社会・政治作品一覧
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-【戦後80年記念出版】 怒濤の工作を一気読み 偽りの日中友好を 一刀両断1000ページ 米国を含めた全世界が中国の脅威に直面する今、戦後80年を振り返って真に人類に懺悔すべきは中国共産党だと断言する——櫻井よしこ 著者が四半世紀以上にわたってその危険性に警鐘を鳴らし続けてきた異形の大国・中国。本書は、尖閣諸島・東シナ海ガス田への中国のサラミ戦術と日本の無策を約20年間追った圧巻のレポートを皮切りに、戦後日本があらゆる工作によって中国に呑み込まれようとしている現実をリアルタイム実録で明らかにする。 嘘とカネ、無法・恫喝・人権蹂躙を武器に日本と世界を攻撃し続ける中国、彼らに媚び、舐められ、騙され続けている日本の親中派の嘘と罪を告発する著者の集大成、1000ページ決定版。 中国共産党こそが戦後史の加害者だ 【著者略歴】 櫻井よしこ(さくらい・よしこ) ジャーナリスト。ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTHNEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。2007年「国家基本問題研究所」を設立し理事長、2011年、民間憲法臨調代表に就任。2012年、インターネット動画番組サイト「言論テレビ」を立ち上げ、キャスターを務める。 著書に、『親中派の噓』『赤い日本』『安倍晋三が生きた日本史』(産経新聞出版)、『何があっても大丈夫』(新潮社)、『迷わない。完全版』(文春新書)など多数。
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-フランス革命はなぜ失敗し、 オランダ、英米の革命はなぜ成功したのか? 著名コラムニストが歴史上の革命を振り返り、まさに「革命の時代」であるいまを歴史から照らし出す。 ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラー。 現代は「革命の時代」である。世界中で劇的かつ急進的な変化が起きている。 * * * 台頭する中国と挑戦的なロシアによって、安定していた国際システムが急変しつつある。各国では古い政治秩序がひっくり返され、伝統的な右派と左派の境目を超えた新しい政治運動が発生している。トランプは自由市場と自由貿易を覆し、デジタル革命やAIといった新テクノロジーは人々のアイデンティティを揺るがしている。いま社会と経済、そして人々は、海図なき航海を余儀なくされている。 * * * 何が「革命の時代」をつくりだすのか? 「革命の時代」はどういう終わりを迎え、どのような結果を生み出すのか? 著名コラムニストである著者は、現代世界を形づくった3つの革命を振り返り、フランス、ロシア、中国の革命のように「血塗られた革命」にしないための重大な要素を浮き彫りにする。 * * * 「トランプ革命」が進むいまこそ読むべき書。 【目次】 序章 数多くの革命 第I部 過去の革命 第1章 最初の自由主義革命――オランダ 第2章 名誉革命――イングランド 第3章 失敗した革命――フランス 第4章 すべての革命の母――イギリス産業革命 第5章 本当のアメリカ革命――産業化する合衆国
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4.2デジタル社会を生きる子どもたちのウェルビーイング[身体的・精神的・社会的に良好な状態]を守るために大人ができることを具体的に説明します。 スマホを通してデジタル社会を生きる子どもたちは、さまざまな「事態」に遭遇しています。 ――いじめ、嫌がらせ、さらし上げ、暴露、タグづけ合戦、マウント合戦、キャンセルカルチャー、プライバシーリスク、自己承認、自己嫌悪、自己欺瞞、不適切投稿、不適切写真……―― ソーシャルメディアなどのテクノロジーがこうした「事態」を悪化させる中、子どもたちはデジタル社会につながり続けることへのプレッシャーや義務化するメッセージのやりとり、過剰なスクリーンタイムといった「課題」を抱えながら、その対処法を求めています。 本書は、子どもたち(主に10代)がデジタルエージェンシー[個人がデジタル技術を主体的に使いこなす力]を身につけるために、親や先生といった大人が何ができるのかを具体的に示します。そこでは、以下の3つの姿勢が大切です。 ・「決めつける」のではなく「問いかける」こと ・「呆れる」のではなく「共感」を優先すること ・「戒め」だけでなく「複雑さ」を受け入れること
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-地方自治法の全容がわかる昇任試験参考書の決定版! 令和6年の自治法大改正の内容を反映。 法律条文を読むのが苦手という初学者や研修にオススメ! 主な改正内容 (1) 大規模な災害、感染症のまん延その他その及ぼす被害の程度においてこれらに類する国民の安全に重大な影響を及ぼす事態における特例 * 国による地方公共団体への資料又は意見の提出の求め * 国の地方公共団体に対する補充的な指示 * 都道府県の事務処理と規模等に応じて市町村(保健所設置市区等)が処理する事務の処理との調整 (2) DXの進展を踏まえた対応 *情報システムの適正な利用等 *公金の収納事務のデジタル化 (3) 地域の多様な主体の連携及び協働の推進 *指定地域共同活動団
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5.0老いには誰も抗えない。それなのに、私たちはなぜ老いを恐れるのだろう。平均寿命が延び、老人としての生が長くなったことで、誰もが老いに直面すると同時に不安も高まっている。自分が老いたことを認めたくないのは、社会が老いを認めないからだ。それを惨めにしているのは文明のほうなのだ。「老いは文明のスキャンダルである」――この言葉に導かれて、ボーヴォワール『老い』への探究がはじまる。さらに日本の介護の現場を考察し、ボーヴォワールのみた景色の先へと進む。認知症への恐怖、ピンピンコロリという理想、安楽死という死の権利。その裏側にある老いへの否定から見えてくるのは、弱いまま尊厳をもって生ききるための思想がぜひとも必要だということだ。ひとが最後の最後まで人間らしく生きるには、徹底的な社会の変革が必要なのだ。老いて弱くなることを否定する「アンチエイジング」にアンチをとなえ、老い衰え、自立を失った人間が生きる社会を構想する。
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3.9編み物は,フェミニズムや社会運動を支えるツールでもあった.フランス革命時のトリコテウス,アメリカ革命時のスピニング・ビーズ,大戦時のニッティング・スパイ,トランプ政権時のプッシーハット・プロジェクト…….個人と政治,愛と経済を結びつけ,社会を幾度となく編み直してきたパワーの歴史をたどるエッセイ.
