務博士の学位を取得。2021年にバーバラ・オルソン賞(ジャーナリズムの優秀性と独立性に贈られる)を受賞。また本書はエコノミスト誌とタイムズ紙(ロンドン)の年間ベストブックに選ばれた。
  • 『銀河鉄道の夜』の巨大な謎 究極のメシア【アテルイとモレよ、日本人よ】目覚めよ!
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ディープステイトの裏を常にかきつづけ、メシアの到来をコントロールしてきた八咫烏の秘密のメッセージを今、ここに、全部告げる! ・ディープステイトの正体は、アーリア人。アーリア人の正体は、星を乗っ取って奴隷にしてきたオリオン座リゲルの犯罪者たち! ・アーリア人は、ドーリア人となりギリシャ人を皆殺しにして、ギリシャ神話を捏造した!? ・世界は略奪と皆殺しを文化(聖書など)にするアーリア人との戦いの歴史である! ・ヒットラーはカネと宇宙技術(UFO)をもらって、アーリア人を称えた! 6度目の滅亡を阻止せよ! 宇宙の仕組みを全部持たせて、シリウス系がアーリア人(DS)に対抗するために地球に送り込んだイヒンこそが、究極のメシア日本人の正体である! (『オアスペ全訳1、2、3巻』を見よ) 宮沢賢治の遺言は「イーハトーブ(理想郷)を岩手県につくる」 これがアテルイとモレだ! イーハトーブとは、得意の意味の十八番(おはこ)のこと。 イーハトーブが京都・清水寺で、アテルイとモレを祀り、終末のメシア弥勒菩薩を見ている構図で、八咫烏の秘密の仕組みである! 目次紹介 第1章:なぜ日本人が究極のメシアだというのか?! 第2章:地球を乗っ取り奴隷化しているのはリゲルからのアーリア人! 第3章:オリオン、リゲル、アーリア DSは日本人が選ばれた民であるという証拠を全部消したい! 第4章:ペルーの地下宮殿で発見! 「黄金の板」に刻まれていた出雲文字が、日本最大の秘密を暴露していた!?

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  • 実践! PPP/PFIを成功させる本
    3.0
    1巻2,530円 (税込)
    実践を重視し、どんな現場でもポジティブに事業を進め、成功することができるようになる! ◎自分たちのまちを自分たちの力で切り拓いていくためのPPP/PFIを実践するための解説書 ◎今、入手できる関連書は実務者向けのテクニカルなものではなく、試行錯誤しながらも実践しているリアルな姿を紹介 ◎多くの自治体のリアルを知る著者による現場重視、実践市場主義の解説書

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  • これで失敗しない!自治体財政担当の実務
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ★★★「失敗」は教訓の宝庫だ!★★★ 自治体の財政担当に向けて、あるある事例から紐解く対処法と防止策! 間違いが許されない公務員にとって、「失敗」や「ミス」はタブー。ましてや財政担当がそれを犯したら自治体財政に大きな穴を空けてしまうことも。 自治体では、実際にさまざま「失敗」が起こっていますが、本書では、失敗を貴重な教訓として捉えることで、財政担当に求められる実務上のポイントを解説します。 ・普通交付税の積算ミス ・財政調整基金の積立て漏れ ・補正予算の見通し間違い 多くの失敗は、ちょっとした食い違いや気のゆるみが招いたものです。 そこで本書は、失敗がなぜ起こったのか、どうすればよかったのか、といった視点から、避けられる失敗、悔いばかりが残る失敗を防ぐために何をすべきかを伝えます。

