わたしの二都物語

わたしの二都物語

2,640円 (税込)

13pt

4.0

父親の転勤に伴い、インドネシアのジャカルタに滞在した少女は、1965年に「クーデター未遂事件」(9・30事件)に遭遇した後、北京での学校生活を10年に及ぶ「プロレタリア文化大革命」の渦中で過ごす。

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わたしの二都物語 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    戯れに読み始めたが思ったより面白かった。
    何に惹かれたかというと、筆者がインドネシアではスカルトのクーデーターの時期を、中国では文革の時期をそれぞれ過ごしたことの思いを、当地にいた日本の子供の目線から書いていること。
    筆者は日本人の子供でありながら驚くほど文革に順応し、心から支持して、紅衛兵として(

    0
    2026年03月28日

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