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-介護福祉士誕生の背景など、介護従事者の現在に至る歴史的変遷をたどりながら、超高齢社会の日本の医療・介護の現状と将来予測を踏まえて、医療・介護連携における介護福祉士への期待を提言する1冊。多職種連携において発揮される介護福祉士の役割も事例で紹介している。
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3.3この三〇年間、民主党に対してほぼ一貫して少数派の立場にある共和党が、アメリカ政治の決定権を握ってきたのはなぜか。そして共和党はいつから過激派に牛耳られてしまったのか。米ハーバード大学の碩学が、少数派がルールを悪用して政治を支配する手口を暴き、民主主義の危機を警告する。ベストセラー『民主主義の死に方』第二弾。
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4.7大学入試での特別枠は差別なのだろうか。性的弱者への偏見や差別はどうだろう。最近はやりのセクハラ、かすはらなどの~ハラは何がいけないのだろうか。女性にはどう声をかければいいのか。女性に「ほら笑って」はいけないのか。外国人に対する「故郷へ帰れ」はどうだろうか。政治家の発言に聞く「あなたは美人」うんぬんはかまわないのか。 社会やその地域の文化にはびこる差別や偏見。人種差別だけではなく、男女差別、年代での差別、弱者への差別などなど、一部の人たちへの酷い扱いがはびこっている。 こうした問題は社会正義という観点から考えると、どのように対処すればいいのだろうか。声高に説教をする老人が話題になったり、ヘイトスピーチ、貧困家庭、児童ポルノの問題、男性の給与や昇進が有利な問題、出演俳優の違法行為による上映中止など、毎日のように耳にするこうした話題。これらはなぜなくならないのだろうか。それは正しい判断なのだろうか。 哲学が単なる崇高な学問ではなく、身近なツールとして利用できるようになってきた。それを用いてこうした問題はどのように考えればよいのかを、いくつかのキーワードを元に解説していく。 社会的に地位があり、安定した身分のある人々がなぜこうした問題を考えるのを嫌うのか。差別を受ける側の視点からはどのように考えればいいのかを伝授する。
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-地方自治はなぜ必要か。政治学、経済学、社会学など関連諸分野の理論を活用しながら、人々が身近な生活課題に取り組む場、そして一人では解決できない課題に協力して立ち向かう活動としての地方自治の仕組みや制度、実態を解説し、考える素材を提供する。 【主要目次】 はしがき 第1章 古典にみる自治の理念:自治体はなぜ必要か① はじめに/1.自由の擁護:ジョン・スチュアート・ミルの自由論から/2.民主主義の学校:参加の機会提供と市民性の涵養/3.地域の多様性・独自性と政策の実験場/4.日本における規範論:日本国憲法を起点に/まとめ:では、地方自治を強化すべきか 第2章 地方自治の制度と運用:自治の理念にかなっているか はじめに/1.日本の地方制度/2.首長の権限と仕事/3.議会の権限と構成、運営/4.首長・議会関係/まとめ:制度を変えれば地方自治のあり様は変わるか 第3章 自治体の選挙と政治:だれが地方政治家になっているか はじめに/1.首長の選挙/2.議員の選挙/3.首長選挙における政党の支援連合/4.マルチレベルの政治システム:人材供給を中心に/まとめ:地方政治の課題をどう解決するか 第4章 地域権力構造と都市政治:統治するのはだれか はじめに/1.地域権力構造(CPS)論争/2.地域権力構造論争の理論的背景/3.日本の地域権力構造研究/4.都市政治研究への展開/まとめ:理論を通すと地方政治の姿はどうみえるか 第5章 住民自治を実現する制度:自治体に住民の声は届くか① はじめに/1.民主政をめぐる政治理論と地方自治/2.直接民主政的手段/3.代表民主政を前提とした参加/4.政治参加の条件整備と基本ルールの整備/まとめ:日本の地方制度は住民の声が届くものとなっているか 第6章 公的制度によらない参加:自治体に住民の声は届くか② はじめに/1.日本の非制度的な政治参加の現況/2.政治家への働きかけ/3.デモと住民運動・市民運動/4.住民運動・市民運動の事例研究/まとめ:住民の声は届くのか 第7章 公共財の理論と選好の表出:自治体はなぜ必要か② はじめに/1.民間か政府か、国か自治体か/2.発言と退出:ハーシュマンの著作から/3.自治体による公共財の供給/4.退出がもたらすもの/まとめ:どちらが現実の自治体の姿か 第8章 財政①(歳出):その仕事をなぜ自治体が担うのか はじめに/1.理論がどこまで当てはまるか:明治初期の地方歳出/2.現代の地方歳出をどうみるか/3.地方財政の目的別歳出/4.予算過程と性質別歳出/まとめ:現代日本の自治体財政に経済理論を当てはめると何がわかるか 第9章 財政②(歳入と中央地方関係):自治体財政は持続可能か はじめに/1.歳入の概要/2.地方税/3.地方交付税・国庫支出金・地方債/4.地方財政の課題:交付税からみる国・自治体の関係/まとめ:日本において量出制入は可能か 第10章 政策実施とガバナンス:自治体の現場はどうなっているか はじめに/1.政策実施の典型:階統制型ガバナンス/2.自治体効率化の方策:市場型ガバナンス/3.効率化方策の検討/4.公共サービスの多様な担い手:ネットワーク型ガバナンス/まとめ:新たなガバナンスは問題解決につながるか 第11章 コモンズと自治:自治体はなぜ必要か③ はじめに/1.政策課題の共通構造:コモンズの悲劇と社会的ジレンマ/2.3つの解決策と自治体の役割/3.自治的解決は可能なのか/4.コモンズの悲劇と自治体:景観政策を例に/まとめ:コモンズ論と自治体の守備範囲 第12章 国のかたちと自治の単位:住民は自治体をつくれるか はじめに/1.アメリカの地方制度:自治体のない地域と自治体の設立/2.日本の地方制度の歴史/3.市町村合併と分離・独立/4.自治会・町内会の結成と役割/まとめ:これからの住民自治はどうなるか 第13章 自治の課題と公共哲学:自治制度をどう組み立て、動かすか はじめに/1.政府設立の思想的根拠/2.政府・自治体の守備範囲:自由と平等をめぐって/3.コミュニタリアニズム/4.自治の仕組みを機能させるには/まとめ
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3.7
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5.0トマ・ピケティ絶賛! ユートピアは夢物語ではない。プラトンから現代まで、多様な共同体の豊富な実例を参照しながらより幸福な暮らしのあり方を考える、閉塞感に満ちた時代の希望の一冊。 ユートピア・イズ・バック! 歴史は夢みる人によって作られてきた。必読 トマ・ピケティ(『21世紀の資本』)絶賛 ユートピア=夢物語ではない 私的生活から社会を変える 古代ギリシャのピタゴラスから 現代コロンビアの「家母長制」エコビレッジまで 様々な思想やコミュニティの実践を参照しながら 戦闘的オプティミズムで 資本主義リアリズムと冷笑に挑む
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4.8世界の人々を惹きつける街には共通するルールがあった! 前作『カフェから時代は創られる』から15年。 パリ、ディジョン、ヴェネチア、コペンハーゲン。著者が世界を旅して調査した心地よい街の実現方法。 ①7つのルールから読み解く21世紀のまちづくりの必読書 実践者の感性・感覚で取り組まれてきた暮らしのためのまちづくりに、強い足場を提供してくれる「21世紀のまちづくりのバイブル」となる一冊。 ②前著『カフェから時代は創られる』で見えた天才が生まれるカフェの秘密から、天才が惹かれる街へ 熱量の高いファンが根強くいる前著『カフェから時代は創られる』。その著者が15年かけて世界を旅して調査し、強い想いとともに書き上げた本書は、ファン待望の一冊 ③暮らしやすさは自分たちで生み出せることを知る”希望の書” 著者のニュータウンでの暮らしで感じた”暮らしにくさ”から始まる、その暮らしにくさがどこから来るのかを解き明かし、暮らしやすさを自分たち自身の手で生み出せることを伝えてくれる、日々の暮らしの中の疑問に答える一冊 目次 はじめに 序章 街を自分たちの手に取り戻す 第一部 二十一世紀のまちづくりの核となるもの 第一章 インフォーマル·パブリック·ライフとは 第二章 人が大事にされる街 第二部 二十世紀のアメリカ型郊外の厳しい現実 第三章 人が大事にされない街 第四章 理想の楽園として誕生したイギリスの初期郊外 第五章 幸せのプロパガンダ 第六章 郊外にインフォーマル·パブリック·ライフがないのはなぜか 第三部 車社会からの脱却を目指す世界 第七章 車社会という問題 第八章 脱車社会を目指す世界 第四部 インフォーマル·パブリック·ライフの生み出し方 第九章 インフォーマル·パブリック·ライフを生み出す七つのルール 第十章 カフェだからこそ
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4.3誰もが持つ「意図しない偏見や差別=無意識のバイアス」。最新の科学的研究と具体例を用い、克服のための、そして「形成させない」ための実践的アプローチを探る革新的一冊。 無意識のバイアスを克服する 個人・組織・社会を変えるアプローチ 誰もが大切にされる社会をつくるために—— 意図的でない偏見や差別を根絶することは、 現代における大いなるチャレンジなのだ 王立協会科学図書賞ほか数々の賞にノミネート 世界経済フォーラム年間ベストブック 『THINK AGAIN』のアダム・グラント、激賞 私たちが意識的に持つ信念と衝突する、意図的でない偏見に満ちた行動。 職場や医療現場、教育の場、警察など、私たちは、それが存在し、その場を腐敗させ、時には致命的な影響さえ与えることを知っている。 しかし、そうした偏見を払拭するには、多大な努力が必要だ。 10年にわたってこの問題に取り組んできた著者は、 科学的研究と多くのインタビューとを織り交ぜながら、 我々の心と行動がどのように変化していくのかを明らかにする。 ジョンズ・ホプキンス病院の医師が使用した診断チェックリストが医療における男女の差別的扱いをなくしたこと、スウェーデンの幼稚園で教師がジェンダー・ステレオタイプを根絶するためにした工夫、オレゴン州の警察でマインドフルネスの実践と専門トレーニングにより武力行使が驚くほど減少したこと— 著者は何が有効で、それはなぜなのかを探っていく。 偏見に満ちた行動は変えられる。本書に概説されているアプローチは、 私たち自身と、私たちの世界を作り直す方法を示している。 たとえ悪意がなくても、公平に接しているつもりでも、人を差別してしまうことはある。 公正でありたいという気持ちと、現に起こっている差別との落差を 言い表すために生まれたのが、「無意識のバイアス」という言葉だ。 本書の目的は、そんな無意識のバイアスに終止符を打つことだ。(「はじめに」より) 【各紙誌コメント】 最先端の科学で、偏見の予防と治療に突破口を開く一冊。講じるべき具体的な手段が明快に書かれている。 ―― アダム・グラント(心理学者。『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者) 誰も偏見から自由ではない。内面化された偏見を克服するのは、自身の思考を問い直す、生涯続くプロセスである。 ―― ガーディアン紙 認知科学や社会心理学の知見を引きつつ、内省、共感、そして何よりもシステムの変革を通じて、人の心に潜むバイアスを減らすための説得力ある方法を多数紹介する。 ―― ニューヨーカー紙 医師のジェンダーバイアスを減らすチェックリストから警察の暴力を減らすためのマインドフルネスの導入まで、実に広範な手法を論じている。 ―― ネイチャー誌
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4.3全米120万部!ニューヨークタイムズ・ベストセラー1位 Amazonオールジャンル1位(3万3000以上のレビュー)驚愕書の邦訳! ニューヨークタイムズで7回1位を獲得したベストセラー作家、フォックスニュースのスター、マーク・R・レヴィンが、もっとも共産主義とはかけ離れているイメージのアメリカという国が、じつは共産化しているという事実を解き明かす衝撃の書。 マルクス主義思想の核となる要素が、学校、報道機関、企業、ハリウッド、民主党、バイデン大統領など、アメリカの社会と文化にいかに浸透しているか、そしてそれが「進歩主義」「民主社会主義」「社会運動主義」などの欺瞞に満ちたラベルで隠蔽されていることを解説。 レヴィン氏ならではの鋭い分析で、これらの運動の心理や戦術、学生への広範な洗脳、批判的人種理論やグリーン・ニューディールの反米的目的、反対する声を封じ込め適合性を強制するための弾圧や検閲のエスカレートなどを掘り下げていく。 同盟国として必ず知っておくべきアメリカという国の真実!