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  • あなたも狂信する 宗教1世と宗教2世の世界に迫る共事者研究
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    内側からの狂信論 宗教、スピリチュアル、自己啓発、マルチ商法、 陰謀論、自然派カルト、ネトウヨ言説… 「真理」を求める人たちを、どうして軽んじられるだろうか――。 宗教2世(エホバの証人2世)として過酷な幼少期を経験し、現在、宗教2世のために自助グループの運営にも尽力する文学研究者の著者が、宗教1世(自らカルト宗教などに入信した人)と宗教2世10名にインタビュー。その証言や、幻想文学、そして自身や自身の母親の経験をもとに、「他人」としてではなく、「当事者」として、また問題に深く関心を持つ味方「共事者」として、「狂信」の内側に迫る。 自己省察を踏まえ回心と逆回心(W.ジェイムズ)を読み解く。 宗教研究・文学研究・回復ケア論の新たなアプローチ。 ――島薗進(宗教学者) 自らがなぜ踏み越えたか、振り返る。 今なお癒えぬ傷をさすって。 当事者たちの渾身の独白集。 ――荻上チキ(評論家)
  • 「ふつう」の子育てがしんどい
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の子育ては、目の前のことで精一杯になり、社会から「孤立」しがちである。 自力で頑張ることが「ふつう」とされる子育ては、過酷なサバイバルゲームだ。 子育ての実態を明らかにし、ひとりで苦労を抱え込まない仕組みを考えるための本。
  • 「静岡地域学」事始 静岡県・静岡市・浜松市の特性と課題
    -
    1巻2,530円 (税込)
    大都市圏に挟まれた静岡県は長年、人流・物流の要衝としてあらゆる恩恵を享受してきた。しかし、交通網の発展や少子高齢化の加速により、さまざまな課題が浮き彫りとなりつつある。現状の問題を解決し、魅力ある地域を取り戻すために必要なことは何か。 静岡大学名誉教授の著者は、政治・経済・自然・文化などの観点から地元の課題を解決する「静岡地域学」に取り組んできた。県政・市政を見続けてきた立場から、今後の地域のあり方を提言する。
  • 一発で受かる!最短で書ける!昇任試験 合格論文の極意
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ★★★“受かる書き方”を超具体的に解説!★★★  主任・係長・管理職いずれの試験にも対応した決定版!  本書では、長年にわたり自治体の昇任試験論文の添削指導を行ってきた著者が、一発合格できる論文を書く技術を伝えます。   序論から結論まで、どのように考え、どのような表現で、どのように文章に落とし込めばよいかをわかりやすく解説。本書で解説していることを実践すれば、誰でも合格論文を書けるようになること、つまり「具体性」「再現性」を強く意識して解説しました。 ★★★三つの特長で受験者の合格をサポート!★★★ (1)「何を書くか」を超えて、「どう書くか」を解説!  受験者が知りたい「どう書けばよいのか」。本書では、従来の解説書には載っていない、その他大勢から抜け出し、ライバルたちに差をつける具体的な論述テクニックを余すことなく盛り込みました。 (2)ビフォー&アフターでわかりやすい!  受験者が実際に書いた論文の添削事例を多数紹介。採点官の鋭い視点でズバリ指摘し、どこをどう改善すればよいのか、なぜ改善する必要があったのかを明快に解説しています。 (3)厳選したSランク合格論文を多数収録!  合格者はどのような切り口で書いているのか? 採点官を納得させるために駆使しているテクニックとは? そんな疑問にお答えするために、秀逸な論文を厳選して紹介しています。 ――この“1冊”あれば、合格論文が書ける!

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  • 軍事力で平和は守れるのか 歴史から考える
    5.0
    世界中で高まる防衛力強化への潮流は,本当に戦争の抑止につながるのだろうか.戦争・軍事,そして平和をめぐる人類の百余年の営みはどのようなものだったのか.近現代世界・日本の戦争から軍事力がもった意味を問い直し,平和への教訓を探る.これからの日本と東アジアについて,自分たちが考えていくための土台を提示する

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  • 政治学入門 <第3版>
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    「政治現象と政治学を結びつける」というコンセプトのもと、政治現象を考える道具として、政治学のものの見方を届けます。 読者に身近な最近の政治現象に関する具体例を用いて、政治の仕組みの説明と、政治学の基本的な分析を融合させることで、政治学を使うと政治現象がどう見えるかをわかりやすく説明し、今の政治に対して、説得力のある意見を持てるようになるために、政治学を伝えます。 政治学の導入に最適のテキストを、新型コロナウイルスが世界を襲ったあとの世界を反映して、アップデートしました。
  • 自治体予算の基本が1冊でしっかりわかる本
    -
    1巻2,530円 (税込)
    自治体予算の理解に必要な知識をカバー。 自治体の現場をよく知り、数々の講演に呼ばれる「予算のプロ」が、 大事なポイントを凝縮して解説。 「予算編成に携わることになったから、手早く予算のことを知っておきたい」 「基礎知識として予算の知識をひととおり身につけたい」 「難しそうな予算をとにかくやさしく学びたい」 など、はじめて学ぶ人や、スピーディ-に学びたい人におすすめの1冊。 予算の基本的な制度や仕組みはもちろん、 「コロナ禍の影響」「公会計の活用」「新しい予算編成の手法」など、 今押さえておくべき重要な最新情報も収録。 ※本書は『一番やさしい自治体予算の本』の改題新版です

