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  • ネイバーフッドデザイン――まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた

    ネイバーフッドデザイン――まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた

    ビジネス・実用

    3.8
    1巻2,640円 (税込)
    「ゆるやかなつながり」がまちの未来を変えていく 近くに暮らす人たちの関係性を育むことで、まちの課題を解決する。都市部におけるコミュニティ開発の新たな思想とメソッドを、実践例を交えて紹介。まちづくりや都市開発、エリアマネジメント、団地再生に携わる人はもちろん、自治会や商店会、マンション管理組合の関係者、そして自分の住むまちを良くしたいすべての人のための一冊。 第1章 なぜ「ネイバーフッド」が重要なのか 第2章 ネイバーフッドデザインとは何か 第3章 未来とゴールのデザイン 第4章 機会のデザイン 第5章 主体性のデザイン 第6章 場所のデザイン 第7章 見識のデザイン 第8章 仕組みのデザイン 第9章 人と和のために、これからも

ユーザーレビュー

  • ネイバーフッドデザイン――まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた

    Posted by ブクログ

    どこかで紹介されていて読んでみた1冊。コミュニティデザインのstudio-Lにいた身として、とても近い考え方だなと思いました。防災につなげるための、というとこは少し違っているかもしれないけれど、地域の中で顔が見える関係、みんなが安心して暮らせる、この先が楽しくなる環境づくりという点で紹介されている事例はとても興味深く、ゆっくりお話を聞ける機会があればぜひ聞いてみたいと思いました。
    フットサルのディフェンス・アクションもいいですね。これはやってみたいなと。

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    2026年09月21日
  • ネイバーフッドデザイン――まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた

    Posted by ブクログ

    本書は、HITOTOWA社がまちづくりや集合住宅で続けてきたネイバーフッドデザインという取組の軌跡をまとめたもの。同じまちに暮らす人々が困った時に助け合えるような関係性を築くその過程が紹介されている。

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    2023年06月23日
  • ネイバーフッドデザイン――まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    コミュニティについて改めて考えてみたいと思い読書
    本質的で大事なことが多く述べられている良著。
    ネイバーフッドデザイン、地域コミュニティの教科書なのではないか。

    メモ
    ・同じ街に暮らす人々が、いざと言う時に助けあえるような関係性と仕組みを作ること。これがネイバーフットデザインの定義。
    ・共助の必要性が高まっている時代。流動性の高い社会で、コミュニティーのハブが求められている。ネイバーフットデザインを通して、育まれる人々のつながりが課題の現場と行政やNPO等をつなぐハブになれるはず。
    ・ネイバーフットデザインは、近くで暮らした人の間にゆるやかなつながりを作ること。
    ・近所の人とのつながりは、孤

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    2022年12月25日
  • ネイバーフッドデザイン――まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた

    Posted by ブクログ

    まち活第二回で紹介された本。

    目次からして良書(の予感)。
    why、what、howの順に構成されている、
    howの中のつながりも整理されていて、
    きれいな論理構造になっている。

    中身も難しい言葉を使わずに
    パーツパーツも論理的なので、
    とーーっても分かりやすい。

    欲をいえば、もう少しコンパクトだったら
    より多くのひとに読んでもらえると思う。

    まちづくりに興味のあるひと全員に
    オススメできる本。

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    2022年08月03日
  • ネイバーフッドデザイン――まちを楽しみ、助け合う「暮らしのコミュニティ」のつくりかた

    Posted by ブクログ

    途中までは良かったけど、後ろの方はやや冗長に感じてしまい、途中で脱落。
    お互いを尊重しながら、まず一歩踏み出す、踏み出させる仕掛けをどう作っていくかの大切さが書かれてるのかなと思う。

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    2024年08月31日

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