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-自治体で産業の振興を担う部署に配属になった方向けの本です。 民間の企業や団体と手をとり、地域の活性化のために取り組む産業振興。 自由な発想が活きる部署ではあるものの、はじめての人にとっては、 「具体的に担当者は何をしたらよいのか」 「どうやって民間の人と関係をつくればよいのか」 「どんな施策が振興につながるのか」 など、悩みや不安がつきものです。 本書は、そんなはじめての方が、教科書として使える 基本的な知識や仕事の内容、実務のコツなどをまとめています。 産業に強いまちづくりを長年現場で支えてきた現役公務員の著者が、 リアルな事情を交えながら、徹底的に現場目線で解説。 自治体の担当の方はもちろん、 地域の産業振興を一緒に担う民間の方にもおすすめの1冊です。
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-支配層にとって【最もやりずらい社会の実現】を目指せ! メインストリーム合理主義のインテリ層も ニューエイジ気質のワクワク陰謀論層もどちらも思う壺―― 情報の発信源はただ1つなのだ! 半永久的な支配体制の構築を許すな! 支配層の目指すトランスヒューマニズム社会は、 人間とAI、現実と仮想の境界が曖昧となる世界であり、 人類をメタバースというバーチャルワールドで囲い、 仮想空間にどっぷり浸った生活をさせ、 半永久的な支配体制を構築しようとするものである。 「生きているだけで地球を汚している」 といった罪悪感をとことん植え付け、 現実世界に1分でも長くいたくなくなるようにして、 メタバースに現実逃避することを むしろ喜びとする文化を作り上げていく! その「文化」の受け皿こそ、仮想現実のメタバースであり、 現実世界では「大地教(Earthism)」という ニューエイジの流れを汲む「大地を労わるカルト思想」なのだ。 まんまと洗脳された家畜は「地球に優しい自分は偉い」と ある種の優越感に浸りながら、さまざまな状況で 「地球のための我慢」を自分に主体的に課していく! ニューエイジ文化の侵略に注意喚起せよ! 支配のウェブ(網)は全方向的に構築されていると認知せよ! 「あの人ワクチン射ってないんだって! コロナが染るから近寄っちゃだめよ」と 「あの人ワクチン射ったんだって! シェディングが染るから近寄っちゃだめよ」 ――極端な意見は瓜二つである! 「主観と客観の曖昧化」こそが支配層の目的である! ニューエイジ思想はまもなく『大地教』という 「地球環境に優しい」を何よりも大切にする新たな思想へと進化する。 チャタムハウス(英国シンクタンク)が提唱するこの大地教(Earthism)こそ、 私たちをメタバース(metaverse)&トランスヒューマニズム(Transhumanism)社会 へと導く悪魔の誘惑である。
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5.0気候安全保障とは、気候変動が遠因となって起きる紛争や暴動から国や社会を守ること。気候変動は、それに伴う異常気象や自然災害が人や社会にとって直接的な脅威となるだけでなく、他の様々な経路を通じて間接的にも人間社会の平和と繁栄に対する脅威を増幅しうるのです。しかし、気候変動と紛争との関係については、未だ不明な部分が多い。気候変動が紛争を引き起こすとすれば、どのようなメカニズムによるのか? 気候変動が紛争に結びつく特定の条件があるのだろうか? 気候変動が遠因とされる紛争とは、どのような事例なのか? 今後数十年内に世界はどのような気候安全保障リスクに直面する可能性があるのか? 本書は、これらの問いに答える最先端の国際政治経済分析です。
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-住民税・固定資産税の課税業務を行う自治体職員の方向けに、 税の基礎知識、課税する額の出し方、担当としての心構えをまとめた本です。 「はじめての業務で何をやったらいいかわからない」 「税額の計算が難しそうで不安……」 「専門用語が全然理解できない」 そんな不安やお悩みを解決します。 1章は課税担当の仕事の全体、2章は税の基本、3章・4章は住民税・固定資産税の課税の仕方や関連業務、5章は担当としてのスキルアップ術を解説。 配属されてまもない頃はもちろん、 慣れてきても基本に立ち返りたいときにはさっと復習できる、 課税担当の「お守り本」です。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 提唱者による主著、待望の翻訳! 下からの「まちづくり」と上からの「都市計画」をつなぐ、注目の実践論 タクティカル・アーバニズム(戦術的まちづくり)は、硬直したまちを変えるため、低予算、短期間でできる試みのこと。歩く人や自転車にやさしく、活気があり、公共サービスが充実した、市民が使いやすいまちは、どうすれば実現できるのか。 提唱者による本書では、タクティカル・アーバニズムの元ともいえる歴史から最近の事例まで、どうすれば実際にまちを変えることができるのか、その方法・理論を紹介。ひとびとがまちを変えてきた歴史をあきらかにする。この本を手に、小さな行動を起こし、大きくまちを変えよう! 目次 まえがき 序文 マイクのストーリー トニーのストーリー 謝辞 01 型を破る タクティカル・アーバニズムとは何か DIYアーバニズムvs.タクティカル・アーバニズム 戦略vs.戦術 より多くの人に働きかける方法と、より多くの人が応えてくれる方法 タクティカル・アーバニズム:一般的な3つの適用例 変化の必要性を行動で示す市民 市民に参加してもらうためのツール フェーズ0 実施 なぜこの先を読むべきなのか 02 タクティカル・アーバニズムの着想の源と前例 世界最古の通り ボンエルフ カストラ グリッドの発展 北米の平屋住宅 万国博覧会 パブリックスペースで行われる都市の活動 02-1 サンディエゴのバルボアパーク プレイストリート ストリートを開放し、コミュニティを変革する ボニー・オラ・シャークとパークメイキングの誕生 移動図書館 ブキニスト キッチンカー フロリダ州シーサイド:タクティカル(ニュー)アーバニズム 03 次世代のアメリカの都市とタクティカル・アーバニズムの台頭 都心回帰 大不況とニューエコノミー 都市をハッキングする 物事を成し遂げるための課題 04 都市と市民についてタクティカル・アーバニズムの5つのストーリー インターセクション・リペア 04-1 オンタリオ州ハミルトンのインターセクション・リペア ゲリラ的ウェイファインディング ビルド・ア・ベター・ブロック 04-2 テネシー州メンフィス:「ビルド・ア・ベター・ブロック」のきっかけ パークメイキング:ポップアップパーク、パークレット、パークモバイル 04-3 パークレットの始まり ベイフロント・パークウェイとマイアミのパーキングデーの影響 道路空間の広場化(Pavement to Plaza) ニューヨーク市の広場改善の略史 パイロットテストを実施する 04-4 「道路空間の広場化」クイーンズ区ジャクソン・ハイツ 05 タクティカル・アーバニズムのハウツーマニュアル デザイン思考 誘導的な質問 06 まとめ:まちに出て、この本を使おう! 邦訳書に寄せて
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5.0さて、まずは何から聞くべきか――? 成人・家族・子ども・カップルの初回面接の進め方から、成育歴の聴き取り方、自傷他害のリスクアセスメント、虐待のアセスメント、心理検査の使いどころ、アセスメント結果の書き方まで、アセスメントの考え方+進め方をていねいに解説する。限られた時間のなかでも、質問ツール「精神状態検査(MSE)」を使いながら、クライエントに役立つ的確なアセスメントをわかりやすく紹介。 豊かな経験に裏打ちされた鋭い指摘や、リアルな臨床場面がイメージできる工夫も凝らされ、実践前の研修生や、現場に出て間もない初学者はもちろんの、実務経験者のブラッシュアップや、後進スタッフを教育する立場のスーパーヴァイザーにも役に立つ、「見て、聞いて、感じる」臨床アセスメント入門!