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  • 生活保護ケースワーカーはじめての現場の実務
    -
    1巻2,530円 (税込)
    生活保護ケースワーカーが現場に持っていきたい、現場で役立つ知識とノウハウをつめこんだ本。 「1年目なのに被保護者に指導するなんて自信がない」 「家庭訪問はなんとなく回数をこなすだけになってしまう……」 「外回りが終わったら山盛りの事務作業。仕事が全然おわらない!」 基本の知識は押さえても、現場に出たらこんな悩みや不安がつきもの。 そこで本書は、特に新人ケースワーカーが、自分のつまずきを解消し、正しく効率的に働くためのコツを紹介します。 助言・指導、相談・面接、家庭訪問、保護記録、セルフマネジメントを各章ごとに解説。 つまずきを感じる章からお読みいただけます。最後の章では、よくある疑問をQ&A形式でわかりやすくまとめました。 現場を知り尽くした著者が、徹底的に現場目線で書いた、現場のための1冊です。

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  • アーキビストとしてはたらく 記録が人と社会をつなぐ
    -
    1巻2,530円 (税込)
    「アーキビスト」として「はたらく」ということを具体的な事例を通して紹介。様々な学びがここにつながり得ること、備えるべき知識と技能は何か、どのような広がりを持ち、「アーキビスト」になることで社会にいかなる付加価値をもたらすことができるのかを考える。
  • これだけは知っておきたい!技術系公務員の教科書
    3.0
    1巻2,530円 (税込)
    ◎すぐ役立つ、ずっと使える実務のノウハウが満載! 土木職・建築職を中心とする自治体の公務員に向けて、組織に貢献し、着実にスキルアップしていくための心構え、仕事術、思考法等を解説。さらに、人財・予算が減少していくなかで求められる技術系公務員の育成術やメンタル術、キャリアデザインについても詳解。まちをつくり、守るために必要な技術力・対応力がこの1冊で身につく! 新人・若手はもちろん、実務の中核を担う中堅、指導を行うベテラン・管理職まで、何度も読み返したい仕事の要諦が満載!

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  • 図解よくわかる 地方公営企業のしくみ
    3.0
    1巻2,530円 (税込)
    法令や専門用語で難解に感じる公営企業の制度や組織の在り方を、図説でわかりやすく整理した1冊。 最初に知っておきたい大枠の知識をつかめることで、本庁との違いや、はじめて聞く専門用語に困惑している方でも安心して業務に臨めます。 現役公務員でありながら、公営企業の経営戦略のプロであり、数々のアドバイザー経験を有する著者が、現場で本当に必要な知識にしぼり、やさしく解説しています。

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  • ウクライナ戦争は問いかける NATO東方拡大・核・広島
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ロシアによるウクライナ侵攻から1年。「敵か味方か」という思考で突き進めば、世界は悲劇的結末へ向かう。ウクライナ支援の名のもとに「戦え一択」の主張がメディアで流され「ロシア憎し」の感情があおられる。在ロシア歴8年の朝日新聞元モスクワ支局長が見た「核の脅威」と侵攻の本質。佐藤優氏推薦!
  • 消えた「四島返還」完全版 安倍×プーチン 北方領土交渉の真相
    4.3
    2022年度新聞協会賞、JCJ賞、早稲田ジャーナリズム大賞奨励賞受賞。ロシアによるウクライナ侵攻を受け、日ロ関係が冷え込む中、安倍晋三元首相は凶弾に倒れた。生前の単独インタビューで、北方領土交渉の軸を「四島返還」から「2島返還」へ大きく転換したことを明らかにした安倍氏は何を信じ、なぜ行き詰まったのか。現在の戦禍の萌芽となった8年前のウクライナ危機を巡る対応や岸田文雄首相と安倍氏のせめぎ合い、侵攻に至るロシア国内の状況や日ロ関係に与えた衝撃などを大幅に加筆した北海道新聞の長期連載を完全書籍化。

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  • ロシアの情報兵器としての反射統制の理論 現代のロシア戦略の枠組みにおける原点、進化および適用
    -
    ロシアの影響工作の理論的な基盤である反射統制(Reflexive Control)理論とは? 本研究の目的は、反射統制(Reflexive Control)が何を意味するのか、それがどのように適用できるのか、またそれを適用するためにどのような方法を用いることができるのかを明らかにすることである。本研究では、反射統制とシステム理論のより広い概念を組み合わせて、西側の資料ではあまり議論されていない視点から問題を検討している。同時に、筆者はまた、公開されているロシアと西側の文書を広く利用することにより、西側の議論にありがちで、根拠のないこのテーマに関する秘密主義的な雰囲気を和らげようとしている。    ―要旨より―
  • 公務員のための広報の教科書
    3.5
    1巻2,530円 (税込)
    自治体広報全国1位の著者が紐解く、広報教本の決定版! 広報を担当する読者に向けて、仕事リストやスケジュール例はもちろん、入札・契約といった事務処理、企画・取材・編集といった広報ノウハウまで満載!