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4.0これからよりよい社会をつくるため、また2030年に迫るSDGs達成のためにも、エシカルというものさしが必要不可欠です。 本書は、これまでエシカルに全く触れてこなかった生活者・企業人から既に実践を重ねている有識者まで、幅広い読者のニーズに応えることを目指しまとめた日本初の「エシカル白書」。 巻頭対談にはジャーナリストの国谷裕子さんをゲストに迎え、新型コロナウイルスが明らかにした社会課題、気候変動や人権などの問題、メディアのあり方まで様々なテーマを取り上げ、エシカルな世の中の実現に向けた危機感と希望を語り合いました。 本書の前半では、客観的に情報を整理する白書として、サステナビリティが必要とされるようになった社会的背景の解説や国際機関発行のSDGsに係る統計データなどの読み解き、エシカル消費についての認識・意向がわかる調査など幅広い知見を提供しています。 後半にかけては、エシカルを取り巻く日本国内外の動向についてまとめ、海外の先進事例の紹介やサステナビリティ関連の著名な識者の論考を通じ、日本のエシカルな取り組みの未来に対する示唆を提供することを試みました。
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4.02050年までに温室効果ガスの排出量ネットゼロ 壮大な計画を遂行するためには、明確で測定可能な目標が必要だ。 人の心を奮い立たせる「目標」と野心的だが現実的な「主要な結果」。 Googleを大成功させた「OKR」は気候変動対策にも効果を発揮する。 私たちが取り組むべき課題は明確だ。だから今、動きはじめよう。 2050年までにネットゼロを達成する「スピード&スケール計画」を 猛烈なスピード(速度)と途方もないスケール(規模)で。 【本書に知見を提供してくれた方々(一部)】 ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者) ジェフ・ベゾス(Amazon創業者) スンダー・ピチャイ(アルファベットCEO) メアリー・バーラ(ゼネラル・モーターズCEO) アル・ゴア(元アメリカ副大統領) ジョン・ケリー(元アメリカ国務長官) ローレン・パウエル・ジョブズ(エマーソン・コレクティブ創業者) ラリー・フィンク(ブラックロックCEO) 世界的な気候危機に対応するための残り時間は急速に減っている。 大惨事を起こさずに居住可能な地球を未来に残すためには、 野心的な目標に対して迅速に行動する必要がある。 必要なのは信頼性の高い行動計画だ。 失敗が許される段階はもう過ぎた。 だがまだ勝ち目はある。 今ならば。 【著者】 ジョン・ドーア(John Doer) 世界的ベンチャー・キャピタル、クライナー・パーキンスの会長。GoogleとAmazonの最初期の投資家、取締役でもあり、両社の成長を通じて100万人規模の雇用を生み出した。シリコンバレーにおけるクリーンテック投資の先駆け。
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3.7ウクライナ侵攻前史、米露75年間の覇権争い 諜報の分野では帝政時代以来の歴史を持つソ連・ロシアと、第二次大戦後にCIAを設立した諜報の素人の米国。ソ連は冷戦時代、東欧を支配し、その勢力を全世界に広げようとしていた。一方、米国はソ連を封じ込めるために、さまざまな諜報戦(政治戦)をくりひろげた。 冷戦に勝利した米国は、その後の戦略をあやまり、NATOをいたずらに拡大させたことで、ロシアは危機感を抱く。それをもっとも切実に感じていたのが、冷戦崩壊を現場で見ていたKGBのプーチンだった。彼は権力を握るや、ただちに反撃に出る。インターネットとソーシャルメディアを駆使した彼の政治戦は、前例のないものだった。米国はいつの間にか世論の分断で民主主義の危機にさらされ、民主主義のプロセスを無視するトランプに率いられることになった。しかも、トランプはロシアの影響下にあるという……。 ウクライナ戦争の前史、戦後75年間の諜報活動と外交の深層からサイバー攻撃の脅威まで、『CIA秘録』のピュリツァー賞受賞作家が機密解除文書を徹底検証! 国際情勢に関心がある読者のみならず、民主主義の未来を真剣に考える方々にもご一読いただきたい。
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-中国の「一帯一路」構想の具現化やEUの先行き不透明などにともない、ユーラシアの国際戦略環境は劇的に変容している。かつてのイデオロギー対立のように単純でなく、多層的・多次元的な形で米中露欧が影響圏拡大をめぐってせめぎ合うその構造の中で、日本外交が採るべき道はいかなるものか。どのようにして、「自由で開かれたユーラシア」の実現に資するべきなのか。第一線で活躍する有識者が日本外交の課題を論じる。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 普段の生活の中で“血縁”について考えたことはあるだろうか。 恐らく、多くの人が何らかのライフイベントを迎えるまで、”血縁”というものを意識しないのではないだろうか。 だが、いざ「血縁を考えさせられる出来事(ステップファミリーの形成、不妊治療、養子縁組等)」に遭遇した時に、いきなりこの重要なテーマについて考えようと思っても、自分の抱える問題と距離を取れず、困難なことがある。だからこそ、生殖補助医療、ステップファミリー等、血縁をめぐる様々なアプローチを通して、本書をきっかけに”血縁”について、一度考えてみてはどうだろうか?
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-中東はなぜ民主主義体制が構築されないのか。中東は、(1)オリエント集権体制の遺産、(2)戦略的重要性・石油資源→集権(強大な軍)体制の必要性→そうした体制に絡む既得権の存在、(3)能力主義の困難といったメカニズムになっており、かつてのオスマン朝のような高度集権的な体制で開放的人材登用でもしなければ現状の打破は難しい。 日本では、このように民主的とはいえない政権が多い現在の中東の状況を、イスラームによって説明しがちですが、それは実は無理筋。他の伝統的な一神教と比較してみても、イスラームの教義自体が民主主義の否定で取り立てて突出しているわけではなく、初期のイスラーム共同体には合議によって指導者を選出した例も存在しています。 現代の中東を理解するに当たっても、イスラーム化以前の中東をも視野に、同様の条件下の他の地域との比較という視点が必要なのではないか。そしてそうした視座を採用したとき、イスラーム自体もまた、古代以降に蓄積された中東の歴史の産物と捉えることができるのではないか。本書は、そうした問題意識によって中東社会のメカニズムを日本と比較して明らかにしようという試みです。
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3.7農業に関する誤った常識を払拭。 日本農業の実態、可能性を正しく伝える。東大講義をもとにした総合解説書。 日本の農業・農村の実態、食料・農業生産の理論、世界の食料・農業事情、食料安全保障、食の安全、フードシステムと食料消費、食料・農業・安全に関する国際規律、農業政策の歴史と思想、日本の食料・農業政策、技術による進化と日本農業の可能性まで、日本の食と農の全貌をファクツをもとに総合解説。歴史・理論から実態、政策、展望まで、すべてがわかる! ファクツとロジックを積み重ね、世界に通じる普遍的な視点から、体系的、平易に日本の「食と農」の全体像を解説。 【目次】 はじめに 序章 ファクツとロジックで考えよう 第1章 食料・農業政策の目的と政治:なぜ望ましい政策が実行されないのか? 第2章 日本の食料・農業・農村のファクツから出発しよう 第3章 食料・農業のセオリーとアプリケーション:ベーシックな経済学 第4章 世界の食料・農業事情と持続的な農業 第5章 食料安全保障について考える 第6章 食の安全について考える 第7章 フードシステムと食料消費について考える 第8章 食料・農業および食の安全についての国際規律 第9章 日本の食料・農業政策の歴史と思想 第10章 日本の食料・農業政策:概要と改革の方向 第11章 新技術と日本農業の可能性 おわりに 参考文献
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 金メダリストを創ることのいったい何が問題なのか? 遺伝子操作技術の急速な進化により、「遺伝子ドーピング」への懸念が高まっている。スポーツの価値を揺るがす遺伝子ドーピングが現実となった時、アスリートの身体や社会にどのような影響をおよぼし、どのような問題が起こるのか。私たちはいま遺伝子ドーピングとどのように向き合うべきかを問う。巻末には中村桂子氏へのロングインタビュー収録。
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3.7中国の一帯一路戦略には、通商・金融以外にもう一つの顔がある。それはデジタル戦略だ。一帯一路デジタル経済国際協力イニシアチブ(デジタルシルクロード)は、一帯一路の情報通信分野における構想である。これに対して米国などは、安全保障上の懸念、知財の窃取、およびプライバシーの面において中国由来の技術は潜在的に高いリスクを抱えていると指摘している。しかし、こうした視点だけでは中国による影響力拡大の目的を理解するのに不十分だ。なぜ多くの国がこれらの技術を受け入れるのか、低コスト機器に付随するリスクは何か、または中国の技術を通じた影響力はどのように効果を上げるのかを明らかにする必要がある。 本書は、デジタルシルクロードについて、国際政治におけるパワーをフレームワークとして、経済、安全保障、及び技術という要素、インド・太平洋という地域の地政学からその目的と影響力を明らかにする。 地政学、安全保障、国際政治におけるパワーの行使という独自の観点から、中国の一帯一路のデジタル分野での取り組みであるデジタルシルクロードの影響力を読み解き、インフラ整備、5G、デジタルプラットフォームの拡大を示すと共に、中国の技術・経済・外交的な影響力拡大の状況と対抗策を示す。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネや相談援助職に必要な社会保障制度(生活保護、障害者福祉、医療保険、権利擁護、年金)について、その概要やサービス利用の流れを、図解やイラストを交えわかりやすく解説した。具体的な制度の活用事例のほか、新型コロナウイルスへの対応等も収載した2021年版。 ※本電子書籍は固定レイアウト型の電子書籍です。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。
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4.5刊行以来、賛否両論を巻き起こしたエスノグラフィ、ついに翻訳。 社会学の巨人アーヴィング・ゴッフマンを父にもつ著者・アリスは、フィラデルフィアの黒人居住地区「六番ストリート」に六年間暮らし、さまざまな罪状で追われる若者たちと日々を過ごす。 頻繁に行われる逃走劇や、警察による家宅捜索、刑務所を訪れる恋人や犯罪に加担する家族たち——。 麻薬や殺人とも深く結びついた生々しい営みをつぶさに観察していく中で、アリスは大きな事件に巻き込まれていく。 犯罪が日常化した暮らし、巨大な影響を及ぼす司法システム、それに対する人々の一筋縄ではない関わり……。「これが、アメリカで生きる黒人たちのリアル」 【目次】 ■ プロローグ ■ まえがき 序章 第一章 六番ストリートの少年たちと彼ら彼らの法律上の問題 第二章 逃走術 第三章 警察がドアをガンガン叩くとき 第四章 法律上の問題を個人的に使える手立てに変える 第五章 犯罪者となった若者たちの社会生活 第六章 保護と特典の市場 第七章 クリーンな人々 結論 逃亡者のコミュニティ ■ エピローグ——六番ストリートを離れる ■ 謝辞 ■ 付録——方法論ノート ■ 原注 ■ 訳者解説
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4.1衝撃のデータが、世界の見方を変える! 公衆トイレから最新家電、オフィス、医療、税金、災害現場まで……「公平」に見える場所に隠された、思いもよらない男女格差のファクトに迫る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ごく一部の有名建築家を除き、建築家として働く人たちの実態は、これまで意外なほど明らかにされていない。建築家という存在そのものがゆらぎはじめている現代、専門的な教育を受け、難関の資格試験をクリアし、建築家を自認するようになる彼・彼女たちは、どのように考え、動き、働いているのか。非意匠系の建築設計者、地方都市で活躍する建築家、さらには建築家を自認しない建築家など、さまざまな建築家の姿を、背景にある時代性とともに考察し、その輪郭を描きだす。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 得をしているのはだれ? オリンピック神話によって覆い隠されているものはなに? 私たちはもう、これらを見過ごすことはできない。 歓喜や希望の水面下にうごめく政治的、経済的思惑を暴き、若者の教育やジェンダー、アスリートの権利など人権的な視点からも鋭く切り込むことで、これからのスポーツメガイベントのあり方を問う。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ケアマネ・相談援助職に必要な社会保障制度(生活保護、障害者福祉、医療保険、年金、権利擁護)の知識について、その概要やサービス利用までの流れを、図解・イラストを交えわかりやすく解説した。具体的な制度の活用事例もQ&A形式で掲載。最新制度をふまえた2020年版。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人を幸せにする「本当の公民連携事業」とは? 公と民の新しい関係で切り開く地域再生手法 行政が主導する第三セクター方式のまちづくりの挫折などを検証し、米国における先進的な公民連携プロジェクトに学ぶ。それを改めて日本版にローカライズして展開する、「民間が主導し、行政が支援する」地域再生事業の在り方を、本書は余すところなく解説している。公民連携まちづくりや、公共施設/公共空間の活用の分野では第一人者となる著者および協力者らが、最前線における実例・実践に基づき、これからの日本の都市、地域、まちを再生するための処方箋を論じます。
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-リーマンショック以降、市場原理に信頼を置く「英米型資本主義」に対する信頼が大きく揺らいでいる。21世紀のグローバルな時代に必要な「新しい資本主義」の概念が求められている。それには、500の企業、600の社会貢献事業に関与し、近代の日本の産業の父と称された渋沢栄一が示した「合本(がっぽん)主義」にヒントを求めることができる。合本主義とは、公益を追求するという使命や目的を達成するのに最も適した人材と資本を集め、事業を推進させるという考え方である。道徳と経済の一致や、適度の競争を重視するなど、社会との調和を保ちながらの経済思想であり、その思想が世界的にも注目され始めている。本書は日英米仏の著名な経営学者・歴史家が集結し、合本主義について論じた研究成果である。著者は、パトリック・フリデンソン(フランス社会科学高等研究院名誉教授)、ジャネット・ハンター(ロンドン・スクール・オブ・エコノミクス教授)、ジェフリー・ジョーンズ(ハーバード・ビジネススクール教授)、橘川武郎、田中一弘(ともに一橋大学教授)、島田昌和(文京学院大学教授)、宮本又郎(大阪大学名誉教授)、木村昌人(渋沢栄一記念財団研究部部長)。 【主な内容】 第1章 渋沢栄一による合本主義 島田昌和 第2章 道徳経済合一説 田中一弘 第3章 官民の関係と境界 パトリック・フリデンソン 第4章 「見える手」による資本主義 宮本又郎 第5章 公正な手段で富を得る ジャネット・ハンター 第6章 グローバル社会における渋沢栄一の商業道徳観 木村昌人 第7章 世界的視野における合本主義 ジェフリー・ジョーンズ 第8章 資本主義観の再構築と渋沢栄一の合本主義 橘川武郎
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-昨年7月に刊行された第1版は6刷を数え、若手研究者からレジェンドと言うべき研究者まで、また経営学に限らない社会科学研究者にも高く評価され、大いに話題となった。 「リサーチ・クエスチョン」は、研究によって明らかにされるべき答えはどのようなものかを定義する。著者は「良いリサーチ・クエスチョンはそれに対する答えと同じくらいに価値があり、時には答えそれ自体よりも重要である」と言う。しかしながらこれまで、実践的なリサーチ・クエスチョンの作り方、また研究に取り組む中でそれをどのように練り上げていくのかは、十分検討されてこなかった。 その一方で、こんにちの社会科学では、ほとんどすべての領域において、膨大な量の研究が発表されているにもかかわらず、その影響の及ぶ範囲という点で、かつてのように大きな成果をあげていないと言う。そして、このような現象は、研究者たちの同調的な傾向によって生まれてきたとする。 以上を踏まえ本書は、こんにちのリサーチ・クエスチョンにおいてよく見られる「ギャップ・スポッティング」(既存の理論に基づいた研究の穴埋めをするというような意)が孕む問題を取り上げた上で、その解決にあたり、「問題化」という手法を提案する。そして、批判的思考を心がけ、型にはまらない独創的なリサーチ・クエスチョンを提起していくことの重要性を強調する。 しかし本書がユニークなのは、このように野心的な射程を持ちつつも、ギャップ・スポッティングによる手堅い研究アプローチが体系化され解説されてもいる点である。 この第2版においては、原書第1版刊行(2012年)後の、創造的で野心的な研究アプローチに関する各種の文献の内容が十分に検討され、盛り込まれた。本版も広く読まれることとなろう。