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  • 失敗事例で分かる 自治体法規担当の仕事
    4.0
    1巻2,530円 (税込)
    自治体の法規担当者が身に着けたい、実務のコツを紹介する本です。 例規審査や法令相談、行政手続に関する業務など、 専門的な知識が必要な一方で、かかえる仕事が多くスピードも求められます。 特に新人の担当者は、経験値が少なく、無駄な作業やミスも発生しがちです。 本書は現場経験が豊富な現役公務員の著者が、よくある失敗事例に基づいて、 仕事を速く的確にこなすための実務ノウハウを紹介します。 「法令チェックのポイントを知ってミスを減らしたい」 「担当する仕事が多いので、無駄を省いた仕事術を知りたい」 「原課からの法令相談にスムーズに回答できるようになりたい」 という法規担当の方にご活用いただける1冊です。

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  • どうすれば信頼される福祉リーダーになれるか ―他者を支えて成長に導くサーバント・リーダーシップのススメ
    -
    1巻2,530円 (税込)
    福祉現場の事例やチェックリストを多数収載し、信頼・安心・希望をもたらす支援型リーダーシップのノウハウを解説。どうすれば今求められるサーバント・リーダーになれるかのヒントが満載。職員も利用者も幸せにする、新たな久田流リーダーシップ論。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※紙版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
  • 差し掛けられた傘 ー米国の核抑止力と日本の安全保障
    -
    1巻2,530円 (税込)
    1966年2月、椎名悦三郎外務大臣は、記者会見で「日本は米国の核の傘に入っているのか」と問われると、「傘は差し掛けられることもあるからな」と答えた。日本は核の傘の下にいるが、それは米国の意図によるものであり、日本から頼んだことではない、という椎名大臣独特のはぐらかした表現だった。 それから半世紀。もはや、「差し掛けられた」といった受け身の対応では済まない状況にもかかわらず、「核の傘」に対する日本人の認識は半世紀前とほとんど変わっていないのではないか。本書では、米国の「拡大核抑止」(核の傘)という考え方を軸にして、 日本の防衛・安全保障政策と日米協力の発展の歴史を丹念に振り返り、 その延長線上で、日米同盟全体の抑止力を将来に向けて維持・強化していく ための課題を議論する。 朝鮮半島情勢が緊迫の度を増す一方、 トランプ大統領を誕生させた米国が孤立主義の影を濃くする中、 米国の「核の傘」の信頼性を高めるために、日本は果たして何をすべきなのか。 外交官として長年にわたり安全保障政策に関わってきた著者が、広い視野から日本のとるべき抑止戦略を提言する。
  • これからのインフラ開発
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    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人・モノ・情報の流れの高速化に伴い、インフラの再構築が求められる現在、質の高い日本の技術に再び注目が集まっています。また、少子高齢化を迎えた日本がコロナ禍の打撃から立ち直るためにも、老朽化したインフラの整備をはじめとした地方創生は急務です。  日本が世界に誇る技術を網羅し、最新情報を整理した本書は、これからのインフラの可能性を示すとともに、日本経済復興への青写真となることでしょう。
  • 組織理論入門
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ビッグ・ファイブ」と呼ばれる、「資源異存理論」、「制度理論」、「取引費用理論」、「ネットワーク理論」、「ポピュレーション・エコロジー理論」は、どのようなタイプの組織にも当てはまるような、組織のための一般理論の構築を目指す学際的な取り組みである。 これらを通じて、組織行動とその背景にある社会の仕組みを理解するための枠組みを学ぶ、日本語によるはじめての解説書。
  • やさしくわかる! 公務員のためのSNS活用の教科書
    5.0
    1巻2,530円 (税込)
    反応がゼロで落ち込む、炎上が怖くて投稿しづらい、そもそも自治体の担当者としてのSNSの使い方って何を目指すべき? そんな悩みを根本から解消します! 各SNSの特徴や使い方から拡散される文章・画像の工夫まで網羅した1冊! 著者のコメント やることが目的の「アリバイSNS」からの脱却!フォロワーを増やしたい、反応がイマイチなどSNSの運用や活用に悩んでいる行政・自治体・公務員の皆さんの痒いところに手が届く現場目線の内容です。皆さんのお役に立てたら幸いです。

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  • かかわりの循環――コミュニティ実践の社会学
    -
    1巻2,530円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 地域社会におけるコミュニティ実践で課題となる3つのテーマ(孤独・孤立、共生、ネットワークづくり)に対する愛知県3地域(西尾市、愛西市、長久手市)での対話と応答を通じて、地域社会の課題にこたえる地域コミュニティ研究の可能性を問う。

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