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4.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の人口は少子高齢化によって、100年後には今の半分以下になると予測されています。若者が減り高齢者が増えると、社会はどう変わるのでしょうか? 子どもたちはどんな能力を身に付ければよいのでしょうか? ベストセラー『未来の年表』の著者が、未来を生きる小・中学生に向けてわかりやすく解説します。 [パート1]日本がなくなる? ……日本の人口は減りつづけている/出生数が減る!/働き手が減る!/高齢化が進む! 他 [パート2]人口減少と高齢化で何が起こる? ……都会に「ゆうれい屋敷」ができる?/電車やバスが減り、遅刻する?/デパートや銀行の窓口が混む?/蛇口から水が出なくなる?/近くに通える高校がなくなる?/部活動のチームが他校と合同になる? 他 [パート3]小さくても豊かな国になろう! ……集まって暮らす/働き方を変える/いろいろな世代とコミュニケーションを/いろいろなことができる人になろう 他
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 手話は、音声の言葉(音声語)と同じようにおたがいの気持ちを伝え合い、必要な情報を伝達できる言葉です。指・腕の位置や動きの大小・強弱、目の動き、表情などで、時には音声語よりも豊かな表現ができます。また、体全体で自分の気持ちを伝える手話は、音声語によるコミュニケーションでおろそかにしがちな相手への心配りなどに気づかせてくれる言葉でもあります。本書は、このような手話の基本表現をイラストでわかりやすく紹介した入門書です。 〈第1章〉あいさつ・自己しょうかいの手話……あいさつしてみよう/名前を表してみよう/数字を表してみよう/趣味を伝えよう 〈第2章〉過去・現在・未来のことを話そう……今日のことを話そう/過去や未来のことを話そう/1週間のことを話そう/1年のことを話そう/将来のことを話そう 〈第3章〉学校のことを話そう……先生について話そう/学校をしょうかいしよう/得意な教科は?/手話で歌おう 他
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4.3住む人が減ったら、地域は再生できないのか? 『関係人口をつくる』の著者が、関係人口を社会学の見地から定義し、その役割を論じた本邦初の「関係人口の研究書」!各地の事例と新たな理論の枠組みによって関係人口を位置づけ直し、人口減少時代の地域再生の方向性を示す。 「関係人口」とは、「定住人口」(移住)でもなく、「交流人口」(観光)でもない特定の地域に様々なかたちで関わる人々を指す語で、深刻な人口減少が進む地域社会の課題を解決するための新たな地域外の主体として近年脚光を浴びている。本書では、関係人口という新たな主体の存在と、関係人口が地域の再生に果たす役割を明らかにすることで、これからの人口減少時代における地域再生の在り方と、再生に向けた具体的な方法論を示す。新型コロナウイルスの影響を踏まえて今後の地域と関係人口を検討する補論も付しており、地域行政や地域づくりに関わる人必携の書となっている。
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3.0「慰安婦問題」「朝日新聞問題」など、歴史戦の中心で論戦を繰り広げてきた現代史家である著者。その論は、実証的であり、イデオロギーにとらわれない立場から円熟の思考で練り上げられる、まさにプロの仕事である。本書は、「慰安婦問題」「朝日新聞問題」など、ここ数年の論考を全58編集成し「現代史の深淵」に光を当てる、読み応え十分の論文集である。とかく、本書で取り上げるような問題には、イデオロギーがつきものであるが、著者の姿勢は、「事実をもとに考えれば、自然な結論に至る」というものであり、論理的な無理が排されているため、それぞれに聞くべき考えが凝縮されている。これからの現代史研究のモデルとも言える、「秦郁彦入門」といってもいい一冊である。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感動的なエッセイ満載!誤嚥性肺炎が防げるお口と喉のケアの付録付き! 『肺炎がいやなら、のどを鍛えなさい』著者 西山 耕一郎先生の監修付き 筆者が2019年に居宅サービス事業所(訪問看護ステーション、デイサービス、デイケア)の看護・介護職員の皆様、利用者の皆様にご協力をいただき、足に関する研究をした際、足に関しての幅広い知識と技術をもつ医師や研究者、フットケアの専門家と相談しながら、看護・介護職員さん向けのフットケアの知識と技術に関する教材をいくつか作成しました。 パワーポイントを使用したスライド、基本的なフットケアを学べる動画、利用者さん向けに使用していただく紙芝居、施設の学習用フットケアノート、ワンポイントアドバイスカード、アセスメントシートなどです。 本書は、その時に作成したフットケアノートを加筆したものです。 筆者が行った調査結果では、多くの看護・介護職員さんが、足の観察やケアに関心があり、足のケアについてもっと知りたいと感じていることがわかりました。しかし、他の業務が忙しく、マニュアルや学ぶ機会もないので、足のケアまで手が回らないという実状が明らかになりました。 たくさんのイラストを取り入れた本書が、フットケアの基本的な知識と技術を得られるようなマニュアルとなることを祈念します。 目次 第1章 現場や研究で活躍する方々のメッセージと海外のフットケア事情 第2章 フットケアを行うための障壁と知っておくべきルール 第3章 足についての知識をつけましょう 第4章 足を系統別に理解しよう 第5章 フットケア実践編 第6章 フットケア実践編 第7章 足と足指の運動 座りすぎの予防 リンパマッサージ実践編 第8章 感染対策 第9章 足を広い視野から考えてみよう 付 録 口腔・のどのケア
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-宮崎貞行氏による、 『小泉太志命 祓い太刀の世界』『松下松蔵と宇宙の大気』に続く、 忘れ去られた日本の神人たちを新たに世に出し続ける第三作目は、 日本のカルマを背負った男と呼ばれた笹目秀和翁である。 中央大学法学部四年の夏、笹目青年は満州旅行をした際に 白頭山で偉大なリョ・リンライ老師(神仙)と出会う。 200歳を超えたリョ・リンライ老師は、人の前世、現世、来世までを 見通す力を持ち、地場の呼吸を調整して、天変地異が起こらぬよう、 神通力を持った賢人を白頭山まで招き寄せ、養成していたと言う。 満州語がわからない笹目青年は、テレパシーでリョ・リンライ老師から、 三千年前の己れの前世を知らされ、さらにこれからの生涯は、 裏切られ騙され踏みにじられるという苦しみに満ちた人生になるが、 今世における大きな使命を果たすよう告げられる。 さらにその苦境から脱出する鍵は、十二年後に会うことになる、 コンロン山で鶴船を乗りこなす、500歳を越えたシュロ神仙から、 「太陽の精気を食む離火印」、「月の精気を食む坎下印(リョ神仙から 授かったのと同じ)、そして「離火印と坎下印を結ぶ坎離印」と 秘呪を授けられることだった。 いばらの道の三十年を過ごしたのち、耐えられれば成道し、 次の三十年に幸運が訪れる…。 壮絶な人生を生き切った笹目秀和翁から、 そして本書に登場する二人の神仙から、 私たち現代人は何を学ぶべきなのだろうか。 ・主な内容 いざ満州旅行へ・・・鶴船の術とは 三千年前の因縁を知る・・・全身から神に入れ モンゴルの独立のために・・・大本教のご神体を預かる 太陽と月の精気を食む・・・日本のカルマを背負う 極寒のシベリアで・・・二十五年の重労働の刑 光は東方より・・・神人不二とは
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3.0知って備えなければ、破滅に巻き込まれる! 99%の人々が全く知らない、1%の人たちの目論見! これからが本番!コロナに隠された【未来スケジュール】 を完全網羅した渾身の一冊! コロナで脅す詐欺師ども、 コロナに踊らされるアホどもを一刀両断! ・゛新型コロナウィルス“は存在しない! ・言論弾圧、情報検閲が大ぴらに行われている! ・これは゛闇の勢力“が仕掛けた、人類への多重攻撃である! ・馬鹿正直は、奴らにとっては、まさに、たんなるバカなのである! ・PCR検査は、遺伝子を検査するものだ。それは、新型コロナウィルスを診断するものではないのだ。しかし、「陽性」と出て、その患者が死ねば、「死因」を新型コロナとする。 ・しかし、このPCR検査の開発者は次のように言っている。『感染性の病気の診断に使ってはならない』。このPCR検査とは、『遺伝物質を取り出して増やす』方法で検査を行う。 ・そして、体内には多様な遺伝物質が存在する。だから、誰でも゛陽性“にできるのだ」 ・PCR検査、開発者が「感染疾患に使ってはいけない」と断言!? さらに、デーヴィッド・アイクは「誰でも゛陽性“にできる」という。なら、世界各国のPCR信仰は、根底から揺らぐのではないか…… ・以下は、わたしの解析である。それは本書の骨子でもある。 Step1:中国経済への攻撃・弱体化 Step2:習近平の『一帯一路』潰し Step3:米旧勢力の新政権への威嚇 Step4:コロナ恐慌で世界金融崩壊 Step5:米内外債務四京ドル踏倒し Step6:超監視社会NWOの建設へ Step7:第三次大戦勃発で人口削減 ・第一次大世界戦→゛スペイン風邪“→社会不安→世界恐慌→軍国主義→第二次世界大戦──第一次から第二次大戦の開戦まで、わずか二〇年……まさに、アッという間である。 ・これらの流れは、偶然、偶発ではない。実に巧妙に仕組まれたシナリオが存在したのだ。 ・第一から七段階までの、企みが無に期すことを、心より願っている。
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-2020年代の最新のヨーロッパ経済を分かりやすく解説したテキスト。全ページカラーでグラフや写真が見やすくなりました。41の国・地域をカバーし,各国の経済・社会・文化・観光など幅広く解説。EUの仕組みと経済政策から,最新のフィンテック事情まで,ヨーロッパのことが何でも分かる1冊です。 (※本書は2021/4/15に発売し、2022/2/10に電子化をいたしました)
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-世紀のスクープ!広島、長崎二つの原爆は 日本人の日本人による地上爆破だった! 資料に基づき、淡々と語られる歴史の真相 序 英国領、日本 第一章 原爆の写真と動画が語る新証言 第二章 原爆爆発の瞬間、広島の空には紫電改しかいなかった 第三章 「日本人は原爆を投げ捨てることによって、再び神の民族になる」という世界平和構想 第四章 英国首相の最高機密文書に「原爆は日本人に対して使用すべき」 第五章 世界初の核爆発は日本の核実験 第六章 原爆が空から投下できない決定的証拠、原子爆弾は高速中性子で起爆する 第七章 広島と長崎の原爆はこうやって爆発させた 第八章 原子爆弾を日本人に使用した目的とは? ・国連ウエブサイトが広島原爆の写真に「A-Bomb Terror」(アトミック-ボム テロ)と記載! ・広島原爆、元安川にクレーターの跡?長崎原爆の爆心地は浦上川? ・米製長崎原爆記録映画は爆心地が黒ベタで隠されている! ・広島原爆は元安川で起爆させられ、長崎原爆は浦上川で起爆させられた可能性を問う本書の仮説は、アインシュタインが手紙で説明した新型爆弾の想定と一致している! ・アインシュタインの手紙を補えば、「船で運ばれ港湾で爆発するこの新型爆弾」は、早期爆発を回避するためにその新型爆弾の原料を巨大な水槽に入れる必要があるため、「飛行機で運ぶには重すぎる」ということになる。 どうも日本は、1939年から1940年の間に世界で初めて核実験に成功したことは事実であり、また、終戦直前まで核実験を実施していたようである。 1940年6月15日発行の米国物理学誌『フィジカル・レビュー』に掲載された同年5月3日付けの日本人の論文には、核爆発の証拠が記載されている。その証拠とは、死の灰とされるネプツニウム‐237を生成したことである。 世界で初めて核爆発が起きたのは、日本だった! 公称の原子爆弾の説明全てが大ウソであると筆者は確信している。 その原子爆弾の実相を踏まえると、日本が自ら原子爆弾を爆発するしか爆発方法はなかったことが導き出される。 このように、広島のウラン爆発と長崎のプルトニウム爆発は、日本列島特有の自然環境と地理と、特攻隊員をフル活用した、一揃いの核実験だったということになるのだろう。 原子爆弾が米国発明の新兵器ではなかった。 この矛盾した状況は、たった2発の新型爆弾で敵を無条件降伏させた世界最強の米国という周知の歴史と、原爆は日本の自爆だったのだから被爆者に対する責任は米国にはない、というジレンマからのほとばしりのようにも見える。 9条関係や被爆関係の裁判で証拠として使用できる大変重要な資料であるマッカーサーの証言(提言)や、日本の学術研究会議による原爆効果の月次リポートなど、日本初の和訳(抄訳)となる英米の史料や資料、複数を含む。
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-ロックフェラーの役割を引き継いだのは、ビル・ゲイツなのか? コロナ禍の世界でますます加速するニューワールドオーダーの歩みを網羅した名著! 金融危機、石油価格の乱高下、仕組まれた大統領選……すべては、「新世界秩序」への足がかり。地球完全支配を実現するための茶番劇だ! 各国の中央銀行を私物化する国際金融資本家たちは、経済テロで天文学な利益を生み出している。 彼らの正体を知らねば、コロナ騒動の真実も見えてこない! 国民の不安を煽るのは、管理・監視を強化するための口実なのだから。 「陰謀論」とひとくくりにキワモノ扱いされてしいがちですが、 本書は、後世に伝えるべき歴史書ともいえます。 その手のジャンル通もうならせるほどの、圧倒的な情報と検証です。 アメリカに長らく滞在され、ビジネス経験も豊富な著者だからこそ、肌合いでわかるアメリカの深層が伝わってきます。 ブッシュ、オバマ、トランプと顔は変われども、世界の民衆を翻弄させる手口は一緒。 『世界恐慌という仕組みを操るロックフェラー』(徳間書店・5次元文庫)の新装版ですが、古びない内容です。 同著者の『新型コロナ[ばら撒き]徹底追跡』『ウイルスは[ばら撒き]の歴史(=「インフルエンザをばら撒く人々」を増補した新装版)』『]新世界秩序にNO!と言おう(ゲイリー・アレンの翻訳)』も併せてお読みいただければ、コロナ騒動の背景も見えてきます。
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3.0隠れユダ族なる日本と世界の将来は風前の灯です! 天皇制度こそは世界の終わりを告げる「終末時計」であり、 天皇は世の終わりの鍵を持たされている特別な王族なのです! ・日本の万世一系皇室が滅びるとき、世界も終わる! 聖書が明かす人類最後のどんでん返し! ・聖書に預言されていることは、徹頭徹尾、皇室と日本が世界の救いとなるということ! ・ユダ族の象徴は獅子=ライオン!狛犬、シーサーは、なぜかくも多くこの国に存在するのか? ・イエス・キリストもユダ族から出た獅子=ダビデのひこばえだった! ・獅子舞とは何か?祇園祭りとは何か?聖書にはその答えが全て載っていた! ・『瑞穂の国』の『みずほ』というのもヘブライ語で「東に向かったユダヤ人」という意味です。日本に多くのユダヤ人たちが移住して来たことが、これらのことからもうかがい知れます! ・渡来した南ユダ族のインマヌエル王子こそ、ダビデ王族の血を引くのちの神武天皇です! ・最初の上陸は沖縄の久高島であったと考えられます! ・沖縄には、建物の門や屋根、村落の高台などに据え付けられるシーサーという犬のような偶像があり、あれは本当はライオンです! ・イザヤはすぐにエルサレムに帰ったけれど、その妻ツィポラが代々女系の王様として沖縄を統治し続け、その末裔、すなわち琉球王国の王族たちが建てたのが首里城です。 ・ユダ族の「万世一系」はイスラエル国内でユダ族21代(約400年)、日本国内で皇室126代(約2600年)、合計147代、約3000年来も奇蹟的に保たれているのです!
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-なぜ日本人は、あのバカげたとしかいいようがない戦争を行ったのか。 日本が大破局への道を歩き始めた昭和戦前期、日本の歴史の大転換を中心的に動かしたのは、天皇という存在だった。 その大転換が起きた主たる舞台は東大だった。 天皇イデオロギーと反天皇イデオロギーとの相克が最も激しく起きた舞台も東大だった。 「東大という覗き窓」を通して、近代国家成立の前史から、大日本帝国の終わりまでを見渡した著者、畢生の大作が一冊に! <主な内容> 東大は勝海舟が作った/慶応は東大より偉かった/早大の自立精神、東大の点数主義/「不敬事件」内村鑑三を脅した一高生/日露開戦を煽った七博士/元白虎隊総長・山川健次郎の奔走/東大経済は一橋にかなわない/大逆事件と森戸辰男/大正デモクラシーの旗手・吉野作造/“右翼イデオローグ”上杉慎吉と大物元老/東大新右翼のホープ・岸信介/新人会きっての武闘派・田中清玄/河上肇とスパイM/血盟団と安岡正篤/血盟団事件 幻の“紀元節テロ計画”/共産党「赤化運動」激化と「一人一殺」/日本中を右傾化させた五・一五事件と神兵隊事件/狂信右翼・蓑田胸喜と滝川事件/美濃部達吉、統帥権干犯問題を撃つ/ゾルゲ・昭和天皇・平沼騏一郎/天皇機関説論争が招いた二・二六事件/昭和天皇と満州事変/東条が心酔した平泉澄の皇国史観/「太った豚」による矢内原忠雄追放劇/「大逆」と攻撃された津田左右吉の受難/戦時経済の寵児・土方成美 絶頂からの転落/粛学の立役者、田中耕太郎の四面楚歌/反ファッショ人民戦線と河合栄治郎/平賀東大 戦時体制下の大繁栄/南原繁総長と昭和天皇退位論/天皇に達した東大七教授の終戦工作
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 8年以上の過去問を分析し、よく出る問題を完全収録 さらに、【過去4年分の本試験+模擬問題】つき! 本書は、2026年1月に実施予定の介護福祉士国家試験の問題集です。 福祉資格の合格実績トップクラスの大学の先生がわかりやすく解説しています。 【本書の特徴】 ●科目別問題:過去8年以上の本試験からよく出る問題を厳選 ●最新試験(第37回本試験問題):現時点の自分の実力と、苦手分野がわかる ●模擬問題:時間をはかって、本番形式の腕試しができる 第34~36回試験がダウンロードできる購入者特典つき! →書籍掲載の最新試験と併せて、全4回分の本試験問題にチャレンジできる →詳しい全問解説つき! 【本書の使い方】 STEP1 最新試験(第37回本試験問題)を解いて最新の傾向と苦手分野を確認 STEP2 厳選科目別問題で自分の弱点を克服できる STEP3 本番の試験前に模擬試験を解いて直前の総仕上げ 【巻頭カラー】 試験直前まで役立つ「要点まとめ」 再受験者に嬉しい「主な法制度改正のまとめ(過去3年分)」を掲載! 【こんな方に特にオススメ】 ・タイパよく暗記したい→「加点のポイント」をチェック! ・たくさん問題を解きたい→「5回分の問題」プラス「よく出る422問」を収載! ・不明点をテキストで調べるのは面倒→巻頭カラーの「要点まとめ」で確認! ※『福祉教科書 介護福祉士 完全合格テキスト 2026年版』との併用でさらに効果的な学習が可能です! ※電子書籍版には赤いシートは付属していません。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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-執筆者:金井 聡/杉野衣代/大澤優真/志村敬親/岡部 茜/植野ルナ/永井悠大/龔軼群 都市部でのマンション価格や家賃の高騰が報じられる一方、部屋を借りることが難しい人たちの存在が可視化され、住まいをめぐる格差の問題は近年ますます注目を集めている。2020年に新型コロナウイルス感染症が感染拡大した際には、ホームレスやネットカフェ難民の問題など、住まいの格差が顕在化した。 現在の日本では、住む権利/住まいの権利が全員に保障されているとはいいがたい。入居を断られる、シェルターに入れない、入ったとしても環境が悪く落ち着いて暮らせない。「住宅弱者」「住宅確保要配慮者」などの言葉が広まり、住宅を確保するための法整備が進んできているが、安定した住まいから排除され不安定な生活を余儀なくされる人たちも存在している。 本書は、DV被害者や外国籍者ほかマイノリティに焦点を当て、住まいをめぐる現況と課題を詳述する。さらに、ホームレス支援に取り組むNPOと、住まい探しの状況改善に取り組む企業が、それぞれの視点から改善策を提示する。最も身近な「住まい」の問題を多角的に捉え、住まいの権利をマイノリティの視点から照射する。
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-国際的な精神障害当事者運動のリーダーであり、精神科医として長年実践を重ねてきた著者による集大成の書を全訳。 当事者の「私たち抜きで私たちのことを決めるな」の声に立脚し、リカバリー(回復)が対話を通して実現することを様々な具体例を示しつつ詳述。
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-第4次産業革命が本格化するなか,米国や中国をはじめ各国はこの数年、相次いで国家的なAI戦略を策定している。 AIの研究開発から産業化や応用の促進、教育、法制度や社会システムの整備まで、各国の多面的な戦略の全体像を把握し、その特徴を分析する。
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4.1★荻上チキ・Session「荻上チキのおすすめ本」で紹介! (TBSラジオ、2021年1月1日) BLM運動の盛り上がりの背景にあるのは……。ヘイトスピーチ、ヘイトクライムの基層をなすのは…… いま新たに注目される差別概念「マイクロアグレッション」の全容がわかる基礎的かつ最重要文献。 「あからさまな」差別と対比され、あいまいな、無意識で見えにくいが重大な結果をもたらす差別を「マイクロアグレッション」として明確に位置づけ、その内容・メカニズムや影響、対処法を明らかにした、いま必読の書。
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-地域の特性に応じたシステムの構築へ 児童・障害・高齢者・生活保護など領域別の相談・支援システムから、有機的に連携・協働した包括的支援システムの構築へ。地域特性に応じた包括的支援と地域包括ケアに先進的に取り組む自治体の実践例や課題を整理し、システム構築に向けた基本的視座を提示する。 包括的支援システムの構築をめざす先進的な自治体の事例を豊富に掲載 神奈川県茅ヶ崎市/大阪府阪南市/島根県雲南市/愛媛県松山市/愛知県豊田市/東京都日野市/埼玉県ふじみ野市/愛知県長久手市/千葉県鴨川市/島根県邑南町/長野県池田町/北海道美瑛町/熊本県山都町
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5.0【書評・パブリシティ情報】 ★『琉球新報』2021年4月4日「基地問題解決へ国際比較 9カ国の事例を分析し道筋探る 東工大川名氏ら共同研究」記事掲載 ★『図書新聞』2021年5月8日「国際比較によって見えてきた 実効性の高い基地問題の解決策」書評掲載 (評者:熊本博之氏) ★ 国際安全保障学会 学会誌『国際安全保障』第49巻第2号 [2021年9月] 書評掲載 (評者: 鈴木滋氏) ★ 地理科学学会 学会誌『地理科学』第77巻第1号 [2022年7月] 書評掲載 (評者: 今川誠一氏) --- 《世界の基地問題の比較を行い, そこから沖縄基地問題解決のための政策を導出する国際共同研究》 基地問題を比較分析する試みは世界的に見ても稀有。本土の事例も含めた9つの国・地域で展開される紛争とその発生要因を, 当地の歴史・文化・宗教的背景を押さえた執筆者たちが解明。 ◎ 従来, 政治学者がこの問題を考える際に用いてきたアプローチは基地問題の「縦軸」としての歴史の参照だった。歴史を紐解き, 沖縄の基地問題の構造や起源をあぶり出す。そしてその先に問題解決の処方箋を見出そうとする手法である。一方, 本書が試みるのは基地問題の「横軸」, すなわち他の地域や国で起きているそれの参照である。実のところ, この横軸はそれ自身, 学問上の蓄積が極めて乏しい。 ◎ 沖縄の基地問題とそれに関する論争はすでに膠着しているという前提に立ち, 沖縄を考えるがゆえに, そこから距離を取ろうとする。視点をずらし, 世界の基地問題と沖縄のそれとの比較を行う。あえて立ち止まり, これまでわれわれが見落としてきたかもしれないものを拾い上げ, 政策の仕切り直しが可能かどうかを検討する。本書の副題において沖縄が括弧に入ったのはそのためである。 ◎ 取り上げるケースは, (1) トルコ, (2) サウジアラビア, (3) 韓国, (4) ドイツ, (5) イタリア, (6) スペイン, (7) デンマーク/グリーンランド, (8) シンガポールである。さらに, 沖縄を考察するための国内の参照点として, (9) 日本の山口県も対象とする。これら9つのケースは, そのほとんどが従来の研究で考察されてこなかったものである。 ◎ ケースの分析を担うのは, 当該の国/地域の政治・安全保障を専門とする研究者である。彼/彼女らは当地の言語に精通しているのみならず, 個別の基地の歴史や米国との関係性, あるいは基地の問題を構成する文化的・宗教的背景を捉えることができる。このことは, 従来の基地政治の理論が接近しきれなかった特定の地域/接受国に固有の問題を析出するのに大きな意味をもつ。
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-原発事故から2012年にピークをみせた反原発運動。組織に属さない「普通の人々」が参与した戦後最大規模の社会運動は、日本政治や市民社会にどのような影響を与えたのか。広範なフィールドワークをもとに社会学、政治学の視角から反原発運動の包括的分析を試みた一冊。
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3.6ごみとは何か――。SDGsというワードが浸透し、プラスチックごみ問題がクローズアップされ、フードロス問題が叫ばれる今日、ごみは「解決すべき問題」として取り上げられることが多い。だが、私たちとごみの関係を、そのポジティブな面も含めて正面から考えることが見過ごされてきた。 私たちの日常生活に密接した「生活文化としてのごみ」に着目して、ごみとモノの境界がどこにあるのか、時代によってその境界がどう揺れ動いてきたのか、ごみとモノの価値の違いとは何なのかを、多くの雑誌や資料、フィールドワークから多角的に検証する。 「祖父の形見の壊れた時計はごみなのか」から説き起こし、高度経済成長期の家電やプラスチックの普及によって新たなごみが「発見」され、日常から「排除」されるようになったプロセスを浮き彫りにする。そして、ごみ屋敷の当事者への1年半以上の調査から、ごみとモノの境界と価値の関係性を明らかにする。 ごみとモノの境界を丹念にたどり歩き、「ごみか、モノか」という二極化した捉え方に異議を唱え、所有者の痕跡などから私たちとごみとモノの緩やかな関係性の再構築を宣言する。フリマアプリの浸透など、今日のリユースの流れにもつながる視点や論点を提示する、ごみをめぐる知的冒険の書。
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-コロナ禍により社会情勢が大きく変わった。不安定な世界情勢のもと物価の高騰が続き、生活に不安を感じている人は年々増えている。 2024年の地方自治法改正では、国の指示権の拡充など、自治・分権の流れに逆行するかのような改正も行われた。 相次ぐ災害もあり、自治体を取り巻く環境は厳しさを増している。 政府は、デジタル技術の活用により地方の社会課題を解決する「デジタル田園都市国家構想」をさらに発展させ、「新しい地方経済・生活環境創生本部」を創設するなど、将来に向けた取り組みを次々に打ち出しているー。 第6次改訂版刊行から2年の間に起こった、自治体行政に関わる様々な変化を反映した最新版。 令和時代の職員に求められる「『経営管理』のポイント」付き。